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ベタな恋愛小説を書こう

1 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 23:39
書け

2 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 23:40
2ゲトズサー
 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧∧
⊂(゚Д゚⊂⌒^つ≡3


3 :青文魚 ◆ri0CxIazp2 :04/01/09 23:43
3げと

4 :(σ・3・)〜♪本物 ◆Kb0AgaLLxA :04/01/09 23:43
まかせろ!

5 :青文魚 ◆5Rriru7JZ. :04/01/09 23:45
トリップ気に入らない。つけ直す。

6 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/09 23:46
じゃあこのハンドルで常駐。

7 :(σ・3・)〜♪エージェント ◆Kb0AgaLLxA :04/01/09 23:47
モーフィアス、今夜私とメイクラブしてみないか?

8 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 23:48
皇太子様…
亮子はつぶやいた

9 ::04/01/09 23:49
「抱いて・・」

10 :(σ・3・)〜♪モーヒアス ◆Kb0AgaLLxA :04/01/09 23:51
微妙にばったもんだが気にするな。。
愛は名前に宿るんじゃない、心に宿るんだ。。。

11 :名無し物書き@推敲中?:04/01/09 23:56
皇太子「いいのか…?君には谷くんがいるじゃないか…」

12 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/09 23:59
「彼女の切手と卵の殻」

確か、14か15か、そのへんだったと思う。学校でオレンジ色の未使用切手を持ち歩くと、
好きな人と両思いになれるというおまじないが流行った。
うつつを抜かして遊んでいるのは大抵女子だけで(それも
どちらかというと地味顔で、暗そうな雰囲気の子が多かった)、だけど
僕はそのおまじないがやけに気になった。
たぶん、似た時期に気になる女の子ができたからだろう。
彼女の名前は江端みなと。国語よりも数学、社会よりも理科が好きな子で
ちっとも色気がなかった。髪は体育会系でもないのにやたら短くしていた。

13 :(σ・3・)〜♪エージェント ◆Kb0AgaLLxA :04/01/10 00:06
クソスレの匂いのする街角で僕らは出会った。
雨に濡れた歩道も僕らの運命をまだ知らなかった。
「ああ……モーフィアス。君の頭はエーデルワイス」

14 :(σ・3・)〜♪モーヒアス ◆Kb0AgaLLxA :04/01/10 00:12
「あなたがこんな所を歩いてるなんて思いもしなかった、スミス」
私はどんどん広がってゆく君の額に手を当てた。
クソスレの匂いも何も気にはならなかった。スミス、君がそこにいるのだから。
雨は君の頭にも私の頭にも平等に降り注ぐ……

15 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/10 00:14
顔色は青白い。色白、なんてかわいい表現では、みなとの肌色なんて言い表せない。
おまけに目と口がバカに大きくて、声が甲高かった。
背は、早太りと本人が言ってただけあって、155センチくらいで
もうそれ以上伸びもせず、止まっていた。
明るいわけでも、美人なわけでもないみなと。
クラスでもみなとは変わり者扱いを受けていたけれど、それは彼女の
ものの見方が、普通の女っぽく見えなかったからだろう。
オレンジの切手の話を、同級生の女子がなにかいいながら持ち出す。
すると彼女は「その切手何円切手なの?」と聞く。
(次回続)

16 :ごーるどラッシュ:04/01/10 00:41
http://www.rak1.jp/one/user/1982/
日記と掲示板だけのホームページですが暇な人は是非遊びに来て下さい。

17 :名無し物書き@推敲中?:04/01/16 00:31
こんなところで晒し?

18 :名無し物書き@推敲中?:04/01/16 00:54
男が、男みたいな見た目、性格の女をすきになる話が(ry

19 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/16 01:08
>>18
わかったよ。明日あたり書く。

20 :ランデブー:04/01/19 01:07
「今宵はランデブー」
深夜。
私は走る。
私はこれから男と密会するのだ。
男の名はランデブー。
ランデブー帝国の皇帝だ。彼は恋多き男であり、すでに多くの妻がいる。
彼が私を抱きながら囁く愛の言葉は私だけに囁かれたものではないだろう。
今まで抱いた多くの女に囁いた言葉を繰り返しているに違いない。
そう言うと彼はリサイクルできるものをリサイクルして何が悪いと言って私を
睨んだ。
何がリサイクルだ。
意味のわからない言葉で常に私を混乱させる男。ランデブーとはそういう男だ。
だがその勝手で不誠実極まりない性格も、皇帝という地位も、憂いを帯びた美貌も、
全てが私の膣を震わせ、湿らせる。
ランデブーを思うだけで体は火照り、雌として機能しだす。愛と性の関係なんかわからない。
ランデブーと私の関係は一時的な快楽しか生み出さないという事も分かっている。
それでも彼に抱かれたいのだ。性欲に誤魔化されているのかも知れないがランデブーを愛しいと思う。
昨晩の穏やかなる一人寝とは違う幸福感。

ああ、 ランデブーに抱かれる今宵はすばらしい。

ランデブーはもう約束の場所に来ているだろうか。いや、いつものごとく遅れてやって来るだろう。
時間にルーズな皇帝陛下。今宵はランデブーとランデブー


終わり
    


うん、俺様ノーベル文学賞って感じー?



21 :リル:04/01/19 01:20
>>20
あなたはバカですか?ワラタ

22 :リロリロ ◆iAVRqdVSyg :04/01/20 21:35
テスト

23 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/21 16:02
少しできたのであぷする。
タイトルはまだ決めてない。
だれかつけてください、お願いします。

24 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/21 16:04
            T)

 柔らかな風が、春の校庭を吹き抜けていく。
 ――おだやかな、日曜日の昼。
 徳田恭一は、だれもいない教室の窓際の席でうとうとしていた。
 吹き込んでくる春風が、その少し癖のある茶色い短髪を揺らす。
 ふと、その頭を軽く叩く手があった。
「変なところで寝てる」
 ハスキーな、それでいて落ち着いた声。恭一は目を開けると声の主の顔を
眠そうな眼で見上げた。
「寝てちゃ悪い?」
「ん。用務員さんに見つかって怒られやすそうな顔をしてた」
「ちぇ」
 眼の前に立っていたのは、ガクランの黒がきらきら陽の光に縁取られ、
背がすっと伸びた、身長160センチくらいの――少女だった。
 脱色が当たり前のようになっている校内ではむしろ目立つ、黒々とした長髪は
首の真後ろできりっと結ばれている。肌の色は健康的なオークル。
 顔立ちはというと、彫りが深く目鼻立ちがしっかりしているが、女の子にしては
ややいかめしい。長く髪を伸ばしていても、一瞬本当に男子生徒かと見まごうほどだ。
 一言で言いあらわすならば、彼女は――とても凛々しかった。

25 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/21 16:06
「あのさ、駒子」
 恭一は言った。
「何」
「そのガクラン、日曜日も着ているの?」
「ん。好きだから」
「スカートはこうって気、ないの?」
「ないよ。面倒くさいから」
 少女は笑った。大きい声だが、耳に障るような汚さはない。むしろ清清しささえ感じる。
 西澤駒子。剣道部員で、恭一ともっとも仲のいいクラスメートだ。一部では
二人がつきあっているという噂もあるが、恭一は駒子に告白したこともないし、
駒子も何も言わない。
 友達であると言えば友達、そうでないと言えばそうでない、二人はそんな、
微妙な関係だった。

 二人で、商店街のアーケードを歩く。日曜日なのでティーンのほとんどは私服だ。
めかしてこんで、デートしているものもちらほら見える。

26 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/21 16:07
 こんなとき、恭一は周囲をおちつかなげに見回し、駒子は逆に進行方向以外
見ようともしない。人ごみを気をつけて見ると、他人にぶつかる人はけっこう多いが、
意識して衝突を避けようとすれば他人に肩をぶつけることもない。
 二人はこれを実践していた。駒子が本当に誰ともぶつからないのに対し、
あちこち見ている恭一は、不思議なことにぶつかってばかりだ。
 とうとう、小さい子供の足まで踏んづけてしまった。子供は遠慮なく泣き出す。
「ああ、ご、ごめんねごめんね……!」
 恭一はかがんで子供の足をさする。横に立っていた母親がじろりと恭一を見下ろして
言った。
「ちゃんと前みて歩きなさいよね!」
「……ご、ごめんなさい」
 いくわよ、と、母親は子供の手を引いて雑踏の中にまぎれていく。
 しょげ返った恭一の顔を見て、駒子が言った。
「おなかすいたし、店にでも入ろうか」
「……ん」
 駒子は恭一の手を引いて、喫茶店のドアを開ける。少し混んでいる店らしく、
待ちの客が何人か並んでいる。恭一と駒子の前にサラリーマンらしき男性が二人
立っていたが、ちょびひげの店員がそこに眼を向けると近づいてきた。

27 :青文魚リル ◆5Rriru7JZ. :04/01/21 16:08
「お客様、お連れ二名様でしょうか」
「はい」
「申し訳ございません、当店、女性のお客様か女性同伴のお客様に限らせていただいて
おります」
 今度は女性ご同伴で、と品のいい言葉を添え、店員はふかぶかと頭を下げた。
 立ち去るサラリーマンたちの後ろ姿を見ながら、恭一の横で駒子が言った。
「ここねえ、エスプレッソとモンブランケーキがおいしいんだよねえ。
一度連れてきたかったんだあ!」
「……」
 恭一は、ガクラン姿の駒子を見て、複雑な顔をした。店員は続いて恭一と駒子に
声をかけようとしたが、開きかけた口を閉じ、黙って奥に引き込んだ。
 駒子は笑いを押し殺して恭一の肩に触れた。
「すっごいスリル。今あのヒゲの店員、中で大騒ぎしてるよ」
「こんなことのために着てきたの?」
「他にもいろいろあるけど、楽しいよねえ」
 駒子は長い髪をゆらりと揺らした。
 ついた席の向こう側には、女子高生が三人、制服姿で歓談していた。
部活動の帰りなのか、三人とも楽器を脇においている。
 一人が、駒子と恭一に気づいておしゃべりをやめた。(つづく)

28 :ランデブー:04/01/22 19:01
今宵はガクランプレイでいいじゃん

29 :青文魚リル ◆u52mgUTcRc :04/01/22 22:23
>>28
本番は考えてないよ。

30 :ランデブー:04/01/22 22:54
そりゃ残念なり…

31 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 15:52
TぃぃぃぃぃぃぃぃI!!!!!
TぃぃぃぃぃぃぃぃI!!!!!




32 :名無し物書き@推敲中?:04/02/20 18:12
この頃のラブコメは無責任すぎ

33 :名無し物書き@推敲中?:04/02/20 18:25
unn

34 :ひの ◆W2Z6LpgaXA :04/04/25 10:13
今、ベタな恋愛小説に興味津々なのであげちゃいます。

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