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【夏休み】読書感想文【宿題】

1 :無名草子さん:03/08/01 20:49
夏休みの読書感想文に選んだ本について語ろうぜ、小中学生共。

2 :無名草子さん:03/08/01 21:01
2

3 :無名草子さん:03/08/01 21:20
やべえ、スレ立ててから気づいた。
夏休みにこんな板に好んで来る小中学生なんていねーよ。

4 :無名草子さん:03/08/01 21:23
>>3
めちゃワロタ。あんた、とってもいいひとだよ。

5 :無名草子さん:03/08/01 21:45
>>4
ありがとッス。
虚しいから自分が読んだ本でも書いておくか・・・・・。


瀬名秀明著・「あしたのロボット」
普段はミトコンドリアとかシナプス成形とか書いてる研究者兼小説家の中編集。
特に好きなのは「亜稀への扉」という話。
ヒト型のロボット「ヒューマノイド」が普及している近未来で、捨てられた旧型のヒューマノイドを
拾った少女と、ロボットのカスタマイズの仕事をしている青年の話。
少女は段々と大人になっていく。しかしヒューマノイドは歳をとらない。旧型のヒューマノイドは
友達ではなく、ペットのように見下された存在になっていく・・・。

切ねぇ( つД`;)


6 :無名草子さん:03/08/02 01:53
きっと定番だけど
黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」
湯本香樹美「夏の庭-The Friends-」
妹尾河童「少年H」
とかいいのでは。

挙げてから気付いたけど、どれも子供が主人公で少し戦争が絡んでるな。

7 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:14
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

8 :時代は個人主義:03/08/04 14:48
http://osaka.yomiuri.co.jp/new_feature/kokoro/jyuku06.htm

社会福祉法人「いのちの電話」の斎藤友紀雄事務局長は、「『いじめ』は
世界中で起きていますが、日本の場合、その一番大きな原因は、異質なも
のを認めないという精神文化に根ざしていると思います。偏差値教育や核
家族化によって孤独を強いられた子どもたちは、必死に自分の居場所を求
めるのですが、性格や能力が集団と調和しない子は、集団から排除されて
しまう。つまり、村意識が働いて、村八分にされてしまうのです」と語る。

<差別いじめをなくそう>
日本国憲法(国のあり方を定めた法)は、個人主義を定めています。
それは、戦前、全体主義だったわが国が、悲惨な戦争に突入し敗戦したと
いう苦い経験の反省に基づきます。

別にみなが一緒じゃなくてもいいでしょ?
みなが一緒じゃないと安心できない集団がいて、その集団が
異質分子を排斥しようとする。




9 :時代は個人主義:03/08/04 14:49
A型は仲間を作ろうとする時、自分と価値観やリズムが同じ人ばかりを引
き寄せて、波長の合わない人々を避けてしまう傾向があります。そこには、A型
の、周囲に波風を起こしたくない、できるだけ安定した環境を作っておきたい、と
いう思いが働くからです。そんな風にしているうちに、気がついてみたらA型ば
かりの集団になっていた、ということはよくあります。
価値観がある程度同じ方向に向かっていることは大切なことですが、あまり同じ
ような考えの人ばかりが集まることは危険です。和気合いあいのムードにすっ
かり慣れて、「井の中の蛙」になってしまう恐れがあるからです。
A型は、周囲と協調して現状を安定させたい面と、常に向上心を持って現状を
脱皮したい面の両方を、バランスよく保っていくことで、上手に成長していくので
す。
自分と違う考えの人は、衝突も激しく起こるけれど、自分に良い刺激を与え、視
野を広げることにもなるということを考えてみて下さい。
また、人間関係にもけじめをつけようとするA型は、お客と店員など、立場で態
度を大きく変えたりすることがありますが、行き過ぎれば、やはり好ましくない行
動表現に見えます。

10 :  :03/08/04 16:28
アーサー・C・クラーク「イルカの島」

家出少年が密航した船が沈み、漂流しているところをイルカ達に助けられ、
辿り付いた島では、イルカと話して交流する研究がされていたのでした。
作者の海への想いが伝わってきます。
SFとしても良質の児童文学としても読める、夏の読書にお薦めの物語です。


11 :高校生:03/08/06 12:05
何処かに読書感想文の作品がいっぱいのっているサイトおしえてくれませんか。なるべく没作品とかのほうがうれしいです。夏休みの宿題多過ぎて困ってま−す。

12 :無名草子さん:03/08/06 16:28
たかだか800字程度だろ?
本を読むのが面倒ならあらすじと解説だけ読んで適当に捏造しろ。

13 :無名草子さん:03/08/06 17:13
>>12
捏造の内容を考える時間があれば、さっさと読んで適当な感想書いた方が速くないか?

14 :無名草子さん:03/08/08 07:48
仕方ない、俺が書いてやろう。
書いて欲しい著作名を言え。
今日中に依頼くれれば明日の今頃にまでにはうpしてやる。

15 :無名草子さん:03/08/08 07:49
俺が読んだことないのはPASSね
まあ読書感想文の定番みたいな本は大抵殆ど読んでると思うけど

16 :小学三年生:03/08/08 09:24
ではまくらのそーしさんがかいた本のどおくしょかんそうぶんをかいてください!!

17 :無名草子さん:03/08/09 08:50
・・・

18 :無名草子さん:03/08/09 09:37
>15
私も中学生の時そばにこんなお兄さんがいたらなぁ

19 :無名草子さん:03/08/09 09:38
間違い>15じゃなくて>14

20 :無名草子さん:03/08/09 12:42
>>14
で、>>16のは書いてあげるの?

21 :意味なしアドバイス:03/08/09 12:53
「思ったことをそのまま書けばいいんだよ〜」

22 :無名草子さん:03/08/09 19:39
>>21
アドバイスありがとうございました。ちょっとかいてみたのでみてください。

「ほんおよんで」 1ねん2くみ すずきたまさぶろう

 ぼくわきょうほんおよみました。じがちいさくてよめないじもあってよくわからなかったです。
 でもこのほんのしゅじんこうのおこないがだれにもりかいされずにこどくにうちふるえているというきもちはつたわってきました。


23 :無名草子さん:03/08/09 21:43
>>22
たまさぶろう君、あなたは2年生なのよ。

24 :_:03/08/09 21:46
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

25 :無名草子さん:03/08/11 16:56
★課題図書リスト1
自省録
論語
聖書物語
ブッダ物語
世界の宗教
ローマ人の物語T
ケネディ
キング牧師
遺跡を楽しもう
江戸奥女中物語
東京が燃えた日
七三一部隊
ギリシャ神話
新哲学入門
科学の現在を問う
複雑系
学問の発見ー生きること学ぶこと
心は孤独な数学者

26 :_:03/08/11 16:57
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

27 :無名草子さん:03/08/11 17:00
★課題図書リスト2
フーエリの冒険
卵はなぜ卵形か
たのしむ数学10話
素学入門
マックスウェルの悪魔
トンデモ超常現象99の真相
精神と物質
生命にとって水とは何か
新しい発生生物学
生物学のすすめ
生物学の旗手たち
悪い食事とよい食事
住まい方の演出・私の場を支える仕掛けと小道具
手塚治虫がねがったこと
太陽の子
アイガー北壁
シャーロック・ホームズの事件簿
ライ麦畑でつかまえて

28 :25・27:03/08/11 17:04
高校生です。
読書感想文を手伝っていただける方、おねがいいたします。

〈備考〉
(1)字数は800字程度
(2)簡単な内容要約・内容紹介(文学作品はあらすじ)と感想を書く

29 :無名草子さん:03/08/11 17:12
>>29
よくもまあ堂々とそんな甘いことを・・・


30 :無名草子さん:03/08/11 17:41
>>29
ハハハ...確かにネ。
リスト1の前半部分から察するに私立(ミッション系)の
学校在学者のようですな。しかし、政治経済・現代の社会
問題に関する本は見当たらないな。こんもんなのかな、今は。

31 :28:03/08/11 21:30
>>30
公立です

32 :無名草子さん:03/08/11 22:10
と学会の本まで読書感想文課題図書になっているのか……

アマゾンなり個人サイトなりの書評を検索してつぎはぎにすれば
楽に仕上がると思う。バレないよう文章のクセを統一するのが面倒だが。

33 :無名草子さん:03/08/11 22:15
>>32
あーいうのって、<本の紹介>って感じだから
読書感想文には向いてなくない?

34 :無名草子さん:03/08/12 00:42
800字って原稿用紙2枚じゃん。なんか5枚くらい書かされてたような・・
「ローマ人」とか作品か作者のスレッドがここにもあったはずだから適当に
内容つなげば楽勝だとおもうけど。

あと伝記系はぐぐったら山のようにみつかるだろ?キング牧師とか。

35 :無名草子さん:03/08/12 01:21
読書感想文の宿題があるお陰で、本が嫌いになった生徒も多いと思われ。

36 :無名草子さん:03/08/12 02:24
>>25>>27
この中だとライ麦と聖書物語とギリシャ神話しか読んだ事ないや

キング牧師
遺跡を楽しもう
江戸奥女中物語
トンデモ超常現象99の真相

ここら辺が面白そうだね

37 :無名草子さん:03/08/12 02:47
田口ランディとか、林真理子とか、バトロワ&粛清とか、
そういう無駄なチャレンジャーは居ないか?

38 :無名草子さん:03/08/12 03:23
高校1年の野郎が、カミュの『異邦人』について感想文を書くことは可能ですか?

39 :無名草子さん:03/08/12 03:24
大地の子を読め。

40 :無名草子さん:03/08/12 05:02
>>38
可能としか言いようがない


41 :無名草子さん:03/08/12 08:15
俺は厨山のとき、ドストエフスキーの「罪と罰」を読んで五枚書いたが、さっぱり何を書いたか覚えてない。
けど、話は面白かったぞ。
まだ半月以上あるからチャレンジしてみれば。

42 :無名草子さん:03/08/12 15:08
>>34
ぐぐっても無駄だと思われ
本当に感想しか書いてないから読書感想文には不向き

43 :無名草子さん:03/08/12 15:29
>>27
×フーエリの冒険
○フーリエの冒険
な。しかし、この本で読書感想文書けるのか?

44 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

45 :無名草子さん:03/08/12 15:46
2ch見てる暇があったら本読んで自分で感想文書けよな。
長い夏休みがあるんだからよ。

46 :無名草子さん:03/08/12 19:03
>>28
800字って少なすぎ
いいねー
うちは原稿用紙5枚分

47 :無名草子さん:03/08/13 01:09
>>46
同じ。
夏休み今週いっぱいで終わり。
まだ読書感想文かけてない・・・


48 :無名草子さん:03/08/13 01:22
高校1年の野郎が、今話題沸騰中の『バカの壁』について感想文を書くことは可能ですか?


49 :無名草子さん:03/08/13 16:09
ググってもアマン゙ソのレビューぐらいしかひっかからない・・

50 :完全帯域保証:03/08/13 23:24
48さんずいぶん遅くまで起きてますね。ヨユーでしょ!ほーほーと

51 :無名草子さん:03/08/13 23:29
「スタンド・バイ・ミー」は社会に出る前に読んでおきましょう

52 :無名草子さん:03/08/14 01:12
>25
なんか、ギリシャ神話からトンデモ本までって、ものすごい幅広いね・・・。
「複雑系」とかまで入ってるし<読んどいたら後々教養にはなるね。
にしても、ギリシャ神話とか聖書とかで感想文書くのって難しそう。
イヤイヤ、シャーロックホームズってのもなかなか困難かも。。。
その中で「書き易さ」で選ぶなら、無難にサリンジャーか灰谷じゃないのー。
生物学が好きなんだったら、『生物学の旗手たち』ってのも、
面白そうだし書き易そうだね。検討を祈るよ、、、俺に出来るのはそれだけだ。

53 :無名草子さん:03/08/14 02:12
ライ麦って物語?
短いっすか?

54 :無名草子さん:03/08/14 02:18
>>53
お前の文章よりは長い

55 :無名草子さん:03/08/14 09:53
中3の時「山椒魚」で感想文書こうとして玉砕した



56 :無名草子さん:03/08/14 11:01
>>55
山椒魚は作者が既に評価の定着した自作のラストに手を入れて騒動になったことも
あったっけ。それをからめて書けば面白そうだな。

57 :無名草子さん:03/08/14 19:09
谷崎潤一郎の『痴人の愛』を最近の事件と絡めて書くと面白いかもよ
太宰や川端は難しい

58 :無名草子さん:03/08/14 19:15
>>57
学校の読書感想文にしては、めんどくせー。
おもしろく書く必要もないし。

59 :無名草子さん:03/08/14 19:23
それなら、『光の雨』がいい
最近映画にも出たし、実際の浅間山荘事件を元にしてあるから、
書きやすい。(ネットに評論がいっぱい落ちている)


60 :無名草子さん:03/08/14 19:29
>>25の七三一部隊も書きやすそうだな。
本の内容は知らないけど、旧日本軍の細菌実験に関してなら、
幾らでも書ける

61 :山崎 渉:03/08/15 21:59
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

62 :無名草子さん:03/08/15 22:00
適当に「解説」付きの文庫を買って、それを少し柔らかい文に
書き直せば、それなりのものはできると思うけど
最悪、本文読まなくても良いし

63 :山崎 渉:03/08/15 22:52
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

64 :無名草子さん:03/08/16 19:14
川端の「美しさと哀しみと」とか読みやすいと思うよ。

65 :無名草子さん:03/08/18 08:52
>>62
国語の教師が苦笑するぞ。

66 :中学生:03/08/18 19:25
「ドッグシェルター」って本知ってますか?
それで、読書感想文書いて欲しいんですけど
誰かかいてくださいおねがいします

67 :無名草子さん:03/08/18 19:43
>>66
ドッグシェルターを読んだ。
ドッグが、シェルターしていた。
面白かった。
 
 
ごめんよ、読んでないから
これぐらいしか書けないよ。

68 :無名草子さん:03/08/18 22:20
>>65
確かに、国語の教師で感想文の課題図書を出そうという人なら、文庫をそろえて
解説をチェックしていそう。

69 :無名草子さん:03/08/18 22:36
高校のとき1年間ただ本を読んでりゃいい、授業無し、ただし最後に30枚の
読書感想文を提出すること。なんてのがあった。楽できるとオモタが地獄だった。
中村光夫の「風俗小説論」をテーマにしたけど何にも憶えてねえよw

70 :無名草子さん:03/08/19 01:04
>>68
最低でも1冊は手元に持ってるはずだし、出版社が違ってても、
解説見て書く生徒が何人かいるから、結局ばれちゃうんだよね。

ばれようがばれまいが、そんな横着して書いたような
感想文がよい評価を得られることはないわな。


71 :無名草子さん:03/08/19 11:10
大学1年の社会学の授業で「自殺論」を読んで
10枚かかされるレポートの宿題がありました。
厚さ5センチはある文庫本を見て「無理だ」と思い
あとがき(これだけで10ページある)だけ読んで
なんとか書いたら、一番上手だったといわれ
もちろん特Aでした。あとがきの長い本を選んで
そのエッセンスを長い言葉で言い換えれば紙数は
埋まると思います。小学校から高校まで
作文コンクール荒しだった(美人コンテスト荒し
とかなら威張れるけどなんかまぬけな荒しですね)
私からのアドバイスでした。何の本でもいいなら
800から1000字くらい代筆して差し上げたいです。
(高校時代は5人分くらい書いてたよ!)

中高生女子あたりだと、山田詠美とかで背のびしてみたり
あと、林真理子でも「葡萄が目にしみる」とかあたりだと
いろいろ書くことはあるような。わたしは嫌いだけど
村山由佳とかだと、少女小説みたいで読みやすいけど一応
直木賞作家だしいいかもね。
あと、宮沢賢治みたいに、短くてもなんかいろいろ意味ありげな
ものを選ぶのもいいかも。



72 :無名草子さん:03/08/19 16:22
>>51
スタンド・バイ・ミーは解釈の仕方によっては
教師から「要注意生徒」としてマークされるかもな

73 :無名草子さん:03/08/19 19:17
「スタンド・バイ・ミー」で感想文を書こうとすると
結末が上手くまとまらなくなるよ。

74 :無名草子さん:03/08/20 19:10
今日、明日中に本指定してくれりゃ
俺が書いてやる

字数はせいぜい1500字、期限は30日あたりが限界かな

75 :無名草子さん:03/08/20 20:31
>>74
「ぐりとぐら」でおねがいします


76 :無名草子さん:03/08/20 20:35
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/download/1061178493/
103 名前:お馬さん(;´Д`)ハァハァ ◆JUMPLMOE5c [sage] 投稿日:03/08/20 18:16 ID:Pkz/blMS
おまいら>>21のクラックをどう思いますか?移動する時期が来たのですか?
俺はどちらでもいいがみんなの意見を聞きたいな。

77 :無名草子さん:03/08/20 20:52
画像集!
http://www.sexpixbox.com/pleasant/nude/index.html


78 :無名草子さん:03/08/20 20:57
http://search.shopping.yahoo.co.jp/search?p=%B5%CE%C2%E7%C2%A2&R=books&f=0

79 :無名草子さん:03/08/20 22:22
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kkoki&P=
良い小説載ってるよ

80 :無名草子さん:03/08/21 00:43
ぐりぐらな
任せとけ
30日までに仕上げれば間に合うよな?

81 :無名草子さん:03/08/21 00:53
今日が提出日の漏れはどうしたら・・・ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
本決めてないジョ

82 :無名草子さん:03/08/21 01:28
>>80
ほんとに出来たら神だな
ぐりとぐらで1500字って・・・

83 :無名草子さん:03/08/21 01:28
>>81
さっさと決めて、読みながら書け

84 :無名草子さん:03/08/21 01:51
オトナになると読書感想文を書くのってむずかしいよ。
どうしても批評になってしまうのだ。
素直な気持ちで感想が書けないといけないね。反省。

85 :ぐりとぐら(500字・中高生):03/08/21 11:39
 子供の頃に読んでお気に入りだったはずの本を、今懐かしさで振り
って読み直すと「こんなものだったか」と気が抜けてしまった経験を、
何度かしたことがある。思い出の中ではもっと面白かったはずなのに、
とか、もっと感動的だったはずなのに、と、なんだか夢から醒めてしま
った後のようでさみしい気持ちになってしまう。
 だけど絵本となると話は別だ。手にした感触、重み、そこから、初め
てその本に出会った喜びに素直に帰れる気がする。ましてや「ぐりとぐ
ら」のように、いつ読んでもシンプルな喜びを感じさせてくれる名作なら
ばなおさらだ。
 というわけで、〇年ぶりに「ぐりとぐら」を手にしてみた。今年の夏は
ぱっとしない天気が続くけれど、ぐりとぐらの森の中で涼みたいな、と
なんとなく思ってしまったのだった。表紙には、なかがわりえこ おおむ
らゆりこ  の文字、そして、野ねずみのぐりとぐらの青と赤の服。表紙
だけでもう、わくわくしてしまう。
 そして、森の中のカステラづくり。
カステラなんてもらい物などで何度も食べたことがあるけれど、
あの絵本の中の「カステラ」は、いまだにその何百倍もおいしい気がする。

86 :無名草子さん:03/08/21 20:11
うん。その三倍な。

87 :無名草子さん:03/08/21 21:54
>>85
中高生と言ってもやはり大人を捨て切れなかったようだな。

88 :無名草子さん:03/08/22 03:19
だ・・・誰か漏れを助けて・・・。
今日の午後12時がタイムリミットだというのに
いまだ何も書いておらず、今からようやくハリポタを
読もうと頑張っているのですが、もう無理です。

89 :88:03/08/22 03:22
とてもじゃないが間に合いそうもないYO・・・
800字以上であらすじダメなんて・・・

もうダメポ

90 :無名草子さん:03/08/22 03:23
>>88
ハリポタで感想文って……ネタだろ?
ネタだと言ってくれ。

91 :無名草子さん:03/08/22 03:27
一応聞いてみよう。
88よ、お前は何歳だ?

92 :88:03/08/22 03:53
>>91
中3
>>90
マジで書き上げましたが、何か?

93 :無名草子さん:03/08/22 13:53
感想分には向いてないだろ、ハリポタは……
よー書けたね

94 :中学生:03/08/23 12:57
>>71
なんでもいいから1500字くらいで書いてください
できれば
風の又三郎
生徒達の金メダル
あかね空
だから、あなたも生きぬいて
五体不満足
がいいです。
お願いします

1500字くらいでお願いします


95 :無名草子さん:03/08/23 14:20
>>94
こらっ、自分で書け!
てか、くだらねえ本ばかりだな。

96 :無名草子さん:03/08/23 18:13
去年、うちのバカ教師は「ひとが否定されないルール」で(限定)
感想文書かせやがった。

97 :無名草子さん:03/08/24 01:46
>>94
来週中に仕上げてやる
待ってろ

98 :無名草子さん:03/08/25 04:35
>>85
ぐりとぐらで500字か・・・
スゲエな・・・

99 :無名草子さん:03/08/25 09:04
ttp://www.hakusuisha.co.jp/current/catalogs/ubnovel.html
ここにあるのって高校生でも行けるか?

100 :五体不満足840字、あとはがんばれ:03/08/25 12:31
五体不満足を読んで 
24時間テレビや、障害者を主人公にしたドラマや物語が苦手だった。
なぜなら、全部、テーマが同じだからだ。「ハンデがあっても、それを
乗り越えるためにがんばる人間は美しい」とか、綺麗事丸出しで、読
んでいて恥ずかしくなってしまうから。だけど実際、障害者よりも
健常者のほうが、世の中生きやすいし、どちらに生まれるのがいいかと
言ったら、結局は健常者なのではないだろうか?それを、美化する
ことによって障害者を持ち上げ「みんないっしょ」みたいに言い切って
しまう演出に、なんだか卑怯だな、と違和感を感じていた。逆に、そう
やって「けなげながんばり屋」として障害者を見ようとしているところに
差別の匂いをかぎとれてしまうといったらうがちすぎだろうか。
 だけど、この本の著者・乙武氏の考え方、生き方にふれて、けなげで
もがんばり屋でもない、わがままもいうし、ズルいことを考えたりする
自分達となんらかわりない暮らしをしている障害者の存在にはじめて
気づいた。両手両足が無いという、生まれながらの体を、彼は、ハンデ
としてではなく、個性のひとつとしてとらえ、周囲に認めさせていく。
障害者=弱者で、周囲に気を使ってもらって保護される存在、という
24時間テレビ的な考えとそれはずいぶんちがっていて、とても新しく
すがすがしいものを感じた。
本の中に出てくる乙武氏は、洋服のバーゲンになると天気が悪くても
意地でも駆けつけたり,後輩の女の子に告白されて振ってみたりとか、

スポーツをするのも大好きな、どこにでもいそうな魅力的な若者である。
彼は、何もかもを障害のせいにしないし、障害に甘えてもいない。
障害があるから進学はできない、おしゃれはできない、友達と
旅行にもいけない。と、いろいろなものを諦めて生きていくしかない
のが障害者だと思っていたので、周囲をまきこんで(多少強引な
ときもあるけれど)自分の人生を切り開いてしまう彼のパワーがすご
いと思った。もし彼に会ったら「がんばってください」なんて言えない。
「楽しそうですね」と言いたくなってしまうかもしれない。


101 :無名草子さん:03/08/25 13:00
>障害があるから進学はできない、おしゃれはできない、友達と
>旅行にもいけない。と、いろいろなものを諦めて生きていくしかない
>のが障害者だと思っていた

もともと持っている、そういう考えがおかしいんじゃないのか?

102 :無名草子さん:03/08/25 13:54
>>101
おかしくはない、
一般的にそういう偏見は確かにあるし、そういう偏見を隠そうともしない人間
が少ない数ではないのも事実。
そういうことも認めず、障害者本人や家族の気持ちもわからずに、
「自分は偏見を持っていない」みたいに主張をするのは、偽善というか
独善的自己満足に過ぎない。

ある考え方はおかしい、と疑問も持たずに決めつける人間は、
とりあえず信用できない。

103 :無名草子さん:03/08/25 13:59

おまいら本決めれるだけ自由でいい・・・
本指定は辛い・・・
てか、多い!!晏子とモンテクリスト伯て!

おまいら!手伝ってください!11冊は無理ぽ(´Д⊂)
(まだ全然読んでないわけで・・・)
ストーリー要約でも、感想でも、解説でも
乗ってるサイトでも・・・

おまいらだけが頼りだ!

104 :103:03/08/25 14:01
ちなみに・・・
晏子800字 モンテ400字

105 :無名草子さん:03/08/25 14:01
102に賛成。
100は素直な文章で良い感想文だと思う。

106 :五体不満足840字、あとはがんばれ:03/08/25 14:06
>>101
たしかに偏見まるだしの書き方でしたよね。でも部落問題とか
障害者問題の本で感想文を書くときに、最初に
「こういう偏見を今までに持っていた。しかしこの本を読んで」
と話をすすめるのは結構オトナ受けいいですよ(島崎藤村の
「破壊」でこの手で賞をとったことあります)。

なので、素直といわれると少し後ろめたいです、105さん。

107 :無名草子さん:03/08/25 14:12
http://www.eigafan.com/mc/
>>103
モンテの映画のHP。あらすじが詳しくあります。
要するに復讐物らしいですね。復讐は是か非か、
寛一お宮とからめて書けばいけるのでは?

108 :無名草子さん:03/08/25 14:21
業界最大級!!女性会員多数(サクラは一切いません)
☆全国に素晴らしい出会いがあります★

http://mfre.org/?140666


109 :103:03/08/25 14:24
>>107
おぉ、ありがとー!
モンテ映画があったとわ・・・

110 :モンテクリスト伯(400字たぶん):03/08/25 14:36
  これは、は単なる復讐劇と言いきるには
あまりにも壮大な物語だ。実話を元
にしてデュマが書いたこの物語には、裏切
り、愛、信頼、人生の理不尽など、大きな
テーマが詰め込まれている。
しかもそれらはお説教ではなく、読み応えの
あるドラマの中に盛り込まれているのだ。
 私自身、人に裏切られた、とか、人のせい
で不利益をこうむった、という理由で憎しみを
覚えたり、復讐を想像することはある。極端な
話、相手の不幸を祈りそうになってしまったこ
とも。この主人公は投獄され、愛する女性を奪
われ、牢獄で人生の充実すべき時期を孤独
に生きることを強いられる。人間不信に陥って
復讐の鬼になるのももっともなことだ。しかし
その復讐が彼に与えたのが、愛情や優しさ
の回復だったのは、人生のすばらしいところなの
か、皮肉なところなのか私にはわからないけれど、
人の心の中には尊い何かがあって、それを信じて
生きていくことで、何らかの形で幸福になれる、
そんな気がした。

…解説とあらすじしか知りませんが書いてみました。

111 :103:03/08/25 14:47
ふむふむ、
>>110さん、参考になります。
もぉガッチリ使わせてもらいます。。

112 :あんし、これ参考になるかな。:03/08/25 16:28
http://village.infoweb.ne.jp/~yamamott/miyagi-sub1.htm

113 :103:03/08/25 18:25
>>112
そこを見て、買ってきたあんし一巻を眺めながら・・・
原稿用紙4枚・・・気合いじゃー!!

114 :あんし、これ参考になるかな。:03/08/25 18:55
http://home7.highway.ne.jp/mats/books/anshi.htm

115 :あんし、これも参考になるかな。。:03/08/25 18:58
http://www.d1.dion.ne.jp/~sei_mayo/ansi.htm

これは実際に個人が書いてるらしき感想文。

116 :103:03/08/25 19:21
>>114-115
おぉ!これで原作を読まずとも800字程度余裕で・・・(マテ

117 :無名草子さん:03/08/25 19:44
中学までは背伸びした大人っぽい小説で大人受けがよさそうな
もの、高校出は逆に詩かなんかで強引に書いた。向田邦子とか
好きなんだけど感想文書けば書くほど陳腐になってしまう。

118 :国語教師:03/08/25 21:09
>>114-115
参考になりました。


119 :無名草子さん:03/08/26 10:43
神様方、「ポネット」で1200字程度お願いできないでしょうか...
おねがいしますおねがいします


120 :ポネット(その1):03/08/26 13:41
>>119
この物語のテーマは「愛するものの死を受け入れ
ること」だと感じた。わずか4歳の少女・ポネットは、
交通事故で母を亡くしたことを理解できない。母が
自分のそばにいないことはわかっても、その先のこ
とを理解し、受け入れることが幼い彼女には無理な
のだ。そしてベッドの中で「もう一度ママに会わせて
ください」とベッドの中で神さまにお祈りをし、ひとり
草原で母を待ちつづけることだけだった。
 生と死について学ぶ前に、身近な人のリアルな死
を認めて受け入れるには、4歳はあまりにも幼すぎる。
しかも子供にとって母親は、世界のすべてであり、

その死は、自分の半身、いや、心のやわらかな部分
を痛めつけるほど過酷な体験だとおもう。
 身近な人の死を受け入れるのは困難なことだとい
う。ある一定のプロセスを、ある人は数ヶ月、ある人
は数年かけて経なければ、そこまでは至らない。
フロイトはこのプロセスを「喪の作業」(悲哀の作業)
と名づけた。
 ショックを受ける→死そのものを否認する→悲しみ
怒り、不安など、さまざまな感情がおしよせる→そ
して再起に向かう。シンプルにまとめるとこういうこと
らしい。


121 :ポネット(その2):03/08/26 13:42
 つまり、ポネットと違って、死ぬということ
を頭の中で既に理解している大人でさえも、やはり
一旦は、死そのものを否定したくなるらしい。これは
わかる気がする。ちょっと嫌なことがあったときに、
「これがなければな」と、その不在を希望したりした
経験は誰にでもあるはずだ。邪魔だと思う人間や、
したいことに対しての障害そのものを精神的に
拒否することで、自分の気持ちを守ろうとする本能
は、誰にだってあると思う。愛する人が死ぬという

のは、二度と会えないということだ。失恋や引越し
などの別離も辛いけれど「いつかまた会えるかも
しれない」という、ささやかな、本当は無いかもしれ
ないけれど、希望が残っている。生きている限り、
偶然の再会の可能性はゼロではない。だけど死は
絶望的に容赦なく私達に告げるのだ。「二度と会え
ない、同じ世界にその人はもういない」と。
 この容赦ない事実を受け入れるための手段は、
人それぞれだし、何が良くてよくないとは言い切れない。

亡くなった人の写真を飾り立て葬儀を催すことで
「葬式をしたということはもう死んだのだ」と理解することも
あるだろうし、泣きつづけ、どうして?どうして?と問いに
ならない問いを繰返すうちに「ああ、こうしていても会え
ないんだな」と、涙をふける日がくるだろう。ポネットは、
霊に姿を変えた母とあうことで、その第一歩を踏み出す。
この先が彼女にとって苦しい日々の始まりかもしれない。
友達にはママがいて自分にはいない。幼い少女にとって
は痛すぎる現実だけど、それを乗り越えて生きていくしか
ないのだ。誰にでも訪れる近しいものの死、愛するものを
奪われる日、私はポネットを思い出す気がする。


122 :ポネットたぶん1200字:03/08/26 13:43
映画しか見てないのでこんな風になりました。@の方
「ベッドの中で」が2回入っちゃってますが。
「喪の作業」がらみで強引に書いちゃいましたが。

123 :無名草子さん:03/08/26 14:32
神様、どの本でもいいので2000字弱おねがいします。
または、ポネットを書いた神の人800字ほど続きを書いてください。お願いします。

124 :ポネットたぶん1200字:03/08/26 14:45
>>123
学年と性別を教えてください。今日中に2000字ならなんとか。

125 :無名草子さん:03/08/26 15:17
123氏では無いのですが、誰か1601〜2000字で感想文をお願いできませんでしょうか?
凄く難しい本でなければ何でも構いません。
ちなみに高二、男です。
どうか、お願いします。

126 :コギャルとカリスマH:03/08/26 15:19
http://www.asamade.net/

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127 :ポネットたぶん1200字:03/08/26 15:20
>>125
締め切りは?って私でいいのかしら? 女性だけど。

128 :無名草子さん:03/08/26 15:34
高校の教師ってけっこうここ見てるぞ。

マジでここのネタを原稿用紙に書いてくる香具師がいたら、
一生バカにされるから覚悟しておけよ。

「あの××ってやつは、2ちゃんでバカな質問してネタを貼って
 提出した知障なんだよねw」ってね。

129 :無名草子さん:03/08/26 15:37
>>125はこんなところで「神さま」とか逝うなよ。この童貞野郎が。
神さまというのは半角板でマンコさらしてくれる女神さまか
呂利写真みせてくれる変態大王に贈られる称号なんだからさ。

130 :ポネットたぶん1200字:03/08/26 16:11
>>128
そっか、学校の先生2ちゃんねる好きそうだしな〜

131 :125:03/08/26 16:22
締め切りは後4日です。


132 :ポネットたぶん1200字:03/08/26 17:08
>>131
では明日あたり書いてみるとしますか。

133 :無名草子さん:03/08/26 17:46
>>128
俺だったら馬鹿にし返してやるけどな。
あのおっさん、いい年こいて2ちゃんなんか見てるんだぜwってな

134 :国語教師:03/08/26 18:00
>>133
参考になりました。

135 :ポネットたぶん1200字:03/08/26 18:38
>>131
天童荒太「永遠の仔」(虐待に傷ついた子供たちが
大人になってからの物語)
乃南アサ「晩鐘」(犯罪被害者と加害者の家庭のその後。
少年犯罪も出てきます)
半村良「晴れた空」(戦後、戦災孤児たちが肩を
よせあって擬似家族を作り商売とかして昭和を生き抜く話)
ケン・グリムウッド「リプレイ」(一定の年齢になると死に、また
生まれ変わり、を繰返すリプレイヤー、SF)
村上春樹「アンダーグラウンド」(オウム被害者に春樹が
インタビュー)
高校男子らしい本を考えてみたけどどれがいいんだろう。他に
おすすめ本があったら教えてくださいませ。

136 :119:03/08/26 18:49
>>120
ありがとうございます!
馬鹿にされるより提出できないほうが全然ヤヴァいので助かりました〜。
ホント感謝です。

137 :ポネットたぶん1200字:03/08/26 23:16
>>136
喜んでいただけてうれしいです。これで先生受けがよければ
いいんだけど・・・お疲れ様。よい2学期を!!

138 :無名草子さん:03/08/27 00:46
高2 ♂

139 :無名草子さん:03/08/27 00:47
>>124
高2 ♂


140 :無名草子さん:03/08/27 01:11
男子が増えてきた・・・かけるかな。

141 :無名草子さん:03/08/27 01:16
ライ麦畑でつかまえて
 で1200字お願いいたします

142 :ポネット:03/08/27 01:25
>>141
ごめんなさい、サリンジャーは苦手なので私はダメだ。

143 : :03/08/27 07:21
高校一年生です。
アンソニーパージェスの「時計仕掛けのオレンジ」の
感想文の大まかなプロットを以下のとおり書き下しました
それからいろいろ脚色しようと思います(汗)
よろしければ添削おねがいします

この本を読んで私は衝撃を受けました。
主人公アレックス、及びその仲間たちは暴力に狂う。
様々なスラング(隠語)を用いて活き活きと悪さをする。
リンチ、強盗、略奪と、そのみるも無残で悲惨な暴力は常軌を逸している。
楽しむかのように平気で人を殺すハンサムな主人公は
一見、赤子のように無邪気な面を見せ、それをいっそう不気味にしてくれる。
やがてアレックスは捕まり刑務所に入れられて政府は主人公を薬物治療で更生させようとする
その作用によってアレックスの意思は制御されることとなる
暴力を嫌うように脳にインプットされたのである
そして心が全く変わってしまって世に出された主人公が待ち受けたのは被害者達によるしかえしであった。
ここで私が思ったのは果たしてこれは報復であろうか?ということだ
もちろん一般において殺人被害者遺族による報復によって彼ら遺族は真の救済は得られないであろうが
私はここでカルタシスを感じなかった。
痛めつけられるアレックスをみて「ざまぁみろ」という感情が沸いてこなかったのです
そう、洗脳前の凶暴なアレックスと今の去勢され過去の殺人の記憶を消されたアレックスとでは人格が別なので当たり前である
「凶悪犯を洗脳して真人間に生まれかわせる」
こんなことが真の更生なのでしょうか?そう作者は訴えているのでしょう。

144 :143:03/08/27 07:21
もっと恐ろしいことは一見正常な人間だが中身は機械仕掛けで制御され自分の意思を
もてない人間(時計仕掛けのオレンジ)を政府は造ってしまうことである
暴虐な限りを尽くす人間でも自由意志を剥奪された人間を生産されるよりはマシである
この小説は個人の悪とそれを押さえ込もうとする国家というはるかに凶悪な存在の比較でしかないのである
自由意志の尊厳と管理体制批判を訴えてるのでしょう

第二次世界大戦、ナチスドイツの将校アイヒマンはユダヤ人を殺害した罪に問われます。アイヒマンのやったことは上司からのユダヤ人殺害命令の書類にサインを書くだけです。
事務処理能力は優秀でした。命令を忠実且つ迅速に次々とサインしていきました。
と同時にゲットーでユダヤ人は次々に虐殺されていきました。
後にアイヒマンは裁判でこう言いました
「私は命令されたことをやっただけだ、私自身に責任はない」

日本では会社など組織の忠実な歯車となることを美徳とされてきました
「出る杭は打たれる」という格言まであります。
私も自分でよく考えずに安易に他人に流れてしまった経験もあります。
いまあのときのことを思い出します。
自分の良心を信じて判断すれば後悔しなかったでしょう。

この小説を読みながら、昔テレビで放送されていたアイヒマン特集の事、自分の日常生活での経験の事をふと思い出しました。

145 :無名草子さん:03/08/27 07:33
いいことを伝授しましょう。

あとがきを10分位掛けて真剣に読む。

本の内容を推測して、とにかく原稿用紙に妄想の感想文を書いていく。

改行を多くして、行を稼ぐ、あとがきからの引用も多くする。

オレは大体これでいつも一時間以内で読書感想文済ましていました。
原稿用紙5枚位なら楽勝だと思う。

夏休みもあと少し、宿題追い込みがんがれ!

146 :無名草子さん:03/08/27 07:41
「世界がもし100人の村だったら」で1200文字程度でお願いします。
中学三年、男です。

147 :無名草子さん:03/08/27 09:07
>>143
アイヒマンより自分の日常生活での経験の事を
もっと具体的に書いた方が良いんじゃない?
んであとは結果の責任は誰が取るべきなのかをつらつら〜っと

148 :ポネット@:03/08/27 12:15
ポネットの字数を増やしました。123さん、これでもいいかな。

 この物語のテーマは「愛するものの死を
受け入れること」だと感じた。世の中には、
受け入れがたいこと、なかったことにしたい
ことがたくさんあるけれど、死にまつわること
がその上位にくることは間違いない。
 ヒロインの少女・ポネットは、その、厳しい
経験をわずか4歳でしてしまう。しかも「人
は死ぬのだ」ということを知らないままに。交
通事故で母を亡くしても、「死」がわからない
のでよく理解できない。母が自分のそばに
いないことはわかっても、その先のことを理解し、
受け入れることが幼い彼女には無理なのだ。
だからベッドの中で「もう一度ママに会わせて
ください」と神さまにお祈りをし、ひとり草原で
母を待ちつづける。
 生と死について学ぶ前に、身近な人のリアルな
死を認めて受け入れるには、4歳はあまりにも幼
すぎるのではないか?と、読んでいて同情を禁じ
得なかった。そして理不尽なものだと思った。人に
とって死はあたりまえのことなのに、理不尽に思え
た自分が不思議だった。自分の親も自分もいつか
死ぬということをあたりまえのようにわかっていても。
 子供にとって母親は、世界のすべてといっても
いいくらいの大きな存在だ。その死は、自分の半身、
いや、心のやわらかな部分を痛めつけるほど過酷な
体験だと思う。それを思うと、ポネットが、死の意味を
知らないまま、母の不在だけを感じている状態、
というのは、ある意味、不幸中の幸いだったかも
しれない。二度と会えないなんてわかったら辛すぎる。


149 :ポネットA:03/08/27 12:16
 身近な人の死を受け入れるということは、死と
いうことを智識や経験で知っている大人にとっても十分
困難なことだという。ある一定のプロセスを、ある人は数ヶ月、
ある人は数年かけて経なければ、そこまでは至らない。
フロイトはこのプロセスを「喪の作業」(悲哀の作業)
と名づけたそうだ。作業、なんていうと、淡々とした
ものを連想させるけれど、そんなことはない。
 目の前で遭遇してしまった死にショックを受ける人は、
「嘘だ」と否定してしまおうとするようだ。
このあたりの心の動きは少し想像できる気がした。
普段の生活において、ちょっと嫌なことがあったときに、
「これがなければ…」と、その不在を希望したりした
経験は誰にでもあるはずだ。邪魔だと思う人間や、
したいことに対しての障害そのものを否定し、
拒否することで、自分の気持ちを守ろうとする本能
みたいなものが存在すると思う。自分が壊れないで
安全な場所に心身を置いておくために。
 愛する人が死ぬというのは、二度と会えないということだ。
失恋や引越しなどの別離も辛いけれど「いつかまた会える
かもしれない」という、ささやかな、本当は無いかもしれ
ないけれど、希望が残っている。というか,希望をもつ権利を
与えられているというべきだろうか?ともかく、生きている
限り、偶然の再会の可能性はゼロではない。だけど死は
絶望的に容赦なく私達に告げるのだ。「二度と会え
ない、同じ世界にその人はもういない」と。
しかし否定しても、「死」は取り消されることは無い。と
わかると、今度は、不安や怒りや悲しみが押し寄せる。
この感情の波に飲み込まれて、体を壊したり、死に至る例も
いくらでもあるらしい。


150 :ポネットB:03/08/27 12:17
配偶者に先立たれたものの平均寿命が、相手が
健在な人より短いとどこかで聞いたこともある。
しかし、壊れずに「彼は(彼女は)死んだのだ」ということを
自分なりに消化していく方法は、ありふれているし、
これが確実だ、という手段はたぶん、ない。
亡くなった人の写真を飾り立て葬儀を催すことで
「葬式をしたということはもう死んだのだ」と理解することも
あるだろうし、泣きつづけ、どうして?どうして?と問いに
ならない問いを繰返すうちに「ああ、こうしていても会え
ないんだな」と、涙をふける日がくるだろう。
 しかしポネットは、死の意味も知らないままに、母の
いない世界と折り合いを少しずつ静かにつけていったように
私には読んでいて思えた。彼女は、自分の身に起きたことが
悲しいことなのかどうかさえ最初はわからない。これから
母不在で生きていくためにどうしたらいいかも分からない。
まだ4歳なのだから。結局ポネットは、霊に姿を変えた母と会う
ことで、やっと、母亡き世界のスタートラインに立てたのでは
ないだろうか。
この先が彼女にとって苦しい日々の始まりかもしれない。
友達にはママがいて自分にはいない。幼い少女にとって
は痛すぎる現実だけど、それを乗り越えて生きていくしか
ないのだ。誰にでも訪れる近しいものの死、愛するものを
奪われる日、私はポネットを思い出す気がする。死を知らない
少女の姿が、すでに「死とは何か」を頭ではわかっている私
たちよりも、ずっと生死についてまっすぐにかかわっている
ような気がして、とても印象的だった。


151 :ポネット:03/08/27 12:25
125さん、とりあえず今書き始めました。
昨日リストアップした本より簡単だし、たぶん
読む気になれば読めます。しばしお待ちを。
(ってヒマだな自分。いちおう仕事も書くこと
方面に近いのに、休みも結局これじゃあ…)

152 :ポネット125さんへ@:03/08/27 13:10
とりあえず、文庫化もしたので(たしか角川)どうでしょう?
ひとを<嫌う>ということ
中島 義道 (著)

 恋愛でも友達づきあいでも、あらゆる人間関係の中で、
相手を好きか嫌いか、自分が好かれているか嫌われて
いるか、というのは最も重要なことだと思う。もっとはっき
りいってしまえば、決め手だ。
 もちろん一般的にもたぶんそうなんだろうし、自分もそ
うだが、人を好きになること、好かれることはいいことで、
賛美されるべきことであり、その反対に、誰かを嫌ったり、
嫌われたりすることはよくないことのはずだ。が、この本
は、その「嫌い」の方にスポットライトを当てて「嫌い=悪
でもないし、必要な感情のひとつだ」と説いているのが
非常に新鮮で、読んでいるうちに目からうろこがぼろぼろ
落ちる感じがした。思い込みがほどけて、「そうか、人を
<嫌う>ということを、いちいちいけないと思わなくてもいいん
だ」と思ったら、気が楽になった。タイトルがタイトルなので
読み始めるまでは気が重かったけれど、だんだん爽快な
気分になっていったのが新鮮だった。
 著者は、自分が他人をやたらと嫌いになった経験をもち、
妻子とも関係が悪化して激しく嫌われたこともあるそうだ。
その現実から,哲学博士として、人に対して持つ「嫌い」に
じっくりとりくんだのがこの本だ。もう、その作業だけでうん



153 :ポネット125さんへA:03/08/27 13:11
ざりしそうなものである。まずい食べ物をじっくり味わうみた
いなものじゃないか、と最初読んでいて思った。しかし、人
を嫌う要因をいくつもあげられ(それは嫉妬だったり、相手
が自分の期待にこたえてくれなかったりとか、読むととって
も納得がいった)、こういう理由なら、嫌うのも自然だしナチュ
ラルだと思えて肩の力が気持ちよく抜けていく。
 人を好きになり始めは楽しいけれど、嫌いかも?とか、
苦手かも?と思い始めるときはとても厳しい。誰だって、嫌い
な人の人数なんて増やしたくないはずだから。好きな人や
ものに囲まれて暮らせるにこしたことはない。だけど学校や
職場、親戚づきあいなど、付き合う相手を選べない場は世の
中、あちこちにある。よく「子供は親を選べない」なんて言い
回しを耳にするけれど、家族関係なんて、好き嫌いだけで
どうにもならない人づきあいの典型だとおもう。テレビドラマ
でも小説でも漫画でも、家族が円満なホームドラマや、愛し
合う恋人達、熱い友情で結ばれた友達同士は、美しくすば
らしいものだと描かれていて「仲良きことは美しき哉」という
のが常識になっている。特になんとなくだけど日本はそういう
傾向が強そうだ。人を<好き>なことは、こうして肯定され、
すばらしいこととされている。だけどその逆に、家族の不和や


154 :ポネット125さんへB:03/08/27 13:11
裏切る恋人、微妙な力関係が出来てしまった友達同士、
のように、<好き>が機能していない関係は、問題視されて
しまう。人が嫌いあってぶつかる「対立」や「ケンカ」をいい
ことだと言っている人なんて誰もいない。例外的なのは、
ケンカをしたあとで「この人とはこんなにぶつかっても仲が
いいんだ」と<好き>を証明できた場合に限る。そこで断絶
して嫌いあうことをよしとする人はそういないのではないだ
ろうか。
 つまり、どこをどうみても、嫌い、は、好き、よりも劣った
感情で、それを胸に宿した人間や、相手に嫌われてしまった
人間はダメなんじゃないか。という不安をみんなが、程度の
差こそあれ感じているということなのではないだろうか。
嫌いになりたくない、嫌われたくない、という思いは、誰もが
日常的に経験していることだろう。だけど中島先生はそこ
に疑問をなげかける。誰もがもちえるこの感情は、そんなに
いけないことなのだろうか?と。本当はそんなことないのでは
ないかと。
 本書の章タイトルにあるように「すべての人を好きにはなれ
ない」。それなのに「人を嫌うことは悪いことだ」と、罪悪感を
植え付けられていると、生きるのは窮屈なのかもしれない。


155 :ポネット125さんへC:03/08/27 13:12
それよりは、嫌いな人は嫌いな人とわりきって、それなりの
付き合い方を模索するほうがよほど賢いことかもしれない。逆
に、嫌われたときに「なんで自分はこの人に好かれることが
できないんだろうか?」と悩んだり、好かれる努力をするより
「とりあえず、嫌われてしまったらしい」と受け止めるほうが自然
なのではないだろうか。自分の中に、人を嫌うという感情の
置き場と、嫌われても仕方が無い、と割り切る力があれば、
他人の好悪の情に振り回されることも無く、自分らしく生きられる。
そして「どうして人を嫌いになってしまうんだろう」とか「なぜ
嫌われた?」という疑問をもたないようになれば、他人のせいで
自分を嫌いになる、という悲しいことが避けられる。
 慣れるまでは勇気がいることだけど、すべては自分の心の中で
静かに考えて、感じて、そして割り切れればいいことだ。
 これからどこかで<嫌い>という感情に(自分のでも自分に向けての
他者のものでも)触れたときは、この本が教えてくれたことを
思い出して、上手に<嫌い>と付き合っていきたいな、と思った。

(1900字)


156 :143:03/08/27 17:23
>>147
レスポンスを頂きありがとうございます

結果責任は最終的には自分自身、
やるなら覚悟を持ってするべきだ〜なんたらかんたら
付け加えたいと思いますw

自分の経験の事を詳しく書くのはとても気恥ずかしい
(担任が嫌い)のであえて詳しく書くことは控えます。
思わせぶりなことも止めます。

その分、作者の意図を読み取る作業に労力をかけようと思います
映画板「時計仕掛けのオレンジ」も観ておこうと思います


157 :143:03/08/27 17:46
あとは
イラク戦争でアメリカに合いの手で追随して
国内で批判された日本の事情を調べ
理想と現実のコンフリクト(1)。

作者がアレックスのような少年犯罪の未来を予見してたのかというような
今日本で話題の低年齢凶悪犯罪問題で現役大臣の大衆を煽るような単純でステレオタイプな
「加害者両親は打ち首」発言(2)。
両親の教育に第三者が問題があると安易に断罪する不快感(3)
教育は不確実と不安の戦いであろうからそんな不条理に刑罰は似合わないなんたらかんたら

以上(1)〜(3)を小説と無理やりリンクさせて
思いっきり知ったかぶりをして壮大に展開して行こうと思いますw
原稿用紙を5枚はいけるかなw


158 :無名草子さん:03/08/27 23:34
>>133
まぁ、感想文をネットから拾って丸写ししたという時点で、
圧倒的に生徒の方が分が悪いですな。

マジレススマソ

159 :125:03/08/28 00:29
あ、ありがとうございます〜!
本当に何故か今年は宿題多くて、精一杯で・・・!
昨日書き込み規制かかってて、レス遅くなってすいませんでした(汗

160 :無名草子さん:03/08/28 10:50
便乗していいですか。

史記読んだことある方、いらっしゃいますか。
正確には、歴史のレポートの「史記を調べて」の感想なんですけど。
本気で、かけません(´Д⊂) レポート用紙の半分ぐらいでいいんですけど。

アドバイスお願いします。。。

161 :無名草子さん:03/08/28 12:28
【.......年齢....... 】
【好きなBGA】
【好きなBMS】
【使用本体.....】nazo

162 :ポネット:03/08/28 13:48
>>159 
いえいえ、間に合ったようでよかったです。夏休みの宿題って
異様に多かったりしますよね、学校によって。私の高校は
英語の小説をまる1冊訳して(長編)感想文を書けとか
鬼のようでした。ちなみに当時国語の成績は作文含めて
よかったので、たぶん代筆(?)したのもそうひどくないと
思うんだけど…ダメだったらごめんね!(毎年、4〜5人
分は代筆してたな、文体変えて。好きな人に書いてあげたのが
一番点数悪くて落ち込んだことも(爆))

163 :高1:03/08/29 00:45
ああ、、明日までに書きたいけど書けない。
ヘッセのデミアンって本で書くんだけど、、、
馬鹿な自分にはあの話ちっとも理解できなかった。
あー本なんて嫌いだ。

164 :無名草子さん:03/08/29 12:21
>>163
そう書けばいいじゃない。
これこれこういうところが分からなかった、ということを列挙していき、
最後の一行は、
「あー本なんて嫌いだ。」
で〆。


165 :高1:03/08/29 15:16
>>164
・・・なるほど。

166 :無名草子さん:03/08/30 11:20
白い犬とワルツを

って本で2000字かかなきゃなんですけど!!!
まじムリ!!!
この本いみふめい。
いみわかったひといますか????

167 :無名草子さん:03/08/30 21:57
2000字ぐらい読まなくたって書けるだろうよ

168 :無名草子さん:03/08/31 01:15
大江健三郎「個人的な体験」
森鴎外「青年」
三島由紀夫「仮面の告白」
ゲーテ「若きウェルテルの悩み」
「エミリーへの手紙」
のいずれかで頼んます。やばいです。本すら読んでません。
受験生なのに読書感想文なんてひどいよー。

169 :無名草子さん:03/08/31 01:21
>>168
受験生だから余計に読書感想文は必要かと思う。

170 :無名草子さん:03/08/31 01:25
>>168
俺は、読書感想文より自由研究(理科だけ)の方がひどいと思った。

171 :無名草子さん:03/08/31 02:33

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408602329/ref=sr_aps_b_/250-3141044-2729808

172 :すなふきん:03/08/31 02:51
むーみん、宿題は自分の力でやるものだよ。

173 :無名草子さん:03/08/31 08:45
ドッ漢文なんて去年の使いまわして 糸冬 了

174 :無名草子さん:03/08/31 14:00
新版きけわだつみのこえ、ひめゆりの沖縄戦、繭と刀、西部戦線異状なし
チャーリー・チャップリン、詩のこころを読む、聖書のなかの女性たち
地獄変、マクベス、項羽と劉邦 
のどれかで今日中、または、明日中に感想文[1600字以上]を書いてくれる方はいないでしょうか?
ちなみに、高1♂です。よろしくお願いします。

175 :おバカちゃん 中三:03/08/31 14:54
とっておきの一冊っていうの書かなきゃならんのだが、
カード形式なんですよ。作文みたいに原稿用紙じゃないんですね。で、
作品名・作者名・出版者
で、その本は、泣ける・笑える・楽しめる・その他( ) っとか、書くんですよ。
でもって、最後に感想で、8行くらい(タテ6センチ:ヨコ12センチ)感想がかけるんですけど、

なんかイイ(・∀・)!!作品ありませんかぁぁぁーーー!!!

お願いします。。。 できれば、今日中に! 今日の6時か7時か。そんくらいに・・・。


176 :おバカちゃん 中三:03/08/31 14:56
ていうか、読書感想文じゃなくてスマソ・・・。
でも、手伝ってくれると嬉しいでつ!!おながいでつ!!

177 :無名草子さん:03/08/31 15:11
>>175
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1052886053/l50
このスレ参考にしてカード埋めてみたら?

178 :無名草子さん:03/08/31 15:38
「ライ麦畑でつかまえて」「堕落論」「項羽と劉邦」
この三つで、ネットに多く感想が載ってるのってどれですか?
どれもざっと見た感じ少ないんで。。。

つーか、原稿用紙5枚なんて無理だから。
・゚・(ノД`)・゚・。

179 :無名草子さん:03/08/31 15:38
>>174
詩のこころを読むの感想文てのもおもしろいね

180 :無名草子さん:03/08/31 15:41
>>178
おもしろい質問するね

181 :無名草子さん:03/08/31 15:54
>>178は夏休み何をしていたんだろう。
ライ麦畑がいちばん有名じゃん
英語でバンバン評論がでてるよ
catcher in the ryeでぐぐってみたら?

182 :おバカちゃん 中三:03/08/31 16:03
>>177
サンクスコでつ!!! 助かります太!!!


183 :中学生:03/08/31 16:21
>>97
今日で夏休み糸冬わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

184 :中学生:03/08/31 16:28
>>100
続きを・・・・・・・・・

185 :無名草子さん:03/08/31 17:54
今頃読書感想文があるのを思い出しました。もうだめだ国語の二学期の成績は最悪だ・・・
神様!新潮社から出ている「菊次郎とさき」もしくは「五体不満足」で、400字くらいの感想文をお願いします。
助けてください

186 :無名草子さん:03/08/31 18:38
>>185
>100

187 :無名草子さん:03/08/31 23:25
>>185 400字って たった2枚じゃないか。>>100見て頑張れ

188 :無名草子さん:03/08/31 23:35
400字って少ないね。何も書けないじゃん。

189 :無名草子さん:03/08/31 23:46
>>185
こんなのでもいいかな?

 「手も足も出ない」そんな状況におちいることがある。まさにこの作文を書いている今がそうである。
どうせならいいものを書いて「手を上げたね」などと誉められてみたいものだが、なかなかそうも行かない。
そんなときは精神的なプレッシャーに押しつぶされそうになってしまう。
 プレッシャーに押しつぶされる、ということで言えば、以前旅行の計画を立てた時もそうである。せっかく
プランを立てても「そんなことでは片手落ちだ」「その予算では足が出ちゃうよ」などと、旅行のメンバーに
言われたときは本当に辛かった。
 これから先、大学受験を迎えることになるのだろうが、「足切りがある」のかと思うと、これまたプレッシャーを
感じざるをえない。
 その点、手も足もないのに頑張っている乙武さんは本当にえらいと思う。
 手短に言えば、「五体不満足」を読んで以上のようなことを思ったのだった。


190 :無名草子さん:03/09/01 03:32
みんな優しいなあ

191 :無名草子さん:03/09/01 03:59
スタンダールの『赤と黒』で原稿用紙3枚です。
今週中におねがいします…ムリかな(´Д⊂)?

192 :無名草子さん:03/09/01 05:11
>>191
今週中なら余裕で読めるだろ?
甘えるな

193 :185:03/09/01 05:18
ひとまず自分で頑張ってたのですが、皆様の力を借りることにします。本当にありがとうございました。

194 :185:03/09/01 05:19
ひとまず自分で頑張ってたのですが、皆様の力を借りることにします。本当にありがとうございました。

195 :無名草子さん:03/09/01 05:28
本当の提出日は今日だったんです。でもレビュー
などを見て頑張ったら書けました!すみません!

196 :無名草子さん:03/09/01 11:45
消防のとき芥川の芋粥を食糧問題の話題を織り込みつつ書いたら金賞取った。

197 :無名草子さん:03/09/01 18:41
>>191 がんばれ!

198 :無名草子さん:03/09/02 01:47
高1、男です。
佐藤春夫の「小節智恵子抄」で、渡されたプリントの字数が300字なんで
270字くらい書けばいいと思うんですけど、どうかお願い出来ないでしょうか?
提出日は水曜です。
まだ本も買いに行ってないよ…。_| ̄|○

199 :198:03/09/02 01:48
小節じゃなくて小説でした…。

200 :198:03/09/02 02:07
しかもsageっぱなし…。鬱。

201 :無名草子さん:03/09/02 02:41
図書館で借りればいいじゃん。

202 :無名草子さん:03/09/02 02:56
>>198
読んでみた上で書けないというのなら、まだ助けてやろうかという気にもなるけど、
読みもしないでお願いしますって……アホかお前は。
そんなんで大学入ったら、もっと苦労するぞ。

どーせお前みたいな奴は成績も関係ないんだろうから、
宿題なんて出さなくてもいいじゃねーか。
夏休みに本読む時間くらいいくらでもあったろうが、ボケ。
人生やりなおしてこいや。


203 :無名草子さん:03/09/02 03:02
300字?3000字じゃなくて?
いいたいこともかけないよ。

204 :無名草子さん:03/09/02 03:08
>>203
198の学校って、よっぽどの馬鹿高校なんじゃないの?
原稿用紙一枚にも満たない字数の感想文って、一体・・・。

205 :無名草子さん:03/09/02 08:47
>>189
それってただのブラックなギャグじゃん

206 :無名草子さん:03/09/02 13:37
小3女児。
ジュニア小説を選択し、好きなように書いていいよと原稿用紙を渡したら、
なんと9枚の大作になってしまった。指定は3枚以内。
ざっと目を通すと、本編の抜書き、要約版。
よくやったなー私も、と思いつつ論文形式で箇条書きにさせて、
あとがき読んでポイントを掴み、なんとか仕上げました。

後日娘の友人に聞くと「私最初6枚になっちゃって、ママに直された」と
言っておりました。
多くの子が陥る「抜書き症候群」。

207 :198:03/09/02 15:42
愚問でした。頑張って自力でやります。申し訳ありませんでした。

208 :無名草子さん:03/09/02 16:56
>>207
結局この依頼のために合計150字以上費やしてる。w

209 :無名草子さん:03/09/03 10:20
>>160
史記っていったって、本紀、列伝、世家等色々あるんだよ。
もっと絞って質問しないと。
だからスルーなんだな。

210 :無名草子さん:03/09/03 12:24
>>198
仕方ねーな。ストーリーの要点だけまとめてやるから本文は自分でなんとかしろ。

1、智恵子、上司との不倫。
2、帰り道工作員に攫われる。しかし、その時智恵子のお腹には上司の子供が・・・。
3、北朝鮮での出産。工作員に対して日本語を教えろと強要される。
4、拉致問題の浮上。しかし、彼女の子供は人民軍に入っている。帰国か、子供のために北朝鮮に骨を埋めるか悩む智恵子。
5、帰国、しかし再び夫と上司の前で、子供について悩む智恵子。

あとはこれを何とか水増ししろ。自分の意見も入れたらなお良し。
それではガンガレ。

211 :無名草子さん:03/09/03 12:38
>>210
6、思い悩むあまり発狂する
これが抜けてます。

212 :無名草子さん:03/09/03 19:04
ここで頼んだ奴、本当に出したのかな・・・

213 :無名草子さん:03/09/03 20:41
26: 三田誠広さんについて。 (179)

の方にも書いたがこっちのが適切っぽいな。
僕って何 の感想ってどんな感じになりますかー。

700字くらいのやつですが

214 :213:03/09/04 02:10
ここに載ってあった違う作品の感想文を参考にしたら自力で出来たよ。
なんかしらんがアリガト

215 :無名草子さん:03/09/04 18:13
中三のとき金色夜叉を書いて玉砕しました…
もっと簡単なものにしておけよ自分・゚・(ノД`)・゚・。

216 :無名草子さん:03/09/05 03:42
かなり切羽詰った状態だが、今から読書感想文を書く。
提出日は明日。これ以上は引き伸ばせない。
5時までには終らせたい。いざ出撃。

217 :無名草子さん:03/09/07 12:08
↑死ね

218 :無名草子さん:03/09/08 02:45
何故休み2日あったのに深夜やるんだ俺よ。
かなりきつかったけどやっと、終わった…人間追い詰められると、結構出来ちゃうもんだな。

とりあえず>>145サンさんくす。



219 :無名草子さん:03/09/08 10:22
145のやり方はイカンだろ


220 :無名草子さん:03/09/08 12:19

http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60232-9

221 :無名草子さん:03/09/09 21:05
↑馬鹿降臨

222 :無名草子さん:03/09/21 16:22
夏休みもとっくに終わったというのに、読書感想文書き終わっていません。
なんか資料無いかと彷徨ってたらここに着きました。
川端康成の「古都」なんだけど、どんなこと書けばいい?? だれか助けてー。

223 :無名草子さん:03/09/21 16:45
俺も書いてなかったけど「青の炎」で何とか書き上げましたよ
高2男です

224 :無名草子さん:03/09/21 16:45
脳から直接コンピューター操作が可能に?
http://www16.brinkster.com/aliceandwebern/a.htm

★★YOSHIKI様のピアニストを撃て!!★★
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=perform&vi=1046163268&rm=100


225 :無名草子さん:03/09/21 21:03
あげ

226 :無名草子さん:03/11/27 04:33
hozen

227 :無名草子さん:04/01/05 05:07
あの...意見文なんですが
「悲鳴をあげる身体」について800〜1200字での宿題があるんですが
なにかアドバイスください。

228 :無名草子さん:04/01/18 21:40
ネットで文章よく書き込むだろお前ら。
だから書くのは普通の人より苦労しないくらいだと思うんだが。

PC起動してメモ帳に感想文(意見文)書いて
出来上がったら原稿用紙に写せばいいじゃん
文字打つのが下書きになるし、おかしい文章も直せるし後から文を途中に足したりできる。

229 :無名草子さん:04/01/18 22:02
結局、読書感想文かけなかったので
勝手にエッセイ書いて突き付けますた。

230 :無名草子さん:04/01/23 01:08
今年も使いたいからあと半年保守しといて

231 :無名草子さん:04/03/11 12:45
保守

232 :230:04/05/03 23:29
すげえまだ残ってた…
あと3ヵ月もつかな

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