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【海洋文学が好きな人類は集合してちょ】

1 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:06
カジキもの、鯨もの、海賊もの、冒険もの、航海もの・・・
日本・イギリス・アメリカ・スペイン・中国・・・

なんでも〜こいっ!

2 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:08
『吐く鯨』はスレ出てるね。

3 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:27
老人と海 は入りまつか

近日中に「白鯨」を買ってよみまつ

4 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:42
十五少年表隆起は、いま読み返してもおもしろい

5 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:47
海底2万里が最強

6 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:47
「モンテ・クリスト伯」最高。

7 :吾輩は名無しである:03/10/23 19:21
「ワンピース」尾田栄一郎が最高にきまってる

8 :吾輩は名無しである:03/10/23 20:10
>>7 俺も大好き。
コンラッドはおもしろい。闇の奥、ロード・ジム、Typhoon,
オルメイヤーの阿呆宮などなど。海という過酷な環境を用いて
人間の限界というものを凝視し続けた稀有な小説家だ。
海洋に対する素朴な愛着をつづった『海の鏡』もお勧めです。

9 :吾輩は名無しである:03/10/23 21:02
アレックス・ヘイリー「ルーツ」の、黄金海岸から運ばれていく部分がいい。
あと、プロスペール・メリメのコロンバ。

10 :吾輩は名無しである:03/10/24 02:32
『浦島太郎』これはおとぎ話だけど・・・。

11 :吾輩は名無しである:03/10/24 14:35
「竜馬がゆく」これはある意味では、海洋小説で冒険小説で海賊のロマンに通じる自由を感じる。

12 :吾輩は名無しである:03/10/24 22:58
キャプテン・クック船長のでてくる話をおせーて

13 :吾輩は名無しである:03/10/24 23:13
スティヴンソンの宝島か?

14 :吾輩は名無しである:03/10/24 23:19
クックは確かハワイ諸島を発見した…

15 :吾輩は名無しである:03/10/24 23:20
ロアルド・ダールの「海の中へ」も入れて良いですか

16 :吾輩は名無しである:03/10/25 10:29
海洋小説のおもしろさは、一回嵌ったら、抜け出せない。
ポーの長編も、なかなか読み応えあるよ。あと「メイルストロームの渦」とか。

17 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:52
俺が初めて夢中で読んだ海洋文学が「十五少年漂流記」。

18 :吾輩は名無しである:03/10/26 00:17
>>13
それはシルバー船長ではなかったかとマジレス

19 :吾輩は名無しである:03/10/26 00:29
>>18
シルバー船長だって


誰だよ誰w

20 :吾輩は名無しである:03/10/26 01:50
なぜ出てこない!『ソラリスの陽のもとに』
あとはバラードの『沈んだ世界』
トリックで言えば綾辻『十角館殺人事件』も海ものだな。

21 :吾輩は名無しである:03/10/26 08:56
>>20
いや、海洋文学→ソラリスの海
は意表をつかれたよ!確かにありゃ海だわ

海が出てくる小説は好きだなあ。自分が海無し県で生まれ育ってて、
海をほとんど見たことないせいか、海が出てくるだけでなんだかロマンを感じるな。

22 :吾輩は名無しである:03/10/26 12:41
ドンキホーテは海洋文学に不可欠な要素がふんだんに含まれているような

23 :吾輩は名無しである:03/10/26 13:03
ウィリアム・ゴールディングの「蝿の王」もそうですね。マンディアルグの「満潮」も
海洋文学でしょうか。やはり海上に出て行かないと、海洋文学とは謂えないのでしょうか。
ジョン・ファウルズの「魔術師」なんかに出てくる海も印象深いものがありました。
安岡章太郎の「海浜の光景」のラストもよかったです。

最後に「海」ってのは映画ではよくありますね。「甘い生活」、「他人の顔」なんかが
すぐに思い浮かぶ。溝口の「山椒太夫」も海でした。「キッスで殺せ」も海岸で終わる。
追い詰められた場所、なんでしょうね、海は。

実際の海では、やはり熊野の七里ガ浜がすごいで吸う。引き波のあの音。いっちゃいます。

24 :吾輩は名無しである:03/10/26 14:10
ジョウゼフ・コンラッドははずせない。
「闇の奥」「文化果つるところ」

25 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:09
吉村昭の遭難モノ、なんだっけ…南海の孤島に漂着するはなし。

26 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:59
ロビンソン・クルーソー(ロビンソン漂流記)は孤島の生活が本編で、
続編に世界を航海する物語があるよね。
私はロビンソン・クルーソーの本編も続編も好きですよ。


27 :吾輩は名無しである:03/10/26 16:18
最近の純文学では海洋モノを書く作家っている?とくに若手作家で。

28 :吾輩は名無しである:03/10/26 23:35
卒論か?

29 :吾輩は名無しである:03/10/27 11:55
カジキもの
  ↑
  イイ!!

30 :吾輩は名無しである:03/10/27 14:00
実際は、宝島もロビンソンも十五少年漂流記もガリバーも、海洋ものとはちょと違う。

31 :吾輩は名無しである:03/10/27 14:09
潰瘍文学? イタソー

32 :吾輩は名無しである:03/10/27 14:54
カジキものといえばこれでしょう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891980729/qid%3D1067233819/250-7150752-7147461

33 :吾輩は名無しである:03/10/30 16:38
age

34 :吾輩は名無しである:03/11/06 02:00
age

35 :吾輩は名無しである:03/11/06 16:26
ソラリスで泣きました

36 :吾輩は名無しである:03/11/20 23:06
少し横道と思われますが、C・S・フォレスターの「ホーンブロワー」シリーズは、

どうでしょう。海軍もの/伝記?/戦時国際法/その他と、色々な視点でたのしめますよ。

基本的に「少年向け」が、ひっかかりますが。

37 :吾輩は名無しである:03/11/22 00:44
陸から見た海洋物?で良ければ、ソロー(Thoreau)の「Cape Cod」。
おれ、ウォールデンの方は読んでなんだいけど(w

38 :37:03/11/22 01:13
「読んでなんだいけど」ってなんだよw
「読んでないんだけど」って打ったはずなんだいけど。

39 :吾輩は名無しである:03/11/22 02:17
なんかいい雰囲気のスレですね、ここ!



40 :吾輩は名無しである:03/11/22 19:01
日本では、海洋文学は当たらない、という考えが古来から続いており、
そのためか島国であるにも関わらず日本文学で海を描いたものは少ない。
司馬遼太郎も海洋小説を書こうとして、編集部に止められた事があるという。

エドガー・アラン・ポーの「ナンタケット島出身アーサー・ゴードン・ピムの物語」
は古典的な冒険もの。またこれに霊感を得て作られた作物、ランボーの「酔いどれ船」
もおもしろいのではないだろうか。

41 :吾輩は名無しである:03/11/22 20:46
>40
最初の3行、前に自分もどっかに書いたな。
どこからの受け売りだか忘れてしまったが…。

42 :吾輩は名無しである:03/11/22 22:08
>>40
ごめん。そのレスが頭に残ってて自分の情報であるかのように書いた

海洋文学は良い。海はいまや地球最後のフロンティアと言われてる。
もっともっと海についての文学を知ってる人いたら紹介してちょ


43 :37:03/11/23 00:05
コンラッドの短編で灯台守の話があったな…
モームだったかな?

44 :吾輩は名無しである:03/12/27 02:34
クラークもいいのを書いていますね

45 :吾輩は名無しである:03/12/27 02:43
ゴダール「気狂いピエロ」のラスト。
青い海、青い空、青く塗った顔・・・
そして真っ黄色のダイナマイト!
さらに、あの有名な引用! 

さまざまな文学作品を朗読しているので、
何を読んでいるのか探るのも一興。
ちなみに主人公の名前はセリーヌからとられてるYO!

46 :吾輩は名無しである:03/12/27 17:25
吉村先生の漂流や破船はすんばらしいよ

47 :吾輩は名無しである:03/12/27 17:46
『ひょっこりひょうたん島』は日本唯一の海洋文学

48 :吾輩は名無しである:03/12/27 18:55
潰瘍作家ならいるのにね

49 :吾輩は名無しである:03/12/28 11:32
してちょ

50 :吾輩は名無しである:03/12/28 17:42
武田泰淳「流人島にて」


51 :吾輩は名無しである:03/12/30 17:13
色川武大「黒い布」
第一次世界大戦時の海軍の描写がちらほらと出てくる


52 :田舎の船舶代理店:04/01/06 06:40
最近読んだ本:どれもオモロカッタ

難破船バタヴィア号の惨劇
巡洋艦インディアナポリス号の撃沈
エンデュアランス号生還記
吉村昭の遭難モノ全般



53 :吾輩は名無しである:04/01/26 06:39
レベルは低いかもしれませんが、ライトのベルの深沢美潮「フォーチュン・クエスト7・8」は海への憧れが爽やかに書かれていると思います。

54 :吾輩は名無しである:04/01/26 06:48
>>53
レベル低すぎ
いや俺も昔フォーチュンクエストは読んでたけどね
最近ちょっと読んだらあまりの低脳ぶりに唖然
自殺したくなった

55 :53:04/01/26 06:53
そのとおり。確かに突っ込みなしには名指せない作家だなと自分でも思います。

56 :吾輩は名無しである:04/01/26 15:56
武田泰淳の短編の海の描写は素晴らしい。

57 :通りすがりの者だが:04/02/11 02:23
今さらだけど
北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
小説なら同じ作者の「船乗りクプクプの冒険」
まったりしてていい。

58 :吾輩は名無しである:04/02/15 05:25
「海神別荘」泉鏡花

海の底から鏡花世界の常連が登場登場。

59 :吾輩は名無しである:04/02/17 19:16
アレッサンドロ・バリッコ「ピアニスト」
映画の原作。

60 :吾輩は名無しである:04/02/26 00:03
池澤夏樹「夏の朝の成層圏」
漂流もの。海洋というか無人島だが。

子供の頃読んだ「海底二万マイル」

61 :吾輩は名無しである:04/03/12 00:40
>>44
題名もかけ!

いるか島の少年
新潮文庫ででていたかな?

軽い読み物だけど、読後感すっきり



62 :吾輩は名無しである:04/03/13 19:15
>>61
失礼。いるかのしま、ですた。


63 :吾輩は名無しである:04/04/02 15:33
エンデュアランス号生還記、はまって徹夜で読んだな。映画化するって
話はどーなったんでしょう?
消防のころに読んだ、船になりたくなかった船? (うろ覚え)も海洋小説に
入るのかな、随分昔に読んだんで内容は結構忘れちゃってるけど
船のダメップリに笑ったなー
一応ageときます

64 :吾輩は名無しである:04/05/05 22:42
 日本財団が海洋文学に賞をってやっているよね。
賞金百万円。
ハッキリ言って曽野綾子が自分の友人に賞をあげているような気がするけど・・・

65 :みか5さい ◆NGaQPY3pmc :04/05/05 22:44
みかも
海底二万マイル
よみました
おうちにほんが
いっぱいあって
なにがなんだか
わかりません(w

66 :みか5さい ◆NGaQPY3pmc :04/05/05 22:46
ようちえんで
老人と海
よみました

みかのおうち
ろうじんとうみ
20さついじょう
あります(w

おねえちゃまが
まいとしなつになると
いっぱいかてくる

67 :みか5さい ◆NGaQPY3pmc :04/05/05 22:52
老人と海
さいごの
いちぶん
すき
なにかに
にてない?

68 :みか5さい ◆NGaQPY3pmc :04/05/05 22:55
おもいだしました
イーグルトンの
LITERARY THEORY

らいおんだけ
いっしょだた(w


69 :吾輩は名無しである:04/05/05 23:42
へえ。こんなスレあったんだ。
「白鯨」とか大仏(おさなぎってどう書くんだっけ?)二郎「幽霊船」とか
コンラッドの「青春」とかホレイショ・ホーンブロワーとか好き好き。

夕べ、久しぶりにレイチェル・カーソン「我らをめぐる海」(ハヤカワ文庫NF)
読んだけど、これも単なる科学解説書いうよりはポエジーあふれる文学だね。
推薦しとくよ

70 :吾輩は名無しである:04/05/08 16:04
そういえば、レイチェル・カーソンの伝記、ツン毒中だた。

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