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短編小説があればいい

1 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:12
短編はいい。どんな駄作でも、短いという長所があるから。

2 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:13
僕は短小なので長くて太いのにあこがれます

3 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:15
サローヤンが同じこと言ってた。

4 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:16
サローヤンも短小なの?

5 :3:04/04/12 22:16
同じことって言うのは>>1と同じって意味だよ?>>2じゃないよ?

6 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:17
今の中学生も、星新一から読書遍歴をスタートさせているんだろうか。

7 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:18
>>6
そのあと、筒井康隆を読むんだよな。

8 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:19
星新一から読書遍歴をスタートしたのは6とその哀れな同類だけ。

9 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:25
>>8
自分だって、エキサイトしながらボッコちゃんを読んだくせに。

10 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:27
そういや中学生の頃は竜馬が行くとか読んでたな・・

11 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:30
>>8
俺なんて宮部みゆきだぜ!


12 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:31
俺はフランス書院だ

13 :名無しさん@魚好き:04/04/12 22:32
私が中学生の頃の愛読書といえば、O・ヘンリーでした。

14 ::04/04/12 22:36
>>9
あぁ、そうさ!俺も6の哀れな同類の一人さ…_| ̄|○||| ガックリ

15 :吾輩は名無しである:04/04/12 22:41
今でも、中間小説って言葉はあるのかな?
中間小説に良い短編は多いね。向田邦子とか。

16 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/12 23:35
私の初読書体験は大江健三郎の初期短編だよん。

17 :吾輩は名無しである:04/04/12 23:36
シリトーが好き。長距離走者1冊しか読んでないけど。

18 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/12 23:36
短編小説は面白いの以外は見事なまでに全て忘れる。

トーマス・マンの短編なんて一つも覚えてない。

19 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/12 23:37
>>17

おお、私もシリトーの短編は高く評価してるよ。


20 :吾輩は名無しである:04/04/13 00:05
>>18
サキなんかも有名だけど、ピンと来なかったな。内容憶えてない。

21 :吾輩は名無しである:04/04/13 14:14
カフカの短編集買ってきた。掟の門いいね。

22 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/13 20:23
一冊の文庫で短編が20篇とか入ってるのなんて読む気しないよ。
そんな短い話ばかりじゃ絶対忘れるもん。

でもモームの「コスモポリタン」は30篇入ってるけど
結構覚えてるな・・・
新潮文庫のモーパッサンの短編集も読みたいかな・・

23 :吾輩は名無しである:04/04/13 20:41
別に忘れてもいいと思う。
憶えてる話が、良い作品かというと、そういうわけでもないし。
印象に残るかどうかというのは、外的な要因の多い、ごく個人的な問題だし。

24 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/04/13 20:48
ロシアのソルなんとかの短編集はどうなの? 岩波文庫。
「イワンなんとかの一日」はたいへん感動したんだけど。
だれか読んでない? 36主婦どう?

25 :吾輩は名無しである:04/04/13 20:53
ソルジェニーツィンだね。

26 :吾輩は名無しである:04/04/13 20:54
ロシアは短編がいいね。あと、児童文学がいい。
児童文学の短編はもちろんいい。

27 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/13 20:58
>>24
それブックオフで200円で買った。
ドストエフスキーの「死の家の記録」みたいなやつでしょ。

100Pくらい読んで公園のゴミ箱に捨てた。
そんなにツマラナイって感じじゃなかったんだけど、
他にすごい読みたいのがあったんだと思う。

28 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/13 21:02
>>24
へー、その人の作品岩波文庫で出てるんだ。
チェックしてみるね。

29 :吾輩は名無しである:04/04/13 22:04
節約ママが本を捨てるなんてもったいないことをしてはイケン!
面白いかどうかわからない本は図書館で借りてこそ主婦の知恵。

30 :吾輩は名無しである:04/04/13 23:59
新潮文庫のフォークナーの短編集を買おうか迷ったんだけど、
試しに読んでみた巻頭に収められてた話が意味不明で買うのやめた。

一時期、新潮文庫は短編集を精力的に出してたみたいだね。
カバーが作家の顔写真のアップのシリーズ。
アンダスンとかわりとマイナーな作家のも出てた。

31 :吾輩は名無しである:04/04/14 00:15
>>30
「あの夕陽」を読みなさい。名作です。

32 :吾輩は名無しである:04/04/14 13:35
>31
はげど
短編はその作家の力量がわかるよね。フォークナーはお薦めです。

>星新一から読書遍歴をスタート
星新一から入いると忍耐力がついていいかもしれないw

33 :吾輩は名無しである:04/04/23 21:54
文庫を買い始めた頃は、向田邦子とかよく読んでた。
どんな話だったっけな。

34 :吾輩は名無しである:04/04/23 22:33
ごん狐 よめ

35 :吾輩は名無しである:04/04/24 02:55
長編礼讃、短編軽視の風潮が嫌だ。

36 :吾輩は名無しである:04/05/06 10:40
短編は文字に見られる恣意的な部分を排除し、かつ利用しながら
短い読書時間内で物語言説を積み重ね、単刀直入に読者へ
語り掛ける。
もっとも重要なのは読者と作家がその読書時間の過程で共通の
意識をラストまで手繰り寄せなければならないことで、このことから
オープンエンドにならざるえない。

37 :吾輩は名無しである:04/05/06 11:27
読んだあとに、中篇を読んだような感触の残る作品がタマラナイ!
短篇を習作のつもりで書いているとしか思えない作家も多いような。
フォークナーなんかは長篇へ組み込んじゃうし。『行けモーゼよ』とか。
短篇の名手と呼ばれる人にはほれぼれする観察眼の作家が多いような。

38 :tar baby ◆7pcTvobAhE :04/05/06 13:45
>>35
日本でもその風潮はあるの?僕はよくわからないんだけど。

黒人文学、特に黒人女性作家はその短編軽視のおかげでその技量は
ぐんをぬいているように思う。
与えられた数ページに自分の思いをいかに語るか・・
人種・性差という社会的制約が短編の制約に重なって面白い。



39 :吾輩は名無しである:04/05/07 01:06
>>38
短編集が売れるなんて、最近聞いたことないでしょう?
だらだら続く長編はもう厭きた。と言うより苦痛。
分厚い文庫本を見るだけで手に取る気が失せてしまう。

40 :tar baby ◆7pcTvobAhE :04/05/07 07:23
>短編集が売れるなんて、聞いたことないでしょう?
うん、ない(笑

ふと思ったんだけど、これだけネットが普及して自分を発信する人が
増えたじゃん?
見る側の快適な閲覧の為に1ページ何キロバイトっていう制約が
頁製作者側に求められる(ネット環境によって差がある)
・・ひょっとしたら、短編に関してはプロよりも、名前も知られない人の
方が技量は上かもしれないね。

本よりもネットの文字数が多いほうが苦痛だしなぁ



41 :吾輩は名無しである:04/05/08 16:22
あまり本が買えなかった貧乏だった頃、(いまも貧乏だけど)
ひとつの小説が趣味に合わなくても、他に期待できる短編集ばかりを買ってた。

短編集の中の、同じ作家が生み出した駄作と名作を交互に読んでいくと、
いい作家なんていなくて、いい小説があるだけなんじゃないかっていう気になってくる。

42 :吾輩は名無しである:04/05/08 17:46
短編っていうのは作家が新しい作品をつくるときに、その基本
材料にしていることもあります。多くの作家が自分の短編から
積み上げた作品を長編の大作にしているなど、その存在はかなり
貴重なものです。
ある意味短編は、巨匠のテスト執筆ともいえます。
ですから難解な作品を手掛けた作家の場合は短編集から入るのが
作品群全体を見通せる貴重なものなのです。

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