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少年たちは今歩みだす-自作小説-

1 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 15:00
少年たちは今歩みだし
昔を思うと帰れなくなる気がする。

ここまで考えたのですが後々どうつなげていけばいいかわかりません
映画板の方映画に出来るような小説一緒に考えてください

2 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 15:07
2ゲット
映画板にカエレ(・∀・)!!

3 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 15:09
少年たちは、少年たちの体を知った。
互いに求め合うという形で。
まだ白くて弱々しい肌を、彼らは互いに指でなぞり合った。
「あっ、あひぃ」
コンクリートの硬い壁に肩甲骨を押し付けられ、ひんやりした感覚が背中をはいずった。


4 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 15:12
少年たちは、足を踏み出した。
「気を付けろ。私の夢を踏みつけているぞ」
とおじさんに怒られた。

5 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 15:25
少年たちは今歩みだし
昔を思うと帰れなくなる気がする。

だが少年は今旅立った平和なこの町を脅かす花山美恵子を倒すために・・

次の人(゚*゚)アナルー

6 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/12/23 16:36
何か良く分からんが6Get

7 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 17:07
おめでとうございます。
「今年一番IQの低い1」大賞に決定しました。

8 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 17:37
  三|三
  イ `<             ,..-──- 、         _|_
   ̄             /. : : : : : : : : : \        |_ ヽ
   ∧           /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ      (j  )
   /  \        ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
              {:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}     _ヽ_∠
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       / 、 `ソ!      \/l::::|ハ/     l-7 _ヽ
      /\  ,へi    ⊂ニ''ー-ゝ_`ヽ、    |_厂 _゙:、
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     ,ヘ \_,. ' | |    丁二_     7\、|イ _/ ̄ \
     i   \   ハ       |::::|`''ー-、,_/  /\_  _/⌒ヽ

9 :名無し物書き@推敲中?:03/12/24 02:01
>>1
小説はきちんと筋立てを立ててプロットを書けば必ず書ける。
今の君は、その一行目の言葉しか頭にないから書けないだけ。
まずは、きちんとストーリーを考えることだね。
そうすれば書くことが一杯出てくるようになる。

10 :吾輩はウマシカである:03/12/24 03:09
少年たちは今歩みだした。
それは挑戦への第一歩だ。目の前には輝かしい未来が待っている。
しかし・・・。
待てよ、そんなにうまくいくか?
誰かが静かにつぶやく。
過去を思う。
帰れなくなる気がする。もしかしたらこの一歩は、逃避への第一歩かもしれない。
そうだ、きっとそうだ。これは破滅の一歩なのだ。
地獄のサタンが自らと同じ苦しみを彼らにも味あわせんと、彼らを、その憎しみの力のすべてを使って引き寄せようとしているのだ。
もうここには二度と戻ってはこれまい。名残惜しい。気づいていても足はもう踏み出してしまった。
いやだ、どうしてもここに残る。たとえ進んでしまっても、ここのことは絶対に忘れやしまい。
少年達は振り向いた。過去の懐かしさに。母の胎内の持つであろう優しさに。
彼らが見たのは、悪魔の手招きだった。

11 :名無し物書き@推敲中?:03/12/24 03:18
>>10
筋立てもなく頭に浮かんだ事を書いただけの文章だな。



12 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:23
「ねぇ……本当にこの洞窟でいいのかな?」
紺碧色の大きな瞳に不安を浮かべ、少年は何度も振り返ってくる。
「大丈夫だって! お姉さんがきちんと調べ上げたんだから!」
背の高い少女はポンッと胸を叩く。
(それが怖いんだけど……)
などと言う事を口に出せるはずが無い。
「はぁ」
小さく嘆息する。


13 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:33
遠くで聞こえる水の音。
「…………」
「どうしたの? いきなり立ち止まったりして」

14 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:39
「シッ 誰かわからないけど、先客がいるみたい」
少女は鞘から剣を取り出す。
「も……戻ろうよ。 危険だからさ」
「駄目! お宝が先に見つけられちゃうかもしれないじゃない」


15 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:40
ちょっとテレビ見てるけどエロシーンになったら呼んでくれ。

16 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:44
一閃。
剣を振る。
風を切り裂く音。
「エリナっ! 昨日、先生に言われたじゃないか。あくまでもその剣は護身用だって」

17 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:46
たまらずに少年は口に出す。
「うるさぃ! あんたも切られたいの?」
冷たく鋭い瞳で少年の事をにらめつける。
「うぐっ…… なんでもありません」
「年下なんだから、私の言う事だけを聞いてればいいの!」


18 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:52
「うん、わかったから剣を向けないでよ」
渋々、少年は了承する。
「素直な子に育ってお姉さん嬉しいわ」
(それって脅迫……)
とささやかな反抗。

19 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 00:56
エリナは愛しげに少年の頬っぺたに触れる。
「あっ」
小動物のようにビクリとする。
「可愛い……ずっと好きなんだよ。君の事を……」
「えっ エリナどうしたの?」
いつもとは違う少女の姿に少年は戸惑っているようだ。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 01:00
「私の事、嫌い?」
大きな瞳に不安を浮かべながら、少年の事を見つめている。
「……だよ」
「聞こえないよ。 もっと大きな声で」
「エリナの事大好きだよ。 時々、僕の事を苛めるけど、いつも守ってくれているから」


21 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 01:03
「だから……だからずっと好きだったんだよ」

22 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 01:08
唇が重なり合う。
「恥ずかしい」
少年は赤く顔を染めながら、俯いてしまう。
「駄目……まだはじまったばかりよ。 じゃあ今度は君のオチンチンにキスをしてあげる」
妖艶な瞳。
コクリと少年は頷く。


2ch寝る

23 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 01:13
パーンと銃声が洞窟に響きわたり、倒れこむエリカ。
僕はむかついたのでエリカの剣をパクってマズル・フラッシュの
見えた方へ走る。
なんか良く分からないおっさんがいたので切り伏せて、
エリカ放置のまま僕は家に帰りました。
ごはんがおいしかったです。

---------------------未完(車田正美)---------------------------

24 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 11:20
「エリナ」
両手で顔を隠す少年。
「約束を覚えてる? 君との……チュッ」


25 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 19:43
名前が違うと禿しく突っ込んで欲しかったわけだが。

26 :名無し物書き@推敲中?:03/12/26 00:16
>>25名前が違うぞ!

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

27 :23=25:03/12/26 00:41
あーごめん漏れ23
「パチモンかよ!」と突っ込まれたかったのでつよ

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