2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

□英文学総合□

1 :吾輩は名無しである:03/10/04 17:43
伝統ある英文学について楽しく語る場。

2 :吾輩は名無しである:03/10/04 18:35
個別にスレを立てても続かないと思われる地味な小説家、詩人、批評家について楽しく語っていきましょう。
私は今、フォースターの「ハワーズ・エンド」を読んでいます。

3 :吾輩は名無しである:03/10/04 20:12
>>2
フォースターですか。これまた地味ですね。英文学はかつて大学に居た時読んだっきりなのですが
ロレンスは暇があれば再読してみたいです。

4 :吾輩は名無しである:03/10/04 20:27
まずいかなぁ?

5 :吾輩は名無しである:03/10/04 23:36
がががぁぁあああんん

6 :吾輩は名無しである:03/10/05 10:29
この板で、フィールディングや、スウィフト、サッカレイ、ジョージ・エリオット
等のいわゆる大家についての話をぜんぜん聞いたことないんだけど、やっぱり
読まない人が多いのかな。

自分は今ロレンスについて調べさせられてるんだけど、誰か詳しい人いない?
ixionはアメリカだしなあ。

7 :吾輩は名無しである:03/10/05 11:30
ハーディスレは即落ちしたのを覚えてるし、コンラッドスレにはあれがいるし・・・・・・

8 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:37
過去スレ貼っとこう。

イギリス文学を語ろう!
http://mentai.2ch.net/book/kako/964/964109549.html

9 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:54

なんだか懐かしいノリだね。その三年前のスレッド。

イギリスってことはポストコロニアルも入るのかな。
だったらナイポールとか、ラシュディとか、クッツェーなんかもあるよね。
コンラッドは「闇の奥」だけ読んだ。いまいちわからなかった。

10 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:59
ハワーズ・エンドは本も映画も良いね。
ドレスの裾が草にすれる音が自然と聞こえてくる。
あの音こそ主役(名前、忘れた)とハワーズエンドを
つなぐものなんだと感じたよ。

11 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:17
イヴリン・ウォーはおもしろいよ。

12 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:37
Robert Browningの『女王』tの英語のタイトル名何かわかります?

13 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:22
キーツはいい。もっとも日本語訳でしか読んだ事ないが。
文章で陶酔する、というのは今になるとなかなか味わえないが、
キーツは凄い。美しい、流れるような響き。堪らないね。

しかし、俺は詩を読んで本当に、小説ほど、衝撃を受けたことがない。
今までたくさん読んできたが、良かったのは、キーツと、ロレンスの数編だけだ。

14 :吾輩は名無しである:03/10/06 14:58
>>1
英文学は結構だが「楽しく語る」はちょっと乗れねぇ相談だ。
だって>>13みたいに何も読んでいないのに何か言おうとするバカがいるんだもん。

15 :吾輩は名無しである:03/10/06 19:29
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

16 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:03
>>13
英文学でもやや古典的な分類に入るだろうけどネーズもいいよ。俺は原文で読んだんだけど、正直いって圧倒された。
舞台となる情景があたかも、子川を流れる一片のメロディーの様に心に浮かんでくる、その美しさ。これはちょっと自分の拙い言葉では簡単には言い表せない。
俺も沢山の詩を読んできたが、感動したと言えるのはネーズの作品群とカンナーズの短編だけだな。

17 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:21
>>11
無条件降伏。は良いね。

18 :吾輩は名無しである:03/10/08 19:21
やっぱり原文で読めないと辛い
単語の意味や文法は当然として、リズムとか文法無視を読めないと
どうしようもない

19 :吾輩は名無しである:03/10/10 00:31
数をこなすこと。
まずはそれからだ。

20 :吾輩は名無しである:03/10/10 23:30
おすすめの英文学ありますか

21 :チヒロ:03/10/10 23:38
シェイクスピアってキッズウォーと何が違うの?ただのメロドラマじゃん。

22 :吾輩は名無しである:03/10/11 19:49
>>21
確かにメロドラマとしての側面もあるかもしれないけど、本当に幅広い人間の様相を描いた点で、
メロドラマを超えていると思うよ。

23 :吾輩は名無しである:03/10/12 02:44
さもメロドラマが下らないかのような言い草ですね。
メロドラマ以上の何を求めようっていうんだろう。娯楽なのに。

24 :吾輩は名無しである:03/10/12 03:05
メロドラマ以上のものを求めるから小説を読むのだとばかり思ってたんですが
ここの住人さんは違うんですね…

25 :吾輩は名無しである:03/10/12 13:22
メロドラマ以上のとかいう言い回しが時代錯誤的でやだな。30年くらい前の感覚だな。

26 :吾輩は名無しである:03/10/13 10:48
>>25 おまえキッズ・ウォーすきなんだろ? 文字読めない奴はくんなwwwww

27 :吾輩は名無しである:03/10/13 13:00
イギリスのオブザーバー紙が The 100 greatest novels of all time というリストを発表。
オブザーバー紙の選択らしい。
http://observer.guardian.co.uk/review/story/0,6903,1061037,00.html

1. Don Quixote Miguel De Cervantes
2. Pilgrim's Progress John Bunyan
3. Robinson Crusoe Daniel Defoe
4. Gulliver's Travels Jonathan Swift
5. Tom Jones Henry Fielding
6. Clarissa Samuel Richardson
7. Tristram Shandy Laurence Sterne
8. Dangerous Liaisons Pierre Choderlos De Laclos
9. Emma Jane Austen
10. Frankenstein Mary Shelley

28 :吾輩は名無しである:03/10/13 13:08
15. Sybil Benjamin Disraeli
Apart from Churchill, no other British political figure shows literary genius.

・・・・・

29 :吾輩は名無しである:03/10/15 20:34
シェイクスピア ロミオとジュリエットの原作と映画での相違点わかる香具師いるか?

30 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:26
ロメオがアロハ着たドキュソ

31 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:54
ブッカー賞にDBCピエールの「Vernon God Little」が
決まったわけだが・・・さて


32 :吾輩は名無しである:03/10/15 23:12
>>29
それが分からなきゃいちいちいくつも撮る理由がないだろうに。
古典ってそういうことだろう?

33 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:45
マルカム・ブラッドベリに興味があるんですけど、
何をまず読んだらいいでしょうか? 教えてください

34 :吾輩は名無しである:03/10/16 18:18
>>33

どれでもいいのでは?

ただ、読んでないのに興味あるなんて文学に関してはあんまり言わないほうが

35 :吾輩は名無しである:03/10/16 19:16
>>33
おまえみたいな低学歴には無理。

36 :吾輩は名無しである:03/10/17 00:04
興味あるから読むんでしょ
お勉強で読むなら別だけど

37 :吾輩は名無しである:03/10/17 00:35
いや、読んでみてから興味のあるものとないものが出てくるんでしょ
知らないのに興味だなんて。お勉強で読むなら別だけど

38 :吾輩は名無しである:03/10/17 01:28
何の興味もない本を
脈略なくいきなり手に取る人はいないと思いますよ、とマジレス

39 :768:03/10/17 13:33
フランス文学スレに比してこのスレのレスの少なき事よ
英文学は語りえないのか? 
イギリス文学ではなく英文学とかくあたり、1はポストコロニアルの作家も視野に入れていると存ずるが。

40 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:42
んじゃ、レナード・ウルフからお願いします。

41 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:45
>>40
だれそれ?

42 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:59
今、ウルフの旦那を調べてたもんで。

43 :吾輩は名無しである:03/10/17 14:50
>>40
物わかりのいいダンナの先駆者。
ジョージヘンリールイスも捨てがたいが。

44 :吾輩は名無しである:03/10/17 17:23
レナード・ウルフはね、自伝にスリランカのことを
書いてるよ。当時の植民地について知る興味深い資料だと思う

45 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:30
つーか、そんなこと有名だと思う

46 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:35
感じ悪いレスは放置

47 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:46
白水社の「新しいイギリスの文学」を全巻持っているんですが
その辺りの作家についてあまり話題にならないですね。結構良い
作品があるんですが・・・。

あとアンジェラ・カーターの『夜のサーカス』は彼女の作品の
中ではやはり一番好きです。

48 :吾輩は名無しである:03/10/17 19:08
感じ悪いレスってのは>>45のことだろうな。確かに。
けど、>>44がなんでそんな割と知られていることを書いているのか疑問ではあるな。
みんなに教えたかったのだろうか。
あと、>>44は当時の植民地の様子とかを知るための資料とかいう目的で
文学を読むんだろうか。


49 :吾輩は名無しである:03/10/17 19:19
こんなヤシしかいないのか?やっぱりw

50 :吾輩は名無しである:03/10/17 20:44
アニタ・ブルックナーが好き!
秋のホテル、あの寂しさただよう文章がなんともいえないんです。
私が、はじめて翻訳を読んだ後、原文に挑戦した作品です。


51 :吾輩は名無しである:03/10/18 10:59
今一番新しくて、ホットで、こいつはマジでやばいっていうイギリス作家いる?

52 :吾輩は名無しである:03/10/18 11:05
>>51
ジェフリー・チョーサー。マジヤバイ。斬新。

53 :吾輩は名無しである:03/10/18 11:19
ジャネット・ウィンターソンがすき。

54 : ◆CRaxoB3keg :03/10/18 12:30
>>6
>フィールディングや、スウィフト、サッカレイ、ジョージ・エリオット
確かに語られることの少ない作家かも。
ジョージ・エリオット『フロス河の水車場』は文庫化を。>筑摩関係者の方
>>13
わたしも一時期キーツにちょっとはまった。
>>27
納得のベスト10だね。サンクス。
「Clarissa」Samuel Richardsonって邦訳まだだったよね?
>>33
『超哲学者マンソンジュ氏』をひまなときに。ニヤニヤしながら読んだ。
>>47
>白水社の「新しいイギリスの文学」
良かったらオススメを。
『夜ごとのサーカス』は年内に読もうかと計画中。

55 :吾輩は名無しである:03/10/18 13:12
>>54
>「Clarissa」Samuel Richardsonって邦訳まだだったよね?

邦訳できる分量じゃないよ

56 :吾輩は名無しである:03/10/18 20:34
くらりっさってどんな話だっけ メイドと主人の手紙のやつだっけ

57 :吾輩は名無しである:03/10/18 20:48
リチャードソンの『クラリッサ』って名前はよく聞くけど
日本じゃ読んでる人ってほとんどいないんじゃない?

58 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:18
◆CRaxoB3keg
こいつは負けを認めないヤシだから構うな


59 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:47
英文学ではディケンズ最強!?

60 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:08
ディケンズ、凄いけど、常に二番手
なにせあの人がいるから

61 :吾輩は名無しである:03/10/19 02:43
<血液型O型のいかがわしい特徴> ( なんでも気を許していると調子に乗ってつけこんでくるぞ! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数派のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変 ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやる。 )
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておいて関係ない人に振り向けバックレようとする姑息さ ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? / 関西人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )  他人の勘違いは許せない。
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする。なぜか次第に自分から耐え切れなくなりあきれて話題をコロコロ変える。
■いつの間に恩を貸してるように振舞うが、自分のためであると見抜かれる。恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレるが相手がキレると今度はビビる。
■顔が見えない相手と喋っているのに毒舌かつ強気。面と向かった相手には他人が言ったことに ( 俺が言ったんじゃないけど、Kさんがあなたをアホかとバカかと… ヒヒ) ネット弁慶。
■無理な人の真似をしケチをつけ、批判される所には現れない。観察される側になると極度に焦る( 直接対決が苦手。言い返されにくい状況を計算する )
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げて餌食にする。わざと攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかりしつこく繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくのはてに相手にわからない方法でキレる。
■半端な体験から集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは… / ○さんによく似てるから駄目だろうね / 背が高い奴はどいつも… )


62 :吾輩は名無しである:03/10/19 09:11
61は58の香具師のことを言ってるの?
「話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする」
のは確かに当てはまってる。

63 :吾輩は名無しである:03/10/19 10:21
ブッッチャケ、文学史で読んだだけで、読んでない作品多いわ。
マーロウとか、マロリーとか、ああ、ウォルター・スコットもすぐ投げた。

オーウェルはよく読んだ。

64 :吾輩は名無しである:03/10/19 10:44
>62
いや、君に言ってるんだと思うよ

65 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:11
一人粘着がいるから放置しよう
ここは楽しく語る場です


66 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:14
スルーしろよw

67 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:18
ディケンズよりすごいのって誰よ>60
もしかしてシェ・・・かな?
漏れはキャ・・・だけど。

68 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:23
ロバート・バイロンだ!

69 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:24
>>67
キャって誰?
キャロライン?キャシー?

70 :吾輩は名無しである:03/10/19 12:13
イエーツ(アイルランド文学になるのかな?)、ディラン・トーマス
あたりの詩は好きです。

71 :吾輩は名無しである:03/10/19 13:34
エドワード・リットンの怪しさも良い

72 :吾輩は名無しである:03/10/19 17:24
>>67
ルイス・キャロルだっ☆(予想)

73 :吾輩は名無しである:03/10/19 19:05
オスカー・ワイルドは近代文学の扉を開いたものとして過小評価されている
たしかに今彼の作品、たとえば真面目が一番、やウィンダミア婦人の扇、を読んでそこに
なにが残っているだろうか。
また醜聞いわゆるスキャンダルのみでワイルドを一面的に捉えている人も多いだろう。
しかし彼の本質はそのエッセイと文芸批評にこそある。彼は世紀末の奥から過去の偉大な詩人の
復権を試み、その文章は今もって英国文学、そして近代文学の特質を明確に捉えている

74 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:36
>>73
>オスカー・ワイルドは近代文学の扉を開いたものとして過小評価されている

これ別に過小評価じゃないでしょ。君の結論もここにいってるしさ。

75 :吾輩は名無しである:03/10/21 22:30
かつて古谷専三先生の名訳でジョージ・エリオットの著作に親しんだ私としては
日本における英文学の需要が再び高まる事を祈るばかりです。

76 :吾輩は名無しである:03/10/22 22:47
文芸文庫のミドル・マーチは良いよね。

77 :吾輩は名無しである:03/10/26 01:04
61の書いてることはO型の特徴じゃなくて、61である自分自身の特徴。


78 : ◆CRaxoB3keg :03/10/26 10:22
せっかくなので>>27さんがはってくれたリンクから
11位以下で主な英文学関係のものを。

16. David Copperfield Charles Dickens
17. Wuthering Heights Emily Bronte
18. Jane Eyre Charlotte Bronte
19. Vanity Fair William Makepeace Thackeray
20. The Scarlet Letter Nathaniel Hawthorne
23. The Woman in White Wilkie Collins
24. Alice's Adventures In Wonderland Lewis Carroll
25. Little Women Louisa M. Alcott
28. Daniel Deronda George Eliot
30. The Portrait of a Lady Henry James
32. Dr Jekyll and Mr Hyde Robert Louis Stevenson
33. Three Men in a Boat Jerome K. Jerome
34. The Picture of Dorian Gray Oscar Wilde
36. Jude the Obscure Thomas Hardy
38. The Call of the Wild Jack London
39. Nostromo Joseph Conrad
42. The Rainbow D. H. Lawrence
45. Ulysses James Joyce
46. Mrs Dalloway Virginia Woolf
47. A Passage to India E. M. Forster

33のジェローム・K・ジェロームの評価が意外だった。
16のディケンズはもっと上でもいいかなあという感じ。

それから、何人かの一部の方へ。
スレに関係のない話題は別の場所でやるように

79 :吾輩は名無しである:03/10/27 14:51
46位のウルフ『ダロウェイ夫人』Mrs Dalloway Virginia Woolf
なにげに角川文庫の新刊で出てた。


80 :吾輩は名無しである:03/10/27 18:35
Vウルフの『波』の角川文庫版(金ぴかのカヴァーのやつ)読んでたら
頭痛くなってきたけど最後までがんばって読みました。これって訳が
良くないんでしょうか?それとももともとこんなもんなのかな?

81 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:19
ウルフ『波』はわたしも角川文庫で読んだけど
全然記憶に残っていないぐらい手ごたえがなかった。
翻訳のせいでしょうかね?
わたしも原書は知らないので何とも‥

82 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:20
>>80ー81
おまえら馬鹿だろww


83 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:31
>>80-81
東大へ
のほうが、読みやすいと思うよ。図書館で全集があったら
ぜひそれで読んでみてください。
>>82
こいつのレスすぐ見分けつく

84 :マダムX:03/10/27 20:35
>>82
またスレ違いですよ。賢いGさん。

『Dr Jekyll and Mr Hyde』Stevensonオススメ。

85 :吾輩は名無しである:03/10/27 23:28
チョーサーの「カンタベリー物語」、ウェブサイトに登場

 [ロンドン 25日 ロイター] 英国図書館は25日、中世英国の詩人
ジェフリー・チョーサーの「カンタベリー物語」の初版と第2版の全文を
ウェブサイト上に掲載した。

ttp://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=entertainmentnews&StoryID=3690225

ということらしいです。中世英語に自信のある方はお試しあれ。

86 :吾輩は名無しである:03/10/28 03:54
ニュー速+のカンタベリー物語スレ
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1067199958/l50

87 :吾輩は名無しである:03/10/28 08:49
「灯台へ」は新潮文庫の復刊本持ってます。買ってから何年も経つんだけど
「波」の経験もあってなかなか手に取れない・・・。

88 :吾輩は名無しである:03/10/29 00:14
原書で読んだほうが良いんだろうか…。
すれ違いかもしれないけど、推理小説が好きで海外有名作品にも手を出した。
しかし…、変な訳のせいで今まで読んできた日本人作家の方が楽しく感じてしまいました。

あの有名なホームズシリーズだったんですがね。

思いっきりすれ違い…
聞きたかった事は、外来語が全然得意で無くとも原書で読んだほうが良いのか?という事です。

89 :吾輩は名無しである:03/10/29 01:00
チョーサー『カンタベリ物語』の翻訳で一番のお薦めはどれですか?
ちくま文庫の西脇順三郎訳と、岩波文庫と、角川文庫があると思うんだけど。
読み比べたことあるかたご教示ください。

90 :吾輩は名無しである:03/10/29 01:18
ジェーン・オースティン『エマ』は中公と岩波どっちがいいんでしょうか?

91 :吾輩は名無しである:03/10/29 02:01
>>87
自分は『燈台へ』を途中で読み辛くて止めちゃって『波』まだ未読

92 :吾輩は名無しである:03/10/29 09:15
ウルフなら『オーランド』がおすすめです。
映画もなかなか良かった。

93 :吾輩は名無しである:03/10/29 11:56
ヴァージニア・ウルフなんて怖くない!

94 :吾輩は名無しである:03/10/29 17:29
ぶっちゅけ、ナイポールの翻訳はつまらん。原文を一目見たときの衝撃を味わわないと。

95 :吾輩は名無しである:03/10/30 20:11
>>89
文庫化されていないが、繁尾久訳が一番読みやすく、正確だった。
全訳の予定が未完に終わってしまい残念だ。

96 :ブッカー賞受賞作家:03/10/30 20:50
ブッカー賞受賞作家(一部)

1970 バーニス・ルーベンス 『えらばれしもの』(YMS 創流社)
1972 ジョン・バージャー 『G』(新潮社)
1973 ジェイムズ・G.ファレル 『セポイの反乱』(新潮社)
1974 ナディン・ゴーディマー
1976 デイヴィッド・ストーリー 『サヴィルの青春』(集英社)
1978 アイリス・マードック 『海よ、海』(集英社)
1979 ペネロピ・フィッツジェラルド 『テムズ河の人々』(晶文社)
1980 ウィリアム・ゴールディング 『通過儀礼』(開文社出版)
1981 サルマン・ラシュディ 『真夜中の子供たち』(早川書房)
1982 トマス・キニーリー 『シンドラーのリスト』(新潮社)
1983 J.M.クッツェー 『マイケル・K』(筑摩書房)
1984 アニタ・ブルックナー 『秋のホテル』(晶文社)
1986 キングズリー・エイミス
1987 ペネロピ・ライブリー 『ムーン・タイガー』(朝日出版社)
1988 ピーター・ケアリー 『オスカーとルシンダ』(DHC)
1989 カズオ・イシグロ 『日の名残り』(中央公論社)
1990 A.S.バイアット 『抱擁』(新潮社)
1991 ベン・オクリ 『満たされぬ道』(平凡社)
1992 マイケル・オンダーチェ 『イギリス人の患者』(新潮社)
1993 ロディ・ドイル 『パディ・クラーク ハハハ』(キネマ旬報社)
1996 グレアム・スウィフト 『ラスト・オーダー』(中央公論社)
1997 アルンダティ・ロイ 『小さきものたちの神』(DHC)
1998 イアン・マキューアン 『アムステルダム』(新潮社)
1999 J.M.クッツェ− 『恥辱』 (早川書房)
2000 マーガレット・アトウッド 『昏き目の暗殺者』(早川書房)

97 :(続き):03/10/30 20:52
最近翻訳が出た
2001 ピーター・ケアリー 『ケリー・ギャングの真実の歴史』(早川書房)

今月発表になった
2003 DBC・ピエール 『バーノン・ゴッド・リトルVernon God Little』

98 :age:03/10/30 20:55
yamasaki

99 :吾輩は名無しである:03/10/30 21:40
>>95
情報ありがとうございます。繁尾久訳というのは荒地出版社から
出ていた『カンタベリ物語選』というやつですね。
ちょっと検索してみたところ、古書で手に入りそうです。
ついでに繁尾久訳は電子BOOKでも発売されていることが
わかったのでこっちも買ってみようかな。
ここで立ち読みできます。
ttp://www.gutenberg21.co.jp/canterbury.htm

100 :吾輩は名無しである:03/10/30 22:07
>>88
>聞きたかった事は、外来語が全然得意で無くとも原書で読んだほうが良いのか?という事です。
この質問は難しいので直接は答えないが、コナン・ドイルは誰の翻訳で読んだの?
日夏耿之介が何かのエッセイで、延原謙のホームズ訳を誉めていたから、それなんか
どう?
現在は新潮文庫に入っているシリーズです。
もっとも訳文が古風になったせいか、延原謙の息子だか誰だかが、現代風に
訳文を手直ししてあるそうだが。

101 :吾輩は名無しである:03/10/31 20:45
ヘンリー・ジェイムズとかジェイムズ・ヒルトンは
英文学でいいの?

102 :吾輩は名無しである:03/10/31 23:15
英米どっちにもでてくるよね。
ジェイムズ→英、ヒルトン→米に帰化してる・・・ジェイムズは他スレがあるから
ヒルトンはここでいいんじゃない?と書いてみるテスト。

103 :吾輩は名無しである:03/11/10 18:05
ピーター・ケアリー、クッツェーに次いで
2度目のブッカー賞ってことだけんど
やっぱ「買い」ですかねー

104 :乗数野郎:03/11/12 18:03
お勧めの


    英文学の概説書(邦語希望,翻訳可)


を教えてけろ。
真面目に聞いてます。

105 :吾輩は名無しである:03/11/12 20:11
イギリス文学史 ミネルヴァ書房

106 :吾輩は名無しである:03/11/12 21:20
楽しく読めるイギリス文学 ミネルヴァ書房
とりあえずミネルヴァの本を読んだら?

107 :乗数野郎:03/11/12 23:34
>105
>106

ありがとう! 早速,
AMAZONで古本を注文しました(1370円+350円)。

感謝します。

108 :馬鹿者:03/11/16 20:19
ワイルドと太宰
ディケンズと漱石
なんか並べてみたくなったよ。

109 :吾輩は名無しである:03/11/21 02:06
どなたかfrancis thompsonをご存知ですか?
詩人なのですが、日本語訳が見つからないので困っています。
orient odeという作品の全訳を探しています。
お持ちの方いらっしゃったら教えてください。お願いします。

110 :吾輩は名無しである:03/11/21 17:17
>>109
とりあえず、国会図書館のサイトで検索してみれば?
蔵書にあればヒットするでしょ。

111 :109:03/11/22 02:59
>>110さん
ありがとうございます。
探してみます。

112 :オスカー・ワイルド※:03/12/11 18:47
I like to do all the talking myself.
It saves time and prevents arguments.

わたしは独り言が好きでね。
時間は節約できるし議論も起こらない。

113 :オスカー・ワイルド※:03/12/15 13:36
The old believe everything;
the middle-aged suspect everything;
the young know everything.

老人はすべてを信じ、
中年はすべてを疑い、
若者はすべてを知っている。

114 :乗数野郎:03/12/20 17:29
平井正穂(編・訳)『イギリス名詩選』(岩波文庫)を
買って読みましたが,イマイチ,ピンと来ません。

経済学部卒の僕は,センスがないんでしょうか?

115 :オスカー・ワイルド※:03/12/24 11:43
Whenever people agree with me,
I always feel I must be wrong.

人が私に同意するときはいつも、
私は間違ってるに違いないと感じるのさ。

>>114
3連続オスカー・ワイルド引用を阻止されてしまったよ(グスン

116 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:27
スカーレットレター(ホーソン)は最高。どなたか語りませんか?

117 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:28
ではどの辺が最高なのか、語ってちょ

118 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:41
ちょいと、おねぃさんったら…消えたのねw

119 :吾輩は名無しである:03/12/25 22:56
ホーソンを語るなんて、ひもじいよぉ・・・・・ガッハッハ
今、インドへの道読み終わったよ。これはね、リアリズムの系譜にある単なる
19世紀的小説と思う無かれ。プルーストにも通じる、読み進めるというその行為自体のなかに
作品中のインドに対する倦怠の感覚が混交している。結末もいまだに納得がいく。他に読んだ人
感想書き込んでくれ。

120 :吾輩は名無しである:03/12/26 01:44
>>106
お買い上げ、ありがとうございます。ちょこっと書いてます。

121 :吾輩は名無しである:03/12/26 01:45
間違い。>>107さんへ。

122 :吾輩は名無しである:03/12/26 01:47
>>96-97
マーティン・エイミスはまだだっけ?

123 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:54
John Fowlesはどうですか?
『楽しく読めるイギリス文学』には出てくるのかなぁ?


124 :オスカー・ワイルド※:04/01/06 11:37
Young men want to be faithful, and are not;
old men want to be faithless, and cannot.

若者は忠実になりたいと願うがそうではない。
老人は不実になりたいと願うがそうなれない。

125 ::04/01/06 11:58
吉田健一の英国文学論はたくさん読んだけど、
肝心の英国文学はなおざりになってる
とりあえずモームの「劇場」を読んでる

126 :吾輩は名無しである:04/01/06 12:06
エリオットの文学論はどうでしょうか?

127 :吾輩は名無しである:04/01/07 10:14
江戸時代より、19世紀イギリスの下町の風俗のほうが詳しいという事。

128 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:54
イエイツとエリオットはフランスのヴァレリーに匹敵するんじゃないか。

129 :オスカー・ワイルド※:04/01/09 18:51
The world is a stage, but the play is badly cast.
世界は舞台だが、ひどい配役の劇だな。

130 :吾輩は名無しである:04/01/10 13:54
>>125
「英国文学がおざなり」以前に、日本語じゃないだろう、あの人の文は。

131 :吾輩は名無しである:04/01/10 15:39
>>130
そういう意味じゃないだろう、125のレスは。

132 :ベンガル:04/01/12 12:49
>>128
それはどうかな

133 :吾輩は名無しである:04/01/14 04:12
>>123
John Fowles映画化してるよね。コレクターとか。
ほかのも形式的な点がおもしろいのではないかと目下注目中です。
Hardyを崇拝しているらしいが。。

134 :吾輩は名無しである:04/01/14 04:19
>>119
『インドへの道』は普通に20世紀の小説でしょう。
フォースターの中では名作だと思います。
インドに対する「倦怠」という言葉が正確かどうかは同意しかねるかも。
民族の違いを超えられないという悲観的な見識は読み取れるかもしれないけれど。

135 :吾輩は名無しである:04/01/15 10:16
マンスフィールドはどうですか?

136 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:21
ウォルター・ペイターの評論が翻訳でほとんど出てないので
原語で読もうと思うんだが難しいですか?とりあええず「ルネッサンス」でも。

137 :吾輩は名無しである:04/01/16 01:18
世紀末の古代都市のイメージで Babylonの正と悪において
悪の部分に論点をおいて述べるとするならば。。

138 :吾輩は名無しである:04/01/16 02:15
>>136
ペイターは筑摩から全集で順次翻訳出る(現在2巻まで刊行中)のでそれを待っても良いかも。
ルネッサンスは昔授業で読んだけど難しかったなぁ。。
でも翻訳は現在手に入る形でも2つも出てるよ。白水社と富山房から。

139 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:13
ロレンスってどうよ
今読むと「はあそうですか」って感じだな
上品な大江みたいな 文はきれいだけど

140 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:04
意外と多作

141 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:55
ロレンスはマンスフィールドと付き合いがあったようですね。でも作品にこれといった共通点は見つけられない。

142 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:39
ロレンスのやったことは今創作、批評あらゆる面から掘り尽くされた感がある
今読んでも美文長の情事小説としか思えない 肉体の復興を解いたのはわかるけど
もうありふれすぎてるじゃないか。それよりはひたすら肉体を嫌悪したスウィフトのほうが
新鮮味がある。といってもこの二人を無理やり関連付けたいわけではない。
要するにロレンスはテーゼに依りすぎていたのではないかということだ。

143 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:20

伝 説 の 美 香 語 録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」



                ( ゚д゚)・∵.





144 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:15
ロレンスの心の葛藤は今読んでも十分に面白い。

145 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:25
ロレンス・ウルフ・ジョイスで比べると
ウルフ>ジョイス>ロレンスかな・・・


146 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:28
なんで個人的な優劣つけるかな?わけわかんね。

147 :吾輩は名無しである:04/01/21 04:20
エリザベステイラーの蝿取り紙
サマーセットモームのHOMEという作品を読んだことある人いますか?

148 :吾輩は名無しである:04/01/21 09:38
>>147
『蝿取り紙』読んだ。原文読みたいんだけど本出てる?
探したんだけど見つからなかった

149 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:00
サッカレーのvanity fairが今岩波から猛烈に刊行中だがどうよ。

150 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:47
サッカレーは読みたいと思いつつ未読なり・・・長いでしょあれ・・・

151 :吾輩は名無しである:04/01/22 10:03
>>130
「おざなり」と「なおざり」は違うよ。

152 :吾輩は名無しである :04/01/23 00:54
くだ質でスマンのだが、
新倉俊一って名前の学者って二人いる?

153 :吾輩は名無しである:04/01/23 03:32
昔の先生なのだが、死んだと思ってたんだけど
死亡記事読んでたら違うような・・・

ちなみに英文学ではパウンドとかやってる人でつ。
ググル検索したんだけど、いまいち分からなかった。

154 :tar baby ◆7pcTvobAhE :04/01/23 12:01
生きてるかどうか知らないけど
ディキンスン詩集(思潮社)も新倉先生が訳著してる。

1930年神奈川生まれ。
明治学院大学教授
『エミリー・ディキンスン―不在の肖像』(大修館書店)
『西脇順三郎全詩引喩集成』(筑摩書房)
『ノンセンスの贈物』エドワード・リア(思潮社)など

155 :吾輩は名無しである:04/01/23 12:08
ふたりはいないみたいだけどね。

156 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:38
検索したら死亡記事が出てきたけど、同姓同名みたいな感じ。
学者だけど領域も違う

157 :吾輩は名無しである :04/01/25 02:22
んでみんなパウンドとかオーデン、あの辺の詩人に関してはどう?

158 :吾輩は名無しである:04/01/25 12:06
パウンドは好き オーデンは嫌い

159 :名前はいらない:04/01/27 03:29
俺は逆だな。オーデンのほうがとっつきやすい。
パウンドは・・・Cantosはあまりにも壮大すぎて俺には理解不能ですた

160 :吾輩は名無しである:04/01/27 18:53
>>153~156
英文学者の方は「としかず」、フランス文学者の方は「しゅんいち」
数年前の訃報は後者。
前者も明治学院はすでに定年退職、現在は名誉教授。
二人とも高名な学者です。


161 :吾輩は名無しである:04/01/27 19:10
オーデンは政治的すぎて・・・・・武田泰淳くらいの落ち着きがほしい

162 :吾輩は名無しである :04/01/27 23:27
>160
謎が解明されました。ありがと。

163 :吾輩は名無しである:04/01/28 20:28
吉田健一がワイルドのことを相当褒めてるけど
肝心のintentionsが見つからない。

ストレイチーの「エリザベスとエセックス」はおもしろかった。

164 :吾輩は名無しである :04/02/01 13:16
オーデンの引用を田村隆一が用いてるけど、
あの垂直的とか水平的とか言ってるやつの元ネタ
オーデンの作品でのタイトル知ってる人いる?

165 :吾輩は名無しである:04/02/01 22:37
>164
田村隆一の作品タイトルは?

166 :吾輩は名無しである:04/02/02 20:16
最近グレアム・グリーン全集買ってみた。
おもしろいのかよ、これ

167 :吾輩は名無しである:04/02/03 04:16
他者、主体位置、対話のどれかをテーマにした英文学の作家教えてくれにゃ!
短編でお願いしますにゃ。

168 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:47
なんだそりゃ レポートか
まあ主体位置だったらジョイスの短編でも読めよ

169 :吾輩は名無しである:04/02/04 15:52
>>168しゃん、サンキュー!!
んでも、時間がないだべ、結局、別のやつで押しきるしかないようだべさ!!

170 :吾輩は名無しである:04/02/08 09:17
デフォーのロビンソン・クルーそーっておもしろいな!
これ。昔の小説とはおもえないおもしろさだよ!

171 :吾輩は名無しである:04/02/18 11:44
>>170
それ、逆でしょ。
面白いから今まで残っている。
現代の小説を読んで、「今の小説とは思えないほど面白い!」
と言うのならわかるけど(藁

172 :吾輩は名無しである:04/02/23 01:35
イマジズムと象徴主義の違いが今ひとつわかりません。
特に象徴主義について詳しいサイトは無いでしょうか。

173 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:13
>>170
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1076512520/l50

デフォーのスレたってますんで寄っていってください・・・

174 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:15
ドリス・レッシングの新刊が出てたっけ。

175 :吾輩は名無しである:04/03/02 12:08
>>166
読んでみた?面白いだろ。

176 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:20
デフォースレ落ちてる・・・・・・・・・・・・・・・
昔「ペスト」を読んだけど結構この人って性格冷たそうだよね

177 :吾輩は名無しである:04/03/17 19:48
wildeage

178 :オスカー・ワイルド※:04/03/28 01:08
The public is wonderfully tolerant. It forgives everything except genius.
大衆ってのはすばらしく寛容さ。天才以外のすべてを許すんだからな。

179 :吾輩は名無しである:04/03/31 19:35
岩波の世界文學体系「サッカレー/ハーディ」を買った。
サッカレーの『いぎりす俗物誌』読むのが楽しみ。

180 :吾輩は名無しである:04/04/03 23:50
ドイツにヘルダーリンがいたように
フランスにサドがいたように
英国にはブレイクがいたのである。
18世紀末には。

181 :吾輩は名無しである:04/04/08 00:08
19世紀末と20世紀末は誰がいますか?

182 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:56
ドイツにシュニッツラーがいたように
フランスにヴァレリーがいたように
英国にはワイルドがいたのである。
19世紀末には。


183 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:59
そして20世紀末は
独逸にも仏蘭西にも英吉利にも
たいした作家はいない。

184 :吾輩は名無しである:04/04/13 00:28
前にV.ウルフの話題が出ていたのでちょっとおたずねします。
同女史の作品「三ギニー」の翻訳で現在入手可能なものはありますか?

みすずの「ヴァージニア・ウルフ・コレクション」では「配本予定」として
アナウンスされていたようなのですが(同社WEBページより)、
図書館では見つかりませんでした.


185 :吾輩は名無しである:04/04/17 20:42
トロロープはなぜ、日本ではあまり知られていないのでしょう?
ほとんど訳されてもいないように見うけられます。

186 :吾輩は名無しである:04/04/25 04:32
サキってどう?マイナーなのかメジャーなのかよくわからん。


187 :吾輩は名無しである:04/04/25 20:04
>>186
サキは怪奇ものの短篇集には必ず作品が収載されるけど
いまひとつメジャーとはいえないのは
短篇しか書いてないからじゃないのだろうか?

188 :吾輩は名無しである:04/05/05 12:22
オスカーワイルドの「サロメ」ってどうなのよ?

38 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)