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新・見沢知廉について

1 :吾輩は名無しである:03/09/26 20:07
最近どうなんですかね?

2 :吾輩は名無しである:03/09/26 20:25
ん?

3 :吾輩は名無しである:03/09/26 21:13
前スレ一応貼っとくね

見沢知廉はどうですか?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1004794107/l50

4 :吾輩は名無しである:03/09/26 21:21
いや、前スレ1000件の大台超えちゃったんで。

5 :トレイシー ◆gQPg/QE0z6 :03/09/26 21:30
トレイシー

6 :吾輩は名無しである:03/09/27 04:26
誰か見かけた人ー?

7 :吾輩は名無しである:03/09/27 06:34
>>995
あんた、やるねぇw

8 :吾輩は名無しである:03/09/27 20:33
最近は人殺ししてないの?

9 :吾輩は名無しである:03/09/27 21:50
見沢本人と思われる人物が各所で部分的に内情を暴露してるみたい(いいのか?)だけど、
『母と息子の囚人狂時代』(新潮文庫)などの著作(の内容?)を巡って、著者と版元である新潮社との間でイザコザがあり、見沢曰く同社内・総務部の〈思想的・或いは政治的差別!?〉により〈絶版〉間際の窮地に立たされているらしいです。
皆さん、未読の方は無論、とっくの昔に読了されったという方も、不買運動ならぬ《見沢救済購買運動》なんていかかでしょうか!?


10 :吾輩は名無しである:03/09/27 21:56
>9
本人ですよね・・・?

11 :吾輩は名無しである:03/09/27 22:37
>>9
元気してた?

12 :吾輩は名無しである:03/09/28 00:06
11は10を読んで思いついた二番煎じ

13 :吾輩は名無しである:03/09/28 00:08
いや、>>10を受けての>>11だろ…。
それぐらいわかれよ…。

14 :吾輩は名無しである:03/09/28 00:11
>>13
そっとしといてやりな

15 :吾輩は名無しである:03/09/28 00:19
>12
本人ですよね・・・?

16 :吾輩は名無しである:03/09/28 00:23
14は13を読んで思いついた二番煎じ

17 :吾輩は名無しである:03/09/28 01:06
16は12を読んで思いついた二番煎じ

18 :吾輩は名無しである:03/09/28 01:28
実は12=16

19 :吾輩は名無しである:03/09/28 02:57
……っていうか、皆、読みが浅い。
もし仮に、9のカキコが本人によるものなら、元来の悪文に加えてPC文字変換失敗のうえ誤字脱字だらけの、
全くもって支離滅裂な《あの独特な文体》で書かれてるはず。
それより、皆『母と息子の囚人狂時代』(新潮文庫)もう読みました?
これまで公刊された著作、
『天皇ごっこ』(新潮文庫)−−天皇制にまつわる思想的周縁。
『囚人狂時代』(同上)−−獄中回想録。
『獄の息子は発狂寸前』=『母と息子の囚人狂時代』−−母子関係に重点を置いた回想録第二弾。
『調律の帝国』−−監獄を舞台とした純文学小説。
『日本を撃て』−−エッセイ集。
『蒼白の馬上』−−自身の殺人(粛清)体験を主題とした小説。
『極悪シリーズ』−−エッセイ集。
『テロならできるぜ銭湯は恐いよの子供達』−−日記形式の小説風エッセイ集。
−−ときて、また著述活動の停止、《沈黙》の期間が続きますが、
次の作品ではどう出るんですかね?
それとも、ぶっちゃけネタ切れか、業界の自主規制ブームの煽りをくらって〆出しか、発狂か……。

20 :吾輩は名無しである:03/09/28 05:16
ようは売れなくて本が無くなるだけだろ?
あれじゃこれからも駄目だろ
三島と違って見沢本は売れねえよ


21 :吾輩は名無しである:03/09/28 06:59
見沢と同じく左から右へ転向した者として、田中清玄と比べてみるのはどうだろう。
田中も武装共産党の書記長まで勤めながら獄中で転向、右翼となって戦後の日本外交に
大きな影響をもたらした男だよ。文芸春秋から田中清玄自伝が出てるんで、読んでみると
おもしろいよ。

22 :吾輩は名無しである:03/09/28 12:35
>>19
本人ですよね…?

23 :吾輩は名無しである:03/09/28 18:36
19は実に深い読みですね。感心しちゃう。

24 :吾輩は名無しである:03/09/29 03:36
>>21
田中清玄=大人物
見沢=小心者の反抗魔

25 :吾輩は名無しである:03/09/29 11:13
pc壊れてるから本人じゃないでしょ
ファンなら気づけ

26 :吾輩は名無しである:03/09/29 12:04
わざと怒らせるような書き込みをして本人降臨を待ち望んでいるファンのためにも、
見沢先生、ちょっと付き合ってやって下さいな。

27 :吾輩は名無しである:03/09/29 13:56
>>9
>『母と息子の囚人狂時代』(新潮文庫)などの著作(の内容?)を巡って、著者と版元である新潮社との間でイザコザがあり

どういう理由によるいざこざなのかが知りたい。

28 :吾輩は名無しである:03/09/29 14:23
9ではないし、裏事情など知らないが、見沢のHPを見る限りで推察すると、
要は初版の在庫を一掃できれば再販してもいいということだろう。
別に「政治的思惑」なんてないと思うよ。
新潮社も景気が悪いはずだし、出版社ではよくあること。

29 :吾輩は名無しである:03/09/29 14:54
見沢ごときの著作にそんな政治的重要性があるわけないです(ワラ

30 :吾輩は名無しである:03/09/29 14:58
>29
で?

31 :吾輩は名無しである:03/09/29 15:01
文庫本の初版で2万数千部も売れるのはたいしたもんだよ。
これが絶版になるのは惜しい。
みんなで協力して買ってあげよう。
たった500円だし。あ、本人じゃないよ(w

32 :吾輩は名無しである:03/09/29 15:07
>31
言わなくても分る

33 :吾輩は名無しである:03/09/29 15:11
新潮社は最近、売れない本は片っ端から絶版にしているようだな。

34 :吾輩は名無しである:03/09/29 18:32
>>31
本人ですよね・・・?

35 :吾輩は名無しである:03/09/29 18:48
ちがうって(苦笑

36 :吾輩は名無しである:03/09/29 18:51
絶版でいいじゃん。
また次の書けばいいだけだし。
だいたい全部買ってもらえるんだろ、この人の作品は。

37 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:11
おいおい。作家にとって苦労して書いた本が本屋に並ばない
ということは、可愛い我が子が死んでしまったのと同じことだよ。
「いいじゃん。また産めば」という問題じゃないって。

38 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:15
そのたとえはおかしい。仮に新本屋に並ばなくたって古本屋や
図書館には並んでるだろ。つまり「可愛い我が子が死んでしまった
のと同じこと」であるわけはない。

39 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:17
もっとも古本屋や図書館に自著が並んでいたって著者の収入には
つながらないから、「カネが入らなくて残念だ」という感想なら
納得できる。しかしカネが入らなくたって世間で読み継がれるなら
文学者としては本望でなければなるまい。

40 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:20
>37
確実に本人ですよね?

41 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:42
ちがうって

42 :吾輩は名無しである:03/09/29 22:30
29、確かに見沢知廉氏の政治思想は、日本のいわば表社会の〈政治史〉的には殆ど重要ではないかもしれないが、
裏社会の〈政治運動史〉的には、それも連綿と続く大右翼史上においては−−
元来理論よりも心性が先行していた右翼業界に新左翼流の運動論を持ち込み、
一方では、その理論を自ら先導し実践すべく、あの〈統一戦線義勇軍〉に加入し、
木村三浩(現・一水会代表)諸氏と数々の実力テロ・ゲリラ斗争をした、
という意味において、故・野村秋介氏に次いで−−かなり、重要な意味を持つんだよ。
それに昨今、右翼業界に新入する若者の大半は故・野村秋介氏か鈴木邦男氏、
あるいは見沢知廉氏のいずれかの影響下にあるんだよ。
厚顔無恥な奴に限って多弁なもんだが、
それって何も右翼に関わらず一般社会においても〈命取り〉だと思うよ。


43 :吾輩は名無しである:03/09/29 22:56
>>42
文体がますます見沢っぽいね。当人だろ?

44 :吾輩は名無しである:03/09/29 23:17
43、他に言うこと思いつかないのか?
ボキャブラリーの貧困。無知。ワンパターン。
心底から予定調和がお好きなんだろうね。
でも、ぶっちゃけつまんねえから。消えろよ。カス。


45 :吾輩は名無しである:03/09/30 06:11
絶版でいいだろ。別に持ってなくて読みたい奴は今のうちに買っておけってだけで
読者が変に作家側に立った意見言わなくていいよ、気持ち悪い。
消費者はものとして消費するだけでいいだろ。


46 :吾輩は名無しである:03/09/30 06:45
おい、45。そういう利益至上主義的な価値観が、
文学や芸術・文化を没落へと追いやってるんだよ。
この出版不況のご時世に、いってしまえば文学、それも純文学に分類されるような作品なんて、
到底そういった意味での利益は見込めないんだ。
それでもなお、出版社側が他分野の産む利益で補填してまで純文学を世に問い続ける意味を考えてみろ。
お前みたいな奴は、所詮、肥大し爛熟した資本主義システムを前にして、
人間として何かを産出し、後世に残すこともなく、
一個のチンケな労働力=商品として、虚しく〈消費〉され、掻き消えていくんだろうよ。


47 :吾輩は名無しである:03/09/30 08:08
>>46
>それでもなお、出版社側が他分野の産む利益で補填してまで純文学を世に問い続ける意味を考えてみろ

純文学が売れないのはどの作家の場合も同じだ。その中でよりによって見沢の本が
切り捨てられつつあるのは、単に売れないからではなくて文学的価値が低いと評価
されたからであろう。事実文章は下手だし、持ちネタが服役体験だけでは飽きられる
のも当然。そもそも『母と息子の囚人狂時代』という本そのものが純文学ではなく、
読み物仕立ての体験記に過ぎないからね。新しい専門分野を開拓しないことには
見沢が飽きられ忘れられるのは時間の問題だが、見沢はもはや若くもないし
体力もない。彼を支持しているのがお前のような自己満足的な読者だけでは
見沢の文学的未来は明るくないと言わなければなるまい。

48 :吾輩は名無しである:03/09/30 11:11
「母と息子の囚人狂時代」は、タイトルに問題はあるし、純文学ともいえないのだろうが、
「読み物仕立ての体験記に過ぎない」ことはないと思う。
それどころか様々な獄中体験記の中でも出色の内容であるように思う。
自分は仕事柄、元受刑者と話す機会が多いが、この本を読んで感動したという人が
少なからずいることを知っている。

文壇は純文学だの大衆文学だのの色分けをして作品を評価するのだろうが、
一般の読者は単純に感動できる本を求めているのだと思う。
見沢氏の文学的未来が明るいのか暗いのかは分らないが、多くの受刑者たちを
感動させたこの名著が絶版になるかもしれないという出版界の情況は、
もう真っ暗闇ではないかと思わざるを得ない。

49 :吾輩は名無しである:03/09/30 11:59
見沢さえその気があるならweb上で公開したっていいわけだが。収入にはならないけどな。

50 :吾輩は名無しである:03/09/30 13:35
WEB上の公開では差し入れできない

51 :吾輩は名無しである:03/09/30 14:55
獄中生活が多いっすね。
1冊読めば、もういいかな。

52 :吾輩は名無しである:03/09/30 15:11
>>1-51
全部本人でした。

53 :吾輩は名無しである:03/09/30 23:30
見沢ってまだ福生に住んでるのか?

54 :吾輩は名無しである:03/09/30 23:48
>>48
何もそこまで悲観的にならなくても・・・
出版社は新潮社だけじゃないでしょう?
むしろあの内容だったら出版社と衝突するのは最初から目に見えてるんだから、
ゲリラ的に小出版社から出すのもいいんじゃないでしょうか。
その方が見沢氏らしいと思うけどなあ。

55 :吾輩は名無しである:03/10/01 13:02
鈴木邦男は、どうだろ

56 :吾輩は名無しである:03/10/02 21:46
>>54
「あの内容で出版社と衝突する」というのがよく分らんのだが。
そんなに過激な内容か?あの本が。

57 :吾輩は名無しである:03/10/02 21:48
>>48
ええ? 絶版になってしまうのですか?

58 :吾輩は名無しである:03/10/03 18:09
>>57
公式HPを見てね

59 :吾輩は名無しである:03/10/03 18:24
>>54
もう知名度は充分にあるのだし
これ以上ビッグネームになることもありえないだろうから
それでいいよね

60 :吾輩は名無しである:03/10/03 18:54
見沢知廉なんてマニアと看守以外誰も知らない

61 :吾輩は名無しである:03/10/03 19:02
この変なペンネームの由来は何なんだろう。

62 :吾輩は名無しである:03/10/04 06:49
>>60
無知すぎ

63 :吾輩は名無しである:03/10/05 08:32
54・56へ。著者=見沢氏と出版社サイドとの衝突というのは、
どうもそんな簡単な図式ではないようです。
というのは、9・11の米テロ以降、マスコミ業界では〈犯罪・暴力・テロに対し、
多少なりとも肯定的と思われる言論、及びラディカルな反米主義〉に対する自主規制包囲網が、
一斉に敷かれた。それに伴い、当時年末まで10誌近い雑誌に連載を持っていた見沢は、
各誌編集長から、連載内容を、上記の規制に触れないような軽い内容のエッセイ・対談に切り替えるなら連載継続、
その条件が呑めないなら連載終了、との〈最後通牒〉を突きつけられた。
常日頃「政治、政治」と口にしつつも、世間の政治的外交術に疎い反骨一辺倒、テロ肯定で、
自ら新右翼過激派の元テロリストでもある見沢は、「ならば結構」と、全連載を棄てた、という。
そんな中、見沢の著作の文庫を扱うS社は、見沢宛に「在庫整理」等を理由に『母と息子〜』の200冊近い在庫が
「近日中に完売されない場合絶版」との通知をよこしてきた。しかし、その点で奇妙なのは、
通常、そのような連絡を行うのは、文庫に関して言えば、出版社の〈文庫部〉のはずなのだが、
見沢宛にその通知をよこしてきた差出人の名義は〈総務部〉だったという。
ちなみに、各出版社の総務部というのは、出版に関する様々なトラブルを解決する部門(
例えば、出版社に対する政治団体の抗議とか……)である。
……と、ここに出版社の見沢に対する政治的差別・排外・〆出し説が浮上したのである。

64 :吾輩は名無しである:03/10/05 15:40
なぜ63がそんなこと知ってるかの方に興味が・・w

65 :吾輩は名無しである:03/10/05 16:22
>>65
本人ですよね?

66 :吾輩は名無しである:03/10/05 16:35
本人じゃなかったら、そこまで知れないしな・・・
(そんな中、見沢の著作の文庫を扱うS社は、見沢宛に「在庫整理」等を理由に『母と息子〜』の200冊近い在庫が
「近日中に完売されない場合絶版」との通知をよこしてきた。)とか、本人じゃないとわからないでしょ!?
てか、文章長いからバレてますよ。


67 :吾輩は名無しである:03/10/05 17:26
見沢さんがスパイをぶち殺したときの詳しい話が聞きたいです。

68 :吾輩は名無しである:03/10/05 17:30
>当時年末まで10誌近い雑誌に連載を持っていた見沢は

>見沢宛に「在庫整理」等を理由に『母と息子〜』の200冊近い在庫が
>「近日中に完売されない場合絶版」との通知をよこしてきた

>見沢宛にその通知をよこしてきた差出人の名義は〈総務部〉

どう考えても当人しか知り得ないことだ。
担当編集者だってそこまでは知るまい。

69 :吾輩は名無しである:03/10/05 18:50
ここは醜いインターネットですね。

70 :吾輩は名無しである:03/10/05 19:16
そう思って読むと、過去レスの中にも見沢が第三者を装ったと思える発言は
いくつもある。

71 :吾輩は名無しである:03/10/05 19:55
本人なんでしょ!?
慶応学生なんでしょ?

72 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:24
>>68 文体が本人と全然違う。

>>63は知人さんでしょ?
見沢は電話や手紙で知人に訴えまくるからだろう。

73 : :03/10/05 20:32
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/ad/1013535759/124

74 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:36
>72
ニヤニヤ

75 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:38
>>72
いくらヘボ作家でも文体の使い分けぐらいできるよw


76 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:45
できない

77 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:54
正体はバレてるからもういいよ。せめて「最近発表されたエッセイにそう書いてあった」
ぐらいにしておけばよかったのになw

78 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:01
>76
ニヤニヤ


79 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:50
自己顕示欲と自己主張のかたまりの見沢が
他人を装う?絶対ないだろなw

80 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:08
>>63
S社に差別・排除・〆出し疑惑があると思うのなら、
見沢氏が公開の形で総務部に問い合わせるなり抗議すればいいじゃないですか。
S社には恩も感じてるだろうし見沢氏の立場が弱いのは理解できるけど、
まず絶版の理由を明瞭にしないとどうしようもないんじゃないですか?
実際、絶版はべつに差別じゃなくて売れ行き上の問題かも知れないわけですし。
問い合わせても納得のいく回答がなければ、S社と縁を切るしかないんじゃないのかなあ。

81 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:24
見沢ごときに縁を切られたって天下の新潮社にとっては屁でもないよ。

見沢が困るだけ。

82 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:34
63のような文体って口語が多い2chではほとんどみない形だよな。
見沢氏の可能性がかなり高いと思うが
反論しなきゃ見沢氏ってことでw

83 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:35
63 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2003/10/05(日) 08:32
54・56へ。著者=見沢氏と出版社サイドとの衝突というのは、
どうもそんな簡単な図式ではないようです。
というのは、9・11の米テロ以降、マスコミ業界では〈犯罪・暴力・テロに対し、
多少なりとも肯定的と思われる言論、及びラディカルな反米主義〉に対する自主規制包囲網が、
一斉に敷かれた。それに伴い、当時年末まで10誌近い雑誌に連載を持っていた見沢は、
各誌編集長から、連載内容を、上記の規制に触れないような軽い内容のエッセイ・対談に切り替えるなら連載継続、
その条件が呑めないなら連載終了、との〈最後通牒〉を突きつけられた。
常日頃「政治、政治」と口にしつつも、世間の政治的外交術に疎い反骨一辺倒、テロ肯定で、
自ら新右翼過激派の元テロリストでもある見沢は、「ならば結構」と、全連載を棄てた、という。
そんな中、見沢の著作の文庫を扱うS社は、見沢宛に「在庫整理」等を理由に『母と息子〜』の200冊近い在庫が
「近日中に完売されない場合絶版」との通知をよこしてきた。しかし、その点で奇妙なのは、
通常、そのような連絡を行うのは、文庫に関して言えば、出版社の〈文庫部〉のはずなのだが、
見沢宛にその通知をよこしてきた差出人の名義は〈総務部〉だったという。
ちなみに、各出版社の総務部というのは、出版に関する様々なトラブルを解決する部門(
例えば、出版社に対する政治団体の抗議とか……)である。
……と、ここに出版社の見沢に対する政治的差別・排外・〆出し説が浮上したのである。




84 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:46
クスリを制覇したドラッグ・ソムリエ、見沢知廉の公式サイト
って・・なんかナルシシズムを垣間見せられるような痛い発言多いよな
モノホンだったらこんなこといわないだろう的な
青山正明ならいわんだろうな


85 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:56
>>63
硬さが右翼のシンパぽくね?
本人ならもっと痛いこと書きまくりだろ?

86 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:02
どうも、63です。
何か具体的な内容を書き込む度に「本人か?」「本人か?」という、
回答するのも面倒な質問をなげかけるのは止めてほしい。
あと、オレが誰であるか、という質問に関してもそうだ。
この掲示板ではいちいち発言者の本名・所属・等を問うのか?
ネットとしての一つの価値ともいえる匿名性、言論の自由はないのか?
かつ、てめえら醜聞に集る蝿みてえな人種に、
発言者のプライバシーを追求するような権利があるとでも? ふざけんなよ。


87 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:15
なぜ63がそんなこと知ってるかについては?
>>63はなんなの?想像で書いてるわけ?
新庁舎にメールしていいのか?内部情報が漏らされてるって。

88 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:50
87、アンタなんでそんな偏執狂的にネタの出所を突き止めたいわけよ?
それに、ネットの掲示板に書かれた情報の信憑性なんて〈読み手が信じるか否か〉
程度のもんでしょう。
アンタさ、それでS社に内部情報の漏洩とやらをリークして2ちゃんそのものを巻き込んだ、
組織間のイザコザを煽って、掲示板における匿名性と発言の自由を駆逐して、何が楽しいわけ?
匿名希望の人間から「これこれこういうことがあったようだ」という書き込みがあった。
それだけでいいじゃねえか。所詮暇潰しの与太話なんだからよ。
それでも気に食わねえんなら見沢本人巻き込む覚悟でS社にメールでもなんでもしろや。
そのかわり二度とここに現れんなよ。
ネット上の暗黙のルールさえロクに守れず、発言もすっとぼけたこと抜かしやがるくせに、
イザコザばかり呼び込むてめえら荒らしにはほとほとウンザリだよ。
頼むから消えてくれよ、マジで。

89 :吾輩は名無しである:03/10/06 03:50
                       ._,,,,,,。,,、       广'x、   ,,、._    」'゙''i、
     ,,,,,_.,,,,、广゚┐     .,,,v―冖"~゛   ゙'i、      .ト  ,|,_  riゃ .}   .,i´ '冖i、
     .] ` f゙,l° ,i´     .゙l_ .y-┐ 'や'゙"゙’    _,,,vr"   .゙ト.゙'x,,,,广 ィ・'''゙~  .._,,v・゚ヒ''''・x、
     入、rУ ,iレ-v,,,、   .,r°."'''l゙  ,|√゙゚'i、   匸 ._  .y・'゙゚,,,v―-,  .:゚ーa  .√ ._,rll_  :}
  .,r''y|゛゙゙l..,i´ ,i"゙l,  .゙ト  ,r°,,,  ..,  ._,,vぐ    .`√ .,i´l广._,,,,,,,,i´  ,,i´ ,i´ ,「 .:| .~''''″
 .r″ .|゙l、 “ .,i″.yi入-イ  il∠i、.` .,メ|  |   」'ト   .,,i´ .,i´ ,, ̄      .[  .,i´.,,,,,,! .]_
 .゙l_,i´,レ  .'_,,,,レ ~''┐   .,r°.,i´.|  .|   ,l゙ :゙l、 ,,i´ ,i´ l゜.゚L__   .:―ヤ゚″_   :~''=、
   .,r″.,x=,,      .,i´  ,x'".,,x'″ .゙l、 ゙冖''″ .] |  .,i´ .゙l,    .~1   .゚L '゙〃 ,n, .,,}
  .,l彡'''″  .゙~"''''''''''"゜  .テ''~゛    .:゚'―---―・° ―″   .~''¬―'″    .:゚=_,r




90 :吾輩は名無しである:03/10/06 05:46
89、心底下らない。議論のすり替え。返答に値しない。
もう書き込みしないでほしい。議論のレベルが低迷するだけだ。


91 :吾輩は名無しである:03/10/06 10:20
もともと、だれも議論などしてないわけだが…
でも88には同意

92 :吾輩は名無しである:03/10/06 12:34
87じゃないけど、新潮社にメールしました。

>>63が新潮社の社員とすれば個人の特定は容易だろうし、何らかの通達があることと思います。
見沢当人とすれば…さぁどうなるかな(・∀・)ニヤニヤ

93 :吾輩は名無しである:03/10/06 13:00
別にどうにもなりませんって

94 :吾輩は名無しである:03/10/06 14:54
>>92
自意識過剰というかなんというか。。。

95 :吾輩は名無しである:03/10/06 15:00
>>92 みたいな香具師が結局一番見沢に煽られやすいってことさ

96 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:47
92よ、素朴な疑問として、アンタの行動原理って一体何なわけ?
この新潮社に対する情報リークの件に関して言えば、少なくとも損得ではないし、
かといってアンタのボキャブラリーから推察するには、
確固たる正義感或いは倫理観がある、ってほど《頭良さそうではない》し。
だとしたら下卑た野次馬根性でしかないよね。
そのくせ自ら問題の渦中に身を投じる度胸も信念もない。
ただ傍観者としての自分の立場を守りつつ、善意の第三者を装いつつ、
やっかみから他人の足を引っ張るだけ。……本当、クズだな。アンタ。
まさに戦後民主主義教育の産んだ〈鬼っ子〉。右翼の敵。否、日本国の敵だよ。
付言すれば、オレは新潮社の社員でも他の業界関係者でも何でもない。
オレこそ所謂〈善意の第三者〉だよ。残念でした。
アンタみてえな矮小なクズに揚げ足取られるようなヘマはしねえよボケ。
とっとと失せろ。

97 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:56
てか、絶版でしょう。
新潮社自体が右翼擁護に熱心じゃないし。
読み物としての使用価値は磨り減った、と判断されたんじゃないのかな。
元囚人が書くという一時の目新しさは過ぎた、
じゃあなにか他のプラスアルファはあるのか、
という問いを見沢氏は現在突きつけられているのだと感じる。
いまが正念場だと思うね。生き残るか消えるかの。

98 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:04
>>96
>この新潮社に対する情報リークの件に関して言えば

全世界からアクセスできるネットの掲示板で発言しておきながら「リーク」もクソもあるか、ヴァーカ。
ヴォキャブラリィを云々する割にはリークという言葉の意味も知らんらしいな。お前のような魯鈍者は2ちゃんなんかで
遊んでないで中学英語の復習でもしてるのが分相応であろう。口先三寸のハッタリだけで生きているお前のような人種は
長文を書けば書くほど今のようなボロを出して収拾がつかなくなるぜ(´,_ゝ`)プッ



99 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:22
97さん、アナタのように正常かつ知的、冷静な発言にはほっとさせられます。
確かにその主張は一理あると思う。
戦後左翼はその思想と行動を様々な形で表現し、総括してきているけど、
右翼はその定義からして曖昧であるが故に、
通常のレベルの保守的な日本人と右翼主義者との境界を定めるのが難しい。
よって右翼的文学作品及び作家を限定するのも、厳密に考えた場合難しい。
そういった意味で、
右翼の政治運動を通してその思想を培ってきた見沢氏のようなタイプの作家は、
貴重な存在ではあると思う(三島由起夫等には運動経験はないからね)。
これまで公刊した小説は『天皇ごっこ』(=日本と天皇の因縁)、
『調律の帝国』(=監獄)、そして『蒼白の馬上』(=粛清事件)の三作な訳だが、
『調律〜』は文句なしに俺は傑作だと思うが、
『蒼白〜』は観念的で、粛清という現象の全貌を完全に解明したとは言い難いように思う。
そうすると、見沢氏の経験に即した物語設定をするにしても、粛清、テロ、ゲリラ、
犯罪者の心理、右翼の思想と行動及び経験とその原理、等など、
前にも少し触れた三島はその遺作『豊饒の海』の第二部『奔馬』において、
右翼である父子の日常とその心理を描いていたり、
大江健三郎はあの『政治少年死ス』や『セヴンティーン』で右翼を題材にしてはいるが、
やはり共に、見沢氏やサヴィンコフのように実際のゲリラやテロル、殺人の経験はない。
そういった意味で、まだまだ描くべき事柄はあると思し、
その発言にはそれ相応の価値は認められるのではないかと思う。
あの悪文は改善の余地があるとは思うが。

100 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:29
楯の会の運動が政治運動じゃなくて政治ごっこのオママゴトだったとすれば、
見沢がやったことも政治運動ではなく、単なる犯罪者の逸脱行動だったというべきであろう。

101 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:50
100、それは〈楯の会〉が運動として何かしら具体的な成果を上げたかによると思うよ。
まあ楯の会は実質、三島の自主ファンクラブのようなものだったらしいが、
〈政治〉運動の形態は解釈によっては実に広義に受け取れる。
楯の会は政治パフォーマンスとして、或いは三島と直に接した人間が後世に三島のイデオロギーを伝えている、
という二点において、意味があったのではないかと思う。
見沢氏の政治行動を安易に一犯罪者の逸脱行動とするならば、
米国のイラク空爆などは大規模な国家犯罪と解釈できるのでは?
それが、そうではなく外交上の最終手段としての政治行動であるならば、
見沢氏の行動も政治的原理に基づく行動であったと認められるべきではないだろうか。
要は、〈規模〉の問題であり、
アナタの批判は、見沢氏の行動原理に対する批判としては成立しない。
ワタシはテロル=即全肯定するつもりは毛頭ないが、
テロル=即全否定の風潮には反対したい。
政治家も口先ばかりの世にあって、
少しでも政治的正当性の認められる行動者は、尊重されるべきだと思う。

102 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:00
なら見沢の行動は何か具体的な成果を挙げたのかね。行動者として三島と見沢が
どう違っていたのか指摘してみたまえ。単に「スパイ粛清事件で人を殺した」というだけでは
成果とは言えんよ。


103 :単に「スパイ粛清事件で人を殺した」というだけ:03/10/06 22:05
短足同士、いいようにカモられて空しくはないのか? 
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/jyunkin08.htm
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ubukata/oriori/ori_files/1995/0815_1.html
【日本】           【北朝鮮】
・極端な短足        ・短足
・従軍慰安婦用に拉致強制連行・女子中学生を強制拉致
・タクアン自慢       ・キムチ自慢
・IQが低いと愛国右翼   ・IQが無くても愛国右翼
・家が狭く貧乏臭い生活   ・貧乏で家が無い生活
・国中が主体思想のような創価靖国カルト・国中が創価靖国カルトのような主体思想
・マツタケに異常に興奮     ・興奮してマツタケ狩り
・天皇「陛下」(Pu      ・将軍「様」(Pu
(しかしよくもまあ、只の寸足らずのオッサンを天皇陛下だとか将軍様などと
呼べるもんだなあ、恥ずかしくはないのか、オッサン只の雇われ公務員だろ)
・顔が朝鮮朝顔         ・顔が日本朝顔
・国民皆奴隷制         ・人民皆奴隷制
・愛子「様」がぐったり系デブ  ・金正男「様」がぐったり系デブ
・朝鮮人と実の兄弟       ・日本人と実の兄弟
・右翼が兄弟喧嘩で国民をカモる ・軍人が兄弟喧嘩で人民をカモる
http://www.lita.com/appealj/ningenno.html
(日朝ボンクラ国民諸君、主権者は自分なのだという自覚くらい持てよ)


104 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:20
見沢の政治行動が挙げた成果→なし(単なる殺人事件のみ)
米国のイラク空爆が挙げた成果→フセイン政権転覆・莫大な石油利権・中東における米国資本主義勢力の橋頭堡の確保etc.

両者には雲泥の差があるのだ。そもそも暴走族あがりのチンピラの政治ごっこと
世界一の超大国の軍事行動を「規模の違い」と言ってのけるのは君、
「私は無知で政治のイロハが何も分りません」と白状しているようなものだよ。
かなり恥ずかしい発言をしたと自覚すべきだw

105 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:25
見沢さんは政治家になって、総理大臣になるべきだと思うな。
見沢さんならやってくれるよ。

106 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:31
総理になるなら、悪筆悪文はともかくエロキューションを直さないと
国会が大混乱に陥るであろう。

107 :吾輩は名無しである:03/10/07 01:13
104、そんなことは判ってる。
オレは両者の行動原理を比較した際、その〈正義〉とは、
ある意味で同質のものではないか、であるが故に、一方を〈犯罪〉=〈悪〉と、
安易に断定はできないだろう、という、
善悪の二元論では解体できない、イデオロギーに基づく行動の一正当性を指摘したわけだよ。
アンタ、文章が理解できていない。
《恥ずかしい発言をした》と己が無知を悔いるのはアンタの方。お解り、坊や?

108 :吾輩は名無しである:03/10/07 01:41
>>107
生硬な観念用語で誤魔化そうとしているが所詮は付け焼刃、しどろもどろで
板についていないのが悲しいね。反米闘争家きどりのヤンキーによる
エモーショナルな正義と、超大国の冷徹な打算に裏付けられた正義とが
「ある意味で同質のものではないか」ってどういうことだ。「ある意味で」とは
どういう意味だ。また最初は「〈規模〉の問題」と言い張っていたのが
いつの間にか「同質のものではないか」と「質の問題」にすりかわっている
のもおかしい。こういう具合に曖昧かつ非論理的な物言いに終始しているのが
お前の文章だ。自分ひとりだけ理解したつもりになっているオナニー文の典型と
言われても仕方が無い。今「自分ひとりだけ理解したつもりになっている」と
言ったが、実はおまえ自身も自分が何を言っているのか明瞭に理解できて
いないのであろう。だが、いまどきそんな幼稚なハッタリは誰にも通用しないよ(´,_ゝ`)プッ

109 :吾輩は名無しである:03/10/07 02:10
nee
mousukosi
nakayoku
simasyo

110 :吾輩は名無しである:03/10/07 02:25
要するに両方あほなんだろ?

111 :吾輩は名無しである:03/10/07 02:33
無内容な文章を空疎な観念用語で飾り立てて喜んでいる馬鹿がいるようだな。
レベルの低い文系人間にありがちなタイプだ。自分でもよく理解していない単語を
ちりばめて「ああ、俺って何て語彙が豊かなんだろう」「俺って何て博識なんだろう」と
自己満足に浸っているような人種。こういう手合いは一度痛い目に遭わせてやった方が
当人の薬になる。

112 :吾輩は名無しである:03/10/07 02:57
ようは山形浩生最強w

一度痛い目にあわせてやっても分からんと思うぞ、アホは。
分かる奴は最初から分かってるだろ・・

最近とみに思うんだが人間って話し合いでなにか解決するほど
頭のいい動物じゃないのかなぁって。話し合うことは結論の分かりきった
どうでもいいことなんじゃないかと。
分かる奴にはそんなに話さなくても伝わるし、言葉なんてたいして価値ないんじゃないかと・・











なんちてw

113 :吾輩は名無しである:03/10/07 03:24
山形wwwww

114 :吾輩は名無しである:03/10/07 05:30
110、111、112のお歴々、自己紹介の方はもうお済みですか?

115 :吾輩は名無しである:03/10/10 05:38
前に女性ファンからゼニをせびったりしてたというのがあったけど
刑務所に入っても全然更正してないみたいですね
所詮人殺しだから又ムショに帰るんですかな
一度刑務所に入った人間は又帰るといいますからな

116 :吾輩は名無しである :03/10/11 01:34
女で囚人狂時代みたいな本書いてる作家って、いないの?
いたら名前とタイトル教えて下さい

女の囚人の世界も知りたい

117 :吾輩は名無しである:03/10/11 04:05
>>116
連合赤軍で死刑になった女が何か書いてたよ

118 :吾輩は名無しである:03/10/11 10:58
永田洋子の「十六の墓標」その他ね。
でも彼女は死刑囚だから刑務所には行っていないし、
本も重苦しい内容で、「囚人狂時代」とは比較にならない。

119 :吾輩は名無しである:03/10/11 16:06
重苦しいのはパスだなあ・・・

120 :吾輩は名無しである:03/10/11 16:36
>>119
おもしろおかしい刑務所の話を期待してるのか?

121 :吾輩は名無しである:03/10/11 16:58
古いアメリカ映画だけどバート・ランカスター主演の
「終身犯」という作品は面白いよ。実話らしい。
主人公は札付きのワルで殺人罪で刑務所に放り込まれ、
そのム所の中で看守を殺し死刑になるが、母親の懸命の
受命嘆願で終身刑に減刑され、とりあえず命だけは助かる。

しかし死ぬまで独房の中の生活。狂いそうになるが、
あるとき男は一羽の死にかけた小鳥を見つける…
ここからがとても信じられない話になるわけだが、
あの悪名高きアルカトラズ刑務所の大暴動事件なども
出てきて非常に興味深い。

「母と息子…」に感動した人にはおすすめ。
ビデオ化されている。

122 :吾輩は名無しである:03/10/12 23:35
行きたくない、と思わせるだけでも
犯罪抑止の効果があると思う。

123 :見沢ファン:03/10/14 05:43
>122
うん。そうですよね。
早く次の本が読みたいな。
2ちゃんでも先生のファンがたくさんいるんですね。
応援あげ


124 :吾輩は名無しである:03/10/17 03:36
>115
せびったのではなくカンパ。


125 :吾輩は名無しである:03/10/17 03:43
それだけ見沢知廉の書き物に感動、楽しい気分にさせて貰ったからの
カンパだと思うよ。
2ちゃんにスレがあるのもそれだけファンがいるからでしょ?



126 :吾輩は名無しである:03/10/19 12:26
ハイパーリンク使わないノアガチ三沢が出てこなくなったら盛り上がらないな

127 :吾輩は名無しである:03/10/24 05:54
ムショ体験を書いてしか暮らせない作家に文学を語られてもw
被害者の家族はどう思っているのか

128 :吾輩は名無しである:03/10/24 13:29
刑を終えて出てきたんだから法的には被害者にどうこう言われる筋合いはないだろ、と煽ってみる。

129 :吾輩は名無しである:03/10/24 19:42
どいつもこいつも、冷やかし半分面白半分にしか見沢を見ていないくせに
獄中体験を元にした本を見沢が出すとなんでそう「良識派」になるかね?
なんでも見沢が三島賞をとれなかったのも「犯行を反省していない」から
だそうだ。
死刑囚の入会はまかりならんと入会を拒否した文芸協会の作家先生も
そうだが、作家なんだから純粋に作品で評価すればいいだけの話だろう?

130 :吾輩は名無しである:03/10/24 19:50
>>129
正論。
怒りもわかるが、作品で評価するからこそ、三島賞はとれない。

しかし…泉鏡花賞を桐野夏生の大衆小説がとったナ。版元の画策か?w
くだらないな、もう。鏡花がさぞかし地下で嘆いているだろう

131 :吾輩は名無しである:03/10/25 16:36
俺はこの人の本好き
ただムショモノ以外の小説でめだったものがないのは残念

132 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:45
本人サイト更新止まってから随分立つな。
絶版問題も10月23日を過ぎてるのに変更無し。

133 :吾輩は名無しである:03/11/04 21:42
絶版に悲観して寝込んでおられるのでは?

134 :吾輩は名無しである:03/11/05 16:06
別に言論弾圧なんかじゃないって。
有名作家でも売れ行きが悪ければ増版しないだけ。

135 :吾輩は名無しである:03/11/05 17:11
ネタ切れでしょ。

136 :吾輩は名無しである:03/11/09 23:12
ネタ切れって…ムショモノしかだしてないじゃないか…
まだまだこれからじゃないか(と思いたい)!

137 :吾輩は名無しである:03/11/12 03:35
身体の具合は良くなったのかな?
しっかり体調を整えて小説でもエッセイでも何でもいいから書きなはれ

138 :吾輩は名無しである:03/11/12 14:05
今はどん底の状態なのかな。
長年の拘禁生活の後遺症と、出所後に続いたハイな生活の
リバウンドが一気に来てしまった、というところかな。
でもあの地獄から生還した強靭な精神力を持ってすれば、
絶対に復活できると思う。
期待して待ちたい。
(一ファンより)

139 :吾輩は名無しである:03/11/13 13:15
けっこう前だけどチャンプロードかゴンか忘れたけど雑誌で
この人がマジックマッシュルームをやってた企画があったの知ってる?
今回は(拘禁症で)弱っている先生(見沢のこと)にはキツかったご様子とか書かれてた気がする。

140 :吾輩は名無しである:03/11/13 18:10
十余年もの拘禁生活と百種類以上にものぼる薬漬け生活の後遺症で、
よく生きていられるものだ。
冗談でなく、感心するし尊敬に値する。
もっと彼のペンを活かす媒体があってもよさそうなものだが…

141 :吾輩は名無しである:03/11/14 04:58
見沢は本を出そうと思えば出せるし、クスリをやろうと思えばやれるけど、
見沢に殺された青年は、絶対にそんなこと二度と出来ないんだよね・・・。

142 :吾輩は名無しである:03/11/14 05:05
人を殺しても某政党のトップになってこれから大往生する人もいるけどな


143 :吾輩は名無しである:03/11/14 05:55
HPで近況を報告してほしいな


144 :吾輩は名無しである:03/11/14 07:26
>141
悪いヤツ程長生きするもんだよな
文学で人を救うなんてゆっといてオモシロおかしく書いて金もうけか。
我輩にはできんw

145 :吾輩は名無しである:03/11/14 10:16
>>144
そんなに儲けてはいないと思うよ

146 :吾輩は名無しである:03/11/15 02:43
そんなこと言ってたら人を殺すために存在している世界中の兵士は生きてられないぞ。


147 :吾輩は名無しである:03/11/15 04:05
見沢に残された道は、佐川一政、奥崎謙三と殺人トリオを組むしかないな。

148 :吾輩は名無しである:03/11/15 11:21
奥崎謙三大先生が見沢の母ちゃんにプロポーズしたんだっけか?
ところで奥崎大先生は今なにしてるんだろう?
出所後、風俗遊びなんか教え込んで無茶苦茶な笑いものに仕立てた
奴らには本当に腹が立つよな。

149 :吾輩は名無しである:03/11/15 11:51
>>148
出所前も無茶苦茶な笑いものだと思うが?
あのドン・キ・ホーテぶりは。
「左翼」と一言ではちょっと片付けられない
禍々しいオーラが漂っていた。

150 :149:03/11/15 11:54
出所前、というか入所前ね。

151 :吾輩は名無しである:03/11/15 12:11
>>149
いや、たしかに以前から無茶苦茶ではあったが、私生活は質素な
バッテリー商で、真面目な仕事ぶりは、取引先などの信用も高かった人物。
その著作も、トンデモ本扱いされているが、彼なりの懸命さは十分に
伝わってくるものだった。
特に「ヤマザキ、天皇を撃て!」は、傑作だと思う。

それだけに、70もすぎた老人を、寄ってたかって風俗狂いにしてしまって、
果ては女装までさせてAVビデオを作り、笑いものにする輩は許せないと思う。
独房に10年以上入っていたのだから、拘禁性パラノイアの症状が出るのは
当然過ぎるほど当然。
誰もそれを笑い飛ばす権利などないと思うのだが。

152 :吾輩は名無しである:03/11/16 03:08
>>151が言ってるのは「神様の愛い奴」のことだね。
確かにあれはひどく悪趣味な映画だった。
「ゆきゆきて、神軍」と比べると超駄作。

ところで見沢なんだが、見沢に奥崎のようなパワーがあればねぇ・・。
見沢を題材にドキュメンタリー撮ってもつまらんだろうな。

153 :吾輩は名無しである:03/11/17 00:39
グッドラッグ

154 :吾輩は名無しである:03/11/17 01:22
パワーねえ
線が細くて病弱なイメージ

155 :吾輩は名無しである:03/11/17 01:25
ファンだました事件の決着はついたのか?

156 :吾輩は名無しである:03/11/17 09:53
>>152
「天誅」とかいうDVDが出るそうだが。
たしかに見沢は奥崎に比べて見た目は線が細くパワーがないように思えるが、
当の奥崎が見沢を「独居で徹底的不服従を貫き、看守の目をかいくぐって
小説を書き、新人賞をとるなど、絶対に誰も真似ができない」と評価している。
「ゆきゆきて、神軍」は、かなりカメラを意識したパフォーマンスであることは、
奥崎自身が告白しているし、獄中での奥崎は見沢に比べると模範囚。
このへんは、長い独居生活をおくった両人にしか分らない感覚がるのかも。

157 :吾輩は名無しである:03/11/18 02:08
刑務所の非道について @人権板
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/rights/1064301399/l50

158 :吾輩は名無しである:03/11/19 05:03
あちこちから金借りてる見沢は返すアテなんてあんの?
鈴木氏からも借りてるらしいし実際もっといるだろー

159 :吾輩は名無しである:03/11/20 14:33
>>158
人の懐がそんなに心配になるなら、おまいが代りに返してやれ

160 :吾輩は名無しである:03/11/20 15:05
>>159
問題のすり替えってやつだね。

161 :吾輩は名無しである:03/11/20 15:13
伝説のネットアイドル、テルミを超えたツルツル頭のナイスガイ、鳴り物入りで衝撃のデビュー
ついに2典に暫定掲載!!!2ch新語誕生

★アホと一言言われただけで数百レスの自作自演で連日煽りっぱなし★
「鼻脂千右衛門時貞後の43」というコテハンが、過去スレで「能無し」みたいな事を一言言われただけで激怒
連日、自作自演で「バカはお前」「激同」と煽り続けてる。自演丸出しなので、通りすがりの人が呆れ様に書き込むと「43に煽られた奴キター」と、全部同一人物と妄想し更に煽る。
毎晩徹夜で自作自演。 通りすがりに一言43を煽ると、数時間後、恐ろしく(レス数も執念も)反論がついてます。
学校や仕事に出掛ける前に、一言煽って出掛けると、帰宅時に自分がどれだけ煽られてるか、スレを開いてみるのが楽しいかもしれません。
ミニゲームとして楽しむスレです。 現在新展開、なんと43は
「 稚 拙 」を「 せ っ し ゃ 」 と 読 む と 思 っ て た 事 が 発 覚。
伝説の目撃者達は43を神厨と崇め、とうとう2ch公式用語辞典に正式に「稚拙(せっしゃ)」が依頼され、
ついに2典に暫定掲載。2ch語「拙者」が誕生。FLASHも製作中の神光臨の噂も。
追いつめられた「鼻脂千右衛門時貞後の43」は、板違いのスレッドを立て仲間を呼び込もうとするが
最後の希望の星となったそのスレッドさえも、削除人さんに即刻削除されてしまい、更に恥をかくハメに。
「鼻脂千右衛門時貞後の43」の立場はますますどん底へ、彼の運命やいかに?!
連日祭は盛り上がる一方、スレは毎回あっと言う間に1000へまで
http://life.2ch.net/test/read.cgi/hage/1069159318/
伝説の瞬間
ttp://202.212.233.95/cgi-bin/bbs/18/img/4185.jpg

162 :吾輩は名無しである:03/12/06 09:08
dvd出てるみたいだけど買った人いる?
http://www.loft-prj.co.jp/SHOP/lpo/dvd.html
なんか一番下の写真おじいちゃんみたいだな・・

163 :吾輩は名無しである:03/12/06 18:33
矢部と氷室に似てる

164 :吾輩は名無しである:03/12/08 03:05
DVD『天誅〜昭和最後の刺客〜』買いました。
まず、編集が酷い。劣悪。
見沢がまだ話しているにも関わらず、脈絡もなく唐突にブチっと切るし。
テロップの使用や資料引用もドヘタ。
見沢自身の著作や雑誌媒体、地上波のTVでは発表できない、
DVDがゆえに可能な見せ方も感じられない。
ただ、映像で見沢が見れる、というだけ。
ディレクションのセンスなさすぎ。
あと、全編通して見沢知廉にインタビューしている正狩炎に、
文学的素養がないのがミエミエ。
最低限、事前に見沢の著作くらい読んできているのだろうか?
正狩の質問は勘所がズレてて、貴重なインタビューを非常に退屈なものにしている。
通俗的なライターの割には、読者が見沢に何を聞きたいか?が判ってない。
見沢による世間話が聞ける、って意味では貴重かもしれないが、
呂律は回ってないし話は飛ぶし、エッセイ程度の内容だったら活字の方がまだマシ。
聞き取りにくい、ってことがないから。
かなりコアなファン以外買っても意味ないね、これ。

165 :吾輩は名無しである:03/12/09 14:04
>>164
厳しい意見ですね。確かに出来に不満はあるが、
低予算で作ったにしてはまずまずの内容だとは思う。
正狩炎氏の視点は、国家権力対見沢氏というものなので、
見沢氏の純粋な文学論を期待する向きには期待外れ
だとは思う。

でも、今現在(去年の暮れ?)の見沢氏と出所当時の彼とは
まるで別人だね。
体調が最悪の状態みたいだが、ファンとしては、なんとか復活
を切望。
見沢氏の三島由紀夫論なども読んでみたいのだが。


166 :吾輩は名無しである:03/12/20 17:02
意外に鈴木邦男のネタが出てこない・・。

167 :吾輩は名無しである:03/12/26 03:00
檻の中の本(囚人狂時代)書いて、あれだけ売れれば素晴らしいと思うー
あの本だけでも救われた人いっぱいいると思うもん。
のんびり応援

168 :吾輩は名無しである:03/12/26 12:35
俺も正直苦しい時見沢さんの本で救われた。
ホント感謝してるよ。

169 :吾輩は名無しである:03/12/26 15:50
懲役経験者は見沢本読んでみんな感動するらしい。
受刑者じゃないと分らない泣かせどころがあるみたい。

170 :吾輩は名無しである:03/12/26 16:57
日本の刑務所ほど快適なところはないんだけどね。
冷暖房完備、三食昼寝付き、遊んで給料がもらえて、食後には
デザートまで出るっていうじゃないの(苦笑)
日本の刑務所は一流ホテル並みの待遇です。
これを国民の税金で全て賄ってるっていうんだから、
一体この国はどうしちゃったんだろうねぇ(苦笑)

171 :吾輩は名無しである:03/12/26 17:15
かわいそうに長期の独居生活でイカレちゃったのか

172 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:06
170はコピペ

173 :吾輩は名無しである:03/12/30 15:11
チレンさん良いお年を

174 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:17
ヤフオクでサイン本が売ってる

175 :吾輩は名無しである:04/02/06 15:36
 ・・  少年院・刑務所の裏事情  ・・ @ちくり裏事情板
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/company/1066521945/

176 :吾輩は名無し仔猫である:04/02/06 17:28
サイトの更新、滞ったままだね・・・。

177 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:37
>>129-130
君達こそ冷静になりなさい。
俺も見沢はかなり好きだが、単純に小説としては普通に考えて下手糞だし。
桐野は上手いじゃん。まー俺も見沢の方が好きだが、
そういう他人を意味なく貶めるような無意味なルサンチマンはやめなはれよ。
賞とかそういう権威が好きなわけ?

178 :吾輩は名無しである:04/02/06 19:39
でも本人が受賞を目指しているんですが

179 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:20
>>177
今さらそんな昔の話題持ち出されてもねー

180 :177:04/02/06 23:27
ホンマや・・・10月24日か・・・まあいいや。見沢さんはよ復活してくれ・・・
スレ消費を早めるためにも。

181 :吾輩は名無しである:04/02/07 00:53
生きてんのか?

182 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:13
見沢さん今何してるの?

183 :時代は変わる:04/02/21 19:28
あ〜この人のスレやっぱりあったのか〜
この人わがままなんだよね〜
自分で自分のこと特別な存在だと思ってるけど
もうそういうのが激しくウザイw
周りに人がいてくれうちが花ですよ

本を使っての攻撃もどうかと・・・
ちっちゃいんだよね〜
もっと大儀の為に筆を利用しなきゃ

184 :吾輩は名無しである:04/02/21 19:44
わがままでない小説家を探すほうが困難だと思うが。

185 :吾輩は名無しである:04/02/21 19:54
実際特別な経験してるだろ

186 :吾輩は名無しである:04/02/22 20:59
少なくとも作家という立場から自身の「本を使って攻撃の攻撃」している批判している見沢に対し、
匿名(かつ無名)で他人を「ネット攻撃」しているアンタに、見沢を批判する権利があるのか……。

187 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:01
もとい、↑「〜の攻撃」ね。


188 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:01
見沢さんって喫煙者?
高校生のころの不良時代は溜まり場での間をつなぐために吸ってたと書いてあったけど
今はどうなんだろう?

189 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:02
>>183は釣り

190 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:07
しかもこの人原田宗典と同世代なんだよね〜

191 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:10
>>190 人生がぜんぜん違うけどね〜

192 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:13
>191
そうだから余計に同年代ってことにビックリして・・・

193 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:14
だから原田の自伝的エッセイとか読んでるとこのころ見沢さんは〜でとか想像して面白い

194 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:27
宮台真司も同世代。
原田宗典はよう知らんけど、見沢と宮台、(恐らく)原田らは、
少なくとも中学までは受験体勢まっしぐらの所謂「いい子」だったんじゃないの。
それ以後、見沢だけはドロップアウトし、ゾク⇒右翼⇒新左翼⇒新右翼……と、
他の二人とは全く違う道を歩む訳だが……。

195 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:39
見沢さん生でみたことあるけどオーラが凄いね
ただそこにいるだけで独特な存在感があったよ。
最近あまり活動していないみたいだけどまた元気になって
精力的に活動してほしいなぁ

196 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:40
宮台の本でオススメある?
「ある美しい少年の自殺」だったけ?アレは読んだんだけど

197 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:46
うーん、俺も生見沢経験者だけど、凄いよね、オーラ。
「獄中経験者は在監中は年をとらない」って言うケド、
獄中体験作家の祖ドストエフスキーは出所時中年にも関わらず、
「まるで老人」のような外見になってしまっていたともいうし。
見沢は絶対前者だね。年をとっていないのは、外見だけでなくある意味内面もだろうが。
少なくとも作家である以上、面白ければ「全ては許される」んだろうが、
面白すぎて文壇からもドロップアウトしてしまった感があるね。
最近見ないし。

198 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:53
宮台オススメ本、見沢つながりで言えば『天皇ごっこ』巻末に収録されてる
「『天皇ごっこ』論」とか、良かったなあ。
でも、基本的に宮台の本って「面白い」もんじゃないような気もする。
見沢と違い、同じ社会派エッセイでも学術論文的なオカタイ文体のせいで、
本来あるべきせっかくのユーモアが死んでる。あの人、文より喋りの方が面白いよ。
見沢と正反対。

199 :吾輩は名無しである:04/02/22 21:58
>198
あ〜やっぱりね。

200 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:24
宇梶と見沢年代近いな。当時宇梶は超有名だったから見沢も面識あるんじゃないの?エンペラーの総長だし

201 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:30
つーか宇梶が殺人否定してるのがワラタ
たしかこの人日本刀で斬りつけてきたチンピラをボコボコにして川に捨てたって
アウ板に書いてあったよw

202 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:26
見沢と宇梶の共通点は、チャップリン。
宇梶は少年院にいた時、母親から差し入れられた『チャップリン自伝』を読んで、俳優への志望を決意したらしい。
見沢も自著に『囚人狂時代』ってタイトル付けるくらいチャップリンのファン。
しかし最近、TVで見かけるたびに宇梶がたれてる説教は正直ウザいね。


203 :吾輩は名無しである:04/02/23 11:36
>>202

でも宇梶は憎めないキャラしてるよね。


204 :吾輩は名無しである:04/02/24 15:37
見沢そんなオーラあんの?
昔、「朝まで生テレビ」に出演してたけど、
なんかどもりながらナヨナヨとしゃべってて情けなかったぞ。
他の出演者からも冷たい視線を浴びてた。

205 :吾輩は名無しである:04/02/24 16:29
>204
生でみると凄いよ
張り詰めた冷たい緊張感とでもいうのか
とにかくパンピーとは全然違うオーラがでてる。

206 :吾輩は名無しである:04/02/27 00:56
見沢さ〜ん!

207 :見沢:04/03/10 19:18
呼んだか?

208 :吾輩は名無しである:04/03/10 21:57
遅いよ!

209 :右翼バンド:04/03/18 14:15
アウトロー伝説の見沢さんの
高校時代の写真びびった

210 :吾輩は名無しである:04/03/18 16:32
>209
なんで?

211 :吾輩は名無しである:04/03/18 20:09
>>209
ヒゲにリーゼント(?)でしょ。結構かっこよかったよね。

212 :吾輩は名無しである:04/03/19 12:59
>>210
パンチヒゲ45度メガネドカジャン

213 :吾輩は名無しである:04/03/19 15:38
単なる反抗魔のDQNってことじゃ・・・

214 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:42
見沢さんの吸っているタバコって
パーラメントですか?

215 :吾輩は名無しである:04/04/13 15:31
ホープじゃないの?

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