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バカの一つ覚えな展開・その42

1 :イラストに騙された名無しさん:04/03/07 18:59 ID:DC+V7zHa
それは懐かしい夢なのか。
どこかで見た展開。聞き覚えのあるセリフ。
そして、昔出会ったことがありそうな仲間達。
僕たちはそれを「バカイチ」と呼んだ……

前スレ
バカの一つ覚えな展開・その41
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1077261696/l50

952 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 21:08 ID:1nS8rtpP
スレ立てよろ>>950

953 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 21:13 ID:GWuMd8MM
>>949
「俺たちには〇〇(何らかの時間移動手段)がある!
この未来、変えてみせるッ!」

954 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 21:22 ID:+zpJCfMe
無駄だ、運命は変えられぬ!
そう、どれほどの想いがあろうとも…
(自らの過去を振り返るような遠い目)

955 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 21:24 ID:1nS8rtpP
「じいさん。運命ってのは、自分が決めた道の跡につく言葉なんだぜ」

956 :950:04/03/28 21:34 ID:eGODvPKu
残念ながら規制されている模様です。誰かかわりにお願いします。

957 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 21:40 ID:ItXg/2LS
よし、やってみるぞ!

958 :957:04/03/28 21:45 ID:ItXg/2LS
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1080477764/l50

みんな、見て!
ほら…スレが立ったよ。
やっぱり馬鹿一は消えたりなんかしない、絶対に消えたりなんかしないんだよ!

959 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 21:49 ID:8zZBWg/A
>>958
おめえさんかぁ・・・
おれは、若い頃ににぎやかだったこのスレに
自分でスレ立てて息巻いてたのよ。
このスレが廃れるだなんて思いもしなかったからなぁ・・・
もうすぐこのスレの伸びは終わる。
そしたらこのスレに二度と書き込みは起こらねぇ。
おめえさん、なんでスレ立てに挑んできた?
スレの住人もどっか逝っちまったってのに、
いまさらスレ立ててどうすんだ?
このスレはな・・・寂しくなっちまったのよ。
いや、もともと寂しかったのに
ただ盛り上がってるふりをしてただけなのかもしれんがな・・・



960 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 21:56 ID:1nS8rtpP
>>960
「じいさん…俺達には夢があるのよ。そしてその夢はここから始まる。
そんな気がするんだ…あいつがいた、この場所から…」

961 :960:04/03/28 21:58 ID:1nS8rtpP
「まあちょっと失敗することもあるがよお、それくれえじゃ挫けねえよ…」

962 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 22:25 ID:DlBm7llP
>>957……お前はその胸の内に何を秘めている? 何故、お前はそうやって笑っていられるんだ?
俺には分からない。いや、分かろうとしないだけかもしれん……」

963 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 22:31 ID:GWuMd8MM
>>961
「……あいつ…、あぁ、そうだな。
……おめぇさんなら、ひょっとすると、また…。
…こいつを持っていけ」
「爺さん、これは…?」

964 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 22:51 ID:x913UEwc
「へ、へへへ。
 新スレなんざ立てたって無駄さ。
 じいさんも、そいつに最後の希望を託そうったて無駄なこった。
 もう、このスレに賑わいなんざ帰ってこねえよ。
 そしてあの、ベタだが凄まじく熱いあの時に輝いていたあの頃に、
 活躍していたあいつらも戻ってきやしねえ。
 このスレに残ってるのは、俺みたいな酔っ払いのクズだけさ。
 そんなクズどものために、スレを立てる価値なんて、どこにもありゃしねえだろうがよ」

965 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 23:00 ID:MrZvbqUt
クズどもが!今日からここは我々ライトノベル政府によって
ゴミレス埋立地となった!
とっとと代替地である嫌展スレへと去るがいい!

966 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 23:05 ID:NFr2wOCS
>>964
確かにそうだ。
生きているか死んでいるかも判らないような奴らのためにスレを立てる価値なんて無い。
だがなあっ!アンタ達はクズじゃねえ!
単なる酔っ払いのクズがそんな道具を、こんなにも光り輝いている職人の魂を持っているはずが無いだろ!!!

967 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 23:11 ID:BWK+OYmy
「なんと呼ばれたって構わないさ。
俺達はここを忘れられない・・・忘れることなんてできない。
結局・・・好きってことなんだろうな。
バカ一に溢れた、このスレが・・・」

968 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 23:12 ID:x913UEwc
>966
「ちっ。つまんねえもの見つけやがって。
 だがなあ坊や、もう俺たちゃあ、心底腐っちまったんだ。
 みなよ、この指を。
 こんなに震えちまうんじゃあ、もう仕事はできねえ。
 わかっただろ。まだ足の動く奴らぁ嫌展スレに行けばいい。
 俺みたいなクズの中のクズは、この埋立地で、そのまんま埋もれていけばいいのさ」

969 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 23:35 ID:NFr2wOCS
>>968
「そうかい。なら勝手にしな。
おっと、この道具は俺が使わせてもらうぜ。
どうせクズには必要の無いモノだ」

酒場を出ようと扉を開けるが、途中で立ち止まる

「最後にこれだけは言わせてくれ。
俺が初めてアンタ達の目を見た時
心の奥から吹き上がる何かを必死に押さえ込んでいる。
そんな印象を受けたぜ」

970 :イラストに騙された名無しさん:04/03/28 23:54 ID:ZEfcmZO1
おお、勇者よ・・・私は50年前この剣を神より授かりました・・・
いずれ塔より世界を救う勇者が訪れる、と・・・・これでようやく
私も神の御許に行くことが出来そうです・・・

971 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 00:03 ID:p0G3CPoq
>>969
「けっ、ガキが…。ちきしょう!おい、酒だ!」

972 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 00:05 ID:/OcvOkfA
お客さん呑みすぎですよ

973 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 00:19 ID:RNOhRrb1
人間とは不思議な生き物だ、幸福にも不幸にも酔う事が出来る。
もちろん、この俺もな………

974 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 00:23 ID:JKIZOF3P
その頃>>966は、馬鹿一の過去ログを必死に掘り返していた

「チッ、コイツも既出のネタか…。
クッ、諦めるものか!
探せばきっとある。新たな馬鹿一が、きっと!」

「新たな馬鹿一だと?
的外れもいいところだ」

「誰だ!」

「クックックッ、新しいモノは嫌展から始まる。
これはもう常識だろう?」

「嫌展住人か!? 一体このスレに何の用だ!」

975 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 00:31 ID:ZrGVvvWj
「クックックッ。貴様もわかっているはずだ。
 もはやバカ一スレは、「〜だったら嫌展」「〜板に帰ります」
 を反復するだけの負け犬よ。
 軍事ネタを取り込み、軍オタからの定期的なレスを確保する嫌展スレこそが、
 これからの新たな時代のネタスレとなるのだ。
 貴様は見どころがある。
 空回りする道化の役どころなら、貴様にも嫌展スレの居場所を与えてやることができるのだぞ?
 クックックッ」

976 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:01 ID:VyuujgnF
「・・・遠慮しておく。
どれほど落ちぶれ様とも、俺はバカ一スレの住人だ。
ここ以外に、俺のスレなど、無いっ!」


977 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:01 ID:MNRaWdG5
い、行くな! 行くんじゃない>>974

978 :977:04/03/29 01:02 ID:MNRaWdG5
やっちまったぜ(鬱

979 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:07 ID:JKIZOF3P
>>975

「確かに嫌展は素晴らしい。
新しいネタが次々と生み出され、枝分かれし、また別のネタの種となる。
ネタスレとして完璧に機能し、あまりループすることもない。
だけどなあ! 何故斬新と呼ばれる! 何故嫌展と呼ばれる!
それは、偉大な先人や名を残すことの無かった人々が、彼らが創り上げ、そして積み重ねてきた大いなる遺産
馬鹿の一つ覚えな展開が根本にあったからだ!
土が無ければ樹は育たない!
馬鹿一が無ければ嫌展もまた存在しない!
馬鹿一を嘗めるなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

980 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:21 ID:ZrGVvvWj
「クックックッ。
 青い、青いな貴様。バカ一スレは確かにかつて多くの人々が集っていた。
 だが、バカな一つ覚えな展開は、多くの住人の参加を前提とするため、
 どうしてもマニアックすぎるネタは展開しきれなかった。
 だが、嫌展スレは、この2ちゃんというマニアのすくつ(なぜか変換以下略)において、
 無用なマニアックネタを十全に補充できる。
 みよ、ここはラノベ板ということも気にせず、軍ネタをこれほどまでにうるさくがなりたて、
 それでいてスレが活性化するところなど他にあるか。
 (佐藤スレはそうだが、あれは新刊が出ることが奇跡だからほっといてよし)
 この世界そのものが新たなものを生み出せず、マンネリぎみとなった昨今では、
 この世の事象をひとつひっくり返せば嫌展となる。
 確かに我らはバカ一から生まれたのかもしれん。
 だが、もはや我々はそんなものを必要としないほど、成長したのだよ。クックック。
 そんなにこのオンボロスレにこだわるのなら、ここから、世界が嫌展に侵されてゆくのを、
 指をくわえてみているがいい!
 クックックックック!!」


981 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:39 ID:g+kQZzm5
そして、馬鹿一ネタと嫌展ネタは戦いあい、食いあい、そこから新たなるネタが生まれるであろう。
それは、馬鹿一ネタを祖父とし、嫌展ネタを父としながらも、まったく別の、そして次なる可能性を秘めたネタとなろう。
ふふ、お前たちは気づかなかったのか?
ここは、”蠱毒の壺”として余が用意したものであることに。

982 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:41 ID:JKIZOF3P
「世界が嫌展に侵されてゆくだって?
ハッハッハ、コイツは傑作だ」

「何が可笑しい!」

「ヘッ、どんなに優れた嫌展でもなあ! 積み重ねられると馬鹿一になるんだよ!
嫌展がいくら新しいネタを生み出そうが、失速するとすぐに馬鹿一に飲み込まれるちまう。
逆に、嫌展がどんなに加速したところで馬鹿一は揺るがない。
解ったら、さっさと自分の住処へ帰れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」

983 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:41 ID:JKIZOF3P
やっちまった… ○| ̄|_

984 :977:04/03/29 01:43 ID:MNRaWdG5
嘆くな>>983
同じ過ちを二度三度かましていくのだって立派な馬鹿一だ!

985 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:44 ID:p0G3CPoq
き、貴様はまさか!バカ一王子でも、イヤ展大帝でもない…伝説の…

986 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 01:53 ID:6gqw9juR
なんて奴だ・・・!
王道過ぎる!!
や・・・やべぇやべぇよ
兄貴
弱い考えしか浮かばねぇ――!!

987 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 02:35 ID:6SMj/MHT
「爺さん見ねえ。イヤ展の連中に真っ向から逆らってる若え野郎がいるぜ」
「ほう…珍しい。今時あんな若者が馬鹿一スレに残っていたとはな」
「っか〜〜〜。ほとんどの連中が新ネタ投下の豊富なイヤ展に流れて行っちまった時代に
嬉しくなるような啖呵切ってやがるぜ!」
「ほっほ…いやいや、あんな馬鹿一啖呵を聞くのは十何スレぶりじゃろうなあ…」
「けっ!すっかり錆付いちまった俺が…恥ずかしい話だが…あの野郎を見ていると
久しぶりに腕が鳴りやがるぜ」

988 :977:04/03/29 02:48 ID:MNRaWdG5
俺の取って置きの馬鹿一、お前にくれてやる!
俺はこのスレが好きだ! 誰よりも好きだって自身がある!

989 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 03:31 ID:IPEZ7cm6
「あ〜あ。せっかく格好いいトコ見せてるのに。
 IDがあるから名前書かなくてもわかるってことに気づいてないなんて」
「ま、それが>>977らしいところなんだけどな」
「ふふっ、そうね。やっぱり私がついてあげないとだめね」
「ふむ。つまりアイツと一緒にいるのは自分だ、と」
「な、何を言ってるのよ! そんな、ずっと一緒になんて…」
「俺は今の話をしてるつもりだったんだけど」
「と、とにかく! 私たちも行くわよ。馬鹿一の未来のために!」
「そうだな。馬鹿一の未来のために!」

990 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 04:58 ID:xwfti+Ld
「と言う話じゃったよ……しっかしお前さん一体誰だい?
 突然現れて……」
「俺の名は990次スレの王となる者だ……
 もう次スレへの船がでる、それじゃあな爺さん
 達者で暮らせよ」

991 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 08:48 ID:iUShHrvL
「行ってしまったね」
「若いの、お前さんは何故残った?」
「ここは古い世界さ。あいつには似合わない。でも俺は、この世界で愛すべきものを見つけちまった」
「…いいのか?」
「ああ、女房子供が待ってるんでな。先に帰るぜ。爺さん」

992 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 09:23 ID:Ag+AGhqN
(夕日が地平線の方に沈みかけているようです)

993 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 09:32 ID:xAOhOiaW
「あのさ、つまらないことなんだけど、一ついいか?」
「なんだ?」
「俺たち、西方にある陸地を目指していたよな?」
「ああ、それが何か?コンパスは正常だが?」
「それ以外、この辺に陸地はないよな?」
「そうだな。あの向こうに見えるのがそうだ。」
「‥東から沿岸に向かってるはずなのに、なんで夕日を背負ってるんだ?」


994 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 09:44 ID:r9hGLBRQ
「そんなの、『カッコイイ』からに決まってんだろ?」
「は?」
「だから、夕日を背負っての出発とか、夕日を背負っての登場とかはカッコイイだろ?」
「ま、まぁ・・・な・・・」
「わかったんならさっさと行くぞ」
「ああ・・・・・・それでいいのか・・・?」

995 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 09:50 ID:2JvLfKla
総統命令第七七七号

 馬鹿壱スレを可能な限り守れ

996 :名も無き裏:04/03/29 10:32 ID:RNOhRrb1
かつては、嫌展世界と競い栄華を誇ったこの大地が………
嫌展大帝よ、貴様が最もバカ一を愛していたのかもしれんな。

997 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 10:41 ID:p0G3CPoq
バカ一王子がいなくなった今、この世界は安定を失い、イヤ展がはびこる荒廃した
世界になってしまった…いまや過去の栄光にしがみつく老人達の夢の果てでしかない…

998 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 10:55 ID:pE5KSp53
昔はにぎわったこのスレも、
今は一晩経っても1000に届かぬほど寂れてしまった。

999 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 11:05 ID:WaNp1ycs
ここが1000に届いたとき、人は一体何を見るのか・・・

1000 :イラストに騙された名無しさん:04/03/29 11:05 ID:RPTjqUn/
・・・チュン、チュン

「あれ?なんだ夢だったのか。そうだよなバカ一とか嫌展とかライトノベルみたいなこと・・・」

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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