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三島由紀夫ってどこがすごいのか俺に教えるスレ

1 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:03
一冊も読んだ事ないけどなんかすごそうだな


2 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:07
2取れなかったら、腹切ります。

3 :腹切れ!>1:03/09/12 17:21
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 私がジエン馬鹿の美香◆FE5qBZxQnw
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称24歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 過食症で食っては吐きを繰り返す毎日。
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  現実世界には生きる場所が無く 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   2chで頭の悪さ丸出しのレス書きなぐり
  | )   ヽノ |.          ,| 自己顕示しているつもり。煽りアラシと
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  | 糞スレ乱立、釣って嬲り、下司レス垂れ流し。
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\   <血液型O型人間>糞コピペもエロコピペも私。
/  \_/\\       /|\\     山ほどのHNと名無しでジエン、他者を
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   罵倒し自分をほめるのが十八番。でも、
     /      ` ─┬─ イ     i i文学板の人たちにとっくに見抜かれて
    /          |      Y  | |毎日悔しさに泣いて悶える私(TT)
★★コピペ自由★★ジエン見たら貼れ



4 :===終わり===:03/09/12 17:23


ガイシュツすれ多数・終了



=============★終了★==================

5 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:26
髪型がすごかったんだけど、じつは橋幸夫のマネ。
オリジナリティーはじつはなかった。

6 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:37
禁色が最高傑作であることは間違いない。
難解・深い・面白いの三拍子そろった唯一の作品である。

7 :☆新・使命手配書☆:03/09/12 17:43
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 犯人はジエン馬鹿 美香◆FE5qBZxQnw
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称24歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ |  自己顕示欲だけで2CHを利用し
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  マジ板に糞スレ乱立、厨を誘い込み 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ  釣っては嬲り、下司レス垂れ流し。 
  | )   ヽノ |.          ,| 山ほどのHNと名無しでジエン、良スレに
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  |   煽りレス、マジレス茶化し他者を罵倒し、
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\    そして自分をほめるのが十八番。
/  \_/\\       /|\\     都合が悪いと<血液型O型」>コピペや
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   エロコピペを貼る。
     /      ` ─┬─ イ     i i 全部見抜かれている。
    /          |      Y  | |
★★コピペ自由★★ジエン見たら貼れ

8 :ゴーストバスター 1:03/09/12 17:44

         ジエン幽霊よ・逝ってよし!


ーーーーーーーーーーーーーーーー終わりーーーーーーーーーーーーーー

9 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:56
>>6
漏れもそれが一番好き。趣味が合うね。
いや、そういう意味じゃなくてね。

10 :ゴーストバスター2:03/09/12 17:58

    ガイシュツスレに逝ってください!>9

==============終了=================

11 :吾輩は名無しである:03/09/12 20:33
2003(平成15)年11月8日(土)〜9日(日)
『山中湖フォーラム2003 挑発する三島文学X−三島由紀夫の現代的意味−』
★パネリスト(50音順)
大塚英志(おおつか・えいじ) /まんが原作者・編集者
加藤典洋(かとう・のりひろ) /文芸評論家・明治学院大学教授
清水良典(しみず・よしのり) /文芸評論家
司会/井上隆史(いのうえ・たかし/白百合女子大学助教授)

日時/2003(平成15)年11月8日(土)〜9日(日)
受付/フォーラム会場/清渓(TEL0555−62−0020)
申込方法/往復はがき、FAX、電子メール(メールアドレスybm@olive.ocn.ne.jp)に
@住所A氏名B電話、FAX番号C年齢D懇親会参加の有無を明記の上、
三島由紀夫文学館あてにお申し込下さい。
@フォーラム参加費/2日間1,000円(当日、会場受付にてお支払い下さい)
A懇親会費/11月8日、大塚英志氏、清水良典氏、加藤典洋氏と一緒に立食をご希望
の方は4,000円(フォーラム参加費1,000円を含む)を当日、 会場受付にてお支払い下さい。
申込締切/平成15年(2003年)11月4日。受付は先着順とさせていただきます。
申込・問い合せ先/山中湖文学の森・三島由紀夫文学館        
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506−296 
TEL(0555-20-2655)  FAX(0555-20-2656)
宿泊問い合せ先/山中湖観光協会
TEL(0555-62-3100)  FAX(0555-62-6181) http://www.mfi.or.jp/ysa/
主催/山中湖文学の森・三島由紀夫文学館

12 :吾輩は名無しである:03/09/12 20:41
>>1は、加藤典洋先生に、
「三島由紀夫ってどこがすごいのか」って質問しろ。

13 :吾輩は名無しである:03/09/12 20:59
大塚英志のサインもらってきて。

14 :2CH最悪犯*指名手配書:03/09/12 21:04
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 ジエン犯 糞ころ=美香=淳一=幕の内=……
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡   自称29歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ |  自己顕示欲の為に2CHを利用し
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  マジ板に糞スレ乱立。他者を誘い込み 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ  釣っては嬲り、下司レス垂れ流し。 
  | )   ヽノ |.          ,| 山ほどのHNと名無しでジエン、良スレに
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  |   煽りレス、マジレスを茶化し他者を罵倒し、
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\    そして自分をほめるのが十八番。
/  \_/\\       /|\\     都合が悪いと<血液型O型>コピペや
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   エロコピペを貼りまくる。
     /      ` ─┬─ イ     i i 嫌味と憎悪と煽りのレスで板全体に
    /          |      Y  | | エロと低劣なムードをまきちらし
★★コピペ自由★★ジエン見たら貼れ         砂漠のように荒らす最悪犯人。

15 :吾輩は名無しである:03/09/12 21:18
            __,,..、、- - - .、、...,,___
       ,,、‐''"~ ̄            ̄``''‐、、
     /                      \
    /                         ヽ
   /                           ヽ
   /  / ~~` '' ‐- 、、 ,,__   __ ,,..、、 -‐ '' "~~\  ヽ
   |  /    __           ̄       __   ヽ  |
  .|  {  ´   ‐- ....__    __... -‐   `   } .|
  .|  〉,,・^'' - .,,      ~  i ~    __,,.- ^`・、.〈  |
./ ̄|  /,/~ヽ、  `'' ‐--‐ ,.| 、‐-‐'' "~   _ノ~\,ヽ | ̄ヽ
| (` | / ヽ,,_____`‐-、_、..,,___ノ八ヽ___,,.._-‐_'"´___,, ノ ヽ .|'´) |
| }.| ./'   \二二・二../ ヽ  / ヽ、二・二二/  'ヽ | { |
.| //| .|          / |  |. \         | |ヽヽ|
.| .| | .|        /    |  |.    \       | | | .|
|ヽ.| |      /     .|  |.     ヽ      .| .|./ .|
 |  .| |     /      |  |        ヽ     |  | /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ヽ .| |    /       .|  |       ヽ    |  | /  |  用件を
  .ヽ.| |    /     '二〈___〉二`       ヽ   |  |./  <
    | |          `-;-′         |  |     |  聞こうか…
     iヽ|.      ,,... -‐"`‐"`'‐- 、、     |/i       \_________
     |  ヽ     /...---‐‐‐‐‐----.ヽ    /  .|
     |   ヽ.    ,, -‐ ''"~ ~"'' ‐- 、    /   |
    .|    ヽ         !          ./   .|
    ,,|     ヽ.         |        ./     |、
    |\.     ヽ            /     /.|
   .|.  \.      ヽ、____   ___/    /   .|
   '     `            ̄ ̄       ´     '

16 :吾輩は名無しである:03/09/13 14:02
簡潔に教えろ三島由紀夫の事を

17 :吾輩は名無しである:03/09/13 14:09
テツアンドとものかたほうににてる

18 :吾輩は名無しである:03/09/13 14:10
黒澤映画を「技術は一流だが思想は三流で、中学生程度」と本性を喝破した達人

19 :吾輩は名無しである:03/09/13 14:37
>>18
すげえ!同じこと思ってた

20 :吾輩は名無しである:03/09/13 19:23
肉体がすごい

21 :吾輩は名無しである:03/09/13 20:35
三島の小説こそ、技術は準一流で、思想は童貞ガリ勉工房並み。

戦後社会にたてついて、苦し紛れに腹切りした、昭和時代のドン・キホーテ。

22 :吾輩は名無しである:03/09/13 20:59
ドンキホーテは必要だす

23 :吾輩は名無しである:03/09/13 21:07
糞スレで何喋ろってんだ、アホ共がw

一冊でもいいからまともに読んでからガイシュツスレで書いてみれ。
他人が読んでもなるほどと思えるレスを。
期待する

24 :吾輩は名無しである:03/09/13 21:32
黒澤はリストカット失敗したボケ老人のニセ侍。
その点三島は立派に切腹首切り迄行った真の武人。

25 :  終了:03/09/13 21:51

    ガイシュツすれ多数。あぼ〜〜〜〜〜〜〜ん!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

26 :吾輩は名無しである:03/09/13 21:58
>>18
荒木飛呂彦も似たような事いってたよ
実は黒澤ってB級じゃんって・・・

27 :吾輩は名無しである :03/09/13 22:02
4 名前:   :03/09/13 21:49
死ぬまで、糞スレ立てることで自分の馬鹿さを天下に公表しながら
生きていくわけか、
2CHに狂って。親が泣くぞ。自分というものを、見つめた立て直せ。
希望を持て。


28 :吾輩は名無しである:03/09/13 22:26
三島(芸術家)と黒澤(POPサブカルチャー分野の映画)じゃ学歴でもお話にならない。

29 :吾輩は名無しである:03/09/14 22:01
>>24
腹を切る直前までは、
自分の引き締まった腹部に刃が食い入る瞬間を夢見て、
もしかしたら勃起までしていたかも知れない。
しかしながら、実際刃を立ててみると、焼け付くような烈しい痛みの余り、
それまで三島が恍惚とした霊肉一致の瞬間への夢想は消えた。
大風呂敷を広げた自分の浅はかさを後悔しながら、
「もうやめよう」と弱気が心をよぎるが、
そのときは既に遅し、介錯の容赦ない刃が、
三島の首に叩き付けられるのであった……。

30 :吾輩は名無しである:03/09/14 22:04
昔の侍とはそんなものだ。
不埒な言動をすると一族郎党まで打ち首獄門。
”至誠”を尽くすのが全てなのであった。

31 :吾輩は名無しである:03/09/14 22:06
百姓にはそんなむつかしいこったわかんねだよ。

32 :吾輩は名無しである:03/09/14 22:07
>>18
てめえの事もわからないクズが涌いてるよ(w

33 :32:03/09/14 22:10
誤爆した



逝って来まつ。。。。。

34 :吾輩は名無しである:03/09/14 22:11
>>1
三島は死に様がすごい。


35 :色男no、1:03/09/15 08:26
こんにちは、みなさん、私が色男です。
日本文学における耽美という問題について考察するならば表現者たる主体は、美をあくまでスタティックな他者として認識するようなところがあって、谷崎や川端は特に美しい日本なるものに主眼があって、
海外市場を意識したオリエンタリズムという批評が、今日的にももっともらしく議論の的になったりしています。
ところで三島の場合、いわゆるギリシア体験以後、死刑囚にして死刑執行人を以って任じ、美を創造するものが同時に美それ自体である、という矛盾を自己の存在論的課題として背負い込むようになります。
祖母、この深情けの恋人との長い蜜月関係が幼い三島に現実にも勝る美的世界の中に自閉する事、
それを耽溺する事の頽廃的な悦楽を教えて、三島にとっての外部=現実に関わる事を困難なものにしたのでしょう。蒼白い貧血気味の子供は祖母の選んだ女の子の友達とだけ遊んで、
絵本などからいつしか同一化の対象として、美しく殺される王子という主題を自らの観念の裡に育んでいきました。祖父を官僚故に
嫌悪したというよりは、兵庫県の成り上がり者であるという出自を忌避したのではないかという説の方が、三島の耽美趣味からは理解しやすいでしょう。60年安保以降の文学外の領域への進出、
肉体改造から政治表現まで、現実にコミットする上でもなお、美は三島自身の問題であり、
「ニヒリストが絶対主義の政治に陥らぬために、「美」がいつも相対主義的救済の象徴として存在する、(略)美は、ともすると無を絶対化しようとするニヒリストの目を
相対性の深淵を凝視することに、連れ戻してくれるはたらきをするのである。」(新ファッシズム論)三島の行動哲学の
役目としては政治を、その本質たるリアリズムへ連れ戻す事にこそあったのです。マゾヒストは権力の玉座ではなく、まさに悲劇の只中において存在論的飢餓は全的に癒され、
陶酔によって鏡を必要とする事なく現実に自足できるのです。
http://laspara.tripod.co.jp/

36 :吾輩は名無しである:03/09/15 09:04
三島は、自殺したからすごい。

37 :吾輩は名無しである:03/09/15 10:30
理屈はいいからさっさと教えろやゴルァ!!!

38 :吾輩は名無しである:03/09/15 10:33
まずあのオナニー文が美しい。それだけでも読む価値はある。

はい。次の人どーぞ

39 :吾輩は名無しである:03/09/18 19:18
あとは?

40 :吾輩は名無しである:03/09/18 20:16
霊界通信と自動手記で三島といえば、太田千寿という人がいます。
昔はテレビにも何度か出たようで、そこそこの知名度もあったように思います。
この人の本によると三島霊が指導して太田が人類救済のまほろば作りに
励んでいるようです。とんでも学会のトンデモ偉人伝にも選ばれていたように
思います。太田のところには宮沢賢治や田中角栄、尾崎豊、ノストラダムスまで
降霊しているようで、なかなかにぎやかですよ。田宮次郎とノストラダムスは
霊界では同一人物という話も書いてあったはずです。丹波哲郎や美輪明宏も
すごいサイキックパワーの持ち主で、こういう人たちに囲まれる
三島という人物は本当に不思議だなと思います。

41 :吾輩は名無しである:03/09/19 11:45
三島の凄い所は、市谷駐屯基地に立てこもって、集まった自衛隊員に革命を呼びかけるも
演説中に「三島、こんな事しておまえはそれでも男かぁ」と野次られ、これほどおいしいボケどころでも
「いえ、私はオカマです」とボケなかったところ。


42 :吾輩は名無しである:03/09/19 11:52
>>1
死に方がすごいのは確かに魅力の一つだよ。あれで、今でも痴呆症で生きていても
まあ、いいけどさ、やっぱあの最期が天才の証だ。

43 :吾輩は名無しである:03/09/19 11:53
筋肉がすごい。

44 :吾輩は名無しである:03/09/19 13:33
>>40
1990年の夏に「ワンダーライフ」という雑誌の記事で、
三島霊団は世界で一番堕落した日本人を目覚めさせるため1991年1月7日から誰にでも判る形で
まず経済界と芸能界を変え、そのあとに政界を変えていくというのがあった。
あの当時は何を言っているのか分からなかったが、
あとあとになってバブル経済の崩壊とリバイバルブームだと理解した。
おれはとても怖くなり、そのあと三島由紀夫様萬歳になった。
三島は日本武尊17代目
角栄はスサノオ

45 :吾輩は名無しである:03/09/20 02:24
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835159&tid=cbfhfea4na59a5bfa1bcbb0egm35aaiw&sid=1835159&mid=1&type=date&first=1
耽美のスター三島由紀夫

46 :吾輩は名無しである:03/09/20 03:41
語彙

47 :吾輩は名無しである:03/09/24 15:05
金閣寺と潮騒を読んでみたが
どちらも途中でやめてしまった……

48 :吾輩は名無しである:03/09/25 00:27
↑二つとも読めないか・・・。本を読むことができないだけだろ。

49 :吾輩は名無しである:03/09/25 12:06
10代なら三島を面白おかしく読むっていうのなら理解できるが、
20も過ぎたいい大人が本気で三島を読むっていうナイーブさは
ちょっと理解できない。三島は絶対を垣間みようとして、最後の
侵犯行為を行ったのだと本気で思ってるおめでたいやつと変わら
ないじゃん。あの自決も今となっては一世一代のジョークだった
というので決着がついてるが。

50 :吾輩は名無しである:03/09/25 13:09
↑自分のアホまるだしの物差でしか物事を判断できないという典型ですな。やれやれ。

51 :吾輩は名無しである:03/09/25 13:12
>>50
禿同意。

52 :吾輩は名無しである:03/09/25 14:25
>>48
いや、読書は結構するんだが。
あまりにも退屈な本だったので
読むのが苦痛になってしまったんだよ。

53 :( ´∀`) ◆3YlP7NDNIo :03/09/25 14:28
蓮實重彦の三島評も載せといてやるか。

蓮實:ぼくは、小説家としての三島の作品として何が優れてるかなんて
一度も考えた事もない。『金閣寺』だってつまらない小説だし、大した
作家じゃないと思ってるんです。(『近代日本の批評II』より)



54 :吾輩は名無しである:03/09/25 14:34
蓮実も人に読ませることのできる小説を書いてから
モノをいって欲しいね。二作くらい読んだけど
どう考えても小説家として三島の足元にも及ばない。

55 :吾輩は名無しである:03/09/25 16:30
>>54
それは蓮実の小説がつまらないってことを言ってるだけで、
蓮実が「三島の小説はつまらない」と言ってることへの何の
反論にもなってないけどね。

56 :吾輩は名無しである:03/09/25 16:48
三島の小説のつまらなさは、
書く前に細かなとこまで練り込みすぎのせいじゃないの。
凡て確定されてるのに又なぞる、みたいな。
書いてる本人だって、きっと楽しくなかった気がするなあ。

57 :吾輩は名無しである:03/09/25 17:23
凄い人かどうかは別にして、あんまりおもしろい作家じゃないよな。

ただこの人の批評は素晴らしいよね。
的確だと思う。

58 :吾輩は名無しである:03/09/25 21:04
>>57

ああ、それは同意だね。三島は、小説は良い悪いは別にして紋切り型
だったのに比べて、小説の鑑定眼は鋭かったと思う。

59 :吾輩は名無しである:03/09/25 21:32
>>49
20も過ぎたいい大人ねぇ。相対主義の中で埋没していく君は煽りがお上手w

60 :吾輩は名無しである:03/09/26 06:48
俺は今年20を過ぎたその「いい大人」なのだが、三島の『仮面の告白』に
凄く共感できたな(その年でようやく三島かよと怒られそうだが)。
中坊の頃読んだ太宰の『人間失格』は「人間から失格した人間」だったのに対し、
『仮面の告白』は「人間として生まれることが出来なかった人間」。
俺は太宰より三島の方に親近感を持った。

まぁこの共有感は酒鬼薔薇の15歳、ナイフで人を刺す17歳と言われ続け、
大不況の世紀末に自我の確立を迎えた俺達世代独特のものかもしれんがね。

61 :吾輩は名無しである:03/10/01 16:57
でなにがどうすごいの

62 :吾輩は名無しである:03/10/01 17:04
>>60
俺は君と同じ年齢だが
何も共感するところは御座いません。
少年犯罪ってアンタw

63 :吾輩は名無しである:03/10/01 19:35
あの美文調にはあきれたね。周りの情景を比喩し説明しつくし
てからでないと次へ進めない。
自分と同じ感性を持てない奴は劣っているといいたげだな。
人を見下したところもあるね。
でも天才だということはわかる。三島は三島の世界を持っている。
読み出してすぐ三島だということがわかる。
生きていれば今年78だな。


64 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:03
>18
ノーベル文学賞とったガルシアマルケスは、「黒澤は世界一!!日本で偉大なものは黒澤先生と女性とお酒だけです!!世界一!!」と二度連呼したそうだぞ?



65 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:26
>>64
そのガルシア・マルケスは自著の「族長の秋」を
黒澤に映画化してもらいたいと考えていたが、その対話で
原子力発電所の是非について論争してるよ。

66 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:43
原発の是非について話してるのは知ってるが
それは別に黒澤を低く評価したわけではあるまい
でもまぁ俺も黒澤の変な頑固さや幼稚な理想主義者の一面を見たようで萎えたが


67 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:53
>>63
「生きていれば今年78だな」があり得ないことの方がすばらしいことだよ。
村上龍と石原慎太郎を目に前で見たことあるけど、なんとも思わなかったな。
村上龍なんてオレより小さいんだよ。165cmくらいじゃないかな。
作家なんて、頭の中で神格化してた方が幸せだよ。実物はダメ。

68 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:53
>>66
いやただ書いただけね。
ちなみに俺はその黒澤の言説を評価しているがw

69 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:07
こういうスレって三島と太宰でしか立たないよな。

70 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:13
>>62
お前は>>60の文脈読み間違えてる
そういうこと言いたい訳じゃないだろ

が、俺もそんな共感はどの年代でもあると思うけど
若者の特権というやつか


71 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:19
>>70
悪い。ただ少年犯罪の世代みたいな書き方が
気になっただけなのね。
彼の三島と太宰観に異論を挟む気は全く無かった。
足りない文章で失礼。

72 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:22
俺は個人的に1好きだね

73 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:41
>>69
じゃあ俺が「トルストイってどこがすごいのか……」「カフカってどこが……」
「ジョイスって……」「聖書……」等々を立ててやるぜ。

というのは冗談として、こういう既存作家の再評価スレっていいかもね。
文学板はその歴史的価値の重圧のためか、伝説的作家に対する批判レスが少ない。
他板でよく起こるファンvsアンチの争いはそれこそ三島・太宰でしか見たことない。
どうも「そこに踏み込むのはタブーだよな……」という雰囲気がある。
漫画界での手塚治虫が文学には多すぎる。
「ドストって実はたいしたことないよね」なんて書くと集中砲火喰らうのは目に見えてるわけで。
若手作家への怨念にも似た叩きっぷりはその反動か?

74 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:42
文学界のつげ義春・ジョイス

75 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:45
手塚治虫は「貴方の尊敬する人は?」
という質問に三島の名を挙げている。

76 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:48
三島オタきもい

77 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:54
>>75
手塚は三島をライバル視してたらしい。
「彼の作品・作風は僕のとどこか似ている」と語っていたとか。

確かにどちらも模造品・造花しか書けなかったからな。

78 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:56
権威を叩けば格好よいとでも思っているのかな、ここの人たちは。

79 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:57
>>77
「僕と思想は全然違いますが・・・」
的なことは付け加えていた。

80 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:58
三島関連スレは出てくる話題が低級だなw
マンガのこととかw

81 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:58
俺手塚好きだよ

82 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:59
マンガの話題を出す奴は低レベル
いつまでも子供文化に浸っててくれ

83 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:59
>>80
そういう釣りは飽きたよ。

84 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:00
マンガが低レベルな文化なのは明らかだろ

85 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:01
そもそも三島がサブカルチャーの元祖じゃん( ´,_ゝ`)

86 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:01
三島も漫画も低レベル

87 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:02
具体的に

88 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:03
全てにおいて低レベル

89 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:04
マンガってオタクっぽい可愛い女の子の絵さえ描いてあれば売れるんだろ
低レベル

90 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:06
>>85
>>そもそも三島がサブカルチャーの元祖

三島はそれを自覚した上で小説を構築していった日本で最初の作家だと思うけど。
だからこそこのゾンビの影響はいまだにあるわけで。

91 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:07
三島はマンガが大好きでしたな。


92 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:11
漫画を読んでるのってせいぜい二十歳までだろ

93 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:14
>>67
身長と何の関係が・・・

94 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:14
三島のせいで後の時代は何をやってもサブカル・模倣にしかならなくなった
現代への復讐は完遂されたわけだ

余計なことしやがって( ゚д゚)、ペッ

95 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:20
>>73
今現在の2ちゃんでやられてる現象的批評ほど中身のねーもんねーよボケ。
まぁいつの時代にも現象的で中身のない批評は絶えないもんだがな。
お前、ドストエフスキーが当時、ロシアの批評家連中からボロカスに叩かれてたの知ってるか?
バカは氏ねよ。



96 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:20
太宰・三島スレ各七つ。
文学板住人は本当にこの二人が好きなんですね。

97 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:21
三島は太宰が大嫌い

98 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:22
有名な話だろ

99 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:24
>>97そうなんだ
そのわりには人間失格と仮面の告白の軟弱性は似てるな

100 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:32
「私が太宰治の文学に対してゐる嫌悪は、一番猛烈なものだ。第一私は
この人の顔がきらひだ。第二にこの人の田舎者のハイカラ趣味がきらひだ。
第三にこの人が自分に適しない役を演じたのがきらひだ。女と心中したりする
小説家は、もうすこし厳粛な風貌をしてゐなければならない」
だってさw

101 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:34
第一から笑った

102 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:34
>>95
俺は別に現象批評については触れてないけど……。
なんか気に障った? ごめんなさい。
まぁ、そう怒るなよ。

103 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:41
>>102
2ちゃんのバカどもに三島スレや太宰スレのように馬鹿らしく中身のない叩きレスをそこらじゅうにされちゃたまらんと思っただけでは?
歴史的価値の重圧とかタブーだから叩かないんじゃないよ。
ただ価値が歴史的に明確だから馬鹿な虫がつかないってだけ。

104 :吾輩は名無しである:03/10/02 03:34
>>103
>>95さん、名前欄半角には何の意味が?
あとスノビズムはあんまり感心しません

105 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:40
三島最強伝説!

106 ::03/10/06 22:29
>>94
三島が模倣ってのは興味深いので解説きぼん
金閣寺とか仮面の告白にも元ネタがあるんですか?

107 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:48
>>106
日本語に不自由なぼうやハケーン。
この読解力じゃ三島を読むのは無理だな。

108 :吾輩は名無しである:03/10/07 00:12
ていうか三島は完全に紋切り型の小説だから、型通りに読んでいけば
いい。

109 :吾輩は名無しである:03/10/07 00:35
>>108
わかったふうな口をきくあほハケーン。

110 :吾輩は名無しである:03/10/07 00:36
>>100
いまでは三島の顔に嫌悪感おぼえる人のほうが多いと思う


111 :吾輩は名無しである:03/10/07 00:39
三島の小説を難解とかっていってる奴は、圧倒的に読書量が不足して
いるのか、そもそも頭のできが悪いんだと思う。

112 :吾輩は名無しである:03/10/07 02:46
>111
「そもそも頭のできが悪い」のは、おまえだよ。w
学習院→東大法学部→大蔵省の頭脳が書いた小説を批判するおまえの頭脳はどうなんだ?

113 :吾輩は名無しである:03/10/07 03:03
学習院→東大法学部→大蔵省の頭脳が書いた小説


よっぽどルサンチマンがおありなんですなw

114 :吾輩は名無しである:03/10/07 03:08
サンチマンないよ。学習院→東大法学部→大蔵省を肯定してるんだよ。
自分の好きな作家が自分より上手で良かったと思うのはサンチマンじゃないだろ。

115 :吾輩は名無しである:03/10/07 03:12
112は、文学板よりも学歴板向きの人だな

116 :吾輩は名無しである:03/10/07 04:00
>学習院→東大法学部→大蔵省の頭脳が書いた小説

全然本質的じゃないじゃんw まあ、それだけ薄っぺらいってことか。

117 :吾輩は名無しである:03/10/07 04:08
ただ、三島が某工業高校→某五流大学→フリーター
という経歴で『仮面の告白』書いても誰も読まず、評価もされなかった気はする

118 :吾輩は名無しである:03/10/07 04:14
日本の社会の中で、一生エリートの仮面を着けて天寿を全う出来る人が
小説などというものを書き、
ああした形の最期を選んだという事に
美の恐ろしさ、言葉の呪縛がある…といった所じゃないのかしら?


119 :吾輩は名無しである:03/10/07 05:25
>117
そうそうその通り。作者の死・テクスト論なんてウソウソ。
いつの時代でもテクストの背後でしっかり作者が見つめてますよ。

120 :吾輩は名無しである:03/10/07 09:05
>>118
日本語大丈夫?「天寿」じゃないでしょw 所詮こんなのに読まれてる
ってことか。

121 :吾輩は名無しである:03/10/07 09:07
天寿は全うしてないなw

122 :吾輩は名無しである:03/10/07 10:00
>>114
お前、サンチマンがないのか。
サンチマンていうのは「感情」でルサンチマンが「恨み」だ。
>>120じゃないけど、三島を語る前にその日本語をどうにかしろ。
読んでて恥ずかしい。

123 :吾輩は名無しである:03/10/07 11:21
>>120
>>121
日本語以前の問題だよな(ワライ



124 :吾輩は名無しである:03/10/07 15:39
ちえっ、ざまあ見ろ。
アンリ・ベックだの、アンドレア・デル・サルトだの、生意気なこと言っていても、
駒が岳を見て、やあ八が岳だ、荘厳ねなんて言ってやがる。
八が岳は、ね、もっと信濃へはいってから、この反対側のほうに見えるのです。
笑われますよ。これは、駒が岳。別名、甲斐駒。
海抜二千九百六十六米。
どんなもんだい、と胸の奥で、こっそりタンカに似たものを呟いてみるのだが、
どうもわれながら、栄えない。
俗っぽく、貧しく、みじんも文学的な高尚さが無い。

125 :吾輩は名無しである:03/10/07 19:37
太宰か……。

126 :吾輩は名無しである:03/10/10 15:42
三島が今生きてたとして、こんなニュースが報道されるかもしれないと思うと笑える。
「作家の三島由紀夫(78)が昨夜未明、餅を咽につまらせて死亡しました」

こんなんじゃ格好悪いネ。

127 :ファッショ的な、あまりにファッショ的な:03/10/10 16:55
三島由紀夫 「ファシズムの一番の特徴は政治を美的に考えることだね」
大江健三郎 「三島さんが政治に無関心だとおっしゃり、片方では、ファシスト的な美学を信奉していらっしゃると、それの悪影響はずいぶんありますよね」
三島 「それは悪影響を狙っているんですもの」
大江 「それは嬉しいことです」
三島 「大江さんの小説は、口ではアルジェリアなんていってるけど、おれの見るところではファシズム的ムードを醸成するものだ」
大江 「褒められた。(笑)文学者がファシズムに参加できるのはムードの側面しかないですよ。そしてムードがもっとも政治的に危険な影響力をもつのがファシズムです」
安部公房 「とにかく今のようなファシズム論は困る。それ自体困るんだよ」 (「群像」1958.11)

なんちゅう対談。デビューした頃の大江って・・・

128 :吾輩は名無しである:03/10/10 19:01
安部公房 「とにかく今のようなファシズム論は困る。それ自体困るんだよ」

あはははははははは安部公房!!あははははは
はははははははははははははははははははははははははぁぁぁッッ!!
げら……ゲ、げほっ、げほ。
安部…………プッ、

ぎゃははははははははは!!
あはははは、ははははははは!アハハハハハハハハハハハハハハ!!!

129 :吾輩は名無しである:03/10/10 19:28
>>127
随分貴重な資料を・・UPありがとうです。
1958年というと、
三島由紀夫33歳、安部公房34歳、大江健三郎23歳・・・。
23歳・・・らしい

130 :吾輩は名無しである:03/10/11 00:33
安部公房さんって、いいひと、なんですね。

131 :吾輩は名無しである:03/10/11 19:24
本を見開きにした時の、漢字とひらがなのバランスが美しい。

132 :吾輩は名無しである:03/10/11 20:36
三島最高
アゲ

133 :吾輩は名無しである:03/10/11 20:38
戦後最大の空虚、三島。

134 :吾輩は名無しである:03/10/12 03:25
>>1
よめ、ばか

135 :吾輩は名無しである:03/10/15 12:09
>>129

>>127は、
スガ秀実の近著
「革命的な、あまりに革命的な 『1968年の革命』史論」 
 第T部 第三章「実存的ロマンティシズム」とニューレフトの創生
66〜67頁
から引き写しました。

136 ::03/10/15 12:13
タイトルを見ただけで拒否反応を催される向きにも読んでほしい本です。

137 :吾輩は名無しである:03/10/15 15:57
スガの著作を読む奴はバカ。

138 :吾輩は名無しである:03/10/15 16:05
>>135-136
情報ありがとうございます。
興味ありますので、早速検索します。

139 :吾輩は名無しである:03/10/15 20:14
>>133
謎、というべき

140 :吾輩は名無しである:03/10/15 20:16
>>134
読まなくてもいいよ、べつに

141 :プロテウス:03/10/15 20:23
正直いうと、三島、読むのが疲れる。仮面の告白しか読んだ事無いけど。

142 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:48
そういう人には、たぶん「近代能楽集」がいいよ。

143 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:36


144 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:39
三島「そんなスレ立てるって事はやっぱり俺の小説好きなんだろ。な、やっぱり好き
なんだ。はははは。」

145 :瑛子:03/11/23 20:35
単なる脳内オナニー小説

146 :吾輩は名無しである:03/11/23 20:53
>>1
@三島由紀夫はオタクの祖である。
A文化防衛論はポストモダンのイデオロギーである。
俺がすごいと思うのはこの2つです。

147 :吾輩は名無しである:03/11/24 11:34
>>144
確かその元ネタって太宰が三島に対して言った言葉だよね。
ところで112の言っていることは明らかにおかしい。


148 :↑↑↑:03/11/24 13:47
真面目な馬鹿ってキモイよ。

149 :↑↑↑↑ :03/11/24 13:53
人へのつっこみしか出来ないで、自分の意見が言えないお前。
お前が最低の部類の人種だ、ガハハッハハ、馬鹿


150 :吾輩は名無しである:03/11/24 15:32
真性馬鹿は放置で。

151 :吾輩は名無しである:03/11/24 20:18
「女神」
何だかすごかった。顔に火傷を負った女房がひきこもり。
代わりに娘を理想の女に育てようとする。

152 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :03/11/24 21:03
三島の文が美しいと言う訳ではない。
私はあの、無機質な機械的な文章が大嫌いである。

153 :吾輩は名無しである:03/11/25 23:15
「永すぎた春」
駄作・・・・・・・・・・。

154 :吾輩は名無しである:03/11/25 23:33
>153
エンターテイメントだろ。 金閣寺と同時期の作品で、
本人だって、小遣い稼ぎで書いたんだよ。
案の定、映画化もされてガッポリ稼いだんだな。

155 :吾輩は名無しである:03/11/26 00:08
もののけのいぬがみの声の人が愛人


156 :吾輩は名無しである:03/11/26 00:24
美輪明宏か? 声優もやってるんだ。

157 :吾輩は名無しである:03/11/26 06:16
>>154
なるほどね・・・・・・。

158 :吾輩は名無しである:03/12/01 22:30
三島はエンターテインメントはエンターテインメントとしてかけるあたりが,
やっぱり一流なんじゃないかな,と思う今日この頃。

159 :吾輩は名無しである:03/12/02 15:43
どういう人かは知らないが、豊饒の海はよかったね。

160 :吾輩は名無しである:03/12/06 05:19
近代能楽集卒塔婆小町萌えage。

161 :色男no、1:03/12/21 06:51
ユーミンについては宗教にまで高められた恋愛至上主義を信条とし、その全楽曲はつまるところ三島へのレクイエムである、という見解を私は持っています。
三島はエロティシズムと単なるフリーセックスを区別し、価値相対主義の社会にはエロティシズムはない、と極限しているんですね。
ですから反体制運動に見られるような、人間性を管理社会から解放するところのセックス、という認識を批判して、絶対者がなければ人間性の救済というのは
あり得ない、と三島は説明している訳です。
ユーミンの場合、バブリーな時代背景の投影としての表層的な恋愛模様のディテールを通して、相対主義的なフリーセックスを賛美しているように
誤解されているのですが、三島の不在を絶対者の喪失と捕らえることで逆説的に価値相対主義社会における恋愛を描写するんですが、
生まれ変わる事で絶対者との再会を果たし、現世的なものを超越していかねばならないというメッセージを30年間変る事なく唄い続けている、
というのがユーミンの本質なんです。したがって、ユーミンに単なる風俗現象を見ようとするところに、
三島を隠蔽しようとする時代の気分が現われているという事ですね。
http://www.laspara.net/

162 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:14
age

163 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:17
とりあえず作品のタイトルの美しさがすごいかと

164 :吾輩は名無しである:04/01/27 22:04
このスレは重複です。移動してください。

■本スレ
三島由紀夫Part6
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1066770068/l50

165 :吾輩は名無しである:04/02/02 11:36

今夜の実況は こちらで

乱歩R 第四話 ◆ 黒蜥蜴
http://live6.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1075676645/

166 :吾輩は名無しである:04/02/02 12:58
あんな小説の何がおもしろいのか

167 :吾輩は名無しである:04/02/02 16:30
三島がつまらないと言う人は、
塩辛いものの食い過ぎで、
味覚が鈍くなったようなものだろ。
気にするな。

168 :吾輩は名無しである:04/02/02 20:33

今夜の実況は こちらで

乱歩R 第四話 ◆ 黒蜥蜴
http://live6.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1075676645/

169 :吾輩は名無しである:04/02/02 21:19
金閣寺がつまらない、って言う奴は

どんな小説が面白いと思うの?

170 :吾輩は名無しである:04/02/02 23:57
>>169
漱石、谷崎、安部と三島以外は普通に好きですが何か?
もれは金閣寺はつまらんとは思わんが凡作としか思えない。
金閣寺が面白い、って言う奴は

他にどんな小説が面白いと思うの?

171 :170:04/02/03 01:51

読み直したらなんかおかしい。
×漱石、谷崎、安部と三島以外は〜
○漱石、谷崎、安部、と、三島以外は〜
訂正してもなんだかよくわからないけど、
要するに漱石と谷崎と安部が好きってこと。

172 :吾輩は名無しである:04/02/04 00:50
>>1 じぇんじぇんスゴくないです。誰でも知っているでしょう

綿矢りさ>>>>>>>>>>>>>三島由紀夫


173 :吾輩は名無しである:04/02/04 00:52
↑おまえじゃ金閣寺を理解できないな(笑

174 :吾輩は名無しである:04/02/04 00:58
キン隠しがすごいんだぁ〜

175 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:09
凄いだろうねぇ
洋書を扱ってる書店をのぞいてみれば必ず金閣寺は置いてあるんだから
世界中で読まれてるんでしょう


176 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:17
金閣寺はドイツでオペラになった
       金閣寺はドイツでオペラになった
              金閣寺はドイツでオペラになった
                     金閣寺はドイツでオペラになった
                            金閣寺はドイツでオペラになった

177 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:21
ドイツでオペラになったらすごいんだぁ〜

178 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:24
金閣寺はドイツでオナラになった (プ
       金閣寺はドイツでオナラになった (プ
              金閣寺はドイツでオナラになった (プ
                     金閣寺はドイツでオナラになった (プ
                            金閣寺はドイツでオナラになった(プ

179 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:39
>>177 が隠し書きしてるよ

180 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:39
                            金閣寺はドイツでオペラになった
                     金閣寺はドイツでオペラになった
              金閣寺はドイツでオペラになった
       金閣寺はドイツでオペラになった
金閣寺はドイツでオペラになった

181 :吾輩は名無しである:04/02/04 02:55
三島ヲタ必死だな

182 :吾輩は名無しである:04/02/04 10:26
オペラはドイツで金閣寺になった
       オペラはドイツで金閣寺になった
              オペラはドイツで金閣寺になった
                     オペラはドイツで金閣寺になった
                            オペラはドイツで金閣寺になった

183 :国死姦派狂気の桜会:04/02/23 15:28

    / ヾ―――― 、   ,ヽ         このスレはオタクばっかりやろ!
    | |    ノ(  ヽ  |       ホンマの憂国の士はおるんか。
    | ノ     ⌒  |    |       おるんやったら熱く語ろやないけ。
    || ━━ゝv━━ く  |         
    || (● )|  (● ) ||´ヽ   
     |  ̄ /   ̄   |´) |   
     |   _^^' ヽ   ´/    
     |   ) ̄ ̄)  ノ|~    
     ヽ .´―‐´  ノ |     
      ヽ____/  |    
|\/ ̄ ̄ ̄|___/⌒\
\.| キンカクシ  |         \            / ̄ ̄ヽ
  \     |       /⌒⌒ヽ         /      \
   \   |・  | \ (   人  )      /        ヽ
     \_| /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
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184 :吾輩は名無しである:04/02/23 15:38
>>127
大江健三郎。こんなこと言ってたのか?


185 :吾輩は名無しである:04/02/23 15:38
やっぱ男で抜けるところじゃない?

186 :吾輩は名無しである:04/02/23 16:05
>>183 コヴァ板逝けば?

187 :吾輩は名無しである:04/02/28 17:20
大江健三郎はモンチッチに似てる。

188 :吾輩は名無しである:04/03/01 02:44
age

189 :吾輩は名無しである:04/03/07 19:34
近代文学専攻しますたが、
まじれすしてよいのか悩む。。。


190 :吾輩は名無しである:04/03/08 01:05
おもしろいのはエッセーだけ。まぢ。

191 :吾輩は名無しである:04/03/08 14:27
SEXっ!

192 :吾輩は名無しである:04/03/09 16:12
潮騒で抜けるよ?

193 :吾輩は名無しである:04/04/24 10:23
「金閣寺より」
おそろしいほど完全に意味が欠けていた。私の関与を待たずに
現実はそこに賊与されてあり、しかも、私が今まで見たこともない重みで
この無意味な大きな現実は私に与えられ、私に迫っていた。

※綿矢、金谷にこれほどの文才があるとは思えません。

194 :吾輩は名無しである:04/04/24 11:51
金閣寺って三島が19才のときに書いたの?

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