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1 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 16:18
「たけしーーっ!ごはんよーー!!!」
2階にいる息子に母は叫んだ。
「う〜ん」
武司は間延びした返事を返した。
この少年にはかなり強度の魂の欝屈があった。
つづく

2 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 16:19
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
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3 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 16:19
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <なにか質問ある?
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
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4 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 16:28
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <もしかしてキミひっこみじあん?
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
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5 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 16:34
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
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6 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 16:35
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <じゃあ>>1の続きをどうぞ
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
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7 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 16:37
少年は10分経っても食堂へ下りようとしなかった。
「コラァ、なんなんだよおまえは!?」
義父は少年を無理矢理連れていこうと引っ張った。
「、、、、、。」
「あんっ!?なんか言ってみろ!」

「、、、やめてくださいよ。」
つづく

8 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 16:38
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <複雑そうな家庭みたいだね。
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
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9 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 16:48
クソスレ立てんな

10 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 16:57
「おまえみたいなやつが通りで人刺したりするんだ。」
義父はそう吐き捨てると下りていった。

10分後、母親が少年の部屋のドアを叩いた。
「たけし、、ごめんよ、、かあちゃんも辛いんだ、、でも、」
『ドンッ』壁を叩く音が響くと同時に少年が叫んだ。

「もう、ほっといてくれよっ!!」
つづく

11 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 17:08
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <なにかが起きそうだね。
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
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12 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 18:06
20分後、武司は階段を下りて行き、食堂の前を通り過ぎようとした。
「あっ、武司様。皆様がお待ちですよ。」
メイドが呼び止めたが彼はちらと見やっただけで、すぐに玄関の
方へ歩いていった。
「なんか事件でも起こしやがったらぶっ殺すぞ!!」
武司は玄関を出る瞬間に義父の酒に酔った声を聞いた。
つづく

13 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 20:24
6歩ほど歩いたところで彼は背中に視線を感じ振り返った。
家の門の前に母親が立っていた。
「たけし、あんたにゃ私のせいでいろいろ辛い思いをさせたね
今のとうちゃんは怒りっぽいけど、ほんとはいい人なんだよ。」

「父さん、、、父さんは、僕のほんとの父さんはどこ?」
「とうとうこの時が来たね、さあ行ってきな!」
母は涙を振り払い、歩き出した息子の後ろ姿をいつまでも見守っていた、、、。
つづく

14 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 20:36
20分後、武司は朽ち果てたアパートの前に立っていた。
彼は少し思案したあと、ドアをノックした。
10秒ほどの沈黙の後にドアが長く甲高い音とともに開いた。
「あ、たけしじゃないか。」

「父さん、、、僕をここにおいてくださいっっ!」
「、、、、、わかった。」
つづく

15 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 20:55
翌日から武司は父と共に生活を始めた。
毎日朝はアルミ缶拾い、昼はパンの耳をもらいに行く、といった
生活が繰り返された。
五日目の朝、父が目覚めると部屋には武司の姿は無かった。
ちゃぶ台の上には書き置きが載っていた。
『旅に出ます いままで有り難うございました  武司 』
父はその紙切れに目を落としたまま、ただ立ち尽くしていた、、
つづく

16 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 21:10
             2
その日は空が晴れ渡り、清らかな風が街を通り抜けていた。
中年親父と5歳くらいの少女が手をつないで歩いていた。
「なおみ、今日はたのしかったろ?」
「うん!」
「そろそろ帰ろうか。」
「いや、絶対やだ!!  やぁだぁぁああ!」
少女は泣きじゃくった。
「おうちに帰ったらママにぶたれるもん」
父親は悲しげな瞳をして海の方を見やった、、、。
つづく

17 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/17 21:40
午後5時過ぎに二人は帰ってきた。
「何してたんだ!?今日は私の誕生日だろうが!!」
二人が黙り込んでいると母親は父親に近づき、髪を一気に引き抜いた。父親がドサッと倒れるのを見た少女は泣きながら家を飛び出した。
二人で渡そうと父と約束した銀の小物入れには、3年前、まだ
母親が優しかった頃に3人で撮った、3人の笑顔が写った写真が
入っていた、、、。
つづく

18 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/18 14:48
少女は公園のベンチに腰を下ろし、20分前の出来事を深い苦しみとともに回想した。
「お嬢ちゃん、ひとりなのかい?」
少女が見上げると一人の紳士が立っていた。
『肝っ!』
少女は心の中で呟き、すぐに街のほうへ走っていった。
つづく

19 :山崎渉:03/05/22 02:47
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

20 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/22 10:18
少女は空腹だった。なにしろ昼にアイスクリームを一つ食べたきり、何も口にしていなかったのだ。
街の通りには様々な種類の店が並んでいたが、少女は漬物屋に目をやり、そっと店と店の間に身を隠した。
しばらくすると店の女主人が出かけたので少女は素早く店に入り
たくあんをポケットに詰め込めるだけ詰め込んだ。
急いで店を出ようとすると、ドンッ、と誰かにぶつかった。
公園の紳士だった。
「お嬢ちゃん、また会いましたな。」
少女は恐くなり逃げようとした。その背中に紳士が声をかけた。
「お嬢ちゃん、私見ましたよ、全部見ちゃいましたよ。」
つづく

21 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/22 11:50
紳士は口元を歪め、ポンポンと二回自分のポケットを叩いた。
そこへ女主人が帰ってきた。少女のポケットから汁が出ていた。
「なんだい?なんでたくあんなんて入れてるんだい!?」
「このおじちゃんが盗れっていったの。」少女は機転を利かせ、こう言った。
「あんた、こんな子供に、、タダじゃおかないよ!!」
紳士はびっくりしたように目を見開き、何か弁解を始めたが
魚屋と肉屋の主人に取り抑えられ、そのまま断壁から海に投げ込まれた。
少女は女主人に保護され、温かいご飯と漬物を食べさせて貰った
2時間後、紳士の死体が浜辺に打ち上げられた、、、。
つづく

22 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/22 11:52
とりあえず、批評をしてください。

23 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 12:01
↑ の 自 作 自 演 ぶりでヤツはそうとう ア チ コ チ で
演じてきた事がよく分かる。

 そう言うヤツがシレッとして オ ダ サ ク(ぶハハハハハ!)
とか朝日の話をしているわけだろう?

 多分、昨日、オダサクのタオルに ソ ク 飛びついて話題に加わり、
拾ったタオルで涙を拭いて漏らした糞とションベン を拭いて、
又それで顔を拭いていたのはコイツだよ。

 ちょっとした ホ ラ ー じゃないか


24 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/22 12:25
批評をお願いします。

25 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 15:33
とうとうキミは自分の文章を書くどころか自分の文章のコピーさえできなくなった。

作家志望としての道をキミはみずから断った。

たかがストーカーとしての負けを認めたくないために。

さても物書き志望の神経は壊れやすいものだなぁ。(元々か?)

キミはこれから紙面に向かうたびに私SSのえぐり出した真実に怯える。

嘘で固めたキミの生活、文章は土台から瓦解した。

きっとそれは読み手にも伝わる。

だから最終選考で落ちたのさ。

しかし心配は要らない。安心してくれ。

これからは一次選考でゴミ箱行きだよ。

キミの精神の荒廃は res からもコピーからも読み取れた。

下読みに分からないはずがない。

ストーカーで憧れの作家人生を棒に振った最終選考男……

哀れよのぉ……

26 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 15:34
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

27 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 15:45
>1
ああ23は病人だから相手にしないほうがいいよ
真面目に文章批評スレがあるからそっちで
読んでもらったら?
ちなみにこの作品はジャンルでいうと何になるの?

28 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 15:55
SSのジャンルだね。
>27 大言がスレでアンタになんか書いているよ

29 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 16:46
>>1
真面目に批評スレの次スレを立てろ

30 :6 ◆G0dILvhiP6 :03/05/22 17:45
ジャンルはサイコスリラー+ヒューマニズムです。
文章の構成とかにも意見をください。

31 :山崎渉:03/05/28 10:33
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

32 :名無し物書き@推敲中?:03/06/21 06:17
  |          V ◎ 〇 0 。 |:::::::::::::::::;::::::::::::::::::::::::::/       /::::::ヽ    /
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     ハ 。 ゚o゚/。゚o o  O o .| :::::::::::;:::::::::/ ゚ 〇 ◎  O ゚ o / o / \|
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    l.   ',゚。.| ゚o゚ ◎ ◎ ◎ 。|:::::::/ ';::|。゚o o ◎ ◎ ◎ 〇 /゚/
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     )/ ヽ、゚。゚。o o 〇 ◎゚。. /     |。O◎ o 0 o o 。゚。/ 冫
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:::::::| |     o ◎ ゚ ◎。    .  |:::::|::'; ヽ   ◎ o ○ 。 o .  ヽヽ
::::::| .|     。 o  Q ゚o   .   |::::|::::';  .   o o 〇 ゚ Q    ヽ|、
:::::| |     ◎ o o 0 。  .    ノ::::|::::::|   .  Q ゚ 〇 ゚ ◎     |::::ヽ

33 :山崎 渉:03/07/15 12:06

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

34 :山崎 渉:03/08/02 01:18
(^^)

35 :山崎 渉:03/08/15 13:07
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

36 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 21:31
          ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <かわいいからコピペしただけだよ
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------|


37 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 07:23
保守

38 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 10:02
sageで保守しろよ。

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