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今こそ語れ、宮尾登美子。

1 :無名草子さん:03/08/27 00:38
さて、語れるかな。

2 :無名草子さん:03/08/27 00:44



                        蔵







   終了〜♪

3 :無名草子さん:03/08/27 00:50
きのね、読んだけど、どうってことないね。
書かなあかんのかね。

4 :無名草子さん:03/08/27 13:23
やっぱ綾子シリーズですね。
「クレオパトラ」はどうも読む気がしない。

5 :無名草子さん:03/08/28 10:18
櫂→春燈→朱夏→仁淀川
でしたっけ?

6 :無名草子さん:03/08/28 11:45
>>4
自分はクレオパトラ結構好き
蔵も嫌いじゃないが、不幸多過ぎる…

綾子シリーズは、NHKドラマで主役だった松たか子のブな
顔がちらついてしまってさ…見ちゃった自分が悪いんだけど。

7 :無名草子さん:03/08/28 14:44
櫂は映画のがよかったよ。

8 :無名草子さん:03/08/28 17:33
仁淀川以降は綾子シリーズ書かないのかなぁ?

9 :無名草子さん:03/08/29 11:42
「鬼龍院花子の生涯」映画見てから原作読んだら
あまりにも違っていてビクーリした。

10 :無名草子さん:03/08/31 11:13
>>7
石原真理子って出てた?

11 :無名草子さん:03/09/01 10:14
>10
何の役で?

12 :名無しのオブ:03/09/01 14:04
「鬼龍院花子の生涯」原作よかったよ。
あれ実話を元にしてるのかな、山口組とか実名で
出てくるしね。映画みたいに派手じゃないけどね。

13 :無名草子さん:03/09/02 10:38
「なめたらいかんぜよ!」なんて台詞、原作にはないもんね。

14 :無名草子さん:03/09/04 00:57
蔵しか読んだことない

15 :無名草子さん:03/09/06 13:45
>>14
そういう人は多いと思いますが、絶対に損をしています。
先生のほかの著作もお読みになったほうがいいですよ。

16 :無名草子さん:03/09/06 17:52
具体的な名前出してみたら?

17 :無名草子さん:03/09/06 20:31
「きのね」
「松風の家」
「序の舞」
「伽羅の香」

18 :無名草子さん:03/09/08 19:44
「仁淀川」から読みました。そして「朱夏」「櫂」「春燈」
久し振りに本の中に引きずりこまれました。
綾子、大好きです。続きのような本は、あるのですか?
本を読んでからnhkの劇場中継を見たのですが、やはり劇場より自分で読んだ
世界のほがよかったな・・・。



19 :無名草子さん:03/09/13 06:52
天璋院篤姫age

20 :無名草子さん:03/09/15 18:49
一時期はまってよく読んだな。
好きなのは「序の舞」「天璋院篤姫」 「伽羅の香」かな。
基本的にこの人の作品の主人公はみな芯が強い(強過ぎる場合もあり)
で明るさというものが感じられない。
だからストーリーは違うけど作風がどうしても同じになるので
途中でちょっとあきてしまう。
まあ、真面目な方なんでしょうね。

21 :無名草子さん:03/09/15 20:24
ご本人は元祖イタタ系なのでは。

22 :キッド ◆kQOyJA.DgI :03/09/29 05:09
「岩伍覚え書」読了
もう血塗れ。

23 :無名草子さん:03/09/29 12:58
この人昔はお金持ちだったからいい着物いっぱい持ってたんだよね。
小説の中の着物の描写読むとわくわくする。
でも戦争で全部亡くしちゃったのね・・・
「きものがたり」を立ち読みしたけど、歳取ってから集めたものばかり
だったからイマイチおもしろくなかったな。

24 :無名草子さん:03/10/02 10:05
>21

チョト同意。
この人って離婚成立前に家出したんだっけ?
なんかその辺のことってチョコチョコ書いてるけど、イマイチはっきりしないね。
人に借金して迷惑かけたとか。

25 :無名草子さん:03/10/03 11:23
前夫との子はどうなったんでしょう。

26 :無名草子さん:03/11/04 23:33
今月の講演会に行かれる方、いますか?

27 :無名草子さん:03/11/10 09:49
どんな話すんの?

28 :無名草子さん:03/11/10 23:43
>>21 胴囲。結構勝手な人だと思う。綾子のシリーズはおもしろいけど、他はあんまり…

29 :無名草子さん:04/01/01 01:45
ほしゅほしゅあけおめ。

宮尾先生いつまでもお元気でー!

30 :無名草子さん:04/01/02 02:37
>>24>>28
それを言うなら元祖は林芙美子、岡本かの子、宇野千代あたりじゃ?年代的にも経歴的にも。
宮尾氏は再婚相手とは仲良くやってるし、家事もできるだけ自分でやってるとかエッセイに
よく書いてたし、品行方性なほうかと。まあ作家になる前のことは知らないけども、少なくとも
男に狂ってたとかそういうことはなさげ。

だいいち、いま現在イタタ系とされている女性作家のうち、何人が上記にあげたような人たちと肩を並べられるのか・・・

31 :無名草子さん:04/01/02 16:31
>30
男狂いだけがイタタじゃないと思うけど・・
とりあえず私も24さんと同様借金だのなんだのの辺りの話を
もっと知りたいな。

32 :無名草子さん:04/01/02 23:21
夜逃げしたって書いてるじゃん。

33 :無名草子さん:04/01/03 02:57
なんか16,7のころに結婚した相手とうまくいかなくて、近所の幼馴染の年下の男性と再婚して、
知人からお金を借りて上京、ミニコミの編集者などしつつ暮らす・・・。というような流れだった気が。

34 :無名草子さん:04/01/03 22:29
なんか16,7のころに結婚した相手とうまくいかなくて、近所の幼馴染の年下の男性と再婚して、
知人からお金を借りて上京、ミニコミの編集者などしつつ暮らす・・・。というような流れだった気が。

つけたし

なんか16,7のころに親元から逃げ出したくて、結婚した相手とうまくいかなくて、実家の近所の幼馴染の年下の男性と子連れ再婚して、
家計がうまく切り盛りできずに質屋に行ったりお金を借りたりしたあげく夜逃げして、知人からお金を借りて上京。ミニコミの編集者などしつつ暮らす・・・。というような流れだった気が。






35 :無名草子さん:04/01/04 01:05
岡本かの子あたりにくらべたら全然ふつうじゃん。別に普通ならば作家としていいって訳でもないが。

36 :無名草子さん:04/01/05 11:21
んで借金はちゃんと返済したんでしょうかね?

37 :無名草子さん:04/01/05 21:17
自分も綾子シリーズ・寒椿・陽耀ろう(漢字がみつかんね)などの作者の幼年時代が舞台のものが好き。

38 :無名草子さん:04/01/06 11:50
あの農家暮らしはひどいと思うよ。
男から申し込んだくせになんだあの態度はと思う

39 :無名草子さん:04/01/06 18:12
>38
でもしょうがないような。
旦那の母親は病気知らずの働き者だったんでしょう?
女はみんなそうだと思ってたのかもしれない。

40 :無名草子さん:04/01/06 18:59
なにげに晒しているよね>夫の実家の下品さ。
病人のための食料をみんなで貪り食べるってオイオイ・・

41 :無名草子さん:04/01/07 13:58
あれって名誉毀損にならないのか?

42 :無名草子さん:04/01/09 20:39
あの程度で名誉毀損になるんなら、世の中に出回ってる小説でもっとひどいのいっぱいあるでショ
ほめるところはほめてるしね。
満州で大金借りて、もらったもんだとおもっていたら(ここは主人公がDQN)、日本帰ってから取り立てられて
困っていたところ、姑が全額何も言わずに立て替えてくれたそうな。

43 :無名草子さん:04/01/09 22:35
お金もってるんじゃんかー。買いなよw
作家を出すと3代の恥というが。

44 :無名草子さん:04/01/10 12:53
キワが死ぬところは涙だった。

45 :無名草子さん:04/01/20 03:12
寒椿 櫂 春燈 朱夏 と読んできていま仁淀川の中盤です。

朱夏は読んでてかなり苦しかった。自分が戦後の混乱期に生きてる夢みてうなされた。
それにしても全部が実話じゃないにしても、ともに満州で過ごした仲間の先生達、
その奥さんのやってた事、もし本当にモデルがいたとしたら、
あんなことばらされてその後の人生大丈夫だったのかと心配になりました。

まぁきっと難民の中にはよくあった話しを主人公の身近な人物に置き換えて
書いたのかなと推測しますが。
校長先生だって結局はずるい人間性をあらわしたなんて、ほんとにいる人だったら
公表されてどんな気持ちで生きてるのだろうと考えてしまいます。



46 :無名草子さん:04/01/20 12:08
これは宮尾さんが語っていたが、よくモデルの人から
赤裸裸に書き過ぎとクレームがつくと聞いたことがあるとのこと。
「きのね」なんか、先々代の市川団十郎(歌舞伎役者)の身辺の
ことなのでクレームが強烈で、あわや出版差し止めだか名誉毀損
で訴えられる寸前ぐらいまでいったという話を、伝統芸能板で
見たような・・・。(2〜3年前に見たので、よく覚えてないし
もしかしたらガセネタかもしれんが)
でも市川団十郎サイドは、プライバシーの侵害ということで
かなり抗議はしたらしいよ。(モデルになった一般人は田舎の人
がほとんどなので、大作家と大出版社の前に泣き寝入りしている
らしいが)

47 :45:04/01/20 13:32
>46
やっぱりかなり本当のことなんですねぇ。
でも実際ホントの話しと思って読むからさらに面白さが増すんですけどね。

今日で仁淀川も読み終わりそうです。
次は何読んだらいいでしょう?「きのね」ですかね?

48 :無名草子さん:04/01/20 17:08
ビンボーがきわまったときは朱夏の飢餓なシーンを読み返して
自分は櫛もってるだけマシと思うようになりマスタ。

49 :無名草子さん:04/01/22 00:39
>>45
泣ける話なら、陽輝楼とか。
しかし心のなかのベスト1はやっぱり櫂だ。

50 :45:04/01/22 13:22
朱夏 読み終わりました。
喜和の最後に泣いたぁ。もっと生きて綾子(登美子)が有名な作家になった姿を
見せたかったと。でも親が生きてたら最初の結婚に我慢してたかもしれないしと。

>49
「陽気楼」買ってきました。
まだ頭の中が綾子から離れなれないので「もうひとつの出会い」よ読み始めたところです。

51 :無名草子:04/01/22 20:59
「櫂」はまわりくどくて飽きてしまったのですが・・・・・
「蔵」の登場人物たちの言葉が生き生きとしていてはまった。
んで、「伽羅の香」「陽輝楼」「鬼龍門院花子の生涯」を立て続けに読み、
ただいま「天樟院篤姫」を読んでいる途中。
女性の視点で描かれた芯の強い女たちの生き方が時々きつかったりするが、心を
打って涙が止まらないことがある。

わたくしの場合人物たちの話し方が好きゆえ、ついつい普段の話も同じしゃべり方に
なってしまうのが困りものでござます。

52 :無名草子:04/01/22 21:02
宮尾本平家物語は買いでしょーか?

53 :無名草子さん:04/01/24 13:24
今79歳か80歳くらいですよね。
もう講演会はなさってないんでしょうかね。


54 :無名草子さん:04/01/28 02:07
「もう一つの出会い」読み終わりました。
やはり小説とちがってどんどんひきこまれるって事はないですね。
「陽気楼」も読み始めました。

55 :無名草子さん:04/01/29 10:53
「陽暉楼」読み終わりました。
終盤の忠と房子、病室の場面では涙が出ましたね。
弘が将来、佐賀野井家に迎えられることを願った。
ところで映画は見たこと無いんだけどレビューを見ると
相当筋書きが違うみたいですね。映画は任侠色が強いような。
「櫂」は原作、映画ともあまり大きな相違はなかったような気がするけど
主人公が薄幸なのは同じですねぇ..。
この人の小説で主人公が幸せになる話はあるんでしょうか?

56 :無名草子さん:04/01/30 07:19
「きのね」は幸せといえば幸せかなあ。好きな人と結婚して添い遂げられたんだから・・。
「蔵」の烈も急逝したけど生きてる間は幸せだったし。
しかしそういう意味では喜和だって離婚してからはいきいき働いているから、いやなことばかりだった
わけでもない。
本気で薄幸なのは房子と東福門院和子あたりかな。

57 :無名草子さん:04/02/05 15:23
日記を読んでます。
昭和41年の東京に出てくるところから始まって、
今は櫂が太宰賞をとったところを読んでます。
長い間の貧乏生活「金が欲しい」と何度も出てきました。
貧乏の辛さが伝わってきます。
時々「○○さんとダベッた」っていう死語がでてくるのには時代を感じます。

58 :無名草子さん:04/02/05 23:04
>>55
映画先に見たけど、任侠色は「鬼龍院花子の生涯」に比べたら全然
強くないかと。
房子が病室の硝子越しに蜂見てるシーンは泣けます。
あと胡蝶(だった?)が吉原出て行くとことかもイイ。


59 :無名草子さん:04/02/10 03:42
東福門院が好きって人はいないのかな〜。
宮廷人たちの陰湿ないじめがリアルで面白かった。

60 :無名草子さん:04/02/10 20:05
>59
すきでつよ。
天樟院とごっちゃになりそうになりますがw
東福門院さまは、夫婦仲よくていい話だ。

61 :無名草子さん:04/02/18 21:07
菊亭八百善の人々がドラマ化されますね・・・

62 :無名草子さん:04/02/20 00:17
福田和也「作家の値打ち」評が一番的確だな

63 :無名草子さん:04/03/02 10:08
「きのね」読んでます。
こういうモデルがいる小説を読むと、その人の顔が見たくなりませんか?
顔を思い浮かべながら読んでいくのが好きです。
綾子シリーズでは宮尾登美子の子供の頃の写真を思い浮かべて読んでました。
きのねは先々代の市川団十郎の奥さんですよね。
写真がでてるサイトないですかね?

64 :無名草子さん:04/03/04 20:51
映画「寒椿」のビデオを借りてきたんだけど、原作とはだいぶ内容が違うのかな。
これから見てみます。

65 :無名草子さん:04/03/05 10:01
>63

十一代目かな?
ttp://www.naritaya.jp/learn/tree/11.html

66 :無名草子さん:04/03/06 18:21
>>64
『寒椿』は以前テレビでやっているのを見ましたが、美人で明るいバスガールだった
南野ちゃんがどういう経緯でか女郎になって、ヤーさんたちに廻されてしまう
のがすっごく怖かったという記憶があります。
それから最後の出入りのシーンで、南野ちゃんの指が日本刀で切り落とされて
しまったりして、もう恐怖映画としか思えなかった。演出でヤクザ映画ぽさ
出しすぎてます。

67 :無名草子さん:04/03/10 08:08
>>63
先代の海老蔵ですよね。今度、新之助が襲名する予定の。
私のオバがそれは美しい人だったと言ってます。

68 :無名草子さん:04/03/13 13:00
>67
海老蔵の素顔の写真、図書館で見つけました。
確かにあの時代の二枚目でした。眼球が大きくて黒目も大きくて面長。
新之助の強い顔とはまたちょっと違った憂いのある雰囲気でした。

69 :とことめ:04/03/13 22:43
地方に住む作家の友人がいます その友曰く 宮尾作品は文章が下手と
 と一刀両断 でもそんな事のわからない私は あらすじが面白ければ OK
 ことに伽羅の香が 私の住んでいる所の地名が出てきて
 親近感わいて 1番すきです



70 :無名草子さん:04/03/14 12:27
藝事小説、でしたっけ。
福田評

71 :無名草子さん:04/03/14 15:55
次は「岩伍覚書き」」を読みます。
買ってこよう。

72 :無名草子さん:04/03/14 15:58
「きのね」は私が住んでた所が何ヶ所もでてくるので楽しいです。
イメージが湧きやすいですね。あの場所に海老蔵と千代さんはいたんだなぁって。
他に読んだのは高知の話しだったので、高知に行ってみたくなりました。
高知城に行って、農家に嫁いでた時の綾子の気持ちになってみたいです。

73 :無名草子さん:04/03/22 07:28
ttp://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun80MT.htm

74 :とことめ:04/03/22 11:39
櫂 若尾文子。芦田伸介で、名古屋の御園座で
 舞台観ました そのご本を読みました
 主人公は岩伍と離縁されますが、綾子とは
 交流があり、まあまあ幸せな、生涯だったのでは

75 :無名草子さん:04/03/23 06:52
万葉集

76 :無名草子さん:04/03/23 07:32
>>74
畜生
おまえなんか
しんじまえ

77 :無名草子さん:04/03/23 07:32
>>74
馬鹿野郎
あたしの人生は
これからだよ。

78 :無名草子さん:04/03/23 07:35
>>74
あれはわたしの
男だから
返せ!!!!!!!!

79 :無名草子さん:04/03/23 09:24


80 :無名草子さん:04/03/23 09:27
                             

81 :無名草子さん:04/03/23 09:28
                      

82 :とことめ:04/03/23 09:55
御免なさい,何処がそんなに皆さんの逆鱗に
 触れたんでしょうか。仁淀川を読んだら,櫂の
 主人公の名前度忘れしましたが,結核になった
 綾子と親密に交流してましたのを,記しただけ
 なんですけど、


83 :無名草子さん:04/03/23 11:04


84 :無名草子さん:04/03/23 17:59


85 :無名草子さん:04/03/23 19:31
>>74
意地が悪くて
根性が悪いだけ

86 :無名草子さん:04/03/23 19:32
といってみるテスト

87 :無名草子さん:04/03/23 19:42
                    

88 :無名草子さん:04/03/23 20:03


89 :無名草子さん:04/03/23 21:46


90 :無名草子さん:04/03/24 06:55


91 :無名草子さん:04/03/24 09:10
                  

92 :無名草子さん:04/03/24 11:19


93 :無名草子さん:04/03/24 17:28


94 :無名草子さん:04/03/26 19:30
                

95 :無名草子さん:04/04/01 22:19
きのね より面白いのは何ですか?

96 :無名草子さん:04/04/04 15:26
こうなった以上
宮尾とみこは作家をやめざるえない。

97 :無名草子さん:04/04/04 16:24


98 :無名草子さん:04/04/04 17:32
95は青鷹酷吏

99 :無名草子さん:04/04/04 19:59
腹が立つからこのスレにはもうこない。

100 :95:04/04/05 15:00
ったく・・・うるせェよッわたしは別に宮尾登美子の太宰治賞と女流文学賞と吉川英治文学賞なんて興味なかったんだ。こんなのバカの読むものだゼ・・・・つまんねェ朝日新聞の小説だな・・・・
宮尾登美子カスだゼ・・・・まあいいや・・・・・ともかくビデオにとってテレビやメディアの媒体で何回も笑いものにされているバカはすっこんでな。邪魔だから。
・・・何それ?
ttp://www.pref.gifu.jp/gib/2_live/0204/2015.htm
それに変なアクセント・・・中仙道!?・・・
え?何それ!?何の事!?ハハハオマエバカにされてんだよ怒れよなーーーーーーーーーーっ



101 :無名草子さん:04/04/05 18:51
>>100は宮尾先生にあやまりなさい。
「ごめんなさい」


102 :無名草子さん:04/04/05 20:05
95は100ではありません。
っつーか100ってやけに詳しいね。


103 :無名草子さん:04/04/05 22:21
100は100がとりたくて、必死に一人でがんばってたんだね。

104 :無名草子さん:04/04/08 15:05
『花のきもの』は良い。
肩が凝らないし、着物の勉強にもなる。

105 :無名草子さん:04/04/09 23:53
兄弟がやっているホテルってどこ?

106 :無名草子さん:04/04/18 12:05
次の大河ドラマは宮尾登美子さんの平家物語が原作だそうですね。
読んだ方いますか?


107 :とことめ:04/04/22 07:28
95さん、伽羅の香がいいと、思います、序の舞は
もう読みましたか。題名うろ覚えなんですけど、
松の門と言う、小説きのねに通じる荒筋の茶道を
題材にした本出した、いいとお思いますが、如何


108 :無名草子さん:04/04/22 09:44
>>107
『松風の家』ですよ。

109 :無名草子さん:04/04/22 12:27
>106
昨日、最初の巻を読み終えました。
清盛の少年時代から描いているので、彼に感情移入しやすいですね。
頭の切れる女性がしっかり手綱握ってる描写も多々あり、
宮尾さんらしいなぁと思いました。
で、大河の主役たる「義経」は何巻くらいから活躍するんでしょうか。
教えて、エロイ人。

110 :95:04/04/25 17:15
「松風の家」買ってきました。
今読んでる「一絃の琴」が終わったら読みます。
一絃の琴は中盤くらいまでイマイチのめりこめなかったのですが、
やっと面白くなってきました。
その次に伽羅の香を読むことにします。

111 :無名草子さん:04/04/29 18:42
今「きのね」の上巻読み終わったところ。かなり面白いと思う。
「松風の家」も買っとく事にするか。

112 :95:04/04/29 21:06
>>111
きのね 私もはまりましたぁ。
あれ読むと歌舞伎を観にいきたくなりませんか?
タイムリーなことに来月、新之助が海老蔵襲名ですもんね。
それも3階席からこっそりと見てみたいような。

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