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おまいら書く前に読め!

1 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:02
作家になりたがる奴は多いのに、読み手が少ない。
つまり、読まずに書いている奴が多い。
そのせいでで名作でさえも絶版になって
しまっているものも多い。
書くことは読むことの一部だ。
ろくに本を読んでいない奴に、いい文章が
書けるはずが無い。
もっと本を読む奴が増えれば書き手のチャンスも
広がるんだ。


2 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:03
正論。

よってつまらないので終了。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:05
ドストエフスキーも読まずに芥川賞狙ってるやついる?

4 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:07
それくらい読めなきゃ新人賞もとれないんじゃ?

5 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:15
え?

6 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:16
「罪と罰」読み終わった直後に殺人やった基地外が過去に何人かいた。
関係ないけど。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:18
ドストエフスキー以前の芥川賞作家は誰もドストエフスキーを読んでないよね

8 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:19
それは基地外じゃないな。
きわめて正常。世情過ぎるくらい正常


正常位 騎乗位、後背位、女性本位

9 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:22
>>7
ドストエフスキー以前って芥川賞無いだろ。

10 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:23
7は恥ずかしい。

11 ::03/09/20 20:24
分かりにくくて済みませんでした

12 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:29
ドストエフスキーがいつの時代のひとがしらないひとがこの掲示板にいるなんて。

13 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:30
てにをはを間違えるよりはマシだろ(w

14 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:35
ドストエフスキーがいつの時代のひとかしらないひとがこの掲示板にいるなんて。

15 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:46
ドストエフスキーがいつの時代のひとがしらないひとがこの掲示板にいるなんて。


16 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 04:26
どすとえふすきーの罪と×、いや「罪と罰」読みましたけんども、ガキンチョの自分には難しかったですたい。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 12:32
点字の本にしか触れたことのないやつはどうなんだろうな。
いい文章かけるのか?

18 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 13:36
>>17
書けるわけねーだろw( ´,_ゝ`)プッ

19 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 14:02
>>17-18
俺は、点字の翻訳やってみたい。「龍馬が行く」を点字に翻訳したら
神だろうな。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 14:03
>>19
そんなことするなよ

21 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 01:55
>>13「が」はただの打ち間違い。 揚げ足とりかい?

22 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 02:23
ドストエフスキー ・・・・ やっぱ原文じゃなきゃダメなんだろうか _| ̄|○

23 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 02:43
>>21
間違いを指摘するのと揚げ足とるのとは違うだろ

24 :お知らせ:03/09/23 10:04
現在テレビ朝日系毎週火曜20:00〜20:54の時間には、
『運命のダダダダ〜〜ンZ』を放送中です。毎週テーマ別に
分けて色々な運命を分けたエピソードをクイズ形式で紹介しています。
面白いと思うので、是非ご覧ください!! 詳細情報は↓
http://asahi.co.jp/dadada/


25 :名無し物書き@推敲中?:03/09/24 20:37
点字よりも、音読CDの方がメインらしいが

26 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 16:58
俺、ロゼッタ石メイン。

27 :名無し物書き@推敲中?:03/11/03 13:21
点字で読むのは読書だけど、音読CDはテレビとかに近いんじゃなかろうか。
文字情報だけで自分の頭の中に世界が広がる感じって好きだな。
もちろん点字の識字率の問題もあるだろうけど。
でも今目が見えなくなったら、読める本激減だよな。
ぜひ「龍馬が行く」を点字に翻訳しておいてください。

28 :名無し物書き@推敲中?:03/11/03 15:52
http://www.eonet.ne.jp/~nohohon/osaka-band.htm
http://diary4.cgiboy.com/vote/vote.cgi?i=dave&s=7
http://www.kodama.com/bbs/dave/

29 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 14:46
ささいな間違いをつつくのを揚げ足とりと言う

30 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 16:29
読むと文学らしいものはかけるが
現代人が好む文章とはかけ離れていく

そこが問題。


31 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 16:48
畢竟 書くことは読むことの一部なのだよ、諸君。

32 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 19:53
書く前に読めって、
読むのは文章作法の本と新聞だけで十分。

33 :名無し物書き@推敲中?:04/01/12 20:05
過去の本を読んで得られるのは多少の技能と、
「自分の伝えたい事が既に書かれているか」が分かるだけだろ。
表現に最低限必要な能力があればことさら本を読ませんでも。

という俺の趣味は神田巡り。

34 :名無し物書き@推敲中?:04/01/13 20:26
一年に何冊くらい読んでますか?
一日一冊読んでた頃は作家になれると思ってたけど、
いまじゃ一週間に一冊くらい。
それに、一日一冊でも作家目指すなら足りないですよね。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/01/14 03:02
読み方にもよると思うけどな。
漫然と字面追うのと
物語りに感情移入するのと
技巧や主張に目を配るのとじゃ違うというか。
書くのを学ぶ人間は全体を客観視できないと勉強にならんし
かといって細かい技法に拘りすぎてもただの技術ヲタになって
一般読者の共感は得られない。

それに似たような傾向を集中的に読むか
いろんなジャンルを万遍なくさらうかでも違ってくる。
同じ本を何度も読むことだってあるだろうし。
重要箇所だけを大量にってのもあるしな。

知識の幅を広げるために自然科学や社会科学系の本、一般の雑誌とか。


相当な頻度にはなるだろうけど別に毎日1冊とまでいらないよな。
活字離れて一日遊びに行ってもマイナスとは思わんし。

36 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 09:40
今年の芥川賞の二人も本をよく読んでいた。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 10:51
見るまえに跳べ

38 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 11:08
俺以外の人間がが俺の本を読めば全て解決するんだよ

39 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 14:15
ががと書いてる人には無理

40 :名無し物書き@推敲中?:04/01/31 23:01
ははは

41 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 02:06
ぶっちゃけさ、作家が金もらえるんなら
読む方にも読家ってほしくね?
めっさ早く読めて、記憶力もすげぇみたいな
何ページの何行目に書いてある文章は〜〜〜とか。
よくね?

42 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 02:07
批評家がいるだろ

43 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 02:22
>>42
馬鹿ですか?

44 :名無し物書き@推敲中?:04/02/10 04:18
>>41
過去の漢籍だけなら「大漢和辞典」が使える。
が、今、市場に出回ってる本でそれをするのは無理だろうよ。
量が多すぎて、人間の脳みそ程度では処理が効かんさ。

45 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 16:34
最近何読んだ?

46 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 16:49
>書くことは読むことの一部だ
それは違うと思う。
逆に、すべての読者はもともと書き手だったんじゃないかな?

47 :名無し物書き@推敲中?:04/02/14 16:51
>>45
「実測術 サーベイで都市を読む・建築を学ぶ」
「3Dグラフィックス数学」
「3D-CGプログラマーのためのクォータニオン入門 」
「日本映画101年」
「有坂銃」
「原発ジプシー」
「ガイドブック社会調査」
「トンネルものがたり」
「FBI心理分析官」
「EC/EU法」
「ヒトはなぜヒトを食べたか」
「Linux/FreeBSD日本語環境の構築と活用」
覚えてるのはこの位。

小説読んでないな……。
グランヴァカンスを中途で読むのやめた位だ。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/02/22 02:04
どのみち本を読まない人は息の長い作家にはなれない。

49 :名無し物書き@推敲中?:04/02/22 02:29
読んで書く、読んで書くの繰り返しじゃない?

50 :名無し物書き@推敲中?:04/02/22 02:34
作家になりたいなら本を読むことは(ほぼ)必須。
だけど哀しいかな、アホほど本読んでる奴の書く文章が、必ずしも
レベルが高いとは言えないんだ。そういう奴何人か知ってるけど。
結局センスと言うか……あるいは読書という行為の質なのかな。

単純に羨ましいけどね。たくさん読める人。おいらは超遅読だから。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 13:50
考証をやらないと深みのある小説は書けない。
たとえ架空の魔術でも、歴史があるものは
一人が大雑把に空想したものより、格段に味がある。
それを調べることは大切。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 17:56
さあ読め!
すぐに読め!
どんどん読め!

53 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:16
俺は考証とかむちゃくちゃでも
おもしろければそれでいいよ

江戸川乱歩賞はそういうものにこだわり過ぎてるから
最近つまらないなんて言われちゃんだよ。

まず第一に面白いものを書く、リアリティは後付けでなんとかする。
こういう方法の方が面白い作品ができそう。

54 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:33
考証がむちゃくちゃだと白けるよ。

55 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:46
さすがに「リアル鬼ごっこ」並みの考証はアレだが

ミステリーの「素人に警察が協力したり」するのはOKだな

56 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:52
青酸カリの味に違和感を感じず飲み干す奴はいない。
ということも知らずにミステリーを書く奴はどうだろう。
最近はB級ミステリー小説でも毒に青酸カリを使う奴は少ないね。

57 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:55
たとえそれがおかしくても
それを内包する話運びがおもしろければ俺はOKっていうこのスタンスw

58 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:56
あと違和感を感じずって文章間違ってるYO−
不快にしたのならスマソ

59 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:56
>>56
毒殺ならテトロドトキシンなんかいいだろうね。
フグ釣ってきて煮出せばいいから。

60 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:57
毎日タバコを20箱以上吸わせて、ニコチン中毒死させるという壮大な毒殺劇はどうだろう。

61 :56:04/03/01 19:58
>>58
あ、違和感を覚えずって書くべきだったね。
「頭痛が痛い」と同じ変な言葉だった。スマソ。

62 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 21:13
今日、何読んだ?

63 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 10:20
そういえば、読書板だったかな?
「おまいら、書けないから読むんだろw本なんか読む奴はアホ」とか書いてた自称物書きがいたが、
やはり、書く前提としていい作品を沢山読まねば書けないと思うのだが。
こいつは超絶バカもしくは天才だなと思った(後者の可能性は限りなく低いが)。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 22:55
>>60 ニコチンヲウォーズを嫁。

65 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 01:52
>>56
病院で睡眠薬貰い溜めして自殺とかもどっかで見たな。
今時簡単にくれる睡眠薬は、どんぶり一杯食べても死ねない罠。

あとベタだけど、クロロホルムとかな。

青酸カリは甘いんだったっけか。確か。

66 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:51
公募新人賞を狙っている人は、「世界の名作文学」なんぞを読む時間があったら
該当の新人賞のこれまでの受賞作を読むべきなんだろうな。

67 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 22:45
そんな風に傾向と対策だけで
受賞した人は、一発屋で終ってしまうような気がする。

書き続けられる人は「世界の名作文学」”も”読んでる人。

俺の勝手な想像だけどね。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 19:38
読まなければ絶対に書けない。
読まない人間はぺらぺらの浅い文章しか書けない。

69 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 22:13
他人に読んでもらおうと思っている人間が他人のを読まないと言うのはおかしいだろ

70 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 01:51
日常的に読んでなければ、日常的には書けない。
これは文章表現におけるどうしょうもない原則だよ。
プロはどんなに忙しくても、ちゃんと読んでいるし、
将来プロになれる人が読まないで書いているなんてことはあり得ない。

ただし逆は必ずしも真ならずで、
小説をたくさん読んでいるからといって、
すぐに良い作品が書けるわけではない。
だからあまり本を読まなかったり、読書が苦手だという香具師は、
少しずつ(けれでも毎日)読むことを習慣にすれば良いだけのことだよ。

71 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 16:01
四でも書けない…氏脳

72 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 16:30
泣きながら一気に読みました。

73 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 17:26
小説家になりたいから読書をするという奴は、
恐らくプロにはなれない。
純粋に本が好きだから読むという奴が、プロになれるんだと思う。

何となくだけどそう感じる。

74 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 11:32
>>73
いいや、ただの本好きではプロにはなれない。
常識や世間に適合できずフラストレーションを
いっぱい抱えているような奴が作家になる。
変人が多いだろ、作家って。

75 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 11:33
香具師を"かぐし"と読む奴は
漢字の勉強から始めたほうがいい。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 11:59
>>74
「無いものねだり」って創作のエネルギーだもんね。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:00
>>75
そんなことないけどね。

78 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:22
哲学の本や、詩集は読んだほうがいいね。
独特の表現が無いと面白さ半減。
江國香織の
「号泣する準備はできていた」
というタイトルも独特。
厳密な自己分析とそれを的確に
表現する能力が必要になる。
既成概念にとらわれずに
表現された意外性は
読むものに新鮮さを感じさせる。
また江國は擬音語、擬態語にも
個性を出している。

79 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:29
パンセも幸福論もキリスト教中心で
キリスト教徒でないワシには少々つらい。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 12:58
>>74>>76
友達がいなくて、いじめられっ子だった有名作家って結構いるよね。
瀬戸内寂聴、柳美里etc...

81 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:06
>>75
芥川賞取りたいあたしだけどぉー、
なんてよむのー?
おしえてーw

82 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:15
人格障害者は作家には向いていると思う。
クラスに一人くらいいなかったか?
ワガママで、依頼心丸出しで、奇妙な言動をして
いじめられている奴。

83 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:18
ADHDorアスペルガー症候群ってやつだね。
わかりやすくいえば、のび太タイプ。
そういう人って人と違う大きなことをやるタイプだよね。
方向間違うと変なところに逝ってしまうけど。

84 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:20
エジソン、坂本竜馬、太宰治、みんなADHD。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:22
スレテーマから外れだしたので軌道修正。
最近、何読んだ?最近、感動した本あった?

86 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 13:24
「星の王子さま」
映画でも小説でも滅多に泣かない俺が泣いてしまったよ。
一応児童書だけど、この深い哲学的なテーマは大人向き。

87 :名無し物書き@推敲中?:04/03/28 19:00
読まないくせに書く奴なんかいるのか?

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 15:18
いるんじゃないか

89 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 20:12
最近ハマれる作家がいないなあ
哲学ものとか積んでるけどさすがに難解で読み進められない

90 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 16:38
さて、何よもか。おすすめは?

91 :(σ・3・)〜♪ ◆Rock/3eB9. :04/04/05 16:39
郷ひろみ「ダディ」

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 13:57
そんなことで騙されてはいけない。違った世界にはいろいろ違ったものがいる。

93 :名無し物書き@推敲中?:04/04/17 16:59
みんなー!書いてるかー?読んでるかー?

94 :罧原堤 ◆5edT8.HnQQ :04/04/17 19:00
享楽を求めているのに辛い小説は書けない。退屈な本は読めない。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/28 16:44
本を読まないために、読解力が無く
たいして難解でもないのに「難しい」といい
(なぜか)腹を立て、人の文章を、偉そうに
ケチをつける奴がいる。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 18:44
「太郎は凄く恐い顔をして包丁を持って次郎に近づいた。
次郎は太郎に気づいて、恐くなって、あわてて逃げた。
太郎はすぐに後を追った。
次郎はハアハアと息を切らせて一生懸命に走って逃げた。
足が痛くなったけど、止まれないので苦しくて恐くてたまらない。
次郎は振りかえって太郎を見て、やっぱり追ってきている!
恐い恐い!と思った。」

と、いうような稚拙な駄文を「読みやすい」と言って誉め

「次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。
もう限界に近く、どれだけ走りつづけられるのか分からなかったが
足を止めたとき、あの鋭利な包丁が背中からあばら骨にまで、ずぶりと
突き刺さったらと考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであったが
発狂することさえできず、走りつづけながらも、振り返り、太郎の姿を
確認するたびに、頭が壊れてしまいそうな感覚をおぼえた。」

と、いうような、文学的技巧を用いた文章を「全体的に不自然で
下手な文章」とほざく、本を読まないくせに作家志望の
文盲がここにはいる。
文学的技巧を用いない稚拙な文では新人賞に応募しても
三行読んだだけで放置されるに決まっている。

97 :96:04/05/05 18:44
本を読まないくせに、文章が書けるわけがない。
それでも本を読まずに話を書くのは勝手だが、本を読まない奴に
人の文章を酷評する資格は無い。
だいいち本を読んでいない奴は批評すらできていない。
文章の批評とは、具体的にどこがよく、どこが悪いのかを的確に
指摘し、その理由を書き、自分ならばこうすると具体的に文章を
書いてみせるぐらいのことをするものだ。
それができないのは、己の読解力の無さを棚に上げ、逆上し
ただイチャモンをつけているだけという証拠だ。
どうせこういう読解力の無い奴は「罪と罰」を開いてみても
1頁も読まないうちに匙を投げるのだろうな。
俺は文盲どもが「読みやすい」という文章も
書こうと思えば書けるが、あいにく俺は同人誌の
アマチュアになる気はないのでな。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:07
みんながみんな頭良くて難しい文章が読み書きできるわけじゃないよ


99 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:19
>>98
ここにくる連中の大半は、仮にも作家志望なのだぞ。
凝った文章を読み書きできないでどうする。
それでも静かに書き込みを読んでいるだけならいい。
しかし、本を読まない(読めないか?)くせに
他人の文章に偉そうにイチャモンつけるというのは
いったいどういう了見なんだと考える。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:27
つまり、1のいう通り、読まずに書いている阿呆が沢山いるということだね・・・・・・。

101 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:33
>>96
いまいちな燃料ですなあ

102 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:36
>>101
じゃからしい。お前が書いてみろ。

103 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:39
>>101
プロですか?

104 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:42
>>101
>文章の批評とは、具体的にどこがよく、どこが悪いのかを的確に
>指摘し、その理由を書き、自分ならばこうすると具体的に文章を
>書いてみせるぐらいのことをするものだ。
>それができないのは、己の読解力の無さを棚に上げ、逆上し
>ただイチャモンをつけているだけという証拠だ。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:43
>>98
頭の良し悪しじゃないよ。読書は慣れだよ。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 19:49
これぞ名文。文盲ども伏して拝め。

 蠅はうるさい。もう冬だから、陽盛りにしか出て来ないが、布団にあごまで埋めた私の顔まで遊び場にする。
 蠅について大発見をした。彼が頬にとまると、私は頬の肉を動かすか、首をちょっと振るかして、
これを追い立てる。飛び立った彼は、すぐ同じところに戻ってくる。また追う。飛び立って、またとまる、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ場所には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、どの蠅の癖でもあるらしい。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:07
>>106
盗作するな。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:12
低学歴=人の本は糞といい、自分が一番だと思ってる

109 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:29
>>108
僕は低学歴だけど、読書をやっています。
人の「本」を糞なんていいません。
自分が一番とも思っていません。
「こいつ絶対本読んでいないな」と
はっきりわかる駄文は、糞だと思いますが。

110 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 20:34
はっきりわかる駄文の見本

「次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。
もう限界に近く、どれだけ走りつづけられるのか分からなかったが
足を止めたとき、あの鋭利な包丁が背中からあばら骨にまで、ずぶりと
突き刺さったらと考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであったが
発狂することさえできず、走りつづけながらも、振り返り、太郎の姿を
確認するたびに、頭が壊れてしまいそうな感覚をおぼえた。」

111 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:11
>>110
俺の文は駄文では無い。
おまえのような読書すらしない輩に
文学のなにがわかる。

112 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:13
良い文章の見本↓

「次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。
もう限界に近く、どれだけ走りつづけられるのか分からなかったが
足を止めたとき、あの鋭利な包丁が背中からあばら骨にまで、ずぶりと
突き刺さったらと考えると、恐怖のあまりに発狂しそうであったが
発狂することさえできず、走りつづけながらも、振り返り、太郎の姿を
確認するたびに、頭が壊れてしまいそうな感覚をおぼえた。」

113 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:14
あれてすまった。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:14
>>110
>文章の批評とは、具体的にどこがよく、どこが悪いのかを的確に
>指摘し、その理由を書き、自分ならばこうすると具体的に文章を
>書いてみせるぐらいのことをするものだ。
>それができないのは、己の読解力の無さを棚に上げ、逆上し
>ただイチャモンをつけているだけという証拠だ。

115 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:20
ここまで言われて「読書ぐらいやってやるよ」と
思わない奴は筆折れ。

116 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:20
文盲にもわかる名文。

 蠅はうるさい。もう冬だから、陽盛りにしか出て来ないが、布団にあごまで埋めた私の顔まで遊び場にする。
 蠅について大発見をした。彼が頬にとまると、私は頬の肉を動かすか、首をちょっと振るかして、
これを追い立てる。飛び立った彼は、すぐ同じところに戻ってくる。また追う。飛び立って、またとまる、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ場所には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、どの蠅の癖でもあるらしい。

めくらクジラ

次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:22
>>116
目くじらを立てるという言葉はあるが「目くじら」という言葉は無い。
読書すらしない馬鹿に、自分の書いたものを罵倒されて
物書きとして黙っていられるか。

118 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:33
「罪と罰」ぐらい読破できてから来い。

119 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:43
罪と罰くらいは読んでるんじゃね?
ドストの長編四作は必読っしょ。
といいつつ、悪霊は読んでなかったりして。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:46
>>119
いいや、それらを読んでいるならもう少し読解力があるし
稚拙な駄文を「読みやすい」と言って喜んだりしない。

121 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:48
だいたい2ちゃんねるの連中は、話し言葉の短文でないと
すぐに「読む気しない」などとぬかしやがる。

122 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:04
TPOというのもあるからな。
ま、読書量というよりセンスだろうな。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:25
普段、本も読まない馬鹿のセンスに合わせていたら
選考委員に評価されない。

124 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:28
本を読まない奴はセンスも無い。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:29
読書もしないで、作家になろうなどと考える奴は
裸で冬山登山をすると言っているようなものだ。

126 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:30
文盲にもわかる名文。

 蠅はうるさい。もう冬だから、陽盛りにしか出て来ないが、布団にあごまで埋めた私の顔まで遊び場にする。
 蠅について大発見をした。彼が頬にとまると、私は頬の肉を動かすか、首をちょっと振るかして、
これを追い立てる。飛び立った彼は、すぐ同じところに戻ってくる。また追う。飛び立って、またとまる、
これを三度繰り返すと、彼は諦めて、もう同じ場所には来ないのだ。これはどんな場合でも同じだ。
三度追われると、すっぱり気を変えてしまう、というのが、どの蠅の癖でもあるらしい。

めくらクラゲ

次郎は怪しい気配を察知し振り返り、そして次の刹那、戦慄した。
次郎が目にしたものは、まるで不動明王のような恐ろしい形相をし、
息を荒げ、眼を血走らせ、手に包丁を握り締めて迫って来る太郎の姿であった。
次郎は、恐怖のために全身に滲み出す汗を、感じるよりも先に
生存本能のためか、既に駆け出していた。
追ってくる足音に背筋が凍る思いであり、また、激しい動きのために
呼吸は苦しくて仕方が無いが、足を止めるわけにはいかぬ。
次郎は太腿に走った激痛に、筋肉が悲鳴をあげていることを自覚した。

127 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 23:14
>>126
お前がうるさい、荒らすな。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 00:11
>>216>、>116は本の読まない馬鹿が逆上してさらしているだけ。
1はおかしくない。

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