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ワンパターンな言い回しを注意しあうスレ

1 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 21:56
知らずに使う、紋切り型の文章は落選の元です。
例をあげてお互い注意しましょう。
例:冬が駆け足でやってくる。
例:顔をそむけた。

2 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 22:04
うんこがくさい


3 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 22:05
まんこなめたい

4 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 22:12
おい、これは良スレだぞ。

どうでもいいが、顔をそむけた。はパターンなのか?

5 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 22:13
ちんこが小さい

6 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 23:40
>>4
おいらも二行目と同じ事を思いました。

自分の書いた小説で「ぞっとする程」を拾ったら
死ぬ程引っかかってブルー。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 23:46
1さんありがとう

8 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 23:52
言い回しや表現が新しく多彩なのは土屋知良の「虹の洪水・粗屋敷」だよ。アイデアのおおもとだね。

9 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 23:51
穴のあくほど見つめる(穴があいたの見たことない)
似た言葉で
穴があったら入りたい。(穴があったら入れたい、なら新しい)

10 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 23:54
村上春樹も比喩の多い作家だけど、月並みな表現はないよな

11 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 23:54
>>9
すまん、あまり煽り体質じゃないのだが…。
>穴があったら入りたい。(穴があったら入れたい、なら新しい)
新しくない上におもしろくもなんともないぞ…。
酔っ払ってるのか?



12 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 23:56
ガックリと肩を落とした

13 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 00:03
今の所ワンパターンと言うよりは稚拙な表現の
方が多いですね。両者は近い物なのかな。



14 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 01:23
落ち葉をカサカサと踏みながら
小一時間
若いとは思っていても
人知れず涙が浮かんでいた。
暴虐の限りを尽くす
もてはやしている。
記憶も薄れて
想いを馳せた。
大切な何かを失った。
思わず眠りこけて
恥を忍んで
目眩で倒れそうになる
息も絶え絶えに
人生を呪って泣いた。
身も心も疲れ果てて街を彷徨う
うつらうつらと考え事を
水泡に帰した

15 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 05:04
まあ、言葉自体が慣用からなるものだからワンパターンなのは当たり前なのだが。

100くらい行ったら、コレ言います


16 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 05:30
砂混じりの腰つき

17 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 05:48
オイオイ、キミのワレメちゃんはインクジェットどころかバブルジェットだね

18 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 10:12
あからさまに
射抜く眼光
どの面さげて

19 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 10:45
彼女は太陽のように輝いていた

20 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 11:00
>>15
作家を志す者がそこに留まってどうする。やはり破壊しつつ創造しないと。
慣用からなるパターンがあるからこそ、気の利いた言い回しも生きるのだから。

101で言います。

21 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 11:26
>>14
そうそうこう言うの、なにげに書いてしまうかも。
ら抜き表現の時、ソフト側で注意してくれるけど、同じように
<<ワンパターンです>>みたいに注意してくれる小説用ワープロソフト
あるといいのにね、でも必要なのは文法の間違いを指摘するソフトかな(w

22 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 11:39
>>14
ちょっと違うな。
onepatternとは言えない。

>>1
例:冬が駆け足でやってくる。
例:顔をそむけた。
で言うと、
冬が〜はonepattern。
顔を〜はonepatternとは言えない。

23 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 11:47
三語スレに行くと、たくさん収集できるよ。

24 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 12:01
>>22
そのこころは??
断定しているのに理由が不明

25 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 12:05
>>24
本を読め。「顔をそむける」や、>>14の、

「小一時間」
「若いとは思っていても」
「暴虐の限りを尽くす」
「もてはやしている」
「記憶も薄れて」
「想いを馳せた」
「思わず眠りこけて」
「恥を忍んで」
「目眩で倒れそうになる」
「息も絶え絶えに」
「うつらうつらと考え事を」
「水泡に帰した」

などの細かい部分などで工夫をし過ぎると、
リズムが悪くなり、読みづらい。

26 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 12:20
まぁね。厳密な理由はともかく
本人は、シャレた言い回しだと思って使っているのが
世間的には、もういい加減使われすぎていて、飽きられている。
そのギャップを、書いてる本人がわからない。ということにあるんだろうな。

だから、小説の種類、対象年齢などによって、ワンパターンで
飽きられている表現は、かなり変わってくるものだよ。

27 :25:03/06/06 12:27
onepatternなほうが、読者にのみこみ易い言葉でもある。
これが大事だと思うんだ。工夫すると、慣用で使われていないから、
読者にとっては面白いと感じる(かどうかは分からないが)と同時にstressにもなるというわけ。

28 :直リン:03/06/06 12:29
http://homepage.mac.com/yuuka20/

29 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 12:51
エンターテイメントを書くか、純文学を書くかによって違うよな。
読みやすさ、楽しさのエンターテイメント。
新しい表現、実験的な文章の純文学。
このスレは、純文みたいだから。それを論ずる場ではないように思うけど。
どっちにしても、スレ違いという事で。

30 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 12:55
自分で工夫をせず、慣用表現のコピペみたいなのを繰り返す奴は、糞ってことだろ?

31 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 13:07
そう言うこと

32 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 13:14
怒髪天を衝く
お山の大将
歯に衣を着せず
口を酸っぱくして言う
九死に一生を得る
……などなど
こんな言葉を使うと、安易だなとは思うよな
でも、顔を背ける、がダメだと俺みたいな長編書きは血を吐くよ


33 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 13:14
中村明の「人物表現辞典」や「比喩表現辞典」を座右の書にしてる奴はタコです。

34 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 13:18
買おうと思ってたのにな〜、でも買って読むと。ぱくってしましそうだし〜

35 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 13:27
ほんじゃ、このスレをありふれた慣用表現でない
別の言い方にするデータベースにすればいいじゃん。

怒髪天を衝く=怒りが雲を突き抜けた
歯に衣を着せず=刺さるような言葉を投げつける
九死に一生を得る=ハリウッドが及びもつかないほどの
顔を背ける=これは別に問題ないと思う

まぁ、ひとつひとつの表現だけを抜き出すよりも
ある程度のボリュームのある例文をみんなで添削する方が役に立ちそうだけどね。

36 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 13:33
>>35
いいねー
だけど、ここでやってると、人のアイデアのパクリ合いにもなるかー
やっぱ表現には個人の個性ってのも大事じゃけんね

37 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 13:36
個人の個性個人の個性個人の個性個人の個性個人の個性個人の個性個人の個性

38 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:00
じゃぁ、適当にでっちあげた慣用表現オンパレードのサンプル
勝手にいじってくれい。

落ち葉をカサカサと踏みながら歩いていたら、冬が駆け足でやって来て追い越して行った。
若いとは思っていても記憶も薄れた自分に、はたと気づき、クラクラ目眩で倒れそうになる。
身も心も疲れ果て、息も絶え絶えに街を小一時間彷徨う。
思わず眠りこけた瞬間、もてはやされている自分の人生に想いを馳せた。
うつらうつらと考え事ををしている間に、あからさまに大切な何かを失った。
穴があったら入りたい。恥を忍んで水泡に帰した人生を呪って泣いた。人知れず涙が浮かんでいた。
口を酸っぱくして自分に言い聞かせたはずなのに、今さらどの面さげれば、九死に一生を得るのか。
暴虐の限りを尽くし、人の顔をぞっとする程、穴のあくほど見つめる
射抜くような眼光のお山の大将の、歯に衣を着せない言葉に顔をそむけた。

慣用表現を意識して使うようにすれば、無意識のうちに使ってしまう愚を避けることができるんじゃないのかな。

39 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:03
いいねいいね調子でてきたよ↑さいこー

40 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:07
踵を返した。

41 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:08
マスコミ関係者で、
「最強の一つ」って言葉をよく見かけるのだが、
これってどうよ?
佐々木道誉?

42 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:10
>>38
即興ということもあるけど、それを差し引いても、悪文になるよなー

43 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:21
ほんじゃぁ、添削遊び行きませう。

冷たい風の吹く中、落ち葉を数えながら歩いていたら、後ろから「タタタタタ」と走る音が聞こえた。
振り返って見ると、そいつは冬だった。
冬は、わたしをチラっと見ると、そのままタタタタタと走り抜けて行った。
空気がほんの少し柔らかくなったかもしれない。
はるか後ろの方で、「ぽかぽかぽか」と走ってくる春の歩いてくる音が届いたような気がする。

44 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:23
がびーん、
はるか後ろの方で、「ぽかぽかぽか」と走ってくる春の歩いてくる音が届いたような気がする。
ではなく
はるか後ろの方で、「ぽかぽかぽか」と、春の歩いてくる音が聞こえたかもしれない。

45 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:30
超攻撃的な、視線ビームとおしゃべりミサイルのおかげで
その仕切りたがり屋の彼女と、まともに向き合おうとする友人はいなかった。

46 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:41
>>43
いいね
でも、春が「ポカポカポカ」なら
冬もそれに合わせて冬っぽい擬音にした方がいいかも

47 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 14:48
>>46
うん、そうかもね。
だから、46なりのアイデアを加えたものを気楽に書いてみてよ。

48 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:04
三語スレから収集してきました

肢体がアーチ状にしなう
夢見がちな妄想を振り払うように
相好を和らげた。
沽券に拘る問題
涙がほほをつたった
浅学な知識
仔細に眺め回した。
見るもまばゆく。
疎ましく思えて
胡散臭い物でも見る様な目
威風堂々と歩いて
軽んじて
矛盾を抱えて生きる
戸惑いを覚えた
遠雷が響き、遠くでちかちかと閃光が瞬いた。
憎しみが僕の中に沸き起こる。
突然の訃報
独裁者と揶揄されながら
ピラミッドの頂点に君臨
視線を床に落とした。
甘い香りが鼻孔を擽る

49 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:05
ヒューンヒューンヒュルルンルン冬が来た。暮れなずむ夜は
しんしんと更けて行く。チュンチュンと雀の声がして目が覚めると、
葉陰の間から木漏れ日がキラキラと降り注いでいた。家の奥で
コトコトと朝げの支度をする音と共に。お釜がシューシューと
していた。その時玄関でガタッと音がする、朝刊が来たようだ。


50 :46:03/06/06 15:13
>>47
ゴメ
今、本番小説書いてるから、そっちに頭使ってる
つまったときにコッチ覗いているだけだから

おもろいから頑張ってね(ちょっと無責任な発言だなw)

51 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:16
>>48
しらずに使いそうだ
視線を床に落とした。(落とした視線は誰が拾うの)
涙がほほをつたった(目のした濡れたのはみたがつたうのは見たことないし)
胡散臭い物でも見る様な目(胡散臭いってどんな匂い)
戸惑いを覚えた(つまり団地で家の入口が分からないことだね)

52 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:18
甘い香りが鼻孔を擽る、肢体がアーチ状にしなう姿は、見るもまばゆくそして疎ましく思えてくる。
演技が終わって威風堂々と歩いてくる彼女を、胡散臭い物でも見る様な目で、仔細に眺め回した。
視線を床に落とした。憎しみが僕の中に沸き起こる。沽券に拘る問題だ。
夢見がちな妄想を振り払うように、軽んじて矛盾を抱えて生きることに戸惑いを覚えた

独裁者と揶揄されながら、ピラミッドの頂点に君臨した男の突然の訃報に涙がほほをつたった。
遠雷が響き、遠くでちかちかと閃光が瞬いた。


それ「らしく」見せるのには、慣用表現は手っ取り早い手段なのかもしれないね。

53 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:25
慣用表現リメイク、面白いね!

54 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:26
>>48の言い回しは長編書きならOKなのばかりじゃないかな


55 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:28
慣用表現って作者と読者が分かってるという前提で書く記号みたいな
ものだから。純文の作品ではつかえないんだね。いってみれば、なあなあの
もたれあいだよね。使うときは洒落って分かるように書く。どかな

56 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:30
>>54
つまり、みんなが使っているんだから、使ってもいいじゃないか。
ってことですか?
そうですね。使う使わないは書く人の自由だと思います。
ただ、たくさんの人に何度も何度も使われてきた表現であることは確かなわけです。

57 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:32
昔に作られた言葉だから、逆に今だとイメージしづらいってのもあるだろうね
・鳴り物入り
・茨の道
・死に水を取る
・アドバルーンを揚げる
・浮き名を流す
・鼻毛を読む(w)
こんなの使われても、若い人には意味を廉そうできないっしょ

58 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:35
>>56
そうじゃなくて、俺が今書いているのは五百ページの作品なんだけど
同じ言葉を使わないようにきをつかっていても、どうしても限界が出る
文章の中で明らかに浮く慣用句と、自然に溶け込む慣用句はあると思うんだよ
神経質になりすぎるのもどうかと思うんだ

59 :?u????????:03/06/06 15:37
みんなが使って手垢が付いたともいう。
仕事や生活に追われて忙しい主婦やサラリーマン向けなら、
頭を使わない、考える余地のない小説ということで一番需要はある。
新人賞には向いてないけどね。大衆小説のプロになれたら、どんどん使うべし。

60 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:40
>>58
うーん、そだね。まぁ読者がそれを意識してしまわない
範囲で使う分には確かに大きな問題ではないのかもね。
完全に排除することは、難しいとも思うし。

61 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:41
>>59
短編ならまだしも、そう言った言葉を徹底に避けて小説がかけるかい?
>>手垢がついたともいう
この言葉だって使い古された表現じゃない

62 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:44
慣用表現をたくさん使っている文章を見ると
なんか伝えるべき内容がなくて、こんな言葉でかざりたてているんじゃないか。
って思ったりもするんだけど。
むしろ、積極的に慣用表現で読者にアピール(目をくらます)という
効果もあるのかもしれないね。

まぁ、確かに、すでに売れているプロの方だけに通用するものかも
しれませんが。

63 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:46
たとえば、時代小説には時代小説なりの慣用表現というのがあって、
それが多用されるからこそ、時代小説の雰囲気が盛り上がる。
という効果もあるよね。
文章の舞台装置みたいな役割もあるのかもしれないね。

64 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:47
物語を強調するために、あえて文章を地味にするのも一つの手法だと思う

65 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:48
紋切り型(ワンパターン)とは、誰かが使いだし、それが広まった、公約数的
な、便利な用語、ただし、表現が古くさく、手垢で汚れている言葉だ。これを
要所要所で使用すれば、表現に悩むことも苦しむこともなく、思考と時間の節
約が可能になるそれ故に、安易に使われやすい。しかし、紋切り型を使った文
章は、マンネリズムの見本みたいになる。自分の実感によらず、あり合わせの
レディーメイドの表現を借りるのだから、できた文章が新鮮な魅力をもつわけ
がない。

66 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:48
自分の作品で、慣用表現をたくさん使っている人は、
このスレを見ると「怒り心頭に発する」んだろうね(w

67 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:49
>>63
それはあるかもね
世界を表現するキー的な言葉は大事かも知れない
ゲーオタのおいらは、ファンタジーっつーとドラゴンが出てきて欲しいと思うし
……って、ちと違うかな?

68 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:56
ふと思ったが、擬音の使い方も絞り込んでみる必要があるのかもしれません。
あまり多用しすぎると、なんだか安っぽくなりそうな気がします。

69 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 15:58
>>65
紋切り型=表現が古くさい、というのは凝り固まった考え方じゃないかな
作者だって世代が代わってきて居るんだから、その時代に適した表現が生まれてくる


70 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:00
擬音は、エンタメ系だと文章を軽くするために敢えて使う場面はけっこうあると思う


71 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:01
新しい紋切り型ってどんなの?

72 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:03
誰か、素手のケンカシーンを擬音、擬態、うめき声で書いてよ。
オレ、最近のライトノベルで使われているような「うはうっ」とか言う、うめき声は
雰囲気が盛り上がらなくて嫌い。

73 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:05
村上春樹が売れてから、村上春樹もどきが氾濫したように
その時代、その時代で売れている作家の作風をパクルことかな
悪く表現するとね

74 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:06
つまり、紋切り型というのは、新しい古いを問わず
「他人の表現をコピペする」ってことですか?

75 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:08
世の中には流行があるように、
文章にも流行はあると思う

76 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:14
いい紋切りと、悪い紋切りがあるということでつか?
どんなのがいい紋切りで、どんなのが悪い紋切りなんでしょうか。

77 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:27
>>76
でつか、って言葉使ってるとすっごいふざけてる感じになるよね



78 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:32
いい、悪いはともかくとして、
文章表現=スパイス
物語=料理の素材

その料理に合わせたスパイスを使うのがいいんじゃないの
珍しいスパイスを使っても、料理に合わなければダメだしね


79 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:39
古くて変質しちゃったような、スパイスをたくさん使ってある
料理なんて食いたくないな。

80 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 16:41
素材の悪さを、濃い味付けでごまかしている料理も食べたくないねぇ。

81 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 17:29
上のほうでも言っていたけど、
伝えたいことを伝える方法が言葉なわけだから、
変に凝ってstoryに差し障りがあったらつまんないよ。
プロが書いた作品は、驚くほど陳腐な言い回しを使っていたりする場合がある。
けどそれは話しで魅せたい場面だからのみこみ易い表現を使っているだけでさ。
勿論ここぞってところでは、ドキリとした表現をもってくる。
そうすると生きるんだよね、言葉が。

82 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 21:26
まぁ、手を抜けるところはできるだけラクをしたいという気持ちもよくわかるよ。

83 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 21:33
プロといっても、赤川次郎とか西村京太郎みたいな文章書く人もいるし。

84 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 21:37
>>82
頭悪いねキミ

85 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 22:01
>>79
こういう人たちをみていると、
どうして純文学が廃れていくのかがよくわかりますな

86 :名無し物書き@推敲中?:03/06/06 22:17
まぁ、読んで面白ければなんでもありなんじゃねぇの。
慣用表現を使ってなくてもつまらないようなのよりも
慣用表現てんこ盛りでも、面白ければ問題なし。
プロはわかってるでしょ。

87 :吾輩は名無しである:03/06/06 23:23
自前の奔放な文体の中に、
とつぜん紋切(ワンパタ)表現が挿まれて、逆に奇妙な効果をあげることありまつね
三島の「仮面の告白」はこのテクがわざとらしい
とにかく全体のスタイル(語り)しだいで、どうにでもなる。

88 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 02:43
「仮面の告白」は昔の小説だから、その表現をまねているうちに
紋切り型になっていったとも考えられる。

89 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 02:48
理屈ではね。
だけど模倣なんてそんなにされてないよ>三島

90 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 10:08
三語スレから収集して来ました。

でかいだみ声
赤ら顔
腹の出た中年男
ぎしぎしとうめいた。
ぎょっとするような大声
辺りにとどろく
鞭打たれ、
明るい日差しと心地よい風
風鈴がチリーン
眠気を誘う。
動くことを拒否する体
雄雄しく咲き誇って
ひどく幸せそうな様子で。吐き気がする位に。
瞬く間に
土砂降りの雨
降り注ぐ。
ひんやりとした空気
かろうじて動かす
雨に打たれ震える
まるで歓喜の踊り
仲間の死に顔

91 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 10:21
慣用表現サンプルでし。

その腹の出た中年男は、赤ら顔をふくらませながらでかいだみ声でうめいた。
辺りにとどろくぎょっとするような大声が、吐き気がする位に降り注ぐ。

鞭打たれ、動くことを拒否する体をかろうじて動かすと仲間の死に顔が目に入った。
ひんやりとした空気の中で、ひどく幸せそうなその様子は、永遠の眠りへと誘い込む。

風鈴がチリーンと鳴ったような気がした。
明るい日差しと心地よい風の中で、まるで歓喜の踊りのように雄雄しく咲き誇っていたはずなのに。
瞬く間に土砂降りの雨のような紛争に巻き込まれてしまった。
雨に打たれ震える中で、意識はしだいに遠のいて行った。

92 :?A^?R?e^?Y:03/06/07 12:50
>>89
まけずぎらい
>>91
どっかでみたような、コピペはやめろ。

93 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 12:53
>>92
慣用表現を多くして行けば、どこかで見たような文章になるのは仕方ないんじゃないの?

94 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 12:56
笑っちゃうのは、そのどこかで見たような文章がこの板の中では
もっとも安心して読める文章だってことだな。

95 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:17
>>91の文章は、一つ一つが意味を成しているようで、実はそうじゃないから
薄っぺらい文章になって見えるんじゃないかな
長い文章に組み込めば、読み手は普通にさらっと流していくんじゃないかな

ただ、「そうな」「ような」が多い文章は慣用句だよりだろうと、そうじゃなかろうと
悪文になると思う

96 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:20
つか、「慣用句」という言葉の意味をちゃんと理解しているのかね、みんなは

51 :名無し物書き@推敲中? :03/06/06 15:16
>>48
しらずに使いそうだ
視線を床に落とした。(落とした視線は誰が拾うの)
涙がほほをつたった(目のした濡れたのはみたがつたうのは見たことないし)
胡散臭い物でも見る様な目(胡散臭いってどんな匂い)

97 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:28
ここは慣用句じゃなくて「ありがちな言い回し」のスレだろ

98 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:28
正式な言葉の意味や、定義はどうでもいいと思った。
そんなことが、問題じゃないんだ。
まわりの人間をバカにするために、自分の知識をひけらかすような奴が
ひとりよがりな、つまらない文章を書くのだと思った。

一年三組 勅使河原小百合子

99 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:33
馬鹿にすることや、からかうことで
どうにか自負心を宥めている輩の為の
場所でなにをいまさら

100 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:41
>>99
君の自負心はオレがしっかり認めているぜ!
世の中、うまく行かないことが続くこともあるさ。
元気出せよ。

101 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:49
>>100
慰めの言葉は嬉しいけど
おれは十分すぎるほどうまくやってるよ
おれがこの板にくる理由はただひとつ
なんでこいつらは文章を換金することができねえのか
それだけなんだよ

102 :_:03/06/07 13:53
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/jaz09.html

103 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 13:57
>>101
元気出せよ
お前が充分すぎるほど頑張ってるのは、みんなわかっているんだから
だから、な
お家に帰り

104 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:00
>>101
なんだ、そうなのか。気をまわしすぎてしまったな。
オレもモノを書いて生活をしているから、いろいろ思うことはあるんだけど。
別に換金することを究極の目標にしなくても、読む人のことを
あれこれと考えながら、趣味として書いて行く。
それを続けるだけだって、十分に面白いと思うんだけどな。
まぁ、オレは他に収入の手段を持っていないから、頭をキリキリさせながら
書いているのだけどねぇ。
時々「会社員って、いいなぁ」って心の底から思うよ…

105 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:07
>>104
おれは専業から足を洗ったから
やりたい時に企画書出したり、プロット渡したりで、
あとはのほほんと暮らしてるけどな
趣味としては面白いだろうけれど、
こうやって書き手だけ集まってなにやってんのか
不思議でならないんだよ

106 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:18
漏れも〜〜思われ。
正直〜〜どうよ?
○ ○ で す が 何 か ?
〜〜〜。。。。
おまいら〜〜汁
もうだめぽ
さいたま マンせー 

107 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:24
>>105
発想が貧困に思えてしまう……
文章を書いているからといって、みんな作家志望なわけじゃなし
料理を作っているからといって、コックになるわけでなし
自分の生活に満足しているなら、それでいいんじゃない?

108 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:28
簡単に言ってしまえば「共感したい」んだろうね。
お互いが、とんでもなくけなしあっているように見えても、
興味ある分野については、リアルワールドのほとんどの隣人よりも
強く響きあうものを持っているからさ。

まぁ、それだけにリアルワールドで身体を動かして活動するという部分を
まるっきり置き去りにしている奴もたくさんいるんだけどね。
リアルワールドでの活動+2chワールドの人間は話がかみ合うけど
2chワールド+自分の脳内だけで活動している人間は、やっぱかみ合わないんだよな。

この板に集まっている人間で本当の「書き手」は少ないと思うよ。
「書こうと思ってる手」「書きたいと願ってる手」「気持ちだけは書いてる手」の方が
はるかに多いんだろうね。
もっともっとうまくかみ合ってくれれば、面白いんだけどなぁ。

109 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:28
>>107
誤解されやすい書き方になっていてすまんな
おれが不思議に思っているのは
作家志望である、と言っている連中についてのみだ
他の人間は好きにやっているのだから
それでいいと思っているよ

110 :無料動画直リン:03/06/07 14:29
http://homepage.mac.com/norika27/

111 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:33
俺は小説が好きだから、それが高じて好きな小説を真似て書いてみたり、って感じかな
そしたら、自分の作品を読んで貰いたくなるし、面白いと言われたら賞に出してみたくもなる

そういう人間が大半じゃないかなーと思う
あと、俺は人間の本性は悪に近いと思っている
人が他人を蔑むのは普通だと思う

まあ、すれ違いになるから、続けるなら立てるべきかな

112 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:35
>>109
誤解されやすい話題は、sageでやるといいよ
トップでやると、いろんな人が見るからね
このスレに興味ない人とかもさ

113 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:35
作家志望って難しいんよ。
誰だって「お前には才能がない!」と言われるのはイヤじゃん。
だから、新人賞に応募しても音沙汰ないのはイヤ。
持ち込みをして、鼻で笑われるのはイヤ。

ってなったら、仲間内だけでおせじでも誉められていい気分に
なっている方が、自分の才能に絶望しなくて済むもんね。

「作家志望」って宣言しているだけの人は「なりたいけど、なろうとはしない」という典型なのかもね。
作家になる人は、なんだかんだとやっているうちにいつのまにかそれで食っていたりするからな。
もし「趣味でやってます」って言うのがカッコ悪いと思っているんだったら
そんな足かせは自分でとっぱらってしまえば、自分がラクになれるのにねぇ。

114 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:37
>>113
昔と違って、身近で小説好きが減ったのもこういうスレに人が集まる理由だと思う
昔は大作家の家に書生が集まって、わいわいやってたのが
この板に変わったんじゃないかな
まあ、レベルの上下に大きな差があるし、考え方もテンデンバラバラだから荒れやすくなる

115 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:45
くっそう、スレ立てようとしたけどダメだったよ。

116 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:46
失礼した
sageておくよ
レベルの上下や考え方が千差万別なのは仕方ないが
それでも作家を志している者同士だからこそ
語り合える部分もあって欲しいんだけどね
スレ違いらしいから
ここからは退散します

117 :名無し物書き@推敲中?:03/06/07 14:54
これで最後にします
ちゃんと話せば、けっこうみんな分かりあえると思う
2chにいると、言葉の表面だけすくって相手を決めつけちゃうことって多いから
では、自分も失礼します

118 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 00:56
スレ違いかもしれないけど、ワンパターンな言い回しについて語っても良いですか?

119 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 06:47
返事がない
このスレは既に死んでいるようだ

120 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 09:54
「しなやかな発想」とか「しなやかな生き方」って文章は
見ているこっちが恥ずかしくなってくる。
本人は、カッコいい文章だと思っているのかな?

121 :100人に1人:03/06/08 11:14
◎人の嫌がることをズケッと言うのはこんな奴!
<アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)←脳の機能的疾患(遺伝)>
●変化を嫌う
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/book1/Williams-Asp.htm

●接し方のルールがわからず無邪気に周囲の人に対して迷惑なことをしてしまうことがある。人を傷つけるということには鈍感(相手の立場に立って考えられない)。
●パターン的行動、生真面目すぎて融通が利かない
 毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりする。パターンを好むということは反復を厭わないことでもある。
●アスペルガー症候群の子どもは(大人も)感覚刺激に対して敏感。敏感さは聴覚、視覚、味覚、嗅覚、温痛覚などのいずれの感覚の敏感さもありえる(特に視覚が敏感)。
●アスペルガー症候群の子ども(大人も)は予測できないことや変化に対して苦痛を感じることが多い。
http://www.autism.jp/l-02-03-aspe3.htm

●独り言を言うことが多い(考えていることを口に出す)
●物事をいつまでも同じにしておこうとする欲求が強く、そうでないと非常に不安。いわゆる「こだわり」。
●自発的に行動することが少なく、興味の幅が狭い
●物まねをしているような不自然な言語表現
●自閉症スペクトラム全体としては一万人に91人(およそ100人に1人)。
http://www.ypdc.net/asuperugar.htm

★自閉症スペクトラムの考え方(アスペルガーまで至らない気質の偏りもある(遺伝))
http://www.imaizumi-web.com/030413.html  
   
★アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)かどうかのテスト
http://twitwi.s10.xrea.com/psy/add.htm 
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5917/as/marksheetmake.html




122 :10人に4人:03/06/08 11:15
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけのもっともらしさ(偽善)に騙されるな!!)
●とにかく神経質で気が小さい、了見が狭い(臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、一部のA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎない))
●他人に異常に干渉して自分たちの古いシキタリを押し付け、それから少しでも外れる奴に対しては好戦的でファイト満々な態度をとり、かなりキモイ(自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされるとカッと怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けていることが多い)
●権力・強者には平身低頭だが、弱者に対しては八つ当たり等していじめる(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる(特に人が見ていない場合))
●あら探しだけは名人級でウザく、とにかく否定的(例え10の長所があっても褒めることをせず、たった1つの短所を見つけては貶す)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格が鬱陶しい(根暗)
●何でも「右へ習え」で、単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質・異文化を理解しようとせず、あるいは理解を示さず、排斥する(差別主義者、狭量、視野が狭い、多数派=正しい と信じて疑わない)
●集団によるいじめのリーダーとなり皆を先導する(陰湿かつ陰険で狡猾)
●他人の悪口・陰口を好むと同時に、自分は他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(自分がそうだから容易に他人を信用できない、ポーズだけで中身を伴っていない、世間体命)
●たとえ友達が多くても、いずれも浅い付き合いでしかなく、心の友達はおらず孤独(心の感度が低く、包容力がなく、冷酷だから)
●頭が硬く融通が利かないためストレスを溜め込みやすく、また短気で、地雷持ちが多い(不合理な馬鹿)
●たとえ後で自分の誤りに気づいても、素直に謝れず強引に筋を通し、こじつけの言い訳ばかりする(もう腹を切るしかない!)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)


123 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 13:00
誰かタレントが言ってたよね。
「バールのようなものでこじ開けた、というが
お前ら、バールがなんだか分かるか?オレはしらん!」

あたしも知らん。なので、気をつけている。

124 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 13:04
バールって言わずに、「でっかいくぎ抜き」って言えばいいんだろうけど
なんか、ちょっと間が抜けてるかも?

125 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 14:47
バールはバールだからなー。俺は学生時代によくバイトで握ってたが

パレットって聞いて、絵の具の受け皿を連想する人と、運送会社のロールパレットを連想する人、どっちが多いかな

126 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 15:01
でも、あまり馴染みががないからといって
「狩衣」とか「肩衣」「緋おどし」
とかいった単語を説明的に書くと、興を損ねることにもなるだろうね

バールと書いて伝わらない読者を相手にするなら、バールを使わない方向で描く方がいいだろうね
どうしてもそれを使わなければ小説が成り立たないということにでもならなければ

127 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 15:34
まぁ、わざと読者にわからない言葉や難しい漢字を使って
ケムにまくようなのを「これが文学だ。小説だ」とか思ってる勘違い野郎も多いからなぁ。(w

128 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 15:35
作者が自分の知識をしきりにひけらかすタイプってけっこういるよね。

129 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 16:00
>>127
それの最たるものが、現代の哲学書だね
あれは全ての人間に共通することをできるだけ多くの人間にわかりづらく書くようにしているからね
だから、一時期ソフィーの世界なんてものが売れてしまったりもする

130 :名無し物書き@推敲中?:03/06/08 21:47
>>126
それ、なんて読むの?
意味も教えてよ。

131 :名無し物書き@推敲中?:03/06/09 02:35
>>130
「かりぎぬ」「かたぎぬ」「ひおどし」
意味は辞書で調べませう

132 :名無し物書き@推敲中?:03/06/09 06:36
バールでわからなそうなら鳶口って書いとけ

133 :名無し物書き@推敲中?:03/06/22 13:57
彼はじつに理性的である。習わしにしたがって洒落たものを飲みながら、
まるで壊れ物を扱うみたいに、こっそり耳に囁く。
くすぐったそうにして微笑んだ甘い香りのする自慢の彼女は、
思っていた以上に拍子抜けするほど呆気なく寝息をたてはじめた。

甘えるような泣き声があたりに染み渡る冷たい鉄格子の住居をぼんやりと見上げている。
甲高い音を喉からふるわせているそばで、低く押し殺した声で相手を威嚇する。
半ば諦め気味に生きている俺は絶対真似できなかったおどけた口調で独りごちると
目の前を流れる洪水のような人の波を前に、興をそがれてやおら優越感にひたった。
付言すると現実的な事柄からは無縁の存在だったのだ。

134 :名無し物書き@推敲中?:03/06/22 13:59
誤爆なら誤爆と書いてくれ

135 :17031:03/06/22 14:43



♂♀が凸凹 http://pink7.net/masya/



136 :133:03/06/22 22:40
おいこら、せっかくワンパターンな言い回し満載の文章を書いたんだから
チュー意しろよ。

137 :_:03/06/22 22:42
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

138 :名無し物書き@推敲中?:03/06/23 02:00
いや、なんか文章全体が意味不明だからか、却って普通に読めたよ。

思ったのは、
言い回し自体に罪は無くて、展開のワンパターンさ、その表現の乏しさに有るのでは。

139 :名無し物書き@推敲中?:03/06/23 02:29
>>138 つ・ま・り
女を扱うのは、いつも壊れ物を扱うみたいで、こっそり囁いて
女はくすぐったそうに微笑むし、甘い香りがしていて呆気なく寝息をたててしまう。

というワンパターンの展開に問題があるってことだな。
ワンパターンな言い回しが、次のワンパターンにつながり、
全体としてワンパターンな方向に落とし込んでしまう。ということか。

140 :名無し物書き@推敲中?:03/06/23 15:11
朝日日曜版書評欄の川上弘美のコメントをよんどけ。

141 :名無し物書き@推敲中?:03/06/23 22:22
>>140 なにかいいことあるの?

142 :名無し物書き@推敲中?:03/06/28 22:19
思いだしながら書くけど、
子供の頃の不幸が傷になっている私とか、
従順な女が出てくる話を陳腐と批判していたような、stereotypeはきらいだ
ということでげすな

143 :01:03/07/03 01:56
ワンパターンな言い回しではないけど、
人の頭を殴ったら気絶した。という表現は類型的だと思う。
実際は殴っても滅多に気絶せづ、悶絶しながら苦しむらしい。
気絶させようと思ったら死んでしまう事もある。

144 :とも:03/07/03 03:00
私の作ったサイト!アイデアも沢山♪
http://nuts.free-city.net/index.html

145 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 14:52
スレ違いかもしれないが
「むせて咳き込む」を「頭痛が痛い」と一緒にしないでほしい。
「むせて咳き込む」は広辞苑にも用例として出ている正しい日本語。

146 :山崎 渉:03/07/12 11:21

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

147 :山崎 渉:03/07/15 12:00

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

148 :000:03/07/18 03:08
age

149 :名無し物書き@推敲中?:03/07/18 09:39
ありがちな表現を避けようという意図のスレですよね。
これって、文芸創作しようという場合に、「陳腐になってしまうから」ですよね。

ところが、これの引き出しをもってるだけで何とかなる場合があることに気がつきましたよ。

「その後、彼は何事もなかったかのように立ち去ったのだった」
で文を〆るとか、
「都会人が忘れ去ったなにかを思い出させるような何かがそこにある」
で〆るとかすると、
半ば自動的に
「素敵ですねー」「良かった」
などという反応をしてくるのが普通の人のようです。

むしろ、同語反復とか、さっき使った副詞や形容詞を近所で繰り返さない
などの注意点に心血注ぐ方が(大げさだが)いいみたいな気がする。

決まり切ったフレーズは、心置きなく、安心して決まり切った反応が出来る
保険があるような気がする。ヘタに文芸的表現を持ち出すと、
反応に困ってる様子が見えるワケだけど、どう思う?

150 :http://ura2ch.free-city.net/:03/07/18 11:44
ura2ch ura2ch

151 :名無し物書き@推敲中?:03/07/18 23:13
シロウトがシロウトを相手に書いたものを見せるのは、ラクだな。

152 :名無し物書き@推敲中? :03/07/21 19:05
「異様な気配」とか「まがまがしい空気」ってファンタジーや
ホラーものによく出てくるけど、これだけだとどんなの想像する?

153 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 05:15
>149
「普通の人」って感動したがりというか、オーバーリアクションというか。
俺(ら)が聞いてしらけるような話も楽しそうに聞くし、
うちのかーちゃんはクソつまらんTVドラマで毎回泣いてる。

語り手と同調(?)すること自体が目的で、
積極的にその感情移入やら諸々の努力をしている。
ワンパでも構わない。むしろ歓迎しそう。
同じ曲聴いて何度でも泣きそうだし、そういうのを美徳と考えてそうだ。

でも俺の文章読む奴って果たして「普通の人」なのかな。

>152
死体とか転がってそう。

154 :山崎 渉:03/08/02 01:14
(^^)

155 :山崎 渉:03/08/15 12:54
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

156 :名無し物書き@推敲中?:03/09/14 16:30
ワンパターンな言い回しを使わないように注意して書くと
それはそれで変な感じの文章になってしまう・・

157 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 15:11
>>156
小説書くのやめたほうがいいかも・・・。

158 :nanna:03/09/22 00:07
ファンタジー小説。一軍を指揮・統率する気の強い女司令官が
いつも楽観的な男性戦士に一言、
「ばか・・・・・・」
「ハア?」
いや、やっぱこうだ。
「ばか・・・・・・」
「オマエモナー( ´∀`)」


159 :名もない物書き:03/11/03 14:28
「さて、皆さんに集まってもらったたのは他でもない」
「じゃ、なんですか?」
「それを黙ってきけやゴルァ!」

ありがちですか?

160 :名無し物書き@推敲中?:03/11/13 19:03
アリがちっつーか、ワケワカラン

161 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 11:09
iulku

162 :名無し物書き@推敲中?:04/01/30 23:12
息が詰まるような静寂
静寂につつまれる

163 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 20:34
良スレあげ

164 :名無し物書き@推敲中?:04/02/02 23:35
鶏卵を食する。
にきびを穿つ。
半狂乱長学ラン
ナスの干物のような格好
ウナギまねきじみている
上を向いてじょうごを放つような
割烹前掛けの小走り




165 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 16:52
と、○○は言った。


非常によく使われます

166 :名無し物書き@推敲中?:04/02/05 13:36
^^-

167 :名無し物書き@推敲中?:04/02/05 13:47
>>164
倒錯した比喩っていうの? 椎名誠は最高に上手いと思う。
でも自分では使えないな

168 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 16:13
あげ

169 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 19:20
伝える内容が大事な事なんであって伝え方はどうであろうと
そんなにたいしたことではないかなと思うんですが、自分は
少数派なのだろうか^^;

変に装飾過多な文体ってげっぷがでそうにならないですか?
まあ、このへんは好みかな。

>>149同意。
なんか、読者の困ってる顔が目に浮かぶよ。

170 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 21:01
ワンパターンでない=装飾過多、ってのは少々短絡的ではありませんかねえ。
シンプルで個性的、かつ美しい表現をできるようになりたいと思いませんか?

171 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 22:49
『シンプルで個性的、かつ美しい表現をできるようになりたいと思いませんか? 』

これこそ短絡の極みじゃないの。
しかもワンパターンでもある。

巧いね。もちろんわざとだよね?




172 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 04:32
↓以下ループでお楽しみください

173 :どうせループさせるなら1から:04/02/15 11:09
知らずに使う、紋切り型の文章は落選の元です。
例をあげてお互い注意しましょう。
例:冬が駆け足でやってくる。
例:顔をそむけた。


174 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 16:00
冬が駆け足でやってくる、がワンパターン気味なのはわかるんだけど
顔をそむけた、がどうして紋切り型なのかがよくわからない。、誰か説
明していただけませんか?

175 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 17:35
>>174
「顔をそむけた」はワンパターン、紋切り型というよりは、
安直で稚拙な表現というほうが合ってるだろうな。
まあ、両者には通じるところがあるとも思うが…。

176 :174:04/02/15 21:18

それだと

天を仰ぐ
我に返る
etc....

かなり引っかかっちゃいませんか?アウトばっかりになるような。

んんん?
どなたか物書き初心者にもわかるように解説お願いします……。

177 :名無し物書き@推敲中?:04/02/18 22:44
一度でも使われた表現はすべてアウトにしなさい
何も書けなくなるから

手垢の塗れた表現だと指摘されることを恐れてはいけませんよ

178 :吾輩は名無しである:04/03/26 14:59
わんぱく

179 :名無し物書き@推敲中?:04/04/04 23:30
「苦笑した」

下手なやつの文章に共通した特徴。なぜか「苦笑した」がよく出てくるのよね。

180 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 20:20
ち苦笑

181 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 21:29
>>180
巧いね

182 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 18:32
age

183 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 23:14
随分前のになるけど、>>52のは即興で組み合わせたんだろうか?
だとしたら面白かった。ホゥとか思ったし。(笑)

184 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 21:22
女がおどけた様子を表現する時に、
「ペロリと舌を出す」
って書いた奴は、今日から死刑。

185 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 21:54
>>184
妙に納得しちまったじゃねーか

186 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:25

 >>184
 あっちゃー。それ、あたしだわー。

信子はそう言って、ぺろりと舌を出した。

187 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:27
ヌチョリと舌を出す

188 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 22:45
>>187
新感覚だな

189 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 17:56
このスレは、ワンパターンな比喩表現を使い過ぎるな、という解釈でいいのかな?

190 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:00
西村京太郎はどうなるのですか

191 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:04
期待に胸と股間を膨らませ

192 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:25
繁華街の夜を表現する時、「ネオンの洪水」って書いた奴は、今日から死刑。
サンドイッチを食べる時「ぱくついた」って書いた奴は無期懲役。
さらに「牛乳で胃袋に流し込む」と終身刑に。
驚いた顔を「ハトが豆鉄砲食らったような顔」って書いた奴は神。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 18:31
ホステスの源氏名を「アケミ」にするのも重罪。

194 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 01:49
むしろ「ハトが3.5口径マグナムくらったような顔」

195 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 02:20
それでは即死ですな。「物と化したような顔」の比喩でしょうか?

196 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 01:09
 赤 川 次 郎 は ど う な り ま す か ?
 内 田 康 夫 は ど う な り ま す か ?
 西 村 京 太 郎 は ど う な り ま す か ?


皆さんお金持ちばかりですが。

197 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 14:09
安心して消費できてかつ市場に載せられる大家と
作家志望を一緒にすんない

結果出さずにふんぞり返る奴なぞ誰が拾ってくれますかっての

198 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 19:50
>>197
返す言葉がありません。

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