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★★★ 来年で30歳になるんだけど ★★★

1 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 15:28
来年で30歳になるんだけど、ちっとも作家になれない。
文芸誌の新人賞に応募しても落選ばかり。
どうするよ。

2 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 15:29
まあ三月締め切りにも応募するけどさ。実らないね。
去年の暮れに出した群像や文学界もどうなったものか。

3 :2:04/01/20 15:30
2

4 :吾輩は名無しである:04/01/20 15:30
>>2
死ね糞が

5 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 15:32
今年ブレイクしないかなあ。

6 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 15:32
2ぐらいしっかり取れや、あほんだら

7 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 15:33
2もまともに取れないやつよりはましだな。
たぶん名前も2にして気をきかせてる間に失敗したな。

8 :吾輩は名無しである:04/01/20 15:36
             (
         ,,        )      )
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>>1がうんこ臭いから置いときますね

9 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 15:53
2が取れなかったから、うんことは。
非常に幼稚だ。
前後の脈絡を利用して皮肉を言うならともかく、うんこである。
もうここまで頭が悪いと手がつけられませんな。

10 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 15:55
29歳でデビューして芥川賞をかっさらったやつがいた。
長島有。
おくさんに働かせて自分は執筆に専念。
うらやましいな。

11 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:22
>>10
その嫉妬と妬みと甘えの感情が何処から来たか考えれば
小説に生かせるのではないでしょうか

12 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:54
>>1
出身大学と現在の職業を教えてください。

13 :37歳無職童貞自殺志願者:04/01/20 18:43
さてと飯も食ったし、副作用で「自殺企図」のある精神安定剤「ジプレキサ」
でも飲んで寝るか、、はは 「自殺企図」か、、、(´・ω・`)
お や す み(^o^)丿



14 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 18:52
まあなんとか、まともな反論をしてくれて良かったよ。
うんこまみれでスレを埋め尽くされるのは避けたかった。

15 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 19:03
ちなみに今年29歳になるので、実はまだ28歳だったりします。

16 :吾輩は名無しである :04/01/20 19:21
こんなとこに書き込んでるからデビューなんかできっこないわけです。

17 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:24
28歳のわりには人間が小さいね。
作家になりたいんなら、もっと大きく構えといたほうがいいのでは?

18 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 22:37
>>17
確かにその通りだが実行するとなると、難しいものだ。
まあ書くだけですわ。

19 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 22:42
まあ新人賞があるから書くっていうんじゃな。
とにかく好きなだけ書くよ。

20 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 23:04
だらだらだらけの馬鹿野郎

21 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:05
とりあえずりさタンでハァハァしとけ

22 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 23:07
りさたんは可愛いが、やっぱ少し年上くらいがいいな。
中島史恵とか好みだ。

23 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/20 23:07
どうしてもやや年上を好む傾向が生来続いている。

24 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/20 23:12
やや年上の女性はいいものです。
離婚率も一番少ないらしい。

なんかそんな慣用句もあったね。
金のわらじをなんとやら。

25 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:14
さんざんやってもう変化が無くなったんならやめた方がいいよ。

26 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/20 23:20
でも僕の文章が、あのベストセラーを生み出す!日本人に読めるとは到底思えない!!
つまりなんというか、僕はひょっとしたら苦労の多い人生を送るのかもね。

27 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:21
とりあえずもまへ>>1の作品の一部でいいからここにうぷすれ。
話はそれからだ。

28 :吾輩は名無しである:04/01/21 01:16
>>1
お仕事しながら書けばよいではないですか。
そして>>23の文章、ぶっちゃけ微妙に変だと思います。。。

29 :吾輩は名無しである:04/01/21 02:30
いや、前衛的でいろいろな可能性を秘めた文章だと思いますよ。

30 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 03:28
やっぱ年上の姉さんがいいよ。
うんうん。
それはそうと23の文章はやはり何か奇妙だな。
周りは結婚する奴が多いのだが、離婚するのも多くてどんなもんだろ。
子供作って離婚するパターンは面倒だよね。あればっかりは引く。

31 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 03:43
今日も小説を書くよ。最終手段としてフリーライターでも始めるべきであるか。

32 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 04:33
ディープラヴって凄いな。ありゃ。小説としては認められないが、
作品としてありだろう。作者も本はこれから出すつもりもなさそうだし
メディアに躍り出ていくか。編集という作業。

33 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 04:57
正直言って最近の若い奴の考えていることはわからない。

34 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 06:24
おっさんギャグかよ

35 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 07:21
そろそろ俺も手書きにしてみるか。

36 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 09:29
芥川賞もいいけど、俺はどっちかっていうと赤川次郎先生みたいになって
億万長者を夢見てしまうな。
文学賞は得られなくても、各出版社の社長が直々に挨拶にくるような
赤川先生は、真のドンである。

37 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:03
30 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 03:28
31 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 03:43
32 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 04:33
33 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 04:57
34 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 06:24
35 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 07:21
36 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 09:29

コイツいつ寝てるの?
ウンコ食いすぎて寝る暇もないのかw

38 :吾輩は名無しである:04/01/21 17:38
>>37
ワラタ

39 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/21 18:54
>>37
そうやって笑いを作るのは本当に面白い。センスがあると思う。
でも悲しいかな。やっぱり最後はウンコなのか。
もうウンコオチはやめようよ。ウンコウンコって小学生だよ……
ウンコって言って笑いが取れるわけでもないし。
でもそうやって時間を並べるのは本当面白かったよ。ウンコさえ使わなきゃなあ。
どうしてもウンコ言わなきゃ駄目なのか。

40 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:01
>>39
それをあえて口にするのが楽しいんだろ。
つか、作家志望スレなかったか?


41 :17:04/01/21 23:30
酒飲んで少し酔ってるせいかしらんが、だんだん>>1
応援したくなってきたよ。まぁがんばれよ。
オレは今年31歳だけど、まだまだ攻めていける年齢だよ。オレは死ぬまで攻めるけどね。

42 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/22 00:36
>>41
どうもです。まあとにかく書くだけだよ。毎日書いていく。
でもなあ、出版社が俺の原稿に目を留めてくれないものかなあ。

43 :吾輩は名無しである:04/01/22 01:04
24なんだが、芥川賞が19歳というのは、関係ないけどショックだ。
5年ぐらい無駄に過ごした感じがするYO

44 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/22 02:06
>>43
多分、24くらいの人からするとそうなのだろうな。
でも俺くらいの年になると、非常にどうでも良くなってしまう。
そういう人もいるわなあってくらいで。

45 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/22 07:05
このスレを立てて、30歳を迎えるに当たっての有力な助言を得ることができるかと
期待したが、どうやら何もないようだ。
自分で道を切り開くより他あるまい。仕方がない。

46 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:40
まあ人から助言は得られないだろう。ここで得られるのは情報のみ。

47 :吾輩は名無しである:04/01/22 10:22
助言与えられるようなやつは、こんなスレなど見ない。
似たような境遇の奴が集まるだけ、って俺もか。

48 :吾輩は名無しである:04/01/22 10:43
まあ自分で三十代を切り開いていくしかないよ。

49 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/22 12:18
三十歳以上の人からのメッセージがほしかったな。

50 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:21
34歳主婦、子供も手がかからなくなったので、
小説でも書いて作家デビューしちゃいます。



63歳男、定年後に趣味がこうじて小説を書き始めた
かなりの大作になる予定で、自費出版するつもりだ

というような方なら、結構いるかと。

51 :吾輩は名無しである:04/01/22 20:47
34歳で子供に手がかからないとは、いったい幾つで子供を生んだのか。
年寄りが自費出版ってのはビジネスになるな。

52 :吾輩は名無しである:04/01/22 20:54
小学校に上がると、暇ができるでしょ。

53 :吾輩は名無しである:04/01/22 21:01
その程度の暇じゃなあ。そりゃ赤ん坊を育てるのは大苦労だし、
幼児のせわも苦労するが、小学生くらいじゃまだまだ大変そう。
やっぱ子供が就職くらいしなきゃ本当の暇は訪れない。

54 :吾輩は名無しである:04/01/22 21:07
いや、そうでもないようだよ。
大抵、それぐらいになると、習い物始めたりするし。
そんなに大きな暇ってわけではないが、
何もしないでいるにはもったいないと考える主婦が、書き始めるわけでね。


55 :吾輩は名無しである:04/01/22 21:09
習い事、だな。

56 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:05
それでカルチャースクールなわけか。
まあ一通り経験している人ならいいのかもね。

57 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:05
綿谷りさの次作の予約特典に等身大ポスター付きになる可能性、90%

気分が良くなってきたので歌を歌います。

どーでもいいですねっ♪
  芥川賞の、もう一人の受賞者
どーでもいいですねっ♪
  作品の、質
どーでもいいですねっ♪
  芥川賞の、権威

58 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:06
さて、群像取ったる、待ってろゴラァ

59 :吾輩は名無しである:04/01/23 03:28
綿矢りささんも写真集に小説がついたスタイルで一冊4500円くらいでも買う。

60 :吾輩は名無しである:04/01/23 04:09
写真集とDVDは真剣に考えてほしい。
もう芥川賞受賞しちゃったんだから、怖いものなしでしょう。

61 :吾輩は名無しである:04/01/23 05:40
やるからには、そこまで突っ走って欲しいもんだ。
アーティスト(歌手)の写真集なんて、珍しくもないしな。

62 :吾輩は名無しである:04/01/23 06:53
りさたんにはグラビアのオファーがてんこもり。

63 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/23 12:13
さて、もう一度だけ上げてみて反応を見るか。
これで特に助言等得られないのであれば、もうこのスレも洋梨かな。
30歳を迎えるにあたって、助言求む。

64 :吾輩は名無しである:04/01/23 12:15
書け。三十路男の魂の叫びを、芥川賞受賞に浮かれる小娘ども
に聞かせてやるのだ。

65 :吾輩は名無しである:04/01/23 12:43
>>63




























ウンコ

66 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/23 12:54
>>65
不覚にも笑ってもうたがな。むふふ。

67 :吾輩は名無しである:04/01/23 13:02
>>63
( ゚Д゚)ポカーン

既存スレ使わずに個人スレ立てて、
すぐ用無し?

絶対に新人賞獲らないで欲しいな。

68 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/23 13:07
>>67
すまん、獲ってしまいそうな気がする。そのときはカレーライスくらい奢るよ。

69 :吾輩は名無しである:04/01/23 13:19
ありえないね、漏れが阻止するし。
これから書き始めるんだけどな。

つか、カレーライスとか出してくんな、ボケ

70 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/23 13:36
阻止はできないよ。二作受賞でもいいし、懸賞小説はあふれているのだから。
カレーライスならみんな好きかなあと気を使ったのだ。

71 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/23 15:27
野菜カレー大盛り。これがベスト。
ブロッコリは普段嫌いなのに、カレー屋さんで煮込んだ奴を食べると美味しいな。

72 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:35
てか、新人賞とってそのあとどうするんだ?
それだけで食ってける訳でもねーのによ?

73 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:23
もう30なんだからあきらめたら、と言って欲しいのか?
まだ30なんだからがんばれ、と言って欲しいのか?

私としては30なんだから、人に頼らず自分でどうにかしろと言いたいね。
文学が好きというだけでは文学にはならないよ。
あなたは社会に対してなにか言うべき深遠なテーマを抱えているのかい?
それがないなら、所詮そんなものしか書けないんだから、方向転換をオススメするね。

74 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/23 23:20
>>73
人に頼らずか。なるほど。自立が一番。ちなみに自立を促す国ほど犯罪率が桁外れに高い。
つまり犯罪者になるか文学者になるかぐらいのテンションで取り熊にゃいかんのさ。


75 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:31
作家なんてそうとうの悪人でないとなれませんよ、
と三島由紀夫が言ってたな。

76 :吾輩は名無しである:04/01/24 06:49
昔は芸術家も犯罪者もdegenerateととらえられてたときがあったね

77 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/24 06:59
まあ書くだけだ。

78 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/24 10:31
祈りを込めてもう一度だけ上げてみよう。
何度懸賞小説に応募するもちっともプロの作家になれません。
どしたらええでしょ。

79 :吾輩は名無しである:04/01/24 10:37
死ね

80 :吾輩は名無しである:04/01/24 10:49
生きろ

81 :吾輩は名無しである:04/01/24 11:31
がんばれ

82 :吾輩は名無しである:04/01/24 11:38
おまそ

83 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/24 14:36
おまそって何だよ?

84 :吾輩は名無しである:04/01/24 14:57
ちそ

85 :吾輩は名無しである:04/01/24 15:07
yononakahawadaiseideugoitemasuyo
bunngakudattesoudesu.
1san konomamasyousetukanisuranarenakattarakonngodousurutumoridesuka?

86 :吾輩は名無しである:04/01/24 15:12
>>77

   まあ書くだけだ ×
   まあ掻くだけだ ○

87 :吾輩は名無しである:04/01/24 18:12
売れたいからって、
石川正尚さん(48)みたいなことはすんなよ?

【社会】「女性の想イ象力、素日青らしい」 ギャル文字人気、カラオケや解説本まで★2
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1074932128/

88 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/25 00:09
まあとにかく毎日書くだけだ。

89 :吾輩は名無しである:04/01/25 07:28
何度、出されたのかは知りませんが、精神衛生上よくないなら
今回をラストチャンスにしてみては?
とりあえず、ひとつの賞に固執しないほうがいいのかも。
雑誌には小説とか出している雑誌には主張もあるだろうから全く見当違いな
ところに出すわけにはいかないんじゃないかな?

ぶっちゃけ、今の文学的問題傾向からすると、日本人男性作家の従来の視点設定では
難しいと思います。・・・そのへん認識ありますか?
小説は社会を映す鏡でもあるのだし、またその視点の変化にも対応していくことが、
必要なことだと思います。
ただ単に自分の内面の吐露だけに終わるのであれば、深遠なものは到底望めないので、
というのも社会という他者なしに個人は語れませんからね・・・
ものすごくマジレスですが、せっかくなので精一杯がんばって下さい。

90 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/25 09:03
>>89
確かにそうだね。内面を描くと言うよりも、物語をドラマを描こうという
風潮に作風が変わってきている。行動描写のみであるのに、登場人物たちの
内面や感情が個性がにじみ出てこなければ駄目かも知れない。

91 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :04/01/25 10:09
>>78 :29歳 ◆glFseT8KzI様
> 祈りを込めてもう一度だけ上げてみよう。
> 何度懸賞小説に応募するもちっともプロの作家になれません。
> どしたらええでしょ。

 祈ったりしてるからなれないんです。

 プロとしての自覚さえあれば、プロになんて今すぐでもなれます。

92 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/25 10:34
>>91
あなたは確か最後の小説新潮長編新人賞と小説すばる新人賞で
両方一次通過していた人ですか。
自覚ですか。そうかもしれませんね。

93 :吾輩は名無しである:04/01/25 15:46
ところで、最近の作家志望の人は
どういったテーマで作品書こうとしてるの?
ぶっちゃけた話、読者からすればテクニックなんてどうでもいいんだよ
読んだ後、あの部分の描き方は良かったなとか
あの内面描写はとか、あの隠喩はとか
そんな小手先のテクニックですんなり騙されてくれる読者はもういない
金と時間という読者側の投資に見合うだけの値打ちがなければ、だれも読まないよ
良くも悪くも、そういう時代なんだよ

なんか、書いてる内に空しくなったよ
この時代そのものにテーマが無いんだろうな

94 :吾輩は名無しである:04/01/25 16:14
むしろ小手先のテクニックに騙されまくってるような気がするけどな。
漏れも、それには不満なわけだが。

95 :吾輩は名無しである:04/01/25 16:49
それもそうかもしれんな、たしかにそうだ
相変わらず、作者と読者の関係は組織と個人の関係でしかないような気もする
テーマを共通認識と置き換えれば
いまの世代が何らかの共通認識なり、社会通念を持ちにくいのは
個人主義の蔓延が原因なんだろうな
個人主義が別に悪いわけではないけど、まともに機能してないんだよな
単なる他者との断絶、自己責任、組織と個人の関係でしかない気がする
そもそも、本当の意味での個人主義がこの国で成り立つのかどうかさえ分からない
芥川賞叩いてる連中見てると、ますますそう思えるよ

96 :吾輩は名無しである:04/01/25 17:19
だが個人主義が成り立たない国の方が犯罪率が桁外れに低いという効用もあるわけで、
一概に個人主義優位を唱えるのもいかがなものか。

97 :吾輩は名無しである:04/01/25 18:16
規制・わかりやすい不満が有る方が、文学は盛り上がるかもな。

98 :95:04/01/25 18:27
>>96
つまり、社会の不条理や組織の欺瞞性といったものは
ひとつの必要悪という考え方 なんですね?
たしかに、おっしゃる通りかもしれませんな
すべてが矛盾無く、すべて自己責任に帰結されるような社会は生きにくいでしょうな

ただ問題なのは、これまで必要悪として機能していた組織なり社会というものが
もうこれ以上隠し切れないほど危機的状況にある、ということなんでしょうな

従来の日本的システムが崩壊するのは間違いない。しかし、それに変わる必要悪を
見出せない事にこそ、今日的問題があるんでしょうな
少なくとも、必要悪を求めるという点に置いて

99 :吾輩は名無しである:04/01/25 19:11
必要悪を求める行為こそ、悪に成り得ると思うが。

100 :95:04/01/25 20:05
>>99
そうですな
それをこの上なく完璧にやり遂げたのがアドルフ・ヒトラーでしたな
うまい仕掛けの必要悪を考えるというのは、想像以上に難しいもんですな
なるべく社会に対して実害が及ばず、かつリアリティーを失わないような・・・

101 :95:04/01/25 20:27
ここまで書いてひとつ思ったのは、個人と個人というレベルで必要悪を語る事も可能ではないか
という事です
たとえば、男から見た女の必要悪としての可能性 またはその逆
親と子の関係など
いずれにせよ、社会に対して必要悪を求める事に限界があるとすれば
方向性としてはやはり個に向かうしかないのではないでしょうか

102 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:33
個人でも社会でも、決め付けと差別になるだけかと。
とはいえ、代わりになるものが思いつかない。


103 :吾輩は名無しである:04/01/25 22:22
>>101
いや、もう個人じゃないと思うよ。
文学自体が文化の一事象に吸収されようとしているこの時代に・・・

だから、個人は他者なしに認識できないって言ってるではないですか・・
名作と呼ばれるものをいくつか読んだら自己の中で完結するような物語はひとつもないはず!
社会の中で以下に自己認識を確立するかというプロットが基本です。
で、もう、男性の自己確立のテーマというのは書き尽くされて、女性とか民族とか社会的
マイノリティに移ってきているために、より、文化的差異が強調されるんじゃないの?

アクタガワ賞、基本的に文章自体のクオリティは落ちてきているのは違いないと思いますが、
基準が上のように変わってきていると思えば、なんとなく分からなくもないはずですが・・

104 :吾輩は名無しである:04/01/25 22:31
でも、
>女性とか民族とか社会的マイノリティに移ってきている
というのは、書きやすいからというのが一番の理由だと思われ・・

結局のところ、日本のマジョリティの価値観をこれまで作ってきた
男性の視線から離れて、マイノリティが自己確立するという話であって、
より根源的な人間的問題を表現できることが望ましいことは確か。

105 :吾輩は名無しである:04/01/25 22:39
>>98
新人賞に求めるのは酷だが、社会的必要悪を設定するような単純な二項対立は
純文学ではいただけないかも。
名作と呼ばれるものになるほど、悪役は単純に悪役ではないわけで、大極図的な社会
描写が望まれ、さらに、この社会が、ここの登場人物の内面にも投影されていると思います。

ここまでは理想なので、とりあえず、あまり考えず、自分でおもしろいものがいいかもですよ。
けっこう直感はいろんなものを含んでいると思うので。

106 :95:04/01/26 00:15
>>105
まあ私は文学部の人間ではないので、方法論などまったく持って疎いのですが・・・
先に取り上げた必要悪というのは
社会として認識する場合には官僚機構のような「お上」の存在であり
個人として認識するそれはカラマーゾフ的低俗な人物像なんですよ
前者の場合と後者の場合には決定的な違いがあるんですよね
前者の場合は、人間が根源的に持っている汚さ、弱さといったものを一応の形で補完している訳です
後者の場合には、人間的な汚さ、弱さといったものをその人自信が受け持つ必要がある訳です

結局、官僚主義的必要悪という物がすでに破綻してしまった以上
おそらく、今のところ多くの人達が黙殺しているDQNな体質、カラマーゾフ的気分が
再び、注目されるようになるのではないか
ということなんですよ なんとも、下手な説明ですみません

107 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/26 05:27
もう何のことやら私にはさっぱりわかりません。

108 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :04/01/26 06:45
>>92 :29歳 ◆glFseT8KzI様
> あなたは確か最後の小説新潮長編新人賞と

 え? うちょ? マジですかそれ? 本人よく知らないし、出品した記憶もお
ぼろげなんですが、もし事実なら詳細希望。

> 自覚ですか。そうかもしれませんね。

 うん。あたり前の自覚。もの書く以外のどんな仕事であってもあたり前。

 作家志望、とおっしゃる人たちはこの自覚が希薄な傾向てんこ盛りです。なん
でそうなのかもう十年来の謎。

109 :95:04/01/26 15:41
>>107
此処まで勝手気ままに書かせて頂いた内容の要点と言うのはつまり
人間の本質とはかつてドストエフスキーが定義した通り、反逆者であり
そのくせ自由を求め、さらには自ら望んだはずの自由に怯え、そして未知
なる可能性に弱い存在であるという事です。この部分は現代社会における
人間にとってもやはり変わらないものだと、私自身は考えています

そう言った人間像というのは、いまさら変えられる訳でもないし、付け足す
べき何かがあるとも思えません
日本の完了機関はこの点について非常に意識的に取り組んできた組織だと思うんですよ
要するに、適度に禁欲であり職業の選択の自由が認められ、そして労働者であるような人物像
が良いとされている。素朴でまじめな人たちが大量生産された訳です
日本が社会主義国家として唯一成功した国である、などと言われるのはそのためです
「官僚」が槍玉にされるのは、このようなシステムが機能している証拠でもあるし
「官僚」に向かって石ころを投げつける事によって、国民は良心の呵責から逃れる事が出来るわけです
つまり、必要悪として機能してきた訳です
ところが、今日の経済不況によりまして、どうもこのシステムを維持するのも限界だろうというのが
大方の知識人達の結論となりつつあります
このような経緯から、今後どのような知恵によって我々日本人の社会というものを再構築していくのか
という点が問われているのだと思います
私個人としましては、今後どのような個人と社会の関係がありえるのかを示す役割が小説家にはあるのだと思います

110 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:15
なんだかわけわからん話になってもうた。

111 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:57
>>109
スケープゴートが欲しけりゃ、ワイドショーのプロデューサーにでもなれば?
滑稽な体制批判劇に組み込まれるぐらいなら、エロ萌え小説でも書いてた方が100倍マシ。

112 :95:04/01/27 00:33
>>111
どこにスケープゴートがほしいと書いてあるんだ?
しかも体制批判など誰もしてないわけだが

何故か2chの連中は会話の内容をミスリードしたがるアホばかり
官僚主義に毒されてるのか?
それでもって、なんでエロ萌え?

スレ主もあまり興味なさそうなので、俺は去るよ それでは

113 :吾輩は名無しである:04/01/27 01:05
なぜ勝手に2chに一般化?
というか、自分の言ってることの理解も出来てないのか。

114 :吾輩は名無しである:04/01/27 01:50
つか>>1よ、覇気無さすぎ。

あの程度の意見で、多少かび臭い文章だったとはいえ、
わからないとか言うし。

115 :105:04/01/27 01:57
>>112
「社会的必要悪」と書いてあるのがよくなかったのでは?
言葉の使用法を間違っているのではないかな?
ご自分でおっしゃっているように、106で言ってることはさっぱり分からなかった。
>>107でようやく分かったが、しかし、ドストエフスキーの時代の絶対主義的な専制国家と
今の日本と比べるのは無理があるよ。。私もひどいが、それにしても、飛躍してると思うな。
その文の第一段落で言っていることから導き出されるように、ドストエフスキーは
必ずしも、専制国家下における官僚主義的社会を単純な「必要悪」とはしていないのではないかと思うしね。

116 :吾輩は名無しである:04/01/27 02:07
まあ、個人を書くだけでは、今の時代の読む側(プロ)的には受け付けにくいので、
社会を鋭く見つめる視線が必要だ、ってことで。

社会の表象の仕方はいろいろあるけど、>>1はどんなの書いてるのよ、というのも気になるところ。

117 :95:04/01/27 02:39
>>115
そうですね。やはり私の言い方に問題があったようです
どうも上っ面の文章に反応して、一言レスばかり返って来るので内心うんざりしてました

必要悪について書いたのは、個人主義に走ればいいという訳でもないという意見に対する一連のレスから
生まれたもので、私自身はそれ自体そんなに重要ではないだろうというスタンスです
飛躍してますか・・・・・・たしかにそうかもしれません。
しかし、日本には意味不明な特殊法人やらなんやらが多すぎるとは思いませんか?
なぜ、不要な組織が存在し続けるのか。単なる政治の怠慢だけでなく
なにかしらの国民性みたいなものを感じるのは私だけなのでしょうか
日本人の甘えの構造が見える様な気がしてならない

118 :吾輩は名無しである:04/01/27 03:04
>>117
国民性見えていいじゃないすか、日本人なんだから。
「甘えの構造」も、文学生み出してきたのではなかったかな?
例えば、『こころ』。有名よねw・・・「この」コンテクストでよいのかな?
「甘えの構造」は、また、他人とのつながりを潤滑にするものでもあるのだから、
個人主義的でありながら、個人主義ではないというねじれを含んでいると思うので、、、
そのへんを是非とも文学に還元させていただきたいものですな〜

119 :95:04/01/27 03:21
>>118
それを言ったら終わりじゃないですかw
明らかに論理破綻したような年金制度とか、、あれを小説で言及するのは
荷が重過ぎるんですよね。。。ネタじゃなくなるから。正直つらいもんがあります
とりあえず、1さんの意見も聞いてみたいもんですね

120 :118:04/01/27 03:28
いや、おいらが言ってるのは、「甘えの構造」のネジレの部分。。
純文学においては、国民性とか精神性のほうが大事だと思ってます。
そこまで社会よりじゃないかな。。松本清張みたく社会小説になっちゃうし。
あれはあれでいいけれど、社会的なことはどちらかというと、風味づけの問題かな。
どっちかというと文学性に関しては保守のほうだよ、これでも。


121 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/27 03:50
ギブアップ

122 :吾輩は名無しである :04/01/27 03:59
おつです;

123 :95:04/01/27 04:37
あれ・・1さん居たんですか(汗
私は少しばかり自己批判的すぎるのかもしれませんね
確かに日本の社会という矛盾点に正面からぶち当たってばかりでは
もはやどうしようもないのかもしれない
ただ、ここで妥協するならば、結局のところ自己矛盾に陥るのではないかとも思いますね
その矛盾について考えるのが文学だと言えば、それもそうかもしれません
村上春樹なんかはその事に意識的で、あえて日本に関わらないようにしてましたね(笑)
その結果、成功したとも失敗したとも言えないと思いますが・・・
というのも、彼は日本に半ば愛想をつかしながらも、多くの読者に恵まれているんですよね
国民性という点では、個人的に好きな作品は安岡章太郎さんの「海辺の光景」でしょうか。すこし違うかな
何はともあれ、少し社会と距離を取る必要があるのは自分でも認識してるんです
ただその距離感がうまく掴めない というのが私の問題点でしょうか

124 :吾輩は名無しである:04/01/27 08:45
>>95
まともにかかわりたくないから、一行レスなのにね。
遊ぶなら他所でやれよ。衰退スレとかあるだろが。


125 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/01/27 09:15
まあ色々あるでなあ。

126 :吾輩は名無しである:04/01/27 14:03
色々あるわさあ。

127 :95:04/01/27 14:33
>>124
随分聡明なお方なようで。恐縮します
私は他所へ移動した方がよさそうですね 長々と失礼しましたm(_ _)m

128 :吾輩は名無しである:04/01/27 21:21
ままならないなあ。

129 :吾輩は名無しである:04/01/29 12:19
30くらい気にするな

130 :吾輩は名無しである:04/01/30 00:16
でも気になるよな

131 :吾輩は名無しである:04/01/30 00:26
でも30越えてから見えてくるものも・・・ある!


132 :吾輩は名無しである:04/01/30 09:39
逸れは本人次第だよね。
同じ仕事をやるにしても、やる気を盛ってや利害見つけてやるのと
いやいや矢って奴隷になるのも、本人次第。

133 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:38
気がついたら30超えてたよ
やばいなぁ
高校時代から精神的成長が止まってるような気がするなぁ
手に職も無いしなぁ
やばいなぁ
どうなっちゃうのかなぁ
年金もはらってないしなぁ
家族にやっかいになって死んでくのかなぁ

134 :吾輩は名無しである:04/02/01 00:29
精神の成長が高校で止まってる気はするな。
最近出てきたタレントが自分より年下だと知って愕然とする。

135 :吾輩は名無しである:04/02/02 10:57
もう冴えない人生だからさ、ここらで小説書いて一発でかく当てたいんだよって言う人が全国に5000人くらいいるそうじゃ。

136 :吾輩は名無しである:04/02/02 17:21
やっぱ仕事で成功してないと三十代以降は厳しいな。

137 :吾輩は名無しである:04/02/02 23:38
杉森久英の「天才と狂人の間」読んだ?
島田清次郎。

138 :吾輩は名無しである:04/02/05 23:23
ドストエフスキーはみずからの創作意欲を掻き立てるために
持ち金をすべてギャンブルにつぎ込み、自らを追い込んだ話は知ってますか?
凡人に真似できる行為だとは思わんが、それくらいの気概は必要かもしれない

139 :吾輩は名無しである:04/02/09 06:36
すでに金はないので問題ない。

140 :吾輩は名無しである:04/02/09 09:41
そもそも金がないよなw

141 :吾輩は名無しである:04/02/09 10:51
風俗行ってる?
風俗好きは作家になれないの?

142 :吾輩は名無しである:04/02/09 15:56
風俗好きには風俗好きな人らしい文章が書ける。
新潮新人賞を受賞して芥川賞候補にもなったグラウンドの作者は
長年風俗ライターをしていた人だ。

143 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:58
今は引き篭もりだけどね

144 :吾輩は名無しである:04/02/09 23:05
 頭で考えただけでは書けないぞ

145 :吾輩は名無しである:04/02/10 07:05
よかったぁー。
風俗行くなんてとんでもないことだと思ってたよ。
作家になれないことはないんだね。

146 :吾輩は名無しである:04/02/11 04:00
>>145
本当にそんなことを心配していたなら、君はとっても若いのか、
もしくは素人童貞の鏡だね!

147 :吾輩は名無しである:04/02/11 05:56
か、鏡ですか!(~o~)

148 :休職中:04/02/11 06:18
>>1
ネットで作品を発表したら?
そこを糸口にデビューした人も数多いしね。

149 :吾輩は名無しである:04/02/11 06:24
南野陽子の吐息でネットっていうヒット曲もあるくらいだから、ネットで作品を発表したらいいよ。

150 :匿名性ゼロ:04/02/11 08:58
>>108
無資格で医師、弁護士を騙ると法律により罰せられるが
作家や役者はまったく問題ない。
あえて志望というのはアホとしか言いようが無い。
あなたはこう言いたいわけですな。

151 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:07
なるほどなあ。
医者も人数が多すぎて商売にならなくなってきてる。
国民保険が圧迫されているが
まず歯医者の開業医のいんちきをやめさせるべきだ。
いんちきカルテに偽診療で金もらいすぎ。
自由診察もやめちまえ。ちまちまちまちま伸ばしてさ。
歯科大が多すぎるのも問題だ。
歯医者を誕生させすぎだっつうの。
医学部なら様々な科に分かれるが、歯学部は歯科だけだもんな。
とにかく無駄やいちんちをなくせば保険運営は立ち直る。
それを妨害するのが自民党への医師会献金。
たぶん歯医者の廃業がブームになるだろう。
それくらいやらにゃいかん!

152 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:20
なんの話や

153 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

154 :吾輩は名無しである:04/02/12 04:46
世間の皆さんは文学してるほど暇じゃないのです
以上

155 :心身症休職中:04/02/12 10:22
作家になりたければ、それに専念する環境が必要だと思う。
なんにせよ、自分の力を100%だせる環境で書かなければ後悔する。

156 :吾輩は名無しである:04/02/12 11:55
作家は話題性。
実力だけじゃもう埒があかんのどす。
諦めて一発有名になって話題をかっさらいなさい。

157 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:05
年代関係なく、才能がないと伸びないとさ。

文藝春秋での芥川選評で書いてあった。

158 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:31
一般受けしないのが文学ってもんだと思ってたよ。

159 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:39
作家になりたい奴が必死に作家になろうとしても絶対になれない。なれるとしたら出版社の社員。
文章を書くのが好きで膨大な量の小説やらエッセイやらを書いている奴、
そういう奴がちょっと気まぐれで投稿してみると注目されたりする。
必死で作家を目指していると、文の技ばかり気になって思想とかそういう作家に不可欠なものが
見えなくなる。何か人に伝えたいメッセージのひとつやふたつも無ければ作家にはなれない。
それが無ければ脚本家にでもなればいい。
まず思想やメッセージありき、その伝える手段として物語を書く。それが作家。


160 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:42
メッセージや思想があるならそれこそ脚本家にでもなればいいのでは?

161 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/12 12:47
>必死で作家を目指していると、文の技ばかり気になって思想とかそういう作家に不可欠なものが
>見えなくなる。何か人に伝えたいメッセージのひとつやふたつも無ければ作家にはなれない。
>まず思想やメッセージありき、その伝える手段として物語を書く。それが作家。
ご自身でも書いてるひとなんだろうね。
ここはなんとなくわかるな。

162 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:48
脚本家なんて作家になれなかった人の溜まり場
ライ麦畑でホールデンが作家として才能ある兄の映画界入りを非難してるけど
そういう現実がアメリカにもあった


163 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:50
>>161
残念でした。
俺は読書好きで文系に行きたかった理系の留年もした学生。
俺はただのバカです。

164 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:51
フォークナーもサルトルも映画の脚本を書いてるよ。

165 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:52
完全にメッセージや思想がない作品など有り得ないけど、作家はそれが
メインではないはず。事実、歴代の芥川賞受賞作でも、ストーリー的に
引き込まれた作品はほとんどない。

166 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:55
脚本家はパンを買うための収入源


167 :吾輩は名無しである:04/02/12 12:58
作家になれる人間は概して社会から虐げられている

168 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:05
往々にして優れた作品というのは作者が死んでのち評価されるものである。

169 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:10
村上春樹も生きているから売り上げに反比例して評価は低いが死んだら・・・

170 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/12 13:11
>>163
残念♪
>>165
『聖水』はよまれましたか。
あれは筋でかなりよませるよ。


171 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

172 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:27
>>159 さんや >>162 さんの言う「作家」には、脚本家は入っていないんだね。
作家=小説家の意味で使っているのかな?
でも >>164 さんが言うように、両方書いている作家(=表現者)は多いよ。
ガルシア=マルケスだって大量のシナリオを書いているし、三島だってそうだね。

それに小説と戯曲との間にジャンルとしての優劣があるのじゃなくて、
それぞれに一級の作品とそうでないものがあるだけじゃないの?

173 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:27
>>170
あれはすごいよかったですね。ああいうのばっかだと、芥川賞受賞作にも
目が行くようになるんだが・・・。

174 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:34
じゃあ脚本家なればいいじゃん、ってことじゃん?
要するに「書けない」んでしょ?
要するに「認められない」んでしょ?

そんなのしらないよお。
なりたいだけで誰もがなれたら俺は上戸彩の性奴隷になってるw

175 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/12 13:38
>>172
泉や三島も舞台脚本かいてるね。
昔はやっぱり、脚本は舞台が多いのか。
>>173
あれは、よかったですねー。
最近はああいう話は受賞きびしいんだろうか。とんと見ませんね。
評価されないというより、売れそうなライトなのじゃないと
編集がまな板の上にすらのせてくれなさそう。

176 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:40
ハリウッドで脚本も書いてたレイモンド・チャンドラーは脚本執筆は糞だと言ってたよ

177 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:40
>>174
なんか良く分かんないレスが返ってきたな。
分かったのは、
きみが「上戸彩の性奴隷」になりたいってことだけだ。

178 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:49
>>175
淋しい限りですよね。今回のはライトすぎるし。
私は作品に商業事情が絡むのはどうしても許せないんですよねぇ・・

って思い切り話しズレますた、、すんまそん(汗


>>174
私は首相になってるw

179 :吾輩は名無しである:04/02/12 13:57
>>172
三島が脚本を書いたのは、自分が監督した『憂国』だけでしょう?
>>176
チャンドラーは、「ハリウッドの製作者に雇われて脚本を執筆するという‘仕事’が糞」と言ってたんだよ。
主体性を持った脚本家もいるし、作品として完成されてる脚本も存在する。

180 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/02/12 13:59
なんだかレスがたくさんついてるな。
でも難しすぎて俺にはちっともわからない。

181 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

182 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/12 14:13
>>179
んん。実はそうでもないのです。
三島は一時期、文学座のメンバーだった事もあって、
江戸川乱歩の『黒蜥蜴』を戯曲化したり、舞台脚本はかなり手がけています。
当時は新劇に力があって、舞台はかなり強いメディアだったんでしょうな。

183 :吾輩は名無しである:04/02/12 14:19
>>179
三島は能の脚本も書いているよね。

安部公房もずいぶん舞台にのめり込んでいたね。
あまり知られていないけど、
大江も学生のとき小説より前に脚本を書いていた。

184 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/12 14:29
>>183
>安部公房もずいぶん舞台にのめり込んでいたね。
>あまり知られていないけど、
へ〜。へ〜。へ〜。知りませんでした。
そういえば、六十年代は石原慎太郎とかも戯曲かいてるんですね。
『狼生きろ、豚は死ね』ってなんだか都知事っぽいw

>大江も学生のとき小説より前に脚本を書いていた。
文学よみあさってると、もっと戯曲もふかく掘り下げたくなりますな。
昔の新劇はずいぶん面白い事してたんだろうなと。
今は「ジョビジョバ」「ナイロン100℃」「大人計画」あたりの小劇場の方が、面白く感じてしまいます。

185 :164,179:04/02/12 14:59
>>182
それは知ってるけどさ。一去年の三島歌舞伎「椿説弓張月」も見に行ったし。
脚本っていう言葉の使い方が混乱してるな。
映画脚本=脚本
舞台脚本=戯曲
というように統一しては?

>>183
「近代能楽集」のこと言ってるの?

186 :吾輩は名無しである:04/02/12 15:09
すっかりスレ違いになってしまったね。
1さんも困惑しているようだから、元に戻しましょう。

30歳か。作家志望ならいろいろ考える歳だね。

187 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/12 15:11
>>185
それはどうかな。「戯曲=舞台脚本」ではあっても、「脚本=映画脚本」ではないからなあ。
舞台脚本という言葉がある以上、単語の統一は個人の嗜好でやるしかないかもね。
とりあえず>>175は記述したとおり、舞台脚本の話ね。
「憂国」は映画だから、「舞台」の二文字を見落とされたのかな。と邪推いたしました。



188 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/12 15:14
>>186
ですね。失敬(汗
三十歳って、作家志望の方にとってはターニングポイントだって言いますね。
割と、人事じゃない。


189 :吾輩は名無しである:04/02/12 17:57
>主体性を持った脚本家もいるし、作品として完成されてる脚本も存在する。

これを言い出したらきりがない、つまりはバカ。
そんなことはあたりまえ。
でもそれじゃあ話にならない。

>チャンドラーは、「ハリウッドの製作者に雇われて脚本を執筆するという‘仕事’が糞」と言ってたんだよ。

へー、なるほどね、やっぱり糞なんだ、へー。



190 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:06

まあ、一つだけ確かなことがある。
書けない奴は作家にはなれないし、認められない奴も作家にはなれないし、必死な奴ほど作家になれない。

もっと根本的なこととして、
「おまえは、何のために作家になり何がしたいのだ?」ということ。
好きな執筆業で飯を食っていきたいというのはまだ理解ができるが
書けもしない、アイディアも浮かばないのに、とりあえず作家になりたいというアホは理解できない。
べつに作家という夢を持たなくても「読書家」なら腐るほど本を読んでいるうちに自然に漠然としたアイディアが浮かんだり
いろんな人間像が浮かんだり思想が浮かんだりして物語の輪郭がなんとなく浮かぶもの。これが最低限。
作家に向いている奴というのは「作家になりたい。何書こうかな。」から始まるのではなく「あれ書きたいこれ書きたい。そうだ作家もいいかも」から
始まる奴。
何度も落選して全く進歩がないのは明らかに才能がないか、失敗から何も学ばずに投稿だけするバカ。


191 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:19
>書けない奴は作家にはなれないし、認められない奴も作家にはなれないし、
当たり前

>必死な奴ほど作家になれない。
根拠がない。

少しは推敲したら?

192 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:22
何よりもまず、>>190は文章が下手すぎて目もあてられない。
読んでるこっちが悲しくなるくらいだよ。

193 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:26
>>1
一生懸命生きてる人ってなんか 笑っちゃうし

194 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

195 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:41
189,190は自分の池沼ぶりを是非みんなに知ってもらいたいと思ったんだろ。
青筋立てて必死なのはそのせいだよ。

196 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:42
作家を語るにはそれ相応に文章が旨くなければならない。

↑こういうこと言う人いるんだねぇ

197 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:44
脚本、戯曲の話で盛り上がってるところ悪いんですが

198 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:53
もちついてサッカー汁

199 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:56
フィッツジェラルドもカサブランカの脚本に参加してますな。

200 :吾輩は名無しである:04/02/12 19:09
駆けつけて作家ーでも観てNIPPON!

201 :吾輩は名無しである:04/02/12 19:15
中村俊輔に金玉蹴られて玉砕

202 :吾輩は名無しである:04/02/12 19:19
なんじゃそりゃああああああああああ

それはそうと、イラク国家ってフセイン政権の時と同じなんだろ?

なんか微妙な感じだよな、イラク人にとって。

203 :吾輩は名無しである:04/02/13 02:22
ミスが多発しても勝てたのは、やはり選手のアベレージの高さ。

204 :吾輩は名無しである:04/02/13 11:47
いいえ。
逆に、イラク人の弱さが幸いして勝てた。

205 :吾輩は名無しである:04/02/13 15:14
柳沢とサントスの頭をなでてやりたいよ。おまいら最高。

206 :吾輩は名無しである:04/02/15 20:49
中田英が加わってぐちゃぐちゃになるんだな。
ガチャピン遠藤に任せるしかない。

207 :吾輩は名無しである:04/02/16 05:07
日本の勝利はガチャピン遠藤にかかっている。

208 :吾輩は名無しである:04/02/16 05:26
表現したいものがなけりゃまず世に出れないわな。
一旦出てしまえば職業作家として成立しなくも無いんだろうけど。

209 :吾輩は名無しである:04/02/16 08:47
つまりガチャピン遠藤がんばれと。

210 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:47
なんかテーマがないとねー
なんかある?
東京でテロとか富士山噴火とかあればね、
十年後くらいにはなんか書けるかもね。

211 :吾輩は名無しである:04/02/18 05:15
てか、正直な話、文学は諦めたほうがいいよ
文学板見てれば分かるはずだけど、文学に対する世間の評価ってのは
2chの文学板であげ荒らしやってる奴らと大して変わらない
それに、最近の学生は知性とか、洞察力なんてものを求めない傾向にある
寧ろ、知識と論理的思考力のみを追求する傾向にある
まあ、1が純文作家志望ならの話だが

212 :吾輩は名無しである:04/02/22 13:24
作家なんてなろうと思うもんじゃない。

213 :吾輩は名無しである:04/02/24 07:29
30歳が近づくに釣れ

214 :吾輩は名無しである:04/02/24 14:23
>なんかテーマがないとねー
>なんかある?
>東京でテロとか富士山噴火とかあればね、
>十年後くらいにはなんか書けるかもね。

それはテーマとはいえない。

215 :吾輩は名無しである:04/02/24 14:52
>211
知識と論理的思考力こそが「知性」だと思っていましたが・・・(´・ω・`)

216 :吾輩は名無しである:04/02/26 04:23
作家は生まれつき作家である。
だったら早くデビューさせてくれよという人が
全国に3万人いるそうじゃ。

217 :吾輩は名無しである:04/02/26 18:23
じじいになってからデビューした人もいるんだよ。
本当に実力があるのなら、マニアックだがレベルの高い同人誌とかを探して
書けばいいよ。


218 :吾輩は名無しである:04/02/27 16:33
芥川賞とってちやほやされたいの〜って思ってる冴えない中年が
五万といるそうな。
やっぱプロになるのは大変。

219 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:00
松本清張は中卒で四十歳すぎのデビューだ。がんがれ。

220 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:07
俺は中卒で四十歳すぎの松本だ。文句あっか?

221 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:08
俺は心・技・体、すべてそろっているぞ

222 :吾輩は名無しである:04/02/29 09:13
もんちっち
お願いだからちやほやして

223 :吾輩は名無しである:04/02/29 15:04
30歳っていうと、もう死ぬときまで見えているんだよ。
そう思うと書かずにはいられない。

224 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:20
このスレは板違いです。「作家になれない」ことを
気に病む話はこちらで↓改めてスレ立てして下さい。

創作文芸板
http://book.2ch.net/bun/

225 :吾輩は名無しである:04/03/01 08:59
>29歳 ◆glFseT8KzI

削除依頼出てます。
http://qb2.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027844425/

226 :吾輩は名無しである:04/03/01 14:38
>>225
そのスレのどこを見ればいいのですか?
スレ番号で教えてください!

227 :吾輩は名無しである:04/03/01 17:03
まあこのスレが消えるなら仕方ない罠。

228 :吾輩は名無しである:04/03/01 18:24
人畜無害なこのスレも削除か。
まあいいや、なくなっても。
ただその前に
この板に新人賞スレがある方がもっと気に食わない。
創文板があるのにやあねえ。

229 :吾輩は名無しである:04/03/03 20:00
とりあえず、このスレ消されたら↓へ

〆文学板の作家志望がsage進行で語る総合スレ〆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1063849325/


230 :吾輩は名無しである:04/03/06 18:23
ttp://mytown.asahi.com/okinawa/news01.asp?c=18&kiji=84
こういう人もいる。
詩なら一部の一部で神格化されてるのもいる。
しかしそういう詩人の名前は結構大物な詩人も密かに好きだったりする。
そういうのも格好良いじゃん。
学生だと有名作家ばっかりに目が行ってしまうかも知れんけど
でも文学系のゼミとか取ってたら、ゼミの先生とかに話し聞いてみると
マイナーなりに何とかやってる人の話とか知ってたりすると思うけど。
あここ30歳スレか。

231 :吾輩は名無しである:04/03/11 05:23
ゼミ

232 :吾輩は名無しである:04/03/11 13:26
削除される前に、無責任なエールを、最近読んだ本から。

「30歳になるころには最大の敵はあなた自身だということ」
「たとえばこの先の人生について考えいてるつもりでも
せいぜい二年先までのことしか考えられないものだということ」
---チャック・パラニューク

「一匹の悪魔と百匹の天使を自身の中に飼いならしているのが
作家なのだと、深町を見ているとつくづく思う。」
---中山可穂

233 :吾輩は名無しである:04/03/11 17:12
こーとしーでさーんじゅーう
知っとるけーのけ♪

234 :吾輩は名無しである:04/03/11 19:47
20代のひとって30歳になることをことさら
大変なことのように書き立てるけど。
ま、自分もそうだったけど。
年齢的呪縛に開放される30代を私は気に入ってますな。
それなりに30代として恥ずかしくないことをしてるからかな。
いまさら22歳に戻れといわれてもー、むり!
ようやくここまで来たのに、なんで後戻りせにゃならんのーてかんじー。

235 :吾輩は名無しである:04/03/11 22:16
いやはやもう29歳なんですね。
30歳をさあ、作家として迎えられたら最高ですな。
現実はというと、三月〆切の新人賞にかかってるのか。
ということは今が一番大切な時期ですな。

236 :吾輩は名無しである:04/03/12 00:13
今が一番大事だよ。

237 :吾輩は名無しである:04/03/12 02:03
今月が勝負。のときに限ってパソコン故障。手書きで勝負か?

238 :吾輩は名無しである:04/03/12 18:19
パソコン故障は面倒だがや

239 :吾輩は名無しである:04/03/15 19:22
今週の週刊新潮で
あのポール・オースターですら、デリーロが広告業をやってるように
自分も安定した仕事しながらの方が良かった、
執筆よりも次の仕事(おそらくバイト的なね)探すことの方に時間を費やした
とか言ってたよ。
仕事してたら作家になれなくても保険になるし。

240 :吾輩は名無しである:04/03/25 10:22
29歳さんはまだこのスレにおられるの?

241 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/03/26 01:14
>>239
でもなあ、もし本当にそうしていたなら作家になれていないような気がするなあ。

242 :吾輩は名無しである:04/03/26 11:23
瀬戸際か。
真っ当に生きるのも素晴らしいことだしな。
でも作家は憧れる。

243 :吾輩は名無しである:04/04/02 23:31
何で憧れる?

244 :吾輩は名無しである:04/04/19 07:24
今年くらいにデビューできるとぎりぎり二十代でありがたいのですが。

245 :38歳:04/04/19 08:13
一年前から本格的に作家志望です。
以前から漫然と憧れは持っていましたが、一念発起して会社を辞めて
いまは

246 :38歳:04/04/19 08:21
一年前から本格的に作家志望です。
以前から漫然と憧れは持っていましたが、一念発起して会社を辞めて
いまは実家に帰って週2ペースで近所のコンビニでバイトしてます。
経済的にはこのペースであと2年は大丈夫なので、さすがにそれだけ
時間があれば作家にはなれるでしょう。
問題は作家になった後のことですが、喰える作家になれるかどうか?
という点に関しては、まったく自信がないため、自分でも随分と
思い切ったことをしたもんだなとおもいますが、一度作家にさえなれれば
自分のなかでの長年のわだかまりのようなものが瓦解する予感があるので、
それでいいんです。
また、働き始めるとしても以前とは違った気持で日々働けるような
気がしますから。

247 :吾輩は名無しである:04/04/19 08:28
まあ38歳で目指すと言うのも大したもんですなあ。
誰しもがライバルであり頑張っていくしかないですね。

248 :38歳:04/04/19 08:34
>>247
一方では都会でのサラリーマン生活を楽しみたい
という気持も捨て切れなかったので、こんな歳になってしまいましたよ。
いいかげんなもんです。
まあ、お互いがんばりましょう。

249 :吾輩は名無しである:04/04/19 10:38
>>248
独身ですか?
まあ、だからそんなことできるんでしょうけど。
文学板に来てるということは、純文志向でしょ?
確実に食えませんよ。

250 :吾輩は名無しである:04/04/19 10:39
あげとこ

251 :29歳 ◆glFseT8KzI :04/04/20 01:33
文學界も群像もダメだったよ、ふえ。
弱ったもんだ。
もうさ、小説書き始めて三年目だっつうの。
しかも中途半端に予選通過に名前は載ってしまう。
なぜ名前が載るかといえば、
実は漏れはそっち系の仕事をずっとやってきているので、
作品が小説になっていないとか、そういう低いハードルは
クリアしてしまっているのだな。
だが才能がないから最終候補には残らず。くしょ〜。
こうなったら爆発してやる。

252 :吾輩は名無しである:04/04/20 02:23
なぜ、老若男女、作家志望などの自分探し系がこんなに多いのか、ふと考えてみた。

・学校教育は、「個性尊重」のような虚実皮膜のフィクションが堂々と流通する、
 奇妙な世界である(2ちゃん保守はすぐに日教組や文科省左派のせいにするが、
 教育に共通する病だと感じる)
                ↓
・しかし、実際の教育や実生活においては、矛盾したことに、真に個性(才能)のあ
 る人間や、ホンモノを目にする機会は少ない。
 とくに学校教育の現場には、薄まった「個性」モドキしか存在しない。
                
 ※現代文など、その最たるものじゃないでしょうか? 最大公約数的に解釈されたブ
  ンガクの秘義(藁)を、国語教師のオミチビキにより伝授していく・・・。
  作文・感想文に至っては、もうどうしようもない。

253 :吾輩は名無しである:04/04/20 02:26
                ↓
・そのまま、ホンモノ(真の他者)に出遭う機会も少ないまま、貴重な10代が過ぎてしまう。
 学校の勉強(≒受験勉強)など、こういう点では何の役にも立たない。
                 
 ホンモノに出遭えないとは、真に打ちのめされない、ということを意味する。
 また、ホンモノだと思っていたモノが、モドキに過ぎなかった、という苦
 い諦念を味わうチャンスも少ない。
                 ↓      
・こうして、趣味とも割り切れず、中途半端に志望し続ける、自己実現の罠
 にハマる輩が出てくる。
 「才能」の世界は、習い事や部活、受験勉強とは違うんだが・・・。
 (ちなみに、10代の少年少女が話題性優先で選ばれてしまう、この現象もオトナに
  買われるという「才能」があったということだ。
  オトナたちが末永く面倒を見てくれるかどうかまでは知らないよ)

こう考えてみたけど如何? まあ病んでるよ、世の中・・・。

254 :吾輩は名無しである:04/04/20 02:54
>>252>>253
悪いけど、そーゆーのつまんないw

255 :吾輩は名無しである:04/04/20 03:01
>>254
まあ、確かにあまりにもわかりきったことだからね・・・。

256 :吾輩は名無しである:04/04/20 03:13
>>252
作家志望のへたれが書いた文章を読みたくないのは同意ですが
逆に質問すると、苦労人が書いた写実的な文体が今時、そのまま
通用すると思いますか?というよりも、小説という形式そのものに
これまでのような価値観がすでに求められていないと思いますが。

書く側の努力や工夫というのは、読者という受け皿があって初めて
成立するわけで。いかなる作者も読者と無縁ではいられない訳です。
私はなにも現代人が愚かになったとは考えませんよ。小説を読むよりも
内容はどうであれ、身近な話題であるドラマなどを見て、多くの知人と
意見を交換する事の方が、情報を受け取る側としては読書をすることよりも
より多くの付加価値があることは事実だと思います。作品の出来、不出来以前に
他者との意見交換としての媒体という意味合いが年々薄れている事自体が
致命的な欠陥なのかもしれませんね。

257 :吾輩は名無しである:04/04/20 03:15
そうね、この程度のことはせめてこの三分の一程度の分量で・・以下略

258 :257:04/04/20 03:19
あっ、>>257>>256さんへのレスじゃないですよ・・(汗

259 :吾輩は名無しである:04/04/20 03:28
>>258
いえ、つまらないレスだと思うのでこの程度で十分ですよ(ワライ
職業作家の方は252さんのような事は考えないでしょうね
まずは自分が楽しんで物語を綴るのが先でしょうから
それにしても、1さんは頑張ってますね。このスレ結構持ってますよ
文学板がどんなネタで騒いでいても、1さんはマイペースですね(w

260 :吾輩は名無しである:04/04/20 03:39
>>259
>職業作家の方は252さんのような事は考えないでしょうね
それは何とも言えないが、

>まずは自分が楽しんで物語を綴るのが先でしょうから
ここで勘違いしていけないのは、自分「だけ」が楽しんではいけない、ということなのだ・・・。
たとえそれが、「群像」などの推定3000部の世界の読者だとしてもだ。

ここで、同時代における作家と読者>>256という問題も浮上してくるわけだが・・・。

261 :吾輩は名無しである:04/04/20 03:54
>>260
まあ、あまり難しく考えるのもどうかと思いますが
私自身は小説は書いた事が無いので、なんとも言えませんね
読書は好きですが、最近ではメンヘル板辺りで人間観察した
方がはるかに面白いですよ(w
文学板や社会板のようなネタが飛び交う場所は、あまり面白くありませんが
マジレスが割りと多い場所なら、一人で小説読んでいるより
いろいろと考えさせられるといいますか・・w
小説は考えを整理するときに読むといった具合ですね

262 :吾輩は名無しである:04/04/20 13:32
29歳 ◆glFseT8KzI は、どういうテーマで書こうと
してるの? 差し支えない範囲で書いてよ。

263 :吾輩は名無しである:04/04/20 13:48
盗作ゴリラがピアスしてるの見てたらつい蹴りたくなった、という話。

264 :吾輩は名無しである:04/04/20 13:53
少なくとも263が作家としてやっていけないのは
分かりました。

265 :吾輩は名無しである:04/04/20 13:54
なんでだよー
作家になりてーよー
そんでりさとヤリてーよー

266 :吾輩は名無しである:04/04/20 15:02
りさたんのつまさきを口に含んでべろべろやりたいよお。

267 :吾輩は名無しである:04/04/20 15:17
266は谷崎潤一郎。

268 :吾輩は名無しである:04/04/20 16:42
でもりさたんはちびっ子でろりろり体型だから、あんまりそそらない。
もっと体が大きくてダイナマイトなハニーがいいです。

269 :白石昇 ◆T9hpXq3U/6 :04/04/20 16:55
>>251 :29歳 ◆glFseT8KzI 様
で、あたしはいつどこの予選をなんという仕事で通過してたのですか?

出来れば教えてほしい。今マレーシアにいるけど教えてほしい参考までに。

よろしくおねがいします。

270 :吾輩は名無しである:04/04/20 18:00
>>269
カフカの男根というタイトルに覚えはありますか?

271 :吾輩は名無しである:04/04/21 04:48
海辺のカフカなら覚えがある。

272 :吾輩は名無しである:04/04/21 16:50
カフカの変身なら読んだ。

273 :吾輩は名無しである:04/04/21 18:15
作家にまじでなりたいなら
ここにはこないほうがいいと思います

274 :吾輩は名無しである:04/04/21 21:38
自分が楽しいから書く。まずこれが大前提。
書きたいように書いて世間のほうが自分に合わせてくるのを待つ。
自分が死ぬまで世間が自分に合わせてくれなかったとしたら、それは単なる
趣味で終わる。
でも、経済的にそれが許されるのだったらこういうスタンスでいいんじゃない?
書きたいという欲望と、作家と呼ばれたいって欲望は本来別物だとおもうからね。
作家になる=成功者みたいな感覚って、あまりにも前時代的すぎるのに
こだわる人がいまだに多いのが不思議。
いまの世界、経済力がすべてでしょう?


275 :吾輩は名無しである:04/04/21 21:46
楽しいから書くというのは違うな。必然的に書かねばならないという苦しみ。
書くとき悩むでしょ? んで苦しむ。
ある種の読者は意識すべきだと思うよ。
他者を意識すると、自分にとって不都合な要素を入れざるを得ないが
それは作品に自分の中での紋切型ではなく、新しい要素が加えられるということでもあるし。
スポーツの試合でも何でもかんでも自分の都合のいいようにばかり試合が運んだらつまんないでしょ。
相手がどんどんこっちの嫌なところ突いてきて、それに対抗するのが苦しいながらも面白いんだし
だから読者を意識して売れることを考えると言うのは大事。
もちろん量より質が大事だが、でも量も大事…どうすんだよヽ(`Д´)ノウワァァンという所で悩み苦しむべし。


276 :吾輩は名無しである:04/04/22 04:55
やっぱり小説が好き!

277 :吾輩は名無しである:04/04/22 19:18
カフカの大根、美味しいよ!

278 :吾輩は名無しである:04/04/23 00:44
だが豚の角煮は嫌い。あれが好きな奴の神経がしれねえ。

279 :吾輩は名無しである:04/04/23 02:10
この時代に小説を書こうなんて思ってる奴は基地外
現実がすでに空想の世界を超えてる事に気づいていない白痴

280 :吾輩は名無しである:04/04/23 19:07
白石昇氏は反応せいや。

281 :吾輩は名無しである:04/04/23 19:10
>1
ネットで妄想してみたところで
どうせヒキコモリのままで死ぬんだ、意気地なしめ、ジタバタするな

282 :白石昇 ◆T9hpXq3U/6 :04/04/24 01:08
>>270吾輩は名無しである04/04/20 18:00様
> カフカの男根というタイトルに覚えはありますか?

 どこかで見たことがあるような気がするけど、良く思い出せません。

 でも僕が製作した作品の題ではないことは確かです。

283 :吾輩は名無しである:04/04/24 08:00
>>282
では別人なのだね。
すまんかった。
白石さんの作品じゃないなら予選通過はでまでした。

284 :吾輩は名無しである:04/04/25 12:41
ヒーローになりたい

285 :吾輩は名無しである:04/04/25 19:00
笑われたっていいからと思いつつ来年で30歳やがな、ひええ。

286 :吾輩は名無しである:04/04/25 20:54
来年で30歳になっちゃうよお。
6月に応募する文學界で当選しないと
20代がこのまま終わってしまう。

287 :白石昇 ◆T9hpXq3U/6 :04/04/25 22:34
>>283吾輩は名無しである04/04/24 08:00様

> 白石さんの作品じゃないなら予選通過はでまでした。

 ということは同姓同名の方がいらっしゃると?

 マジですかマジですか?

 いやーん。それちょっといろいろ検討しなきゃいけませんです。

 しかし、どこで確認できるんだろう。カフカの男根、で検索しても出なかった
しなあ。

288 :吾輩は名無しである:04/04/25 23:12
例えば芥川ガールズの二人はあと十年は食ってけるわけだ。
あの糞みたいにくだらない低レベルな作品で。(もちろん自分のことは棚に上げてます)
そう思うと「作家になろう」なんていう気失せない?
仕事を辞めてまでではないな。
自分で頑張って納得行くものを書いて、良い同人誌があればそこに発表したり
新人賞に出して、ってことを地道にしていくしかない。
んで賞が取れれば儲けもの、くらいに思っておいた方がいいよ。
「作家になろう」とはとても思えないな。もし運良くなれたらまあそれはそれでいいな、って感じ。

289 :吾輩は名無しである:04/04/26 08:54
謎本が出るのに充分な出版部数だ。

290 :吾輩は名無しである:04/04/26 16:26
金原は集英社の宣材写真だと美人だが
週刊誌に載っている普段の写真だと非常にブスだ。
この差はプロの技。

291 :白石昇 ◆T9hpXq3U/6 :04/04/26 23:26
>>283
> 白石さんの作品じゃないなら予選通過はでまでした。

 過去ログ漁ったら集英社の結果が出てきました。カフカの男根。どうやら苗字
だけ同じだったみたいです。白石違いで一安心。どうして間違えたかもわかった
し。

 でも、新潮はどして?

292 :吾輩は名無しである:04/04/29 20:12
来年で300歳になるんだけど


まだセクースできますかね?

293 :吾輩は名無しである:04/04/29 20:49
なぜそんなことを書きたくなってしまったのだろうか。

294 :吾輩は名無しである:04/04/30 11:34
煮詰まっているんだよ

295 :吾輩は名無しである:04/04/30 23:46
29歳なんて、くしょ〜!

296 :吾輩は名無しである:04/05/01 11:58
いま、27だが、30だろうが、40だろうが、生きる道を見出せる奴はいる。
逆に10代のうちから既に、絶望しか残されておらぬ人生もある。
若いからなんだってできるなんて嘘っ八だ。
俺はそんな台詞を腐るほど耳にし、腐るほど過ちを繰り返した。
俺の人生は15で終わっていた。
後は死期が来るまで、絶望の淵を漂うほかねえ。

297 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:47
>>296
大方の人がそんなもんだよ。

298 :吾輩は名無しである:04/05/04 20:47
どうやらこれまで純文学を馬鹿にしていたような気がする。
あんなつまんねえのでいいなら漏れでも書けるってね。
だがしかし、実際はNGばかり。
そこに来て漸く、漏れの感じない別の尺度でもって
クオリティーの高い作品が残っているのではないかと気付いた。
こりゃこりゃ。
エンタメの方がええかね。

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