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知ったかで文学を語るスレ

1 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/29 00:29
モオパッサンには理知が足りないような気がする。
もうちょっとね。アバンギャルドで

2 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:30
春樹っていいよね、
なんていうか、おしゃれ。

3 :吾輩は名無しである :03/12/29 01:20
落合伸彦、かっこいい
男の中の男だな
マジ、憧れる

4 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:48
>>1
古井由吉読んでみろ。
日本語でどれだけ冒険できるかの大胆さ、
書き手と言葉の間の深淵に、ぬれるよ。
いや、濡れろ。

5 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:15
阿部和重ってほんとみらくる

6 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:24
ユルスナールは過去と現在の錬金術師。

7 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:45
エロゲーのシナリオライターが薦めてたから春樹を読んで、
春樹からフィッツジェラルドを読みました。
エロゲーもおもろかったし、春樹もすげー奥が深いと思ったけど、
フィッツジェラルドにくらべれば子供だましみたいなものだと確信した。
フィッツジェラルドの比喩の使い方とか、春樹よりも桁違いにうまいよ!
俺が文学に目覚めた一冊。「グレート・ギャツビー」は死ぬまで記憶してると思う。1Pも面白くないページがないなんてマジ凄い。

8 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:43
デリダ? ああ、あいつは読者を煙に巻くことしか考えてないね。

9 :吾輩は名無しである:03/12/30 10:06
このスレタイはなかなか文学板にふさわしいもので
ファルスマンという人にはなかなかのセンスがあるな。


10 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:20
>>7
>フィッツジェラルドの比喩の使い方とか、春樹よりも桁違いにうまいよ!

確かにな。 例:゛The diamond as big as the Ritz" (w

11 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:44
島田雅彦、それは現代文学の希望

12 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:54
なんといってもトマス・モアが最強のヒューマニストだよ。

13 :ホームズ:03/12/31 01:25
おそらく、文学とはフェニックスなのです。
死から何度でも蘇ることの出来るね。
あるいは「死」こそが文学を生み出しているのだよ、ワトソンくん。

14 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/31 22:25
バルトの神なんて所詮妄想じゃないか。

15 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/02 01:40
実は僕、ドゥールズオタなんです。

16 :吾輩は名無しである:04/01/02 05:22
「変身」にはカフカの性的願望(巨根コンプレックス)が投影されているな
これは間違いない、まだ2ページしか読んでないけど

17 :吾輩は名無しである:04/01/03 06:19
戦争と平和読んだこと無い奴はある意味不幸だ。
俺は読んでないけど

18 :吾輩は名無しである:04/01/08 22:19
誰も指摘しないことを教えてやろう

文字と文学は似ている

19 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/11 00:51
あgふぇ!!!!!

20 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:28
ageageageageageagaeageageage

21 :吾輩は名無しである:04/02/09 19:57
馬鹿晒しage

22 :吾輩は名無しである:04/02/09 20:07
82 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :04/01/17 23:29
>>80
ジェンダーはイクナイ。


23 :吾輩は名無しである:04/02/09 20:15
ドストエフスキーって形而上学的な幾何学だよな
形式論理な文法生成であり、かつ演繹な帰納だという
すごいよな・・・

24 :吾輩は名無しである:04/02/09 20:26
そういや、ドストエフスキーは処女作が馬鹿受けだったんで、
駆け出しの頃、増長しまくったらしいが。


25 :吾輩は名無しである:04/02/10 00:22
>22
違うな。ドストエフスキーの文学全体を包んでいる
『形而上学の発端』と『形式理論におけるカリカチュア』の
相互的に矛盾するというドストエフスキー自らの理論から
くるものがお前の言うそれであって、本質はもう少し難解だ。
ずばり言ってドストエフスキーの文学にはかの漫画家水木しげるの
死生観が生々しく存在している。例えば彼の晩年に書かれた怪作である
『小豆を探す男(下)』の第五十三章『痴人の蒔いた種』には
「炭火焼きにはかかせないね」というあのセリフこそそれなのだ。

まあとりあえず、ドストエフスキーを読みたいなら彼の代表作である
「人間失格」から始めろ。



26 :吾輩は名無しである:04/02/10 01:02
「伊豆の踊り子」
このタイトルの途方もなさと砂のごとくきめ細やかさに
作者の人生観が簡潔に集約されているね。



27 :吾輩は名無しである:04/02/10 07:55
限り無く透明に近いのに、
それがブルーであることを識別できるというのは
やはりさすが文学賞を受賞するだけのことはあるね。

28 :卍党員4号:04/02/10 18:38
*****************************
予告! 2月11日午後6時あたり〜深夜ぶっ倒れるまで

いつもナンチャッテなおれたちわたしたちだけど
マジモードでやれば、こんなにできるんだぜ、ってとこ、
見せちゃいます。だから名無しさんも大歓迎。
テーマ「今ここで語る!これがわたしにとっての文学だ!」
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1072625341/l50
*****************************
ってことでひとつよろしく。

29 :吾輩は名無しである:04/02/11 11:32
ふんふん。↑コテハンの降臨キボンね。

30 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

31 :吾輩は名無しである:04/02/11 17:56
そろそろ六時だが

32 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:25
あれ? ここで美香の文学論が展開されると聞いてたけど・・・

33 :沙織 ◆rAPfd7xKfE :04/02/11 21:28
>>32
逃げよった
かわりにわしの文学論きかせたろか?

34 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:32
>>33
onegaiします。

35 :沙織 ◆rAPfd7xKfE :04/02/11 21:36
やっぱあかん!文学もうあかん!衰退や!
今の日本文学は、やっぱ根性がないな!!
もそっと気合入れなあかん!
ああ嘆かわしいなあ!
・・・とか言うことがかっこ悪いなら
わしはかっこ悪くてもいいからここでそういい続ける
・・・・いうくらいの根性なかったら文学なんかできひんねん!!!!






36 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 21:37
こういうスレタイっていいね。肩肘張らずに気軽に書き込めるから。
で、知ったかで文学をちょっと語ってみますよ。
瓢箪から駒、ということもあるかもしれないんで。

ぼくが文学作品に求めているものは「旅」。
本を、文学作品を読むことは「旅すること」じゃないかと思う。メイビ。

「ここではないどこか」という空間。
「今ではないとき」という時間。
「自分じゃない自分」という存在。
決して身体を動かさなくてもできる「旅」がある。
むしろ身体を一歩も動かさないことで可能になる「旅」もある。
空想世界へのモラトリアムな逃避行じゃなく、未知なる時空への冒険。
『アフリカの印象』を書いたレーモン・ルーセルなんかを想起しながら。
(ルーセルはほとんど国を出ることはなかったと思う・・・)

「冒険」という言葉で思い浮かぶのは、ぼくにとってドゥルーズ。
ドゥルーズのいうマイノリティというのは決して少数民族だけを指さないし、
ノマドというのも決して遊牧民だけを指してもいない。
ドゥルーズの文学論、特に『カフカ』を念頭におくと、
マイノリティやノマドというのは言葉との係り合いの中で定義されてたような。
(やばいっ! 読み返さないと漠然とした印象しか思い浮かばない・・・)

Sorry。とりあえずこんなもん垂れ流しておきます。

37 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:37
このスレ面白い!!w

38 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/11 21:38
おはようございます♪

39 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:39
>>4
つまんねえよ。吉井

40 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 21:40
>>35
どうせ「衰退」を語るなら坂口アンゴ『堕落論』をたたき台に
むしろ日本の、人間の、人類の「衰退」を語って欲しいと思うこのモーメント。

41 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 21:42
>>38
ボンソワール。メイビ

42 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/11 21:42
熱い、熱いぞこのスレは!

43 :沙織 ◆rAPfd7xKfE :04/02/11 21:42
まずわし思うんやけどな・・・
なんで文学は世俗に「反逆」とかせなあかんことになっとんねん!
今度の茶川賞の選評読んだか?金原とかの刺青だのなんだのの話に
「良識派(と称する人達)は目を背けそうな題材で・・・」とか
喜こんどるジジイ!!!!
今の日本、どこに「良識派」がおんねん!!!!
そんな存在もしいひん敵に逆らって何がおもろいねん!
ええかげんそんな「反体制」幻想やめろや!
文学が「道徳」かたってもええやろ?
そのへん文学観の転換が必要やないか???


44 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/11 21:44
>>43
お酒でも飲んでリラックスしたら?

45 :卍党員6号:04/02/11 21:52
>>44
美香さまお待ちしておりました。
皆の衆が美香様の文学論を拝聴できる瞬間を待っておりました。
さあ、お願いします。

46 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/11 21:54
>>45
文学とは、ひとを狂わすもの。
世界で唯一。
文学とは催狂物である。

47 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/11 21:56
文学は最強。
文学は催狂。
文学は埼京線で読もう!

48 :沙織 ◆rAPfd7xKfE :04/02/11 21:58
わしは道徳的な文学が読みたい!!!!
ものすごい苦労に耐えながら親孝行とかする
息子の話とかなんで文学に書いたらあかんのや!!!!
毎日朝はよ起きて近所のゴミ拾いするおばさんの話は
なんで文学に書いたらあかんのや!!!!
毎日朝晩ご飯をいっしょに食べる家族の話はなんで、
いじめの現場に止めに入ってかわりにボコボコにされる厨房の話はなんで、
若くして死んだ旦那のために死ぬまで操を守ったばあさんの話は何で、
文学にはかいたらあかんの?なんで?
(ここは「知ったか」なんで、もしそういうのが最近であれば教えてください)
なんで崩れたもの、激しいもの、倦怠とか追憶とか孤独そんな話ばっかなん?
文学は何書いてもいいゆうたかて、そんな話しか書けへんやん!!!!
道徳いうときもく聞こえるけど、なんでわたしらそれをきもく感じるように調教されたんやろ?
みんな天才やないんやから、普通の人にはほんとは道徳も必要やろ?
二宮金次郎の話とか、誰か書いてや!!!!!





49 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:59
>>47
くだらないこと書いてないでマ○コうpしろ

50 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:02
>>43
>なんで文学は世俗に「反逆」とかせなあかんことになっとんねん!

きわめて道徳的なメディアだからです。


51 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/11 22:04
>>48
今でも受けるのはそういう話だよ。
日本国民の95%は文学的には「無知」と部類されるから。
それが悪いとは言わない。そんなものだと。
わたしもそういう作品が読みたい。がんがれ。

>>49
きみの顔が見たいな。

52 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/11 22:05
→日本国民の95%は文学的には「無知」と分類されるから。


53 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:06
>>48
サザエさん


54 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:08
>>52
お前もその95パーセントにい言ってんだよボケが

55 :沙織 ◆rAPfd7xKfE :04/02/11 22:10

なんかわし、美香様(?)と逆のこと書いてるな・・・
コピペによると、逆らうと殺されるそうやが。

でもちょうどいいときに書いてくれた
あんたの行動見てると、文学=狂気みたいなもんを感じるけど
それもあんたの知ったか=脳内文学やないの?
みんながそういう作品ばっか書いとるから何となく
そういうもんが「文学」や思って「文学」演じとるんやないけ?
人間で狂気を演じる前に、作品で狂気を表現せいや!
ほんとの狂気は見た目は平凡で冷静なもんや!
あんたみたいに「わたし狂ってます」いうようなもんやない!

それにしても、ほんまなんで文学はこう狂った人の話ばっかなんや?
そんなん誰が決めたんや?


56 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 22:11
>>47
東横線de読んでる。
>>48
まだ道徳や宗教は成熟してないと思う。メイビ。
成熟してないニセモノの段階だから誰も見向きもしない。
反逆している、というよりも、若い人間にとって眼中にない。
もちろん、勧善懲悪モノはまだ世間一般には受けがいいにしても。

57 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 22:13
虚構においてもリアリティってものが要求される。
ニセモノの虚構はやっぱ人を感動させない。
いくら形式や技法に手を入れてもニセモノはダメ。
それが正しくても善であってもダメ。

でも、人はなんで感動すんだろ?
ホンモノの虚構だけが持ってる力って何だろ?

58 :沙織 ◆rAPfd7xKfE :04/02/11 22:20
>>51
「今でも受けるのは」とかなぜあんたは
「今」を全部、見通してはるの?超能力者かあんたは?すごいな・・・

漫画とか見てみ、そんな道徳的な話、なんもないで・・
狂った話ばっかや、その95パーセントの「文学的に無知」な
連中がそういう狂気を、喜んで読んどるんやないの?
だからここの厨房は、あんたの狂気を面白がっとるんやないの?
もう狂気は、いちぶの選ばれた人間のもんやない!!!
選ばれた天才なら、狂気を超えて、もっとおおきな「健全」さを
表現せなあかんようになっとるんが、「今の日本」やないんか?

・・・とか言うのが美香様的にはアカンのやろな・・・・・



59 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:23
>>58

60 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:26
>>58
美香様的狂気乱舞って結構大衆的ですね。

61 :沙織 ◆rAPfd7xKfE :04/02/11 22:28
まあわしも結局な、道徳や善そのものに
こだわりたいんやない
なんでこう、これが文学や!みたいなもんが
決まってるんや?いうことや
ではそろそろわしは落ちるでえ

美香様、お言葉をいただいて有難うございました。
どうも失礼いたしました。


62 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:29
狂気のなかにあるひとつの道徳、宗教観を探してみたら?
文学はなんか狂った人の話、って・・ちゃんと読んだのかって思うん
だけど。いままで何を読んだの?

63 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

64 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:32
これが文学や!って決めているのはあなたでしょう。

65 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 22:39
5年前の7月、ぼくにとって文学は中上『枯木灘』だった。
7年前の2月、ぼくにとって文学はカフカ『城』だった。
3年前の12月、ぼくにとって文学はガルシア=マルケス『百年の孤独』だった。
4年前の8月、ぼくにとって文学は金井『岸辺のない海』だった。
1年前の3月、ぼくにとって文学はボルヘス『エル・アレフ』だった。
そして今日、ぼくにとって文学はぼく自身。メイビ。

66 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 22:47
文学における「ホンモノの虚構」のリアリティっていうのは
言葉の中じゃなくて、むしろ行間で、言葉と言葉の間で語られる。
単語などにたいした意味などあるはずがない。
その単語と単語を足していってもたかが知れてる。
でも、「ホンモノの虚構」はそのとき! 何かを行間に産み落とす!
また垂れ流し。メイビ。

67 :吾輩は名無しである:04/02/11 22:49
沙織って文学の主人公みたいだね。バカで、純粋で、かわいい沙織

68 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 22:59
言葉の物質性というものはきっと言葉の行間で沈殿する。

69 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 23:02
ル=クレジオにも『物質的恍惚』という評論集があったっけ。

70 :吾輩は名無しである:04/02/11 23:02
ハルってのも自己完結型だなあ。

71 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 23:03
>>70
サンクス。やっと話し掛けてくれました。

72 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 23:06
藤枝静男「悲しいだけ」という短篇がありますよね。

  「妻の死が悲しいだけ」という感覚が塊となって、物質のように実際に存在している。

「妻の死が悲しい」のではなく、「妻の死が悲しいだけ」という藤枝に共感できます。

73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 23:15
>>73さんは他人と語りたいと思いますか?
それとも他人と対話なんかしたくないと思いますか?

75 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/11 23:18
書くっていうのはとても孤独な作業ですよね。
それがたとえ同じコピーをベーストし続けることであっても。


76 :吾輩は名無しである:04/02/11 23:51
>72
妻の死を物質として捉えることしかできないなんて、悲しすぎる。
俺の妻が死んだら俺も本当にそうなりそうだから、悲しい。
なんかすごくさびしくなった。

77 :吾輩は名無しである:04/02/12 00:29
>75
その中に可能性を見い出し無限のカリカチュアをくり返した
作家を知っているか?夢野久作だ。彼の文学はまるでするめのような
カレーでありなおかつカレーのようなするめらしさを強調させ
ほのかなピーナッツ臭さが残る。隠し味であるバジルはここで
活きてくるわけだ。

78 :吾輩は名無しである:04/02/12 01:13
やっぱりおさむとごはんってなかのひとがおなじようなきがする。

79 :吾輩は名無しである:04/02/12 21:24
おれはフルーツタルトかな。

80 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/14 23:34
>>76
えーと>>72の2行目は引用でありまして、
で、感覚が物質化するのでありまして・・・(ry
>>77
で、どうせなら、夢野『ドグラ・マグラ』と藤枝『田紳有楽』の
散文が音楽にのみこまれてゆく魔術的ポリフォニーのラストについて・・・(ry

81 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:47
むむ、ハルはなかなか鋭いな。

82 :吾輩は名無しである:04/03/08 12:15
>>43の言いたいことはまぁ分かるんだけど、
>>48みたいな書き方しちゃうと、単なる素材論的な視点でしか
小説読めない人に見えちゃう。
実際は違うんだろうけど。

83 :吾輩は名無しである:04/03/15 05:59
なんか文学=小説と思ってないか?
批評も文学だよ差別するなよ(--;)
理論の本を渉漁するのも大変なんだよ。
この半年でも、英語で百冊くらい「渉漁」したよ。まだ足りない。

まあ、でもやっぱ小説のほうが読んでて楽しいけどね。
そのまえの半年では、英語の小説を百冊くらい「渉漁」した。まだ足りない。
「文学の渉漁に精進」、いい響きだ♪

日本のはもうだいぶまえに「渉漁」した。今もしてるが・・・

84 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:16
>>83
うーん、知ったか度が足らん

85 :なっちは天使:04/03/17 23:55
(●´ー`)<この板のレスのほとんどだべ
       小説は娯楽だけど文学は違うべ
       雑談と知識のひけらかしオ〇ニーで
       ネット上の自己表現としても稚拙だべさ
       

86 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:39
曲はね、月の爆撃機、未来は僕らの手の中、首吊り台から、夢、殺しのライセンスとか好きだな

87 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/04/11 23:41
↑おい!!!!!!

88 :みっち:04/04/11 23:52
文学って書くよりフぶんがくってほうがいいんじゃない?
銀行もひらがなふえたし、親しみやすくなるんじゃないかと。
それよりいっそのこと音楽と似たように文楽とか(w

89 :吾輩は名無しである:04/04/12 00:00
音楽はね、小沢が好き。くるりもね。グレープバインが解散したのは悲しいなあ。
レディオヘッドっとまじ文学だよ

90 :吾輩は名無しである:04/04/13 21:42
太宰治も青春時代の瑞々しい感性で書いた「走れメロス」は傑作だけど、自殺直前
に書いた「晩年」になるともう見てられないよね。感性がジジィ化してて。この人、
芥川賞取ってからダメになったと思うのは自分だけ?

91 :吾輩は名無しである:04/04/14 21:15
>>90

90点!!

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