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【ヘタウマ】ミステリ作家の文章part2【ウマヘタ】

1 :名無しのオプ:03/01/21 21:44
前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1038925979/l50

2 :名無しのオプ:03/01/21 21:54
3。

3 :名無しのオプ:03/01/21 22:02
じゃあ2。

4 :名無しのオプ:03/01/22 01:55





                  終了







5 :名無しのオプ:03/01/22 02:23
黒い家、後半の某シーンでは会話文一切無し。
スリリングなシチュエーションを保つための文章戦略だと思った。
よく考えてるな、と思う。

6 :名無しのオプ:03/01/22 16:22
前スレは痛い香具師ウォッチングに最適なスレでしたね

7 :名無しのオプ:03/01/22 18:45
>>6
それ俺。

8 :山崎渉:03/01/23 18:17
(^^)

9 :名無しのオプ:03/01/23 19:57
 彼は私にむかって、
「おまえの母ちゃんでべそ」
「なんてことを言うんだ御手洗!」

……みたいな感じでせりふのあと「、と言った。」が省略された文章ってなんか
気にならない? プロの作家でもこういう書き方するひとは多いけど。

10 :名無しのオプ:03/01/23 20:29
>>9
そんな文章みたことないなあ

11 :名無しのオプ:03/01/23 21:58
興味のある方限定! リレー推理小説を創るスレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1043318064/l50
ここもよろしくです。

12 :名無しのオプ:03/01/23 23:30
文章の質によって、感情移入できる度合いというか、
引き込まれる度合いというか、世界に対してのリアリティというか、
とにかく、真剣にその作品に没頭できるか否かってのが変わってくる。
簡素で分かりやすい文章も、早く読み終わっていいんだけど、
やっぱり味わい深い文章の方がすきかもしれん、と最近思った。

13 :名無しのオプ  :03/01/24 12:30
ところで何を語るんだ? 誰が文章うまいかヘタか?

14 :名無しのオプ:03/01/24 13:56
>>9
いちいち「と言った。」が付いてる方が気になるでしょ。
スムーズに「と言った。」を省ける人はうまいと思う、
と言うか「と言った。」がいらないように持ってく人はうまいな。

15 :名無しのオプ:03/01/24 14:01
では、>>9の例文を如何に上手い文章で書くか、
トライしてみません?

 彼は私に向かって言った。
 「おまえのかあちゃんでべそ」
 「なんてことを言うんだ御手洗!」

フツーすぎるな。

16 :名無しのオプ  :03/01/25 00:20
そーだよな、みてもいないのに「でべそ」かどーかわかるなんて・・・
はっ!・・・初歩の叙述トリックか??


17 :名無しのオプ:03/01/25 00:28
彼の二つの肺から吐き出された空気の塊は、
声帯を激しく揺らしながら私の鼓膜を直撃し、視床下部を通り抜けた後、
荒れ狂う竜のように全身を駆け抜けた。
「おまえのかあちゃんでべそ」
「なんてことを言うんだ御手洗!」

18 :名無しのオプ:03/01/25 00:32
「おまえのかあちゃんでべそ」
彼は私に向かってそう言った。
「なんてことを言うんだ御手洗!」

19 :名無しのオプ:03/01/25 00:38
彼は怒りをあらわに叫んだ。
「お前の母ちゃんでべそ!」
「なんてことを言うんだ、御手洗!」

あとは「言った」のバリエーションと、感情のおかずをどのくらい入れるかで
いろいろできますよね。

「この御手洗がこの場を借りて公言してやる。お前の母ちゃんでべそ!」
「なんてことを言うんだ、御手洗!」

セリフの中に入れるとちょとうざいか。
翻訳物ならアリかも、とも思うが。

「御手洗も何か言ったらどうなんだ」
と、彼は御手洗をうながした。
「お前の母ちゃん・・・」
「え?」
「お前の母ちゃんでべそ!」
「よりによってなにを言い出すんだ、御手洗!」

フリで発言を引き出すって手もあるか。
まあ、どうでもいいんだが、おれはこんな時間になにをやってるのか。



20 :名無しのオプ  :03/01/25 00:39
みなさんに質問・・・・楽しい?

21 :名無しのオプ:03/01/25 00:43
>>14
>>15
9の人が言いたいのは、『彼は私に向かって、』
なんていう言葉で会話文が始まると、
会話文の後に『、と言った。』
と前の文を受ける言葉が欲しいと言う事です。

22 :名無しのオプ:03/01/25 00:50
>>20
言ってやらないと分からないのか?(涙


23 :名無しのオプ:03/01/25 18:15
ミステリにかぶるかどうかは微妙だが、
ある種の犯罪物として読んだ夏目漱石の「こころ」。
やっぱ、文章上手だわ。
勢いついでに「我が輩は猫である」も読んでるけど、
文章自体でも面白いと思えるのが凄い。

昨日、千と千尋みながらも思ったけど、地の技術の凄さは感動を倍加させると思う。

とは言え、速記速読型のインスタント文体でも良いから、新作を早く出せ!
と願う俺もいるんだよなぁ。

24 :名無しのオプ:03/01/25 23:26
俺も今まで読んだミステリの中じゃ
村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」が忘れられないなあ。

やっぱ文章は重要だね。

25 :名無しのオプ:03/01/26 04:03
>>24
死ぬといいよ


26 :世直し一揆:03/01/26 12:19
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとす
る(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際には
たいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く
、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「世間体命」、「〜みたい
」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は
個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あいつの足を引っ張ってやる!!)」)


27 :名無しのオプ:03/01/26 13:27
「おまえのかあちゃんでべそ」と、御手洗は言った。
「なんてことを言うんだ御手洗!」と、石岡は言った。

28 :かおりん祭 ◆VqKAORinK6 :03/01/26 19:30
+     。 o  +    o   。 。
 。     _ _。_    。        。
     〆⌒  ⌒  ⌒ '' 、.    。
。   /   , -ー── -,,   ヽ.  o  +   。
o  /   /       \  丶
  /  /∋oノハo∈ ∬    新スレおめでとうございまーす♪
 。i   / ( ^▽^)旦  V/ i  。   +
。 |   | / / ̄ ̄ ∋oノハo∈   。  o
 。|  |( / ※~※~※( ´D`)│
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

29 :名無しのオプ  :03/01/26 22:00
はやくもクソスレケテーイ!

30 :名無しのオプ:03/01/26 22:08
>>29
うるせーバカ













と、御手洗は言った。


31 : :03/01/26 22:46
上手いのは赤川次郎。
文章を読んでいることを全く意識させない、いわば無の境地。
他の作家も見習ってほすい。

32 :名無しのオプ:03/01/26 22:54
>>31
一部の作品をのぞいては、読む必要すらないというのはすごいよな。


33 :名無しのオプ  :03/01/27 00:27
>>32
読んだ気がしないなら、よまないほうがいいよな

34 :名無しのオプ:03/01/28 16:58
叩かれてたので、氷川透を読みました。
確かに酷い。全く泣けない。こんなもん売るなよ講談社。

35 :名無しのオプ:03/01/30 03:59
前スレでは翻訳物の是非が問われてたけど、
翻訳物という前提で文体をかたるのはだめか?

チャンドラーなんかは凄く面白い文体だと思う。
もっとも、どこまで訳者の影響があるのか分からないというのは微妙だが。

36 :名無しのオプ:03/01/30 07:42
>>32
読む必要のあるミステリって例えばなんでしょう?


37 :名無しのオプ:03/01/30 18:35
西澤が良く使う言葉
「一歩譲って〜だとしても〜」が我慢ならない。
俺の中では譲るのは「百歩」なので。

別に日本語的には問題ないんだろうけどさ。
小説自体は非常に好きなんだけど、これだけなんとかしてくれ。

38 :名無しのオプ:03/01/30 18:38
一歩譲るのと百歩譲るのでは意味が違うのでは。


39 :名無しのオプ:03/01/30 18:46
>>38
同じだろ。

40 :名無しのオプ:03/01/30 18:47
>>39
辞書ひけ


41 :名無しのオプ:03/01/30 19:06
本来は「一歩譲って」が正しくて「百歩」はら抜き言葉や「全然+肯定」
みたいな感じの乱れた日本語なんだって。
佐野洋大せんせいが推理日記でおっしゃってました。
まあ自分は定着しちゃえばそれが正しい言葉になると思うけどね。

42 :名無しのオプ:03/01/30 19:09
百歩譲られたら恐縮ですね


43 :名無しのオプ:03/01/30 19:24
>>41 百歩のほうがあきらかに定着してるねweb大辞林にも「一歩」は
載ってなかったが「百歩」は載っている。


44 :名無しのオプ:03/01/30 19:31
>>43
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=result_k.html&col=KO&qt=%B0%EC%CA%E2&sm=1

大辞林(国語辞典) 便利!キミのブラウザからも辞書がひける! ヘルプ

▼[ 一歩 ] の大辞林(国語辞典)からの前方一致検索結果が 2件 ありました。 powered by三省堂
--------------------------------------------------------------------------------
(1)足の運び一つ。ひとあし。
「千里の道も―から」
(2)少しの程度。少しの段階。
「敵に―先んずる」「―も進歩していない」
(3)書名(別項参照)。
――踏み出・す
(1)一歩前へ出る。
(2)(勇気をもって)まず第一段階を実行してみる。
――を進・める
(考え方などを)一段階前進させる。
――を譲(ゆず)・る
(1)(力量・品質などで)ひけをとる。
(2)(自分の説を一部ひっこめ)少し譲歩する。

45 :名無しのオプ:03/01/30 19:33
>>43

http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=result_k.html&col=KO&qt=%C9%B4%CA%E2&sm=1
▼[ 百歩 ] の大辞林(国語辞典)からの前方一致検索結果が 2件 ありました。 powered by三省堂
ひゃっぽ ひやく― 1 【百歩】
--------------------------------------------------------------------------------
百の歩数。また、多くの歩数。
――譲って(も)
相手の主張を大幅に認めるにしても。

46 :名無しのオプ:03/01/30 19:57
すると西澤が間違っていたということか…

文脈からすると「大幅に譲って」という感じで使ってるからな。

47 :名無しのオプ:03/01/30 20:05
西沢は「一歩譲って」を使っているということ?


48 :名無しのオプ:03/02/02 17:52
ラブクラフト読んだ後にクリスティよんだら早い早い。
文体の違いは作品のイメージに大きくかかわるな、と思う。

インスマスを覆う影をクリスティが書いたら駄作だろうと思うが、
そして誰もいなくなったはラブクラフトが書いたらよりおもしろくなったのでは、と思う。

49 :名無しのオプ:03/02/02 19:38
>>48
そうか? クリスティの平明な文体があればこそ、
あのトリックも生きてくると思うんだけど。
ラヴクラフトの冗長な文体では衝撃は薄まってしまうんじゃない?

そういや、クイーンも『そして誰もいなくなった』と同趣向の
ミステリを書こうとして、クリスティに先を越されたので
諦めたって逸話がありますな。クイーンが書いたらどうなったのか、
それはそれで知りたいもんです。

50 :名無しのオプ:03/02/03 05:51
クイーン『そしてみんなチャンピオンになった』

51 :名無しのオプ:03/02/03 19:47
>>50のギャグが良くわからない俺はもう年かな

52 :名無しのオプ:03/02/03 20:02
多分これが正解。

クイーン=歌手の方のクイーン
代表曲「うぃあーざちゃんぴおん」
うぃーーーーーあーざちゃんぴおん、おぶざげーーーむ
ってやつだね。

53 :名無しのオプ:03/02/03 20:07
つーか、翻訳物の文章力っつってもね・・・


54 :名無しのオプ:03/02/03 21:32
所詮訳者の文章だからな。

村上春樹の翻訳は村上春樹の文章にしか見えん

55 :名無しのオプ:03/02/03 21:52
翻訳者の文章だったら何か問題あるのか?
例えば、「夏への扉」の文章は良いね、と言ったとしたら、
このスレの住人は日本語に翻訳された「夏への扉」を思い浮かべるのだろう?
なら、別に、翻訳物であろうがなかろうが、
評価は評価としてできるのでは?

56 :名無しのオプ:03/02/03 21:55
>>55
・・・


57 :名無しのオプ:03/02/03 22:13
>>55
「ミステリ作家」の文章を語るスレッドだからさ、
翻訳家はちょっとお門違いなのよ。
その辺、前スレ終盤で結論が出たはずなので。
ではさようなり。

58 :名無しのオプ:03/02/03 22:31
>41
たださあ、確か、
ら抜き言葉や>関西では普通に使う
「全然+肯定」みたいな感じの乱れた日本語>秋田(東北?)では普通に使う
ので、こういうのを「乱れた」と言い切っちゃうには配慮が必要だよね。「いまの標準語では」みたいな前置きが必要でしょう。
**先生とされるような文筆家であれば無論そういったことは承知の上とは思いますが…。

59 :名無しのオプ:03/02/06 09:58
西尾維新の文章は、顔のアップだけが延々続く二次元アニメ絵のよう。
かなりマニアなそうにしか受けない文章だと思う。
イメージ的には月姫とかエロゲサウンドノベル文体でよく使われる、
同じイメージの単語を反復したり、という演出が多いようだ。
(と思ってたらエロゲっぽいネタがいっぱい出てきたから、多分エロゲ影響なのだろう)

上手、な内にはいるのかな?
評価しづらい。
とりあえず、ハードボイルドに少女小説一人称の内向さを加えた、
栗本薫の「僕らの時代」から始まるモラトリアム系一人称の現代版というイメージを持った。

60 :名無しのオプ:03/02/06 11:44
>>59
>評価しづらい。
>ハードボイルドに少女小説一人称の内向さを加えた、
>モラトリアム系一人称の現代版というイメージを持った。

激しく同意。

61 :名無しのオプ:03/02/06 15:04
>>59 でも売れてるらしいじゃん。マニア向けでもないんじゃないか

62 :名無しのオプ:03/02/06 17:59
>>61
売れる理由と文体の評価は別だよ。
西尾は微エロチックなシチュがいっぱいあるから売れているんだと思うよ。
多分、ラノベ支持者、エロゲー支持者の評価が凄く高いんだと思う。
買ってる層もこの辺りだと思うんだけど。

63 :名無しのオプ:03/02/06 18:02
売れてるとはいうがどのくらいうれてんでしょうか
コズミックには届いてはいないとおもうんだけど

64 :名無しのオプ:03/02/06 18:54
>>63
「クビシメロマンチスト」は5/8発売で11/5に第6版。

65 :名無しのオプ:03/02/06 19:22
>64
サンクス
1999/8発売で2000/2に7刷だった「ハサミ男」とにたようなペースか
1回の増刷でどのくらい刷るのかはまちまちだろうから一概にはいえないけど
このまま売れつづければ「コズミック」より売れるのか

66 :名無しのオプ:03/02/08 19:32
西尾、自分の思い以外の物を描写する能力はないと思う。
クビキリサイクルでの第一の殺人シーン、あまりに雑多な描写でかなり駄目駄目。
また、他人の造形も数値でのみの天才だけっぽい。
典型キャラの書き分け以外はできないんでねーか。

現在の主力購入層(大学前後)にストレートに訴えかける、
アニメネタ、エロゲネタ満載な作風をやったのはいいこと。
世間がほしがっている物を、そのまま出せる、ということだから。

67 :名無しのオプ:03/02/09 18:47
>>66
>現在の主力購入層(大学前後)にストレートに訴えかける、
>アニメネタ、エロゲネタ満載な作風をやったのはいいこと。

ちょっと待て。


68 :名無しのオプ:03/02/10 01:43
>>66
単に趣味丸だしなだけだろう

69 :名無しのオプ:03/02/10 01:48
西尾作品の主な購買層は「珍しい物好き」な方たちだよ。

70 :名無しのオプ:03/02/10 22:25
>キャラを支える作品がいかに空虚であったとしても、
>あるいはそもそもそんなものがなかったとしても、
>そこに「萌える」オタクたちが十分な数いれば、
>それは大きなムーブメントになってしまう。
立ちから萌えへhttp://www.t3.rim.or.jp/~hazuma/texts/tachikaramoe.html

胡散臭い発言の多い東浩紀でもオタク分析のできる「哲学者」は他にいないので拝借。
ミステリ板&ラノベ板の西尾スレで明らかでしょうが、キャラ萌え読者が多数らしいし。

71 :名無しのオプ:03/02/10 22:51
うーん、西尾をキャラ萌え小説って言ってるのがよく分からない・・・・
寧ろ俺はいーちゃんのキャラに惹かれて読んでるわけで・・・はっ!




不意に
すべてが
一つに
繋がった

72 :名無しのオプ:03/02/10 23:46
西尾の文体ってラノベ文体というかエロゲ文体というか、
自分のナル的主観だけ書いてそれ以外が書けないというか、
ある種典型的な文章だと思うんだが。
しかも、文章そのものは下手。

書いている内容の評価は別ね。

73 :名無しのオプ:03/02/11 01:01
俺、結構話は好き。

74 :名無しのオプ:03/02/12 01:29
西尾シラネ

75 :名無しのオプ:03/02/13 20:30
北村薫の「空飛ぶ馬」、文章上手すぎ。
場面場面がわかりやすく、なおかつほほえましい視点がもの凄くいい。

小説の面白さを再確認した良い読書だった。

76 :名無しのオプ:03/02/14 08:32
「ロートレック荘事件」の文章の不自然さにすぐに気がついたんだが、筒井の文章力はたいしたことないのでしょうか。

77 :名無しのオプ:03/02/14 08:38
>>76
お前の頭のよさや勘の鋭さからするとたいしたことないかもな。

78 :名無しのオプ:03/02/14 11:14
筒井は短編読んでみ。
ロートレックで評価すんな。
短編でのあの壊れ方はある意味天才。
つーか基地外。
でもなぜかハマる。

79 :名無しのオプ:03/02/14 19:41
つーか、トリック上しょうがねーだ炉


80 :名無しのオプ:03/02/14 19:42
「ロートレック荘」はなぁ。。。駄作っすから・・・。
他の筒井作品は好きなんだけどね。。。あれは・・・

81 :名無しのオプ:03/03/03 22:15
age

82 :名無しのオプ:03/03/03 23:16
なんだかんだ言って、みんな西尾読んでるんじゃん。
おいらは未読なので、話に入れないが…

83 :名無しのオプ:03/03/03 23:24
乙一読んだけど、文章力はいまいちだね。
設定とかは上手だと思うけど。

84 :名無しのオプ:03/04/15 12:12
age

85 :名無しのオプ:03/04/15 17:06
いいから、氷川読んで見ろ!
立ち読みでいいから。

マジ下手。ストレートに下手。
一行目だけでもいい。それだけでも笑えるから。

ただし、本人は色々考える奴っぽいので、
それを逆手に取っている可能性がある。

つまり、本格推理とは文章が下手でもキャラが腐っていても、
本格のための本格であればそれで良い、
という命題を身をもって語っているのかもしれない。

それくらい芸かと思えるくらい、下手だ。

86 :名無しのオプ:03/04/16 13:29
悪徳勧誘業者に大人数で押し掛けるオフ
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1044439342/l50


87 :山崎渉:03/04/20 03:24
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

88 :山崎渉:03/04/20 07:26
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

89 :名無しのオプ:03/05/07 00:27
age

90 :山崎渉:03/05/28 12:51
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

91 :山崎 渉:03/07/15 10:52

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

92 :山崎 渉:03/07/15 13:26

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

93 :名無しのオプ:03/07/23 23:15
綾辻の代表作と誉れの高い「霧越邸〜」にある表現。

「はん、・・・」という表現がやけに目に付いた。
普通、「はん!」なんてそんなに頻繁に言うか?

あと「ふん、・・・」も。
なんか小馬鹿にした感じでこれもやけに出てくる。

これらが目に付いて読み辛かった〜(´Ω`
あれ、本当に傑作なの?

94 :名無しのオプ:03/07/24 00:13
>>93
「あっは」ってのもあったな

95 :名無しのオプ:03/07/24 02:22
綾辻行人の文章ってだんだんイヤな臭みがついていったと思う
竹本健治臭とでもいうか

最初から今に至るまで一度もうまいと思ったことはないけど、
少なくとも初期は読みやすかった

96 :名無しのオプ:03/07/24 02:47
西尾オタク臭ムンムン過ぎ。森もムンムン。 オタク臭がきつくて冷静に判断できん。 生理的にだめ。

97 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

98 :名無しのオプ:03/07/24 07:21
夏厨臭いなあ きもくさ

99 :名無しのオプ:03/07/25 03:42
ネタバレ炸裂

100 :名無しのオプ:03/07/27 05:43
>私もあれ最初はわりと、ヒロイック・ファンタジーの文体とか意識のなかにあって
>多少文体してましたが、「これはそういうものじゃない、語り口調は目立たないほど、
>というか文体なんか存在してないほどいい」と悟ってからどんどん文体意識を捨てました。
>だからとにかくホントに、「書きたいこと」を直接受け取ってくださるかたと、
>「小説を読んでいる」かたでは、栗本に関するかぎりはまったく受け取り方が違うと思います。

>文章が荒いっていわれて、うだうだ直したら、別の人から
>「文章がこまごましすぎていてスピード感がない」っていわれたら、
>あなた、どうしますか。どっちの人を信用しますか。多数決できめますか。
>そうやって右っていわれたら右、左っていわれたら左に曲がってたら、
>何の定見もないわけですよ。そういうときこそ「いいトシこいて」が
>成立するんです。自分のお母さんと同年輩なんだったら、
>それだけの時間世の中に出て生きてるわけなんだから、
>それにむかって意見するのなんかやめなさいよね。

by 栗本 薫

101 :名無しのオプ:03/07/27 22:41
>85
それは俺も思った。
なんつうか余計な描写をはぶいたからこうなるのか?
何処が下手かと言われると言いにくいんだが、とにかく感情移入しにくい。
謎解きとしては面白いのかもしれんが、小説としては・・・

102 :山崎 渉:03/08/02 02:04
(^^)

103 :名無しのオプ:03/08/04 00:47
はん!

104 ::03/08/04 01:07
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/bk1detail.cgi?aid=02sanseid01&bibid=02351101&volno=0000

105 :名無しのオプ:03/08/05 23:27
乱歩や正史は、本当にうまいな、読みやすいなと思う。

106 :名無しのオプ:03/08/11 21:24
前スレから一度も話題になってないが、有栖川ってどうよ?
漏れの中ではイイ(・∀・)!!のだが。

ちなみに笑えるのは依井貴裕。
これを文章といえるかどうか・・・・・・・・・・。

107 :山崎 渉:03/08/15 15:36
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

108 : ◆6YWkf3zumQ :03/08/29 20:27
d

109 :名無しのオプ:03/09/03 22:37
「はん、・・・」「あっは」

うーん、「死霊」を読んでない人って、結構多いんだな。
宇多田ヒカルの愛読宣言で、ちっとはブレイクしてるはずなんだが。
理解されないオマージュは、オマージュといえるんだろうか。

110 :名無しのオプ:03/09/03 22:57
>>48-49
クリスティもクイーンもうまいが、クリスティはどっちかっていうとわかりやすい文章だね。
無駄な文が少ないし、速く読めて心に残ることを主眼に置いてる。
ラブクラフトは人を怖がらせることがメインだから、じっくり行かざるを得ない。

>>105
乱歩や正史、清張もうまい。大御所だから当然。
なかでも正史は群を抜いてうまい。ストーリー・テラーだね。
悪霊島の島の描写なんて、目に見えるよう。松の木1本でもリアルに描く。

111 :名無しのオプ:03/09/04 04:40
>>110
それは原文が、ということなんですか?

112 :名無しのオプ:03/09/04 21:27
叙述の繋がりの不自然さがトリックのヒントなんだが、単に文章が下手だとしか思えなかった。>依井貴裕の某作品

113 :名無しのオプ:03/09/04 22:11
いや、依井は本当にヘタなだけだと思われ。
依井の場合、トリックに必要な伏線を後から入れて、
見事に物語に溶け込んでないって感じ。
つーか、物語も何もないんだけどね。

114 :名無しのオプ:03/09/05 16:35
最近、公魚と山田正紀の文体が結構似ていると思えてしかたない漏れは、暑さで正気を失っているのか?

115 :名無しのオプ:03/09/05 18:24
クイーンの原書を古本屋で見つけたので読んでみようとしたら、直接その場の描写に関係のない文章(比喩のつもりか?)がツラツラと続いてたちまち挫折。

ところがヴァン・ダインは薀蓄のための固有名詞を除くと、意外に平明でびっくりした。まあ、翻訳もあるので全文読もうとは思いませんが。

普通考えると逆のような気がするのにね。

116 :名無しのオプ:03/09/05 19:09
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60232-9

117 :名無しのオプ:03/09/05 21:31
>>110 日本語で読みますた

>>115
ヴァン・ダインのでうんちくを垂れる本もあったような気がする。
クイーンも名作以外はうんちく多いんだよね。

118 :名無しのオプ:03/09/05 23:17
ヴァン・ダインはもともと美術ジャーナリストだからね。
高尚なことをわかりやすく書くのはお手のものだったんだろう。

119 :名無しのオプ:03/09/15 23:17
保守

120 :名無しのオプ:03/10/28 01:28
宮部みゆき
上手いんか??????????????

121 :名無しのオプ:03/10/28 17:54
麻耶やニ階堂、森博嗣に比べればよほどうまいです。
普通小説家と比べてはいけません。

122 :名無しのオプ:03/10/29 22:15
森は「比喩表現だけ」はそこらの普通小説家を凌駕していると思う。

123 :名無しのオプ:03/10/31 09:51
「読みやすい」っていうのは褒め言葉なのかね?
前、どういう本を読んでるのか聞かれ、答えたら
「ああ、読みやすいよねー」と言われてなんかバカにされてる気分になったもんだ。

124 :名無しのオプ:03/10/31 11:57
>>123
被害妄想&自意識過剰

125 :名無しのオプ:03/10/31 15:09
エンターテイメント作品として「読みやすい」っていうのは大事だと思うけどね。
読みづらいのを我慢してまで読むほどのもんじゃないな、ってのもあるわけだし。
読みやすさだけが本を評価する基準だって人は、アレだけど。

126 :名無しのオプ:03/10/31 15:26
自意識過剰の意味がわかんね

127 :名無しのオプ:03/10/31 15:57
無意識→昏睡状態など?
とすると激しく目が覚めてる状態のことだな。
眼がパチーッみたいな感じ


128 :名無しのオプ:04/01/13 07:31
文章問題とは少し違いますが、登場人物が作者と同名って
いうものがありますよね
・・・っていうか有栖川有栖と法月倫太郎のことですけど

作中人物が自分と同じ名前って
(作者は)書いてて恥ずかしい・・・ってことはないんですかね
とくに法月クンの方はたまにラブコメ入るときがあって
どんな顔して書いてるんだろうかと想像すると読んでるほうが
気恥ずかしくなって・・・       俺だけか?

でもエラリー・クイーンではそんな思いはしないしなあ・・・

129 :名無しのオプ:04/01/13 08:21
>>120
相当上手いほうだろ。

130 :名無しのオプ:04/01/13 08:41
宮部みゆきの火車読んだけど、文章上手いとも思わなかったし
そんなに面白いとも思わなかったな。佳作くらいだよな。

131 :名無しのオプ:04/01/13 15:42
西村京太郎さんは実は相当うまい。
どんな作家の文体(川端・三島・太宰・その他)真似できるそうです。
あの句読点の多さも「と、いった」の多さも「ですわ」の今となっては水商売の女性しか使わない女性言葉も、すべて読者の便宜を図ってのことですぞ。
さすがトップセラー作家。

132 :名無しのオプ:04/01/13 22:05
>>110
探偵小説作家の文章をボロクソに言ってた
安吾も正史の文章は認めてるね。
清張は時期によって差が大きいな。

133 :名無しのオプ:04/01/14 11:53
昔の作家の方が上手い人多いよね。
古文漢文の素養の差なんだろうか?

134 :名無しのオプ:04/01/14 12:13
昔の作家も当時は下手って言われてたんだぞ。
「同じ娯楽小説でも時代小説の人は文章も構成力も抜群なのに、
探偵小説の人は小説そのものが全般的に下手なのはどういうこっちゃ?」
って言ってた人がいた。誰だっけ?

135 :名無しのオプ:04/01/14 12:22
フェル博士の、ぶうぶう、ぜいぜい、はあはあ等の
擬音もしくは間投詞をどうにかしてほしい。

136 :名無しのオプ:04/01/14 15:59
岡嶋二人はクセがなくて読みやすい。

137 :名無しのオプ:04/01/18 00:10
日影丈吉、岡本綺堂、山田風太郎、横溝正史
この辺は名文家と言って差し支えないかと思う。

138 :名無しのオプ:04/01/18 01:21
>>128
別に本名と同姓同名じゃないんだから
全然恥ずかしくないだろうよ。

139 :名無しのオプ:04/01/18 01:23
文章の機軸は二つあるように思う。

上手な文章から下手な文章、と言う評価軸、
面白い文章から面白くない文章、と言う奴。

上手でも、淡々としていてそれ自体では面白くない、というのもあれば、
下手だけど、表現や描写の仕方が面白い、というのもある。

たとえば前者は、折原一、赤川次郎など。
たとえば後者は、森博嗣、西尾維新など。

ちなみに、上手でかつ面白い、と思うのは、
北村薫、山田風太郎、筒井康隆など。

下手でかつ面白くない、と思うのは、
氷川透、高里椎奈、栗本薫、霧舎巧など。

それなりに上手で、それなりに面白い、と思うのは、
乙一、法月綸太郎、島田荘司、清涼院流水、
恩田陸、舞城王太郎(でも個人的にはすぐ飽きた)、など。

異論はいっぱいあるだろうけど、個人的には以上の感想。

140 :名無しのオプ:04/01/18 02:09
↑文盲

141 :名無しのオプ:04/01/18 09:33
文章上手と思ったのは何といっても
多島斗志之さんと連城三紀彦さんかな。
本当に作家だなぁという気がします。

142 :名無しのオプ:04/01/18 12:21
駄スレだな

143 :名無しのオプ:04/01/18 16:43
具体的な作家名が挙げられるたびにかみつく奴がいるな。
ご本人か?w

144 :名無しのオプ:04/01/18 16:51
スレがにぎわってくるとスレ叩きが現れるね。
前スレの終わりもひどかったけど。

文章談義して、迷惑かかることなんてないのに。

145 :名無しのオプ:04/01/18 23:02
小栗虫太郎みたいなのはどう判断すりゃいいんだろう?
読みにくくてしょうがないけど、
あの文体じゃなければ魅力がなくなってしまう。
悪文の名文ってやつかな?

146 :名無しのオプ:04/01/18 23:36
>>145
そういうのあるよね。
翻訳になっちゃうけど、ラブクラフトとか。

147 :名無しのオプ:04/01/19 00:33
泡坂妻夫もそんな感じ。

どうしてもトリック優先だから(時には文章そのものに
仕掛けがあるときもある)、文章がぎこちなかったり
ちょっと変だったりする。
初期の作品なんか、ほんとに読みにくいのが多い。

でも、流麗な美文で読みたいかというと、そんなことは
ないわけで。

148 :名無しのオプ:04/01/19 08:58
いいスレじゃんw

149 :名無しのオプ:04/01/19 16:24
ミステリとはいえないかもしれないけど、梓河人の文章は
とても普通に現代ぽくていい。
石田衣良みたいに今っぽくしようとしてやっちゃったって感じの文じゃなく、
若い作家に時々見られるようにむやみにはっちゃけてたり鬱だったりじゃなく、
かつ今らしい文章は、結構得難い物だと思う。
原作の飯田譲治は梓河人にかなり救われてる部分があるんじゃないかな。

150 :名無しのオプ:04/01/22 01:37
読みやすい文章を下に見る風潮あるけど、読みにくい文章の作品って9割以上はゴミ屑だと思う。
ごくたまに傑作はあるかもしれないけど博打は打ちたくない。
それと遅レスだが>133
素人目でさえ下手なレベルの作品が現代まで残ってるわけがないから。
今の時代の屑と昔の秀作以上を比べるのは酷な話です。

151 :名無しのオプ:04/02/03 00:18
「葦と百合」奥泉 光著
とても読みにくい文体だと思った。
特に文学っぽくしようと努力して修飾された表現は
努力の割には実を結んでいないと思う。
同じ芥川賞作家で松本清張などは大変読みやすい。
誰かが言っていた「ブンガクだなんだと言っても、
読み手があってのものだということ」に同調する。

152 :名無しのオプ:04/02/03 02:05
「葦と百合」をそういう風に評価する人って初めて見た。
もともと文学畑の人だから特に努力したしたわけでもないと思うが。
文体も読むのに時間はかかったけど、特に読みにくいとは思わなかった。
それどころかああいう文体でミステリーを書くのがこの作家の味だと思う。


153 :名無しのオプ:04/02/03 12:30
>>151
偉そうな事言う前に…
松本清張は芥川賞獲ってませんぜ旦那…

154 :153:04/02/03 12:32
折れは釣り吉三平であ〜るw

155 :名無しのオプ:04/02/03 12:53
そりゃ読みにくいでしょ。読みにくく書いてるんだからw
でも最近の「新・地底旅行」なんかは読みやすくなってしまって…
これはちょっと緊張感欠けてるかな、と。

156 :名無しのオプ:04/02/03 14:49
うまい かゆ うま

157 :名無しのオプ:04/02/03 17:48
>>153
「ある『小倉日記』伝』」で昭和28年に受賞している
みっともない 恥ずかしい

158 :名無しのオプ:04/02/03 23:42
>155
読みにくさは後半に読み進むと意図されたものだと分かるけど
その前に投げ出されたらそれまでだね。

159 :名無しのオプ:04/02/04 12:32
>>158
「最後まで読まず投げ出してしまう読者」を想定して書くのは無理だと思われ。
「最後まで読むことが出来る読者」を作者は求めるだろうから。
そうでない読者の方は残念、私(の小説と小説観)とは相容れません、
ってことじゃないの。151の言うとおり、小説は「読み手あってのもの」だけど
奥泉の小説は、確かに読み手を限定するものだと思う。
平明なものより小難しい文章が好きな読者には最適。

160 :名無しのオプ:04/02/04 23:29
>159
禿同!
要は好きか嫌いかの世界だね。
自分の好みに合うか合わないか、さ。
でも、たいていの場合、読みやすい方が読者数は増すよ。
最近よく目にする「サクサク読めた」なんていう表現なんか
まさにそうじゃない。


161 :名無しのオプ:04/02/07 19:32
松本清張は売れ出してからは
口述筆記でパサパサしたひどい文章だね

162 :名無しのオプ:04/02/07 21:19
氷川と黒田は「小説が書けていない」。
マジ勘弁してくれ。

163 :名無しのオプ:04/02/24 23:34
西尾維新vs京極夏彦スレから誘導されてきました。

京極は偏執的・独善的な修辞や台詞回しがイライラする。
西尾もそういうとこあるよな。

上手い下手とは関係ない、好みの問題ですね。すみません。

164 :名無しのオプ:04/02/24 23:45
たまには上げるべ

165 :名無しのオプ:04/02/25 23:20
>>139
さすがに流水はブッチギリで超ド下手の部類だろう。
面白いかどうかは個人の感覚だから突っ込めないけど。

166 :名無しのオプ:04/04/17 22:48
京極は、巷説百物語の文章が好きだな。
妖怪シリーズを読んでるときは下手だと思っていたけど。

167 :名無しのオプ:04/04/24 00:21
本格推理ならば、人物、文章、どうでもいいよ。
記号だろうと、説明だけの文章だろうと、トリックやロジック、驚きがあればそれでいい。

ただし、雰囲気や感動物、犯人の心理や探偵の苦悩などを売りにするなら必要。

168 :名無しのオプ:04/05/08 04:05
読みやすい→アヤツジ(島荘も指摘してるようにこの人のデジタルな質感の文章が
自分の肌に合うようだ。霧越邸はめちゃめちゃ上手いと思った)、
京極(このひともデジタリック。すいすいと文章が整理されて頭に入ってくる)

上手い→殊能(平明でかつユーモアのある文章の書き手)

ド下手→二階堂(あまりの大時代さと下手さに読んでて恥ずかしくなります)、
霧舎(ピントのズレた情景描写が何とも歯がゆい)、
高田(文章のちぐはぐさにたまに読んでて爆笑してしまう)
西尾(キモいw)

169 :名無しのオプ:04/05/08 07:26
殊能、北村がうまく、読み安くユーモアもあり安心して読めます。
黒田、二階堂がかなり唖然としました。いまどきこれで作家をやっていけてるのかと。

170 :名無しのオプ:04/05/08 14:54
>>168
誰がてめえの趣味を語れと言った

171 :名無しのオプ:04/05/08 14:55
新堂冬樹ってどヘタじゃない?
すげー読みにくい。

172 :名無しのオプ:04/05/08 17:20
読みにくいと言うか、古臭い>新堂冬樹

173 :名無しのオプ:04/05/08 18:42
自分も新堂の文章苦手。話は面白いと思うが。

174 :名無しのオプ:04/05/08 18:44
新堂はおっさん向けに書いてるのだから大目に見てあげて。

175 :名無しのオプ:04/05/08 21:35
>>170
趣味でいーんじゃねーの。

文章のあうあわないなんて、趣味以外説明のしようがないと思うが。

176 :名無しのオプ:04/05/08 21:47
>174
忘れ雪とか愛の詩(だっけ?)って厨向けじゃないのか?
世界の中心で愛を叫ぶが好きな連中向けっぽい。

177 :名無しのオプ:04/05/08 21:50
>>168
俺は綾辻は普通。
京極の妖怪シリーズは駄目。百物語はうまい。
霧舎も普通。高田は未経験。
西尾はヲタ文章だが、売れるというのは分かる。

という感じ。

178 :名無しのオプ:04/05/08 23:53
>176
その辺の新堂を読んで「感動した!」とか言ってるお嬢さん方に
「溝鼠」とか「鬼子」とか読ませてみたいよな。どういう反応示すか
見てみたい。

179 :名無しのオプ:04/05/09 01:14
>>135
あれはどうにかしてほしいよなあ
読む気が失せる

180 :名無しのオプ:04/05/09 15:17
全く関係ないし、遅レスだが>>127は釣り?
気になって昼は眠れません。

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