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☆☆☆シェークスピア☆☆☆

1 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:16
まあ、語れや。

2 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:19
なぜ2をゲットするのか、それが問題だ・・・。

3 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:28
ハムレットしか知らない・・・
しかも読んだことないし・・・
今度読んでみようかな・・・
戯曲ってとっつきにくいような・・・

4 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:31
喜劇のほうが面白い

5 :吾輩は名無しである:03/10/27 18:11
重複。削除。

決定版 シェイクスピアスレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1050661175/l50
シェイクスピアの翻訳を読みたいのですが
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1044959523/l50


6 :誘導:03/10/27 18:12
重複スレです。以下へどうぞ。



決定版 シェイクスピアスレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1050661175/l50
シェイクスピアの翻訳を読みたいのですが
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1044959523/l50

7 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:18
悲劇の方がおもしろいよ。


8 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:25
And since you know you cannot see yourself,
so well as by reflection, I, your glass,
will modestly discover to yourself,
that of yourself which you yet know not of.
William Shakespeare


9 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:28
8を訳してよ。

10 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:32
目も精神も自分自身を見ることは出来ないということを君は知ってるから、
私は君の鏡として誠実に君の知らない君を君に見せようか。

11 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:35
Give every man thine ear, but few thy voice; take each man's censure but reserve thy judgement.
William Shakespeare

誰か訳どうぞ。 

12 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:42
>>11
全てのものに耳を貸し、汝が語りかける人間は厳選すべし。
だれの非難も受け入れ、そして批評を控えよ。

13 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:44
How poor are they who have not patience! What wound did ever heal but by degrees.
William Shakespeare



14 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:51
>>13
根気の無い輩はなんて惨めなことだろうか!
癒しはただ漸進によってのみ達成されてきたのだ。

15 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:52
もうやめろ。

16 :William Shakespeare:03/10/28 12:31
brevity is the soul of wit.



17 :吾輩は名無しである:03/10/28 12:46
削除対象アドレス:

☆☆☆シェークスピア☆☆☆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1067242596/l50

削除理由:

重複。同スレ>>5>>6で誘導済み。

これをコピーして
book:文学[スレッド削除]
http://qb2.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027844425/l50に誰か貼ってきて。

18 :吾輩は名無しである:03/10/28 13:41
>16

短さは知恵の魂

短さが知恵の心よ



19 :吾輩は名無しである:03/10/28 13:56
>>16

知恵は短きを好む

20 :吾輩は名無しである:03/10/28 21:36
age

21 :吾輩は名無しである:03/10/29 08:22
シェークスピアってラブひなみたいな名作が無いね

22 :William Shakespeare:03/10/29 12:10
Youth to itself rebels.
--from HAMLET

23 :William Shakespeare:03/10/29 12:13
Neither a borrower nor a lender be;
For lone oft loses both itself and friend,
And borrowing dulls the edge of husbandry.


from HAMLET

24 :William Shakespeare:03/10/29 12:16
To be honest, as this world goes, is to be one man
picked out of ten thousand.


     HAMLET ACTU,SCENEU

25 :吾輩は名無しである:03/10/29 12:19
>>22

若さは己自身に逆らう

26 :吾輩は名無しである:03/10/29 12:26
>>23

貸し借りする者になるべからず。
貸しは金と友を同時に失わせることがよくあるし、
借金はやりくりの勘を鈍らせる。


27 :吾輩は名無しである:03/10/29 12:29
>>24

正直者になるということは、この世が続く限りは、
一万人の中から選ばれた一人になるということである。

28 :吾輩は名無しである:03/10/29 13:14
>>17
Do it yourself !

29 :吾輩は名無しである:03/10/29 13:32
>>17
Do it thyself!

30 :Hamlet, ACTU SCENEU:03/10/29 13:43

"there is nothing either good or bad but thinking makes it so."

31 :吾輩は名無しである:03/10/29 16:35
河合祥一郎による新訳の「ハムレット」(角川文庫)はすばらしい!
読みやすいし、言葉がすっと頭に入ってくるし、注も親切。
500円だから、まだの人は買おう!

32 :吾輩は名無しである:03/10/29 19:46
シェークスピアってラブひなみたいな名作が無いね

33 :吾輩は名無しである:03/10/29 22:06
>>30

 この世には善も悪も存在しない。ただ心がそれをつくるのだ。

34 :Hamlet, ACTU SCENEU:03/10/30 13:33

" I held ambition of so airy and light a quality that it is but a shadow's shadow."

35 :吾輩は名無しである:03/10/30 13:42
>>34

私はかつて野心を抱いていたが、その雲のように掴み所が無く希薄な性質のそれは影の影に過ぎなかった。

36 :Hamlet, ACTU SCENEU:03/10/31 14:30

" an old man is twice a child."

 老人は二度目の子供である。

37 :Hamlet, ACTV SCENET:03/10/31 14:36

"Madness in great ones must not unwatch'd go"


 逸材の狂気は決して野放しにされてはならない。

38 :Hamlet, ACTV :03/10/31 14:39

" Where joy most revels, grief doth most lament."


 最大の喜びは最大の悲嘆をもたらす。

39 :吾輩は名無しである:03/10/31 22:11
>>6
内容を比べたとき、向こうのスレを削除したほうがいいね。



40 :Hamlet, ACTV:03/11/01 16:38

"My words fly up, my thoughts remain below, words without thoughts never to heaven go."


私の言葉は飛び去り、私の思いはここにとどまる、この思いなき言葉が天に届くことは決して無い。


41 :Hamlet, ACTV SCENEW:03/11/01 16:45

”use almost can change the stamp of nature."


 習慣の力は、ほとんど天性を変え得るほどである。

42 :Hamlet, ACT3 SCENT1:03/11/01 18:17

To be, or not to be: that is the question.
Whether ’tis nobler in the mind to suffer
The slings and arrows of outrageous fortune,
Or to take arms against a sea of troubles,
And by opposing end them. To die; to sleep;
No more; and by a sleep to say we end
The heart-ache and the thousand natural shocks
That flesh is heir to. ’Tis a consummation
Devoutly to be wish’d. To die; to sleep;?
To sleep? Perchance to dream! Ay, there ’s the rub;
For in that sleep of death what dreams may come,
When we have shuffl’d off this mortal coil,
Must give us pause. There’s the respect
That makes calamity of so long life.


43 :Hamlet, ACT3 SCENT1:03/11/01 18:19
>>42 のハムレットの独白の続き。 

For who would bear the whips and scorns of time,
The oppressor’s wrong, the proud man’s contumely,
The pangs of dispriz’d 9 love, the law’s delay,
The insolence of office and the spurns
That patient merit of the unworthy takes,
When he himself might his quietus 10 make
With a bare bodkin? 11 Who would fardels bear,
To grunt and sweat under a weary life,
But that the dread of something after death,
The undiscovered country from whose bourn
No traveller returns, puzzles the will
And makes us rather bear those ills we have
Than fly to others that we know not of?
Thus conscience does make cowards of us all;
And thus the native hue of resolution
Is sicklied o’er with the pale cast of thought,
And enterprises of great pith and moment
With this regard their currents turn awry,
And lose the name of action.?Soft you now!
The fair Ophelia! Nymph, in thy orisons
Be all my sins rememb’red


44 :吾輩は名無しである:03/11/01 18:43
究極のオナニースレの登場ですね。

45 :吾輩は名無しである:03/11/01 18:57
>>44
どこが?

46 :吾輩は名無しである:03/11/01 19:34
>>42

生きるか、死ぬか。それが問題だ。
より高貴なのは、荒々しき運命のもたらす辛酸に耐え抜く心であろうか、
それとも限りの無い困難の数々に対して立ちはだかって戦いを挑みそれを克服していく心だろうか?
死とは眠りである。それだけだ。
そして眠りによって我々は心の痛みと千にも及ぶ避けがたい肉の痛みに終止符を打つと言う。
それこそが最終目的、熱烈に追及されてきたものだ。 
死とは、眠り? 
眠るは? 夢か? そうだよ、そこに踏み止めさせるものがある。
というのは我々がこの世の煩いを振り落とした時、その死の眠りにおいてどんな夢を見ることになるのかがわからないのだ。
それはどうしたって我々は躊躇せざるをえないではないか。
そこに悲惨を長々と生きながらさせるわけがあるんだ。

47 :吾輩は名無しである:03/11/01 19:42
>>46

× それはどうしたって我々は躊躇せざるをえないではないか。
○ それはどうしたって我々を躊躇させざるをえないではないか。

48 :吾輩は名無しである:03/11/01 19:47
>>42

生きるか、死ぬか。それが問題だ。
より高貴なのは、荒々しき運命のもたらす辛酸に耐え抜く心であろうか、
それとも限りの無い困難の数々に対して立ちはだかり戦いを挑みそれを克服していく心だろうか?
死とは眠りである。それだけだ。
そして眠りによって我々は心の痛みと千にも及ぶ避けがたい肉の痛みに終止符を打つという。
それこそが最終目的、熱烈に追及されてきたものだ。 
死とは、眠り? 
眠るは? 夢か?! そうだ、そこに踏み止めさせるものがある。
というのは我々がこの世の煩いを振り落とした時、その死の眠りにおいてどんな夢を見ることになるのかが、どうしたって我々を躊躇させざるをえないではないか。
そこに悲惨を長々と生きながらえさせるわけがあるんだ。


49 :吾輩は名無しである:03/11/01 22:35
ハムレットは結局愛よりも血を選んだんですよね。
すみません、次の訳に期待AGE

50 :ハムレット独白:03/11/04 18:24
その1  原文>>42>>48
続き   原文>>43>>51


51 :続き:03/11/04 18:25
時の制裁と凌辱, 押し着せ野郎の盲動、
奢れる者の嘲り、破れた恋の艱難辛苦、
裁きの長たらしさ、役人の尊大、
雑魚に足蹴にされたお人好しの忍耐・・・。
単に短剣さえあればすべてを清算できるものを
誰がそんなものに耐えようとするだろう?
誰がこの重荷にこらえようとするだろう? 
この堪らない不満と汗の日常を。
でもこの死後の何かの恐怖が、そこの小川から
帰った旅人のいたためしのないあの未知の地が、
人々の意思を挫き路頭に迷わせ、知られざる世界に
飛び込むよりは敢えてあの諸悪に我慢することを
選ばさしめるのか?
かようにして良心は我々を皆臆病にする。
またかようにして決断の健全な色彩はその思考の
青白さに染められ骨抜きになり、意義深い事業も
その道を歪め、果たさずして果てるのか?
ちょっと待て! あれは美しきオフェーリア! 
姫よ、あなたが祈る時、我が罪のすべてのことを
気に留めておいてくれ。

52 :吾輩は名無しである:03/11/04 18:25
やっぱdeeploveかな
itと呼ばれた少年もまあよかった むずいけどね!

53 :吾輩は名無しである:03/11/11 14:19

"Take you me for a sponge, my lord?"

"Ay, sir, that soaks up the king's cauntenance, his rewards,
his authorities. But such officers do the king best service
in the end. He keeps them, like an ape, in the corner of his
jaw first mouthed, to be last swallowed. When he needs what
you have gleaned, it is but squeezing you, and, sponge, you
shall be dry again."

54 :校長が強盗:03/11/11 14:25
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう


55 :吾輩は名無しである:03/11/11 14:47
>53
何幕?

56 :HAMLET ACT1 SCENE2:03/11/11 14:54

”私をスポンジだとおっしゃるのですか、王子様は”

”その通りだ、紳士よ。
それは王の贔屓と褒美と影響力を吸い上げる。
しかしそんな役人が、結局は、王に最も資す。
王は彼らを猿のように自分の顎の端に置いておく。
そしてまずそれを口にいれるが、終いには飲み込んでしまう。
王が君の溜め込んだものを必要とするようになれば、君を絞り上げるのみ。
ということで、スポンジ、君は元通り干からびることになるわけだ。”


57 :56:03/11/11 14:58
>>56

俺はおかしい、間違った。
○ HAMLET ACT4 SCENE2

58 :吾輩は名無しである:03/11/11 15:22
>>53

× cauntenance
○ countenance

59 :吾輩は名無しである:03/11/11 21:43
もう一度言っておく。私と諸君との間には、およそまとも議論が成立しない。
毎回、双方の間で何らの有意義な和解は見られない。こういうとき、
その責任はどちらにあるか? それは疑いなくこの私の方にあるのである。
というのも、私が諸君らよりも数段賢明であることは(私の絶対的に正当な
主観的判断によって)明白であって、議論の成否はこの私の腕前に掛かって
いるからだ。だから、諸君が私の議論を理解できなかったときは、諸君の
愚かさを責めるのではなくて、私の説明力の欠如をこそ責めなければならない。

私はこういう倫理をもっているから、ここで議論を続けようと思えば、
それこそ多大な苦労を避けることはできない。なにしろ相手が常軌を逸した
馬鹿であるから、私の苦労も常軌を逸して馬鹿げたものとならざるを得ない。
そういうわけで、今後、常軌を逸して馬鹿な意見は容赦なく黙殺することにする。


60 :吾輩は名無しである:03/11/12 20:52
なにここ?引用句辞典?
Brave new world,
That has such people in't!

61 :吾輩は名無しである:03/12/24 08:55


62 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:16
ブルームが言う、シェークスピアと聖書に代表される、
西洋の文学的、知的伝統というものは、いかなる時代的要因により、
カノンとして形成されたと、見るべきなのでしょうか。

63 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:20
美香は創価学会員


64 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:49
シェイクスピアの戯曲の中で女性が主導的な役割をしているものを
一つ選び、Twelfth Nightと比べて主人公Violaの設定や行動の特色を
論じなさい。

誰かシェイクスピアマニアの答えてくれませんか?

65 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:50
見知らぬ他人に宿題たのむなよ

66 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:52
>>64
キミ、どっかでも見たぞ・・w
図書館行ったのか?

67 :64:04/01/19 00:54
一応じゃじゃ馬ならしと比較してみようかと思ったんですけど、
その選択は適当でしょうか?

68 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:07
>>64
As You Like It『お気に召すまま』のヒロインRosalindは、Vilola同様
男装して、変装をといたと同時にハッピーエンドを迎えるよ。

じゃじゃ馬ならしについては、64さんが、まずViolaをどう捉えて、
どこを比較しようとしているのか分からないから、なんともアドバイスできないよ;

69 :64:04/01/19 01:20
お気に召すままは作品紹介を読みましたがViolaと同じく男装を
しているとあったので、似たような設定だとどうかな?と思い
お気に召すままとじゃじゃ馬ならし両方借りてきました。

十二夜が図書館になかったため翻訳されていないものしか手元に
なくて、細かいところは思い出せないんです…



70 :吾輩は名無しである:04/01/20 02:13
>>64
次に『お気に召すまま』と比較した場合。
単にどこが同じでどこが違うかを見ればいいのではないかと思います。
H.B.CharltonはShakespearian Comedy (London; Methuen, 1938)のなかで、
「『お気に召すまま』と同様『十二夜』でも女主人公の存在自体が他の人物の価値判定の基準となり、
多彩なテーマやエピソードや人物をまとめ上げる要となっている」と言っているらしいので、参考にしてみるのもいいかもしれません。
【依頼に関してのコメントなど】
ありがとうございます!
長文すみません。三つになるとは・・
下に続きます。

71 :吾輩は名無しである:04/01/20 02:14
最後に『じゃじゃ馬ならし』と比較した場合。
これは私的にはありだと考えます。
男装を女性としての制約からの一時的な解放と捉える場合、『じゃじゃ馬ならし』カタリーナの最後の長台詞は女性の制約を
現すものとして読めるのではないかと感じます。
じゃじゃ馬のカタリーナがいい妻になるまでの物語と捉えれば、いけるのではないかと思います。
ただし、この長台詞については捉え方が多々あるのみならず、スライの見る劇中劇であることを考えると、そう単純には
捉えられないと思うので、自分の思うかんじによると思うけど、がんばってね。

72 :吾輩は名無しである:04/01/20 02:18
>>64
まずは『十二夜』を読んでヴィオラをどう捉えるかを見ておかないとだと思います。
64さんはヴィオラの性格を印象で見ようとしているのか、それともプロットとの関係も含めて
掘り下げようとしているのかが分からなかったので、聞いたのだけど・・・

自分だったら、男装→元に戻る部分の転換を中心に見て、男装のヴィオラがどのように書かれているか
女性のヴィオラがどのように書かれているか、大体二項対立的な言葉を狙って探し出します。
その上で、さらに他の登場人物がこの変化の前後でどう変わったかを見て、プロット転換における
彼女の役割を考えてみます。

次に『お気に召すまま』と比較した場合。
単にどこが同じでどこが違うかを見ればいいのではないかと思います。
H.B.CharltonはShakespearian Comedy (London; Methuen, 1938)のなかで、
「『お気に召すまま』と同様『十二夜』でも女主人公の存在自体が他の人物の価値判定の基準となり、
多彩なテーマやエピソードや人物をまとめ上げる要となっている」と言っているらしいので、参考にしてみるのもいいかもしれません。

最後に『じゃじゃ馬ならし』と比較した場合。
これは私的にはありだと考えます。
男装を女性としての制約からの一時的な解放と捉える場合、『じゃじゃ馬ならし』カタリーナの最後の長台詞は女性の制約を
現すものとして読めるのではないかと感じます。
じゃじゃ馬のカタリーナがいい妻になるまでの物語と捉えれば、いけるのではないかと思います。
ただし、この長台詞については捉え方が多々あるのみならず、スライの見る劇中劇であることを考えると、そう単純には
捉えられないと思うので、自分の思うかんじによると思うけど、がんばってね。


73 :吾輩は名無しである:04/01/20 02:27
>>64
アク禁中順不同でゴメソ
まずは『十二夜』を読んでヴィオラをどう捉えるかを見ておかないとだと思います。
64さんはヴィオラの性格を印象で見ようとしているのか、それともプロットとの関係も含めて
掘り下げようとしているのかが分からなかったので、聞いたのだけど・・・

自分だったら、男装→元に戻る部分の転換を中心に見て、男装のヴィオラがどのように書かれているか
女性のヴィオラがどのように書かれているか、大体二項対立的な言葉を狙って探し出します。
その上で、さらに他の登場人物がこの変化の前後でどう変わったかを見て、プロット転換における
彼女の役割を考えてみます。


74 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:21
じゃじゃ馬ならしは女性蔑視ニダ

75 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:53
美香QNW語録


「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」




( ゚д゚)・∵.




76 :64:04/01/21 15:51
質問に答えてくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m
なんとか書くことができました。

77 :吾輩は名無しである:04/04/18 23:14
あげ

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