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コカコーラを飲んだ感想を文学的に

1 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:16
この熱い喉越し最高

2 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:17
お前死ねよ

3 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:17
ゲップもどことなくアメリカン。

4 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:19
腹から込み上げてくるものを口から吐き出した。

5 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:19
>>2
この板とは思われぬ発言だな
何処からの出張?

6 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:20
>>4
最高にワラタw

7 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:20
口に広がる泡をなめる

8 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:38
サクサクカリカリジュワージュワー

9 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:40
ただ飲めばそれで何も言うことはない。

10 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:44
スカッとさわやか?ハッ。ていうこのスタンス。

11 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/28 22:47
うちに、1.5ペット6本(8本かも)入りの箱が、4箱つんであります。全部で24本。
兄貴と二人じゃ飲みきれんから、8箱は人にあげた。
ええかげん飲み飽きた。賞味期限ももうすぐなので、欲しい人は差し上げます。


12 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:50
ははあ。

13 :吾輩は名無しである:04/03/28 22:51
胃袋を煮えたぎらせて駆け上ってくるコカ・コーラの存在感の名残のように、熱い「快・感」の織火が確実に
男根からの欲望を奪っていってしまったのだが、わたしの右手のティッシュではおおよそ望みとは遠い哀れな
これから死のうとしている死骸が数億と悶えていたのだ。

14 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/28 22:52
淳一の兄貴♪

15 :13:04/03/28 22:54
美香、エロス書いて。エロスのコカコーラよろしく。2分で。

16 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/28 22:55
いま焼酎+コーラーを飲んでいた。
つまみはチーズハンバーグ。
子供の頃から好きだったのはチーズハンバーグとコーラー。
とろけるチーズと甘いコーラーと酒と。

17 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/28 22:56
>>15
よくわからない。そんなわたしがただひとつわかっているのはきみがエロス!

18 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/28 22:57
コカコーラーはエロスである!

19 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/28 22:58
>>11
いくらで買ったの?

20 :13:04/03/28 22:59
そうか、残念だ。
皆に一つ言っておきたい。
コーラはエロイのだ。
覚えておいて欲しい。


21 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/28 23:15
>>19
え。もらったの。
因みに、うちは二人暮らしなんだけど、兄貴は太くて短髪で熊みたいです。
性格も外見も正反対なので、兄弟に見られた事がありません。
オレは捨て子だそうで、母の浮気の心配はないそうです。アホかと。


22 :吾輩は名無しである:04/03/29 00:29
痛い。痛くて、飲めない。

23 :ハルキ的コカコーラ:04/03/29 00:40

「コカコーラの良いところはね、全部小便になって出ちまうことだね。
ワン・アウト一塁ダブル・プレー、何も残りゃしない。」

24 :吾輩は名無しである:04/03/29 07:52
店にとび込んでくるなり、彼はコーラを瓶で注文した。気持ちのいい音と共に
栓が抜かれ、口から冷気を吐き出すそれにストローを三本も突っ込むと、
ネクタイも緩め終わらないうちに一気に飲み干してみせた。彼は空の瓶を
カウンターにゆっくりと置くと、そこでようやく大きな炭酸まじりの息をついた。
私はよく咽が痛くならないものだと感心しながらそれを見つめていた。

25 :吾輩は名無しである:04/03/29 08:12
のどが焼ける〜水を、水をください

26 :吾輩は名無しである:04/03/29 09:11
コーラと言えば、歯がツルツルになる

27 :吾輩は名無しである:04/03/29 09:14
便所の芳香剤(昔の円形のやつ)を液体化するとこんな味だろうな。

28 :吾輩は名無しである:04/03/29 10:58
骨が溶けますた

29 :吾輩は名無しである:04/03/29 11:00
こーかこーら〜♪♪
さわやぁかになるぅ〜ひとーとき♪

おっけー。

30 :吾輩は名無しである:04/03/29 13:23
今、私の中で何かが弾けた。

31 :吾輩は名無しである:04/03/29 13:24
凄く痛いよ母さん‥

32 :吾輩は名無しである:04/03/29 21:37
世の中にこんなうまい飲み物があったのか!

33 :吾輩は名無しである:04/03/29 22:14
「コカコーラって、最初コカインが入ってたんだってさ」
隣の男が話し掛けてきた。ろれつがあまりまわらないようだ。
「なんで、今も入ってねぇのかな」


34 :吉田健一:04/03/29 22:58
どのやうな理由でペプシといふものではいけないのかを述べなさい。

35 :吾輩は名無しである:04/03/29 23:01
確実!コーラを飲むとゲップが出るのと同じくらい確実じゃっ!

36 :ベッカム:04/03/29 23:06
ワタシハチイサイコロカラぺぷしデス。

37 :ポール・マッカートニー:04/03/29 23:07
ぼくがジョンと出会ったとき、二人ともペプシを手にしてたんだ。

38 :吾輩は名無しである:04/03/30 00:54

くんか くんか
おや、おや、ふーん(w
くんか くんか



39 :カテハン ◆2tajBL3Q4s :04/03/30 00:59
ドクターペッパーなら文学的に語れそうな予感。

40 :吾輩は名無しである:04/03/30 01:07
なにこれ、飲み薬みたいな味

41 :吾輩は名無しである:04/03/30 01:08
あまからい。

42 :吾輩は名無しである:04/03/30 03:37
>>35
いつか誰かが言うと思った

43 :吾輩は名無しである:04/03/30 04:04
飲食店で飲むコーラは多かれ少なかれ炭酸が抜けていてよくない。
やはり缶をぐいっといかにゃ。

44 :吾輩は名無しである:04/03/30 06:44
天井の明かりが、ガラスの肌に映るのを軽く眺めたあと、
おもむろに栓を抜き、ビンを傾けた。
黒褐色の液体が、しわしわと喉を焦がしてゆく。気持ち良い。
やはりコークはビンに限る、などと感想に浸るのも束の間、
こんどは胃袋から炭酸が突き上げてくる。苦しい、ごほっ、助けて。
冷たいくちづけはそれきり終わった。

45 :吾輩は名無しである:04/03/30 07:13
よいですか、
ちなみにおはよございます。
さっきあさい痔でお試っこして
ねこまんまたべながらみてるよ。
じゃあ、ねこまんまって?それはいえませんっ!
タリラリランのおはこんばんちわ!
それじゃあタリラリランって?それはいえませんっっ!
ヘッ高木ぶちゅっ!あべし。
どうかしましたか?

46 :吾輩は名無しである:04/03/30 11:01
スカッと爽やか、コカコーラ!

47 :吾輩は名無しである:04/03/30 11:16
炭酸きらいだからお題をクーのブドウ味にしてほしかった。


48 :吾輩は名無しである:04/03/30 14:18
やっぱりペプシよりもコークの方がうまいな。

49 :吾輩は名無しである:04/03/30 14:58

くんか、くんか
プププププ
ゲブッ
くんか、くんか



50 :吾輩は名無しである:04/03/30 16:37

へっくしょん

51 :吾輩は名無しである:04/03/30 21:02
コークと呼ぼう、コカコーラ!

52 :DJ:04/03/31 01:30
コーラはまず瓶入でなければならない。
瓶という液体を注ぎ込む事ができる容器、
むしろそれがコーラというものではないだろうか?
「コーラKhora」はもちろんプラトン『ティマイオス』に出てくるが、
現代においてはジャック・デリダの論考を無視しては
「コーラ」について何かを語る事などできないだろう。

53 :DJ:04/03/31 01:31
コーラとは「場所」であり、他者と出会う中間的な場所を指す言葉。
つまり、それは「容器」としての場所と言ったほうが適切だろう。それは、
様々な情報を受け入れつつその基盤となり、自らは不定形のままに留まる。
それは、可視的な形態の生成を可能にする不可視の場所であり、
空間的な場所を示すトポスtoposとは異なる言葉である。

54 :DJ:04/03/31 01:32
すなわち、ひとつの語に複数の異なる意味が注ぎ込まれる概念の容器性。
それがデリダのいう「コーラKhora」なのである。
コンピュータネットワークが作り出す電子的空間=サイバースペースもまた
そうしたコーラではないだろうか?(ヴァーチャルなトポスとしてのコーラ?)
既に1960年代にマクルーハンによって予見されてもいたところの
グローバル・ビレッジのイメージをもった2ちゃんねるという「場所」も
ネットワークコミュニケーションを可能にする多くのBBSサイト同様に
そうしたコーラと呼ぶべきかもしれないではないか?

55 :DJ:04/03/31 01:32
とすれば、我々はどうしてコーラを飲み干すことなどできるだろう?

※ジャック・デリダ『コーラ』の邦訳は未來社より近刊。

56 :吾輩は名無しである:04/03/31 01:38
文学は批評なのか?
違うと思うんだよなぁ。
まずはDJ君、君の思いを書いてくれ。

57 :吾輩は名無しである:04/03/31 03:14
>>35
懐かしいね。
ジョジョのセリフは文学的だ。

58 :吾輩は名無しである:04/03/31 04:20
>コカコーラを飲んだ感想を文学的に

『うまい』

これ以上の小細工は一切無用。
うまい。ああ、うまい。
これこそまさに、文学。

59 :吾輩は名無しである:04/03/31 08:30
クソスレに咲く花

60 :吾輩は名無しである:04/03/31 11:42
コーラが喉を通り抜けていく。
ああ、なんと心地良い刺激なのだろう。


61 :吾輩は名無しである:04/03/31 13:04
コーラを発明した人はよくこんな飲み物を
商品化しようと思ったものだな。

62 :吾輩は名無しである:04/03/31 17:57
ゴックーリ、ゴックリコンとコカコーラ

63 :吾輩は名無しである:04/03/31 18:07
おげげー、げぼげぼ。

64 :吾輩は名無しである:04/03/31 18:14
「誰だ! コーラの瓶に醤油入れたやつは?」

65 :吾輩は名無しである:04/03/31 22:06
コラー!

66 :吾輩は名無しである:04/04/01 00:13
そして
無駄な膣洗浄をする彼女の
後姿に目を伏せた

67 :吾輩は名無しである:04/04/01 02:33
>66
笑った
そういう噂あったよね

68 :吾輩は名無しである:04/04/01 02:41
俵「これはね、タブ・クリアっていうんです」
龍「ええ、炭酸飲料ですか、味のほうは?」
俵「これはね、実はなんと!コーラなんです!見えないでしょ?」
龍「限りなく透明に近い・・・ですもんねぇ」

69 :吾輩は名無しである:04/04/01 14:34
まいう〜

70 :吾輩は名無しである:04/04/01 18:15
コカコーラって文学的じゃないね

やっぱりドクター・ペッパーだよな、青春の残影の象徴だね
あの空き缶みると涙が出るんだよ。

涙はともかく、青草に埋もれたドクターペッパーの空き缶見てある種の感慨浮かばないヤシは
小説なんか読んだってしょうがない

71 :吾輩は名無しである:04/04/01 18:25
おれの場合、ヤクルトの容器

72 :吾輩は名無しである:04/04/01 18:44
はじめぇてじゃあないぃぃのさあぁ〜
いつでぇもいぃ〜いっしょなぁらあぁ〜
いまなぁにか かんじぃてるぅ
こぉおっかこおぉらあ〜
さわやかていすてぃ〜
あぁいふぃ〜るこ〜(く)

73 :吾輩は名無しである:04/04/01 21:45
漆黒の闇から沸々と泡が出ずる。
冥府の先を彷彿とさせるそれは、
私の喉を通り、腹におさまっていく。
その飲み心地は生と死を超越する。

74 :吾輩は名無しである:04/04/01 22:00
ダイエット・コーラなんて偽善だ

75 :吾輩は名無しである:04/04/02 15:41
コーラ嫌い

76 :吾輩は名無しである:04/04/02 21:20
三ツ矢サイダーの方がうまいぞ。

77 :吾輩は名無しである:04/04/02 21:37
淳一は、太くて黒光りするものを美香の額に向けて
突き出した。それは生暖かく、しっとりと湿っている。
淳一は、自らの手を使ってそれを美香の目の前で
激しく動かした。やがて、その先端から泡のように
白濁した液体が激しい勢いで解き放たれ、美香の
頬を汚した。

78 :吾輩は名無しである:04/04/02 22:15
朝、食堂でコーラを一匙すっと吸ってお母様が、
「あ。」と幽かな叫び声をお挙げになった。

79 :吾輩は名無しである:04/04/02 23:20
下痢するの分かっててもまた飲みたくなる

80 :吾輩は名無しである:04/04/03 00:29
お母様は何事もなかったように、またひらりと一さじ、コウラをお口に流し込み、すましてお顔を横に向け、
お勝手の窓の、満開の山桜に視線を送り、そうしてお顔を横に向けたまま、またひらりと一さじ、コウラを小さなお唇のあいだに滑り込ませた。

81 :吾輩は名無しである:04/04/03 00:40
>>80
おまえ谷崎だろw
いいね!!

82 :吾輩は名無しである:04/04/03 01:06
>>81
鴎外だ。もっと勉強しろ。
以下「舞姫」より


「かず子や、お母さまがいま何をなさっているか、あててごらん」
とおっしゃった。
「コーラを飲んでいらっしゃる」
と申し上げたら、小さい声を挙げてお笑いになり、
「膣内洗浄よ」
とおっしゃった。


83 :吾輩は名無しである:04/04/03 01:11
ちなみに文体模写はどれ?
>>13 の大江
>>23 の春樹?

あとは鴎外? 他にありそうだけどこれしかわからんかった。


84 :吾輩は名無しである:04/04/03 01:28
つーか>>80は「斜陽」のパロと思うんだが、どうよ(未確認)。

85 :吾輩は名無しである:04/04/03 02:00
斜陽だね・・


86 :吾輩は名無しである:04/04/03 05:53
>>83
こたえ合わせは>>200以降で
答案作っておいてね

87 :吾輩は名無しである:04/04/03 09:51
ペプシコーラを飲み給へかし。

88 :吾輩は名無しである:04/04/03 12:51
僕の喉を小さな爆弾が通り過ぎる・・・

89 :吾輩は名無しである:04/04/03 13:17
嗚呼、これが亜米利加人が好むと云ふコカコオラなのか。

90 : ◆GiTmRUKFvw :04/04/03 13:22
下痢誘発飲料

91 :吾輩は名無しである:04/04/03 13:35
それは私の喉を冷たく、そして熱く濡らした。小さく打ち震えるかのごとく喉を刺激する。
今までに感じたことのないこの感覚。これが欧米の、実力なのか。
パシパシと跳ねる小気味の良い音。「刺激」に隠され奥に潜まる「甘美」。
それは私を魅了してやまぬ。それを口にしてしまった瞬間から、私はこれに
縛られてしまったのだ。いや、それは必然だったのだ。仮にあの時私がそれを
口にしなかったとしても、必ずいつかそれを口にしてしまうのだ。
麻薬のように甘く妖艶な魅力を放つ、それはもう禁断の「飲み物」なのだ。

92 :吾輩は名無しである:04/04/03 13:37
或日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下でコウラを飲んでいた。

↓そこで一言↓

93 :吾輩は名無しである:04/04/03 13:48
コウラではなく、コヲラの方が文學的ではあるまいか。

94 :吾輩は名無しである:04/04/03 14:26
>>93
うん、確かにコヲラの方が文學的で芥川龍之介に相応しいと思ふ。

95 :吾輩は名無しである:04/04/03 14:34
 吹き上げる慰安婦の熱い息吹。

96 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/03 14:58
コーラって10年くらい飲んでないなあ・・

あの甘さが嫌い。
子供のときはメチャクチャ好きだったのになあ。

97 :吾輩は名無しである:04/04/03 18:49
平岡正明がジャズについて書いたエッセーでコーラのこと書いてたな。
結構いいエッセーだったけどタイトル忘れた。

98 :吾輩は名無しである:04/04/03 21:27
最近のコーラは根性が無くていかん

99 :吾輩は名無しである:04/04/03 23:40
文學的なのはドクタアペツパアであるやうに思ふが。

100 :吾輩は名無しである:04/04/03 23:41
>>52-55
4月刊行とはまたタイムリーなっ!
1のねらいはその布石だったか。。。

101 :吾輩は名無しである:04/04/04 01:19
腰に手を添えて、力いっぱいコークを飲み干したとしても、
ぐびぐび、ぷはーっ、などという陳腐きわまるな音色が
あなたの鼓膜をふるわせることはあるまい。

それは、あくまでも読者への理解の手助けとして、
先人が巧緻をもって開発した擬音の一種類を
ただ「読んで」いるに過ぎない。すなわち「聞いて」はいないである。

ぐびぐび、ぷはーっ、はフィクションである。ノンフィクションではない。
実在する登場人物、団体とは一切関係ありません、である。

実際にぐびぐび、ぷはーっ、などという音が聞こえたと思ったら
耳鼻科に駆け込むべきである。そこで白衣に身を包んだ男性に
あますところなく症状を伝え、助言を請うべきである。

さて、いま私の仕事机に一杯のコークが置いてある。
ご丁寧に[Drink(飲め)]と印刷された紙コップを見て
ひそかに戦慄を覚えたことは、あえて申すまでもない。

コークが喉を奏でる正真正銘の音色をここに書き記し、
あますところなく読者に伝えることにしよう。

いざ。



ぐびぐび。

ぷはーっ。

102 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :04/04/04 04:42
君の好きな甘いコヲクを飲めない辛党の僕と
僕の好きな苦いヰスキを飲めない甘党の君が
甘くて苦いヰスキコヲクなら二人とも好きで
貧乏だった若い頃によく飲んでいたけれども
今となってはもう甘く切なくほろ苦い思い出

103 :吾輩は名無しである:04/04/04 05:15
さすがだね。だんだん磨きがかかってきた。がんばれ、応援してます。


104 :新参者 ◆EKNnjDCuA2 :04/04/04 06:42
さっき僕は、押し入れに眠っていた古い思い出の品々を整理していた。
すると、十数年前に買ったチェリー・コークの缶が出てきたではないか。
なぜこんなところに?
プルタブは閉じたまま。埃もついていない。
かつて僕を魅了したチェリー・コーク。
今はもう手に入らない伝説のチェリー・コーク。
……飲めるだろうか?
慎重派の僕にこんな考えを起こさせるとはさすがだねチェリー。
思いきってプルタブを引く。パシュッ。炭酸はやはり抜けていない。
おそるおそる唇に缶を近づける。
まるで再会したかつての恋人を引き寄せるように。
ひっぱたかれるのを覚悟の上で。
僕は賭けてみる。もういちど青春の蜜を味わえるかもしれないのだから。

105 :吾輩は名無しである:04/04/04 09:53
101、102、104いいねえ

106 :吾輩は名無しである:04/04/04 09:55
コーラはやっぱり缶に限るね。
ペットボトルなんて、ちゃんちゃら可笑しい。
気の抜けたコーラをとっておいて、あとで飲みなおすんですか?
飲食店で出されるコーラも気が抜けていて不味い。
やっぱ、ガンガンに冷えた缶を握って
プルトップをぷしゅっと開けたときの快感。
喉を痛めつける刺激。それがコーラだろ。

107 :吾輩は名無しである:04/04/04 10:27
コーク。君に感情は無い。
小学四年生の頃、ぼくは君欲しさに町中の瓶を探した。
当時はペットボトルなんてものは無く、全ての炭酸飲料は
ガラス瓶に入れて販売されていた。空になった瓶を酒屋さんに
持っていけば、無条件で30円という保証金を貰えた。
大人の盲点を探して瓶を見つけたときの喜びは、金を捨てた
ことに気付かない莫迦者をあざ笑うことでもあり、ひょっと
したらぼくは空き瓶を手に入れるだけで暮らしていけるかも
しれないと、他愛の無い莫迦者になることでもあった。
空き瓶をニ本集めれば、ダルマのような小さなコーク瓶が買えた。
その日もぼくは近所の公園で、ジャンキーの黒人を遠心分離機に
掛けて抽出した廃蜜のようなそれを幼い咽喉に流し込んだ。
甘い。ぼくはコークが大好き。それ以上に、先生から禁止されて
いるコークを、友達の前で堂々と飲める自分が大好き。
ぼくのお披露目ごっこは長く続かなかった。ぼくを妬んだ友達が
母に告げ口したからだ。
「お母さんに嫌われてまで飲むコーラは、さぞ美味しいでしょうね」
母は冷ややかな目でぼくを見たかと思えば、告げ口した友達に
ご褒美のファンタオレンジをあげるらしく、すぐに公園から立ち
去った。ここで追いかけて謝らないと、母はさらに怒るだろう。
しかし手に持っている小瓶の冷たさが、ぼくに追いかけるなと囁いた。
コークを飲む。炭酸がはじけたら、今まで食べたお菓子と比べ物に
ならない幸せが口に広がった。こんな時でもコークはコークだった。
そう、君はあの時からぼくに無関心だった。飲まれて、酔わせたら
それでお終い。残されたぼくのことなんて、君にとってはどうでも
いいことなんだ。






108 :踏み絵の甘い水:04/04/04 10:28
コーク。君に感情は無い。
小学四年生の頃、ぼくは君欲しさに町中の瓶を探した。
当時はペットボトルなんてものは無く、全ての炭酸飲料は
ガラス瓶に入れて販売されていた。空になった瓶を酒屋さんに
持っていけば、無条件で30円という保証金を貰えた。
大人の盲点を探して瓶を見つけたときの喜びは、金を捨てた
ことに気付かない莫迦者をあざ笑うことでもあり、ひょっと
したらぼくは空き瓶を手に入れるだけで暮らしていけるかも
しれないと、他愛の無い莫迦者になることでもあった。
空き瓶をニ本集めれば、ダルマのような小さなコーク瓶が買えた。
その日もぼくは近所の公園で、ジャンキーの黒人を遠心分離機に
掛けて抽出した廃蜜のようなそれを幼い咽喉に流し込んだ。
甘い。ぼくはコークが大好き。それ以上に、先生から禁止されて
いるコークを、友達の前で堂々と飲める自分が大好き。
ぼくのお披露目ごっこは長く続かなかった。ぼくを妬んだ友達が
母に告げ口したからだ。
「お母さんに嫌われてまで飲むコーラは、さぞ美味しいでしょうね」
母は冷ややかな目でぼくを見たかと思えば、告げ口した友達に
ご褒美のファンタオレンジをあげるらしく、すぐに公園から立ち
去った。ここで追いかけて謝らないと、母はさらに怒るだろう。
しかし手に持っている小瓶の冷たさが、ぼくに追いかけるなと囁いた。
コークを飲む。炭酸がはじけたら、今まで食べたお菓子と比べ物に
ならない幸せが口に広がった。こんな時でもコークはコークだった。
そう、君はあの時からぼくに無関心だった。飲まれて、酔わせたら
それでお終い。残されたぼくのことなんて、君にとってはどうでも
いいことなんだ。






109 :踏み絵の甘い水:04/04/04 10:30
二重書き込みごめんなさい。。

110 :吾輩は名無しである:04/04/04 10:38
>>107-108
あなたは才能があるようですね。うちの出版社(講談社)から
本を出しませんか?

111 :吾輩は名無しである:04/04/04 10:58
子供のころ、コーラは大人の飲み物だった。だから憧れだった。
酒を飲まなかった父がよく飲んでいたコーラの茶色い泡が、やけにおいしそうに見えた。
「ちょっと飲んでみるか?」
父はそう言っては湯のみ茶わんにコーラを少しそそぎ、僕に差し出した。
「わっ、のどがチクチクするよう」
おおげさにしかめっつらをしてみせると、父は「どれ」と湯のみ茶わんを僕から取り
あげ、匙でしゃかしゃかとコーラをかきまぜた。
「待ってな。こうするとおいしくなるから」
気のぬけたコーラそのものは子供心にも魅力のなくなったものに変わったのだったが、
「ほんとだ、おいしいね、お父さん」
そう言って僕は甘ったるいその液体を飲み干したものだ。心からの笑顔で。
コーラの味云々よりも、コーラを飲む時に父との間で必ず行われたその儀式が、
僕にはなぜか心ひかれるものだったのだ。 
父は気難しい人だったから、ふだんはどちらからも話しかけるという機会が
少なかった。 だからなのかもしれない。
父は、僕が大人になる前に亡くなった。

コーラは僕にとって、せつないライム味の思い出だ。

112 :吾輩は名無しである:04/04/04 10:59
>>107-108
いえ、是非ともうちから(文芸社)出版しましょう!!
百年に一度の才能をこのまま埋めてしまうのは、人類にとっての大きな負の遺産となるでしょう、
一度お電話ください。


113 :吾輩は名無しである:04/04/04 15:25
>>107-108
岩波書店の山川と申します。是非うちと専属契約して下さい。

114 :吾輩は名無しである:04/04/04 15:55
一般的な中国のトイレです。
http://wing.zero.ad.jp/temasek/benjo.htm
あなたはこんなところでうんこできますか。
できない人は中国への旅行はお勧めしません。

一般的な中国の都会
http://wing.zero.ad.jp/temasek/seiryu.htm
北京や上海は中国のごく一部です。

一般的な中国人
http://wing.zero.ad.jp/temasek/rodo.htm
車二台持って海外旅行に行って、なんて中国人はごく一部です。

一般的な中国人の食材
http://wing.zero.ad.jp/temasek/kokanro2.htm
もはやいうことはありません。同じ人間だと思わないほうがいいです。

中国に旅行に行くとどうなるか
http://wing.zero.ad.jp/temasek/seito-kotsu-bus
http://wing.zero.ad.jp/temasek/seito-kotsu-bus2
これでも中国に行きたい人はどうぞぜひ行ってください。


115 :吾輩は名無しである:04/04/06 02:40
夕日に染まる影法師。
きちりと二本並んでる。

額に汗がひとしずく
ビンにも汗がひとしずく

空きビン二本
シューズが二足
タオルが二枚

ひとしずくの、恋

116 :吾輩は名無しである:04/04/06 02:43
↑あっ。肝心の「コーラ」って言葉入れ忘れた。
  ビンはコーラのビンね。

117 :吾輩は名無しである:04/04/07 20:32
おかーちゃんのためならエーンヤ

118 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/04/08 19:40
>>115
個人的には、今のところトップ賞♪


119 :吾輩は名無しである:04/04/09 09:10
誰か「コカコーラ・レッスン」でも貼り付けとけ。

120 :吾輩は名無しである:04/04/15 00:13
襞のついた紙と真珠でできた肺のような
小さな通信販売のアコーディオンを伸びたり縮んだりさせながら
コーラ瓶をくわえた彼の口は
火山のようにぱっくり開き中で金歯がびかりと光った
空は雨に濡れたブリキ屋根のようで、
やっと姿を見せた太陽は魚の腹のように青白かった

121 :吾輩は名無しである:04/04/15 00:21
なんてズンバラしい詩なんだ!!!!

122 :吾輩は名無しである:04/04/15 00:29
ペプシをのんだようなきぶんになった

123 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/15 00:40
まっぴるま へやのなかから青空をみあげる。
てかったフローリングがまぶしい。
こーらをのんだら 炭酸はぬけてるし生ぬるい。

なぜかへこんだまっぴるま

124 :吾輩は名無しである:04/04/15 02:57
コカコーラ、神よ、わたしはコーラを飲んで
集いの地に行きたい

―黒人霊歌―

125 :吾輩は名無しである:04/04/15 11:27
有史以来、酒はあらゆる飲みものの王者であった。
文学においても、酒が人に与える深刻な影響、ないし打撃は
欠かせないテーマであり、作家の収入の少なとも20〜60%は
何らかの形で酒の恩恵にあずかっている筈である。

しかし突如として現れたこの「コーラ」という新たなる王者の
誕生を前にして、文学は、未だに手段をあぐねている。
20世紀の芸術が、例えばウォーホルが、
次々とコーラを芸術へと昇華させていく中で、
未だにこの液体を征服できていないのは、文学だけである。
残された宿題を片付けねばなるまい。

初めは琥珀色だった樽の中でゆっくり熟成して、
この芳醇な香りを放つカラメルになるのだよ、
などという感傷的ロマンはここには一切無い。
どこまでも安請け合いの、薄っぺらい、ありふれた、
印刷されたような味をどう原稿用紙に落とすか。至難の業である。

126 :吾輩は名無しである:04/04/21 23:33
口に含んだ瞬間から、ハイスピイドでとても鮮やかに
それらが思う存分暴れまわるので、
私はびっくりして思わず ごくん、と飲み込んだ。
落ち着いたと思ったのも束の間、
それらはさらに勢いを増して、私の胃袋を次の標的として、
どんどん、ぐんぐんと、刺激しつつ落ち進んでいくのであった。

127 :吾輩は名無しである:04/04/21 23:35
ついでにage

128 :吾輩は名無しである:04/04/21 23:44
ニカウも納得 コカ・コーラ

129 :吾輩は名無しである:04/04/22 00:14
お誕生日会はいつも コカ・コーラがあった。
小学校入学祝はランドセルとコカ・コーラ
初潮のお祝いもコカ・コーラ
中学受験前日の晩ご飯はトンカツにコカ・コーラだった。
初めて体験したときはコカ・コーラで洗われた。
初めて彼氏に殴られたとき、握られたコカ・コーラの瓶でひたいを切った。
初めての異物挿入はコカ・コーラの1リットル瓶だった。
アナルバージンはコカ・コーラのミニ缶に奪われた。
妊娠を知ったときドカチンとコカ・コーラで乾杯した。
高校を退学するときみんなといっしょにコカ・コーラで乾杯した。
今、母乳代わりにコカ・コーラ

130 :吾輩は名無しである:04/04/22 20:29
自由のイラクにコカコーラ

131 :吾輩は名無しである:04/04/25 00:47
>>52-55
ジャック・デリダ『コーラ』出たみたいだね。

132 :吾輩は名無しである:04/04/26 21:15
ぬるい。まずい。残りは流しに捨てた。

133 :吾輩は名無しである:04/04/27 17:07
寂しげにコーラが言った「俺は文学的にはラムネに劣る」

134 :吾輩は名無しである:04/05/02 19:17
口に刺激だけが残った − コカ・コーラ

135 :吾輩は名無しである:04/05/06 18:22
喉がシュワーっとしておいしい!

大人だよw

136 :吾輩は名無しである:04/05/07 23:16
おとなしい彼女がコーラを一気に流し込むのを見て、
僕は、
ドキドキしていた。

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