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日本の現代作家『戦争と平和』を読んだ事があるのか

1 :吾輩は名無しである:04/03/05 20:37
特に最近の若い奴ら。
よく恥ずかしくもなくクダラナイ作品ばかり書けるもんだな。
その厚顔無知っぷりにはビックリ。

つーか、トルストイの「戦争と平和」を一度でもまともに読んだ事のある人間なら、
とうてい小説を書こうなどという気は起こらないと思うんだが。

2 :吾輩は名無しである:04/03/05 20:41
>>1
おまえは
『失われた時を求めて』と『特性のない男』と『ガルガンチュア物語』と『パンタグリュエル物語』
と『重力の虹』と『神聖喜劇』と『火山島』と『レイテ戦記』
をもちろん読んでるんだろうな。

3 :吾輩は名無しである:04/03/05 20:53
>>2
プルーストとラブレー、レイテ戦記は読んだよ。
プルーストなんてどうってことない、ラブレーのは非常に面白いけど文学作品としては、
やはりトルストイには及びもつかないね。

他のは読んでないけど。で、それがどうかしましたか?

4 :吾輩は名無しである:04/03/05 20:55
いかにも「ザ・名作」って感じの羅列からして2も読んでないんでしょ
ほっときほっとき

5 :吾輩は名無しである:04/03/05 20:58
ちなみにラブレーのは岩波文庫の箱入りの奴持ってます。
パンタグリュエルの中盤が好き。

6 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/03/06 01:07
>>1
ドストエフスキーやジョイスは読みましたか?

7 :吾輩は名無しである:04/03/06 01:36
おまえら低俗な話しすぎ
リアル鬼ごっこを読んだことあるのか?

8 :吾輩は名無しである:04/03/06 01:43
まずは宇土まんぶを読め。話はそれからだ。

9 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:05
>>6
ドストはあらかた読みましたが、ジョイスはほとんど・・・
で、だから何なんですか?
別に俺の読書遍歴を語るスレじゃないんですが。
コテハン付けてそんなつまんない質問する意図は何ですか?

10 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:08
まあ1のいうことにも1理ある。

11 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:10
パピヨンは阿呆だったという事がよくわかるレスだった。

12 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:27
>>1
なぜ「戦争と平和」なの?

13 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:31
>>1の読書量についての意見は置いとくとして、
確かに「戦争と平和」とか「カラマーゾフの兄弟」とか、
作家なら古典ぐらい勉強しろという意味ではなくて、
「小説」の超スタンダードすら読んだことがない人間に、
まともな小説が書けるとは思わないなぁ。
トルストイもドストエフスキーもジョイスもフローベールも
ゲーテもプルーストも夏目漱石も、全員漏れなく読書量は
半端じゃなかった。

14 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:32
>>12
はじめていい質問が出た!

15 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:35
俺も『戦争と平和』は好きだ。
小説の世界はここで究極の地点を極めた様にすら思える。
『戦争と平和』の前にはドストエフスキーですら及び付かない。

『失われた〜』は大部の作品として名高いものがあるが、
俺は全然面白いと思わなかったけどね。
だらだらと人間の内面を描いたものが円環構造を形作っているだけのような。

16 :吾輩は名無しである:04/03/06 05:43
読む暇ねー

17 :吾輩は名無しである:04/03/06 06:31
>>16
ネットしてる暇があるだろ。その時間を読書にあてたらどうだい?

18 :吾輩は名無しである:04/03/06 06:44
あー トルストイ好きだったなぁ。
厨房の時徹夜して読んだよ。大学卒業まで繰り返し読んだな。

>15
あんたアマゾンでレビュー書いただろ。

19 :    :04/03/06 07:55
1に同意だな。
俺も、戦争と平和や神聖喜劇みたいな作品読んで作家になるのは断念したよ。
これ以下の作品なんて書こうとも思わんし、とうてい書く意欲がわかんよ。
ましてや戦争と平和すら読まんガキの小説なんて読んでられないね。
まあ、時期に書けなくなると思うけどね。

20 :吾輩は名無しである:04/03/06 08:08
>>19
元々才能無かっただけじゃないのか?

21 :吾輩は名無しである:04/03/06 08:27
確かに、所謂名作文学を普通に読んでたら、恥ずかしくて書けないだろってかんじの小説が多いね

22 :吾輩は名無しである:04/03/06 08:54
そこまでいうなら読んでみよっと

23 :吾輩は名無しである:04/03/06 09:08
例えばヘミングウェイの老人と海を読んで、その過不足の無さに愕然として、
自分はこの自然の中にいて、なんて不必要な人間なんだろうと、死にたくなったり。
そういう青年期の世界文学体験は忘れられない。って俺はまだ20歳だが。

24 :吾輩は名無しである:04/03/06 10:04
 アンナ・カレーニナは最高に面白かった。戦争と平和はそれを超えてるのですか。
まだ読んでないのでわからないのですが。ちなみに村上春樹は高校生のとき戦争と平
和を4回読んだそうです。

25 :吾輩は名無しである:04/03/06 10:16
>>24
春樹は高校生のとき友達いなかったんだろw

26 :吾輩は名無しである:04/03/06 19:02
このスレで上がってる長い作品を読んでなくて
良い作品書いてる作家は結構いると思うけどね。
中上は読んでるフリして読んでなかったりとか。

27 :吾輩は名無しである:04/03/06 19:17
今作家やってる連中って恥ずかしくないのかな。

俺なら書いた作品が悉く『戦争と平和』を前にして駄作判定を自ら下さねばならない状況なんて、
地獄以外のなにものでもないけどな。
ビジネスと割り切ってるなら別だろうけど、本気で純文学目指してる奴らの気が知れない。

28 :吾輩は名無しである:04/03/06 19:58
例に出てる戦争と平和が大傑作なのは異論は無いが、それに及ばないから
といって駄作になるのか?
ここでグダグダ書いてる奴は結局自分の才能の無さに絶望してるだけじゃん。

29 :吾輩は名無しである:04/03/06 20:19
ここは作家志望のスレだったのか

30 :吾輩は名無しである:04/03/06 20:26
え? 現代文学ってバカがやるもんじゃないの?
厚顔無恥が武器になるんでしょ?
それで全然良いと思うけど。

31 :宮部みゆき:04/03/06 20:35
俺は夏目漱石はきらい。日本人馬鹿にしてるから。
読むなら、トーマスマンの魔の山だろ?

32 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:03
>>28
芸術というのは、君の思っているようなものではないのだよ。
「戦争と平和」に及ばないというのなら、それはその程度の作品でしかないということだ。
つまり芸術作品としては駄作ということだ。

33 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:13
戦争と平和?
長すぎるんだよ!!


34 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:15
春樹の高校のとき4回読んだって絶対ウソだよな。

35 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:19
>>34
ああ、絶対嘘だなw

36 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:21
俺小学校のときに読もうとして挫折したよ。
"ああ無情"読み終わったし、次何にしよーかなーってとこで
"戦争と平和"にするかーと思ったのが運の尽き。
それ以降図書館には足が伸びなくなった。

37 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:30
俺は高校のときにカミュを読んで
作家になるのを諦めましたが逝ってよしですか?


38 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/03/06 22:06
関係ないけどさ、戦争と平和ってアントニムじゃないよな?
前々から思ってたんだけど・・・・。
戦争のアントニムは話し合い。平和のアントニムは無秩序だよね?
なんか学校でもテレビでもよく言う人がいたけど・・・・。
明らかにこの小説に影響されてるよね?
まあ、漏れは読んだことないんだがw

39 :吾輩は名無しである:04/03/06 22:07
古臭いしかっこわるい。読んでるだけで恥

40 :吾輩は名無しである:04/03/06 22:11
トルストイもドスト読んだ後だとださく感じるね。
トルストイが書く貴族の愚痴なんて、なんの共感性もないね。
その点、ドストは監獄生活もしているし、ロシアの民衆を描いているし、深さが違うよなぁ。
そりゃ、トルストイはドストが書いた「死の家の記録」を読まなきゃいけないわけだよ。

41 :吾輩は名無しである:04/03/06 22:11
>戦争のアントニムは話し合い
>平和のアントニムは無秩序

何これ?w

42 :吾輩は名無しである:04/03/06 22:13
↑彼は某漫画家の言葉をそのまま垂れ流すロボットですから怖がったりする必要はありません

>>40
トルストイスレにずっと粘着してる荒らし

43 :吾輩は名無しである:04/03/06 22:13
どうせ人間失格でもよんで、馬鹿になったまま書き込んだんだろ。

44 :吾輩は名無しである:04/03/06 22:16
>>40
トルストイは地主・貴族階級のリアリズム、
ドストエフスキーは中産階級のリアリズム。
トルストイが熱狂したのが東洋の形而上学で、
ドストエフスキーはどちらかと言うと実存主義者。
日本人が共感しやすい所以はそこにあると思う。

45 :ラス子売り煮国府:04/03/06 23:20
とるすといに敬服しドストFを崇めつつ中島らもを愛する俺は
逝ってよしですか?

46 :吾輩は名無しである:04/03/06 23:42
>>45
天に召されて良しです。

47 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:17
トルストイの新潮文庫は全部揃うが、ドストのは揃わない。


48 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:21
トルストイもそろわねえよ

49 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:32
退屈だけど上手いとは思うな。

50 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:35
今の日本の作家も阿呆だが、それを有り難がって読んでる屑どもがもっと阿呆だなw

51 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:37
>>1>>19
何だこのスレは。
誰が何を読もうと書こうと人の勝手だろ
衰退スレに逝け

52 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:38
>>51
そう。
でもよく恥ずかしくないなと思ってな。

お前が何しようと勝手だが、、、w
俺には恥ずかしくて出来ない行為だよ。
みっともないというか、身の程知らずというかさw

53 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:52
そんなことでいちいちスレ立てんなアホ

54 : ◆FbJiTiKEY. :04/03/07 02:12
中島梓の「ベストセラーの構造」と「文学の輪郭」を読んで
それでもこういうスレを立てる気持ちがおきるのなら
立てるべきかと

特に「文学なんて読まなくていい」のところは、さも文学に精通しているか
のようなレスをしている面々に100回は読んでもらいたいくらい


55 :吾輩は名無しである:04/03/07 02:44
>>52
そう。
でもよく恥ずかしくないなと思ってな。

お前が何しようと勝手だが、、、w
俺には恥ずかしくて出来ない行為だよ。
みっともないというか、身の程知らずというかさw
こんな糞スレ立てるなんてw

56 : ◆FbJiTiKEY. :04/03/07 03:09
>>54
は「読書なんてしなくていい」だったっけかな・・・

まあ10年以上前に読んだので間違ってたら失礼。

57 :吾輩は名無しである:04/03/07 03:26
トルストイはくだらない
読む必要ない

58 :吾輩は名無しである:04/03/07 04:14
>>57 ワォ

59 :吾輩は名無しである:04/03/07 20:15
トーマスマンを無視していてはダメだ。

60 :吾輩は名無しである:04/03/17 00:31
一巻読んでるけど、糞つまらないんですけど?
全然読書が進まないよ、こんなつまらない内容じゃあ。

61 :吾輩は名無しである:04/03/17 01:33
>>60
どういう点ががつまらないの?

62 :吾輩は名無しである:04/03/17 03:04
内容ではなく構成や描写をみないと駄目だ。
戦争と平和は未読だけど、
アンナ〜の最期なんて見事だったからね。

63 :吾輩は名無しである:04/03/17 12:46
戦争と平和さ、全部名前覚えないまま進んでも大丈夫?

64 :吾輩は名無しである:04/03/17 14:08
要するに、1が文学と縁がなかったというだけのことだ

65 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:45
佐藤亜紀と大江健三郎は読んだって云うてたぞ。

66 :吾輩は名無しである:04/03/25 00:29
作家ってよく本を読んでいるよな。
ミュージシャンなんかだと、聞くより演奏するほうが面白いって人が多いのに。

67 :吾輩は名無しである:04/03/26 13:58
純文作家じゃないけど逢坂剛が
「あまり世評が高い小説を読んで打ちのめされたくないから読まない」
って言ってたな。
彼のお気に入りはホフマンと夢野久作だとさ。

68 :吾輩は名無しである:04/03/26 16:53
↑それは世評高い小説では?

69 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:05
>>1
「戦争と平和」を読んで打ちのめされることと、
「小説を書こうという気が起こらない」ことは、関係がありません。
論理的飛躍というもので、たんにあなたの主観の問題にすぎません。

70 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:09
>特に最近の若いやつら

それは、具体的にどの作家を指して言ってるのですか?
逆に、その作家は「戦争と平和」を読んで、
私/僕もこんな小説を書いてやる!と勢いづくかもしれないじゃないですか。


71 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:16
>>69
どんな作品書いても戦争と平和の前にはくだらん低俗小説に過ぎないと自覚せざるをえないなら、
最初から書かない方がマシなんじゃないのか。

72 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:23
べつにみんながみんな「自覚せざるをえない」わけじゃないだろ。
もし自覚したとしても、それで書けないというのは、
まあたんにその人の「才能」の問題だろう。文学に対する
「誠実さ」=「真摯さ」にはある種の罠が潜んでいるから要注意。

73 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:31
たぶん中上は読んでないんじゃないかなあ。
読書家だけど、長い小説なかなか読まないでしょこの人。
ドストを読んだのも遅かったし。


74 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:34
中上はいくつでドストを読んだの?
確か、彼は20代の半ば頃に柄谷にフォークナーをすすめられて、
読んで「俺は日本のフォークナーになる!」と意気込んだんだよな。

75 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:35
ああ、高校生の時一人で島根に旅行しにいったとき(東京在住)に読んだなあ
懐かしい懐かしい

76 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:41
>>72
その程度の自覚も出来ないようでは文学に対する感性は疑われるぞ

77 :吾輩は名無しである:04/03/26 18:37
>>68
トルストイやドストエフスキーやセルバンテスみたいな
横綱級は読まないってことだと思われ。

78 : :04/03/27 02:41
>69
とりあえず、戦争と平和以下の作品を世に出すことに恥を感じない平凡な作家であることは
間違いないよね。
俺なら恥ずかしくて出せないけど・・・

79 :吾輩は名無しである:04/03/27 03:19
つまり恥を感じるご自分が非凡な才能の持ち主である、と。

80 :            :04/03/27 03:47
>>1
トルストイの『戦争と平和』に打ちのめされたら、小説を書く気が起こらないはず?
トルストイがすでに偉大なものを書いているのに、
それでもなお自分の小説を書こうとしているやつが厚顔無恥だというのか。
それじゃあ訊くがなぁ、偉大な人間がこれまで何人も生きてきたのに
それにもかかわらずお前はまだなお生きようとしているんじゃあないのか?
・・・って大江健三郎がおっしゃってました。

81 :吾輩は名無しである:04/03/27 10:44
浅田彰が言う、ジョイスとゴダールとフォーサイスってやつだね。
書く書かないとか、作品のレベルの高低云々とは別次元の話として、
旨い飯を食うために小説を書いている、という作家は多いだろうと思うわ。
自由と知性ある読者なら、そんな量産型小説は読み選ばないけど。

>>80
意気込みというか意志の強さは認めるけど、ただそれだけのことでしょ。
つうか「原始的で動物的な意志の力が俺にはある!」なんて嘘ぶいて
表面的にはニヒリズムを否定してるくせに、その実それのアンチとして
ニヒリズムに依拠しちゃってる似非作家なんて特に厚顔無恥だと思うね。

82 :吾輩は名無しである:04/03/30 02:52
>自由と知性ある読者なら、そんな量産型小説は読み選ばないけど。
読むだろ、普通に。
知性があるかないかと楽しめるかどうかは別問題じゃん。

83 :吾輩は名無しである:04/03/30 03:03
>自由と知性ある読者なら、そんな量産型小説は読み選ばないけど。

自由つってもエピステーメーの中で制約を受けざるをえないのだから、
量産型小説を読む蓋然性は十分考慮されるべきだろ。

84 :吾輩は名無しである:04/03/30 03:39
>>81は「読む」ではなくて「読み選ぶ」って言ってるじゃん。

85 :吾輩は名無しである:04/04/20 18:19
少なくとも、読む気にはなれない。だってあの厚さだよ?
みんな忙しいんだしさ、そんな暇無いって。

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