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π=3として、意味不明な散文を書きなさい

1 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/10 00:59
普通の日本語で、意味不明で、なおかつカコイイ散文。

過去ログ

問5、意味不明な散文を書きなさい
http://cheese.2ch.net/bun/kako/991/991841847.html

(お茶も飲まずに)意味不明な散文を書きなさい
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1008130564/

問6、意味不明な散文を書きなさい
http://cheese.2ch.net/bun/kako/1008/10081/1008123482.html

2 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 01:01
読めない・・・。

?=3

3 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 01:03
文字化けしている
パイ=3として
と書いたのだろう

4 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 01:08
π=3として

俺はそんなこと考えられなかった




だっておっぱいは二個しか(略

5 ::03/05/10 01:16
>>3

いや、文字化けはしてない。ふつうに何て読むのかわからそかつた。

6 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/10 01:46
腐っていないから逆に臭くて、苛々としていた。ジメジメとしていた。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 02:08
πという名をつけられた螺旋階段職人の人生

8 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 03:44
πはオッパイではなく、ましてやパイオツではない。

9 :萩野大祐:03/05/10 03:48
π=3。なぜならπと言う字の画数3画。だから3。それだけ。
別に円周率との関係ない。

10 :ガーポ:03/05/10 06:17
タオππ。

11 :朝立ち:03/05/10 07:03
πなぽー

12 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 21:13

πππ
π俺π
πππ

13 :名無し物書き@推敲中?:03/05/10 23:46
さっさかさー。
まいライフ。
さっさかさー。
十億の指輪をする女。
さっさかさー。
おれ、工場勤務。
さっさかさー。
木村拓哉と俺。
さっさかさー。
加藤鷹のテクには感謝。
さっさかさー。
おれのオナテクはんぱない。
さっさかさー。
フセインとブッシュ。
さっさかさー。
おれと工場長。
さっさかさー。さっさかさー。さっさかさー。
でもおれほんき。
立派な人になりてえ。


さっさかさー。

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/05/11 14:26
ホルマリン漬けにされた僕の肉体。
空想動物園の麒麟がそんな僕を見てニタニタ笑う。
こんな快晴の日曜日なのに、
ステレオから流れてくるのは心なしか哀しいメロディー。
お洒落なあの娘は毎日時給300円でパン屋でパンを捏ねてる。
僕が「なんでそんなに安いところでバイトしてるの?」って聞くと
彼女は決まってこう答えるんだ。
「森には木があるでしょ?海には海水があるでしょ?
パン屋にはパンがなくっちゃ。」と。
それを聞いて僕は、本当にホルマリン漬けにされたのは
僕の心のほうなんだなと思った。

16 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

17 :ツッツキ:03/05/14 10:28
あの時代、僕らの教室で仕切られた十番勝負を覚えてますか。
J君は都市伝説となったあの粉で、ずっと上の階級を手に入れ逃げてしまいました。
消毒の匂いを運ぶ粉が、J君を卑怯な土地へと向かわせたことになります。
初めの数日、僕らは「自分」のカードをどうしたたらいいか解らず、途方にくれましたが、
しばらくしてあたりまえの事実に気づき、思い思いの場所に隠しました。
それから皆が踊りたいのを我慢して黙り込むと、小さなグループが出来、それは村の共同体となり今の閉鎖的な町が出来ました。


18 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/15 02:13
「鎮魂ふたばガラス1985」

黄身が零れ落ちるような刃傷沙汰がありました。
しかも、家の近くの「事務所」という通称の駄菓子屋さんで。
そこのおばあさんはもうだいぶ前に車に轢かれて死んでしまったらしいのですが、
(犯人は裏の谷口さんの二男で、しかも故意だったという噂もあります)
ヤクザな息子が跡を継いで、かなり杜撰な経営をしていたのです。
店先で寝る、売り物を食べ散らかす、気が向かないと店を開けない……
ふ菓子ばかり一日二本、七ヶ月も万引きしつづけた私も私ですが、
それにしたってあのドラ息子、酷いと思いませんか。
小学校の仲間たちとは親しかったんですよ。小さいゼリーくれるし。
黄身が零れ落ちるような。
はみ出すような。
一番悲しかったのは、じつは彼だったんじゃないかと、
いま、気がつきました。

19 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 03:29
先日、私鉄に揺られて鮫に行きました。
アルバムにはいつも鉄アレイのようなフンドシがまとわりつき、
咲き誇る本棚に軽く会釈をすると、真っ黄色な鞄を思い出しました。
それは雨の日で、いつものバケツと油取り紙でした。
ダメになるダメになると思いつつ、なかなか止められない。
なぜなら地球の人口の半分はマウスピースで、残りはクリスマスイブだから。
遅すぎたんです。ベンチャー企業の優しさに気付くのが。(たぶん六枚)
晴れた日の海水浴に忘れ物をして、全ては地図記号の味噌煮込みから。
どうぞどうぞどうぞ。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 06:44
酔ってるとこのスレ殺人的におもしろいな。

21 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 11:32
ミキティだよね。最高なのは。公園快感が何しろ最高だった。
大井川に浮かぶ光景が目に焼きついてはなれないし。
アダマンチュームの最大速度が世界で類例を見ない奇跡の芸術
である事を僕は知っているし。
え、凄くない?そんな事無いよ。凄くは無い。
散々な硫酸を君も体中に浴びてみれば解るんだよ。解るんだよ。
ヒンズーの優しさに抱かれた史実のミキティ。

22 :ツッツキ:03/05/15 11:59
突っ立っている印象がつよいあの娘へと、裏路地の主が罵声を。
主はいつも二の腕ににみみずばれを光らせている人で、
店のグラスにも同じような模様があって客を喜ばせる。
エネルギーとは無縁で待ちぼうけのSは、あらゆる誹謗中傷にその糸くずみたいな模様を思わせるその娘に、
少し勇気をもらう。
ディス、イズ、正のエネルギー。


23 :帰依 ◆pfuGgvdeJQ :03/05/15 12:35
 空が見える窓に映る自分が想う明日に叶う夢を、
昨日浸っていたはずのいつも感じていたメランコ
リーが叫ぶ悲鳴の裏に潜む憂いが象徴している様
に、いっそのこと開放されるべき不安と端的な思
案に思い出は蒼くあり続けるだろう。


24 :名無し物書き@推敲中?:03/05/15 12:58
はい、始まったよー、よい子のみんなが楽しみにしてるあの〜、アレが。
もういいね、ハイ、始めるから。
チェケラッチョ!!チェケチェケラ!!ヘイ!ユー!FUCK!!
ちょっとチェケラってみました。友人が「すげー・・俺感動してきたよ。」と言っている。
それはオマエ、アレか?海亀の産卵を見た時に感じる感動のようなモンか?
涙流してるしな!・・・馬鹿にされたのか?
オレって、USAの遺伝子研究所が創造したミュータントだろ?
下水道に住んでて悪人を刀や十手でちぎっては投げ、ちぎっては投げだろ!?
そんなアウトローっぽい俺って素敵やん?
不安をかき消す様に激しく同意を求めてみた。
「なにがでるかな〜♪なにがでるかな〜♪」とお昼によく聴くあの曲が!
出しちゃいけねぇ!公共の場所で吐しゃ物を撒き散らすわけにはいかねぇ!!

「あの伝説のフードファイター・小林 尊と大魔人・白田信幸が徹底アドバイス!」

「熱さに対する訓練として、沸騰したミルクを飲め。」等と果てしなく無茶な事を要求しています。
イヤラシイ目で見ないで!悪霊退散!!FUCK OFF!!!
帰宅後、体重が2kg増加していて、家具を殴ったり蹴ったりする程大暴れする事に
なろうとはこの時は思いもよりませんでした。


25 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

26 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/16 02:31
私は私は丹念にお辞儀をします。
「これこそが私の本当の名前です」
ポケットからを取り出し、なんともはや魅力的なジェスチャー。
これが問う奴の態度か!?こら。

(1)これから屍に   なる/ならない/つくれます
(2)まだ生きたい   生きたい/生きたくない/もう生きたくない
(3)昼飯は       もう食べた/丁度これから/子犬にあげた
(4)J-P0Pは      好き/嫌い/聞かない/作ってます/外人です/家すらないです
(5)どう泣く       傷/喜/心/死/零/被/核/愛/泣

結果次第で金持ちだぜ!さぁ、いってみようか。
条件次第じゃ、もう一回だけ答えさせてやってもいいんだぜ?

27 :名無し物書き@推敲中?:03/05/16 12:26
じゃがいもで臑を強打したので、こねるのを止めました。
三光年彼方から降り注ぐ薔薇の刺がスポットライトを乗っ取り、
赤茶けた自動車学校の底にうずくまっている。
林立する憲兵はきらびやかな午睡で、推敲の必要もないはずだった。
けれど、いつだって登坂車線が牛乳を搾取する。
裏切られた携帯電話が、ただ一つの夕飯だった。

28 :名無し物書き@推敲中?:03/05/16 16:10
野獣どもの穢れた手で、彼女のオッπ=3ざん弄ばれた。

29 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 05:10
未だかつて体験した事のない産業革命による高度成長とそれに伴う急激な
国民総生産の伸び率、過度のストレスが原因と思われる内燃機関の
ブラウン運動、その不可逆的内部エネルギーの増加と熱膨張によって
臨界値に達し、トンネル効果とシュレーディンガー方程式に代入する事で
放物運動を描くヒステリシス損失が求まる。
これは、アルファ崩壊が起こりその因果律により生物的内的宇宙の創造を
示唆するのだと、近所に住むチャールズ皇太子の弟の吉田作蔵さんが言ってた。

30 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/05/17 23:26
マリファナ解禁の知らせを聞きその男は走った。
どうしても解禁日に手に入れなければならなかったのだ。
夜空の星屑が落ちる前に手に入れないと、ブーゲンビリアの花は咲かない。
車も、電車も、飛行機も使わずただ白痴ように走るのだ。
男は走りながら考えていた。
「たとえ乗り物を使っても、それこそ電柱に登るのが早いか、
釣竿にヤマメがかかるのが早いかの違いだろう。
間違ってもリッチー・バレンスの二の舞になるのはゴメンだ。」
ふとそんな事を考えたその刹那、限りない白がその男の頭の中を襲った。

チクタク・チクタク・チクタク・チクタク・・・

結局男は走るのをやめ、今日の晩飯の事で頭がいっぱいになった。
何故男は諦めたのかって?
結局、マリファナを解禁して一番儲けているのは帝国政府なのさ。
そこに解放区なんてありゃしないんだ。

31 :名無し物書き@推敲中?:03/05/18 01:21
空腹だ。冷蔵庫も空腹。
僕は玄関を空けた。アパートの斜め向かいの玄関の前にネコが居る。
スカラー波を完全にシャットアウトしそうなほど白くて毛並みの良い、
上品な顔つきのそいつは、甘えた声でニャーニャーと鳴いている。
「オイラを中に入れてくれよお」「アタシに飯くわしてくれよお」などと
言っているんだろうか。
僕はその白装束を驚かさぬよう知らぬ顔して通り過ぎようとした時、
こころのなかで小悪魔が踊り出した。
ぐへへへへへへ なめんじゃねえぞう小僧、この不況に他人様に
与えるサティスファクションなどコンフュージョン。
ゲルニカでハーモニカ、パピルスの和音が免罪符の如き絶妙なる
不整脈と相俟って下水処理されカモノハシ。
その宇宙論的ラジオ体操に於けるシャブ中の統計学的規則性の
北京がポリコードでポストモダンとなりかつパルマの中田の意味論的立場
で解釈すればフォクシーレディがマニックディプレッションでファイヤー
したのである。
かくして僕はサンドイッチ伯爵となった。

32 :名無し物書き@推敲中?:03/05/18 01:30
パラノイヤのパパラッチがパロディのパラドックスでパッパラパーし、
パックンマックンのパオパオパパパがパフュームでパンダ

33 :名無し物書き@推敲中?:03/05/18 03:35
我茶屋に押入りて鉄砲鍛冶所望す。
蕎麦の実の見事成る札束頗る大根役者。
然るに是神の思し召しとばかり這いずり出るは
如何程ばかりか御座候。
御天道様の御見給う色とりどりの硝子細工は
我近寄難き光りを発すれば一目散に丘へと登る。

34 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/05/19 02:34
風邪をひいて、向日葵を眺めた。二十歳を過ぎた頃だった。
庭先に咲いていたのではない。
などと中途半端なパロディをやっている場合でないことがわたしにも判りました。
友人に買うことを強制されていたCDが殺人的に良かったのです。
CDなど年に1枚買うか買わないか程度の(いちばんお金をかけるのは服です)
わたしですが、これは、現代音楽の部類に入るのだと思います。入るのです。
きのうの展覧会のカタログを買わなくて良かった、と強く思います。
幅数メートルの抽象画などというものを小さい写真にしてしまった時の衝撃度の激減ぶりは、
ほとんど犯罪的です。あれに2000円を払うことはできません。
同時開催の、気持ち悪い人形の展覧会のほうが、1.5倍くらい客入りが良かったです。
新聞に載ってたからでしょうか、皆さん趣味が悪いですね。
大江健三郎がこの美術家を褒めていたのはショックでした。

35 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/19 09:41
僕は家に帰ってからゴールデンラッキーと自殺サークルを読み、
バターピーナッツを食べながらマザー2をしてついでにホームページの
更新をしようという途方もない計画を午前一時にラーメン屋で立てていた。
まったく。金があるといつもこうなんだから俺は。
そんなんだからまた今日も靴下も洗えずに、コンビニで400円出して買っちゃうんだろうな。

36 :名無し物書き@推敲中?:03/05/19 15:22
πを手に入れた。

しかも3つ・・・・。
はじめは困惑気味だったが、数日もすると慣れてしまった。
3つのπ。

そうだ、明日は靖国に3πしよぅ・・。

37 :名無し物書き@推敲中?:03/05/19 19:23
午後になると、彼女は窓の外に取り込まれていた。
今日のカンナがけを諦めた僕は、渋々キッチンへ向かう。
こんな時に限って寺子屋からは何も聞こえない。
お気に入りのニットを電柱に絡め、さらにスピーカーで叩く。
少し前までは徒歩だったが、最近はまぶすために愛用している。
彼女の嫌そうな顔が浮かんだが、もち肌の前では全力だった。

38 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/05/19 20:08
ベッドの上で眼を閉じると、浮かび上がってくる。
いつも通りの単純にして無意味な感情の発露・・・・・・

カーテンの底で僕は手を伸ばす、すると彼女の首がそこにある。
その青白い首の円周を、僕はもう何回くだらないπで割っただろうか?
昔からそうだった。 僕は小学校で、円周率もまともに覚えられない障害児だった。

けれど、π=3の世界も今では公式に認められている。
それを証明するためにヤケになって虚ろな白い茎を割り切る、割り切る、割り切る。
割り切る、割り切る、割り切る。 割り切る、割り切る、割り切る、割り切る・・・・・・

目の前で小さな円が燃えていた。
それはやがては冷えて固まる空しい正方形だった。

39 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

40 :名無し物書き@推敲中?:03/05/19 22:28

こいつが一番怪しいから惑わされないように。

41 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/05/20 00:30
隣の家には数年前から居候しているおっさんがいる。
そのおっさんは頭のてっぺんがもぎたての桃のように禿げている。
自分自身では全く気にしていないのだが、
ペットの金魚はいつも愚痴を溢していた。
そして、この人は本当に変わり者で、毎日アップルパイしか食べないのだ。
毎日三食アップルパイ。
だから、駄菓子屋で着色料てんこ盛りの黄色い飴や緑のガムを
ポケットに詰め込むのが日課なのだ。
勿論、買ったのではなく盗むのだ。
でも、大丈夫。
このおっさんはカッパールシア王国の王子様なんだから。
まぁ、王子様にしてはちょっと禿げ過ぎなんだけれどね。
この国では王子様でも悪い事したら打首獄門島流しなんだってさ。

42 :名無し物書き@推敲中?:03/05/20 01:03
チャーミングなメゾフォルテがエキゾチックジャパンを経て
説法する素敵なダンディズム。彼の無遠慮な吐息が
成程珍味だ。

43 :名無し物書き@推敲中?:03/05/21 08:34
肉じゃがに使用されるジャガポテトの直径を計算する場合、
肉じゃがに使用されると仮定された時点でそれは他のジャガポテトとは全く異なった存在になりうる。
単なるジャガポテトの直径の計算方法と、肉じゃがのジャガポテトの直径の計算方法が異なっているか否か。大人ってイルカ?

ジャガポテトの円周率を計算する際、ジャガポテトの芽の数を数える。足の指まで使って数えるのが好ましい。
7と8千ものジャガポテトの芽の数を数えた上で、ジャガポテトの芽の数は総じて一定であり、7〜85もの芽が生えていることが農民調べでわかった。
つまるところ、一ジャガポテトにたいし、7〜63の芽が有ると言うことで 63-7 は 56

真円で有るはずのジャガポテトに56もの芽が有るという上で
3.14+56= 3.7
ここから、ジャガポテト最低芽数である7を繰り下げ、
3.7-0.7 = 3

以上の計算式から、
ジャガポテト直径を計算する場合、ゆとり教育から円周率は3で有るのが望ましいと
われわれヒルデブルグポタチューゲナショナル同好会はここに宣言しても良いでしょうか。

44 :名無し物書き@推敲中?:03/05/21 08:50
分割/統合マクロの実施が論理的な非論理性のあらかたを解決せしめるという。

45 :山崎渉:03/05/22 02:40
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

46 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 03:53
 

47 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/25 01:26
がりがりがり、だがきっと暴挙だけをしたいわけではない。
遠くへ行ってみたらきっと分かりますよ、と偉そうに街路樹が。
「逃亡するのは(肉親が死んだときは例外だが)卑怯なり」とも語る。

固形物を例えるために言葉を無駄遣いして。
昔ファミコンの「悪魔くん」で六種類の記号を6個並べて魔法を作る、というシステムがあって
魔法を作る実験をするのにも、実際に魔法を使うのにも○とか□とか×とかの記号を買って
しかも値段もそれぞれ違っていて持てる数も決まっていたような気がする。
記号がなければ魔法は使えなかった。
子供の頃の僕はそのせいで例えばあと「あ」という言葉があと1000回使うとなくなってしまう、
という想像をして酷く怖がっていた。

48 :題名未定:03/05/25 05:12
夢を見た
それは残虐な夢
見るにも耐えない夢

           シィィィィ!!!シィヲタスケテヨオ
シィハマダ                  !!???シッ、シジシシッ、ジシィシィジィ゙ィ゙ィ゙!!?? 
  シニタクナイヨオ    シィノ アンヨガァァ……  
                  シィィィィィィィ!?!?
  イヤアッ!! シィノオミミィー!!     
             ウウウゥゥゥ……シィノ オテテェ

それはだんだんと声が小さくなり

        シニタクナ……

そしてただ悲惨な光景だけが残った
そんな夢

何も知らない僕に夢は
          何をさせようとしたんだろう

しかしその時俺は一つだけ解かった事があった

         それは
            救われない魂が
                   存在するという事だけだった

49 :名無し物書き@推敲中?:03/05/25 21:15
踝をアルフォートして何に成ると言うのだい。
君のアスパラギン酸がスメロッパしてる姿。
そのヲンテキモがはみあれたら、僕はもう他耐えられない。
締め切ったグロポルの中、ウェタロスェから出てきた物。
それこそが本当の僕。
世界で1つだけのコロスパニス・デ・イパエシニェボッシブルだから・・・。

50 :名無し物書き@推敲中?:03/05/27 20:19
自分の心の奥底の風景、そこに在るしんと静まり返った森の中に湖があるのを、僕は知っている。
今でこそ無いけれど、あの、もう思い出せない程の昔、その湖の中の更に深い所から這い出てくるある衝動は、
常に確実に自分の体を貫き続けていたのだ。それはもう、自分の記憶の中で完全に風化してしまった
感触ではあるけれど、しかしその衝動は、僕には、今でも湖の底で眠っているような気がしてならないのだった。
でもそれを懐かしいとも思わないし、取り戻したいとも思っていない。ただ、自分が死んで体を焼かれたのち、
自分の頼りない骨格の中で唯一、それだけが光を放ってくれているような気がしていることは確かだ。
いずれ自然の中で忘れ去られてしまうだろう自分の存在は、その光によって導かれてきたし、これからも、
自分の心の風景の一角に射す木漏れ日の日差しとして、自分自身を照らし続けてくれるのだろう。



51 :山崎渉:03/05/28 10:28
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

52 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

53 :ツッツキ:03/05/31 01:09
軽い気持ちで隣の部屋のドアをノックすると、僕と似た学生風の子が不思議そうに顔を出した。
奥にはきちんと並べられたDVD機器が見え、心地よい音量でトランスミュージックが聞こえてきた。
僕は彼に母親を真摯に気遣う気持ちと同じ感覚で、何とか呂律の回らない口調で弁解し、無事にドアは閉められた。
部屋に戻ると、僕は自分なりに神経を尖らせてテレビの音量を調節してニュース番組を見た。
酒やドラックではないものからまどろみとその余韻を得ようとする。
僕は外に出るとすぐの竹林に潜り込み、時期の遅れた筍の匂いを嗅ごうとしたけど駄目だった。
僕は本当に幼児のようで、一日を終わらせる意志が決定的に欠けているのだ。


54 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/05/31 12:25
わたしがあなたを助けなければならないと仮定したら
それに必要な労力、財力、ボキャブラリー、天運、そしてなによりわたしのやる気、
以上の中に欠損があってはいけなくて、
わたしは今そのどれにも欠損などないという自信があるくせに、
なぜわたしはあなたを救う気がないのだろう。

つまりは単純なことで、あなたの、わたしに対する信仰が足りていないからだ。
あなたはわたしを信じていない、
あなたはわたしがサービスを提供する、その程度のものとしか思っていないのだろう。
断るが、わたしはあなたを救える。
でもな、あんた救えねぇよ。

55 :名無し物書き@推敲中?:03/06/01 05:17
いま何を訊いたら俺の為になると思う?
という俺の問いは、結局は誰の為になるのだと思う?
俺の為か? お前の為か? あいつの為か? 以下略。






……しつけえぞ。
「以下略」って言ってんだろ。
略すと言ったら略すんだよ俺は。
結局てめえ何を訊きてえんだ?



# だめだ。ちょっと書いてはみたものの、難しい。諦めるわ。
# 過去スレ読んでてもの凄く勉強になった。
# このスレを盛り上げてくれてる人達に乾杯。

56 :名無し物書き@推敲中?:03/06/02 01:58
ん?
あれ、僕と君の意見は同じだったと思うよ。
だってほら、君言ったじゃん、え、何、言っていない?
そんなはずないって、君もおかしな事をいうね。
だって、聞こえるじゃん、聞こえるでしょ、僕の声。
僕も聞こえるよ、僕の声。
ああ、違った、君の声、そう、君の声が聞こえるから僕に僕の声が聞こえるんだ。
ごめん、今判ったよ、僕無神経だったね、これからは君の声が聞こえてきたら、僕の言葉を聞く事にするよ。
ん?

57 :名無し物書き@推敲中?:03/06/02 02:00
>>56は、さらに一行目を縦読みするといいよ。

58 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 16:50
路地には通り雨
虹色のメロディー口ずさんでみる


59 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/06/07 23:42
日中はだいたい眠いので、一週間くらいずつ束にして置いておいてください。
また、そんな、なんてあなたはいつものように十九世紀市民的な笑みを浮かべて
軽く流そうとしているけれど、あなたも人のことを言う前に
自分の机の抽斗に溜まっている一ヶ月をどう処分するかを考えたほうがよかろうもん。
慣れない方言で、意味も解らずに使いましたけれども、
話し上手は聞き上手という、高校時代に紺野君が繰り返し使っていた常套句を、
いま思い出しました。自動的に死んでいき、なおかつ上昇曲線を描きもするという
老年に至ってのわたしの立姿も、やはりそのなかに取り込まれていくのでしょうか。
ふしぎです。食べられます。オブラートを剥かないで食べられます(小学校四年で)。

60 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 11:49
π=3とすると
一辺の長さが1の正三角形と
半径1の60度の扇形の面積は等しい。

また、この場合一辺の長さ1の正六角形の周囲の長さとそれに外接する円の円周の
長さが等しくなるので、たとえば二点を結ぶ最短の線が直線である
必要もなくなります。(何本もあることになります。)

 こうやって日本の小学生の知性は徹底して破壊させられてゆきます。(塾など
で正しい算数を学ばない限り。)



61 :60:03/06/08 17:44
>60
訂正(しないほうがいいのかな)
面積は等しい→周囲の長さは等しい

62 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

63 :名無し物書き@推敲中?:03/06/10 23:16
ちょっと願ったことが叶ったらどんなに嬉しいだろう

「うあっ」
(もうちょっとで届くのに)

かたっ

「よっしゃ!」

ちょっと願ったことが叶ったらどんなに悲しいだろう

「―――でさー俺の彼女がコレでコレでさ〜」
「ぎゃははなんだよそれ!」
(あーちくしょー煩いな、あいつ死ねよ)
「で…あ…れ……ぅぁ」
ごぼっ
「うわあぁぁぁぁ」
ばたっ
「どうした!うわ!死んでる!」

がたっ
「ぇっ」
(お…俺のせい……か?…)

                    悲 
ちょっと願ったことが叶ったら どんだけ   しいだろう
                    嬉

64 :名無し物書き@推敲中?:03/06/11 02:15
   元  ず  
   々  れ  
   意  て  
   味  た  
   不  っ  
   明  て  
   だ  イ  
   も  イ  
   の  じ  
み     ゃ  
つ     な  
ヲ     い  


65 :ツッツキ:03/06/11 22:12
ああそうだ、挫折した2000年の暮れに感冒薬とビールのあわせ技で心臓が痛み出したっけ。
大好きなあの娘に来てもらおうと思ったけど幾らなんでもね。
馬鹿みたいな理由だし何よりそれでどうにかなるっていうものじゃなかった。
必死に耐えて痛みが引いたAM6:15ごろ、身体はガタが来ていたけれど、
朝の彼らを見たときはいつもの陰気な段々畑も輝いて見えました、ね?



66 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/06/12 22:52
「世の中には食べたくても食べられない人がいるのよ!」
「でもこれをその人たちに届ける頃には腐ってるよ?」
と言うと、おかあさんはすごい顔をした。

67 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/06/14 01:12
ニルギリという山が垂直に切り立っていますが、
そこへ往かずともニルギリはニルギリでカップへ注ぐままになっています。
カップにはミルクが少量、黙って待機しています。
ジャアナリズムがいくら騒ぎ立てようと、ここには円く描かれたオムライスの絵が
あるばかりです。円いのは皿であって、オムライスは葉っぱのかたちでしょうが。
自転車で踏みしめた分だけのアスファルトが、発光し、
わりと太い軌跡となって、自転車の籠の中に流れ込んできました。
それを乾燥させて、冷麦に似たような麺を作り、100グラム230円くらいで売れるかな。
宣伝部長をやってよ。ねえ。幟とか作ったりしてさ。
明日ハンズに行こうよ。

68 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/06/14 21:22
見せかけのジャーナリズムに潜むヒロイズム。
そういえば神様なんていないんだった。
それでも天国に憧れて祈る空は茜色。
ジャングルジムの上で暮れていく夕陽を見てた。
別にたいした問題じゃない。
別に。
真夜中のラジオからはスプリングスティーン。
歪んだ日々の衝動が懐かしくて泣いた。
魂は音も立てずに泣いた。
それはまるで一世紀前の奴隷の様。
胃がヒシヒシと引き攣る音で目覚めると、
体はグレーゴル・ザムザの様にになっていた。
殺虫剤は使わないでくれ。
物語は全てハッピーエンドでは終わらない。

不条理な四コマ漫画と肩を並べる6月のカレンダー。

彼に言わせると、もうすぐ夏が来るらしい。

69 :ツッツキ:03/06/17 02:36
X月X日
酔うと英語で愚痴りだす苦学生からの試薬のアナル摂取により、
ベッドの上で敬虔な土下座ポーズのまま、黄色い沼地とぐにゃぐにゃし重なり続く全音符の世界に沈むこと6時間。そして、
いつもときめく多角的な漸進と猛省の歴史である法理論への接近に8時間を費やし図書館を出、
改札口で待つJさんに電話を入れると返ってきたのは精算機への愚痴、愚痴、愚痴。
ノスタルジーは僕にまかせて!と言い返してやった。


70 :名無し物書き@推敲中?:03/06/17 03:54
アメリゴ・ベスプッチ

71 :ミセバ ◆95xzHiHmr2 :03/06/17 03:59
ガゥリガゥリと俺様が五月蝿いらしく隣人は刃物を持って。

「こんばんはぁ」

俺はゴリゴォリと言わせながら大根を持って隣人を迎える。
振り下ろされた刃物を俺様は当然大根で受けるので、
俺様はポン酢くらい買っておけばよかったなと思い
赤く染まる大根を見ながらそれは要らぬ心配であったと安心する。

72 :ツッツキ:03/06/20 01:42
ベランダの柵ごしに孵りたての幼虫を見つけると嬉しくなり叫びたくなる。
ポプラが青ぐろくなってしまったと嘆く人なんか関係ないし、
葬式の炊き出しに駆けていく人だって関係ない。
昨日の朝から膨らみだした僕のお腹にはそいつが詰まっているのかもしれないな。
空気を飲み込んでしまう子供の話もあるけれど、僕のはきっと違うと思う。
何かが生まれたんだもの、心は前向きさ。




73 :名無し物書き@推敲中?:03/06/20 10:35
久々に見にきたらコテハンスレになってないかね
男性アベシは少年アシベの夢などみない

74 :名無し物書き@推敲中?:03/06/20 17:27
 小さな体で十分か?
 問題ないと彼らは言った。
 腕を切り落としてまで翼がほしいか?
 彼らは首を縦に振って答えた。
 大きなものに追われてもいいか?
 彼らは少し迷って、それでもいいと返事した。

 そうして彼らは空を飛ぶ。
 ここまでついて来られるかい?
 確かに彼らは言った。
 なあにすぐに追いつくさ。
 確かに僕はそう答えた。
 足組み腕組みそう言った。 

75 :名無し物書き@推敲中?:03/06/25 16:59
全てがここだ! とおれはサムズダウンで夏空にほえる。
やぁ、それさえ弁えていればおれはきっと人間になれる
爪にだまってもたまる垢のような当然さで、おれはここで立っている!

76 :名無し物書き@推敲中?:03/06/25 22:04
君はこのアンティークな鳥の置物のせいにするが、
それが談合の入り口であることに気付いていないのだ。
そう。ご機嫌取りの甘い靴下に騙されているのだ、君は。
ほらそうやってすぐムキになって、力士の話なんかをする。
典型的じゃないか。典型的。
いいかげん目を覚ましてガソリンスタンドに行きたまえよ君。
夜だったのだろう? おまけに湿布だった。そして瑞々しかった。
ま、とにかく座りたまえ。今すぐに出すから。

77 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/06/30 23:51
頭の、後ろのほうへ重たい感じがオブラートに包まれたうえで一旦保留になり、
縦にも横にもなれない不統一なざらつきが行動の端々に滲み出ています。
ようやっとの思いでディスクの引抜きを試みてからというもの、
街へ出ればこざとへんが付きまとうし、スーパーに入れば試食のし過ぎでお腹を壊すし、
一体わたしが何をしたというの、といったような次第で、
左肩がまたぼんやりと光っています。

78 :メロスの息子 ◆FZPRPR/yW2 :03/07/01 01:08
悪魔が隠した絵本には七色で書かれたパラドックス
作られた伝説を崇拝する子供達も
移り気な夜はパントマイムで語り合う
あの頃はのん気に口笛を吹いているだけだった
雨上がりの匂いに負けた遥かなる過去
君と僕は寄り添うように崩壊した間柄なのに
未だ車はトンネルの中を法廷速度を守って走っている
ライ麦畑へ急がなければ
アイツが待っている
サンダルを脱ぎ捨てて僕らは限りある未来へ
二人がここにいる不思議という現実に
そっとハナマルを付けてみた
ギリギリだった
もう、領収書はいらないよ

79 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 04:41
本当にπ=3だとしたら、3=πでしょうが。
π時のおやつはあっぷるπ

80 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 09:33
俺たちはとんでもない思い違いをしていたようだ
「π=3」を日本語に直すと「パイ=さん」だ
つまり「オッパイ」が「おっさん」になってしまうんだ!!

な、なんだってー!!

81 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/07 12:19
涼んでるとカブトムシが飛んでくるような物凄い田舎。
わざわざ早起きして採りに行ったり、ましてやデパートで買うなんて、
わたしにとっては知らない世界の話。

もう、電車とか、来ないし。
コンビニとか、無いし。
山だし。

82 :名無し物書き@推敲中?:03/07/08 05:22
最良の選択肢とやらは地下鉄のホームに投げ捨ててきた。
忘れていた死に場所への帰り道。灰色の連続音。92年式のオンボロ。
コンクリートに見下され、濁った空に唾を吐き、原田係長の腹を蹴った。
だが、時間の流れは確実に、俺と愛用のマルと墓石を蝕んでいた。
心さえ屁になるような、甘い夢の残骸。なにもかも手遅れで。

83 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/07/09 00:43
前スレ905からの続き。
結局24日には会えなくて(台風の雨風と彼女の父親のせいで)それから
何日間か後に会えた。三ヶ月ぶりに五分。
仕事が終わってからチャリを飛ばして彼女の家に着いたために
会って即「汗臭いなぁ、相変わらずぅ」と言われた。
『誰にでも良く懐く』らしい彼女の愛犬と愛猫とは最後まで絡めなかった。
そういえば俺は彼女の妹にも敬遠されたっけ。
そのあとまた長いこと電話も繋がらず今になる。
救いは機械的ガイダンスでなくて10回のコール音が鳴ってくれることだ。

84 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 18:12
気が付くと見知らぬ国にいた。
俺の傍らには壊れた入道雲と、黄色い木綿のコンパクトディスク。
どうやら今日の道連れは彼ららしい。減らず口が忌々しくて気が滅入る。
三度目には煙霧のようにたちこめる紅生姜を、洗いざらい告白した。
慰めの言葉に、庭で朽ちていた一陣の突風を思い出す。
とりあえず西へと進むことにした。背中の夕陽が泣いてるぜ。

85 :山崎 渉:03/07/12 11:10

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

86 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/07/15 01:47
天狗、スーツを着ている。
地蔵、うどんをこねている。
獅子が匂いを気にしてる。
胎児は位置が気に入らない。

ああみんなどこへいくの。
ねえそんなことしてなんになるの。

大樹はカーブを投げている。
青虫、打ち上げた。

87 :山崎 渉:03/07/15 11:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

88 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 15:51
皆寝てしまっていた。灯りの消えた家の中で僕はぼんやりと壁をみつめていた。壁、そう壁。
僕が見つめていたのは、便所に面した廊下の端のあたりの壁であった。壁から目を逸らして辺りを
見回してみても、月光さえ入ってこない傾いたこの家の中は、しんと静まり返っていて目には何も
捉えられるものがない。ただただどうしようもない暗闇が、ねっとりと体に巻き付いてきて離れなかった。
また壁に視線を戻す。壁、壁、壁。幼い頃から、僕は夜になると一人
皆が酒を飲み、踊り狂っている部屋から出てこの壁の前に座ることにしていた。それは僕が壁に魅力を感じたからではない。
壁のことが好きなからでもない、壁のもつ魔力にとりつかれたからでもない。
ただ、壁が僕を呼ぶからだった。それは肌を白く塗り固め、口を異様なまでに赤く染めた
大人達から離れることのできる唯一の時であり、そしてまた、生きているということを
実感できる唯一の時でもあった。


89 :名無し物書き@推敲中?:03/07/15 19:11
たいしたことではない。 ただ何の意味の無い文章を書い
て人を喜ばすだけのことだ。 やはりそのような文章は、
よみすいものがよいだろう。 吉牛のコピペのごとく面白
みがあり、 文章のポテンシャルは大きく、 人の心の暗闇
や悲しみを受け入れる余地のあるものが望ましい。 今斜
めの思考が、 2ちゃんねるにおいてあるが、 これはどの
ような影響を人々にもたらすだろうか。 この結果を知ろ
うとするものは畢竟、 次世代の2ちゃんねらーとなる。

90 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/15 22:58
今日出るはずのマンガが店頭になかった。
男の店員の鼻の形がこわくてたずねることもできない。
いやしかしわたしが今日出ると決め付けているだけではなかったか。
中旬、と記されていたはずだ。中旬はあと5日ほどあるではないか。
出版社の馬鹿。どうして日にちをしっかりと決めてくれないんだ。
毎日本屋でこんな気分になるのはもういいかげん嫌だ。
あとペットボトルの応募シールだけ剥がすのはやめろ。
暗くなったら自転車のライトをつけろ。
似合わない茶髪はやめろ。
ビデオ返すのを忘れる奴なんか死ね。

91 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 05:02
最後の宇宙がファンタジー。逮捕の前から鼻ウサギ。かしこまってちゃ画像は動かん。
ロックの衝動バックに詰めて、大根役者と旅に出る。
さらば大学十年生。お前は二度と草津を出るな。母には内緒で肩透かし。ジャマイカじゃないかこんにちは。
団結力とは略奪精神。産後の和尚と一夜の凱旋。
誰もが故郷に晩婚求め、西から梯子を南に据えて、雨後の筍危機感丸出し。
老若男女が意気消沈し、右往左往して大抜擢す。その名はガッちゃん、今年で二十歳。
過去の職歴一切不明。面接官たち頑強なれども、彼女の左はストライク。
戦争一揆とどちらが恐怖か。たっちゃん答える、後者が得よ。
理由は何かと断髪しながら、チョークの先端突きつけて見たら、おっちゃん見事にズル剥けチンコ。

解雇の途中でカントリー。最後になったら穴塞ぎ。バイトだってさ二言は聞かない。
さっさと同情勝手に埋めて、アイコンタクトと馬に乗る。
体改革十分に。お下げは井戸と自殺をするか。笹には楷書で筆濡らし。都々逸届いたどんなかな。
半月刀とか剥奪兵器。暗黒土壌の日比谷で内戦。
あなたの度胸は合コン乙女。前から出し物日増しに増えて、アウトだけの子股間もろ出し。
横着人魚が次期当選し、嘘誘おうにも快感エキス。このコは実際、どーして二十歳?
雑魚の直撃密会予定。演説総立ち参考までにも、あのコの議題はビスマルク。
サッカー一時期どえらいブームで、彼女はうなずく、王者は彼よ。
自由は詐欺かと断筆しながら、ジョークの先端突き詰めて見たら、筒井は仕事に呆れて隠居。

92 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 05:11
今の隙にこのスレは俺がのっとる。
そもそも家内が家を飛び出したのは雨が降った青い日の午後の笑いたげな夜だった。
あなたが買った蝶の標本をバックから取り出そうとしている彼女の様子はすでに
狂っていた。何も無かった15年前。俺達は古いアパートの隅ではにわを縫い合わせながら
大きなタンチョウヅルをすくいあげて水売りをしていた。
小説の世界ではこうした描写を極力避けたがる。
なぜなら、声が聞こえないからだ。ハラハラさせられるのは良いがマイペースなあなたがいつも
水臭いと会社の上司がいやに不気味な笑顔でささやかれるのが甚だ不本意である。
したがって俺は小説ではこのような転調はしない。そもそもコード理論なんてものは
英米のやり方であり、平均律を前提にした理論であり、日本には日本独自に和風ステーキとも
言い難いメロディアスなロン毛が横行しているわけであり、
そんな彼が松葉杖と戯れている姿のほうがよほど優しげではないだろうか?
私はこれ以上なにも言うことは無い。
在るとすれば、兄貴と姉貴と彼女と彼氏をマグロの中でプレゼンごっこさせるのが
普段の憂さ晴らしってことぐらいだ。
私の名はカエル。帰るところのないカエル。
一人のアリバイを暴き続けることに執念と怨念と雑念をかなぐり捨て、
あげくには北極の星の名前を全て言えるところまで追い詰めるのだ。
このような真似は諸君は慎んでいただきたい。非常に危険なのだ。
この料理を会得するのに俺は最低14年かかっているのだ。
人生の約7分の8ぐらいだ。3をかけたシマウマたちが6投目の投球に躊躇した
暴れウサギを追うかのごとく難儀なことなのである。
懐かしさは人それぞれながら、人の心には共通理念にようなものがあり、
つまり、悲しいものは悲しい、うれしいものはうれしい、味気ないものは恥知らず、など。
故に文学や芸術が成立するわけである。つまりこの文章は神の仕業。
人間の超深層心理に巣食う、超自然的存在がもたらしたシロモノである。
しかとおみくじに願うが良い。

93 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 02:57
普通はあっちどっちそっちこっちから転石拾って殷艦の顛末をいただくとしたもんだろうがね。
でもよう2時55分を御白州しますな頭っ玉に残ってんのはさ、
「π=3として」
だとかぁ?
「意味不明ってなによ?」
とか?
「胃潰瘍だってよ、お前のせーだよ」
なに?
「ハルキとアイはセックスがすき。すごいねー」
あれ あれェ? どこかで聴いたことば狩り。
才能ねえや
面倒くさいから散らせるか、ね、示現タイム。
トレイシー・マクグラディを知らないやつと、蟻のウンコをほじくるのが趣味ってんのは
まとめて三光してやるから覚悟しな。
2つだけ答えてやる。ハルキもアイもセックスが好きなんじゃない
あいつらメソッドを理繰ってるが、要はソーセージ練るのが好きで好きでたまらねえの!
おぃ、胃潰瘍になるのは全部おめーらのせいだ!
何が言いたいかわからねえお前は馬鹿。これが質性ってやつだってな? しゃーない

94 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/22 23:30
この駅から先は単線になります。
うねうねと、私にはよく判らない道理でもって線路が交錯し、
静かに、普通に、平熱の電車は何の気なしに通り過ぎていきます。
(昔教わった「バランス感覚」という概念がごっそり抜け落ちていたようです)
私の読みたい本を図書館に返さない人が、この2ちゃんねるにいました。
重くのしかかる雲の下、携帯電話のカメラで登り方向の線路を撮り、
壜入りのドクターペッパーを飲んで、
彼を許すことにしました。

95 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 11:16
ぶりりん ぶりりりりん びり ばり  ぼりぼりぼりぼりぃいい
あたし・・うんち・・うんちが もっもうだめだ!!!!離れて離れて!!
出ちゃう出ちゃう ぶひゃあ うっひょーーー ああアアアアaaaaaギズモa ageageageaaaaaえおあだオヒャクショウ.comボサノバ ブルリラ ブルリラ ウヒョホイ 0だべさアアア
ライブライブライブジュバンジュバンボボンボンボンbン
ジュダンヅジュダらるくあんしぇるンハアアはあbがあああああああ
おさえられない!!! はっはっは・・・ はhさん発射してしまうおぐあgyばっかさんはっははっははは じゅぱあ うっしゃあぁぁぁああ
お願い あっちいってて!!!!!!もう ぶひょしゃっは熱っ!!熱っ!!熱っ!!
デミぐらスソースばっはぁぁ−ウだあああ sfdsage kaaaぼっひゃん sひ ジュンバラボヘミアンbさdkブヒブヒjばあッひゃひゃひゃララボン!!bakaかジュビロ
ブリブリ!!! ハhジメマシテ!!!ブリブリ!!デューダデューダンサバデン ベンツbイチバンボシsひゃはははは
まじ!まじうんち・・うん子迫ってくる!!! ジャノメミシンふ(笑)うはああああ
わああアアア ヒコーキグモがばっはやああああ
すげええええええ すげえええええええええええ
肛門が…ボッカン ボッカン!!! イイワアアア おkおk!!ひょしゃっ じょ ミウだああ
だっふぁコイケええああっはははひゃひゃhyたs
こーモン…ブルブルしてるわ… おまえあっちいけ!! うぎきゃあチュッパッチャップス ああげうげkj ブリブリブリィィィ ムニャムニャモニョモニョバリバリ・・・本当にもうだmてえ。。
げぎゃああぎゅりわーーあお oh osだfだh だfだoh yeah・だふぁシャランQがjかjがはっはぶりぶりぶらいああらタイソンsがっはがっふぁん
ブリバリボリボリボリあああ かぐyあひめぁぁだっはあ ナマチャ!! ナマチャ!!!!ガッシャアアン
ブロンボン ぼばん ぼばんnだが そgんごはんブアバhシャアア ガダルカナルタカあおgjどあえああ
じょぼじょぼじょぼハシモトじゅばじゅばモグ゙モグモグ16+ ジュシャアアアア
ヤベエエエエエーー出まくってるぅぅ ミルミルミル!!! ムリムリムリィ・・・・・・・!!!!!!!!!
うぎゃああああああああ いてえええ バレるぅゥウウウウ
ksdじゃんあケツ見んなーアァッッァア  あっちぃぃぃぃぃ
あぼん ぶぼん ぶばんあブババババアバ ユワアッシャアアアアァァァァ
モリモリモリ・・・・!!!!!! くせえええエェェェェ くせえぞこりゃあぁぁぁ
ばおぶあじょjだシャバダハディバ゙ジゅ  おぱ゚アアアアアアアアあああああ


96 ::03/07/24 20:16
「磨ぎ汁戦隊炊飯ジャー」

夕日は赤いし、めでたい日には赤飯を炊くさ
炊飯ジャーレッド!

青のりって本当に青いの?って
炊飯ジャーブルー!

君のTシャツは黄ばんでないかい
炊飯ジャーイエロー!

偽善でも良いんだ、緑化しようぜ
炊飯ジャーグリーン!

トシヲに桃色の片思い
炊飯ジャーピンク!

5人揃って磨ぎ汁戦隊炊飯ジャー!!

けれどよく見たら炊飯ジャーグリーンが
河童だった日。

赤「最近の連戦で俺疲れてんのかな?何だかお前が河童に見えるんだけど・・・。」
緑「な、なに言ってんだYo。そんな事ないけろ。」
青「レッドにもそう見えてたのか。俺だけかと思ってたZe。」
桃「二人とも何言ってんのよ。グリーンがカッパなワケないでしょ・・・・・・多分。」
黄「それはそうとグリーン、ちょっと乾きだしているよ。」
緑「・・・そ、それはかなりマズイけろ。」


97 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 21:25
掴もうぜ!ドラゴンπ(ぱい)π(ぱい)
世界で一等スリルな秘密
探そうぜ!ドラゴンπ(ぱい)π(ぱい)
世界で一等愉快な軌跡
この世はでっかい円周率
そうさー、今こそアドベンチャー
胸わくわくのπ(パイ)がGISSIRI
色とりどりのπ(パイ)がDOSSARI
この世のどこかで光ってる〜
そいつ見つけにゆこうぜBOY
円周率計算もぶっとばし
π(パイ)のマシンで今日もとぶのさ〜
Let's π(パイ)π(パイ)π(パイ)摩訶不思議
円を駆け抜け山を越え
Let's π(パイ)π(パイ)π(パイ)大冒険
不思議なπ(ぱい)が始まる〜ぜ〜
手に入れろ!ドラゴンπ(パイ)π(パイ)
世界で一等てごわいチャンス
追いかけろ!ドラゴンπ(パイ)π(パイ)
世界で一等イカしたドラマ
この世はでっかい円周率
そうさー、今こそアドベンチャー!



98 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 02:12
おい、また失3かよお前?と心3そうにTVを見る おとん
まあ、勝って子も負けてもとりあえず乾3しない?と おかん
結局代打は空振りのπ振だった=4敗あ〜るの惨状が円の表面積



99 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/07/25 03:44
あたしが大分使っていたからこの人はこんなになってしまってて
取り立てて語るものでもないし。
これは卑怯(ピー)。
棒を突き刺して。最初は尋ねただけでしたけどね。
ぶん、と振りかぶってまずあたしを筆頭に何人かをグチャグチャに。
その時です、グラグラグラグラクラとタマゴが揺れだしてあんたは
「しまった」という顔でしたけど遅かったんですよ。
棒が中から緑色に夏から秋のように腐ってしまってまずあたしが蘇った。
酷いことです、酷い酷い酷いですよ。難じなさい、難じろ、難じろ。
難じろ露露露露露露露露露露露露露。もうどうでもいいんですがその後
『ボクは?』って指くわえて際限なく震える眼帯ボーヤの腕をつかんで逃げていきましたよね。
もう追いつきましたけど。

100 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 04:34
事件現場に残された π = 3 の血文字。
花嫁はどこに消えたのか?
アンダルシアの夕焼け空に、嘆きの小数点以下切り捨ての調べが響く。

次回 「2πr 大地に立つ」に君を代入!

101 :100:03/07/25 04:35
早朝から無駄に100ゲト

わたしゃπより背が欲しい〜

102 :名無し物書き@推敲中?:03/07/25 23:15
かわいいおっπが好き 



かわいいおっ3が好き

とはどこか違うような気がする

ゲイに目覚めてからはπ=3が分かるようになった

103 :名無し物書き@推敲中?:03/07/26 00:32
なんかホントに意味不明ですね
もっとひねれ

104 :名無し物書き@推敲中?:03/07/26 08:18
7月25日(目)天気:雪

今日から日記をつけ始めることにしたで候。
青天には溝川のような色の雲がみっちりつまっており、ときおり空き缶を打ち据える
悲劇めいた濁音の奔流が今晩のおかずは何にしましょうかとうるさく迫る。
私は今、長年愛用している万年筆型の消しゴムを手にしながら、板張りの廊下を
ひたひたと歩いてくる裸の美女と如何様にして接触不良のコンセントを張り巡らし
給わるかと存じ上げぬとは思いつつも、その右手は水分を求めている。
今日は眠い。また正午を過ぎたら日記を書こうとは思いもせぬものではあらんことを。

105 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/07/28 01:11
バシュと噴きこぼれたので反射的に目の前の皿の上に持っていくと、
ドクターペッパー入りの卵スープができあがった。
それはとてもせつない味がしたものだ。
次の日の昼休み、友人にそのことを話すと、
「それはおまえ、入れが足りないよ入れが。スープの半分をドクペにしなきゃ」
入れが足りない、という日本語を指摘するほどの頭はまだなく、
わたしはあいまいに肯いてその場で実行してみた。入れを足らしめる。
ゆうべのスープを半分飲み、ドクターペッパーを注ぎ入れる。
かなしい色だ。嘔吐物が泡を立てているような。
小さい頃に連れて行かれた縁日のような。
無神経な親戚たちがふかしまくる煙草の煙のような。
午后の授業のあいだじゅう、志望校のことを考えていた。
公立一本でいくのはあまりにもリスキーだと担任に言われた。
ランクをひとつ下げろと言われ、いやですと答えた。
それにしても、さっきの友人というのはいったい誰だ。
顔が思い出せない。女か男かもはっきりしない。
これは何の授業だ。英語か。音楽か。男子の目に対する嫌悪を感じたから体育か。
いずれにしても眠い。
九月の、鼻血が出そうな空だった。

106 :名無し物書き@推敲中?:03/07/28 02:05
打ちあげ成功を喜ぶ子どもたち

 12月14日、喜入小学校体育館で、宇宙開発事業団種子島ロケットセンター主催によりHU型ロケット4号機の打ち上げの
実況中継と宇宙教室が開かれ、町内外から約800人が詰め掛けました。会場に設置された縦3メートル、横6メートルの巨
大スクリーンを使い、ロケットの歴史や原理などクイズを交えながら楽しく宇宙について学びました。ロケット打ち上げ約20
分前から種子島宇宙センターからの中継が始まり、秒読み段階に入ると、カウントダウン。ロケットが豪音と共にオレンジ色
の尾を引き、順調に宇宙ヘ向かう映像に拍手と歓声がわきました。しばらくすると映像が消えロケットの飛行モニターに切り
替わり、緊張した中に「異常ありません」のアナウスが流れると胸をなでおろし、飛行を見守りました。約17分後「打ち上げ成
功しました」のアナウスが流れると拍手で成功を祝いました。大変貴重な体験が出来て素晴らしい一日になったようです。


107 :名無し物書き@推敲中?:03/07/28 08:28
π=3
円の面積
πr^2
円積問題
与えられた円と同面積の正方形を作図する問題。19世紀に作図不可能と証明。
π=3だと作図可能。
よって文部科学省にフィールズ賞ではなくノーベル文学賞を与えるべし
(人類の輝かしき汚点として)。
教科書から≒が消える日も近い。
微積分も高速フーリエ変換もコンピューターの発達も、すべて無かったこと。
こうしてカキコしているもの文部科学省の公式見解では「幻覚」なんだ。
遠くから黄色い救急車の音が近づいてくる。
でも安心さ。
サイレンのドップラー効果も「幻聴」に決っているから。

108 :名無し物書き@推敲中?:03/07/30 01:39
π=3
余分な物は極力省くとこうなるらしい。
そう文部科学「省」は言っている。
少しでも教育が良くなればという態勢のアピールだろう。
その態勢は悪くは無い。
偽善といえど善にはあたるからだ。
考えてみればそういう態勢に見えるといえども、
教育というのは長い時間がかかる。結果も待たなければならない。
だが世間はいち早く察知しろと責める。酷な話だ。
「だから今日の料理が失敗したのも長い目で見て……」
「だからといって炭化した物出すなよ。つか食えねえよ」
「長い目で見るとあなたの健康のために」
「ならねえよ」

109 :山崎 渉:03/08/02 01:07
(^^)

110 :名無し物書き@推敲中?:03/08/02 04:33
冷蔵庫に歯ブラシを入れてありますよと書き置きを残しておいたら
そのメモのはしっこに「ピザ」と書かれていた
メモをめくるとより大きな字で「ピザ!」と書かれていた
ジェネレーションギャップを感じた

111 :名無し物書き@推敲中?:03/08/03 13:54
★ただいま2ちゃんねらー分布地図の製作を行っています
 お手数ですが、時間に余裕がありましたら
 本スレに都道府県と市町村名をカキコしてください
 現時点での分布はこの図のようになっています
ttp://map2ch.tripod.co.jp/map.png
 【本スレ】
2ちゃんねらー分布地図 Part4
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1059877937/

112 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/08/06 00:25
ポケットの中にはガムとコンドームとコバルト文庫、茎わかめ。
ってなキャラクターが昔いたような気がしますがねいささか。
わたしはアテを求めてたんですが。
既に棟梁が胸元にまで流れこんでドキドキドキ。ドキ。
乾きモノじゃ芸がないしな、法則、そうエントロピーが増大していく!
偶力がわたしを連れ去ってくれるのかしら、そう、ドキドキ。

113 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/08/08 03:31
死人顔メイクをやってみたら爆笑ものだったので、そのまま出勤した。
店長に、それだけは勘弁してくれ、と言われたので昼休みには落とした。
私のレジだけ人が並んでないのがまたおかしくて、笑いをこらえ、
必死に死人顔を演じていた。明日は普通のメイクでいこう。
早朝に蜩、ユーカリの木。
間違って買った生茶。280ml→500ml、10円足りず。
面白いのは地名だけ・別に行きたいとは思わない・郵便番号簿
なんか際限なく揺れてねえ?
セックスオブジェクト蒲田行進曲。
大人なんだから挨拶してくださいよ。
お前ら全員今日から貧乏ゆすり全面禁止。
階段の下のほうにたくさん出てきたな、と思っていたヤスデが、
今日見たら六階くらいまで上がってきてましたよ。

(覚書)

114 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/08/08 03:42
いまデリートでさーっと消した。
すごい物語を書いたけど、もうない。
読ませてあげない。
もう出てかない。そのまま、生きて凍りつく。
東の空に巨大な積乱雲が現れていたひととき、
夕刊を取りに下へ降り、
自転車のハンドルにとまっていたルリタテハ。
航海図みたいな翅が開くと、深夜みたいな色。
もう一巡しちゃった、とつぶやき、仮定された騒音の書割、
留守中のぐるり。斑点。

115 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/08/08 04:16
いまいちトークが盛り上がってこないので
「息子さんの近況」を尋ねたところ一気に収束改宗強要のような面持ちであり
『と、東尋坊はどこですか!?』と小粋なジョークも飛び出るほどに。
収録後も氏の怒号や嗚咽がスタジオに響いてたものの
来週のゲストの書籍をこれから読まなくてはいないので足早に立ち去り。

右目を下唇に。そこはすると火花をして遊ぶ場所に。
侮蔑なさるのは置いといて、どちらもワガママだってことで結論付けてみてはどーか。
あんたの後ろで常識人が笑ってるぞ。

116 :七期:03/08/12 00:04
この日とあの日のさかいめにある
ちいさな針をとびこえる。その上でおどる
水玉をよこめでかすめて。睡蓮の匂いかもしれない。
南八幡宮のこだまだ。くり返す雨くり返す雨。それがその水玉。
針の頭に水滴がおちて刺される。強く、とても強く。妊婦みたいに。

117 :七期:03/08/12 00:09
「一二三さんいますか?」
「一二三さんって? 一二三さんしかいないけど」
僕は小さな手を握っていた。それが一二三さんだった。
後で、薄暗い向こうから肉体がやってきた。

118 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 19:35
君たち、見るからに、緑色だね。

119 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

120 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 19:57
仮面をかぶった王子様が白いタイツで海老ぞる。
見えそうで見えないのがいい。
蟹は手足を動かすので潰してやった。蛙ならばと思ったが、もう遅い。
海老はそのまま成長した。すらりと伸びた足は、汚れていた。
午後の陽射し。ミルクを飲む。ワイドショー。乱れる。


121 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 21:37
肛門が僕に迫ってくる。四方八方から迫ってくる。
どうすればいいんだ。僕はアナル男爵に粛正されるつもりはない。
必死になって考えた。そしてある一つの結論が導かれた。
おそらく右脳を完全に使い果たしていたためだろう。

僕は急いで尻を出し、ある呪文を叫んだ。
「のりおちゃん、ポーン!」
その呪文は僕に莫大な力を与えた。

そして僕は世界で最初に肛門力を使って宇宙に飛び立った。
偉大で崇高な宇宙飛行士に、僕はなれた。
己の力のみで宇宙遊泳を果たした。
お母さん、もう僕は帰れないけど、僕を生んでくれてありがとう。

さようなら、青い星。

122 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 21:59
おわった。悲しむでもなく憤慨するでもなく胸のうちが寂莫としてしまった。
「負けるということはそういうことだ」
と父さんが言った。


123 :名無し物書き@推敲中?:03/08/14 23:06
煌めいた発光が、父の頭を軽く撫でていった。
宇宙はエントロピー。沈む夕陽に明日はない。
右手を挙げてみよう。

124 :名無し物書き@推敲中?:03/08/15 04:29
浅はかな僕は言ったんだ。
来年の冬は晴れるよ。
再来年の秋は真珠が取れるよ。
去年のお汁粉は不味かったよ。


125 :山崎 渉:03/08/15 11:50
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

126 :名無し物書き@推敲中?:03/08/15 12:19
風伝えに聞いた噂では、
二丁目の鈴木さんは盆踊りが日課らしい。

127 :名無し物書き@推敲中?:03/08/18 21:20
坂道、雪で足元はおぼつかない。
祐子は僕の腕に自分の手をからめた。

128 :名無し物書き@推敲中?:03/08/20 00:56
それはうちの妹の名前だ。
お前か。最近我が阿妹を慰み者にしてるというのは。
楽しそうじゃないか。
代わりにお前の妹を俺にくれないか、そう思うことは偽悪だろうか
足を切られた鳥はもう飛ぶことしかできないと悟った。

129 :名無し物書き@推敲中?:03/08/20 01:08
インタビューを入れた途端、それから言葉は色を失うのだ
俺はここで長く筆を附して、ずらずらと放題ならべてもいいんだが
しかしそれはあまりに冗長でめんどうくさすぎると類推できる
「こんな夜中だしさ……」
ほら、すっかりcomatoseな話になり下がりやがった。あーあーあ。


130 :名無し物書き@推敲中?:03/08/20 12:21
ぜったい20年位したら
ここを見て自分の駄文を読み返してコケにしてる
俺がいる。この発言も然り

131 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

132 :七期:03/08/21 02:06
夏の日の朝は呼吸のように軽く日が昇る前に蒸発し、
「あ」と僕が言う前にすでに裏返りする。ブランコのように
夏と冬を行き来する僕にすれば常識的なことでも、
そこの犬にひとしいアリのような僕には認識できないことだ。
「あ」と息を吐くときアリみたいな有象無象がブランコのように
内蔵の動きを僕に伝える。「あ」と気が違えるとき頭にはアリのような
反転する木の葉が落ちてくる。これが領収書ですか?
ここにしかないんですか?「あーあ」と言うあいだに世界はふくらみちじむ。
だから三十五円じゃ足りないって?「あーあ」「あーあ」
喧嘩になるまえに逃げようかな?

133 :七期:03/08/21 02:23
読み返すとき深読みしないように気をつけながら
しずかに読書するのはとてもいいが君は
意味を取り違えることを恐れつつ否定しているので
言葉の表面をさわりながらもぬめった靴で
脚を差し入れるのは不快かもしれないと
あなたが言うのは言葉を軽視しているというよりも
大切にしているからだとわかっているが
ときどき小さな気持が泥みたいに沸いてきて
どこよりも近い胸に降りてきて
神さま、というものを信じることを
三十年程前にやめてしまった僕でも
どうしても助けられないときには
葉っぱを黄金の杖にして
夕暮れを待つ夜のように
明日を待つことができるように
神に祈ることを赦して欲しいと、
誰に尋ねているのか定かではないが
言葉に真実を見る君は信じるだろうか?

134 :名無し物書き@推敲中?:03/08/21 12:36
いずくかに御覧じろと聶許もとめようとするそのとき
どうして俺はそんな事を考えつくのだろうと思った。
2分ちょっとで思量をとどめ、とてもシンプルな仮説がのぼる
あいつの話がつまらんからだ。こんなことじゃ俺は駄目だ。
あるいは空の光幕すら、天涯万里をはいずり、よじのぼり、
はしり、くじける俺の姿を晒すこともあるまいが
晒してくれたほうがおよそまともな生き物のように思えるぜ


135 : :03/08/22 21:35
死肉を食らうというのがどんなことなのか。薄汚れたチンコを
焦点が定まらない。東海林さだお。あいごーあいごーと泣き叫ぶ女。
デ・ラ・ペーニャ。テスタ・オッサン・ナニシテケツカンネン。


                あああああああああえいいいいいいいい

136 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/08/28 23:11
空前の、という時の口の動きを記録して、
こんどあいつに会ったら烈しく難詰する予定。
今のところ、まだしなやかさが足りないので、葦簾の裏側で待機中。

137 :きゅあ ◆CURESXINSY :03/08/29 09:34
 π <けつバイブうまうま

138 :名無し物書き@推敲中?:03/08/29 18:59
けつにバイブが美味いのだろうか?
その噂を確かめる為に、我々は急遽○○国に飛んだ。
出て来たけつバイブの味噌風味を見て我々は息を呑んだ。
なにしろけつにバイブが突き刺さっているのである。壮観であった。
現地人がニヤニヤ笑いで我々を牽制する。
しかし今までの経験から言えば、けつバイブを食せば彼らの薄ら笑いは
我々を歓待する暖かいモノになるという確信がある。

そう、後に引く訳にはいかないのだ!!


139 :名無し物書き@推敲中?:03/08/29 19:00
まずは匂いから味わう事にしてみた。味噌風味らしくけつの穴の周りからは
プンプンと味噌の香りが漂ってくる。香り自体は悪くない。
きっと古い味噌なのだろう
次は味である。バイブから食べてみたが腐ったゴムの味がした。なかなか食べ難い。
先にはソースが付いてあり、それも味わう。ああ、蟹味噌みたいだ。
最後にけつだが、これは正直きつかった。基本的には豚味だったが
出来物が在る箇所では微妙に味が違う、クリーム味である。
さすがに豚にクリームはきつかった。

(今日の感想) けつバイブうまうま

うん、正直。初心者にはおすすめできない。矢張り納豆みたいな物で、食べ慣れないと
些か厳しいみたいだ。でも冒険者には、これくらいが丁度いいのかもしれない。
                     
                         地○の歩き方

140 :名無し物書き@推敲中?:03/08/30 01:48
額の側で火をともして、僕ら何を語るか
智はどこから来て何をするためのものか
言葉とは何を顕す神意か
哲学者の嘯傲ではない
哲学者と呼ばれることは恥を知れということだから


141 :名無し物書き@推敲中?:03/08/30 19:57
誰かが言った『攻撃は最大の防御』と
俺はそれは間違っているとハッキリと言えない
だが俺はあえて『防御は最大の攻撃』と言う
人は意味無しには戦えない
人は何かを守るために戦った時が一番強い
俺はそう思う
だからこそ言う『防御は最大の攻撃』と


って隣のタケちゃんが言ってました

142 :名無し物書き@推敲中?:03/09/02 15:53
π=3だった。僕は酷く眠かった。
珈琲色をした空がぐるぐるとガムシロップを入れてかき混ぜられている。
どうやらアイスのようだ。僕はホットが好きなのに、夏といえばアイス。
バカじゃなかろうか?

143 :たー坊:03/09/03 17:37
つまりは天変地異によるカラスの死はわたしの死をも意味することで、
このあいだの葉っぱから芋虫のいかにも滑らかに、氷上であるかのような
滑りっぷりのさまもまさにその意味に起因するかといえば、芋虫にとっての
死とはなんであったのか、その根本の原因はいまだ見えてこないまま、
とうにわたしの内部で答えは解明されており、G氏に言わせるならば
それは自明のこと。
になるわけだが、その通りπ=3を翳したところで、πはわたしなのであり、
わたしはπであるのだから、天変地異も起こるというわけだ。

144 :名無し物書き@推敲中?:03/09/04 03:37
夢で見た場所にいるのでどうやらこれも夢のようだ。
π=3と書かれた看板がそこかしこに立てられては壊されている。
僕がぼんやりと足元の海水をすくう間にも5本立てられ5本壊された。
ああ、あれだ、賽の河原のあれだ。あれに似てるなーって思ったけど違うかもなー。
なんでいっつも僕は寝ちゃうんだろう。寝ないようにしたいのに、寝ないで起きてたいのに。
黙って私は布団から這い出て、パジャマにしみた海水を絞ると、俺は煙草に火をつけた。

145 :七期:03/09/08 13:23
つきをゆらすはカドランの
けっぺきしょうのまつりやと
ちいちいちいとなくとりの
あついくちづけかわします

146 :七期:03/09/08 13:24
春を開けると草原で
風使いは笑います
子供の頃は葉っぱの先に
天使の小さな足跡が

147 :名無し物書き@推敲中?:03/09/08 17:57
「地獄の業火は摂氏何度でしょうか」
「さあ知りませんねぇ焼かれたことが無いわけではなかったが」
「舌を抜くとき大王は微笑んで居られたのだろうか」
「ええそれはもう如来のような美しさで」
「蓮の花に埋もれて?」
「蓮の花に埋もれて」
「蜘蛛の糸を見つけたら逃げられるのに」
「あはは逃がしませんよ可哀想に」


148 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/09/11 23:36
そのエレメントが燃え尽きた日まで戻ってください。
いや、その角を左、丸っこい美術館を過ぎて400mくらい行ったところ。
何か最近は判ってくれない運転手が多いですね。
わたしの失敗だったのでしょうか?
妙に外人が多かったです。

149 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 00:00
π=3ではない
それは決められたことだ、真理ではない
真実ではなく定義に過ぎない、πのみならず万物は全て
人は須らく真理を知るべしと言われる
違う
貴方だけの答えを見つけ出す、それが真実だ

150 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 05:16
23歳になった。未知の年齢。恐ろしい。髭だけが伸びる。
 記念に「とらばいゆ」をビデオにセット。瀬戸朝香がいい。好みかもしれん。ずっとカメラが揺れていたがあれは意図的なのだろうか。
 鑑賞後、揺れる頭でCDJをプレイ。一向に上達しない。もしや僕はリズム感が無いのでは?なぜ曲を繋ぐという単純作業ができないのだろう。チンパンジーでもできそうなのに。嗚咽。
 涙を拭きながら彼女が買ってくれたプリンをぷりぷり食う。でかくて旨い。
 「なしくずしの死」セリーヌ(集英社)分厚い。14ページで屈する。


151 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 08:10
昨夜の夜道を歩くのは
夢にも思わぬ煙草の煙
様にならない歌声が
そうゆらゆらふい消えてゆく

152 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/09/20 00:45
あたしがここで、こう、やって、ドリフトしてみせる。
あなたはきっと驚きを隠せず、縮こまる。
あたしがここで、こうやって、産み落とした子供を煮てみせる。
あなたはテーブルクロスを敷いて、お皿を並べてスプーンとフォークを用意する間もなく、吐く。

あたしはここで、ピーラーを使ってニンジンやジャガイモの皮をむく。
鍋は中火で、コトコト、コトコト。
あなたはきっと「今日はカレーか?」と鍋を覗く。
そこであたしは、あなたに似ている子を煮ている。

きっとあなたは固まるり。

153 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 15:29
おっぱいおっぱいおっぱいさー
俺が好きな おっぱいさー

おっπおっπおっπ3
俺が嫌いな π=3

154 :七期:03/09/25 16:41
「水芭蕉の陰が止んだら来るね」と午前のお天道様に誓う。
誓約書、乙、雌よりも雄。サインして、ぐるっと。
「サインして」
メガネの端から来たね君は。そして手にナイフとサイフを持ってる。
この世のサタも金次第なわけで。いつのまにやら泥棒地獄。

155 :七期:03/09/25 16:53
目玉がころり飛んでくるよ。投げつけて返せば+100点。
血も涙もないそれが戦場だから。飛んでくるものは凶器として扱うことに
今日決めた。アライグマだって許さないんだ。
たとえそれがアライグマでも――

156 :七期:03/09/25 16:59
道が消えました
ごめんなさい
道が消えました。
明日アソコから帰ろうと思っていた人、すみません。
私のせいです。全てが私のせいとはいいきれませんが、私が破壊したのは
間違いありません。証明書をお見せします。ほら、ここから
道が消えていますね。地図とはいえ正確さでは現実にまさるともおとらず。

157 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 18:23
鬼が、鬼がきます。村に鬼がきます。
肉親でさえ私を憐れんではくれません。
雪が、雪が降ってきました。眠ります。眠ります。眠らなければ、鬼が、鬼が、村に鬼が。

158 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 18:51
そんあなカパッパね煮知れる朝不、ニューローマン下でにみびらきされる。

159 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 20:13
いくつかの疑問。氷解させるまでもない、現象。答えを出すまでもない、反響。
わかっていたことではないのか。自問する。わかっていたのかもしれない。
つまりは挑戦なのだ。永劫の挑戦。永遠の挑戦。向こう側を睨み据えるということ。
なにがどう、というわけでもない。
すでに冷たくなった錆の塊を吐いて、それを認めた。
最初からわかっていたことなのだ。

160 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/10/02 18:05
古い言葉に隠された「燠」のようなものが、
今になって外に出てきたんだ。
昔はきっと誰も気づかなかったんだけど、風呂から上がって、
一人で梅酒なんかを飲み始めた時に発見した人がいた。
その時は気にも留めていなくて、二年くらいしてから、
左肩のあたりにやけどみたいな跡を見つけたんだって。
死語で人を殺すなんてことができるかもしれない。

161 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 18:27
血の沼につかって頭をぶち壊し、
屍の山を越えて体をぶち壊す。
それでも生きていられりゃ英雄だ。

162 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 20:58
はいはい−π=3ね
もう数学者の好きにしていいよ
うんざりだよ
3だの4だの2だの
挙句の果てに今度は3ねだの
はいはいご自由に−π=3ねで計算して下さい
この分だと来月は−πの自乗と3ねの自乗で
−−ππ=3ね3ねとかになるんだろきっと
うんざりだよもう
3ねでも3ねとかとかでもいいよもう


163 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

164 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/10/07 00:37
テレビばっか見ていて脱脂綿を使用、
正確な図形を描いているあいだじゅう青息吐息。
なお燃えさかるポリマーの配合率を鑑みるに、
枝垂れ柳の入学祝を土に埋めて逃走。
雑穀を食べながら最終確認。
青いお面を必死に着色してたところにいきなり訪ねてくるもんだから、
子供心に恥ずかしかった覚えがあります。
親戚のおじさんは、当時まだ珍しかったビデオカメラを持っていました。
お面を隠して、昨日行ってきたというヤマメ釣りの映像を見ました。

栗羊羹の容器を開けるのに失敗した場合、そこに書いてある電話番号に連絡すると、
係のお兄さんが飛んできて、ちゃんと開けてくれるらしいのですが、
あまり面倒見がよすぎるのも、かえってウザいよね。は?バカじゃん?って感じ。
よりぬきサザエさん

165 :名無し物書き@推敲中?:03/10/12 18:36
足の小指を角にぶつけた時の痛さったら

166 :名無し物書き@推敲中?:03/10/26 09:16
あぁ!屁が!!…と思ったときにはもう遅かった。


強物どもが夢のあと。

167 :名もない物書き:03/10/27 22:18
王子が我々にこうのたまった。
「俺は天下を統一するぞ!」
なにをいきなりいうのかと思った。
だって、すでに我国はゼ世界制覇をなしとげたというのに。
これいじょう制覇するなんて、王子は気でも狂ったのであろうか。
もしくは、宇宙にまで勢力を拡大しょうというのか。
王子に真意を聞いてみた。
「だって、世界征服がおれの野望なんだもん」

168 :名無し物書き@推敲中?:03/10/30 01:44
「まわる〜ま〜わる〜よ時代〜は〜まわる〜」
ドアノブを握って、ドアを開ける。
「であ〜いと」
部屋の電気をつけた。
「別れを」
「くりかえ〜ぇぇし〜」
洋式便座の蓋をあげる。
「きょう〜はた〜おれ〜た、たび〜び…………とたち〜も〜」
洋式便座の蓋を閉じる。
「うまれかわ〜って〜」
水を流す。
「めぐりあ〜うよ〜…」
ドアを開ける。
そこから出て行く。
慌てて消し忘れた電気を消しに戻る。

169 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/10/31 01:35
はっ、て言えたとき、そうあの時。
あ、な、た、が。
何色か見ててくれてた?わたしが走った跡が。
妄想色の屑景色と暗澹色の宝石を並べて。
醜態並べてみたくはないわ。飾られるのはどうせ岩ばかり。
きっと逃げ切れないし、
「追われている」なんて思い上がりだって、そうねその通りよ、
だけどあたしは終われてるでしょ?

170 :名無し物書き@推敲中?:03/10/31 19:08
ガンディーは体内のマイナスエネルギーを股間に集中し、瞑想を始めた。
見る見るうちに、ガンディーの股間は膨張していく。
起こるはずのない奇跡が起こったのである。

というのも、ガンディーは三年前、トラファルガーの戦いで黄金のペナルティエリアからの攻撃を受けたのである。
そのときに彼は、紛れもなく男性としての股間の機能を喪失したはずだった。

これはどういうことだろうか。


171 ::03/11/01 18:12
BOAが好き!
小泉さんに知らせるべき?
いやいや、知っておいてもらって損はない。
何故なら私はベッカムが毎日飲む3.8牛乳に更に中性脂肪を加えて食しているのだから・・
ブッシュより顔がでかい私なのだから(底辺×高さ・割る2)
最高裁国民審査よりも信頼できる由美子の評価により現在の地位を得たのだから。
投票に念を込める。
BOAを唱えながら小泉と書く。

172 :名もない物書き:03/11/02 00:43
「我は山の子富士山のぉ〜」
授業中に教師がそう呟いた。というより、歌った。
なんなんだ一体?
「4月っていいよね。ぽかぽかして中庭で眠りたいなぁ〜。そうだ、今日は
自習にしよう。先生ちょっとお昼寝してくるからみんなは騒がずにしっかり
勉強してるんだよ〜。じゃあまたね〜」
そう言い残すと、手荷物をまとめて教室を後にした。
「おーくれいじぃ!」
外国人留学生がそうつぶやくと教室を出ていき、廊下で教師に喝をいれてる声がきこえた。

173 ::03/11/05 19:24
「車内での禁煙はご遠慮ください。」
ピヨピヨ
「車内での喫煙にご協力ください。」
コケッコウ

煙草を吸わない僕には天使のささやきしか聞こえない
人は僕をグルと呼ぶ
いやいや、僕はヨーグルト味のチョコプリン
カレーにごはんをかけても僕にはなれないよ
でもね、千恵子にはわかるらしいね
僕がササニシキに鼻汁を垂らしてコシヒカリにしてしまったこと


174 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 19:51
聴こえるだろうか?
いや、無理だろう。このメロディは、ある種のメタファーのようなものなのだ。
耳を傾ける。揺るぐことのない音、ひとつひとつが確実に耳の中に潜り込む。
私の意志など関係ない。ただ、ただ、深く、深く潜り込む。
やがてその音たちは消滅する。消え去る。
そして、次は自分の番だと確信し、一歩づつ、ゆっくりと、確実に歩み行くのだ。

175 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:00
蜘蛛の恋愛感情と私の錆付いた無駄知識―トリビア、と称して許されるだろうか?―を
美しい蝶の、星のような粉で溶かしあう。
結局、今たっている場所には二度と帰ってくることが出来ないのだ。
愛着があるわけじゃない。ただ、哀しいだけだ。
私は目に涙を浮かべながらそっと歩みだした。手には、小型のナイフが握られている。

176 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:09
その戦場にホンモノのピアノらしきものは見つからなかった。
ただ、メタファーとしてのピアノが、機関銃の荒々しい狙撃音の中に、ひっそりと横たわっているだけであった。、
私には分かった。それが「ピアノというメタファー」という形をした人間の、生々しい死体だということに。

177 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:12
彼は自分の名前をnyと言った。
えぬ、わい。とても響きの悪い名だ。しかし、僕が思うほど、
彼はその名を誇りに思っているようであった。

178 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 20:23
俺の存在ってさあ、実はこの世界にとってすごく意味のあるものだと思うんだよ。
だって俺ってば人を2人も殺しちゃったしさあ、俺が生まれてこなきゃこいつら死なずに
すんだわけじゃん?俺が生まれてきたばっかりにこいつら死んだんだよ。
笑っちまうよな。げらげら。くそ。ついてねえ。

179 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/11/06 00:24
「上客が来るからもてなすったってな、蟹だ蟹だと上品にお高くまとまるのいけねぇな」
「おじさん、こんちは」
「おゥ、マサ坊じゃねぇか。いや世間じゃお前を馬鹿だ馬鹿だと言うが、
お前は馬鹿じゃねぇ。他所の家来てちゃんと挨拶する、いや大したもんだ」
「おじさん、こんちは」
「はいはい、こんにちは」
「おじさん、こんちは」
「…やっぱり馬鹿だなァお前」
「おじさん、腹ではちっとも良く思っちゃいねぇ、殺したいとも思ってる上司を
もてなさなくちゃいけない気持ちってどんなんだ?」
「まったくその通りだマサ。あんなん鳥の胆嚢でも喰わしときゃいいんだよ
ガリガリキャリアさんにはなァ。
…ってお前何言わせんだ。どうして知ってる?」
「おじさんの奥さんが調味料切らしたから貸してほしいって。だから来た」
「ほぅ、そいつはありがとよ。しかし何だってわざわざお前のとっから?」
「ウチにしかないからってどうしても頼まれたんだ、大変だったんだから」
「いやすまんね、どら、早速見せてくれ」
「だめだよ」
「どうして」
「カネが先だ」
「金とんのか」
するってぇと突然辺りが騒々しくなりまして、サイレンが鳴っていると思うと家の前で止まります。
大将が家のドアを開けますってえと立っているのは刑事さんでございます。

180 ::03/11/06 17:20
君は「スキ」と人差し指で書いた

そこに砂浜がなかっただけ・・君は悪くない

愛車を洗車してなかった僕が悪いのさ


焼肉屋で「汁」を取ってと言ったよね

みんな君の視線に注目したよ・・君は悪くない

「赤巻紙、黄巻紙、甘辛タレ、馬鹿ッタレ」の手旗信号が遅かった僕が悪かった

181 :名無し物書き@推敲中?:03/11/11 19:08
空がいつも黙っているように
君の口を塞いであげるよ。
照芳くんは言いました。
僕の口?
僕の口には空がある。
それから言うがそらは黙ってなんか居ない。

182 :nanaki:03/11/11 23:31
カーチーベィが消えた日、ゴマとベーコンの和え物を食べていて、
歯にトマトが刺さってあれ、素人じみている、といささかの
ショックを覚え、吸血鬼が身近に迫ったときのような
激しい嫌悪感とそれをこえる強い興奮、さらには怒涛の鐘三百連発を
大地に張る根、それにつながる太母の強靭な肉体の弾力と
喜びの光とバッハの葬送曲に見送られて旅立ちます。


183 :nanaki:03/11/11 23:33
僕は、とても、あの日、若くて、ひかりは、つよく、
そして、あしたの、宿題を、今日やる、少年の、横顔のように。
目覚しい、活躍を、祈っています。by nanaki

184 :名無し物書き@推敲中?:03/11/12 05:07
馬鹿は一人で歩き出す。
そして二人、三人、増えていく。
僕は独りで歩き出す。
何処まで行っても独りきり。
馬鹿はみんなで何処か行く。
僕は独りで決めて行く。

185 :名無し物書き@推敲中?:03/11/15 00:58
確かに麻原孫氏はチャーミングだ。時代の流行を先取りしたかのような特徴的な髪型。
禍々しいほど太った身体に弛みきって判別つかない首ところで、ウィリアムバロウズのテルごっこには痛く感動しました。
私も将来結婚したときに是非真似をしてみたいと思いやんす。へッへっへ。
そう、向田邦子もいい。彼女の文章の端々から直に伝わるその暖かい諧謔は、万人の共感を呼び、結果このたびの映画が決定した。


186 :nanaki:03/11/21 02:44
言葉がこだましている
だまって。

187 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 02:52
目がさめると地球は一回転している。
悲しみのかささぎは時を飛びこえ
街を荒らし静かに眠る時を待っている。
地味なカーステレオからは「明日は乾杯」が流れ
大文字のシャツから小文字のシャツへ
またたくまに感動が手渡される。
でがけに残してきたミソはいつのまにか腐っており、
ただいま、という相手もいないので柱に五寸釘を打つ。
食品サンプルは宙吊りのまま世界崩壊後も存在しつづける。
まるでぼくの欲望と絶望のアンサンブルのように。

188 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:04
子供を殺すのは良くない。大人が子供を殺すよりも老人が大人を殺した方が
被害はすくないが弊害は多い。子供が大人を殺すのは、小さい手が大きすぎるからだが
それでもまだ子供が大人よりも老人を殺すことを是とするよりはましである。
小さい兎は子供よりも大人になつく(註1)というが、それよりも老人が
子供に見せる愛情のほうが何倍も素晴らしい、愛しい、真に感動する物語である。
現代人の心の隙間には老人愛がめばえ、黙っていても子供は老人よりも
大人を殺すことを選ぶといわれているがそれは教育のたまものであり、
実際には老人が大人を子供のように愛しく思っているのではないことは
周知の事実である。だがその事実から導き出される結論はまだまだ
人口に膾炙してるとはいえないと思うのだがどうだろうか(註2)
子供が大人を殺したとき、いわばはじめて子供は大人の「外部」に立つのであり
それはかけがえのない成長の正常な過程として、老人が大人を殺す場合と
同様に認められている。このことからわかるように、
老人が大人を殺す場合、それは「死」という人間存在の「外部」に直面した老人達の
「集大成」として理解することが肝要であろう。ご静聴有り難うございました。

189 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:11
悲しいきもちは文章とともに消えた。
核爆弾は落ちたことがない。
誰でもどこでもドアさえなければいいのにと思ったことがある。
夕餉の豆腐は大根だった。
わたしは、いつでも、わたしだった。
核爆弾は書くのを止めさせなかった、つまり核抑止論なんて空疎だ。
それでも希望は明日の朝太陽が昇るように、
だれにでもできる簡単なこと・・・・ううん、違う
たぶんわたしは間違っている。いつでも間違っていたし
これからも間違っているだから、
文章を書いたときに悲しいきもちが消えたなんて嘘だ。
子供のころどこでもドアがなくても生活できたみたいに。
でもみんなはそれをわすれちゃったみたいね。

190 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:18
涙がでてきた、これが鼻水じゃなかったらね。
冷たい場所からは暖かい場所が暖かく思えるけど、
暖かい場所からは暖かい場所は暖かくない、つまり、
涙がでてきたんだけど・・・・・・ねぇ、
ぬぐってぬぐってぬぐって
なぐってなぐってなぐって
まるばつまるばつまるばつしかく

191 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:29
「はないちもんめ」
「はないち・・・もんめ?」
ぼくんちはどうしても風が流れやすくて、その少女の言い分を理解するのは
困難だった。ピンクのリボンで鼻頭をかざったとってもカワイイ女の子なんだけど・・・
つまり、ユーレイだったんだよね。今思うと。
だけどその時はとにかく真面目だったし、
いつも動物にしか愛情を感じてこなかったわけで、ガッツポーズをするのも
小学生のとき以来だったし。緊張して。手の毛細血管が収縮して
体毛から汗が流れ出すを感じた。
足から先が透明だったのをみたときは「あ、まずいな」って直感で
思ったんだけど、もうだめで、錐でめんたまにあなぁ空けられるかと思った。
そのとき地球がなくなっていたらなあ。ま、言っても仕方ないことだけど。
「紅茶をもう一杯?」って言ったんだけど、「いっぱい」と勘違いされて、
なんだか向こう感動してんのね。無下に断るのもなんだなとおもって
「もう一杯」って返事したら、まるまる出してくるわけ。
返事を書くのも嫌で、電車にのって逃げた。


192 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 03:38
それで、仕方ないから堂山の金さんに相談したら
(さりげないようすで)街に五万といる手下を手配して
「さぁ、どれでも好きなのを」っていうからオレなんか
勘違いしたっていうか、きゅうにエロチックなムードになってきたなあと
思って(なんつーの、ピンクな照明っていうか)、
すっごいあせっちゃって、「あ、ほんと、もうイイですから」
って言ったら、なんつーか向こうも興味がわいてきたみたいで
「うわーどうしよう」なんて言ってお腹に手を置いて「ヒーリング♪」なんて
言ってはしゃいで近所の人の迷惑になったりした前科の持ち主。

193 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/11/25 23:33
受付がにっこりと微笑む隙にぐわわーんと響かせなよ。
もし見つかったら、気持ちの上での整理がつかないなんて言ってられないんだよ。
料理料理、早くして冷めちゃうよもう。
だから、よく見極めないといつのまにか飲み込まれてるんだっつうの。
あいつらが良い見本だ。

194 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 00:54
π=3であるというのであれば、ボクは旅に出るべきなのだろう。
なぜならばキミはホウレン草が大好物なのだから。
そもそも東京は大阪ではなく、確かに北海道だ。
まさか飲みかけのジュースが円周を描いているとは思いもしなかったのだろう。
0.14が火の中に飛び込み、感動は本とワルツを踊った…。

195 :名無し物書きあっぽ推敲中?:03/11/28 04:41
空は静かに晴れ渡っていた。
総てがただ簸たすらに青かった。
この世の終わりだと子供ながらも思った。
感情の高ぶりで濡れるのは何もアレだけではないと知った。
頬に熱い滴が流れていた。緑の大地が塩辛のそれを啜った。
遥か遠くに今日もひつじが鳴いている。
ただそれだけの事がどうしようもなく辛く、悲しかった。
π=3である必然性は何処にも無いと、私は生前から、遠い昔、
前世でカエルをやっていた時から思っていた。
それが確たる証拠を得たのだった。涙を流さずにはいられなかった。
もう終わりだよと、青い空が謳っているのを私は聞いたような気がした。

196 :名無し物書きあっぽ推敲中?:03/11/28 04:44
高ぶる→昂ぶる……だっけ?

197 :名もない物書き:03/11/29 22:12
わたしの堕落っぷりは自分でいうのもなんだがたいしたものだ。
死にたいと呟やきつづけても疲れて寝れば次に起きた時にはもう
気持ちが和らいでいる。そしてしばらくするとまたふつふつとイヤな
事を思いだし、欝状態に入る。それを毎日繰り返してはや3ヶ月。
わたしはなにがしたいのかさえわからず、なにもしないことがいけない
ということがわかっていてもなにもせず。
堕落したわたしをみよ。こんなに傷つきながらも生き長らえている。
自殺も頭には浮かんだ。しかしわたしは臆病者で、痛みにはたえられない
と思い、手首に刃物を当てたこともない。なんてやつなんだろう。よくおもう。

198 :ツッツキ:03/11/30 00:37
明け方まで筋肉を熱く語り、A○Tで締めたマスター!
僕はあの後役所へ戻って三番瀬問題に取り組んでるよ。「太陽のささくれ」を思い描きながら。
僕の脳みそがタフになるのか麻痺するのか変わらないのかはまだ何とも言えません。
だけど帝国軍をダウナーに包み込んだという嵐明けの写真を初めて見た感触は、やっぱりA○T越えです。



199 :我輩は名無しである:03/11/30 01:21
今日びの昨今の雑踏に踏まれるのがこのスレッドだが。
五月の発足以来このシークレットに我々はもだえwたのだp
しかし、新たにもこのスレは存続の攻防に至っている事実に驚愕した。
タイのアイドルのように。新月の夜。新宿に。乾杯しよう。

200 :ミスター?:03/11/30 03:09
へへ 変態っていいね みんなもそうだよね ぐひ
洗濯ばさみがいいんだよね パッチン パッチン チンチンぽ
痛いのずきでふ ぐぅぅぅんと全身がプルプルって きもちいぃぃ
げふふ 抱いてホールドオンミー みんなもやって さあ ぶひひ

201 :名もない物書き:03/11/30 22:31
今、中国最後の皇帝の日本版やってるけど、どうおもう?
そうだね、なかなかいいんじゃない?
なかなかってどういう風に?
だから、なかなかいいって・・・おもしろいってことだよ。
なにそれ? つまんない感想ね。陳腐すぎ。大人なんだからもっとこう、
日本と中国の掛け橋になろうとしてる人をみて、自分も死を恐れずに
おもいきったことをしょうと奮い立たされた…とかいえないの?
なったのかよ、それでお前は?
いや、ぜんぜん。ドラマとおもってヒューマニズムを楽しんだよ?

202 :名無し物書き@推敲中?:03/12/01 11:06
我輩はにゃんこである。名前はマダヌ。メスである。

203 ::03/12/01 21:10
「臭い」
臭いの元を必死に探した
ラベンダーの消臭元が手に入ったのだ
ルーペを使ってみたが見つからない
補聴器でもだめだ
口?
口はいやだ

「洋子、見つからないよ」

「鼻を使いなさい」


204 :名無し物書き@推敲中?:03/12/01 22:08
π=3。
この事実に私はひどく落胆する。
円という完全な図形から生まれる、中途半端な数字。
何かで割り切れるわけでもない孤独な数。
数字が決まりもなくでたらめに続く数。まさに無理数。
しかしそこには完全な円との繋がりが確かにあった。
そして無限に続く広がりがあった。
それを考えると、不思議とほっとしてた。あの時までは。
今は違う。π=3。
円から生まれたものは、あまりにも単純だった。
あまりにも協調性に満ちていた。あまりにも完璧に見えた。
「おい、この問題の答えは?」
そういえば当てられてたんだっけ。
「あ、はい、円周は25.13274122871・・・・・・」
覚えている限りの円周率を直径に掛けてやった。淡々と答え続ける。
みんなきょとんとしてる。置いてけぼりって感じだ。
いや、それは私の方か。いつにも増して虚しいや。
でも何かほっとしてる。やっぱり私≠3だけど、それで満足。
私=πになれると信じてるから。

205 :名もない物書き:03/12/01 22:23
今,わたしはモト会社にいる。
給与にサービス残業代が一切含まれておらず、その話し合いのため。
わたしはこれでも我慢してきたほうだともう。
なのに、会社は応えてくれなかった。
不景気だからのひとことで済まされたらそれまでだけど、わたしは納得がいかない。
勤めていたとき、会社の不正を知っている。
それを脅迫のネタとかいうのではない。裁判を起せば勝てる自信もあるのだ。
でも、いま勤めてる従業員の生活のことを思慮にいれの、最低限の譲歩をするつもり。
社長はたたけばいくらでも埃がでてくることもしっている。
わたしは負けない。
いま、この瞬間からわたしは鬼になる。

206 :ななしさん:03/12/13 03:41
誰でもどこか後ろの前に触られると
焦げ臭い。魔法にかかったように失われ
本流を見失ってさけぶ「あ・い・つ!」
私はどこに行くんだろう。鯖に脳味噌はあるのだろうか?
もしもそれが鮭だったら・・・?疑問には終わりがない。
永遠に続く螺旋階段を下りて生命の内奥へとゆく旅路。
旅なしの旅路。言葉なしの道程。ドラマなしの結婚。
三ヵ月後出産。退学。自主退学。ロボット化。太陽へ飛び込んで死ぬ。

207 :ななしさん:03/12/13 03:46
学校、子学校、孫学校。そして爺になりヒゲは白く怒髪天をつく植物としての
ジャックとマメの木は差別として発禁。解禁。序解禁。やや解禁。は解禁。
メタ物語の予想を立てるその行為こそが自由とよびうるもの(あるいは
名付けえない共同体の不可知的諸要素、そのテロ的行為)が満(さん、し)
よんごとないさわやかさで(ご、ろく、なな、はち)九!

208 :ななしさん:03/12/13 03:59
六時間前に連絡があった。「被疑者は小学三年生です。」娘と同じ年だ。
五時間前から様相は変化し、複雑な目玉で俺を見つめる娘を見返すことが、
なぜだか恐ろしいのだ。
それは娘の発育とは何の関係もない。社会の諸制約が俺に課す宣誓のせいでもない。
赤飯とゴマほどに異なる世代間の戦争そのもの、そのうえ
先だっては国語の先生に世田谷区警察署から連絡が入り、
俺は娘のために鮫を買ってくった。まずくもうまくもない夕立。
今日では小学三年生の鮫は保護禁止条約に違反している。
だが被疑者となっては
その限りではあるまい――まずくも、うまくもない。娘の眼が。

209 :名無し物書き@推敲中?:03/12/13 05:30
通報したのに逆におまわりさんに怒られている小学生を無視し、
いつものようにデパートの地下食品売り場の試食で
空腹を満たすと急いで家に帰った。
完璧なブリッジのジャーマンスープレックス。

続きは次回。
第2話「ダチョウ倶楽部と同じポジション」で。



210 :名無し物書き@推敲中?:03/12/13 18:50
美しい完璧だが少々とっぴな男根。
掲げるには大きすぎ、物干しにするには短すぎ、さわやかなほど
笑顔は大きい。自らも少々やりすぎたと感じた男根。あでやかなほど
まめやかで、わざとらしいほど稀釈な言葉。

211 :名無し物書き@推敲中?:03/12/13 18:57
解釈は芍薬の花を破壊する。シャーベットとマドリッドアイスの
ジェリーを口に流しこむ小林さんの横で、都市と都市がぶつかりあう。
シャワーをあび日光に裸をさらし、しわが増えた鷲と窓だらけのビルの横、
小林さんはだらけきったまぶたを持ち上げ、うなづくのだ。

212 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/14 02:12
木材と薫風。
天空からの雑魚を糧とし、
喜びに肌を荒らしながらも 伝わってくる 夏の音と
行進してくるそれは妙に熱く、ひっかくようなイメージを描きながら
はたりと落ち 空間が耳鳴りに領された一瞬
水滴がすっかりなくなってしまった空気の中に
痛み、がすこし小さくなった顔をして。
進んでいた 背伸びを楽にさせてくれた
櫓を持ち替えた時 瞳を閉じる 緑の人

213 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/14 02:22
海底を鬱々と進んでいた時、ふと感じたのは、
「ラムネのボトルと肉食獣とYシャツ」と流線型。
さめざめと泣いていたのが嘘のように輝き始めた笑顔でした。
ライラックの花を摘んでいたら、もしかしたらここは房総半島、
昨夜食べたのはミミガーじゃなくてキクラゲ、なんて思いました。
買ってもいないのに「宝くじ当たらないかなー、宇宙は広いなー」とも思いました。

214 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 07:56
扇風機のようなストーブ     あれは何?
鼻の下の長い新幹線       何がしたいの?
女子高生の痴呆トーク      何のお病気?
プリンターのウィーンウガァゴゥ 何が不満なの?
み の も ん た       だから何?

菜ばしを鍋の上に立てた
一時間必死にチャレンジしてみた
断念し腹を立てた冬美は鍋をボコボコにした


215 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 22:19
テレビをつけたらフセインは逮捕済み。
なんだ、ガカーリ。
もっと逃亡生活を楽しめると思ってたのに。
だってわたしはひきこもり3ヶ月目なんですもの。
どこまでもあなたを追いかけられることを夢見て警察官になったのに、
アッサリ拘束されてしまうなんて、なんたる不名誉なことなの!
デオリジャネイロの面汚しが!

216 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 22:25
さて、本日の出来事をお話いたしませう。
現地の橋本さんに繋がっています、コバナシをどうぞ。
「ナマステ! はっし〜です。わたしはただいまスペインで観光を
楽しんでおります。ここは年中夏で、裸でビーチをおよいでいるひとも
多多います。あ、あのひと乳でけ〜。トップレスだよ、ほらカメラさん
みてよ」
たいへんオ見苦しい映像、まことに申し訳ありませんですた。
なおこの実況は明日以降、引き続き速報をなされます。

217 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 22:32
カ、カ、カ、カトゥーンの星座があるって、き、き、きみしってるかい?
ま、まいっちゃうよなぁ、だってさ、そこには、僕のさ、僕のさ、婚約者がいるんだってさ、
お母さんが毎晩、僕に言うんだよ。え、え、え、でも、でもさ、可能性とかの問題じゃなくってさ、
やっぱりそうだというふうに決められていることって世間にはいっぱいあると思うんだよ、そうじゃない?
だから、さ、僕ももうそうやって決められているんだったらさ、もう何も考えないでさ、
その婚約者のひとと結婚しようって、そう決めたんだ。
え?結婚するのは、いつのことになるかわかんないよ、だってその、彼女、がさ、
いつこっちに来るのか、誰もわかんないんだもんな。で、で、でもさ、僕、
ずっと待つんだ。だってそう決められていることなんだからさ。
え、えぇ!?な、なんだっってそんなこと、聞くんだい?そんなの、好きに決まっているじゃあないか、
だって産まれる前からさ、決められてたんだもの。好きじゃないはずがないよ。
ああ、ああああ、もう、そうやって、一度にいろんな、こと聞かないでよ、ああ、耳が。耳がぁ。
こ、これさいごね。ぼ、ぼくはね、そのタトゥーン星座に住む彼女と、結婚して、一緒に住んで、
子供作って、幸せで楽しい、明るい家庭を作るつもりなんだ。前、住んでた家みたく、
なんでもないことでビール瓶で殴られたり、裸でベランダに出させられたりなんてことはね、
絶対に、やらせないんだ。うふ、うふふふ。楽しいでしょ。いいでしょ。うふ、うふふふ。





218 :名無し物書き@推敲中?:03/12/15 22:37
じゅる・・・。
―――――――――!?
俺が後を振り向く前に、生暖かく濡れたものが頭をなでた。
目の前には巨大なバジリスク。
こんなのろいヤツにバッグをとられるなんてと思いながら、
3メートル後に飛んだ。
「何物だ貴様ッ!」

ギュルルルルル――――

音に反応した次点で俺は鎖で身体を固定され、その場に倒れこんだ。
「アマチャンだネェ…君は」
目の前にはヒール。足首の細いおんなの声が聞えた。
なんとか頭を上げ、相手の顔を見上げた。
「お前は一体!?」

219 :名無し物書き@推敲中?:03/12/16 01:43
差し込むような痛みの中窓を開け、これでもかこれでもかと叫びながら、
もうどうしようもないほど切なくなって、結局そのまま撃った。
もうこれで終わりだ、すべて終わったんだ、そう自分に言い聞かせて、飛んでいったバンコックの空をマイルスの音楽が奏でる。
畜生、あいつらふっとんじまいやがった。そう渡辺は呟いた。
ポッケットの中でシクラメンの香りが接着剤を取りだして、そいつを何度も何度も、千切っては投げ、千切っては投げ。
ほらこんなになっちゃったよ。
僕はもうダメだ。結局最初から・・・あぁ、そうだな。シンプイルコール、シンプイルコール。
辺りは既に音に満ち、いやそんなことはあるはずない。
僕らはいつだって華家と栢とが混ざり合って、そうしてそのまま日本初公開。

220 :◆msifjZkeng :03/12/17 18:52
轟君はシャイな22歳
多摩ちゃんフィーバーで彼も人気者に
何故なら、轟君のあだ名はトド君
あごひげが彼のチャームポイント
あごひげ・・トド・・?

? 多摩ちゃんってトド?

221 :(゜д゜):03/12/17 21:21
目覚めて裸足を洗ったら夕焼けが狂ったように真っ青だった。
慌てて靴を履き、ドアの鍵を開けて、ベッドの上でとぐろに巻か
れた蛇を片手にラジオに耳を傾ける。
「えー午前5時55分、史上最大のサーカスが東京都庁にて
開催されます、お見逃しなく!」
そういう事なら仕方がない。
 安心したら腹が減った。作り置きのジャマイカンコーヒーを
口に含んで、青い夕焼けに乾杯。蛇の吐息はアルコール臭くて
ちょっと幻滅。人生てやつは全く手に負えない。

222 :名無し物書き@推敲中?:03/12/17 22:01
あなたがわたしのなかに入ってくる
一部が触れているだけなのに、なぜか意識的に
…といっても、アレじゃないよ 手を繋いでるだけだよ
マンガなんかでよく使われてるけどテレパシーってヤツ!?
彼の記憶を読んだら、知りたくないことまでわたしの脳髄にまで
伝わってくる 昨日ナニしたとか、なに食べたとか、わたしじゃない
誰かが彼の部屋でナニしてたり
さいあくなおとこ さっさとわかれたほうがよさそうだわ 
キス奪われなくてよかった こんなでくのぼうなんかに

223 :名無し物書き@推敲中?:03/12/18 20:28
ダーリンのアイにキスしてあげたいけど、ハグはハラスメントだから
今日はおあずけ。そのかわりスペシャルでディープなチューナップ
を今日は特別デリバリー。今日みたいなファインな日はスキップが
マックスでフィーリングもホットだから何だかとってもハピネスな感
じしちゃってるかも。ロマンチックなメロディーが8ビートをノックすれば
ユーとミーならデスティニー。特別な夜にしてあげる。


・・てかこんな感じでしゃべる人たまにいる気が・・(゚д゚)

224 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 23:20
 菌黙性が顔る、けれども奈津のような碑坐しに尾度炉かされた火の古都
でした。まだ木菜れない清福が奇になるのか、セーラー噴くのリボンを
無巣んだりほどいたり、かと主えばスカートの酢疎を不私議そうに灯っ羽っ
てみたりと緒ち津かない序学性に、私はいつしか芽を乳母われておりました。
 伝写が手医者する足袋に木星のベンチから他ち亜がっては汚りてくる
ジョー脚太刀をきょろきょろと身麻輪し、差異碁のジョー脚が蚊の徐を十り
棲ぎる旅にオオげさとも言える田眼意気をつき、その遺棄遣いはまるで私
のミミ基まで戸怒いてくるのではないかと重えるような緒々げさなものであ
ったのですから、それはもう、歯やく町臨む人が顕われればいいと、遠り
すがりの私ですら髄文と機の獨に重えたのです。
 町遇わせの自漢に産重分も奥れた私をあなたは藁って揺るして
くれました。あの小序も場裸色の絵ガオーで麻ち美とを身つけたのかも
死れない。そう御猛ことで私の子頃は往く聞か狩るくなりました。菌黙性
が(゚д゚)る、けれども奈津のような膝しに小戸ろかされた非の琴でした。

*よ〜く考えよ〜漢字は大事だYO〜

225 :名無し物書き@推敲中?:03/12/20 13:02
目玉の親父とすいか比べをしました。途中疑問符付きの行動が多く見られたものの
彼女によると、それはやっぱりすばらしく攻撃的で、殺伐としていたそうです。
僕はすいか比べしている張本人でしたから何一つ見えはしないし感じることもできない訳
ですが、しかしそれでも目玉のおやじの、あの、一点を見つめる空虚なまなざしだけは
妙に記憶に残ってはいるのです。知らないうちに夜は更けていき、すいか比べを見ていた人達も
やがてはそれぞれの雲と、南極と、建造物のうえに、帰っていきました。
これまで通りにことが終わると彼女がまず僕に駆け寄って頬に軽くキスしてきました。
どうやら、すいか比べをしている僕を見て惚れ直したようです。僕は彼女を力強く抱き寄せると、
すいかの塊となってしまった目玉おやじに向かって、投げキッスをしました。
空はすっかり燃え上がって真っ赤になっています。バチバチという音が聞こえてくるのは
どうやらここから少し行った所にある寺がついに焼け落ちてしまったかららしい。
僕と彼女は、ひとしきり見つめ合った後、その場を後にしました。
どこまで行っても、空は真っ赤です。そして、このままだと僕と彼女も
気づかぬうちに漆黒の闇の中に浮かぶねずみ色した小さな塵になってしまうようです。

226 :名無し物書き@推敲中?:03/12/20 20:02
向かい合って(殴り合って)格闘ゲームをしている人達の(血しぶきの)
周りにはたくさんのギャラリーが(臭い)息を殺し(合い)ながら勝敗の
行方を見守り(たいのはやまやまだが)、効果音が響く度に(死ぬ前の)
溜息や小さな(コロセ!の)かけ声がこだましている(のはただの幻)。
彼(なんかいないから人形)に連れられしょうがなく立ち尽くす私(に似た
ブサイクな女)が気になっているのは、少女のキャラ(メル)を使っている
貧乏(なので)ゆすりが(女)癖になっている人で、ゲージが下がる度に
体(液)を(吐き出しながら)揺らすテンポ(ン)に強弱がつき、けれども
(アルゴ)リズムだけは全く隙(間のホコリ)を見せずに、規則正しく上下(水道)
に小刻みに震えるのだった。
決着がついたのか、突然立ち上がった(と思ったら死んだ)その人は、
肩(肉)で大きく溜息をついた後、振り返る(とろくな事がないが家)事をせず、
ギャラリーの(三)輪(車)を抜け出していった(振り)。
ドラムでもやっていそうな太い(下半身を)腕に、私はただただみとれていた。

*よ〜く考えよ〜(  )は大事だYO〜(゚д゚)

227 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/22 20:40
もしかして、「問5」の頃にお世話になった(゚д゚)さんですか……?

228 :名無し物書き@推敲中?:03/12/22 21:07
>>227
キャーーヒサシブリー♪

229 :c:03/12/22 21:41
シロアリが発生したので飛んでみた。
空には雲が浮いていたが親戚のおじさんが「アフロ、イカス」と
と唱えたので無事だった。
会社に行くと真沙美さんが拾った麒麟に乗っていた。
でも、目が笑ってない。
2096円でメガネを買って帰った。


230 :名無し物書き@推敲中?:03/12/22 22:30
>>87
君と僕とどちらが暇か、それを判断するのはとても難しいことだと思うよ。
まず第一に、『暇』とはどのようなものであるのかを考えなければならないね。
では、こうしてこの文章を考え、打ち込んでいる僕は『暇』だといえるだろうか?
君は僕が『暇』人だからこのようなことが出来ると言うかもしれないが、これは、『暇』でなければ出来ないことだろうか?いやそんな事は無いはずだ。
例えば、この文章が実はコピペであったとする。そう考えれば、いかに時間がなくとも、ほんの数秒でコピー&ペーストすることが出来るね。
まぁ、その場合、僕が先ほど書いた、「では、こうしてこの文章を考え、打ち込んでいる僕は」という文章は、
明らかに事実に反するが、もしこの文章自体がコピペであるとすると、この文章に書かれている「僕」は、
実際にこの文章を貼り付けているものではないということになる。
その場合、この文章中の「君」もまた、このスレにおける>>87である君とは異なってくるはずだが、
こうしてこのスレの>>96である僕がこのような文章を打ち込んだ以上、
その可能性はなくなったはずだね。しかし、ここまでの文章もまた、コピペであったとするなら、どうなると君は考えるだろうか?
そもそもこの文章における、[君]と[僕]とは一体誰の事なのだろうね。

231 :名無し物書き@推敲中?:03/12/22 23:46
 オリオン座が南の空に輝き、そして校舎の脇に静かに水を湛え、夏を待つ
プール。水底にひかれた赤い線から少しずれた水面には真新しい死体が
浮かんでいる。
 死体は着衣を身に着けておらず、けれども剥き出しになった乳房に憐れみ
しか感じないのは、肉体が物体に既に変わり果てたからなのか、閉じられ
た瞳の奥に拒絶を感じるからなのか。彫刻のように醒めた灰色の肌、蒼白い唇。
風の気配すらない静かに凍える夜だというのに、意思を持たずただ漂う死体は、
雲間に姿を現した月の明るさに戸惑う事を止めてしまった。水底に映し出され
た黒い輪郭は、意思をもつ機会を永遠に逸したまま、ただゆらゆらと流れに身を
任せるしかないのだ。

 ケンタは翌日風邪をひいた。



*よ〜く考えよ〜最後の一文は大事だYO〜(゚д゚)

232 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 00:14
ネジ巻き式のクロニカルだっけ?
ノンノン。
螺子巻き式のクロニクルやっけ?
さあ? 僕は知らないな。

233 :c:03/12/23 13:51
思えば今日も明日もヒマではあるが大根を煮る。
友人の腹話術を聞きながらもやしを探すとそこはインドかスペインだった。
折角なので買い物をしようとすると、セミが鳴いて「もう夏だな」と思ったが
実は春だった。ならば卒業しなければ。
車に乗り、運転しながら免許を持っていないことを思い出した。

234 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 18:18
我が家にはちとオーバースペックな設備ではあるが、クリスマスなのでよしとしよう。
3ヶ月悩んだ挙句にダンナ様が選んだのはBOSEのスピーカーにDENONの
アンプとプレイヤー。買い物に不向きなブーツのせいで足を痛めた私は、自
殺防止ネットの先の、小さなツリーの明かりに目を奪われていた。
西武デパートの屋上では仲の良さそうな親子が缶コーヒー
でブレイクタイム。ダンナ様はアンプとスピーカーのカタログに夢中。
来年2月に入居する部屋のための家具に目星をつけ、すっかり飼ったつもりで
いるMダックスの首輪選びなどをしているうちに辺りはどんどん暗く
なっていく。イブ直前の渋谷はヴィトンの偽物売りやらベビーカステラの屋台、
SMAPライブDVDの特設販売ブースやら険悪なカップル、イマドキの
少年達で埋めつくされ、まるでぐちゃぐちゃになったパズルのピースが
散らかっているような按配。


*よ〜く考えよ〜文の順序は大事だYO〜(゚д゚)

235 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/12/25 03:10
矢張、私の根幹は、女性への依存であると思うのです。
飼い慣らされてはいない、依存なんです。
簡単に言えば「ただそばにいてくれるならそれでいい」なのです。
それがいかに難しいことなのか!
ダイキリにも似た、幅広くても俗っぽいようなエレジーと。
絶頂、その頂にあっててでも価値は見出せずにただただ菩薩の出現を待っているような、
「完、字が躓いたその瞬間」
扇を描く螺旋状。

236 :ツッツキ:03/12/25 11:55
ハーブ総出の囲い込みにはセロテープ。
伝達溶解の瞬間をツルツル面に刻み込む。
あなた、街で陰気な磔を見かけたら、それは行商よろしく僕の仕業です。

237 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :03/12/26 00:26
北風は吹いてない。様子見のジャックナイフだって持ってきてない。
ただ、邪な奴らの上にまたがって、スポンジの体感で、自棄になって、
なお一層の弾けるような魂でもって、落ち着いてみたいと思うだけのことだよ。
それを踏まえた上で、ほら「北風は吹いてない」って。

照りを恐れた屋根裏の牛が刻みまくるあさっての荷札だ。

238 :いまぢん ◆aIiv0vVIvc :03/12/26 04:34
引きつった笑みを浮かべたら、月は火傷しそうなくらいに冷たい。
わけもなく、ライターに火をともして、吸殻を燃やして昨日を感じろ。
その先にあるものが、きっとわかるはずだ。

239 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/12/26 05:16
いーか、オレは謝らねぇぞ、
オレへの怒りを忘れんなよ、
そうして、あいつを忘れるな

240 :名無し物書き@推敲中?:03/12/26 15:10
遺書。
時々、何のために生きているのかわからなくなる。
和を乱すだけの私。
きっといない方がいいんだ。
恋人もいたこともない。
生きていたらこのまま孤独なオバサンになる。
そんなのいやだからもう死にたい。

バイバイ。
誰も泣いてくれない思うけど。

241 :名無し物書き@推敲中?:03/12/26 15:32
足の裏に木の根っこ(?)のようなものが生え始めた。
ばかりの頃、あれは坂の上に遠くぶらさがった何だ(?)
どうやらただの消しゴムのようだ、ゴムといえばあれはどうなった(?)
帰路についたばかり(?)だろう。これでおしまいだあいつも、
そうだな。おしまい(?)だった、どうする泳げないのはどうする。
沈むばかりさ、そのままにしておけばいい、どうなったあいつは(?)
え、まだ生きてる(?)足に木の根を生やしてまだ生きている(?)だって(?)
じゃあ、わたしは帰りますまた来ますそのほうがいいどうやらまだ(?)
決着(?)はついていないようだ(?)(?)は増え続けるが、それは(?)ばかり
だな、そうだ(?)ゴムの話はどうなった(?)ゴム?

*よ〜く考えよ〜お米は大事だYO〜(゚д゚)

242 :名無し物書き@推敲中?:03/12/26 16:29
π=3だとすると、乳首が3個になるのか、3の形になるのか。
どうなのか。

243 :名無し物書き@推敲中?:03/12/28 17:41
きょうはジェシーと はらぴらした。
キンドリはおしっこもらした。ジャフー!

244 :名無し物書き@推敲中?:03/12/28 23:17
π=3?
切り取った部分が胃にもたれるような・・・
消化しきれてないや はは

245 :Matope ◆HaSpLWlLC. :03/12/29 00:49
誰がためにあなたは「たたかう」か?という問に対して彼は決して自分のためとは答えない。
ユーのためだと、
ヒーのためであると、シーの
ためなんだと言葉という表現を変えて代弁していった。のだった。
掃除機が煙を上げてスケジュールがこなせなくなっても、誰にも当たるわけでもなく
見かけだけでは歌になっているわけだが、それが彼の唯一の愚かさ。
応援形態、フラミンゴ。脱出用にはテトラボッド。

246 :名無し物書き@推敲中?:03/12/29 04:11
寝床に行くと雄山羊は悲しそうな顔をして僕をベッドに見下げる。
「今日はどうだった?」
「まぁまぁだね」
と考えた昼下がり。
なんとなく協会に出頭してみると神は死んだ。
金の女は笑いながら笑った。
僕は平穏を見た。
散る紙吹雪。

247 :名無し物書き@推敲中?:03/12/29 22:28
 君が掻き出し、無意識に後ろに放っている砂粒は、その時が来ればあっけなく
消えてしまう。掻き出す事に随分と懸命のようだが、たまに振り返ってみては
どうか。乱雑に散らかった砂粒ひとつひとつは小さいけれど、手のひらですくい、
丁寧に積み重ねていけば、誰だって満足のいく砂の城ひとつ位はできるはずだ。
 君の探している光り輝く鉱石は、なにもこれから掘る砂の中にあるとは限らない。
粒を積み重ねていった果てに、つまらない、小さな砂達がだんだんと光り輝く事も
あるのだから。


*よ〜く考えよう〜「時間」は大事だYO!(゚д゚)

248 :名無し物書き@推敲中?:03/12/31 22:23
本日10時半からモナー板(http://aa.2ch.net/mona/index.html)で年越し祭り!!現在も祭り開催中!!!(5スレ目)
    前回、前々回とも、たいへん盛り上がりましたが惜しくも5スレ目で失敗となりました。
             今年は成功なるのか?感動の新年をモナー板で!!
            本スレ 2004年と同時に1000を迎えるスレ3年目5th
               http://aa.2ch.net/test/read.cgi/mona/1072872292/l50
  |   /  / |_|/|/|/|/|     (´⌒(´⌒`)⌒`)
  |  /  /  |文|/ // /  (´⌒10時半から祭だ!!`)⌒`)
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/    (´⌒(´∧ ∧⌒`)`)`)⌒`)
/|\/  / /  |/ /     (´⌒(´(,゚Д゚ )つ `)`)
/|    / /  /ヽ  (´⌒(´⌒  (´⌒( つ |〕 /⌒`)⌒`)
  |   | ̄|  | |ヽ/|  遅れるな!!   ( |  (⌒)`)⌒`)
  |   |  |/| |__|/   ∧_∧ ⌒`)ドし'⌒^ミ `)⌒`)ォ
  |   |/|  |/      ( ´∀` )つ  ド  ∧_∧⌒`)
  |   |  |/       ( |〕つ/] /    ォと( ・∀・ ) 突撃――!!
  |   |/        ( |  (⌒)`)  ォ  ヽ|〕⊂〔| )`)
  |  /         (´ ´し'⌒^ミ `)`)ォ (⌒)  |
  |/                     彡  ̄(__)`)`)


249 :名無し物書き@推敲中?:04/01/01 13:05
カレンダーを新しいものに差し替えただけで何が変わるのか、
というと何も変わらないのである。ただ部屋に立ちこめていた
煙や音、糸くずなどのガラクタ達が少しづつ息を吹き返して
いくのを見守るのは悪くない。
柔らかな陽射しが塵のひとつにスポットライトを当てる。
塵すらもダイヤモンドに変わる年でありますように、そう願いを
かけてから、僕は引き出しを勢いよく開けた。

250 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/03 02:19
時間通りに吸い込みたがるというのは、決して恥ずかしいことじゃないよ。
そもそも善人ぶるところから始めた茶番だったじゃないか。
あれから僕も考えてみたんだけど、これはケースバイケースでかたのつく、
きわめてシンプルな問題じゃないだろうか?
例えばだよ、浅葱色のジャケットを着てさ、やけに血色のいいマロがいたとするじゃない。
そいつがひどくゴキゲンな様子で、辺りの人のエンゲル係数を弾き出したりしたら、
それこそ危機的状況はさらに深まったと思うんだよ。
だから気にすることはない。君はいつも通りに、やけくそな態度で葉巻をくわえていればいい。
あとは僕らがフォローするから。

251 :名無し物書き@推敲中?:04/01/03 12:55
今日もかわらず朝8:25の電車に乗る。
2つめの駅を過ぎたところで頭の中にいろんなことが思い浮かんだ。
「えーっと、今日は何日で・・・・ああ、火事があったんだ。
タバコやめたいなぁ、彼女半年もいないし、円周率って3になったんだ。
・・・気分が悪いはきそうだ」
はっと、自分が思っていることを口走っていやしないかと思い外をみた

252 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 06:55
たとえば、だ。

喫茶店の一番奥のテーブルで俺の友人は切り出した。

大切なのは世界を自分たちの視点から簡略化してしまうことだよ。

俺は紙ナプキンをいじりながらその演説を聞いていた。

たとえば、だ。

俺の友人はさらに続けた。

円周率、という概念がある。

俺は紙ナプキンの角をもう一方の辺に合わせるように斜めに折った。

3.1415926535・・・と。

俺は直角二等辺三角形をあまりの方へ折り曲げた。

無限に果てもなく数字が続いていくわけだ、本当はね。

俺はあまりとの境界線を爪で跡をつけてびりびりと引きちぎった。

しかし、だ。

灰皿に切れ端を押し込んでいる俺を見ながら友人は続けた。

253 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:13
本当に小数点以下の部分は俺達にとって必要なのか?

俺は斜辺を半分に折って二等辺三角形をさらに半分にした。

そんなささいなことが俺達にとって必要なんだろうか?

俺は半分になった二等辺三角形を正方形に広げた。

俺は、そうは思わない。

そう言った友人の横から、特に美人でもないウェイトレスがやってきて俺達の前に丸い紙コースターを置いた。

大切なのは整数部分だ。そうだろ?

ウーロン茶が俺の前に置かれ、膨らんだ六角形のグラスにうずたかくクリームが盛られた巨大なパフェが友人の前に現れた。

だからさ、俺が言いたいのはそういうことだよ。うん。

自らの演説をやめ、パフェを備え付けのスプーンで食べ始める友人から視線をずらして、俺は自分のグラスを手に取った。
喫茶店の名前が入ったコースターがグラスのかいた汗でくっついてきた。

254 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:14



釣り銭を受け取って俺は喫茶店から外に出た。

いやー、暑いな。夏だもんな、畜生。

先に出ていた友人が手をかざして空を見ながら言った。

空には熱さえ無ければ不気味なほどのかがやきを放つ太陽が浮かんでいた。



俺は思う。底無しのディテイルを完全に忘れ去られるほど、ヒトは器用になれるのだろうか?
いや、愚鈍にだろう。おそらく。

255 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:16
あーダメだ、吊ります。π=3なら正六角形。

256 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 07:30
>>252->>254=>>255として…
素敵だ。
結構良い感じでつ。
こっち

あなたの文章真面目に酷評しますPart14
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1072166361/

に投稿した方が良いんじゃないか、って気もするくらい良い感じ。

いや別に酷評されたのが見たい訳じゃないがw


257 :名無し物書き@推敲中? :04/01/04 10:32
朝、目が覚めるとヘソから芽が出ていた。

「まさる、朝よ」

「あぁ、今起きるから」

今日は健康診断だ。とりあえずヘソから芽を引っ張ってみる。

ぷちっ。

痛っ。

ヘソから血が出てきた。

そんなことは気にせずパジャマを着替えて制服になる。

ヘソがひりひりしたが、そんな事は気にせず台所へと向かう。

ハムエッグはもう冷めていた。


258 :名無し物書き@推敲中?:04/01/04 12:00
>>256
サンクス。まさかレスが付くとは思わなかった(;´Д`)
そうかぁ・・・でも怖いな、酷評されるの。理系だし・・・。

でも、行ってみるよ。高みに上りたいもんな、うん。

259 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/08 17:09
薄氷の上を鉛筆でなぞるような気持ちで、友人からの手紙を開けると、
いろいろなもの、たとえば肉、羽、鉄棒、ガソリン、雪、といったものが
脈絡もなく現れ、蓋を閉じた食品庫を想ったりしたものだが、
安いということをア・プリオリに設定している以上、遠い夕日を眺める他にないのだった。

260 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 16:55
ブレイク ブレイク あなたの街の 解体 解体 一役買いたい
耐久年数過ぎてゆく コンクリートが落ちてゆく
地球の平和をはばむやつらさ Break Out !
日本ブレイク工業 スチールボール Da Da Da
日本ブレイク工業 ケミカルアンカー大地を揺らし!!
家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ
走る! 走る! 日本ブレイク工業
ブレイク ブレイク 欠陥住宅 木造 モルタル ペンシルビルを
杭頭処理などおてのもの 協力サポートいたします
正義のハンマー ユンボをかざせ!! Break Out !
日本ブレイク工業 ダイヤモンドカッター Da Da Da
日本ブレイク工業 コンプレッサー大地に響け!!
家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ
走る! 走る! 日本ブレイク工業
日本ブレイク工業 スチールボール Da Da Da
日本ブレイク工業 ケミカルアンカー Da Da Da
日本ブレイク工業 ダイヤモンドカッター Da Da Da
日本ブレイク工業 コンプレッサー大地に響け!!
家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ
走る! 走る! 日本ブレイク工業
Break Out !!


261 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 19:45
>>260
素敵

262 :(゚д゚):04/01/13 20:58
男の武器は金、女の武器が顔などと言う輩がありますが、
男の武器が顔で女の武器が金な世の中こそ人類は目指し
ていくべきだと強く思うのです。
たとえばオスのカマキリは交尾中に食される事も日常茶
飯事です。頭から食いちぎられていくオスカマキリを実際に
目にしましたが、食いちぎられていく最中(さなか)でさえ彼
の目は感動に震えていたのでした。わずか5cmにも満たな
い身体の中にも快楽は存在し、そしてその快楽は生きながら
にして食される痛みにも耐えうるものなのでしょう。
一方メスのマントヒヒはと言えば、あろう事か愛の営みを行って
いる最中にも欲にまみれ、ミカンなぞを食し、私は大層気分を
害したのであります。その毛並みには微塵のプライドもなく、
人類みな兄弟なぞと言う言葉は戯言であると私は強く認識
いたしたのであります。
諸君、人類は今正に正念場を迎えています。たとえ宇宙人に
性差があったとしても、勇敢にて獰猛に立ち向かっていこう
ではありませんか。諸君達の検討を祈ります。





>>260
2ちゃんねらが勝手に作ったウタかと思ったら公式ページに
しっかりリンク貼ってあって受けたw

263 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/14 06:37
時間が止まりました
シクタクシクタクとはもう鳴りません
お腹がすくのに腹を立てることもやめて
それでもほっといたら、腐っちゃう腐っちゃうよ
時間は止まっているというのに
いそいで前のごはんをぱくつく、僕たち
                    私たち、
もう二度とできない恋になってしまうかもと
みんながそう思い込み、
間違った子どもがどんどん増えてゆき
ほとんど明るい将来が見とおせなくなったので、
だれも、時間を動かそうとは
しなくなりましたとさ。

264 :(゚д゚):04/01/14 22:15
マンゴーのマンゴーによるマンゴーのための。
指が痺れる程の寒い日は今年になって初めてで、行きかう
人達が吐き出した息の白さで空気を染めてしまう程だった。
(橙色の果実はほんのりと柔らかく、そして甘い。)
 いつもより家を出るのが遅れてしまったから、急ぎ足で駅に
向かった。いつもは揚々と散歩をたしなむ野良猫達も、今日だけ
は少し縮こまっている。
(その実を銀色のスプーンですくい、貴方の口に押し込める)
横目で猫を見ながらも、頭はいつもの電車に間に合うかどうかで
一杯だ。朝から余裕のない日は本当にろくな事がない。
(口を近づければ貴方からは優しいマンゴーの匂いがする)
ようやく乗った電車は10分後に人身事故の影響で復旧見込みなし。
だったらもっとゆっくり歩けばよかった。心の底から恨めしい。
(マンゴーがない所でも愛は成立する?)


265 :◆HaSpLWlLC. :04/01/15 02:54
アアキテクノポナード。
「テクノ」って言葉は実在するし、ポマードという言葉に似てる部分があったり、
たしかアーキテクチャって言葉も存在したと思うので、この単語を覚えることは
きっと容易いのだと思う。
ただし、二文字目は伸ばし棒でなくて一文字目の「ア」の繰り返しで表記されることから、
耳でだけこの言葉を聞くのと、活字を通して見た人との間に認識の違いが発生する可能性がある。
このへんをちゃんと理解しておかないと、自分が犯罪を犯したときに、
どこかの名探偵に一杯喰わされるかもわからないですよ。
さあさ、とりあえずはその肉塊を車のトランクに積むのはちょっと休憩して、
件の方にお電話を入れておく時間じゃあないですか?さ、
呼吸を整えて――

266 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/15 03:09
「パスだ」
王は三度目のパス権を使用しました。
「パスで」
それに続くように従者もパスを使用。
「…パス」
こうこられると侍、もう無闇に動けません、パス行使は免れませんねぇ。
「パスします」
おっと、どうしたことでしょうジェレミー。
他プレイヤー全てにパス権使用の動きが見られているにも関わらず、
自らもパスを選択しました。彼女が唯一逆転の目があるとすればココだったのですが
何故わざわざ勝利を帽に振るような行動を取ったのか、理解に苦しみます。
おっとここで、ジェレミーサイドからの情報です。
どうやらなんと、密かに囁かれていたベンチサイドとの確執が原因のようですね、
「この試合で負けることによってプレイヤーとしての私は終われる。自由な女の子に戻りたい」
とはなんとも彼女らしい発言です。ベンチは授乳期の終わらない稚魚の駄々事に
苦虫をどこまでもすり潰し毒が毒でなくなるくらいの表情でパスパスパスパスパスパスパスパスパス
パスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパスパス
「パスしよう」
流石は王。依然としてパスを守っています。




>>(゚д゚)さん
マンゴーお好きですねー
僕もすきになっちゃいそうですw

267 :名無し物書き@推敲中?:04/01/15 08:49
コペルニクスが宇宙を見上げて謡った歌はなんだろう。
考えて浮かばなかったので、僕は多次元宇宙論を展開した。
π=3の定数はエントロピーすら凌駕して、つまりはこの宇宙を支配するのであり
その中で僕の存在意義はやはり、ニヒリズムに集約される。
彼が言いたいのはそう言うことだ。全ては宇宙規模なんだ。
退廃を予感して打ち立てられた墓標が、意味も無く、バベルの塔のように突っ立っている世界で
一体何人が、ミクロの自然を約している?
だから立ち返ってみれば良い、DNAさながらに。
結局僕らの定数は一定じゃないんだ。ミクロレベルなんだ。原始なんだ。
そうなんだろう?アリストテレス。


268 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/15 22:04
あの男は奇跡を起こした。
バイクで突っ込んでバスのボンネットに乗ったらしいんだ。
それだけじゃねぇ。
電車に轢かれた瞬間にみかん1つ食い終わる夢を見たんだ。
しかし1番の伝説はやっぱあれだな。
無免許でバキュームカーチェイスを繰り広げたらしい。
そして俺だが・・・
実は俺、つい最近ドーナツの穴にキスしたらトイレットペーパーの芯の、
真の価値を見出したんだ。
いつか兎の耳を勃起させてやる。

269 :釘咲薊:04/01/16 11:59
受信中の怪電波、直腸注射見切り発射
其の目は論破。
あたしの子宮はどれ位?
内容物をかっ喰らい
破戒の度合いを計り知る、緑の汁を注ぎましょ。

ジュラルミンの脳髄は、
今日も廻る、
フル回転(L=682)
冷凍保存のスタッカート、毛穴から入る
♪はぃ、この通〜り〜。




駄か…(>_<;)

270 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :04/01/16 16:08
はい。
(蒸気で動く君の唇。)
そうですよ。ごはんですよ。これがボクのごはんですよ。
(交流・直流・そしてまた交流。)
え?そうです、『ごはんですよ』ですよ。
(双つの相反するアラヤ識。)
ぼくの今日のごはんはごはんと『ごはんですよ』ですよ。
(産毛の中の真実。)
ごはんに『ごはんですよ』を乗せて食べるのですよ。
(炭酸を固めた5度の真実。)
それがボクのごはんです。
(コインの裏表を苦く決める儀式。)
いつも『ごはんですよ』がごはんですよ。いけませんか?
(マクラの中のパウダービーズ。)
でもねえ、『ごはんですよ』はホントはごはんじゃないんですよ。
(直流・交流・そしてまた直流。)
だからどうか、ボクにごはんを、作ってください。

271 :ゼーラジャジョウの幽霊:04/01/16 17:56
π=3

と突然、パイが放屁をした。
人いきれだけが漂う暑い午後の夏期講習会場。

次の瞬間、神様の気紛れか?少しだけ開いた南側の窓から、一筋の風が舞い込んできた。
教室の後方、出入り口付近に座っているボクの所にも、その匂いは柔らかな風にそっと包まれ大切に運ばれてきた。

「ウ・・ウェップ・・・」

そのニホイは、穀類を用意に想像させた。
炊き立ての、炊き立ての御飯のような・・・

「グゥゥゥ〜」

ボクがその匂いの元ネタを想像している時、間髪いれずに誰かが臭いに反応したのだ。

「・・・やはり穀類だな・・・」
どうやらボクの想像は正しかったようだ。

将軍黒板には歴代のの名前がだけが連ねられてゆく。
背中にはじりじりと、暑い細かな汗が滲んでゆく。

「キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン」
「やっと休憩時間か」

その時計は午後三時を告げていた。

272 :ゼーラジャジョウの幽霊:04/01/16 17:58
π=3

と突然、パイが放屁をした。
人いきれだけが漂う暑い午後の夏期講習会場。

次の瞬間、神様の気紛れか?少しだけ開いた南側の窓から、一筋の風が舞い込んできた。
教室の後方、出入り口付近に座っているボクの所にも、その匂いは柔らかな風にそっと包まれ大切に運ばれてきた。

「ウ・・ウェップ・・・」

そのニホイは、穀類を容易に想像させた。
炊き立ての、炊き立ての御飯のような・・・

「グゥゥゥ〜」

ボクがその匂いの元ネタを想像している時、間髪いれずに誰かが匂いに反応したのだ。

「・・・やはり穀類だな・・・」
どうやらボクの想像は正しかったようだ。

黒板には歴代の将軍の名前がだけが連ねられてゆく。
背中にはじりじりと、暑い細かな汗が滲んでゆく。

「キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン」
「やっと休憩時間か」

273 :(゚д゚):04/01/16 21:01
>>268 が感じたマンゴーの重みと香り、そして舌に絡みついた甘さ。
目を閉じる、そして感じる、たとえばパパラギの背中を追ってサバナを
抜けた時のこと。原色を身に纏った鳥達の歓声と悲鳴は空気を絶えず
震わせていて、重く湿った木々だけが古(いにしえ)の時から変わらない
態度で私を悠々と出迎えた。香ばしい土の匂いと、闇に勇敢と立ち向かう
陽の光に震えながら、ただパパラギが持つマンゴーだけは失わないように、
音を発さず、とても静かに歩く。
或いはボルドーから少し離れたグレート・ピアで見た、砂浜と森を分かつ
砂壁。歩くたびに壁は崩れていくのに、壁は威厳をもってそこに立ち尽くし
ていた。1kmに渡ってそびえたつ天然の城の頂上で、ただ呆然と、壁の
上で、時折吹く風にむせながら。
 金曜日の喜びを噛みしめながら、私はマンゴーを決して忘れない。

#  (゚д゚)


274 :(゚д゚):04/01/16 21:04
・・・>>266 てしたかったのねぇ、、、(;゚д゚;)

275 :名無し物書き@推敲中?:04/01/16 21:09
構造体遺伝子対に関する一般的な考察は全ての組み合わせに置いて不可逆的変化を齎すが
自転軸の旋廻高度をπとするとこの関係は一転し、πr2と表せるようになる
するとこの相対遷移位相が順次漸化係数を示し、通常8ΠDである筈の因子実体
k5rが純化結晶体となり、全ての相転移特質点を事象平面体に層化させ得る
これを阻止する準体DNAを逆酵素蛋白質により異化させる必要がある


276 :名無し物書き@推敲中?:04/01/16 22:11
遺伝子組み換え食品をDNA鑑定した結果π=3というサンプル結果が
得られ、高低点法とスキャッターチャート法の融合の証明により、
上記の結果が正しいという事になった。

277 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/17 00:25
(゚д゚)さんのマンゴー好きを知ってから早三年が経とうとしているのですね。
「問5」でのめざましい活躍ぶりは今でも鮮やかに覚えています。
しかし何でしょう、去年、生マンゴスチンがようやく輸入解禁になったと思ったら
不作で(理由はうろ覚え)輸入ストップですよ。
あまり暑くなかった七月に、158円のを3つ買ったですよ。
そりゃ、果物の女王(うろ覚え)ですよ。皮が弾けて服に消えない染み。
家の前でバーンという音が深夜、眠りを妨げましたが、
翌日通りかかると、ガードレールに花が供えられていたり。

278 :(゚д゚):04/01/17 01:14
もう3年が経ちました。久しぶりに訪れた板であってもこのスレだけは昔
懐かしい匂いを感じました、さてあれは何年前の事だったのでしょう?
駄文書きだった(゚д゚)がそこそこ読める文章を書けるようになりました、
そしてそれは大きな勘違いの砂漠を、水を求める事さえも億劫に感じる
暑さにさいなまされても、サボテンの果汁にだけは胸を躍らせていたから
なのです。
不明を意味した文章ならではのおどけた口振り、オナカイパーイな毎日、
熱情、哀れみ、かすかなマンゴーの記憶と共に、吐き出す煙の中で
貴方を思います。
 牛タンに涙する男、マジックマッシュルーム。或いはオレンジ色の傘と
手首を切る少年。流れた時間の重さを量るのは簡単ですが、愛情を
正確に伝えようとするのはとても困難な事。文字を操るにはまだまだ
鍛錬な練習、レッスンπ=3、レーゾン・デートル、そしてヤサシミが不足して
おりますが、このスレに敢えて捧げます。
そう、私は(ry

#愛の告白、なはははははーw

279 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :04/01/17 11:51
 さあ御用と御急ぎの無い方はゆっくりと聴いていらっしゃい。(パン)
 夜目遠目笠の内、物の綾目と利方が解らん、山寺の鐘が業々と鳴ると言えども
童子一人来たりて鐘に撞木を当てざれば、鐘が鳴るやら、撞木が鳴るやら、とん
とその音色が解らぬ道理じや。(パンパン)
 此処に入ってきたのが松葉屋の瀬川という花魁で年齢が十八、着ておりますの
が燃え立つような緋縮緬の長襦袢。(パン)
 一つ提灯は雨も宵の夜、様々の講中を拵え、それぞれが弘法寺と深彫のある幽
婉の石塚。何の其の、男は裸百貫の、掛念仏も向こう見ず、(パン)百日の喪の
取れるのを、雨の夜、露の夜、雪の夜を厭わず、本拠浜松城を指呼の間に見て西
へ転じ、松の釣枝、浅黄を流す瀧の川。(パパンパンパン)
 檳榔樹五所紋に金の麾を提げていた、(パン)見る者は積もる恋雪の関の戸
に、虎の小走り虎走り、雀駒鳥独楽返し、ちゃりィんと鍔音をさして鞘へ納めた
が、(パパン)寝間着の儘の転び寝は、(パン)ぞっと身に染む華頂山。(パン
パンパパンパンパン)
 エエ、ヨイヨィヨイヤサ、ヨイヤヨイヨイヤサ(パンパンパパンパン………)

280 :ツッツキ:04/01/17 12:02
「母ちゃん」を感じるためにXXXハーブを投下、僕は消費したいのです。
浪費ではなく、代謝機能に似た静的消費。
相反主義は糞食らえ、浮き沈み僕ちゃんにも誰かの声はきっと届く。待ち人に栄光あれ。
そうだ、アレックス。あなたの様な更生に時代が追いつくのはまだまだ先です。
だってその証拠に、僕は脳を痺れさせながら、明日の環境ISO取得を夢見ているから。

281 :名無し物書き@推敲中?:04/01/17 14:01
またヒソヒソ話、、、まるで空間に慣性が係っているよう。
昔は良かったなとか言うけど、ホントにそんな手あったのか?

なんか勘違いしてるんじゃないかな?
ひょっとしてコネかな?

もしかして自分のアタマには虫が住んでいて、今こうしている瞬間も
アレに口を覆われているかもしれない。

だとしたら大変だ、今すぐ指を作らないと!
そうだ、ゆっくり落ち着いて、全部いっしょに、すべて左から、胸が閉まっているか何度も確認して。

グローブの角度を微調整して、車を落として、石鹸を位置について

また0から、月が1になるまで。

282 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/17 20:52
飛び回るパフォーマンス。邪なデイドリーム。
なんとなくクリスタル。つくばエクスプレス。太陽戦隊サンバルカン。
午前中に自転車のブレーキが切れ、厚いセーターの内側にこもる熱気もどこへやら、
突風の中で立ち尽くす私の頬にひとひら、今年最初の雪の華。

283 :(゚д゚):04/01/17 23:44
>>282
うんとね、過去の思い出が美化されてるだけで実はそんなに
変わってないよw220度とか今読み返すとひどい、ビクーリしたw
リズム的なものは↓かもしれないけど、昔よりはよく考えて書く
ようになりました、マジレス(゚д゚)

>>285
昨日はどもでした、凹んでたのでたすかった^^;
投稿したよ〜
ちなみに(゚д゚)のイッパイイッパイな文章w

>>291
むははw
もじょさん、お世話になってるなってるww

284 :(゚д゚):04/01/18 00:14
>>283のような行為、それを単なるスレ違いと呼ぶのは至極たやすい。
けれども、本来であれば新宿で出会ったあるカップルへの考察を
シナプスを使い、血管という名の河を抜け、果てしなく広がる大地への
想いと共に奏でる予定であった私は敢えて「失態」という言語を用いて
謝罪したいのである。

耳を撫でる吐息に震えながら、微かに目を閉じている二人。
雑踏の中、立ち尽くしたところで、肉体を伴わずに交わす会
話に意味などない。唇に浮かんで消えた無数の言葉に対し
尊敬と感謝と少しばかりのユーモアを添えて、夕闇に向か
って走り出した山手線、二人は丁寧なキスを交わした。
猜疑心に苛まされていた頃、人前で愛を誓う事で安定を
保っていた記憶。フラミンゴはあてもなくさまよい、やがて安らぐ
事を諦めた。

>>279
夢野久作と気が合いそうだ、、座布団一枚♪



285 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/18 04:00
今、一年振りくらいに昔入れ込んでたコに会えるかも、って情況で。
夜中に家抜け出して会いに行って、とかよくやったもんです。
今となっちゃやろうと思ってもできないことですから。
僕は高校生で、糞みたいな学校のおかげでちょいと精神的におかしくなったりもして。
ちょうどそのとき意味不明散文と出会ったんですね。
授業は無視してずっと考えてて、「家に帰って早く打ち込みたい!」って思ってました。
だから問5の後半の自分のを久々に読み返してみると「うっわー…」とかなるんです。
否定じゃないんですけど。もちろんね。
きっとこのスレなかったら本格的にどっかおかしくなってたとは思うんです。
良い意味で、はけ口にさせてもらってました。どうもありがとうございました。
後一時間後くらいに、ちょいと旅立ちに。有り金ギリギリで足るか、ってくらいで微妙なんですけど。

雪降ってたら困るなぁ、抱く猫もいないし。




#別に死ぬわけじゃないですw

286 :(゚д゚):04/01/18 23:14
日曜日の午後、髪を切りにいく。
切り落とされていく余分の体の一部が、いつのまにか
大きな輪を描いてる。糸矢さんの手は温かい。そして
肌越しに感じる人の温かみは、平凡な休日を特別なもの
へ、容易に変化させる作用をもつ。
街を目指して雪の粒が不用意に人を傷つけていても、若い
カップルが連れ回すチワワにハンバーガーのピクルスがは
りついていたとしても、奇異とは捉えたくない、そんな感情。
 髪を切った日曜日の、小さな思い出。それは耳元を通り過
ぎてはまた戻ってくる北風のように、心と体を申し訳なさそうに
包み込んでいくのだ。
 家で待っていた夫は口ばしを尖らせ、切りたての髪をキツ
ツキのように激しく突いた。頭蓋骨の柔らかい部分に小さな
窪み。陶器の人形を抱えるように、幾分は手加減をして。



#今日だけは髪の毛キレイキレイ♪(゚д゚)

287 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/19 01:00
携帯電話情報を送信しますか?
したくないけどします。
規制規制規制だから。

だったら書き込まなきゃいいのに。

288 :オーマン:04/01/19 01:14
戦争も福祉も環境保護もエロスも、そして、死までもが産業化され
、情報化され、資本主義に組み込まれている。かつて、シュール
レアリストと呼ばれた夢のコレクターたちも目を回すほどのスピードと
無意味さで商品が電子の流れとなって、世界を駆け巡っている。
もはや何処にも中心はなく、無数の網目に埋め尽くされ、
無数の欲望が交錯している。その欲望を統合するいかなる理念も
哲学も存在しない。その代わりに退屈と退廃がはびこっている。
そんな世界経済の飽和状態を最も如実に示している場所が郊外である。
国家や共同体の幸福を追求する場所として設計された郊外を舞台に
近頃、妄想の内に囲っておくべき陰惨な事件が多発している。
カルト教団による毒ガステロを筆頭に、連続幼女殺人事件、
医師による母子殺人事件、中学生による小学生の殺人、主婦による
幼女誘拐殺人、無差別児童殺人など、列挙しているそばから
「そんなこともありましたね」といわれそう。憎悪や破壊本能が、
平板な日常の中からいきなり飛び出してくるような事件ばかりである。
それらの犯罪には明確な動機も目的もない。しかも、誰もがその事件
の加害者になりそうだと、自覚しているのである。まるで、理性や
倫理自体が摩耗してしまったかのように。日常に理由なき憎悪や
人殺しがはびこると、その因果の分析に人々は躍起になる。
その結果がミステリーの隆盛だ。
そこが学校であれ、ハイジャックされたバスであれ、鉄道の車内や
駅であれ、路上であれ、誰かが死ななければ、誰かを殺さなければ
始まらない。作家たちは、ありのままの悪を描くと称して、
無差別連続殺人や大量虐殺のディーテールを描きまくる。
ほぼ同時進行で似たような凶悪犯罪が起こる。現実に追いつかれた
小説ジャンルはいずれその使命を終えなければならない。
現実はあまりに救いがないので、救済の祈りを込めて死を想うのが、
大量死時代の小説の流儀となりつつある。


289 :(゚д゚):04/01/19 23:45
徹は私の歯をみてる。
歯ぐき、赤く染まる。それがひどく印象に残るらしい。
確かに徹のそれは、随分前から黒ずんでいる。最近では哀しい
かな、ちょっと臭う。口にしたら徹は悲しそうに私を見る。ごめん、
もう言わない。すぐに謝ったけれど、相変わらず徹は悲しそう。
宙を向いたままぼっと上を眺める徹。愛情を込めて頬に少し触れる。
ひんやりと冷たい徹の体。空気の温度と同化している、今は0度に
少し届かないくらい。
愛情はあの夜からちっとも衰えていない。むしろ深まった気がしている。
白い虫がうごめくのを全く見えない振りをする。
雷鳴が遠くで鳴り響く。そっと徹の目を覆った、その手のひらを包み
こむ何か。

>>287
規制ツライネ(;゚д゚;)

290 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/20 00:15
規制解除。大解除、超絶解除です。
楽して根拠を述べないのは簡単だけど、
権利の問題じゃないだろう。
「言う権利」を云々する権利こそ誰にもないんだよ。
だからわたしは傷ついたよ。

訂正をすると、言う権利がない、じゃなくて、言っちゃいけない、くらいのニュアンスだったね。
ごめん。

★専用ブラウザ「Live2ch」を導入したら、Win98・IE6でのフォント問題解決のためのパッチが
効かなくなりました。要するに(゚д゚)さんの顔がおかしいのです。キリル文字とギリシャ文字が、
何と言うか、明朝体みたいな字になって、口をきつく閉じた厳しい表情。
それだけが、今は苦しいです。

291 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/20 14:31
たった今、神保町で奥泉光さんとすれ違いました。
彼の著作はひとつも読んだことがありません。

292 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 14:42
さぁ 後をつけて いつも読んでますって声をかけるんだ

293 :ブル伍長 ◆Xoaxo7g2Iw :04/01/21 17:37
しかしながら、ある寄席における落語水準は、それぞれの噺家の性格や
所在地域の伝統芸能環境等諸般の事情を考慮し、個別相対的に決せられる
べきものであって、個々の一門の特性を無視して一律に決せられるべき
ものであるから、平均的芸人が現に行っている講談慣行とは必ずしも
一致するものではなく、噺家が上記寄席慣行に従った巡業行為を行った
からといって、寄席水準に従った注意義務を尽くしたと直ちにいうことは
できないことを前提として、これは、一旦適法に複製された古典落語が適法に
譲渡された場合には、以後、当該複製物に関する限り、
原権利者の頒布権をそのまま認めることが不適切であり、
したがって複製物が適法に譲渡された場合は頒布権は消尽され、
以後は自由に譲渡できると解すべきであるとの解釈を積極的に肯定
すべきものではないとの見解と言えるため、
これは合理的に期待される噺水準はどのようなものであるべきかという
観点から決せられるべきものであって、
平均的に行われている興行によって一律に決せられるべきものではない。
(最高裁判所明治13年(ポ)第666号同18年2月31日第二小法廷判決・
民集789巻6号3699頁)。

294 :(゚д゚):04/01/21 20:56
>>290

日めくりカレンダーを1枚めくる毎に、帰宅時間は延びている。
口をきつく閉じた表情、それは案外真実を映し出した(゚д゚)の鏡
像なんじゃないだろうか?
年末年始にかけ、仙台へ帰郷していた。ボタンエビが降りしきる中、
田んぼの間中に突如出現したショッピングセンター、なるほど
元旦でさえも営業する姿勢はさすが大資本であるが、実家に帰って
までもヨーカドーの袋を持ち歩くための列に並びたいかというとそれ
は否。けれども「それなりに稼いでいる」アピールのような親孝行らし
きもののために、結局タラバガニを持ってレジに向かうのだから、俗
者根性極めたり、である。
そして「田舎」らしさを全く味あわないまま、まるで年末10連休なんて
なかったが如く、顔は厳しく目つき鋭く、はるばる神奈川から東京まで
毎日県境を越えているのだ。
もしあの時、星空を台無しにするヨーカドの中で手にしていたのがマン
ゴー、もしくはカモシカの足であったなら。それともペリカン便、
或いは見果てぬ夢の中で手にした耳飾りであったなら。
きっと(゚д゚)は幸せな死を迎えるために子を産み育て、孫の成長に目を
細めながら優雅に葉巻をふかしていたんじゃないか。
時には目つきを険しく見せながら、心の奥底は暖かい気持ちでそんな
光景を眺めていたんじゃないだろうか。
引越しのため、しばらくインターネットに繋がらない、繋げない。
そんなイライラした気持ちを胸に、手にし得なかったおとぎ話を実は
少し、夢見ている。

#前半、実話ww

295 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 09:46
[君だけが宙ぶらりんだと言っているんだ。」
だるまのような顔つきでそんなこと言われても困る。
小太りのあたしは馬車馬のように生きている。

296 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 10:57
天気がいいのでお魚を捌いて血まみれになったけど。


297 :Matope ◆HaSpLWlLC. :04/01/27 04:06
04/01/24
こないだマンゴージュースを飲んだわけ。
恥ずかしい話、いままでマンゴーって喰ったこともなくて味わうのは初めてだった。
飲んでみたら「ああいかにも!」というフレーバーであったよ。
結構味濃くてさ。病み付きになった。
冷えてないの買ってきたからグラスに氷を入れて飲んでて、
氷が殆ど解けきったくらいに飲んでみても、マンゴーはマンゴーだったよ、うん。
じゃあ、また会えたらいいね。

04/01/25
昨日はマンゴーの話したけど、一昨日かな、バナナジュースを飲んでたのね。
喫茶店でさ、500円だよ!?500円。知り合いだったからまけさせたけど。
味はバナナなだけじゃない?
はむはむバナナ齧るほうが安いっての。
でも顆粒の苦い薬飲むときはいいかな、ドロッとして、包み込んでくれるからさ。
飲みやすいの。
じゃ、また。

298 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/01/27 21:56
winFAQによってフォント問題も解決、(゚д゚)さんも元のかわいい顔に戻りました。
ブラジルのマンゴードリンクは確か、果汁が40%だったか20%だったか、赤いパックに入ってました。
去年あたり近くのスーパーでよく買ってきたものですが、やっぱり寒いと冷たいものは避けちゃいますね。
ずいぶん前にお昼の番組でみのがココアがいいっていうのを聞いて翌日には品切れ、って事態。
あまり濃く作りすぎるとお腹がもたれて仕方がないのですよ。

299 :(゚д゚):04/01/27 22:45
実は5代目クリスチャンである。母親は牧師をしている。
小さい頃から強制的に教会に通わされた。その癖聖書を
ビリビリに破いて怒られた。
そんな人生を歩んできた。心惹かれたのはマンゴーで
あった。類まれなる甘美的な歯ざわり、そしてユーモラ
スで寂しげなフォルム。南国の砂浜でカニと戯れながら
マンゴーを食す至福の休暇、ベルは決して鳴らないのだ。
波の音は絶え間なく、風の音をベースに美しい情景、そ
してマンゴーを彩る。
言葉は静かに砂と同化していき、呼吸は空気と境目を
失う。時を経て祈りを捧げる、そして時には浮遊感を
バネに毎日を生きるのだ、例えば今、この流れては消
える煙のように。

天にまします我らのマンゴーよ。
ねがわくはジュースをあがめさせたまえ。
果実を齧らせたまえ。
みこころの大地になるごとく、空にもならせたまえ。
われらの日常用のマンゴーを、今日も与えたまえ。
我らにパパイヤをおしつける者を、我らが食すごとく、
彼らにもマンゴーを与えたまえ。
我らを極寒の地に押しやらず、南国の空を与えたまえ。
国とちからとマンゴーは、限りなく我らのものなればなり。
マンゴー。

>>先3行実話(゚д゚)


300 :(・+・) ◆He9HQvalCo :04/01/28 19:02
乙華麗な300get

301 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:34
負けた_| ̄|○

302 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 05:19
ブラウン管テレビの正面、チャンネルは3、漫才を見ている。

「なんでやねん」と相方のツッコミがはいる・・・と観客の笑い声。

突然ピ ピ ピ ピとその場に相応しくない電子音。ニュース速報・・・「明日から国がΠ=3と定めました。ご注意ください。」

「なんでやねん」と相方のオチへのツッコミ。

僕はブラウン管テレビの電源を切り床につく。

その時体に震えを感じ、世界が滅びた。

303 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/04 00:40
昨年の被害額を鑑みるに、踊りながら食べる営団地下鉄は軒下で指示待ちの夜更け。
ガス漏れ警報を子守唄に育ったり、漆塗りの積極性は「隣の誼で」発熱体を投げ込み。
斜めの辞書の奥で、二色刷りの差別を端々から噛み砕き仏像を追い越す勢いで整理整頓。
外国に行く!と張り切り下痢をして死を想う感覚が、天地開闢以来四十六億年板橋区役所的倫理規定。
(キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!)
のらりくらり
くだらないよくばり
いったりきたり
ひだりまわり
らっきょう だし ぎおんまつり
ぐらり

304 :(゚д゚):04/02/07 22:33
口ずさんだあざやかな旋律を舌で転がしているうちに、冷たい水滴が頭上に
舞い降りた。カバの飼育係の話を今日、テレビでみた。カバのモモは息子を
産んだばかりに1年と経たずに親子の間を引き裂かれ、娘を産んだおかげで
少なくとも当分の間は一緒にい続ける事ができる。カバ親子3人、川の字に
なって、時には溺れたりしながら、けれども平穏で暖かい毎日を過ごして。
私が見た限りモモは暖かい目をしていた、それは例えるなら罵声で木を倒す
南の島の酋長が孫を手に取るような按配。暖かい眼差しというのは人間がせい
ぜい作り出したファンヒーターなど、まるでお話にならないのだ。
所詮裸でぶつかれば、人間が勝てる動物など、ウサギ位なんじゃないか。
牙を持たず、俊敏な動作を身に着ける術がない人間族にとって、カバこそが
幸福の象徴である、少なくとも私はそんな事を考えている。


305 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/09 02:03
なんとかなんとかフィオンセソナゴンって聞こえるCMですが、
高校生の時にA君が「フィオンセソナゴン」のところを
「篠塚君幸せそうなの」と言ったのを聞いて爆笑したものです。
A君は高校生の時から付き合っていたFさんと結婚しました。昨年秋のことです。
A君の家庭のことでひとつ気になるのは、蛇口からジュースが出ることです。
新築のマンションに入ったそうですが、蛇口をひねるたびに違ったジュースが出ます。
ここでいうジュースとは、スポーツドリンクやコーヒー、紅茶など、ソフトドリンク全般を指します。
果汁100パーセントの飲料以外をジュースと銘打って売ることが許されていないことくらいわたしだって知っているんです。
たとえば朝、顔を洗おうとすると缶コーヒーのボスが出るし、バスタブにお湯を張ろうとすればポカリスエットが出るという具合。


306 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/09 02:22
やっぱり一番困るのは料理の時だそうです。
運良くコーラが出れば(ヴァージンコーラ以外出ないそうです)、鶏肉のコーラ煮などができるのですが、
いちごオ・レなどが出た日には一体何を作れというのでしょうか。
それでも奥さんは出るジュースに合わせた料理を次々と考案し、困ることはまったくないのだそうです。
だから彼らは、仕方なくライフガードで食器を洗い、オロナミンCを観葉植物にやり、
車をバヤリースで洗い、トイレはカルピスで流し、コーンスープで拭きそうじをするのです。

年末に彼らの家に遊びに行きました。べとべとでした。
わたしも奥さんと一緒に台所に立ちましたが、甘い匂いで幸せな、やさしい気持ちになりました。
いろいろなことがどうでも良くなってきました。
スリッパの青が妙に胸にこたえました。

307 :(゚д゚):04/02/14 00:13
輝く灯台の下で貴方に出会いました。確かに貴方は人間というよりは
海魚に似ていて、少々の青臭さに抵抗を感じる人もきっと多いのでしょう。
それについて否定するつもりは全くありません。ただ虹色の鱗が時折
光に照らされる様は私をとても幸福にしたのです。
幸福のような曖昧で繊細なものを語る必要など感じた事はありませんが、
敢えてここで私の見解を端的に述べるのであれば、それはヒトラーが
群集に取り囲まれた際に見せた目の光に喩える事ができましょう。
人間は欲望の果てに恍惚を感じるのです。満腹感の手前の感情といって
もいい。とにかくそのようなものを私は貴方の存在をもって満たされた訳な
のです。
この手紙を書きながら、故郷で失った悲しい恋の結末を思い浮かべて
います。傷跡は決して癒える事はありませんが、愛は常に人生を豊か
にするものなのですから。

308 :(゚д゚):04/02/21 22:53
 ある男と女が出会い、そして一瞬で恋に落ちる。幸せの絶頂にいた二人を傷つけた
のはあまりにも美しい幻想。誇張された映像が徐々に二人を蝕んでいった。
 修復しあえる関係ならよかった、けれども気付かないうちに綻びはもはや傷で
しかなく、そして剥き出しになった肌は憎しみに似た感情に苛まされて次第
に青みを帯びた。哀れみの上で成り立つ愛情の行き着く先。
 賢い前者は関係から逃げ出し愚かな後者は相手を蔑んだ。束の間の静寂、そ
して空虚という名の悲しみ。
 二人はその後、背をそむけたまま、別々の人生を歩んでいく。

309 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/02/26 23:28
入り口をひとひねりすれば、掛け持ちで受け持たされるように。
萱葺きの屋根から薄く立ち昇る火事の気配。
ゼラチン質のまやかし、薄墨色のサブライム。

310 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 00:02
>>266
>>305-306
iine

311 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 00:13
あまりにも青い青の青さがクポポポポーー! 
君と見た空の青さがクポポポポーー!
それは一点から広がって縮まってクポポポポーー!
つまりクポポポポーー!、僕が覚えクポポポポーー!
ている景色の向こクポポポポーー!うには何もクポポポポーー!
無くてただ青の青クポポポポーー!さが。

312 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 01:55
http://www.datacraft.co.jp/takagism/html/poem.html

詩機械

313 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 06:52
suge

314 :◆msifjZkeng :04/03/02 21:19
里香の背中の円形脱毛は僕の無精ひげの屈折した成長とは関係ないんです。

315 :◆msifjZkeng :04/03/02 21:50
腰に手を当てて牛乳を飲む里香を責めようにも女湯は見えない。
いや、それ以前に湯舟に浸かって見えるものは昭和の富士山ではなかったのだ。
スーパー銭湯なるニューガッチャマンはすでにアタッチメントとして生まれ変わり。
天から降りる維新の志士たちの群像をサーチライトで照らしたときに、私たちはサーチライト
ではなくケーヨーデイツーで買い求めたスタンガンであることに気づいたのだ。


316 :◆msifjZkeng :04/03/03 10:49
あたいはね、凍結果汁、愛媛の父と静岡の母との間に産まれ稚内で育ったの。
マスター、、、あたい、今夜帰らないって言ったらどうする?

317 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 11:47
欲しいなら何でも自分で作れると思ってた。材料などいくらでもある、と。
読み飽きた漫画。ほったらかしの幼児ドリル。ハサミとセロハンテープ。
布と椅子。ポリエチレンと発泡スチロールとダンボール。水を張ったバスタブ。
穏やかな午後の陽射し。隣には誰も居ない。出来たものを誉めてもらおうだなんて思った覚えは無い。
誰も誉めてくれなくても作ってた。自己満足。創作衝動を昇華させることを知ってた。
嫌なガキ。この手ひとつ。やがて夕暮れ。それだけが、幼い僕の全てでした。…懐かしい。

318 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 12:04
指先の残滓、鱗粉を連れていかれたかわいそな待ち惚けの双翅。
虚飾のneon-lig汚い踏み固めの大地に足を降ろす、その度に生まれ落ち
る、殻はRE-cycle可能の、輪廻に落とされたかわいそな艶消しの
Kafka (Raven) 。植木鉢になんてなってやらないよと唾棄して(これ以上
ないほどの汚猥なる母に接吻を忘れて(否、請けている彼女は吐
瀉物の禊    )尚そこから父なるものと向かい合っ奔放な18の青年。
(焼かれては流す体液の温かさと降り注ぐその冷たさ)まあ、譬え話だよ)、迎、笑う。
鳥なるもの、風なるもの、人なる子。宜しくない。老い堪えぬ空もなく、
栄えさばらぬ種もなく、根絶せぬ有りもなく、現れたなら新種、常な
る3Dの息吹、その度に生まれ落ちる。、余りに観念的だ、lyricの民よ
(つまり、言語を直すとはこういうことだ)、絵筆を取らぬ四つ足の獣よ
、否、間違えた。四つ足の僕らはCANVASを塗りつぶす。この切れ味を信じている。
これほどに恩恵の享受を、果たし得ぬ満足への陥没を、した感情の
数珠合わせの隔たりの、アリエナイ繰り返す口癖の真偽の他、うずもっ
た真相の解明か?取るに足らぬ布切れの(衣擦れの)ごとくめくるめく
、めくるめく夜の縁から、想う宛もなく。した人なら亡くしたし。己すら。

319 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 12:47
わたしの友人は、彼女の「パイ」をさんざんちゅうちゅう吸った挙句、
膣出しがたたって、ついに「3人」家族を形成することになってしまい
ました。(実は)

320 :319:04/03/03 12:49
「実は」じゃなくて、「実話」だな。申し訳ない。
それにしても、孕んだ女もオレの知りあいだけに、複雑な気持ち
だよ。「あの女の子宮にいま、新しい命が・・・」
孕む、という単語が最近マイブームなもので・・・

321 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 19:56
難しい。
考えすぎるとダメですね。
魚が笑ってます。



322 :◆msifjZkeng :04/03/04 16:42
鼻に真珠のピアスをした菅野養豚場の小粋な豚どんは火事に気づいて知らせに来てくれた佐田野動物園の太りすぎた象の鼻の長さが信じられずに金縛りにあい逃げ遅れて焼け死んだ夢を見た僕の大好きなおかずをこっそり盗むなよ、妙子。

323 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 21:13
夢を見ている。
終わらない永い夢。

僕が居て君が居て誰かが居るそんな夢。

いつもどおり家を出て
いつもどおり席に着く

そんなあやうい夢。

道で人とすれ違う時に。
その人の目を一突きすれば壊れてしまう

学校で人と話すときに。
ちょっと、刺せば終わってしまう

ちょっと違う道を行くだけで
簡単に壊れてしまう

僕は夢を見ている
これはきっと僕では無い。

324 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 21:14
誰かが用意してくれた社交用の仮面
マナー違反が溢れる舞踏会で僕らは踊る

踊りながらワインを飲み肉を喰らう
女をかき抱き賭博に耽る

金を欲しがり全てを貶め嘘を付く
一晩の勝利に僕らは縋る

クルクルクルと回るステップ
今夜も舞踏会は続く

朝の来ない夜に見た夢は何時覚めるのだろう?
今宵も続くは僕らの絢爛で醜悪な舞踏会。

踊らないなら出ていってくれ。
ここは愚かと知りつつ踊る愚衆の屯場

夜明けの無い夜に見る夢は夜中に覚める
終わらない舞踏会は夢とともに泡と消える

踊るならさあ手を取ろう
笑いながら薬蕩に耽よう

いつか差し出す手は鏡に向かい
その時靴は折れるだろう

325 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 22:44
昨晩まで食卓にのぼっていた泰樹武のりくんはテレビジョンにおける
相対性理論の流にのったベルトコンベアーしんじまえ。

トニー谷ブラザーマインドはルーマニア完成理論にもどれば赤信号マニア
鉄道ぶんぶん谷甘納豆

所在地不明のギャル墨封筒

326 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 23:56
あれは15年前のこと。
僕の傍らには非常持ち出し袋。
フライパンの中には無数の小人たちがいっせいにパラダイ

327 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 19:29
7

328 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 20:03
……一瞬だが

「フライパンの無敵の小人たちが一斉にパラダイ7」
に見えた

329 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 23:09
◆◆簡単な嫁のなり方◆◆

【まずそろえますもの】
花嫁の父、つのかくし、こしおび

【結納の仕方】
いろいろ丸いものや膨れたものをやりましょう。

【結納のされ方】
丸いものを手に取り耳の裏に置く。そして次のようにお礼を言います。
「丸いもの膨らんだものの喜びでございます。」

【花嫁になる準備・・・なるこ毛のそり方】
耳の10cm上にありますなるこ毛は花嫁の際に必ずそるべきものです。
なるこ毛をそる際には次のようにつぶやきます。(10回ほど)
「なるこ毛はえてこい。とんでいけ。」

【そしていよいよ花嫁です】
きれいな花嫁には犬や猫が群がりますので、
しょやのことを考えてクワガタはほどほどにしておきましょう。

【犬に群がられたときの父の作法】
出血は控えめに発汗はきっちりとするのが父らしいです。
この時ポケットからこぼれ落ちたビスケットは拾っておくこと。

【最後に仲人の攻め方を三つほど紹介します】
@アイデア法
Aグーデンターク法
Bもぐら法

以上で簡単な花嫁のなり方を終わります。
みなさん花嫁になりなさい。そして喜びなさい。

330 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 16:37
橙色した赤ちゃんを背負ってここから何処まで行けるだろうか。
赤ちゃんはとりあえず歩けと僕を促す。しかし行く先も決まらないでいる内に
急いでこの場を離れたくはない。ここから一度出てしまえば赤ちゃんの色は徐々に
黄緑へと移行していってしまうからだ。そうなればこの赤ちゃんの貰い手の方も
気を悪くするに違いない。そのお方は、橙色がお好みなのだ。僕がぐずっていると、
赤ちゃんが泣き始めた。どうして行かねえんだ。俺は一人じゃ歩けねえんだよ。さっさと
行け。なんて惨状だ、この俺が、畜生。そう大声で叫びながら赤ちゃんは泣いた。
僕は赤ちゃんの橙色した体をじっと眺めていた。なんて美しいのだ。そして自らの
赤茶けた色の体を呪った。どうして、親はおれを赤茶色に育てたのだろう。
この赤ん坊のように鮮やかな色にしておけば、貰い手ももっとあったろうに・・
ふと気づくと、橙色した赤ちゃんは泣きやんで、静かになっていた。じっとこちらを
見つめる目はまるで哀願しているようで、これが0歳児かと、僕は吐き気がした。
「泣くときは、『オギャア、オギャア』と言うんだ。」そう言ってから、僕は橙色した赤ちゃんを
背負って、そこを出た。空はどこまでも真っ赤で、風はいつもより強く吹いていた。



331 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 14:57
少子化問題を解決させようとして政府が採ったのは五人以上子供を産んだ
女性及び家庭には賞金を与えるという政策だった。それだけ子供を産めば
養育費用も馬鹿にならないということに気づかなかった多くの人々は目先
の利益に目をとられ、次々に子供を作って、産んだ。ベビーブームどころ
の話ではなかった。病院は赤ん坊で溢れ、街を歩けば常にどこかで赤ん坊
の泣き声が聞こえ、終いには赤ん坊を連れた女性専用車両が作られる有様
だった。人々はこんな状況になっても、まだ子供を作り続けた。それは政
府の予測を遙かに超え、結果として少子化は解決されたものの、国家予算
に莫大な赤字をもたらしたのだった。政府は苦悩した。賞金をストップさ
せても、これから先赤ん坊が増えたことによる混乱はさらに拡がっていく
だろう。彼らが小学校、中学校、そしてやがて大人へと成長した時、社会
のシステムは彼らの存在に対応できるのだろうか・・?

332 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 15:13
多子化問題を解決させようとして政府が採ったのは五人以上子供を産んだ
女性及び家庭は、その中から必ず二人の赤ん坊を棄てなければならないと
いう政策だった。政策というより、狂気だった。人々はこれに何の異議も
唱えず従った。彼らは赤ん坊の姿にうんざりしていた。一部の良識人の意
見は完全に黙殺され、夫婦は疲れきった顔で、どの子供を棄てるかを話し
合った。やがて街にゴミ箱が設置された。人々は躊躇わずに、そのゴミ箱
のなかに赤ん坊を投げ棄てていった。ゴミ箱の蓋をきっちり閉じても、赤
ん坊の泣き声は外に漏れた。人々はそのゴミ箱の前を何も言わず通り過ぎ
た。みな俯いて、陰鬱な表情をしていた。それでもゴミ箱はいつも一杯だ
った。赤ん坊をサッカーボール代わりに遊ぶ子供。赤ん坊を食べる浮浪者。
赤ん坊を使って人体実験をする科学者。だめだ。書いていて収拾がつかな
くなってしまった。狂いそうだ。

333 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/03/23 00:59
★オナカイパーイさんのコテハン案★

このCDは1000円/右は行き止まり/緑色に塗る/高幡不動(もしくは飛田給)で降りる/
隣の家の子供らは皆ガラが悪い/ようかんとテレビと蠅/上の住人がガタガタうるさいので文句を言いに行く/
シールはがしは使わない/踊り場でバーベキュー/水草が溶けて/自転車がとても速い/
ジャムをたくさん塗る/いかがわしい踊り/うわごとを言う/ポテトチップスの粉/
線香ファイヤー/入間市/ボタンを押すと係員が飛んでくる/ビルが建たない/
息をしていない/録音が物凄く悪い/キワモノだと思う/コーラ餅ばっか食べる

目立ちたいあなたに★

334 :名無し物書き@推敲中?:04/03/27 04:18
するめが食べたくなって、帰り道にあたりめを買って帰ったの。
むぎむぎ噛んでると味が出てくる不思議な食べ物なの。あたしには似合わないわ。
そういえば今日は午前3時まで起きているのだけど、その間一度も夢を見なくて、不思議だわぁなんてつぶやいたものよ。
あたしこれでも胸は大きい方だから、道を歩いていて犬が吠えてきたときなんて、柄にもなくびっくりして転げてしまうのよ。
それもこれもあたりめなんて薬袋も無いものを後生大事に抱えて歩いているからで、意地汚さに涙も出ない出ない。
紅茶をいれてクッキーでも皿に並べて、王子様の帰りを待つわ。
冷める前に白馬の足音が聴こえるといいけれど。

335 :ボタンを押すと係員が飛んでくる ◆HaSpLWlLC. :04/03/30 02:46
あたしが切除してきたものがたった今、役得となっていづれは報いだとわかっているか。
もうそのゲームはクリアーしたんだろう。
もう、その【ゲーム】はクリアしたんだぁろーう??
妄想なることはもう、そうなることと言うだろうが。
なぁ、近いからって、許されるだろうと思ったか。
俺が溜めてたのは何だかわかるかい?分かるかよ。
役得だ。
力の限りの役得だ。
それをこう、やって繋げていくんだよ。全ては繋がる。
だがしかし不気味なんだ。中学の頃のお前が殻の中で結論付けていたことは案外真実で
パッとしない芋おんなが一発ヤられてアイドルになっていくよう、に!
僕は「耐え」られなくなって箱を閉じて、ついでに自分も閉じタ。
ここからはあなたの番だったりそうじゃなかったり。

336 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/10 21:51
黒豆の煮汁と豆乳と牛乳を同量ず
つ混ぜて飲むとなんだか美味しい
のよと勧めるその奥様はわたしの
苦手なタイプの人でした。健康に良
いのよ等の理由なら判りますがあ
くまでも美味しい面白い味がすると
味だけで攻めてくるところが独特だ
と思いました。

337 :モーフィアス ◆l80wRR7Mvo :04/04/10 22:21
πとはすなわち、的確に表現された人間賛歌である。
可愛い顔に傷がつかないように、
それが1のとき、人は生きていることの意味を禅問答し、
2のとき愛車の査定が無料となり、
3のとき自動車保険がこんなにも安くなり、
人間関係のネットワークが証人を召喚する。よって
A.今日私を見た女の子の数のエクセル入力時間は、
女の子名前辞書のデータ量と比例する。

338 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/11 02:07
悪いのは不気味なことじゃなくて、束縛された日本史の牛乳、
協力の楽天的な瑣末が好き好んで駄目出しを汲々と、聴いていないですよ。
学問ということはアメリカ的な、地下鉄路線図がスピーカーの激震が走ったのは「濃緑」だ!
増大する軟化の木が生える地、もうそこにはいなくなって、サロンと化した花、
タンポポが咲き乱れたりしていてはいけないのだと思うようにして、
歌は歌うよー涙は流れるよーぴーぴーぴーだよーズドドドドドドド
って、何かを駈け巡るようにして、しっかりと、掴んだものがまた逃げたりして、
そんなことをしていたらたまたま通りかかったサラリーマンがガードレールをまたぐ時に
膝を蹴られて「意外に」痛かったりしてさらに細い干草みたいなものでも必死でつかまっちゃいそうです。

339 :水草が溶けて ◆BRBwttbgFY :04/04/11 16:30
その右目の聴こえない少年は太平洋の真ん中にある古びた鳥居の横で俯いたまま直立していた。
「そこの少年」と私は声をかけてみる。「そこで何をしているんだい?」
少年は何も答えない。私は諦めて下宿に戻ろうと少年に背を向けた。
一歩、二歩、私は背後に公衆電話の気配を感じ、足音を立てずにゆっくりと歩く。
背後で蒲公英が枯れた。私は咄嗟に後ろを振り返る。
公衆電話は存在しない。鳥居は既に取り壊されてしまった。波音さえ聴こえない。
少年は相変わらず俯いたまま直立している。
「何をしているんだい?」と私は言った。遥か向こうで銃声が響いた。
少年が微かに口を開いた。「空を見ているんだよ」
その瞬間、私は気がついてしまった。
あの少年は悪魔なのだ。

340 :水草が溶けて ◆BRBwttbgFY :04/04/11 17:59
所々に大きな穴のあいたアスファルトの真ん中に身なりのいい男が傘をさして立っている。
雨は降っていない。陽の光もそんなに強くない。
少なくとも僕は傘をさしていないが、今のところ特に困っていない。
僕の足元には国語辞書が2冊落ちている。
ドナーツの穴の中には国語辞書と僕と傘をさした男。
澄み切った青空と白い雲。その下には何も無い。
 「どうかなさいましたか?」と男は僕に尋ねる。
僕は何も答えないずにじっと黙って俯く。この男に口をきいちゃいけない。
足元の国語辞書が僕に微笑む。
次に顔をあげたとき、既に男は僕の視界から消え去っていた。
僕は涙を流しながら呟く。
「澄み切った青空と白い雲・・・」

341 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 00:39
疑問を抱いた私は信教指導者であるところの協力要請に
断定的に大いに期待を寄せた。当然、といえば当然の話だ。
なぜならば全世界が刮目する左足に、子供を抱きしめることなどできないからだ。
できない。もう一度言おう。できないのだ。残念ながら。
また、愛情を受賞するための騒音ショーは、パワーをスライドさせることにより、
おいしくブレンドすることができないのが家族です。


342 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 22:02
コラーゲンにある衝撃の総量でオペラが行われている。
ツバメの巣たちがゼロの薬用の注文の日、このクリームの長500円の
限定を食うことを読んでいた。そうしてこのコラーゲンに生まれ変わり、
長に仕えていた神のミサイルと奴隷の攻撃は前はお互いに貴族であることを知り、
この海から手術することを留意する。しかしこの顧客が建築家たちに知られてしまい、
500人は構ってもらえず長の下へ納豆を食うことの宣言をする。
そこで負かされた父と、建築家コラーゲンの驚かされる! 校歌斉唱!
グラタンの前に成す術なし……!

343 :ジャムをたくさん塗る ◆HaSpLWlLC. :04/04/15 04:15
一過性の気分の疾走――とでも申しますか。
近いから、許されるのではないかと思っていたのは確かです。
謝りませんけど。

冷蔵庫に二万五千円を貼り付けている。
つかわないように、つかわないように、と思いながら、
預金はどんどん減っていく。
なぜか。

344 :名無し物書き@推敲中?:04/04/15 22:35
ちょっと待て、スイッチを切るな。
待て待て待て。誰がそんなこと言ったよ、俺はまだ此処に居たい。
勝手に結果出してあっさり「残念です」だぁ?
止めろてめぇ、スイッチを切るなって言ってんだろ!
俺はまだ此処に漂いたいんだ。
え?あ、ま、待ってくれ!お願いだからスイッチを切らないで!
やばいやばいやばい。今変な音したぞ。
待ってくれよ!俺はまだ。スイッチを切らないでくれよ。
お願いだから、スイッチを切らな


パチン。

「ご臨終です。」


345 :いかがわしい踊り ◆TOMSGVMAHM :04/04/16 00:57
お金はっ、使うとっ、無くなるんですよ!
このあいだわたしも初めて知ったんですけど、
一撃を受けましたね。もうね、ぜんぜん無いのよ。
2000円札って見ないね最近。

346 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/19 00:18
クラッシュバリウム家に伝わる古代の梅干。
優雅に振舞えばよさそうなものを、
印象派めいた思わせぶりのせいで
その存在すら疑惑に満ちている梅干。
絨毯の下から出て来た時それは、
ラピスラズリの色と光沢で語りかけてきました。
クラッシュバリウム家の長女ガリーナセシルの掌の上で、
詩を朗読し、一瞬だけ強く白い光を放つと、緑色の残像。真空状態。
森の人とはオランウータンのことですが、
それに近い生活をその後、営んでいたようです。
クラッシュバリウム家。

347 :ぱいぱい:04/04/19 01:10
π=3ってなんね。おっぱいがみっつてことやろか。たまらんね、πズリズリやね。
一回多いとばい。すぐ逝くぜそんなん。もーたまらんばい。でもみっつもあったら
どれからさわっていいかまよって、やわいかんばい。どーしよ、まあその時になった
らなんとかなるやろ。あっ、その娘きたばい、また後で電話する。

348 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/27 23:48
輪転機に巻き込まれてから考えが変わった。
1.梨をもいだら退学、という都市伝説。
2.ガスを抜いてから叫び始める、セイタカアワダチソウ。
3.近代科学の全否定。
4.ラジカセだけでどこまで行けるかという種類の、馴れ合い。
5.地図を買いすぎて奥の方から茸が生えはじめたという呪い。
6.額からこぼれてしまう酒呑みのアンテナ。
7.受験番号の幸福な不一致。

「楽してなんぼの世界で快速列車を走らせる走馬灯の応急処置」

349 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 13:15
     ∠マテー
π=3 λ=3

350 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 20:09
π=3ということは見れないものが行くまであふれる逃げない。
π=3は生ける歩みになって出した。


351 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/04/29 21:25
きつい坂道を登ってきたあげく、玉の汗を拭く間も惜しんでサイダーの栓を開ける。
緑色と青色に光る空気の中で、初めに屋根瓦の上で焼かれるのは誰だ。

352 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 15:20
微妙に>>349が可愛いと思た

353 :ツッツキ:04/05/02 12:12
なぜケミカル製品が規制の波に呑まれなければならなかったのか。
そこから生まれる耳鳴り音楽、ご飯と味噌汁の幸せを楽しんでいた僕にはわからない。
ダイレクトな神経へのタックル?いいや、実はもう僕には関係のないことだ。
僕はシラフの世界の幸せを見つけつつあるし、ママには顔つきがよくなったとも言われる。
僕は嘘つきの天才です。だからいつもケミカルをそばに置いている。
それが涸れた後、どんな生活が待っているか、ちと楽しみ♪


354 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 13:04
放れば倍。愛想と毎。地区。

通。再来。放れば愛想。放ればライ麦。

世界の差。声。味方。夢。待っている。未来。

水。目。常。縁。泣かないで。不思議。扉。

耳。湾。打。乱。湯。今夜。お茶。

君。放れば好き。

355 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 01:43
π=3なぞ記憶にございません。
プリングルスの髭、これはπといえるのでしょうか。
否、π、または3ともいえないでしょう。
目の前には八幡神社のお守りがぶら下がり
僕はただ、悶絶して日々を過ごします。
出来ることならそのつぶらな瞳の下の
ふさふさした髭を毟り取りたいという
衝動が、ただただ波のように満ちてくるのです。

π、死ね。π、死ね。π、死ね。π、死ね。

356 :オナカイパーイ ◆TOMSGVMAHM :04/05/04 23:07
ナカグロをポチッと打てば、それでおしまい。
何だかあっけないなとは思ったのだけれど、
それ以上のことは要求されていないのだから、
終えたらすぐに帰るしかない。
せめてナカグロが緑色だったり、ラメが入っていたりしたら、
もう少しくらいは賑やかな気分になれるのに。
お昼に食べたうどんの具にまったく火が通っていなくて、
葱はともかく、椎茸や舞茸は変な臭いを発していました。
夕食用に買ったサーモントラウトはとても美味しかったので、
足し引きゼロということで無理矢理納得して、今夜は眠ろうと思います。

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