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日本文学盛衰史

1 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 21:40
美香は完全スルーでお願いします。

2 :吾輩は名無しである:04/02/09 21:41


3 :吾輩は名無しである:04/02/09 21:41
やあだ

4 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 21:42
↓このスレでは、この表を完成させ時代ごとに比較検討します。
 よろしく。

1992『楽天記』古井、『軽蔑』中上、『彼岸先生』島田、『断崖の年』日野、
   『三位一体の神話』大西、『カンガルーノート』安部
1993『異族』中上、『マシアスギリの失脚』池澤、『台風の眼』日野、
   『ノヴァーリスの引用』奥泉、『犬婿入り』多和田
1994『親指Pの修行時代』松浦、『タイムスリップ・コンビナート』笙野、
   『石の来歴』奥泉、
1995『死霊第九章』埴谷、『忘れられた帝国』島田、『西行花伝』辻、
   『しんとく問答』後藤、『ねじまき鳥クロニクル』春樹、『迷宮』大西、
   『この人の閾』保坂
1996『白髪の唄』古井、『争いの樹の下で』丸山、『蛇を踏む』川上、
   『暗殺百美人』飯島、『夢幻の宴』倉橋、
1997『ゴーストバスターズ』高橋、『柔らかい土を踏んで、』金井、『季節の記憶』保坂
   『インディヴィジュアル・プロジェクション』阿部、『インザ・ミソスープ』龍、
   『うるわしき日々』小島、『くっすん大黒』町田、『水滴』目取
1998『火の山-山猿記』津島、(『日蝕』平野)、
1999『宙返り』大江、『溺レる』川上、『無情の世界』阿部、『最後の息子』吉田
   『魂込め』目取、
2000『取り替え子』大江、『共生虫』龍、『ヒナギクのお茶の場合』多和田、
   『うわさのベーコン』猫田、『不倫と南米』ばなな
2001『日本文学盛衰史』高橋、『センセイの鞄』川上、『聖水』青来有一
   『ジャムの空壜』佐川、『蕭々館日録』久世
2002『本格小説』水村、『海辺のカフカ』春樹、『パーク・ライフ』吉田、
   『容疑者の夜行列車』『球形時間』多和田、『月夜見の島』青来、
   『縮んだ愛』佐川
2003『眼球の毛』青来、 『シンセミア』阿部、『極東アングラ正伝』佐川、
   『輝く日の宮』丸谷
2004『深淵』大西


5 :吾輩は名無しである:04/02/09 21:43
で、一般書籍頭脳の淳一が来て、コテの遊び場となるわけか。

6 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 21:45
出来れば、明治時代からやって欲しいです。


7 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/02/09 21:46
削除依頼頼んだ僕らの1B!

8 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 21:48
ってrか、【6】ってのいれ忘れたよ。

9 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 21:51
>>3
山田理沙さん。あなたの肩に文学板の未来がかかっていますよ。

10 :ハル ◆Qt4NjLjcJE :04/02/09 21:53
りさスレよりマシだと思いますが。メイビ。

11 :吾輩は名無しである:04/02/09 21:56
このあいだ彼のうちにおとまりして一緒にお風呂に入った時。

最初は洗いっこしてただけだったのにさわりあってるうちに
彼が「したくなってきちゃった。。」って‥

手で乳首愛撫されて
クリなめられたらきもちよくなってちゃって
アソコがグチャグチャに。

壁に手をつかされて後ろからいれられちゃいました。
すごい激しくつくからかんじまくっちゃってすごかったです。

しかもゴムつけてないことなんて考えられなくて
生でしちゃいました。
生って気持ちいい。。

12 :吾輩は名無しである:04/02/09 21:57
ずーっと前のハナシ。
王様ゲームが流行った時に友達がスカートを脱がされた。
それからエスカレートして私はノーパンにされた。
キャミに下半身パンツの友達と服は着てるけどノーパンの私が集中攻撃されて最後は乱交状態だった。
ヤリコンのつもりなかったけど結局やられたってかんじ。

13 :吾輩は名無しである:04/02/09 21:58
くっすん大黒』町田、『水滴』目取
1998『火の山-山猿記』津島、(『日蝕』平野)、
1999『宙返り』大江、『溺レる』川上、『無情の世界』阿部、『最後の息子』吉田
   『魂込め』目取、
2000『取り替え子』大江、『共生虫』龍、『ヒナギクのお茶の場合』多和田、
   『うわさのベーコン』猫田、『不倫と南米』ばなな
2001『日本文学盛衰史』高橋、『センセイの鞄』川上、『聖水』青来有一
   『ジャムの空壜』佐川、『蕭々館日録』久世

14 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:15
インディヴィジュアル・プロジェクション』阿部、『インザ・ミソスープ』龍、
   『うるわしき日々』小島、『くっすん大黒』町田、『水滴』目取
1998『火の山-山猿記』津島、(『日蝕』平

15 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:18
勝手にやってろバカおさむ

16 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:20
おさむはくそ

17 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:24
>>4
青来は聖水よりもジェロニモの方が良かった気がするな。
でも代表作となるとやっぱり聖水なのかな。
島田の代表作、「彼岸先生」は入れないの?彼岸先生って80年代だっけ?
「未確認尾行物体」もエイズに対する姿勢を考察する上で面白い作品だと思うよ。
それからどうしても入れて欲しいのは1997年「最後の吐息」(星野智幸)。
これはぜひお願いします。

基本的には>>4のような感じでいいんじゃない?その他の作品が出てきたら、その
都度交えていくという感じでいいと思うけどな。


18 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:24
こんなスレがあるのを知って、
私も自分の体験を書いてみました。
いろいろ思い出しながら書いていたら、
かなり長文になってしまった上に、
そんなにエッチってわけではないので、
ウザかったらスルーしてください。

19 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:33
高校2年から大学1年まで付き合っていた彼氏のことが忘れられません。
彼氏といっても、エッチは結局してません。
してないっていうか・・・挿入をしなかっただけで、
挿入以外はいろいろしました。
同級生だったんですが、高校生のときは手もつないだことがなくて、
時々自転車で二人乗りするときに、
彼の腰に手を回すのが恥ずかしくて、ドキドキしてました。
始めてキスをしたのは、高校を卒業した3月に、
同級生といったスキー旅行です。
大勢で行って、民宿のようなところに泊まったので
部屋は男女別でした。
お風呂からあがって、彼と待ち合わせをして
テレビのおいてある歓談室?みたいなところのソファで話してました。

20 :騙された人 ◆y6D.tnX68M :04/02/09 22:34
この展開ワロタ
泣くなおさむ

21 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/02/09 22:36
おさむの味方はニキビ面抱えた文学オタ。そいつらをここに呼び寄せろ。


22 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:37
>>20
すいません、続きを書きます。

みんなは男子の大部屋で飲んでました。
夜が更けてきて、どういうわけか忘れましたが、
スキー道具の乾燥室で話すことになりました。
(多分お互いに二人っきりになりたかったんだと思います。)
乾燥室はちょっと暑かったですが、さほどでもなく
スキーブーツを脱ぐときに腰掛ける木のベンチが置いてあり、
そこに座って話をしてました。
明かりは裸電球一つで、部屋の中はかなり暗かったです。
多分二人とも、ファーストキスをするってことを意識していたんだと思います。
何を話したかは全く覚えてません。
そのうちに彼(T君)が「キスしていい?」と聞いてきました。
私は(とうとう来た)と思ってたのですが、やっぱり怖くて
「え?何?」ととぼけてしまいました。
するとT君が強引にキスをしてきました。
唇が触れるだけの軽いキスでした。

23 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:37
でも、そのキスでT君のスイッチが入ってしまったみたいで、
すぐに舌で私の唇をこじ開けて、口の中に入れてきました。
そして、「ああ、やわらかい。あったかい」と時々ささやきながら
ホント、むさぼるようにキスをしていました。
私は多分、T君のシャツの鎖骨あたりにしがみついてたと思います。
(首に手をまわしたりする余裕なんてありません)
T 君の唇があごの下から首あたりに移動してきて、
それと同時に背中に手を回されて、
私の体を支えながら、ゆっくりとベンチの上に横たえました。
そのときの私の格好は、学校の友達と旅行に来たということで、
上下とも学校のジャージw
T君は「胸に触っていい?」とわざわざ聞いてきました。
私はもう恥ずかしくて、目をつぶってうなずきました。


24 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 22:46
人生万事塞翁が馬。

このスレの繁栄を願って。チーン

25 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:51
ジャージの下からT君の手が入ってきました。
胸があまり大きくない私ですが、そんなことを
恥ずかしいと考える余裕もありませんでした。
ブラジャーの上から私の胸におずおずと触れてきました。
すぐに彼の手が背中のホックのあたりに移りましたが、
T君も初めてで、うまくはずせませんでした。
「ごめんね・・」とあやまってました。
私は一度体を起こして、T君に抱きつくような体勢になりました。
T 君はジャージの後ろをたくしあげて、
私の肩越しに目で確認しながらホックをはずしました。
そこでまたベンチに横になりました。
するといきなりジャージをたくしあげて、
ブラも上にずらしてしまいました。

26 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 22:53
1990『続・明暗』水村、『ストリートチルドレン』盛田、『讃歌』中上、『みいら採り』河野、『泥汽車』日影
1991『シャンハイムーン』井上、『なにもしてない』笙野
1992『楽天記』古井、『軽蔑』中上、『彼岸先生』島田、『断崖の年』日野、『三位一体の神話』大西、『カンガルーノート』安部
1993『異族』中上、『マシアスギリの失脚』池澤、『台風の眼』日野、『ノヴァーリスの引用』奥泉、『犬婿入り』多和田
1994『親指Pの修行時代』松浦、『タイムスリップ・コンビナート』笙野、『オペラ・オペラシオネル』蓮實
   『石の来歴』、『バナールな現象』奥泉、『五里夢』大西、『五分後の世界』龍
1995『死霊第九章』埴谷、『忘れられた帝国』島田、『西行花伝』辻、
  『しんとく問答』後藤、『ねじまき鳥クロニクル』春樹、『恋愛太平記』金井
  『この人の閾』保坂、『迷宮』『深遠』大西、『天皇ごっこ』見沢
1996『白髪の唄』古井、『争いの樹の下で』丸山、『蛇を踏む』川上、 『暗殺百美人』飯島、『夢幻の宴』倉橋、
1997『ゴーストバスターズ』高橋、『柔らかい土を踏んで、』金井、『季節の記憶』保坂
  『インディヴィジュアル・プロジェクション』阿部、『インザ・ミソスープ』龍、
  『うるわしき日々』小島、『くっすん大黒』町田、『水滴』目取
1998『火の山-山猿記』津島、(『日蝕』平野)、
1999『宙返り』大江、『溺レる』川上、『無情の世界』阿部、『最後の息子』吉田 、
  『魂込め』目取、『BARABARA』向井豊昭、『最後の吐息』星野
2000『取り替え子』大江、『共生虫』龍、『ヒナギクのお茶の場合』多和田、
   『うわさのベーコン』猫田、『不倫と南米』ばなな、『彗星の住人』島田
2001『日本文学盛衰史』高橋、『センセイの鞄』川上、『聖水』青来有一
   『ジャムの空壜』佐川、『蕭々館日録』久世、『あらゆる場所に花束が・・・・・・』中原
2002『本格小説』水村、『海辺のカフカ』春樹、『パーク・ライフ』吉田、
   『容疑者の夜行列車』『球形時間』多和田、『月夜見の島』青来、『縮んだ愛』佐川
2003『眼球の毛』青来、 『シンセミア』阿部、『極東アングラ正伝』佐川、
   『輝く日の宮』丸谷、『美しい魂』、『エトロフの恋』島田、『阿修羅ガール』舞城
2004『深淵』大西


27 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/02/09 22:54
悲惨だな。

28 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/09 22:56
春樹、風の歌、どらの限りなく〜も入れてくれ、何年だっけ。

29 :吾輩は名無しである:04/02/09 22:57
部屋はそんなに明るくないのですが、
男の人に初めて見せたので、恥ずかしくて恥ずかしくて
「いやだ・・・」と泣きそうになってしまいました。
T君は「ごめん。我慢できない」と、むしゃぶりついてきました。
乱暴に私の胸をさわりながら、夢中で吸い付いてました。
そして「やわらかいよ・・・・きれいだ・・・」って言ってました。
私は、オナニーはずっと前からしていたのですが、
胸を自分でさわったりはしないので、
初めての経験に頭は真っ白。
そのときは感じるなんて感覚ではなかったです。
しばらくして、ジャージのズボンに手がかかりました。
私もその頃にはかなり興奮してきていたので、
腰を少し浮かせて、脱がせやすくしました。


30 :吾輩は名無しである:04/02/09 23:17
1990『続・明暗』水村、『ストリートチルドレン』盛田、『讃歌』中上、『みいら採り』河野、『泥汽車』日影
1991『シャンハイムーン』井上、『なにもしてない』笙野
1992『楽天記』古井、『軽蔑』中上、『彼岸先生』島田、『断崖の年』日野、『三位一体の神話』大西、『カンガルーノート』安部
1993『異族』中上、『マシアスギリの失脚』池澤、『台風の眼』日野、『ノヴァーリスの引用』奥泉、『犬婿入り』多和田
1994『親指Pの修行時代』松浦、『タイムスリップ・コンビナート』笙野、『オペラ・オペラシオネル』蓮實
   『石の来歴』、『バナールな現象』奥泉、『五里夢』大西、『五分後の世界』龍
1995『死霊第九章』埴谷、『忘れられた帝国』島田、『西行花伝』辻、
  『しんとく問答』後藤、『ねじまき鳥クロニクル』春樹、『恋愛太平記』金井
  『この人の閾』保坂、『迷宮』『深遠』大西、『天皇ごっこ』見沢
1996『白髪の唄』古井、『争いの樹の下で』丸山、『蛇を踏む』川上、 『暗殺百美人』飯島、『夢幻の宴』倉橋、
1997『ゴーストバスターズ』高橋、『柔らかい土を踏んで、』金井、『季節の記憶』保坂
  『インディヴィジュアル・プロジェクション』阿部、『インザ・ミソスープ』龍、
  『うるわしき日々』小島、『くっすん大黒』町田、『水滴』目取
1998『火の山-山猿記』津島、(『日蝕』平野)、
1999『宙返り』大江、『溺レる』川上、『無情の世界』阿部、『最後の息子』吉田 、
  『魂込め』目取、『BARABARA』向井豊昭、『最後の吐息』星野
2000『取り替え子』大江、『共生虫』龍、『ヒナギクのお茶の場合』多和田、
   『うわさのベーコン』猫田、『不倫と南米』ばなな、『彗星の住人』島田
2001『日本文学盛衰史』高橋、『センセイの鞄』川上、『聖水』青来有一
   『ジャムの空壜』佐川、『蕭々館日録』久世、『あらゆる場所に花束が・・・・・・』中原
2002『本格小説』水村、『海辺のカフカ』春樹、『パーク・ライフ』吉田、
   『容疑者の夜行列車』『球形時間』多和田、『月夜見の島』青来、『縮んだ愛』佐川
2003『眼球の毛』青来、 『シンセミア』阿部、『極東アングラ正伝』佐川、
   『輝く日の宮』丸谷、『美しい魂』、『エトロフの恋』島田、『阿修羅ガール』舞城
2004『深淵』大西

31 :吾輩は名無しである:04/02/10 01:41
衰退スレの正統な後継者はここだな

32 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 01:46
2001の「あらゆる〜」中原についてなんですが、個人的にはマリ&フィフィのが良いと思います。
さあ、日本文学史の盛衰表を完結させることに心血を注ぎましょう!!

33 :吾輩は名無しである:04/02/10 01:48
この旅行では、部屋も男女別のそれぞれ大部屋だったので、
こんな展開になるとは思っていなくて、
普段と同じ下着をつけていたのがひたすら恥ずかしかったです。
(こんなことならもっとカワイイ下着をつけてくればよかった・・・)とか
(よごれてなかったかな・・)とか考えました。
彼ももう興奮してしまっていて、この頃にはかなり強引になってました。
下着は脱がせずに、下着の中に手を入れてきました。
どこをどんな風にさわったかは覚えてないのですが、
このときもやっぱり「あったかい・・・」って言ったとおもいます。
前にも書いたように、オナニーはずっと前からしてたのですが、
いつもの自分の手とちがう、ごつごつした男の人の手にふれられて
すごく恥ずかしかったです。


34 :卍党員3号:04/02/10 01:49
中原の作品と便所の落書きの差異について論じてくれ給へ

35 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 01:51
党員三等兵はマリ&フィフィを読んだのかね?
あれこそ近代日本文学の金字塔だというのに。

36 :卍党員3号:04/02/10 01:54
立ち読みで済ませた。
買って読むに値せずと判断したからである。
また、某雑誌の短編もいくつか読んだが、
初期衝動で書かれただけの知性を感じさせないものであった。

37 :卍党員3号:04/02/10 01:56
あと、舞城との違いもキボン

38 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 01:59
確かに「あらゆる〜」はちょっと背伸びしすぎた長編で目も当てられない。
なぜなら彼は生粋の短編作家だから。
僕が彼を評価するのは日本語の使用方法について、とても新鮮なものがあるから。
何人かの人間が彼の才能を見とめるのも、そこだろう。
すこしバーセルミに似て、文学にはナンセンスさや荒唐無稽さでしか現せないものがある。



39 :卍党員3号:04/02/10 02:00
マチクタビレター チンチン(aa略

40 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:00
僕は舞城は嫌い。どうでもいい作家でつ。

41 :さすらい人:04/02/10 02:03
俺も嫌い、舞城。
福田も嫌い。

42 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:03
バーセルミの写真と中原の写真を見比べてみると、
そのどちらも皮肉な笑いが似合う意地悪なお顔してるよ。

43 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:04
>>41
中原は?

福田はちょっとだけ好きだけどね。ちょっとだけね。

44 :卍党員3号:04/02/10 02:05
ふむ、バーセルミを評価するかどうかが分かれ目と見えるでござる。
わたしゃあんなのさっぱり分からんかったし
ただの前衛遊びとか言葉いじりって言うか・・・・まあなんだ
意外な発想が面白いって意味では
物語批判としては機能するんだろうが
舞城も中原の焼き直しなんだろ?

45 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:07
横田創までいくと、もう全然ダメ。

46 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:07
僕の中では春樹〜龍の現代日本文学の本道からちょっとそれたところに
源一郎と中原がいいポジションでいると思うんだよね。
まあ本道がそれでいいかといわれるとそうは言い切れないけど

47 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:08
軍曹! 阿部和重は駄目ですか?

48 :卍党員3号:04/02/10 02:09
奈々氏閣下、横田創の世界記録っていうのはどういう作風でございますか?

49 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:11
舞城はちがくね?
ではジョイスとピンチョンは?あのあたりの系譜だよね彼らは。

物語を抽象化する小説っていうか。
そこにはたくさんのものが埋まっているように僕には思えるんだけど。

50 :さすらい人:04/02/10 02:11
>>41
「あらゆる場所に」数ページ立ち読みし、その後読んでない。
全部読んでみないとなんとも言えないが、どうでもいい、という印象をもってる。
一部で騒がれてる若手作家で俺が注目しているのは阿部。
あいつはいろんな登場人物の間を自由に行き来できる。シンセミアは登場人物
が大すぎて、若干都合主義的な部分がみえるものの、あれだけのものを書く
情熱だけでもかえる。ちょっと暗すぎるけどな。


51 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:12
>まんじ党三号

ググればすぐに出てくる素人感想だが、これに拙者も同感で候。

頭でっかちの前衛小説。でも高橋源一郎のような<影>はどこにもない。
だから徹底的に退屈な語りが延々と続くだけになってしまう。
サンプリングだって中原昌也ほどにも成功してはいない。
もうまったく読むに耐えるようなものではないと思う。全否定です。

52 :さすらい人:04/02/10 02:12
>>41>>43の間違い。おさむへのレス。

53 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:12
>>47
実は最近の日本人作家は読んでないんですよ。ごめんね
横田創とか阿部和重っていわれてもさっぱり。
今度読んでみるよ。そしたらここに書きこむから。


54 :卍党員3号:04/02/10 02:16
阿部は批評家のご機嫌を窺い過ぎていると思うが如何か?
天皇や中上などのギミックが限界を感じさせる。

55 :メニエル・バセドー・パスツール:04/02/10 02:17
じゃあ80年代は、
春樹とドラと源一郎と松浦理英子と田中康夫と比留間久夫と小林恭二と林真理子でオッケー?

56 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:17
>>51
これは横田創についてですか?
僕はロブ・グリエまだ斜め読みだけど結構好きだった。
ブランショとかも。「徹底的に退屈な語りが延々」これってちょっと
惹かれるものがあるんだよな。なんか読んだあとにドワッっとくるっていうか。

>>50
アラユル〜は多分読まなくていいと思うんだ。個人的には

57 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:20
>>56
それは横田創についてで候。
ヌーヴォー・ロマンとを期待すると失望するで候。
群像は時々をかしなチョイスをするで候。

58 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:20
じゃあ、阿部は近いうちに読んでみるよ。
シンセミアってどこから出てるの?

>>55
実感では、春樹とドラと源一郎だけでいいんじゃないの?


59 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:21
阿部は中編が良い。
「公爵夫人邸の午後のパーティ」が最も彼の叙述の指向性が良く出たものだ。

60 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:23
>>59
どこから出てる?

それにしてもバーセルミとかってあんま好かれないんだね。
全然スレも盛り上がらないし。
僕は超好きなんだけどな。影響受けそうだから、読んだ後はもう
読み返さないようにしようと思うくらいに。

61 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 02:24
>>58
もちろんネタだよん。

じゃあ70年代はどうする?
こういうのはパッと思い出せる人じゃないとだめな気がする。

62 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:25
阿部和重のシンセミアって源一郎が結構ほめてたね。
よ〜し、おさむちゃんも読んでみよう!

63 :さすらい人:04/02/10 02:25
>>54
実は俺も阿部に窮屈さを感じている部分はある。文章そのものにしても、
あれだけの人数の登場人物が有機的に繋がってしまう予定調和的なところ
とか。心理描写にしてもプロファイルから抜き出したような型どおり
な印象を受ける事もあった。でも時々はっとさせられるんだよね。妙な
リアリティがあるというかなんというか。


64 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:26
>>60
新潮文庫『ABC戦争』に収録されてる。

65 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:28
>>64
さんくす。

さあ、七十年代をご教授願おうか。

66 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:28
シンセミアはドタバタコメディ。
ロリコン警官、盗撮ビデオ、未亡人の性愛、土建屋、政治家、阿部和重、洪水、UFO、もうテンコ盛り。

67 :メニエル・バセドー・パスツール:04/02/10 02:34
70年代は小島信夫と古井由吉と吉行淳之介が元気だった。
でもこの3人は、60年代でもいいかも。
あとは後藤明生、李恢成、野呂邦暢、森敦、嫌いだけど日野啓三、
そして中上健次は外せないねっ

68 :さすらい人:04/02/10 02:34
>>56
ロブ・グリエは何を読んだ?俺は嫉妬ともう一つ(タイトルど忘れ。ロブ・グリエ
が入院中に書いたやつ)読んだが、両方とも中断中。たぶん、全部を読んだときに、
その素晴らしさがバーンと現れるんだろうな。今のところ好きという印象はまだ
もててない。

69 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:36
「迷路の中で」を。
同語をなんども反芻する所が結構気に入った。ミルハウザーとかもやってるけど。
ひょっとして僕が知らないだけでみんなやってるのかな。

70 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 02:36
と思ったら、古井が芥川獲ったの71年だった。というわけで70年代決定。

71 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:38
阿部読んでみる気になったよ。
インスパイヤされるといいなァ。

なるほど。七十年は中上と古井かぁ。こう見ると結構ちゃんと出てるんだね。
代表作家。

72 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 02:39
じゃあ次は1960年代ねっ

北杜夫、河野多惠子、倉橋由美子、庄司薫、高井有一、丸山健二、大江健三郎

そんなとこかなっ

73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 02:41
大江が芥川獲ったのは50年代だったと思うけどうろ覚えなので60年代に入れちゃったっ

75 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:42
60,丸山健二、大江健三郎
70,中上、古井
80,春樹、ドラ、源一郎

すごい面子だね。90,00には誰がくるのかどきどき。


76 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:45
>>74
君はプロフェッショナルなの?
ちょっとビビルよ。

77 :メニエル・バセドー・パスツール:04/02/10 02:48
60,丸山健二、大江健三郎
70,中上、古井
80,春樹、ドラ、源一郎
90,阿部、町田、
00,綿矢、金原

なんてね

1950年代は、谷崎も川端も三島も現役真っ最中だし、
小島、吉行、安岡、庄野といった第三の新人が芥川賞を独占。
しかしその中に突然石原慎太郎っ!
おまけに美香の好きな遠藤周作!
そしてとどめは安部公房!

78 :さすらい人:04/02/10 02:48
>>75
>>75
60、70最高だね。
80はもっといそうだな。
島田とかは入らないの?
80年代といえば、田口賢司という本当にラブリーな作家がいたな。
3,4冊書いて作家やめたけどね。


79 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:51
50,、谷崎、川端、三島、小島、吉行、安岡、庄野、石原慎太郎、遠藤周作、安部公房
60,丸山健二、大江健三郎
70,中上、古井
80,春樹、ドラ、源一郎
90,阿部、町田、
00,綿矢、金原

だとしたら、かなり衰退してるって感じするね・・・・・・。


80 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:52
>>78
島田は無理では。。。

81 :メニエル・バセドー・パスツール:04/02/10 02:53
フィネガンズ・ウエイク文庫版第二巻の解説が小林恭二なもんだから、
破り捨てたくなったねっ!

82 :卍党員3号:04/02/10 02:53
敢えて突っ込ませてもらうが、
一覧表を作った後でどう活用する?
一通り読んだところで
「まだまだ文学も衰退してないんだな〜フムフム」
で終わるのではなかろうか。

83 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:53
七十年代まではすごいメンバーだ。
では八十年から文学の氷河期に入ったのかな。

84 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:55
>>82
とりあえず読みこぼしている作家を読んでみることにするよ。

85 :さすらい人:04/02/10 02:55
そうか・・・。俺は島田の初期作品は好きだけどな。なぜか旅をしている
気分になった。
確かに今はだめだが。

86 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 02:57
1940年代のことはわかんないっ
芥川賞からも小粒しか出てないはずだし、
いろいろ揺れ動いて大変だったろうから。
横光利一とかは時代の変わり目に殺されたようなものだよっ
軍曹は横光利一なんて好きかもねっ
というわけで戦前戦中はあと誰かおねがい

87 :卍党員3号:04/02/10 02:57
それなら話は簡単だ。
もっと建設的な話をしよう。
衰退の原因と克服の為の戦略。
で、原因は散々語られたはずだから
克服の方法を話し合うべきでは?

88 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 02:58
僕は模造人間は面白かったけど、
生ぬるいサヨクのBGMは気取ったポーズが華についたよっ

89 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 02:58
初期の島田は読んでないよ漏れ。
今がダメなのはゲンチャンもドラも一緒だね。春樹は微妙って感じ。
ひょっとしたらいいのかも?

90 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 03:01
戦前戦中はかなり雰囲気が変わるもんね。
もう口の中がワインで紫だ。

パスツールさんも壊れてきたことだし、そろそろ寝ようか?

91 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 03:02
>>87
克服にはおのおのが別々に対案を出すしかないよね。

92 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 03:02
衰退云々なら、谷崎川端三島の死以降で考えていけばいいと思うよ

やっぱりW村上の登場が、ある種の座標軸を決定づけてしまったってことだねっ


93 :さすらい人:04/02/10 03:03
模造人間よかったね。あとアルマジロ王や預言者の名前には島田の哲学
が流れていると思った。

94 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 03:04
拙者はHNの通り、病を幾つも抱えておってのうっ!
もともとポンコツですたいっ!

95 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 03:08
僕も病がっ♪
ポンコツだオッ♪♪


96 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 03:10
ゲンチャンの隘路にはもう草いっぽん生えないのかな?かなしいね。

97 :メニエル・バセドー・パスツール:04/02/10 03:14
メニエル氏病は耳の病気っ!
バセドー氏病は喉の甲状腺の病気っ!
パスツールは細菌研究者っ!

また明日っ!

98 :さすらい人:04/02/10 03:16
まず春樹が大きく狂わせた気がする。中上、古井の場合、自らの身や魂
を削りながら書いているようなほとばしる何かを感じるが(大江にしても
しかり)、春樹の作品は彼の体を完全に上滑りしているという印象を与える。
もともとそれが彼のスタイルだったとはいえ、それに感動してしまう読者
達が彼を大きく勘違いさせてしまった、という気がする。


99 :さすらい人:04/02/10 03:18
あれ、もうみんな寝てしまったのか。では俺も寝るとするか・・。

100 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

101 :吾輩は名無しである:04/02/10 16:27
*************************
予告! 2月11日午後6時〜深夜ぶっ倒れるまで

いつもナンチャッテなおれたちわたしたちだけど
マジモードでやれば、こんなにできるんだぜ、ってとこ、
見せちゃいます。だから名無しさんも大歓迎。
今ここで語る「わたしにとって文学とはこれだ!」
*************************

102 :マジレスで:04/02/10 22:24
70年代 古井、黒井、小川、後藤、昭、日野、丸山、丸谷、三木、清岡、林、大庭、竹西
80年代 中上、春樹、龍、源一郎、立松、三田、ひさし、筒井、高樹、津島、詠美、ばなな
90年代 奥泉、保坂、島田、笙野、小川、多和田、辻、柳美里、町田
00年代 吉田、綿矢

103 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 22:27
ゆるすぎのガバガバだよ。
もうちょっと絞ろうよ。

104 :じゃあ、取り敢えず絞った:04/02/10 23:16
70年代 古井、黒井、昭、小川、日野、清岡、丸谷  特徴・内向的な作品、東大卒
80年代 中上、春樹、龍、輝、源一郎、立松、ばなな  特徴・学生闘争が反映、文壇も好景気
90年代 奥泉、島田、保坂、小川、笙野、辻、町田  特徴・価値観の多様化、文壇不況
00年代 吉田、綿矢  特徴・再び文壇活性化の予感

105 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 23:20
50,、谷崎、川端、三島、小島、吉行、安岡、庄野、石原慎太郎、遠藤周作、安部公房
60,丸山健二、大江健三郎
70,中上、古井
80,春樹、ドラ、源一郎
90,阿部、町田、
00,綿矢、金原


こっちのがわかりやすくないかなぁ・・・。人増やすのも良いんだけどね。
まあ、パスツールタソの言ったように、
>やっぱりW村上の登場が、ある種の座標軸を決定づけてしまったってことだねっ
がターニングポイントだよねっ♪

106 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:23
>>102>>104
乙彼です。

107 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:27
さすらい人って過去に生きてるな

108 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:32
メニエル・バセドー・パスツールさんもさすらいびとさんも乙ですよ。

109 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 23:36
>>107
今を語ってくれ!どこらへんが熱いんだ?

110 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:37
>>105
何故50年代に谷崎?

111 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/10 23:39
活躍してたってだけだ・・・。
五十年代は減らしてたもう。僕は時代については無頓着なもので。他力本願

112 :メニエル・バセドー・パスツール :04/02/10 23:46
やあやあ、こんばんはっ
さっき論理クイズ出してたのは拙者なのだ!

113 :メニエル・バセドー・パスツール:04/02/10 23:52
確かに1950年代の谷崎といえば『鍵』くらいしかないねっ
源氏訳出たのが51年っ!
むしろ最晩年の60年代が『瘋癲老人日記』のような鬼気迫る作品を書いてるねっ!
でも個人的には『鍵』『春琴抄』『痴人の愛』が谷崎ベスト3なんだもんっ!

114 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/11 00:10
春琴抄ってステキだね♪

115 :さすらい人:04/02/11 01:02
おや?もうみんな寝てしまったのかな?一足遅かった。

>>107
あたってなくもない。アメックスとか旅をモチーフにした宣伝を見ると、
何か自分が失ってしまったものを見るような遠い気持ちになる。
>>109
熱いといえば、まだ大江なんかばりばり熱いんじゃない?あと大西の「深淵」
まだ読んでないからこれは絶対読もうと思う。
若い人では・・阿部、星野に注目している。阿部はアメリカの夜でデビュー
したがそのときの選考委員がすごい。その頃は受賞作なしもバンバン出てた
そうだ。「アメリカの夜」は実はまだ読んでないので、今週中になんとか
読みたい。

と、ひとり語りをしたところで誰もいないのか・・

116 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/11 01:09
ぽっくんはいるけどもう眠いよ。

大江は熱いのかな?もう読んでないよ。。。なんかちょっと。

117 :さすらい人 :04/02/11 01:16
ちょっと息苦しくなるものはあるよね。でも大江はやっぱり作家だなって気がする。
眠いなら寝なよ。いいんだ、気にしないでくれ。




118 :通行人:04/02/11 01:18
>さすらい人
海外文学はどうですか?

119 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/11 01:20
最近の分厚いやつちょっと立ち読みしてみたんだ。
そしたら大江は作家だなって思ったよ。なんか確立してるなって。
でも漏れの読むべき作家ではなかったんだ。それだけだよ。
一時代を代表する作家ではあるよね。

120 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/11 01:22
118それは漏れも興味がある。

121 :さすらい人:04/02/11 01:30
>>118
海外文学は最近のものはほとんど読んでいない。
フランスのヌーボロマンを極めたいとロブ・グリエやクロード・シモン
なんかを読んでたが、今のところ中断している。
20世紀後半以降の作家ではユルスナールが一番好きだ。あれほど教養に
富み、深い魂を本当に美しい文体で綴れる作家は他にいないのではないか
という気さえしてくる。
昔の作家だとアリストパネス、ボッカチオ、モア、チェーホフなんかが好きだな。
俺の読書量などしれてるけど・・・

122 :通行人:04/02/11 01:35
>>121
趣味いいですね。須賀敦子さんに『ユルスナールの靴』というのがあって
それでわたしも彼女に興味を持っています。
彼女のような存在は日本文学では誰かいるんでしょうか?
金井美恵子でもないし、河野多恵子でもないかな。。。

123 :さすらい人:04/02/11 01:45
>>122
日本文学ではなかなか見当たらないんだよね。むしろあの文体の美しさ
と含み持つアレゴリーなんかは日本古典なんかに若干通じ合うものを
見出せるのではないか、と睨んでいる。それで古典に挑戦しているとこ
ろだが、これがなかなか進まん。
ユルスナール自身は三島を評価してた。彼女は源氏物語など日本の代表的
な古典(厳格な意味で)などにも精通していたらしい。
彼女の小説のなかにも源氏物語を下敷きにしたものがある。


124 :通行人:04/02/11 12:06
ユルスナールは『三島あるいは空虚のヴィジョン』っていう本を書いてますよね。
多田智満子さんの訳もきっとすばらしいんでしょう。

>115の「何か自分が失ってしまったものを見るような遠い気持ち」というのが
ちょっと気になってますが。。。

125 :吾輩は名無しである:04/02/11 13:54
ここは「盛」も「衰」もスレタイに入ってるからリベラルでいいね。
こういうスレがひとつあっても邪魔にならない。

126 :吾輩は名無しである:04/02/11 14:42
>>124
かなり昔に読んだので詳しくは覚えていない。俺が読んだのは澁澤訳だった。
三島由紀夫の作品と人物を科学的に分析しているという感じだった。ユルスナール
とはいえ、日本に対する誤解などもあり、やはりある種の西洋的な偏りが偏在
していたが、「さすがだな」と脱帽したのを覚えている。
けれどひどく残念だったのは、三島の自殺を日本人の伝統的気質の爆発的な発露、
つまり三島を日本の象徴としてとらえていたことだった。これは三島を知るヨーロ
ッパ人達の一般的な考え方である気がする。残念なのはそういった気質を日本人が
根強く持ちつづけていると今も彼らが考えていることであり、そしてそのことを美化
さえしてしまう点だ。
さらに残念なのは、それを見越した日本の映画監督達が、(ちょっと古いが)「御法度」
のような映画を撮りつづけていることだろう。そういえば今欧米でサムライブームだね。


127 :さすらい人:04/02/11 14:43
>>126にHNを入れ忘れた ↑

128 :◆c0RZqMDFxs :04/02/11 18:20
この企画はいいですね
明治大正くらいまで来たら俺も参加させてもらうかも



129 :さすらい人:04/02/11 18:35
>>113
昔「痴人の愛」を読んだがなんの感慨もなかった。
あの時代のエロ爺の願望(じらされる願望?)なんてしょせん分からん。
正直、谷崎をパロった「脳病院へ参ります」のほうが面白かったな。
谷崎の良さを教えてくれないか?

130 :吾輩は名無しである :04/02/11 18:49
良スレの予感 age

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/11 19:03
>>129
しゅんきんしょうは良かった。もれが読んだのは高校生の時だったけど。

133 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/11 19:07
>>128
とりがさきがけとなって、明治大正時代を引っ張っていってくれ!
時代は新しい力を求めてる!!

134 :さすらい人:04/02/11 19:14
>>132
俺も高校の時読んだな。あの当時はただ読んでたって感じだった。
もう一回読んでみるよ。

135 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

136 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/11 19:19
かなりのお気に入りでないと、読み返したりしないよね。
なんか久々に読むと内容とか全然覚えて無いし。

阿部なにがし探したけど、近所の小さい本屋では売ってなかった。
今度大きい本屋で探してくるけど、なんかあらすじとかではあんまりおもろそうも無かったけど、
ストーリーよりも文章の密度が濃いのかな?

137 :さすらい人:04/02/11 21:14
シンセミア、俺は図書館で借りて読んだ。上下2巻。
2年前ぐらいまでは片っばしから買ってたけど、よく損した気になってたから
最近はまず図書館で借りて読むケースが多い。平野とかまさに金捨てだった。
葬送上下2巻とも買ったが、表面的・思いこみ的な薄っぺらさだけを感じた。
文学界の書評か何かで絶賛されてたから買ったんだけどね。
シンセミアに関して言えば、感心はしたが、再読したくなるほどのものはなかったな。



138 :さすらい人:04/02/11 21:22
明治の日本作家で読み返すのは夏目漱石。特に「吾輩は猫である」は
何度も読み返した。やはり漱石は世界に誇れる大作家だと思う。

139 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:31
篠田一士は二十世紀の10大小説で日本人で唯一島崎藤村を挙げてる。
ジョイス、カフカ、プルーストらと並べて、漱石でも鴎外でもなく藤村を。
その二部構成に大きな意味を見出し、そしてまた、
日本文学が世界文学へと視野を展開し始めたメルクマールだという。


140 :さすらい人:04/02/11 23:19
>>139
篠田が島崎作品にどんな大きな意味を見出したのかぜひ教えて欲しい。
昔「夜明け前」他短編をいくつかよんだことがあるが、いかにも詩人作家っぽい
抒情詩的な自然・人物描写といった印象を受けた。深く考えながら読んでいれば
違っただろうし、今読めばまた違うのかもしれないが、正直特に印象に残って
いないんだ。

141 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

142 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 00:16
もれは明治の作家って全然読めない。
なんか人種ちがうでしょ、ってぐらい感じ方や考え方がちがくて。
なんかやたらと素朴で善良だし。
もっとヒネタ精神の書いたものじゃないと読めないな。
だから漏れはバーセルミや中原がすきなんだろな。


143 :吾輩は名無しである:04/02/12 01:29
>>142
おさむの書く小説ってどんなん?誰のに似てるん?

144 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 01:45
誰にも似てないよっ♪

145 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 01:51
どんなんって聞かれても困っちゃうよね。
切実で、真面目にユーモラスで、哀しくて、楽しくて、おかしくて、支離滅裂で、
でも全体でみれば美しく筋の通っている話だよ。うるうるくるぜ!

146 :吾輩は名無しである:04/02/12 01:55
どうしたら読めるん?HPは?


147 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 01:58
>>146
漏れが世に出るまでは読めないよ。文芸誌に出すのは他で発表しちゃいけないし。
ゴメンネ。でもアド晒してくれるなら、君にだけ送ってあげよう。
今は手元にデータがないからそのうち。

148 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 02:02
もちろん君にうpされたら困るから、それなりにこちらの安全の保障をもらうけど。
罵倒する分には全然かまわないんだけど。うpは困るから。
君一人だったらもれたらすぐわかるから、これが出来るのは一人だけだ。

149 :吾輩は名無しである:04/02/12 02:06
メルアドは晒せないよw。来年あたり有名になってるかもしれないから。
こっちのも真面目にユーモラスで、哀しくて、楽しくて、おかしくて、
支離滅裂で美しい話だよ。
って、これから書こうと思ってるんだけどね。
なんかさ、2ch見てたら書きたくなった。


150 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 02:10
ぱくるなよ。まあ無理だろうが。
まあ漏れは今年と来年が勝負の年だな。がんばろう!

おさむー!ファイ オッ! ファイ オッ! ファイオーーー!! 

151 :吾輩は名無しである:04/02/12 02:12
通りすがりでなんですが
>>102>>104>>105の表に水村とかは入んないんですかね?
いや、ただ自分が好きなだけなんですけれどもw

152 :吾輩は名無しである:04/02/12 02:16
>>151
そんなことあした考えなさいよ。
それより一緒に小説競争しよう!!
>>150
へんにシンクロしたらおもしろいね。どの文芸誌にしようかな〜。

153 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 02:20
漏れは三月に新潮かすばるで、六月に文芸だよ。


154 :吾輩は名無しである:04/02/12 02:23
文学界ってどうなん?新潮とかすばるっていい審査員いる?

155 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 02:25
新潮には福田がいた気がする。だから漏れはこっちかな。
ちょいエンタメならスバルだけど、どうだろう。
文学界とか、他のは全然知らない。いいんだ漏れは、審査員が誰だって。
ファインなんだから。

156 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 02:32
50,、谷崎、川端、三島、小島、吉行、安岡、庄野、石原慎太郎、遠藤周作、安部公房
60,丸山健二、大江健三郎
70,中上、古井
80,春樹、ドラ、源一郎
90,阿部、町田、
00,おさむ、綿矢


こんな感じになるといいな。


157 :吾輩は名無しである:04/02/12 02:34
もうイメージが浮かんできたよ!
思った以上に才能あるかも!
って、3日前ぐらいから浮かびはじめてたんだ。。。
最後にいろんなことが反転するの。


158 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 02:37
おれなんか3ヶ月以上前から書いてるよ。
最期に反転とか、ありきたりにならないように注意してねっ!

それに微妙にスレ違いだね。。。
さあさ、我々は↓これがうまるのを楽しく観察しましょい。
00,
10,
20,
30,
40,
50,、谷崎、川端、三島、小島、吉行、安岡、庄野、石原慎太郎、遠藤周作、安部公房
60,丸山健二、大江健三郎
70,中上、古井
80,春樹、ドラ、源一郎
90,阿部、町田、
00,おさむ、綿矢

159 :吾輩は名無しである:04/02/12 02:39
さあ、そろそろ寝て明日に備えよう。
>>156のチャート、間違ってるよ。
じゃあね、お休み。

160 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 02:58
>>138
ぼくって読み返す作家、バーセルミや中原なんだよね。
なんか漏れも新人類なのかな。www
いいんだけどね。読書の趣味はどうしようもないし。

161 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 03:10
なんかやっと酔っ払ってきて眠れそう。
酔わないと眠れないってバカみたい。

162 :吾輩は名無しである:04/02/12 03:26
メールさらすから見せてよー
絶対うpしないし。

163 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 04:14
うへ、早急だな。おさむちゃんはモウへろへロダよ。
でも大丈夫、今日のことは覚えているから。君が確かに一番乗りだ。
じゃあこうしよう。三月の一日か二日か三日に、漏れは多分十時くらいに文学板にくるから、
漏れと出会ったその時の文学板の一番下のスレッドに君が捨てメアドを晒してくれ。
>>162のそのメアドには漏れは何も送らないよ。悪く思わないでね。
君は僕とであったその前にトリップをつけてこのスレに書きこんで!
そうしたら漏れは捨てメアドを君に送るから、君は君の住所と名前を漏れに送るんだ。
そしたら漏れはプリントアウトした原稿を送るから。
漏れは文章のうpさえされなければどんなに罵倒されてもいいし怒らないから。

でも多少は現代日本の文学が好きじゃないと読めないかも。
漏れに住所もバレるし。それでも君がいいならってことで。

なんで三月かっていうと、そのころにはもう出した人には一時通過の結果がきてるはずだから、ってことで宜しく♪



164 :おさむ軍曹 ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 04:15
君は僕とであったその前にトリップをつけてこのスレに書きこんで!
↓訂正
その前に→その時に。

165 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/12 13:18
もうやめた。

166 :吾輩は名無しである:04/02/12 17:27
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167 :さすらい人:04/02/12 18:42
俺が読んだ短編は島村ではなく国木田だった。そう、その程度なんだ。
本棚あさってたら未読の「破戒」が出てきたから気力があるときに読んでみるよ。


168 :ここにはっておこう:04/02/23 21:14
51 :レゾンデートル ◆.s1VHQ2FZo :04/01/17 12:03
ちなみに読売文学賞(小説賞)
●第四十一回(平成元年度)
「夜の蟻」高井有一、「仮往生伝試文」古井由吉
●第四十二回(平成二年度)
「氷河が来るまでに」森内俊雄
●第四十三回(平成三年度)
「優しい碇泊地」坂上弘、「母よ」青野聰
●第四十四回(平成四年度)
「北京飯店旧館にて」中薗英助
●第四十五回(平成五年度)
小説賞 なし
●第四十六回(平成六年度)
「幻の朱い実」石井桃子、「カーテンコール」黒井千次
●第四十七回(平成七年度)
「光」日野啓三、「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹
●第四十八回(平成八年度)
小説賞 なし
●第四十九回(平成九年度)
「イン・ザ・ミソスープ」村上龍、「うるわしき日々」小島信夫
●第五十回(平成十年度)
「ハシッシ・ギャング」小川国夫
●第五十一回(平成十一年度)
「わたしのグランパ」筒井康隆、「裸足と貝殻」三木卓
●第五十二回(平成十二年度)
「濁った激流にかかる橋」伊井直行、「A2Z」山田詠美
●第五十三回(平成十三年度)
「ホラ吹きアンリの冒険」荻野アンナ

169 :野間文芸新人賞@:04/02/23 21:39
2003年 (第25回) ファンタジスタ 星野智幸
2003年 (第25回) リトル・バイ・リトル 島本理生
2002年 (第24回) 海馬の助走 若合春侑
2002年 (第24回) 縮んだ愛 佐川光晴
2001年 (第23回) ベラクルス 堂垣園江
2001年 (第23回) 処方箋 清水博子
2000年 (第22回) ミューズ 赤坂真理
1999年 (第21回) ラニーニャ 伊藤比呂美
1999年 (第21回) 無情の世界 阿部和重
1998年 (第20回) おしゃべり怪談 藤野千夜
1997年 (第19回) くっすん大黒 町田康
1996年 (第18回) まどろむ夜のUFO 角田光代
1995年 (第17回) 私小説 水村美苗
1995年 (第17回) 夏至祭 佐藤洋二郎
1994年 (第16回) 私の自叙伝前篇 竹野雅人
1993年 (第15回) 草の上の朝食 保坂和志
1993年 (第15回) ノヴァーリスの引用 奥泉光
1992年 (第14回) 星条旗の聞こえない部屋 リービ英雄
1991年 (第13回) なにもしてない 笙野頼子

170 :野間文芸新人賞A:04/02/23 21:40
1990年 (第12回) ショート・サーキット 佐伯一麦
1989年 (第11回) さして重要でない一日 伊井直行
1988年 (第10回) ルイジアナ杭打ち 吉目木晴彦
1987年 (第 9回) ヴェクサシオン 新井満
1986年 (第 8回) ミモザの林を 岩阪恵子
1986年 (第 8回) しずかにわたすこがねのゆびわ 干刈あがた
1985年 (第 7回) 水平線上にて 中沢けい
1985年 (第 7回) 自由時間 増田みず子
1984年 (第 6回) 夢遊王国のための音楽 島田雅彦
1984年 (第 6回) 女からの声 青野聡
1983年 (第 5回) 雪野 尾辻克彦
1982年 (第 4回) 羊をめぐる冒険 村上春樹
1981年 (第 3回) 金色の象 宮内勝典
1981年 (第 3回) コインロッカー・ベイビーズ 村上龍
1980年 (第 2回) 遠雷 立松和平
1979年 (第 1回) 光の領分 津島佑子

171 :新衰退論者007:04/02/23 21:53
やっぱ文学は衰退してるな。。。

172 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:02
たしかに衰退している。間違いない。

173 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:25
野間文芸新人賞って芥川賞や三島賞よりイイ!

174 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:14
そりゃそうだよ。いまはこんな感じになってる。
読売文学賞>谷崎潤一郎賞>泉鏡花文学賞>三島由紀夫賞>野間文芸新人賞
>山本周五郎賞>太宰治賞=直木賞>>>>>>>>>>>>>>>>>>
小説現代新人賞=オール讀物新人賞=小説すばる新人賞=すばる文学賞=
文學界新人賞=文藝賞=芥川賞

175 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:19
三島賞と野間文芸は逆だと思うけど。
谷崎賞と泉鏡花賞って最近誰がとってるの?


176 :訂正しよう:04/02/24 00:26
読売文学賞=谷崎潤一郎賞>泉鏡花文学賞=野間文芸新人賞>三島由紀夫賞
>山本周五郎賞>太宰治賞=直木賞>>>>>>>>>>>>>>>>>>
小説現代新人賞=オール讀物新人賞=小説すばる新人賞=すばる文学賞=
文學界新人賞=文藝賞=芥川賞

177 :2000年代では:04/02/24 00:27
読売文学賞
2003年 (第55回) 博士の愛した数式 小川洋子
2002年 (第54回) 本格小説 水村美苗
2001年 (第53回) ホラ吹きアンリの冒険 荻野アンナ
2000年 (第52回) 濁った激流にかかる橋 伊井直行
2000年 (第52回) A2Z 山田詠美

谷崎潤一郎賞
2003年 (第39回) 容疑者の夜行列車 多和田葉子
2002年 (第37回) 該当作なし  
2001年 (第37回) センセイの鞄 川上弘美
2000年 (第36回) 共生虫 村上龍
2000年 (第36回) 遊動亭円木 辻原登

泉鏡花文学賞
2003年 (第31回) グロテスク 桐野夏生
2003年 (第31回) 輝く日の宮 丸谷才一
2002年 (第30回) 文壇 野坂昭如
2001年 (第29回) 幽界森娘異聞 笙野頼子
2001年 (第29回) 蕭々館日録 久世光彦
2000年 (第28回) ヒナギクのお茶の場合 多和田葉子

178 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:37
>>177
リストさんくす!
読売、谷崎、泉賞は、野坂・多和田・笙野など実力者が受賞してるね。
読売文学賞は荻野が痛い。一作しか読んだ事ないからえらそうな事
言えないんだけど、なんかすごく薄っぺらな作家だな、という印象を
持ってる。



179 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:55
野間文芸新人賞はかなりいいね。
読売、谷崎、泉をこうしてみると女性作家が多いな。
あとドゥマゴ賞ってのもあったっけ。

180 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:57
ドゥマゴ賞あったね。辻やばなながとったやつ。

181 :吾輩は名無しである:04/02/24 01:00
ここにあった。
http://www.bunkamura.co.jp/bungakushou/list.html

182 :吾輩は名無しである:04/02/24 01:03
へえ、ドゥマゴ賞の受賞者面白いね。多和田や矢作も取ってるんだ。
辻は取ってなかったんだね。

183 :吾輩は名無しである:04/02/24 12:03
辻邦生のほうは選評はやってるけどね。久世のときに。
ドゥマゴ賞は一人の選者でやってるから面白いんだよな。

184 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:34
群像新人文学賞も一応
ttp://www.e-hon.ne.jp/bec/SC/PrizeInform?SHOUCD=020

185 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:40
>>184
該当作なしが多いのが好感持てる。

186 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:20
>>185
多和田や阿部が受賞したころは柄谷なんかが審査委員やってて絶対評価だった
らしい。あの頃の審査委員が戻ってくれば納得のいく選評をまた見れるかも
しれないのにね。亡くなった人がいるけど。

187 :吾輩は名無しである:04/03/01 22:04
なるほど。あと芸術選奨文部大臣賞はどこかサイトありますか?

188 :吾輩は名無しである:04/03/01 22:07
>>187
これかな? ↓
http://allabout.co.jp/entertainment/japanesepaint/closeup/CU20011130H/

189 :吾輩は名無しである:04/03/01 22:12
早速・・・と思いきや、美術部門ではなく小説部門でと・・・
でもあんがと。>188

190 :吾輩は名無しである:04/03/01 22:13
瀬戸内と久世は確か芸術選奨もらってたと想うが。

191 :期待度高い男女3人:04/03/02 00:51
水村美苗
多和田葉子
川上弘美

保坂和志
吉田修一
佐川光晴

192 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:57
>>191
男は大江、阿部 + 一人 

193 :吾輩は名無しである:04/03/02 22:01
80年代のゲンイチロウのようなインパクトを持ってる作家って90年以降いる?

194 :吾輩は名無しである:04/03/06 03:02
80年代の田口賢司はゲンイチロウなんかよりインパクトあったけどね。


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