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新人賞の一次予選突破できない奴って…2

1 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:15
友達が去年文藝賞に応募して一次落選した作品を読んだけど、ひどいね。
日本語になってないしストーリーはめちゃくちゃ。
俺も何回か新人賞に応募したけど、一次は必ず通過してたよ。
俺でさえ一次は通るのに一次も通過できない奴ってどんな作品書いてるのかと思ってたら、
まさかあそこまでひどいとは思わなかった。
何でも一次予選は、うまい小説を選ぶというより、
日本語になってなかったりテーマがなかったりするような
小説の形態をなしてない作品、問題外の作品を落とす選考だっていうけど、本当だね。
友達は「ちょっとミステリーっぽいから落とされたのかなあ」なんて言ってるけど、
お前自分の小説のレベルを冷静に客観視しろよって感じだった。
それで去年の文藝賞受賞作はひどい、あんなのに俺は負けたのか、なんて言ってたけど、
負けて当然だって。
一次落選常習者は、はっきり言って作家になるの諦めた方がいいよ。
前スレ:
新人賞の一次予選突破できない奴って…
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/987708093/

ガイドラインは>>2以下に

2 :前スレ1000:04/02/25 16:16
とっちゃったんで立てました 

3 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:20
クソスレにつき終了。

4 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:36
◆ここは新人賞の一次選考等に関して考えるスレです。
 通過経験者・落選常連者ともにより良い明日を目指して唾を飛ばし合い
 ましょう。

◆煽り・粘着等は基本的にスルーで。

◆本物の下読みさん、編集者さんの参加歓迎です。

5 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:39
そんな暇があったら書け書け書け書け書け

6 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:42
さっきまであんなに過密な書き込みがあったのに。
みんなどこ行ったんだろうねえ。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:43
そんな金があったら賭け賭け賭け賭け賭け

8 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:45
ズラを取ったらハゲハゲハゲハゲハゲ

9 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:50
>>8
氏ね

10 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:55
>>9
ズラなんだぁ
はげはげはげはげはげはげはげはげ
バレテルよ、バレバレバレバレバレだよ
そのズラ

11 :9:04/02/25 16:56
女だけど何か?

12 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:56
なんだよ、前スレの驚異的なラストスパートは。
長編小説の理想的な序破急みたいなw 収束しなかったけど…

13 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 16:56
かぶってるズラをぬげぬげぬげぬげぬげ

14 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:02
>>11
女なのか、じゃあその貧乳に意味のない
ブラをとれとれとれとれとれ

15 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:03
>>14
最初からしてないけど、何か?

16 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:08
女だったら
ブラぐらい買え買え買え買え買え

17 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:12
>>16
持ってくるけど家じゃしないだけ。
君こそち○ぽの先の皮くらい、剥け剥け剥け剥け剥け

18 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:15
>>17
ズル剥けですが、何か?

19 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:18
>>18
よく見ると手術の痕が……

20 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:22
互いに己の存在をかけたような、
前スレの激しいラストに比べ……



21 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:24
>>19
へぇー手術したことあるんだぁ
へぇー乳輪の縮小手術したんだぁ
へぇー乳首の縮小手術したんだぁ
へぇー陥没乳首の手術したんだぁ

乳輪でかくて、陥没乳首で、おまけに乳首は巨峰なのかぁ
最悪だな。吸う気にもならないよ。

22 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:25
>>21
文盲
氏ね

23 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:26
>>21
負けました(笑ってしまいました)。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 17:31
>>21
陥没を悪く言うな!

25 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 18:12
>>4
唾の飛ばしあいしろっつってるくせに煽り禁止ってなんじゃそら

26 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 18:37
こいつら去勢して、一生島で砂金掘らす奴隷にするか

27 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 18:38
砂金

28 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 01:42
ああ……このスレが死んでいく。
前スレのラストはまさに生命が消える直前の最期の煌めき……。

29 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 06:02
前スレの重箱の隅をつついてた人はもう居ないの?
読んでてすごいイライラしたんだけど

30 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 06:03
あの場に居合わせたかった・・・ちくしょー

31 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 10:05
>>29
むしろ、なんちゃって編集者のパンプくんとお話したい。
そして、汚い言葉でなじってほしい(ハート)

32 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 10:39
差別発言だぞ!

33 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 16:12
パンプくんは別スレに出現してたよ。
狙ったかのように最初は半角疑問符、そして全角になった。
もちろん自称編集者として登場。
相変わらず自演・煽りなんでもありのキティパワー炸裂、そしてそれに
食いついた粘着(こっちもちょっとキてた)との間で不毛な闘いが行われ、
一つのスレが瞬く間に荒廃した大地と化した。
あなおそろしや、パンプと愉快な仲間たち。
もう二度と目にしたくない。

34 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 18:00
>>33
どこのスレ?

35 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 23:21
さっさと話を戻そうぜ

36 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 23:55
>>34
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1065872193/346-
の 347 のことかな?

37 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 09:29
>>36
そのスレの中であとあと「編集部一同」って出てくるでしょ。
まあ347から張り付いてた可能性も高いけど。

どうでもいいがそのスレ、主旨を失ってガタガタになるわ、
白石とかいう糞コテまで来ちまうわで、正常化するまでには随分時間が
かかりそう。

38 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 12:16
>>33 37
スレ違いの話をしてんじゃねぇよ 
こっちまで荒らすきかよボケ

39 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 12:42
>>38
まあまあ、お手柔らかに。
ってことで、何か話題をふっておこう。
数々の賞の下読みをしてきた関口苑生の「江戸川乱歩賞と日本のミステリー」って本の中に、サントリーミステリー大賞の出来レースぶりが暴露されていた。
出来レースが原因か、たいした作品も作家も生むことなく、サンミスはなくなったけど。
サンミスって、どこが主催してましたっけ?

40 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 12:56
主催はサントリー
文藝春秋と朝日放送の共催

41 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:09
ドラマ化してそれで終わりというパターンだね。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:10
>>40
ああ、文藝春秋か…。
なら、「こんなことは(出来レース)はどこでもやってますよ」みたいなことを言って関口氏を怒らせた編集は、文藝春秋の編集なのだな?
ちなみに、ここで言う出来レースとは、予備選考を通さず、いきなり最終に残すシード作品のこと。
シード作品のせいで、予備選考を通って最終に上げられ作品の何本かが、結局最終には残らず落とされていたという。

43 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:18
ここまで誰もツッコんでこなかったので、ちょいと振ってみる。
スレタイ、前回同様に「一次予選」と間違えたまま。
次があったら、ちゃんと「一次選考」に直そうね。

44 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:20
>>43
予備選考だから、予選でいいんだよ。
つか、「予選」であっている。

45 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:21
>>43
ホントだ
オレも今気づいた
ここのスレ立てたやつ「一次選考」を「一次予選」と
間違えてるようではそりゃ一次で落ちるわ。

46 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:22
新人賞の選考は「最終選考」が本番であることはいうまでもない。
それまでの過程は、すべて「予備」。予選に過ぎないのじゃ。

47 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:24
>>44
正式には「選考」だよ。
だって作品を選ぶんだから
中学生の国語からお勉強しなおしなさい。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:25
ちなみに、今自分の手元にある文芸誌(小説現代)は、『一次予選』『二次予選』となっている。
なので、間違いではない

49 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:25
サントリーミステリー大賞っていつのまに終わってたの?
あれって読者賞もあったよね。

50 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:26
>>47
だから、『予備選考』の略で「予選」なんだって。
きみは、ハンプくんか?
新たな手で荒らす気か?

51 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:28
一次選考も一次予選も、ただ単に出版社ごとの用語の違いなのでは?と言っているみるテスト。
一次「選考」にこだわるほうが、ちょっとおかたい。

52 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:30
>>48
まじでぇー

>>50
おいおい何か言ったらそれだな
全員同一人物にしか見えないのか?

53 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:32
出版社によって言い方は違うただそれだけのことだ
くだらないことでもめるな。

54 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:33
>>52
つうか、「選考」にこだわるあなたのほうがハンプくんより興味深い。
センコーくんとお呼びしましょうか?

55 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:37
くだらんやつ

56 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:39
一次、二次って普通に書いてれゃ通るんでしょ

57 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 13:42
>>56
通る。けど普通に書いてこないやつが結構いるらしいよ。

58 :某スレ住人:04/02/27 14:23
ねえ、パンプくんこっちで引き取ってもらって良いかな?
うちのスレで大暴れしてマジ鬱陶しいんだけど。
ちなみに38は激しく彼臭いんだが。

59 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:35
>>58
スレ違いの話すんな ハゲ

60 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:35
>>56-57
駄目な奴ほど自分は普通以上に書けているつもりなんだよ。
>>58
彼のことは遠くから眺めていたい。


61 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:36
>>58
このスレにしてみればオメェが一番ウザイ。

62 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:38
パンプくんが仮に本当の編集者だったとして。
鬱憤をはらすため、応募された原稿をゴミに出す…なんてことはやめてくださいね。

63 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:40
パンプ来ねーかな。刺激が欲しい。
あの駅の公衆便所よりも臭う彼の世紀末的な書き込みがまた見たい。
なんちゃって編集ぶりをまた見せて欲しい。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:41
>>62
それ以前にオメェの原稿は一次すら通らないから心配するな

65 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:42
なんか臭うね

66 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:43
関口苑生の話は、サンミスのことだったのか?
下読みが読んでない作品を本選に上げることに、強く抗議したらしいね。
以後、その版元の仕事は全くなくなったとか。
で、他の賞では編集部推薦作品も一応は下読みが目を通す、
みたいなニュアンスじゃなかったっけ?手元に本がないので確認できないが。



67 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:47
>で、他の賞では編集部推薦作品も一応は下読みが目を通す、
みたいなニュアンスじゃなかったっけ?

そうそう。
他の賞でもシード作品はあるが(出版社が依頼して書かせた作品)、シード作品もスタートラインは同じで、他の一般応募作と一緒に予備選考にかけられる…と抗議したところ、「お話だけはきいておきます」とサンミス担当編集者に一蹴されたという流れだった。
この記事を読んでから、文藝春秋がらみの新人賞はちょっぴり信用できなくなった漏れである。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:47
>>62
それ以前にオメェには才能がないから心配するな

69 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:49
>>67
それ以前にオメェには関係ないことだから心配するな

70 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:51
パンプくんはあんなに一日中書き込んでおいて編集者だと言い張るから
スゴイ。きっと実力がなくて鬱屈してるんだね。


71 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:52
>>69
自分の応募作品がどうのってことじゃなくて、文藝春秋がらみの新人賞をとった作品に対して、ちょっと信用できなくなった…ということです。
読者としてね。

72 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:55
どっちみち>>1は取れないからね

73 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:56
いまさら>>1に突っ込みを入れる奴ってイタイなあ・・・。

74 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:57
その文春の話なんだが、
オール読物推理小説新人賞→松本清張賞(明野照葉)
とかいう流れはどうなのか。
明野さんその人は結構すきなのだが。


75 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 14:59
トレナイ

76 :71:04/02/27 15:00
>文藝春秋がらみの新人賞をとった作品に対して、ちょっと信用できなくなった…ということです。

よく考えてみたら、作品(作者)には罪はないな。と自分につっこみを入れておく。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:01
>>74
作家の力がレベルアップしてるということだろ

78 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:03
でも、その本選シード作品のせいで、公正な選考で本選に挙げられた作品のうち何本かがそのまま予選落ちっていうのは、ちょっとかわいそうだよな。
ま、漏れには関係のない話だが。

79 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:07
>>78
シードに選ばれるということは、その作者に実力があると
編集が認めている何よりの証拠だ。
それだけシビアで厳しい世界ということだな


80 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:07
それこそ、運も実力のうちでは?
最終選考のすべてがシードなら大問題だけど、
本当に高い実力を持っていれば、枠なんか気にする必要はないと思うけどな。
それに、ほとんどの応募者は枠以前の問題なんだし。

81 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:11
関口氏の本には、
>……(シード作品をいきなり最終にあげる)こうした方法は確実に受賞作を出していきたいという、やむにやまれぬ苦肉の策でもあったのだろう。……そうやって何とか受賞作を出し、それを今度は選考委員が苦労して褒め上げるのも理解できる。
とあるが、なにか今回の芥川賞にも通じるものが…とちょっぴり思いました。
ま、漏れには関係のない話ですが。


82 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:12
>>79-78
その結果が、歴代のサンミス受賞作だと思うと、実力なんだか運なんだかよく分からなくなります。


83 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:13
実力があれゃ何も問題ないわな
実力があれゃ賞も獲れるわな
実力があれゃ人のせいとも思わないわな

実力がなきゃ問題あるわな
実力がなきゃ賞も獲れないわな
実力がなきゃ人のせいにするわな

84 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:14
スレ違いだが、その程度で出来レースってのはどうかな?
最終選考で選ばれる作品が最初から決まってるのなら、出来レースだろうけど。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:16
サンミスは、デキレースの噂がいけなかったのか、歴代の受賞作がぱっとしなかったせいなのか、ミステリー賞の中では最も敷居の低い賞として定着していた。
「腕試しで投稿する賞」とも言われていた。
そのせいで、集まった作品も……。結果なくなったわけだが、いいんだか悪いんだか。

86 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:17
>その程度で出来レースってのはどうかな?
これをその程度といってしまうあなたが、少しかわいそうです。
すくなくても、サンミスは自分で自分の首をしめて、亡くなったわけですから。

87 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:19
なにはともあれ結果がすべて
なにはともあれ賞を獲ったもの勝ち
なにはともあれ売れたもの勝ち

88 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:21
>なにはともあれ結果がすべて
そうだね。サンミスも終わっちゃったことだしね。
これが、「結果」だよね。

89 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:25
なにはともあれ賞を獲って作家になったもの勝ち

90 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:29
>>89
自分で負けを認めてどうする。

91 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:32
>>80本当に高い実力を持っていれば、枠なんか気にする必要はないと思うけどな。

禿胴。
枠作品も他の候補作も蹴散らせばいいのだ。


92 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:36
>>91
ロマンチックな方ですね。
実力だけがすべてと?
確かに実力は必要ですが、それ以前に運ですよ、運。
だって、郵便事故にあって原稿が届かなかったり(または締め切りに遅れたり)、編集内部で紛失したり、そんな悪運に遭遇したら、実力以前に下読みにさえ読んでもらえないんですよ?

93 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:38
>>92
極論書いて楽しいか?

94 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:39
賞を獲った作品というのは読みはじめから面白いと感じさせる
賞を獲った作品というのは読んでてワクワクさせられる

賞に落ちる作品というのは読みはじめからツマラナイと感じさせる
賞に落ちる作品というのは読んでてイライラさせられる

95 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:41
>>92
しかし賞を獲る作品というのは、作者も何もかも「運」を持ってるんだよ

96 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:44
>>93
郵便事故を馬鹿にしてはいけない。
とある大きな賞をとった作家は、その出版社近くの郵便局で投函したそうだ。
なるべく事故が起こらないようにと会社に近い場所を選んだそうだが。
よく考えるといったん中央郵便局に行くから、どんな近場でも同じなんだが。
でも、そのぐらい慎重になれと。
運が悪いと、たまたま同じようなネタが複数投稿されて、どっちも落ちるということもある。
また別のとある作家は、風水で方角を調べてから投稿したという。

97 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:44
>>92
ネガティブな方ですね。
運だけがすべてと?
確かに運は必要ですが、それ以前に実力ですよ、実力。
だって、新人賞を獲っても次の作品が出せなかったり
(または書けなくなったり)、編集内部でNG連発されたり、そんなプロの壁に遭遇したら、
運以前に人生そのものを棒に振るんですよ。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:45
>>95
運悪く落ちる作品というのは、確かにある。
実力があってもだ。
運というか、タイミングともいえるが。

99 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:46
>よく考えるといったん中央郵便局に行くから、どんな近場でも同じなんだが。

ワロタヨ。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:46
>>97
だから、運と実力両方もってなきゃダメってことでしょ?
実力だけでもダメなのよ。

101 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:49
>>96
いや、それ、そういう人がいたってだけで何の教訓にもならんのだが。
>>97
来たな実力くん。

102 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:49
実力ある人ほど、縁起を担ぐよね。
それほど、「運」というものを重要視しているのだろう。実力者は。

103 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:50
実力がついてくれば「運」もついてくるものなんだよ

104 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:51
運だけでは絶対に受賞できない。
実力があって尚且つ運もいる。
つまり実力が受賞の最低条件だろ。
運だ運だと言ってる奴は、物事をちゃんと見つめろよ。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:51
実力がないやつほど「運」だとか言うんだよ。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:52
綿矢りさも、姓名判断であのペンネームにしたらしい。
自分も、姓名判断でペンネームつけてみたら、なんと二次予選を通過したよ。
(それまでは一次も通らず)
見えない「運」ってあるかもしれないと思った今日この頃。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:53
>>106
最終には残らなかったんだろ。
じゃあ、運がいいとはいえないな。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:54
>運だ運だと言ってる奴は、物事をちゃんと見つめろよ。

運というか、タイミングっていうのはあると思うな。
ある事件が起きて、その事件とネタがかぶっているから採用される場合と、「しゃれにならない」と見送られる場合。
そういうタイミング。


109 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:54
>>106
腹痛ぇw お前面白いヤツだな



110 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:54
>>107
実は、最終にも残ってます。えへ。
小さな賞だけどね。

111 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:56
>>110
小さな賞ってどの程度の賞?

112 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:56
>>106
それはあるかもしれないね
生まれもった作家になる「運」というものが

作家になれる「運」があるやつは何やってても作家になるし
作家になれる「運」がないやつは何やってても作家になれない

113 :109:04/02/27 15:56
>>110
お前のことが気に入ってしまった。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:57
>>111
賞金がそれほど大きくないということで。

115 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:58
>>114
出版化されるような賞?

116 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 15:59
ちなみに、綿矢りさの本名は、姓名判断的には最悪らしい。
綿矢りさ っていうのは、かなりの強運を呼ぶらしい。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:01
世の中にはいくら
頑張っても頑張っても、無理な事ってあるんだよな。

なれるやつはなれるし、なれないやつはなれない
まさにそれだな。

118 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:02
>>115
いや、出版はされない。その文芸誌に掲載されるだけ。
ちなみに、自分は最終止まりで入賞にはいたらなかった。
今も投稿生活続行中です。

119 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:04
>>117
その意見おれよく分かるよ
今まで二回ほど大きな挫折を味わって
痛いほどその気持ちを味わったことがあるから。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:06
とりあえす、自分は、原稿を投稿するときは仏滅は避ける。


121 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:08
>>120
悪いが、その主語の使い方で最終までいったのか。
内容が魅力的だったんだろうな。

122 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:10
でも、よく考えたら、縁起を担いだり、郵便事故を心配したり、姓名判断をしたりする人って、それだけその賞に対して真摯ってことだよね?
そういう人は、たぶん、原稿の体裁もちゃんとしていると思うし、応募要綱も守っているだろう。
新人賞の大半は、原稿そのものが読みづらかったり応募要綱無視したりする人たちらしいから、縁起を担ぐ人のほうが予選を通過する率は高いとは思う。
なんとなくだけど。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:12
>>121
頭の固い、頭が凝り固まった君には到底無理だろうね。

124 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:12
>>121


125 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:13
>>123
頭の固いも、頭が残り固まったも、同じ意味だが。

126 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:13
>>125
???

127 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:17
仮にも創作文芸板なんだから、「?」だけじゃなくて、
もうちょっと言葉使って何か書いたら?

128 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:27
運も実力の内と思え
そうすれば実力主義なんだ

もう、運だの姓名判断だの星占いだの言うな
そんなもん、信じていない人間からしてみれば信じている人間が不憫に思えてくるから
それでも固執するなら、あの細木数子(だったかな?)の所に行ってらっしゃい

129 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 16:55
行けるわけないだろ、いくら取られると思ってるんだ?


130 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 17:48
>>86
サンミスはなくなったが、ミステリ界ではもっとも有名な賞でもほぼ同じようなことを
していると聞いてるけどな。本当かどうかは知らないが。
自動的に受賞させるんじゃなければ、シードされたところで駄作は受賞せんよ。スポーツ
と違って、シードされても、次の試合で有利になるわけじゃないんだから。

131 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :04/02/27 17:54
>>37 名無し物書き@推敲中?様

 白石昇でーす。はじめましてー。糞コテでーっす。




 ところで糞コテって何?

132 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 18:39
>運も実力の内と思え
>そうすれば実力主義なんだ

実力も運の内ともいえる。
つか 本名を姓名判断したら、最悪だった。
しかも、なんか合っているような気がする、性格やら体格やら。
「小太りで、疑い深い」。
まさに、それは漏れだw

133 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 18:55
>>131
糞コテって、ほら、昔検便のとき、
XXXをコンテナに移し替えるときに使う、
手を汚さないですむように、薄い木でできたヘラみたいな……

134 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:04
>>133
あんた、臨済宗か?

135 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:11
>>132実力も運の内ともいえる。

はぁ?
君は一体どうしたいの?
運勢アップでも図りたいのなら、別の板行けよ。
それとも一度死んで、生まれ変わる?
才能をもって生まれてくるかもよw

136 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:13
つか、なんか必死な人がいるんですけど、ここ数日。。。

137 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:15
>それとも一度死んで、生まれ変わる?
>才能をもって生まれてくるかもよw

でも、それは正しい見解だよね。
生まれ持った作家資質がない人は、どんなに努力しても実力をつけても、ダメなのかもしれん。
残酷だけど。
自分も、今度ダメだったら諦めようと思う。


138 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:17
運だの実力だのうだうだ討論してることこそ無駄。


139 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:18
いろんな賞で入賞している人いるが、あの人らはどうしてプロにはならないのだろう?と思う。
それともなれないのか?
それが、作家資質ってやつ?

140 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:19
>>138
要するに、諦めが肝心だってことだよね。

141 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 20:56
>>137
文章力は育ちと習慣と努力、数学は遺伝的資質だと思ってたけど、
アメリカの遺伝子研究から、文章力は遺伝的資質、数学は努力って学説が出たね。

事実なら、鬱だ。

142 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:19
数学的才能のあるやつにはかなわないよ。
高度に抽象的な数学上の空間が、
そこにあるように実感できるっていうからね、四次元とか。
たとえばそいつの頭の中には虚数が漂ってたり。
こんなやつにかなうわけねぇ。

143 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:22
>>141
>アメリカの遺伝子研究から、文章力は遺伝的資質、数学は努力って学説が出たね。
欝だ。今年一番の衝撃的な情報だ。
でも、文章力は遺伝的資質ってなんだか分かる気するよ。
センスってやつなんだろうか?

144 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:26
自分のフィールドでしか会話出来ない猿は去れ

145 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:29
>>142
才能のある作家も同じだよ。
言葉では表せないような抽象的なテーマを、
目に見える具体的なイメージの中に生き生きと提示する。
それを読む者はあたかも自分がそこにいるかのように、
その小説世界に入っていく。
こういう小説を書ける才能は天賦のものだとつくづく思うよ。

146 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:29
>>144
お前自身のことか? じゃあね、バイバイ!

147 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:30
>>145
あんまり僕のことを褒めないで下さい。

148 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:31
文章を書くセンスが生まれつきある香具師って、それまで小説なんか書いたことなくてもさくさくってそれらしいものが書ける。
漏れなんか、いろんな小説の模写からはじめたのに。
そういう差は感じるよ。
でも、凡才にしか書けないものもあるだろうと信じつつ、今夜も頑張るか。


149 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:35
>>141
昔のあるある大辞典で似たような事をやってたね
両親からの遺伝率だとかなんとかで
・身長 90%
・数学 30%
・国語 70%
・体育 60%
だった感じがする
詳しくは間違ってるかもしれないけど

まぁ、何を分母で何を分子にしているのかが問題だな

150 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:37
天与の才なんていつかは枯渇するものだろう。
デビュー前からそんなものに打ちのめされてどうするんだ。
生まれ持った素質に敵わないなんてあまりにも悔しいじゃないか。

151 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:37
>>148
矛盾するようだけど、小説の文章をすぐに書ける香具師が、
必ずしも良い小説を書くとは限らなくて、
きみのようにコツコツやっている者が、
やがて自分の鉱脈にまで辿り着いて、
傑作をものにすることだってあるのだから、ばんがれよ。

152 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:37
>>149
漏れの数学の成績が最悪だったのは、単に漏れの努力不足か。
「漏れが数学馬鹿なのは、ママンのせいだ」と癇癪起こしていた自分が恥ずかしいw
ごめんよ、ママン。

153 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:40
>>151
ありがとう(ノД`、)
励まされたよ

154 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:41
>>152
君の間違いはね、遺伝のせいだと思えばそのせいにし、
そうじゃないといわれれば、そうじゃないんだと思い込む、
その日和見な態度だよ

155 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:43
>>149
これかい?
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruiden/iden1.htm

156 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 21:43
>>154
いや、でも、単なる努力不足を反省しているだけなのですが…。

157 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 22:04
>>148
才能ある文章書けるのは魅力だけど、作家なら
面白い話が描けなくちゃ意味がないんじゃない?
だから、才能に驕ってる奴は結局「それらしい文章」だけで終わるだろうさ。
終わらないなら、何らかの努力はしてるんだろうし、そうなったらもう
努力してるのは同じなんだから、才能がどうとかの差でも話でもない。

偉そうに説教たれてゴメン。でも才能なんてきっと大したことじゃないって思うよ。

158 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 22:07
苦手を知り、得意分野で勝負する。
文章や表現力がダメでも、きっと物語を面白くする作品は書ける……はず。
読む人が文章に突っ掛からない程度の文章力なら、あとは何とか……。

なるかな?

159 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 22:08
>>154
日和見万歳

160 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 22:29
>>158なるかな?

なるかな?じゃなくて、現実にいっぱいいるじゃんか、そんなプロ作家。
苦手を知り、得意分野で勝負するってのは、いいね。
まぁ、営業でもどんな仕事でもそうなんだけどね。
ってか、それがわかんてんなら、こんなとこで遊んでないでやれや。


161 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 22:40
な、なな何だよこのスレは!!
別に俺は、一次を突破できないなんてそんな。そんなことは、
も、もうすぐ文学あkいの電話が僕の家に。 

162 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 22:47
>>158
>文章や表現力がダメでも、きっと物語を面白くする作品は書ける……はず。
様々な言語に翻訳されたり、子ども向けに表現を削られたり、
そういう手を加えられる古典名作でもやっぱり面白いモノがあるように
面白さは文章力や表現力の埒外にあると思うよ。
そりゃ、文章や表現力があれば引き立つだろう。
でも面白さは文章や表現力に従うものではない……んじゃないかなあ。
だから、絶対になんとかなるって。

163 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 23:01
大丈夫。文章力がダメでも面白い作品なら、ラノベに腐るほどある。
文章力で投げ捨ててる人からは、うそつけって言われそうだけどさ。

164 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 23:20
大体、才能なんて結果論に過ぎず、成功した人間に「才能がある」なんて言うだけだよ
イチローも野球の天才とか言ってるけど、幼少の頃ものすごい練習をしていたんだから
デビューもしてないウチ等があーだこーだ言っても、成功したら才能があるって言われるんだ
現時点で才能を語っても、それはただの自信か諦めかのどちらかでしかないんだよ

165 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 23:27
自分の才能を見付けるのも才能のうち。
ということで、苦手を見付けて消去法で……。

166 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 10:26
プロットの時点でこりゃ駄作かもなと思った作品どうしてる?
プロットを破棄する?
それとも一応それに沿って書き上げる?

167 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 10:38
>>166
そういうときは、寝かせておく。

168 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 11:55
>>166
書かないだろ、それでは。
土台腐ってたらもう終わりよ。
あっさり捨てるか、ほかのプロットに組み込む。

169 :166:04/02/28 15:26
一応、文章修行として書いておいた方がいいかなと思ったんですが、
長編だと頑張って書いても半月はかかるので悩んでました。
とりあえず寝かせておく事にします。

170 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 15:35
ふーん、長編を半月で書くのか。すごいね。

171 :166:04/02/28 16:24
頑張ってですよ、頑張って
半月それだけしかやらなければできます。(食事も風呂も睡眠も制限する)
一回だけやったことが…もう二度とやりたくないですね。

172 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 16:26
高校生なら、そのくらいのスピードで書くよ、ふつーだよ。

173 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 16:49
俺は半年に一本のペースだよ……
まぁ、その間にいろいろやってたけどさ

174 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 16:50
まだ書き始めたばかりの頃は推敲なんてせず、勢いだけで書くからね。
これで読み返す癖が付くと一気に実力が伸びるけど、その分書くのが遅くなる。

175 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:14
書くのが速いプロは年4本ぐらい書くよね
プロレベルを年4本はすごいもんだ。

176 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:19
年3〜4冊は、プロ作家の平均速度じゃないか?
中には1年に20冊書いた超人がいるぐらいだし。
調子の良い年には10冊近く出すプロも多いし。

177 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:25
俺、社会人だけど一ヶ月に50枚が限界。

178 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:25
はぁ?
赤川次郎なんて通算400冊以上、
西村京太郎、寿行もそれくらいか。
書くのが速いプロってのは、こういうレベル。
年4本じゃ100年かかるわい。


179 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:31
正直これはおもしろい!ってレベルを維持できるのは
年4冊ぐらいな気がする。
それ以上書いている作家は…何も言うまい。

180 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:33
プロは月に原稿用紙換算で1000枚は書いているそうだ。
それがすべて本になれば月3〜4冊の分量。
ただし、これは推敲のためで、そこから無駄な文章を削るなどの完成度を高める努力をして、
最終的に書店に並ぶ作品に仕上げていくそうだよ。

棄てる原稿が少なければ、その分、出版される本が増える……というほど単純じゃないと思うけど。

181 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:40
最近は1000枚で一冊にも満たないという作品も
増えてきたよね…作家は大変だ。

プロでそれだけ書いてるわけだからアマチュアはもっと書かないとな〜

182 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 17:56
梗概が難しい

183 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 18:20
>>178
どういう計算方法かは知らないけれど、三毛猫ホームズなんか沢山の出版社で文庫化されてるよ
それでも速筆には違いないのだろうけど、少しはまともな計算しようね

184 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 18:40
>>183
どういう計算方法かは知らないけれど、三毛猫ホームズなんか沢山の出版社で文庫化されてるよ

馬鹿?知的障害なら、無理して書き込まないように。
なにがいいたいのかわからんけど、
少しはまともなレスしようよね。

185 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 19:13
>>184
もれは>>183じゃないけど、
400冊の中には文庫化された作品とかも入ってるから実際にはそんなに書いてないんじゃないか?
という意味なんじゃないかとおもたよ。

186 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 21:44
>>177
俺も社会人だけど一ヶ月50枚程度。
土日に暇があれば結構書く。
んなもんだよな。

187 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 23:30
>>183の意図は普通に>>185の言ってることだと思うよ
と言うよりも、そうとしか考えられんのだが……
>>184は人を小馬鹿にするよりも、自らの頭を鍛え直せば?

188 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 14:40
さぁ、みなさん一次落ち作品を頑張って書いて下さいね
どんなに努力しても報われることのない執筆活動に……

189 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 14:45
釣り乙

190 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 15:51
書かないことには、一次落ち作品すらできないんだよ。
ということは、入選作なんてのは絶対できねえってことだ。
だから書けよ。

…あ、俺も書こうっと。

191 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 12:11
とりあえず量さえ書いてりゃ安心ってやつは駄目だろ。
昔投稿サイトで「1日50枚書いてます」ってやつの作品を読んだが
カルピス原液を50倍で希釈したくらいの内容だったぞ。

192 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 12:48
巧遅と拙速ってどこら辺でかねあいつけるのが丁度いいんだろうね。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 13:51
>>191
苦痛だよな、そうゆうの見てると。
あまり展開の早すぎるのもどうかとは思うけど。

194 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 14:00
編集者ですが。
優れた作品と売れる作品、どちらが欲しいかといわれれば
やっぱり売れる作品です。
だから今回の芥川賞のようにメディアに取り上げられる頻度が高い
著者を優遇しますね。

195 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 14:21
ま、賞を狙うなら自己満足な作品よりも読者受けしそうな作品の方がいいって事だよな。

196 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 15:54
俺の自己満足な作品=読者受けしそうな作品

197 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 16:27
俺の場合は
書いては推敲、書いては推敲のくりかえしだから
一日に原稿用紙一枚ほどしか書けない。
そして、次の日それを読み返し、書き足してまた推敲。
こんな感じで書いているから、なかなか進まないが
書き上げた時は、ほぼ完成形になっている。


198 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 16:30
誤爆したスレが一緒に上がっているので、とてもわかりやすいですね。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 17:22
一文ごとに改行、擬音で一行、なんてちょっとねー。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 17:59
擬音は極力使わない方が良いのは分かってるんだが、銃声はなぁ……

201 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 18:09
とりあえず「」内に擬音はどうかと思う。

202 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 18:25
>>200
 太郎は花子への憎しみを込めて44マグナムの引き金を引いた!
 バーン!

↑とんでもなくダサくないか?

203 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 18:58
太郎は花子への憎しみを込めて44マグナムの引き金を引いた!
バーン!

!の多用もどうかと思います。使ってるプロいるけどね

204 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 18:59
>>202
そこまで子供っぽい表現ではないと思うけどw
200の考えだと、


パン パン――
二発の銃声と共に、ロバートは力なく倒れた。
うつぶせになった彼の体から血だまりが不気味に広っていく。


こんな感じ?これもチョトださいねw

205 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:01
>>203こんな感じ?

太郎!は花子への!憎しみを込めて44!マグナムの引き金を引いた!!!!!
バーン!!!!!!!?

206 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:04
太郎は花子へと目を向けた。憎い顔がそこにある。銃を握り締める手に力が入る。
太郎は花子へ銃口を向けた。花子は何も言わない。表情も動かない。
引き金を引いた。花子はゆっくりと後ろに倒れる。太郎は自分の手を見た。
太郎の手からは硝煙の匂いがした。

ダメダ〜書けないもんだね… でもバーンよりはマシでしょ?

207 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:05
太郎は花子への憎しみを込めて耳元でパンの袋を割った。
スカ。。。

208 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:40
バスン……。
くぐもった音とともに、花子の瞳から光が消えた。
シーツに広がってゆく赤い海が、彼女の好きだったアネモネの花を思い出させる。
銃口から立ち昇った一筋の硝煙が、太郎の鼻孔をかすかに責めた。
引き金に触れたままの指先が、しびれた様に重い。
時が再び流れ出した。

こんなのどうでしょ。初めて書いてみたわけだが(=゚ω゚)ノ

209 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:42
ダルルルル!
太郎が腰だめに構えたガトリングガンが、花子を木っ端微塵に撃ち殺した。

210 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 19:45
ttp://www.onyx.dti.ne.jp/~sultan/colum118.html
家裁調査官という職業がある。
少し乱暴にいえば、非行を犯した少年少女やその保護者と面接をし、
どういう処分がいいのを裁判官に意見を掲出する調査官のことだ。
その家裁調査官が書いた本で、以前面白い記述に出会ったことがある。
曰く、一昔に比べれば、子供の精神年齢が3つは下がっている──。
さらに精神年齢が5つ下だとすると、成人式での新成人の横暴ぶりも納得がゆく。
新成人の年齢は、もちろん二十歳だが、精神年齢が5つ低いとすると、15歳。
ちょうど中学3年生が暴れ回っているような計算になる。そう考えて今年の事件を見ると、どうだろう。
高校生の暴れ方というよりは、中学生の暴れ方に近い。中学生が酒をかっ喰らって暴れ回っているような感じだ。
新成人の暴行は、市町村や地域社会という共同体が崩壊したことを改めて示しているが、
それと同時に、彼らの精神年齢が驚くほど低いレベルにあることも示している。
今の成人式は、とても成人とは呼べぬ、身体は二十歳、心は中学生の子たちが集まっているのだ。

本来、親には子供の壁となって社会を知らしめる機能がある。
だが、父親が友達感覚を選択したことによってこの機能は失われてしまった。
さらに1970年の三種の神器の国民的普及によって、母親には余暇時間が生まれてしまった。
この余暇時間を、母親は子供への教育愛に費やして、子供たちを母親べったりにしてしまった。
突き放すことで成長するはずだった子供の精神的成長は、これによって阻害されてしまった。
結果、生み出されたのは、60年代生まれの子供たちよりも3つも5つも精神年齢の低い、
自律できない子供たちだった。父親と母親の機能不全と機能偏向が、精神的発達の未熟な子供たちを量産してしまったのだ。
もちろん、これはひとつの分析予想である。けれども、決してありえない話ではない。
現代の少年は、精神年齢が5つ後退している。今は、教育以前に躾が崩壊しているのだ。
78年以降の成人を、成人と思ってはならない。大学を卒業したからといって大人と思ってはならない。
今、あなたの職場にいる子たち、短大を卒業して入っている子たちは、精神的に未成年なのだ。大学を卒業してもまだ高校生なのである。

211 :編集@余計なお世話:04/03/01 22:32
擬音全部だめです。
「発射音」とか「閃光」とかで言い換えてください。

212 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 22:41
何も覚えていない。轟音が聞こえた。そんな気がした。
太郎を現実へと引き戻したのは、その音だった。花子が倒れている。憎いと思っていた女。
太郎の手には44マグナムが握られていた。わからない。何もわからない。俺は、何をしたんだ。

駄目だこりゃ

213 :編集@余計なお世話:04/03/01 22:45
>>212
拳銃を撃つと耳がツーンとします。
硝煙の匂いは着替えるまで取れません。
一番感じるのは肩への反動です。
あえて音を無視するのもリアリティ。

214 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 22:49
>>213
擬音はぜんぶだめなんじゃないのかよ!
……と、揚げ足取りをしてみる。

まあ、擬音がぜんぶだめ、って言うのはいくらなんでもあほだがな。
川上弘美とか江國香織、いっきにさかのぼって、泉鏡花などを読み直せ、と。

215 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:05
見習い(アマ)のうちは擬音は基本的に全部ダメだよ。
ある程度、使わなくても書けるようになってから使うようにしないと、安易に擬音に走る癖がついてしまうから。
『〜のような』とかそういう曖昧語も基本やめたほうがいい。
とある作家は、編集に曖昧語と擬音語は使わずに書いてください、と言われたことがあるそうだよ。

216 :編集@余計なお世話:04/03/01 23:13
>>214
揚げ足取りが得意な人は編集向きで
作家向きじゃあありませんね。

217 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:16
バッタもんの編集ってさ、どこから沸いてくるんだろうね。
ゴキブリみたいw

218 :編集@余計なお世話:04/03/01 23:18
作家は定員制じゃないんで、
すぐにでも稼げるような作家の卵がいないかとヲチしてるんですけど、
ここはだめみたいですね。

219 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:23
>>218
小説を読んでいると、お前の言い分など聞く必要がないことなんて、すぐにわかる。

220 :編集@余計なお世話:04/03/01 23:30
>>219
あんたが一生作家になれないこともね。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:32
>>220
おれの名前を聞いたら、お前、驚くぞ。

222 :編集@余計なお世話:04/03/01 23:33
はいはい。

223 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:37
ごめんなさい、つい虚栄を張ってしまいました。
私を一次で落としたりしないで下さい。
土下座して謝ります。。。

224 :編集@余計なお世話:04/03/01 23:37
エロ漫画家>>萌え作家>>>>>>>>>>>>>>ブンガク新人作家

人格じゃなくて出版ビジネス的にはこんな感じですね。

225 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:47
>224
純粋に疑問なんだが。
どーやって連絡つけるつもりなんだ、その稼げる作家の卵とやらと。

226 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/03/01 23:48
つか、1次通過するのは3〜4%らしいぞ。
<文学界、すばる、群像、文芸、新潮
初めて書き込むが、思いっきり強気なスレタイにビク−リなおれ。w

227 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:53
DADAッDA!!
遠くからリズミカルに何かを壊すような音が聞こえてくる。
「だ、誰かが攻めてきたぞ!奇襲じゃ!戦争じゃ!」
と、おじいちゃんが大声を上げ、どこからか防空帽を取りだして被り、被り缶詰をリュックに詰め始めた。

228 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 23:54
途中で送信してしもうた。まぁ本当にどうでもいいが_| ̄|○

229 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 00:49
バトルロワイヤルも初投稿した時は確か一次落ちだったよね。
≫日本語になってないしストーリーはめちゃくちゃ
あ、でも一応当てはまってるか…


230 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 00:54
>>229
まぁ、内容が……

231 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 00:54
稼ぎがいいのはコミックだからそこに優秀な編集者を充てて、どうにも使えない薄ら馬鹿を文芸の編集者にするのが一般的な出版社の人事だっていうの、本当ですか?

232 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 00:59
編集@余計なお世話が本物なら、その話も納得だな。

233 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 02:14
>>226
新潮なんて低すぎだよなw

234 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 09:23
また来たのかパンプくん。

235 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 09:28
どうにも使えないうすら馬鹿は、さすがに採用しないだろうw


236 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 09:32
編集騙る奴って何が楽しいんだろうな。

237 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 12:27
編集者と偽る事で、自分の意見の信憑性を上げたいだけだろ。

238 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 15:43
>>236 237
オマエ同じことばかり言ってるな 煽りやアラシならよそでやれ



239 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 16:06
>>238
図星指されただけでそんなに怒るなよ

240 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 16:15
>>239
煽りは他所へどうぞ。

241 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:23
創作文芸板コテハン図鑑

『パンプくん』

◆特徴
 ・まずは編集者として登場する。
 ・自演が得意。必ずと言って良いほどageる。
 ・構うと粘着する。必殺技は連続投稿でスレ消費。
 ・「作家にはなれない」という断定形を好む。
 ・「実力」というフレーズもなかなか好き。
 ・偏執的なラノベ読みで何の脈絡もなく純文学批判をはじめる。普通の
  ラノベ読みからも敬遠されている。
 ・多分作家にはなれない。

242 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:28
>>241
煽りはよそでやれよ!!

243 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:31
>>241
ワロタ

244 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:32
>>241
そう言ってる君は、作家どころか
社会生活すらまともにできてないじゃない。ぷぷぷっ

245 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:33
煽りはよそへイケ

246 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:34
>>244
ワラタ

247 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:35
>>244
…もしかして、パンプ…君?

248 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:38
すげーわかりやすい反応だ……

249 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 17:45
荒らすなよ

250 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 01:41
自分の作品が小説となっていなければ、一次で落ちる
だが、自分の文章が小説をなっているかどうかの判断は自分ではできない
そうでなければ、一次落ちの作品数が膨大になるわけがないからだ

そこで俺は思った
自分の作品が小説になっているのかどうかを知るにはどうしたらいいのかと?

251 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 10:02
>>250
他人に見せる。
投稿サイトに出品する。

252 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 19:39
俺に見して。

253 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 22:04
俺は一次落ちなんてしたことないぜ
たまに昔の作品を読み返すけど、それでも自分では恥ずかしいぐらいヘタだと思うよ
それにも劣るって、一次落ちするヤツの作品ってよっぽどヘボなんだろうなぁ……

254 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 22:12
>>253
燃料満タン入りました!

255 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/03 22:23
おれなんて宇宙大統領から、地球文学長官の地位をもらってるよ。

名無しなら、おれだってそのくらいのこと(↑)は言えるよ。

>>253もそんなチンケなことを綴るなよ。
ぼけた爺さんが、「おれは朝青龍より強い」とか言ってるようなもんだろ?

256 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 22:34
まあ真実か虚勢かはどうでもいいが、ある程度ありえる話だとは思う。
おまえらが大好きなぷよぷよにたとえてやる。
素人は連鎖なんてできないが、慣れてくると普通にニ連三連とできるだろ?
だが、そこから五連六連とできるかどうか、またそいつの能力次第だ。

257 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 22:57
つーか、受賞者の中に、
  初めて書いた作品を応募したら、それが受賞
って人が少なからずいるからね〜。

下手の横好きとは、わけが違うということか。

258 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 23:25
>>257
嘘に決まってるだろう。
作家という人種は、ここ一番で嘘をつくのだから。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 23:46
>258
何を脊髄反射してるんだ。
そんなに自分の1次落ちが悔しいのか?

260 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 03:40
age

261 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 10:08
大小合わせて何十もの公募があるんだ、それでデビューする作家はまず100はくだらんだろう。
その中には、当然「初投稿即受賞」という人がいても不思議じゃないと思うがな。
むしろ「いない」と言い切る方が異常だと思う。

その一方で、一次すら一度も通らんやつがいるんだから、世の中は残酷だ。

262 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 11:40
まあ、数撃ちゃ当たるって世界じゃないってこった。

263 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 12:01
でも、ビギナーズラックで受賞すると、天狗になってあとが続かない。
漏れがまさにそうだ。
今、いちから投稿しなおしているところ。

264 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 13:18
人は誰でも、最低一冊は最高の小説が書ける。
それが受賞作だったら、一発屋に終わって悲しいね。
デビューできただけでも儲け物かもしれんけど。

逆にその最高の作品が一次落ちだったら、悲惨以外の何物でもないな。

265 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 13:57
>>264
でもまぁ、一冊でも受賞したなら就職の時に強いだろ。


266 :◆M4DV7mx8Q. :04/03/04 20:25
>>263
ビギナーズラックより、計画性が一番です。
                   by消費者金融

267 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 20:50
>>265
若いうちの受賞なら就職には有利だろう。
しかし、ある程度社会的な地位を持つ人が小説に受賞した途端、上司からリストラを食らったという話がある。
男の嫉妬は権力を持っているだけに、始末に悪いよ。

268 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 22:13
それ、よく訊く話だよね。会社側からすれば、
「ウチの仕事もしないでくだんらんもん書きやがって」という
一見正当性のある憤懣、しかし実はねたみ&嫉妬ってやつ。

269 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 23:36
若いうちに受賞すると、面接受けに行ったとき
「作家を続けれていればいいだろ?」といわれて、つっぱねられるよ。


270 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 23:37
それは本当のこと?経験談なの?
煽りじゃなくて普通に興味がある。

271 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 00:01
著作収入があるという理由で、大学から無給労働を強要させられている兼業作家の某助教授がいる。
国立大ですらそんな調子だから、私企業ならもっとひどいだろうね。

272 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 00:02
本当だよ。
会社がよっぽど欲してる人材じゃない限り、断られるのがオチ。
志望動機からしてあやしくなるからね。
ドラゴンが13歳のハロワで小説家は最後に就く職業だなんたら書いていたけど、そんな感じだよ。


273 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 01:07
受賞を理由にリストラされた作家が、人気が出てきて連載を始めた頃に、
会社が忙しくなって人手が足りないから、戻ってこいと言われたという話があるね。
当然、無視したそうだけどさ。

しかし、リストラした相手に戻って来いなんて、人として恥ずかしくないのかねえ。

274 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 02:54
話はちょっとずれるのかもしれないけど。
俺の元いた会社でバイトを採用したんだけど、そいつが自主制作系の映画で
結構名のある奴だったらしく、プロともパイプもあって、それなりに活動して
たみたいなんだよね。最終的にそいつはすぐ辞めちゃったんだけど。

結局、小説にせよ映画にせよ「金が儲からないから働くけど、本道はこっち
じゃない」みたいな奴って仕事がいい加減なんだよね。
言われたことしかできないし、内容に踏み込まずいつも効率良く済まそうと
してる。本道のこととなったら仕事は二の次だし、会社に対する貢献度は低い。
まあ、スタンスとして当たり前っちゃあ当たり前なんだけどさ。で、そいつは
「撮影が……」とか言ってずっと休み続けた挙げ句(途中から無断欠勤に
近くなった)、最後には会社にも出てこずFAX一枚よこして「辞めます」と
言ってきた。

受賞したってことは、(一般的には)「あわよくばその道で生きたい」って
思って書いてたってことでしょ? そう思ってなくたって賞によっては早く
次を書けって編集に尻を叩かれるわけだし。少なくとも会社員として生きて
いくことに満足していない、他のことを模索したいから始めたんだろうし。
会社としてはそういう人材って、上記のバイトみたいなイメージがあるんだ
ろうし、実際そいつみたいなやつは大勢いるだろう。作家業だけで生きて
いけるんならそっちのほうがいいし、経済的なことを抜きにしてどっちが
いいか選べって言われたら、そりゃ大抵の人は会社をとりはせんだろう。
企業のリスクマネジメントとして、そういう「使えない」人材を切るって
いうのは、ねたみや嫉妬というよりも理にかなった行為だと思うけどね。

つまり、受賞したとしてもとりあえず黙っとくか、会社員として有能である
ことを見せてから告白しろってこったな。

275 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 03:16
>>274
それはその会社の中でそれまでどんなふうに生きていたかによるよ。
周りの人たちが心からその才能を祝福してくれるような、
そんな人だっているわけだし。

276 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 03:36
>>275
周りの人たちが祝福してくれた挙げ句、「じゃ、これからは会社を辞めて
作家として生きていくんだね」って言うかもしれない。
結局、公務員でもない限り、それが悪意か善意かはさておき、作家か会社員か
の二択を迫られることにはなると思うよ。ほとんどの人間は複数の物事に
平等に、しかも最大限の力を費やせるわけではないし、皆それを経験的に
知っているから。「使えない」ってのは何もマイナスの意味ではないさ。
「会社の仕事に全力を傾けてくれない」っていう判断だ。

277 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 03:58
>>276
問題は会社や同僚を捨ててまで書きたいものがあるかだよ。
そこまで考えた上で書くことを選んだら悔いはないし、
そんな中でこそ自分を分かってくれる生涯の友人を得ることだってあるしね。

278 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 10:11
>>277
お前一人だけ、なんだか、本筋とは違うことを言っているぞ。


279 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:06
あたりまえのことだが、仕事は仕事できちんとしよーぜ……。
たとえ食いつなぎのバイトであったとしてもさ。
ファックス一枚で「辞めます」ってのは、たとえ本筋でないバイト
だったからどうでもよかったにしても、幾ら何でもヒド過ぎる。

280 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:24
>>276
公務員でもないかぎりって、どういうことだ?
公務員なんて副業は全面的に禁止の筈だろ。
数年前に芥川賞獲った公務員がいたけど、あれってどうよ?
一作目を趣味で書いて、たまたま受賞するのは有りだが、
それ以降は副業に該当するよな。
あのおっさんは芥川候補の常連だったような。

281 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 19:30
>>280
森鴎外、新田次郎、俵万智、吉村萬作。
みんな公務員なんだけど、知らないの?

282 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:32
だから、公務員であることを知る知らないが問題ではなくて、
公務員規約みたいなのはどうなってんだって話だよ。
公務員は副業オッケーなのか?

283 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 19:32
しかし、前回の芥川賞受賞から半年以上経っているとはいえ、
早くも名前を間違えられてしまう「吉村萬壱」も気の毒だねえ。

284 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 19:36
>>282
OKだからやってんの。
俵万智の場合、PTAから抗議が来ても校長がはねのけたらしい。
俵本人がエッセイで書いているもの。

かくて、俵は写真週刊誌の授業中の取材、笑っていいとも増刊号への出演、
ダイヤモンド・パーソナリティーの受賞、紅白特別審査員等、
後輩の綿矢なら考えられない数多くの恥知らずなイベントに参加することとなる。

285 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:37
>281
森博嗣はバリバリの現役作家だけど、国公立大学の教授だぞ。
しかし、>271が真実なら大学の方の給料はもらっていないことになる
そんなことはないと思うけどなw
普通に大学内の生協に森博嗣コーナーがあるし。

286 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 19:40
おれは別に俵個人を批判しているわけではない。
乙武もそうなんだけど、ベストセラー作家に対して、
批判が及び腰になっているマスコミをむしろ批判したい。

綿矢は批判されまくっていて、おれは安心してる。
そのくらいがちょうどいいと思うのだ。

287 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:40
牛丼屋でアルバイトして見つかってどんじかられた女教師がいたね


288 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:42
つか、オレが言ってるのは吉村って奴じゃないぞ。
ハリガネだろ? そいつじゃない。
芥川賞会見で東京に来なかった奴だよ。
熊の敷石と同期受賞の。

289 :285:04/03/05 19:42
ああ間違えた。上のレスは>280へです。
気にしないで下さい。すみません。

290 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:44
>>287
だよなあ。
全面的に副業オッケーってわけでもないんだろ?
芸術活動とかは例外的に良いってことか?

291 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 19:46
>>287
それって無許可だし。

>>288
よくわかりもせずに、色々言ってすみませんでした。
あなたの怒り方から判断するに、
話の展開の仕方も私は間違っていたようですね。
勘違いした私は、てっきり・・・。
目障りな私は当分息をひそめますので、あとはご自由に。

292 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:48
創作活動は例外的にOKということらしい
副業ではなく、表現活動の一環としてとられるという話だ。

293 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:49
つか、騒がせてすまんけど、俺の会社も副業全面禁止なのよ。
入社の時、判をついたもん。
厳禁二箇条の一つが機密漏洩、もう一つが副業だった。
一部上場のくせに給料安いしなあ。

>>291
え? 別に怒ってないぞ。。。? 

294 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 19:50
>>292
なるほど。ありがと。
羨ましいなあ。

295 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 20:23
>>291によれば許可をとれば牛丼屋で働いてもいいみたいな書き方なんだけど

296 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 20:46
>>295
そういう書き方なんだが、何か問題でも?
国家公務員法104条参照のこと。

297 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 20:47
>>296
なに逆ギレしてるんだよ
バカにされてるとでも思ったのか?


298 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 20:49
逆ギレ?

299 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 20:51
>そういう書き方なんだが、何か問題でも?
↑ひういう書き方してたら逆ギレだと思われてもしゃーない

300 :299:04/03/05 20:51
ひういう→こういう

301 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 20:56
間違ったことを指摘されて居直ることを「逆ギレ」というのかと思っていた。
無知から来る皮肉を正したつもりが、それが逆ギレだったのか。
おれみたいに言葉を知らない人間は、こんなところで調子に乗って書くべきじゃないね。
本当にROMでいようと思ったよ。

302 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 20:58
>>301
おまえはロムに徹した方がいいと思う。

303 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 21:02
最初から国家公務員法104条って書けばいいだろ。

というか、高校の先生は国家公務員じゃないのでは?

304 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 21:07
国立大学の付属の学校は国家公務員じゃないの?

305 :295:04/03/05 21:08
>>301
>無知から来る皮肉
あのぅ……僕、皮肉で>>295を書いたんじゃないです……
どうもすんません……_| ̄|○

306 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 21:43
>>303
牛丼屋のバイトで問題になったのは、中学の教師だ。

307 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 21:47
>>306
まだいたの

308 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 21:50
といっても、国立の教師ではない。

309 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 21:51
文筆活動なら職務に支障をききたさない限り例外とする

310 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 22:27
>>301
言葉を知らないというか、社会性に欠けるんじゃないか、君は。

311 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/05 22:32
>>310
おお、中途半端な説教だな。で、それがどうした?

312 :276:04/03/06 01:00
皆さん、荒れないで。
俺が公務員でもない限りって書いたのは、実際に公務員の作家がいる(許可
されてる)ことと、多くが仕事内容において普通の企業に比べ余裕がある
ってことから書いただけっす。結局企業が副業禁止なんつーのは、会社の
仕事に全力を傾けろってことと、実際に傾けなきゃやってられんからっつう
側面があるからでしょう。

>>279
>ファックス一枚で「辞めます」ってのは、たとえ本筋でないバイト
>だったからどうでもよかったにしても、幾ら何でもヒド過ぎる。

うん。あんまりヒド過ぎて思わず笑ってしまった。

313 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 01:15
筆名だと別人格ということで公務員でも副業が認められるのではなかったか?

314 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 17:14
わーい。やっとアク禁が解けたから、一言書けるよ。

副業の禁止は、会社に損害を与える恐れがない限り、企業に禁止することは出来ないんだよ。
過去にTDKが社員の副業をやめさせようとした際、裁判で副業を禁じるならそれに見合う給与を払えという判決が出たことがある。
もっとも、同じTDKの副業絡みの裁判で、工場勤務の人が疲れて事故を起こす恐れがあるという理由で禁じられた判例もあるけどね。

私企業の場合は就業時間外まで社則で禁じられないというのが解釈。
ただし、副業が会社に損害を与える恐れがある場合のみ禁止にできるそうだ。
会社の内情を暴露するような小説でない限り、創作活動を阻む理由はないんだね。

315 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 21:56
恩田陸さんだったかな。大手建設会社のOLだったので、
新潮ファンタジーノベル賞を受賞しても顔写真・本名とも、
一切公開しなかった人。
働いてみたことがないので詳細は不明だが、建築関係は
とても保守的と訊く。バレたらクビになるんで、誰にも
内緒にしたんじゃない?

電通みたいな、人脈とアイデアで食いつないでいる会社の
社員なら、創作してもスルーパスだと思います。要は会社との相性だよね。


316 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 21:58
ブスだったんだろ。
出版社の自主判断で公表を避けたとか。

317 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 21:59
いるね、電通の社員で作家。


318 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 23:13
けど、新人賞って、著者の勤務先の事情とか、特殊な事情がない限りは、
顔写真を公開するじゃない? なんでだか。それがいいことか悪いことか
わからないけど。

319 :名無し物書き@推敲中?:04/03/06 23:17
何処の新人賞を指してるのかわからん。
そんなに多くはないと思うが。
それに公開するしないは最終的に本人の意思次第だろ。

320 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 00:18
集英社くらい大々的にやられたら、
絶対にバレるやん。

321 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 00:37
兼業作家で検索すると、結構みんな社会的地位が高いね。
梶尾真治さんなんか、デビュー時の一社員から、今ではガソリンスタンドチェーンの社長にまでなってる。
杓子定規に受賞即解雇する会社じゃ、ろくな人材が育たんのとちゃうか?

322 :名無し物書き@推敲中?:04/03/12 03:30
恩田さんは大手生保の社員だったような。

323 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 15:15
梶尾真治のガソリン屋は家業を継いだだけなんだが。

324 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 16:04
皮算用スレ

325 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 19:55
少し前の方のレスに「芥川賞受賞でも東京に出てこなかった」という作家が
取り上げられていましたが、要するに受賞記者会見をぶっちしたということ?
その人のことは全然知らなかったんだけど、やっぱり非難ごうごうでしたか?
当時、どんな感じだったのか知りたい。

326 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 20:00
ボン・ジョヴィをボン・ジョビ
ヴァン・ヘーレンをバン・ヘーレンと綴るように
エヴァンゲリオンをエバンゲリオンを書いてしまうほうが
いくぶん詩的だと思うけど、いくぶんだけどね。

327 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 20:06
>>326
そうそう、あなたの言う通り♪

328 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 21:46
>>325
へ〜、そんな人いたんだ。
誰か答えてやってよv

329 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 21:52
東京のホテルで行われた第33回新潮新人賞の授賞式で、受賞者が大勢の
来賓を前に姿を現さないという珍事があった。
受賞者の鈴木弘樹氏(37)は静岡県出身で現在アルバイトをしている。
「5人以上の人がいる所に出られない。この三年電車にも乗っていないし
家族もいない。今回、なんとか会場に行こうとしたができなかった。
申し訳ない」とのコメントを発表した。
前田新潮編集長は「受賞者は電話も携帯電話も持っておらず、やっと連絡が
とれて説得したが、人前に出るのが苦手でどうしても式に出られないという。
顔写真を載せたくない、といわれたときから嫌な予感はしていたが・・」 (日経新聞10月28日朝刊)

2001年
「グラウンド」《新潮 2001年11月号》(第三十三回新潮新人賞受賞作)
2002年
「雨」《新潮 2002年3月号》


330 :名無し物書き@推敲中?:04/03/19 00:21
原寮(←なぜか変換できない)の直木賞授賞のコメントはかなり辛口でした。
全文うpしてもいいけど、エッセイ「ミステリオーソ」に載ってるのでみなさん読んでみてください。

331 :吾輩は名無しである:04/03/28 10:53
ujr

332 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 00:24
んだあ!!
このふざけたスレはよお。
俺に喧嘩売ってんのかあ。


くぽぽぽぽぽぽpっぽぽp。

333 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 15:31
自分の作品に酔ってる人は多いと思うけど、一次落ちた作品は糞って認めて欲しい

334 :名無し物書き@推敲中?:04/04/11 15:35
>>1.
こちとら万年最終止まりだが、
個人的に「大賞」取れないなら、
どこでも同じだと思うぞ。
私の場合は、幸い拾ってくれるところがあったけど、
いくら、「万年最終」でも、拾ってくれるところが無ければ、
「文章のうまい無職」なだけだし…。
今でも仕事は困らない程度にあるが、
やっぱり「最終止まり」なんだよなぁ。
まあ、最近は最終まで行くと、名前出るけど、
本音を言うと、そんなの何の意味も無いよ。
大賞取らなきゃ一次落ちと同じ。金貰えないし。( つω・`)

335 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 00:27
最終までいくのってスゴイ!絶対才能ありますよ!頑張ってください!
















とでも言われたいの?死ねよ。脳内作家さんw

336 :名無し物書き@推敲中?:04/04/13 00:28


337 :pl426.nas921.kobe.nttpc.ne.jp:04/04/16 03:43
(^^)


338 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 09:36
神戸から何か用ですか?

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