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初心者が小説の技法を教えてもらうスレPart2

1 :名無し物書き@推敲中?:04/03/31 04:04
何とも分かり易いスレタイだな。

初心者が小説の技法を教えてもらうスレ
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/bun/1039951800/

2 :名無し物書き@推敲中?:04/03/31 05:33
      ./⌒丶      〃☆   ☆ヾ 
      / ヽ  ヽ        \_/ 
    ( ヽ  ヽ ヽ       /.ヽ     ノ⌒  
   ( ヽ  ヽ  ヽヽ      人   ( `>   ノ 丿⌒ヽ 
  ( ヽ  ヽ  ヽ ヽ .      ││      ノ ノ ノ ヽ 
 ( ヽ  ヽ  ヽ  ( ⌒)ヽ    ││     ノノ ノ ノ ヽ 
( 、ヽ ヽ  ヽ ヽ | |ヽ     ││    ノ ノ ノ ノ ヽ 
( 、、ヽ 、ヽ  ヽ│ │ ヽ    ││    (⌒.)ノ ノ ノ ヽ 
( 、、 、 、、ヽ .│ │ヽヽ  ノ  ヽ   ノ│ │ノ ノ ノ 丶 
( 、、、、、、、、、、\ \ヽ/Λ_Λ.\ノ/ / ノ ノ ノ ) 
(............ \ \(, ´Д`) / /ノ ノ ノ ノ  ) 
( , , , , , , , , , , ,ヽ    ,,,, ⌒ /ノ ノ ノ ノ   ) 
 (, , , , , , , , , , ,,ノ   (・,(> /、ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ) 
 ( , , , , , , , , , , /  ,__//_/ヽ丶 ヽ ヽヽヽヽヽ )    
  ( , , , , , , , , ,/  ,ヽ.,;;;,ノ \ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ,丿 
   ( , , , , , , , /  ん 、 \ \ヽ ヽ ヽヽ ,ノ 
    (  , , ,  /(__ (    >  )ヽ ヽ ,ノ 
     (, ,  /     `し'  / / \/  
      \/     _彡  ( ̄ /      |\ 
                   )  |     / ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
           _____\_つ__  | んじゃあ、2げっと!
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            ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ 
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               .||              || 


3 :吾輩は名無しである:04/03/31 11:29
ui

4 :名無し物書き@推敲中?:04/03/31 12:15
>>1 乙カレー age

5 :名無し物書き@推敲中?:04/03/31 14:33
官能小説を書いてみたいんですが童貞です。
童貞の書いた官能小説なんてありえないでしょうか?

6 :名無し物書き@推敲中?:04/03/31 14:40
ありえるよ。どうせ、妄想なんだから、挑戦してみたら。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/03/31 14:48
>>5
燃えつつ、モノ書きとして醒めた目でセックスを見られるかどうかがネックだな。
道程でそれが出来たなら、漏れは君を心の底から尊敬する。

8 :名無し物書き@推敲中?:04/03/31 14:48
アドバイス感謝します。チャレンジしてみます。

9 ::04/03/31 21:17
柔らかい体温を全身の神経で感じている。
心地よい水を湛えた肉の蠢きに欲望を張らしていく。
張れたそれを彼女の太股に押しつけて、いやらしい訴えを伝えてみる。
ゆっくりと彼女の左手が双玉を包み込むようにして被さり、
自身の水で一物の先を転がせながら源泉へと導いてくれる。

少しチャレンジしてみました。ご教授お願いします。






10 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 00:07
>>9
凝った修辞を欲張って使い過ぎですね。読者を興奮させたいのならば、
あえて低俗で使い古した表現も混ぜたほうが効果的なものです。
あと、些細なことですが、張ったではなく脹ったのほうが解剖学的に正確ですよ。




11 :吾輩は名無しである:04/04/01 11:13
^^

12 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 13:33
>>9 双玉……双玉か。にぎって大丈夫なのか?そこわ。


13 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 13:37
私は見た。

ある日の夜、お父さんとお母さんがプロレスごっこをしているのを。

それがなんだったのか。理解できたのは10年後のことだった。

14 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 14:09
>>9
とりあえず、ひとつくらいは主語をいれましょう。

15 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 15:24
小説の基礎がまとまってるサイトとかってありませんかね?

16 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 16:00
>>15
そんなことより、まず君が目指してるような作家の作品を筆写してごらん。
手書きじゃなくてワープロでもかまわないが、
なるべく翻訳ものじゃなくて、日本の作家を選ぶといい。
たぶん、それが一番勉強になると思う。

17 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 16:47
初心者はまず一人称と三人称どちらの小説を書いた方がいい?

18 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 17:34
>>17
どっちがいいってことはないでしょう。
普通は一人称のほうがとっつきやすいはずですが、
三人称に比べると描写にかなり制限があります。
(主人公が現場に居合わせていないシーンは書きづらい)
でも、視点とかあんまり気にせず、まず一本書いてみることだと思いますよ。
書いてみないと、自分がどっち向きのタイプかもわかりませんから。

19 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:09
一応四本ほど小説もどきを書いたことがあるのですが
どうも読み難い文章だという評価が多いのです。
わざとやってるだろう?と言われるほどですから
相当なものなのでしょうが,どうすれば読みやすい
文章になりますか?

20 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:13
>>19
声を出して読んで、読みづらい部分を直してみたら。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:17
>>19
読み辛い、文章が硬いというのは、物語を文章化するに当たって、
それだけギリギリの表現力しかないという証拠。先ず堅い言葉で格好つけようと
思わないこと、言葉の順序をよくすること、区切ってヘンじゃなければ
区切ること、子供に説明するつもりで分かりやすく書くこと。

まあ、努力しかないかと。

22 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 18:20
>>19
難しいことを簡単に書くのはかなりの技術がいる。
逆に、簡単なことを難しく書くのに技術は必要ない。
技術が無いうちは簡単なことを簡単に書くのがいいぞ。

たとえば、いまの君のレスはちっとも読みづらくない。
それは言いたいことが自分でよくわかってるからじゃないかな?
小説も同じだと思うよ。

23 :19:04/04/01 19:20
レス有難う御座います

>>20
音読ですか。
とりあえず昔書いたやつを声に出して読んでみます

>>21
文章は堅いワケじゃなくてラノベジュブナイルとかに
ありがちな口語体なのです。
解り易い文章は子供にも解り易いはずですもんね。
妹にでも読ませてみます。

>>22
つまり,読み手に伝えたいコトを良く理解し
シンプルにまとめるのですね。


24 :名無し物書き@推敲中?:04/04/01 20:11
そういう意味だったのか。。。
考えながら書かないで、纏めてから書くこと。
あとはひたすら読んで書いて見直して、の繰り返しだな。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/04/02 15:02
ご教示願いたいと思います。
どうも私の書く文章は「横に長い」と言われます。
この「横に長い」というのはどういう意味なのでしょうか?
一段落が長いということでしょうか?
それとも別の意味合いがあるのでしょうか?
どなたか答えて頂けるとありがたいです。

26 :名無し物書き@推敲中?:04/04/02 15:23
>横に長い

 俺も最初のうちは言われてたなあ。
 読む側ってすっげえものぐさだったりするからねえ。
 心込めた描写のつもりでも、読む側には不要な描写と取られて退屈にさせちゃってんのかも。
 俺は徹底して省いて書く。描写する時は描写に徹する流れに持ち込む。読者に「ちょっと描写しますよ」と断りを入れたつもりになって、そこだけもう徹底的に。
 俺は、「味は自然体な描写からにじみ出てくる物」っていう幻想を捨ててから初心者評から抜け出せたと思っとります。
 思っとるだけだが。

27 :25:04/04/02 15:45
なるほど……描写が長い(多い)ということになるんですか。

ちなみに「三語即興スレ」の257とが275が私の文章です。
257のほうは推敲もせずわけのわからないことになってます。
このどちらとも「横に長い」との評価でした。

真摯にこの評価を受け取り、
活かすにはどのようにすればいいでしょうか?

28 :すんてつ:04/04/02 16:29
>>27 文章読んできた。
    257
    お題を入れるための描写になっちまってるから長く感じる。
    必然でない描写が多いってことだなぁ。
    うまくお題を混ぜ込みつつも、その描写に意味を持たせるといいんじゃねえか?
    
    275
    規定の行数にムリヤリ詰め込んだのか、台詞の連鎖がウザイ。削れる。
    落ちは弱い、だが納得感があって善いと思ったな。

    どうだ?役にたてたか?


29 :名無し物書き@推敲中?:04/04/02 16:33
>>25 >>27
ていうか、四十文字程度で改行してないで、ブラウザの端まで
文章が続いてるでしょ? そのことを言ってるんだと思うYO

30 :すんてつ:04/04/02 17:19
>>29 まじっすか!ガビーン。すまんかったな、見当違い書いちまって。


31 :名無し物書き@推敲中?:04/04/02 18:18
2chブラウザで読んでるせいで気がつかなんだ

32 :25:04/04/02 20:03
>>27さん
>>29さん

レスありがとうございます。

私も2ちゃん用ブラウザで見てたんで気づきませんでした。
そういうことなのかも知れませんね。

>>27さんの批評も念頭に置いて精進致します。

ありがとうございました。
楽しんでもらえるような文章を書いて
この恩に報えるよう頑張りますので。

33 :25:04/04/02 20:12
あぁ、レス番間違いです!
>>27>>28さんのことです。
すんてつさんごめんなさい。

34 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 23:32
ワードで書いてるんですが、「奮え出しそうだった。」とか「言ってるでしょ!」って文に赤い波線や緑色の波戦が引かれるんですが、これって何か文章的に間違ってるから付くんでしょうか。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 23:38
>>34
キーボードの「F7」ってボタンを押してみれ

36 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 23:40
>>35
カタカナになっただけです。「奮エダシソウダッタ。」

37 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 23:46
>>36
見てみるからちと待っててな

38 :35:04/04/05 23:48
ワードでツールのなかに文章公正があるはず。
それをやってみな

39 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 23:51
ワードは
奮え じゃなくて 震え が正しい
って言いたいのでは?
言ってるは「言っている」ね。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/04/05 23:59
>>38
見てみます。

>>39
人の台詞でも「太郎が言っているよ」としなければならないのでしょうか。普段我々が話すときは普通に「言ってる」だと思うんですが、どうなんでしょう。

「馬鹿野郎!」と太郎はしきりに言っている。 ←これは分かります。
「花子が太郎のこと好きだって言ってるよ」と次郎は言った。 ←これではNOですか?

小説的にありなのであればいいのですが……。

41 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 00:02
>>40
漏れは基本的にワードの校正には従わないw

42 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 00:03
構わんのだけど、会話と地の文章で妙な落差があると
馬鹿っぽく見えるかもよ。
地の文書くのには緊張してんのに、会話では小説舐めたような
文章になってしまうってのが初心者にありがちなパターン。

その辺色々注意しつつ、軽い会話使ってる小説なんぞ読んでみそ。
俺だったら知性的な設定の登場人物には結構地の文に近づける

43 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 00:04
難しいですな。「い」のはずしどころが・・・。

44 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 00:05
超初心者な質問で申し訳ないのですが…。
「○○が××をした」の場合、次に文の意味が続けてくる時は、
いつも○○が××をした、あるいは
一文字空白をいれて
 いつも○○が××をした、
どちらの方が正しいでしょうか
教えてください。

45 :sage:04/04/06 00:13
>>40
綿矢作品はそれだ

46 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 09:39
>>44
文章は「段落」がある。文章をある程度の塊と看做せると言うこと。
つまり、似たような意味のモンはそもそも改行を必要としないし、
空白を入れなくてもいい。

例1)
 私の担当は雑巾。いつも私は机拭きをした。

この場合、「雑巾」の後にそもそも改行がいらない。

例2)
私の担当は雑巾。(用紙末尾に達す)
いつも私は机拭きをした。

前文が末尾に達し、改行の必要に迫られたときでも
頭に空白を入れる必要はない。

47 :46:04/04/06 09:44
多分「前の文章に引き続いて『いつも〜』と書きたいときには」
と言いたいんだと思うが、自信がない。

48 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 10:18
一人称なんだけど
「おれは○○と思った。そして××とも」
って文章、○○と思い、さらに××ということも思った、ってわかるよな?

急に不安になった。

49 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 10:23
>>48
分かるよ。

50 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 10:25
>>49
ありがとう

ときどき、この書き方であっているのか? と混乱することがある。
やっぱ勉強したほうがいいのかな…

51 :埼玉県・ムーアさん(11):04/04/06 18:56
タモリさん、八嶋さん、高橋さん、こんばんわ。

こんばんわ。

先日、直木賞、芥川賞が発表され話題になりましたよね。
そこでふと、疑問に思ったのですが、直木賞、芥川賞や三島由紀夫賞のように
公募ではなく既刊の作品から選考する賞では、誰がノミネート作品を選ぶのですか?
毎回5編ほどノミネートされますが、それはどのようにして選ばれるのですか?
これって、トリビアになりませんか?

と、言うことで、今回のトリビアの種、こういうことになります。
「直木賞や芥川賞などの既刊作品からのみ選ばれる賞のノミネートは、

               っぅあ〜ぅ、

のようにして選ばれる。」

52 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 22:51
私、最近小説を書こうと思っているのですが、上手くかけません。
話の流れや情景は自分の頭の中に浮かぶのですが、それを文章化する作業が上手くいきません。
ある程度、小説と呼べる形にできるようになった方は、どのようにしてその「文章化」する方法を得たのでしょうか?
一般的でなく個人的な意見でも参考にしたいのでお聞かせ下さい。

53 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 22:52
小説読みまくった。

54 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 22:59
>>53
なるほど。私も好きで読んでますが、もっと続けてみます。

55 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:03
小説書きまくった。

56 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:14
>>55
いや、書けないんですよ。数行書いては、なんか思っている事とかけ離れた表現をしている気がして
書き直して、それの繰り返しでまったく進めない。
パソコンのキーボードで打ち込んで書いているのですが、これって良くないのですか?

57 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:18
小説写しまくれ。
昔から筆写こそが最高の勉強法だ。

ブラインドタッチできて手書きより速いなら、手書きにする必要なし。
誤変換にだけ気を付けろ。

58 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 23:22
そういう経験があまりないんで、参考にならんかもしれんが、
恐らく【思っていること】というのが曖昧過ぎるんじゃね?
鮮明になってれば、それを素直に書けばいいんだし、言葉にして
靄がかかってしまうってことは、最初から形になってなかった
のかもしれない。

実際にプロット書いて書き進めても、詰めの甘さに気付くのは
(漏れには)よくあることで、そういう場合はイメージを起こして
断片を繋げるようにしている。

逆に、しっかり詰めてあるイメージを起こす場合は筆が疾走する。
いいもんが書けるのは大抵、こういうときだ。

59 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 00:00
>>57
おお、なるほど。ブラインドタッチで好きな小説をやってみますね。
>>58
そうかもしれません。
ある程度のプロットはあっても、細部まで決めかねているというのがあるのかもしれません。
イメージを固める。というのも実践してみようと思います。ありがとうございます。

60 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 16:17
長編は少し書いて戻って直す、よりも
一気に書いてまとめて直す、のほうがいいんですか?

61 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 18:58
>>60
人それぞれ。悩みやすい性格なら、あれこれ考えずに、イッキに書いたほうが良い。
悩んでばかりだと、作品が完成しない。

62 :名無し物書き@推敲中?:04/04/07 22:25
俺なんかプロットにそのまま肉付けしてたら気がついたら完成しているという手法を数年続けているぞ

63 :60:04/04/07 23:32
いっきに書こうと思うんですけど、書き始める前に
前日に書いたものとかを読むとどうしても直そうって考えちゃうんですよ…
書き始めれば、かなり進むんですけど…

できるだけ、進めるのを前提にやりたいと思います。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 11:09
ちゃんとプロット書いとるか?
複雑かつ壮大な話を作ろうと思えば、無計画にやれば
最低でも2、3回は全面的な書き直しが必要になるだろう。

計画的にやるにはとにかくフローがまとまったプロットシートと
設定資料を纏めておく事が大事だ。

65 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 15:26
中にはプロットなしでも長編書ける人はいるからねぇ。
赤川次郎なんかは、犯人考えずにミステリー書き始めたりしてたし(w

そういう人は天才なので、われら凡人は地道にやりなさいってこった。

66 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 15:34
赤川次郎って面白いか……?
すっげー稚拙な文章に感じるんだけど

67 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 15:57
おれはプロットは書かないで頭の中だけなんですけど
やっぱりちゃんと書いたほうがいいですか?

だいたいの流れを簡単な文章で進めていって後で直す
という感じで書いてるんですけど

68 :鬱井くん ◆YnRRG3sK2U :04/04/08 16:21
物によるよ。シーン切り替えまくりでだんだん真相が露に
なる系のアクション物をプロット無しで書けたら凄い事だ。
私小説なら大まかな流れ決めたら書き始められる。
その分筆休めて目閉じて表現模索に時間費やす。
電波系書く時は電波なプロットから始めないと上っ面だけで終わる。
エロ物書くときは実際に(検閲)な様子を(削除)へ。

そんな感じだが、此れはあくまで俺の場合。
君にはもっと最適な方法があるだろう。
人生模索の繰り返しだ。
頑張れ。

69 :67:04/04/08 16:36
ありがとうございます。

いまは一人称で、ちょっとしたアクションぽいものを書いています。
その冒頭で主人公とヒロインが出会う場面があるんですけど、
その場面じたいはあまり意味のあるものじゃないんです。こういうのはやめたほうがいいですか?

70 :鬱井くん ◆YnRRG3sK2U :04/04/08 17:20
冒頭から無意味、ねえ。前衛w?
客の興味引ければ意味はあるでそ。
君がどうしても書きたいという事であれば書きたいという意味があるでそ。
君がその冒頭の意味を言語化できないという事であれば問題。

なぜそのシーンを残したいと思うのか、問いつめて意味を
引きずり出して深みを与えよう。
文章的な重量があると客が逃げ出すから、エンタメの冒頭は
配慮の嵐で煮詰められいて当然だと思うぞ。

71 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 18:05
ものすっごく初歩的な質問で申し訳ないんですが、「文章力がある」とはどういうことなのでしょうか?


72 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 18:41
小学5年生、小学校5年生

どちらが一般的?

73 :鬱井くん ◆YnRRG3sK2U :04/04/08 18:44
 難しいなあ。
 変な文章がない事だったりとか
 誤読の余地を残さずに書けたりとか
 はたまた読者を唸らせるぼかし方をしたりとか。
 一般的でない単語を字引片手に嵌め込む事は文章力では無いと思うけど、難しい言葉を血肉にしてる人が羨ましくなる事はある。読者は気にしない事が多いかもしれないけれど。
 伝えたい事を的確かつ効果的に文章にできる人、って感じかしらん。

「文章力がない」だったら判りやすいんだけどね。
 読んでて恥ずかしくなる奴。

74 :鬱井くん ◆YnRRG3sK2U :04/04/08 18:45
>>72
後者は「小学校の5年生」とすべき文相じゃないかしら。
致命的な比較ではないと思うけど

75 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 18:49
>>72 普通は「5年」もしくは「5年生」でつうじるはず。
    通じないのならそこまでの下地が悪い。
    とか思ってしまいました。

76 :44:04/04/08 20:23
46>ありがとうございました。参考になります。

それとすみません、wordで小説を書いているのですが
思考線がどうしても「ーー」のように僅かなすき間があいてしまうのです。
このすき間が嫌でなくしたのですが、どうすればいいでしょうか(線をくっつけたい)


77 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:35
変換キー押せ

78 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:35
>>76
46ではないが、秀丸を使え!
っていうか、「けいせん」と打って変換してる? 全角のマイナスにしてない?

79 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 20:48
ダッシュ(―)とけいせん(─)は別の文字だけど……
まあ、印刷してしまえば違いは現れないだろうけど。

80 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 23:11
Macだと繋がらないんだよな。
まぁ、sedなんかで一括検索処理すればいつでも直せんだから、とりあえず統一だけしとけ。
データ入稿する日が来たらwinでまともに見れる線でコピペして渡せ。

アンダーバー(____)だと繋がるんだけど、通らんし。

81 :名無し物書き@推敲中?:04/04/08 23:47
−− ×
── ○


82 :52:04/04/19 15:59
52です。筆写してたら書けるようになりました。ありがとうございます。

83 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 16:02
おお、実証者が出るとは愉快、愉快。
結局何事も、真似からって事ですな。

84 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 17:46
―――――‐‐‐―||||
――

85 :84:04/04/19 17:51
ごめんなさい
間違えて書き込みボタン押しちゃった……

86 :オンドゥル014 ◆s3Y.3uMPmo :04/04/19 17:56
                1.                  
空気を切り裂くような爆音が城の中に響き渡っている。
暗く、煙の立ち込めた城内の回廊は原型無きままに炎上し、破壊されている。
今、王宮の最後の扉が破られようとしていた。
扉の内側には数人の兵士、おそらく16、7歳くらいであろう少年、そして王が残っている。
兵士たちは渾身の力をこめてバリケードを抑えている。
しかしそれも虚しく、ついに扉の破られるときがきた。
扉の向こう側から稲妻のような青い光が漏れてくる……。
次の瞬間には、扉は爆炎をあげて消し飛んでいた。
「ぐあぁ!」 目の前で兵士たちが一瞬で吹き飛ばされる。
「この光は・・・!」
すぐそばにいた王が呟く。
間違い無く魔法の効果による閃光だった。

                 2.                 
 世界最大の大国「ラウズ」。最強の軍隊を所有する統一国家である。この国の軍隊は大きく2つに分けられていた。
すなわち…通常兵器軍「スウィーター」、禁断魔法軍「スパイサー」。
スウィーターは最新鋭の装備で身を固めた軍。そしてスパイサーは



友達のおバカさんが突然送ってきたんですが、どうよ?とのことです。
漏れにはわからないんで適当な感想とか解説きぼんです

87 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 18:27
>>86
小説として読むにはヌルい文章だけど、
日本語が下手なわけではなさそうなので将来性有り。
とりあえず、ラノベ以外も読んでください。

以下、細かい指摘。
1.
語彙が統一されていないし、視点or視座は正体不明。
「!」「……」などの演出があざとい。
2.
スウィーター、スパイサーはちょっとセンs(ry

88 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:41
ファンタジーのオリジナル設定見ると、作者の教養がモロに出ちゃうからオモロイ。

89 :名無し物書き@推敲中?:04/04/19 19:47
歴史詳しい奴が書いた物とかには怖気立つ物もあるからねえ。
まあ教養読ませるジャンルでもないし、別にいいんだけど。

キノの旅とかっての、どの辺で「哲学的」って評を受けてるのかがさっぱりわからんかった……。

90 :オンドゥル014 ◆s3Y.3uMPmo :04/04/19 19:55
>>87
どうもです 問い合わせてみますた

視点…誰だか知らない第三者とのことです よく意味がわかりませんが。
ネーミングセンス…「スパイサー」のネーミングを考えてるときに、柿の種を口に流し込み、辛かったのが原因とか…
         スウィーターはそれに対して。ラウズはちょうどそのとき仮面ライダーを見てたから
細かいとこは後で修正する、とのことです。

91 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 19:08
本当に友人の文章だろうか?

92 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 20:32
どうでもいい

93 :オンドゥル014 ◆s3Y.3uMPmo :04/04/29 23:16
                1.                  
空気を切り裂くような爆音が城の中に響き渡っている。
暗く、煙の立ち込めた城内の回廊は原型無きままに炎上し、破壊されている。
今、王宮の最後の扉が破られようとしていた。
扉の内側には数人の兵士、王が残っている。
そして16,7歳くらいであろう少年がひとり。
 兵士たちは渾身の力をこめて、すでに破壊されかけているバリケードを抑えている。
しかしそれも虚しく、ついに扉の破られるときがきた。
扉の向こう側から稲妻のような青い光が漏れてくる。
次の瞬間には、扉は爆炎をあげて消し飛んでいた。
「ほぎゃぁッ!」 目の前で兵士たちが一瞬で吹き飛ばされる。
「この光…!」
すぐそばにいた王が呟く。
間違い無く魔法の効果による閃光だった。
                                    
 世界最大の大国「ラウズ」。最強の軍隊を所有する国家である。この国の軍隊は大きく2つに分けられていた。
すなわち…通常兵器軍「スウィーター」、禁断魔法軍「スパイサー」。
スウィーターは最新鋭の科学力を結集した装備で身を固めた軍。
そしてスパイサーは禁断古代魔法の使い手だった。
 今、大国ラウズは自国の軍によって陥落しかけていたのだ。

 破られた扉の向こうから一人の男がゆっくりと歩み寄ってきた。
「スパイサー」の軍団長「シディアス」だった。

↑漏れの発想だとこうなります

94 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 02:54
……大して変わってねーじゃん

95 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 08:38
まーどう改変しようが「スウィーター」と「スパイサー」がぶち壊すわけだがw

96 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 11:31
俺はまず「ほぎゃあ」で腰砕け。
>「悲鳴をあげた」じゃなくて「ほぎゃあ」である意味が分からん
「この光…!」〜間違いなく、での人称混乱で脂汗。
>誰の目に間違いないんだ。そこ王の語りじゃないだろ。話者は誰?
「ラウズ」。 なぜ止める。映画やゲームで絵の説明としての
ナレーションやってる訳じゃあるまいし、そこで止められても
作者の「わかるでしょ? ね? ね?」的な気持ち悪い押し付けしか
残らん。
「最新鋭の科学力を結集した」兵器軍にとりたてて「通常」と付ける
意味がわからんが、魔法とか出てくる世界の語彙だとそうなるのかな。

造語のセンス以前に読者への配慮が全くない。
勘弁してくれ。

97 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 12:43
>>96
改変につっこまずに、>>86に突っ込んでやれよw

漏れは>>93ではないが、「ほぎゃあ」くらいはアリだと思うぞ。
そういうのは趣味の問題だし、おまいの言うとおりだと地の文ばかりで硬くなる。

あと、あえて「通常」とつけるのは、それが「禁断の魔法」である理由からだろ。
通常兵器≠核兵器の構図を連想させ、むしろ現代的な表現になると思う。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/04/30 13:14
その構造ってファンタジーの文脈なのかねぇ。
SF慣れしてない奴がSF読めない如し。
もっと切り方考えて引っぱりこんだ上で、開いた説明に枚数使わないと
エンタメとしちゃ成り立たたんな……。
指輪は描写の臨場感と説明の面白さが素晴らしかったが、
最近のファンタジー好きには「当たり前の事を長々と語るつまらん小説」
扱いらしいねえ。時代の変遷かな。

深く言うつもりはないが、一般読者突き放すとサブカルに
堕ちるだけだからな。注意しる。

99 :名無し物書き@推敲中?:04/05/03 14:47
一人称の小説の場合
普段は「おれ」で進んでいくのに
突然驚いたり、呆然としたりで、地の文が「おれ」から「ぼく」になったり
口調が変わったり、ってどうでしょうか?

100 :名無し物書き@推敲中?:04/05/04 23:33
age

101 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:51
創作文芸板で「読みやすい」は褒め言葉でなく皮肉だと
思った方がいい。単純に喜ばないように。
ここの連中が「読みやすい」と言っている文章は
ただ単にスカスカで薄いだけの駄文だ。
重厚で適度な精神の緊張をともなう良質な文章(斎藤孝氏が
著書の「読書力」の中で、読書力の有無を判断する基準として
「重厚で適度な精神の緊張をともなう良質な文章」の本を
少なくとも月に二冊から四冊のペースで読み続け、文庫百冊以上、
新書50冊以上は読んでいることとしている。今からでも読書を
始めたいと思うのなら、手引き書としてまずは「読書力」を読んでみると
いいだろう。初心者にお勧めの本を紹介している。また、最近は
名著の「あらすじ本」が多く出ているので、それを読んで
おもしろそうと思ったものから読んでみるのもいいだろう)は
創作文芸版には正当な評価ができる者が少ない。
俺はここの連中が「読みやすい」という文章など書かない。
(ちなみに「読みやすい」をカギカッコ付きにしているのは
普段マンガや雑誌以外の本を読まない連中が「読みやすい」と
言っているものという意味であり、文学における教養レベルの
高い方々のいう読みやすさとは、意を異にする)
そもそも作家にとって「読みやすい」というのは不名誉なことだ。
俺は「重厚で深みがあり味がある文章だ」という評価なら嬉しいが
「読みやすい」などと言われても心外だ。
普段、本を読まない連中の支持を得ても、文壇ではまったく相手にされない。
文学の道に携わる者は「読みやすい」などと言われて
浮かれていてはいけない。
卓越した比喩や、文語を用いず、話語ばかりで書いた
「読みやすい」文章を書くのならば新人賞は諦めた方がいい。
万に一つの可能性にかけて自分のウェブページで公開していろ。
しかしどのみち本を読まないやつは作家で食っていくことはできない。

102 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 21:52
読書力 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31026991

理想の国語教科書 / 斎藤孝/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30971578
(名文を転載している。総ルビであるため難読漢字を
子供でもスラスラ読める。読書初心者にお勧め。)

あらすじで読む日本の名著 / 小川義男/編
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31152595

103 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 22:56
「読みやすい」というのは色々な意味で使われるからなぁ。
表現や比喩が流れるようだ、という意味もあれば、ボキャブラリーや
言い回しが単純、という意味もあるだろう。悲しいことに、この板には文法や
表現のレベルにおいて読みづらいものも多いから、「読みやすい」のは
決して悪いことではない。少なくとも、それ以下ではないことを保証して
いるからね。

読みやすいものが書けなきゃ、重厚な文は尚更書けまい。
読む上で心地よい緊張感がある文>読みやすい文>小難しい文>駄文>日本語になってない文
技術的な難易度はこんな感じだから。

104 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 23:22
>>103
>(ちなみに「読みやすい」をカギカッコ付きにしているのは
>普段マンガや雑誌以外の本を読まない連中が「読みやすい」と
>言っているものという意味であり、文学における教養レベルの
>高い方々のいう読みやすさとは、意を異にする)

と書いているだろう。読みとばしたのか。
普段から本を読んでいる者の文章と、本を読まない奴の文章ではまったく違う。
明らかに本を読んでいないとわかる文章を「読みやすい」と言い
普段から本を読んでいるとわかる文章を「不自然」という
本を読まない馬鹿の言っている「読みやすい」というのは
違うと言っているんだ。

105 :名無し物書き@推敲中?:04/05/05 23:25
2ちゃんねるってホントに読解力ない奴多いよなあ。

106 :問題:04/05/06 01:03
くだらない言い訳です。こういう作者は読者を置いてけぼりにします。
読みに力をつかうことを強制するなんざ、愚の骨頂です。
ま、>>101を見れば、この人がどんなレベルにいるか分かりますね。
最大の欠点は問題のネタにするとして。
自分の言いたいことがまとめきれないからカッコを使うんですね。
文章がちょんぎれてて読みにくい。>>101はまぎれもなく悪文です。
こんな悪文をさらして平気なひとの言うことを信じてはいけません。
すぐに権威に頼るのも中身のなさの現れです。
いいですか初心者の方々、繰り返しますが、騙されちゃあいけません。
わかりやすさ、読みやすさは重要ですよ。
難しい内容をさらりと読ませるのが技なのです。
名作と呼ばれる作品に、わざと読みにくくしたものなんか、ありゃしませんよ。
読みやすく読みやすくと努力した果てに、それでも難しさが残ってしまった、
そういう文章ならあるでしょうけど。
それこそ、普段から本を読んでいる人なら分かるはずです。
このひとは読書もあまりしていないと思います。
しているとしたら、読み方を間違っているのです。
前置きが長くなってしまいました。それでは問題です。

問題(8点)

>>101が含んでいる問題点について述べ、思うところを述べよ。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 10:22
>>106
A.無駄に長い。
もちろん、>>106も長すぎ。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 10:33
まぁまぁ

お前らの言いたい事を一言に集約すると
単なる一行煽りの応酬に堕ちて荒れるだけなんだ。
内容ないからと言って長文を「無駄に長い」なんて言っちゃいけません。
微妙に荒しの鎮静効果もあるし、傍目には議論してるようにも見えるしな。

ほっとこうぜ。

109 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 18:16
視点の混乱ってどんな感じで起きるんでしょうか。

110 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 18:21
小説ってのは説明文(=神の視点)と描写(=体験)から成り立っている。
登場人物の体験を通して色々なことを描写するなかで、他人や神にしか分からない
ような説明や描写が唐突に混じることを「視点の混乱」と云う。
一段落一視点を心掛ければ、視点の混乱は起こらない。

111 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 19:15
神視点で時間軸の圧縮や転換を同じ段落でシームレスに行ない
かつ自然に読ませる力技も、力量があれば不可能じゃない。
でもそれも視点の確固たる統一があって成せる事。

そこをあえて視点をぐらつかせて「読ませる」作家ってなんか前例ありmす?

112 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 20:25
官能小説、というかエロ小説はほとんどが視点の混在で成り立っているなり。
通常パートは普通の三人称一視点で流しながら濡れ場だけは神視点とか
心情描写は視点人物に寄り添うが同時に視点人物の肉体の様を外からも描写するとか
結構アクロバティックな技法が駆使されているなり

113 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 21:28
視点をぐらつかせても読ませているとしたら、それは読者の思考の流れを
止めない、一種の連想ゲームに似た流れの良さがある筈。
このルールは口で説明するのが難しいんだが、これさえ押さえておけば
時空間を自在に飛ばしたりできる。まあ、漏れも偉そうに云うほど
やれる訳でもないが。

視点がグダグダなのは読んだことがないが、時間・空間的に広い範囲を
扱う歴史モノは、説明と描写が入り乱れるし、参考になるかもしれない。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 22:01
>>110-113
なぁるほどぉ〜。そんなものがあったのか……。
友達に読んでもらったら、「視点の混乱」とか言ってたんで。


ど う も あ り が と う

115 :名無し物書き@推敲中?:04/05/07 12:35
いえいえ。
でも関係ないんですが文字間あけられると何故か

 煽 ら れ て る

気がしてしまいます。
それだけなんですけどね。

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