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【岩波新書ブヂネス】33歳で岩波新書編集長に就任した小田野耕明さん

1 :NHKみんなのうた「祈り」@大名古屋ビルヂングφ ★:04/05/03 00:14 ID:???
ひと:
33歳で岩波新書編集長に就任した小田野耕明さん
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040503k0000m070110000c.htmlタソ
「最初に聞かされたときは冗談だと思いましたよ。椅子からずり落ち
ました」。細い体に薄茶色に染めた髪、はやりの細い眼鏡。キャンパスを
歩いていたら学生と間違われそうだ。そんな“若者”がこの春、岩波新書の
編集長に就任した。

1938(昭和13)年創刊。新書最古の伝統を誇る。「新書」の
呼称も当時の造本担当者が命名したものだ。その歴代編集長の中でも
一番若い。

96年に入社し、月刊誌「世界」編集部に配属された。そこで培った
人脈を生かし、酒井啓子さんの「イラクとアメリカ」など、話題作を
世に送り出してきた。実績が認められての抜てきだ。

それでも半月悩んだ。「教養新書のトップに、自分のような若造が
なっていいのか……」。従来の読者を引き付けながら新しい挑戦を
したい。頼れる先輩、仲間もいる。やる気が背中を押した。

「33歳の人が編集長になったというより、彼が33歳だっただけ」
と社内の期待と評価は高い。

岩波新書の「新赤版」は06年、発行1000点を迎える。それまでに
新たな方向性を見いだすことが当面の仕事になる。

新書市場には現在、十数社がひしめく。各社が知恵を絞り合う「戦争」と
いわれる状況だ。

それでも新編集長には確信がある。「人がともに生きていくうえで
教養は欠かせない。それを文化と言い換えてもいいでしょう。本道を
外れず堂々とした新書を作っていけば、結果はついてくるはず」。
穏やかな笑顔が一瞬消え、目が輝いた。

文・栗原俊雄タソ

【略歴】小田野耕明(おだの・こうめい)さん 北海道函館市生まれ。
北海道大大学院修士課程修了(政治学)。99年から新書編集部員と
なり、政治・社会分野を担当した。
毎日新聞 2004年5月2日 23時55分

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 00:16 ID:rXO34JFS
○| ̄|_=3 プッ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 00:17 ID:uHMw+4wM
こんなローカルネタ出されてもなぁ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 00:25 ID:o7BEAIMq
>>1
通報祭りでつか?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 00:26 ID:xSUp5cYk
新アカ版

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 00:31 ID:EKCn3JDY
こういう立場の人って、どれくらい読んでるのかね?
カントもヘーゲルもマルクスもハイデガーも孔子もドストエフスキーもプルーストも
全部読んで理解してるのかね?


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 00:54 ID:t9KRlDaf
>>6 お前はどれだけ読んで理解してんだよ?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 00:55 ID:TMEJHldw
理解はともかく、出版人で上記の人達の代表的著作の中に
読んだことのないものがあるのはまずいと思うぞ。
俺修士しか修了してないけど一応一通り読んだし。
(最初の4人のはちゃんとドイツ語で読んだ。)

9 :NHKみんなのうた「祈り」@大名古屋ビルヂングφ ★:04/05/03 00:57 ID:???
 
カントもヘーゲルもマルクスもハイデガーも孔子もドストエフスキーもプルーストも
多少は誰でも齧るがや。

北大法の岩波文化人と云へば、ムカーシは花崎タソがをつたが、
今は山口二郎タソだなや:
  YamaguchiJiro.comタソ
  http://www.yamaguchijiro.com/タソ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 01:09 ID:vtbbca5J
若いなあ・・・
学生時代、かろうじて朝日ジャーナルあった世代かな・・・

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 01:14 ID:G3H4dFJq
想定読者層ってどのくらい?30〜40くらいなのか

12 :NHKみんなのうた「祈り」@大名古屋ビルヂングφ ★:04/05/03 03:57 ID:???

岩波新書のホームページへ、ようこそ!タソ:
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/index.htmlタソ
。。。。。
さて、この4月から岩波新書の編集長を務めることになりました。経験も浅い
新米編集長ですが、創刊66年、2400冊近くという教養新書としての伝統を引き
継ぎながらも、状況に深く切り込む批判的な想像力を大切にし、様々な挑戦を
していきたいと思っております。これまでと変わらぬご支援をどうぞよろしく
お願いいたします。
(4月18日記)

岩波新書5月の新刊:

  「政治献金−実態と論理−」古賀純一郎
  「怒りの方法」辛淑玉
  「日本縦断徒歩の旅−65歳の挑戦−」石川文洋
  「精子の話」毛利秀雄

「徒歩の旅」は熟年層が対象だらうが、他は年齢層を
タアゲツトにしてるわけではなささうだなや。

「精子」の著者は鞭毛モヲタアのタソパク質「フラヂエリソ」の命名と云ふ
一発仕事で名をあげたヤシだが、若いヤシの成果を横取りしただけで、
学者としての業績はない。
但し東大学部長→放送大学→岡崎所長機構長と学術行政をそつなく
こなし、このたびリタイアしたもんで、ここいらで何か一つライフワアクを、
と云ふ次第で出る本かや。 

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 04:28 ID:wRqSwmn2
敗戦処理投手という可能性も

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 04:35 ID:RGAnOgDP
>>13俺も思った。
5月のラインナップだけですでに別冊宝島みたいになってる。

15 :NHKみんなのうた「祈り」@大名古屋ビルヂングφ ★:04/05/03 04:50 ID:???
 
>12 訂正スマソ

×「フラヂエリソ」
○「チユブリソ」

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