2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

エドガー アラン ポー

1 :吾輩は名無しである:04/02/21 00:27
むかし清涼の夜半のこと、私がやつれ疲れて、すでに人の忘れた學問の

おかしな珍奇な書物をあまた開いて、思いに耽つていたとき―――

まるでうたたねでもするかのように、わたしが微睡んでいたとき、ほとほとと音が聞えた。
誰かがそつと私の部屋の戸をこつこつと―――叩いてでもいるかのように。

誰だろう、私は呟いた、「私の部屋の戸を叩いている―――それだけだ、何でもない。」

ああ、はつきりと私は思い浮べる、荒涼たる十二月であつた。

2 :吾輩は名無しである:04/02/21 00:33
Edgar Allan Poe's Works
http://www.heise.de/ix/raven/Literature/Authors/poe/works.html

3 :吾輩は名無しである:04/02/21 14:05
江戸川乱歩「乱歩Rが低視聴率で打ち切り必死らしい」

4 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:33
赤死病の仮面を読んだ。


5 :吾輩は名無しである:04/02/22 10:56
最近見つけたんですが、

 ・ 速読
 ・ 論理的思考
 ・ 潜在能力開発(右脳開発)
 ・ 記憶力・脳
 ・ 文章力
 ・ コミュニケーション力
 ・ 受験

これらの技術を鍛える有用な本の紹介ページを見つけました!

しっかし、フォトリーディングって凄いですね。
この本買ってみて、一日3冊読めるようになりましたよ!
フォトリーディングとは、いわゆる、文字を画像といて右脳に送り込む方法で・・・
難しい話は自分で本を読んでみて欲しいんですが、速読さえ身につければ、
英語だろう数学だろうがプログラムだろうが司法試験だろうが大学受験だろうが・・・
どんな学問だろうが、研究者並に習得できると神田さんが言っています。
少なくとも一日一冊の本を読むことが可能だそうです。
どんな種類の本にも対応しています。
もしかしたら、年間1000冊も夢ではないかもしれません。
人にもよりますが、このプログラムを開発した人たちの中には
一分で原稿用紙数百ページもの文章を、70%の読解率で習得できるそうです。

http://www3.to/nouryoku

6 :吾輩は名無しである:04/02/22 19:06
>>1
旧仮名表記がすばらしい。

7 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:06
俺はどうしてもビートルズの
I am the walrus を思い出してしまうビーオタ

8 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:33
ググッグジュブ!

9 :吾輩は名無しである:04/02/25 15:25
9

10 :吾輩は名無しである:04/02/29 14:06
詩がいいですね

11 :吾輩は名無しである:04/03/05 22:36
>>1
は何の引用でつか?教えてくだたい。

12 :1:04/03/07 08:20
>>11
>>1は阿部保氏による「the Raven」の邦訳「大鴉」の一部です。
自分は物理学の「おかしな珍奇な書物」に携わるしがない院生ですが。
古本屋で見つけて、非常に感銘を受けたのです。
過疎スレ立て逃げで済みませんが、興味を持って頂けて非常に嬉しかったです。

著作権云々が無ければ全部うpしたいところではあります。
 

13 :吾輩は名無しである:04/03/07 09:23
犯人はオラウータンだ

14 :吾輩は名無しである:04/03/07 09:51
>>1
頑張れ。出来れば続きuぷキボン。
>>13
懐かしいな。モルグ街の殺人事件だっけ。


15 :吾輩は名無しである:04/03/07 12:59
>>11です。
なにげにクリックして読んでおもしろかったです。
ちょとづつでいいので続きウプキボンヌ

16 :吾輩は名無しである:04/03/07 13:22

「 Lolita の Li」 は Poe の 「Anabel Lee の Lee」から来ている

17 :吾輩は名無しである:04/03/07 14:06
>>16
もうすこし周辺事情を詳しく教えてくだされば幸いでつ…。
浅学なもので。

18 :吾輩は名無しである:04/03/08 01:01
創元から文庫で出てるべ、福永武彦訳だが。

19 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:35
むかし清涼の夜半のこと、私がやつれ疲れて、すでに人の忘れた學問の

おかしな珍奇な書物をあまた開いて、思いに耽つていたとき―――

まるでうたたねでもするかのように、わたしが微睡んでいたとき、ほとほとと音が聞えた。
誰かがそつと私の部屋の戸をこつこつと―――叩いてでもいるかのように。

「誰だろう、」私は呟いた、「私の部屋の戸を叩いている―――

それだけだ、何でもない。」

20 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:35
ああ、はつきりと私は思い浮べる、荒涼たる十二月であつた。

消えかかつている燃えさしは夫々に、床に影を描いていた。

私は夜明けをこがれた、―――死んだレノアの故にこの悲哀(なげき)―――

私は悲哀の慰めを本から借りようと、努めたけれど無駄であつた。

類も稀な輝くばかりの乙女よ、天人達はレノアと呼んでいるが

この世では永遠に名前がない。


21 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:36
深紅のとばりの絹の悲しげに定めなくさらさらと鳴る音が、

私をぞつとさせ―――私の心をこれまでに覚えたこともない異様な恐怖で覆うた。

それで今、私の胸の動悸を静めようと、私は佇んで繰返した。

「私の部屋の戸を入ろうと懇願している、誰かが、――

私の部屋の戸を入ろうと懇願している、ある夜更けの客が、――

それだけだ、何でもない。」


22 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:37
程なく私の心は強くなつた、それからもはや躊躇うこともなく、

私は言つた、「殿か、夫人か、失禮はお許し下されたい。

實際のところ、私が微睡んでいたときに、あなたは静かにおとのわれた。

いと密やかにあなたは私の部屋の戸をこつこつと――叩かれた。

それ故私はあなたの訪れを聞いたとも言われない程に。」

――そこで私は戸をあけてはみたが――

ただ闇ばかり、何もない。


23 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:38
闇のなかをじつと覗いて、私はしばらくそこに立つていた、怪しみながら、怯えながら。
疑いながら、これまでに誰一人夢みたこともない夢路に迷うこの思い、

しかし静寂(しじま)も破られず、ひつそりとして音もない。

そのときに洩れた言葉は「レノア」と囁く聲ばかり、

私がこれをささやけば、木霊(こだま)もひくく呟いた、「レノアよ」と、――

その聲ばかり、何もない。


24 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:39
それから部屋に入ると、私の思いは私のうちに燃え上り、

すぐにまた前よりもやや音たかく、ほとほとと叩くのを聞いた。

「恐らく」私が言うのには、「恐らく私の窓の格子に何かがひそむ。

それならば何ものの隠れているか、その妖怪を探してみよう、――

風吹くばかり、何もない。」

25 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:45
そこで鎧戸をさつとおし開ければ、はたはたと羽搏いて、

いにしえの神の世にふさわしい、堂々たる大鴉 入りきたる。

大鴉は會釋もしなかつた、一寸も立止り、じつとしてはいなかつた。

しかし貴族か貴婦人の風采で、私の部屋の戸の上に止まつた。――

きつかり私の部屋の戸の上のパラスの胸像の上に止まつた。――

止まつて坐つた、何ごともない。

26 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:46
すると漆黒のこの鳥は、厳しくまた物々しい顔付で、

私の悲しい思いをまぎらして微笑へ誘えば、私はたずねた。

「たとえお前の冠毛は剥がれそがれてはいるけれど、きつと夜の國の磯からさまよい出た
臆病な、いろ青ざめてもの凄い、老いぼれた大鴉ではあるまい、――

夜の冥府の磯でお前の立派な名前は何と呼ばれるか」

大鴉はいらえた、「またとない。」

27 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:47
この無様な鳥のこんなに鮮やかに語るを聞いて、いたく私は驚いた、

たといその答えは殆ど意味もなく――また相應しいものではなかつたが、

というのもまだこれまでに誰一人、

その部屋の戸の上に鳥を見る幸をうけたもののなかつたことは言うまでもない――

その部屋の戸の上の刻まれた胸像の上に鳥か獣か、

その名を聞けば「またとない。」

28 :吾輩は名無しである:04/03/08 03:51
おぁようございます。
とりあえず半分ほどうpしました。


29 :吾輩は名無しである:04/03/08 17:40
まんが世界昔ばなしでアニメ化された
「炎のうま」が英語で全文読めるページです。

Metzengerstein by Edgar Allan Poe
ttp://www.pambytes.com/poe/stories/metzengerstein.html

30 :吾輩は名無しである:04/03/08 23:19
>>28
乙。いいねえ。

31 :吾輩は名無しである:04/03/19 23:57
「またとなけめ」と鳴く鴉なんて見たこと無い

32 :吾輩は名無しである:04/03/23 22:08
>>28
おつかれさま。ありがたう。

33 :吾輩は名無しである:04/03/23 22:12
ふたたびはあるまじ

34 :吾輩は名無しである:04/03/23 23:40
もう二度と!

35 :吾輩は名無しである:04/03/24 17:26
アッシャー家の崩壊が好きだよ!

36 :吾輩は名無しである:04/03/24 17:30
ポーって明晰な文章書いててもなんかカワイイよな。何故だろう。

37 :吾輩は名無しである:04/03/24 17:48
「祖」だから。

38 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:16
私にとってポーの「祖」はホフマンだったりする

39 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:52
ポーの「大鴉」は、やっぱり日夏耿之介の方がいいんじゃないかな。

http://www.ne.jp/asahi/yagi/piano/syumi/1.htm

 さしも凄凄(せいせい)たる折柄 この剴切の答へありしうちにうち愕き、儂白ひけらく

 「實(げ)に實(げ)に かかる一語こそ、正しく唯ある薄倖の人より耳にして

 いまだに得忘れぬ言葉なれ。

 その人 惨たる災殃うち重なり やがては、希望(のぞみ)を悼む誄詞ぞ

 己(わ)が歌ごゑに かの鬱悒の疊句(くりうた)をこそ添へたりしか、夫れ、

 「またと またとなけめ」 てふ疊句(くりうた)をば。


40 :吾輩は名無しである:04/04/08 06:16
>>39
良いですね。脳みそ揺さぶられそうだ。
最早原著の方が「読み易い」のがなんともはやw。

41 :吾輩は名無しである:04/04/10 22:12
この人の「黒猫」小学生の時読んでトラウマになりました・・・
壁からねこが!!

42 :吾輩は名無しである:04/04/11 10:23
ポー全集っていう全部で四冊のやつあったんだけど、買い?

43 :吾輩は名無しである:04/04/11 23:31
>42
文庫のアレ?幾らよ


44 :吾輩は名無しである:04/04/13 04:11
>>41
俺のトラウマはメイルシュトロームの渦。
子供の頃は動きのある水の流れが非常に怖かった。
川のざーざーいってる堰のとことかね。で、なんつうか、渦だ。

…実を言うといまでもちょと怖い。やめよう。



45 :吾輩は名無しである:04/04/13 07:25
おまいらポーでは何が一番好きでつか。おりはアッシャー家の崩壊

46 :吾輩は名無しである:04/04/13 16:22
>>44
吉増剛造さんですか?

47 :吾輩は名無しである:04/04/13 19:29
赤死病の仮面対エレファントマン

48 :吾輩は名無しである:04/04/14 01:09
自分はアラン・パーソンズ・プロジェクトのCD聴いて初めて興味持ったくちだから、
タール博士とフェザー教授の治療法が好き。今のところ。
・・・まだ全集読破してないし、文庫本の挿絵眺めてる時間のほうが長いかも(笑)

49 :吾輩は名無しである:04/04/14 19:10
>>48
ハリークラークの?

50 :吾輩は名無しである:04/04/14 23:03
創元推理文庫版の3巻の口絵は誰が書いているのでしょうか。
初刷分だけしか確認していませんが、あの巻だけ
ハリー・クラークへのクレジットがないのですが……


51 :48:04/04/15 00:13
>>49
そうです。半分版画目当てで買ったようなものかも。

>>50
文庫3巻(39版)の目次の前に口絵ハリー・クラーク都ありますが・・・。

52 :50:04/04/16 01:01
>>51
どうもありがとう。増刷した際にちゃんと表記したんですね。
39刷って……ずいぶんと売れたんですね。今でも
世代を超えてポオの読者は連綿と育っているのでしょうか。

53 :吾輩は名無しである:04/04/20 18:25
>>Harry Clarke
ファウストの挿絵でえらい好きなヤツがあったんだが。

「ポオ小説集」より
http://www.fantasy.fromc.com/art/clarke2.jpg

54 :吾輩は名無しである:04/04/20 19:09
うわ、しびぃ

55 :吾輩は名無しである:04/04/24 03:33
すいません、ポー初心者なんですが、一部の有名作品
(モルグ街、手紙、アッシャー)を読んで独特な世界観にはまりかけてます。
よろしかったら、読書ガイドをお願いします。
どういうものから読んでいったらいいでしょうか?


56 :吾輩は名無しである:04/04/24 04:18
江戸川マルチネス

57 :50:04/04/24 11:43
>>55
「ポオ小説全集」(創元推理文庫)を読みなされ。

58 :吾輩は名無しである:04/04/24 11:56
                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ユリイカユリイカ!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ユリイカユリイカ!
ユリイカ〜〜〜!   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /

59 :吾輩は名無しである:04/04/24 11:56
                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ユリイカユリイカ!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< ユリイカユリイカ!
ユリイカ〜〜〜!    >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /


60 :吾輩は名無しである:04/04/25 17:26
ポオの作品って「ポオ小説全集」(創元推理文庫)の1から4までで全てなのか?
ほんの一部だったら嬉しいのだが、それ以外の作品を見たことがない。

61 :50:04/04/25 21:02
>>60
ロバート・ブロックの「ポオ収集家」を読みなされ。

62 :吾輩は名無しである:04/04/25 21:59
そういわずに今教えてくだされ。

63 :吾輩は名無しである:04/04/26 16:48
ネットの古本屋で注文した「ポオ小説全集」(創元推理文庫、詩篇付)が
今日届きますた。背表紙にポータソの肖像入りとそーじゃない版とが
あるらしーのですが、肖像入りのやつでした。ラッキー!
ところで>>1の鴉ですが
「ああ、はつきりと私は思い浮べる、荒涼たる十二月であつた。」
のお尻の決め文句が、
「ああまざまざと思い起せば、それは身を切るような十二月、」
と頭の方にもってこられてます。
訳者によって、だいぶ違うもんですね。

64 :63:04/04/26 16:49
ちなみに1500円でした。

65 :吾輩は名無しである:04/04/27 04:37
>>63
翻訳は誰ですか?

66 :50:04/04/28 00:42
>>63
いい買い物をしましたね。

67 :吾輩は名無しである:04/04/28 17:30
サリンジャはポーの直系。知ってましたか?

68 :吾輩は名無しである:04/04/28 18:36
>>67
ああ、たしかポオが20台の頃に酔った弾みで手を出した女の孫だっけ。

69 :吾輩は名無しである:04/04/29 07:28


70 :吾輩は名無しである:04/04/30 00:21
「ポオ小説全集」(創元推理文庫)の1から4以外に
ポオの小説が売られているかどうかご存知の方教えてください。

71 :吾輩は名無しである:04/04/30 10:11
>70
全集があれば満足じゃないのか?
洋書でコンプリートってのもあるみたいだが。

72 :アッヒャー家の崩壊:04/04/30 10:18
>>60>>70
前に全集でユリイカ読んだんだけど、何版かすっかり忘れてしまった。
今調べたら六巻本と三巻本とあるようだ。

六巻本の方がたくさん載ってるんじゃないかな。
『エドガア・アラン・ポオ全集』谷崎精二訳 春秋社、1969-1970。

タイトル エドガア・アラン・ポオ全集. 第1
内容細目 黄金虫,モルグ街の殺人,盗難書類,マリイ・ロオジェの秘密,「お前が犯人だ」,
黒猫,早すぎた埋葬,告げ口心臓,アモンティラアドの樽,穽と振子,細長い箱,
タア博士とフェザア教授の療法,統正科学の一として考察したる詐偽,実業家

タイトル エドガア・アラン・ポオ全集. 第2
内容細目 赤き死の仮面,メッツェンゲルシュタイン,アッシャア家の没落,ウィリヤム・ウィルスン,
奇態な天使,使いきった男,息の紛失,天邪鬼,ペスト王,ボンボン,ヴァルデマア氏病症の真相,鋸山物語,
エルサレム物語,四匹で一匹の獣,シェヘラザアデの千二夜目の物語,花形,ジュリアス・ロンドマンの日記

タイトル エドガア・アラン・ポオ全集. 第3
内容細目 ハンス・プファアルの無比の冒険,メエルストルムの渦,壜の中の記録,
メロンタ・タウタ,軽気球虚報,ゴオドン・ピムの物語



73 :アッヒャー家の崩壊:04/04/30 10:19
タイトル エドガア・アラン・ポオ全集. 第4
内容細目 リジーア,モレラ,モノスとユナとの対話,楕円形の肖像,妖精の島,
アルンハイムの地所,ランダアの家-「アルンハイムの地所」の付録,ベレニス,エレオノラ,
沈黙,影,天蛾,影,群集の人,ド・ロムレット公,鐘楼の悪魔,悪魔に首を賭けるなかれ,
フォン・ケムペレンと彼の発見,催眠術の啓示,ミイラとの口論,諜し合い,イーロスとチャアミオンとの会話,
角鹿,ちんば蛙,眼鏡,瞞着,一週間に三日曜,Xづくめの社説

タイトル エドガア・アラン・ポオ全集. 第5
内容細目 ユリイカー精神的ならびに物質的宇宙論,詩の原理,詩作の哲理,Bへの手紙,
言葉の力,家具の哲理,どうして小さなフラン人は腕を吊帯に掛けているか,
シンガム・ボブ氏の文学的生涯,ブラックウッド風の作品の書き方,苦境,アストリア,メェルゼルの象棋さし,暗号術

エドガア・アラン・ポオ全集. 第6
内容細目 詩集,悲劇ポリシアン(戯曲・十一場) 韻文の原理,マアジナリア. ポオ年譜・ポオ著作年表:p.415-420

74 :アッヒャー家の崩壊:04/04/30 10:21
また、新刊で確実に手に入れたいのなら、
『牧野信一全集 第6巻』というのがある。
ちなみに牧野はユリイカをはじめて日本語訳した人のひとりでもある。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_contents.cgi/404ceebb57e160101723?aid=&bibid=02319266&volno=0000&cntfg=1

75 :吾輩は名無しである:04/04/30 20:42
>>72-74
Good job !!


76 :吾輩は名無しである:04/05/01 11:20
>>71
満足は満足なんですが、ひょっとしたらまだまだ他にもあるのじゃないかなと。
でも、ポオの作品って意外と少ないんですね。
>>72-74
ご親切にありがとうございます。
僅かですが読んでないものがいくつかあるようです。
上げていただいたリストを参考に図書館で読むか古本屋で探すか考えてみます。

77 :吾輩は名無しである:04/05/01 11:59
全集って全部入ってんじゃないんだ……

20 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)