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眠たい本【ねむたいほん】

1 :吾輩は名無しである:03/08/08 10:46
僕/私が最近寝入りに読んでる本は
これだよってゆうそれだけの優しいスレッド

「競走馬私論-プロの仕事とやる気について-」
藤澤和雄著
祥伝社黄金文庫

2 :吾輩は名無しである:03/08/08 15:46
久々2ゲット

3 :吾輩は名無しである:03/08/08 16:10
烈しく板違いなので速やかに立ち去ってください。

4 :ウキウキ ◆yTejge/2ww :03/08/08 16:17
(*゚∀゚)アホウ!

おやつ食べ過ぎでメチャメチャ眠い今日このごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
俺は最近ワイルドの童話を読んでいます。一日一編、2,30ページなので、
阿呆な俺にでも読めます。
報われぬ優しい心をつづった、好短編集。かつて子供のころは持っていたはずの、
清らかな心に戻り、穏やかな眠りにつくことができます。










。。。なんつったりして。ワイルド・グレイうまー

5 :ウキウキ ◆yTejge/2ww :03/08/08 18:08
(*゚∀゚)アホウ!

嫌な予感がして戻ってきたら、思いっきり恥ずかしい間違いを犯していますた。
逝ってきます。。。

6 :吾輩は名無しである:03/08/14 06:06
「シービスケット-あるアメリカ競走馬の伝説-」
ローラ・ヒレンブランド著
ソニー・マガジンズ

7 :吾輩は名無しである:03/08/15 00:15
「血と知と地-馬・吉田善哉・社台-」
吉川良著
ミデアム出版社
吉田善哉がなくなって10年経った
再読

8 :山崎 渉:03/08/15 09:11
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

9 :吾輩は名無しである:03/08/16 06:56
「最強の競馬論」
森秀行著
講談社現代新書

10 :無名草子さん:03/08/16 07:09
1も9も呼んだけどおもろかったけどな?

11 :ウルトビーズ:03/08/16 10:43
>3 このスレ、板違いかな? 寝入りに読む本は、案外重要だと思うのだが…。
最近、俺がベッドサイドに置いていて、眠る前に必ず一度は開いてみる本 ↓

ステファヌ・マラルメ著:秋山澄夫訳 思潮社
『イジチュール または エルベノンの狂気』

学生時代に古書店で買ったのだが、本を開くたびに、まだ一行も読んでいないような
不思議な感覚に捕えられる一冊。今年の春、家の大掃除をしていて書庫にあったのを
見つけて読み直したら、以前に読んだ記憶とあまりにも違っていたので愕然とした。
ミミズが這った様なマラルメ自身の筆跡を写した頁を見ていると、間違いなく眠くなる。
そして、眠りながら色々なことを考えたような気がするのだが、朝、目が覚めると、
何も覚えていない。100頁足らずの本なのに、何度活字を追っても、未だに読了したと
いう感覚を持つことができない不思議な本だ。

「マラルメを解説しようなんて思う人はいない。彼は感じられ、そして愛される。」と
いうエドモン・ボニオ博士の言葉に倣って、俺もマラルメを感じ、愛することにしよう。

12 :吾輩は名無しである:03/08/17 03:53
「『ウマ家』でわかるウラ競馬-メジロ家・サクラ家ほかオモシロお家事情-」
井崎脩五郎須田鷹雄著
廣済堂文庫

13 :吾輩は名無しである:03/08/17 04:12
クソスレ

14 :ウキウキ ◆NQ/Kw7ruQw :03/08/23 10:01
(*゚∀゚)アホウ!

>寝入りに読む本は、案外重要だと思うのだが…。
俺もそう思います♪
ところでマラルメって、元祖(・∀・)ジサクジエーン!の人ですよね?
ウルトビーズさんはマラルメでは他に何が好きですか?

1さん♪
寺山修司の馬関係の本でお薦めがあったら教えてください☆

15 :ウキウキ ◆NQ/Kw7ruQw :03/08/23 10:03
(*゚∀゚)アホウ!

トリップ変えました☆

16 :ウルトビーズ:03/08/24 01:39
>14 ウキウキさん

マラルメで好きなのは、もちろん『骰子一擲』。作品としての完成度は遥かに高い。
でも、先に手に入れて読んだせいか、俺自身は『イジチュール』への愛着の方が強いな。
文学板にマラルメのスレもあるが、雰囲気があまり良くなかったのでここへ書き込んで
しまった…。俺にとって『イジチュール』は出発点であり、「聖域」だからね…。
誰にでも侵されたくない聖域があるだろうが、俺にとってはこの作品がそれにあたる。

『イジチュール』は美しいよ。示唆的で想像力をかきたてられる。難解だとか、
つまらないとか言って批判する前に、言葉たちが奏でる「音楽」を聴いてほしい。
日本語で読むだけでも、仄かに蒼白く光る「太古の夢」に誘われるような感じがする。
イジチュールと同じ太古の一族の記憶が、確かに自分の中にもあるような気がするんだ。

ところで、1さんもウキウキさんも競馬ファン? 馬好きならこんな本はどうだろう?
児童文学だが、優しい気持ちで眠れる本だ。

ローズマリー・サトクリフ著 『ケルトの白馬』ほるぷ出版

17 :ウルトビーズ:03/08/24 01:53
書いてしまってから、無責任な発言をしたと少し後悔した。
『ケルトの白馬』、優しい気持ちにはなれるが、眠れるかどうかは、はなはだ疑問だ。
俺は、大地に抱かれているような感覚がしたが、人によっては眠れなくなるかもしれない、
と断っておこう。穏やかにではあるが、血が騒ぐ作品。

18 :吾輩は名無しである:03/08/26 12:26
>>14
これぞというものを選び出すのはちょっと難しい
俺が競馬とゆう魔物の尻尾を掴み続けているのは
間違いなく寺山のせいだとなんかの拍子に思うんだけど

例えば昔キーストンという哀れなダービー馬がいた
キーストンの存在を知ったのは寺山のお陰だけど
キーストンを知ることで寺山を知ることもできる
たぶん入り口はどこでもいいんじゃないか
馬券を買うことからはじめてみても

19 :ウキウキ ◆NQ/Kw7ruQw :03/08/30 00:46
(*゚∀゚)アホウ!

>ウルトビーズさん、レスありがと♪
思潮社の2冊、一応読んだ(。。というよりながめただけ?)ことはあるんですが、
俺の頭ではチンプンカンプーンなのです。。直筆写真ながめて雰囲気味わうくらいしかできません。
気になる本なので、もっと大人になってから読み返そうと思ってます☆
マラルメスレは途中までROMってたけど、落ちちゃったみたいですね。。

ローズマリー・サトクリフ。。この名前初めて知りました。
今度みてみます☆

埴谷雄高よろしく夜更かししてる俺。。眠りと文学との関連って考えてみるとなかなか難しいですね☆



                 ―――お前はまだもの欲
                しげな瞳をしているのか。
                ものうい魂よ。

          ((俺は人間でありたいとは欲しない。なにか
          謎でありたい。))
           俺の衰退はつねに俺の独語のはじまるとこ
          ろからはじまる。
           さて、夜である。出て行こうか、行くまい
          か。いずれにせよ、今夜は眠られぬものと覚
          悟せよ。
                     『不合理ゆえに吾信ず』




20 :ウキウキ ◆NQ/Kw7ruQw :03/08/30 00:54
(*゚∀゚)アホウ!

>>18
1さんレスありがと♪
キーストンか。。今度調べてみようかな。。
本当は1さんが何故寺山にこだわるのか個人的に聞いみたかったりもするんですが、
スレ違いかもわからないのでスルーしてくれて構いません♪

>馬券を買うことからはじめてみても
馬券ってどこで買うの?



21 :吾輩は名無しである:03/08/30 12:49
現在中央競馬場が十ヶ所あって(札幌函館福島新潟
中山東京中京阪神京都小倉)一年通してそこで買える
場外馬券場もあるし在宅投票という手もある
学生や成人未満の者は勝馬投票は禁止だが
赤鉛筆と少しの勇気があれば誰でも買える仕組みだ
詳しくはJRAあたりのHPを参照するなりして欲しい
別段寺山にこだわってるつもりはないんだが
40年も前の彼の声がいまだに呼吸しているわけで
とはいえ過去真性の青森県人の競馬好きと話したことがあるが
それをかんがみれば寺山本人と会って話したとしても
なに言ってるかわからんレベルに落ち着きそうだ
とゆうか>>20のどちらの質問もスレ違いのような気がする

22 :ウルトビーズ:03/08/30 16:10
>19 ウキウキさん

埴谷雄高ですか…、懐かしいな…。
国文学を専攻していた姉が、埴谷雄高はほとんど持っていたから…。学生時代に姉の蔵書
を借りて夢中になって読んだものだが、姉が嫁ぐとき、全部持って行ってしまったので、
今は一冊も残っていない。…少しは自分で買っておけばよかったな。

俺も夜更かし組だよ。昨夜は、友人が贈ってきた著書を午前4時頃まで読んでいた。
かなり気に入ったので、感想を書いてやろうと思ってね…。
(書名を書いてしまうと、リアルの交友関係がバレてしまうから書けなくて残念…。
ちなみにサトクリフも友人から贈られたものだ。実は、児童文学はあまり読まない)

>マラルメスレは途中までROMってたけど、落ちちゃったみたいですね。

雰囲気が良くなったら書き込もうかと思っていたのに残念だな。マラルメを批判する人は、
高級なものの味わい方を知らないのだろうね…。フォアグラやキャビアやトリュフを
食べたことさえないのに、「あんなものは不味い」と見栄を張っているようなものだ。

エドモン・ボニオ博士の序文にこんな一節がある。「シューマンのピアノ曲の演奏中に
はいってくる女中は、和音の快いしらべがきらいでないからその曲を美しいと思う」。
…音楽を知らず、楽曲全体を聴くことができなくても、偶然耳にした和音を楽しんで
くれればいい、というわけだが、マラルメもそんなふうに味わってくれるといいのにな。
ここには、何でも反論すれば賢そうに見えるだろうと誤解している人がいるようだから…。
2chに書き込む目的は「人を感心させたり、論破すること」とでも思っているのだろう。

23 :ウルトビーズ:03/08/30 16:11
>眠りと文学との関連って考えてみるとなかなか難しいですね☆

夢は「映像」としてみていると思いがちだが、実際に肉眼で見ているわけではないので、
夢を構成させているのは視覚ではなく、「言語中枢」なのだと思う。従って、眠る前に
どのような刺激を言語中枢が受けたかは重要なことだ。眠りの質にも関係してくるだろう。
『イジチュール』の中にも「夢」と「書物」に関する言及がある。(P35-36)

  これが己れの裡に消え失せた、真夜の純粋な夢である。そして影のなかに姿をかくし
 た真夜の成就の胸に抱かれて唯孤り棲んでいる、まごうかたなきその明るさは、机の上
 に開かれた書物の蒼白さにおのが不毛を要約している。その本に、再びやってきた真夜
 によって語られた太古の言葉の沈黙が依然として生きつづけていることを別にしては、
 夜の、常のごとき頁と装飾、この真夜は次の数語によって終りをつげた無価値なおのが
 影を喚びさます。我れは純粋に帰すべきときであった。

俺なりのマラルメの味わい方は「言葉の海に身を委ねること」。理解しようなどとせずに、
言葉のイメージしている空間を漂っていると、自分自身が「絶対から純粋性を奪った」この
一族の「至高の化身である登場人物=イジチュール」となり、「偶然を無限に還元する」
ことができるような気がする。

20歳の頃、『イジチュール』を読んだ俺が考えていたこと(…だからまだ結論ではない)。
人間を存在させているものが「神=絶対」であるならば、「骰子一擲」という偶然性を伴う
「劇=行為」によって「絶対」から「純粋性」を剥奪したイジチュールは「半神」である。
「行為=偶然」によって「純粋性」を失ってしまった「絶対」はもはや「神」ではなく
「無」である。しかし「無」によって創りだされた存在が、「無」に帰することによって
「絶対」は再びその「純粋性」を取り戻す。やがて「無が去り」「純潔の城が残る」。
しかしその行為者は、「神」ではなく「半神」であるイジチュール自身である。この行為
を繰り返すことによって、彼は「偶然を無限に還元する」のだ。
…マラルメの作品そのものが、言葉による「劇=行為(実験)」であるともいえる。

24 :ファンファン:03/08/31 10:40
乗馬暦3年、今、馬が一番面白い。
そんな僕は、ジョディ・ヤッフェの《美人騎手探偵シリーズ》にはまっている。
眠る前には、一冊、必ず枕元に・・・。でももうすぐ読み終わってしまうんだよね。
読んだことない人に、おすすめなのは、やっぱりシリーズ第1弾(デヴュー作)の
『死へのギャロップ』柿沼瑛子訳/光文社文庫 (ミス板逝けなんていわないでw)

>ウキウキさん、
馬について知りたいなら、馬券買うより、このシリーズ読んだ方がいいよ。
馬の生態や競馬界の様子、すごく詳しく書かれているから!
主人公のナタリーは、新聞記者でアマチュア騎手なんだ。もちろん美女!
作者のジョディもなかなかの美人。僕は1作目から彼女の大ファンになってしまった。

25 :ウキウキ ◆NQ/Kw7ruQw :03/08/31 16:16
(*゚∀゚)アホウ!
レスがたくさんついててビクーリ♪

>とゆうか>>20のどちらの質問もスレ違いのような気がする
てへ☆
http://www.medianetjapan.com/2/16/entertainment/kaasi/swf/chu.swf

>ウルトビーズさん
マラルメへの愛がビンビンに伝わってきますね♪
いま手元にないので(。。頭もないけどっ)内容に関してレスできせんが、
今度読み返すときはウルトビーズさんのご意見思い出しながら読んでみます☆

>マラルメを批判する人は、
>高級なものの味わい方を知らないのだろうね…。フォアグラやキャビアやトリュフを
>食べたことさえないのに、「あんなものは不味い」と見栄を張っているようなものだ。

世の中にはほんとに面白い本がたくさんあって、新しい作家や作品を知るたびに
「何でいままで読まなかったんだろう。。もったいないことをしてたなあ。。」
って思うけれど、そういう今だって知らないものがたくさんあるはずで、
この世界の果てしない広がりを思うとほんとにわくわくする♪

『マラルメ全集』、もう完結無理なのかなあ。。。
マラルメは詩だけじゃなくて評論も面白いし、もっと読まれてもいいと思うんだけど☆

26 :ウキウキ ◆NQ/Kw7ruQw :03/08/31 16:19
>ファンファンさん♪
ジョディ・ヤッフェ、ざっと検索かけましたが余り流通してないみたい。
シリーズってあるけど『死へのギャロップ』以外ヒットしませんでした。
ネット古書店にもあまり置いてないみたい。。。ただし2つしかみてないので、
欲しい人は自分で検索してみてね☆
一番簡単なのはamazonで、公立図書館だと入ってるとこがすこ〜しあるようです。
Amzonの紹介みたけど、確かに面白そう。探して読んでみるね☆

これからしばらく2ちゃんには来られません。というよりもう来ないかもしんない。
三歩歩いたら忘れるのんき者なので、またふっと遊びに来るかもしれないけど☆
いままで仲良くしてくれた人ありがと♪
ではスレ違いっぽいレスばかりしてきたお詫びといっちゃなんですが、
俺が寝入りによく読むものをひとつ。翻訳だけどね☆

27 :ウキウキ ◆NQ/Kw7ruQw :03/08/31 16:23
   奈落よりわれは叫びぬ

わが愛する唯一の君、恋人よ、俺の心が落ち込んだ
真暗な深淵の底から、お前の憐憫を俺は懇願する。
これは 鉛色をした水平線の 陰鬱な一つの宇宙、
そこでは 恐怖と冒?とが 闇夜の中を漾つてゐる。

灼熱しない太陽が 六月(むつき)  頭上に懸つてゐて、
残る六月は 夜が大地を蔽つている。

これこそ 極地より更に 裸の国使。
――獣(けだもの)も居ない、小川もない、緑草も森も見られぬ。

この氷の太陽の 冷酷きはまる残忍と
劫初の混沌たる状(さま)に似てゐる無限のこの夜に
まさる恐怖の激しさは 人間世界に存在しない。

愚鈍な眠りに あんかんと身を投じ得る
最も卑しい動物どもの 運命を俺は羨んでゐる。
それほど時間の苧環(おだまき)は のろのろと繰られて続くのだ。
(ボオドレール『悪の華』、鈴木信太郎訳、岩波文庫)


動物差別っぽいところがあるけど、国と時代とこの詩の趣旨を鑑みてご容赦☆
じゃね、1さんもお元気で♪

28 :吾輩は名無しである:03/09/03 13:00
「競馬の血統学PART2母のちから」
吉沢譲治
NHK出版

良書
ただ私が思う最強の血統本は
ダビスタの攻略本だったりする

29 :吾輩は名無しである:03/09/07 13:24
「JRAディープ・インサイド-知られざる「競馬主催者」の素顔」
河村清明著
イースト・プレス


30 :吾輩は名無しである:03/09/07 14:33
電波系の哲学本読むとすぐ眠くなる。

31 :吾輩は名無しである:03/11/23 11:09
      ノ 丿 ノ  ヽヽ
  ノノ丿ノ ノ  ヽヽヽ
  彡ミ丿(G)  (G)ヽヽ    / ̄ 66 :吾輩は名無しである :03/11/03 23:36 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ノノミ丿    Д  ノミミ  <   腹立つなら何も言わずに無視して
 彡彡ヽ/ソ    ミミ人     \  どっか行って
   ソソ丿  ̄ ̄ 彡        \________________
  /    ̄ ̄   \                           
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|  |    λ    |  |               
       (  )              
       (   ) 
       (___)  

32 :吾輩は名無しである:03/11/24 06:04
名スレです

33 :吾輩は名無しである:03/12/27 13:16
羊の本

34 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:32
失われた時を求めて

35 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/02/13 05:36
『ニーチェ』(ちくま学芸文庫、西尾幹二)
伝記的にまとめてあって、ニーチェを一通り分かってる人間には読みやすいです。
そうでない方も結局のところ死んだドイツ人の話ですので気楽に読めるでしょう。

さておき、この仮死スレで密かに引退を宣言しておきます。さいなら♥

          
                                                  1b™

36 :吾輩は名無しである:04/02/14 00:36
村上由佳「すべての雲は銀の・・・」
時間返せ!とも思った。
丁寧で繊細なセックスシーンなのよ〜というのが全開で,糞

37 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:39
あれ?

38 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/06 13:16
『霊操』イグナチヨ・デ・ロヨラ。
ある意味最強、これほど眠いものを私は知らない。
というわけで、これから一仕事するのでまたしばらく来ません。さいなら♥

                             1b™


39 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/07 17:04
>>38なんていいつつまだいたりする。

『Confession of the mask』三島由紀夫『仮面の告白』の英訳本。
実にかったるい。ゆえに眠い。色々と英語で読んでみようかと思っている
今日この頃。表紙の見るからにあれなYukio MIshimaの写真が秀逸。

そろそろやらなければ四月からは忙しくなると思っているんだが手につかない。
                                 1b™

40 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/14 00:28
『知覚の現象学』みすず書房、メルロポンティ。
今読むと古い。ゆえに眠い。ヽ(`Д´)ノモウ コネーヨ♥ 

                            1b™◆1bBtQE5sBo  

41 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 03:02
>>39
奇遇だな♪ おれ『仮面』の英訳、昨日、久しぶりに取り出していちぶ読み直した。
おれのは白と黒が印象的な表紙だったような気がするが・・・写真のやつもあるのか?

42 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/14 12:17
http://dreamcity.gaiax.com/www/dreamcity/o/t/oct8ch/main.html
こんな感じだー。調べ物をしてるとつい、見てしまうな。困った
ものだ。金にもならない文章をこんなところに書いていても仕方が
ないとは思うんだが……。

43 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 21:53
>>42
見た。・・・・感想は控える。



44 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/14 22:29
こっちで貼れば良かった。貼り方を良く分かってないのです。
お好きな人はどうぞ、三島のセクシーショットです。↓
http://userimage.gaiax.com/dreamcity/oct8ch/Pht03141149.jpg


眠い本、続いては
『逃走論』(浅田彰、ちくま文庫)
お好きな方には堪らないんでしょうが今更読むとあいたたた。



45 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 23:37
>>44
おお『逃走論』、懐かしい。
高校のとき、グレてるフリした、凄く頭のいい友達が
貸してくれて読んだよ。
あれが現代思想系というか、ポストモダン系というか
それに触れた最初で、当時はショック受けた。
でも今は、再読に堪えん。イタすぎる。

>>42
こんなところに、ってのはこの文学板のことか?
それなら同感。金にならんどころか、時間と金のとんでもない浪費だね。
とかいいつつ見てしまうんだな、別の用でネットさわるついでに・・・


46 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/21 13:23
>こんなところに、ってのはこの文学板のことか?
そうです。そして私も見てしまってる。書きこむ。

浅田はこういう場所について何かコメントしてるんだろうかと探したら、
眠たい本についてのコメントを発見。

 http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200401/index.html
>綿矢りさって昔の言葉で言えば「ぶりっ子」でしょ。そういう計算はうまいんだろうけど、全然
>つまんないと思うよ。他方、金原ひとみの「蛇にピアス」は、ピアシングなんかをテーマにして
>るわりに、良くも悪しくも素直に書けてて、新人賞ならまあいいかもしれないけど、それ以上
>のものではない。

このコメントも、この受賞も、そして受賞した二冊の本までも含めて「眠たい」。
眠たい本というのは話の筋は追える=理解できる、そして退屈というほどではない本。
好きでも嫌いでもない本。
こういう本は眠ってしまう人間の柔らかくてヌルい領域を指し示してしまう。考えてみれば、好きな本や
嫌いな本、影響を受けた本なんかよりも読者のことを表すことがあるかもしれない。

47 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/21 13:36
『金閣寺』も眠かった。
眠かったものを思い出していくと、私にとっては「構図的なもの」ではないかという気がする。
そういえば武田泰淳の『海肌のにおい』も『異形のもの』も眠かった。

48 :吾輩は名無しである:04/03/21 13:37
武田百合子「富士日記」。
沢村貞子「わたしの献立日記」。
宇野千代「大人の絵本」。
川上弘美「椰子・椰子」。
この4冊は必ず枕元にある。
てきとうに開いて、拾い読みをする。
いい夢がみれる。
昨日は友達に借りた内田春菊の「物陰から足拍子」を読んでしまったせいか、
なんとなく目覚めが悪く、まだ眠い。
でも、春菊さんって結構いいマンガも描いてたんだね。
じんわりと切なくなったよ。

49 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/21 13:46
夢見のいい本の方が、くさくさしているよりはよっぽど生産的ですな。

おやすみなさい。

50 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/21 13:47
>川上弘美「椰子・椰子」
これって、文庫になってました?

51 :48:04/03/22 09:58
>>50
なってるよ。
新潮社から、マオさんとの共著で出てる。

52 :吾輩は名無しである:04/05/04 21:28
共同幻想論はもう少し論理的に書いてほしかったな。
ちょっと眠くなるよ。

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