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漫画っぽい小説書いてます。

1 :ハクラ:03/11/29 17:40
えっと、ここでは俺の書いた漫画っぽい小説を
少しづつ載せていくつもりです。
本当は漫画で描くつもりだったんだけど、先に手早く書ける小説で
書いて全体の雰囲気を掴んでから描こうかなと思って・・。
ホームページで掲載すりゃあいいんですが、ヘタレな漏れは
ホムペ作り失敗して・・・こんな形に・・
どーぞよろしく!!感想とかもくれると嬉しいっす。
キャラとか、魔法とかの名前に由来はないです。
響きで名前つけるから・・・(おい
定期的に載せにくるから落ちないと思うので、
みなさんはsage思考でおながいします。
一応キャラ説明とかもしときますね。↓

2 :ハクラ:03/11/29 17:41
ボク:オナニーしか能のない、だめだめ高校生

3 :ハクラ:03/11/29 17:43
由美ちゃん:近所に住む幼なじみだが、円光でセックステクニックを磨く。
        高校卒業と共にAV女優になる予定。尊敬する人、長瀬愛。
        ボクもファラテクを磨くための実験台となっている。

4 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 17:44
ネコ:近所の野良猫。くしゃみの仕方が、並みのネコではない。
   実は遠い星から地球制服のためにやって来た宇宙人の手下。

5 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 17:46
いっちゃん先生:とてもセクシーな化学の先生。実験でいつもアパートを
          丸焦げにするので、とうとう公園で寝泊まりしている。
          ホームレスたちのセックス奴隷でもある。

6 :ハクラ:03/11/29 17:49
セイド=カーヴェル (14)
『相も変わらず、冷てー奴らだなぁ。』
父を事故で失い、母から親戚に預けられ、静かな村コリィタードで
暮らす少年。
親戚からはうっとうしがられ、良いコトなどほとんどないが、
それでも少年の眼はいつも輝いていた。
そんな少年はの運命は、一人の少女との出会いによって大きく
変わるコトとなる・・・。

ティリア=ペルフェリス(14)
『見て見て、この正義の紋章!かっこいいでしょ〜!」
少年と出会った時、既に少女の記憶は失われていた。
初めは他人との対応に戸惑うティリアだったが、持ち前の明るさと
性格のよさで段々と打ち解けていくようになる。
そう、彼女との出会いは冒険の始まり・・・・。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 17:56
肉便器先生(;´Д`)ハァハァ

8 :ハクラ:03/11/29 18:02
デュオ=パシラード(16)

『雷鳴の貴公子、銀河にきらめくフォーマルハウト、
デュオ=パシラードったぁ俺様のコトよ!』
いつもキザで格好つけ。それは、もしかすると仮面なのかも知れない。
小さい頃から臆病な性格のせいで、いつも一人だった。
見た目はいいが、常に何かに怯えていた彼は恋をしたコトもなかった。
そんな彼は、自分が重大な使命を背負っているのだと知ったのを
きっかけに、旅にでるコトを決意した。
とてもじゃないが扱いやすいとは言えない大剣を振り回すのも、
強さへの憧れのあらわれなのだろう。

レイゼル
『・・俺は・・・悪魔なのか・・・!?』
「絶対に左手を見せてはダメよ!」彼の脳裏には常にその言葉が焼き付いていた。
「何故?!どうして?!」返事は返ってこなかった・・・・。
そんな毎日に疑問を抱いていた彼は、とある少年に自分が重大な
使命を背負っているのだと知らされた。そしてその少年は
自分もまた同じ立場なのだと言う。もう一人の人を探す為、
その少年の旅に同行するコトに。
旅をしていたある日のコト。
「・・なぁ・・・俺、最近左手が・・・」
セイド達と出会うのはまだ先の話・・・

言い忘れてましたが、荒らしはスルーで。

9 :ハクラ:03/11/29 18:06
ちょっと用事があるんで、キャラ説明の続きはまた後で。
本当のキャラはちゃんとした設定がある奴だけなんで、
偽者に騙されないでくださいよ。それではまた!

10 :小5 ◆ccG99/kSZQ :03/11/29 18:07
ハクラくん。。。

11 :ハクラ:03/11/29 18:39
ボクはNHKの「週刊こどもニュース」を見ていた。
そしたら、説明で北極がS、南極がNで説明されていた。
ばーかじゃーん! 北はNに決まってるだろー!
お父さんが「お詫びを訂正」をするのを楽しみに待っていた。
公園で暮らしながらも、この番組だけは家に来て見ている先生が、
ボクのちんこに自分のあそこをなすりつけながら、
「N極が北を向くなら、北極はS極よ」と言い、
「そんな馬鹿にはセックス抜き」と怒られた。

12 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 18:45
よくわからんが、うん……がんばれよ。

13 :ハクラ:03/11/29 20:57
セアラ=フロウデスト (15)
『まさか・・・この人達、全部私が・・・?!』
彼女は人より優れた身体能力を持って生まれた、科学都市ヴォーレゥで。
ガスが舞い、決していいとは言えない環境の中で彼女は、最新の科学技術を
結集して作られた武器を持たされ、ひたすら強くなれと言われ続けた。
何の為に強くならなければいけないのかと、疑問に思ったコトもあったが、
特に他にするコトもなかったので、日暮れまで特訓に没頭していた。
そしてある日、彼女は研究所に呼び出された・・・・。

サーグロッド=テリウス (666)
『我は・・・我より強き者にのみ従う・・・』
彼は、プライドが高いと言うより、自分より弱い者には絶対に従わなかった。
大悪魔である彼は、とある森でガーディアンをしている。
何故そんな彼がガーディアンをしているのかと言うと・・・。
そう、それは悪魔総帥ガレンソォーナが彼の所にやって来た日のコトだった・・。

14 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 20:58
これからどうなるのです

15 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 21:06
まったくホントに漫画っぽくて手塚治虫大賞と思いました

16 :ハクラ:03/11/29 21:07
フェルジョオ=ルエリアム (12)
『いいかお前達!!僕のコトはフェルジョオって呼べ!!』
彼は、毎日普通では考えられない程ぜいたくな毎日を送っていた。
欲しい物があれば何でも貰える。欲しくない物まで届く。
だが、それは全て少年フェルジョオに送ってこられた物ではなく、
名家ルエリアムの息子に送られた物だった。
わがままが通るのも、全部ルエリアムの血を引いているから。
そんな日々は、彼にストレスしか与えていなかった。
そして少年は自由に生きるセイド達に出会い、憧れをいだき始める・・。

マディラズ=イクセネイド (15)
『あの・・僕マディラズって言います。それで・・・』
少年には天使の翼があった。だが、それは左にしかなかった。
銀色の髪をなびかせて彼は笑う。なぜ片翼なのかを決して語ろうとはしないが、
いつも自分のコトより人のコトを先に考えてしまう彼の優しさに、
セイド達は大いに救われるコトになる。


これでキャラ説明は終わります。
ではでは、いよいよ本編へレッツGO!

17 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 21:09
にせものの方
が面白い

18 :ハクラ:03/11/29 21:09
神星連鎖ギザヴェランザー @


ここはコリィタード。河の下流にある小さな町。
「・・じゃ、行ってくる。」
「・・・・。」
少年の名はセイド=カーヴェル。14歳。事故で父を失い、
母から親戚に預けられたセイドは、
このコリィタードで『平和だが退屈』な毎日を送っていた。
親戚からはうっとうしがられ、冷たい視線を背に受けて暮らす毎日。
「おっかしいな〜・・・こんなトコ、怪我した覚えもねぇし・・。」
セイドの右手の平と甲には、ここ数週間変なアザのような物が浮かび上がっている。
「それにしても、今日は天気がいいなぁ。」
そんなコトを思いながら、ふと晴れ渡った青空を見上げる。
その青しかない空間に、急に少女があらわれた。
「・・・?!」
驚くセイドなどお構いなしに、その少女はセイドの目の前に降ってきた。
バァーン!!
結構な衝撃である。
セイドは恐る恐る少女に近づき、あの高さから落ちてきたんだから生きている訳は
ないだろう、と思いながらも聞いてみた。
「・・き・・君、大丈夫?」
「・・・あ・・・うん。」
「ええええっ?!」
・・・生きてるぅ?!あの・・・高さから落ちて・・・?
信じられないという顔をしているセイドをよそに、少女は当たりを見回している。


19 :ハクラ:03/11/29 21:11
「えっと・・・君、どうやってここに来たの・・・?」
「・・・さぁ・・どうやってだっけ?」
「はぁ?覚えてないの?・・・・って言うか、俺に聞くなよ・・・名前は?」
「・・・んっと・・わかんない。」
「いや、わかんないって・・・そんな簡単に言うなよ・・・。」
「それも・・そうだよね。」
普段マイペースなセイドも、ついついこの少女のペースにはまってしまった。
「・・・・ってコトは、君って・・・もしかしてもしかすると・・・」
「記憶喪失ってやつ?」
「・・記憶喪失ってやつ?ってなぁ・・・それ、どこをどう考えても本人の
言葉じゃないよなぁ・・・。」
「それも・・そうだよね。って、ひゃあっ?!」
少女は、急に悲鳴を上げて倒れこんだ。どうやら腰を切っているらしい。
「・・怪我してるじゃないか!ちょっと待ってろ。ウチで手当てしてやるから。」
・・女の子を抱きかかえるなんて正直、嬉・・・恥ずかしかったが、
今はそんなコトを言ってられる場合じゃない。
セイドは、少女を抱きかかえると、一目散に家へと走っていった。



20 :ハクラ:03/11/29 21:11
「・・ただいま。」
「・・・・。」
「今日はちょっくら、荷物があるんだ。」
そう言うとセイドは少女に、「入って来い」と手で合図をした。
「お邪魔しま〜す。」
それを見たセイドの親戚は、驚いた顔をして言う。
「・・!!一体どういうつもりだセイド!!見も知らずの人間を連れてくるとは?!」
「・・・ハイハイ。」
セイドは軽くあしらうと、少女を連れて自分の部屋に入った。
きらびやかな玄関とはうって変わって質素な部屋である。それもそのハズ、
この部屋はセイドに自由な空間を与えてやるために
作られたものではなく、セイドと顔を合わすのが最小限で済むようにと作られた
部屋なのだから。
「・・ごめん。怒られちゃったね・・・あたしのせいで・・・。」
「そんなのいいよ、慣れたコトだし。」
「ありがとね。・・・えっと・・セイドだっけ?」
「ああ。セイド=カーヴェルって言うんだ。じっとしてろよ。手当てしてんだから。」
これは手当てをしている内にわかったコトだが、この少女の首には、
何かアザの様な物がある。
「・・ん?なんだコレ?さっき落ちてきた時にできた傷・・・にしては、黒いし・・」
「・・・なんだろうね?なんかわかんないけど、格好いいかも。」
自分が記憶を失っていると言うのに、本当に楽観的な少女である。
「格好いいかぁ?・・俺は手なんだけど、俺もこの前からアザみたいなのがあるんだ。」
「・・・へぇ・・・・ホントだぁ。」
そんな会話をしていると、首に付けているやけに純度の高い宝石が目に入った。
「高価なモン付けてんだな・・・・。」
「蒼くて綺麗だね。あたしってもしかして、どっかの国の王女様だったとか?!」
「でも、欠けてるみたいだぜ?」
「・・・そうだね。」
そう言っている間に、手当ては終わってしまった。



21 :ハクラ:03/11/29 21:12
神星連鎖ギザヴェランザー A


「あたし・・・これからどうしよっかなぁ・・・。」
「・・・しばらくはウチに居ていいよ。」
セイドは、場所も形も違うが、同じアザを持つこの少女に親近感を覚えていた。
「えっ?・・・でも・・・。」
「いいんだよ。故郷探しの旅をするとしても、外は魔物でウジャウジャだ。
ちゃんと準備してからの方がいい。」
「セイド、ありがとね。でも、外が魔物でいっぱいなんだったら、
セイドとかは普段町の外に出る時どうしてるの?」
「町の外になんて滅多に出ねぇけど、そん時はコイツだよ、コイツ!」
セイドはそう言いながら、部屋の片隅に置いてあった剣を手に取った。
「その名も魔剣ゼニスエンクテオ!!セイド=カーヴェル様の会心の作だぜ!」
「うわっ!!すっごーい!!これ、セイドが作ったの?!」
「生活必需品だしな。普通の人間なら誰でも作れるぜ。まあ、そんでも俺は
上手な方だけど。」
「・・ふーん・・・そうなんだ。」
「魔法の力を込めて作ってあるから、出したい時だけ出せるんだぜ。
ほら、こうやって念じると消えたり出たりするんだ。」
「うわ〜いいなぁ・・・。あたしもなにか出るかな?えいっ!!」
ボンッ!!
次の瞬間、少女の手には金色に輝く大きな刃が握られていた。


22 :ハクラ:03/11/29 21:13
「・・す、すごいじゃねぇか!俺のより強そうじゃん・・・。」
「えっと・・金刃スゼムラルド・・?」
「なんで名前が解ったんだ?」
「ほら、ここに書いてあるもん。」
「どれどれ・・・ってこれ、魔界用語じゃん?!こんなの読めるなんて、
お前って天才なんじゃないか?!」
「そう言われると照れるな〜。って言うか、魔界用語って一体なに?」
「あっ、そうか・・・記憶ないんだっけ。魔界用語ってのは、魔界グクロクで
使われている言葉だ。そして、神聖用語ってのは聖王界ヴェルスで使われている言葉だ。
んでもって、その聖王界ヴェルスと魔界グクロクの狭間に位置するのが
ここ、人間界ホクテゼメリアスだ。なんでも伝説によると、
創造神ホクテゼメリアスが創ったらしいぜ。」
「やっぱセイドってすごいね〜。そんなコト知ってるなんて・・・」
「有名な神話なんだよ・・それにしても、お前も魔法武器持ってたんだ・・・。」
「そうみたいだね。じゃあ、悪いけどセイドの言葉に甘えさせてもらうとして、
ちょっとの間この家に居させてもらうコトにしようかな。」
「ああ!そうしろよ!」
父が死んだのは小さい頃だったし、コリィタードに来てからは友達を作るどころじゃ
なかったので、セイドにとってこの少女は初めての友達だった。
幸い、セイドと顔を合わせないようにこの部屋が作られたぐらいなのだから
親戚がセイドの部屋に入って来るというコトはまず無い。
こうして、セイドと少女の生活が始まった。
毎日ご飯を残しては、そそくさと2階に持ち帰り、衣類などのお金の不足分は
町の道具屋で働いて埋め合わせる。まるで、どこかの映画顔負けの生活っぷりである。



23 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 21:13
http://jbbs.shitaraba.com/computer/9813/hilite.html

24 :ハクラ:03/11/29 21:22
それから一週間程経ったある日のコト。
町の入り口の方で何かにぎわっている様だ。
「一体なんだろう?」
「ん?どうしたのセイド?」
「いや、ちょっと町の入り口まで行ってくるだけだよ。お前はここで待ってろ。」
「うん・・・わかった。」
セイドが町の入り口まで駆けていくと、そこには黒い羽をつけた男が三人程立っていた。
「あっ、悪魔だぁぁぁ!!」
そう言って人々があちこちに逃げ回る。
「・・お前らは・・・一体・・?」
「ティリアを出せっ!!ここに居るコトはわかっているんだぞ!!」
「・・ティリア?!そんな人、この町にいないぞ!」
「嘘をつけ!!ティリア=ペルフェリスだ!!かくまう気なら・・・」
「いや、ちょっと待ってくれって!!本当にこの町には、ティリアなんて人は・・・
・・?!もしかして、あの子のコトか?!」
「ほら見ろ!!やっぱり知っているのではないか!!いいから早く出せ!!」
悪魔達は、かなりいきり立っている様だ。
「なんであの子が必要なんだ?」
「貴様が知る必要はない。黙ってティリアを呼んでこい!!」
「悪いがそうは行かねぇな。」
セイドは魔剣ゼニスエンクテオを出した。
「何だと?!」
「あの子は・・・ティリアはウチの家族みたいなモンだからな!!」


25 :ハクラ:03/11/29 21:23
「・・ティリアが・・・家族?くく・・笑わせるわ!!死ねっ小僧!!」
カキーン!
悪魔の降り下ろした槍をセイドがゼニスエンクテオで弾き返した。
「そう簡単に・・・死んでたまるかよっ!!」
「ぐうっ・・・!こしゃくな!!これでもくらえ!闇系下級魔法イグルス!!」
ドビュウ!!
「・・うっ!でも、その程度じゃ俺には勝てねぇよ!光系中級魔法トゥアラ!!」
ピカッ!!
「・・何っ?!ぐあああっ!!」
「だから言ったろ?」
「・・・くっ!分が悪いな・・・撤退しよう。」
「へっ!二度と来んなよ!」
「・・ティリアは・・聖地クーロードに連れて来い!!聖地クーロードだぞ!!
わかったな、小僧!!」
・・・なんだったんだ・・?一体・・・?それが、今のセイドの素直な感想だった。





26 :ハクラ:03/11/29 21:23
セイドは帰ると、ティリアに今あった全てを話した。
少女はティリア=ペルフェリスというコト、悪魔がティリアを欲しがっているコト・・。
「・・セイド・・あたしのコト、家族だなんて言ってくれたんだ・・。」
「いやいやいや。論点ズレてるから。そうじゃなくて、これからどうすんだよ?」
「・・なんでその悪魔達があたしのコト知ってるのか、気になるけど・・・。」
「・・だろだろ?だから、行ってみようぜ!聖地クーロードに!」
セイドは、いかにも旅立ちたい、という雰囲気である。
「でも・・・・罠かも知れないんだよ?」
「どっちみちこのままって訳には行かないだろ。ティリアの記憶について、何か
わかるかも知れないし!」
「うん・・・ありがとね。あたしも丁度気になってたんだし、
セイドがそう言ってくれるなら、明日にでも聖地クーロードに行こうよ!」
「ああ!もちろん!じゃ、今日はたっぷり寝て疲れを取らねぇとな!」
こうして、セイドとティリアの冒険は始まった。




27 :ハクラ:03/11/29 21:24
今日の所はこんな感じです。また明日。

28 :ハクラ:03/11/29 21:26
今日の所はこんな感じです。また明日。
結構ギャグ色も強いので、楽しんでくれれば光栄・・。

29 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 21:38
予想通り、小説の書き方も知らないようだ。

30 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 21:41
>本当は漫画で描くつもりだったんだけど、先に手早く書ける小説で
>書いて全体の雰囲気を掴んでから描こうかなと思って・・。

お前小説馬鹿にしすぎ。
氏んでいいよ。

31 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 21:42
てか、なんなんら?このカギ括弧だらけの文章は?
戯曲と言う訳でも無し。むむむ……世の中は不思議で一杯だ。

32 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 21:59
要は簡単な粗筋を書きたかったんだろう。
ただ、ここにスレ立ててまでそんなものを書く意図が分からない。

俺のプロファイリングによると
この作者は大体12-15才くらい。
それ以上はまずありえない。

33 :小5 ◆ccG99/kSZQ :03/11/29 22:27
私はあらゆる者を認めるつもりです。

34 :小5 ◆ccG99/kSZQ :03/11/29 22:30
ところがドッコイ!

35 :赤い眼鏡:03/11/30 02:55
努力・友情・勝利!!

加え、悪のなかの善、善のなかの悪、
をプロットによって浮かび上がらせる。



36 :ハクラ:03/11/30 10:16
>>31
仕様です。

37 :名無し物書き@推敲中?:03/11/30 10:28
ようはティーン向けのライトノベルをやりたいのか?
それともこれを核にして本格的ファンタジーを書くつもりなのか?

38 :名無し物書き@推敲中?:03/11/30 11:18
行き当たりばったりの話だなあ。
世界観設定の情況描写をちゃんと立ててから話を進めるように。

39 :おさかな:03/11/30 18:12
スレでは何かと不便でしょう。桃源さんにお願いして載せてもらいなさい。
ttp://buryou2.hp.infoseek.co.jp/index.shtml

40 :名無し物書き@推敲中?:03/12/01 23:23
続きはまだか

41 :ハクラ:03/12/09 22:35
しかし、セイドはやはりティリアの容姿に不満があったので、その夜こっそりと自分だけ出発した。
とりあえずの目的地は聖地クーロードまでの途中にあるスロット屋、ショウエイだ。
この店に入荷した新台、クロヒョウを打つためにセイドはいそいそと歩きつづけるのであった。

42 :名無し物書き@推敲中?:03/12/10 04:37
漫画っぽい小説=バトルロワイアル

43 :名無し物書き@推敲中?:03/12/10 21:05
>2 3 4 5
の設定で誰か書け。こっちの方がおもしろそう。

44 :名無し物書き@推敲中?:03/12/11 00:44
>>43
アリにアプしたよ。簡素よろ。

45 :名無し物書き@推敲中?:04/01/06 22:46
アリってどこ?

46 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 01:11
正直、>>2-5を読んだ時はかなり期待したんだがなあ。

47 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 02:28
「アリの穴」でググりな。>アリってどこ?

48 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 03:32
>47
見っけた。アリガト。

>44の作品も見っけた。
キャラ設定に頼りすぎ。書き直せ。

49 :名無し物書き@推敲中?:04/01/10 00:35
天才スレッド2004

50 :ごーるどラッシュ:04/01/10 00:40
http://www.rak1.jp/one/user/1982/
日記と掲示板だけのホームページですが暇な人は是非遊びに来て下さい。

51 :名無し物書き@推敲中?:04/01/10 18:48
晒し上げ

52 :携帯ハクラ:04/01/10 23:08
 そんなある日ボクは一匹のネコに眼前を横切られる羽目になる。
 それはいつも通りコミックメガストアをオカズに皮オナなどたしなみつつ学校から帰る途中のコトだった。
 黒地にダイダイのフレイムパターンを纏った極普通の雑種の野良猫が直ドリオナnyで交差点の赤信号をクリアしようとしたボクの前を走っていったのだ。
 仮性包茎のプライドを守るためにも地元のシコり屋としてもここは仔猫ちゃんを逃がすわけにはいかない。
 ボクは逃走本能を剥き出しにしてネコを追い始めた。

53 :携帯ハクラ:04/01/10 23:16
 アウェーならいざ知らず、シコり慣れた国道でヨソモノに千切られたとあってはいっちゃん先生がピルを飲んでくれなくなる。
 


めんどくさくなったので続きお願いします

54 :名無し物書き@推敲中?:04/01/11 08:19
>>52-53
端暗キター('A`)ー

55 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 14:42
>>43
任せろ!

56 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 14:52
ボクは全部秘密にしているが、本当は屈強な精神力を持った凄い奴の卵なんだ。
話したり計算したりとか、勉強は何もできない分、もっと人間として大切なところは
誰よりも鍛えられてる自信がある。くだらない理由をつけていじめられてきたから。
そう、ボクはつまらないことには興味がない。それは才能だと思う。
みんなを見返してやるんだ!いつか、いつかは大きくなって、人類最高の男になってみせる!
「おい、お前!」
げ、頭の悪い体力バカが来た・・・また変なこと言われるぞ・・・。
「な、何?」ボクはこういう男を騙して上手く逃げるのが得意なんだ。
「チャック全開だぞ!」
「へ!?」

57 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 15:00
ボクはあわてて下を確かめた。・・・チャックはちゃーんと閉まってる。
きっと、こいつはバカだから何か見間違いでもしたんだ。そう信じた時、
「なんでそこまで焦るんだ?」あいつが嫌に笑って言った。「あ、まさか」
また始まった・・・これだからバカのやることにはついて行けない。
「路上でオナニーしてたのがバレたと思ったんだろ!」指差して笑う、あいつ。
畜生、何がそんなに面白いんだか・・・。俺は勇気を出して言い返した。
「ま、まぁね〜!あはは!」・・・と。
こういう単純な脳みその持ち主は、ちょっと合わせてやればすぐ納得して帰る。
今さらボクを陥れようとしたって、誰もそんなことはできないんだ。

58 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 15:09
ボクは、この小さな町に住む中学生。今、誰よりも大人な奴だ。
故にこんなところで生活するのは実に時間がもったいないと思う。
辛いことがあっても人に八つ当たりなんかしないで、独自の方法でしっかりストレス解消できる。
ボクはこんな自分がこれからどんな道を歩んで行くのか楽しみだ。

今日はかなりムカつくことがあったからストレスを解消するための道具を買いに、
書店に行ってきたところだ。多少値が張ったが、これでしばらくは家でもできる。
帰る途中、どうしても買ったばかりの本の中身が気になり、狭い路地裏まで走った。
息を切らすボクは、実はもう準備段階に入ってる。あぁ、あぁ、きっとストレスのせいだ、
もう我慢できない。神様、大目に見てくれ。むしろボクを見ないで。

59 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 15:22
何度もここを通ったことがあるが、今まで誰かが入って来るのを見たことがない。
だからロクに確認もせずに、荷物を投げるように下ろし、本の包装を破り捨て、
震える手で適当なページを開いた。
それはもうたまらない写真やイラストでいっぱいだった。これを選んでよかった。
しばらくズボンの上からティムティムをこすっていたが、そのうち満足できなくなったので
チャックを開けて手を突っ込んだ。写真に飽きたらページをめくっては、握ったティムティムを
前後に激しくしごいた。たまにきょろきょろして誰もいないのを確かめながら。
そんな時、どこからか突然、ちょっと年上らしい男の声が聞こえた。
「そこの童貞、何やってんだ?」
ボクはビックリして本を投げ出すと、急いでチャックを上げた。が、パンツが挟まって閉まらない!
「そう、お前だ。あわてなくていい、ゆっくりやれ」
もう泣きそうだった。

60 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 15:27
茶色と白の体をした野良猫がボクを見上げながら目の前まで進んできた。
学校の帰りにもたまに見かける奴だ。でも今はそれどころじゃない。
「こっち向け、チェリーボーイ」
男は言った。が、ボクが探しても姿が見えない。といか声が下から聞こえる。
「俺だ俺。目の前にいるだろ」
股間のチャックをガチャガチャやっていたボクの手が凍りついた。
声の主は、なんとその野良猫だったんだ。

61 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 15:35
「俺に自分のオナニー見せといて何驚いてんだ?猫が喋っちゃ悪いか?」
ボクは夢でも見てるんじゃないかと、しばらく硬直していた。
「何か言ったらどうだ?いいか、驚いたのは俺のほうだ。そんなもん見せやがって」
猫はこう続けた。
「夢だと思ってるのか?じゃあさっきまでの快楽も夢ん中か?目が覚めたら夢精してるぞ」
「ば・・・」ボクはある程度正気に戻った。「ばかにするな!」
「まぁ熱くなるなって。ここは多分、もうすぐ『熱く』なる。今からそれじゃあくたばっちまうぜ?」
何のことだかさっぱりわからない。そもそも猫が口を利くなんて訳がわかるはずもないじゃないか。
その時、間近でドーンという爆発音がした。その近さは、恐らく10m以内だったろう。
「ほらほら、早いとこ荷物まとめて逃げろ。一生オナニーできなくなるぞ」
すっかり混乱してしまったボクは、猫の忠告に従うしかなかった。

62 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 15:47
通りに出ると、爆発の現場がさっきまでボクを挟んでいたアパートの1つだったことがわかった。
燃え盛るアパートの窓から、炎と共に足の長い女性が苦しそうに咳をしながら出てきた。
その女の人、実はボクのよく知ってる人なんだ。
「いっちゃん先生!」
ボクの学校の先生だ。理科の実験を担当していて、普通に立ってるだけで男子の
ティムティムも立つほどセクシーな独身教師。
いっちゃん先生は、ボクの声に気付いて、煤だらけの顔でにっこり笑って言った。
「あらあら、先生が実験するとこ見てたのね」
「実験って・・・いったい何のですか?」ボクは冷や汗を垂らした。
「決まってるじゃない。今度授業でやる、『水素の燃焼実験』よ」
この先生、本当に教師の資格持ってるんだろうか。というか本当に理科の担当なんだろうか。
むしろこんなことをボクらのいる理科室でやらかすつもりなんだろうか・・・。
そう思うと、気が遠くなりそうだった。

63 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 15:55
いっちゃん先生は、最近の悩みを一通りボクに話すと、近所の公園のほうへ向かった。
それから猫がボクに言った。
「あの女見てて、また抜きたくなったんじゃないか?」
「うるさいな・・・」図星だった。
「まぁ素直になれや。実はお手伝いさんを連れて来てる」
ボクが頬を赤くしていると、猫は「来ていいぞ」と、遠くを見て言った。
すると、背後から誰かに肩を叩かれたので、振り返って顔を見た。女の子だ。
「よっ」
彼女は一言だけ挨拶して、笑って見せた。
ボクは飛び上がって驚いた。オナニーを手伝ってくれる人っていうのは、
なんと、幼馴染みの由美ちゃんだったんだ。

64 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 16:06
「どうだ、気に入ったか?お前の望んだ人だったはずだ」猫はにやにやとボクを見ている。
「ゆ、由美ちゃん?どうして?」
由美ちゃんは平気な顔して答えた。
「お金儲けのため、あんたを練習道具に選んだの。喜んでほしいな」
戸惑うボクに、猫は「まぁそういうこった。せいぜい楽しめよ」と吐き捨てると、
足早にどこかへ消えてしまった。

続く

65 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/11 21:46
さっ、再開・・・してみろ・・・ハクラ・・・!!

66 :名無し物書き@推敲中?:04/01/13 23:07
期待アゲ

67 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/13 23:46
小説=文字
漫画=絵

と考えよう。じゃあさ、文章でAA作ったら漫画っぽい小説になるかな。
んなもんないだろうけど。

68 :偽者 ◆wY.7vOSg46 :04/01/14 22:41
誰もいなくなっちまったよ。しょうがねぇ、続き考えるか。わはは・・・(川´_ゝ`)

69 :名無し物書き@推敲中?:04/01/18 00:27
がんばれ

70 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 17:56
>神様、大目に見てくれ。むしろボクを見ないで。
ワロタ

71 :偽物 ◆wY.7vOSg46 :04/01/23 22:08
(メ´_ゝ`) にしても本当に>>1来なくなったな。










(;´A`)  オレモナー・・・・・・・・・

72 :名無し物書き@推敲中?:04/02/05 16:00
秋菜
純潔な少女で愛はお金や名声より価値があると信じていた
しかし幸夫とやってからはそんな事はどうでもよくなり肉便器女になった


73 :名無し物書き@推敲中?:04/02/06 13:51
秋菜は、それからは毎晩乱交パーティに行き、幸夫や幸夫の親友の真悟とやる毎日

74 :ナプキン矢りさ:04/02/06 14:38
ボク、オナニー大好きだから。そうはいってもこの少年、つまりボク、オナニーよりすきなものもある。それがトランペットなのだ。
トランペットといってもクラスのガキどもがブラバンなぞで吹いてる金管楽器とはちと違う。ボクの好きなトランペットとは隣に住むひきこもりお兄ちゃんのギンギンに張ったおペニスさんだ。

75 :名無し物書き@推敲中?:04/02/06 14:46
小説と漫画は別物だと思うのだが…('A`)
漫画っぽい小説って事は絵の無いフキダシだけ見せられてる様な物な訳で。
そんなものが面白いはず無い訳で。

そんな事いちいち言わなくても羞恥の事実な訳で。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/02/06 14:47
周知と羞恥をかけた訳でy=ー('A`)・∵.

77 :名無し物書き@推敲中?:04/02/06 19:07
なるほど。

78 :名無し物書き@推敲中?:04/02/07 08:49
漫画の方がロマンがあるていうか性格がいい人が出てくるな
小説の方が暗いよね。


79 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 11:42
>78
それは一概には言えないと思うよ(;´д`)
漫画家入門の本の方がキャラ制作のノウハウに力入れてるし
何だかんだ言って漫画家志望の方が人口多いしなぁ。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 00:45
週刊漫画の起伏ある展開は見習うべきかと

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