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翻訳家スッドレ

1 :名無しのオプ:03/01/18 14:33
はじめませう

2 :名無しのオプ:03/01/18 14:35
うへなり

3 ::03/01/18 14:35
私は宇野利泰が横綱で、その下に井上勇、田村隆一、大久保康雄、井上一夫
、橋本福夫、清水俊二、中村能三らがいます。

4 :名無しのオプ:03/01/18 14:54
それぞれ、翻訳作品の代表を挙げてください

5 :名無しのオプ:03/01/18 14:59
宇野利泰→「ドルリー・レーン4部作」早川
井上勇→「ヴァン・ダインの12作」創元
田村隆一→「クリスティの作品」早川
大久保康雄→「シャーロックホームズシリーズ」どこだっけ?
井上一夫→??カーの「夜歩く」しかしらん。創元
橋本福夫→「フィルポッツやクリスティの作品」創元と早川
中村能三→「月長石」創元

6 :名無しのオプ:03/01/18 15:01
あ、清水俊二は早川の「そして誰もいなくなった」やレイモンド・チャンドラー
の翻訳で有名だね。

7 :名無しのオプ:03/01/18 17:06
age

8 :名無しのオプ:03/01/18 17:37
大久保氏のホームズは創元。
井上一夫の定番はフレミングの本家007シリーズだよ。
ハヤカワと創元、出版社をまたがり全作翻訳。
中村能三はブラウン神父シリーズがいい。


9 :名無しのオプ:03/01/18 17:46
>>8
ブラウン神父は「保男」だと思う罠。

10 :名無しのオプ:03/01/18 17:47
井上勇は創元版国名シリーズも訳してるね。

11 :名無しのオプ:03/01/18 17:55
「Yの悲劇」井上良夫訳版の下訳を吉本隆明がやったのでは?という
笠井潔の推察はぶっちゃけ、どの程度の蓋然性(あるのか?)なんですか?

12 :書斎魔神:03/01/19 17:49
「Yの悲劇」の講談社文庫版は、
怪奇小説翻訳の大家で創作もある平井呈一先生の訳。
レーンが江戸っ子のように話すというレアな逸品。
図書館でも古本屋でも見かけないなあ。
講談社文庫はカーの「プレーグコートの殺人」も平井先生だが、
これは雰囲気ドンピシャでいい。

13 :山崎渉:03/01/23 18:22
(^^)

14 :名無しのオプ:03/01/25 02:09
大久保康雄は集団名だから、ほかの人と同列には語れない。
中村能三先生は、私がほんの数カ月、教えていただいたことのある先生でございます。なつかしい。


15 :名無しのオプ:03/01/25 03:18
>>11
笠井氏の推察は初めて聞きましたが
吉本隆明氏が下訳をしたのは
創元推理文庫版「Yの悲劇」ですよ。
ソースは忘れましたが
訳者の鮎川信夫氏と吉本氏が創作詩の方面で師弟関係だった縁で
下訳をしたと記憶しております。

16 :名無しのオプ:03/01/26 01:17
松岡佑子の翻訳は如何なもんでしょ?

17 :名無しのオプ:03/01/26 01:25
レーン4部作は鮎川信夫の方が読みやすいような気がするんですが。

18 :名無しのオプ:03/01/27 23:23
>>8
大久保は早川ですよ。創元は安部知二。
>>14
説明しる。

19 :14じゃないけど:03/01/27 23:40
大久保康雄は下訳をよく使うんだそうだ。
んで翻訳の出来は下訳者の能力に左右される。
かってナボコフ「ロリータ」の翻訳が叩かれたことがあったが、あれも
下訳者のせいだったらしい。

20 :名無しのオプ:03/01/29 17:20
>>19
げっ!あんたロリなの?

21 :名無しのオプ:03/01/30 00:57
14です。「翻訳家が神だった頃」とかいう題の本を読めばわかる。
宇野としやすとかも大久保の下訳を、それも自分で本を出すようになってからもやってたらしい。


22 :名無しのオプ :03/02/06 22:48
>>6 
清水俊二の「そして誰もいなくなった」(早川)に重大な誤訳があることは『乱視読者の帰還』(若島正)に載っとるぞ。


23 :加賀百万石:03/02/07 02:07
スッドレ浮上せり

24 :名無しのオプ:03/02/07 03:00
清水俊二は私もあまり好きではないです。
字幕も、高瀬しずおのほうが断然好きだった。
清水は戸田なっちの先生でもあるしね。


25 :名無しのオプ:03/02/07 03:10
伴大矩こと八切止夫最凶

26 :名無しのオプ:03/02/09 03:08
>>25
八切てあの家康二人とかいてるひと?同一とはしらん買った・・・

27 :名無しのオプ:03/04/10 05:18
>>21
本の雑誌社から出てたな。

28 :山崎渉:03/04/17 15:32
(^^)

29 :山崎渉:03/04/20 03:07
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

30 :山崎渉:03/04/20 07:17
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

31 :名無しのオプ:03/05/11 20:30
最近では誰がいい?

32 :名無しのオプ:03/05/13 01:15
高野裕美子の「魔術師の物語」(新潮文庫)の訳がすごくよかった。
でも、高野は作家になり、「魔術師の物語」は売れず、絶版。
いい訳だし、内容もいいのに、絶版、とか多い。
あと、仕事が次次ある訳者はどっか訳が荒れてる。
たまにしか仕事がないみたいな人の方がいい訳だったりする。
もちろん、たまにで下手な人もいるけど。


33 :名無しのオプ:03/05/13 01:21
女の子も男の子もどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/coco-nut

34 :動画直リン:03/05/13 01:26
http://homepage.mac.com/hitomi18/

35 :名無しのオプ:03/05/13 17:03
浅羽莢子さんイイよね

36 :名無しのオプ:03/05/13 17:16
女の翻訳者で生年を書かないヤツは頭に来る


37 :名無しのオプ:03/05/13 19:23
井上一夫さん、お亡くなりになられたようですね。
ソースは
ttp://www.yomiuri.co.jp/obit/news/20030512zz27.htm

38 :山崎渉:03/05/22 04:39
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

39 :山崎渉:03/05/28 12:36
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

40 :名無しのオプ:03/06/08 19:46
あげといた

41 :名無しのオプ:03/06/09 11:48
チャンドラーは清水俊二の訳でものすごいカコイイ男の話になってるけど
実際は違うんだよね
田中訳のはわりとくだけた他のハードボイルドに近い

42 ::03/06/13 19:48
厚木さんも逝ってしまわれたか・・・・

ところでマクベインは井上さんに弔電打ったのだろうか?

43 :山崎 渉:03/07/15 10:45

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

44 :山崎 渉:03/07/15 13:29

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

45 :山崎 渉:03/08/02 02:23
(^^)

46 :山崎 渉:03/08/15 16:46
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

47 :名無しのオプ:03/10/23 01:35
以前、井上勇訳の『僧正殺人事件』を読んだ。日本語がこなれてないな
あと思った。原文の英語が透けて見える様な、露骨に翻訳調の文章だっ
た。又、ヴァンスの蘊蓄の中で「宇宙」と訳すべき所が「空間」と訳さ
れていた。何かなあ。

48 :名無しのオプ:03/11/12 14:43
英語で読んでいますが日本語訳を読むと(全般的に)意が伝えられていないケースが多く感じられます。

49 :名無しのオプ:03/11/29 01:25
小倉多加志訳の「火刑法廷」はスゴく読みにくい。1976年発行だから、
さもありなんと言えるが。
つー訳で新訳出せ!>早川書房

50 :名無しのオプ:03/11/29 03:07
新訳がもっとひどかったどうする?
新訳って、印税がすごく安い場合が多いので、あまりうまい人に頼まなかったりするんだよ。
ていうか、時間かけてうまく訳す人はやってられなかったりして。


51 :名無しのオプ:03/12/05 12:59
>50
つーか、『火刑法廷』は、すでにそのパターンにかなり近いよ。
そもそも古典作品の翻訳は50年代や60年代がざらなので、
1976年なんていったらかなり新しい部類に入る。

じっさい、『火刑』は55年に出版されたポケミス版の西田政治訳を捨てて、
文庫化のときに新訳として出したもの。
『ユダの窓』『三つの棺』もほとんど同じような新訳版。

小倉多加志が「うまくない人」に入るかどうかはともかくとして、
たしかにこの訳は文が妙に硬くて、50年代の訳より違和感がある。
三田村裕訳の『三つの棺』もなんだかおかしい。
訳者がばらばらだということも違和感の原因のひとつだと思うが。

この時期のハヤカワのカーの改訳は、あんまり成功していないね。

52 :名無しのオプ:03/12/21 17:18
村上春樹先生は・・・?

53 :名無しのオプ:04/01/28 18:41
>50
児童文学の話で恐縮だが、カニグズバーズって作家の
新訳がひどいらしい。

読者のひとりが作家本人に連絡したもんで、
発行元の岩波巻き込んで改訂版を出す羽目になったようだ。

詳しくは児童書板のカニグズバーグスレあたりを参照

54 :名無しのオプ:04/05/02 23:09
マイナースレなので、あえてage

長谷川修二っていう昔の翻訳家がいるんだけど、
そのラインナップを見ると、不思議なほど短い時間で
廃版になったり、他の翻訳家によって改訳されたりしている。
(とくに創元で)

なんだか、特別な事情があるんじゃないかと思えるほどなんだけど、
誰かなんか知ってる?

55 :名無しのオプ:04/05/03 05:18
>>15
すげー遅レスなんだけど
その話のソースを教えて

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