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【百年の】ガルシア・マルケス【孤独】

1 :1:03/08/29 00:34
正直、好きだ。


2 :吾輩は名無しである:03/08/29 00:37
2ゲトできなかったら去勢しまつ

3 :吾輩は名無しである:03/08/29 00:45
あうれりゃーのー

4 :吾輩は名無しである:03/08/29 01:16
1000まで行って小説と同じオチ希望。

5 :吾輩は名無しである:03/08/29 01:31
どっかから文庫版出ないかなー。

6 :吾輩は名無しである:03/08/29 05:03
正直、登場人物の区別がついてない。

7 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

8 :ウルスラ:03/08/29 13:42
あたしももう何がなんだか区別がつかないよ!

9 :吾輩は名無しである:03/08/29 14:51
家系図とにらめっこしながら読んでます

10 :吾輩は名無しである:03/08/29 14:55
この小説における6つの大きな矛盾(著者自身も認めている)に気付かれた人いますか?

11 :吾輩は名無しである:03/08/29 16:32
もっかい読まないとわかんない。
でも数年前に読んでえらい感動したおぼえがある。すげえなあって。

12 :吾輩は名無しである:03/08/29 18:39
松嶋菜々子が出たドラマだよね?

13 :吾輩は名無しである:03/08/29 19:15
>>11
なあに?教えてちょーだい

14 :13 :03/08/29 19:16
11→10でした

15 :吾輩は名無しである:03/08/29 21:52
焼酎だろ?

16 :吾輩は名無しである:03/08/29 22:54
マジックリアリズムの人だよね

17 :ブエンディア大佐:03/08/29 23:39
この人が一番好き
一番孤独な気がして
もちろんみんな孤独なんだけどね

18 :吾輩は名無しである:03/08/30 01:16
参考に
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0765.html


19 :吾輩は名無しである:03/08/30 11:58
10さんまだー?

20 :アウレリャノ:03/08/30 12:21
正直、飽きた。

21 :吾輩は名無しである:03/08/30 12:25
百年の孤独のモデルになったコロンビアの町が
こないだ読売新聞で紹介されてたけど、なんも
なさそうな町だった。

22 :吾輩は名無しである:03/08/30 12:37
南米の町って、人口が同じ程度だと、どれも同じに見えるね。
もちろん、向こうから見れば、東京も上海も同じに見えるんだろうけど。

23 :吾輩は名無しである:03/08/30 12:39
やっぱ、南米は歴史が浅いからじゃない?
しょうがないよ。

24 :吾輩は名無しである:03/08/30 13:09
あげ

25 :吾輩は名無しである:03/08/30 13:32
また立てたのか?
年に一回くらい立つなあ。
ラテン・アメリカスレもまだ使い切ってないのに。

26 :アウレリャノ:03/08/31 00:48
族長の秋って面白いの?読んだ人居る?


27 :吾輩は名無しである:03/08/31 18:36
>>26
冒頭の一文読んだらあっという間に引き込まれて最後まで手放せない。

28 :吾輩は名無しである:03/09/02 19:16
新訳ってどうなんですか?

29 :吾輩は名無しである:03/09/05 16:45
長い歳月が流れて銃殺隊の前に立つことになったとき

30 :吾輩は名無しである:03/09/05 16:45
>>1000までいって銃殺隊の前に立つはめになったとき

31 :吾輩は名無しである:03/09/21 01:41
ひろゆきは

32 :吾輩は名無しである:03/09/21 02:04
恐らく父親のお供をして初めてパソコンというものを見た、あの遠い日の午後を思い出したに違いない。

33 :吾輩は名無しである:03/09/21 03:09
>>30-32
ワロタ


34 :吾輩は名無しである:03/09/21 13:16
迷宮の将軍の書き出しもすばらしい
いつも凄い書き出しだいなこの人の小説は

35 :吾輩は名無しである:03/09/23 12:27
大佐に手紙は来ない

もいいよ

36 :吾輩は名無しである:03/09/23 12:36
「糞でも食うさ」ってね

37 :吾輩は名無しである:03/09/28 01:13
糞!

38 :吾輩は名無しである:03/09/29 16:49
資本論、第1部の前半は読んだよ。

39 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:29
>>38
受けた。

40 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:44
俺は「予告された殺人の記録」読むので精一杯。

41 :吾輩は名無しである:03/10/01 09:48
バビロンの図書館ってわけわかんない。

42 :吾輩は名無しである:03/10/01 09:53
バベルの図書館でした。

43 :吾輩は名無しである:03/10/01 11:29
「百年の孤独」って新潮社なのに文庫落ちしないのかね。

44 :吾輩は名無しである:03/10/11 11:36
>>43
おそらくしないよ。
当分の間は。
ハードカバーでも十分売れてるからね。
文庫にして安くする意味がないから。
それでも「百年の孤独」が出た当初(60年代後半)は
文庫でもでたらしいよ。
今かなりの希少価値がついてるらしいね。

45 :吾輩は名無しである:03/10/11 12:33
>それでも「百年の孤独」が出た当初(60年代後半)は
>文庫でもでたらしいよ。
>今かなりの希少価値がついてるらしいね。

さりげなく嘘をつくな



46 :吾輩は名無しである:03/10/12 00:57
ほんとさりげなかった。騙された。なんだ、嘘かぁ。

47 :吾輩は名無しである:03/10/29 17:30
ちょうど今、読み返しているところ。
エレンディア、予告された殺人記録、なんかも読んだけど、
これと、族長の秋は特別に好きだな。

48 :吾輩は名無しである:03/11/14 04:03
マルケス、文庫で読めますか?

49 :吾輩は名無しである:03/11/14 04:38
『族長の秋』、文庫だと非常に読みにくいんですが。
何でだろ

50 :吾輩は名無しである:03/11/14 09:28
ブクオフで100年で買った。

51 :吾輩は名無しである:03/11/14 09:40
まじでか
俺もほしい
定価で4000円もするので図書館で借りちゃった

52 :吾輩は名無しである:03/11/14 20:02
族長の秋ってもう絶版だっけ だっけ DAkke??

53 :吾輩は名無しである:03/11/28 18:54
誰か「族長の秋」持ってる人。
ハードカバーのやつって二段組の構成ですか?

54 :吾輩は名無しである:03/11/28 23:28
アマランタちゃんがなんでクレスピのプロポーズ断ったのかは最後まで読めばわかりますか?

55 :吾輩は名無しである:03/11/29 00:09
そんなん気にせんでええ

56 :吾輩は名無しである:03/11/29 18:14
>>53
2段組みですよ。

57 :吾輩は名無しである:03/11/30 15:59
>>56
thx
二段組みってなんか読みにくい印象があるんだが
文庫版とどっちが読みやすいでしょうか?


58 :吾輩は名無しである:03/12/01 09:52
>>57
そうですか?
私は二段組の方があまり目を上下に動かさずに読めるので、
読みやすく感じます。

59 :吾輩は名無しである:03/12/02 12:55
百年の誤読だろ?おまいら

60 :吾輩は名無しである:03/12/02 13:32
正直、好きだ。

61 :吾輩は名無しである:03/12/07 16:30
ちょっとすみません。
『予告された殺人の記録』って実話なんですか?

62 :吾輩は名無しである:03/12/07 18:07
んなこたぁー、ない

63 :吾輩は名無しである:03/12/07 19:37
>>61
もちろん脚色されてはいるけど実話に基づいています

64 :61:03/12/07 23:43
どっちやねん。
アマゾンの書評で1人だけそれっぽい事書いてる人がいるね。
でも「予告された殺人の記録 実話」で検索しても
そういうページがヒットしないんだよなぁ。
だから信憑性が薄いというか。まぁどっちでもいいんですけどね。

65 :吾輩は名無しである:03/12/08 23:37
文庫本の解説にそんなような記述があったような気はする。

66 :吾輩は名無しである:03/12/09 17:57
解説によれば、実際にあった事件だそうで、マルケスは最初ルポルタージュとして書くつもりで取材したそうです

67 :吾輩は名無しである:03/12/10 00:45
「百年」「族長」「予告された」「エレンディラ」「ママ・グランデ」
って読んできたんだけど次は何がオススメですか?
個人的には「族長」と「予告された」が良かったんだすが。

68 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :03/12/10 01:15
族長みつかんねー。ハァ

69 :吾輩は名無しである:03/12/10 01:19
>>67
そんなに読んでいるならばわざわざ聞くまでも無かろうに
おれは「予告」と「百年」良かった!
「迷宮の将軍」は挫折中
あとコテハンうざ

70 :吾輩は名無しである:03/12/10 08:02
>>67
「十二の遍歴の物語」

71 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:47


72 :保守:04/01/18 13:25
 \     ___           , ---、
   \   /    ``ヾ '"⌒ヽ、 /   /
\   Y′            ヽ   /
  `ー--'    '⌒ヽ、        ⊥ ∠---、
`¬┐     ,.... _         ,... 丁二二  }
  レ' /   (○ ヽ       (○┤´ ̄  j
 八 〃    '⌒`   从_人⌒`|    /
/  ∨        /      `ヽノ ̄ ̄
    |      ⌒/  、     , )
    |ヽ     、_|   `   ´ /
    |  \    ヽ`ー一=ニニ=┬'
   /   \   ゙i ,r‐‐-‐、.|│
  /       ヽ   |r-----イ /
           ∧  ` ー─ ' /
        /  ヽ    /
       /    ` ̄ ̄
あーーーーーーっはっはっはっはっはっは!


73 :吾輩は名無しである:04/01/25 11:40
うふふ。アマゾンで族長の秋買っちゃった。

74 :吾輩は名無しである:04/01/25 11:41
そういえば、マルケスさんってまだ生きてるのかしら

75 :吾輩は名無しである:04/01/26 17:29
>>74
まだ生きてますよ。彼の族長の秋には武田泰淳の文章とは異質であるが、
その饒舌体は泰淳の呼吸と一致しないわけではない。
「富士」の読後感は「孤独」くらいの爽快さだ。

76 :吾輩は名無しである:04/01/26 17:31
またいた。武田フリークの君。

77 :吾輩は名無しである:04/01/26 17:46
そういえば,最近,自伝出したよね。newyork timesの書評欄に出てた。

78 :吾輩は名無しである:04/01/30 22:50
そういえば、かなーり最新作っぽい「誘拐」はどう?おもしろいの?
読んだ人素朴な感想プリーズ。

79 :吾輩は名無しである:04/01/31 02:45
保坂和志がかきあぐねている〜で、大きな翼を持った老人の英語訳を更に
冒頭の部分だけ日本語訳にして、それを百年の孤独と比較しその文体の
重要性を書いている。

80 :吾輩は名無しである:04/02/04 18:38
「誘拐」はノンフィクション。麻薬王とそれに絡んだ誘拐事件から、社会事情を知りたい場合には良いと思う。文体はさすがに元ジャーナリストの緊迫感で、テレビや映画でしか知らない世界を書き出している。
しかし実際の事件だからしょうがないけど、麻薬王がちょっとあっけなく・・・。

81 :吾輩は名無しである:04/02/07 14:21
族長ってどこで手に入るんだよぅ


82 :吾輩は名無しである:04/02/07 16:50
おまえは族長なんか読まなくていい。

83 :吾輩は名無しである:04/03/01 11:20
age

84 :吾輩は名無しである:04/03/01 11:22
そんなにページ数ないのに読み終えるのに時間がかかりつかれた・・・・
がんがん物語が進んでく

85 :吾輩は名無しである:04/03/01 11:51
最後の方で、お役所ふうの書体でかかれたカタルニャ生まれの学者からの手紙がきて
アウレリャノは「やめてくれ、こいつの中身だけはしりたくない!」っていうんだけど
それは学者が死んだってことでいいのかな?

予感したとおり学者からの手紙はそれっきり絶えた。

〜って続くから


86 :吾輩は名無しである:04/03/05 16:24
ついさっき青葉台の古本屋アサリをしたら、
百年の孤独が店頭に横積みしてあるのを見つけたので
店員を呼んで値段を聞こうとしたら、いかにもアルバイト風のそのまんま

 宮  崎  勤

そっくりの兄ちゃんがモップ持って出てきて
「あーそれは、まだ未整理ですので」
とっとと帰ってくれ、みたいな煙たそうな顔をされて追い返された。
お前は幼女強姦殺人でもして死刑判決でさらしものにされろ

純文学の単行本なんかほとんど置いていないような古本屋だから
かえってそういうのが安く売られたりして、
時々思わぬ掘り出し物もあるんだがなぁ。

87 :吾輩は名無しである:04/03/11 17:25
「誘拐」文庫化まだー。頼みますよ、ハルキ文庫さん。

88 :吾輩は名無しである:04/03/11 17:32
眠くなる。下手すぎて。こんなんだったら綿矢のほうが読む価値あり。

89 :吾輩は名無しである:04/03/20 10:27
気になる作家なんですが、どういう作風ですか?近い作家とかも。ラテン文学全然知らなくて。出来れば文庫でお勧めもお願いします。

90 :吾輩は名無しである:04/03/24 03:50
百年の孤独、エレンディラ、予告された殺人、チリ潜入紀。
上記の次に読むお勧めの本教えてください。

91 :吾輩は名無しである:04/03/24 10:52
ぞくちょのあき

92 :吾輩は名無しである:04/03/24 11:41
なぜフアン・ルルフォを読まない???

93 :90:04/03/24 22:27
>>91
すいません、書き忘れてました。それも外して、それ以外でお願いします。

94 :90:04/03/24 22:28
>>92
それマルケスの作品名ですか?邦訳されてます?

95 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:50
>>94
ガルシア・マルケスと並び称されるラテンアメリカの作家。
ルルフォを読まなければ、マルケスの「立場」は理解できないぞ。

96 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:59

あほ

97 :90:04/03/24 23:03
>>95
マルケスがカストロについて書いてる文章って
どっかで読めたりします?

98 :吾輩は名無しである:04/03/24 23:03
>>96
お前がな

99 :吾輩は名無しである:04/03/24 23:06
>>97
それはわからない。どこかの大学の図書館に眠っているのではないだろうか。

100 :吾輩は名無しである:04/03/24 23:44
マコンド住人対ツインピークス住人

101 :吾輩は名無しである:04/03/31 10:57
とりあえず、ジプシーについて放浪していた
ホセ・アルカディオがレベーカを見て「いい女になったな」とか
いう所は矛盾点その1かね?
あれ、レベーカがきた時は、もうホセ・アルカディオいなかったよな?

102 :吾輩は名無しである:04/04/07 12:33
こんばんは。ガルシア・マルケスでーす。

103 :閑話休題 ◆K9kCbDNrVU :04/04/26 19:40
酒に負けていないか。

104 :& ◆9FjL0z3EoI :04/04/26 20:12
ガルシア=マルケスまで通しで一つの名字だから、マルケスって
書いちゃダメ、らしいぞー。

105 :吾輩は名無しである:04/05/07 18:38
百年以降、ドキュメント、文庫除く。
予告された殺人の記録。
十二の遍歴の物語。
愛その他の悪霊について。
迷宮の将軍。
以上、新潮社
族長の秋(集英社「ラテンアメリカの文学」


106 :吾輩は名無しである:04/05/08 14:31
いい加減、文庫化しろ!



107 :吾輩は名無しである:04/05/08 23:24
>>105 「コレラ時代の愛」マダー

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