2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ライトノベルって・・・・・2冊目

1 :無名草子さん:03/09/13 20:46
ライトノベルって・・・・・
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1060666296/

2 :無名草子さん:03/09/13 20:50
ためになる話をまた聞かせてもらえるとうれしいです

3 :無名草子さん:03/09/13 20:55
なぜか、3げと。

4 :無名草子さん:03/09/13 21:21
漫画や児童文学と同じようなもん。
わざわざ見下すようなもんじゃない。

5 :無名草子さん:03/09/13 21:42
だめになる話をまた聞かせてもらえるとうれしいです。

6 :無名草子さん:03/09/13 21:46
だめな本の話をまた聞かせてもらえるとうれしいです。

7 :無名草子さん:03/09/13 21:47
ラノベは屑です。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1043785265/l50
    ライトノベル=低俗小説?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1050258811/l50

8 :無名草子さん:03/09/13 21:54
あれ、また立てたの?
荒れるよ〜w

9 :無名草子さん:03/09/13 22:00
>>8
つーか、それが常態なので

10 :無名草子さん:03/09/13 22:30
1おつ
ライトノベルをうんたらこねくることによって
所詮文芸って…という流れになることを適当に願う

11 :無名草子さん:03/09/13 22:34
3連休だから、お祭りが始まるのは月曜日からかな〜(はぁと)

12 :無名草子さん:03/09/13 22:39
コロコロを大人になっても読んでる人を見るとどうしても軽蔑した目になるわけで
何読んでも個人の勝手だが、やはり下に見られてしまうのは仕方ない

13 :無名草子さん:03/09/13 23:13
ライトノベルは元々中高生向きに書かれているのだから、子供向けと見下す人には「下」でしかない。
だが、子供向けだからこそ、噛み砕いた物語もある。
図鑑だって、専門家向けよりも、子供向けの方が詳しいことが多いからな。
一概に侮るのは問題があると思うよ。
ただ、厨房のままでいる作家がいる点は、否定できないけどな。

14 :無名草子さん:03/09/13 23:42
>>13
20歳越えても読んでる香具師いるんじゃない?
というか、小学中学生ならまだわかるけど、高校生となるともうキモイなぁ。

15 :無名草子さん:03/09/14 00:19
男には背伸びしたいというプライドがあるからなあ。
中には一般小説を含めて、「小説を卒業した」なんて真顔で言うヤツもいるしね。
でも、好きなら、それでいいんじゃないか。他人の趣味に難癖を付けるほど、ヤボなことはないと思うよ。
とは言いつつ、オレもライトノベル だ け を読んでる成人はイヤだな。
(矛盾してるけど)

16 :無名草子さん:03/09/14 00:25
一般小説ってもいろいろあるからなぁ。ほとんどライトノベルと差がないのに、
本人は「いや、一般小説もそれなりに読んでますよ」なんて実際にありそうでコワイ。
結局、ライトノベル だ け じ ゃ ん ! というケースがね。

17 :無名草子さん:03/09/14 00:49
とりあえずその差がなんなのか
話の流れのためにもここで明文化してくれ

18 :無名草子さん:03/09/14 00:59
ライトノベルは、やはり基本的に青少年向け小説だと思う。
若い頃に特有の、社会に対するモヤモヤした感じを取り上げる小説というか。
ジュブナイルとの違いは、ジュブナイルが「子供向け大人小説」であるのに対しラノベは
「子供(っつーと語弊があるけどさ)向け子供小説」である気がする。それはそれで完結
したジャンルであり、何かへのステップではない。だからそれを解決しちゃった人にとっ
ては、妙なファンタジーでしかないと思う。
個人的には、上遠野浩平とか、痛いなあと思いつつも、ああいう感覚を完全に捨てたら
お終いかもなあ、と楽しんでいます。

19 :無名草子さん:03/09/14 01:10
ライトノベルの中には、「オヤジバスター」と言われている作品もある。
若者には面白いが、その作品の面白さが理解できなくなったら、もうオヤジになったという意味だそうだ。

20 :無名草子さん:03/09/14 01:13
>>19
ハセセーシューなんか当てはまりそうだな

21 :無名草子さん:03/09/14 01:13
苦味を楽しめるのは大人だけ、てか。

22 :無名草子さん:03/09/14 01:18
>>18
> ライトノベルは、やはり基本的に青少年向け小説だと思う。
> 若い頃に特有の、社会に対するモヤモヤした感じを取り上げる小説というか。

青春小説との違いは?

23 :無名草子さん:03/09/14 01:29
青春小説は
青春を描いた大人向けの小説

24 :無名草子さん:03/09/14 01:30
>>18
>ジュブナイルが「子供向け大人小説」である

これもわかったようでよくわからない。
子供向け大人小説って何だろう?

25 :無名草子さん:03/09/14 01:41
「坊主、良いか? 男ってのはな……」
と大人が子供に何かを説く小説ではなかろうか。

26 :無名草子さん:03/09/14 01:43
説教臭い小説か。
というか、巻を重ねるごとに、説教臭くなる作家が多いと思うのはオレだけか?

27 :無名草子さん:03/09/14 01:46
18の
>>解決しちゃった人にとっては、妙なファンタジーでしかない

という言葉はなかなか含蓄があるな
ライトノベルどうのではなく


28 :無名草子さん:03/09/14 01:51
>>25
たとえば? 実例挙げてください。
そんなのあるのかなぁ…。

29 :無名草子さん:03/09/14 01:59
>>23
青春小説て若者が読んで喜ぶもんじゃないの?
なんかとっても無理くさい。

30 :無名草子さん:03/09/14 02:07
青春小説は青春にまつわるもろもろを描いた小説であって
どちらにしろ読み手の年齢は関係ないと思うんだが


31 :無名草子さん:03/09/14 02:26
いい歳してライトノベル読んでる奴もイタイが、
宮部みゆき等を読んでる奴も似たようなもんだろ。
どっちもくだらねーよ。

32 :無名草子さん:03/09/14 02:33
>>31
まあそういうかたちの批判ならば反発するライトノベルファンも少ないかと。

33 :無名草子さん:03/09/14 02:47
>>31
異論はないが、宮部みゆきはスレ違い。

34 :無名草子さん:03/09/14 10:54
>>29
>青春小説て若者が読んで喜ぶもんじゃないの?
いったいなにを読んでそう思ったんだい?


35 :無名草子さん:03/09/14 13:32
いちご同盟

36 :無名草子さん:03/09/14 13:54
小松左京で例えれば
「空中都市008」がジュブナイルで
「継ぐのは誰か!?」が青春小説で
「見知らぬ明日」が一般、むしろおっさん向けの小説やろか?

それと「エスパイ」みたいのを漫画小説というんかな…




37 :無名草子さん:03/09/14 14:27
青春小説って大人が読むと泣きたくなるような小説のことかい?

38 :無名草子さん:03/09/14 16:16
>>37
それはつまり、ライトノベルですね!


39 :無名草子さん:03/09/14 16:21
言葉通りに受けるなら、ライトノベルとは軽い文章の小説でいいんだよな。
IWGPとかGOなんか斬新な切り口・表現などと言われてるが、あれはライトノベルそのものだろう。
一般小説のなかでもライトノベル的な文章が使われている物は少なくないと思う、ファンや作者がそれを認めようとしないだけで。

ここの連中がライトノベルについて評してるのは、主にレーベルやアニメ絵の事だろ?
本来活字で評価するべきなのにおかしくないか?食わず嫌いで読みたくもないっていうなら仕方ないけど。

40 :無名草子さん:03/09/14 16:52
>>39はライトノベルだな

41 :無名草子さん:03/09/14 16:57
ノベルではないわけで

42 :無名草子さん:03/09/14 17:09
述べる、だな

43 :無名草子さん:03/09/14 17:19
ライトでもないわけで

44 :無名草子さん:03/09/14 17:35
イラストもないわけで

45 :無名草子さん:03/09/14 17:39
天皇陛下、バンザーイ! とか言ってる小説のことだよ。

46 :無名草子さん:03/09/14 17:51
メモメモ

47 :無名草子さん:03/09/14 17:58
>>45
禿外。
http://lightnovel2ch.at.infoseek.co.jp/botu/mag2ch_13.gif

48 :無名草子さん:03/09/14 18:41
関係ないけど俺のオヤジは「GO」を読んで
「庄司薫とだぶる」といってた。
俺のオヤジがバカなだけかも知れんが。

49 :無名草子さん:03/09/14 20:35
>>39
ライトノベルは「軽い文章」より、「軽快に読める文章」ではないか?
「軽薄な文章」の作品も多いけど……。

50 :無名草子さん:03/09/14 21:14
GOって斬新だったか?

51 :無名草子さん:03/09/14 21:28
GOはがんばったけど、力及ばずを露呈してしまった若書きの作。斬新ではない。

52 :無名草子さん:03/09/14 21:51
ノベルス系新書の架空戦記にある「〜の艦隊」ってライトノベル?
それとも一般小説?

53 :無名草子さん:03/09/14 21:57
>>52
まともな考察が無いのでライトノベルです。

54 :無名草子さん:03/09/14 21:57
男だけだからライトノベルじゃないと思う。

55 :無名草子さん:03/09/14 21:59
>>54
ケコーンじゃないよな
こういう時はなんていうんだ?

56 :54:03/09/14 22:01
>55
……。
「自作自演ハケーン >53=>54」でいいかと。

57 :無名草子さん:03/09/14 23:30
>>52
小説のジャンル分けは一般小説か、ライトノベルしかない、
と思ってるみたいな言い方だね。

58 :無名草子さん:03/09/15 01:43
ラノベのほかに初発文庫のジャンルがあるとすれば
ハードボイルド、官能小説、仮想戦記、ミステリー、ホラー、SF

になるかな?

59 :無名草子さん:03/09/15 02:14
>>58
最初から文庫じゃないライトノベルもあるよ。
角川学園小説大賞のネガティブハッピー・チェーンソーエッヂとかそうだよね?

60 :無名草子さん:03/09/15 03:24
>>58
なんか変なジャンル分けだなあ

61 :無名草子さん:03/09/15 07:27
ライトノベル作家=左翼(大塚英志、田中芳樹、拉致被害者返還論者の栗本薫)
仮想戦記作家=右翼

と煽って見る。

62 :無名草子さん:03/09/15 08:36
魔法使ってバンバン敵を倒すから、ライトノベルも右翼だろ。

63 :無名草子さん:03/09/15 08:58
>>62
魔法も特殊能力もないライトノベルはどうなる。
ルーク&レイリア(富士見ミステリー)とか。

64 :無名草子さん:03/09/15 09:40
>>61

金蓮花=現役総連メンバーで元朝鮮人学校講師のライトノベル作家
なんてのもおるで。

65 :無名草子さん:03/09/15 10:14
>61
>拉致被害者返還論者の栗本薫

一連の問題発言は思想信条から出たと思っているなら、根本的に間違えている。

66 :無名草子さん:03/09/15 13:56
大塚英志の「キャラクター小説の作り方」を読んでのけぞった。
キャラクター小説(ライトノベル)は、何でも反戦と護憲をテーマにして青少年に訴えねばならないらしい。
というようなことを大塚がライトノベル作家志望の青少年にアジっていた。
ライトノベルってあまり読んだこと無いんだが、反戦と護憲じゃなきゃいかんわけ?
なんだか旧ソ連時代のマルクス主義的児童文学みたいだな。

かなり昔の話になるけど高校時代読んだガンダムのノベライズ本は、戦争がテーマだったけどなあ。
少年がロボット兵器のパイロットになる話。

67 :無名草子さん:03/09/15 14:01
小説にはイヤでも作者の思想が折り込まれる。……というけど、
思想を薄めたのがライトノベルだと思ってた。

68 :無名草子さん:03/09/15 14:26
ここは思い切って
ファンタジー=ライトノベル
でどうか?

69 :無名草子さん:03/09/15 14:59
コナンがライトノベルというのはちょっと無理があるのでは?

70 :無名草子さん:03/09/15 15:24
ライトノベル読者の中には、英雄コナンを読み通せない香具師多いでしょ。

71 :無名草子さん:03/09/15 17:55
ライトノベルはそのまんま「軽さ」だよ
SF、ファンタジー、ミステリとか他のジャンルと並んだりしないんだよ。
それぞれライトSF、ライトファンタジー、ライトミステリと呼べばいい
ライトノベルは売り方あるいは読み方であって、ジャンル扱いするから話がこじれる

72 :無名草子さん:03/09/15 18:09
>>71
”小中学生をターゲットとした軽い小説”でいいかな。

73 :無名草子さん:03/09/15 18:45
あんまし良くない。

74 :無名草子さん:03/09/15 18:46
>>66
それは、大塚英志がサヨだから。

75 :無名草子さん:03/09/15 21:22
ならばおかゆの口笛を聴け。

76 :無名草子さん:03/09/15 21:23
>>66
君は、アレだな

77 :無名草子さん:03/09/16 00:09
>>14
ラ板の書き込み平均年齢は約24歳ですが、と蒸し返し煽りを入れてみるテスト。
ソース
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/993743775/228
228 :暇じゃないけど集計係 :02/08/02 01:11
平均年齢 23.57才

男性:女性:不明=64:20:16
ネタと思われる方や年齢不詳な方(○○代〜など)は除外。

78 :無名草子さん:03/09/16 00:45
>>77
高校生以上は何割なんだろ?

79 :無名草子さん:03/09/16 01:23
まー、これも煽りだと思われるだろうが、

ライトノベルのあとがきって、イタイのが多い。
ひとりボケに、ひとりツッコミとか、
担当氏や自分の友人のことを持ち出す、内輪話とか、
最近観た映画や、凝ってる趣味のことだとか、
中には、同業者にいちゃもんつけたりとか(同業者以外でもか・・・)、

他のジャンルのあとがきとは、かなーり違う。
ライトノベルの特徴のひとつだと思う。
どうもライトノベルの世界では、あとがきはデフォルト仕様らしいけど。
書かされる・・・らしい。



80 :無名草子さん:03/09/16 01:28
思想が物語に折り込まれたのが一般小説
思想がわかりやすい物語に折り込まれたのがジュブナイル小説
思想のかわりに嗜好が物語に折り込まれたのがライトノベル

もちろんライトノベルの物語にも思想は折り込まれている
例えばエルフ萌えで、エルフの強く気高い姿に萌えるのなら、
作者にとって強さとは何か、気高さとは何かという思想は折り込まれる
しかし、主題はエルフ萌えであり、エルフの萌え場が物語の中心となる

そう考えれば、新井素子はルパン三世萌えで処女作を書き、
ロードス島戦記は指輪物語萌えで書かれたライトノベルとなる
さらに言えば、大人向けのライトノベルというのも存在できることになる
余談だが、ファウストという雑誌がそれに該当するのではないだろうか?
なんでも成長したライトノベル読者をターゲットにしているらしい

次に挿絵だが、思想を絵で伝えるのは難しい
しかし、萌えや燃え、泣きといったものなら絵は力になれる
一般小説も思想を物語に折り込んで伝えるのだから燃えや泣きは必要だが、
ライトノベルほど重要にはならない
それに読者は大人だから想像力もあり、挿絵で補う必要もない
逆にジュブナイル小説の読者は子供なので、挿絵で補うこともある

81 :無名草子さん:03/09/16 01:40
>>79
>ひとりボケに、ひとりツッコミとか、
>担当氏や自分の友人のことを持ち出す、内輪話とか、
>最近観た映画や、凝ってる趣味のことだとか、
>中には、同業者にいちゃもんつけたりとか(同業者以外でもか・・・)、
>他のジャンルのあとがきとは、かなーり違う。
>ライトノベルの特徴のひとつだと思う。
これは少女漫画の柱や後書きにも同じことが言える
柱とはコミック化したとき左側にできる余白のこと
ちなみにオタク向けの漫画ではやはり同様の後書きがあり、
少年漫画でも表紙に同様の前書きがあったりする

82 :無名草子さん:03/09/16 02:05
>>80
>さらに言えば、大人向けのライトノベルというのも存在できることになる

ここは論理が飛躍してるような。
読んでて伝わらなかった。

>>81
ライトノベルは、マンガの小説化?

83 :無名草子さん:03/09/16 03:55
>>80
それはどうだろう。
俺は

人間を扱うのが小説
わかりやすく書き直したのがジュブナイル小説
人間のかわりにキャラクターを扱うのがキャラ小説

と考えている。
実際は、ライトノベルには「ライトな小説」(まんま)とでもいうべきものも増えてきたので、
ジャンルとしてライトノベルをくくってしまうと微妙なことになる。

>>82
マンガにも、マンガとキャラマンガがあるように思う。

84 :無名草子さん:03/09/16 04:02
筒井と佐藤亜紀の対談読むと、ライトノベルはまず形式ありき、なのだなと。

85 :無名草子さん :03/09/16 08:53
大人向けのライトノベル=唯川恵、江國香織なんかの作品。

86 :無名草子さん:03/09/16 15:13
ロードス島戦記ってそいやTRPGのリプレイ小説が元だっけ?
ライトノベルってそっち方面から結構始まったの多いかもな

87 :無名草子さん:03/09/16 23:25
>>86
SNE系のごく一部だけだ。

88 :無名草子さん:03/09/16 23:50
ロードスは厨房のころ読んだけどまるではまらなかったな。
そういえば山本弘って意外にと学会本よりもラノベのほうの著作が多くて意外に思う。

89 :無名草子さん:03/09/20 02:27
アゲテオク。

90 :無名草子さん:03/09/21 04:22
早い、安い、軽い。三拍子揃った、まさに吉○屋の牛丼みたいなのが、ライトノベル。

91 :無名草子さん:03/09/21 04:37
哲学的な記述に耐えられないバカ向けの本だろ、ライトノベルって。

92 :無名草子さん:03/09/21 06:04
そうか?
哲学的な記述なら、 純文学>ライトノベル>大衆小説 の順だと思うぞ。
大人より子供の方が、妙に哲学的ななぞかけを好まないか?

という以前に91よ。
おまえ、無意味に小難しい書き方を「哲学的」だと勘違いしてないか?

93 :無名草子さん:03/09/21 11:39
>>92
こういった香具師のことですね

>186 名前:名無しのオプ 投稿日:03/07/23 09:49
>1「クビキリサイクル」
>2「すべてがFになる」
>3「煙か土か食い物」
>
>昔の本格みたいな「ミステリ」だけの小説は好きではない。
>やはり哲学的な物語が好きです。

94 :無名草子さん:03/09/21 13:23
>>90
出版は・・・出版は早いものばかりでは無いぞ・・・(つД`)

95 :無名草子さん:03/09/21 15:24
意味もなく
走った→駆け抜けた
出た→ほとばしった
振った→なぎ払った
のような言い換えをするのがライトノベル。

96 :無名草子さん:03/09/21 15:35
駆け寄ったくらい誰でも使ってるだろ。
小説の文章だって、ただ書けばいいんじゃないんだからさ。(ただ文字並べてるだけの作家は糞だ)
前後の文脈に合った、語呂の良い言い方が選ばれてるだけじゃん


97 :無名草子さん:03/09/21 16:31
数ページの間に同じ言い回しが繰り返されないように、作家は何かと工夫するものだ。
翻訳物の小説のように、やたら「と〜が言った」を繰り返すのは、日本の小説としてはダメダメだろう。

98 :無名草子さん:03/09/21 17:21
>>97
おまえ、ひどい翻訳本を読まされたなw

99 :無名草子さん:03/09/21 17:32
>>95
左の言葉と右の言葉、意味違うじゃん。

ライトノベルを叩こうとして、自分がライトノベル以下の国語力示して
どうするんだよ。

100 :無名草子さん:03/09/21 19:08
100げっとしようとしただけど、なんかおもろいからレス。
俺は97じゃないけど、同じ言い回しを繰り返さないって割と基本。
日本ではあんまそういうのないみたいだけど。
>>98はバーナードショウあたりの英文を読んでみるとよろしいかと。

101 :無名草子さん:03/09/21 19:49
>>100を晒しAGE

102 :95:03/09/21 21:19
>>99
は?


103 :無名草子さん:03/09/21 21:24
>>100
(◎∧◎)ウメノ!
   ▽


104 :無名草子さん:03/09/21 23:15
>>94
ライトノベル作家なんて短いスパンで次々書き上げないと食っていけないでしょ。
それにほとんど最初から文庫なわけだし。

105 :無名草子さん:03/09/21 23:34
>>104
一般小説に比べて初版部数が何倍もあるから、作家がのんびりできるんじゃないか?

106 :無名草子さん:03/09/22 00:02
のんびりできるんかいな。月刊誌にも短編書かなければいけないし。
それとは別に、毎月一冊以上長篇or短編集を出しているし。
その間に取材旅行とか行かなければならないらしいし。
あとたまにサイン会とかあるんでしょ。
漫画家と同じで締め切り前は修羅場だと思う。
まあ売れっ子の話だが。

107 :無名草子さん:03/09/22 00:14
ライトノベル作家って金持ってんの?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1020595956/
202 :イラストに騙された名無しさん :03/07/03 12:21
>>201
新人だと一冊だして、20〜30万ぐらいだよ?
二ヶ月に一冊出さなきゃ専業で生活するの難しいよ。
そしたら、遊んでる暇なんか無いよ。
203 :イラストに騙された名無しさん :03/07/03 12:52
>>202
一冊出して20〜30万円なんて状況が三冊続けばそれでお終いですよ?
最低でも年収400〜500万稼げるレベルまで売れなければクビです。
205 :イラストに騙された名無しさん :03/07/03 12:59
>>203
二三年前まではそうだったが。今だったら二冊じゃねーか?
見切り早すぎw
206 :イラストに騙された名無しさん :03/07/03 13:08
550円の本を初版一万部で55万円ってどっかで見たな。
ワナビスレだっけかな。
源泉引かれて50万で、年に三冊出すと150万円。
月収で12万円チョイ。
そんな生活。
三冊も出せずに消えていく人のなんと多い事か。
207 :イラストに騙された名無しさん :03/07/03 13:13
ちなみに一万部出してくれるとも限らないし、印税が一割とも
限らない。
印税七パーセントの初版7000部とかになると、もう…。

108 :無名草子さん:03/09/22 00:24
ちょうど今月、富士見から新人が4人デビューしたけど、
新人は初版部数2万3千部。5万部までは印税率8%で以降は10%っていうのは、
今も変わりないのかな?

109 :無名草子さん:03/09/22 00:54
>>108
いつの間にか5万部まで8%になったの?
昔、3万部以降が10%と聞いた記憶があったけど、俺の記憶違いかな?

110 :94:03/09/22 02:08
>>104
マア俺は一般論を語っているのでは無いので・・・
良い物を書く奴に限って遅かったり人気無かったり新シリーズ始めて以前のは停止したり・・・

111 :無名草子さん:03/09/22 02:12
例外は何にでもあるわけで、ことさらに例外を挙げることに何の意味があるのだろうか?

112 :無名草子さん:03/09/22 04:36
誰も例外なんて挙げてないだろ。

113 :無名草子さん:03/09/22 05:14
>>112

>>110が読めませんか?



114 :94:03/09/22 16:30
イヤ俺のは>>105-109の流れとはあんまり関係無くて・・・流れ断って失礼しますた。

>>106の言うような毎月1冊以上書いてるよう作家もかなり特殊な例だと思いますが。
早い早いって言われてた電撃のうえおって奴も2ヶ月に1冊だったような?


115 :無名草子さん:03/09/22 21:59
俺にはライトノベルの方が本が厚いから刊行ペースがのんびりという印象があるのだが、実際はどうなんだろう。
  好きな大衆小説作家の某氏は、デビュー5年で12冊。
  同ライトノベル作家の某氏は、デビュー6年で16冊。
どちらも約5か月に1冊の刊行ペースで、あまり差がないな。
というか、ライトノベル作家は連載を持ってる分早いのかな。
ま、サンプルの問題があるが…。

116 :無名草子さん:03/09/22 22:30
>>115
>俺にはライトノベルの方が本が厚いから

実際のページ数(の比較)はどうなの?
デュアル文庫は厚い紙を選んで、分厚さを演出してるのが明らかだけど。

117 :115:03/09/22 23:11
大衆作家は、だいたい150〜200ページ。(39文字×17行)
ラ作家は、だいたい280〜350ページ。(40文字×16行)
でした。(ページ内の文字組)
好きな2人は、ちょっと極端な例過ぎたかな。

118 :無名草子さん:03/09/22 23:46
>>117
200ページて薄すぎない? いったい誰のなんと言う作品?

119 :無名草子さん:03/09/23 01:21
200ページは薄いのか?
新人賞の規定枚数にされている250枚は、本にすると160〜180ページだぞ。
それを考えると、薄すぎるなんて事はないと思う。

折れはむしろ最近の作家は無駄に厚く書いて、この不況下で値段を吊り上げてないかと、
ちょっと疑いたい気分になっている。
本当はたぶん、ワープロの普及で厚くなったのだろうと思うが。
そんな時代でも、少数派だが薄い本を書き続ける作家は健在だ。
うん。書いていて、自分が何を言おうとしているのか、わからなくなってきたぞw

まー、本の厚さなんて、作家の個性だ。
それにここは2chだ。
好みを根掘り葉掘り聞き出そうなんて野暮はやめとけ。

あー。支離滅裂なこと言ってるな。折れ……。

120 :無名草子さん:03/09/23 01:36
俺、SF者だから、200頁は薄く感じるなぁ。
今ざっと本棚見て、一番薄い小説本を三冊取り出してみた。
「ビッグ・タイム」F・ライバー サンリオ文庫 248頁
「永遠へのパスポート」バラード 創元文庫 307頁
「イエスの生涯」遠藤周作 新潮文庫 232頁

辻の「ピアニシモ」のハードカバーは158頁でいかにも薄く感じたな。もちろん新人賞だからこの枚数設定に異論はない。

121 :無名草子さん:03/09/23 01:40
もちろん厚ければ厚いほどいいというもんでもない。
不要な分をカットしたほうが内容がよくなるもんが多いと思ってる。
ライトノベルが長い傾向にあるんなら、それはよくない傾向だな。
それから最近は各社、文字の大きさを上げているというのもあるな。
あんまり文字がでかいとなんだかバカにされてる気がしてくる。

122 :無名草子さん:03/09/23 01:49
>>119
米国だとあえて長くする傾向があるそうだぞ。
たしかクーンツのベストセラーの書き方本か、小林信彦の書評本だったか
もしくはどちらにも書いてあった。
短い場合は、後から不要な章をまるごと書き足して厚みをだしたりするらしい。
小林が、この章は構成上難があると指摘したら、事情を知ってる編集者が
教えてくれたんだとか。日本でも長くなってる傾向があるわな。

123 :無名草子さん:03/09/23 07:24
大衆文学では200ページの本なんて
俺の部屋にはほとんどない。
むしろ俺はライトノベルの方が厚くない印象がある。
ミステリだとおもな新人賞でも四百枚以上でしょ。
純文学(?)だと春樹や龍など、デビュー作は大体短いけど
デビュー作以外じゃ、ほとんど200ページ以上あるっしょ。

124 :無名草子さん:03/09/23 12:07
ちょっと長くなるとすぐ分冊するしなあ。
ライトノベルの方が薄めな希ガス。どうでもいいことだと思うが。

125 :無名草子さん:03/09/23 12:54
ちょっと本屋で見たけど、薄い作家って本当にいるんだなw
薄いから目立つかというと、むしろ逆だった。

126 :無名草子さん:03/09/23 15:42
無用な厚さは、構成力のなさを露にすると思うが。
どうでもいいこととは思わん。

127 :無名草子さん:03/09/23 15:52
厚くないと売れないんだろ?
1000枚以下の長編は買う気しないよ。
分厚くて2000円くらいのものがいい。

128 :無名草子さん:03/09/23 15:55
厚くても、構成力がなくても、何故か読ませてくれる作家はいる。
逆に薄くて構成力は抜群でも、読むことばマゾ的な気分にさせられる作家がいる。
一概にどちらが良いとは言えないけどな。

129 :無名草子さん:03/09/23 16:09
>>128
おいおい、そんなの当たり前だろ。

130 :無名草子さん:03/09/23 17:30
きっと何か別のことを言おうとして、まとめたら無意味な文章になっただけだろう。
構成力に問題があるなw

131 :無名草子さん:03/09/23 20:07
持ちにくいぐらい分厚いのはどうかと思う。

132 :無名草子さん:03/09/23 21:32
薄いとか厚いとかいうのは、紙の質も大いに関係しているのでは。
角川スニーカー文庫は薄くて、そんなに厚くないのに意外とページ数があるし、
デュアル文庫は極厚で普通の文庫なら薄くなるはずの短い作品がそんなに薄くなかったり。

133 :無名草子さん:03/09/24 00:01
>120
俺もSFファンだけど、むしろ「なんでこのSFはこんなに面白いのに、400ページ以上ある
んだ、非常に惜しいっ!」と感じる。
まあ確かに最近の欧米エンタメ小説は、長いのがイヤだと読めないけど。

ラノベはテンポ良く読ませるために文章の密度が薄いから、あんまり単純なページ数では
語れない気が。
個人的に、バリバリのハードSF100ページ読むのにラノベ2冊分くらい疲れる。

134 :無名草子さん:03/09/24 23:22
>>133
確かに文章密度が全然違う。
ラノベを行替えしないで詰めていったらいったい何ページに収まってしまうんだろう?

135 :無名草子さん:03/09/25 02:09
大衆小説にはやや回りくどい表現が多いのに対して、ラノベは直線的に表現するからなあ。
内容量で比べたら大差ないと思うぞ。
中には内容が凝縮されていて、読むのが大変なものもあるけどさ。

136 :無名草子さん:03/09/25 02:54
>文章密度
ライトノベルん中でも作品によるんじゃあないのか?

137 :無名草子さん:03/09/25 02:55
内容量というのは、どういう基準で計るの?

138 :無名草子さん:03/09/25 03:01
講談社X文庫の「扉の書」(安田晶)は、ちゃんと段落があるし、文字がぎっしり詰まっていて、これなら普通の小説と変わらないと思った。(未読だから内容は評価できない)。

ほかのライトノベルでも、これぐらいにしっかり文章が詰まったものなら読んでみたいんだな。子どもが主人公なのは、ちょっとつらいんだけど。

139 :無名草子さん:03/09/25 04:03
同じ話をシェイクスピアとラノベ作家に書かせたら、
地の文がないだけシェイクスピアのほうが薄い

と思ったが、ラノベの会話部は「ページが白い」のに対し、
シェイクスピアは長い長い独白があるから、結局どっこいどっこいかも。

140 :無名草子さん:03/09/25 11:46
川上稔で行け。

141 :無名草子さん:03/09/28 18:59
高校の文学史の参考書にラノベについて触れてるやつってあるかな?
手持ちの参考書はマンガやゲームについてちょこっと触れてるけど、(活字離れの要因とか何とかで)
ライトノベルはラの字も載ってない。

ラノベの隆盛や小説全体への影響力は昨日今日の話じゃないはずなのに

142 :無名草子さん:03/09/28 21:38
クズ文化が権威に認められていいことがあるとは思えない。
漫画もゲームも馬鹿にされながら伸びていったんだし。

143 :無名草子さん:03/09/28 22:03
>ラノベの隆盛や小説全体への影響力は昨日今日の話じゃないはずなのに
この辺を、オッサンにも分かるように教えて下さい。

144 :無名草子さん:03/09/29 00:25
>143
資料が手元にないので具体的に説明できません。
また、間違いがあったりするかもしれないのであしからず

60年代から世に出始めたラノベは、80年代には初版で20万部出たりする力のある本が
何発も登場するようになり、衰退産業である出版業界の存続に大いに貢献しました。

また、吉本ばななをはじめとするラノベ型の作家の登場し、
加えてラノベ作家の本が書店のラノベコーナー以外のところにもずしずし進出していることを
鑑みましても、ラノベが文学史において決して軽くはない役割を担っていると思います。

文学史の教科書にラノベ作家や作品の個体評が欲しいとは思いませんが、
せめてライトノベルというジャンルが存在し、文学に影響を及ぼしたという程度の
言及は存在するべきではないでしょうか。

145 :無名草子さん:03/09/29 00:40
俺は>>142に同意だなあ。クズ文化って言い方はちょっとナニだけど。

146 :142:03/09/29 02:39
ジャンク文化のほうが柔らかい表現かな?
まあいっしょだけどな。

147 :無名草子さん:03/09/29 04:09
ガキ向けのクソ溜めでいいのでは?
たまに光り輝くウンコがぽとりと落ちてくることもあるのだろうし。

148 :無名草子さん:03/09/29 06:42
>>144
80年代は出版業界の最盛期だとおもうが。

149 :無名草子さん:03/09/29 12:50
>>142
叩く奴が多いほど、その分野は伸びるんだ。
とはいえ、某県の県教委が教師の教養として、
現代作家の名前ぐらいは覚えておくようにと、一覧をネット公開してたけど、
その中にラノベ作家がずら〜り……。
直木賞にもラノベ出身者が受賞する時代だし……。
そろそろラノベ文化も危なくなってきたのかな?

150 :無名草子さん:03/09/29 16:13
>>141
確か学校で教えてる歴史の教科書とか参考書の内容って
実際の研究からは大分遅れてるんじゃなかったっけ?

151 :無名草子さん:03/09/29 17:29
>>149
URLキボン

152 :無名草子さん:03/09/29 19:38
>>151
済まん。再検索をしてみたのだが、引っ掛からなかった。
記憶が間違ってなければ○重県教委のHPなんだが(伏せ字になってない)、
少し前の記事だったので、URLが削除されてたらしい。
ひょっとしたら、三○県内のどこかの市の教育委員会だったのかもしれん。

153 :18♂:03/09/29 21:28
ライトノベルはゲームをするor漫画を読む感覚に近いと思う。
要するに自我を切り離して楽しむ物。

154 :無名草子さん:03/09/30 05:20
>>142
ずらりって、あかほりとか、上遠野とかの名前が?
具体的な名前が知りたいよねぇ。

155 :無名草子さん:03/09/30 05:21
レス番間違えた。訂正。
>>149
ずらりって、あかほりとか、上遠野とかの名前が?
具体的な名前が知りたいよねぇ。

156 :無名草子さん:03/09/30 13:01
主旨は違うだろうけど、こんなの見付けた。貼ってみる。
ttp://www.tp.hum.titech.ac.jp/classes/jissyuu00/report2000/00018.html

157 :無名草子さん:03/09/30 14:11
>>140
あの人は濃厚だな、うん。
作家スレ内でも初心者にどれを勧めるか、で苦労してるし。
新刊出すごとに厚くなるし。

158 :無名草子さん:03/10/02 15:16
>>156
子供の読む本がファンタジーに偏ってるってあるけどさ……
アンケート内容見てないのかよ。


159 :無名草子さん:03/10/02 16:10
ライトノベルでは富士見しか読んでないのが偏ってるな、うん。

160 :無名草子さん:03/10/05 19:56
個人的にはライトノベルにはラピュタ的な物語を求めてる
田中芳樹のアップフェルラント物語とか最近だと時雨沢恵一のアリソンとか
ああいう話はライトノベルならではだろうし

逆にそれ以外の要素は求めてないから殆どが範疇外になってしまう

161 :無名草子さん:03/10/07 21:26
>>160
ジュブナイルが好きなのかな。
トーセイたんの「ブラックナイトと薔薇の棘」とかはそんな感じですよ。
あとは高野の「七姫物語」とかそんな感じ。

まあ萌え燃えだけがライトノベルでもないからねえ。
いっぱいある。

162 :無名草子さん:03/10/07 22:52
他所様の前ではその略し方をするとは、、、

163 :無名草子さん:03/10/08 02:53
ちょっと、ねえ?

164 :無名草子さん:03/10/09 15:24
ブギーポップというのを読んでみました
「コズミック」や「バトルロワイヤル」などを読んだときと、似た感想を持ちました。

165 :無名草子さん:03/10/12 00:39
上遠野浩平は結構好きなんだ。
青臭いとか議論が稚拙とか文章変とか高校生しか書けないとか欠点は在りすぎるほど在るが、
あの思春期的なもやもやした雰囲気はラノベならではだと思うから。
でも、ファンの人には悪いが、西尾維新はあかんかった……(ラノベだよね?)。
なんか、タワゴトというより「ウワゴト」とか「ヒトリゴト」系というか……。

166 :無名草子さん:03/10/12 13:54
>>165

167 :無名草子さん:03/10/20 23:15
ライトノベルにも好きな作品はあるけど……。
あの絵は何とかならないものかな?
イラストを控えた再販レーベルができないかな?

168 :無名草子さん:03/10/29 22:25
>>165
俺も西尾維新の面白さはわからんかった
「戯言」が非常にうっとうしかった・・・


169 :無名草子さん:03/11/01 18:12
>>167
あの絵ってどの絵?

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f0a8d3b798df0103bd6?aid=p-sto202945&bibid=02072860&volno=0000
こんなのから
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f0a8d3b798df0103bd6?aid=p-sto202945&bibid=01927505&volno=0000
こんなのから
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041879353/qid=1067677886/sr=1-23/ref=sr_1_2_23/250-4429693-3128200
こんなのまでありますが。どのくらいまでなら許せます?

170 :無名草子さん:03/11/02 21:05
>>169
無駄だよ。こいつライトノベルなんて二冊も知らない。

171 :無名草子さん:03/11/03 04:37
赤川次郎はまた違う文脈にいると思うけどな

172 :無名草子さん:03/11/03 12:49
甲田学人のMissing、表紙買いで二巻だけ
読んだから特定の単語の意味とかよくわからないんだが、
表現がグロいというか、怖かった。
それに文章も綺麗なんだけど、クセがあって
子供には受けなさそうだ。

173 :無名草子さん:03/12/11 16:52
大好きな作家の待望の新作、なのに大嫌いな漫画家が挿絵を・・・・・・欝
十二国記みたいに、イラスト無し版とかも出してくれたら良いのになあ。


174 :無名草子さん:03/12/12 00:09
イラストに騙された名無しさん

175 :無名草子さん:03/12/23 23:40
大好きなマンガの待望のアニメ化、なのに大嫌いな声優が主人公を・・・・・・欝

176 :無名草子さん:03/12/24 23:27
今日の朝日新聞の夕刊(関西だけかな?)
に電撃文庫の大きい広告が入った。
テレビ欄下の特等席。ブギーポップとか
キノの旅などが紹介されてますが
本文からの文章の抜粋だけで
あらすじが書いてない。
文庫の表紙写真も小さく白黒だし。
何がしたかったのかわからない広告。 
経費の無駄使い

177 :無名草子さん:03/12/25 20:03
保守age

178 :無名草子さん:03/12/25 22:24
>>156
ラヴクラフトが非常に浮いてるな………

俺も高二だけど、この作家陣はちょっと引くな………
これ読んでて「俺(私)って読書家」とか思ってたらもっと引く………

179 :無名草子さん:03/12/25 23:10
>>169
上2つが一緒の描き手に見える。内容はともかくロリコンぽくて、手に取りたくない。
下は北見隆の絵だねこの人は、オブジェも素晴らしいよ、ラノベ読者にも
こんな絵が好きな人いたら見方変わるかも。

180 :無名草子さん:03/12/26 01:35
死ね

181 :無名草子さん:03/12/26 01:42
内容相応の表紙ってことだろ。

182 :無名草子さん:03/12/26 04:51
ロリっぽいだのは置いておくとしても、上二つが一緒の描き手に見えるってのは流石に無理が無いか?
漫画を全く読んだことの無い世代なのか?

183 :無名草子さん:03/12/26 09:29
5板合同ライトノベル板包囲網@前線基地 Part01
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1072398337/

ラ豚への包囲網が完成した!
皆で手を取り合ってラ豚を叩こう!

184 :無名草子さん:03/12/26 12:51
>>156
「筒井康隆の著した本」って書いたヒネクレ高1は密かに応援したい

185 :無名草子さん:03/12/26 14:50
書店でその手のコーナーで立ち読みしてる人ってほとんどいかにもオタクっぽい感じの人らだし
やっぱそういうイメージしかない。

186 :無名草子さん:03/12/26 15:34
>185
漏れがよく見るのはコバルト文庫なんかのコーナー。
制服姿の女子中高生。
すんげー本に顔近づけて夢中で立ち読みしてんの。
かばん平積みの本の上にドサって置いててさ。
そいつの前の本棚見たくても絶対どかない。
髪ボサボサで汗臭いの。身なりと周りに気を使えって感じ。


187 :無名草子さん:03/12/26 18:31
>>156
ありえないだろ。東工大ってあの東工大の付属なの?
やっぱ理系はオタクばっかなのか?

188 :無名草子さん:03/12/26 23:08
>>182
そう?似たり寄ったりだろ?見分けがつく方が普通ってことはないと思うな。
おたくがそう思いたくないだけでさ

189 :無名草子さん:03/12/27 02:21
>>187
2000年に東工大附属在学中だった人間です。現在19。
あの学校はオタクとヤンキーしかいませんよ。
工業高校で九割が男子ですからみんなエロゲーやってます。
ウンコですよ。ウンコ。

190 :無名草子さん:03/12/27 02:27
>>188
で、漫画は読んだ事無いの?

191 :無名草子さん:03/12/27 12:20

あーあ、おたくがムキになっちゃってw

192 :無名草子さん:03/12/28 01:13
で、読んだことあるの?

193 :無名草子さん:03/12/28 02:03
ここは馴れ合うスレですね

194 :無名草子さん:03/12/28 11:58
>>192
なんで必死なの?おたくだから?>>179はともかく>>182は似たり寄ったりとしか言ってないじゃん。
俺の気に食わない意見を何人もの人間が持つはずない!>>179>>182であってほしいということか…
見たくない現実を見ること、あ、出来ないからおたくなのか。

195 :無名草子さん:03/12/28 12:03
オタクをいじめないであげてください。

196 :無名草子さん:03/12/28 12:19
ここは馴れ合うスレですな。

197 :無名草子さん:03/12/28 14:22
オタク イズ ビューティフル

198 :無名草子さん:03/12/28 15:45
酒見賢一はラノベで書くべきだと思う
いや、書くべきだ

199 :無名草子さん:03/12/28 17:01
そんな断言しなくても

200 :無名草子さん:03/12/28 17:45
世の中には油絵の風景画を、どれも同じタッチに見えてしまうヤツがいる。
オタク絵を見分けられないヤツがいるからって、ムキになるな。
最初の油絵の例や、欧米人が東洋人の顔を見分けられないのと同じだ。

201 :無名草子さん:03/12/28 19:08
興味ないものって区別付かないよな。

202 :無名草子さん:03/12/28 21:14
うん、読んだ事無いんならしょうがないと思うよ。

203 :無名草子さん:03/12/28 23:53
読んだことが無いなら無いと、あるならあると言えばいいのに……。
それで品位が上がったり下がったりしないし、ただ答えればいいだけなのにね。何なんでしょう。

204 :無名草子さん:03/12/29 00:16
じゃぁなんで区別がつく方がバカにされるんだろう…
音楽とか映画では詳しくてもバカにされないのに。

205 :無名草子さん:03/12/29 00:22
>>204
アニメ絵をそもそも見分けたくないし、何よりそういうものに詳しい人が
気持ち悪いからだと思う。見た目とか少しくらい気をつかいなよw

206 :204:03/12/29 00:25
納得いくが目茶苦茶むかつきますな。でも服とか気使うのめんどくせー
流行の音楽も映画も知らない…

207 :無名草子さん:03/12/29 00:46
>>206
そういうことは言わなくていいんだよ
この板の住人だって似たようなものだから
もっと勉強しなさい

208 :無名草子さん:03/12/29 11:13
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

209 :無名草子さん:03/12/30 11:44
まぁ、見分けられる=詳しいってわけじゃあない罠。

210 :無名草子さん:03/12/30 11:51
どっちにしたってバカにされてるよ、ライトのベル

211 :無名草子さん:03/12/30 12:01
売れればいい、と言うコンセプトの割に、
マーケットが縮小してるよな、ライトノベル。
むしろ一般小説がライトノベル風味を醸し出して売れてる気配。
DEEP LOVEとか、世界叫とかさ〜(しかもつまらん

212 :無名草子さん:03/12/30 12:26
ラ豚のレスってすぐに見分けがつくよねw

213 :無名草子さん:03/12/30 14:01
と、ラ豚が申しておりますw

214 :無名草子さん:03/12/30 14:25
と、ラ豚が申しておりますw

215 :無名草子さん:03/12/30 14:34
人に対する罵倒語として動物を使うのは、動物に対する冒涜だと
昔誰かが書いていた。

216 :無名草子さん:03/12/30 14:53
動物に人権はありません

217 :無名草子さん:03/12/30 14:55
欧米人ハケーン

218 :無名草子さん:03/12/30 20:32
ライトノベルの売上が一般小説より高めなのは
日本人にいかにラ豚が多いか表していて痛快だな。
愚民どもが。

219 :無名草子さん:03/12/30 20:35
この国は純文学の崇高さを理解できない馬鹿ばかりだな。

220 :無名草子さん:03/12/30 23:51

ラノベオタのレスはすぐ見分けつくね。

221 :無名草子さん:03/12/31 02:18
名前が青いからね。

222 :無名草子さん:04/01/13 22:54
kisyo

223 :無名草子さん:04/01/15 18:57
今回は、弱冠17歳で衝撃のデビューをはたして以来、つねに驚異的な筆力を発揮して、
「天才」と言われている乙一さんにご登場いただきます。飾らない姿勢が親しみやすい
乙一さん。いつまでも話を聞いていたいと思わせる、不思議な魅力のある方です。


224 :無名草子さん:04/01/19 12:11
ライトのベルを馬鹿にするわけではないが夢枕爆の画廊伝を読んでた時、
「ふーん。ライトのベルなんか読むんだ?」って言われた時少しショックを受けた。

225 :無名草子さん:04/01/19 14:54
「餓狼伝説」のノベライズと思われたとかw
または板垣表紙の奴を読んでいたか。

226 :無名草子さん:04/02/16 21:46
ここの住人はライトノベルをバカにしてるけど
お前らの読んでる大衆小説もライトノベルと大して変わらないんだよ

227 :無名草子さん:04/02/16 22:16
>>216-217
の流れワロタ

228 :無名草子さん:04/02/16 23:05
ラノベはクズ。
はい、終わり。 解散。 おっかさん。

229 :無名草子さん:04/02/21 22:31
私、女なんだけど、時たまライトノベルを読みたくなるよ。ほんとたまーに。
私が読みたくなるのは「こてこての」少女小説。頭使わないでさっくり読めるから
いい。ありえないご都合展開も、まあ、ライトノベルだし、って割り切って楽しむ。



230 :無名草子さん:04/02/22 01:53
そんな「ほんとたまにしか読まないから許してくれ」なんて自己弁護しながら
カミングアウトするくらいなら最初から触れてくれなくていいです。
クズ扱いされるのには慣れてます。

231 :無名草子さん:04/02/22 04:05
>>224
夢枕や菊池秀行は思いっきりライトノベルだろっ、と言ってみるテスト

最近はライトノベル出身の直木賞作家も少なくないし(大半はコバルトだが)
吉本ばななとか宮部みゆきはライトノベル以上でも以下でもない。
良質のライトノベルはあんなもん。

232 :無名草子さん:04/02/22 04:12
そーいえば、小説家育成のプロフェッショナル(自称)らしき
若桜木が「思想や哲学を盛り込んだ作品は、青少年向けでは売れるが
一般向けでは売れないのでやってはいけない」つー感じのことを
書いてた記憶が。

純文学とライトノベル以外では、難しい話は
やってはいけないらしい。マジで。
なにぶんワカサギ先生の話だから、
真面目に受けとるのもどうか、と思わないでもないが。
そもそも、アンタ何十冊も書いて代表作がないってどうよ、
と突っ込みながら読みまつた。

233 :無名草子さん:04/02/22 10:51
ライトノベルは金の臭いがしない

234 :無名草子さん:04/02/22 19:11
>>233
ウソを言え。あれこそ商業主義の化身だろうが。

235 :無名草子さん:04/02/22 20:43
中学時代に楽しんで読んだはずのコバルト文庫が、今や全く読めなくなった。
照れもあるけど、なんか文体についていけない。
でもなぜか折原みとのようなコテコテの少女小説なら読める(内容はともかく)。



236 :無名草子さん:04/02/23 05:56
君がついていけないというより、コバルトのレベルが落ちている…

237 :無名草子さん:04/02/23 19:12
>>234
ライトノベルの値段が、同じ厚さの大衆小説より1〜2割安いのはオレの錯覚かな?
子供相手だから、必然的に薄利多売になる。そのために媚びた内容が増える。
出版社にとっては商業主義でも、作家には地獄だな。

238 :無名草子さん:04/02/23 21:22
>>237
なぜライトノベルは同じ厚さで大衆小説より安く売ることが出来るのか。
それは俗に言われる「下半分まっしろ」という効果のおかげです。
これはライトノベルと一般小説を交互に何冊か読むとすぐわかるのですが、
ライトノベルは読むのが楽です。まあ、そこがいい所なんですが。

誤解して欲しくないのは、これは別に「ページの水増し」ではないということ。
購入者層を絞って読みやすく改良した結果です。

239 :無名草子さん:04/02/23 21:53
>>238
最近ではラノベ読むのも苦。
やっぱある程度文字があった方がテンポいいでろ。

240 :無名草子さん:04/02/24 12:14
最近のライトノベルは「下半分真っ白」じゃないのも結構ある気がするよ。
っていっても俺は秋山瑞人と成田良悟ぐらいしか読んでないんだけど。

241 :無名草子さん:04/02/24 18:22
と言う以前に、厚さが同じなら製本にかかる原価は同じだろう。
文字数(下が白い)で値段が決まるなんて、何処から出た発想だ?

242 :無名草子さん:04/02/25 12:36
>>241
文字数は関係ない。
ページ数の問題。

本来一行で収まるところを。
こうして短く改行していく。
行数稼ぎが、
即ちページ数稼ぎ。
塵も積もれば、
山となる。

「間」の表現だとか言いながら
空行も多用してみよう。

水増し最高だ。

243 :元古本屋店員A’:04/02/25 23:31
ライノベが白いのは、コミック的表現が読者に喜ばれるからであって、
水増しとはちょっと違うんじゃないか。そういう作家も中にはいるんだろうけど。

244 :無名草子さん:04/02/26 16:55
2004年度の最低クズ本
3位『蹴りたい背中』
2位『蹴りたい背中』
1位『蹴りたい背中』



245 :無名草子さん:04/02/26 18:57
>>242
あのさ、同じページ数でも、ライトノベルの値段の方が安いだろ。
いくらページが白くても、同じレーベルならページ数で値段が決まるって言いたいのだがな。
わざと勘違いして、話を誤魔化してないか?

246 :無名草子さん:04/02/28 15:22
レモン文庫のお嬢様シリーズは色んな意味で最強。

247 :無名草子さん:04/02/28 18:45
>>245
横槍だが、どちらにしろ値段が話題になってるって事は
ヲタク騙しのぼったくり商品ってこった。

248 :無名草子さん:04/02/28 22:15
変な改行なら森博嗣が凄いけどね

249 :無名草子さん:04/02/29 00:51
>>247
いつから安いことを「ぼったくり」と言うようになったのだ?

250 :無名草子さん:04/02/29 02:33
まあまあ。人の話し聞かない奴って居るじゃん。

251 :無名草子さん:04/03/13 19:12
自分はあまり読書が好きではない。むしろ苦手なのかもしれない。
ちょっと気になった程度で読んでみようという気にならず、特に気なった本しか読まない。
なのでライトノベルはまず文体が受け付けないので読めない。

252 :無名草子さん:04/03/13 19:29
>>251


253 :無名草子さん:04/03/15 17:49
読書が嫌いな人間は正しい日本語も書けないってことかね

254 :無名草子さん:04/03/15 19:22
読書しないから、偏見を修正できないんだよ。

要するに 学 習 能 力 ゼ ロ

255 :無名草子さん:04/03/19 14:19
ライトノベル読まない人は学習能力ゼロなのか。

256 :無名草子さん:04/03/19 14:57
ライトノベルなんかより古典小説読めよ

257 :無名草子さん:04/03/19 16:23
読書しないやつは、いつまでも古い価値観に縛られてる。
って意味じゃないのか?
そうは言っても、一般へ進出する作家がいる一方で、
電撃やハミ痛は悪化の一途をたどってると思うのだが。

258 :無名草子さん:04/03/19 16:25
俺はライトノベルでも文章変でも面白ければそれでいいよ。

259 :無名草子さん:04/03/19 18:44
ライトノベルでしか読めない文章があるからライトノベルを読んでる。

260 :無名草子さん:04/03/22 02:18
オタクのずりねたでしょ?


261 :無名草子さん:04/03/22 02:47
>>260
それ用はライトノベルとは違うレーベルが用意されてるから。

262 :無名草子さん:04/03/22 09:42
偏見だけでライトノベルを語るヤツは、人間性が寂しくてイヤだなあ。
しかし、あの表紙のイラストは何とかならんか?
ネット書評を見て面白そうと思っても、あれは手が出しづらいぞ。

263 :無名草子さん:04/03/22 11:35
俺はもう慣れた


ライトのベルでしか通用しない「文法」が
あることには自覚的であるほうがいいと思う

264 :無名草子さん:04/03/22 14:27
古い価値観と言われようが、自分もいわゆるジュニア小説文体についていけない。
(話も含めて苦手なのはスレイヤーズ、キノの旅、ブギーポップ、あかほりさとる、あと
ボーイズラブ系。ティーンズハート。その他)
設定がご大層ならストーリーをもっと掘り下げてほしいし(薄いからライト
ノベルなのか?)。
 ライトノベルをバカにするなと言う人、おすすめ教えて。

265 :無名草子さん:04/03/22 15:04
一部に実験的な作品があるけど、ライトノベルの基本は中高生向きなためにバッドエンドな作品は基本的にはご法度だね。
そのため、どうしても数多く本を読んできた人たちには、予定調和な話ばかりと感じるだろう。
それにライトノベルは「マンガみたいな小説」全般を指すんだから、深く掘り下げた作品は好まれないし、そういう話は「十二国記」を例に出すまでもなく途中から一般レーベルへ移ることもある。

ただ、何より物語を深く掘り下げた小説ならライトノベルに求めなくても大衆小説を探せば十分でしょう。
ある程度住み分けされているのに、それに文句を言うのは「日本人(ライトノベル)のほとんどは英語(深い物語性)の使えないだめ人間(小説)だ」という発言ぐらい馬鹿らしいことだと思うよ。

266 :無名草子さん:04/03/22 15:18
>>265
例えはよく分からんが同意

267 :無名草子さん:04/03/22 18:06
譬えは難しいよねぇ。
でも、どんなに上手い譬えでも、それで議論ができなくなる人がいるから、
譬えは可能な限り使わないことを推奨する。
そう意見するオレも、譬えの前の行までは265に同意。

268 :無名草子さん:04/03/22 20:19
>>264
秋山瑞人を薦めてみる。
俺はライトノベルはあまり読まないんだけど、この作者にはハマった。
技巧派で表現が面白いし、スピード感、緊張感のある描写が凄くいい。
ただ、どの作品も少なからずSFチックだからSFダメな人は要注意。
もし興味があるなら、とりあえず「猫の地球儀」辺りを読んでみるといいかも。
個人的には「E.G.コンバット」か「イリヤの空 UFOの夏」の方が、秋山独特の文章が出てて面白いと思うけど
ちょっとクセが強いし(合う人にはそこがいいんだけど)、E.G.は完結もしてないし。

269 :無名草子さん:04/03/23 12:27
ライトノベルは全部「チック」なんだよね。
SFチック、洋物ファンタジーちっく。


270 :無名草子さん:04/03/23 12:49
http://tv5.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1080013682/l50

271 :無名草子さん:04/03/23 15:47
>>269
それを言い出したら、日本の小説のほとんどが「チック」というか「〜風味」になってしまう。
和製の本格SF、本格ファンタジー、本格ミステリーは数えるほどしかない。

272 :無名草子さん:04/03/23 19:00
ライトノベルの特徴は時代依存度が高いこと。
たとえ異世界ファンタジーだろうがね。


10年後には読めなくなってるのがほとんどだろう

273 :無名草子さん:04/04/22 12:55
大人になったから羅延べ読めませんってのは、
自分だけは大人になったと思いたい、
大人になったんだから、
若いころの問題はいつのまにやらクリアされてると思いたい、
めんどくさいから子どもの相手なんてしたくない、
そういう輩の言い訳。
いまの羅延べに漂うこの切実さは何だろう。
先送りされてきた問題は解決されておらず、
解決できるあてもない。
そういうことじゃないか。

まあ確かにひどい作品も多い。でもそれはジャンルとは別。
折れは真面目に羅延べ読むよ。

274 :無名草子さん:04/04/23 18:25
私は違うと思うけど。
中高の時に嬉々としてよんでたものが
後で読んでみると凄く恥ずかしいものになってたのは事実だし。
(今でも読めるものも無いでもないけど)

だから読まないけど、それ自体はそんなに悪いもんじゃないとは思う。
結構お世話になったしねぇ。

275 :無名草子さん:04/04/29 16:49
友達が「最近ライトノベルが読みたい」というので、一瞬スニーカー文庫
とかコバルトの事を想像したが、続けて「…夢枕獏とか平井和正とか」と言った。
思えば自分はそういうのしか読まない。伝記アクションとかファンタジーとか。
ライトノベル=ジュニア小説だと思って、ラノベは苦手だと思っていたが
結局ライトノベルしか読んでなかった事実に気づいた。

276 :無名草子さん:04/05/01 23:51
ライトノベルは秘め事

277 :無名草子さん:04/05/02 16:15
昔SF、今ラノベ。
読まず嫌いでイメージだけで叩く香具師が多いな。
一般論や特異な作品だけを例に出して叩くから始末が悪い。

しかし、かく言う俺も、
あのアニメ絵さえなければ、大衆娯楽小説として普通に楽しめると思うのだが。

278 :無名草子さん:04/05/02 18:35
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー♪

279 :無名草子さん:04/05/07 18:49
内容じゃなくて雰囲気(イメージ)が嫌いというのも選択のひとつなわけで。

ここで言う「ライトノベル」ってコバルト文庫から伝奇ものまで指してるから
>一般論
>特異な作品
と一概に言われても、どのジャンルのどの作品か具体的に言ってもらわないとわからん。


280 :無名草子さん:04/05/07 23:53
イメージで選択するのも悪くないと思うが、読みもしないのに、
「あんなくだらないもの、わざわざ読むようなバカじゃねーよ」
と決め付けて、周りに同意を求めてくるヤツがいるのは問題だな。
読みもしないのに、何故ラノベは駄作ばかりだと判断できるのだろう?

281 :無名草子さん:04/05/08 01:31
お前もアンチラノベはラノベをまるで読んでいないとどうして判断出来るのか謎だな。

282 :無名草子さん:04/05/08 08:34
>>281
困ったことに同作品なのに表紙やらレーベルやらが違うだけで
ライトノベルだ、一般小説だ、と違うレッテルを貼る人間が確かに存在する。

283 :無名草子さん:04/05/08 09:52
>>281
オレの周りには、実際に読んだことないのにボロクソ言ってるアホがいますけど、なにか?

284 :無名草子さん:04/05/08 11:59
ライトノベルを叩いているやつらは、
 ・わざわざ駄目な作品ばかりを選んで叩いている大馬鹿者
 ・まったく読まないで、イメージだけで叩いている知障
のどちらかだろうな。
イラストや最近では帯にも嫌悪感を覚える時があるけど、やはり良い作品はあるよな。
編集部が勝手に絵師を選んだり、帯の煽り文句を書くんじゃなくて、少しは作家の意見も反映した方が良いと思う時がある。
外見と中身がまったく乖離した作品を読むと、激しく編集部の痛さを感じる。

285 :無名草子さん:04/05/08 13:29
>>284
単純にそいつの趣味に合わない
という可能性も考慮してやろうや、脳があるなら

286 :無名草子さん:04/05/08 14:00
趣味に合わないから叩く。
それって、人間的にダメじゃんw
そんな人は考慮しない方がいいよ。

287 :無名草子さん:04/05/08 15:32
最終的には面白いか、面白くないかのどちらかなんだろ?
趣味に合わないってことは面白くないってことだろ?
面白くもないものを叩いてどこが悪いのか。

人間的にダメ?それでも結構。
面白くもない本をヨイショするような「出来た人間」にはなりたくないし、
そんなことに時間と金を費やしたくもない。

288 :無名草子さん:04/05/08 15:54
どうも必死なアンチがいるみたいだね。
いつもの逆で、とても面白い。(ワラ

嫌いだからって「それを好き」な人を非難する人間をダメって言ってるんじゃないの?
別に嫌いな物を好きになれとか、ヨイショしろとは誰も言ってないと思うけど。

289 :285:04/05/08 16:09
>>285=>>287じゃないぞ?

>>288
>>284を見る限り「ライトノベルを叩いているやつら」の話で
「ライトノベル好きを非難するやつら」の話は誰もしてないと思うが


290 :無名草子さん:04/05/08 16:33
まあまあ、また〜りしようよ。┐( ´∀`)┌
『好きな物を非難』されたら、『自分を非難された』ように感じる人もいるってことだ。

291 :無名草子さん:04/05/08 19:41
ラノベも小説も大して変わらないだろ
小説ばかり読んでる屑がラノベをバカにできると思ってんのか
市ね

292 :無名草子さん:04/05/08 23:42
ラノベなんてガキの読むもんなんでいいこと書いてあってもラノベ如きが偉そうに程度に流します
大体表紙が恥ずかしいので読めません
エロゲーはやります 大好きです
エロゲーの文章は好きです 読めます 家族計画好きです
でもラノベは幼稚なんで読みません
ラノベ読んでる奴をいつも心の中でバカにしてます
ラノベ如きたいしたことありません

293 :無名草子さん:04/05/09 00:07
>>268

同意。イリヤの空は(・∀・)イイ!!
表紙がちょっとアレなので買いづらいが。

294 :無名草子さん:04/05/09 00:08
あと、NHKにようこそ!も(・∀・)イイ!!
ヒキコモリ素質が少しでもあるヤシは読んでみるといいよ

295 :無名草子さん:04/05/09 03:39
amazonで調べてみたけど
青春物語っぽいので21才の俺にはちょっとキツイかも・・
なんとなく面白そうではあるけど

296 :無名草子さん:04/05/09 11:49
SF読みってラノベ外せなくない?
例えば神林、梶尾真司、秋山瑞人、小川一水、北野勇作、他にも色々。
こいつらを偏見だけで捨てる事なんて勿体なさ過ぎ。レーベルカラーじゃなくて
内容で読もうとか思わないのかな。表紙は確かにきついけどねw

297 :無名草子さん:04/05/09 12:48
>>290
「俺の○○を否定された!許せないムキー」となる人がいるのは分かるけど、
「ライトノベル否定する人」と「ライトノベル好きを否定する人」を一緒くた
に語られても。作品否定とファン否定はまた別の話では?(完全に切り離せる
もんじゃないけど)
しかし>>284のような感情的な文章見ると、作品はともかくファンが否定されて
も仕方ないんじゃ?とも思う。
>・わざわざ駄目な作品ばかりを選んで叩いている大馬鹿者
> ・まったく読まないで、イメージだけで叩いている知障 が嫌いらしいけど、
こんな汚い文章書く人に「この話はすばらしい!」とか言われてもねえ。
大体、自分が好きなら周りに叩かれようがバカにされようがどうでもいいじゃん。
「大馬鹿者」「池沼」に叩かれて、なんか困るの?

298 :無名草子さん:04/05/09 13:24
>>297
284が感情的?
妙に冷静でありながら、わざと汚い文章。
明らかに釣りを狙った煽りにしか思えんけど……。

299 :無名草子さん:04/05/09 13:47
前スレにもあったな。ラノベ派はサゲて、アンチがアゲる。
ということは、アンチ同士が煽り煽られてラノベをこき下ろす。
一種の自作自演かw

300 :無名草子さん:04/05/09 15:12
ラ板ではsageが標準だろうけど、age=アンチではないぞ。
私はどちらも読むが、痛いものは双方にあるな。
ただマンガ化してるライトノベルと、むやみにセックス描写の多い娯楽小説は勘弁だな。
それだけ需要があるからかもしれんが。

301 :無名草子さん:04/05/09 15:32
ジャンル自体を叩くと、恥ずかしい思いをする気もする
とりあえずハードカバーは買う気しないよ
中学校の頃、背伸びしてハードカバーの本買って禿しくつまらなかった事があって
そのトラウマが今も残っている・・・。
ライトノベルが文庫に絞ってくれてたのは、正直ありがたい。

302 :無名草子さん:04/05/09 15:50
ハードカバーは数が売れないから、その分値段を高くするため……の傾向があるからね。
おれもハードカバー物での失敗が多い。
特に1600円(税別)を超えると……。

303 :無名草子さん:04/05/09 16:01
>>284が高校生くらいならまだ話はわかるけど、この文章で
20歳過ぎてたら問題ありだな。

304 :無名草子さん:04/05/09 16:33
うーん。それはどうかなあ?
相手を見下すと、その人の言葉や文章がすべて稚拙に思えてくる傾向があるからなあ。
ライトノベルを見下す人たちの意見にも、そういう思い込みと言うか錯覚みたいな部分があるでしょう。
ライトノベルで社会風刺ネタをやると、青臭いと感じるような……。
少なくとも高校生の文章じゃないでしょう。大学生以上だと思うよ。
意外とライトノベルを見下してる純文作家のタマゴが、わざと下手っぽく書いたような……。

305 :無名草子さん:04/05/09 19:18
俺が来たよ。

306 :無名草子さん:04/05/09 19:20
ライトノベルを見下す人を見下す>>284

307 :無名草子さん:04/05/09 20:44
ライトノベルを見下す人を見下す人を見下す>>297

308 :無名草子さん:04/05/09 20:48
だからライトノベルの定義を教えてよ。

309 :無名草子さん:04/05/09 21:14
定義→さだよし

310 :無名草子さん:04/05/09 21:22
>>308
ライトノベルに定義はありません。
あなたが思っているものがライトノベルです。

311 :無名草子さん:04/05/09 21:22
ライトノベルの方が強い

312 :無名草子さん:04/05/09 21:26
俺は大滝。魔法戦士だ。
性格ははっきりいって悪いしかも目つきも悪い。でもそのほかは美形という設定(^^;

313 :無名草子さん:04/05/09 21:34
>>310
わかった。
じゃあ、おれが見下す小説は全部ライトノベルだ。文句は言わせん。

314 :無名草子さん:04/05/09 21:47
俺は大滝。魔法戦士だ。
性格ははっきりいって悪いしかも目つきも悪い。
でも美形で天才、女どももキャーキャーうるさいぜ。
さて、世界でも救ってくるか。

315 :無名草子さん:04/05/09 21:57
「ファイアーボール!」
俺の呪文一発で盗賊どもが消し飛んだ。

66 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)