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新刊紹介スレッド(海外篇)part3

1 :名無しのオプ:03/05/26 07:09
前スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mystery&key=950622254&ls=50

part2は、いずこ?

2 :名無しのオプ:03/05/26 07:19
─- 、::::;;;;;;;;;`゙゙''‐ 、    __,,,,......,,,,_/:::::::::/: !|
  . : : : : : : `゙'ヽ、:::゙ヾ´::::::::::::::::::::::`゙゙゙'''‐'、. l|
、、 . : : : : : : : : r'":::::::::::::::::::::::::,r':ぃ::::ヽ::::::::ヽ!
.ヽ:゙ヽ; : : : : : :ノ:::::::::::::::::::::;;、-、、゙:::     rー-:'、 ははは。
. \::゙、: : : :./::::::::::::::;、-''"::::::::::   ,...,:::,::., :::':、
   ヽ:ヽ、 /:::::::::::::::::::::::::     _  `゙''‐''"  __,,',,,,___
     `ヽ、:::::::::;;;、、--‐‐'''''',,iニ-    _|  、-l、,},,   ̄""'''¬-
   _,,,、-‐l'''"´:::::::'  ,、-'" ,.X,_,,、-v'"''゙''yr-ヽ / ゙゙'ヽ、,
,、-''"    .l:::::::::::;、-''"  ,.-'  ゙、""ヾ'r-;;:l  冫、     ヽ、
       l;、-'゙:   ,/      ゞ=‐'"~゙゙') ./. \
     ,、‐゙ ヽ:::::..,.r'゙         ,,. ,r/ ./    ヽ.
   ,、‐'゙     ン;"::::::.       "´ '゙ ´ /      ゙、

3 :名無しのオプ:03/05/26 12:14
「五輪の薔薇」ハヤカワ文庫版3巻まで読了。
1巻、2巻とゴチャゴチャしっぱなしだった関係図が一気に動き出し
俄然面白くなってきました。しかし4巻まで半月以上待たねばならないとは。。


4 :名無しのオプ:03/05/27 03:07
昨夜まであったパート2はなぜに消えたのか。


5 :名無しのオプ:03/05/27 20:09
テンプラー家の惨劇発売記念age

6 :ミホノブルボン:03/05/27 20:53
「覇者」(講談社文庫)
途中だけどめちゃ面白い。

7 :名無しのオプ:03/05/27 22:14
いまいち新刊じゃないかもしれませんが「リガの犬たち」(創元推理文庫)
を読了しました。ヴァランダー君同様、デカくなってく話に
あたしゃ一介のコージー好きだよ、どうしろってんだい、と
当惑しつつも楽しく読めました。
しかーし、メール欄のその後の運命が気になってしょうがありません。。。

8 ::03/05/27 23:17
あすいません、「リガの犬たち」ヘニング・マンケル
スウェーデン警察シリーズ第二弾でス。

9 :山崎渉:03/05/28 11:53
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

10 :1:03/05/28 18:45
乙かれさまでつ。

角川文庫新刊の
「テキサスの懲りない面々」ジョー・R・ランズデール、
ばつぐん! シリーズのなかでは、最高かも。
ぜひどぞ。
ランズデールは、感動よりお笑い・・。
(でも、よく人が死ぬなあ・・)

11 :1:03/05/28 21:14
前スレは、埋まったのでせうか?

12 :名無しのオプ:03/05/29 01:17
前スレ、ほんとうにどうしちゃったんでしょうね。
レズの話がいけなかったのかしら。
でも、あれ、レズ抜きでは語れない小説なのに。


13 :1:03/05/29 22:28
扶桑ミステリの新刊、
「やっつけ仕事で八方ふさがり」ジャネット・イヴァノビッチ、
大人気のプラムシリーズ第8作、出ました。
前作から、わずか3ヶ月、早ええ。
細見たん、やればできるじゃないか・・。

文芸春秋、単行本、
「石の猿」ジェフリー・ディーバー、出ました。
リンカーンライムシリーズ最新刊、嬉しい。

きょうは、本屋に行って、とても幸せな日だった・。


14 : :03/05/30 18:31
プラムシリーズって最近、タイトルに数字が(邦題でも)入るようになったん
ですね。
9作目はどんなタイトルになるんだろう。

15 :名無しのオプ:03/05/30 18:46
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16 :1:03/05/30 21:43
>>14
「To the Nines」まだ読んでないので、なんですが・・・、
苦労、とか、救命、とかそんな当て字かな。
今作も、キャラ豊富&使い捨て、凄かったすね。

ディーバー、相変わらずスピード感ある。
東洋ネタもいい。さりげなくチョウ・ユンファが、出て来たりしまつ。

17 :名無しのオプ:03/05/30 22:29
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18 :パーカー信者:03/05/31 12:08
新スレ乙〜 前スレ、自分で書きこんでから以後の発言を
読まないままに行方不明に…

「捕虜収容所の死」(マイケル・ギルバート/創元推理文庫)読了。

イタリアにある英軍将校中心の捕虜収容所でのお話。
密室殺人とか苦手なんだけど、面白かったーーー!
濡れ衣をきせられた仲間が銃殺される前に
大脱走は成功するのか? そして真犯人は誰?
刻々と近づく連合軍は収容所まで到達してくれるのか?

と読んでてドキドキ感満点。

難を言えば、登場人物が大杉で一度では名前が
覚えきれない(折り返しの登場人物表が必須!)
てのと、女性の登場度が限りなくゼロに近いことですか…
あと、【メール欄】てのにどうよ?と思う人もいるかも。
個人的には久々に( ゚д゚)ビンゴーな本でした。

19 :_:03/05/31 12:08
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku06.html

20 :名無しのオプ:03/05/31 17:59
女が出ないってのは意外にポイント高し(w

21 :名無しのオプ:03/05/31 23:49
パーカー信者さんの「半身」の感想読んでから、前スレが見れなくなりました。
私も読んだので、感想を。
結末近くまではひたすら暗かったけど、最後は大笑い。
あとは言いません。
「捕虜収容所の死」とは反対に、男の登場率が異常に少ないです。


22 :1:03/06/01 13:54
「石の猿」ジェフリー・ディーヴァー、読了。
ソニー・リーは、一回だけには、もったいなかったなあ。

で、扶桑ミステリの新刊、
「密林・生存の掟」アラン・ディーン・フォスター、
読んでます。
惹句は、面白そうだったんだけど・・、中途半端。
秘境冒険小説は、誰しも好きなジャンルでせうが、
「天外魔境」小栗虫太郎、に勝る者なし、か。


23 :1:03/06/01 18:58
「天外魔境」→「人外魔境」スマソ。
今読んでも、面白いので是非どうぞ。

24 :名無しのオプ:03/06/02 11:39
>>18
メール欄、同意です。大脱走の方がどきどきしました。
やっぱり、看守(で呼び方はよかったのかな?)が
ドイツ人とイタリア人では違うのだろうか。

25 :1:03/06/08 23:12
新刊枯渇の時期・・、がむばって乗り切りませう。
文春文庫と、早川新刊待ちつつ、一週間ほど、ソウルへ。

26 :名無しのオプ :03/06/12 00:39
来月上旬にフェニモア先生第三弾あげ。

27 :1:03/06/15 22:50
ごぶさたしております。
文春文庫新刊、
「絢爛たる屍」ポピー・Z・ブライト、
講談社文庫新刊、
「姿なき殺人」ギリアン・リンスコット、
買いました。
リンスコットは、シリーズ6作目初訳だそうだ。
読み進むと、設定がわからないよぉ、
なんでこういう出し方をするねん。
時代設定は、興味深いでつ。


28 :1:03/06/20 01:23
「リプレイ」のケネス・グリムウッド死去。
59歳、まだ若いなあ・・合掌。

「リプレイ」新潮文庫、掛け値なしの傑作。
強いて言えば、SFでしょうか。せつなく悲しい物語。
流行りのお涙頂戴本なんか、比べ物にならんよ。


29 :名無しのオプ:03/06/20 05:57
>>28
ケネスを略すとケンになるの?
煽りじゃないですよ。

30 :1:03/06/20 10:18
そうか新潮は、ケン・グリムウッド表記なんだ。
朝日の死亡欄が、頭に残っていて・・。

ケネス→ケン、そうだと思います。
ハリウッドのカメラマンで、
ケネス・ヒギンズ→ケン・ヒギンズ、
なんて人もいた。

31 :1:03/06/20 21:21
で・・、
早川書房新刊単行本、
「雪嵐」ダン・シモンズ、出ました。
クルツシリーズ第2弾で、手堅く面白いのです。

こういうのを、サクサクッと文庫で700円くらいで出してくれると、
早川を見直す(?)んだが・・。

早川文庫新刊、
「エンジェル・シティ・ブルース」ポーラ・L・ウッズ、
まだるっこしい・・。

32 :無料動画直リン:03/06/20 21:26
http://homepage.mac.com/norika27/

33 :名無しのオプ:03/06/23 14:15
最近書き込み、少ないでつね。
ここ読んでから、本屋に行くのですが・・。
新刊が出てないのか、翻訳本が低迷しているのか。

34 :名無しのオプ:03/06/23 15:14
「はなれわざ」の文庫は25日だっけ?


35 :1:03/06/24 16:07
創元推理文庫新刊、
「500年のトンネル(上下)」スーザン・プライス、出ました。
なかなか・・。決まり事の説明が、くどくどないのもよし。
べっかむの先祖かぁ。

>>34
早川文庫新刊、
「はなれわざ」クリスチアナ・ブランド、は今日発売予定でしたが、
まだ書店に並んでませんでした。

36 :名無しのオプ:03/06/24 16:09
http://waseda_goookan.tripod.com/swfc.html
都の性欲 flash 爆笑!!!!
http://waseda_goookan.tripod.com/
今回の早稲田大学集団レイプ事件のまとめ

み〜や〜こ〜のせ〜い〜っよっ〜く〜
わ〜れ〜ら〜の〜暴〜行〜〜♪
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1056426061/l50
数え切れないほど被害者がいるらしいが泣き寝入りしてしまったらしい
詳しくは本日発売の「FLASH」を参照。
http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&id=007&date=20030624

37 :名無しのオプ:03/06/24 17:39
36みたいなコピぺしてまわる香具師が多いが、こいつら愉快犯こそ糞もいいとこだぞ。

38 :名無しのオプ:03/06/24 21:54
>>35
「はなれわざ」を三省堂神田本店で購入しました。
雑談スレにも書いたのでsage。


39 :1:03/06/24 22:20
>>38
横浜は田舎だ・・。

40 :1:03/06/29 23:57
新潮文庫の「ワルシャワ・・」も、
角川文庫の「蟻」も、扶桑の新刊も、
買ったのですが・・、面白いの、なかったでつ。
スマソ。

41 :名無しのオプ:03/06/30 02:15
ゆるさん

42 :1:03/07/02 13:57
扶桑の新刊の、エリザベス・フェラーズの、
「ベストセラー殺人事件」はどうでしょ?
前作は、えらく盛り上がったみたいでつが?



43 :名無しのオプ:03/07/03 11:29
>42
扶桑の新刊ならエリザベス・ピーターズでは?
それって以前徳間文庫で「裸で御免あそばせ」のタイトルで
刊行された作品ですよね。

44 :1:03/07/03 17:54
>>43
もういっそ、自分で突っ込もうかと・・。
ありがとございます。

講談社文庫のマイケル・コナリーの新刊待ちでつ。
シリーズもんだろうか。


45 :名無しのオプ:03/07/03 18:52
>44
ボッシュもののはず。
「だ天使は〜」の次の作品だと思います。「だ天使」まだ読んでないのに。

46 :1:03/07/03 18:56
>>45
やた! 楽しみ!

「堕天使〜」は、扶桑の単行でしたか?
最近の出版社は、読者のこと、なんも考えてないなあ。
売れるシリーズものは、育たんよ、これじゃ。

47 :名無しのオプ:03/07/05 07:01
ボッシュものまだ続いてたのか…

48 :パーカー信者:03/07/08 00:25
文春のクック待ちをしつつ。新刊というには遅いけど
「暗闇でささやく声」(ジョイ・フィールディング/文春文庫)読了

…読むんじゃなかった……
よりによって、まさかあんな……

あ、駄作って意味じゃなく。
読後すごく鬱になるというか、いやーな気持ちになれる本。

>42
「ベストセラー〜」今回は回避。
どなたか読まれた方いませんかね。

49 :1:03/07/11 00:45
文春文庫新刊、
「闇に問いかける男」トマス・H・クック、出ました。
最高傑作と評判なので買いました、未読。
「ヴードゥー・キャデラック」フレッド・ウィラード、
を先に読んでます。軽いが・・快適。笑える。

早川書房新刊、
「真相」ロバート・B・パーカー、スペンサーシリーズ最新刊、
出ました。30作目にして30周年かぁ・・。ふう・・。
冒頭、個人的には、かなり衝撃的な事実発覚。悲し。

文庫新刊の、
「野獣よ牙を研げ」ペレケーノス、も買いました。
昔のやつでつか? 楽しみ・・。



50 :1:03/07/11 14:15
「ヴードゥー・キャデラック」「野獣よ牙を研げ」「真相」読了。

「ヴードゥー・キャデラック」が一番面白かったでつ。
「野獣よ牙を研げ」は、だめぽ。

それにしても、パーカーのスペンサーシリーズは、
どこにいってしまうのか・・。

51 :1:03/07/13 21:23
早川文庫の新刊、
「フェニモア先生、宝に出くわす」ロビン・ハサウェイ、出ました。
第3弾です。2作目は、かなりだめぽ、でしたが、3作目はまあまあ。

「八妖伝」バリー・ヒューガート、
これも3部作の3作目。位置付けがよくわからないまま、
読んでしまふ。
   

52 :山崎 渉:03/07/15 10:12

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

53 :名無しのオプ:03/07/15 15:52
光文社文庫、カドフェル・シリーズを再販してくれるのは嬉しいんだけど、
「聖ペテロ祭の殺人」を「聖ペテロ祭 殺人事件」に改題しなくても
良いじゃないか〜!
「〜殺人事件」ってタイトルだと安っぽく見えるんだよ〜!

54 :パーカー信者:03/07/15 17:19
「八妖伝」(バリー・ヒューガート/ハヤカワ文庫)読了

冒頭、いきなり処刑シーンの騒がしさに圧倒。
相変わらず、いろんな事件と伝説と謎がラストに
きっちりまとまってくるのがすごい。

これでもうシリーズ終わりなんて…
そもそも一巻目の予言が実行されてないやんかーと
事情わかってても文句言いたくなるほど気に入りでした。

ところでスレ違いの上いまさらな本ですが
「穴」(ルイス・サッカー/講談社)はオススメ
こっちも、いろんな伏線がラストに向かって一気に見事に
回収される様がもうホントに快感というかなんというか。

55 :名無しのオプ:03/07/15 19:37
8月下旬、
ロバート・マキャモンの「魔女は夜ささやく」上下巻、発売!
文藝春秋 各2100円。

>>54
ルイス・サッカーの「穴」自分も読みました!
映 画 の 公 開 も 楽 し み !

56 :パーカー信者:03/07/15 19:52
>55
映画、製作が出銭ということでちょっとドキドキ…
あの話って背景が結構ダークな部分があるから
そこらへんどうなってるんすかね?
公式サイト見てると面白そうですが
ttp://disney.go.com/disneypictures/holes/index.html

マキャモン新刊、ヤター!(・∀・)
この値段からすると、枕にしたら首捻挫しそうな厚さだといいなあー
京極のオンモラキも出るし、8月は枕本祭りになるといいなあー

57 :1:03/07/17 23:30
講談社文庫新刊、
「夜より暗き闇」上下、 マイクル・コナリー、出ました。
ハリーボッシュもの、早川で出たやつの一つ前です。
「我が心臓の痛み」のテリー・マッケイレブも、登場。

雰囲気は、「レッドドラゴン」に似ている。特に導入部。
いわいるプロファイリングとは違ったサイコキラーハンターの元祖、
ウィル・グレアムを、ふたりに分解した感じ。

マニアックな書きかた、スマソ。
一読必須。


58 :1:03/07/18 21:53
講談社文庫もうひとつの新刊、
「沈黙のゲーム」上下 グレッグ・アイルズ、
も買いました。
前作大作三つは、いまいちだったのですが、
「24時間」は、面白かったので・・。
これも、なかなか面白いです。おすすめ。
スティブン・マルティニに似た感じ。

59 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/07/18 22:13
>56
なんかカラフルになってますなー。
『穴』のもうひとつの物語、ということでサッカーの「道」も読んだけど
エピソードを補完しているような感じで読後感が膨らむよ。
少年たちのその後もわかるし。
途中、クイズ形式で出てくるサバイバルテストもユーモアがあっておもろい。








60 :パーカー信者:03/07/19 22:20
「闇に問いかける男」(トマス・H・クック/文春文庫)読了。

過去に捕らわれて抜け出せてない人が大杉の話。
今回は、明け方までに少女殺害の容疑者を自供させられるか?
というタイムリミットつきなので、いつものやるせなさ感に
焦燥感も加わって、最後どーなるんだコレ、といつにも
増してのページターナーぶりでした。
【メール欄】はうがーーっと思ってしまったーー

冒頭の献辞がオットー・ペンズラーあてで、献辞自体も、
発表の時期を考えるといかにもクックが書きそうな
内容で、たった何行かでも個性が出るんだと感心したり。

でも自分としては前回の「心の砕ける音」の方が好きだ…

>59
「道」って見つかりません(´Д`;)
"Camp Green Lake Survival Guide"の事でしょっか?

61 :パーカー信者:03/07/19 22:24
げ、事故レス。
>60のメール欄は間違い。
言いたかったのは【メール欄】でした…

62 :名無しのオプ:03/07/19 22:25
お、ひょっとしてカドフェルシリーズの4作目出たのか?
買わなくちゃだぜ。

>53
仕方あるまい。
「殺人」より「殺人事件」のほうが売れるんだから…
って幻想が出版社にはあるから。

63 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/07/19 22:49
>60
それのこと。講談社からよく似た装丁(同じくスコップを持った少年がカバーイラスト)で出てる。こちらはソフトカバー。
「穴」は平積みで置いてあったりするのに「道」のほうはなぜかあまり見かけないねえ。


64 :パーカー信者:03/07/19 23:48
>63
ありがdです。発見しました。

アマゾンだと「L・サッカー」で登録されてて、
「ルイス・サッカー」だと「穴」と「トイレまちがえちゃった!」
しかヒットしないという罠でした

6月に出たばっかなんすね。まずは近所で探してみます。

65 :名無しのオプ:03/07/20 02:40
「穴」が気に入ったヒトには、日本の作家だけど、
「夏と花火と私の死体」なる作品も読んで欲しい。
文庫で出ています。


66 :名無しのオプ:03/07/20 10:58
有意義なスレですねー。参考になります。
これから『暗闇でささやく声』を読んでみます。

67 :1:03/07/20 18:21
今月の講談社文庫は、よかった・・でも高い。

>>60
XXXXを殺すとこが、クックのクックたる由縁。
どうも苦手でつ。

ポケミスの
「カッティング・ルーム」ルイーズ・ウェルシュ、読んでまつ。
結構好きな分野だ。
暗い、アンダーグラウンド、ゲイ、オークション、古本、ポルノ、などなど。


あと早川文庫、
「暗殺工作員ウォッチマン」 クリス・ライアン、
創元ミステリ、
「コウノトリの道」ジャン=クリストフ・グランジェ、
が控えちゅう。

68 : :03/07/20 20:09
ハルキ文庫の、モー・ヘイダー新刊はスルーですか?

69 :パーカー信者:03/07/20 20:29
乙一は「A MASKED BALL」が好き。

>68
キャフェリー警部あんまし好きじゃない…といいつつ
読みましたが、途中から精神的に辛くなってきて、
最後の方は走り読み。あうう、ラストがなんともいえない。

あの【メール欄】はやっぱりやっぱり、そういうこと?

>67
自分もああいうのは苦手なのに、なぜかクックだけは
読んでしまうのです。
「カッティング・ルーム」、本屋でしばらく悩んでから
値段にびびって買うのやめたので、ぜひ感想きぼーん

70 :1:03/07/20 23:53
う〜〜む、「穴」は面白いのか・・。
買ってみるか。
本屋で手に取るたびに、
あと30分立ち読みすれば読めるかも・・、
などと思ってしまふ。

>68
「死を啼く鳥」がどうも・・だったので、
スル〜かな。↑パーカー信者氏に拠れば、また重そう。

>69
「カッティング・ルーム」、良くも悪くも今風英国調、
文庫で、700円台で出たら買いだ〜。




71 :_:03/07/21 00:05
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

72 :名無しのオプ:03/07/21 00:06
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http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

73 :名無しのオプ:03/07/21 00:37
>>55
おお、マキャモン楽しみ。
でも上下あわせて4千円はちょっと尻込みしてしまう…

74 :名無しのオプ:03/07/21 03:06
てす

75 :1:03/07/25 21:09
早川文庫新刊、
「暗い迷宮」ピーター・ラヴゼイ出ました。
ダイヤモンド警視シリーズ五作目、単行で読んだの、
ずいぶん前だ。シリーズお好きな方どうぞ。

76 :66:03/07/27 12:54
『暗闇でささやく声』読み終わって、フヌケ状態です…。
どんでん返しの場面では、マジで久々に鳥肌が立ちました。

77 :パーカー信者:03/07/27 20:01
>76
でしょでしょ。そこでこう来るか!みたいな。
しかもそれにとどまらず、真実に対する【メール欄】が
もうなんとも。

78 :66:03/07/27 21:24
>>77
いや〜ホント余韻が後を引く作品ですね。再読するとまた違った味わいがありそう。
この感じって何を読んだ時以来かなー?と思ったら、(メール欄)でした。
後味は全く違いますが、やはり放心状態がしばらく続いたという点で。

次は1冊はさんで『半身』、その後『夜より暗き闇』を読みます。

79 :1:03/07/28 19:45
二見ミステリ文庫新刊の、
「殺人者の陳列棚 上下」ダグラス・プレストン/リンカーン・チャイルド、
を読んでるんですが、なんとも微妙でつ。
なるほど、「レリック」の原作者か・・。 

>>78
「夜より暗き闇」を楽しむためには、
今までのコナリーのシリーズを読んでいることが、
必要かと思いまつ。

新潮文庫はまだか・・。

80 :パーカー信者:03/07/28 20:18
>78
確かにあの一瞬「へっ!?」となる感覚は似てるかも。

「次は1冊はさんで」って、その挟まれる一冊が気になります

81 :66:03/07/28 21:20
>>79
うーん、そうですか。自分はボッシュものは確か3作品(タイトル失念)、あと
『わが心臓の痛み』『ザ・ポエット』は読んでるんですが、大丈夫でしょうか?

>>80
同意していただけてうれしいです。『暗闇で〜』ですが、てっきり(メール欄)
のが“衝撃の結末”かと思いきや、その後に待ち受ける真実に奈落の底に突き落と
されますよね。これほど情け容赦ない作品だとは。フィールディング恐るべし。

今読んでるのは谺健二の『殉霊』です。先日読んだ『赫い月照』があまりにもスゴ
かったので、さかのぼって読んでる所です。スレ違いなのであえて省略しました。

82 :1:03/07/29 22:15
新潮文庫新刊、
「ギャングスター上下」 ロレンゾ・カルカテラ、出ました。
「スリーパーズ」の作者。イタリアマフィア流転もの。
ちょいぬるめですが、楽しめました。
まあでも、映画の、ゴッドファーザー1,2に勝るものなし。
こいうのは、ジェフリー・アーチャーがうまいんだが・・、
まだ檻の中でつか?

83 :_:03/07/29 22:19
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

84 :名無しのオプ:03/07/29 22:29
>>82
この前、仮釈放されたんじゃなかったっけ?

85 :_:03/07/29 22:33
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

86 :1:03/07/29 23:04
>>84
サンクス。
英国の実力派作家は、アーチャーといい、フリーマントルといい、
フォーサイズといい、なぜ処女作からニ、三作までで、
全力を出し切ってしまうのか・・、


マルチウザイので、さげ進行にするかな・・。

87 :_:03/07/29 23:33
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

88 :_:03/07/29 23:53
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

89 :_:03/07/30 01:49
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

90 :_:03/07/30 03:18
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

91 :_:03/07/30 03:50
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

92 :山崎 渉:03/08/02 01:57
(^^)

93 ::03/08/06 11:05
暑中お見舞い申し上げます。

文春文庫新刊、
「硝煙のトランザム」 ロブ・ライアン、なかなか。
錯綜するエピソード読み応えあり。

「くたばれ!ハリウッド」R・エヴァンズ、
ミステリではないのですが、映画製作者自伝、
こちらも面白いでつ。




94 :1:03/08/08 01:01
早川文庫新刊、
「グッド・パンジイ」 アンドリュー・ヴァクス、
探偵バークシリーズ最新刊、パンジイの壮絶な死・・。
まったく・・、最近いぬを殺すのが、最近の流行か・・。


95 :パーカー信者:03/08/08 01:09
>94
げ、オンモラキとイリヤで頭がいっぱいでヴァクスは
チェック抜かってました。

明日帰省前に買っていくかー
台風で飛行機飛ぶかわからんけど(;´Д`)

パンジイ、アマゾンの書評等で前から知ってたとはいえ、
自ら読むとなると覚悟が要りそう…

自分にとっては、パンジイの方が【メール欄】より断然存在感
大きかったので、読むとマジ泣きしそう、と信者の風上にも
おけない発言をしてみたり

96 :名無しのオプ:03/08/08 01:10
制服?Eカップ?なんかタイトルを聞いただけで勃起してしまいます。
色白ムッチリボディーに巨乳!オマンコも綺麗なピンク色をしていますよ。
制服の下から手を入れてこのおっぱいをもみもみ!やってみたいと思いませんか?
http://www.pinkschool.com/

97 :1:03/08/08 01:29
>>95
すでにマジ泣き・・。
スペンサーの方は、遊びがあるが・・、
パンジイは、シリーズ通して存在感大きいからなぁ。

今月は、講談社文庫は、買いません。
名無し探偵ものブロンジーニと、も一冊、
面白かったら、教えてね。

98 :名無しのオプ:03/08/09 13:01
グッド・パンジイ読了。すげー内容だった。


99 :名無しのオプ:03/08/12 13:54
なんじゃ最近怠慢とちゃうか。
盆休みなんか取ってんじゃねえよ。
さっさと紹介しろや。

100 :1:03/08/13 00:42
お盆進行で、新刊出ないので、仕方ありましぇん。
こっちも、休みに読む本なくて困ってるんでつよ。

101 :名無しのオプ:03/08/13 02:00
>>100
国内物読むべし

102 :名無しのオプ:03/08/13 15:28
たとえば?

103 :名無しのオプ:03/08/13 18:54
狼は天使の匂いはどうでつか?
当方、トンプスン好きなですが。。。
映画化されたものは結構好きでした。

104 :1:03/08/14 00:33
>>103
映画を見よ、といっていらっしゃるのか、
デイヴィッド・グーディスのポケミスどぞ、とおっしゃっているのか、
買ってきました。
さんくす。

105 :名無しのオプ:03/08/14 14:44
いえ、単に買いかどうかを人の意見聞いて確かめようかと(w
映画は全然別物らしいですね。

106 :山崎 渉:03/08/15 14:49
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

107 :名無しのオプ:03/08/15 19:34
「ストリート・オブ・ノータリン」

108 :パーカー信者:03/08/18 18:42
台風で飛行機が飛ばず、3日遅れの帰省になった…
「グッド・パンジイ」(アンドリュー・ヴァクス/ハヤカワミステリ文庫)
読了。

やっぱマジ泣きしてしまったー パンジイの死に様ももちろん、
彼女と過ごした日々をふとした時に思い出してはうっとなる
バークにもうほんとに貰い泣き。・゚・(ノД`)・゚・。
モグラのとこのリーダー犬(シンバだっけ?)とカップリングが
上手くいってれば、遺していくものもあったのに…

そして凄まじいラストに絶句。

「復讐は俺の宗教だ。」
それで悲しみが癒されるわけでもなく、死んだ者は還って
来ないのもわかってると前置きして言い切るあたりが
バークらしくてカコイイけど、切なすぎ。

他に創元の「サハラに舞う羽根」と講談社の「湖の記憶」も
読んだけどどっちも個人的にはいまいちでした。
サハラは展開が破天荒すぎて、映画で観た方が面白そう。

109 :1:03/08/19 22:24
>>108
「サハラに舞う羽根」・・はげどう、いまさん。
「狼は天使の匂い」も、物足りない。

で、何を読んでいるかというと、
ヴィレッジブックス新刊、
「原潜迎撃」ジョー・バフ、
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」ジョアン・フルーク、
原潜は微妙・・、ストロベリーは、チョコチップの続巻でつ、
食べ物は美味しそう。ストーリィ立ては、ぬる。




110 :名無しのオプ:03/08/26 23:09
『ストロベリー・ショートケーキが泣いている』読みますた。
自分はこのシリーズ結構好きで次ぎも楽しみなんですけど
ぬるいっちゃーぬるいので反論はしません。

アルテの新刊はいつでるんでしょうね…。

111 :名無しのオプ:03/08/27 00:51
え、アルテの新刊ってなになに?
「死が招く」の次ってことでつか?
もうすぐ出るの?


112 :1:03/08/28 14:19
>>110
ぼくも、なごんで読んだので勘弁してね。

で、
新潮文庫新刊、
「殺す警官」サイモン・カーニック
早川文庫、
「特別追撃任務」マーカス・ウィン 
創元ミステリ
「黒い犬」スティーヴン・ブース、
買ってきました。
くんくん、どれも香ばしく面白そうでしたが・・、
弱かった・・。

113 :1:03/08/28 14:25
「殺す警官」サイモン・カーニック、
ネタ的にはいけてたんですが、へた!

「特別追撃任務」マーカス・ウィン、
なんとか終わりまで読んだので、誉めて欲すい。

「黒い犬」スティーヴン・ブース、
このなかでは、一番か・・内向的暗め英国もの、
でわかりまつか?

で、
二見の「樹海脱出」でも、買ってくるか・・。

114 :名無しのオプ:03/08/28 15:21
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115 :パーカー信者:03/08/28 19:48
鯖落ちしてますか?

「黒い犬」(スティーヴン・ブース/創元推理文庫)
自分も読了。

ピークディストリクトが舞台ということで、以前読んだ
ヴァル・マクダーミドの「処刑の方程式」(だっけな)と
印象がちょっとかぶる…

主人公二人の刑事が二十代、若い!
でも二人とも刑事の能力は優秀すぎるくらいなのに、
プライベートが痛々しくて、読んでて辛い…
私生活がどツボにはまってた時期のリンリーとハヴァーズを
思い出したですよ

続刊も出るようだけど、できればこの二人には
恋愛にならずに続いて欲しいなあー

116 :1:03/08/29 18:12
>>115 すでに匂っているような・・。じいさん達は、いいキャラだった。

で、文芸春秋社の、

「魔女は夜ささやく」上下 R・R・マキャモン 本体価格2667円!!、

出ました。そんなに厚くないのよ〜。枕にはならないわ。
さすがに、値段に引きましたが・・、買いました。出だし快調、面白い!
お願いだから、文庫上下1000円ずつ、くらいで出しておくれでないかい。


117 :名無しのオプ:03/08/29 19:08
>>1
これは、どんな内容なの?
まさかホラー?


118 :パーカー信者:03/08/29 21:11
>116
げ! それってまさか上下それぞれがその値段すか!?
…でも買っちゃおうかな
今からバイクで本屋逝ってきます

119 :1:03/08/29 21:31
>>117
ホラーちゃホラーなんでしょうが、
17世紀アメリカ魔女狩りもの、
あいかわらず、キングとは違った意味で、
ディデール書き込み抜群!
読ませる、という意味では、天性のストーリーテラー、でつかね。

5000円札一枚じゃ足りないのよ ヽ(`Д´)ノウワァァァン

120 :名無しのオプ:03/08/29 23:06
マキャモンて、もうホラーは書かないって宣言した人だっけ?

121 :117:03/08/29 23:08
悩みは深い。
上下合わせて5,500円くらいか。
「アメリカン・デス・トリップ」は同額くらいだったけど、
買って後悔しない面白さだった。
「魔女は夜ささやく」を買うかどうか、しばらく迷うな。

122 :名無しのオプ:03/08/30 02:57
「サハラに舞う羽根」読みました。

とりあえずヒロインは50回ぐらい死ねとオモタ。

123 :名無しのオプ:03/08/30 17:23
>>120
そのあと、育児のために休筆宣言して、4年ほど前に引退を宣言してました。

124 :1:03/09/01 23:15
「魔女は夜ささやく」読了。
読後感は、素晴らしいが、前3作と同じとこ、
ぐるぐる回っているような気がしますた。

で、
角川書店「ボンベイ・アイス」レスリー・フォーブス、
・・インド映画、ヒジュラなどネタは魅力的・・
なんですが・・、う〜〜む。
面白そうなんだがなぁ。いまいち乗れない。

125 :1:03/09/02 17:01
文春文庫新刊、
「死者を侮るなかれ」ボストン・テラン、
「死体あります」リア・ウェイト、
買いました。
「神は銃弾」のテランだ!
でも、どうもあの文体が・・苦手。
ふつーに書いても面白いと思うんだがなぁ・・だめ?

リアウエイトは、ノーコメント。



126 :パーカー信者:03/09/03 00:23
マキャモン、近所の書店全部まわっても売ってねえ〜
いまさらながら翻訳のハードカバーの棚の小ささを
思い知りました。

>122
メインの三人のどれにもいまいち感情移入できないのがどうも。

自分は主人公親友の勘の鋭さが怖かったす…

127 :名無しのオプ:03/09/03 10:05
このスレで「拳銃猿」って取り上げられた?

128 :1:03/09/03 13:16
>>127
面白かった、って書いたら、拳銃に関する記述が、
不正確だって怒られますた。
タイトルが気にいったので、買わずにゃいられんですた。

129 :パーカー信者:03/09/04 00:08
文庫化の「骨の袋」(スティーヴン・キング/新潮文庫)
読了

話にエンジンかかるのが上巻のラスト近くからなので
読んでてもどかしかった。

なにげに下巻のオビがすげえネタバレな気が! Σ(゚Д゚)
そして話は後味良くない…

最近後味の悪い話ばっか読んでるので鬱

130 :パーカー信者:03/09/04 00:12
>129に書き忘れ
主人公が作家というので、出版の裏事情やら
実在の作家の名前がバンバン出るのは面白かった。

131 :名無しのオプ:03/09/04 01:34
>127
てっきり擬人化された猿がバンバン銃を撃つ話だとばかり
思い込みつつ読んだせいで、未だに猿たちが激しいアクションを
繰り広げる脳内イメージが払拭できないでいる……。

それはともかく面白かった。筋はありきたりだが、文章に力があって良かった。

「ヴードゥー・キャデラック」読了。
個人的にはいまひとつ。ユーモアもあって読み易いが、
中盤から終盤にかけての展開が盛り上がりに欠き退屈。
前半が割と面白かっただけに残念だった。

132 :127:03/09/04 08:20
>>1>>131
このミススレでタイトルを見かけたのですが
スルーされてるようなので単なるバカミスかと思ってました。
早速読んでみます。


133 :名無しのオプ:03/09/05 20:13
ブライアン・ヘイグの反米同盟良かったなぁ・・・
積読気味でどうしても読むの遅くなってしまう。
という俺みたいな香具師結構おるのかな。
4ヶ月遅れでスマソ。やっぱり新刊紹介だから
発売後1ヶ月ぐらいまででせうか。

134 :名無しのオプ:03/09/05 21:51
>>133
書く人が少なめスレなので(ROMってる人はそれなりに
いそうだが)dat墜ち防止もかねて書き込みOK!

135 :1:03/09/06 09:48
>>133
読み残し防止のため、古いものでも全然OK、
と思いまつ。

文春文庫新刊残りの、
「黒衣のダリア」M・A・コリンズ、買ってきました。
未読。



136 :133:03/09/06 20:09
アドバイス有難うございまする。
今年は多分新旧50冊は読んでると思われるので
いろいろ情報横流ししたいものでござる。

文春で思い出したが吸血鬼ホラーものの「闇の果ての光」は
地雷っぽ・・・・うーむ。

137 :パーカー信者:03/09/06 21:34
>136
自分はソレけっこう好きなんだけど
たしかに他の人には評判よろしくなかった

ヘタレな悪役とヘタレな主人公連、
読みづらい構成と文章。
でも変に勢いがあるのがけっこう好き…(´Д`;)

138 :133:03/09/07 04:44
>>137
お、バーカーファンとは奇遇だね・・・・
というのは嘘で一冊も読んだことありません。

とういわけでホラーのF・ポール・ウィルスンの「悪夢の秘薬」上下巻
近作2作と同様サクッと読めてそこそこ楽しめる。
あまり、迫ってくるものがないのは主人公に共感
出来ないからかのう。御都合主義なところも・・・
代表作「マンハッタンの戦慄」を読めば印象が変わるのかな。


139 :名無しのオプ:03/09/09 19:40
マイクル・コナリーの新作出てたけど高い。
文庫落ちを待つか

140 :133:03/09/10 19:40
それにしてもまったりとした
進行ペースでいいなぁ・・・・ここは。
また何ヶ月遅れでスマソ。
東京創元社「凶獣リヴァイアサン」上下巻
ジェイムズ・バイロン・ハギンズ著
リアルゴジラとリアル北欧の雷神トールの
対決が好きな香具師(折れだけか?)はお勧め・・・・ぽい。
友情やら親子の絆を強調した作風になってる。
もうちょっとダークサイドな面を強調して欲しかったなぁ・・・
あっさりな悪人も含めて。
それと、上下合計で700ページないのに1,600円は高いかな。

141 :1:03/09/10 21:52
>>140=133
リヴァイアサン、読んでる途中で、おいおいそんな無茶な、と、
ツッコミいれたくなるところが・・。
でも面白かったでつ。

で、早川新刊、
「チェイシング・リリー」マイクル・コナリー、
買ってきました。ノンシリーズ。今から読みまつが・・、
できれば、文庫800円くらいを、きぼん。 >139はげどう。


142 :133:03/09/11 21:15
今気付いたが、「バーカー」じゃなくて
「パーカー」だったのね・・・;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

143 :1:03/09/12 17:22
「チェイシング・リリー」マイクル・コナリー、
例によって、トラウマ執念追求型ドラマ、う〜む、手堅いが、
単行で1900円は、いかがなものか・・。

で、
講談社文庫新刊、
「死せるものすべてに」(上下)ジョン・コナリー、
これがなかなか・・。サイコスリラーハードボイルド(なんじゃそら)
細部も読ませるし、まだ途中ですが・・。

「秘められた伝言」上下 ロバート・ゴダード、
 ↑ゴダードの、日本が舞台の話題の新刊も出てました。
もうゴダードはあきらめた・・。





144 :名無しのオプ:03/09/12 20:27
>>143 もうゴダードはあきらめた・・。

1さん、そんなこと言わずに読んでちょ。
そして水先案内をしてくださいな。


145 :133:03/09/12 23:47
ゴダード今から極めようと思ってる若輩者なん
ですか・・・色々たくさん積んで松・・・・・
そういや創元推理文庫「石に刻まれた時間」
は納得出来なかった香具師、多いっぽそ。
不思議な読後感というか。(途中でアイデア切れしただけ?)

146 :名無しのオプ:03/09/13 00:25
「石に刻まれた時間」と「日輪の果て」は、
なかったことにしましょう。

147 :名無しのオプ:03/09/13 04:01
二見書房さん江 新刊プレゼントで「殺人者の陳列棚」当選したんですが
        まだ届いてません・・・忘れてませんか(泣)

148 :1:03/09/13 11:20
>>146
いや、それは認めん。

講談社文庫新刊、
「死せるものすべてに」(上下)ジョン・コナリー、

ほんとに面白かったでつ。久々に、心からオススメします。
これだけ魅力的なサブキャラを書き上げてしまったら、
こりゃもう、シリーズ化せざるえまい、ちゅうもんさ。

149 :133:03/09/14 17:06
>>148
折れも買ってみましたぜ「死せるものすべてに」(上下)
読むのは先になりそうですが・・・

一応今年出たってことで、補完しまする。
「虐殺魔ジン」上下マシュー・D・J・ディレイニー
ハヤカワ文庫NV
ホラー系アクション。突っ込みどころ満載で、矛盾が異様に多い。
どうやら書き溜めたものお継接ぎ作品らしいが・・・・整合感が・・
パーツそのものはかなりいい感じ。でも、納得出来ないかな。

「イエスのビデオ」上下アンドレアス・エシェバッハ
ハヤカワ文庫NV
アクション?。ドイツにここまで書ける冒険小説作家がおるとは・・・・
読者に判断させるような感じがいいね。
壮大なスケールを消化しきっており、単純に出来が(・∀・)イイ!!ので
読後出てくる疑問は不問にしたい。

150 :名無しのオプ:03/09/18 13:17
二見書房・・・ 上下巻の内、上巻しか送らないってんなら初めからプレゼント
なんかに出すなよ。2冊ないと意味無いのに1冊だけあってもしょうがないだろ?
馬鹿か、お前ら。

151 :名無しのオプ:03/09/18 16:05
>150
商売がうまいといっておこう。

152 :1:03/09/18 16:38
>>150
「殺人者の陳列棚」なら上巻だけで、十分でつよ。

で、
早川文庫話題?の新刊
「ボストン、沈黙の街」ウィリアム・ランディ、
を買いに行ったのでつが、なかったので、
「テロリスト〈征服者〉を撃て(上・下)」ブラッド・ソー、
を買ってきました。
「傭兵部隊〈ライオン〉を追え」がどうだったか、なんて、
覚えてもいないさ。
 


153 :名無しのオプ:03/09/18 22:33
>>152
「ボストン、沈黙の街」ゲットしましたよ。読んでないけど。
なんかすごそうな表紙だが、、、

154 :1:03/09/18 23:05
>>153
さんくす。感想きぼん。
1000円だからね、箸棒本だったら、買いたくないなぁ。

155 :名無しのオプ:03/09/18 23:15
>>154
帯によれば、

疾走する新世代ミステリ

驚愕のラストまで一気読み

田舎町の若き警察署長が、不正渦巻く大都会に殴りこみ−−

とのことらしいです。

156 :名無しのオプ:03/09/19 01:34
>>155
三行目で激しく萎え。

157 :1:03/09/19 23:11
「ボストン、沈黙の街」ウィリアム・ランディ、

・・・疾走する新世代ミステリ
・・・驚愕のラスト

あやしぃ・・。
が、買ってしまいますた。

158 :155:03/09/19 23:51
「ボストン、沈黙の街」3分の一まで読みました。
意外と普通の警察小説?てな感じです。

だけど、新人とは思えない筆運びで今のところは
けっこういい!です。

残りのレポートは今週末に。

159 :155:03/09/19 23:55
あと、なんか著者名は「ランデイ」の模様。

160 :155:03/09/20 10:09
「ボストン」読了しました。

半分までは、新米署長が検事殺害犯を追うという普通の
警察ミステリでした。

だけど、途中から物語が妙な方向に進みだし、脳がくらくら
するような展開が続き、確かにラストは驚愕でした。
いい意味でも、悪い意味でも。

1さんの意見が聞きたいです。こんなのありですか?

161 :名無しのオプ:03/09/20 11:52
国書刊行会「魔法人形」:マックス・アフォード。
かなり楽しみにしていたので、見つけたときは速攻で買いました。
読んだ感想は、流石にカーには遠く及びませんが、アルテよりは濃いかな?と。
知られざる傑作としては、「悪魔を呼び起こせ」の方が上だったと思います。
あとは「魔王の足跡」を楽しみに待とう。

162 :名無しのオプ:03/09/21 01:21
ちょっと雑談。
皆さん本の購入費って月にどれくらいですか?
私は一万円くらい。文庫本のみ。

163 :名無しのオプ:03/09/21 01:42
むしろその月1万使って買った本を
読後どうしているか訊きたいデス。

164 :名無しのオプ:03/09/21 02:05
読んだ本はゴミ箱に捨ててます。と、
言いたいところだが、ブックオフに売り飛ばします。
売れそうにない本はコインランドリーに置いてきます。

165 :名無しのオプ:03/09/21 02:18
だよね〜。読んだ端から処分しないと
うちみたいにとんでもないことになりマス。

166 :パーカー信者:03/09/21 02:50
文庫と雑誌で月2万超えないようにしてます
(超えると生活がヤバめに)

海外モノの文庫は買いそびれると絶版になったりするので
よほどハズレの本以外は売りも捨てもできないです。
実家には文庫入りダンボールの山が…

167 :133:03/09/21 07:13
5,000円ぐらいかなぁ・・・
未だに古本屋にはマンガ以外売ったことがないが
そのうち世話になると思われ。
どうしても気になる海外文庫は平積みされた瞬間
買ってしまうね。痛んでないし。
それと文庫でも値引き無しの定価じゃ
表紙が痛み、ページが黄ばんだのは買いたくねぇ・・・
と思っちゃう。

168 :名無しのオプ:03/09/21 07:37
文庫だけだと5k〜10kかな。
このスレ覗いている割に海外ミステリの新刊は1、2冊。
まだまだ昔の本もカバーしきってないから。
(本音言うと「高い」というのもある)

>167
傷みがないというのもあるけど、刷りたての文庫って独特の雰囲気がある。
まだ乾ききらないインクの匂いとか、パリパリする糊の感触とか、
ヘタレてなくて瑞々しい弾力のある紙とか、眩しく光を跳ね返す表紙とか。
時の重みを感じさせる古書とはまた一風違った味わい。

169 :名無しのオプ:03/09/21 12:58
多分、トータルで5〜6000円位かな。 新刊がすぐ手に入る古本屋が近所に
あるんでかなり助かってる。 さすがに「特別追撃任務」が4日後に買えたのは
驚いた。

170 :名無しのオプ:03/09/21 13:36
古本屋と大型書店では、当たり前だがやっぱ品揃えが違う。
ジュンク堂とかで文庫がずらっと並んでいるのを見るとやっぱり欲しくなる。
裏面のあらすじを読んで「おっ」と思ったものは一応買う。
たぶんその本とは一期一会の出会いだろうから。
こうやって積読本がまた増えていくのね。

本好きが定価で買わないっていうのはいかんと思うので、自分の好きな作家は購入。
まだ読んだことない作家は、図書館で1、2作試したりして・・・
まあ懐ぐあいと相談で。月5、6千円くらいですかね。

171 :1:03/09/21 16:31
おお、いつのまにかこんなにスレが、伸びてる(驚愕)

月50K前後でしょうか。翻訳ミステリ、ノンフィクション、
国産ミステリ(実は読む)、海外翻訳文学本(ラテンアメリカが好き)
などなど。とにかくとにかく、本が貯まりまつ。

ポリシーは、「読まない本は、買わない・・」

>>160
ボストン、駄目でした。
ミステリとしての完成度を考えると、とてもとても。
意外性に、必然がなく、なっとくできん。
あんなに厚いのに・・。ちょっと立腹・・。






172 :155:03/09/21 17:24
>>171
立腹する気持ち、分かります。

でも、なんか誰かに読ませて、同じ怒りを
共有したいような気がします。

これが、バカミス、、、、、、

173 :名無しのオプ:03/09/21 17:51
エリック・さらば、愛しき鉤爪・ガルシアの
「マッチスティック・メン」(ヴィレッジブックス)
出てました。
ちなみに訳者は、酒井昭伸氏ではなく土屋晃氏です。

174 :1:03/09/27 20:59
ご無沙汰しております。

つなぎで、
角川文庫「ホワイトハウス・コネクション」ジャック・ヒギンズ、
二見「殺人豪速球」デイヴィッド・フェレル、
買いましたが、特に、ヒギンズは、ひどかった・・。

で、新潮文庫新刊、
「人形の記憶」マーティン・J・スミス、
「憤怒」 G・M・フォード、
「王は闇に眠る上下 」F・マシューズ、
買いました。
感触としては、憤怒がよさそうな気がしまつ。  

175 :133:03/09/27 21:30
む、「王は闇に眠る上下 」F・マシューズ
にアンテナがピクっときた・・・気になる。

実はSFが主食です・・・が、最近どうもスランプで
どの本も読み進めない。バンバン買うくせに(苦笑)

176 :1:03/09/29 17:45
「王は闇に眠る上下 」、ハーレ入っていました。
それもかなり・・。

「人形の記憶」も「憤怒」も、ラストまで読むのが苦痛・・。

キィィ・・・、暴れてやる!


177 :1:03/09/30 21:06
今月は、扶桑ミステリもなしか・・。

こらぁ、りあるろまんす?なんか出してるヒマあったら、
もっとミステリだせや、扶桑社!

最近なんか面白い本読みましたか?


178 :名無しのオプ:03/09/30 23:12
扶桑社ミステリー
「殺人の代償」ハリイ・ホイッティントン
なんてのがでてましたぜ

179 :名無しのオプ:03/10/01 04:06
扶桑社といえば、ジム・トンプスンの新しいのはまだ出てないのかな。
『取るに足りない殺人』てやつ。単行本だけど。



180 :133:03/10/01 20:07
ハーレか・・・そういやリン○・ハ○ード
の本、どこの書店でもかなり置いてあるね。

181 :パーカー信者:03/10/01 22:17
『No.1レディーズ探偵社、本日開業―ミス・ラモツエの事件簿〈1〉』
(アレグザンダー・マコール・スミス/ヴィレッジブックス)読了

タイトルながい…
最初、いきなり主役どころか主役の父親まで含めた
生い立ち語りがはじまって、なにごとかと思った。

いろんな事件が淡々と進んで淡々と解決されていくので、
かなりあっさりめな印象。
でもじっさい探偵の日常仕事ってこんなもんかもねー

小学館の「スモールボーン氏は不在」やら扶桑社ミステリーの
「金時計の秘密」(この二冊は訳者買い)に「非情の裁き」と
いろいろ買いましたがまだ未読。

182 :名無しのオプ:03/10/03 06:59
「人形の記憶」「憤怒」
この道はいつか来た道…
サイコ系ラブロマンスに飽き飽き。今期ベストという帯に腹が立ちます。ふんぬー。

183 :1:03/10/03 11:17
>>182
帯に、激しいふんぬ、はげどう。
推薦者は、ちゃんと読んどんのかい、と言うも虚すい。

扶桑「殺人の代償」ハリイ・ホイッティントン、
買いましたが、だめぽ。
ペーパーバックの帝王ってどゆこと?

>>180
決して、ハーOや、ミO文庫や、その他「スーパウーマン耐えるのよロマンス」系に、
偏見や憎悪を抱いているわけでは・・。
アカOミー翻訳は、心から憎悪してますが。

184 : :03/10/05 19:01
ヴィレッジブックスから7月に出た「楽園占拠」、スコットランド版ハイアセン
てな感じで良かったです。
まさか本物の(!)ロケットパンチで主要人物が倒されるとは(w

あと、新刊の「閉じた本」(東京創元社)、早速読みました。
 だ か ら な ん な の ?    って感じの結末。
同じ作者なら「作者の死」の方が好きッス。

185 :ターミネーター3:03/10/05 22:00
皆さんの、今年出た新刊文庫(海外のみ)のベスト5を挙げてください。


186 :名無しのオプ:03/10/05 23:23
>>185  アクション物しか読まないんで偏ってますが、
    「イエスのビデオ」「狂獣リヴァイアサン」「硝煙のトランザム」
    「反撃」「楽園占拠」かな。どれも好きなんで順位は無しで。

187 :名無しのオプ:03/10/06 00:38
今年の、か……このミスの今年度なら
(去年末)「青い虚空」「ブラッシュ・オフ」「狩人の夜」
(今年)「捕虜収容所の死」「拳銃猿」
の5つを挙げるところだが、あくまで「今年」となるとまだ2つしか候補がない。

188 :133:03/10/07 10:08
○カデミー出版は装丁が安っぽい・・・
実は一冊も読んだことないでげず。ゲームの達人はテレビ版が
好きだった。
うーむ、今年出た新刊というと「反米同盟」と「イエスのビデオ」かな。
SFやら武将ものやら旧作かなり読むんで選択肢が・・・
去年末含むだったら「髑髏島の惨劇」と「イリーガル・エイリアン」が加わる。
あと一冊足りない。そうそう、マイケル・スレイドの新しいの出るから楽しみ。
積読がかなりあるんであくまで暫定でごわす。

189 :133:03/10/08 00:55
あと、スティーヴ・オルテンの「蛇神降臨記」
が楽しめたなぁ・・・壮大系エンターテイメントでね。
タイトルで損してるような。こういうスケール感に(;´Д`)ハァハァ

190 :名無しのオプ:03/10/09 01:46
G・M・フォードの「憤怒」を読みました。
プロットはたいしたことなかった。視点のとりかたムチャクチャ。
主人公の助手を務める女カメラマン(GOTH系)が良かったです!

191 :名無しのオプ:03/10/10 16:33
>>190
女カメラマンよかった、同感・・。
GOTH系?ってなに?

で、
小学館文庫新刊、
「汚れた遺産」ジェームズ・グリッパンド、
読みました。白石 朗訳で、手堅いが・・、ふつー。

文春文庫新刊、
「暗黒大陸の悪霊」マイケル・スレイド、
読んでます。1238円、高いな〜〜。




192 :1:03/10/10 16:36
↑1、でした。
早川の
「コールド・ロード」T・ジェファーソン・パーカー、
は、まだかなあ。

193 :名無しのオプ:03/10/10 22:04
>191
>GOTH系?ってなに?

ペヨトル工房の雑誌「夜想」が復刊されたので
それを読むと良く分かるかも。第1号のテーマはまさしくゴス。

194 :名無しのオプ:03/10/10 22:04
A・クラヴァンの新作はどうでせう?

195 :名無しのオプ:03/10/11 03:16
GOTH系
 …「ビートルジュース」のウィノナ・ライダーとか、
 アダムス・ファミリーとか。

クライブ・バーカーの新刊がそろそろ。

196 :1:03/10/12 00:33
>>193 195
ありがと。あやし可愛い系?。

早川書房新刊、
「コールド・ロード」T・ジェファーソン・パーカー、
買ってきました。
正直に言えば、パーカー、そんなに好きでもないのですが・・。
てらいがある、とでも言うか・・。

早川文庫新刊、
「火炙り」 ジョン・ラッツ、
なかなか良かった!女刑事が、とてもいい感じ・・。
「同居人求む」は、あまりいい印象なかったのですが。


197 :名無しのオプ:03/10/12 13:39
>196
ヴィジュアル系バンドのライヴに集まる女性を思い浮かべると分かりやすいかも。

198 :1:03/10/12 15:47
>>197
う〜む、思い浮かべれない・・。

早川文庫「火炙り」ジョン・ラッツ、
読後感も良かった・・、陰惨な話しではありますが。
シリーズ化しないのかなあ。いいキャラなのに・・。

199 :名無しのオプ:03/10/12 16:58
>>198
「火炙り」の表紙も表紙もいいですよね。

200 :1:03/10/12 21:46
文春文庫新刊、
「暗黒大陸の悪霊」マイケル・スレイド読了。
面白かった!
今までで一番普通の人?も、読めるかも。
長いけどね・・盛り込みすぎか。長編2、3作分あり。
ラストのどんでん返しは、あまり期待しない方がいいかも。
ラストのラストで、タイタニックかよ。

201 :名無しのオプ:03/10/12 21:47
>>200
この人のシリーズって読んでないんだけど
いきなり読んでもダイジョーブ?

202 :1:03/10/12 21:58
>>201
創元で出てた「グ−ル」あたりのスプラッターシリーズから、
ずっと続きものなんだけど、最初から読んだほうが、
キャラが生きると・・。
警察ものとして読んでも、登場人物は、みなとてもいい。

せめて前作の「髑髏島の惨劇」からかな。
これがまた、長くて読みにくい・・。
悪い意味ではありません。スプラッタ描写はキツイよなあ。

あえて言えば、ミステリ読みなら、
「暗黒大陸の悪霊」だけでも十分楽しめます。
もったいないけど。

203 :133:03/10/12 23:15
>>200
ウホッ、前作ツボだったんで読むの当分先だけど楽しみじゃ!
創元で出てる3冊「グール」「ヘッドハンター」「カットスロート」
読みたいのだが古本屋マメに回るしかなさそうですな。

204 :名無しのオプ:03/10/13 00:57
ウホッ、いい新刊。

>>203
俺も探してるが、いまだ見つけられず。
せめて「カットスロート」だけでも読みたいんだけどなあ。

205 :名無しのオプ:03/10/13 08:30
ブックオフのHP行って、地元の店舗の住所全部リストアップ。
行けるトコ全部しらみつぶしにあたったら、すぐ揃いました。
スゲー疲れたけど。

最近マキャモンでそれを決行。

206 :名無しのオプ:03/10/13 18:59
>>205
ご苦労さまですw
オイラも新古書店巡りしたことあるけど、ホント疲れるんだよね。

207 :名無しのオプ:03/10/13 20:46
ネットで探せば結構簡単に見つかると思うが

208 :1:03/10/13 21:01
わたしゃ、ずっとスプラッタとして読んでたよ、
マイケル・スレイド・・。
いつのまにか心温まる?警察ものになってやがんの。

それにしても、何人もで書いてる連名ペンネームだから、
細部は、ほんとにきちんと緻密に書けてるが、
「おれはこれが言いたいんだよ〜、これを読んでくれよ〜」
と言った芯?が、ないとは言わないが、ウスイ気がする。


209 :名無しのオプ:03/10/13 22:16
キャサリン・ネヴィルの新刊「マジック・サークル」が激しく気になる。
上下で四千円だし、うかつに手が出せん・・・

210 :名無しのオプ:03/10/14 02:29
>>209
「8 (エイト)」のヒトだよね? 期待。

211 :1:03/10/15 15:16
「オーシャンパークの帝王」と、「マジック・サークル」、
どっちを買おうか迷っているうちに、買いそびれた・・。

で、講談社文庫新刊出ました。

「不当逮捕」N.T.ローゼンバーグを買い、
「月 殺人事件」スジャータ・マッシーはパス。
雪殺人事件読んでないので・・、面白かったすか?


212 :名無しのオプ:03/10/16 00:34
>>211
雪殺人事件・・・物凄い酷評がそろってた気がする。

213 :名無しのオプ:03/10/16 01:11
「オーシャン・パークの帝王」、買ったけど積んでる。

214 :1:03/10/16 19:18
「オーシャン・パークの帝王」買いました。
高いぞ!

「不当逮捕」N.T.ローゼンバーグ&
「コールド・ロード」T・ジェファーソン・パーカー、
だめぽ・・ふぅ。

215 :パーカー信者:03/10/17 19:46
「死せるものすべてに」(上下)(ジョン・コナリー/講談社文庫)

うおお、めちゃ 良 か っ た !
>>148で1氏がお勧めしてるだけありました。

でも殺しかたが激グロいのでそういうのが苦手な人はご注意を。
トマス・ハリスを読むのが辛い自分はそのへん斜め読みしそうに…

主人公ももちろん、脇キャラの二人が実に魅力的。
出てくるうち、家族的にうまくいってない人々が多い中、
一番幸せそうなのがその2人というのがスゴイ。
しかも天才的泥棒と凄腕の殺し屋の取り合わせ…
(注:ゲイなので2人とも男です)

ヒロインがスーザン化(スペンサーシリーズのね)しない
ことを祈りつつ続編大希望。

216 :パーカー信者:03/10/17 19:52
215に書き忘れ

残りの続編が訳されるなら、セリフ中の男性への二人称が
「おたく」なのをなんとかしてくれ〜ヽ(´Д`;)ノ

相手に呼びかけるなら「お前」とか「アンタ」とか「君」とか
いっぱいあるだろうに、なんでまた喋り手に関係なく
ほとんどが「おたく」なんすか〜

217 :名無しのオプ :03/10/17 20:32
>>203 アマゾンのマーケットプレイスで販売中。最近ここで「カットスロート」
買えました。

218 :1:03/10/17 21:57
>>214
うむ、うむ。

でも、ま、グロはグロであって、グロではない(なんのこっちゃ)、
トマス・ハリス作品と一緒で、何気ない細部に神が宿る、というか、
う〜んすげえ、というか。

他の作品とどこが違うんだ、と言われても、とにかく読め、としか。

・・誉めすぎかもしれん・・。

219 :パーカー信者:03/10/17 22:26
>218
アラマタとか読む方なんで、まるで****に見える
殺し方だ…と思ったらそのまんまで驚き。

ハンニバルのラストで冗談抜きに吐きそうになった自分には
アレはもはやレベルの高すぎる殺しっぷりでした。

これがまた上巻を1巻、下巻で2巻めだといっても通りそうな
くらい内容が濃いし。

220 :1:03/10/18 00:12
>>219
上巻だけなら、ああ面白かった、下巻まで揃って、こりゃすげえ、と、
という事でしょうか・・。

ともあれ、ジョン・コナリーの次作が、
ほんとに楽しみではありまつ。

221 :名無しのオプ:03/10/18 19:43
ロバートマキャモンの新作、何時出るんだろう?今度の、久しぶりのホラーみたいだけど。

222 :1:03/10/18 20:14
>>221
え〜〜と、「魔女は夜ささやく」のことじゃないですよね?

話しは違うが、195さんのおっしゃってた、
クライブ・バーカーの新刊が出ました。
思いがけずビレッジブックスなんちゅうとこから、

「冷たい心の谷」上・下クライブ・バーカー、

読みちゅうです。


223 :221:03/10/18 21:06
魔女は夜ささやく、それだ。

224 :1:03/10/18 21:10
>>223
そいじゃ、>>116 あたりからどぞ。

225 :名無しのオプ:03/10/18 22:12
>>222
わー。 バーカーはホラーなの? アート三部作の続きなら嬉しい。

アマゾンだけどコレもキャサリン・ネヴィルも上(1)、下(3)の表記に
なってる・・・中巻はナイのに・・・

226 :1:03/10/19 00:05
>>225
バーカー、ホラーでつ。
冒頭の犬の部分で、大泣き・・。うまい。

227 :225 :03/10/19 00:11
わーい☆



228 :教えて下さいませ。:03/10/19 16:10
「死せるものすべてに」(上下)(ジョン・コナリー/講談社文庫)と「殺人者の陳列棚」(上下)(D.プレストン/ L.チャイルド/二見文庫)
のどちらかを読もうと今、迷っています。このトピで読まれた方でお薦めはどちらか?100点満点で何点か?
教えていただければ嬉しいです。僕はみなさんの用にそんなに小説を読むのが早くないので、
なるべく小説を少なくしたいのです。あしからず。ちなみに僕が最近読んだ小説は「闇に問いかける男」(T・H・クック)です。
点数は85点ぐらいです?。

229 :1:03/10/20 15:04
>>228
「死せるものすべてに」の圧勝かと思いますが・・。
プレストン&L.チャイルドは、「レリック」の作者で、
ニューヨーク博物館ホラー?が好きなら、おススメです。


ところで、「冷たい心の谷」上・下クライブ・バーカー読了。
官能ホラーというより、なかなかに後味のいい作品だったのですが・・、
クライブって、男だとばっかり思っていたら、後書き読んで、
え〜女?でも、やっぱり男? どっちでしょ?

それにしても、キングは言うに及ばず、マキャモンといい、バーカーといい、
ホラー書きというのは、ほんとになんて文章を書くのがうまいんだろう、
と、小一時間ほど・・・。


230 :名無しのオプ:03/10/20 17:47
>>229
クライヴは男。昔「血の本」がブームだった頃、雑誌の特集などで
顔写真が載ったことがあったと思う。イケメン中年ぽかった。

231 :名無しのオプ:03/10/21 00:50
>>229
あー、ゲイです。

232 :パーカー信者:03/10/21 19:05
ハヤカワのブリン待ちです
ところでハヤカワが創刊したクリスティー文庫とやらは
表紙が真鍋氏の絵ではないのに少々ショック。
あっちはあっちで残しておいて欲しいなあー

>228
コナリー読むべし

自分は陳列棚はいまいちでした(でも別の出版社から
出た「レリック」にキャラの喋りをあわせて訳してる
翻訳者はなにげなーーく偉い)

233 :133:03/10/21 19:34
>>232
おっ我もブリン待ち。しかし、「星界の楽園」って邦題がちょっと・・・
つーかシリーズの邦題センスあまり無かったりする。

積読してた「公家ハルコンネン」一気読み中。うーむ、この人の訳相変わらず
直訳気味でリズムが・・・・・意味が(゚Д゚)ハァ?なことがあるんで
なかなか読むスピードが上がらない。

234 :パーカー信者:03/10/21 20:31
>233
同感。
”Brightness Reef"、"Infinity Shore"と水から陸へな
タイトルがイイのに「変革への序章」と「戦乱の大地」って
関係なさ過ぎのような〜 今度のタイトルはまだしもかな?

デューンは映画のイメージが強烈すぎて読んだことないす…
面白かったら教えてください

とSFの話ばかりではなんなので
「金時計の秘密」(ジョン・D・マクドナルド/扶桑社ミステリー)
読了。ケープ・フィアーと同一作者とは思えぬ明るいお話。
ヘタレでお人好しの主人公が気に入りそうなら買いかと

235 :名無しのオプ:03/10/21 20:47
「死せるものすべてに」読んだけど、俺はいまいちだった。
なんつーかボリュームはあるけどそのぶん腹にもたれるB級グルメって感じ。

あと、話の筋はともかく文章がこなれてなくて読み難い
読んでれば慣れると思いながら最後まで読んでたけど、結局最後まで合わなかった。

236 :名無しのオプ:03/10/21 20:53
今更で恐縮ですが、
「ジョン・ランプリエールの辞書」ってどうでしょうか?

237 :133:03/10/21 22:43
>>234
正直言って「デューン 砂の惑星」1〜4は訳がイマイチなところも相まって面白さより
元々の難解さが強調されてるようですが・・・大河SF好きなら抑えといても損はないかと。
それにあらゆるサブカルの元ネタだったりするし。
息子(ブライアン)の方の「デューンへの道 公家アトレイデ」はエンターテイメント
重視且つ、かなり凝ってて非常に楽しめました。訳はアレですが。読み中ですが「公家ハルコンネン」も同じ路線。
で、「デューン」1〜4を最初に読んでおくとさらにかなり楽しめるかなぁと。
親父の原作で説明されてなかったことが明らかになったりするんで、「ウホッ!いい補完」となります。
ちなみにブライアンと共著のケヴィン・アンダースンは、未読ですがスター・ウォーズの
小説を手掛けてたり、「無限アセンブラ」のような良質なSFを書いてたりします。

238 :133:03/10/22 18:21
「星海の楽園」だった・・・_| ̄|○
星界じゃ買えない表紙絵のになっちまう。

239 :名無しのオプ:03/10/22 22:34
このスレ見て自分も「死せるもの・・」読んでますが、訳が・・
原書が難解な文章なのだろうか?
同じ行を何度も読まないと理解できないオレって・・鬱

240 :パーカー信者:03/10/23 01:46
>239
原書は知らないけど、文章は自分もひっかかるとこ
ありました。

>彼は死がおとずれることを悟って眼が
>見ひらいたが、すでに遅かった。

↑とか。ビミョウに違和感が〜
誰の台詞かわからなくなるとこもあった。
女性のしゃべり方も、えらいステロタイプな感じ。

自分は途中から慣れてしまったので「おたく」以外は
気にならなくなったけど、気持ちはわかる…

241 :名無しのオプ:03/10/23 14:49
>>239
何度読んでも良く分からないセンテンスもある

242 :1:03/10/23 15:05
>>スマソ。

え〜と、いま手許に「THE KILLING KIND」があるので、
読んで見ると、そんなに複雑な原文ではないようでつ。

たしかに読みにくい部分はあるかも・・。
でも最近、とみに根気がない自分が、最後まで楽しんで読みとおしたので、
オススメしてみました。

>> 230,231
ありがと、それならそれで納得、なのですが、
それにしても、夫と娘と、とか、書いてあるので・・。
妻役のゲイさんでしょうか・・。よくわからん。

新刊は、早川、新潮、扶桑待ちでつ。

243 :根無しのオプ:03/10/23 16:16
>>221-222
マッキャモンの新作は創元文庫から今月末に出るらしいが・・・?
あと「マッチスティック・メン」の原作はエリックガルシアが書いてたんだな。
知らなかったから買うのが遅れちまったよ。

244 :1:03/10/23 16:52
>>243
創元文庫から今月末に出るのは、福武書店から出てた、
「ミステリーウォーク」の再販でつよ。




245 :名無しのオプ:03/10/23 21:02
サイレント・ジョー面白いんだろうか?

 さわりを読んでみたが,台本みたいにセリフの上に人物名が
振ってあってすごく萎えてしまった。
 大恩ある養父の死後暗い部分が明かされてくるとあるが,
はじめからやばそうなことに手を染めている匂いがするし…。

246 :133:03/10/23 21:29
「デューンへの道 公家ハルコンネン」1〜3
読了。リズム掴めて一気読みになりました。
うむ、アクション良し、感情描写良し、ギミック良し
スペオペで必要なもの(?)を全て兼ね備えてる。
単純に面白かった。それにしても主人公の運命が
あまりにも・・・・


247 :名無しのオプ:03/10/23 22:38
>>236
大切な小箱に入れて放置プレー中です。

248 :236:03/10/23 23:07
今日図書館から借りてきました。
とりあえず読みますわ。しかし5000円かよ・・・。まあ買ってないけどさ。

249 :名無しのオプ:03/10/24 08:00
>>236
「ランプリエール」、出た当時に
買いましたが5000円の価値は
十分にあったかと。
へたな本10冊分のアイデアや遊びや
細かな仕事がされていて。

最上級の「バカミス」ではないかと
思うのですが。

250 :名無しのオプ:03/10/24 09:53
何か探偵ものの新書でお勧めありますか??

251 :根無しのオプ:03/10/24 17:01
>>244
そうなんですか。読んでないから読んでみよう。

252 :1:03/10/25 14:12
>>
早川ブリンの「星界の楽園」出てたぞ!<<約2名、
創元の「ミステリーウォーク」出てた・・>>251

で、
早川文庫新刊、
「ステルス原潜を追え」上下テッド・ベル←カッスラー絶賛、
を買い、
二見文庫新刊、
「火災捜査官」スザンヌ・チエイズン
 ↑ディーヴァー絶賛、もうええっちゅうの!
を、買いました。

早川書房の単行新刊、
「ダンテの遺稿」ニック・トーシュ、
が気になったが、買わなかった・・。
どうでしょ?

253 :133:03/10/26 17:55
>>252
「星海の楽園」上下買いました・・・が
しばらくお約束な積読になりそうです。

今、帆船時代の戦記小説読んでます。

254 :名無しのオプ:03/10/28 00:30
「サイレント・ジョー」、つまらなかったです。
なんでベストワンなの?
それと、翻訳がへた。
「・・・だった。たとえ・・・でも。」みたいな、授業の英文解釈みたいなのが多い。
原文はすごくやさしい英語らしいです。


255 :1:03/10/28 10:50
>>254 はげどう、訳出の順番も愚か・・。

「ステルス原潜を追え」、へたれ007、挫折。
「火災捜査官」、ハーレ味、「火炙り」を見習へ。

で、
早川書房の単行新刊、
「ダンテの遺稿」ニック・トーシュ、買いました。

256 :1:03/10/30 16:39
新潮文庫新刊は、買わず(カッツェンバック嫌い)、

扶桑ミステリ新刊、
「お騒がせなクリスマス」J・イヴァノビッチ、
プラムシリーズの番外編、買いました。
おいおい。薄すぎないか・・。でも、ま、面白かったす。

「ダンテの遺稿」のことは、聞かないで・・。



257 :1:03/11/01 00:33
小学館新刊単行、
「ペインテッド・ハウス」ジョン・グリシャム、買ってきました。
グリシャムは、フォークナーにでもなろうと言ふのか・・。
もう、読み終わっちゃった。浅っ・・。

角川書店の、
「天使と悪魔」(上下) ダン・ブラウン、
は、とっ〜〜〜ても、ヤバイ感じがしたので、買いませんでした。
トム・クランシー+マイクル・クライトン+トマス・ハリス、だそうだ・・。
いいかげんにせいや!


258 :名無しのオプ:03/11/01 05:56
>トム・クランシー+マイクル・クライトン+トマス・ハリス

本当だとしても、ぜったい疲れそうだからまず読まないな……

259 :名無しのオプ:03/11/02 17:48
「髑髏島の惨劇」なんとなく買いそびれてたが
このスレみてたら「暗黒大陸の悪霊」とセットで
ダンゼン読みたくなってきた・・・

260 :1:03/11/02 19:27
>>259

「髑髏島の惨劇」前半で挫折しなければ、たっぷり楽しめまつ。











コッソリ。
「天使と悪魔」(上下) ダン・ブラウン、
出来の悪いラドラムみたいだった・・。
でも、出来のいいラドラムって知らない・・。


261 :1:03/11/07 16:34
早川文庫新刊、
「死のように静かな冬」P・J・パリッシュ、
買ってきました。
どうも例の、「ボストン、沈黙の街」臭かったのですが、
読み始めるとまあまあかも。

文春文庫新刊は、
ウンベルトエーコの「前日島」でした。
単行で読みましたのでパス。

262 :133:03/11/07 22:48
積読してたハヤカワ文庫、パトリック・オブライアン著
「勅任館長への航海」上下読了
ぎこちなくテンポが悪い(というか構成がヘタな)前作に比べて非常に読み易かった。
上巻はちょっと男女の駆け引きに結構分量割いてるのでかったるいが
後半スッキリしてなかなか楽しめる。
買ってた次のも通して一気読みしようかと思ったがパスして
創元、ジェレミー・ドロンフィールドの「飛蝗の農場」(今年のじゃなくてスマソ)
を手に取った。うーむ一気読み。帯文句伊達じゃねー。

263 :名無しのオプ:03/11/08 10:58
消失したと思っていたpart2、倉庫で見つかりました。

http://book.2ch.net/mystery/kako/992/992423574.html

264 :名無しのオプ:03/11/08 16:42
飛蝗の農場、いいよねー
刊行予定2作目も期待しているのだが
サパーリ出る気配がない…創元さん…

265 :根無しのオプ:03/11/09 18:47
もう新作じゃないかも知れないけど、
ヴィレッジブックス、Eガルシア著 「マッチスティック・メン」読了しました。
よく出来た、平均点的な作品。減点はないけど、それ以外のものはなし。
ガルシアに求めてるのはこんな話じゃない・・・。
鉤爪シリーズの作品を早く読みたいよ。

266 :名無しのオプ:03/11/11 01:15
>>263
ありがとうございます!!

267 :パーカー信者:03/11/12 21:33
「星海の楽園」だけは発売日に購入&読了したけど
その後仕事が忙しくて他の本読めてないし
本屋に行くヒマもありません

創元で「妻という名の魔女たち」が出るってマジすか!!?
サンリオのライバー3冊のうちでこれだけ持ってないのです。

268 :名無しのオプ:03/11/14 17:32
お 知らぬ間にネルソンデミルの新刊「アップカントリー」(講談社文庫)が出てるではないですか
「誓約」以来のベトナム物、主人公は「将軍の娘」のポールブレナーという事で期待超大です。
しかし今作も分厚いな〜

269 :133:03/11/14 22:39
鉤爪手に入れようと思った忘れとりました。
「星海〜」まだ読んでおりませぬ・・・・
デミル、「王者のゲーム」でファンになったから買まつ。

最近、高○克○の「○宗」1〜4やら
冲○丁の「マ○ドゥッ○・ス○ラ○ブル」など和物読んどりました。

270 :名無しのオプ:03/11/15 00:19
アップカントリー読み始め。
最初から、ひねくれ度全快で良い。
王者のゲームはちょっと、、だったので
期待半分、不安半分です。

271 :名無しのオプ:03/11/15 15:50
「アップ・カントリー」買ってきた。
「誓約」の圧倒的なカタルシスを再び味わえるか。
期待しながら、読み始めます。

272 :名無しのオプ:03/11/15 22:36
『死のように静かな冬』、いい!

273 :名無しのオプ:03/11/15 23:05
「殺人者なき6つの殺人」
やられた。


274 :名無しのオプ:03/11/16 19:18
NHKの「週間ブックレビュー」で、法月綸太郎が『ヨットクラブ』をすすめていた。
なぜか茶木も出ていた(藁

275 :名無しのオプ:03/11/18 21:16
>>274
まったく関係ない話で恐縮なんだけど、
中沢けいが、『ヨットクラブ』と『1985年の奇跡』を
どう評価してたか教えてもらえません?

276 :1:03/11/18 22:03
ご無沙汰しております。

文春文庫の読み残し、
「ラリパッパレストラン」を読み、
講談社文庫新刊の、デミルとクロンビーは買わず、
で、読む本がありましぇん。

原書房から、クックの新刊が出ていたが・・。

講談社文庫版2003翻訳ものベストを、
立ち読みしてカナーリショック。

277 :名無しのオプ:03/11/18 22:21
>>274
他の本に対する法月のコメントがあまりにもおざなりで笑ったよ。

278 :133:03/11/18 22:48
積読してた講談社「覇者」上下ポール・リンゼイ
上手いしアイデアもいいが手堅過ぎるというか教科書通り
っぽいのが難点。サクッとテンポよく読めていいんだけど・・・
作者の他の作品、未読ですか評価(・∀・)イイ!!みたいですな。

279 :B37 ◆P3udnAZtt. :03/11/18 23:08
>276
まだ見てないけどあれは講談社文庫が大半ランク入りする困ったベストだし。
「インデペンデンス・デイ」のノベライズが読者投票でランクインしたこともあったw

とかいいつつもベスト10載ってるイン・ポケット毎年買ってたりする。


280 :名無しのオプ:03/11/18 23:50
ロバート・ゴダード「秘められた伝言」(講談社文庫)読了。
解説の佐々木徹氏によると「ゴダードは好調を維持しております」だそうだが
うーむ。プロットには相変わらずワクワクさせられるのですが、ひねりが足りない
(もちろん今までのゴダードと比べて)と言うか、くせのある人物達が生きていない
印象を受けました。
20年で16作と言う多作ぶりを考えると、この水準は立派かも知れませんが、
「千尋の闇」「闇に浮かぶ絵」辺りの物語の迷宮をもう一度期待したいものです。


281 :名無しのオプ:03/11/20 20:32
>>275
朝刊読みながら適当に見ていたのでおぼえてません。スマソ

282 :1:03/11/21 16:38
>>279
1位「収容所の死」
で、「鉤」「半身」コナリーゴダードクイーンなどでした。

集英社文庫新刊
「マイアミ殺人 懲りないドクター」ダーク・ワイル、
を買って(つまらなかった)、
ランダムハウス講談社の2冊を横目に見つつ、
迷いました。
どうかな〜? 安いしご祝儀で買おうかな、
でもどう見てもはずれだな〜。


283 :1:03/11/21 16:41
さげちゃった・・。

最近、翻訳ミステリ、どうも面白く読めなくなってきてます。
それとも、面白い本が出ないのか・・。

なにか面白い本すすめて。

284 :名無しのオプ:03/11/21 23:11
「髑髏島の惨劇」「暗黒大陸の悪霊」
これってどうなのよ。
綾辻、法月とかいいっていっているけど、
ほんとにいいの?


285 :1:03/11/21 23:34
>>284
よくわからないペダンチックなスプラッタから、
心暖まる警察小説への変異が、面白かったでつ。

ま、全部丁寧に読むには、そうとうなエネルギーがいるわな。

286 :名無しのオプ:03/11/22 01:47
>>283
今年は不作だよな
どうも、マッチョというかスーパーマンチックなのが多い気がする。

287 :根無しのオプ:03/11/22 12:46
>>284
「髑髏島の惨劇」今読み終えたけど、前半がきつい。
切り裂きジャック他のオカルト知識満載なんだが、それが全体のテンポを落としてるような気がした。
オカルト知識を楽しめる人なら面白く読めるはず。俺は後半オカルト知識の部分を斜め読みしてしまったが。
後半髑髏島に舞台が移ってからはテンポアップして楽しめる。特に人物紹介もされず殺されていく登場人物に少し笑った。

新作じゃない話題でスマソ

288 :133:03/11/23 01:04
うーむ、本屋はもっと殺伐とした雰囲気がいいよね。
カップルが本屋でイチャツクナ( ゚Д゚)ゴルァ!!・・・・失礼しました。
なんか脳内で吉野家コピペ即効で出来たが、まぁやめとこう。
>>283
まぁ、SFでもどぞ。自分の場合、例えばミステリ(アクション・サスペンス)
→SF→戦国物→ファンタジーというサイクルにして、連続同ジャンル読みによる
偏向性脳内キャッシュ(?)をクリアしながら読んでまつ。

289 :1:03/11/23 22:48
>>288=133
そいじゃ、「ハイペリオン」を超えるやつ、教えてちょ。

結局、ランダムハウス講談社の、
「スペインの貴婦人」ジョン・ケース、500円、買いました。
こう見えて、バイオテロスリラーだ。
 _| ̄|○
   ↑ 使ってみたかったの。


290 :名無しのオプ :03/11/23 23:04
うちの弟が高校の教師と付き合っているみたいなんで
スザンナ・ジョーンズって人の「睡蓮が散るとき」って本の
解説に興味を持って読んだんだけど

高校生の男の子に手を出した女性教師が
女にまるっきり相手にされない中年男を手玉にとって
お金をせしめようとするんだけど
中年男をコケにする描き方が面白かったよ。
中年男の勘違いぶりがキモくて、こんな男なら
レクター教授の方がずっといい(当然)と思った。

でも年下しか相手にできない女って
年下しか相手に出来ないと言うよりも
まともな男性には相手にされないので
年下の男をだますしかないのね
だから自分でも勘違いして年下好きなんていっているのかも
本を読んでてかわいそうなっちゃった。

291 :名無しのオプ:03/11/24 00:06
まああれだ、可哀想なショタか、お姉さんはぁはぁか、
全ては見た目しだい。

292 :名無しのオプ:03/11/24 00:23
年下が苦手なお姉さんはいいなあ。
年下好きなお姉さんはいらないなあ。

293 :133:03/11/24 02:53
>>288
うーむ、近作でハイペリオン程密度濃い作品思い当たりませぬなぁ・・・
「スペインの貴婦人」刊行開始記念定価500円とは安いなぁ。

創元SF文庫「ファースト・レンズマン」E・E・スミス
古典の新訳で古き良きSFが意外な新鮮さを感じつつ楽しめました。
捜査官側と犯罪者側の駆け引きがいい。

294 :名無しのオプ:03/11/24 19:10
>>290

23日午後2時40分ごろ、松山市内の病院から「子どもがたたかれて意識不明になっている」と
愛媛県警松山東署に通報があった。
同署員がかけつけたところ、男児(2)が頭を強く打って意識不明になっていた。
子どもの母親で同市内の飲食店従業員(20)と、同棲していた無職少年(16)に事情を聞いたところ、
少年が暴行したことを認めたため、傷害の疑いで逮捕した。

調べによると、少年は22日午後6時30分ごろ、自宅で男児を平手で頭や顔を十数回殴ったという。
23日午前10時30分ごろ、母親が帰宅したところ、ぐったりしていた長男を見つけ、病院に運んだ。
調べに対し、少年は「子どもが言うことを聞かないのでたたいた」と容疑を認めている。
母親は長男と少年の3人暮らし。

記事の引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031123-00000314-yom-soci

またバカ母が若い男に狂ってたのか・・・・・・・。
事実は小説より奇なり・・・・・。


295 :名無しのオプ:03/11/24 19:31
こういう目にあう子どもは何の為に生まれてきたんだろうね
可哀相に


296 :名無しのオプ:03/11/24 19:42
<人は幸せになる為に生まれてきたのよ>って、2,3日前のドラマで言っていた。

297 :名無しのオプ:03/11/24 22:26
ダンセイニとバークリーの短編集は一体いつ出るんだ?
ちゃんと仕事しろやくそ草原。
去年のこのミスで言ってたんだぞ!
いっそ潰れちまえ。

298 :名無しのオプ:03/11/24 22:28
ちょっと落ち着こうや。
ホントに潰れたら困るがな。

299 :名無しのオプ:03/11/24 23:09
このミスで予告されてた本が翌年出ないなんて、昔から各社よくあることですよ。
自分はあれ見て、ああ、刊行予定があるんだな、くらいに思ってます。


300 :名無しのオプ:03/11/25 03:29
このミスで来年出るって告知されてから、S・キングの「スタンド」は5年待ったっけ。

301 :名無しのオプ:03/11/25 13:37
原書で読むスレってありまふか

302 :301:03/11/25 13:52
文学板に
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1068836669/
一般書籍に
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1057190084/
ENGLISHに
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/english/1059230037/
それぞれあるんですね。

303 :名無しのオプ:03/11/25 14:12
>>299
そうそう。
早川のウールリッチ本なんて、原書が出てから何年経つやら。

304 :名無しのオプ:03/11/25 17:19
ル・カレみたいなのを期待して「プレイグラウンド」を買ってみたら、
ノンフィクションだったので(T T)。
よく調べればよかった。


305 :名無しのオプ:03/11/27 19:48
トールキンの孫の小説があったが買った人いる?

横にあった500円のほうは買ったが。

306 :1:03/11/27 23:29
今日は、上下巻祭り。

早川文庫「反逆部隊」上下 ガイ・ウォルターズ 、
ドイツ戦争もの、字がでかいな、なんか。

二見書房「亡国のゲーム」上下 グレン・ミード、
アルカイダテロもの、これが一番期待持てるな。
グレン・ミード、「雪の狼」まだの人、ぜひどぞ!

新潮文庫「運命の息子」上下 ジェフリー・アーチャー、
例によってサーガもの、これはオリに入る前の作品ですかね?

そういうわけで、かばんが重かった・・。



307 :1:03/11/30 16:30
「亡国のゲーム」上下 グレン・ミード、最後まで読んだが、
詰めが甘く、いまいち。貿易センターテロと前後して書かれたそうで、
出版しにくかったろうなあ、と・・。

あとふたつは、ぜんぜんだめぽ。

ジェフリー・アーチャー、いいかげんにしろよ。
「ロストノフスキ・・」まででやめときゃ良かったのに・・。

308 :133:03/12/01 01:39
>>307
ふむふむ、とりあえずBOOK OFFに「雪の狼」がたくさん置いてあったので
上下200円で買いますた。それにしても二見書房の文庫のカバーは
妙に光沢感があってソソルものがある。500円は俺も買ってしまった・・・

309 :名無しのオプ:03/12/02 12:57
J・アーチャーといえば、獄中日記が出てるね。
面白そうだった。

ところで、1さんの今年のベストテンなんかが訊きたいな。

310 :1:03/12/02 18:19
アーティストハウス、
「獄中記」ジェフリー・アーチャー、買いました。
面白かったが、ジェフリー・アーチャーってば、
とことん小ずるい政治家風、
それでいてかなりお間抜け・・。

ベストワンなんだろなあ・・。
考え中です。買って良かったあ、面白かったあ、と、心から、
思える本、少なかったかも・・。

みなさんも、今年の「これ」って言うのを、ご紹介くださいね。
読み残していたら、絶対読みます・・。



311 :1:03/12/05 19:33
お寒うございます。

けっこう楽しみに待ってた文春文庫新刊出ました。

「ユートピア」R・チャイルド、
「凍土の牙」ロビン・ホワイト、
どちらも分厚くて、高い!

「レリック」のチャイルドから読み始め・・。
テーマパークハイテクテロスリラー、出だし快調。


312 :名無しのオプ:03/12/06 00:42
海外ミステリ初心者です。
フロスト3冊一気読みしてしまいました。
訳者解説等を読むと、もう何作かフロストシリーズで出ているようなのですが
翻訳はかなり時間が掛かるものなのでしょうか?
久しぶりにもっと続き読みたい!と思っているもので・・。

フロスト好きな方は他にどんなのがおすすめですか?

313 :名無しのオプ:03/12/06 09:13
フロストシリーズは、クロウト(フロストににてるな)も、
長〜〜〜〜〜〜〜い間待ってるものと思われ・・。

314 :名無しのオプ:03/12/06 13:07
>>1氏の今年度ベストはなに?

315 :1:03/12/06 20:00
>>314 さておき

このミスがでました。今年も、もうだめぽ。

1、半身→阪神優勝だからだってさ
2、捕虜収容所の死→地味だが納得
3、魔女は夜ささやく→思い入れか、まあ納得
4、サイレントゲーム→買わなかったぁ
5、鉤→14位くらいなら
6、ダークライン→ランズデールは感動よりお笑い、でもまあ納得
7、ボストン、沈黙の街→????
8、歌うダイアモンド→買わず、短編集ね
9、探偵術教えます→買わず、古典本格もの
10、ヨットクラブ→買わず短編集

コナリー、ディーヴァー、クックなし、
スレイドなし、「死せるものすべてに」影も形もなし、
内藤陳さんがいちばんまともに見えた・・。

316 :1:03/12/06 20:11
>>312
フロストが気にいった方には、
ピーター・ラヴゼイのダイアモンド警視シリーズがいいと思うんですが、
どうでしょ?
早川から出てます。文庫化もあり。

317 :名無しのオプ:03/12/07 00:09
>>315
あなたの嗜好が絶対ではないと思うのですが。
いや、《このミス》が絶対だとも思ってないけど。

318 :1:03/12/07 00:23
すみません・・。

ぜったいなんて、微塵も思ってないのですが・・、
なんていうか、普遍性がなくなってきた、というか、
これがほんとに面白いのか?と疑問に思うことや、
・・これが面白くないのか・・?と逆に思うことも、
多くなってきたので・・、
新刊報告でおすすめするのも恥ずかしいなぁ、と、
悲しくなった次第であります。
ごめんね。

319 :名無しのオプ:03/12/07 00:26
絶対許さねえ。

320 :名無しのオプ:03/12/07 00:34
半身は結末が誤訳なのに、ベストワンなのか。
翻訳者に言おうとしたら、
誤訳は翻訳家の個性だと主張するので、
言うのをやめた。


321 :名無しのオプ:03/12/07 00:48
「このミス」スレ、発売されたわりに伸びてないね

322 :名無しのオプ:03/12/07 00:53
>>321
散々ガイシュツだったからだろ。

323 :1:03/12/07 01:27
だから一般受けするものは、もうだめなの?

新潮の古典「シャドー81」を興奮しながら読んだり、
キングの出始めの頃「呪われた町」を夢中で読んだり、
フリーマントルの「別れを告げにきた男」の重厚さにしびれたり、
クーンツの「ファントム」見つけて「なんかすげえ」と思ったり、
ダークピットシリーズだって、スカーペッタだって、
クランシーだって、はじめて読んだときは、
そりゃあ面白くて、嬉しかったさ。


324 :名無しのオプ:03/12/07 01:30
>>323
俺と好みが似てるかも

325 :名無しのオプ:03/12/07 01:49
このミス、ランキング自体にはまったく価値ないけど
コメントとか良く読めばそれなりに参考にはなる。
このスレと同程度には。

326 :名無しのオプ:03/12/07 04:20
もう出てたのか>このミス
毎年、気に入った作品がどう評価されてるか気になって買ってるんだけど、
今年はそういう作品がなかったので忘れてますた

ハードカバーの文庫落ちまたはブクオフ待ちリストとして買っとこうかのう

327 :パーカー信者:03/12/07 04:26
『妻という名の魔女たち』(フリッツ・ライバー/創元推理文庫)読了

大学の、そのまた教授陣(の奥さんたち)の争い(?)という
コップの中の嵐みたいな話ながら、妻の危機に頑張る
ダンナがよろしい。
手に取る武器は銃でもナイフでもなく…てのがミソ
個人的にライバーにベタ惚れしてるのでフィルターかかってます。

これが気に入った人はぜひ『闇の聖母』も読んでくだせえ

>325
全体のベストより、自分と傾向の似た評者のコメント
読みたくて買う人も多そう

>315
ああ半分も読んでない…
捕虜収容所は自分もここの>>18で感想書いたけど
えらい地味なのでベスト2になってびっくり
ベスト1にもっとびっくり

328 :名無しのオプ:03/12/07 08:49
>>320
>半身は結末が誤訳
マジすか?具体的にどこがどう誤訳なのか目欄に書いて欲しいなー。

329 :名無しのオプ:03/12/07 11:49
>>320、328
320はあちこちで名前変えたりして同じような書きこみしてる人だと思う。これまでは
どちらかというとオネエク口調だったけど。誤訳というのなら原文を示して、と求められて、
そのまま答えないのがこれまでのやり口だった。だいたい、
  @ 翻訳者に言おうとしたら、
  A 誤訳は翻訳家の個性だと主張するので、
  B 言うのをやめた。
ってなに?何か翻訳者に言ったのか、言わなかったのか。
少なくともAの具体的根拠を挙げないといかんわ。




330 :1:03/12/07 17:48
文春文庫、
「ユートピア」R・チャイルド、
アイデアは面白かったけど、緊迫度いまいち。

「凍土の牙」ロビン・ホワイト、
無骨なロシアの正直ものハードボイルドアクション、まだ未完成かな、
う〜ん、好きなんだけど、シリーズニ作目に大きく期待。
キャラの定まらないじいさん運転手が好きだ。

なかなか、すげえ〜、ってのはないすね。

>>『闇の聖母』ずいぶんむかし読んだなあ。古書オカルトSFスリラー、だよね。

331 :名無しのオプ:03/12/07 20:30
文春の新刊って先週の金曜に出たとこですよね。正味3日でぶ厚いの2冊読破ですか凄いね。俺もその2冊買ったけど、まあ1冊読むのに1週間はかかる。で2冊ともイマイチですかちょっとがっかり、高かったのに。

332 :133:03/12/07 22:33
俺も1さんの読破スピードには感心してしまいますなぁ。
積読量をなんとかしようっと。

>>327
ライバーはファファード&グレイマウザーが結構好きだったりします。
買うべきか・・・

333 :1:03/12/07 22:55
>>331
ほんとに申し訳ないす。
本読みなら、あのコピー、あの厚さ、
大いに期待して買おう、ちゅうもんさね。
「凍土の牙」は、シリーズ化すれば、おお化け期待!
(え〜と、読み終わったら、アメリカは結局何がしたかったのか、
理解したとこ、教えてください・・。)

334 :1:03/12/07 23:56
それで今年のマイベストは、「死せるものすべてに」だ!
あんまし無視されるので、完成度に目をつぶって、ごり押し。

ほんとは、コナリー、マッキャモン、ディーヴァーなど、
順当にあげ、「火炙り」「黒い犬」スレイドなども入れつつ、
6位くらいにしときかった。

335 :名無しのオプ:03/12/08 00:23
>>329
なんとか増刷で直してほしいという気持ちから、書き込みしたり、投書したりしてきた。
誤訳は結末の1行が重大。ほかにもあるが、とにかく、ここは直してほしいのだが。
「誤訳は翻訳者の個性」というのは、翻訳者のホームページの掲示板に書かれていた。それで幻滅して、もう、そこは見てない。
ネタバレになるので言わないが、というより、「半身」はミステリではなく、文学なので、ネタバレがいけないというのもおかしいのだが、
最後の1行をどんでん返しに見せるために、原文とはかなり違う訳にしている。
全体にとにかく、本格推理として売りたいというか、そういう観点から、最後もどんでん返しに見えるような訳にしてしまったとしか思えないのだ。
実際は、最後は、あの訳から受ける印象とは違うものだ。
あとは原文を見てほしい。
これを機に、原文と比べる人が出て、正しい訳に訂正される方向に行ってほしいものだ。


336 :名無しのオプ:03/12/08 01:02
んーと、つまり、

>最後の1行をどんでん返しに見せるために、原文とはかなり違う訳にしている

→本来はどんでん返しではない

だったらメル欄に原語upして。
ラスト1行のために一冊買うほど余裕ないんで。

337 :名無しのオプ :03/12/08 02:46
>>335
あなたがあんまりあちこちで騒ぐので、自分で原書見て確認したけど、はっきりいって、あなたの勘違いだと思うよ。
あなた、あの最後の1文の意味を、原文から読み取れていないんだよね。
あの最後の1文の意味は、最後の部分だけで決められるものではないんだけど
(俗に伏線が張られているといいますな)、
それがわかっていないので、訳が原文どおりでないから「誤訳だ」と
決めつけてるんですね。
で、自分が勝手に読み取った個人的な印象だけを根拠にして
「自分は正しい」と触れ回っているだけ。
だから他の人から「具体的にどこがどう誤訳かを指摘せよ」といわれると
黙っているだろう? それは論理的に誤訳だときみ自身が説明できないからだよ。
訳者の訳は完全に筋道がとおっているし、原文の意図と合っている。

それから「ミステリ」と「文学」とを分けて、いかにも「文学」のほうが
高尚だというようなのは、かっこわるいよ。
ポール・オースターにせよ、カズオ・イシグロにせよ、
いわゆる「文学の作家」でミステリ的な趣向を凝らす人はなんぼでもいる。
逆に文学的な素養をたっぷりちりばめたミステリだってたくさんある。
本が出てから半年間も粘着してないで、自分の視野の狭さに気づいたほうがいいんじゃないのかな。

皆の衆、長レスご容赦。


338 :名無しのオプ :03/12/08 02:53
>>335
ああ、あともう一つ忘れてた。
あなた、訳者の掲示板に書きこんだ人だよね。
「誤訳は翻訳者の個性」なんて、訳者は返事していないよ。
こういうふうに人の発言をねじ曲げて広めるのもどうかと思うねえ。



339 :名無しのオプ:03/12/08 17:57
ハイスミス出たね。

340 :名無しのオプ:03/12/08 23:05
ビル・S・バリンジャー「消された時間」


341 :1:03/12/12 16:32
年内の新刊も残り少なくなってまいりました。

早川書房新刊
「シャッターアイランド」デニス・ルヘイン、出ました。
角川のパトリック&アンジー気恥ずかしいタイトルシリーズの、
ファンとしては、躊躇わず買いましたが、
お願いですから、袋とじ、なっていう品のないことは、ぜひぜひ、
やめていただきたい。ほんと〜に、不愉快。
読みはじめですが、なかなか、もしかしたら「ミスティックリバー」より、
いいかも、と思うだけに、残念。

講談社文庫新刊は、
「南極大陸」上下、キム・ロビンスン、買いました。
これも楽しみ・・。知る人ぞ知る、創元の火星シリーズの、
ロビンスンです。

コーンウェルの新刊はまだのようだ。
また派手に、平積みするのでせう。
「黒蝿」上下、スカーペッタもの。
マリーノは、元気かな・・。

342 :名無しのオプ:03/12/12 20:08
「シャッターアイランド」もう出たのか、早川仕事速いな。
明日買ってこよう。

343 :名無しのオプ:03/12/12 20:22
コーンウェル面白いと思ったことは一度も無いが、ついつい惰性で読んでしまうな

344 :1:03/12/12 22:00
「シャッターアイランド」読了。

ネタバレ自体は、そんなに衝撃的なものではないので、
あまり神経質にならなくても、いいのでは・・。

精神病院刑務所という作りは、「ストーンシティ」や「羊たちの沈黙」を、
思わせ、筆力もあいまって、なかなかに読ませる。

結局は、パトリック&アンジーものにも通じる、痛切な愛の物語で、
そこは、袋とじの後書きに激しく同意、なのだけれど・・。
ほんとにうまい。

年末年始に、ぜひに、とおすすめします。

作者近影が、また、かなりキテル。

345 :名無しのオプ:03/12/12 22:26
>>344 アマゾンで注文しようとしたら4−6週間後の発送と表示。
   最近発売されたばかりなのに、こんな待たされるのかよ。。。
  

346 :名無しのオプ:03/12/12 22:28
マイケル・ギルバート「スモールボーン氏は不在」読了。
あまりに地味なので、途中で少し読むのが辛くなったが、結末に辿り着いて納得。
伏線は非常に巧み。犯人の意外性もまずまず。探偵兼ワトソン役の弁護士のキャラ
が面白い。トリック派にはお勧めではないが、かっちりとした本格が読みたい人に
は良いと思う。

347 :133:03/12/12 22:33
>>341
徹底粘着描写・地質学用語使いまくりの人ですな・・・・
一連の火星物読んで鬱になりそうだったんでパスかなぁ。

348 :名無しのオプ :03/12/12 23:08
このミス見てて気になったんだけど、クリストファー・ブルックマイアの「楽園占拠」って
誰か読んだ人います?
ノーマークだったんで、ちょっと気になってるところなんですが。


349 :名無しのオプ:03/12/13 01:43
ルヘインは、映画がアカデミー賞取れば一気にブレイクしそう
結構有力らしいが、「王の帰還」があるから駄目だろうな。

350 :名無しのオプ:03/12/13 01:48
レヘイン問題は解決したの?

351 :名無しのオプ:03/12/13 12:10
>>341
気恥ずかしいタイトルシリーズ…まさしく…(・∀・)ソレダ!
このシリーズの「闇よ、我が手を取りたまえ」がめっさ好きだーー
「雨に祈りを」もまあまあ。ブッバと(メール欄)にほのぼのしちまった。
「穢れし〜」はなんつーか…( ゚Д゚)ゴルァ!! ゲストヒロインは魅力的だが…
なんだけど…
「愛しき者〜」のみ未読なんだが、これ面白さでいうと
シリーズ中何番目ぐらいかな?

352 :パーカー信者:03/12/13 20:07
都築道夫氏逝去、合掌(-人-;)

>346
もはや最初のパーティのシーンでも挫折していた自分ですが
その書き込みみて続き読もうという気になりましたサンクス

>341
キム・ロビンスンはレッド・マーズだけで挫折(今回こればっか)

353 : :03/12/13 21:33
>>348
「楽園占拠」はお勧め。
サカヲタもしくは映画ヲタなら、絶対読んどいたほうがいい!
久々に「残りページが減っていくのが惜しい」本だった。

354 :名無しのオプ :03/12/14 00:02
>>353
サンクス! さっそく探しに行ってきます。
よさげなら「シャッター・アイランド」といっしょに正月本決定。
ヲタまでは行きませんがサカネタ好きなので、期待大です。


355 :名無しのオプ:03/12/14 00:06
そこでペレ「ワールドカップ殺人事件」ですよ。

356 :1:03/12/14 00:34
「南極大陸」キム・ロビンスン、
まあ面白かったでつ。最初はえらくまだるっこしくて、
挫折か、と思いましたが、登場人物が絞れてくると、
一気・・。でも、もっと面白くなったな、あのネタなら。

>>351
「スコッチ・・」が一番好きですが、
出来のいいのは確かに、「闇よ、我が手を取りたまえ」かな。
シリーズものなので、読み残し厳禁・・。
「愛しき者〜」もぜひ。いい出来だったと思う。


357 :名無しのオプ:03/12/14 19:19
ミステリチャンネルで杉江松恋が「楽園占拠」押してたから興味あったんだけど
サッカーネタならやめとこうかな・・・興味ないから

358 :名無しのオプ:03/12/14 20:49
>>356
どうも。「愛しき者〜」も読んでみます。
「闇よ〜」は、ある破壊者によってもたらされた悪夢のような出来事として
痛切に語られる事件と、ノスタルジックな少年時代の回想が密接に絡み合う
プロットがツボ〜。冒頭の引用文がしみる。脇役がたってるのもイイ。
「スコッチ〜」も好き。これも脇キャラが面白かった。

359 :ジブ ◆COtp.o2Z0E :03/12/15 16:39
こんにちは!
突然失礼します。実は私強引に「海外モノ読みオフ会」を企画しまして、
もしよろしければオフスレを覗いてみてくださいませんか?
お願いしますm(__)m
突然失礼しました。

360 :1:03/12/16 16:32
集英社文庫新刊、
「ナイロビの蜂」上下、ジョン・ル・カレ、買ってきました。
すましたスパイと放埓な浮気妻は、あいかわらず。
最高傑作は、スマイリー三部作だと思ふ。

あと、年内は、新潮と扶桑くらいですか・・。
講談社文庫のコーンウェルは、いつ出すつもりなんだろ。

361 :パーカー信者:03/12/16 22:50
「スモールボーン氏は不在」(マイケル・ギルバート/小学館)読了

「本格」の苦手な自分はいきなり挫折しかかり、
>346氏の書込み読んで再度挑戦、しかし中盤で
再度挫折しそうになりつつも、なんとか読了。

内容に関しては346氏に同意。あと表紙がすっげコワイ((((;゚Д゚)))
書店カバーはかけてもらわない方なのに、
これだけ後からカバーかけてしまったす

「このミス」と「本の雑誌」買ったら「死せるものすべてに」は
ランクにかすりもしてなくてがっくり
でも石田衣良がベスト3に挙げてたからいいや…

362 :名無しのオプ:03/12/17 01:47
ジョン・ラッツの「火炙り」読了。

なんだか分厚いうえに散漫で、
『同居人求む』が好きな僕には
ノれませんでした。
やっぱり読者には女刑事は
ジェニファー・ロペスを
イメージしてほしかったんでしょうかねえ。


363 :名無しのオプ:03/12/17 22:26
シャッター・アイランド読了しますた。
デニス・ルヘイン、筆力圧巻です。さりげない描写やくすぐりが絶品。
ひねりが邪魔に感じるぐらい。

364 :1:03/12/18 00:10
>>363
はげどう! 

落ちや、けれん味は、ほんとにいらんね。
特に目新しくもないし・・。

365 :名無しのオプ:03/12/18 20:15
俺も読み終わりました、「シャッター・アイランド」
レヘイン好きなんだけど、これはいまいち
なんつーか、文体と話の内容がいまいち噛み合ってない気がする。
もっとざらついてたり、焦燥感を感じさせるような雰囲気が欲しかったよ。

まあ、でもちゃんと最後まで楽しめました
それより、あの袋とじは勘弁してください

366 :1:03/12/19 00:22
>>365
これもはげどう・・。
早川自信の袋とじ、とか言ってんじゃねえ。
本の品格、と言うものが・・。
エロ本の袋とじは、あれはあれでいいと思うけど・・。

・・夫婦間の情愛表現には、結構ひりつくものがありました・・

明日は、文庫で「ミスティックリバー」が出るようだ。

367 :名無しのオプ:03/12/19 00:53
>366
>明日は、文庫で「ミスティックリバー」が出るようだ
知らなかった。ちょうど買おうと思っていたところなので文庫化はウレスィぞ。

368 :名無しのオプ:03/12/19 15:23
>>367
俺もだ。
グットタイミングってとこだね。

369 :ジブ ◆COtp.o2Z0E :03/12/20 19:20
オフスレで、>>359を見て来たとおっしゃっていらした方、もしご覧になっていたら是非明日の
海外オフにお越しくださいませ。詳しいお話伺いたいです。

370 :名無しのオプ:03/12/23 22:58
ダイヤモンド警視シリーズ最新刊が一月に出るらしい。
アマゾンで予約してた。

371 :1:03/12/24 14:55
メリークリスマス!

年内は、講談社文庫コーンウェルの「黒蝿」を買っておしまい。
いつ出るんだろ・・。

新潮文庫は、カッスラーはノンフィクション、レイピアは買わず、
で、なし。

二週間ほど、読む本に苦労する日々が・・。

よいお年を。

372 :名無しのオプ:03/12/24 17:07
D・ハンドラーの新作の予定をだれか知りませんか?

373 :133:03/12/25 23:18
軟弱SF野郎としては創元「遺伝子の使命」ロイス・マクマスター・ビジョルド
他の積読本を差し置いてを読むことにします。
>>371
対照的に読む本あり過ぎ、溜めすぎ、積読し過ぎで正直スマンカッタ・・・

374 :1:03/12/26 00:16
講談社文庫コーンウェル、ケイスカーペッタもの新刊、
「黒蝿」出ました。
ええ、ええ、買いましたとも・・。

それにしてもXXXXが生きていたなんて、
そんなのありか・・。

375 :名無しのオプ:03/12/26 08:30
age

376 : :03/12/26 09:56
1さんおはようございます
黒蝿出たんですね
早速本屋に行かなくては…

…しかし…××××って…(W
あの人しかいないじゃん!(W

今年も色んな新刊紹介ありがとうございました
来年も宜しくお願いします

377 :パーカー信者:03/12/26 22:15
「九時から五時までの男」(スタンリイ・エリン/ハヤカワ文庫)
読了

仕事が忙しくて短編集ばっか読んでます
ラストの「倅の質問」がひやっとして好き

一番カンベンしてくれ! と思ったのは「不当な疑惑」…
ぜひとも他の人にも読んで欲しい(・∀・)ニヤニヤ

年が変わるまでにリューインの「探偵家族」も
読みたいもんです〜

378 :名無しのオプ:03/12/26 22:31
レクター博士の気分が味わえるグッズ
ttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/16981.html
(グロ画像ではないよ)

379 :名無しのオプ:03/12/26 23:22
「ミスティック・リバー」読了。
<<第一部>>の三人の少年を筆頭に
多彩な登場人物に引っぱられてルヘイン節をたんのう。
終盤では、過去の亡霊と連れ立って、中の人キター
(=゚ω゚)ノぃょぅ(=゚ω゚)ノぃょぅ(=゚ω゚)ノぃょぅ
不穏な空気バリバリの息づまる展開の末、
主人公の本質がきわだつ着地(゚д゚)ウマー
デイヴ息子はガンガレー
それにしても、よりによって(メール欄1)の行動にはゴルァ!!
ギリギリの局面の選択(メール欄2)…つーかどう転んでもハッピーは…

父と幼い娘とのおっかなびっくりの再会や、
刑務所でのドッキドキの夜あかし、旧友どうし?のポーチでの語らい
…などなど心に残る場面も多かった。長文スマソ(´Д`)

380 :名無しのオプ :03/12/27 00:39
>>379
「ミスティック・リバー」の感想を2ちゃん風に書くとそうなるのか。(w


381 :名無しのオプ:03/12/27 13:31
昔よんだけど全然記憶にないやw
映画は面白そうだけど。

382 :名無しのオプ:03/12/27 14:31
>>380
そういえば「ミスティック・リバー」のジミーがこんなこと言ってるな。

『2ちゃんの毒が体の中に入ると、
 いずれは2ちゃん語を外で連発しなきゃならない…』

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル………379はヤバそうだぞ  ←俺ダ

383 :名無しのオプ:03/12/27 20:43
『黒蝿』、読まなきゃよかった。。。
でも、シリーズ続けて読んでるから、登場人物がどうなったか気になるよね。
これで終わりかと思ったら、まだ続くようだし、
暮れはバカミス読まなきゃいけないものだとあきらめることにします。

384 :1:03/12/27 22:05
>>383
はげど・・。
ずいぶんキャラ設定が変わったような・・。

角川文庫の「ウェイティング」やら、
創元のピート・ハミルやら、いろいろ買いましたが、
・・以下略。

年末年始は、シリーズものを読み返して過ごそう・・。


385 :名無しのオプ:03/12/30 23:27
はじめてのルヘイン(シャッターアイランド)読んでます。

舞台が好みだったんで期待してたけどすごく読みにくい…
比喩や描写は美しいけど会話文の構造がわけわからない。

誰も彼もみんな、一人合点したようなことばっかり言ってて
ぎこちないというか読者に対する説明不足というか。

もう三章だけど盛り上がりもないし
このまま読み進んでも報われるんだろうか?


でもこの人、筆力には定評のある作家なんですよね。
それで袋とじがあるとなると。


もしかしてアレか…アレなんだろうか…舞台が舞台だけに…

386 :1:03/12/31 00:11
>>385
なるほど・・。
一人合点、と言えば、一人合点・・。
読むほうも、勝手に、一人合点かも・・。

ルヘインに限らず、クックも、ゴダードも、ランズデールも、
説明不足ちゃあ説明不足。
読むほうが、心地よく?補完するところに、人気というか、
スゴサがあるのかも。
あるいは、大きな勘違いが・・。

みなさん、よいお年を。
来年も、面白いミステリ、大いに読みましょう。


387 :名無しのオプ:03/12/31 01:11
>>386
>読むほうが、心地よく?補完するところに、人気というか、
>スゴサがあるのかも。

自分は385サンではないけど…(・∀・)ソレダ!!
脳内補完楽しんでる一人ですw


388 :133:03/12/31 01:56
角川のウェイティング面白そうだな・・・・
ホラーサスペンスかな。

389 :名無しのオプ:03/12/31 17:54
シャッターアイランド読了。
…今ひとつでした。

あの結末のためとはいえ、
会話文は全体を通してよくわからない代物になってるし
せっかくの上質な心情描写も
挿入のタイミングがぎこちなくなってしまって
もったいないことこの上ない。

肝心の結末にしても「何が真相か」というより
途中で「どっちが真相か」の二択になってしまって驚きが薄い…。
いっそのことリドルストーリーでも良かったかも。

でも作者にとってこの手の趣向は初めてらしいので
次は評判の高いミスティックリバーを読んでみるつもり。

ちなみにクックやランズデールは好きですね。

390 :パーカー信者:04/01/01 17:33
あけましておめでとうございます

「ミスティック・リバー」(デニス・ルヘイン/ハヤカワ文庫)読了

新春からずっしり来るハナシでした

ルヘインは初読みなんすけど、地の文章の
主観視点が2、3行おきに変わったりするのが
自分にはテンポがあわず読みづらかった…

391 :名無しのオプ:04/01/01 23:29
同じく「ミスティック・リバー」読了。
新年から凄いものを読んでしまった。
ここまでくるとミステリー要素の弱さなんて気にならない。

とくにラストの決定的な場面に向けて収斂していく
主要人物の心情描写が巧緻極まりなくて、
もう「ああなるしかない」という説得力が感じられる。

ショーン関連の描写がやや物足りないような気もしたが、
群像劇としては出色の出来だと思った。
こりゃ映画化して当然だ。

しかし、あの微妙な部分を二時間前後で再現できるのか…。
イーストウッドが目を付けたのは
「許されざる者」を考えればなんとなく納得はできるが。

392 :名無しのオプ:04/01/02 03:04
なんだよ。いつのまにか「ルヘイン」がデフォルトかよ。

393 :名無しのオプ:04/01/04 22:13
>392
「ミスティック・リバー」も「シャッターアイランド」も
ルヘインになってるから表記に従っただけでは。

角川はレヘインだっけ?

394 :1:04/01/06 16:48
あけましておめでとうごいます。
遅っ・・。

早く新年進行が終わって、新刊が出始めるといいな。
今年も宜しく。

で、ルヘイン(レヘイン)の著者近影見た人?
けっこうキテルでしょ。

395 :1:04/01/09 17:27
早川書房新刊、
「最後の声」ピーター・ラヴゼイ、でました。
ダイヤモンド警視シリーズ最新刊。

・・あんまりだ。
翻訳ミステリの中でも最高の、理想の夫婦像だったのに。
このシリーズの一番大きな魅力でもあった・・。

変わらずかなりの高水準ですが・・、悲し過ぎる、泣きました。

396 :名無しのオプ:04/01/10 09:14
>>395
あー、やっぱり、そういう展開なのか。
買うのをためらうな。

397 :1:04/01/10 13:18
>>396
できのいいシリーズミステリは、
自分と一緒に、歳をとっていくようなもので・・。

そのときそのときの自分と重ね合わせて読み、
それだけに深い愛着が・・。

あ〜、なんでこんなに悲しいんだろ・・。


398 :名無しのオプ:04/01/10 19:06
こーいう感想てほとんどネタバレじゃねーの?

399 :名無しのオプ:04/01/10 19:48
>>398
amazon.jpでは、思いきりネタばらしで筋を紹介しているよ
まだ本屋で手に取ってないけど、背表紙の紹介文もそうだったりして。

400 :名無しのオプ:04/01/10 20:00
>>398
書店でその本を目にした瞬間にネタバレされる。
あの帯何とかして欲しいよ……

401 :名無しのオプ:04/01/10 20:22
>>399
だからと言ってミス板で書いていいことにはならないでしょう。

402 :1:04/01/10 22:42
え〜と、XXXが死んだことは、帯、各書評で、
ストーリー紹介として出しているので、
構わないかと思いました。ごめんなさい。

ネタバレは、犯人の方かと思って・・。

403 :名無しのオプ:04/01/11 00:20
あ、死別か。安心した。
離婚のが何倍も後味悪い。

404 :名無しのオプ:04/01/11 01:16
あっ!この話題にマジレスしようと思ったら>>403でオチがついとる!w
だもんで流れ的にマズーかもしれんが…

>>402
板のお約束的には、犯人、犯行の手段、犯行の動機がネタバレで
誰某があぼーんとかのストーリーバレについては、シックスセンスで
(メール欄)ってバラすような(例え古ッ)トリックバレの範疇のものを
除けばオケだと思ってた。どうなんだろ?

405 :名無しのオプ:04/01/11 02:20
今回みたいな帯でネタバレされてるのはしょうがないが、新刊スレで
シリーズ物の場合、なじみキャラの重大な動向をバラされるのは
犯人バレよりつらいかもw

406 :399:04/01/11 11:02
>>401
「ネタばれ」という言葉を使ったのが悪かったかなと
あとで思いました。今回帯で明らかになってしまったのは、
405さんのいう主要キャラの動向なのですが、物語の端緒でも
あるから、完全に隠すのが難しい気がしますがどうでしょう。

1さん、他に何か読んでないの?

407 :名無しのオプ:04/01/11 12:03
>>406
同意。

あの事を隠してしまうと、この本については何も語れなく
なるから。オープンにしてしまって全く問題ないと思うのだが。
本の袖のあらすじにも載っていることだし。

408 :1:04/01/11 13:03
お騒がせしました。
ダイヤモンド警視シリーズは、ファンが多いんだなぁ・・。
今作を読んで乗り越えなければ、先には進めない・・。
でもなあ・・これからの・・(以下略)。

文春文庫新刊は、エルロイ自伝と、
「勇気の木」D・チェンバレン、
で、
「勇気の木」を買いました。ハーレ色ありのサスペンス。
骨太を期待して買ったのですが、
「わたしってば可哀想、まわりはみんないじわる、
理解してくれるやさしい男」的感触が、ちょっと苦手かも。





409 :パーカー信者:04/01/15 21:54
昨年の8月に出た本なので新刊じゃないけど、
「探偵稼業はやめられない」(光文社文庫)て
アンソロジーをマーシャ・マラーの短編読みたさに
買ったら(シャロン・マコーンが好きなので)当たりでした。
私立探偵と短編の好きな人は迷わず買い!

今までノーチェックだったS.J. ローザンの書く
チャイナ系女探偵、リディアがえらく良かったので、
この30日に創元から出る予定の新刊「苦い祝宴」を
買おうと思ったら文庫で値段が千円! Σ(゚Д゚)
勇気要るなあー

しかしこのアンソロジーではじめてマーシャ・マラーが
ビル・プロンジーニの奥さんだと知った自分がハズー

410 :名無しのオプ:04/01/15 21:58
>409
  Ω ΩΩ
/な、なんだってー\ 

私も初めて知った。ビクーリ
講談社文庫の黒背の頃から読んでた
のになー、マーシャ・マラー。

411 :パーカー信者:04/01/15 22:08
>410
おおご同輩が。自分以外でマーシャ・マラーが好きって人に
会ったことがないので嬉しいですよ

しかも夫婦の合作で、名無しのオプとシャロンが
競演する「ダブル」てなタイトルの作品があるというのも
初耳でますますハズーでした

412 :名無しのオプ:04/01/15 22:11
S.J.ローザンの新作もう出るのか、ちょっと出版ペース早くなったような

413 :名無しのオプ:04/01/15 22:18
名無しのオプと言えば、こないだ何冊か流し読みして
デイナとかいう女に殺意を覚えました。

414 :名無しのオプ:04/01/15 22:31
トリビア

『探偵稼業はやめられない』を編んだのは
実は木村仁良(=木村二郎)である

セレクトがそれなりのレベルなのはそのせいもあるかと

415 :名無しのオプ:04/01/16 03:40
編者が木村仁良? ほんとに? 

>413 デイナ、確かにウザいよな

416 :1:04/01/16 18:02
>>409
S.J.ローザンは、創元で4冊出てますよね。
リディア・チンとビル・スミス交互に主演。
1冊目の「チャイナタウン」が、リディア・チンの魅力爆発かも。

で、講談社文庫新刊、
「タトゥ・ガール」ブルック・スティーヴンズ、
サーカス、刺青、トラウマなどなど、
異様な雰囲気のミステリ、ちょっと荒い感じですが・・。
まだ途中なので。

417 :パーカー信者:04/01/16 20:42
>416
thxです。チャイナタウン購入しました
他のも欲しかったけど近くの本屋には
チャイナタウンしか置いてなかった。

リディアはもちろんビルかっこええ(;´Д`)ハァハァ

418 :名無しのオプ:04/01/16 23:50
ビルは「ピアノ・ソナタ」でもいい感じですよ。その後は微妙ですが。

そういえば、ルヘインが「ミスティック・リバー」に出てるらしい、
最後のパレードのシーン(例によってコンヴァーティブルで)。
自分は見逃したけど、これから観る人は是非チェックしてください。

419 :名無しのオプ:04/01/17 14:18
ローザン、ビル主役のときのあの雰囲気が好きなんだが
次は順番からいくとリディアなんですか。

420 :パーカー信者:04/01/18 01:11
>418
その書込みに惑わされて本屋まわって結局全巻買ってしまった
予定外の出費ですよダンナ
チャイナタウンとピアノ・ソナタを一気読み。
ビルかっこええ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ <こればっか

毎回語り手が交代するのが、リディアとビルのお互いの
ものの見方の差違がわかって面白いっすね。

どうせ今になって全巻買うなら、創元でやってる著者サイン本
限定販売に応募しても良かったかとちと後悔しつつ…
日曜中にあと二巻も一気読みして月末の新刊に備えます

421 :1:04/01/27 18:26
スレストッパは、だれだ?
それにしてもS.J.ローザンの新作は、遅いの・・。

新潮文庫新刊は、
「ブラック・ハウス」上下、スティーヴン・キング&ピーター・ストラウブ、
タリスマンの続編、キング色が濃いです・・。

「子供の眼」上下、リチャード・ノース・パタースンも、
未読の方オススメです。

422 :パーカー信者:04/01/27 23:52
>421
タリスマンすか〜 気にいって読み過ぎて
本がボロボロになったので一度買い直したりしたなあ

なのに、もうどんなオチだったか忘れてしまった
覚えてるのは、狼男みたいなのの生き様に大泣きしたこと

あと、作中でビートルズの「チケット・トゥ・ライド」
がかかるシーンを喫茶店で読んでたら、同時に
喫茶店のBGMでもかかりはじめてビビったこと…

423 :名無しのオプ:04/01/28 08:30
ローザンまだかー!
今日当たりフライングゲットの人がいそうだ。

424 :パーカー信者:04/01/28 20:22
「ブラック・ハウス」一気に読了
ああ… こういうオチか…

この本にしろ「アトランティスのこころ」にしろ、
読んでると暗黒の塔シリーズを読みたくなってくる
(完結してから読もうと思って未読)

425 :名無しのオプ:04/01/28 21:58
ローザンもう入手した人いますか?
買いですか?

426 :名無しのオプ:04/01/30 19:54
早川の『老女の深情け』は、なんで延期になったのでしょう。

427 :名無しのオプ:04/01/31 23:11
クリスティー文庫

428 :1:04/02/05 00:22
S.J.ローザン、創元「苦い祝宴」やっと買いました。
この薄さで1000円かぁ・・。
中華料理がうまそうだ。



429 :名無しのオプ:04/02/10 14:48
3月の新刊には懐かしい顔ぶれが・・・
 「エヴァーグレイズに消える」 T.J.マグレガー    ハヤカワ
 「さよならの接吻」      ジェフ・アボット  ハヤカワ
 「沈黙の叫び」        M(マーシャ?).マラー 講談社

430 :パーカー信者:04/02/10 17:01
>429
おお!
いちばん下のはシャロン・マコーンシリーズの
一冊、Listen to the Silenceですかね?

アマゾンではかなり評価が高いので、もしそうなら
非常にウレシイ…

431 :1:04/02/10 18:03
2月は、冬枯れですかね。
3月が楽しみだ・・。

マクレガーは、新シリーズ?
例のシリーズは完結したはず。
もうあまり覚えちゃいないが・・、
女刑事の方かな。
ほんと、懐かしいなあ。

文春新刊は買わず、早川のフランシスの短編集のみ、
文庫で買わなかったので、買い・・。
フランシス、もう長編は、読めないのか・・(涙)。

432 :名無しのオプ:04/02/11 00:59
小さな声で言いますが、マイクル・リューインの
探偵家族、ほんのりカワイイですよぅ
前にポケミスで買ったの忘れて文庫も買っちゃって(泣

433 :名無しのオプ:04/02/12 00:41
コーベンのマーロンシリーズの新作はいつ出るの?

434 : :04/02/12 17:54
>>433
今、ノンシリーズ物しか書いてないですもんねえ・・・コーベン

ところで、河出文庫のマイクル・ディブディン新刊はスルーですか?

435 :名無しのオプ:04/02/13 03:24
アイラ・レヴィンの「ステップフォードの妻たち」読了。

1972年の作品なので、今さらですが。
これって「ローズマリーの赤ちゃん」とプロットがほぼ同じ。
軽いスリラーとしては、まずまず楽しめます。
古新聞の使い方、スティーヴン・キングがよくやりますね。
このオチはないだろう、て感じですが、
ページ数を考えれば許せる範囲です。

全米で今年の夏公開の再映画化版、だいぶ設定を変えるんでしょうね。
変えてもらわないと困ります。
予告↓を見ると、ちょっと期待できそうです!
http://www.apple.com/trailers/paramount/the_stepford_wives/

436 :パーカー信者:04/02/13 19:43
「苦い祝宴」(S.J.ローザン/創元推理文庫)読了

出てくる食事がどれもこれもウマそうです!
読んでてあんまんがムショーに食べたくなって
夜中にコンビニへ行ってしまった
中国茶とあんまんで(゚Д゚ )ウマー

「雨が降りつづく夜」(パトリシア・カーロン/扶桑社ミステリー)
も読了

短い! 1時間くらいで読めます
犯人が見知らぬ人物を捜して探偵する(??)みたいな
お話…と思ってたら意外なとこに転げてゆく。
ある意味ひとりも悪人の出てこない話なんだよなあ…

「弁護士はぶらりと推理する」(マルチェロ・フォイス/ハヤカワ文庫)
は未読了

二作入ってる内「いかなるときでも心地よきもの」だけ読んで挫折。
ストーリーは悪くない。(クリスティーみたいだと思った)
でも語り手がコロコロ変わるので読みづらい。
それほど長い話でもないのに、「ぼく」と「わたし」と「おれ」って
3つも一人称が出てくるってどうよ〜 <特に叙述ネタでもなく

437 :1:04/02/13 21:19
「苦い祝宴」、NYチャイナタウン風俗以外は、
 なんかぬるくないか・・    >436

講談社文庫新刊、なんか今月は安く感じるこの頃、
「天使の遊戯」アンドリュー・テイラー、
「ブルー・アワー(上下)」T.ジェファーソン・パーカー、
両方買いました。
「天使の遊戯」なかなか快調・・。いやな話しなんだが・・。

先月の「タトウガール」といい、ネタは凄まじいんだが、
もっと、巧いといいなぁ・・。
あのネタで、ディーバァーあたりに、とか思っちゃいかんが。

438 :名無しのオプ:04/02/13 21:36
>>431
文春新刊「ブレインドラッグ」は妙にスピーディで
微妙にコメディな感じで一気に楽しめましたよ。
ひさしぶりに軽薄系の田村義進訳を堪能って感じで。

439 :1:04/02/13 22:22
>438
おお、そうすか・・。
ビジネスコメディ調かな、と思って買わなかったす。
さっそく買ってこよう。

440 :パーカー信者:04/02/13 23:07
>437
いや…
あれでぬるいとかいってたら
信者やめないといかんです…

てのは冗談として
ビルが主役の方が好き。

441 :1:04/02/13 23:48
>440
食べ物に弱いんだな・・。
パーカーのシリーズものも、ドーナツとか、
さりげない食べもの美味そうだし。
去年ボストンに行った時、アガワムダイナーとか、リーガルシーフードとか行ったり、
ロブスタサンドとか食べたもんだ。

「天使の遊戯」アンドリュー・テイラー、読了。
なんじゃこりゃ・・。サーガものだそうだが、
これだけじゃ、よくある、まあまあのサイコスリラー、全然わけわからんよ。

「ブルー・アワー(上下)」T.ジェファーソン・パーカー、
主役の女デカが、あまり好きくない感じ。

442 :名無しのオプ:04/02/19 18:38
1さんへ。

2月20日発売!
お菓子探偵ハンナ・シリーズ第3弾!
『ブルーベリー・マフィンは復讐する』
ジョアン・フルーク=著/上條ひろみ=訳

です。2作目までは読まれてましたよね。ぬるいけど。
明日なので楽しみに買いに逝って来ます。


443 :1:04/02/19 19:00
>>442
買いますた。(いまどき、「ますた」かよ・・)
もう昨日出てた。ネコのモシェがご贔屓だ。
相変わらず食べ物は美味そう。
ブルーベリー・マフィンは、大好物だし。

他に、
早川書房のボクシングもの「テンカウント」、
これも食べ物旨そう。

読む本がないので、ヴィレッジブックスの
「雨の牙」バリー・アイスラー、たら言う本を買って、
腹の底からご立腹だ・・。
こんなにお金がもったいないと思ったのは、久しぶり。
いいかげんにしろよ、まったく。


444 :オフトピック:04/02/19 21:41
>>443
漏れなんていつでも「ますた」って使ってまつよ(いまどき、「まつよ」かよ・・)

445 :442:04/02/21 18:03
>>1さん
大きいところは前日に売ってるんですね。
自分はやっとこ昨日買ったのでまだ読んでる途中です。
ヴィレッジブックス、自分的にこのシリーズ以外ほぼはずれ
なんですけど…。



446 :1:04/02/24 16:55
早川文庫新刊、
『霊峰の血(上・下)』エリオット・パティスン、
頭蓋のマントラの・・、あいかわらずかな〜り読みにくさ爆発・・。
でも読んでまつ。

『箱の女』G・K・ウオリ、買わず。
どんなもんかな?


   
   

447 :1:04/02/26 23:52
扶桑ミステリの新刊、
プラムシリーズのジャネット・イヴァノビッチの新シリーズ、
「気分はフルハウス」買いました。
おいおいミステリじゃないだろ・・。面白いけど・・。
ちょっとエロがかったクレイグ・ライスってとこかな・・。

448 :名無しのオプ:04/02/27 23:32
扶桑社からプリンス・マルコシリーズの新刊出たらしい。誰かレビューしてけろ。
アレクサンドラはどうなったとか知りたい。

449 :名無しのオプ:04/02/28 01:35
>448
えぇ〜!!まじですか!
このスレ除いてて一番の収穫です。早速明日本屋行こうー
クリサンテムも健在かな〜。
扶桑社なら再シリーズ化期待できるかな^^

450 :名無しのオプ:04/02/28 19:24
チャック・パラニューク「チョーク!」。ミステリかどうか
よう分からんが、面白かった。セックス中毒の男の話。

451 :名無しのオプ:04/02/29 02:47
>>448
>>449
昨日書店で見つけて、嬉しさのあまり絶叫しました
半分くらい読んだところですが、クリサンテムは今のところ出てこない
アレクサンドラは健在
城は老朽化が進んでいるらしい
自分的にはプリンスの子分(?)的なCIAのマッチョコンビ
クリス・ジョーンズとミルトン・ブラベックも健在なのが嬉しい
とりあえずキャラの近況報告まで
こんなに時間を開けて翻訳されることがあるなんて、驚きだ
続刊を望む

452 :名無しのオプ:04/03/03 19:20
ハヤカワミステリー文庫4月の新刊
「サスペンスは嫌い」  パーネル・ホール
「囚人分析医」     アン・ソールター
「アウトローのO」   スー・グラフトン
「私が見たと蝿は言う」 エリザベス・フェラーズ

キンジー・ミルホーンのシリーズは文庫に戻るんだね。

453 :名無しのオプ:04/03/03 19:29
すみません。
キンジー〜は文庫でN、ハードカバーでQまで出てるんですね。

454 :名無しのオプ:04/03/03 22:38
>>452
おお!「私が見たと蝿は言う」読みたかったんでウレスイ〜

455 :1:04/03/04 20:59

プリンス・マルコシリーズって「ビンラディンの剣」のこと?
ジェラール・ド・ヴィリエ、もとシリーズはどこから出てたの?

で、新潮文庫新刊、    
「教皇暗殺1、2」トム・クランシー、若き日のライアンもの、
「刻まれる女」デイヴィッド・L・リンジーいまいち、
「地底迷宮 上下」マーク・サリヴァン、買いました。

「地底迷宮」なかなか面白かった、洞窟もの好きなので・・。
洞窟ものと言えば「大洞窟」(文春文庫)クリストファー・ハイドだ。
知ってる?

あと、
創元の新刊、
SFアクション「マインドスター・ライジング」上下 P・F・ハミルトン、
も買いました・・。



456 :名無しのオプ:04/03/04 21:44
>>455
創元から鬼のように出ていたが軒並み絶版。

457 :名無しのオプ:04/03/04 23:05
>>456
ちょうど50冊でしたっけ。

それより同じ創元なら、インクィジター・シリーズが好きだったなあ。

458 :名無しのオプ:04/03/05 01:31
>>455
「地底迷宮」は俺も洞窟モノ好きなので買いでした。
ただ今下巻半ばですが、結構面白いかと。科学ネタはトンデモ一歩手前、キャラや状況設定は
かなり類型的ではありますが。
「大洞窟」は良かったなあ。あと「シブミ」も一応ケイヴィングありってことで洞窟モノに入れて
いいのかな。

>創元推理文庫
あたしゃデス・マーチャントがマイフェイバリット。

459 :名無しのオプ:04/03/05 19:25
マフィアへの挑戦っていうシリーズもあったよね>草原 未読だけど。

460 :1:04/03/06 00:59
>>458
うむ、男たるもの洞窟ものは読まねば・・。

「マインドスター・ライジング」
懐かしい感じで読みました。
昔はこんなエスパーもの、多かったよな。


461 :名無しのオプ:04/03/06 01:25
>>459
ドン・ペンドルトンのマック・ボランものは、創元のあとハーレクインでも出てましたよね

462 :名無しのオプ:04/03/06 02:22
>>461
マジデツカ!?
よっぽど…なんだろうな…

463 :名無しのオプ:04/03/06 03:01
こんなスレがあったとは〜
なんか「読んだ」「読んでます」スレは
長々と書いてる変な人がいたので
こういうところはウレスィ……

464 :名無しのオプ:04/03/06 03:29
創元では「デストロイヤー」「デス・マーチャント」が好きだったな・・
レモ・ウィリアムス、マック・ボラン、リチャード・カメリオン揃い踏み
のオリジナルアクション小説書いてた頃が懐かしいw

文春の3月新刊「マンハッタン狩猟クラブ」
人狩りの獲物にされた青年が逃げ捲る話らしいけど、面白そう。
ジョン・ソール著ってなってたけど、ホラーやめて冒険物に鞍替え?
ダン・シモンズみたいになれるといいねぇ・・・ 

465 :名無しのオプ:04/03/06 10:46
>人狩りの獲物にされた青年が逃げ捲る話

なんか「リアル鬼ごっこ」みてーな? ←未読だけどね

466 :パーカー信者:04/03/08 20:08
創元推理文庫、27日新刊
「仮面舞踏会」 ウォルター・サタスウェイト
「グール」 マイケル・スレイド

あと近刊予定にサラ・ウォーターズの「荊の城」てのがあるけど
自分は半身でお腹いっぱいになったので回避

>465
禿藁! >リアル鬼ごっこ

ソールてグログロじめじめしたのしか読んだことないから
ガンガン逃げる話とか想像つかない…

467 :1:04/03/09 09:55
>「グール」は再販?文春で出始めてから、探してる人多かったから、
 よかったかも・・。

で、
「マンハッタン狩猟クラブ」ジョン・ソール、
買ってきました。
ソール、暗い気分のときは読まないほうがいいので・・、
とは言っても、明るい気分で読むのも変か・・。
やりきれない話しが多いのに、なぜ買うのか、
自分でも不思議だ・・。

先にパーカーのジェッシー・ストーンもの新作が出てくれればよかったのに。

468 :スタウト好き:04/03/09 10:09
おはようございます。
3月27日(土)に、都内で海外ものオフやりたいと思ってます。
詳細は今週中に決めますが、よかったらご参加ください。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1076041704/l50





469 : :04/03/09 10:25

きっと何かがちがう!! 覗いて見て!!

http://hokushin.h.fc2.com/

470 :名無しのオプ:04/03/09 14:27
「グール」、前に出たときは創元ノヴェルズだっけ?
今度は推理文庫だから新刊扱いってことか。

471 :1:04/03/09 16:36
文春文庫新刊、
「マンハッタン狩猟クラブ」ジョン・ソール、
暗くない! ま、よくある話しですが・・、
テンポもいいし、買い、でしょうか。

で、早川文庫新刊、
「エヴァーグレイズに消える」T.J.マグレガー、

ロビンクック風サスペンス(・・クックほど浅くない・・)、
あいかわらず手堅い。まだ半分ほどですが・・。
クイン&マクレアリシリーズを、クイン+赤ん坊で再開せれ!
 


472 :名無しのオプ:04/03/09 18:25
>>470
シリーズの次の作品(だったかその次だったか)で、昔の事件が絡んでくるらしい。
その関係で、文春の方からお願いされたのかも。

473 :名無しのオプ:04/03/10 21:12
なるへそ、エヴァーグレイズに消える、
まさに、消える、なのね。

474 :1:04/03/12 17:25
創元推理文庫新刊、
「雲母の光る道」W・E・ヘイゼルグローブ、買いました。
こゆのが、ベストテン受けするんだろうなあ、と思いつつ、
でも、面白かった。読みやすいし、爺がいいキャラで・・。
ジャンル的には、南部、黒人、ルーツ回想といったところです。

税別1000円は、いかがなものか。

475 :名無しのオプ:04/03/16 20:00
講談社文庫新刊 マーシャ・マラーの「沈黙の叫び」を買いました。
これから読みます。
あまりに久しぶりのシャロン・マコーンシリーズ・・・
ここ数日、昔の徳間文庫を掘り出して復習せねばなりませんでした。

476 :1:04/03/16 21:14
>>475
同じく・・。
シャロン・マコーンシリーズだったのね。

477 :1:04/03/17 18:54
「沈黙の叫び」、
ごくごくふつーのシリーズもの、自己ルーツ探索系、でした。
だよね?

478 :名無しのオプ:04/03/19 00:22
ランキン「貧者の晩餐会」(ポケミス)を買ってきた〜
ストーンズの「ベガーズバンケット」なのね。

479 :1:04/03/19 00:28
>>478
短編集だよね。

ヴィレッジブックス新刊、
「ミッドナイト・ボイス」ジョン・ソール、買いました。
ソールの本領、怪奇館もの、
主人公の未亡人が、ふっきれててなかなかかっこいい。


480 :1:04/03/25 17:49
早川書房新刊、
「影に潜む」ロバート・B・パーカー、
ジェッシイ・ストーン・シリーズ4作目買いました。
ゲスト出演は、リタ・フィオリとヒーリー。

あと文庫で、図書館シリーズのジェフ・アボットの
「さよならの接吻」、軽い感じ・・まあまあ。

「グール」はでないぞ、創元・・。

481 :パーカー信者:04/03/26 01:03
>>479-480
自分もソールの「ミッドナイト・ボイス」購入&読了

「たたり」系のホラー館ものが好きなので買ってみたら
どっちかというと【メール欄】ぽかった。
ソールとは思えないぐらいキレイに終わりますが
途中の不快な感じはさすがソール。

ジェッシイシリーズは信者の癖に回避…

482 :名無しのオプ:04/03/26 11:04
>>478
どう言う事?
ストーンズのアルバムタイトルは、その本が元ネタって事ですか?
そのアルバム持ってるんですけど、ランキンは知らない。
昔の作品なのかな?

483 :名無しのオプ:04/03/26 20:10
小学館から出たリック・リオーダンの第二作って続編なのでしょうか?
それとも単発?

484 :名無しのオプ:04/03/26 21:05
>>483
第一作が単行本ででてます
軽い小品で、やっぱり文庫のほう似合ってる

485 :名無しのオプ:04/03/26 21:19
やっぱ続編なんですね。
読もうっと。

486 :名無しのオプ:04/03/26 21:38
>480
がーん!スレよく読んでなかった。「グール」まだ出てなかったんだ。
この前五時間かけて本屋探し回ってたよ;;
「ほんだらけ」にもあったけど古本苦手なんですよね。

487 :パーカー信者:04/03/27 01:28
新刊じゃなくて復刊だけど
「黒衣の女」(スーザン・ヒル/ハヤカワ文庫)読了

ずっと読みたかった一冊だったので勇んで購入
オチが読めてもコワかった

イングランド北部あたりの雰囲気が好きな人はどうぞ

488 :1:04/03/27 17:54
>>481
ジェッシイ・ストーン版「真紅の歓び」。
警官プロトタイプとしては、クアーク>ヒーリー>デスペイン>ジェッシー、
それにしてもスペンサーとジェッシーが10歳しか違わないっちゅう解説はなに?

新潮文庫新刊は、クランシーの「教皇暗殺」3、4巻で、
ひどい出来だった・・。昔なじみのキャストが出てたので買ったが。

しばらく読む本がないので、なんか教えて・・。

489 :パーカー信者:04/03/28 02:28
>488
10歳違いって、そ、それはナニを根拠にその解説は
ゆっとるのですか!? つーか解説は誰?
確かジェッシイって30代すよね?

490 :1:04/03/28 17:50
>馬場啓一氏 根拠はなし
ぼくも、30台後半で読んでた。

パーカーは、年一作のスペンサーシリーズだけじゃ、
3〜4ヶ月ほどで終わってしまい、あとが暇なので、
ジェッシイやランドルのシリーズを書き始めたそうだが・・、
暇なら、元気なうちに、年2〜3本スペンサーもの書いとけや、
と思うのは、ぼくだけ?・・。

491 :1:04/03/30 18:28
「グール」新装版、出たよ。未読の方どぞ。

で、創元推理文庫の新刊、
「仮面舞踏会」ウォルター・サタスウェイト、買いました。
フランス料理がうまそうだが・・、ぬるすぎ。

492 :1:04/04/06 18:24
こんにちは・・。
もうお花見は、済まされましたか?

文春文庫新刊、
「弁護士は奇策で勝負する」D・ローゼンフェルト、
買いました。
ぬるぽ。
AAフェアを、う〜〜んと素人くさくした感じ・・。

「スタンドT」キング、も出ましたが、
全部揃ってから読んだ方がよからん。 


493 :パーカー信者:04/04/07 02:16
「極短小説」(新潮文庫)読了
ミステリじゃないのもあるけど読みやすさでは群を抜くので
ヒマつぶしにさくっとどうぞ
浅倉久志の訳文と和田誠の絵のコラボレーションがいい感じ

あと昨年8月刊だけど
「幻影」(ビル・プロンジーニ/講談社文庫)も読了
名無しの探偵もの。新潮で出たり徳間で出たり
講談社で出たり、いいかげん一定して出て欲しい。
重い展開だけど良かったーー
木村二郎の訳文がマジかっこええ!

494 :名無しのオプ:04/04/07 22:32
名無しのオプは徳間が翻訳権持ってるくせに刊行してないのが5冊ぐらいあるので
話が飛んでて結婚とか絶交の経緯がわからん。

それにしてもエブの扱いはひどいな。

495 :ジブ ◆COtp.o2Z0E :04/04/08 21:16
11日の日曜日に町田でブックオフオフをしようと思っています。
よろしかったらご参加くださいませ。
失礼しました。

496 :パーカー信者:04/04/08 22:52
>>494
確かに…  >エブの扱い
読んでる方は、いきなり絶交とか言われても…と思ったすよ

木村つながりでダン・フォーチュンものを読みたくて
古本屋まわって探してますが見つかりまっせん〜

497 :ジブ:04/04/09 00:37
町田オフは11日午後一時に小田急線町田駅東口改札に集合です。
詳細&メアドを書かずに失礼しました。

498 :1:04/04/09 00:38
早川文庫新刊、
「囚人分析医」アン・ソールター、買いました、
妊娠8か月の主人公は、はじめて・・。
まだ半分くらい。

「サスペンスは嫌い」パーネル・ホール、も出てました。
ヘイスティングズシリーズ。

創元の新刊、
「復活の儀式 上下」 T・E・D・クライン、
「荊の城 上下」サラ・ウォーターズ 、
待ってます。
サラ・ウォーターズのやつ、前作ほどお腹膨れないようだ。


499 :名無しのオプ:04/04/11 03:50
おお、サラ・ウォーターズ!
まだなのね?

500 :名無しのオプ:04/04/11 15:48
>>499
創元のサイトには4月23日発売とあるよ。


501 :名無しのオプ:04/04/12 02:38
>>500
サンクス!!

502 :1:04/04/13 18:13
知り合いが、てかがみで捕まって、かな〜りショック。

創元の「復活の儀式 上下」 T・E・D・クライン、
今月は出ないようだ。

で、ミステリじゃないんですが・・、
新潮文庫の新刊、
「コールドマウンテン」上下チャールズ・フレイジャー 、
南北戦争帰還兵もの、
ニコールキッドマン映画化ラブロマンス売りだし、
装丁もハーレ入ってて、ミステリファンは、かなりひくと思うが、
骨太で、力強いし、とても読み易い。
久しぶりに、小説を読む楽しさを味あわせてもらいました。
男女とも、おすすめ!


503 :名無しのオプ:04/04/13 18:42
ご愁傷様・・・

504 :名無しのオプ:04/04/13 21:07
>>502
マジで?
同窓生か何かか?

505 :名無しのオプ:04/04/13 22:25
>>502
まさかW大学某教授じゃないですよね?

506 :1:04/04/13 22:35
本の話しにゃレスはつかねえのかよヽ(`Д´)ノ

「コールドマウンテン」、ほんとに面白かったよ!
人間、何をしても生きていける・・。すごく元気がでる本。
流行りの柔な惹句じゃあないぜ。

507 :名無しのオプ:04/04/13 22:46
>>506
俺貴方に無視された経験がある。

508 :1:04/04/13 22:49
>>507
ごめんなさい・・。

509 :名無しのオプ:04/04/13 23:33
>>506
その本、お知り合いに勧めてあげるといいんじゃ?

510 :1:04/04/16 00:35
講談社文庫新刊出ました。

「戦慄の眠り 上下」 グレッグ・アイルズ、
ここのところ好調のアイルズのサイコスリラー、
出だしまあまあ。かなりとっちらかってはいるが・・。

「骨と歌う女」 キャシー・ライクス、
角川で出てたシリーズの3作目。買いましたが、まだ未読。

両方で3千円ほどでした。はずしたら目もあてられない・・。

511 :パーカー信者:04/04/17 14:20
講談社、両方買おうかとずいぶん悩んで「戦慄の眠り」だけ購入
まだ未読だけど。

骨の方は他の人の感想待ちします…

512 :1:04/04/19 00:37
「戦慄の眠り 上下」 グレッグ・アイルズ、
読了。スピーディで、謎解きもまあまあ。
サイコスリラーは、幼児期性的虐待を禁じ手にしたらどうだろう・・。
アイルズ、読むなら99年以降の作品を。出来がぜんぜん違います。
ディーヴァーほどではないが・・。

「骨と歌う女」キャシー・ライクス、
散漫・・。長いので読むのたいへん。
専門分野に興味のある方のみ推薦。

513 :名無しのオプ:04/04/19 01:41
昔、「神の狩人」読んで、この作家は二度と読むかって思ったんだけど
(期待値が高すぎただけかも知れんが)、んじゃ、読んでみようかなあ。

514 :1:04/04/19 13:56
>>513
はげどう・・。
なんだけど、「沈黙のゲーム」「24時間」以降は、
挫折なしで読み通してるので、お〜〜きく期待しなければ可。

ヴィレッジブックスの新刊、
「黒十字の騎士」ジェイムズ・パタースン、読んでます。
十字軍聖遺冒険もの、パタースン現代ものはまるでだめ(自分的には)、
だけど、歴史もの興味深い分野なので、なかなか面白いす。


515 :名無しのオプ:04/04/19 20:46
>>513
>この作家は二度と読むかって

ナカーマw
特に犯人像に萎え >「神の狩人」
面白い面白い聞いていたんで期待しすぎたのかも、同じく。

516 :1:04/04/19 21:28
グレッグ・アイルズは、そんなに大化け例でもないんですけど、
ジェフリー・ディーヴァーのように、
「眠れぬイヴのために」やペラムシリーズを読んで、
・・この作家は二度と読むか・・と思って、
「静寂の叫び」を読まなかったらと思うとぞっとするので、
少しでもふぉろー・・。



517 :名無しのオプ:04/04/20 00:11
サラ・ウォーターズじゃなくてミネット・ウォルターズきぼん>草原

518 :名無しのオプ:04/04/20 01:48
新潮の5月の新刊 トレヴェニアン「ワイオミングの復讐」
正直、まだ書いてたの・・って気がするけど一応期待しとこう。

最近、早川でグッとくる活劇物ないな〜と思ってたら文春、新潮で快作連打して
くれるんで嬉しい。創元社は「凶獣リヴァイアサン」以来何も買ってないし。
講談社、リーチャ−モノまだ〜?アティカスモノでもいいけど。

519 :名無しのオプ:04/04/20 11:32
「チャーリー登場」とかいうのはどうだった?

520 :名無しのオプ:04/04/20 19:30
>>519
自分もそれ気になる。
「幻の傑作本格」などと聞くと、やっぱり反応してしまう・・・。

521 :名無しのオプ:04/04/21 01:31
Dan BrownのThe Da Vinci Code、あちこちで五つ星評価をうけてるが、
歴史ミステリーとしての面白さは抜群、それだけで読む価値はある。
しかしながら、サスペンスの盛り上げ方が下手。ストーリー上とるに足らぬ
名も無い個人の行動がストーリーを急展開させ、それによってサスペンス感を
保持させる、の繰り返し。イライラ感さえします。
サスペンス物すきとしては、全てのプロット・展開に必然性があり、計算された
もんであることが最低条件。「あの場面で、あのガキがりんごを落とさなけりゃ
全ては最初の20ページで終わってたんでないの」、と感じた途端、その後の
テンションは下がりっぱなし、その後どんな山場を持ってきても「あのガキ」が
念頭にある限りしらけっぱなし。そんな感じもったことありませんか?

522 :1:04/04/21 09:51
>>521
え〜とダン・ブラウン、翻訳作は「天使と悪魔」ですね。
The Da Vinci Code は去年アメリカでベストセラーになった新作?
もう翻訳出たのかな。
「天使と悪魔」はつまんなかったです。
出来の悪いラドラムみたい、と書いた覚えが・・。
出来のいいラドラムってどれよ、と聞かれても困るが。

>>519 520
「チャーリー登場」買いました。新訳再版。
芝居の部分は面白かったのですが、
実は本格、苦手だったりして・・。

523 :1:04/04/22 23:39
早川文庫新刊、
「鷲の眼(上・下)」デイヴィッド・ダン、買いました。
「氷雪のサバイバル戦」のダン、アクションだから、
あまり細かいことは言わないが、雑すぎる、がっかり。

「アウトローのO」スー・グラフトン、も出てました。

今日の迷い・・、
早川文庫の新刊
「奇術師」クリストファー・プリースト・・
買うべきだろうか。

「荊の城 上下」サラ・ウォーターズ も、今日のはずだったんだよ。




524 :名無しのオプ:04/04/23 16:09
1うざい

525 :1:04/04/23 16:19
そっか・・とうぶん自粛するか。

「荊の城 上下」サラ・ウォーターズ と、
新潮文庫のフリーマントルマフィンシリーズの新刊、
早川のエリザベスフェラーズの
「私が見たと蝿は言う」も、出てたよ。

526 :ウエクサ:04/04/23 16:38
では代わりに私が仕切らせていただく。

527 :名無しのオプ:04/04/23 22:56
1さん、気にしないで。感想きかせてください。

528 :名無しのオプ:04/04/23 23:05
524はこのスレの趣旨がわかってないやつだなー。
1氏に失礼なことをこく前に、自分が新刊本のネタ提供しろよなー。


529 :名無しのオプ:04/04/24 00:34
>>525
「私が見たと蝿は言う」買いにいかねばー。
1さん、サンクスコ!!

530 :名無しのオプ:04/04/24 16:54
「荊の城」、読了。
なんというか、また主人公はその道に走ってしまう人だった。
しかも前作よりも描写が濃かった。
作者の趣味なんだろうか。

531 :名無しのオプ:04/04/24 23:54
>530
もともと、れずぴあんとふぇみにずむの文学なのです。
それを無理にミステリにして売ってる。
しかし、今のレズとフェミだったら、もっと自由に生きるだろうに、やっぱ、昔の話だから成立する世界なんだろうな。


532 :名無しのオプ:04/04/25 10:00
バーディン「死を呼ぶぺルシュロン」読了。
真相はちょっと時代を感じさせるけど、途中は波瀾万丈?で面白かった。

533 :名無しのオプ:04/04/25 10:23
出版社名と、簡単なジャンル紹介があると、ウレスイな。

534 :名無しのオプ:04/04/25 11:28
>>531
あの帯と裏表紙のあらすじだけだったら、
そういう内容だとは全然わからない。
騙された気持ちだ。

535 :名無しのオプ:04/04/25 21:38
>>523
Oゲット キンジーの過去がらみの話
それにしてもピーナツバタで声変わるのか??



536 :名無しのオプ:04/04/26 20:59
結局、「荊の城」は買いなの、どうなの。
責任者出てこーい!

537 :名無しのオプ :04/04/26 23:03
昨日LAXで乗る前にグリシャムの新作ハードカバー「The Last Juror」を買い、成田到着前に
読み終わった。グリシャムの作品でも五指にはいる出来、「A Painted House」以来のものかと。
物語はミシシッピの田舎町で1970年に起きたレイプ殺人の裁判を軸に、その後の陪審員たちを
ターゲットとした連続殺人へと発展する。当時の公民権運動がもたらした南部田舎町の変化、
ベトナム戦争の影響、などをよそ者の大学新卒のローカル新聞社主兼編集者の主人公の眼を
通して描かれている。お薦め品。


538 :名無しのオプ:04/04/26 23:15
だから翻訳ものだっちゅうに・・・
空気嫁

539 :名無しのオプ:04/04/27 01:27
まだ翻訳されていなくても、紹介は嬉しいよね。

540 :名無しのオプ:04/04/27 02:06
「俺は原書読めるんだぞ、凄いだろ〜」と単に威張ってるようにも思える。

541 :名無しのオプ:04/04/27 11:07
>540
劣等感強すぎ。原書ネタはマジうれしいです。

542 :名無しのオプ:04/04/27 11:20
原書ネタは別スレ立ててやれ

543 :1:04/04/27 20:54
自粛終了、みんな楽しそうにスレッド伸びてるなー。

新潮文庫新刊、
「城壁に手をかけた男 上下」ブライアン・フリーマントル 、
マフィンシリーズ、いつもの上司のいじめ→仕返し→私生活自爆パターン、
全盛期だったら、あとひとひねり、ふたひねりあったろうなぁ。
「黒い河」G・M・フォード 、憤怒の・・。
ネタ的には、ほんとに面白そうなんだけど、
なんでこんなに読みにくいんだろ。ページを繰るスピードがあがらないでつ。

で、創元推理文庫新刊の、
「荊の城 上下」サラ・ウォーターズ 、なんですけど、
どーなのよ、これ。ディケンズばりの歴史風俗小説期待してたんだけど、
あるいはフェイ・ケラーマンの傑作「慈悲のこころ」 のような・・。
作者が一番書きたかったのは、「同性愛のときめき」か?
読み方が浅いだろうか、これもベスト1争うの?

扶桑の新刊は、
プリンス・マルコ復活第二弾の、
「中国の秘密を握る男」ジェラール・ド・ヴィリエ、
「哀しみの街の検事補」ロブ・ルーランド、
「アフガン・決死の潜入作戦」マイクル・サラザー、
で、下ふたつ買いました。


544 :名無しのオプ:04/04/27 21:00
1さん、お帰りなさい。「私が見たと蝿は言う」は読んでないのですか?

545 :1:04/04/27 21:08
>>544 ただいま!
いま、イタリア料理やで、ステーキとポテトフライ食べたとこまで。
まったり読破ちゅう。

546 :名無しのオプ:04/04/28 00:29
>>543
どうも。

>>ネタ的には、ほんとに面白そうなんだけど、
>>なんでこんなに読みにくいんだろ。ページを繰るスピードがあがらないでつ。

 これ、「憤怒」読んだときに自分もまったく同じことを思いました。
 おもしろいっちゃー、おもしろいけど、まったくドライブがかからないちゅうか。
 そうですか、今度のもあんな感じなのか・・


547 :名無しのオプ:04/04/28 01:23
クリストファー・プリースト『奇術師』(ハヤカワ文庫FT)
ファンタジー文庫から出てますが、内容はむしろミステリです。
同時に、奇想SFでもあります。
ものすごく面白かったので、興味のある向きはぜひご一読を。
特に、叙述トリック系好きな人向き。
蛇足ながら、映画化決定とか。

>>523
買うべきです。(笑)


548 :名無しのオプ:04/04/28 01:53
叙述トリックだなんて先に聞いちゃったらな…。
途中でわかっちゃいそう。

549 :名無しのオプ:04/04/28 02:05
あくまで叙述トリックというのは、作品の一部の要素に過ぎませんので。
詳しくはネタバレになって書けませんが、歴史考証もけっこう綿密だし、
人物描写も見事なので、一読の価値はあると思います。

550 :名無しのオプ:04/04/28 07:10
ドン・ウィンズロウのニール・ケアリーシリーズの続巻
まだ出版予定はありませんか・・・
待ちくたびれたよう

551 :1:04/04/28 11:26
>>546
そうでしょ・・女性刺青カメラマンとかいいキャラなのに、翻訳の問題か?
「黒い河」もまったく同じ、途中何度も挫折しそうになりましたん。

>>547
ありがと。さっそく買ってきます。楽しみ・・。

>>550
訳者が忙しいので、さ来年になる・・と聞いた覚えが・・。


552 :名無しのオプ:04/04/28 21:18
>>551
550じゃないんだけど、情報サンクスコ
・・・・さ、再来年かよ・・ガビーン

il||li _| ̄|○ il||li

553 :名無しのオプ:04/04/28 21:56
訳者なんか変えちまえばいいのに。
ちゃんと前作まで読ませてさ。

554 :名無しのオプ:04/04/28 22:29
でも、訳者かえると微妙に人格変わりそう

555 :名無しのオプ:04/04/29 03:37
そうそう、「決まり○玉」の部分なんかが。
それとも握り○玉だったっけ・・?

556 :名無しのオプ:04/04/29 14:48
GW用に、これだけ読んどけば「間違いない」というヤツを、
ご教授いただけませんか。新刊に限らず。

557 :名無しのオプ:04/04/29 17:58
ミステリーじゃないんだけど(スマソ)「キャッチ=22」最近読んだ中で1番おすすめ。

558 :名無しのオプ:04/04/29 18:48
>>556 ブライアン・ガーフィールド「ポップスコッチ」
 
   古くてすまんがお薦め。 

559 :1:04/04/29 19:22
ウィンズロウの東江一紀さんの訳は、ほんとにうまいからなぁ。

>>557
さいきん?う〜む、でも文句なしの傑作。大学時代読んでふっとんだ。
>>558
同じく。

「ストーンシティ」ミッシェルスミス(新潮文庫)、
「レッドドラゴン」トマスハリス(早川文庫)、
「羊たちの沈黙」同(新潮文庫)、
「神の名のもとに」メアリー・W・ウォーカー(講談社文庫)、
「静寂の叫び」ジェフリーディヴァー(早川文庫)、
「カーラのゲーム」ゴードン・スティーヴンス(創元ノヴェルズ)、
「シャドー81」ルシアン・ネイハム(新潮文庫 )、

とりあえず、ぜったいはずれなし、定番と言えば定番ですが・・。

560 :名無しのオプ:04/04/29 19:49
>>556
『極大射程』(新潮文庫)
ハリウッド・アクション系です。上下巻ですが一気読みの傑作!


561 :名無しのオプ:04/04/29 19:52
ポケミス版の感想ですが・・・参考になるでしょうか。

841 :名無しのオプ :03/10/08 19:02
エリザベス・フェラーズ『私が見たと蝿は言う』(ポケミス)

ロンドンの安下宿屋・十号館から出て行った筈のナオミ・スミスは、
顔じゅうを傷つけられた無残な死体となって発見された。
凶器の銃が十号館の部屋から見つかり、住人たちは互いを疑心暗鬼の目で見始める。

1945年の作品で、55年にポケミスで出版された本が92年に復刊となったもの。
(仮名遣いも解説も当時のままで、紹介が遅れていて作者についてはよく判らない、と書いてある)
正直犯人と真相にはあまり驚かないけれど、いいですよ。
白黒のクラシック映画の味わいというか。
実際、現在と過去のカットバックとか、
窓が開いてて街頭演説の描写が混ざりこんでくるとことか、
映画的な演出が随所に見られる。
人物描写も上手い。
現在自分と微妙な関係にある男と、別居中の夫がはち合わせるシーンなどは、地味だが感心してしまう。
うんざりして離れたが部分的にはまだ魅力を感じている男、なんて書くのは難しいと思うのに。
何かそんなとこばっかり注目してましたが、事件も面白いですよ。

562 :名無しのオプ:04/04/29 19:55
もうひとつ『チャーリー退場』読みましたので、どうぞ。

166 :名無しのオプ :04/04/29 01:50
新刊(復刊)から一冊。
アレックス・アトキンスン『チャーリー退場』(創元推理文庫)

ロンドンの劇場で、スリラー劇の主演俳優が上演中に毒殺される。
主任警部は次回の公演までに犯人を挙げられるのか?
推理の比重がかなり大きく「幻の本格」の看板に偽りなし。
新しい証拠の登場により、それまでの仮説が
がらがらと崩れ去ってしまうところも(デクスターみたいで)上手い。
大傑作と呼ぶではないがなかなかの佳作。

563 :名無しのオプ:04/04/29 20:25
>>561=562さん
感想乙です。2作とも気になっている作品なので、ありがたいです。


564 :1:04/04/29 20:46
>>561=562 おつです。

>>560 ハンター読むなら、
極大射程→ダーティホワイトボーイズ→ブラックライト
→狩りのとき、とボブリー・サーガを読み、
悪徳の都→最も危険な場所とアール・サーガを読み、
さらに、真夜中のデッド・リミットとクルドの暗殺者を読み、
でGWは、つぶれるかと・・。
今から読む方は、順番に注意のこと。特に男性におすすめ(ごめん)

565 :名無しのオプ:04/04/29 23:29
>564
加えて「魔弾」と「さらば、カタロニア戦線」を読めば完璧だね。
さすがにそこまで時間が取れないだろうけど……

>556
出ている以外で他に挙げたい作家はジェイムズ・エルロイあたりかな。
「ブラックダリア」とか、一気読みすると面白いことこの上なし。

566 :名無しのオプ:04/04/30 00:20
ジル・マゴーン「パーフェクト・マッチ」、キャロル・オコンネル「クリスマスに少女は還る」
もおすすめです。

567 :名無しのオプ:04/04/30 01:20
「クリスマスに少女は還る」は(時季ハズレだけど)俺もおススメ。
それと、ジル・マゴーンなら俺は「騙し絵の檻」かな。
ついでに、ブリジット・オベールの「マーチ博士の四人の息子」。

てか>>556さんのお好みは本格、ハードボイルド、ノワール、クライムノベル
スリラー・・どの辺なんだよw

568 :名無しのオプ:04/04/30 02:32
みんな読むの早いね〜
こっちは今更スー・グラフトンのQを読んでるっつうのに。
永遠の積ん読状態だわ。あ、スレ違いか。スマソ。

569 :名無しのオプ:04/04/30 16:02
いまさらながら『霊峰の血(上・下)』エリオット・パティスン、
読みました。前2作も「名前が覚えられ〜ん!!」などと
言いながら必死で読んだのですが、それでも面白い!!
多分主人公の生き方に魅力があるんだと思います。
それにしても現代中国政府ってほんとにあのようなのでしょうか?

570 :名無しのオプ:04/05/01 00:57
フロスト警部の新作、マダー?創元待たせすぎだぞ。
ニールシリーズにいたっては、もう半分あきらめてます。
30年くらいしたら、「幻の名作、ついに刊行!(版権所有)」
って、出してくれるかなあ、頼むよ創元さん。

571 :名無しのオプ:04/05/01 09:03
>>570
>(版権所有)

ワロタ。創元、所有したっきり、寝かせすぎw
創元といえば、飛蝗の作者の二作めも待ってるんだがなー。
待ちの(長さの)レベルからいったら、ニールやフロストの
足元にも及ばんのだが。

572 :名無しのオプ:04/05/02 11:29
文春文庫『弁護士は奇策で勝負する』

タイトルどおりリーガルものだけど、軽妙なタッチなので
それほどサスペンスや重いシーンはない。ウェストレイク激賞も納得。
これまでの重厚なリーガルサスペンスに慣れた人間には物足りないが、
とりあえず面白い。



573 :名無しのオプ:04/05/02 16:11
スティーブン・ハンターの新作もまだか
最も危険な場所より新しいのって海外ででてたよね?

574 :名無しのオプ:04/05/03 19:30
>>スティーブン・ハンターの新作もまだか
>>最も危険な場所より新しいのって海外ででてたよね?

「ハバナ」が最近出た。カストロの若い頃に親父スワッガー、マフィア、CIAを
からめたヤツ。

575 :名無しのオプ:04/05/03 21:31
>>574
アールの方が好きだ!
ボブリーだって寡黙な少年時代の方が、カコイイ!

病院の前に仁王立ちになって、差別野郎どもと、
対決するシーンは最高。

576 :名無しのオプ:04/05/04 20:32
「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン著)が妙に盛り上がっているんだけど、
角川商法だよね?

577 :名無しのオプ:04/05/05 08:04
ほんとだ。
驚異のベストセラーが日本上陸へ=米の「ダ・ヴィンチ・コード」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040504-00000633-jij-int


578 :名無しのオプ:04/05/05 10:17
「天使と悪魔」がひどすぎたので、まったく期待できん。
値段も高杉。

579 :名無しのオプ:04/05/05 10:24
>>576-577

こっちに書いたので、
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1080569807/283

どんなものなんでしょうか?

580 :名無しのオプ:04/05/05 15:48
Dan BrownのThe Da Vinci Code、あちこちで五つ星評価をうけてるが、
歴史ミステリーとしての面白さは抜群、それだけで読む価値はある。
しかしながら、サスペンスの盛り上げ方が下手。ストーリー上とるに足らぬ
名も無い個人の行動がストーリーを急展開させ、それによってサスペンス感を
保持させる、の繰り返し。イライラ感さえします。
サスペンス物すきとしては、全てのプロット・展開に必然性があり、計算された
もんであることが最低条件。「あの場面で、あのガキがりんごを落とさなけりゃ
全ては最初の20ページで終わってたんでないの」、と感じた途端、その後の
テンションは下がりっぱなし、その後どんな山場を持ってきても「あのガキ」が
念頭にある限りしらけっぱなし。そんな感じもったことありませんか?

581 :名無しのオプ:04/05/05 15:51
このスレにこんなにダン・ブラウンのファンがいたとわ

582 :名無しのオプ:04/05/06 16:26
ハンターのスワガーに匹敵する、リー・チャイルドのジャック・リーチャーの
シリーズは話題になってないの?

583 :名無しのオプ:04/05/06 20:21
『馬鹿★テキサス』が気になる。バカミス好きとしては。

でもハイアセンぽいってのがちょっと引っかかってスルー。
ハイアセンてバカミスって感じじゃないんだよね、好きなんだけど。

584 :518:04/05/07 00:45
>>582 残念ながら話題になってない。個人的にはタイラー・ヴァ−ンスの
    シリーズも好きだけどイマイチ盛り上ってないのが寂しい・・

585 :1:04/05/07 19:52
早川文庫新刊、
「馬鹿★テキサス」ベン・レーダー、買ってきました。
このタイトルわ?・・、なんだか中途半端な感じ。

ランズデールの単行新刊はどんなんかな?

586 :名無しのオプ:04/05/08 22:56
>>575
スワガー親子なら、最強の軍事ヘリで、
民間人を粉々にするような今のイラクくず米軍のような真似は、
ぜったいしない、と思われ・・

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