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ちいさいモモちゃん

1 :さく・え/ななし:02/09/11 19:03 ID:I7Oa8NQ9
松谷みよ子さんの、青い鳥文庫からでている本です。
難しい話題を子どもの視点から鋭くとらえたこの本について、
語り合いましょう。
アカネちゃんも忘れずに…

2 :さく・え/ななし:02/09/11 19:52 ID:VzYCiEVZ
2げっと!!

>>3ぷぷぷおまえ2ちゃんやめろ
>>4厨房必死だな
>>5ウンコ野郎

3 :さく・え/ななし:02/09/11 20:36 ID:7PaDi1kv
「小説・捨てていく話」も読んでみて。
「裏・モモちゃんとアカネちゃん」って感じだから。

4 :さく・え/ななし:02/09/11 20:50 ID:I7Oa8NQ9
>>3
おお、検索してみましたが、かなり良さそうですね。
恥ずかしながら、この本の存在を知りませんでした。
早速明日探してきます。

5 :さく・え/ななし:02/09/11 21:15 ID:E+BuIQIx
>3
読んだよぉ、「捨てていく話」
金色のヤドリギを肩に乗せて、歩いていく木・・・という悲しい存在のパパについて
書いてあったね
なんだか、ものすごく悲しかったよ

6 :さく・え/ななし:02/09/11 23:38 ID:7FkMioJl
猫のなんだっけ、プーかクーとかいうのがいたよね。
モモちゃんはちいさいからきちんと発音できませんでしたとか。

あと、じゃがいもさんとかでてきて
モモちゃんにカレーをプレゼントにやってきました。
でも、モモちゃんはちいさいので、今はごめんなさいねと
お母さんにていよくお引取りさせられていたところとかあったね。
(ぼくはモモちゃんのおにいちゃんだから、食べてやろうかとおもたけど、
 絵本にはそんな登場人物のいないのね。)

7 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

8 :さく・え/ななし:02/09/12 01:45 ID:3k3qDbsV
モモちゃんの影をとった牛鬼?を追っかけるママの姿が妙に印象に残ってる。
エプロンのポケットに塩とか・・・。
なんだか母親ってすごいと思ったよ。

あと、ジャムっていう猫がおいしそうだった。

9 :さく・え/ななし:02/09/12 03:04 ID:fMdp9RJ7
改めて思い出してみると、けっこうこわい話もあったなぁ・・・。

あと、くつしたの、タッタちゃんとタアタちゃんとお別れする話とか、
すごい悲しくなったよ。

10 ::02/09/12 03:50 ID:1lsIk4xZ
私は小さい頃に1巻を読んで、
20歳過ぎてから全巻集めたんですが、泣いちゃいました。

自分が女だからか、お母さん的な気持ちに胸を打たれました…
あと、子どもの素直な視点とかにも。
小さい頃読んだ、楽しいモモちゃんの印象しかなかったもので、
2巻以降の悲しい話を読んで、愕然としました。
ここまで書けるのか!って。
自伝的?なのがまたすごい!と。

挿絵の菊地さんの死も悲しかったです。
2代目挿絵のいせひでこさんの、グレイが待ってるからでも泣いた私…。


11 :みゆりん祭り ◆MiYU.XlA :02/09/12 10:32 ID:???

           _,....、、、、、、、...,_
        ,..::'"´:,:'゙´`ヽ,:'゙´`ヽ`'::、
      /:::::;:、-i  ^ l ^  i‐- ;ヽ,
     /:::::;: '´‐-、`'ー''(´`)ー" ''゙´ ヽ;',
     i':::::/ , -─‐-   | ニニ ̄ }.i!
     {:::::i  i`''ー- 、..,,,,,___|__,,,,..、‐i゙ i
     .i::::!.  ',  ______       / /
    ,..., .ヽ::、  ヽ,´   `゙ヽ,  ,/./  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i゙  iー"゙'ゝ、.,,_`'‐、.,,___,,...ゝ'",./  < 新スレおめドラー♪
  `;ー''ゝ:::::::::::,二M=w-、‐=''"´      \_______
 / ○/:::::::::/´    ゝソ/\...,
 '、__,..!,{::::::::::{  「`゙゙'''ー-、/`'(   )
    `ヽ::::::::`::.,''ー--,/   `"´
      (`'ー--‐゙<"´
      `'‐---‐'

12 :さく・え/ななし:02/09/12 13:59 ID:2CNvlTGn
パパが乗っけている「金色のヤドリギ」=浮気相手の女
ちう解釈でいいのだらうか?
それともなんか他のものを象徴してるんだらうか。

子供の頃は今市ぴんとこなくて、
「くまさんの作るシチューとおかゆがウマそ〜」くらいにしか
思ってなかった。
今読んでみて、人生の悲しみを切り取ってみせたような
なんて深い本なんだろうとしみじみ。




13 ::02/09/12 15:55 ID:1lsIk4xZ
そうですね〜小さい頃は、モモちゃんの赤ちゃん言葉とか、
子ども独特のネーミングセンス、食べ物(的な)描写に
心惹かれてました(アンズ色のアイシュモーとか)が、
お母さん、お父さんの描写の凄さに気付いたのは大人になってから
でしたね〜。

お父さんの「歩く木」形容にはまいった!です。
お母さんの「育つ木」にも脱帽しました。
私が生まれる前の作品とは思えません。

14 :さく・え/ななし:02/09/13 23:13 ID:my5/VUC8
>12
「金色の宿り木」は浮気相手ではないと思います。
「捨てていく話」を読んでいただれれば分かりますが、
夫の女遍歴は激しく、「ママ」は苦しみ続けます。
そんな女を「金色」とたとえるでしょうか?
「金色の宿り木」は夫の仕事への情熱だと私は思っています。


15 :さく・え/ななし:02/09/14 00:36 ID:y2TrmNUe
金色の宿り木<才能じゃない?

16 :さく・え/ななし:02/09/14 02:22 ID:hTIchEoi
「歩く木」「育つ木」「死神」「シングルマザー」etc・・・
自分自身、幼児期に3巻あたりまで読んで
10代になってから最終巻を手に取って
あまりの「重さ」を感じてドキドキした。

17 :12:02/09/15 01:49 ID:33z9dvto
>14,15
「捨てていく話」このスレで初めて知りました。
早速探して読んでみます。
「金色」=見た目はきれいだけれど
「ヤドリギ」=地に足の着いてない、他人にたかって生きる空虚な存在
と思いこんでしまっていたのですが
違った目で読み直してみたいと思います。

「モモちゃんとアカネちゃん」小1の娘用に図書館で借りてきたのですが
一度読んだだけで「怖い」と、手に取ろうとしません。
根底に流れる深いものを感じてしまったのでしょうか。
「料理ウマそ〜」しか思わなかった私よりは大人かもしれん(親バカ)

18 :さく・え/ななし:02/09/17 22:04 ID:isZfGkfz
幼稚園時代、親に読んでもらってました。
今でもファンです。
ももちゃんの話題が見れるなんて嬉しかった。




19 :さく・え/ななし:02/09/17 23:14 ID:zYx7Pqal
モモちゃんは好きだったけど、「ふたりのイーダ」は怖くてダメだった。
実は松谷みよ子は怖い?

20 :さく・え/ななし:02/09/17 23:29 ID:???
日本的なのかな。

21 :さく・え/ななし:02/09/18 00:34 ID:???
『ふたりのイーダ』というか「直樹とゆうこ」のシリーズは全部怖い。
でも死というものを子どもに考えさせるいい本だと思うっす。
松谷みよ子の本は「死」や「別れ」が根底に流れるテーマだから、小さい頃にはものすごく怖く感じる。
でも『ふたりのイーダ』は名作だと思うなり。

おっと、ここはモモちんスレでした・・・  逝ってきま〜す。

22 :さく・え/ななし:02/09/18 01:59 ID:DVsomive
子供の頃からずっと好きだった作品です。スレができてうれしいです。
私は離婚してからのほうが子供の頃からずっと好きでした。
離婚してからのほうが、パパの存在感がある感じがします。
(アカネちゃんがずっとパパを求めているからでしょうけど)

アカネちゃんがパパとママが同じ子守唄を歌っているのを聞いて驚く
ところがすごく好きです。子守唄でかつて二人が一緒にいたことを
感じ取れるのって、本当この夫婦らしいと思う。

宿り木に関しては私も浮気相手だと思っていました。
いろいろな読み方ができますね。

23 :さく・え/ななし:02/09/19 00:41 ID:ii4H/rbl
あの、パパが死んだ話(最終巻)を数年前、本屋で立ち読み
してたら、泣けてきたよ。何回よんでも泣ける。
関係ないけど、向田邦子の字のないハガキだったっけ?
あれも教科書で読む度泣けた…父系の話に弱い。

24 :さく・え/ななし:02/09/19 12:35 ID:BgBAUSdS
パパが死んだとき、モモちゃんとアカネちゃんが対照的な反応をしてますよね。

アカネちゃんの涙の海、という題名も、本の中では早く死ぬとアイスキャンディ
が食べられないって泣いてしまうというかわいいお話だけど、”捨てていく話”
を読むと、パパが死んでモモちゃんが3日間泣いてできた涙の海と、
アカネちゃんが今までパパを求めて泣いてできた涙の海、どちらも辛いという
のがわかって、題名も泣けるな・・・と思ってました。

思えばお客さんのパパという題名も泣ける・・・。
「プー、お客さんのパパね。アカネちゃんのパパもお客さんのパパだよ。
でもよそのうちのパパはいつもいるよ。お客さんじゃないよ。
アカネちゃんのパパもいつもいてもらいたいの・・・。」に泣けました。
その前のお話がほのぼのしているから余計にね。

25 :さく・え/ななし:02/09/19 22:19 ID:???
アカネちゃんが生まれる前の頃はプーとのやり取りに重きがおかれてて
そんな話になるなんて想像もつかなかったよ。
パパ、オオカミのお面を被って会いに来てなかったっけ?
それがさみしかった。
関係ないけど、食パンにアンズジャムを塗るとこの本を思い出す。
(プーの奥さんね)
あと、アカネちゃんにプーとモモちゃんが寝返り指南するシーンの挿し絵が
すごく好きだった。
表紙も凝ってたよね。

26 :さく・え/ななし:02/09/19 23:32 ID:vFX7ZNRY
表紙のデザイン(人形のやつ)ってパパがしているんですよね。


27 :さく・え/ななし:02/09/19 23:46 ID:eLr+KQM5
>26
え!そうなんだ!あの人形かわいくて大好きだった〜!
最近、写真絵本へったような気がするな。

28 :さく・え/ななし:02/09/21 23:16 ID:b0NWC8N6
>27
「なみだの海」のあとがきに書いてありました。
私もあのお人形さんの写真が凝ってて大好きでした。パパのやってた劇団って
人形劇だったのでしょうかね。


29 :さく・え/ななし:02/09/21 23:53 ID:EesQ9ogN
「情熱的でセクシーな男たちがあなたを待ってる!!!
もの凄い勢いでみんなが雑談するスレ362
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/qa/1032618791

30 :さく・え/ななし:02/09/23 12:29 ID:???
だからオオカミのお面被って会いに来たのか…
なつかしい。せつないよう。

31 :さく・え/ななし:02/10/05 23:41 ID:lo96Fr6Y
ちいさいモモちゃんシリーズも、「ふたりのイーダ」のシリーズも父親不在だ…。


32 :さく・え/ななし:02/10/06 19:04 ID:yGKiK3AG
プーとジャムのカップルが好きでした。
特にプーがジャムにプロポーズする場面の2匹よりそう絵は大好きです。
子猫の面倒もちゃんとよく見て、里子に出しても父親としての自覚持つプーって、モモちゃんのパパより家庭人(猫)として立派じゃないかと感じてました。

33 :さく・え/ななし:02/10/07 13:04 ID:???
金色のやどりぎってやっぱり愛人でしょう。
アカネちゃんがママに、パパとどうしてお別れしちゃったのか
絵本を書いて私に教えてってせがんだ晩にアカネちゃんが見た夢。

家の中に鳥かごがたくさんつるさがってて、それぞれの鳥が
自由に家の中飛び回ってて、寝ているモモちゃんの顔の上を
ペタペタ歩き回っていたんだと。
で、その鳥たちをやめて!とママが追っ払うと、それを見ていたパパが
ママを張り倒したんだって。(ひでー

そしてママがショールをはおってお婆さんのところへ行き、歩く木を見た時のこと
その鳥たちがパパの周りを飛び回った後、ひとりの鳥がパパの木にすうっと
とまるとそれは金色のやどり木になったそうな。

あとがきによると夫妻で劇団を主催していて、自宅が稽古場とか
まあごった煮の生活状況の中、パパさんは出たり入ったりする若い女優とも
けじめをつけずダラダラ家庭に性を侵食させてたんだろうなと。
それとパパさんの仕事は人形製作ではなく、レイアウトやデザイン担当だったそうな。

34 :さく・え/ななし:02/10/07 13:34 ID:???
もっと調べたらその劇団は俳優がいるあれではなく
人形劇でした。変に深読みし過ぎた。あうっ

35 :さく・え/ななし:02/10/09 21:43 ID:EOfly0zs
実家にぼろぼろのなった箱入りの『ちいさいモモちゃん』がある。
姉が生まれた頃、母が新聞広告を見て、本屋に買いに行ったそうだ。
姉も、私も、そして母も何度も読んで背表紙が取れそうになってる。
親が読んだ本を、子供にそのまま読ませてみたいと思ってたんだが……、
さすがにうちの子供には新しいの買わなきゃな。


36 :さく・え/ななし:02/10/21 18:03 ID:Tt5Qg6yv
むかしのモモちゃんシリーズは、挿絵が人形でしたね〜つり目が大好きでした。
文庫でも、そうなの?(青い鳥は変な挿絵に変わることが多いからなぁ・・)

でも、絵本じゃないよね、モモちゃん。という罠。

37 :さく・え/ななし:02/10/21 18:22 ID:???
>>36
う!

38 :kakuzatou:02/10/22 04:06 ID:AeK4EaWi
幼稚園の頃、初めて幼稚園の本棚から引っ張り出して読んだのが「ちいさいモモちゃん」だった。
まだガキのくせに、モモちゃんを読んでるとどこか癒されるような思いにかられたのを覚えている。
特にラスト「かぜの中のモモちゃん」を読み終えた後の満足感と淋しさは今でもはっきり覚えている。
卒園までに何度も読み返し、卒園で一番淋しかったのは、もうモモちゃんを読めないという事だった。
まさか小学校の図書室で再びモモちゃんに会えるとは・・・あの時は嬉しかったなあ。


39 :kakuzatou:02/10/22 04:17 ID:AeK4EaWi
もちろん小学校の六年間もモモちゃんは読み続けた。
そりゃ年齢に合わせて色々な本を読んだけど、それでもモモちゃんは、
漏れにとっての「心のふるさと」のようなものなので、どんなに学年が上がって、ませてきても、
しばらくすると読みたくなってしまうのだった。
で、厨房になるとさすがにモモちゃんは置いてなかった。(そりゃ・・・な)
すると今度は偶然本屋でモモちゃんを見付けてしまった。しかもそれまで
ちいさいモモちゃんだけだと思ってたのが、続編が四冊も出てるなんて思わなかった。




40 :kakuzatou:02/10/22 04:28 ID:AeK4EaWi
(当時は1984年なので、あかねちゃんとなみだの海は出てなかった)
で、それまでは図書館で読むだけだったのが、乏しい小遣いで一冊ずつ買って読むようになった。
母には「またこんなかわいい本買ってぇ」
なんて笑われたけど。


41 :さく・え/ななし:02/10/24 13:58 ID:uw65XSyN
小学生の頃、ねだって買ってもらっていた。
私はただの「楽しいお話」として読んでいたが、母は内容にビックリしていた。
死に神のところとか、「意味わかるの?」と何度も問われた。
「わかるよ!」と無邪気に答えていたが、実際、わかってなかった・・
中学生になってから読み返して、ビックリした。
母があのときビックリしてた理由がやっとわかった。

42 :新米図書館員:02/11/19 18:11 ID:GW2Cxmk1
先週熊本での講演会に行って来ました。
話の面白いにこやかなお婆ちゃん、って感じの人だった。
そんな過去があったなんて・・。
「モモちゃん」まだきちんと読んだ事無いのがお恥ずかしい。
早速全シリーズまとめて借りてみます。

43 :さく・え/ななし:02/11/20 07:45 ID:u28QuiRT
小学生のころ、カレーやシチューを食べるたびに
仲間外れにされたにんじんさんのことを思い出した。
いつからか、それがなくなった。
うう、今日このスレを見つけて、またにんじんさんのことを
思う日々が始まっちゃうじゃないかあ(泣き笑い)
……でも本当ににんじんさんだったかな?じゃがいもさんだったかも。
本屋さんへ買いに行かなきゃ。

44 :さく・え/ななし:02/11/21 01:58 ID:GBdmSKmy
>>42
松谷さんはまだお元気なんですね。ちょっと安心・・・

モモちゃんやあかねちゃんのモデルになった娘さんは、
やっぱり「松谷桃子」「松谷茜」なんでしょうか?
さすがに名前は変えてるんでしょうかね。


45 :さく・え/ななし:02/11/21 23:42 ID:XLZxzY+X
詳しい内容は覚えてないけど
「モモちゃんのうまれた日」を思うと
なんか人生を祝福したい気になるのだ。

46 :さく・え/ななし:02/11/24 17:38 ID:???
>44
そんな名前じゃなかったことは確か。

そういえば手塚治虫は自分の子供の名前そのまんま
使ってる漫画があったような。

47 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

48 :さく・え/ななし:02/11/25 11:24 ID:FmsRXRtv
モモちゃんシリーズの中で、
歩く木・育つ木の話がやっぱり一番忘れられない。
離婚を悩む友人に、
この話を教えてあげた。
友人は、シリーズを一生懸命読んだ後に、決断した。



49 :さく・え/ななし:02/11/25 19:31 ID:???
>>43
にんじんさんで正解だよ。んで、その後は確か、
プーが川から助け出して、プーはママから誉められまくりなんだけど、
実はプーは内心、「にんじんさんと金魚を間違えただけだとは、
口が裂けてもいえない」みたいなオチだったような。
あの話は、私も大好きだったなぁ〜。


50 :新米図書館員:02/11/26 00:22 ID:???
>44
長女が「たくみ」ちゃん、次女が「あけみ」ちゃんだそうですよ。
前レスにも書いた、講演会の中で先生が朗読して下さった
作品「わたしのいもうと」の最期の文章が胸につきささって今も離れません。
わたしを、いじめたひとたちは、
もう わたしをわすれてしまったでしょうね。
あそびたかったのに、べんきょうしたかったのに。
スレ違いなのでsage。

51 :さく・え/ななし:02/11/30 09:38 ID:B+rf9391
とても亀なのだけど、「小説・捨てていく話」を読みました。
>>14 >>15 「金のやどり木」 = 別の女 でしょう。
森のおばあさんは「木にもいろいろある」と説明しているし、
「あんたはやどり木にはなれない」と言っている以上
木 = 人間 だと思います。

夫の女を「金色にかがやく」と形容するのは、
自分よりつまらない女に夫の関心がいったわけではないという
ささやかなプライドかもしれないし、
幼い娘に語る時に、せめて夫のことを必要以上に悪く言わないように
という心遣いから出たのではないか・・・
そんな風に感じた。

モモちゃんシリーズの中で、一番最初に書かれた章が、
このシーンなのだろうか?


52 :さく・え/ななし:02/12/09 18:07 ID:RZq40q81
ごめんなさい、うち2巻ぐらいまでぼろっぼろになった単行本があるんだけど、
幼稚園ぐらいに早々に飽きて読まなくなってました・・・

ここ来て、そんなdでもない深い話だったんだ!と
すげーカルチャーショック。。。
冬休み、実家帰ったら絶対読み返します。
足りない続きは、お金ないんでたぶん図書館になると思うけど…

53 :さく・え/ななし:02/12/29 13:17 ID:S/8gA2Bo
駅の本置場に講談社文庫版「モモちゃんとプー」が
おいてあったので借りてきたんだけど、そのなかに、
作者が知人(単なるファンではなさそう)に出した
年賀状が一緒に挟んであった。

住所が生きてるとは限らないし、生きてるにしても今更送るのも
おかしいし(差出人、受取人)、かといって処分するにもできず、
いったいどうしたらいいのか。。。。

54 :さく・え/ななし:02/12/29 19:02 ID:W8OMU0su
小さい頃、
離婚話を読んで、めちゃめちゃショックだったな・・・。
ちなみに、
このシリーズで一番印象に残ってるのは、
ラストでももちゃんが木枯らしの中をかけて行く話。
やたら哀しげだった。

55 :さく・え/ななし:02/12/30 01:15 ID:???
金色に輝く宿り木=あり得ない植物=金メッキ
=外見ばっかりちゃらちゃらした女

という意味かな?

56 :さく・え/ななし:02/12/30 19:13 ID:???
ヤドリギはマジで金色なんでは
http://www.kobe-c.ed.jp/shimin/shiraiwa/yadorigi/yado2.html

57 :さく・え/ななし:02/12/31 01:11 ID:/59BJo7Q
タッタちゃんとタァタちゃんとのお別れの話が一番印象深かった。
今読むと違うんだろうけどね。
さすがにもう実家にはないと思うので(>>36さんのバージョンでした)、
明日本屋で探してみるか…

58 :山崎渉:02/12/31 10:21 ID:???
(^^)

59 :さく・え/ななし:02/12/31 22:51 ID:O1XOGjTX
「金枝編」の金枝も宿り木のことだよね、確か。

60 :山崎渉:03/01/12 20:42 ID:???
(^^)

61 :さく・え/ななし:03/01/17 15:39 ID:du3zKBHZ
先月から子供達に少しずつ読み聞かせて先日やっと6巻読み終えました。
後の巻になるほど重くなってくる感じですね。
年少と年長の子どもに読んでやったのですが、年長の息子はとても気に入って”モモちゃんごっこ”なんてしています。
今日からまた1巻から読んで欲しいと言われましたが・・・

62 :さく・え/ななし:03/01/17 16:38 ID:???
>61
いいですねー
私も子供ができたらきっと読んであげると思います。
まだ幼かった頃、恐いところや分からないところが沢山あったけれど、
それゆえなのか、すごく印象に残っている本です。
優しい子に育つといいですね。

63 :さく・え/ななし:03/01/18 14:30 ID:sxNDBBdZ
幼稚園の本棚に「ちいさいモモちゃん」の昔の絵本があった。
今の絵本の絵「となりのますだくん(?)」の絵になっちゃってるんで
前のが雰囲気的にはよかったな〜と思いました。

64 :山崎渉:03/01/23 04:22 ID:???
(^^)

65 :さく・え/ななし:03/02/03 07:58 ID:???
この話、小学生の頃好きで好きでたまらなかった。
でもなぜか最終巻だけは持っていなくて、図書館で読んだ記憶がある。
最後の方は断片的にしか覚えていないんだけど
クジラの海とか雪山、スキー、そういったものが印象深い。

んで、モモちゃんは中学生くらいになってるんだよね、最後。
なんだかモモちゃんが成長するたびに寂しくなった。
子供だけが感じられる「不思議なもの」が次第に感じ取れなくなって
アカネちゃんにお株を取られていくような錯覚を覚えて悲しくなった。
自分がお姉さんだったせいだろうな。
でも、これ読むと妹を大切にしなきゃならん!とも思える。
いい話だ。

66 :さく・え/ななし:03/02/10 00:21 ID:???
学生の頃、本の好きな、でもモモちゃんを読んだ事ない友達に貸してあげたら
返してもらった時
「これって要するにパパが浮気して別れた話でしょ」
とムゲに言われた。

子供の頃から繰り返し読んでないと
それ以上の奥の深さは見えてこないのだろうか。

とは言っても本好きのくせに人の好きな本をそんな風にまとめるなよ。

67 :さく・え/ななし:03/02/10 16:57 ID:???
>66
ご愁傷様。
本が好きっていっても活字が好きな人なだけなんじゃないの。


68 :さく・え/ななし:03/03/04 21:46 ID:???
モモちゃんが叱られたときに、「よそのモモちゃんがね・・・(叱られたのよ)」と
パパにいうとこが好きでした

面白くてとても好きなんだけど、どこか容赦ない恐さもあり、モモちゃん
シリーズのことを思い返すと不思議な感情が湧いてきます。

69 :さく・え/ななし:03/03/07 02:54 ID:b4eo9moA
つらいとき、なんかふっと読みたくなって泣いてしまう…
捨てていく話やっと読みました…
やはり泣いてしまった…。
いくら泣いても、寂しい思いしても読み返してしまう。
モモちゃんは心のふるさとなのかな、と思う今日この頃…

70 :さく・え/ななし:03/03/07 23:50 ID:EXiPc7Ga
モモちゃんの話の中に「くれよんどどーん」とかいう話があったなあ。
昨今のきな臭い情勢ニュースや新聞で読んでると、ふと思い出す。
でも、ブッシュの上にくれよん大砲で撃ち込んでも戦争はやめる気にならないだろうなあ。

71 :山崎渉:03/03/13 15:37 ID:???
(^^)

72 :さく・え/ななし:03/03/14 18:27 ID:L1bDNuHf
>>70
小さいときその話がいちばん怖かった。
「戦争ってどこまでくるの?駅までくるの?角のお菓子屋さんまでくるの?」
っていうモモちゃんの言葉に、すごく戦争を身近に感じたんです。


死神が来る話も怖かった。
プーがジャムに会いに出て行くんだけど、
家にはモモちゃんやアカネちゃんもいるはずなのに
プーが出て行ったとたん急に襲われる孤独感。

私の母と父は離婚はしませんでしたが、あまり仲はよくなかった。
毎日帰りの遅い父。
きっと靴だけが帰ってきてたんでしょうね。
母もこの本読んでるけど、どういう気持ちだったんだろうと今になって思う。

73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :さく・え/ななし:03/03/14 21:20 ID:FhPcJBT6
「お客さんのパパ」の中のワンシーン。
ジャムと子供たちの所に走っていくプーの後姿を見ながら、ママが
「プーは愛に忠実なのね。それにひきかえ私は、『ご飯が冷める事』
ばかり気にして、一番大切な事を忘れていたんじゃないかしら…」
みたいな事を思う。

このシーン、妻として母として、まさしく「身につまされる思い」で
読みました。

75 :だいさんかまたほいくえんそつえんせい:03/03/19 15:56 ID:Dcj65E1S
私が保育園に行っていたとき、お昼寝の時間になると担任の森先生が
ちいさいモモちゃんを読んでくれました。
私は毎日楽しく聞いていました。
高校を卒業した今でもちいさいモモちゃんを読んでます。
「ちいさいモモちゃんってほんと素晴らしいですよね。」




76 :山崎渉:03/04/17 11:36 ID:???
(^^)

77 :山崎渉:03/04/20 05:45 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

78 :さく・え/ななし:03/04/20 12:39 ID:5pnUbIOV
松谷先生の「現代民話考」(全12巻)が筑摩書房より文庫化。
第一回配本「河童・天狗・神かくし」
文庫化に際して、新たに採話されたものを加筆収録。

興味のある向きは一読の価値あり。

筑摩書房 新刊のページ
ttp://www.chikumashobo.co.jp/shinkan.html

79 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

80 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

81 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

82 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

83 :さく・え/ななし:03/04/23 16:19 ID:???
宿り木=浮気相手じゃない!という解釈多くて嬉しい。

いえ、昔友達にモモちゃんの本を貸したら感想一言
「これって要するにパパが浮気して離婚した話でしょ」
と言われてひどく落ち込んだんで。
(そいつとはそれがきっかけで絶交…鬱)

84 :さく・え/ななし:03/04/30 21:09 ID:???
なつかしー。小さい頃繰り返しよんだなぁ。
モモちゃんが取られた影をお母さんが取り返しに行く話が大好きで
つばをつけてパンパン!で影が引っ付いたのを
真に受けていたなぁ。

あとこの話のおかげで塩を振っただけの野菜を
たべられるようになったw

85 :さく・え/ななし:03/05/08 08:50 ID:kjuNk17Z
>>84
私もキャベツにアジシオふって食べてたよ

86 :さく・え/ななし:03/05/15 18:09 ID:SWsOSb9K
>>84その話わたしも好きー
野菜も目玉焼きもハムも
すごいおいしそうなんだよねー

あと、いちばん食べたかったのは
おいしいものの好きなくまさんの家で
出てくるおかゆかな

87 :山崎渉:03/05/28 16:24 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

88 :山崎 渉:03/07/15 13:38 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

89 :さく・え/ななし:03/07/30 02:55 ID:b2MEXpgG

最近、小さいモモちゃんの、お人形つき絵本が発行されましたね
どなたか購入された方いますか?ちらっと本屋さんで見かけたんですが
モモちゃんとプー、 かなり絵に忠実で可愛かった気がします。

90 :さく・え/ななし:03/07/31 12:33 ID:iqgI6hpm
>>89
そんなの出たの知らなかったー!
さっそく注文したよ。楽しみ♪

91 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

92 :山崎 渉:03/08/02 01:47 ID:???
(^^)

93 :さく・え/ななし:03/08/03 22:35 ID:tHKutL+f
https://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/momo2/

これの事だよね。
あたしも欲しいな。
買おうかな。

94 :さく・え/ななし:03/08/04 00:57 ID:Tdamdn+n
人形かわゆいなぁ。先週 自由が丘の青山ブックセンターに2個置いてあった。
買おっかなぁ…。もう売れちゃってるかな。
人形絵本どこか東京都内で見かけた方いまふか?あれなかなか置いてないよね。

95 :さく・え/ななし:03/08/05 01:54 ID:E3PDMVOF
http://www5e.biglobe.ne.jp/~himitz/

96 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

97 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

98 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

99 :さく・え/ななし:03/08/06 10:09 ID:H4kty3sT
「本物のモモちゃん」松谷たくみさんはイラスト関係の仕事をしておられるのかな。
松谷さんとの共著もあるみたいだね。

100 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

101 :さく・え/ななし:03/08/08 11:24 ID:/0EfAtxW
>>94
明日、新宿京王の本屋さんで松谷みよ子のサイン会ありますよ!
人形絵本を買った方に先着100名もらえるそうです。

102 :さく・え/ななし:03/08/11 01:38 ID:FFkeShsR
初めて絵本板来てモモちゃんスレ見つけて嬉しい。
おいらの小学校1,2年の担任の先生が本が好きな方で
月に1,2回道徳の時間だったかを使ってモモちゃんシリーズの初め二巻くらいまで読み聞かせて下さいました。
戦争の話が本当に怖かったことを覚えてる。
23の男だけどこの本を思い出すと泣きそうになるぜ。怖くて最後まで読めてないんだけど。
そして松谷さんが今もお元気にしてらっしゃるのに感動。

103 :さく・え/ななし :03/08/15 01:48 ID:???
お父さんは金色の宿り木を乗せて歩いていく木って描写、私も子供心に謎だと思ってました。
あとになって、金色の宿り木=男の夢とか理想主義、仕事かなと解釈してましたけど、
それだけだと思っていたので
「女性関係の比喩じゃないか」ってここの意見は目からウロコがおちた感じになりました。

昔「金色の宿り木をのせて歩いていく=男として究め尽くしたい仕事や夢を追っていく事じゃないか」と思ってたけど
最近になって
「もしそうだとしたら、夢や仕事を、宿り木(宿主の養分を吸い取ってしまう、美しく神聖な寄生樹)に例えてるのや、
それを乗せて歩いていく(根を張らない)木っていう形容は凄く怖いんじゃないか」
と思い当たった。
ここで出た論みたいに、
「仕事=美しい夢や理想(そこで出会う恋愛や女性関係含む)」だったとしたらますます怖い。
そしてシビアで正しい比喩だと思う。

今更ながら、モモちゃんシリーズや松谷作品をまとめて読み直したくなりました。
最近出た考証っぽい本も読みたい。
夏休みに探してみようかな。


104 :山崎 渉:03/08/15 14:39 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

105 :さく・え/ななし:03/09/06 05:17 ID:F1EobP/Y
小説読んだ。めちゃくちゃ泣けた。
せつな過ぎる・・・

106 :さく・え/ななし:03/11/19 11:23 ID:H8hdTfyo
今日の徹子の部屋に松谷さんが出演されるよ。

107 :さく・え/ななし:03/11/19 18:24 ID:NiZ+QBYA
見逃したぁーーーー!!!
誰か内容キボンッ!

108 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

109 :さく・え/ななし:04/02/07 01:49 ID:Vqqilwum
アイシューモみたい

110 :さく・え/ななし:04/02/07 23:39 ID:MhJ+YYfn
アイシューモって、未だに何なのかわからんのですが。

111 :かきくけこ:04/02/08 16:34 ID:GIEkIAMy
あいうえお

112 :さく・え/ななし:04/02/08 20:11 ID:s7bHhl80
>>110
アイスクリームかな?

113 :さく・え/ななし:04/02/08 23:36 ID:srBY3bzt
つめたくて、ちょっと甘いけど、雲なんですよね。
あの雲はギャートルズの肉みたいに、一度は食べてみたいもののひとつかも。

自分は「アイシューモ」って聞くとヒロタのアイスシューが思い浮かぶ。


114 :さく・え/ななし:04/02/09 13:55 ID:hfLHUHqW
 保育園で「赤ちゃんが生まれた夜にニンジン・ジャガイモ・タマネギ・カレー粉
がお祝いに来るシュールな本」を読んでもらった記憶はあったけど、それが
モモちゃん(題名は知っていた)だと知ったのは去年の夏…。

 ヤドリギの話は未読だけど、モモちゃんのパパがあまり出番なくて、それ
でいて最終的な権力(「パパに言うわよ」というとモモちゃんが気弱になっ
て何度もごめんなさいを言うとか)を持っているあたり「昔の作品なんだなぁ」と思った。
 モモちゃんが生まれた夜と、「イーダ」で直樹が夜中に目が覚めた時、大人たちが
原爆の話をしている時の「夜の部屋の薄暗さ」が印象的だった。

115 :さく・え/ななし:04/02/10 23:19 ID:MCn7Ly4e
父親な何故無くなったのでしょうか?。

116 :さく・え/ななし:04/02/11 21:02 ID:kFP3+8UT
病気で

117 :さく・え/ななし:04/02/12 21:33 ID:j1gfEOzQ
何の病気?。

118 :さく・え/ななし:04/02/12 22:48 ID:???
アイシューモの食べ過ぎ

119 :さく・え/ななし:04/02/13 01:16 ID:z5rMq/H3
どっちかというと酒の飲み過ぎプラス仕事のしすぎ

120 :さく・え/ななし:04/02/29 10:17 ID:UGAi/EhY
小さいあかねちゃんまでしか読んでなかったので、最後まで読み直しましたが、
あのオオカミが本当のパパだって今やっとはっきりしたよ。昔よくわかんなかった。
あやちゅうちゅうって歌う小鳥さんを食べちゃうけど、あれは女の人ってこと?
食べちゃっても声が聞こえるんだよね。オオカミの演説をうっとり聞く小鳥達も
女の人達か仕事の仲間かなんだよね。ももちゃんやあかねちゃんが
大きくなるのが寂しかったのをまた思い出した。先まで読んだのでもっと。


121 :さく・え/ななし:04/02/29 12:43 ID:lgO0FE5o
>ももちゃんやあかねちゃんが 大きくなるのが寂しかった
どの話かは忘れたけど、アカネちゃんに見えるのにモモちゃんに見えない、
というエピソードは読んだときは悲しい気分だったなぁ
昔は野菜と話すこともできたモモちゃんが…

122 :さく・え/ななし:04/02/29 21:18 ID:ZMIY+6fz
昔、幼児心理学の本読んだとき、幼児の心理の特色の一つにアニミズムの世界に生きているというのがあった。
つまり、幼い子供は人間以外の動植物やその他の物体にも心があると思って会話をしたりする。
成長するに従ってそうした世界から抜け出て来るんだって。
だから、アカネちゃんより大きくなったモモちゃんがそうした世界から遠ざかるのは、寂しいけど、子供の成長という意味では仕方ないのだろうなあ。


123 :さく・え/ななし:04/02/29 22:21 ID:lgO0FE5o
モモちゃんが転校したあたりからのエピソード(男の子に髪ひっぱられたり)は、
保育園時代の話より安心感が持てて好きでした。
安心っていうと変ですけど、ようやっと、普通の女の子になってくれてたような
保育園時代の話はなんでか読んでて無性にこわかったんですよね…好きですけど…

アカネちゃんが生まれてからは「不思議不思議」の部分をある意味アカネちゃんに
まかせて、モモちゃんは親近感がわくような子どもらしい話が増えていったように思う

124 :さく・え/ななし:04/03/01 22:49 ID:???
        ,.....--...、
       /::::::;;;;;;;;;_::ヽ
      i::::;r'     ヾ::!
      }::i゙ /   \::l
      ゙i:!. -   - !
      i6   _ i,   ! キタ━━━━━━ -   - ━━━━━━!!!!!
       ゙、 、ェェァ /
        iヽ、  ̄,.イ
     _,,,...i゙   ̄ !
   ,..-'" .:. `ヾ:, 、 , -゙ヾヽー、


125 :さく・え/ななし:04/04/06 13:12 ID:B5J5nPa0
最近友達に「ちいさいモモちゃん」を貸したら
マジでツマンネと言われた…ちょっとショック。
まぁ人によって感じ方も違うんだろうけど、
私はこの本が大好きです。
貸すついでに、自分も改めて読み直してみると
小さい頃読んだ印象と違ってびっくりした。

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