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渡部昇一

1 :羅漢同盟:04/02/23 15:40
『日本史から見た日本人』がこの人の出世作だよね。
教科書問題の先駆者

2 :無名草子さん:04/02/23 15:41
保守の皮をかぶった進歩派。

3 :無名草子さん:04/02/23 15:43
それは経済政策についてでしょ?

4 :無名草子さん:04/02/23 15:48

TVの対談、まだやってるの?

5 :羅漢同盟:04/02/23 15:50
>>4
やってないよ。


6 :無名草子さん:04/02/23 15:51
終わった(カナシイ
中川八洋氏が出た凄い番組だった

7 :羅漢同盟:04/02/23 15:53
>>6
中川さん出てたのか。
この人、谷沢永一さんとなかいいんだよね。

8 :無名草子さん:04/02/23 15:56
大学の講義をやった時、手紙の中にカミソリが入っていたそうだ。

9 :羅漢同盟:04/02/23 15:58
>>8
まじですか。ひどいね。
じゃあ、家に葬儀屋とか来たのかな。


10 :無名草子さん:04/02/23 17:02
重複だよ。

渡辺 昇一ってどうよ?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034577761/

11 :無名草子さん:04/02/23 17:04
よく考えてみると、あっちのスレッドは「渡部」では検索にかからないんだね。
こっちが正スレッドでもいいや。



12 :無名草子さん:04/02/23 17:09
【渡辺昇一は、勝共の講師団】
国家社会主義が左翼〜?
2001年2月3日〜2月4日までの過去ログ
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9471/ronsou/keijiban-17.html
国際勝共連合(統一協会)講師団としても有名なナベショーこと渡部昇一氏(上智大教授)
が「憲法調査会」で「先の戦争は国家社会主義者という左翼が起こした」とまたまたブチ上げてくれました。
ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)という国家社会主義者が主張してる「優性保護論」の熱烈な支持者たる
彼のこの発言は自己矛盾に陥るのではないだろ〜か?

13 :無名草子さん:04/02/23 17:23
いつ優性保護論を支持したんですか?
いろいろ読んでるけど知らない。

14 :無名草子さん:04/02/23 18:37
google検索
http://www.google.com/search?num=30&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&newwindow=1&q=%93n%95%D3%81@%8F%B8%88%EA&lr=
著作
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-author=%E6%98%87%E4%B8%80%2C%20%E6%B8%A1%E9%83%A8/249-7930001-7172366

15 :無名草子さん:04/02/23 18:38
渡部 昇一 (わたなべ しょういち): 英文法史・英語史・語源学・比較文化論

1930年山形県鶴岡市に生まれる。
53年上智大学文学部英文科卒業。
55年上智大学大学院西洋文化研究科修士課程卒業。同年上智大学大学院西洋文化研究科助手任命。
同年ドイツ Münster 大学留学。
58年Dr. Phil.(哲学博士)(Münster大学)。同年Oxford 大学 Jesus College寄託研究生となる。
60年上智大学文学部英文科講師、規定により助教授を経て教授。
94年Münster大学より Dr. h. c.(名誉博士)を受ける。
01年定年退職とともに名誉教授。

日本英文学会理事・評議員(8期)、国語審議会委員、臨時教育審議会専門委員(大学・専門学校部門)、大蔵省税制調査会特別委員、通産省産業構造審議会臨時委員会等を勤める。

現在、日本・インド親善協会理事長、日本財団理事、グレイトブリテン・ササカワ財団理事、野間教育財団理事、イオングループ環境財団評議員、エンジェル財団理事、日本ビブリオフィル協会会長。 

 



16 :無名草子さん:04/02/23 18:42
>>14
上のは「渡辺昇一」×→「渡部昇一」○ 表記の間違い
google 渡部昇一
http://www.google.com/search?num=30&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&newwindow=1&q=%93n%95%94%8F%B8%88%EA&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

17 :無名草子さん:04/02/23 18:45
渡部先生の顔写真
http://211.132.186.56/genkie/20030531/img/Swatanabe.jpg

18 :無名草子さん:04/02/23 18:55
おれも誤字(しかも本人の名前)気になってたから、こちらを本スレにしてくれればと思う。

19 :無名草子さん:04/02/23 19:12
じゃあ以後、こちらが本スレってことで。

こっちで渡部さんについてじっくり語ろう。

20 :コピペ:04/02/25 15:49
73 :右や左の名無し様 :04/01/16 11:08 ID:???
>>70
渡部昇一先生が啓蒙思想は左翼といってるんだからフランス革命も清教徒
革命もホッブズも啓蒙専制君主も左翼なんだよ。
笹川良一は弱者支援、ギャンブル好き、キリスト教統一協会名誉会長と究
極の左翼。


74 :右や左の名無し様 :04/01/16 16:02 ID:qdD09t0v
>>73
統一教会=勝共連合が左派だと、本気で思ってるか?(嘲
あいつらは韓国が世界を統一すべきだと主張してるトンデモなんだが。

76 :右や左の名無し様 :04/01/16 16:50 ID:???
>渡部昇一先生が啓蒙思想は左翼といってるんだから

これのネタ元はハイエクだな。
ハイエクが本当に言いたかったことは、自由主義の源流はイギリスにあるってこと。
また「啓蒙思想という単一の思想は存在しない」ってこと。
つまりヒュームのような一流の思想家と、ルソーのような三流が
教科書で同じ分類になっているのが問題だってことだ。

渡部昇一は肝心なところを省略しちゃうから受け売りしないように。




21 :コピペ:04/02/25 15:59
日本のクオリティ・ペーパーであれ
上智大学教授 渡部昇一氏

 『世界日報』はこの四分の一世紀の間、日本のクオリティ・ペーパーであった。そしてこれからもそうであってもらいたい。

 私はいつも『世界日報』をアメリカの『クリスチャン・サイエンス・モニター』とくらべて考えることにしている。

 独特の立場に立つ新聞でありながら、主張や記事の公正さに対しては世界的評価を得ている。日本にもそのような新聞が存在していることを心から喜びたいと思う。



22 :無名草子さん:04/02/25 16:14
先生の新刊
日本を貶める人々
「愛国の徒」を装う「売国の輩」を撃つ

著者: 渡部昇一 /新田均

出版社:PHP研究所
ISBN:4569630499
サイズ:単行本 / 282p
発行年月: 2004年 02月
本体価格: 1,500円

品切れ


23 :無名草子さん:04/02/28 11:20
■ドラえもんの世界

渡部昇一 (上智大学文学部教授)   

 正月に知人が子供連れでやってきた。まだ幼稚園の男の子なのであるが、「ドラえもん」の愛読する巻を二冊手から離さないのだという。
その子供が片時も手から離せない巻は何巻かと思って見せてもらったら、それは六巻と七巻で、「さようならドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」だった。
それなら私もよく覚えている。これはドラえもんの中でも圧巻だと前々から思っていた話だった。ジーンと胸に来る話で、何となく目の奥の方が熱くなるような感じがした。
そして何度か読みかえした。その私が最も感銘したと同じ所に感銘して、その二冊を片時も手から離さず、
正月によその家を親と訪問する時も持っている幼稚園の子供のいることを知って感慨無量だった。
 正月休みは卒業論文を読まなければならない時期だ。
文学部の博士課程の論文と言えば─しかも英語で書かれたものである─難かしい読み物の代表と言ってよいだろう。
それを職業的に精読している私と、まだ義務教育に上っていない幼稚とが、まったく同じ愛読書を持つということはどういうことであろうか。
そういえばうちの子供たちは、大学・高校・中学と三人いて、しかもそれぞれ私立・公立・国立の三種類の学校に行っているのに、
ドラえもんを共通の愛読書として持っている。マンガを「文学」と言うのは適当でないと思うが、まさにドラえもんは国民文学、
あるいは国民マンガと言ってよいであろう。


24 :無名草子さん:04/02/28 11:23
しかしうちにドラえもんに関心を示さない者が一人いる。
それは私の家内、つまり子供たちの母親である。そういえばドラえもんの中で、
一番マンガ的でないのがそこに登場するのび太の母親である。二、三回の例外をのぞけば、
のび太の母親は常に教育ママである。うちの家内は教育ママからはほど遠いけれども、
マンガを読む気はさらさらない。ドラえもんを愛読しない人たちを調査してみたら、
世の母親たちということになるかも知れない。ユーモアのわかる母親などが出てきては、
ドラえもんのマンガは成り立たないだろう。これは作者のなみなみならぬ洞察力を示す。
そこに登場する母親が生真面目だから、安心してマンガの世界が回転するのであって、
母親までマンガ的になったら、座標軸のぐらぐらするグラフみたいなもので、
危かしくて読めたものでないであろう。真面目で、専業主婦で、教育ママがゆるぎない
座標軸として存在しないと、ドラえもんものび太も、タケコプターで飛び廻ることはできない。
一番マンガ的でないのび太の母親がマンガの世界の基盤になっている。
別種の女性でこのマンガに人間的な深みを与えるのは、のび太の祖母である。
この無限にやさしい老婦人が登場すると、私なども無性に幼年時代が懐かしくなる。
昔の日本には子供に対して無限にやさしい婦人がいっぱいいたものであった。
のび太の祖母は決っしてマンガチックでない。むしろリアルに昔の日本婦人をえがいているのである。
それでいて、、本来ならば荒唐無稽な猫ロボットのマンガに、しっくりと合って、しかも読者に深い
感銘を与えるのだから不思議である。

25 :無名草子さん:04/02/28 11:24
猫ロボットの腹の中からは奇想天外な発明品がぞろぞろ出てくる。
その点でどんなSFにも劣らない超科学マンガである。それが、のび太の母と祖母という、
マンガ的でない二人の婦人のために、現実感を失わないで、大人も子供もそのマンガの世界に
感情をこめて入りこめるのではないだろうか。それに反してのび太の父親は、のび太以上にマンガ的である。
 戦前には、「コグマのコロスケ」とか、「冒険ダン吉」とか、「カバさん」とか、ほんとうに
心がほのぼのとするマンガがあった。戦後は下品でどぎついものも少くないようである。しかし
その中からドラえもんのような傑作が出たのだ。その第一の特質は感情の動きがノーマルなことだ。
親も子も、先生も、男も女も、そのところを得ている。子供はドラえもんを読んでいるうちに、
人間関係についてのノーマルな感覚と、ノーマルな人間的感情を涵養されるのではあるまいか

26 :無名草子さん:04/02/28 11:25
第二の点は、ドラえもんがロボットであり、面白い発明品をいろいろ出すことである。
私は日本がロボットで世界の先端にたった理由の一つとして「鉄腕アトム」をあげることにしている。
ロボットに親近感のなかったところではロボットの導入は日本のようにうまくゆかない。
ドラえもんもこれからの日本人に無意識のうちにロボットに対する親近感を育てるであろう。
また発明品に対する関心を幼児の時から育てることは、これからの日本のために量ることのできない
貴重な知的風土を作っていくことになる。もちろん藤子不二雄氏はそんな教訓のために描いているの
ではなかろうが、結果としては、最も有力で有益な幼児・少年教育になっていると言えよう。
すべての日本の子供たちが、ドラえもんを愛読しつつ育ってくれることを願うものである。

1982年 「藤子不二雄自選集6 ドラえもん 風刺の世界2」より


27 :無名草子さん:04/02/28 12:32
それを「ドラえもんを評価するのは、渡部のレベルが低く
マンガ同様だからだ」と非難したのが佐高信

28 :無名草子さん:04/02/28 13:59
貞かってのも辺ない茶門つけるなあ。
ただわたなべが日本でロボットの盛んな理由を手塚・F先生に求めてるところはこじつけくさくて痛すぎるが。
F先生は手塚の弟子だから(まあ、そういえないこともないが、完全な師弟関係というのとは違う)ロボットへの愛を受け継いでるとかなんとか漫画ファンからしたら大笑いのこと書いてたね。

29 :無名草子さん:04/02/28 23:42
別にプロダクションに入って、常勤アシスタントとして給料
もらっているのが「弟子」「師弟関係」とはいえないと思うが。

自伝「二人で少年漫画ばかりかいてきた」を読んでも、
彼らと手塚の関係は十分「弟子」といっていいと思う

30 :無名草子さん:04/03/01 14:43
渡部昇一氏インタビュー


2003.7.11
聞き手:関 賢司副理事長


――青年会議所は、「新日本の再建は我々青年の仕事である」と宣言し、この東京から運動がスタートしました。
本年は、宣言を成し遂げるべく「この国を愛することから始めよう」というキーワードのもとに、運動に取り組んでいるところでございます。
本日のインタビューですが{教育}の視点で「この国を愛することから始めよう」というキーワードのもと、
全体的なお話を進めさせていただきたいと思います。
 早々ですが、せんだって私どもの理事長がルバング島で30年間戦い続けた小野田さんと対談をする機会がありまして、
その中で、広島の原爆の石碑に「二度とこのような間違いをいたしません」と日本人が書いたものを見て愕然としたという
小野田さんのお話を受けて、理事長も「このような過ちをしないとアメリカが書くのだったらわかる」とコメントをしました。
私は、歴史は正しく教える必要があるし、これがないと自信を持って子供達に価値観を示す事は出来ないと考えます。
日本は世界に誇れる歴史があると思います。先生は、著書の中でアメリカの歴史を例に
「正しい歴史観と理想を教える事の必要性について」述べられておりますが改めて御見解をお聞かせいただけますでしょうか。


31 :無名草子さん:04/03/01 14:46
渡部
歴史認識というのは、義務教育においては、歴史的事実を教えることと間違われています。歴史的事実というのは無数にあるのです。
だから、どれを選ぶかなんです。それは、私の好きなオーエン・バーフィルドの比喩によれば、歴史に事実なんて雨上がりの空の水玉みたいに無数にある。
しかし、ある視点からきれいな虹が見える。そのきれいな虹を子供のときに見たという経験をみんなに与えるのが、義務教育における歴史教育の目的である。
 というのは、昔から日本も含めまして世界中に義務教育に歴史教育はありませんでした。歴史を普通の人にも教えるようになったのは割と新しくて、
国民国家(ネーション・ステート)が生じてから、そして義務徴兵制などが布かれ始めてから起こったんです。それは、国民国家をつくりますと愛国心を
起こさせなければいけないのです。自分の国にプライドを持たせないと徴兵なんかできませんよ。だから、その目的でそれぞれの国が自分たちの国の
一番きれいな虹が見えるように教える。若いときに一度虹を見てからならば、年取ってから他の汚い水滴を見てもいいのです。
しかし、みんな見た美しい虹というのは共通体験として持たなければいけない。
これが、国民的な歴史教育の目的です。歴史的事実を教えるのではないのです。歴史的事実ならどんな事実を教えたっていいわけです。
 

32 :無名草子さん:04/03/01 14:47
ところが戦後日本では、歴史教育と歴史的事実を間違って、歴史的事実を教えなければならないというようになり、その事実も、
大体、日本の悪口を集めたような事実を教えるという逆虹になっているわけです。だから、もしアメリカを日本が征服して、
アメリカが日本にやったような歴史教育をやった場合はどうなるかといえば、アメリカは「ヨーロッパ大陸を食い詰めた奴がやってきて、
インディアンをウイスキーでたぶらかして土地を奪い、さらに抵抗すればこれを殺し、そしてテキサスで争えばいきなりメキシコシティを占領して、
アラバマ、ニューメキシコ、カリフォルニアなどを安く手に入れて、太平洋に至った。しかるに、日本が日清戦争に勝つとハワイをとりに来るんじゃないかと心配して、
ハワイをとってしまった。フィリピンもとってしまった。そして、国力のもととして、労働階級を南部の産業においては黒人を奴隷とし、ヒスパニックも一般市民とせず、
19世紀、20世紀における人種差別の最もはなはだしい国である」なんていうふうにも教えられるわけです。

33 :無名草子さん:04/03/01 14:49
――ところがアメリカの国民は、民主主義国家として一番古い歴史を持ち、理念も成熟し制度も進んでいるという誇りがありますね。
渡部
今まで私が言ったのは全部事実です。その事実は共通認識としては年取ってからは持ったっていいのだけど、
子供には「いかにすばらしい国であるか。それはヨーロッパの旧体制に飽き足らぬ人たちが宗教と政治の自由、
生命と財産の保障を求めてやってきて、すべての人間は平等につくられている理念のもとに独立宣言を発表し」
なんて教えるわけです。これも事実なのです。どっちの虹を早く見せなければならないかなんです。

――そういった意味で今の日本の教育は、いい虹を見せてないような気がするんです。
渡部
それだけならいいんだが、水玉だけではなくて、今度は逆虹ですよ。むしろ虹ではなくて汚い水玉だけ
集めて教えているようなものです。公害だらけの水玉をね。




34 :無名草子さん:04/03/01 14:50
――きれいな虹を見せていくというのが我々大人の仕事であり、我々青年の使命だと思います。
渡部
若いときはそれを見なければだめなのです。子供が育つときも、いいお父さん、いいお母さんだという
イメージを最初は持つべきです。うちのおやじは商売も随分うまかったけど、妾もつくったしというのは
年取ったから知るべきであって、最初にお父さんの「いかに仕事をするか」は抜いて「あなたのお父さんは妾をつくった、
ここではごまかした」そればっかり教えたら子供はまともに育ちませんよ。

――そうですね。せんだって少年が起した悲惨な事件がありましたが、そういう虹の見せ方といいますか、
その根本的なところを家庭でも学校でも地域でも見せてこなかった、社会全体の無責任さがあの子供にのしかかってしまって、
取り返しのつかない事体になってしまったと思います。

渡部
最初にきれいに見せてからなら構わないのです。年取ってからは常識ができますから、どんな国だって立派な国なんてものはない。
フランスだって自分の国が大量虐殺して革命を起こしたわけだから。イギリスだって世界中を植民地にして、インドだって何だって
ひどい目に遭った。フランスだってドイツだって皆そうだ。洗い出せば汚いところばっかりですよ。汚いところも洗い出せる。しかし、
子供には最初いいところを出せばいいんですよ。

35 :無名草子さん:04/03/01 14:51
>>29
そうなんだけど、わたなべさんは、「日はまだ昇る」に、

こういう鉄腕アトムに見られるロボットへの親しみを弟子である藤子不二雄氏が引き継いで

などなど、ひどく断定的な書き方をしてましたよ。
「まんが道」「二人で少年漫画ばかりかいてきた」にも師弟関係とも言える手塚・藤子氏の考えはかかれてますが、どこ読んでも、「ロボットへの愛を受け継いだ」意は書かれてないんです。
こういうのは学者の物の見方をすれば、「あまりに強引な結論付け」ですからね。
わたなべさんは、専門の論文以外では厳格な正確さを求めないんですな。

36 :無名草子さん:04/03/01 14:52
――我々も、そういう根本的に間違った歴史的トラウマに縛られるのではなく、
正しいことを認識して誇りを持って運動していきたいということで、
この国をまず愛するという当たり前の事を社会に訴えていきたいのです。この国を愛するという事は、
そこで生活する一番身近な家族や友人、自然を愛することだし、愛せるように努力をする力にもなると思います。
又、自分の国も愛せない人は自分にも社会にも優しくなれないんじゃないかと思います。

渡部
愛さなければ立派にならないのですよ。チェスタトンがかつて言ったように、ローマが偉大なる国になったのは、
初めから偉大だったわけではないんです。ローマの人たちが熱烈にローマを愛したからローマが偉大になったのであって、
偉大だったから愛したのではないのです。


37 :無名草子さん:04/03/01 14:55
――ローマもそうですが、国を愛する力は、いろんな文化や芸術的に優秀な人材といった新しい価値とか秩序とか
すべてを生み出す根本的な力の源ではないかと思います。
渡部
明治のときに日本が非常に盛り上がったのも、日本はいい国であるということを初めに教えたからですよ。
今、元気がいい国は、いい国みたいに教えているからいいんです。今、いい国だと一番よく子供に教えているのは、
私の知る限りではアメリカです。子供のときから、みんな忠誠の誓いをやらせていますからね。平時でもアメリカの
愛国教育は、日本の戦争中の軍国教育以上ですよ。そこを抜いて戦後日本に教育をやらせて、民主主義教育だと。
あほな教育関係者たちは、それをアメリカの民主主義教育だと思っているんです。アメリカの初等教育の一番中心に
愛国教育があることはすっかり抜かれていることに気がつかずにいます。アメリカが日本にやらせた教育はアメリカと
ちょうど逆教育なんです。アメリカでは、自分の国にプライドを持たせるのが読み・書き・そろばんよりも重要。
初等教育の一番は愛国教育なんですよ。ところが、日本はそれを抜いて、逆にプライドを持たないようにしたのが
民主主義教育だと思ったから、教育学者はアッパッパというか愛国心がないというか・・・・・・

38 :無名草子さん:04/03/01 14:58
――教育勅語の問題もそうですが、日本人を骨抜きにするための一つの政策であったし、
恐らく日本人の精神が怖かったのではないかと思います。優秀な日本人のアイデンティティ、
使命感であるとか団結する力とか歴史を大切にしていこうとかをすべての愛国心を骨抜きに
していく戦略であったと思います。戦後50余年経って、本来持っていた精神は取り戻さなきゃだめだと思います。

渡部
アメリカにとっては、日本はずっと目の上のたんこぶだったのです。
 アメリカは、建国以来人種差別に基づいて国がつくられてきたんです。
だから、黒人だとかヒスパニックは市民に入れなかったわけです。ところが、
日露戦争に勝った日本が出たとたんに、アメリカのよって立つところの基盤が
崩れると感じたことが、この前の戦争の一番のもとなのです。この前の日本の戦争のおかげで
植民地は世界からなくなった。それを見て、アメリカの中でも黒人の解放運動、市民権運動が起こった。
今ではうまく適合して人種差別もなくなったような顔をしていますが、日本と戦争したときには
日本がある限りアメリカは危ないと思っていたのです。白人と同レベルの有色人種が出たこと自体が
アメリカという国の根本から揺するものだと思ったのです。

39 :無名草子さん:04/03/01 15:00
――人種差別的な発想があって、アジアの中で戦争に勝っても気にはならなかったけれど、
白人のロシアに勝った有色人種が許せなかったのでしょうか。
渡部
ナポレオンに勝った軍隊に勝ったというのは許せないのです。しかも、近代戦でしょう。


――間違いなくプライドが傷ついたのではないでしょうか。
渡部
ほかの有色人種なんかは怖くもなければ何でもない。
そんなものは軍艦一隻おくれば皆静まるというぐらいの感じだったでしょう。


――話は変わりますが、誇りも持ちつつ、実は日本人は優しかったりとか相手のことを思いやったりという国民性を僕は大好きなんです。
韓国がワールドカップで大活躍したときに、みんなが誇りを持ちつつもきちんと応援していたわけですが、せんだって韓国の次世代
オピニオンリーダーと話したときに、日本があそこまで応援してくれたことに大変共鳴をしたというお話があったのですが、
それはいかがでしょうか。
渡部
日本と韓国では民度が全然違いますよ。そう言っちゃ悪いけど。韓国だって今は産業国家になりましたが、
日本という国が20世紀の初めになかったら、韓国は100%ロシア領です。

40 :無名草子さん:04/03/01 15:02
――アジアのほとんどの国が独立できなかったと先生もおっしゃっていましたけれども。
渡部 タイが何とか残ったかもしれませんが、あとはありません。


――本音は、逆に上の人たちは日本に大分感謝しているということだと思います。
じゃなかったら、ずっと植民地であったりとか独立できなかった。
渡部
 韓国の人たちだって、おじいさんたちにプライベートに聞けば、みんなそんなことは知っているんです。
ところが、李承晩の教育を受けた人は、パブリックには絶対日本悪と言わなければない
というかわいそうな事になっているのです。




41 :無名草子さん:04/03/01 15:03
――我々は、本年度は「この国を愛することから始めよう」というメッセージのもとに気概を持って、
責任世代として、30年後の社会も先生のおっしゃっているような正しい価値観、歴史観を持ちつつ新しい社会を
どんどんつくっていかなければいけないと思っておるのですが、そういうことに対して我々若い世代にメッセージがあれば、
最後に一言言っていただければありがたいんですが。
渡部
ローマ人がローマを愛したのは、ローマが偉大な国だったからではなくて、ローマ人がローマを愛したから
ローマが偉大な国になったのです。それと同じに、日本がいい国になるとすれば、我々あるいは我々の子供が
この国を愛する心が強ければ立派になる。それは、結婚の相手でも相手を愛すれば相手はいいものになるでしょう。
子供だって、親が愛したらいいものになる。親がほっぽらかしたら不良少年になる、家庭を愛せばいい家庭になるのです。

――我々は、教育というテーマで新世紀日本の再建を図る為に、まずこの国を愛する事からはじめて行きます。
 今後とも、ご指導賜りますよう宜しくお願いします。
 本日は、大変貴重な時間、貴重なお話をどうもありがとうございました。


42 :無名草子さん:04/03/01 15:04
渡部昇一氏のプロフィール=昭和5年山形県生まれ。
30年上智大学文学部大学院博士課程修了。
ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。
Dr.phil.,Dr.phil.h.c.
平成13年から上智大学名誉教授。幅広い評論活動を展開する。
著書は、「ヒルティに学ぶ心術」「歴史に学ぶリーダーシップ」
「日本を変えよう」「幸田露伴の語録に学ぶ自己修養法」など多数。



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(C) 2003 Tokyo JC. All Rights Reserved.

http://www.tokyo-jc.or.jp/2003/memb/watanabe.html


43 :無名草子さん:04/03/01 22:03
堺屋太一「平成三十年」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/

>今のままでいきますと、規格大量生産は中国やアジア諸国、
>先端産業はアメリカ・ヨーロッパの方が上になり、
>日本の輸出競争力はアジアに比べて相対的に落ちてきます

44 :無名草子さん:04/03/02 17:26
自己啓発おやぢ。
例のシリーズは弟子に譲ったという話だが、あのマルチの大立者も弟子だったのかい?

45 :無名草子さん:04/03/02 18:33
この人だっけ?天皇陛下の御前で居眠りこいたのって。

46 :無名草子さん:04/03/14 18:12
まあ、あげとくか。

47 : ◆7gtQ/gLMmc :04/03/15 20:33
テスト

48 : ◆qp4EH7nMOE :04/03/15 20:34
てすと

49 :  ◆IGyvAZ823w :04/03/15 20:36
テス

50 :無名草子さん:04/03/21 00:41

日本を貶める人々
「愛国の徒」を装う「売国の輩」を撃つ
著者:渡部昇一/新田均|出版社:PHP研究所|発行年月:2004年 02月
サイズ:単行本|ISBN:4569630499

本体価格:1,500円(税込:1,575円)



51 :無名草子さん:04/03/27 01:19
この人多分500年後も名前が残る人だね

52 :無名草子さん:04/03/27 17:13
爆笑!

53 :無名草子さん:04/03/31 03:46
J・マーフィーの翻訳者、解説者、絶賛者の大島淳一が渡部昇一であることを
最近知って驚いた。自己啓発本はニューソート系が多いね




54 :無名草子さん:04/04/05 02:26
>>51

( ´,_ゝ`)プッ
1ドル1円とか言ってたバカがかw


55 :無名草子さん:04/04/05 10:49
渡辺あは以前、消費税を10%にして、他の税を無くせば
日本の財政は健全になるてなこといってた

いま考えると、正論だったと思う

56 :無名草子さん:04/04/05 16:58
>>54
英語学では権威ですよ。欧米人の書いた文法史にも名前は出てくる。
たぶん君が人生やり直しても手に入れることのできない名誉はもってると思う。

57 :無名草子さん:04/04/05 21:20
>>54
明治時代は1ドル=1円だったそうだ。

そういう話を聞いたらさ、本気ではなくても、
円の価値を元に戻したい、という気にならないかなあ。

58 :無名草子さん:04/04/06 01:31
>>56
渡部昇一が英語学で権威かどうかはちと疑問なのだが
50年代に箔論がドイツで出版された時、将来権威に
なる素地は出来ていたんだろうがね。その後の業績
を見ると専門分野ではあまり精進しなかったっぽい。
しかし自分も英語学では門外漢なのでこの分野で履かせ
家庭高貴〜最近卒業した人の意見を聞いてみたい。

59 :無名草子さん:04/04/06 04:09
>>53
やはりあの手の本は当てにならんなw


60 :無名草子さん:04/04/06 13:11
>>55
違う。
所得税を一律一割にしろってのが渡部の持論。
それ以外の税金はすべて廃止。

61 :無名草子さん:04/04/07 16:52
「小論集」のタイトルを見て業績だと勘違いしてる自称博士がこのスレにいるね。

62 :無名草子さん:04/04/08 01:59
渡部は金持ちや権力者マンセーやからしようがないぜ。
相続税なくせとか言ってたし。
相続税なんかほとんどの香具師が払ってないよ。
俺は払ってるけどw


63 :無名草子さん:04/04/08 06:41
いったいいつなんだ

64 :無名草子さん:04/04/10 21:22
そもそも「私有」財産とは具体的に何のことを言うのだろう。
お金のことだろうか。しかしお金は国の政府が発行するものであり、
国の財政が悪化してインフレになれば紙くず同様だ。そして土地は
これまたその私的所有権を保証してるのは地方自治体に他ならない。
モノは保存がきかず、残るは美術品と貴金属くらいなものである。
特に土地本位制の日本では、欧米よりはるかに私有財産権が国や
自治体の保証に基づく面が強い。戦国時代ならばそれこそ土地所有権
が公的に保障されることなどありえないわけだ。

累進課税緩和をこれ幸いに、日本の金持ちはこぞって土地を買い集めた。
土地を買い、それを担保にまた土地を買う。お金を手に入れたら土地と
人民を支配する、日本の金持ちはどうしてこうも意地汚いのだろうか。
バブル崩壊は、まさにその「天罰」であったとみるべきだろう。

要するに日本には資産再配分が必要なのだ。資産再配分が効果的に
為されより多くの人々が一定水準以上の生活ができるようになってこそ、
日本経済全体が潤い街の治安と活気が維持され、税金を取られた資産家
にとっても安住が得られるのである。

欧米と日本とは、根本的に歴史的経緯も社会の構造も異なっている。
金持ちが貧乏人の生活を保障するのではなく、貧乏人が金持ちの
生活を支えているのである。欧米では民間から増税で吸い上げて
福祉をやって国は財政破綻になったが、日本では民間に減税して
民需活性化を狙ったがバブル崩壊、逆に民間企業が公的資金という
国の税金で援助を受けなければならなくなったのだ。

http://www.melma.com/mag/76/m00018676/a00000053.html
貧富の差の拡大に思う

65 :無名草子さん:04/04/11 01:25
経済板から変なのが紛れ込んできたな。

66 :羅漢同盟:04/04/17 13:26
大荒れだな。

67 :無名草子さん:04/04/19 21:08
絵解き ルソーの哲学―社会を毒する呪詛の思想
デイブ ロビンソン (著), Dave Robinson (原著), Oscar Zarate (原著),
渡部 昇一 (翻訳), オスカー ザラット



出版社:PHP研究所
ISBN:4569623824
サイズ:単行本 / 212p
発行年月: 2002年 09月
本体価格:1,400円 (税込:1,470円)

渡部さん、こんな本をだしてるのね。
知らなかったYO。

68 :無名草子さん:04/04/19 22:04
>>67
それはまだ読んでないけど、こういうのもあるよ。
二人でルソーをメチャクチャ叩いてる。

中川八洋・渡部昇一 『教育を救う保守の哲学』 徳間書店


69 :無名草子さん:04/04/20 17:04
>>59 レスどうも、やはりこの手の本は氏のオカルト趣味、防共目的、
あと精神訓話好きがあると思います。

しかし未だに売れているようです。試しに買って読んでいるのですが
キティになりかけ。潜在意識にインプットすれば成功し巨富を得られるそうでw
▲ファンの方すみません

70 :無名草子さん:04/04/20 17:07
>>67 >>68 どちらかの本で、中川先生がルソーは勿論、フロイトを
メチャメチャ叩き渡部氏がフロイトのところは沈黙していたのは
やはり潜在意識の理論を信じているからでしょうか・・・

71 :70:04/04/20 17:12
潜在意識といってもこの↓マーフィーさんの本です

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4382050170/qid=1082448636/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/249-4671924-0016344

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837971725/ref=pd_rhf_f_1/249-4671924-0016344


72 :無名草子さん:04/04/20 19:17
>>70
『教育を救う保守の哲学』 は前半が対談だけど、
フロイトは列記する中で名前が上がるだけで、
二人とも深く入り込んではいないようだが。

>>71
もともと『知的生活の方法』で
「夢を持ち続けると、そうしないより現実となる可能性が高くなる」
みたいなこと書いてたんで、マーフィーの翻訳を密かに?
やってたと聞いても驚かなかったけどな。

73 :無名草子さん:04/04/20 19:45
自己啓発と右翼ってのは共通してると思うよ。
なにか大きなものに頼りたいと。

74 :昇一しっかりせえ:04/04/20 20:21
フロイトを現在の社会システムにそのまま当てはめること自体ナンセンス。


75 :無名草子さん:04/04/21 16:40
結局教育問題みたいな自分が実地で体験してることには至極妥当なこというが
(例:塾を公教育として認めろ)
フロイトだとか自己啓発とか(知的生活云々もこのたぐい)
昔の偉い人の話とか右翼がかった歴史観は全部電波。

自著の中で、知性だけに頼ることのあぶなさ説いてるのにね。
みずから悪い例を示してくれてる。
反面も含めていえばいい教師なのかな。

76 :無名草子さん:04/04/21 17:48
>>75
渡部昇一の本は結構読んでるつもりだが、
フロイトについて語った箇所を読んだ覚えがないので、
その本を教えてくれ。

77 :無名草子さん:04/04/21 19:39
>>76
直接フロイトを語ったわけではないが潜在意識を活用する自己啓発本
の翻訳、解説をしているので

>>71のリンク参照



78 :無名草子さん:04/04/21 20:08
大島淳一名義のマーフィー本で、「上智大学の渡部昇一教授は」
となんのこたあねえ、自作自演して、20世紀の偉大な業績として
アインシュタインの相対論、ダーウィンの進化論(だっけ?手元にないもので
でも、これ19世紀のような)、マルクスの共産主義と並んで
フロイトの潜在意識の発見、なんて書いていたと思う。

若い頃はこれで納得するけど、もう少し年をとると、こんなのいやになるほど
公式論だね。馬鹿馬鹿しいと思うよ。
フロイトなんて芸術の世界でも一世を風靡したのはたしかだけど、
この頃はアメリカでも精神分析手法なんて下り坂だったのでは?
その後の精神医学は見てのとおり(つまり、よい薬が出てきて、
未だに精神分析を信奉してるのは完全に時代遅れ)。
このおぢさん、四十すぎてこんな書生論みたいな幼稚なこと書いてたのかい?
右翼の勇ましさにひかれるわけだ。
だから若い人をひきつけたんだろうけどね。

79 :無名草子さん:04/04/21 22:44
>>77
前者はマーフィーの翻訳だし、後者もマーフィー語録としか思えないが。
それに潜在意識という言葉はフロイトを念頭に置かなくても普通に使うだろ。

>>78
渡部が共産主義を偉大な業績だって?
それはますます出典を確かめなくてはならないな。
語尾にいたるまできっちりとな。
タイトルの一部でもいいから思い出してくれ。

80 :77:04/04/22 02:03
>>79
まあ読んでみたらいいのでは

>それに潜在意識という言葉はフロイトを念頭に置かなくても普通に使うだろ。

確かにそうだね。ちなみに渡部氏は思いっきり念頭において使っている。
だからなんだと言われればそれまでだが、とりあえず一応。

81 :77:04/04/22 02:22
>>78

>アインシュタインの相対論、ダーウィンの進化論(だっけ?手元にないもので
でも、これ19世紀のような)、マルクスの共産主義と並んで
フロイトの潜在意識の発見、なんて書いていたと思う。//

惜しいです。レーニンによる共産主義国家の建設です。ちなみにこれらはバートランドラッセル
が近代を作った最重要事件、と引用している件です。共産主義は称えていません。

ところで↓一昨日あった顔写真入りの帯が外されているようで
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837971725/ref=pd_rhf_f_1/249-4671924-0016344



82 :無名草子さん:04/04/22 13:37
>>80
だからなんだ?

83 :無名草子さん:04/04/22 22:29
>>80
解説のために本を読むってのもな・・・。
機会があったら立ち読みでもするよ。

>>81
やっぱりな。粗雑な紹介はいけないね。

>>82
それまでだ。

84 :無名草子さん:04/04/22 22:35
実はマルクスは共産主義の研究なんぞしちゃいない。

85 :無名草子さん:04/04/23 15:47
>>84
ローマ皇帝の職務が大変だったからな。

86 :無名草子さん:04/04/24 13:30
なんだけこっけいだな。
大島淳一が自作自演で渡部昇一引用して、
その渡部昇一の引用もラッセルの引用?
日本のいわゆる「文科系」学問全体にいえるけど(国文学・国史等のぞく)、
なんでこうも西洋の受け売り・他人のふんどしで相撲を取るのかな。

この人の出世作「知的生活の方法」も、西洋の有名人に自分の妄想を投影したものだしね。
これで売れて、英語教育の討論番組に引っ張り出されて、
「英語は知的訓練の手段だ」なんて寝言いって、外国人教師に笑われてたぞ。
論拠として、「モンテーニュはラテン語で知的訓練を……」だってさ。
いつの時代のことをいってるんだ。しかも、そんなの事実かどうかわからないじゃないか。
渡部昇一の妄想だろう。

まあ、こういう英語教育は頓珍漢だったし(氏自身、英語を話すのは非常に下手で、以前テレビで話しているのを見て、
非常にショックを受けた。日本語でも東北訛りが抜けないから、音のセンスがないのかもしれない)、
その後は子供時代の皇民教育抜け切らず、右翼的発言を繰り返す。
こういう体弱い人って、なにか権威に頼りたがる。それが外国の哲人だったり、
年を取って日本に住んでると、それがいつのまにか天皇に変わる。

渡部昇一さん自身、身を持って知ることの大切さを力説していて、
母親と方言で話すことを想像するといいとか、そういう田舎の名もない女性が
意外な知恵を持っていたとか、卓見もあるのだけど、
彼自身は西洋の偉人とか天皇とかを頭で考えて妄想に走ってるんだから、
まあ、人間は複雑な物だね。

87 :無名草子さん:04/04/24 19:22
残念ながらこの人は保守でも右翼でもないよ
個人的にはポチの親玉だと思ってる

88 :無名草子さん:04/04/24 20:55
>>86
偏見と憶測ばかりだな。

89 :無名草子さん:04/04/25 19:51
何でえ!?
このあおりは。
もっとまともにあおれるやついねえのか?
こういう自己啓発おぢさんの崇拝者ってこんなものかい。

90 :無名草子さん:04/04/26 16:16
渡部昇一氏の『知的生活の方法』ほど、まつたふな智識人から馬鹿
にされたベストセラーも少ないであらう。いや、たしかに馬鹿な本
である。ビールは頭が惡くなるからカントは葡萄酒しか飮まなかつた
、といふ件を引いて、呉智英氏は「カントまで阿呆の仲間に引入れ
やうとは恐れ入る」と書いてゐたと記憶する。全くその通りで、葡
萄酒で頭が良くなるのなら、日本一頭が良いのは女優の川島なお美
といふ事になつてし
まふ。


91 :無名草子さん:04/04/26 16:25
おれも本字本かなで書きたくなつてくるな。
ともあれ、自己啓発ノウハウ本は知識人には叩かれるよ。
今で言えば斎藤学や和田秀樹。
「知的生活の方法」ほんとうに大人の著作かい?
上に書いてあるビールやワインの考察や知的オルガスムスがどうだとか
血圧型がどうとか、妄論のオンパレード。
しかし、教師って精神的な成熟度が低いねえ。
これ書いた時、40代半ばだろう?自分の学生(二十歳前後)なら
この程度でだまされるけど、そもそも知的生活なんて、人それぞれだよ。
素質も環境も違うんだから。
そんなのいい大人、おそくても30になればわかることなのに、
この人はそれすらわかってない。
佐藤順太先生に「知的生活の方法」でも書いてもらって、それに従ってりゃ
よかったんだ。
でも、これはまだよかった。
後になると、子供時分の天皇陛下万歳が頭の中でこだまするように
なってしまい、右翼妄論連発。

92 :無名草子さん:04/04/26 16:37
>>90
バカ呉の受け売りの
お前の言ってることもバカバカしい。

>日本一頭が良いのは女優の川島なお美といふ事になつてしまふ。

90は、川島なお美が日本一ワインを飲んでると思ってんのか。
おまえはバカだな。
呉の引用だけでやめとけばいいものを、自分のバカコメントを
加えて自爆してる。
受け売りバカは、自分の頭で考えないから自分の非論理的結論に
気がつかない。

93 :無名草子さん:04/04/26 17:02
>>92
90はコピペ。
落ち着け。

94 :無名草子さん:04/04/26 17:06
>>91
>>ともあれ、自己啓発ノウハウ本は知識人には叩かれるよ。

誰だよ、「知識人」って?

95 :無名草子さん:04/04/27 08:12
知識人ねえ……というか、専門家といったほうがいいかな。
渡部昇一さんが英語教育を語ろうとしたら、英米人には総スカン。
和田秀樹さんも受験向けに数学は暗記と唱えたら、ピーターフランクル氏以下の数学者から袋叩き。
彼はこれをひっこめたね。少なくてもかなり控えめにいうようになった。
林望さんも好きではないが、彼は勉強は自分のペースで、とあたりまえのことをいっている。
スポーツなどの現場のコーチって理論先行じゃないでしょ。
小出義雄さんみたく、「マラソンでたらめ理論」のようにね。
自己啓発ノウハウ本というのは、気休めにしかならないんだよ。
今でいえば、野口悠紀雄さんとか斎藤孝さんとか和田秀樹さんとか、
ああいう人のノウハウ本というのは、それはひどいものだね。
あれを読んで立派な業績をあげる人なんかいないだろうさ。
むしろ、実際に実績を挙げてる人、岡野雅行さんとか中村修二さんとかの
本を読んで、それを自分で慎重に消化したほうがいいよ。

96 :無名草子さん:04/04/27 10:31
>>95
>>渡部昇一さんが英語教育を語ろうとしたら、英米人には総スカン。

具体的に誰だよ、「英米人」って?


97 :無名草子さん:04/04/27 12:19
またつまらんあおりか。

98 :無名草子さん:04/04/27 12:25
渡部さんったら左巻きの人から集中砲火を浴びてかわいそう・・・

99 :無名草子さん:04/04/27 13:44
>>97

ホントに>>95の煽りってつまらないね。

100 :無名草子さん:04/04/27 16:04
最近出た本立ち読みしたけど、この人言ってることがほとんど資本原理主義。
世界は経済主流で左右されるみたいな考えもってない?イラク攻撃の正当性
だって、石油の精算?をイラクはドルじゃなくてユーロで行ったからイラクは
悪だみたいなこと書いてたし。

101 :無名草子さん:04/04/27 21:47
>>1
先生の場合
反共を突き詰めすぎて狂的な資本主義マンセーに陥ってるところがある

まあこの人は経済の専門家ではないのだからそれでもいいのかもしれないが
盟友の--小泉の師匠としても有名な--加藤寛先生も考えが大差ないんだよな(w
こっちは問題だろ、スレ違いだけど

閑話休題
先生は「私有財産が大事なのだ」と強調するけどこれには納得いかない
どう考えたって不労利得が現代の日本社会を腐らせてるんでないの(とおいらは思う)

おいらは「絶対にアメリカについていくことは正しい」とする先生の姿勢で
完全に見限らざるを得なくなったね
友人の日下公人先生は「反米」の志があるからイイ

102 :無名草子さん:04/04/27 23:03
>>101
渡部さんの資本主義に対する底抜けの信頼感は俺もどうかと思う。
でもあの世代であの感覚はちょっと異形という感じで嫌いじゃないけど。
あと渡部さん歴史をみてるから、アメリカべったりを日英同盟の現代版と見ているんだと思う。
アメリカとの関係が悪化したとき、日本の繁栄は崩れるという理由のない経験則ともいえない
第六感があるんだと思う。



103 :無名草子さん:04/04/28 00:49
英国が没落しかけたころ、米国が出てきた。
しかし米国だって没落していくのは目に見えている。
さあどうする。

104 :無名草子さん:04/04/28 12:48
先生も先生が必要と見えて、カレルに凝ると優生思想で例の騒ぎ。
資本主義に関してはハイエク先生の通訳務めて染まっちゃたんでしょ。
自己啓発の先生だけあって、すぐにビッグネームに染まるww。
あぶないね。

105 :無名草子さん:04/04/28 14:00
>>100
>>101
>>102
>>104

あんたら、社会主義者?

106 :無名草子さん:04/04/28 15:01
悪いけど、ここの煽りって最低だね。
面白くもなんともない。
もし渡部昇一さんのファンなり信者なり愛読者なら、もっとまともに煽れば?
特に、
>>88=>>94=>>96=>>99=>>105
の一行煽り屋。

107 :無名草子さん:04/04/28 15:32
>>106
答えられないからって、面白くないなんてごまかすなよ。

根拠を示さずに自分の下した評価だけを書いてるから、
探りを入れてるんだよ。

108 :無名草子さん:04/04/28 16:30
いちばん根拠もなしに野次ってばかりは>>107じゃん。
最低。もまいには渡部昇一の自己啓発書がお似合い。
つーか、こういう自己啓発にひかれる香具師(わたなべ自身も含め)
って自分の考えがなくて、すぐにえらい香具師に依存なんだよな。

109 :無名草子さん:04/04/28 16:31
まだしも>>100-104はいろいろ論拠あるのにね。
どうなってるのよ?
これじゃあ一方的にわたなべ負けだぞ。
擁護発言してくれよ。

110 :無名草子さん:04/04/28 16:33

【ブッシュは】アメリカの野望【精神病】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/09/23 10:34 ID:kcsKySRJ
アメリカは世界に向かって積極的に進出しています。 いたるところに存在します。
いたるところに軍隊を置いています。 彼らには公にしていない一つの目的があります。
アメリカには計画があります。 彼らは世界を支配することを望んでいます。
彼らの主な敵は中国です。だから彼らは中国を取り囲もうとして、世界中に進出しているのです。 
彼らは中国を恐れているので、いつか中国の力を破壊しようとしているのです。

http://www.rael.org/japanese/pages/press/pages/2003-9-17.htm

http://society.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1064280851/

111 :無名草子さん:04/04/28 22:29
親友の谷沢永一も完全にく○っちゃったしね
かつての熱狂的なファンとしては
なんか悲しいよ

112 :無名草子さん:04/04/28 23:27
所詮は渡辺も谷沢も文芸評論家。社会学者、エコノミスト等にはかなわんよ。

113 :羅漢同盟 :04/04/29 01:47
谷沢スレから

谷沢さん、ついに地が出たようです。
『聖徳太子はいなかった』
( ´,_ゝ`)プッ(゚Д゚)ハァ?

聖徳太子はいなかった
著者: 谷沢永一  
出版社:新潮社 /発行年月: 2004年 04月
本体価格:700円 (税込:735円)

聖徳太子偽者説
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



114 :羅漢同盟 :04/04/29 01:48
まあ、社会学者風情よりはいいよ。
谷沢&渡部コンビ

115 :無名草子さん:04/04/29 12:40
いやー谷沢は大江に粘着してた頃からおかしいと思ってたよ。
この年代の人、落ちぶれたなあ……。
竹村健一も手が震えて、番組の中でもぼけた発言ばかりだし。
堺屋太一も閣僚に起用されて何もできなかった。

わたなべももともとマーフィーだからねえ。
偉そうなこというのは教師の習性かな?
歴史とか経済のとんちんかん発言やめてほしいけど。
塾を学校として認めろとか形式だけ最高学府出ている官僚より自分の母親のような田舎のばあさんのほうが常識わきまえてることがあるとか、ああいう発言はいいと思うけどね。
本当にわたなべ支持の人は、まともに反論してくれないかな。
わたなべ叩きをあおってるのって、わたなべ支持ではなく、2ch特有の単なるあおりのためのあおりって感じ。


116 :無名草子さん:04/04/29 13:53
暇人ですね…


117 :羅漢同盟 :04/04/29 15:01
>>115
まあ私は一応スレヌシとして渡部支持にたちましょう。
高校時代から世話になったなあ。>渡部昇一とペンギンクラブ

118 :無名草子さん:04/04/29 16:16
かつてこの人から「社会情勢や流行ではなくて、自分自身に正直に生きろ」
という思想を学んだのにな。いつのまにかなんか変わったようだ。

119 :無名草子さん:04/04/29 20:10
ほんとだ……ある時点からの事大主義はひどいよね。
変節といえると思う。
だれしもが若くて無名の頃は謙虚で、自分に正直に生きようとする気概もあるが、
自己啓発で成功してしまってからは、子供時分の自分をかばうようになっちゃったね。
戦前の右翼思想。

前スレだっけ?誰かがうまいこと言ってた。
戦争中に過ごした環境によって、戦後の態度が決まる。
東京……空襲で焼き出され、同級生もたくさん亡くなった。戦前の社会は許せない。反天皇制。
(例・加賀乙彦、大橋巨泉、その他私のまわりには大勢いる)
田舎で体が丈夫……戦場にかり出される。戦後は諦観。
田舎で病弱……戦前の日本の勇ましい宣伝のみを真に受けてて、観念ばかり先走り、しかも戦場で現実をみてないから、戦後ますます膨張。
(例・渡部昇一、小室直樹、谷沢永一、石原慎太郎(これも病弱で田舎育ち)、三島由紀夫(東京育ちだが親が田舎出身。徴兵逃げた))

>>117さん、どんどん反論してね。

120 :無名草子さん:04/04/29 23:39
「知的生活の方法」は超名著兼迷著です。真面目に読んで良し、馬鹿にしながら読んで良し。最高です。
「家をつくるならば、本に埃が積もるのが不快なので窓のない部屋が好ましい。」とか書いていて
、読むだけでぶっとべます。(唯俺は中学の時読んだから、大人は駄目かも。)せめて新書の裏の渡辺昇一さんの
顔写真だけは見ておいてください。メガネの度が強すぎて輪郭がゆがんでかっこ良いです。

121 :無名草子さん:04/04/29 23:43
そういや森鴎外も本が傷まないように縦置きでなく横置きにしていたそうです。

122 :無名草子さん:04/04/30 11:53
>>120
あの本の通りに知的生活を実行した人はいるのか?

123 :無名草子さん:04/04/30 20:06
>>120
窓のない部屋ってのは書斎や書庫のことだろ。
本を大切に保管するならば極力日光に当てないようにするもんだ。
それよりもっとほかにぶっ飛ぶ所があろうに。

124 :無名草子さん:04/04/30 22:12
なにしろ中坊の時読んだから。図書館で借りて読み直すかな。中程が一番飛べるな。確か。

125 :無名草子さん:04/05/01 09:03
今日借りに行くか。

126 :無名草子さん:04/05/01 22:12
昇一先生は教職以外で働いてお金稼いだ事あるの?

127 :無名草子さん:04/05/01 22:25
>>126 印税。雑誌への寄稿。

128 :無名草子さん:04/05/01 22:48
彼の様な保守系資本主義知識人とマネーの虎の社長とどっちが人格者だろう。
オレは後者だと思うが。

129 :無名草子さん:04/05/01 23:00
>128 おれ、前者!

130 :無名草子さん:04/05/02 15:24
>>128
いい設問だねえ。
もろん後者のほうが社会にも貢献してるし、
昇一さん自ら後者のほうが偉いというんじゃないかな。
彼も、市井の商人や職人で成功してる人は刮目すべし、といってるからね。

131 :羅漢同盟 :04/05/02 18:24
>>128
どちらかは判らない。
その人物を知らなければ。
マネーの虎に出る社長は俗物だよ。所詮、赤。
売名行爲では先生の方が上だけどね。
先生は名前を賣るのは好きなところがある。
ちょっと私みたいな保守系の人士にしてみれば節操がないね。
新聞記者の小山某なんていうアメリカ大使館のスパイ疑惑のある男と付き合っているし。

132 :チャンネル桜:04/05/02 20:43
http://www.ch-sakura.jp/publish.php
出版メディア
最新作「国を語る作法」 PHP研究所刊)について
渡部昇一氏
 08:57 / 18:33
その見方はさておきですね。日本にとってなにが有利が日本人民の、
日本国民の将来に亘る平和と反映のために何がいいかと考える時にですね、
私は、一つの歴史的な比喩を考えるんですよ。それは、その
ソ連の解体は、日本の歴史に例えれば関ヶ原が終わったと言うことなんです。
あと武力的には、アメリカに対抗するものは、"ない"っていう厳たる情勢が
生じたこれを忘れてはいけないと思いますね。

ですから、アメリカが戦争する。それに反対する国もあるんですが、
戦争する時に日本はどちらに付くか、中立なんか守れないんです。
その場合には、日本のために何がいいかっていったらね、
これはね国連に頼ったって何もしてくれないし、する力が無いことは明らかなんですね。
アメリカがぼろっと本音をもらしたように、
国連は、アメリカを必要とするけども、アメリカは国連を必要としないと。
国連がどっかの国に制裁を加えようとしても、アメリカが行かなきゃ
絶対、収まらないわけです。


133 :チャンネル桜:04/05/02 20:45

http://www.ch-sakura.jp/publish.php            出版メディア
最新作「国を語る作法」 PHP研究所刊)について         
渡部昇一氏

それを見たときに、日本はこの前の比喩で言えば、
 10:18
もう、関ヶ原は終わったんだから、心情的には、多くの大名たちも、秀吉恩顧、
秀吉のお陰で大名になった人たちは、いっぱいいますから、秀頼の見方をしたい、
大阪城の味方をしたいと思っても、大阪城の戦いが起こった時は、
"どの大名も"大阪方には、駆けつけてないんです。
 それと同じ状況なんですよ。イラクに同情する人はいますけど、
イラクに応援のために駆けつけた国は一つもないじゃないですか。
まったくこれはね、関ヶ原以後の状況と同じです。


134 :無名草子さん:04/05/02 21:38
>>113
日本の戦国時代をそのまんま世界情勢に結びつけるのはどうかと。
それに米国有理の世界秩序を枢軸国的な世界観に則した力の棲み分けの論理
だけで判断して良いのかどうか。

135 :無名草子さん:04/05/02 22:33
アメリカ帝国主義に付き従うのが必ずしも正解でないことは
はからずもイラク侵略戦争で証明されてしまったからな

136 :無名草子さん:04/05/03 11:29
いつ証明されたの?
アジアを取り巻く不安定要因のなかで日本の国益を考えれば
アメリカのケツを舐めてた方がなにかと理に適うんじゃないの?

137 :無名草子さん:04/05/03 17:09
堺屋もそうだけど、何かというとすぐ日本の歴史に例えたがるけど、
ずいぶん乱暴だよね。
同じようでいて、実際はまったく違う可能性のほうが高いんだから。
人の心は、それは時代が変わっても変わらない部分が多い。
しかし、テクノロジーや経済、つまり市井の人々の日常は大きく異なるわけだ。
それをみそもくそも一緒にして、「日本の歴史でいえば」というと、
なんとなくインテリっぽく聞こえるってのは悪習だと思うぜ。

渡部さんも、すぐに過去の偉人の例に頼ろうとするよね。
どうしてもっと科学的・現実的にものをいわないのかねえ。
過去の偉人なんて、実像はわからないんだから。
西郷さんだって、顔もわからないくらいだし、
西洋の偉人だって、ここ10年くらいの間に、モーツァルトやアインシュタインの
知られざる一面がずいぶんと暴露されたじゃないか。

138 :無名草子さん:04/05/03 17:29
>>137
>>堺屋もそうだけど、何かというとすぐ日本の歴史に例えたがるけど、
>>ずいぶん乱暴だよね。
>>同じようでいて、実際はまったく違う可能性のほうが高いんだから。

関ヶ原以後の状況に喩えた比喩の、
どのあたりが不適当と考えているのか説明してくれないか?
あ、できるならば、科学的・現実的に頼む。

139 :無名草子さん:04/05/03 20:27
>>136>>138

140 :羅漢同盟 :04/05/04 18:52
このスレの>>117以外で、
俺と討論したい奴はいるか?
どんどん來いや。

141 :印・セイン:04/05/04 19:05
学者の学者による学者のための本。はあ。

142 :4月28日は主権回復の記念日:04/05/04 22:10
チャンネル桜 桜BB
http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php
靖國神社に代わる国立追悼施設に反対する国民集会 (平成14年6月11日)

48:10 / 01:59:15
ところがですね、独立回復をえー、日本人は祝うことをずーと忘れておった訳です。
忘れ、独立回復っていうのは、えらい事ですよね。
占領された主権が回復したことですから、
その時の政治家たちは何もしなかった。国民もボケーとしておったと言うべきでしょう。
えー、昭和天皇はさすがに十分認識されておったようであります。
ですから独立回復した時に昭和天皇は、靖国神社と明治神宮に参拝されました。
和歌も二首作られました。その一つをご紹介申し上げますと。



143 :4月28日は主権回復の記念日:04/05/04 22:11
http://www.senyu-ren.jp/SEN-YU/01042.HTM
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/88/8801/880104.htm

昭和二十七年
「平和条約発効の日を迎へて 二首」

     風さゆるみ冬は過ぎてまちまちし 八重桜咲く春となりたり
 
「前同」

     国の春と今こそはなれ霜こほる 冬にたへこし民のちからに


144 :4月28日は主権回復の記念日:04/05/04 22:12
http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php
チャンネル桜 桜BB
靖國神社に代わる国立追悼施設に反対する国民集会 (平成14年6月11日)
 
 49:28 / 01:59:15
昭和天皇にしてみれば、日本は大日本帝国、世界の三大海軍国の一つのころも十分認識
して、体験しておられるわけです。
それが占領されていたってことは、風、寒―い風が吹く冬のようなもんであったと。
それが、まあなくなった。それで桜には遅いけれど
  八重桜が咲く、ようやく春になった気持ちである。

そういう和歌をお作りになって、2首お作りになって、
えー明治神宮に参拝されました。靖国神社に参拝されました。
その時どういうことを言われたかこれはもう判りませんが、容易に想像がつく、
想像つきます。それは
明治天皇以来の近代国家が 敗戦しまいましたけれど、ようやく独立しましたと、
明治神宮に報告されたと思います。
靖国神社では、みなさんがよく戦ってくれたけれど敗戦し、占領されてましてけど、
ようやく独立回復しました。まあ、安心してくださいとか、安らかに眠ってください。
とかそういう趣旨のことじゃないかなと思うのです。


145 :4月28日は主権回復の記念日:04/05/04 22:16
http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php
チャンネル桜 桜BB
靖國神社に代わる国立追悼施設に反対する国民集会 (平成14年6月11日)

この辺までは日本はまともなんですけどね、だんだんおかしくなるわけですよ、
病気がありますからね、
それで私は、まず独立回復というのは重要なことだと。
主権の回復は重要なことだったと、国民のみんなの頭に染み込ませなきゃいけません。
そのためには、4月28日をどうしても祝日にして、休むべきです。(拍手)
休みますと子供でも何で休むかと思いますからね。
独立回復したんだよと言うことができます。


146 :無名草子さん:04/05/06 19:18
ダイジェスト!
生き方の手本は?



147 :無名草子さん:04/05/06 21:24
渡部昇一先生がんばれ!
みんな日本を好きになれ!感動フラ↓
ttp://popup7.tok2.com/home2/castle/
ttp://members.at.infoseek.co.jp/almond_choco11/kaiten.html
ttp://www.parkcity.ne.jp/~yamt/simauta.html

148 :無名草子さん:04/05/08 17:05
>>147
神風(しんぷう)特別攻撃隊

島唄

初めて拝見しました。 ありがとうございました。

149 :無名草子さん:04/05/08 21:03
>>101 不労所得なんてものは世の中にないよ。

150 :羅漢同盟 :04/05/08 22:19
>>149
そうですね。
労働なくして收入は成り立ちませんね。
「働かざるもの食うべからず」

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