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互いに文章の価値を決め付け合うスレ

1 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/03 18:09
文章評価します。
書きたいことを書きまくれ。

作品発表したいならここのスレでどうぞ。

2 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/03 18:11
ちなみに雑談でもいいです。
なんでもしてください。

荒らし煽りは嫌ですよ。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/10/03 18:12
2ゲット

相互評価スレってことでいいのか?
トリップ必須かどうか述べれ。

4 :3:03/10/03 18:12
2、ならずか。無念だ。

5 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/03 18:14
トリップはいらないですよ。
なんでもいいのです。

皆が好き勝手にやっていく板ですから。

6 :名無し物書き@推敲中?:03/10/03 19:09

「次、あなたの番よ。」
教室の前の廊下に座って順番を待っていたあたしに、誰かが声をかけてきた。
実際、それが、あたしに対して発せられた言葉だと言うことに気がつくまでに、少し時間がかかった。
「え?」
あたしは、咄嗟の事で、何を言われたか分からずに戸惑ってしまった。
しかも声をかけてきたのがあの上嶋綾子さんだと知ってさらに戸惑った。
なにせ、綾子さんは学年一の美人で、成績も学年トップクラスなのだ。性格だって良い。
あたしはと言うと、顔はたいして良くも悪くもなく十人並みでパッとしないし、成績だってそんなに良くはない。
どちらかと言えば悪いほうだ。
何を比べても綾子さんに自分が勝るものはない、そんな気がする。いや、たぶんその通りだろう。
あたしは何もかもが綾子さんと比べて劣っている。そもそもあたしと綾子さんとを比べる事自体
間違った事なのかもしれない。
そんなあたしが今、綾子さんに声をかけられているのだ。
「進路希望の面接。次はあなたの番よ。」
「ご、ごめんなさい。ありがとう。」
あたしがそう言うと、綾子さんは無言で頷き、ロッカーからバックを取り出して、帰り際にあたしに、ばいばい、と
挨拶した。あたしも、さよなら、と挨拶を返した。
綾子さんは小さく微笑むと、つきあたりの廊下を曲がって、その姿をあたしの視界から消した。
あたしは、進路希望調査のプリントを制服のポケットから取り出して、左手に持ちかえると、右手で教室のドアをゆっくりと開いた。

7 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/03 20:26
上げとこう。

8 :名無し物書き@推敲中?:03/10/03 20:29
つまんね。

9 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/03 20:41
投稿ありがとうございます。
勝手に評価しますが文句はなしで。
質問等は受け付けます。

「実際、それが、あたしに対して発せられた言葉だと言うことに気がつくまでに、少し時間がかかった。」
くどいかな、少し。
何も空想と対比させてるわけではないので、
この場合「実際」入れないほうがいい気がする。
それに、「あたしに対して発せられた言葉だと言うことに気がつくまでに」
はくどい。
この場合「あたしに対して発せられた言葉だと気がつくまでに」でいい。

「あたしはと言うと、顔はたいして良くも悪くもなく十人並みでパッとしないし、成績だってそんなに良くはない。
どちらかと言えば悪いほうだ。」
これもくどい。
「顔はたいして良くも悪くもなく十人並みでパッとしないし」は
「顔は十人並みでぱっとしないし」だけで十分通じる。

「何を比べても綾子さんに自分が勝るものはない、そんな気がする。いや、たぶんその通りだろう。
あたしは何もかもが綾子さんと比べて劣っている。そもそもあたしと綾子さんとを比べる事自体
間違った事なのかもしれない。」

これもくどいのでもっと整理しよう。
「何を比べても綾子さんに勝るものなどない、そんな気がする。
そもそも、あたしと綾子さんを比べること自体間違っているのかもしれないけれど。」
というような、自然な文の流れを意識してください。
あたし、あたし、と繰り返すのもタブー。
説明しすぎたり、ひとつの文にできるのに分解するのもタブー。

全体的にはまあまあ基本ができていると思うが、もっと個性的な文章を。
始まり方は注意をひきつけられるので良い。
洗練された文章を目指そう。

10 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/03 20:43
読み返して気がついたが「十人並み」って何だろ。
「人並み」と言いたかったのか?

11 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/03 20:44
>>8
つまらなくてすみません!


12 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/03 21:21
>>奈美さん
「十人並み」は間違った表現じゃないよ。
でも十代の読者に通用しない言葉だから、この作品には使わないほうがいいでしょうね。

13 :nanashi:03/10/03 21:24
>>12
そうなんですか。
勉強になりました、ありがとうございます。

14 :名無し物書き@推敲中?:03/10/03 22:52
おお。このスレいいな。住みつこう。
奈美やんがどこまでがんばれるかが見物やね。人が来ないからってスレほったらかしにしといたらいかんよ。

15 :名無し物書き@推敲中?:03/10/03 22:59
ところで、メタファーって何ですか?ネタじゃなくて

16 :名無し物書き@推敲中?:03/10/03 23:04
>>9
あ、ありがとうござい。
貴方の批評、木綿のハンカチーフを久しぶりに聴いたときのように感動しました。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/10/03 23:56
>>15
隠喩、暗喩のことです。

18 :奈美:03/10/04 10:20
>>14
来てくれてありがとう・・・!

>>16
(^^)

>>17
その通り。私も海辺のカフカで戸惑って調べてみました。

19 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 10:21
トリップ付け忘れた!
ちなみに>>13も私です。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 10:33
奈美ならさゆみを越えられる!と思った。

21 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 10:35
さゆみって誰??

22 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 10:38
>>21
…。

【今夜もヽ(^▽^@)ノ】さゆみ ◆3.pwQmwT9A 【7】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1065016324/


23 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 10:41
越えれません(きっぱり)。

24 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 10:43
ごめんね、ごめんね、本当にごめんね。

25 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 10:50
コテハンとは、さぞや強引でも独自のキャラ色が強くなきゃいかんのです。

あと文章批評と雑談その他だけじゃ芸がないなー。
もっと、なんかないかね、こう、なんか。

26 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 11:04
私の特技はアホになることです。
でも、アホになったら引かれない?

27 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 11:05
じゃあね、うーん、お題出して2行ずつ小説を書いていく!

28 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 11:09
「ごリッピーと愉快な凡人」

ごリッピーは、名もない広大な島に住んでいた。
彼は泳ぐのが大好きだったので、毎日川に通っては、力尽きるまで泳いだ。

29 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 11:18
網戸から時折吹き込んでくる冷たい風に肌寒さを感じた。
それでも僕は窓を閉めずに、ソファーに寝転んだまま、大きく背伸びをした。

30 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 11:22
 中学時代の僕は、しばしば死の恐怖に脅えていたし、
何故自分は自殺しないのか、という問いに対する答えが見つからず、
いつも悩んでばかりいたような気がする。 人はいつか死ぬとわかってるのに、
どうしてその恐怖に耐えて日々生きていられるのだろう。
僕は自分の部屋にこもって、そんなことばかりを考え続けていた。
やがて夕暮れが訪れ、辺りが暗くなった頃、僕は部屋の電気を点けようと
思ってベッドから身を起こした。ふと窓のカーテンを開け、そこから外を眺めた。
目に映るすべての明りが、やがて死に行く者たちの上に灯されているのだと思うと、
虚しさのあまり僕はかえって世界を破壊し尽くしてしまいたい衝動に駆られた。
 

31 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 17:04
>>30続き書かせて

「なにもかもコナゴナになってしまえ!」
僕はリンゴ飴のように溶けた太陽に向かって叫んだ。

32 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 17:30
終わり?
悪いけど、評価は1週間ほど待って下さい・・・(;o ;)
忙しい時期なので・・・。

他の皆、評価してあげてくださいね!

33 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 17:33
>>32
忙しいんなら、スレ立てるな。この腐れマンコ!

34 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 19:40
言葉を慎めごん太。マンコは腐らん。

35 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 19:51
ビョーキ

36 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 19:53
>>34
久しぶりにはげわら

37 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 20:44
奈美はへんなところでまじめなんだな。

38 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 20:56
ここは馴れ合いスレですか?

39 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 21:04
じゃあ評価します・・・。責任はとらないと。質問や意見等はどうぞ。文句は勘弁。

「中学時代の僕は、しばしば死の恐怖に脅えていたし、
何故自分は自殺しないのか、という問いに対する答えが見つからず、
いつも悩んでばかりいたような気がする。」
死が怖いなら自殺したいなんて思いません・・・よね?私にも経験がありますが、自殺したいとは考えませんでした。
もし「死が怖いと自殺したいと考える」傾向か何かがあるなら、遠慮せず指摘してくださいね。私も若いので。

「人はいつか死ぬとわかってるのに、
どうしてその恐怖に耐えて日々生きていられるのだろう。★
僕は自分の部屋にこもって、そんなことばかりを考え続けていた。」
★のところは改行しなくてもいいと思います。話が続いてるので。

「目に映るすべての明りが、やがて死に行く者たちの上に灯されているのだと思うと」
いい表現ですね。

「僕はリンゴ飴のように溶けた太陽に向かって叫んだ。」
世界を破壊しつくしたい、そんな激しい感情にとらわれているのだから、
この場合の「りんご飴」は迫力がないような気がする。気抜けした。
それに、溶けた・・・ということは「もう空から消えてしまった」という意味かな?
それとも「りんご飴のように赤くとろけそうな太陽」がまだ空に浮かんでるって事?
もし後者の意味で使ったなら、適切ではありません。前のほうで「辺りが暗くなった頃」
と書いてあるので、もう太陽は沈んだはずだからです。
太陽が沈んだなら、月、雲や暗闇等に対して叫んだほうがよかったですね。

とはいえ、文章は上手です。まとめて書けていますし、漢字の使い方が上手です。
しかし、少し説明が足りないところもあります。現実性に欠けるところも。
もっと主人公になりきって、つじつま合わせをしてみてください。

あなたの発展が楽しみです(^^)

40 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 21:06
じゃあ評価します・・・。責任はとらないと。質問や意見等はどうぞ。文句は勘弁。

「中学時代の僕は、しばしば死の恐怖に脅えていたし、
何故自分は自殺しないのか、という問いに対する答えが見つからず、
いつも悩んでばかりいたような気がする。」
死が怖いなら自殺したいなんて思いません・・・よね?私にも経験がありますが、自殺したいとは考えませんでした。
もし「死が怖いと自殺したいと考える」傾向か何かがあるなら、遠慮せず指摘してくださいね。私も若いので。

「人はいつか死ぬとわかってるのに、
どうしてその恐怖に耐えて日々生きていられるのだろう。★
僕は自分の部屋にこもって、そんなことばかりを考え続けていた。」
★のところは改行しなくてもいいと思います。話が続いてるので。

「目に映るすべての明りが、やがて死に行く者たちの上に灯されているのだと思うと」
いい表現ですね。

「僕はリンゴ飴のように溶けた太陽に向かって叫んだ。」
世界を破壊しつくしたい、そんな激しい感情にとらわれているのだから、
この場合の「りんご飴」は迫力がないような気がする。気抜けした。
それに、溶けた・・・ということは「もう空から消えてしまった」という意味かな?
それとも「りんご飴のように赤くとろけそうな太陽」がまだ空に浮かんでるって事?
もし後者の意味で使ったなら、適切ではありません。前のほうで「辺りが暗くなった頃」
と書いてあるので、もう太陽は沈んだはずだからです。
太陽が沈んだなら、月、雲や暗闇等に対して叫んだほうがよかったですね。

とはいえ、文章は上手です。まとめて書けていますし、漢字の使い方が上手です。
しかし、少し説明が足りないところもあります。現実性に欠けるところも。
もっと主人公になりきって、つじつま合わせをしてみてください。

あなたの発展が楽しみです(^^)

41 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 21:08
連続投稿しちゃったーぁ★

ごめんなさい、ごめんなさい。

>>33
あなたの言うとおりでッス、親分!

>>37
って言うか私はいつでも大真面目です。
(嘘)

>>38
馴れ合ってってー♪



本性出してみましたが何か?



42 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 21:09
死そのものが恐怖だとしても辛い現実よりましだったらどうよ。

43 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 21:15
>>42
じゃあ、それを説明しないと、読んでいるほうは分かりませんよ?
現実の回想も入れてみてください・・・理由等を。
ここだと、死が怖いけど、のこのこと死ぬのを待つよりは自殺したほうがいい、
と言ってるのだなぁ、と解釈されちゃいます。

他に意見があれば、どうぞ。

44 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 21:20
>>42
辛い記憶でも、死んで残らず無くしてしまうほうが怖いと思うが、どうか?

45 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 21:24
>42
自分の弱さをひけらかすことになるのだぜ?
ぜってー格好悪いよ。

46 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 21:26
>>44
私は自殺したいと思ったことがないので、
その点で威張ったことはいえません;;
でも私は小学5年の時、ものすごく死が怖く、律神経失調症
になるほど考えたので、その恐怖は分かります。
そのときは死ぬその瞬間が怖いと感じました。記憶とか、そういうのではなく。
きっと中学生で感じる怖さとは違うんでしょうけど。
人それぞれですね。

論点がずれてきましたが、気にしませんので語っていってください(^^)


47 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 21:27
ここはさゆみスレではないでつか?

48 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 21:28
>>44
横レスすいませんでしたー♪

49 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 21:29
>>47
ちゃいます、ちゃいます。
奈美のスレですv

50 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:00
だから奈美ならさゆみに勝てるってば。

51 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:06
奈美は早く顔写真公開しろよ

52 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:08
さゆみ以上の上玉はいないよ、なかなか。

53 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:10
>>52
俺は奈美派です

54 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:13
ゆっこじゃね?

55 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 23:30
>>50
勝てる・・・よく分からないけどサンキュv

>>51
体は細いけど顔は結構ふっくら。

>>52
そうすか、さゆみさん頑張れ。

>>53
さんキュvv

>>54
新人物現る。

56 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:41
さあ、この調子で奈美はどこまでがんばることができるのか

57 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:45
無理だな

58 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 23:49
そう??
無理か。








うわーーん

59 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 23:49
語らない??

60 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:54
奈美大佐!さゆみスレが今にぎわっています!

61 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/04 23:56
>>60
そうか、名無し部下よ。
わ、私はどうすればよい・・・??

62 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:58
忙しいんじゃなかったのか?

63 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:59
美奈、とりあえずおまいの作品晒せ♪

64 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 23:59
>>61
さゆみスレに行って暴言でも吐いてくればよろし

65 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:00
>>62
うん、忙しいけどそういう時って語りたくなるじゃん♪
っていうか本性出していい?
私実はかなりのボケでアホなんだけど。

66 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:01
本性出すなら顔も出せ

67 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:01
じゃあ、とりあえずパンツは何枚持ってるか答えよ。

68 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:02
作品の評価を読んで、恐れを知らない馬鹿だってことはわかったよ。
いちいち告白するほどのもんじゃない。

69 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:02
>>63
さゆみさんのスレで?
私そんなに文章力ないからさーー。
書くのめんどくさいし(本性)。

>>64
ええっ、やだ。
仲良くなりたいぞよ!

語りに行こうかな?
受け入れてもらえると思う?

70 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:04
>>69
一生立ちあがれないくらい罵倒されて邪魔者扱いされるかもね

71 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:04
>>66
身長四捨五入で160センチ。
体重四捨五入で50キロ。
顔は唇が自慢。
気に入らないのはやたらと鼻毛が伸びる。

>>68
やっぱり?
見抜かれてたかー、おぬしは聡いのぅ!

72 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:05
アホばっかだから、やめとけ。


73 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:05
>>71
じゃあ、つぎは顔写真うpだな

74 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:06
>>70
そ、そんな・・・さとみさんって優しいんじゃ・・・?

75 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:07
んー、さゆみ自身には全然害なんてないが、そのまわりを取り巻く人間が最悪だな。

76 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:07
>>72
何をですか、司令官!

>>73
い や。
気味悪くて掲載できないし、人にそう簡単に見せたくない。



77 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:09
>>75
そ、そうなの!?
さゆみさんファンクラブ?
逆ハーレム?
なつかれてる??
さゆみさん以外皆怖い????

78 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:10
いや、奈美たんがさゆみスレに出て来たら、おいらがうまいこと言って出迎える。
というか、今から事前工作して来ようか?

79 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:10
>>78
どうやって?

80 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:11
>>77
さゆみの取巻きは、妙にマジでコワイ
俺みたいに変なカキコすると、3分以内に反撃されるぞw

81 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:12
さゆみスレにいそうなバカ>>78が出て来た模様です


82 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:12
>>80
そうなんだぁ・・・。
男ばっかり?


83 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:13
男ばっかりやね。あれは。つか、本当に怖いね。

84 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:13
>>81
んん?
どういうこと??
アホなので事情がつかめません、司令官!

85 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:13
ボクの友人、小5にして自律神経失調症を患った、奈美たんに
ここでひとこといただくことに致します。
それでは、奈美たん、どぞ!

こんな感じで。

86 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:14
>>82
こ、怖い・・・怖い・・・(ぶるぶる)。
私中傷とかに弱いんだよね・・・甘ったれだから。
でも、立ち直り早いから大丈夫かな??

87 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:15
さゆみたんを、こっちに連れて来ようか?

88 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:15
とりあえず、さゆみスレをこの場に持ち出すな。


89 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:15
>>85
あははははははは!!!!(爆笑)
それでいいんすかー??


90 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:16
頼むから人名に「たん」はつけないでくれ。

91 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:16
スレタイとは懸け離れて行く予感。

92 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:17
さっきから、注文が多いなあ。。。

93 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:17
実は全然笑ってない奈美

94 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:17
>>87
さゆみさんを?
いや、失礼だから私が行ったほうがよくない?
だってスレ賑わってるんでしょ、迷惑がられそう・・・。

>>88
ど、どちらの意見に従えばよいものか・・・。
司令官・・・・・・(;o;)

95 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:18
注文

・さゆみスレをこの場に持ち出すな
・人名に「たん」はつけるな
・良識は一応持っとこう

96 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:19
>>95
なぜ、95たんは「たん」が嫌いなの?

97 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:19
>>94
どちらの意見というか、あんた、このスレの主だろうが。
趣向に沿って進めてけばええんちゃうですか

98 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:20
>>90
私は別にいいけど。
たんつけ可愛くない??
嫌ならさんでも呼び捨てでもかまわないよ。

>>91
一応雑談スレだからさ★

>>92
笑って許して

>>93
笑ったよ!そのせいで鼻毛出た。

99 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:20
>>96
さゆみスレのバカ住民どもを思い出してしまうから

100 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:20
100げと⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡

101 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:22
ついにこのスレも100まで来たか。。
最初期からいた俺が少々の自演までして盛り上げてやったおかげだな。感謝したまえ!

102 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:22
>>96
うん、なぜ?

>>97
ワタクシ判断力ありまセーン。
この前スプーンでラーメン食べようとしました(いつものボケ)。

103 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:22
奈美はどんな小説が好き? 映画でもいいよ(^_^)

104 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:22
おいら、わくわくどきどきで>>30を書いたもんなんだけど、
奈美たんが「十人並み」という表現を知らないことをあとで知り後悔した。
それで、このスレの先行きに不安を覚えていたが、立派な馴れ合いスレになっていて安心した。
馴れ合いスレで「たん」禁止は辛いぜ。

105 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:23
じゃあ、ルール決めましょ、ルール。

106 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:24
>>99
馬鹿なの??
そうなの??
じゃあ私馬鹿だけどここにいてくれる?(意味不明)

>>1000
100ゲットオメ!

>>101
まことにうれしゅうございます。
まったくあなたのおかげ・・・って、おい。

107 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:25
ルール。
たまには文章を書いて、奈美たんに評価してもらう。

108 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:27
日曜日の昼過ぎに電話が掛かってきた。
ちょうど、僕はここ一週間仕事詰めで疲れた体を癒そうと、気持ち良く昼寝をしている最中だったので、
無視しようかとも思ったが、10コールを数えた時点で、僕は諦めて受話器を取った。
「もしもし」
「もしもし、俺だよ。分かるだろ?」
「あぁ。分かるよ。で、何の用だ?」
彼は受話器の向こうで一呼吸置いた。
「お前、もう昼飯は食っちまったよな?」
「さっき食べたよ。今はちょうど昼寝をしてたところなんだ。君が電話を掛けてくるまではね。」
「そうか。ところで、お前ん家になんか食い物ないか?何でもいいんだ」
食い物と言えば昨日作ったカレーが余っていてちょうど処分に困っていたところだ。
「昨日作ったカレーが少し余ってるよ。それだけだね」
「そうか。実はな、今月いろいろあってさ、今日の昼飯を食うだけの金も財布にないし、冷蔵庫にだってまともな食い物やら材料やらは
何も入ってないんだ。」
「ふうん。取りに来るのかい?」
「いや、それが、今、仕事が忙しくてさ。お前が届けてくれないか?」
僕はウンザリした気分で、受話器を取ってしまった事を後悔した。
「さっきも言ったように僕は君が電話を掛けてくるまで昼寝をしてたんだよ。僕もここ一週間仕事が大変だったんでね。」
「頼むよ。お願いだ。お前、高校のとき宅配便のアルバイトしてたじゃないか。なに、この借りは必ず返すさ。じゃあ、電話代が勿体無いから
切るぞ。頼むな。」
そう言うと彼は僕の返事も聞かずに唐突に電話を切った。
僕は受話器をおろして、溜息をつくと、少し考えてから、そのままソファーに寝転んで、瞼を閉じた。
恨むんなら勝手に恨んでくれ。
僕は薄れゆく意識の中、彼の、軽い怒りを含みながら困惑した顔を想像して、頭の中で軽い溜息をついた。

109 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:28
>>103
小説大好きっっvvvv
映画大好きvvvvv
あなたはなんて素敵な話題提供者・・・vvv(おい)
ええとね、私は馬鹿らしい小説しか読まないけど、
青空の向こうとか好きだなv

>>104
ごめんね、私まだ・・・その、小説家が夢なんだけど、
四捨五入して20代ほどの年齢だから。

>>105
ルールね。
法律立てよう♪


110 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:30
奈美「やっと私のスレも軸に乗ってきたわね。ひひひ。」

111 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:31
奈美たん。
四捨五入して20代って15〜24のこと? 
どうせなら、四捨五入で20って書きたかったのれすか?

112 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:34
>>107
>>108
そんな。
まともに評価できる状態じゃないけど・・・!

「そうか。実はな、今月いろいろあってさ、今日の昼飯を食うだけの金も財布にないし、
冷蔵庫にだってまともな食い物やら材料やらは何も入ってないんだ。」

「実はな、今月いろいろあってさ、昼食を食うだけの金もないし、冷蔵庫にだってまともな食い物がないんだ」
でよろしい。
説明しすぎかもね。

後は冴えた文体で素敵です。
本に書いちゃっていいくらい。

・・・頭が正常に作動していなくて済みません。

誰が書いたのかな・・・?
やっぱりトリップつけてもらいたいかも。


113 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:35
だいたい四捨五入で20て人は23,4歳だよ♪

114 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:36
じゃあ、とりあえず奈美が何故このスレを立てようと思ったのか、
そこから聞きたい。

115 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:38
>>110
うん、嬉しいvvv
すごく嬉しい。
でもひひひ、じゃなくて・・・

あひゃひゃvv


>>111
アウチ!
ぼ、ボケ・・・が、出ちゃった・・・。
ごめんねっ★


116 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:38

駅前のタイル張りの広場に冬のかわいた朝日が照り、暫くのあいだ閑静な風景が保たれたあと、
電車の発車ベルの間隔が序々に狭まっていくと、世界は勤め人と子供たちに明け渡されていく。
私等は彼等のジャマにならない植木の下や、公衆便所の壁で一日の始まりをみつめる。
夜明けと瞑想の時が僅か一時間あまりのうちに街の音に犯され、発狂するがごとく忙しない風景
に変貌していくのにも私は無感動であった。

待ち人の来ない待合わせをするかのごとく、私は今日も目的のない一日を迎えた。
私等の誰もが、街の雑踏とは対照的に一所にじっとして、何をするでもなく、何を考えるでもな
く、ただ黙然と無感動を受け入れていた。

塵灰と汗と皮脂で私のシャツは次第に黒ずんでいった。無精髭とも呼べない位に伸びた髭と、
両耳をすっぽり覆い隠した頭髪。
私の風体はすっかり仲間と等しく、路上生活者のものとなっていた。


117 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:41
奈美たんは自己紹介するまでもなく、ちょいとアホキャラなのは嬉しい。
こんなアホに文章を直されるのはイヤなんだが、今のところお門違いなところはないな。
もしかしたら、天才奈美たんは、わざとアホキャラを作ってるのか?
このう、来年で四捨五入30女! えーぞ、えーぞ。

118 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:42
>>113
推測にお任せします。

>>114
皆に出会うために立てました(照れ)。

119 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:43
>>116
最初、出だしの文章が長すぎると思った。
もうちょっと短くまとめたほうがいいかと。
あと、「〜のごとく」は二度続けて使っちゃいかんね。
文章がぎこちないものになってしまう。
あとは、全体的に、分かり辛い表現が多いかと。
一度見てすんなり分かる表現のほうがいいね。
凝ったつもりなのかもしれないが、相手に伝わらなければ意味が無いことを認識すること。
「文明とは伝達である。相手に伝わらなければそれはないのと同じだ。」

独断の辛口評価ですが、、すいません

120 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:44
ちょっと寒いので場所移動するから、20秒くらいレス待ってってね♪

121 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:45
ここでまたひとつ、奈美はノートパソコンを使っているという事実が判明しました

122 :116:03/10/05 00:46
奈美姉タソ、ありがとう(^◇^)ハアハア

123 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:47
>>122
ごめん、感想書いたの奈美じゃなくて俺です…

124 :116:03/10/05 00:48
しょぼーん

125 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:50
>>124
安心しろ。もうすぐ奈美が的確な感想書いてくれるから。

126 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:50
>>116
お、お願いです、司令官・・・!
夜中は頭が働かないのです・・・評価するにも出来ないのです・・・
明日ゆっくり検討するから、ちょっとばかしお待ちを・・・。

>>117
ボケって得するのかな??
かーわいーってよく言われるけど、自分ではボケを欠点だと思う。
キャラ作ってないよ、それオフでも言われる(笑)。
天然さ。

>>119
いいね、頭働くね!
ありがとう・・・そう、一応「お互いに」評価しあうスレだからね。

127 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:50
>>116
一人称でわざわざ主人公が「無感動」だったことが、短い文章の中に二度も
出て来るけど、凝った風景描写の中でそんなことを言われると興ざめするよ。

朝の風景をこってり書き込んだわけだから、「おれは無感動なのはいつものことだ」とか、
「おれが無感動なのはなぜか」とか、無感動だという言い分にも捻りを与えた方がいい。

128 :116:03/10/05 00:51
>>125
でもありがとう(^O^)/

129 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:53
>>121
そーです、そうなのです。

>>122
ごめん!!
ごめんねごめんねごめんね!
明日ね!
私ふくろうじゃないの!

>>123
すばらしい評価でしたよ。
どんどん評価しちゃってください♪



130 :116:03/10/05 00:54
>>127
いっぱい感想もられて、うれしい(^O^)/

131 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:55
他のスレではキャラ作ってるけどね・・・
このスレは本当の私を出し切れて嬉しい。

>>127
ありがとう!
どんどん評価しちゃってください♪
今私頭がおかしいので・・・。


嬉しい・・・このスレに花が咲いたvv

132 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:56
とりあえずつぎ、奈美なんかしろよ

133 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:56
>>130
よかったねv

134 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:57
>>132
じゃあ、あれですね・・・小説の話しない?
皆読む??

135 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:58
>>131
その花を枯らすかどうかは今後の奈美自身にかかってくるわけだ。
過去に多くの人間がその花を枯れさせちまったけどな。ひひひ。

136 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 00:58
あ、ちょっと待って!
皆お願い、トリップつけて・・・誰が誰だかわからんよぅ・・・。

137 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:59
>>136
絶望を見ることになるかもしれないぞ。
ひとりしかいなかったらどうするよ。

138 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 00:59
なんか某スレなみのペースですが。
もっと落ち着きましょう。

139 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:00
うん。この時点でこのペースじゃすぐ落ちるな。

140 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:01
いや、おれなんて自分で書き込んだ文章を、自分で評価しちゃったし。
ID制がなくてよかったずら。

141 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:02
IDは必要なんかなあ。やはり。

142 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:04
>>135
そうだね。

ちょっと私のボケ話でも一発どうでしょう・・。

あれは小4の頃・・・。
ある日、私は目覚ましの甲高い音で目覚めました。
そして目覚ましを止めようと手を伸ばした瞬間・・・

バシン!!!

つるつる頭をはたいてしまったのです!
「ぎゃっ!」
私は驚きのあまり飛び上がりました。
どうやらいつまでも鳴り続ける時計を父が止めようとしていたようです。
その頭を、わたしは力いっぱいはたいてしまったのです。
「ご、ごめん」
「父さんも年だ」
「そ、そんな。頭は若々しい卵みたいだよ」
父は頷いて去っていきました。

143 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/05 01:05
>>140
うそつけw

144 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:05
親父が60の時の子供か?

145 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:07
>>137
別にそれでもいいよ。

>>138
そうさ、そうさ、レスがついていけない・・・!

>>139
まあね。

>>140
あはは!

>>141
うーん、どうだろう。
いらないんじゃない?


トリップつけてほしいな、皆、もしくはあなた。

146 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:09
>>143
ありがとう・・・!

>>144
いや、40代。
うちの親、高齢出産だからさ。

147 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:11
やっぱり一人しかいないかな?

148 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/05 01:15
>>142
去年の今頃、朝の電車で毛の抜けたカツラを装着したオヤジを見たぞ。
毛の抜けたカツラって、かなり壮絶だった。
あのまま会社行ったのかと思うと、ちょっとかわいそうだった。


149 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:15
少なくとも俺含めて3人は「いた」な。

150 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:15
別に気にしないから語らない??
それとももういいの?

151 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/05 01:17
少なくとも、俺に簡素書いたひとがいるとおもうよ。

てゆうか俺も寝るw

152 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:18
奈美スレも今日まででかなり急成長したな。つかしすぎたな。
さあて、僕はもう寝ますんで、てか奈美はいつ寝るんだ?寝ないの?寝たまえ。おやすみ。

153 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:19
さゆみスレも活気が消えたな。
もうみんなお休みの時間か?じゃあ、俺も寝るか。

154 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:20
>>148
あはははっ!(>∀<)つ
かわいそう・・・(´〇`)。
うん、私も小さい頃鼻毛出てるってからかわれたのにはショック。
今は全部引っこ抜いた(笑)。

>>149
いた。
過去形。
過去形の神秘。
ありがとう、過去の栄光よ、さらば・・・。

でも、こうやって少人数で話すのもよいねvv



155 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:22
あれ!?
やっぱり3人いる?
どうでもいいけどvv
盛り上げてくれるならいいやー♪

>>151->>153
おやすみー


156 :149・152:03/10/05 01:24
まあ、寝ると言っても直後のレスくらいは見逃さないのがプロ。
今日さゆみスレに続いて2番目に活気あったスレじゃないか。
常に板の一番上にあったぞ。では、本当に寝るのよさ。

157 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 01:25
おれも鼻毛抜き出すと止まらないんだよね
はじめの何本か痛いんだけど、そのうち快感になってくる
でも全然無いと困りそうなので抜き過ぎないように気をつけてるよ(w

158 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:25
さて、私も寝ようかな。
おやすみ。。。

159 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:29
>>156
プロ、その手さばきはさすがです!
ありがとーvv照れるなぁ。

>>157
あははっ!!
そうだね、私も全部は引っこ抜いてない。
前言撤回ー♪
毛といえば・・・
私この前早くも白髪発見された。
友達が引っこ抜いた・・・。
1本だけの、金持ち白髪だった・・・(´д`)。

では、本当におやすみ★


160 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 01:40
ごめん、明日から4日間忙しくて来れないかも・・・。。。
ごめんねっ!やることはやるから!(評価等)

4日後、来てくれるかな??

いいともー!とか言ってくれたら嬉しい。。

161 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 02:40
いいともー!














ていうか明日も来てみるyo

162 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 03:26
>>131
>他のスレではキャラ作ってるけどね・・・
>このスレは本当の私を出し切れて嬉しい。

さゆみじゃないだろうなあw

とりあえず、いいともー!

163 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/05 03:57
>>116タン
センテンスが長いから、一読して内容理解が難しいが、魅力のある文章ではあると思った。

いいなと思った文。
「冬のかわいた朝日」
「電車の発車ベルの間隔が徐々に狭まって…(後略)」

164 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 09:50
おはよvv
約束どおり評価しに来たよ。

>>116
冴えた文章ですねー・・・。
ただ、やっぱり分かりにくい。
私が言いたい評価は>>119さんが言ってくれました。
でも、『無感動』は、この場合「私」が感じているもの
を人々も感じているのだから、2回使っても別に違和感はない・・・と思います。
「ごとく」はあまり使わないようにね。

>>163
内容理解は難しいけど、かなり磨かれた文章だと思った。
私も激しく同意。




165 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 09:52
>>161-162
ありがとうー!!!


166 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 11:36
4日後には創作文芸板、最下層に下がっている悪寒

167 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 11:46
スレッドタイトルにコテハン入れなかった奈美を賛美したい。
とりあえずがんがれみんな

168 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 14:11
test

169 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 15:13
俺が4日間育てよう

170 :木ミ木:03/10/05 16:05
―アイツはいつまでたっても学生気分が抜けないから、こうなるんだ
帰りの電車の中で そう考えて少しいい気持ちになる
ゆるんだ口にビールを流し込んで もう少しいい気持ちになろうか
幸い今夜は 妻も子供も 
手の届く向こうへちょっと出かけている
「ついてる」
大人だから ためらわずにそう呟く
冷蔵庫の闇の中で
缶ビールが
他のなによりも冷えてゆく
どんなケチなゲームだって もう落とすわけにはいかない

171 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 16:13
>>170
えと、誰もいないようなで独断の感想ですが、
全体的に言いまわしがストレート過ぎるような気がしました。
それと、「冷蔵庫の闇の中」って表現は、どうだろう。
大抵の冷蔵庫は中でちゃんと明かりついてますよ。
「少しいい気持ち」を二度続けて使うのもなんとなくぎこちない。

172 :木ミ木:03/10/05 16:27
>>171
即レスどうもです。
詩的じゃないストレートな言い回しは、意識してやったんですけど
やはり、もう少し考えた方がよかったかも。
あと冷蔵庫は、牛乳パックやポン酢を入れる縦長の
引き出し式の方なんで、明かりは、ないという設定です。
自分としては、福間健二とR・ブローティガンを意識して
みたんですけど、しょせん無理な話でした。
やっつけ仕事だし。
ご意見、どうもありがとうございました。

173 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 16:38
アメリカーナ。

174 :アキサバ:03/10/05 16:42
ここに誘導してる奴がいるので来てやったわ!

175 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 16:43
ホストである奈美がいないということはどういうことか!

176 :アキサバ:03/10/05 16:45
俺がホストになってやるよ!
さあ、文章晒せ!

177 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 16:51
まあ、まず秋鯖から晒してもらおうかと

178 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/05 22:53
>>166
うん、私もそんな寒気が・・・。
>>167
コテハン入れればよかったかな。
次にスレ立てるときは入れるかも。
>>168
アク禁されてた??
頑張れ、かきこめてるから。
>>169
おお、ありがとうございます!!!
司令官、私は幸せです!!
>>170
詩のような文章ですね。
個人的には単純で好きかも。
ただ、やっぱり状況説明が足りないかな。
物足りないと感じる人も居るかも。
まあ、それはあなたの個性なので、直せ!とは言いませんよ。
>>173
アメーリカン。
>>174
お、誰が誘導してくれたの??
誰かさん、ありがとう!!
>>175
ごめん、4日後来て・・・。
>>176
頑張れ!
>>177
秋鯖・・・秋刀魚って読みそうになった私は馬鹿・・・。

179 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 23:04
おお。ヘビーメタルとか聴きながら覗いてみたらなんかしらんが奈美来てるじゃないか。

180 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 23:07
今夜もさゆみスレは繁盛してるな。ま、どうでもいいが。

181 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:10
静かだ・・・
このスレにしては静かすぎる・・・

182 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:11
フフ・・・
この俺がいることを忘れるな・・・

俺はいつもここを監視している・・・

183 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:13
だっ誰だ!?
誰なんだお前は・・・

だ・・・
れっ・・・い、いか・・・ん・・・

だん・・・だ・・・眠くなっ・・・てき
・・・た

184 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:17
フフフ・・・
どうやら薬が効いてきたらしいな・・・

そう、お前が今夜食べたクラムチャウダーに睡眠薬を入れたのは
この私・・・

この・・・
は!ど、どう・・・したこ・・・とだ・・・
わ、わた・・・しまでね・・・ねむっく・・・
ね・・・ねむ・・・た・・・い・・・

・・・zzz・・・zzz

185 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:20
ありゃー
このスレどうなってまうがや。
わしきてみたらなんや不穏な空気でっせ。
なんがあったかしらんけど、
みんな、なかようしていきましょうやないか。

186 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:21
いえぇーい、王子だよ!
一年ぶりに帰ってきたよ!
みんなが待ってた、王子様ですよ!

・・・おかしいな、誰も迎えに来ないぞ?
おーい、誰かいないのかー?

187 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:24
うへー
またまたえらいのが出てきたみたいでんな。

すいまへん。
ここにはわししかいまへんで。
というかわししか起きてまへん。
後の二人は薬とかで眠ってますがな。

188 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:27
なんだって!
しょうがない奴らだな!
せっかく王子様が帰ってきたっていうのに!!

・・・って誰だお前は!?
なんだその汚らしい格好は!?

ここは仮にもパッケンガム宮殿のなかなんだぞ!
そして私はこの宮殿の王子様!
慎みたまえ!

189 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:33
汚らしいってあんたー
そりゃわしは大阪難波ではちっとは名の知れたホームレス、
不潔ゴミ太郎でんがな。
汚らしいのもしょうがありまへん。
そやかてあんたも王子いうときながら
えらい汚い格好してまんで。


190 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:41
う、うるさい!
わ、私は仮にもこのパッケンガム宮殿の王子なんだぞ!
口を慎みたまえ!

だいたい、このありさまはどうしたというんだ?
私がでていく前の貴賓室には世界中の希少な宝石や装飾品で
溢れかえっていたんだぞ!
世界一家賃の高いスイートルームだとワンダフルでも紹介されたんだぞ!
いまここには何もないじゃないか!?

いったい誰が盗んだんだ!?

191 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:47
ちょ、ちょっと落ち着きなはれ。
ここは普通のアパートの一室でっせ。
ワンダフルにも紹介されてまへんし、もう番組も終わってますし・・・
しかし、どうしたもんやろなー
いや、こちらもあんたの言うことが全くわけわからんので困ってますんや。
わしは最近ここに来ばっかりでいったい何がなにやら・・・

192 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:51
ふあーよく寝た・・・

い、いやっ
僕は眠らされていた、そう眠らされていたんだ!

いったい誰に・・・誰だ?・・・うーん、思い出せないぞ・・・
確か、クラムチャウダーを食べて、それから・・・

あれ?王子じゃないですか!?

193 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:56
あー、あんた
この人のこと知ってはるんか?
いや、助かった。
ホンマわしの手に負えんさかい、あんじょうたのんます。
わしこれからゴミ漁りでっさかい、今日はこれで帰らせてもらいますわ。
ほな、さいなら。(そそくさと帰る)

194 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 00:59
王子・・・本当にお懐かしい・・・
一緒に遊んだことを昨日のように思い出します・・・

王子・・・ああ、王子・・・
本当にどうしていたんですか・・・いったいどこにいたんです?・・・

195 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 01:03
う、る、さ、い!
僕に気安く呼ぶな、見るな、寄るな・・・よ、よせ、触るなバカ!

お、王子・・・泣いているんですか?
きっと泣いてるんですね?
どうしたんです、何がそんなに悲しいんですか?

だから、気安く王子というんじゃない!
おれはお前のことなど知らないといってるんだ!

196 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 01:11
かわいそうな王子・・・
きっと色々と辛い目にあったから
健忘症になってしまったんですね・・・
ああ、どうしたら僕を思いだしてくれるだろう・・・

うう、何もなくなってしまった・・・何も私に残されていない・・・
初めから何もなかった気もするけど・・・いや、そんなことはない!
断じてない!ないぞ!決してない!

ああ、思い出して欲しい・・・王子に・・・私のことを・・・
はっ!お、思い出した!
俺は睡眠薬を飲まされたんだ!そうだった!
あいつに・・・誰だっけ?・・・誰だかよく分からないけど、
とにかくそいつを探さなきゃ!
じゃあ、王子また後で!(いなくなる)

197 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 01:25
ああ、よく寝たな。
本当に・・・
あっ!あいつどこいった!?
睡眠薬を飲まして眠らしたはずなのに・・・いない・・・どこだ・・・
うん?お、お、お、おま・・・お前は・・・
もしかして、お前は・・・20年前に・・・生き別れになった・・・
ま、まちがいない!そうだ!わが息子!!

な、なんですかあなたは?
あなたなんて知りませんよ!断じて知りません!・・・
と、言い切りたいところだが、知ってる気もしてきた。
ああ、もう駄目だ、訳が分からない・・・
いったいこれは・・・どうなっているんだっ・・・ああー (終わり?)

本当にどうでもいいことです、誰も読んでないと思うから。
本当にどうでもよくて、しつけーよ、誰も読んでないからとかいわれる
かもしれませんが、>195の2行目は、僕にじゃなくて僕を、です。
その他言葉の間違い多数ですが、冷ややか目で見逃してください。

198 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/06 02:59
>>163
レスありがとう。
わりと凝った文章を意識して書いてたから、
そういうふうに言われると実はうれしいw

>>164
わぉ奈美姉さん、ありがとう。
>>119さんや>>127さんでも指摘されてるけど、
書いててけっこう同じ単語を続けてしまうですよ。
「ごとく」も指摘されるまで気づかなかったw

今日はトゥームレーダー2を観てきました。失敗でした。


199 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 17:48


200 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 18:01
200記念カキコ

201 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/07 00:00
>>170
>手の届く向こうへちょっと出かけている

手の届く向こうって、いったいどこだろう……
と、ストレートでありながら曖昧とした文章に
すこし怖さを感じるところがあります。
ただ短すぎて、これだけではいったい何のことなのか、
さっぱりわからないけれど。

えーと、ageといたほうがいいのかなw


202 :奈美 ◆W1hmm9b93c :03/10/07 00:20
皆楽しそうだね(^^)
・・・?

・・・ごめん、あと2日・・・。

203 :名無し物書き@推敲中?:03/10/07 16:30
とりあえず腕相撲なら大半の人間に勝つことができます。


204 :名無し物書き@推敲中?:03/10/07 18:16
>>181あたりから>>197
マンガのネームみたい。絵をつけたら面白そう。
でも、何これって感じw


205 :名無し物書き@推敲中?:03/10/07 18:20
それから、マスターベーションなら毎日できます。

206 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/08 14:43
誰もいないようだw
今のうちにうpしておこう。(^_^;))))))こそこそ
ではえーと、絡みのシーン。

207 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/08 15:06
 黒いブラジャーをとると、彼女の小麦色に日焼けした乳首がツンと上を向いて、
ボクの目の前に出現した。二人で焼き肉を食べ尽くした後、ボク達はホテルで、
脳味噌がハ虫類並になってしまうような原始的な交尾を繰り返す。粘液が、
ボク達の体のいたるところに付着した。
「セックス最高」
 くぐもった声で言った。彼女は枕に顔をうずめていた。うつぶせになって、
それでも尻を天井に突き出していて、尻の穴と、肉厚のアワビのような色の
濡れた性器があいだからめくれあがっていた。卑猥に、挑発的な格好で彼女は
ボクを誘った。
 彼女が腰をふる。膣から、白濁した液体が糸を引きながらシーツに落ちる。また
激しく貫かれることを求めるように、穴のまわりの充血した粘膜が何度も収縮した。
 ボクのペニスはまた硬くなる。ボクは、彼女の尻の上に乗った。
 まるで他の人のセックスを外からみているような感覚だった。にもかかわらず
ボクは、彼女を背後から突きつづけていた。ボク達は、挑発し合い絡まり合った。
ボクのペニスは、硬くなったまま元にもどらなくなるのではないかと、不安になる
くらい長時間勃起しつづけ、セックスがつづく。彼女は、だんだん高まってくると、
怪獣のような叫声をあげ、力いっぱいベッドにしがみついたり、蹴飛ばしたりした。


208 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/08 22:22
>>207>>116さん。
[彼女の小麦色に日焼けした乳首]
普通は日焼けしないだろ〜。
…と突っ込もうと思ったが、よく考えてみると、日焼けサロンで焼いたのならそれもありか。
ただ、一瞬ひっかかる箇所ではある。

[くぐもった声で言った。]に主語を付け、次の文の主語を省略したほうが自然な文章になる。(と思う。…たぶん)

いいかもと思った文。[硬くなったまま戻らなくなるのでは (後略)]

209 :名無し物書き@推敲中?:03/10/08 23:08
パパに会った。
僕はママがお靴を買うのをまっていたら、
パパが新しいお嫁さんと一緒に歩いていました。
ママが僕の手をぎゅって、にぎって 歩き出しました。
ママはどんどん歩いていって、僕は転びそうになりました。
 ママはあの時泣いてた。
僕は知ってる。


210 :名無し物書き@推敲中?:03/10/08 23:23
>>209
2、3行目の描写がわかりづらいなあ。
でもまあ、幼い子どもの視点を通して語られたものだからこれはこれでいいと思うが。

211 :210:03/10/08 23:27
あ、ごめん
俺がバカでした。分かりました。すいません。

212 :名無し物書き:03/10/08 23:42
これは俺にはとけねえや・・・><
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Marine/5067/abc.html

213 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/09 01:18
>>208
感想ありがとうございます。
小麦色に日焼けした〜は、実際そういう女性がいましたw
たぶん日焼けサロンで焼いちゃったんでしょうね。


214 :@:03/10/09 17:54
雨は降っていなかった。
雲一つ無い。
アパート5階の一室から見る、夕陽に照らし出された街の風景は、それだけで僕を満足させた。
とてもおとなしい街。不愉快な騒音もない。
時折、遠くから聞こえてくる、陸橋の上を走る電車や、自動車の音は、
むしろ夕方の哀愁漂う風景にマッチして、逆に心地よいくらいだ。
たいして栄えてはいない、と言っても、少し小銭を出せば電車で都心へと行くことが出来るし、
ちょっとした店は揃っているので、買い物や娯楽に不自由する事も無い。
 夕陽がつくったアパートの影が、すぐ前にある古びた公園に薄暗いフィルターを被せた。
2台のシーソーと、小さな滑り台。それに、錆びた鉄棒が背の高い順に3本並んでいるだけの、
小さな公園だ。
晴れた日には、子連れの主婦が3、4人で話し込んでいる光景をよく目にすることが出来る。

 僕は近くに置いてあるCD・コンポのラジオチューナーを調節して、インストゥルメンタルを
流している適当な番組に合わせた。
アコースティックギターを中心に、ピアノ、フルートと、メロディアスで落ちついた、とても綺麗な曲だ。
僕が退屈しのぎに、その洗練されたメロディーに耳を傾ながら窓の外を眺めていると、しばらくして、
ポケットに入った携帯電話が、プルルルルル、という荒々しい着信音と共に、振動をはじめた。
画面を見ると、そこには中学時代の、見慣れた友人の名が表示されていた。


215 :A:03/10/09 17:58
「もしもし」
「おい、今ちょっと窓の外見てみろよ」
友人は唐突にそう言い出した。
「言われなくても見てるよ」
「そうか、ちょっと待ってろ」
すると、横から走ってきた一台のスクーターが、僕の視点の真ん中に入り込んできて、そのまま停車した。
「どうだ?」
目の前に停車したスクーターに乗っている男が、今、こうして電話で話をしている友人と同一人物だと
分かるまでに少しかかった。
「どうだ、ってお前、免許はどうしたんだよ」
「最近取ったよ。原付の試験って結構簡単なんだな」
「ふうん」
思えば、確かに携帯の画面に写る名は見慣れているが、二人別々の高校に入学して以来、
直接顔を合わせる機会が極端に減ってしまったため、 お互い、どんな生活をしているかなんて全然分からない。
別に、特に知りたいとも思わないが、中学時代、あんなに仲が良かった友人とも、
通う高校が違うだけでこんなにも相手に対して無関心さを抱いてしまうとは、
「人間、ある種の希薄さはむしろ必要なのだ」と誰かが説いていたが、 それでもなんとなく寂しいものを感じずにはいられなかった。
「乗ってくか?」
こころなしか、携帯を通した友人の声も、どこか遠いところから聞えてくるように感じられた。
「いや、いいよ」
自分では、出来るだけ穏かな声で言ったつもりだが、相手にどう聞こえたかは分からない。
「そうか。うん、じゃあな」
「ああ。またな」
僕が電話を切ると、友人はエンジンをかけながら一度こちらに手を振り、来た方向とは逆の向きに
スクーターを走らせ、やがて僕の視界からその姿を消した。
僕は携帯の電源を落として、そのままポケットに突っ込むと、
また、ぼんやりと窓の外を眺めた。

CD・コンポから流れてくる音楽が、僕の心を少しだけ感傷的な気分にさせてくれた。



216 : :03/10/09 22:56
>>181-197を書いたものですが、
前回の続きをやってもいいんですかね?
特に評価を望まないような作品は
即興で作るのが好きなんです。
レスはのびないようだし……ほとんど人いないなら、誰も迷惑しませんよね?
いや、誰かが止めてもおそらくやってしまうでしょうよ、ぼくなら。
そして、誰も読まなくても、終わるまではやめられないのです。

217 :名無し物書き@推敲中?:03/10/10 19:00
>>215
>無関心さを抱いてしまう
無関心になってしまう
くらいが無難ではないでしょかね。

あと、私の主観としては、
旧友とはいえ最近はあまり音沙汰のない人間から
「乗ってくか?」は少々唐突過ぎる気がしないでもないです。
(「少し乗ってくか?」に変えただけでも印象が変わるような気がしますが。
 どうなんでしょうかね。
 或いはどこに行くかはっきりしているとよかったのかもしれません。)
違和感覚えたのはこれくらいです。
他は良いと思います。

218 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/10 22:19
>>214‐215さん。
センテンスが長いのに、くどくない。わかりやすい文章。
[アパート5階][2台のシーソー][鉄棒が3本][3、4人]
アラビア数字と漢数字の使い分けは難しいけど、ここは漢数字にしたほうがいい。
[不自由する事も無い]
この場合、「事」「無い」はひらがなにしちゃってください。
[不自由することもない]


219 :名無し物書き@推敲中?:03/10/12 00:45
秋の夜長にageてみるか…

220 :名無し物書き@推敲中?:03/10/12 00:51
>215
>目の前に停車したスクーターに乗っている男が、今、こうして電話で話をしている友人と同一人物だと
分かるまでに少しかかった。

この部分は、

目の前に停車したスクーターに乗っている男が、
彼だと分かるまでに少し時間がかかった。

くらいの方が読みやすいと思う。
他にも似たような部分があるので、調べてみてください。


221 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/12 03:32
>>214-215
夕陽に照らされた街の描写は、主人公が感傷的になっていく経過を
うまく導いていていいとおもいました。
あと、電話が鳴って友人の説明を最初にしてしまうよりも、
読者に?と思わせたあとで説明したほうが効果的なんではないかとおもいました。



222 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:15
奈美はどうした。逃げたか。

223 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:23
このスレ自体ネタだったのかもねw
4日間でどれだけ釣れるかてことで、
まあ200はこえたのだがw


224 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:29
所詮、2ちゃんねるなんて希薄なもんだということを教えてくれた奈美様に敬礼("`д´)ゞ

225 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:30
じゃあ俺が奈美やろうか?

226 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:31
それはちょっといただけないなあ。
女の子いないのか女の子は。

227 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:32
ちゃんと女装するからさw

228 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:34
ああー奈美どうしたんだよー。
このスレのために即興で3作品も書いて投稿したのに。。

229 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 14:38
いいともーが少なすぎたんじゃないか

230 :ちゅ:03/10/13 14:38
http://tyura.easter.ne.jp/novel1.htm
感想・意見など、何でも気付いたことを教えてください。お願いします。

231 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 15:02
http://dreamcity.gaiax.com/home/newpulrx

こんな痛い文章で作家死亡とか逝ってるこいつをヌッコロシたいです

232 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 16:36
>>230
まず、読む気になれなかった。
放置で。

233 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 21:06
うら〜みま〜す〜

234 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 21:17
奈美と生でセックスしたいんだけど、どうすればいいかな?

235 :名無し物書き@推敲中?:03/10/15 17:44
さゆみ〜、あ、間違えた。

236 :さゆみ:03/10/16 00:07
結局、奈美も立て逃げオヤジだったか。。(・´з`・)

237 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/16 20:20
 海の民は、海に生き、海に逝く。
 悠久の時の流れのなか、海はうごめき、たゆたいつづける。あるときは村に恵みを与え、時として、村を破壊する。
 海には人を傷つける意志はなく、恵みをもたらそうなどという考えもない。もとより海にしてみれば人の存在など無に等しい。
 あるとき、大地がかすかに身じろぎをした。
 海水のうつろいが大地の動きに少しだけ影響された。ほんの少しの変化である。
 しかし、村人の眼には狂暴な津波として映じた。

238 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/16 20:44
海水の膨大な体積が耳を聾する轟音とともに押し寄せ、大地に駆け上がり村を呑み込んだ。
 家々、田畑、漁船。一瞬にして、すべてが失われた。
 津波が去ったのち村に残されたものは、民の絶望と虚脱と、そして――
 そして、荒れ果てた入り江に漂着した、おそろしく古めかしい朽ちかけた南蛮船だった。


239 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/16 20:47
たぶん放置されそうだけど、どなたか親切な方、添削お願いします。

240 :名無し物書き@推敲中?:03/10/17 00:13
海に生き、海に逝くは対比になっていない。
その後、対比を並べているんだから不自然。

241 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/17 01:31
>>240さん、ありがとうございます。
今の、このスレの状態じゃ誰も添削なんかしてくれないよな、と思ってたんで嬉しいです。
対比という手法は、知りませんでした。まったく無自覚、無反省に文章を書いてしまってますわ。
出なおしてきます。

242 :コウノトリ ◆Yp/vbQNRd2 :03/10/17 02:33
奈美さんはもう来ないんですかね?
冒頭の方で、洗練された文章と言っていましたが、
個性があればくどい文章でもいいと思います。
自分にしか書けない文章、表現というか。


243 :コウノトリ ◆Yp/vbQNRd2 :03/10/17 03:24
>>230さん
読みましたが、これはライトノベルというジャンルなんでしょうか?
話が、出会いから二人が心中するまで「僕」の語りで構成されている
ため、一定調子でどこが山なのか分かりづらいです。あと、死ななけ
ればならなかった理由が、(まあ、こんな訳ですわ)てな感じで割愛
されてるような、最後らへんがドタバタ終わってる気がしました。
文章は、あえてそういう書き方だと思えば変な感じはしなかったので、
メリハリをつけて見せ場を作ればいいと思います。


244 :コウノトリ ◆Yp/vbQNRd2 :03/10/17 03:44
>>237-238
読んで、一分間ぐらい笑い転げてしまいました。何で笑ったかというと、
読みながら目に浮かんでくる光景が笑っちゃいけないことなんですが、
面白かったからです。宮本さんの文章は、ひらがなを使うのが特徴的で
いいなと思いました。これは何かの物語の冒頭なんですよね。

245 :240:03/10/17 16:06
宮本さんが、SSで有名なあの宮本さんとは知らなかった。
それとは知らず失礼な意見して申し訳ない。


246 :名無し物書き@推敲中?:03/10/17 19:01
有名無名は関係ねーだろがよ

247 :名無し物書き@推敲中?:03/10/17 19:11
ダメなものはダメとはっきり言おう。

248 :名無し物書き@推敲中?:03/10/18 22:25
トマス・H・クック

249 :はじめ:03/10/18 23:07
 甘い香りとともに目を覚ました。最初のころは鼻孔をくすぐっていたこの香りも、今となっては大して心地よいものと感じなくなっていたが、少なくとも目覚ましとしての役割だけは果たすだけの興味が僕の中には残っているようだった

250 :はじめ:03/10/18 23:08
 甘い香りとともに目を覚ました。最初のころは鼻孔をくすぐっていたこの香りも、今となっては大して心地よいものと感じなくなっていたが、少なくとも目覚ましとしての役割だけは果たすだけの興味が僕の中には残っているようだった

251 :はじめ:03/10/18 23:09
ここに越してきてからほとんど毎朝、僕は勃起していた。最初はまだ若いからだとか彼女がいないからだとか考えたりもしたが、最近ではこの得体の知れない甘い香りに誘われているためだと考えるようになってきていた

252 :はじめ:03/10/18 23:10
この香りに対してまったく恐怖心はない。いったいどこから発せられたなんの香りなのかは未だに不明だが、といっても調べようと思ったことは一度もないのだけれど、なにか病気になったわけではないし、いやな思いをしたことは一度もない。

253 :はじめ:03/10/18 23:11
この香りの持つ甘さ、醜さ、美しさ、エロティックさの中でいつも踊りくるっているようだった。だからいつも感謝している。昨日も、今日も、そしてこれからも。

254 :名無し物書き@推敲中?:03/10/19 20:04
↑中学生ですか?

255 :名無し物書き@推敲中?:03/10/20 01:19
ほれ
http://plaza.rakuten.co.jp/ladytanuki/diaryold/20031019/

256 :名無し物書き@推敲中?:03/10/20 01:31
●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その8●●● http://natto.2ch.net/mass/kako/1011/10115/1011522150.html
266 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 02/02/13 14:19 ID:SyIqjfH5
TBSドラマ「プリティ・ウーマン」も、盗聴ネタ。
ドラマ盗聴は、もう言うまでもないか。 
盗聴・盗撮ネタを使う雑誌
ジャンプ・サンデー・マガジン(週刊・月刊・ヤング)
チャンピオン モーニング スピリッツ アフタヌーン
ビッグコミック ビッグコミックスペリオール
まんが〇〇〇とつく、4コマ雑誌
他にも読んでいるもので、盗聴だと思ったものがあったら書き足してください。
著者によっては、盗聴ネタを使っていない人もあります。
使わない著者も、盗聴の危機にさらされていることと思う。どうかご了承下さい。

301 名前: 投稿日: 02/02/15 19:11 ID:lKXGAVTC
>>292
>モニターで見ている人がいて、その様子から偽ファンに、話してほしい台詞を
>伝えるようです。
こういうギャグを思いつく人って、普段から盗聴/盗撮をやっていると疑われても仕方がないよね。
>例えば漫画家でも、裏で「こういうネタを描いて」と頼まれたのかも
>しれないし、テレビのリポーターでも「こういう台詞を言って」と
>陰で命じる人がいるのかもしれないですね。
今はほとんど聞いていないが、J−盗聴WAVEの番組制作会社と契約して仕事を
している放送作家の中に、盗聴を利用しているバカ野郎がいるよ。放送では放送作
家がセリフを考えるのが普通だが、貧困な才能ゆえに盗聴にすがってしまうんだろ
うね。ただ、表でしゃべっているタレントがその事実を知っているのかどうかは、
わからない。J−盗聴WAVEは局全体が確信犯だから、いずれ天罰が下る。

257 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/20 21:32
>>245さん。
お気遣い恐縮です。
すごく参考になった批評だし、感謝してます。
ていうか僕は別に有名じゃないし、実力もないですからビシビシ鍛えてやってください。

258 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/20 21:45
>>244(コウノトリさん)
批評ありがとうございます。
ひらがなは、ぱっと見たときの印象を意識して、わざと漢字変換しなかったりします。


259 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/21 00:51
>>249(はじめさん)。
[少なくとも目覚ましとしての役割だけは果たすだけの興味が…(略)]は、
[少なくとも目覚ましとしての役割を果たすだけの興味が…]にしたほうがいいかな?

260 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 00:58
奈美のキャラで持ってるスレだから書き込みあっても続かないね。きついなぁ。

261 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/22 19:55
>>237
ソツのないきれいな文章だとおもいました。
シンプルで、映画のイントロダクションのようです。
これは僕の好みでもあるのですが、恵みと災いの転換で、
もう少し陰影のある表現があればよかったとおもいました。


262 :名無し物書き@推敲中?:03/10/23 15:41
はあああ!?まだ奈美きてないの?だめだこりゃ

263 :名無し物書き@推敲中?:03/10/23 17:27
修辞の多い文章は好きじゃない。
体積という言葉はもっと他に語彙選択の余地がなかったか

264 :名無し物書き@推敲中?:03/10/23 17:36
「最初のころは」の意味がすぐには取れない。
目覚めてすぐにの意味なのか、それ以外なのか。
その後、「ここに越してきてから」が出てきてようやくぼんやりと類推可能になっている。

「甘い香り」は「今となっては大して心地よいものと感じなくなっていた」のだから
以前は心地よかったと類推できるのに、すぐに「得体の知れない甘い香り」という
表現が出てくるので混乱する。
「得体の知れな」さの根拠がわからないのである。
その後、「いったいどこから発せられたなんの香りなのかは未だに不明」という
表現に出合ってはじめて、においの元が不明であることが「得体の知れなさ」に
繋がっているとわかる。

265 :名無し物書き@推敲中?:03/10/25 17:32
(・∀・)イイヨイイヨー

266 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/26 06:34
>>263さん、ありがとうございます。
「修辞が多い」との指摘は、ちと意外でした。
「体積」は確かに文芸的な表現じゃないようですね。

267 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/26 06:58
>>261(116さん)。
ありがとうございます。
深みのなさが、僕の文章の欠点のひとつだと思います。
つーか人間的にも深みがないわけだが…。
116さんの好きな作家、作品、教えていただけないでしょうか。

268 :名無し物書き@推敲中?:03/10/26 12:35
帰り道、ふと、公園が目に入った
深夜の暗い夜の中、誰も見ていない桜を電灯だけが照らしている
薄明かりの光の中だけでに見える桜吹雪は酷く幻想的だった
今まで来た道を戻り、自販機でワンカップの酒を二本買って来る
桜の足下にあるベンチに座り、酒を開けた
夜、一人きりの静寂の中での花見
蓋の開いた酒の中に花びらが落ちてくる
ずいぶん粋な計らいだな、と少し笑う
花の匂いが春の肌寒い風に乗って体の周りを通り過ぎていった
花びらはその風に操られ、廻り、浮き、そして落ちる
味わうまもなく過ぎる桜色の風に、桜吹雪の美しい舞踊
穏やかに漂う花の匂い、聞こえるのは桜の揺れる音だけ
一口だけ酒を飲む、酒を二つ買って来たのは意味があった

一つは自分に
もう一つは、美しい時間をくれた木花佐久夜毘売に

269 :名無し物書き@推敲中?:03/10/26 12:36
評価してくれませんか?

270 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/26 13:50
>>268さん。
[深夜の暗い夜の中]
馬から落馬、的な表現。[深夜の暗闇の中][深夜の静寂の中]または深夜を省いて[暗い夜の中]にするとか。
僕なら「中」はひらがな表記するかも。
[光の中だけにで見える]他の文章はまともなので、タイプミスですね。あと一回推敲が必要。
[木花佐久夜毘売]無知を曝けだすのは恥ずいけど、よくわからなかった。これは品種名ですか?

271 :綾瀬美桜 ◆JcozZL39uw :03/10/26 14:31
「死んじゃえば?」
自分の心の中で響く悪魔の声
「生きてたら・・きっといいことあるから・・」
弱弱しい、自分の善の声
(自分の善の心は・・こんなにも小さく、儚い。)
改めて自分の弱さを悟った。
死にたいけど、勇気が無いだけで・・
今日は土砂降り。
こんな時に、屋上に立って雨に濡れた地面、地上。
涙と混ざった自分を感じていられると、それが一番幸せ。
誰も来ないで・・!!
心からそう願う。
雨よ、止まないで。
私を濡らし、溶かすまでは。


心を捨ててしまいたい
そうすれば もう思い悩むこともなく
硝子の心
硝子の瞳
それが
今一番欲しいもの


雨よ
私の心を剥ぎ取って
いくら血が流れてもいい
お願い
誰か
心を亡くす方法を
教えてください


272 :名無し物書き@推敲中?:03/10/26 18:42
>>270
ども、今後見直すようにします
あと木花佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)ってのは古事記に出てくる
美しい花の神様ですね
話的にはどうだったでしょうか?

273 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 20:23
 

274 :真夜中の酔っ払い:03/10/28 04:05
>>268
日本人は桜というモチーフにそう簡単に抵抗できません。
うまく使えばイチコロになる素材だと思います。

しかし、これでは単に桜の下で花見をする男のイメージの断片に過ぎません。
もっと深みを持たせたいなら、この男がどういう男で、
なぜ一人で花見をせねばならないのか、匂わせる記述があってしかるべきかと思います。
たとえば、前年に妻を思わぬ不幸で無くした男が、実は亡き妻と毎年二人で
夜の花見をしていた公園にいつのまにか足が向いていた、、、
などといった物語の背景をすべてではなくちょっと教えてほしいと思うのです。
(上に挙げたのは、例なのできわめてチープです。すみません…)

以下はあくまで個人的な感想です。

> 酒を二つ買って来たのは意味があった
>
> 一つは自分に
> もう一つは、美しい時間をくれた木花佐久夜毘売に

この部分が急に説明的になりすぎているような気がしました。
とても残念な気がします。もし私が書くなら、
「酒を二つ買って来たのは意味があった 」の部分を
より一人称的に、書くでしょう。

そして、
「酒の中に花びらが落ちてくる」部分を、
コノハナサクヤヒメが主人公の行為にまるで答えたかのように
最後にもってくる。

どうでしょうか。

275 :真夜中の酔っ払い:03/10/28 04:06
>>271
「自己否定」の感情に揺るがされ、死を身近に感じた女性が
死を身近に感じるがゆえに自己陶酔していくワンシーンに読めます。
おそらく主人公は何らかの形で追い詰められているのでしょうが、
途中からは死に向かう自分に激しく陶酔しているように読めてしまい、
個人的には乗れませんでした。

冒頭では死に直面した緊迫した記述があるのですが、
> (自分の善の心は・・こんなにも小さく、儚い。)
> 改めて自分の弱さを悟った。
> 死にたいけど、勇気が無いだけで・・
多分、この3行無くてもわかりますし、無いほうがいいと思います。

死を考えながら、それにおののき、揺れ動く感情表現は最初の4行で十分わかりますので、
基本的にはそれがどういう方向に向かっている感情なのかを匂わすだけで
十分伝わるでしょう。

しかしその後となるとよくわかりません。
死を身近に感じさせながら、悪魔の声に打ち負かされ「悲劇の主人公」になりおおせた主人公は
雨に打たれながら負けていく自分に陶酔していくのです。

はっきり言ってついていけません

おそらく断片だと思いますので、
この部分だけでは納得することはできないでしょう。

276 :116 ◆zWHE74V0Jk :03/10/28 14:54
>>267
いいえ。深みがないとゆうより、意識的に無駄を一切省いている文章だなと思いました。
えーとですね。好きな作家も、作品も、毎月ころころ変わってしまいますが、
今、感心させられているものは、
『魍魎の匣』京極夏彦
『刺青・秘密』谷崎潤一郎
『夜の樹』T・カポーティ
『停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ
などです。
とりとめなくてすいません。

>>268
古事記のコノハナサクヤヒメの、桜も、人も、美しさは短命に散ってしまうはかなさを
美しく咲き誇ていた桜が、誰もいない夜の公園で、いままさに散ろうとしている描写で
もう少し書き込めばよかったように思いました。

>>271
たぶん詩ですよね。自己否定の内容なのだけれど、
どうしても自己陶酔が前面にでてしまい
心を切り刻まれるような鋭さ、静けさがなくぬるい。
いっそもっと全肯定的な詩を書いてみてはどうでしょうか。
逆に、自己否定の痛みを暗示するような詩が書けるかもしれません。

277 :名無し物書き@推敲中?:03/10/28 18:29
>>271
こいつ荒らしだから構わないよーに

278 :名無し物書き@推敲中?:03/10/28 18:59
静かな風に揺らされる、目の前の一面の花々。白と緑、そして空の青。
視界に納まらないのが悔しかった。全てを一度に焼き付けておきたかった。君は俺の足元に寝転んでいる。

しゃがみこんで、すでに冷たくなっているその頬を撫でた。君はもう動かない。肌には僅かな抵抗も感じられない。それでも君は美しい。
静かにキスをした。君の唇を染めている乾いた血を拭うように。

腐らなければいいのに。

そう思った。俺もずっとここにいたい。君の横に。だからそのままでいて欲しい。
世界で一番時間の停まっているところに俺たちはいる。でもこの時間にはいつか終わりがくる。
宇宙に行けばよかった。星空に浮かぶ透明な棺の中で、二人でキスをするんだ。いつまでも、絶対零度の空間で。

ふいに、強い風が髪を乱した。
唇を離した。おしまいだ、と思った。二人の時間はここまでだ。花の香り、雲の流れ、そして俺と君。

この世界は所詮生きている。

ざわざわと騒ぐ花たちが、勝ち誇ったように笑っているように思えた。
横たわるものに別れを告げた。俺は立ち上がり、憎らしい風の中を歩き始めた。




とあるインストを聞いて頭に浮かんだものを書こうというゲームで作りました。勢いで書いたデッサンのような作品ですが、よろしければ評価をお願いします。

279 :名無し物書き@推敲中?:03/10/28 23:44
文章いっぱいあるぞ。評価してやれよ奈美。

280 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/29 00:08
 ビートル恒星系第四惑星〈ルーシー〉支店に『栄転』とのありがたい辞令を頂き賜ったのにはまいった。
 おめでたい話である。めでたすぎて涙が出てくるってもんだ。
 常冬の惑星〈ルーシー〉。氷に閉ざされた星。アイススケート滑りたい放題、かき氷食べたい放題だ。なんて素晴らしいところなんだろう。
 原住民がヒューマノイドタイプってのが唯一の救いだろうか。昆虫タイプやシリコニータイプの連中はどうも苦手だ。
 つーか、うちの会社の営業方針自体に無理がある。健康食品販売会社だぜ。あの虫けらや石ころどもが、そんなもの買うわけがねーつーの。あっ、そういや『虫けら』と『石ころ』は差別用語指定で、使っちゃいけなかったっけ。
 観光ガイドブックによると、一番の見所はレノン大陸の、氷でできた神殿で、銀河系標準時間にして数千年前の遺跡だ。
 地平線から姿を見せる恒星〈ビートル〉の光を浴び乱反射する姿はまるでダイアモンドのようだ……とかなんとか書いてあるが、俺は名所だの旧跡だのに興味はないので見にいくことはないだろう。
 とにかく、この神殿の例でわかるように建材として氷を使えるほどの、お寒い星に左遷されちまうってわけだ。

281 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/29 00:11
これは途中で挫折した作品の冒頭です。ご指導よろしくお願いします。

282 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/29 00:34
>>278さん。
即興で書いたとは思えないほどよくできてると感じました。
行を空ける手法がうまくハマってるなと思います。 [揺らされる]は単純に[揺れる]にしたほうが、すんなり伝わるし、リズム的にもいいんじゃないでしょうか。

283 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/29 00:41
>>272さん、レスありがとうございます。
情緒がある文章だと思いました。
酔っ払いさんの指摘も鋭いですね。
>>116さん、ありがとうございます。読書傾向が幅広いっすね〜。昔挫折した谷崎あたりから読みなおしてみます。

284 :名無し物書き@推敲中?:03/10/29 00:41
連続して音楽ネタがきてる。変な偶然。

>>278
一見うまいねって感じがする。でもどこかいびつだ。
表現が淡泊すぎるんだな。
自分でもデッサンだと言ってるけど、もう少し読者に何かを残すような工夫が欲しい。
特にラストシーン。歩き始めた主人公が一言何か残すといいかも。

ちなみに原曲は何だったのかな?

>>780
面白そうだと思うよ。
一人称口語体の文章は文句の付け方に困るな。
あえて言うなら読点のタイミングにもう少し統一性が欲しい。
多かったり少なかったりしてるよね?

内容に関しては冒頭部分のみでは言いようがない。
一つだけ。
ヒューマノイドの星に行くなら別に主人公の会社の経営方針は間違ってないんじゃないの?
俺、なんか勘違いしてるかな?

285 :名無し物書き@推敲中?:03/10/29 20:50
定期的にあげてるおれのみにもなれよ奈美さんよお

286 :コウノトリ ◆Yp/vbQNRd2 :03/10/29 22:24
ここは上げ進行なんでつね?
了解しますた。

287 :コウノトリ ◆Yp/vbQNRd2 :03/10/29 22:47
>>278
一行目の文は良いと思いました。
決定的に気になったこと。
冒頭で、静かな風〜と言っているのに、世界で一番時間の停まっているところ
とは表現できないはずです。無風状態でなければ。なぜなら主人公は、あとから
強い風によって時間が停まってないことに気づくわけですよね。静かな風でも
「風=時間が動いてる」ことには変わりないので。


288 :コウノトリ ◆Yp/vbQNRd2 :03/10/29 23:19
>>280
SFは評価するのが難しいですね。284さんも言っていた疑問、ルーシー支店に
左遷なら、その星にもともと支店があり経営が存在してるってことなんですよね?
それとも今から新しく支店が建つのでそれで転勤になるってことでしょうか?
文章に関しては、例えばですけど、この冒頭部分だけ一切改行しないで勢いよく
語る感じにしてみたらどうですかね?


289 :278:03/10/30 00:58
>>282宮本さん
行間については携帯から書き込んだため、どう見えるか非常に不安でした。
お褒めのお言葉、恐れ入ります。ありがとうございました。
ご指摘の件、読み返すとそのとおりだと思います。口に出して確認してみるべきでしたね。

>>284さん
ああ…ですよね。やっつけ仕事が出てますよね。
実は私も最後に何か言わせようか迷っていました。うまく思い浮かばなくてあきらめてしまったのですが、そうするべきでした。

曲はダフトパンクのヴェリディス・クオです。ありがとうございました。

>>287コウノトリさん
「世界で一番時間が停まっている」
というのは次にくる言葉通り、完全にではないもののつもりでした。
でも書き方がまずかったです。ゆっくりと時間が流れていることを他の言葉で表すべきでした。
ご意見ありがとうございました。

290 :名無し物書き@推敲中?:03/10/30 16:16
わかってるさ。奈美はもうここにはこないことぐらい。

291 :名無し物書き@推敲中?:03/11/02 00:08
信号が青になり、静寂が消え、再び心に憤怒が宿って、人間達が動き始める。
廣闊な陽だまりと化した、六本もの道の纏る広大なスクランブル交差点の上で、地味な鳶色のスーツや、
艶っぽい黒光沢のシースルーや、襤褸のジーンズや、サングラスや、黄色や、亜麻色や、麻や、薄緑や、
それら様々な『色』が、移ろい合い、視線も合わさず混交しあい、一言も交わすことなく肌を触れ、擦れ違って、
そして信号が青から黄へ、黄から赤へと、規則正しく移り変われば、六字路を再び、ほんの数秒ほどの儚い静謐が覆い包み、
また一個の巨大な光りの塊が、アスファルトの上へと舞い降りた。
故意に周囲と歩調をずらし、羊を追う犬のように、幾多もの背中を眺めながら、
白線の上を、一歩一歩確実に踏みしめて行く。
点滅する信号の下、横断歩道の真中付近に一人ぽつりと取り残されて、
渡河を諦めた人々の視線に酔いつつ、僕は恰も自分が神にでもなったかのような、
えも云われぬ、恍惚とした気分に襲われた。誰一人、自分の『絶対』を侵犯する者も無く、
そしてその『絶対的な自分』に、幾つもの羨望の眼差しが、降り注がれ、集中している。僕は一時の間、
歩みを止めて立ち止まり、くすぐったいかのような、その充実した心持を、ゆっくり独りで噛み締めた。
高々と舞い上がった午後の日輪を機嫌よく眺めつつ、自分の背後に未だ何人もの通行人がいるとは、
僕は思いも由らず、改めてその存在に気付いて、少し驚き、そして落胆した。
------------僕は独りであり、何者にもなることができ、何者でもなく、また決して何者にもなることができない。
『孤独』は意味の無い生々流転を繰り返していく----------------


292 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/04 01:13
>>284さん。
ありがとうございます。
実は他の星でヒューマノイドタイプ以外への販売も行なっているのですが、この冒頭で書いたのはたしかに変でしたね。

>>288コウノトリさん。ありがとうございます。
オチとアイデアとノリだけで世界設定があいまいなまま書いてしまったため、途中で挫折してしまいました。
せっかくドラッグソングをモチーフにしてるんだから、もっとラリった語り口にすべきだったかもです。

293 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/04 01:22
>>291さん。
谷崎、大江、野坂ラインの芸風なのでしょうか?
僕が普段よく読む文章とは異質なので、的外れなコメントになりそうですが、大目に見てやってください。

【六字路】はたして正しいのだろうか。『十字路』の場合は、『十』の形状に交差した道をさす。
その理屈をあてはめたら『六』の形に交差した道ということになるが、文中には【六本もの道】とあり、作者は『六本の道が交差した場所』という意味で使用しているようだが…。
(間違った指摘だったらスミマセン…)

いいなと思った表現。
【纏る】【羊を追う犬のように】【高々と舞い上がった午後の日輪】

内容について。
恥ずかしながら、どう解釈したらいいのかエンタメ系の僕には難しかったです。

294 :名無し物書き@推敲中?:03/11/04 09:07
――ふと、立ち止まる

ここは何処だろう?
気が付けば走る車は無くなり、人が消え、あるのは電灯の光ばかり
見たことのない道、この町は子供の頃から住んでいるのに
自分は一体どこに来てしまったのだろう
祖母の葬式が終わり、後は家に帰るだけなのに
しかし足は止めない
ただ、ただ歩くだけ・・・・・・・・・


295 :名無し物書き@推敲中?:03/11/04 09:08
―――ずっと歩くと草原に着いた
草原?・・・・自分は今、歩道を歩いていたのに
後ろを振り返ってもあるのは風に揺れる草だけ
それでも足を止めない
奥へと歩くと湖が見える、大きな湖が
近づくと、段々霧がかかってきた
霧の中で、大勢の人が一列に並んでいる
船の上では歴史の教科書で見たような傘を被った船頭さんが、次々に人を乗せていた
僕も列に並ぶ、だってここに人が一杯いるから
――すると、僕の前に並んでいるおばあさんが振り向いた
「こんでええ」
そのおばあさんは祖母に本当にそっくりだった
おばあさんは少し、寂しそうな悲しそうな顔をしている
「こんでええ」
おばあさんが繰り返すと
目の前が、突然、真っ暗になった
 



――気が付けば、いつもの道
車の通る音と街の光
僕は何をしていたんだろう?
祖母の葬式があって・・・・
ああ・・・・そうだ・・・・・・

早く帰らなくちゃ



296 :名無し物書き@推敲中?:03/11/04 09:08
評価してください
お願いします

297 :名無し物書き@推敲中?:03/11/04 09:52
>>296
でも、他スレで荒らしまがいのことしてるね

298 :名無し物書き@推敲中?:03/11/04 10:18
だからアレはミスで謝ってます

299 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 16:31
耳をふさいで何を聞く
瞼を閉じて何を見る
口を閉ざして何が言えるの
反戦歌は海の彼方で
遠く響く海の彼方で


300 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 19:53
祝300



301 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 21:26
ところで槇原のハングリースパイダーて曲、哲学的で好きだわ。
直接的であり間接的・・・哀しい歌詞と心に直接うったえかけてくるもの哀しげなメロディ。
名曲。

302 :名無し物書き@推敲中?:03/11/07 17:10
アイムアハングリィースパイダーヨウアビィユウティフォーバタフライ
叶わない恋のなんたら

歌詞教えれ

303 :名無し物書き@推敲中?:03/11/07 23:22
ググれば一発だろう。

304 :ホイミン ◆pH0CLR/WHs :03/11/07 23:53
静かな風に揺らされる、目の前の一面の花々。白と緑、そして空の青。
視界に納まらないのが悔しかった。全てを一度に焼き付けておきたかった。君は俺の足元に寝転んでいる。

しゃがみこんで、すでに冷たくなっているその頬を撫でた。君はもう動かない。肌には僅かな抵抗も感じられない。それでも君は美しい。
静かにキスをした。君の唇を染めている乾いた血を拭うように。

腐らなければいいのに。

そう思った。俺もずっとここにいたい。君の横に。だからそのままでいて欲しい。
世界で一番時間の停まっているところに俺たちはいる。でもこの時間にはいつか終わりがくる。
宇宙に行けばよかった。星空に浮かぶ透明な棺の中で、二人でキスをするんだ。いつまでも、絶対零度の空間で。

ふいに、強い風が髪を乱した。
唇を離した。おしまいだ、と思った。二人の時間はここまでだ。花の香り、雲の流れ、そして俺と君。

この世界は所詮生きている。

ざわざわと騒ぐ花たちが、勝ち誇ったように笑っているように思えた。
横たわるものに別れを告げた。俺は立ち上がり、憎らしい風の中を歩き始めた。


305 ::03/11/08 01:34
作者ですけど何でしょう?
何か批評があればお願いします。

306 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/08 21:04
>>294ー295さん。
詩は、よくわからないのですが、感想書かせていただきます。
ズレた読み方だったらすみません。
表記について。
【・・・・・】は通常【……】。
基本は二マス。ただ、括弧内にセリフがなく沈黙だけを表現する場合、
「…………」
みたいに四マス使うのが一般的。
【?】や【!】の後は一マス空白。

内容について。
音読してみましたが、リズム的に悪いとこはないみたいです。
無理にイチャモンをつけるなら、【段々】っていう表現がちょっと間が抜けてるような気がしました。

307 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/08 21:19
>>299さん。
またまた無理矢理にイチャモンつけさせていただきます。
【口を閉ざして…】の文が前二つと異なるリズムなのでちょっとひっかかるかな〜。


308 :名無し物書き@推敲中?:03/11/08 21:24
宮本さんっていい人だよな
おくゆかしくて、惚れるってのはこういうことだろうな

309 :名無し物書き@推敲中?:03/11/11 00:51
>>304
ろくな感想も批評も書けないが、表現はいいと思った。
逆説とでも言うのか。
>この世界は所詮生きている。

310 :278=305:03/11/13 19:35
>>309さん
感想ありがとうございます。そう言っていただけるとうれしいです。

>>304に自分の文章が貼ってあって、ちょっと動揺してしまいました。すみません。

311 :名無し物書き@推敲中?:03/11/15 11:24
パラドックスだね

312 :名無し物書き@推敲中?:03/11/20 18:25
スクッドラパかよ

313 :名無し物書き@推敲中?:03/11/20 21:58
今まではありとあらゆるアレルギーとは無縁のはずだった。
だから最初自分が花粉症なのだと言われても今ひとつ納得がいかずに医者を目の前にしてひとり憮然としていると、
どうしました、とその医者が言うので私もつい、
本当に自分は花粉症なんでしょうか。今ひとつ信じられないんですけれど。実はもっと酷い病気か何か、
いや、別に隠さなくったっていいんです、わりに覚悟は座っているほうですし。とつい口が滑る。
医者は白衣の下で足を組みなおし、
そうですか。でも本当に花粉症なんですよあなたは。もしよろしかったら具体的な検査数値で科学的にご説明も出来ますが。と言って微笑んだ。
説明されてもどうせわかるまい。これほどくどくどしているのだから本当に花粉症でしかないのだろうと思った。
そう思ったことが表情に出たのか、医者は更に相好を崩し、とりあえず鼻水を止めるお薬と、目薬を出しておきますね、帰りに薬局によってください。と早口で言い、
パタンと音を立ててカルテを閉じた。どうやら馬鹿にされていた。

314 :真夜中の酔っ払い:03/11/21 01:48
>>278
大きな物語の重要な転機に当たる部分に読めます。
非常に違和感なく頭に入ってくるのですが、もう少し二元論的イメージの操作を行えば
もっと印象深くなるのにちょっと残念かな?と思います。
この文章で主人公は象徴的な死を経て再生していきます。
(良い方向へか、悪い方向へかはともかく置くとしましょう)

(生/死)
(男/女)
(動/静)
(『白』い花々の『大地』/(暗『黒』の『宇宙』)

などの印象操作は完璧だと思います。
こういう二元論的印象操作は物語を効果的かつ印象的に読ませる効果があります。
だからもっと使って欲しいのです。

このシーンの最後で主人公は、「生」きることを選びます。
しかしそれは美しい世界での『生』ではなく醜悪な世界での『生』なのでしょう。
ただ現在のこの美しい世界と対立する世界へ進むのであろうという予測が成立するのは
「花たちが、勝ち誇ったように笑っているよう」という表現があるからです。(つづく)

315 :真夜中の酔っ払い:03/11/21 01:48
(つづき)
残念ながら、そうであると断言できないのは
(美/醜)
の二元論的印象操作が少し弱いからだと思います。
「醜」に類する表現はあります。
「所詮」という表現や「憎らしい風」という表現です。

さて、更に重要な欠落は主人公が「変心」した動機です。
ここにかかれなくてもかまいませんが、心理的変化を促す「助走」のような
表現がなければ読者はついていけないのではないでしょうか。

しかしながら全体を見れば、二元論的表現の捻じれを使うなど
良くできているなぁというのが私の素直な感想です。おつかれさまでした。

316 :真夜中の酔っ払い:03/11/21 01:49
>>280
物語の冒頭でしょうね。
個人的にSFは嫌いじゃないのでもう少し読みたいくらいです。ちょっとわくわくしました。

さて第一文から文句言ってもいいでしょうか。
>  ビートル恒星系第四惑星〈ルーシー〉支店に『栄転』とのありがたい辞令を頂き賜ったのにはまいった。
この文章、文末の「まいった」は不必要かと思われます。
なぜならカギカッコ付きで栄転という言葉や「ありがたい辞令」という表現が
出てきていますので、読者としては重複していると感じるのです。
第一文をそのように抑えると、第二文の位置は現在の第三文と入れ替えるのが
良いのではないでしょうか。

すなわち、
第一文:<ルーシー>支店への『栄転』辞令を受ける(説明)
第二文:惑星<ルーシー>の環境(説明)
第三文:サラリーマン的悲哀(主人公の感情表現)

の順です。このほうが第一文の「栄転」や「ありがたい辞令」が活きると思うのです。
個人的には、感情表現はなるべく分散させずに、ポイントを絞って的確に行ったほうが
全体としては効果的なのかなと考えています。どうでしょうか。

それと「惑星<ルーシー>」という表現のルーシーを囲む<>←これは絶対に必要なんでしょうか?
こういう表現を見ると惑星の名自体が何らかの伏線なのかなと思ってしまいます。
ルーシーという名前の人が出てくるとか、伏線になってないのならば必要ないかと思います。

さらに雑事ですが、(個人的な趣味の問題とでもいいましょうか・・・)
「つーか」や「ねーつーの」という表現が地の文ででてくると激しい違和感を感じます。
しかしこれは全体との兼ね合いなのでこの部分だけでそう評価するのは
適切でない可能性もありますが。

317 :278:03/11/21 07:46
>>314-315真夜中の酔っ払いさん

丁寧な批評をありがとうございました。具体的でとても参考になりました。
ご指摘頂いた点ですが、今読み返すと確かに主観的で不完全な描写が目立つところですね。
特に主人公の心境はもう少し、邪魔にならない程度に丁寧に書けたと思います。そうすればかなり印象が違ったはず。
悔しいです。書いたばかりの時点では全く気がつきませんでした。

抽象的な言い方ですが、今回の真夜中の酔っ払いさんの批評を受けて、これから新しい観点で文章が書けそうです。
本当にありがとうございました。

318 :神 :03/11/21 23:25
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。


319 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 23:35
>>318神様

優。
何か寂しい感じですね。
でも面白かったでした。



320 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/23 00:16
真夜中の酔っ払いさん、批評ありがとうございます。
参考になりました。

321 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/23 00:19
神様。
ナイス!
あなたの才能が羨ましいです。

322 :名無し物書き@推敲中?:03/11/23 02:50
>>218神さん
文章構成の具体的な評価は別の方にお任せして、勝手な印象評価をさせていただきます。

ごく少ない文字数の中に、一つの訓戒めいたメッセージを込める手腕はお見事です。
必要最低限の思い切ったまとめ方をされていて、文章全体にも心地よいリズムを感じました。

ただ一つ、そのリズムがラストシーンでいきなり途切れてしまっていることが気にかかります。
秀逸なオチだけにそれを目立たせようと、あえて唐突な書き方をされたのかもしれませんが、個人的にはリズムをくずさずに淡々と持って行った方がよかったかな、と思いました。

また、「見殺しにした」「死亡した」は同じ事実を繰り返していることになるので、どちらかを削った方がいいかと。
細かいことで、気にならない方も多くいらっしゃると思われますが。

最後に。
情景描写をもう少し細かく増やして欲しいです。
たとえばラストのコンクリートの壁に「冷たく重い」といったような形容を加えると、もっと味わいが出ると思います。
これは私の個人的な好みであるかもしれないので、あまり気にしないでください。

以上です。生意気なことを言ってすみませんでした。

323 :322:03/11/23 02:56
あらやっちゃった…。
>>322の218は>>318さんへの間違いです。
申し訳ありません。

324 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/23 10:10
「一寸法師や、おまえの望みを言ってみなさい」
打出の小槌を手にしたお姫さまが、優しく語りかける。
「姫、私は背が欲しゅうございます」
一寸法師の哀願に、お姫さまは微笑み、小槌を振りはじめた。
「背よ出ろ、背よ出ろ」
しかし、思ったほど法師の背は伸びない。
「姫、この小槌は鬼仕様のモデルですから、力いっぱい振らなければなりませぬ」
「法師や、今のセリフは時代考証的にNGではないかえ? つーか、まあ良い。もっと力を込めて振らねばならんのか」
お姫さまは一心不乱に小槌を振りはじめた。
「背よ出ろ! 背よ出ろ!」
小槌が空を切る鋭い音がしばらく続き……。
やがて、肉塊を叩き潰したような鈍い音が響き渡った。

325 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/23 10:22
>>324は昔ラジオに投稿したネタをショートショート風に書きなおしてみたものです。
批評お願いします。

326 :神 :03/11/23 11:53
とても参考になりました。

ありがとうございました。

327 :278 A.F ◆Dwk9v6BF5U :03/11/24 03:49
これからコテで行きます。
また投稿することもあるかと思いますが、その時はどうかよろしくお願いします。

>>324宮本さん
それでは拙いものですが、感想を書かせていただきます。

ギャグテイストの作品ですね。短いのにちゃんとオチがついていて、まとまっていると思います。
ただ、ちょっとオチのパンチ力が弱いかなと思いました。
どうせ黒く終わるならもっとこう、スプラッタ感あふれる感じで、ぐっちょんぐっちょんに。
姫、脳幹が出ていますが。くらいの勢いだとよかった気がします。
とは言え、全体的に読みやすくてよかったです。題材も親しみやすいですし。

328 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/24 20:23
A.Fさん、ありがとうございます。
神さんの秀逸なショートショートに対抗しようと書いてみましたが…。
完敗です…。
なるほど、思いっきりエグく書き込む手もありましたね。

329 :名無し物書き@推敲中?:03/11/24 20:31
http://click.dtiserv2.com/Click2/10-98-4493

330 :ヒコキモリ:03/11/24 22:53
「あれ、ライフルばあさん、今日はライフル持ってないね。
どうしたんですか?」
「今日はおじいさんの誕生日だからね、いっそお墓に供えてきたんだよ。」
「ふうん」
「死んだモンの誕生日を祝うなんておかしな話だと思うだろう。
でもねえ、歳をとると・・・」
ばあさんの目は現し世を見ているのか、何を見ているのかわからなかった。
僕は途中からばあさんを無視して歩き始めた。
振り返るとばあさんは大きな声で言った。
「新しいライフルを買いにいくのさ。また来年までのをね。」
僕は全くの他人にするような会釈をして、また歩き始めた。


331 :名無し物書き@推敲中?:03/11/30 17:09
>>319-322
余計なお世話だなと思いながらも書いてしまいますが、
318の文章の一部を適当にコピペしてググってみてください。

332 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 14:18
まだあったのかこのスレage

333 :名無し物書き@推敲中?:03/12/08 17:57
ついに誰もいなくなったか・・とりあえずageとこう・・

334 :名無し物書き@推敲中?:03/12/08 18:57
アガサも泣いていますな。(しんみり……

335 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 22:18
ここのスレの>>1さんゎもぅいなぃ・・・?聞きたぃことがあるのですが・・・

336 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 23:01
うぐ

337 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 18:37
are?

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