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「戦場の街」雑談スレッド その3

1 :名無し物書き@推敲中?:03/05/30 16:34
雑談スレッドの三弾目です。
               〜本編〜
第一部http://caramel.2ch.net/gun/kako/1025/10258/1025858542.html
第二部http://caramel.2ch.net/gun/kako/1026/10264/1026444655.html
第三部http://caramel.2ch.net/gun/kako/1027/10274/1027414453.html
第四部http://caramel.2ch.net/gun/kako/1029/10291/1029123373.html
第五部http://hobby.2ch.net/gun/kako/1031/10315/1031551030.html
第六部http://hobby.2ch.net/gun/kako/1033/10330/1033097964.html
第七部http://hobby.2ch.net/gun/kako/1035/10352/1035254064.html
第八部http://hobby.2ch.net/gun/kako/1037/10377/1037783142.html
第九部http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobbytr/1039742108
第十部http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1040476495/
第十一部http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1045806369/

雑談その1http://book.2ch.net/bun/kako/1028/10287/1028773781.html
前スレッドhttp://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1047542102/

2 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/05/30 16:36
荒らしによって前スレッドが落ちてしまったので、新スレですw
出版向け「戦場の街」の、参加者の二次募集の予定は未定ですが、ある程度内容ができたら募集をします。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/05/30 16:56
糞スレたてんな

4 :名無し物書き@推敲中?:03/05/31 14:48
ここのスレも終わったみたいなので、
みなさん、下記のスレにいらっしゃい〜

cthulhuSNmakeスッドレ-3-

http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1050156542/l50
こちらでホラーのサウンドノベル作ってます。
協力者求めてます。
ぜひとも参加してください。


5 :名無し物書き@推敲中?:03/05/31 15:55
バイトみっけた。1000円もらえるってさ。
http://nigiwai.net/windstorm/


6 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/02 16:28
引き続き荒らしがうざいですね・・・。
前スレッド(雑談その2)の方はすでに保存したましたので、時間があればアップしますw


7 :直リン:03/06/02 16:29
http://homepage.mac.com/yuuka20/

8 :名無し物書き@推敲中?:03/06/02 16:30
>>6
お前の言動が荒らしを呼び込むんだよ。この馬鹿が。
スルーを覚えろ。

9 :あるシーン:68 ◆1WX2JX0yvY :03/06/02 17:25
「したました」は「しました」の間違いです(汗

香坂と高橋は、停められているトラックの後ろから、白いほろのかぶせてある荷台に近づいた。
高橋は左手に持った測定器の電源ボタンを押して、放射線の量の測定を開始させた。
香坂は頬に吹き出した汗をタオルでぬぐい、高橋に聞いた。
「ね、このトラックの中にそれがあるのかな・・・?」
測定器の数値は、0.2マイクロシーベルトを超えていた。
(高い・・・)
横隔膜のあたりから、ひやりと緊張がこみ上げてくる。
「ああ、多分・・・」



10 :あるシーン:68 ◆1WX2JX0yvY :03/06/02 17:46
あ、余計な改行が・・・。
今思いましたが、「高橋に聞いた」は「高橋に聞く」の方がいいかもしれませんねw

荷台の中へ出入りする部分には、トラックの荷台全体を覆っているほろとは別に、透明なプラスチックの窓のついた布が、扉として付けられていた。
「とにかく、中を確かめてみよう」
「うん」
高橋は足かけに上り、扉となっている布を固定している紐を外す。
布をめくって中に入ると、薄暗い荷台の中は蒸し暑かった。



11 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/02 17:52
なんだか頭が痛くて、筆が進みません・・・。
風邪のようなので、今日はこれで落ちます。

12 :あるシーン:68 ◆1WX2JX0yvY :03/06/04 13:52
梶原のキャラクターが、やっと自分の中で固まってきましたw
続きを書いてみます。

「香坂はちょっと見張っててくれ」
そう言って高橋は、ズボンの腰の後ろに挟んでおいたベレッタを抜き、照準についている白いドットが並んで見えるよう、奥へ銃先を向けた。
しばらくすると目が慣れて、ほろを通してくる日の光で、全体がうっすらと見えるようになってきた。
硬そうな黒いゴムが張ってある荷台の床には、固定具のついた太いワイヤーが乱雑に放って置かれている。
高橋は二、三歩奥へ進むと、銃を下ろして息をついた。
(何もないな・・・)
ふと、足元に当たるものがあったので下を見た。
そこにあったのは、胴部が凹んだ炭酸飲料の缶だった。

13 :あるシーン:68 ◆1WX2JX0yvY :03/06/04 14:04
高橋がそれを拾ってみると、近頃よく目にし始めた商品の缶ボトルだった。
凹んでいる以外には、缶の表面に傷などはなかった。
おそらくこのトラックに係わりのある誰かが、荷台へ入ったときに飲んだのだろう。
「・・・それが放射線のやつなの?」
不意に後ろが明るくなり、後ろから声が響いた。
振り返ると。扉の布の隙間から香坂の顔が覗ている。
「まさか、こりゃただのごみだって」
高橋は缶を奥へ放り、荷台の出口へと戻った。

14 :あるシーン:69 ◆1WX2JX0yvY :03/06/04 14:26
あ、さげ忘れました・・・。

香坂は紙コップへジュースを注ぎ入れ、一足先に一杯あおった。
そして息を吐きながら、音を立てて紙コップをテーブルへ置いた。
「はー生き返った。・・・あのトラックに無いってことは、もうどっかに運ばれてるって事だよね」
タープの下に設置した簡易テーブルの上には、ジュースなどの入ったコンビニの袋が置かれている。
高橋も椅子を引き、テーブルについた。
「うん、少なくとも、それは間違いない」

15 :名無し物書き@推敲中? ◆5LKlbDkozY :03/06/05 17:24
放射性物質をどのような形で兵器に組み込むのかが、少々厄介ですね。
高レベル廃棄物は発熱性を持っていますから・・・。
その点も踏まえて、パトリオット・航空機に積載する工夫を考えておきます。

16 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/05 17:26
トリップに余計なスペースが入ってしまいましましたw
ちょっと落ちます。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 17:27
みてね♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page004.html

18 :あるシーン:69 ◆1WX2JX0yvY :03/06/05 17:50
続きです。

問題は、それが今、どこにあるのか、という事だった。
高橋は頭の後ろに手をやり、考え込んだ。
「・・・測定器の電源は、連続十時間しか持たないんだ」
午前中の捜索で二時間ほど使用したので、理科室から持ち出す前にフルに充電してあったとしても、あと八時間分しか使えなかった。
「授業とかでも使ってたから、実際の所、持って三時間くらいだと思う」
香坂は言った。
「じゃあ、充電器を持ってきて充電すればいいじゃん」
高橋はバックの中に入っているファイルを取り、そこから簡易放射線測定器の説明書を出した。
「それが、こいつはどうも専用の充電器が必要らしいんだよ」

19 :あるシーン:69 ◆1WX2JX0yvY :03/06/05 18:11
取り扱い説明書によると、電池が切れてしまった場合には、配布元の科学技術庁の測定協会へ返送するよう書かれていた。
「電圧が変に高かったりしたら、回路が壊れて二度と使えなくなる可能性もあるからな・・・中身をばらして、そこらで売ってる電池を繋げる訳にはいかない」
それに電圧の違う電流を流して、センサーが正常に働くのかも分からなかった。
また、説明書には国外へ持ち出す際には、技術庁へあらかじめ許可を求める等の指示もなされていた。
おそらく今回のようなテロや、核開発などの手助けを防止するためだろう。
「でも、見つけられなかったらそれで終わりでしょ。・・・なんとか頑張ってみようよ」

20 :あるシーン:69 ◆1WX2JX0yvY :03/06/05 18:28
うーん、弾頭へ積載する方法がいまいち見つかりませんね・・・。

香坂はそう言うと、またジュースを紙コップに注いだ。
「もし見からなくても、その時はその時でなんとかなるってば」
「・・・そりゃそうかもな」
そうは言ってみたものの、高橋には核物質を発見できる確信が持てなかった。


21 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/07 14:34
放射性物質をミサイルへ無理に積み込まなくても、航空機を使った方がよっぽど簡単で難しい技術も要りませんね。
パトリオットの方は、サリンなどの化学兵器を積載するという事にしようと思いますw

22 :あるシーン:70 ◆1WX2JX0yvY :03/06/07 16:00
隠れ家設置のシーンなど・・・。

香坂はアルミでできた長い棒を、地面に置かれているテントの布地に通した。
「はい、次はポールを固定するから、さっさとペグを地面に刺して」
高橋はアウトドア用品一式が入ったカバンを漁った。
「・・・ペグってどれだよ?」
「ほら、疲れるから早くしてよっ!大きな釘みたいな部品!」
振り返ると、香坂は両手で棒を持ち上げ、テントの横で踏ん張っている。
「ああ、はいはい!」
香坂にせかされながら、高橋はそれらしき部品を見つけ出した。
丈夫なビニール袋に、いろいろな形の杭がまとめらている。
高橋は、その中から鉄の棒を折り曲げて作られたシンプルなものを選び、香坂の所へ戻った。

23 :あるシーン:70 ◆1WX2JX0yvY :03/06/07 16:21
あ、またさげ忘れ・・・。

「もうだめ、疲れたー・・・」
香坂は高橋の手にしているペグを見るなり、力尽きてポールを放した。
そしてため息をつくと、高橋の方へ向いた。
「違うよ、それは草地用のやつ。こんな柔らかい地面にそんなの刺したら、すぐ外れて危ないじゃん。板が張り出した黄色のやつ持ってきてよ」
「そうなの・・・ごめん」
高橋は荷物を置いてある場所へ戻り、正しいペグを持ってきた。
「そう、それそれ。ハンマーで手を叩かないように気をつけてよ」
「ああ」
高橋は落ち葉の上にペグを突き刺し、ゴム製のハンマーで深く打ち込んだ。
「よいしょっと」
香坂は再びポールを持ち、テントの布地がアーチ型になるよう持ち上げる。
「あとは、ポールの下を固定して、動かないようにしてから、立ち上げるってわけ」

24 :あるシーン:71 ◆1WX2JX0yvY :03/06/10 18:04
梶原と菊地に関しては、高橋と香坂にどうつなげるかをもう少し考えてから書こうと思います。
少なくとも、どちらかは電車通学という事でw

「ふーん」
高橋は香坂の手際の良さに感嘆した。
「ポールを固定する金具が壊れてなきゃ、こんなめんどくさい事はしなくてもいいんだけどさっ」
香坂は



25 :あるシーン:71 ◆1WX2JX0yvY :03/06/10 18:12
間違って書き込みボタンを押してしまいました・・・。
テント設立のシーンはこんな所ですね。

香坂はそう言ってから、高橋が打ち込んだペグにポールの先をひっかけると、タープに使う丈夫なひもで固定した。

26 :あるシーン:72 ◆1WX2JX0yvY :03/06/10 18:41
爆薬の起爆装置を製作するシーンなど・・・。

高橋は弾頭を取り外した薬莢にビニールを被せ、アンホ爆薬の中へと埋め込んだ。
ビニールは、薬莢の中に足し入れた起爆剤が湿らないようにするためだ。
菊地は言った。
「一応、それで起爆ができるってのは分かった。でも、どうやって離れた所から爆破するんだ?薬莢の雷管を叩かないと、発火はしないんだぞ」
「それを考えて、これを買ってきたんだ」
高橋は雑貨屋の買い物袋の中から、小さな木の板のような物を取り出した。
板の上には、なにやら鉄線で作られた工作物が固定されている。
「なんだ、それ?」
質問には答えず、高橋は机の上にそれを置いて、張り出した鉄線を反対側へ倒した。
「ほら、こうするんだよ」
高橋が割り箸である部分を押すと、バチッと音を立てて、倒した鉄線が元に戻った。

27 :あるシーン:72 ◆1WX2JX0yvY :03/06/10 18:53
えさを置いておく部分に加重がかかると、ストッパーが外れ、強力なバネで獲物を挟み込むという仕組みだった。
持っていた割り箸は、鉄線の跡がくっきりと残されている。
「ネズミ捕りか・・・」
「ああ、これの片側に爆薬の容器を固定して、バネの力で雷管を叩くようにするんだ」
「なるほど。釣り糸か何かで、遠くから作動できるようにすればいい訳か」

28 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/12 16:52
どうにか電気で起爆する方法が分かりました。
そろそろ爆弾制作も終わらせて、戦闘シーンを書こうと思います。

29 :あるシーン:73 ◆1WX2JX0yvY :03/06/12 17:14
「よし、もう一回やってみよう」
高橋は机の上に置かれているネズミ捕りのバネを仕掛け直した。
鉄線が倒れる側には、爆薬を入れる容器の高さにあわせた小さなステージが打ちつけられており、その上に使用済みの薬莢がセットされていた。
鉄線につけたはんだの突起が、薬莢の雷管を叩くという仕組みだ。
数メートル離れた所で、菊地は細いワイヤーを握っていた。
「今度はうまくいくといいけどな」
ワイヤーを引くと、餌台が下へ動き、バネが作動する構造になっている。
「やってくれ」
菊地はワイヤーを握り締め、勢いをつけて引っぱった。
「バチンッ!」

30 :あるシーン:73 ◆1WX2JX0yvY :03/06/12 17:38
雷管はアルミで包まれているようです。

高橋はネズミ捕りに置いてある薬莢を見た。
薬莢の中央にある雷管に半球状の突起が当たって、雷管の金属の覆いが、さっきよりも陥没している。
「どんぴしゃだな。これで実際に発火さえすれば、間違いなく爆発するはずだ。さっそく帰ったら、新しい薬莢でテストしてみよう」
粗末な起爆装置をかばんに仕舞った。
二人は今まで工作をしていた美術室から出て、廊下を歩いていった。

31 :あるシーン:74 ◆1WX2JX0yvY :03/06/16 16:00
長い坂の上に向かって自転車を押しながら、高橋は考えこんでいた。
今日は快晴で、青空の端に小さな雲が少し浮かんでいるだけだ。
香坂はマカロフをスカートのポケットに入れると、さっきから黙りこくって前を歩く高橋に追いついた。
「どうやって爆発させるか、思いついた?」
「いや、まだだ」
ネズミ捕りを改造した装置は、今回のような場合には使えなかった。
「何とかして、電気を使って爆発させられるといいんだけどな」
そうすれば、ワイヤーが引っかかってしまうような場所でも、問題な爆薬を仕掛ける事ができる。

32 :あるシーン:74 ◆1WX2JX0yvY :03/06/16 16:21
やっと爆弾作りも、これで終わるかな・・・?

「そこで考えたのが、これだ」
高橋は電池につながった豆電球を指した。
「こういう電球っていうのは、電気を流した途端に光るだろ。電球が光るのはどうしてだ?」
香坂が答えた。
「それは、中のフィラメントに電気が流れるからじゃないの?」
「・・・確かにその通りだけど、フィラメントが光るのは、電気が流れることで高熱を発してるからなんだ」
高橋は、銃砲店からくすねてきた散弾用の雷管を取った。
「この雷管の火薬にフィラメントを接するようにすれば、電流を流ぜば、すぐに起爆できる。あとは、コードを長くした場合に電圧が低下しないようにすればいい」

33 :あるシーン:75 ◆1WX2JX0yvY :03/06/16 16:39
なんだか打ち間違いだらけですね・・・。

事実、発光しているフィラメントの温度は、2000度近くになるのだった。
「しかし、そんな小さい豆電球じゃ、加工するのに手間がかかるんじゃないか?」
菊地の質問に、高橋は青いボール紙で包装された物を取り出した。
「こいつは家庭用の100ワット電球だよ。フィラメントの長さも頑丈さも、豆電球よりはいいはずだ」
「なるほど・・・」
菊地はそう言うと、しばらく考え込んだ。
「チャッカマンについてる圧電素子と組み合わせれば、電池なしでも起爆できるかもしれない」
「圧電素子?」
「これだよ」
菊地は、ガスがもう無くなってしまった野外用ライターのトリガーを引いた。
カチッという音とともに、ライターの先から小さな青白い火花が現れる。
「こういうライターの中には、圧力を加えると電流を発生する電子部品が組み込まれてるんだ。これを起爆装置の回路につなげば、電池がなくてもフィラメントが光ると思う」


34 :あるシーン:76 ◆1WX2JX0yvY :03/06/16 17:00
自作爆弾よりも、さらにお手軽簡単なあぶない装置を考え付いてしまいましたw
書きます。

香坂はガソリンを入れたアルミのボトルの蓋に、ガラスを割った豆電球を固定すると、蓋を閉めた。
「よいしょっと」
豆電球と回路がつながっている料理用のタイマーのボタンを押して、発火までの時間を設定する。
ガソリンが十分蒸発していれば、これでタイマーが鳴った際に豆電球へと電流が流れて引火するはずだ。
一連の装置をごみ箱へ投下すると、香坂はかばんからクルツを取り出した。
ボルトをコックして、発射可能な状態にした。
そしてトランシーバーのスイッチを入れ、連絡を取った。
「こっちもセットしたから、合図して」
もうためらいは無い、と思った。
もし失敗すれば、市の全員が重度の放射線被爆にさらされることになる。

35 :あるシーン:78 ◆1WX2JX0yvY :03/06/17 19:59
ようやく戦いの場面が書けますw

建物の周りを警備している迷彩服の男の一人に、空気銃の照準を合わせた。
着込んでいる迷彩服は、ピストル弾の直撃に耐えられるほどの防弾仕様だ。
持ってきたボウガンの矢が貫通できるとは思えなかった。
「顔を狙おう」
高橋と梶原は、フリッツヘルメットに防護されていない顔の部分に狙いをつけた。
「撃つぞ・・・三、二、一」
空気銃の弾丸が、大気を切り裂く微かな音を立てるやいなや、迷彩服の男の顔へと命中した。
(・・・やった!)
「みんなはここで待っててくれ」
菊地は用意していたベレッタを仕舞って、アスファルトの上に倒れこんだ男へと駆け寄った。
あたりの他の敵に、行動が見られていないかどうか見回すと、菊地は男の重い体を仰向けにした。
額とほほに空いた小さな傷口からは、暗い色の血が流れ出ている。

36 :あるシーン:78 ◆1WX2JX0yvY :03/06/17 20:19
高橋は空気銃のボルトを操作して、発射準備を整える。
菊地はまだ、迷彩服の男の身につけていた物を調べていた。
「さっさと戻れよな・・・」
いつ周辺の兵士に見つかるのではないかと、気が気では無かった。
しばらくすると、菊池が細長い自動ライフルと収納ベルトを抱きかかえて走ってきた。
「すごいぞ、見ろよこれ」
菊地が抱えている迷彩服の横からは、自動小銃の銃身がこれ見よがしに突き出ている。
「八九式自動小銃だな・・・。やっぱりあいつらは、自衛隊の基地を襲撃してたんだ」
高橋は菊地から荷物を半分受け取ると、ナップザックの中に押し込んだ。
「よし、見つからないうちにトンネルに戻ろう」
四人は走り出した。

37 :あるシーン:79 ◆1WX2JX0yvY :03/06/17 20:33
少し後ろの方の、激戦のシーンを練習・・・。

「本部!指示を!本部!」
熊野は無線に向かって再び叫んだ。
その瞬間、前に止めてある白い乗用車が、オレンジ色の爆炎を上げて爆発した。
ガシャッっと音を立てて、フロントガラスにヒビが入った。
一面真っ白になってしまったフロントガラスの端に穴が空き、助手席に焼け焦げた自動車の外装がめり込んでいる。
間一髪、命拾いをした。
またどこか遠くない場所で、連続した銃声が鳴った。
「本部!指示を!」
熊田は再びマイクに向かって叫んだ。

38 :あるシーン:79 ◆1WX2JX0yvY :03/06/17 20:42
「攻撃はなおも継続中!応援を」
それが彼の発した、最後の言葉だった。
ドアを突き破って、何発もの5.56mmライフル弾が車内へと突入してきた。
うち二発は熊田の横の窓ガラスを砕いて、熊田の肩にと首筋に当たった。
熊田の体は前のめりになり、腕をだらりと下げてハンドルへ突っ伏した。
すでに絶命した後も、なおも数発の弾丸が彼の体を襲った。
その度に、彼の体は衝撃で前後に動いた。

39 :あるシーン:80 ◆1WX2JX0yvY :03/06/17 20:59
なんだかプロジェクトXって感じですね・・・。

「・・・本当の自衛隊をなめるな」
テロリストによって張られたバリケードの陰で、熊田を撃った陸上自衛隊員は小さくそうつぶやいた。
状況は次第に、市内へ侵入を開始した自衛隊と警察の方へ優勢になってきた。
そもそも、日夜武道や銃の訓練をし、無線などを使った作戦行動の要を叩き込まれている組織に、急ごしらえのテロリストがかなうはずもなかった。

40 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/18 18:28
>>39自衛隊員の視点から書いて見ましたが、どうも物語の質とマッチングするか微妙ですね・・・。
主人公の高校生たちの視点をメインにしないと、総理やテロリスト達の視点もありますから、どうもごちゃごちゃした印象が・・・。

41 :_:03/06/18 18:30
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

42 :あるシーン:81 ◆UJbaNs8LiE :03/06/18 19:40
徒然なるままに・・・w

カバンから財布を捜していると、目の前の駐車場に一台のバンが入って来た。
窓はすべて紫色のフィルムが張られていて、全体的にくすんだ灰色をしている。
(あれ?)
香坂は振り返って、留まったバンを見た。
車体の横には、もののもしい書体で「大和人民解放軍」と書かれている。
それは紛れもなく、奴らの使っている車だった。
香坂はもう一度後ろを振り返り、コンビニの中に駆け込んだ。
「高橋、あいつらが外に留まってるよ!どうしよう」
「なに?」
籠を持っておにぎりコーナーにいた高橋は、はっとしてコンビニの外を見た。
駐車場に留まったバンのスライド式のドアが開けられ、中から数人の男が降りてくる。
自動小銃こそ持っていなかったが、男たちの腰には拳銃が吊ってあった。
(やばい!)
高橋は、とっさにズボンに挟んであるベレッタに手を触れた。
「すいません、トイレ借ります」
「ああ、どうぞ」
高橋はトイレの前に行くと、香坂に向かって言った。
「香坂はトイレの中でクルツの用意をしてくれ。俺は店の中で様子を伺ってみる」
「それじゃ、もし高橋が見つちゃったらどうすんのさっ」
高橋は答えた。
「そしたら合図するから、こっから出てあいつらを撃ってくれ」

43 :あるシーン:81 ◆1WX2JX0yvY :03/06/18 19:44
>>42間違って上げてしまいましたw
しかもトリップにスペースが入ってるし・・・。

44 :あるシーン:82 ◆1WX2JX0yvY :03/06/18 20:06
少し進んだ場面です。

目が合うと、男は表情を一変させ、ホルスターに手をやった。
その瞬間、高橋は安全装置を外したベレッタを抜きはらって、ガラス越しに撃った。
その男に二発打ち込むと、高橋は飲み物コーナーへ横に移動しながら、外にいる男たちに向かって続けざまに引き金を絞った。
店内からの突然の銃撃に驚いた男たちは、バンの陰に退避した。
高橋はポテトチップスの並ぶ商品だなへと身を隠すと、ベレッタの弾倉を入れ替えてもう一度連射した。
「香坂!」
「私はここ!」
トイレのドアが開かれ、MP5Kを構えた香坂が現れた。
高橋は左手で外を指差した。
「車の陰に隠れてるんだ!そこから見えたら、撃ってくれ」
香坂はうなずくと、入り口の自動ドアへ銃口を向けてしゃがんだ。


45 :あるシーン:83 ◆1WX2JX0yvY :03/06/19 17:12
続きです。

駐車場の方から、数発の発砲音が聞こえた。
やつらはやっと反撃に入ったようだった。
高橋は床に寝転がると、四十五口径のUSPをかばんから取り出し、スライドを引いて左手に持った。
(バンの後ろから撃っている敵をどうにかしなくては)
その時、バンに乗っていた男の一人が自動ドアに近づき、店内に向けてAK47の銃身を突き出した。
それを見て、香坂はとっさに手にしているクルツの引き金を引いた。
反動は予想していたよりも、ずっと軽かった。
最初の数発はコピー機の下のカバーに当たったので、香坂は撃ち続けながら照準をずらした。
入り口にいた男はよろめいて、銃を手にしたまま後ろへ倒れた。
「やった!」
高橋はおおまかな見当をつけ、紫色のフィルムが張られたバンの窓に向け、二丁の拳銃を撃った。

46 :あるシーン:83 ◆1WX2JX0yvY :03/06/19 17:13
「それを見て」は必要ないかもしれませんねw

47 :あるシーン:83 ◆1WX2JX0yvY :03/06/19 17:34
(このまんまじゃ、いつまでたっても勝てないよ!)
香坂は立ち上がって、入り口に向かって走った。
「お、おい・・・くそっ!」
高橋はさらに撃った。
香坂はバンの横へ出ると、車の後ろには二人の男がいた。
二人は高橋へ向かって、拳銃を撃っている。
腰だめに構えたクルツの銃口を向けると、香坂は引き金を引いた。
フルオートで発射された弾丸は、たちまち男たちを倒した。

48 :あるシーン:84 ◆1WX2JX0yvY :03/06/20 20:36
中盤の方のシーンですw

「多分、高レベル放射性廃棄物だ。あいつらはそれを発電所かどっかから盗み出して、この街のどこかに運んできたって訳だ」
高橋は部室の窓のカーテンを閉め、丸まった大きな紙を机の上に広げた。
「カラーコピーだからちょっと金がかかった」
みんながそれを見ると、円筒形の構造物が描かれていた。
「これが高レベル放射性廃棄物輸送容器、キャスクだ」
「重量が100トンか、並みのトラックなんかじゃ運べないな」
菊地は聞いた。
「で、やつらはどういう風に放射能を撒き散らすつもりなんだよ?」
高橋はキャスクの中心にある、灰色の円筒を指した。
「ここに詰められてる、ガラスで固めたウランの燃えかすを爆薬で粉々にすればいい」
「そして全員放射能にやられておしまいってわけか。最高だな」
「最低だってば」

49 :あるシーン:84 ◆1WX2JX0yvY :03/06/20 20:59
「ところで、あした県立体育競技場に食べ物を積んだヘリが来るらしいんだ。地図はあるんだけど、誰か行ったことあるのは?」
香坂は言った。
「あ、そこなら知ってるよ。中学の時、そこで走ったことあるんだ。陸上部だったから」
「へえ、じゃあ香坂は道案内してくれないか」
「うん」
高橋は、コピーしてきた地図を出した。
今度のは普通の白黒コピーだった。
「で、ヘリが降りる場所は、運動公園になってる芝生の所だ。・・・ここでやつらを待ち伏せしよう」
そこでみんなに、緊張が走った。
「何人かやるのか?」
「・・・そうなると思う」

50 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/26 17:13
この所忙しくて、すっかりサボってしまいましたw
あまり実現できそうもない二次募集ですが、なんとか考えています。
ではいくつかシーンを・・・。


51 :あるシーン:85 ◆1WX2JX0yvY :03/06/26 17:24
練習シーンの改良版です。

十分に狙いをつけ、マカロフを発射した。
「パンッ!」
カーンと小気味よい音を立てて、ジュースの缶が吹き飛ぶ。
「ひええ・・・」
銃口から薄い硝煙をくゆらせている銃を抱えたまま、香坂は立ちすくんでしまった。
「・・・やっぱり本物のピストルなんだ、これ」
「あったりまえだろ」
高橋はスライドを引いたグロック26を手にし、香坂の横に立った。
「パパン!パン!パン!」
チュイーンと反響を残し、缶が連続ではじき飛んでいった。


52 :_:03/06/26 17:29
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

53 :あるシーン:86 ◆1WX2JX0yvY :03/06/26 17:43
>>52ひろゆき44って・・・(汗
爆薬を設置するシーンです。

自動車のボンネットを開けると、さまざまな部品が入り組んでいるエンジン部分があらわになった。
「これの給油パイプに近い部分に仕掛けよう」
用意した爆弾は、アンホ爆薬とテルミット爆薬をそれぞれ別の鉄パイプに封入し、ガムテープで一緒にしたものだった。
菊地はバッテリー付近の電源系統を調べると、鉄パイプ爆弾から伸びる起爆用のリード線を見た。
「ここから電源を取るのは無理っぽい。電池くれよ」
高橋は九ボルトの四角い乾電池を渡した。
「なあ、間違って爆発させないでくれよな」
「大丈夫だ。雷管につながってる回路は開いてある」

54 :あるシーン:86 ◆1WX2JX0yvY :03/06/26 18:02
爆弾本体が何らかの衝撃で外れないように、家具を固定する金具とボルトでしっかりと固定した。
「ふう・・・仕掛け終わったな」
高橋と菊地は前のめりになっていた体を起こし、ボンネットを閉めた。
「回路は作戦開始まで、開いたままにしておこう。それこそミスで爆発したら、しゃれにならない」
「ああ」
忘れ物がないのを確認すると、みんなはその場から離れ、隠れ家へと戻ることにした。

55 :名無し物書き@推敲中? ◆1WX2JX0yvY :03/06/28 13:56
政治的理由から戦車はさすがに出動させにくいですから、ゴムのタイヤがついた装輪装甲兵員輸送車両などを調べてみますw
落ちです。


56 :山崎 渉:03/07/12 11:28

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

57 :名無し物書き@推敲中?:03/07/12 21:46
残念なお知らせをしなければなりません。
皆さんにご愛顧いただいてきた、この戦場の街は
私の一身上の都合により、終了することとなりました。
これからというときに、この話を終わらせることはとても残念ですが
どうしようもありません。
本当にありがとうございました。
















って感じで終わった?

58 :名無し物書き@推敲中?:03/07/13 09:35
南無〜

59 :名無し物書き@推敲中?:03/07/13 10:13
「物書きが書くことをやめるときっていうのはね、死んだときだけなんだよ。
物書きという生き物は、生まれながらに物書きで、死ぬまでずっと物書きなんだ。」
「おじさんは、戦争中、強制収容所にいたときも書くことをやめなかったの?」
「ああ。頭の中じゃ、この経験をどうやって次の作品に生かそうかと考え続けていたよ。
そして、毒ガスで殺される予定だった日に、私は頭の中で書きはじめたのさ。最高傑作をね。」
「おじさん。じゃあ、このスレは、戦場の街はどうなっちゃったの?」
子どもの無邪気な質問に、老人は遠い目をして答える。
「物書きはね、ときどき気分転換をすることがある。長い間自分の文章から離れて、
客観的に自分の作品を眺めたいと願うことがあるんだよ。私は、そういうことだと思っている。」
「帰ってくるの?」
「ああ、私たちは安心して待っていればいいんだよ。神様は物書きに試練を与えるが、
決して悪いようにはしないさ。なんせ聖書だって、それを書いた物書きがいたからこそ、
神様の教えを伝えてくれているんだからな。そこらへんは、神様もちゃーんと分っておられるさ。」
「ふうん。」
子どもは神様と物書きの関係はよくわからなかったようだが、もう暗い顔はしていなかった。
このスレは、戦場の街は不滅なのだ。それを知ったから、子どもの顔にはもう笑顔が戻っていたのだ。

60 :名無し物書き@推敲中?:03/07/13 22:21
そもそも「戦場の街」ってリレー小説の梗概を教えてもれ
なんやワケワカラン断片的な話ばっかでて意味が無い!


61 :山崎 渉:03/07/15 11:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

62 :名無し物書き@推敲中?:03/07/17 20:28
明らかに終了してますね。


63 :名無し物書き@推敲中?:03/07/17 22:52
せっかくの膨大なスレ資産が勿体無いので何とか活用出来ないか考えています。
1さんの意思は我々で受け継ぎますので安心して下さいね。

64 :名無し物書き@推敲中?:03/07/18 20:45
産業廃棄物

65 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 12:42
1





















66 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 12:52

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67 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 13:19
そんな暇があれば小説書けば?w

68 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 13:32
1はもう居ないのですから残った資源を無駄にしないという試みには意味があると思います
そもそも無謀に出版などを目指したことが現状を生み出したと考えますので企画再構築にあたって
まず最初に出版前提を白紙に戻しリレー小説を純粋に楽しむという原点に戻る必要があるのではないでしょうか?
その為に膨大な過去ログの取り纏めや書き散らされたアイデアの断片を整理することから始めようと思います
2chでやるのですから背伸びをせずに2chっぽい楽しみ方をしたいものですね

69 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 13:54
↑バトルフィールドのパクリ厨はたまた登場

70 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 14:12
>>69 = 1
ようやく出てきたなw

71 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 15:11
リレー小説は使えないが、
それぞれの糞文章の中からヒカルモノを取り出して再構築すれば
いいものが出来る可能性が無いとはいえない感じ。
そのまとめを68がやるということでオケ?
期待しているよ。

72 :71:03/07/19 15:12
忘れていた。
著作権云々って話があるかもしれんが、
便所の落書きに著作権があるのかどうかと同じレベルのように
おもうので・・・・・・。

73 :名無し物書き@推敲中?:03/07/19 15:23
69は本当に◆1WX2JX0yvY なの?
そっちの方が気になるw

74 :名無し物書き@推敲中?:03/07/20 09:12
まじで1は辞めたのか?
だったらこの産業廃棄物スレを再利用するなり
最終処分場に持っていくなりしたらどうだろうか?

一番いいのは再利用して新たなスレで再構築してくことかな。
間違いなく訴訟云々といって再臨してくれるだろう。

「戦場の街」〜遺品整理
こんなスレ名でどうかな。

75 :名無し物書き@推敲中?:03/07/21 23:01
1 :名無し物書き@推敲中? :03/03/22 13:45
バトルフィールドハザードシティとは、とあるスレで持ち上がった企画で
このスレッドは『街を占拠した敵部隊と戦う市民を描く』という作品の為の創作準備スレッドです。
面白い企画やアイディアがありましたら、みなさんどんどん書き込んでください。

ルール
・sage推薦
・厨房、荒らしと見なされるような書き込みは無視
・参加者の権利は平等である(荒らし、厨房等の例外あり)

法律についての疑問はこちらで質問を
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1047027070/


76 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 21:26
メル欄で”sageばーか”とは品が無いw
晒し上げてあげやう

77 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 18:26
まとめサイトとか無いの?
いちお仕切ってる人が居るならまずそっから入るのが普通じゃないの?

78 :Mα5α:03/07/26 10:58
うちの企画にここの作品を投稿してみませぬか

79 :名無し物書き@推敲中?:03/08/01 20:09
634 :名無し物書き@推敲中? :03/07/21 23:04
68 :名無し物書き@推敲中? :03/07/19 13:32
1はもう居ないのですから残った資源を無駄にしないという試みには意味があると思います
そもそも無謀に出版などを目指したことが現状を生み出したと考えますので企画再構築にあたって
まず最初に出版前提を白紙に戻しリレー小説を純粋に楽しむという原点に戻る必要があるのではないでしょうか?
その為に膨大な過去ログの取り纏めや書き散らされたアイデアの断片を整理することから始めようと思います
2chでやるのですから背伸びをせずに2chっぽい楽しみ方をしたいものですね

戦場スレと同様にこちらもここの廃棄物を有効利用すればいいんじゃね


635 :名無し物書き@推敲中? :03/07/22 21:28
>>634 = 戦場スレ1


80 :名無し物書き@推敲中?:03/08/01 23:12
>>78
是非御願いします

81 :山崎 渉:03/08/02 00:57
(^^)

82 :名無し物書き@推敲中?:03/08/03 00:19
俺達の戦いは終焉を迎えた。






           〜未完〜

続くことのない終わり。
それが真実だ。


83 :名無し物書き@推敲中?:03/08/03 22:15
                          , -―-、、
                         /  ∧_∧ コソーリ
                         l  ( ^^ ;)
                         ヽ、_ フづと)'
                           人  Yノ
                           し(_)



1は去っていった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

84 :名無し物書き@推敲中?:03/08/04 22:34
273 :名無し物書き@推敲中? :03/04/04 11:42
あれ?学生を主人公にするんですか・・・?それなら二次著作を認める訳にはいきませんが・・・。
274 :名無し物書き@推敲中? :03/04/04 11:53
同人誌としての出版は、私はやっていいと思っていますが・・・。
275 :名無し物書き@推敲中? :03/04/04 11:56
>>273そちらのスレとはもう一切関係ありませんので、お帰り下さい。
主人公が高校生という作品・特定の施設や地域を占拠する作品はいくつもあります。
276 :名無し物書き@推敲中? :03/04/04 11:59
>>257市民が戦うという事で、同人誌製作を認めたのですけど。
ここが「戦場の街」の二次著作だって知らない方ですか?
277 :名無し物書き@推敲中? :03/04/04 12:03
「戦場の街」の舞台裏:http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1047542102/
ここが元のスレッドですw700前後レスがついていますが、前半あたりを読んでみてください。
278 :名無し物書き@推敲中? :03/04/04 12:07
>>276-277sage推薦もわからないのか
そちらとはもう関係は無いので関わって欲しくない
書きたい事は色々あるがそれを書くとスレが荒れてしまうので、オレはもう何も書かない
279 :名無し物書き@推敲中? :03/04/04 12:10
>そちらとはもう関係は無いので
関係なくありません。所でこのスレッドの責任者の方はいますか?

なつかすい

85 :山崎 渉:03/08/15 12:29
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

86 :名無し物書き@推敲中?:03/09/13 15:05
支援age

87 :名無し物書き@推敲中?:03/09/13 17:44
ここってもう終わってるのか?

88 :名無し物書き@推敲中?:03/09/13 18:32
>>87
終わったよ

89 :名無し物書き@推敲中?:03/09/13 19:49
>>88
次スレとか立ってないの?

90 :名無し物書き@推敲中?:03/09/14 11:23
>>89
立ってない。


91 :名無し物書き@推敲中?:03/09/14 16:18
>>90
このスレって、もう自然消滅?

92 :名無し物書き@推敲中?:03/09/14 17:07
>>91
そうです。

93 :(´・ω・`):03/09/14 19:27
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
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(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)
(´・ω・`)    (´・ω・`)    (´・ω・`)

94 :DQNニュース:03/09/27 18:24
決定的な事実の判明!!

◆◆◆戦場スレ1とcthulhuサウンドノベルスレ主は同一人物だった!◆◆◆

どちらのスレ主もドキュソな雰囲気を醸し出す発言で注目を浴びていたが
ここしばらく両スレへの書きこみが無くなった。cthulhuスレにおいて、
ヲッサン(自称)は長期研修のためしばらく活動を休止するとのこと。
このあまりにも不自然な一致から、両者は同一人物によるスレ乱立と判断。

これらのスレが消えようとも誰も損害を受けないが、
こういった2ちゃんねる的な出来事も最近のネット事情を反映する一事例と
言えるであろう。

関連スレ:バトルフィールドハザードスレ

戦場スレにおいては自然消滅っぽい展開を見せているが、


95 :名無し物書き@推敲中?:03/12/08 01:04
人が努力して書いたり考えたりしたものを勝手に再利用する盗作野郎は恥を知れ(ワラ

96 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 17:05
よーしパパ、再利用しちゃうぞーw

ヘタレな1さん、出ておいでよ

97 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 19:25
過去スレの纏めサイト作っちゃおっかなー
ヘタレな1さん、早く出てきて一緒にやろうよw

98 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 15:09
>>96-97江戸川乱歩賞に盗作を応募する予定の盗作厨

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