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谷沢永一

1 :無名草子さん:03/09/25 22:04
大物ではないが雑魚でもない。

2 :無名草子さん:03/09/25 22:08
でも、>>1は雑魚

3 :無名草子さん:03/09/25 22:34
鬱病ですかね。
どうしてあんなに他人をヒステリックに批判するんでしょう。

4 :無名草子さん:03/09/25 23:49
バブルの頃、長谷川慶太郎をほめちぎっておったな。
専門外は、まぬけということか。

5 :無名草子さん:03/09/26 14:25
彼の『書物耽溺』に、「大学の図書館建設のとき、図書館のA課長の意見を聞くと、
参考課員を置きたいからスペースをくれという。私はすべて無用と押さえつけ、
参考課案をつぶした。まもなく課長は退職した」と得々と書いている。しかも、
本ではAの部分実名。これってただ小さな権力をもてあそんでるだけじゃん。
こんな人が『人間通』などという本を書いてるとは。

6 :無名草子さん:03/09/26 15:04
>>5
最新刊の『私の「そう・うつ60年」撃退法 』読めば分かるけど、
大学内の権力争いに加わって反対勢力潰すってのはうつ撃退のためだったそうだよ。


7 :無名草子さん:03/09/26 15:11
匿名掲示板だからいえることだけど、メチャクチャ影響受けた。
谷沢が褒めた本は、大抵読んだ。
読書の世界を広げてくれたのはこの人のおかげ。
今二十七なんだけど、この人のように読書人とした人と出会わなかったら
マシな本は読んでいないと思う。

8 :無名草子さん:03/09/26 15:17
最近の渡部昇一辺りと馴れ合ってのサヨ叩きはつまらないけど
『紙つぶて』に代表される読書マニアっぷりは評価するって人は多いね

9 :無名草子さん:03/09/26 18:43
谷沢のようなクソジジイは必要だ。

10 :無名草子さん:03/09/28 00:37
しかし、彼の官学(東大・京大等)へのルサンチマンはすさまじいな。

11 :無名草子さん:03/09/28 00:57
>>10
そんなもんあるか?
東大だろうが京大だろうが関係なく褒めるものは褒めているだろう。
叩かれているやつはそれだけの存在だってことじゃないの?w

12 :無名草子さん:03/09/28 03:06
叩かれる要素はあろうが、官学出身者に変わりうる
人材がいないことに彼は気づいているのか?

13 :無名草子さん:03/09/28 09:53
>>12
その意見には失笑するしかないね。
結局、ルサンチマンなんて関係なかったわけだ。
官学出身者が叩かれるのが気に食わなかったんだろう。

まあ、谷沢にかぎらず世間一般でもそんなこと歯牙にもかけないだろうよ。

14 :無名草子さん:03/09/28 10:11
この男が書誌学界の会場の後ろ側に座って、発表後さっと手を
あげるだけで会場の雰囲気が変わるそうだ(他の書誌学者が書いてた)
よくも悪くもあの世界では、畏怖の対象であるらしい

15 :無名草子さん:03/09/28 12:50
じゃ、書誌学会だけでおさまってくれればよかったのにね。
渡部もだけど、他のことに口はさまれて、頓珍漢なこといわれてもね。

16 :無名草子さん:03/09/28 14:19
こーゆーのもいるね。専門以外口はさむなってやつ。
裏を返せば、閉鎖主義の現れでもあるわけだがw
そして専門家の頓珍漢なミスを素人に指摘されるオチがつくわけだよw
この手のくだらねー派閥主義がどれだけ学問を劣化させてきたことか
知らないのなら残念だがね。


それより、谷沢スレはクソ学者の掃き溜めか?w
ルサンチマン、官学、閉鎖主義、これでも谷沢を批判してるつもりなのかな?

17 :無名草子さん:03/09/28 14:28
谷沢って書誌学者だったの?

18 :無名草子さん:03/09/28 15:01
>>16
こらまた一見権威主義に反抗する若者、実はまったく内容ない典型だね。
専門家のミスを素人が指摘したというのは、たしかにあるが、例示してみな?
それより、科学の世界では、まったくの素人の発見ってのはよくある。
高温超伝導にしろ、田中耕一氏の蛋白同定にしろ。

いっぽうでは、考古学なんかじゃ、藤森もそうだったが、インチキな素人を専門家が担ぎ上げて
赤っ恥ってのだってあるんだから。

まあ、あんまり観念でものいいなさんな。

19 :無名草子さん:03/09/29 04:37
谷沢は大江がノーベル賞を受賞したのに嫉妬して、執拗な大江批判の
「こんな日本に誰がした」を執筆したんだろうな。
「人間通」で、あれだけ人間の本性が嫉妬の塊であることを強調され
ると、穿った見方をしてしまう。

20 :無名草子さん:03/09/29 07:09
>>19
大江は別にノーベル賞を取らなくたって、
谷沢の嫌悪する進歩的文化人だが。

21 :無名草子さん:03/09/29 07:36
「人間通」はどこのブックオフにもあるね。
100円コーナー。

22 :無名草子さん:03/09/29 08:10
>>19-20
ってか、あれは大江が仲間の開高健のライバルだったから、
あんな執拗になったという説も。
誰かくわしい事情知らない?

どちらにしろ、あれはやりすぎだよな。
昔の文章の細を穿つようなこと、よくあれだけできたものだ。
よほど陰険で陰湿または個人的怨念がないとできることじゃないぞ。
大江健三郎と麻原彰晃こと松本智津夫が同じタイプの人間とか
まったく無理やりのこじつけだよな。

23 :無名草子さん:03/09/29 18:44
今日の夕刊(毎日)に大きくインタビュー記事あり。

24 :無名草子さん:03/10/05 00:46
絶版本にはびっくりしたが、2年後まさか第二弾を出版するんじゃないだろうね。

25 :無名草子さん:03/10/10 01:24
こやつの最終学歴は関西大学院になってるけど、4年生はどこいったのか??

26 :無名草子さん:03/10/10 01:26
>>25
落語大学。

27 :無名草子さん:03/10/10 05:37
>昔の文章の細を穿つようなこと、よくあれだけできたものだ。

「極めて優秀な書誌学者である」というのを
別の言葉で言ってるようなもんだな、それ

28 :無名草子さん:03/10/10 08:50
ほんとだ。。。
しかし、何故大江が対象?

29 :無名草子さん:03/10/10 21:29
昔の大江の文章よんでみろよ。腹立つから。
「厳粛な綱渡り」とか。
ああいうのを無かったことにして、大先生扱いのマスコミもオカシイ。

30 :無名草子さん:03/10/10 22:29
なるほど。
無責任なマスコミの論調の中、
「おれは忘れないぞ」が谷沢さんか。
貴重な存在かも。

31 :無名草子さん:03/10/22 00:08
本屋で「達人観」といのをみたけど、この人間通さん、
どんな内容かいてんのかな。

32 :無名草子さん:03/10/22 06:25
防衛大学に入る連中は我々の世代の恥辱(ほぼ同年代が一期生)とか
日本に金日成のような指導者がいない不幸を思うとか、そりゃあもう
大江はいろんなことを。

33 :無名草子さん:03/10/24 13:58
昔に限らず、今でも所謂「文壇」からの「進歩的アジテーション」は酷いもんだよ。
問題は谷沢みたいな人がいないということ。

34 :無名草子さん:03/10/29 16:58
>>33
例えばどんなアジテーション?

35 :無名草子さん:03/10/29 17:23
33なるほどいい意見だね。
谷沢は陰湿で嫌いだが、必要悪ってことか。
考えてみれば、そういう連中に対してしか陰湿な態度とってないもんな。

36 :無名草子さん:03/11/05 12:51
かつて左翼で、やめた連中・左翼崩れ の中には、左翼を口汚く罵るやつが多い。
谷沢もその一人なのだが。
彼の文学仲間で開高健とトリオを作っていたかに見える、向井敏の方が、長くかつ
真面目に左翼運動に取り組んでいたと聞く。しかし彼の方は、左翼を退いてからも
谷沢のように下品な左翼たたきはしなかった。
結局、人性の問題だろう。

37 :無名草子さん:03/11/18 17:05
matome
書誌学者として
 うるさ型として怖れられているらしい。
 しかし、2chの人々で谷沢氏の書誌作品読んだ人が何人いるのか。
書評家として
 評価する人も多い。
 悪口批評はおもしろいからね。でも私は彼の評に、私憤、怨念を感じてしまう。
その他の評論
 「たはごと」にすぎない。

38 :無名草子さん:03/11/28 20:30
>>28-29 大物や時の人を相手にしたほうが仕事として美味しいからだろう。
>>24 藤岡信勝氏1派にしても然り。新しい歴史・公民教科書を攻撃した上杉恥と奇しくも同僚だったが、
上杉如きを相手にしても仕方が無いわな。奴らの本の倍以上も売れたから。彼女又に噛み付かれても軽くいなしたことだろう。
(関大OBの方、何か知りませんか?)

39 :無名草子さん:03/11/28 20:34
売れた売れないを基準にされても・・・

40 :38:03/11/28 20:45
toh

41 :38:03/11/28 20:48
とはいっても学童への影響力ははっきりいって上杉や、谷沢氏に名前を出してもらってる鈴木祥蔵の方があるんだから困ったものだ。

42 :無名草子さん:03/12/28 21:20
http://jbbs.shitaraba.com/study/3665/
ミヤディーのちゃんねるだよー

43 :無名草子さん:03/12/29 13:10
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

44 :無名草子さん:03/12/30 23:54
あまりお近づきにはなりたくないけど、読書術系や書評系の本はおもしろい。
まあ、「必要悪」ですね。

45 :無名草子さん:04/01/02 00:14
「紙つぶて」はもう絶版なのかな。
2年ぐらい前には新刊本屋でも見かけたんだけど。
買っておけばよかった。

46 :無名草子さん:04/01/07 01:18
>「紙つぶて」はもう絶版なのかな。

そうのようですね。
新刊では入手できませんが、EASYSEEKなどの古本サイトなら簡単に入手可です。

47 :無名草子さん:04/01/07 22:05
>46
ありがとうございます。
古本にするかなあ、PHPに復刊要請すっかなあ。
と、考えるとあんまり読む気がなくなってきた。

48 :workman:04/01/15 12:18
谷沢センセ万歳。

49 :無名草子さん:04/01/20 01:20
『小室直樹』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/group/index.php3?no=1973

小室先生の著作復刊にご協力をお願いします。


50 :無名草子さん:04/02/17 17:33
渡部昇一とまた本出したらしい。

51 :無名草子さん:04/02/17 18:07
谷沢先生って実際会って見たらマネーの虎の小林社長みたいだったりして。

52 :無名草子さん:04/02/17 20:32
>>50 お、躁になって来たな。しばらくめぼしい仕事がなかったのは欝だったからか。

53 :無名草子さん:04/02/17 23:06
谷沢さんって高校時代は共産党に入党していたんだよね?

54 :無名草子さん:04/02/17 23:36
転向おやじも結局左翼から何も進歩して無い。偉そうな態度は左翼そのまんま。

55 :羅漢同盟:04/02/18 12:28
>>53
正確には旧制中学校時代。中学5年生の時。
2年間入って、鬱病が発病したから、共産党止めたらしい。
あと党内の権力闘争が嫌だったからかも。
>>54
新しい教科書の時、批判本かいて醜態さらしたしね。
結局、赤は死ぬまで赤ってことですよ。

56 :無名草子さん:04/02/19 00:02
でも読書論などは好き

57 :無名草子さん:04/02/19 18:48
うん、『紙つぶて』は、山本善行も感動したと書いてた。
渡部某とつるんだ「広辞苑批判」は「岩波書店批判」なんだけど、
しかも「現在の」岩波書店批判だからこそ、そんなタームが通用する訳で。

>>55
あの批判本、白色イズムの視点で書かれた箇所もあるんだけどね。
つまり「お前らもっと『保守』に徹してみろ」ってこと。
それからいちゃもんが多々あるけど、あれは単なる私怨でしょう。
小森陽一による批判本なんて、もう捉えどころがない(あわてて出版したの
バレバレ)んだけど、それよりはまだマシのような気もしたが。
戦後世代でさえ、見沢知廉のようなハゲしい転向例があるくらいだから、
戦前派は言うに及ばずという事なのでは? 徳田球一が英雄になれたのも、
つまりは「時代」のなせる業、ってことだろうさ(もちろん一気に退潮した
のが七十年代)。

58 :無名草子さん:04/02/22 22:42
文庫版『紙つぶて』の古本を200円で買った。
これから読んでみる。

59 :無名草子さん:04/02/23 15:35
渡部昇一スレッド立ってますよ。

60 :無名草子さん:04/02/24 00:05
>>58
いいなあ。きれいなら俺も買うけど。

61 :無名草子さん:04/03/01 15:06

◆谷沢永一名誉教授が読売文学賞受賞◆

 
谷沢永一名誉教授(元文学部教授)が『文豪たちの大喧嘩―鴎外・逍遥・樗牛―』(新潮社)により、
第55回読売文学賞(平成15年度)研究・翻訳賞を受賞しました。贈賞式は2月18日午後6時から
東京・丸の内のパレスホテルで行われます。




62 :無名草子さん:04/03/01 16:54
喧嘩を書いて文学賞?
喧嘩が好きな先生だなあ。

63 :無名草子さん:04/03/01 23:59
『本はこうして選ぶ・買う』東洋経済新報社 2004/01/17
¥1,400単行本: 180 p ; サイズ(cm): 182 x 128

これなんでアマゾンで在庫ギレなの?

64 :無名草子さん:04/03/13 14:44
今まで、母国にも関わらず、日本って諸外国に
迷惑ばかりかけている国だったんだな
って思っていたのですが、
「こんな歴史に誰がした」で少し日本に誇りを持てるようになりました。

まあ、口の悪い人だし、この人のいう事を全部鵜呑みにするつもりはないけれど、
こういう人がいた方が日本にとってはいいと思う。

日本が悪く言われても、他人事のように思っている人が多すぎると思うので

65 :無名草子さん:04/03/13 17:53
昔の語録のなかでどうしてリーゼントにするのかと聞かれて谷沢永一が言ったことは?

a.男はこれよ!
b.生き様よ!!
c.長い髪はオカマだから



66 :無名草子さん:04/03/14 18:12
>>63
俺の近所にはあったぞ。


67 :無名草子さん:04/03/15 12:39
読まれた方、感想キボヌ
http://www.fureai.or.jp/~gogatsu/syoseki-ningengaku.htm

68 :無名草子さん:04/03/15 15:57
この人の文章は慣れるまでちょっとしんどいな
喧嘩教育論とか

69 :無名草紙さん:04/03/17 18:58
キモスレ晒しあげ

70 :無名草子さん:04/03/21 00:39
本は私にすべてのことを教えてくれた
著者:谷沢永一|出版社:PHP研究所|発行年月:2004年 02月
サイズ:単行本|ISBN:4569634117

本体価格:1,300円(税込:1,365円)



71 :無名草子さん:04/04/01 18:28
>>62
『論争必勝法』って本も書いてるぞ。

72 :無名草子さん:04/04/05 02:21
谷沢の本なんかブコフで100円の価値しかないよ。


73 :無名草子さん:04/04/06 16:27
>>72
特に「進歩的文化人」叩き系の本はな

74 :無名草子さん:04/04/08 11:55
>>72
それだけ世に出回っているということだろ。

75 :無名草子さん:04/04/13 11:32
数多く出回った本にプレミアは付かない。

76 :無名草子さん:04/04/26 16:22
谷沢さん、ついに地が出たようです。
『聖徳太子はいなかった』
( ´,_ゝ`)プッ(゚Д゚)ハァ?

聖徳太子はいなかった
著者: 谷沢永一  
出版社:新潮社 /発行年月: 2004年 04月
本体価格:700円 (税込:735円)

聖徳太子偽者説
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

77 :無名草子さん:04/04/26 16:24
アマゾンより転載

カスタマーレビュー
おすすめ度:
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醜い文章、期待はずれの1冊, 2004/04/22
レビュアー: アレーナ (プロフィールを見る)   神奈川県
内容以前に、文章のあまりの粗雑さ、乱暴さに耐えられず、途中で本を閉じてしまいました。
若い人向けのテンポの良い文章を意識したのかもしれませんが、恐らく著者のかたはそういった手法に慣れていないのでしょう。読む側のリズムというものを全く意識せずに書き飛ばしたため、実に雑で読みにくい文章になっています。

著者は文中で何度か「自分のような素人が」というようなことを書いていますが、素人なら尚更、小手先での表現遊びに走るのでなく、まっとうな文章を使い正面から論じてほしかったと思えます。




78 :無名草子さん:04/04/26 16:27
あーあ。逝っちゃったよ。
鬱病患者、今回は重症のようだな。

79 :無名草子さん:04/04/26 16:29
谷沢センセ、ついに保守から見放されて
赤出版社から出版です
『人間学』
著者: 谷沢永一  /出版社:五月書房
発行年月: 2004年 04月
本体価格:1,500円 (税込:1,575円)

同じ出版社からの本。これはヤバイ。

『謀略・日本赤十字北朝鮮「帰国事業」の深層』
著者: 張明秀 /出版社:五月書房
発行年月: 2003年 04月
本体価格:1,400円 (税込:1,470円

80 :無名草子さん:04/04/26 16:32
張明秀 は元 朝 鮮 総 連 幹 部 帰 国 事 業 担 当

元朝鮮総連県本部副委員長の張明秀さん..
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n15/n15_h4_k4.html

張明秀 朝鮮総連で検索した結果  ページ:約61件
http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%c4%a5%cc%c0%bd%a8%a1%a1%c4%ab%c1%af%c1%ed%cf%a2&hc=0&hs=0

81 :無名草子さん:04/04/26 16:36
欝患者の先生、もうだめぽ

82 :無名草子さん:04/04/28 13:58
谷沢、もうだめぽ

83 :無名草子さん:04/04/28 22:06
>>76 旧一万円札の聖徳太子はいなかった

84 :無名草子さん:04/04/29 19:16
僕もかつては熱心な読者だったけど
「天皇制」という呼称(ことば)を使うべきでない理由(2001年04月)ではすでに
普通に呼んでも判別不可能なめちゃくちゃな文章になってしまっていた

「新しい歴史教科書」の絶版を勧告する (2001年06月)で完全に見限ったけど
もういい加減老醜をさらすくらいなら死んで欲しいというのが正直な気持ちです

85 :無名草子さん:04/05/02 18:44
「天皇制」の用語についても若干の説明をしておきます。
『皇室傳統』(谷沢永一 PHP研究所)によれば、

「天皇制」という造語が、我が国に初めて出現したのは、
大正十二年三月十五日、東京府北豊島郡石神井村の料亭豊島館で開催の、
日本共産党拡大執行委員会においてである。

http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist1_1_2_04.htm


86 :無名草子さん:04/05/05 22:57
谷沢さん最近むちゃくちゃだ
ずっとファンだったのに

87 :無名草子さん:04/05/05 23:45
日本近代書誌学細見はすごくよかったよ。この手のもの意外のもんは
ださんで欲しい。私は司書ですが、図書館業界の人はぜひ読むべき。
まえの分厚いやつ、なんだっけ?書誌学懸想?より全然いい。

88 :無名草子さん:04/05/07 17:37
>>87
それって最近出たみたいだけどまともに読める?
2001年の段階ではすでにまともに読める文章が書けなくなっていたんだけど

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