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森雅裕って、どうなってんのよ

1 :名無しのオプ:03/09/02 19:41
マジでそう思う。

2 :名無しのオプ:03/09/02 19:53
2

3 :名無しのオプ:03/09/02 20:02
なぜ森雅裕のスレはいつもこんなタイトルなんだ・・・

4 :名無しのオプ:03/09/02 20:34
>3
だって森さん、とりあえず消息不明といっちゃなんだが、
『推理小説常習犯』の文庫以降の出版予定もわかんないんだし、
1でなくとも「どうなってんのよ」と言いたくなるのはわかる。

5 :名無しのオプ:03/09/04 22:24
ベートーベン・シリーズは好きだったなあ(懐)。

6 :名無しのオプ:03/09/04 22:30
つーかこいつは国勢調査の職業欄になんて書いてるんだ。

7 :名無しのオプ:03/09/06 03:42
刀鍛冶

8 :名無しのオプ:03/09/10 20:14
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1057768834
よろしかったらご覧あれ。

9 :名無しのオプ:03/09/10 23:43
>>8
お脆かった

10 :名無しのオプ:03/09/11 16:03
消息どころか、安否すら不明では。
生きてるとして、収入源はあるんだろうか、と。

11 :名無しのオプ:03/09/12 15:36
某大学の森会掲示板がなくなったから、
マジで安否不明なんだよね。実際。

12 :名無しのオプ:03/09/13 03:56
「感傷戦士」「漂泊戦士」は面白かったが、ミステリは読んだ事ない・・・

13 :名無しのオプ:03/09/13 05:57
http://members.at.infoseek.co.jp/watanabe893/rino-laox.mpg

14 :名無しのオプ:03/09/13 19:16
>12
面白いのあれ?
なんか評判悪いからあれだけはスルーしてるんだが・・・
他のは手に入りにくいから見つけたら即購入してるけど。

15 :名無しのオプ:03/09/13 23:51
>>12
他のを読んだことがないからその二つが面白く感じるのかも
ある意味正解行動といえるだろう

最悪なのが他のを全部読んで森雅裕ワールドに
漬かり切ってからその二作を読んでしまうこと
全ての森雅裕作品を駄作に変えてしまいかねない
少なくとも俺の中で森雅裕は死んだ

その二作を読んでから他のを読むとどうなるんだろう?
とりあえず「100℃クリスマス」はあまり抵抗がないかも
他のを読むんだったらそれからがお薦め

16 :名無しのオプ:03/09/14 16:03
森さんどころかミステリ自体ど初心者ざます。
先日古本屋で「さよならは2Bの鉛筆」の文庫を買い、結構面白かったのですが、この方は乱歩賞出身ざますよね。
今、講談社文庫で乱歩賞全集出してるじゃないですか。
順番的には入っていていい頃だと思うざますが、予定にもないのは何故ざますか?
ここ見ていると消息不明とのことざますから、再販のための連絡が取れないのかとも思いましたが・・・

17 :名無しのオプ:03/09/14 20:39
>16
消息不明だから再刊予定がないのではなく、
講談社との関係がこじれにこじれた挙句に、
消息不明と言われる羽目に、と言ってしまっては乱暴すぎるが、
ま、そのような事情があったんですわ。
詳細は『推理小説常習犯』を読めばわかる……かな?

18 :レオン ◆A8gtr9rtOM :03/09/15 03:35
「推理小説常習犯」はおもしろかったけれど、「感傷戦士」「漂泊戦士」を
除いたまともそうな本は途中まで読んだけれど、まだ最後まで読んだことがない。

自分の作品が一番いいという感じで「常習犯」では語っていたみたいだが、
読んでいると途中で飽きてしまったため。

19 :名無しのオプ:03/09/15 11:52
「常習犯」が講談社から文庫化されたので、少し関係が改善されたのかと思ったが、
乱歩賞全集に「モーツアルト」は入らないのか(鳥井から石井までは今月の新刊)。


20 :名無しのオプ:03/09/15 12:26
「推理小説常習犯」は面白いね。
でも、あれ読むと、この人が嫌われる理由もよく分かるよw

21 :名無しのオプ:03/09/15 14:53
>20
あれを読むと、森雅裕はミステリーでデビューすべきではなかった人だというのもわかる。
この2つ前だったかの森雅裕スレッドにも、そんな意見が。
>8に貼り付けてあるところにも書いてあるけど、
佐野洋が「モーツアルト」の中での語りの視点の混乱を批判してたのが
どういう意味かわかってない節がある。

22 :16:03/09/15 15:49
講談社とこじれてるざますか。じゃ復刊難しいざますね。
では、古い本は図書館か古本に頼る事になりますね。
神田あたりまわってみるざます。
ありがとうございました。

23 :名無しのオプ:03/09/15 18:44
こないだやっと100℃クリスマス手に入ったよ。
んで喜びの報告をしようと思ったら森スレなくなってたよ。
さすがにショックだったな・・・

24 :名無しのオプ:03/09/16 21:35
>19
『常習犯』の文庫の管轄部署は、某U山氏の管轄外のところです。
だから出せたんでしょうが、乱歩賞の方はねえ……。

25 :名無しのオプ:03/09/16 22:44
U山の管轄外であっても、「うやましね」なんてよく載せられたな

26 :名無しのオプ:03/09/17 12:07
あ、文庫版でも残ってるんですねー、うやましね。

27 :名無しのオプ:03/09/17 19:00
俺この人のせいでU山がどんなに褒められててもウソにしか聞こえなくなってしまった・・・
インパクトあったなあの言葉。

28 :名無しのオプ:03/09/17 22:38
常習犯が講談社から出たのも
社内にも快く思っていないひとらが
いるのかも・・・
俺の予想では,やっぱり常習犯文庫と引き替えに
乱歩賞全集にモーツァルト入れるって契約なのではないかな,と。

29 :名無しのオプ:03/09/23 20:47
>27
とはいっても、U山氏の仕掛けた新本格ムーブメントがなかったら、
なんてことを考えると、あんまり彼の事を悪くも思えない。
講談社の京大勢はもちろんのこと、
東京創元社からのワセミス出身作家も、
あれなくしてデビューできていたかどうか。

そういえば『常習犯』に、
中井英夫が晩年困窮していたと書いてあったが、
『虚無への供物』の文庫の印税がなければどうなっていた事か、
と言った感じのことを竹本健治は書いていた。
(『虚無』の文庫化を自分の手でやりたいばかりに、
既に社会人だったU氏は講談社に入社したのだそうです)
あそこで中井さんの事に言及した森さん、
U山氏への厭味のつもりだったのだろうか。


30 :名無しのオプ:03/09/24 02:33
>講談社の京大勢はもちろんのこと、
>東京創元社からのワセミス出身作家も、
>あれなくしてデビューできていたかどうか。

なおさらU山がいない方がいいような気がしてきた。


31 :名無しのオプ:03/09/27 10:20
100℃クリスマス、ブックマーケットで見つけてびっくりした。即確保しました。
数が少なく(中古)市場にも出回らないというとてもコレクター心をそそる作家ではないかと。
子守歌文庫の表紙が摩夜峰央じゃなかったら出会うことはなかったかも。

32 :名無しのオプ:03/10/03 14:38
保守上げ

33 :名無しのオプ:03/10/07 09:53
実際のところ、新作読める可能性ってあるん?

34 :名無しのオプ:03/10/15 19:40
>34
限りなく0に近いかなあ、残念ながら。

35 :名無しのオプ:03/10/17 20:35
産経新聞に載った書評がまとまったりする可能性ってないのかな。

36 :名無しのオプ:03/10/19 01:24
>>33
「推理小説確信犯」ってのがネタでなければ。

37 :名無しのオプ:03/10/19 13:07
>36
ソースと詳細を。
差し支えなければ、だけど。

38 :名無しのオプ:03/10/19 21:03
「推理小説常習犯」文庫版のまえがきに書いてある。
「推理小説常習犯」が刊行されてからもいろいろな事件があったんで
それらを「推理小説確信犯」として発表することを考えている、と書いてある。

39 :名無しのオプ:03/10/21 13:45
その『推理小説常習犯』なんだけど。
森さんは、自分の受けた仕打ちに関して、かなり話を作ってないか?

っていうのも、>8を見て、どんな事が書いてあったのかと思ったから、
わざわざ図書館めぐりして『推理日記』を探して読んでみたんだけど、
少なくとも“ド素人と罵倒”はされてなかったんだよね。
1つそんなのを見つけると、
他のところに書いてある事はどうなんだろう、と疑問に思っちゃって。


40 :名無しのオプ:03/10/21 14:28
>>39
単行本じゃなくて雑誌初出を見れ。
まあ確かに罵倒はしてないけどね(笑)


41 :39:03/10/21 15:14
>40
それもそうか。いやどうも。
初出のときはすさまじい罵詈雑言を浴びせといて、
単行本収録時は直す、というのもできない事ではないからね。
(何冊か読んで、他のネタの扱い方を見た限りでは、
佐野洋はそう言う事はしてなさそうだけど)

42 :名無しのオプ:03/10/21 18:58
なかなか親作を読める機会がないので
タジマトシユキさんにハマりましたw
しかしこの方も模作なんだな… 


43 :名無しのオプ:03/10/21 21:00
模作…

44 :名無しのオプ:03/10/22 00:13
模作は木を切る人だよ

45 :名無しのオプ:03/10/22 05:35
漏れは「推理小説常習犯」で森さんを知った口で、早速処女作の
「モーツァルトは子守唄を歌わない」を古本屋に探しに行った。
なかなか見つからないんで見つけた時は嬉しかったよ。
でも、内容見てガカーリしたよ。
まず、ベートーベンが探偵役でチェルニーがその助手って設定に
違和感を抱いたね。無理なんだ、漏れの頭にそれを思い浮かべる
ことは。楽譜のトリックも何だこりゃって感じだったよ。まあ、
モーツァルトっていうのはそういう音符遊びが好きだったらしい
けどさ。実際にベートーベンやモーツァルトのピアノソナタを弾
き、チェルニーで練習してきた漏れにはそいうパロディは駄目だ
った。そういう天才が探偵なんかやる訳ないって固定観念が邪魔
をすんだよね。映画の「アマデウス」は結構楽しめたけどさ。
まだ「椿姫を見ませんか」の方が面白そうに感じたから、探した
んだけど全然見つからない。ま、そんなもんか。

46 :名無しのオプ:03/10/22 15:52
>44
それは誉柵(w

47 :名無しのオプ:03/10/23 00:16
>>45
「画狂人ラプソディ」が「椿姫を見ませんか」と似たような雰囲気の作品だから
そっちでもいいんじゃない。
どっちも全然見つからないけれど。

48 :名無しのオプ:03/10/24 03:51
森さんのぼやき、いろいろ読んだけど、
ギャラの未払いや遅延なんて弱小やプロダクションならよくあること。
出版だけじゃなく広告業界も同じ。
大手は仕事が途中でとぶ可能性は少ないし、ギャラも期日にきちんと入る。
伝票さえ通ってればね。
映画化の話なんて話半分に聞いてればいいし、目くじらを立てるほどのことじゃない。
売れなければ、もしくは権威がなければ腹の立つ扱いを受けるのは当然。
非常識な面にいちいち反応して精神を破壊される前に、読者を掴むこと。
売れれば処遇も変わる。


49 :名無しのオプ:03/10/24 23:34
「推理小説常習犯」の中で
編集者が森にさん対して吐いた暴言(?)の後に
「どこの出版社の編集者か、いうまでもあるまい。」
って書いてあるやつがいくつかあるけれど
これってU山のこと?


50 :名無しのオプ:03/10/27 19:57
>49
だと思うよ。
ただ、これって綾辻行人とか竹本健治が自分達の作中で、
U山氏(実名だったり仮名だったりするけど)を登場させてるから
わかる人がそれなりにいるのかな、という気も。

51 :名無しのオプ:03/10/29 20:33
ミステリーに愛情のない人間が
『推理小説常習犯』だの『推理小説確信犯』だの
といった名前の本を出すなど笑止千万。
てめーのほうが商売人だろーが、と
小一時間どころか大百時間ぐらい説教してやりたい。

52 :名無しのオプ:03/10/30 21:32
>51
数倍になって返ってきそうだからやめとけ。

53 :名無しのオプ:03/10/30 22:40
今年で50歳くらいだよな。本当に何してんだろ

54 :名無しのオプ:03/10/31 21:39
間違ってもここには降臨しないよなあ。
して欲しいような欲しくないような。

55 :名無しのオプ:03/11/01 00:36
過去スレで降臨してなかったっけ?
偽者説もあったような気がするけど、かなりリアルな文章だった記憶があります。

56 :どこの誰かいうまでもない編集者:03/11/01 09:58
 森さんですか?さあ。噂では、病気して、仕事もなくて、妻子を抱えて
困ってるらしいですがね。

57 :名無しのオプ:03/11/01 13:51
妻子……。また今時奇特な女性もいたものだ。

58 :名無しのオプ:03/11/01 17:36
>55
あの時は、「実は僕が書きました、ごめんなさい」
などと言い出した大馬鹿者がいたっけ。
皆さん怒る事怒る事。

59 :名無しのオプ:03/11/02 20:46
某大学の森会掲示板の会員だけに配布していたとかいう小説、
日の目は見ないんだろうか?


60 :名無しのオプ:03/11/04 22:02
保守……したもんかどうか……
いちおうしとこっと。

61 :名無しのオプ:03/11/12 22:01
つーか推理小説常習犯の文庫版でネットはあんまり見ないようなこと言ってたな。
しかし新作読みたいなあ・・・
ミステリでも時代物でもいいから。

62 :名無しのオプ:03/12/02 23:16
>61
同意だができれば恨み節の無い物を、という気もする。
でも、恨み節のない森作品……。想像がつかん。

63 :名無しのオプ:03/12/06 09:59
カルメン蝶々婦人マン島が好きだったんだが、ああいうのはもう出ないんだろうな…

64 :名無しのオプ:03/12/20 14:17
椿姫を知人に貸したらもどってこない・・・
もう二度と手に入れることはできないんだろうなあ。

65 :名無しのオプ:03/12/20 21:32
根性入れて古本屋巡りしる! 極々ほんとに稀にだが見かけるぞ「椿姫」

66 :名無しのオプ:03/12/21 17:04
7,8冊読んで、割と好きなんだけど、ソープに無理やり誘われたとか、デビュー時に
生い立ちを誤解されて文句をつけたら理不尽な目に合わされたとか、ご本人もかなり
ガンコすぎる面があるような・・・

67 :名無しのオプ :03/12/28 18:25
>>66
それだけこだわりがあるのでしょう。

68 :名無しのオプ:04/01/03 13:03
この人の作品は、読み終わった後
すがすがしい感じに満たされます。

69 :名無しのオプ:04/01/04 21:38
>68
恨み節も込みでそう思ってる?

70 :名無しのオプ:04/01/04 21:50
椿姫は持ってるから蝶々夫人が欲しい・・・
シリーズであれだけ読んだ事ない。

71 :名無しのオプ:04/01/04 22:42
ネットで探せば案外見つかるよ

72 :名無しのオプ:04/01/11 22:51
>>69
確かに恨み節はあるけど、
会話のテンポに救われていると思う。

73 :名無しのオプ:04/01/12 00:39
>>68
マン島は良かったね。


74 :名無しのオプ:04/01/13 21:17
>>71
ないよ


75 :名無しのオプ:04/01/22 02:13
この人なあ。世渡りが下手というか、真っ正直過ぎるっていうかねえ。
もうちっと、折り合うってことが出来たら、今でも第一線の作家のような気がする。

曲りなりにも、東野と同時で乱歩賞取ってるのになあ。惜しいよなあ。

76 :名無しのオプ:04/01/22 22:39
しかも東野の作品より売れたんだよね

77 :名無しのオプ:04/01/23 12:14
もうちっと、折り合うってことが出来たら、あの文章は書けないと思う。


78 :名無しのオプ:04/01/23 18:37
第一線っていう言葉がやけにさびしい

79 :名無しのオプ:04/01/24 17:39
>>76
まじ? だったら、ちょっとだけ救われるような気も。

80 :名無しのオプ:04/01/25 01:42
>>76
でもドラマ化はされなかった(当たり前だが)
放課後は山下真二が木曜ドラマストリートで

81 :名無しのオプ:04/01/25 15:20
その分
漫画化された

82 :名無しのオプ:04/02/07 20:31
2月age

83 :名無しのオプ:04/02/16 00:24
『感傷戦士』、僕も好きなんですが、皆様、あの自筆
イラストをどう思われます?
東京芸大だから、島田荘司の武蔵野美大よりランクは
上のはずです。しかし石坂啓か坂口尚の漫画みたいに
見えます。
 
大河ドラマの『新選組!』に合わせ、もより図書館で
新選組関連の本を1カ所に集めているので、こっそり
『会津斬鉄風』を混ぜておきました。

84 :名無しのオプ:04/02/17 23:10
>>83
内容は好きだけど、カバーと挿画は良いとは思わなかったなあ。
まあ、本格的に油絵(日本画?)とか描いたらどうなのか分からないけれど。
見てみたいな。あと、森さんのキーボードとギターも聴いてみたい。
「会津斬鉄風」はグッジョブ!

85 :名無しのオプ:04/02/18 00:19
>>84
どーもです。
『会津斬鉄風』は、短編のワキ役が、次の短編の主役に
なる、と言う一種のロンド形式で、最後は土方が探偵役
になると言う趣向。もっと評価されて良いと思います。
 
島田荘司の絵は、南雲堂から復刻されたCDのジャケで
初めて見ました。上手いです。
推理作家には絵の上手い人が多いけれど、竹本・島田・
森、この三人はベスト10入り確実でしょう。
 
…しかし、これだけ多芸多才な森雅裕が、どうして貧乏
しているのでしょうか?

86 :名無しのオプ:04/02/18 00:53
しかし、零細企業をクビになった漏れよりは裕福と思われ。

それはさておきw
『感傷戦士』の表紙は辛かったですね。
あの手のキャラ絵じゃなければいい絵を描ける人なんだろうけど……。

> 島田荘司の絵は、南雲堂から復刻されたCDのジャケで
『本格ミステリー館にて』だったかでちょろっと見ましたが、
島田荘司の絵はうまそうでしたね。
マンガっぽい絵だと小野不由美もそれなりなのかな。

87 :名無しのオプ:04/02/19 15:33
>85
うーん、その手の趣向は、
かなり昔からあるんだな。
(ex.泡坂妻夫氏の夢裡庵先生もの。
こっちは探偵役が次の話での中心になる視点になって、
別の人の名探偵振りに舌を巻く、っていう形式なんだけど)

88 :名無しのオプ:04/03/01 06:14
3月age

89 :名無しのオプ:04/03/11 22:42
また、このスレも沈んでしまうのか……

90 :名無しのオプ:04/03/12 14:35
「推理小説常習犯」中の
『ピンク小説まがいの広告を出されたので、原稿を渡さなかった』事件に
関して、ちょっと一言。
本人曰く『最初からピンクで頼むといってくれれば問題なかった』
とあるが、本当にそうなのか!?
それこそ激昂しそうな気がするが……




91 :名無しのオプ:04/03/13 01:24
最初からピンクで頼むと言われたらそもそも引きうけそうにないよなw
まあ森さんのピンクも読んでみたいけど・・・
つーか新作書いてくれー・・・

92 :名無しのオプ:04/03/13 15:45
>>91
「書いてくれ」なんて書くと森氏は
「書かせてもらえないんだ!」って、いよいよ激昂しそうなんだが。

93 :名無しのオプ:04/03/14 13:07
例のマンガ、なんでツェルニーじゃなくてチェルニーなのかな?

94 :名無しのオプ:04/03/14 21:07
推理小説常習犯?あれ買ったんですよ。
推理小説入門だったのは最初の方だけじゃないですか。
しかもあとは愚痴のオンパレードと
使えねー用語集(しかもミステリー用語ですらない)ですよ。
もう○×かと。△□かと。
騙された俺が悪いんだけどねえ、一言だけ言わせろ。
買って損した!

東スポなら100円チョィだけど文庫本だからねえ。
編集者(社)への愚痴で金取ろうなんて、お前が「創作に楽しみを見出そうよ」
なんて言う資格ねーよ。

95 :名無しのオプ:04/03/14 22:52
>94に同感。ミステリーに愛のない人間に『推理小説常習犯』などというタイトルの本など買いて欲しくも出して欲しくもない。

96 :名無しのオプ:04/03/14 22:56
いちばん腹黒いのはそんな本を出す出版社。

97 :名無しのオプ:04/03/14 23:02
しかし、その腹黒い出版社からも手を切られた森雅裕っていったいなんなの?
昔某大学のミス研の掲示板でその版元の事をボロカスに言ってたようだけど。

98 :名無しのオプ:04/03/15 14:10
あれは偽者とか言ってたような。
つーかあの本は釣りでしょ。
本気になって怒る方がまぬけ。

99 :名無しのオプ:04/03/15 23:27
>>98
本気になって怒るほうがまぬけっての、そっくりそのまま森雅裕にかえしてやれや。

100 :名無しのオプ:04/03/16 02:56
へー出版業界者は釣り師なのか。

つまんね

101 :名無しのオプ:04/03/16 07:53
恨み節のオンパレードなのはまだいいとして(いや、本当はよくはないんだが)
矢作俊彦や山口雅也(か歌野晶午のいずれか)に『推理小説常習犯』と『歩くと星がこわれる』の中で
当て擦りを言ってるのには、本当に腹が立つというか、むかつくというか。
ファンって、あの人のそういった言動の事は、正直な所どう感じているのかな。

102 :名無しのオプ:04/03/16 09:07
ファン:(・A・)イクナイ!!


103 :名無しのオプ:04/03/17 03:54
>>101
あの「ジャケットを模したデザイン」ってやっぱり
「ROMMY」か「ミステリーズ」のどっちかなのかな。
内容的にはどっちもそこそこ好きなんだけどね。


ところで森氏の芸大での専攻は絵を描くほうじゃなくって
美術史とかそっちだったような……。


104 :名無しのオプ:04/03/17 20:56
こんな、本来なら2ちゃんに匿名で書き込むようなことを
出版物で堂々とやっちゃったらそりゃ変人だわ。
変人「扱い」じゃなくて、間違いなく変人。
「うやましね」とか、まんま「立て読み」だし。
愚痴は2ちゃんに書くか噂の真相に売って、執筆活動に励んだほうがいいのでは?
ってもう遅いか。噂真もうすぐ休刊するし

105 :名無しのオプ:04/03/17 23:16
>>104
『推理小説常習犯』って「噂の真相」でさえ黙殺してたんだよな(w。
>>101>>103の言ってる件だけど、仮に森氏本人がその本を読んだうえでああいった書き方をしたんだったらまだ話はわかる。
でも、『歩くと星がこわれる』は江口寿史、『推理小説常習犯』では宇山氏が関わっているから
ああいった嫌味を書いているとしか読めないんだよね。
自分の本の事は、「魂をこめて書いた云々」とか書いているからそういうのが余計に不愉快になる訳だ。

106 :名無しのオプ:04/03/17 23:32
たいした作品書いていないくせに態度でかすぎ

107 :名無しのオプ:04/03/17 23:47
ファンだって言ってた人も森氏の歪んだ思考に
あきれて次々離れていったという・・・
それでも自分だけが正しいと思っていることだろうね。彼は。


108 :名無しのオプ:04/03/18 00:49
だって50過ぎの大人が、新幹線で前の客がリクライニングしたら、
新聞で頭をはたいてやるんでしょう。
これを痛快と思うか、痛いと思うかが、ファンの分水嶺なのかも。

109 :名無しのオプ:04/03/18 01:32
>>108
新幹線で他の客にいろいろとイヤミをやるのは
50過ぎのおっさんおばさんが圧倒的に多い
まあ、執筆を離れれば普通のおっさんってところでは

110 :名無しのオプ:04/03/18 09:55
>>109
普通よりレベルの低い中年だと思う。

111 :名無しのオプ:04/03/18 13:35
ついでに言えば森氏のそういう傾向は、若い頃から。歳とってますます偏屈に、というのはあるかもしれんが。

112 :名無しのオプ:04/03/18 18:44
念のために伺いますが、あらかじめ「すみません、リクライニングシートを倒させてもらってよろしいですか?」
と断りを入れる人には、そんな仕打ちはなさらないんですよね?

113 :名無しのオプ:04/03/18 19:05
編集者にいじめられて性格が歪んでしまったのかと思ってたけど
元々我が強くて偏屈な人だったのね

114 :名無しのオプ:04/03/18 22:29
>>112
いくら森さんでも、そういう場合は新聞紙・面打ちはしないものと
信じたいです。
 
まいったのは旅先の旅館で視た「古畑任三郎」を批判するエッセイ。
小林稔持が時代劇のスターを演じる回だけど、よりによって日本で
いちばん日本刀に詳しいミステリー作家がその回を視てしまったか!
これも天の配剤なのでしょうか。

115 :名無しのオプ:04/03/18 22:30
津村もこの人と似たにおいがする。

116 :名無しのオプ:04/03/18 23:36
114が書いている文章は読んではいないが、かなりえげつない事が書いてあったんだろうな。
しかし森氏って自分の本の批評には、かなり激しく反応するんだよなーこれが。
ここのスレの上の方にも書いてある佐野洋の推理日記とか、元親衛隊のサイトに何か書かれた時は
刺してやるとか言って某大学のミス研の掲示板で毒づいていたっけ。
ちなみに佐野洋の批評がそれほどひどかったとか的外れだった訳ではないと
ここや以前あった森雅裕スレで何回か指摘されている。

117 :名無しのオプ:04/03/18 23:43
テレビドラマ相手にムキになって批判するのも痛いな

118 :名無しのオプ:04/03/18 23:47
バラエティ法律番組相手にムキになってる津村某も痛いです。

119 :名無しのオプ:04/03/19 09:50
>>116
「鐵のある風景/日本刀をいつくしむ男たち」。日本刀の
鍛造に用いる鉄をこしらえる炉は、年に2ヶ月だけ稼働
するんだったか…、それを探訪する紀行エッセイの中に
出て来る批判です。
「こんなものをミステリーだと言われては、ミステリー
作家の商売が成り立たない」とか何とか、舌鋒 鋭いこと。
 
114 の文中「小林稔持」と記しましたが「小林稔侍」の
誤りです。お詫びして訂正します。

120 :名無しのオプ:04/03/19 21:13
ここしばらくの論調はもっともだと思いまつ。
お友達にはしたくない人なんですが、
・・・それでも好きなんだよ、作品は。

121 :名無しのオプ:04/03/19 23:11
>>120が良いこと言った。
そうだよ、森雅裕性格批判に反論は出来ないけど、
小説家は人格ではなく、書く小説の内容が大事なのです。

122 :名無しのオプ:04/03/20 02:09
なら人格を垂れ流すエッセイなど出さねばよい

あ、失礼、読者が読まねばよいだけのことか。


123 :名無しのオプ:04/03/20 03:22
>>122
漏れはあれはあれで好きだ(w

124 :名無しのオプ:04/03/20 12:38
ただね、鮎川哲也と十三の謎とか、色んなシリーズに
お呼びがかかっても、ご本人の性格が災いして、自ら
チャンスを潰しているのは、ファンにとっても悲しい
限りとしか…。

125 :名無しのオプ:04/03/20 13:27
鮎川哲也と13の謎にお呼びがかかってた?マジですか?
でも考えてみると、日本人作家の復刊に熱心な東京創元社が今だに手を出してないものなぁ。
差し支え無ければどなたか詳細をキボンヌ。

126 :名無しのオプ:04/03/20 13:33
http://www.asahi.com/video/040311toyota_robot.wvx

127 :名無しのオプ:04/03/20 13:36
>>125
スミマセン、オレもソースはどこだったかウロ憶え。
鮎川哲也は違っていたかも。
ただ、乱歩賞作家を集めて書き下ろしシリーズ、と言う
企画が上がるたびに、本人が喧嘩して下りるパターンは
確かにあるようです。

128 :名無しのオプ:04/03/20 17:48
ちょっと古い話ですけど、乱歩賞全集に入らなかったのも
自分で蹴ったからですか?
(作者本人の了承が得られず……とか書いてた気も)
メジャーで人目に留まる機会なのに、もったいない。
もう、読んでもらいたいという気すらないのかな……。

129 :名無しのオプ:04/03/20 17:54
>>128
オレも受賞作品を全部よんだわけではないけれど、長坂秀佳
『浅草エノケン一座の嵐』なんか、
「これ、受賞に値するかな?」と、首が傾くのよ(脚本家としての
仕事は評価しているけど)。
森さんなんか、堂々たる受賞者って気がするんだがなぁ…。

130 :名無しのオプ:04/03/20 19:41
スレ違い気味の話になるけど、乱歩賞の場合、
落選した作品にむしろ名作が多いのよね。
そのうちの一つが、『虚無への供物』。
森氏が恨み骨髄の宇山氏は、この本を文庫化したいというので、
いったん別の業種のところに就職していたにもかかわらず、
講談社に入りなおした、というのは結構有名な話。
……なんか、妙な因縁を感じてしまうのは漏れだけですかね?

131 :名無しのオプ:04/03/20 22:51
乱歩賞といえば、同時受賞の東野圭吾氏のHPに
授賞式での森氏のようすが書かれている……。
もうこのころから森先生は森先生だったのですな

132 :名無しのオプ:04/03/20 23:33
>>130
そういえば宇山氏が仕掛人になった新本格って、ある意味乱歩賞とはかけ離れた世界だよな。
乱歩賞の過去の受賞作を読破して対策を練った上で
乱歩賞に作品を投じた森氏と宇山氏とが合わなかったのも無理ないかも。

133 :名無しのオプ:04/03/21 12:25
スレ違いと承知で書かせて頂きますが、
SFファンがお遊び半分で選ぶ星雲賞ってあるでしょう。
あれなんかSFのコアと言うべき、ハードSFは受賞できない
傾向があるようだ。
『占星術殺人事件』『斜め屋敷の犯罪』が落ちて、社会派っぽい
傾向の作品が選ばれるのは、江戸川乱歩的にはどうなのか?
『虚無への供物』、乱歩存命なら受賞確実でしょう。

134 :名無しのオプ:04/03/21 13:18
>>134
スレ違い承知で続けるが(他の方、ごめんね)、まず『虚無』が乱歩賞の最終選考に残った時点では乱歩は存命だった。
実際選考会で『虚無』を推したのは乱歩である。
それから念のために書いておくと、乱歩賞に『虚無』が応募された時点では、
後半部分はまだ書かれてはいなかった。漏れは確かに『虚無』は名作だと思うし、
実際何度も読み返すくらい好きだが、あの場合、乱歩賞をとれなかったのは仕方ないと思ってる。
むしろ、同時に候補となっていた『陽気な容疑者たち』のほうが、落選に納得できないと思う。

135 :134:04/03/21 13:25
ごめん、上のカキコは133宛ですた。自己レスしてどうするんだ(大汗)

136 :名無しのオプ:04/03/21 15:21
その「出来上がっていないから受賞を逸した」って話。
久世光彦『乱歩 − 一九三四年冬』も似た事情だったような…。

137 :134じゃないけど:04/03/21 15:54
>>133
『斜め屋敷の犯罪』は、乱歩賞に応募されたわけじゃないよ。
もしかして、乱歩賞のこと、根本的に誤解してない?
あれは、乱歩賞に投稿というか応募するのであって、
すでに出版された作品の中から選ぶわけじゃないよ。


138 :名無しのオプ:04/03/21 18:52
ホシュしてみました

139 :名無しのオプ:04/03/21 23:14
>>137
あれー? ご本人のエッセイでは応募したような感じだったけど。
確か『占星術殺人事件』は、応募時のタイトル『占星術のトリック』。
選評で南條範夫氏が「トリックを割った」って憤慨していたような。
 
その流れで「翌年の『斜め屋敷〜』も落とされ」みたいな怨み節を
どこかで読んだ気が…。
 
乱歩賞と直木賞の違いぐらい、判っているつもりです。

140 :名無しのオプ:04/03/22 00:02
なんで乱歩賞の話してんだよ?
専用のスレがあるだろが






と、心の底から思ってしまった俺は
本スレの主人公が乱歩賞取ったの
すっかり忘れてた

その後の活動と全然関係ないんだもん

141 :名無しのオプ:04/03/22 00:29
もともと、乱歩賞作家の書き下ろし企画があっても
そのたびに森さんは喧嘩になって降りてしまうという話と
宇山氏は実は乱歩賞を結局獲らず仕舞の作家との方が付き合い深いよな、という流れでここしばらく来てた
という事でよろしいですか?ここしばらくカキコしていらした方々。

142 :名無しのオプ:04/03/22 07:37
>>141
スレ違い話でも、1ヶ月近く何ら書き込みが無いよりは
ましかと。
余りに動きが無いので、ログを捨てるつもりで、最後に
アクセスしたら、久々に盛り上がっているので、オレは
嬉しかったけどな。

143 :名無しのオプ:04/03/22 16:28
>>142
別にスレ違いでもないんだから、なお可だしね

144 :名無しのオプ:04/03/22 20:03
そういえば、いつまでも折にふれて、と六弦の天使
のモデルのZARDがライブやったんだよね。
森先生は行ったのだろうか。
森先生の趣味は移り変わり易い(ように思える)ので
もうとっくに飽きたかな

145 :名無しのオプ:04/03/22 20:31
>>133
漏れも、島荘が乱歩賞を滑ったのは『占星術』だけだと思うな。
『占星術』で、賞を取れなかったから、
なかなか『斜め屋敷』を書評でも取り上げてもらえなかった、
という旨のエッセイは読んだ記憶があるしね。
あと、『虚無』に巻する事実誤認はやむをえないとして、
乱歩に関する言い方には、ちっと異議がある。
確かに乱歩は自分が書きたいと思ってたのは
恐らくガチガチの本格だったんだろうと思うけど、
あまり自分が好きではないそれ以外のジャンルの新人に対しても、
門を閉ざすことはしなかったようだ。
漏れが知ってるだけでも大薮春彦や筒井康隆は、
乱歩の推薦が世に出るきっかけになっているようだし。
だから、君が言うところの“社会派っぽい傾向”も
必ずしも乱歩にとって不本意とは思わない。

146 :名無しのオプ:04/03/22 21:56
>>145
133 です。
いや、『虚無への供物』が受賞を逸した事情は知っていました。
確か、講談社文庫の解説に書いてありますから。
あれは「乱歩がもう少し生き長らえて『虚無への〜』が完成して
いたなら受賞確実」と書くべきでしたね。
社会派に広く、本格に狭い乱歩賞の門に、ちょっと疑問を感じて
いたので、書き急いでしまいました。
 
大藪春彦はそうですが、筒井康隆はどうでしたかね。
「セキストラ」で世に出た星新一のことじゃありませんか?
もう一つ、小林信彦にヒッチコック・マガジンを任せた功績も
見逃せないところですね。

147 :名無しのオプ:04/03/22 23:10
>>146
しまった、神野推理物と『サモアン・サマーの悪夢』の作者の事を忘れちゃいかん(オヨヨ物は未読なんであえてあげない)
で、筒井康隆に関しては、手元に『笑犬樓よりの眺望』の文庫本があるんだが
その著者略歴によると、1960年に作った同人誌「NULL」が乱歩の目にとまり、「宝石」に収録作品が転載されたとの事だ。
筒井の他の著作の著者略歴でも、同じ記述を見た記憶がある。
星新一と筒井康隆とではどっちが早く乱歩の目にとまったのかなぁ。

148 :名無しのオプ:04/03/23 01:21
小林信彦の名前を出してしまったので、オレの好きな話を一つ。
少年探偵団シリーズの続きを、とせっつく編集者。江戸川乱歩も
ネタ切れ気味で「何かいいアイデアは無いかね、小林くん」と、
居合わせた小林信彦に水を向ける。
乱歩から「小林くん」と呼ばれるのは何とも言えない気持ちだ、
と感慨にふけりながらも、
「最近できた東京タワーに20面相を出すのはどうでしょう?」
 
オヨヨ・シリーズ『大統領の晩餐』、横浜マリンタワーの
蝋人形館に、老いた20面相が現れるのはその流れでしょう。
スレ違いスミマセン!


149 :名無しのオプ:04/03/23 10:41
ここしばらくのカキコを読んでいて、こんな事を想像してしまった
『モーツァルト』は、乱歩賞の最終選考に残ったものの、惜しくも受賞は逸してしまった。
がその才を惜しむ声のため、出版。「この作品をなんで落としたのか」と大反響を呼ぶ。
仮にこのようなスタートを森氏が切っていたら、デビュー当時の取材ラッシュもなく、ひいては各方面との確執も生まれなかった……かもしれん。

150 :名無しのオプ:04/03/23 12:18
あげときますた

151 :名無しのオプ:04/03/24 19:28
>>149
でもそれじゃ森さんは、
下手するとまるっきり無冠ということに。
デビュー後に、協会賞とかを獲ってればいいんだろうけど。

152 :名無しのオプ:04/03/24 19:34
無冠でも島田荘司のような生き方がある。

153 :名無しのオプ:04/03/25 00:55
それもどうかと思われ

154 :名無しのオプ:04/03/25 10:40
流れぶった切った上に教えてチャンですまぬが、
この人の作品でホットドックに関する蘊蓄が書かれていた本のタイトルを教えてくれないか。
確か短編か連作で、古本屋だか古道具屋だかが主人公だったと思う。

155 :名無しのオプ:04/03/25 12:59
「平成兜割り」
読みたいなら図書館へGO!

156 :154:04/03/25 13:29
thx!
早速図書館行くよ。

157 :名無しのオプ:04/03/27 16:29
あげときますね

158 :名無しのオプ:04/03/28 13:06
で、要するにもう死んだ(廃業)のか?


159 :名無しのオプ:04/03/28 15:40
いや、まだです
根拠?
あはははははははは・・・


160 :名無しのオプ:04/03/28 16:58
どうせだから最期は切腹してもらいましょうか。
小説家では二人目の割腹自殺と言うことで。

161 :名無しのオプ:04/03/28 22:25
年1冊未満はなんとかしてきたのが
何もでなくなってもう4年近くか?

まあ、突然死じゃなきゃ転職だろうね。
もうイイ歳なんだし、それもいいかとは思うけど…

162 :名無しのオプ:04/03/29 00:28
乱歩賞の前になんとか賞とってるよね。
なんだっけ? 芸大浮世絵もの。
作者は困った人だと思うけど
鮎村尋深シリーズのかっこよさにはまっていたので
続きが出ないのは寂しいなあ。
さよならは2B、も好きだったよ。

163 :名無しのオプ:04/03/29 00:28
自己レス。
画狂人ラプソディーだ。
でも何賞だっけ?

164 :名無しのオプ:04/03/29 08:47
>>163
横溝賞。受賞せずに佳作に入ったんじゃなかったっけ?

165 :名無しのオプ:04/03/29 09:03
鮎村尋深シリーズには封印された暗黒版があるらしい。
詳しくは
「復刊」サイトへ逝け

166 :名無しのオプ:04/03/29 20:17
あの全然復刊しない「復刊どっとこむ」か
してみると、連絡取れないままなのかもな…

167 :名無しのオプ:04/03/29 22:05
こないだまでのここのカキコを思い出すと
復刊ドットコムとも喧嘩になってしまうのではなかろうかと
つい要らん心配をしてしまうんでつが(w。

168 :名無しのオプ:04/03/29 22:06
こないだまでのここのカキコを思い出すと
復刊ドットコムとも喧嘩になってしまうのではなかろうかと
つい要らん心配をしてしまうんでつが(w。

169 :名無しのオプ:04/03/29 22:34
「有り得ない」と言い切れないところがコワイ。

170 :名無しのオプ:04/03/29 23:05
告白すると、俺はこの人の本は「モーツアルト……」と「推理小説常習犯」しか
読んだことがない。

でも、この人が今何やってるのか、気になって仕方がない。

171 :名無しのオプ:04/03/29 23:25
>167
他の作家でも、意外に物別れに終わってるのを見るからな・・・
氏だったらなおさら・・・
>170
よかったら図書館ででも他の作品読んでみてください。作家本人の
守備範囲がわかると思います・・・今はやっぱり刀鍛冶なのかな。

172 :名無しのオプ:04/03/30 01:03
そういや、新聞の書評欄の担当してなかったっけ?
あれはまだやってるのかな


173 :名無しのオプ:04/03/30 15:53
私家版のいつまでも折にふれては出版されたよね、結局。
ワニブックスとは仲良くやれるのかと思っていたが…。
講談社ともめてたころは宇山ってひでーと思ってたけど
あまりにも各所で繰り返しているのを見ると
だんだん本人の問題なのかなーと思うようになった。
「歩くと星がこわれる」は読んでて頭痛くなってくる。
「100℃クリスマス」みたいなアクション活劇は
結構売れると思うんだけどどうなんかな。
多島斗志之を読み始めたのは推理小説常習犯のおかげだな。

174 :名無しのオプ:04/03/30 16:02
サンケイとってる人はいませんか?

175 :名無しのオプ:04/03/30 20:31
ワニとはどんなトラブルで決裂したんだろう。
仮にも『推理小説常習犯』の版元だった所なんだし
森氏がいかなる人かは、ある程度解ってたはずなんだよな、考えてみれば。

176 :名無しのオプ:04/03/31 13:47
「モーツァルト」がコミック化された頃、森氏が某掲示板で「ワニにも手数料(?)が入るのが気に食わない云々」
と書いていたのを読んでおいおいと思った覚えがある。
あと、あそこの掲示板に鈴木輝一郎がウェブ日記で森氏の批判をしてる、と書いてあった事もあったな。

177 :名無しのオプ:04/03/31 20:50
それって、↓?
ttp://www3.famille.ne.jp/~kiichiro/diary/sig2000/sig0006a.html
ttp://www3.famille.ne.jp/~kiichiro/diary/sig2000/sig0003b.html

178 :名無しのオプ:04/04/01 05:04
「ネットの一部に私の読者と名乗っていながら
私にむかつくことをする人々がいるから気をつけろ」、
という旨、おっしゃっていたのを見たことがある。
yahooのことだったかなあ。

179 :名無しのオプ:04/04/01 05:08
オイシックスのメールマガジン担当の武居彩香さん、かわいい。

180 :名無しのオプ:04/04/01 08:43
偽名でがんがん書き込んでも
掲示板管理者にはIPでわかる

と言うことを知らない人のように思えた。

181 :名無しのオプ:04/04/01 13:07
森ってただの基地外電波だろ

182 :名無しのオプ:04/04/01 13:09
>>178>>180(でなくともいいんでつが)
差し障りのない範囲でいいですから、詳細をよろしいですか?
それにしても、以前元親衛隊メンバーが自分のサイトで若干批判的な事を書いたのを森氏が見て
「何が親衛隊だ」だの「刺す」だのと某掲示板で荒れてたことがありましたからなぁ。

183 :名無しのオプ:04/04/01 20:12
差し障る

184 :名無しのオプ:04/04/01 22:08
ニフティのフォーラムでも、突然出てきて
感想を書け書けって言って、
率直に自分の意見を書いた何人かに
「ファンなら無条件に誉めろ」って難癖つけてたよね。
びっくりしたからよく覚えてる。
あの頃ぐらいから、作者本人がファンの集まってる場所に
参加しはじめてたけど、あーゆーふうに「誉めてない意見」に
過剰に反応したのは、森さんくらいのものだったと思う。

185 :名無しのオプ:04/04/01 22:25
オレが思ってる以上に、痛いオトナだったんですね…。

186 :名無しのオプ:04/04/01 23:32
痛いという域を既に越えてるような気がする。
ファンなら無条件に褒めてくれるべきだと思ってるって事?

187 :名無しのオプ:04/04/01 23:33
コミケの同人作家だって、もう少し常識をわきまえている気が
するんだが。

188 :名無しのオプ:04/04/01 23:39
井上夢人とか佐藤亜紀の言ってることも含めて考えると
出版業界ってドロドロなんだなぁと思っちゃう。
もちろん本人たちにも問題大ありなんでしょうが。

189 :名無しのオプ:04/04/01 23:47
その前に、自分のファンだって言ってる人なら
たとえ犯罪者でもかくまう、みたいな発言があった。
で、その逆をファンなら考えてほしい、みたいなことを言ってた。
作品=作者の人となり、として、受け入れてもらえないもんだろうか、みたいな。

そのもっと前にも、自分の新刊の誤植について自分でふっておきながら、
ファンがその話題で盛り上がると、
「ここは、誤植をさがすところか?」
と言ってみたりしてて、またあたふたとファンが言い訳して、
そうやってまわりが振り回されてるのを見てるうちに
急激に冷めた。
作品は今でも好きだけど、同じくらい作者を愛せよと言われても
出来ない相談だよ。


190 :名無しのオプ:04/04/02 00:04
>>188
そうでもない。
綾辻以後のミステリー作家たちのしゃべってるのを
パーティで聞いてると、
「あの作品がここがどうの」「あそこがどうの」「今度はこんなの書く」
とか、まるで学生のノリだったよ。

191 :名無しのオプ:04/04/02 00:08
オレは島田荘司が好きだから、月刊「創」に載った佐川一政の
批判も話半分に読んでいたけど、あれは案外本当なのかな…?
性格破綻はミステリ作家の職業病だったりして。

192 :名無しのオプ:04/04/02 00:12
別にかくまってくれなくてもいいよ、とつい突っ込みを(w
いやしかし、なんつーかそういう、悪い意味でのなあなあは大嫌いな人なんだろうと勝手に思ってたんだけど

193 :名無しのオプ:04/04/02 11:27
かくまった上で、仮に警官隊が踏み込んで来たら、日本刀を
振るって血路を開いてくれるのでしょうか?

194 :名無しのオプ:04/04/02 13:35
要するに作品批評=人格批評となってるという事か、森氏の頭のなかでは?

195 :名無しのオプ:04/04/02 17:04
なら、 人格×→作品も× になってしまうのか
だったら、もう森作品読めないよ・・。


196 :名無しのオプ:04/04/02 18:23
>>195
フォローのつもりだけど、そうならなかったらごめんね。
いささか喩えが極端なんで、万一森氏がこれを見た日には
激怒するのは間違いなさそうなんだけど、
犯罪者が獄中で小説や詩を書き、
その作品がすばらしいというので、評判になったというケースがある。
ある意味、人格と作品がイコールで結ばれるとは限らないところが、
小説(に限らないけど)の面白いところであり怖いところでもあると
少なくとも自分は思ってるよ。
この1日2日のここへの書き込みを見る限り、
森氏はそのようには思っておられないみたいだけど。

197 :195:04/04/02 18:48
>>196
すまん。説明不足だった。
漏れはどんなに言われても森雅裕の小説は好きだし、これからも読む。
ただ、森氏の問題行動に関する最近のカキコが事実なら、森氏の人格には賛成できない。
彼が「作品批評=人格批評」と信じているんだとしたら、
彼の中では「人間性が駄目」が即「作品も駄目」に直結してしまうんだろうと思った。
その森氏の論理でいけば、漏れは森作品を読んではいけないことになるな、と思った。
>>196には同意。フォローありがとう。

198 :196:04/04/02 19:47
>195=>197
了解です。

199 :名無しのオプ:04/04/02 20:14
人格云々の話を読んでてちょっと思ったんだけど。
ミステリの場合って、先行作品に楽しく騙されたから、自分も誰かを楽しく騙したい
っていう作家ってけっこういると思うのよ。
何となくだけど、ここに書かれてた森氏の言行や『推理小説常習犯』を読んだ印象だと
森氏は、騙す・騙される快感って認めるのに抵抗がある方かもな、という気がする。

200 :名無しのオプ:04/04/02 20:36
森さんがちょっイタい人だって事は何となくわかるけど、
掲示板への書き込みって本当に本人かな?
「書き込みした事は一度も無い」って、後書きか何かで言ってたが…


201 :名無しのオプ:04/04/02 21:13
>>200
『常習犯』のあとがきにそんなようなこと書いてあったとおもう。
ただ、「“今(あとがきを書いた頃)”は書き込んでない」って表現していたような。

202 :名無しのオプ:04/04/02 21:30
少なくともある大学のミス研のサイトに、数年前まであった
“森会掲示板”という所には間違いなくご本人がカキコしていたはず。
復刊ドットコムにリクエストされている『雪の炎』という作品は
そこで希望者のみにテキストデータという形式で配布されたものらしい。

203 :名無しのオプ:04/04/02 22:33
ニフティへの書き込みが本人でないとしたら、
あの時の親衛隊のメンバーの舞い上がりぶりを見て
さぞかし可笑しかっただろうなぁ。

それまでは、書き込みの量も少なく、
書き込みがいっぱいになって(サイクリックではなかった)
次の会議室に移行する間にひとつも発言がないこともあったのに。

本人を名乗る人物が出てきてからは、
歯の浮くような書き込みのてんこ盛りになってしまったので、
それ以前のたんたんとした雰囲気の頃の方が
読んでいて面白かった。

って、アタシもつまんないことよく覚えてるなぁ。
その後ROMるのもやめてしまったから、
森会掲示板のことは知らないんだよね。
誰か詳細プリーズ。

204 :名無しのオプ:04/04/02 23:23
>196さんの言ってることはよくわかるけど、
当時の森さんの発言とはちょっとニュアンスを異にするような気が。

「作品=人格」ってより、「作品を愛する=作者その人を愛する」って感じかな。
そういうふうに、自分を受け入れてくれる人じゃないとファンって言えないって
思っていらっさるようでした。

205 :名無しのオプ:04/04/02 23:49
そういうのって、勘弁してほしいなぁ……

206 :名無しのオプ:04/04/03 00:11
印象を言うなら、森ファンって男性が多い気がする。
女性ファンの多いミステリ作家って、道を踏み外し、徐々に
失速してゆくような、そんな気がする。
何か「自分のやりたいこと」と「ファンが求めること」の
境界があいまいになり、パラダイムシフトを起こすような。
そういう意味では、森雅裕はどこまでもオレ流を貫きとおす
作家なのでしょう。

207 :名無しのオプ:04/04/03 15:09
>>204
仮に森氏が自らもその論理に基づいた言行をする人だとすると、
例えばある本の作者が、どうしても森氏にとって好きになれない人だとして、
その本を好きになることができかねる、ということになってしまうんでしょうか?
もしそうなのだったら、
>>105が書いていたこともありうるのかな、と思ったりしたんですが。


208 :名無しのオプ:04/04/04 01:53
別に当人の性格なんかどうでもいい。
知りたいのは、生きてるのか死んでるのかだけだ。

209 :名無しのオプ:04/04/04 10:45
著名人の父親でも死亡記事が載るんだから、仮にも乱歩賞作家、
載らないはずが無いだろう。

210 :名無しのオプ:04/04/04 10:50
少なくとも、『推理小説常習犯』の文庫本が出るまではご存命だったはずだが。
でもあれから、けっこう経ってるしなぁ。

211 :名無しのオプ:04/04/04 13:22
推理作家協会にも入ってなかったような
非成功作家だからな、載るかどうか。

212 :名無しのオプ:04/04/04 13:33
>>211
正確に言えば、数年前に会費が払えなくて(だったと思う)退会。

213 :名無しのオプ:04/04/04 15:56
>>212
会費が払えないくらい貧乏なのか。
つーか、推理作家協会の会費って、そんなに高いのか。

214 :名無しのオプ:04/04/04 19:04
協会は数年前に会費の値上げをしたらしい。(確か「噂の真相」にそういうコラムが載ってた)
恐らく森氏はその時に退会したのでは?

215 :名無しのオプ:04/04/04 19:28
昨年の秋くらいまでは生きてた筈。
産経に書評を書いていたらしいから。
ってか、お亡くなりになってはいないんじゃないの。
読者選り好みしているようじゃ、本は出せないだろうけど。


216 :名無しのオプ:04/04/04 21:04
作者の人格を愛するというのと作品を愛するというのは同一にはできんわなぁ・・。
森先生は音楽にも絵画にも刀剣にもオートバイのレースにも詳しい方だが、お好きな
分野で誰かのファン(という言い方自体が先生に怒られそうだが)になった場合は
人格も含めた全てのファンにならないと気がすまないのだろうか・・。
音楽家なんかは作品と人格が乖離している例もままあるのだが・・。
そういえば、その代表みたいなワグナーは大嫌いでいらしゃったなぁ・・。

217 :名無しのオプ:04/04/05 20:46
『推理小説常習犯』に「テンポのいい文章」として嫌味ったらしく引用されていた
“彼は跳んだ、彼は立った”とか何とかいう文、誰の何という作品からだったんだろう。
妙に気になり続けてるんだが。

218 :名無しのオプ:04/04/06 01:33
サンケイの書評をやってたのなら、文芸を放棄したワケでは
なかったのかもしれない。
とはいえ、現実に収入がないだろから実質転職状態か。

ああ、ゴーストライターてのもあるか…ちょっと今さらって気がするが。

219 :名無しのオプ:04/04/06 05:52
カルチャースクールで、小説の実技指導をするのはどうでしょう?

220 :名無しのオプ:04/04/06 06:29
しかしこうまで五十男の身の振り方について真剣に考える一団が
あるのでしょうか?

221 :名無しのオプ:04/04/06 10:20

降臨?

222 :名無しのオプ:04/04/06 13:51
違うでしょ、ご本人だったらここまでのカキコ見て、激怒してるって(w。

223 :名無しのオプ:04/04/06 22:33
自分は美術大学を出て、楽器も多少たしなんでおります。…しかし
どれだけ絵が上手かろうと、楽器を巧みに演奏できようと、それと
人格の完成度は別なんですね。何だかやる気が無くなります。

224 :名無しのオプ:04/04/06 23:26
当り前だろ。
仮にも美大出たヤシの云うことか?

225 :名無しのオプ:04/04/06 23:29
現代任侠伝が森のゴースト作品。
他にもあるようだけど・・・

226 :名無しのオプ:04/04/07 00:12
>>224
「天は二物を与えず」。でも二物を与えた例を、フランスでは
「アングルのヴァイオリン」と言うのです。
フランス画壇 新古典派の巨匠ドミニク・アングルが、名演奏家でも
あったと言う…。自分はそういう境地に憧れていました。
オレは甘ちゃんなんでしょう。人がうらやむ才能を二つも三つも
持っている人間は、それなりの人格者であってほしい。かなり
裏切られた気分です。

227 :名無しのオプ:04/04/07 00:43
>>226
自分の人格を円満に育てるのも才能です。
あなたもうらやむように才能を二つ以上持てる人は少ないです。
一つの才能すらない人も多くいます。
森氏の才能が人格を円満にするいう才能でなく
ストーリーテラーだったことを喜びましょう。


228 :名無しのオプ:04/04/07 00:55
>>227
そうですね。そう考えれば納得がゆきます。
あともう一人、ギターが上手くて絵も達者なミステリ作家の
心当たりがあるのです。人格円満の方は、あのかたに期待を
託してみようかな、と。

229 :名無しのオプ:04/04/07 13:17
>>228
それってまさか、島〇荘〇の事で?当てはまってるんでつが。

230 :名無しのオプ:04/04/07 19:27
森氏の場合、芸術的にそこそこ優れた才能があるところが
問題なのかも。
絵もかけるし、音楽もできる。小説も書ける。
そういう人間が自己中心的になるのもわかる気がする。

231 :名無しのオプ:04/04/07 23:18
>>229
はい、南雲堂から復刻されたCD、買いましたぜい。ジャケで
アグネス・ラムを描いてるの辺りが時代ですよね、S先生。

232 :名無しのオプ:04/04/08 01:54
>>231
島荘の人格がアレゲなことは
森先生とどっこいどっこいですよ!

森氏がネットでファンと楽しそうにやっていたので
いいなあと思っていたら
ふと次の機会に見ると激怒していて驚いた記憶があります。
ああいうの見ると、宇山氏も大変だったろうなと
思ってしまう。もちろん行き違いはあったんだろうけれど。

233 :名無しのオプ:04/04/08 13:03
森氏のエッセイとか『推理小説常習犯』を読んでてちょっと思ったんだけど
所謂エンターテインメント系の作家で、森氏が尊敬してるとか強く影響を受けたとかいう人っているのかな?
そういう人がいるって感じがしなくて、悪い表現をすると
「俺は独立独歩で小説書いてるんだ」と思ってるように見える。

234 :名無しのオプ:04/04/08 13:53
>>233
あれだけ土方歳三に心酔しているからには「燃えよ剣」の
司馬遼太郎はお好きなのでは?

235 :名無しのオプ:04/04/08 15:38
自分の書く「土方」のみでは?

236 :名無しのオプ:04/04/08 17:51
>>235の見込みのほうがありえそうな気がする。

237 :名無しのオプ:04/04/08 23:35
何ていうんだろ、ここでだいぶ前に「森さんにミステリ作家と名乗ってほしくない」
って感じのカキコがあったけど気持ちはわからなくもない。
自分の場合、好きな作家はもちろんだけど、その作家が好きだったり影響を受けた作家や作品にも
興味や関心はあるんだよね。実際読んだら自分には合わないこともよくあるけど。
森さんの場合、『推理小説常習犯』を読むかぎり
“昔付き合っていた子がミステリ好きで、乱歩賞に応募したとき、過去の受賞作を読んだけど……”
って事しかわからない。正直、何でミステリ書いてるの?って思う。

238 :名無しのオプ:04/04/09 01:11
森さんの書く土方結構好きかも。
マンハッタン&会津。

「ミステリ作家」って位置付けられるのは嫌っぽいね。
自分もそう言ってないし、作品もジャンルは色々。
一番好きなのはオペラシリーズだけど、森さんはいい顔しなさそう…

239 :名無しのオプ:04/04/09 15:30
なら『推理小説常習犯』なんてタイトルの本など書かないでほしい。

マジで。

240 :名無しのオプ:04/04/09 19:13
>>237>>239
推理小説が嫌いな訳では無いんでは。
嫌いだったら書かないと思うけど…
『推理小説常習犯』本当にに読んだのかな?
あれの前半は依頼で連載した(タイトルはちょっと違う)
ヤツをまとめたものじゃん。

241 :名無しのオプ:04/04/10 21:01
>>240
少なくとも>>237は、読んでるんじゃない?
>237や>239の感じてる事って、
もしかしたら森さんにとって、
ミステリってのは目的ではなくて手段なんじゃないか、という事なのかも。
正直自分もそう感じないでもない。
>237の引用してるような事に加えて、
『モーツァルト』が、佐野洋に批判的に書かれた時の事を、
『推理小説常習犯』で書いてるのを読んで、
えっ?って思ったし。
何ていうのか、ミステリにとって肝心な事を
瑣末な事だと思ってるのかな、って。

242 :名無しのオプ:04/04/11 17:37
なんとなく書かなくなった理由が判るような
気もするな
こんな程度の読者ばっかじゃねえ…

と云いつつ、もっとバカ向きの方がよく売れたんだろけどなw

243 :名無しのオプ:04/04/11 22:53
>241
確かデビュー当時にあらゆるジャンルに挑戦するというようなことを
おっしゃっておられたはず。
で、バイオレンス物?の五月香ロケーションとかレース小説の「マン
島物語」とか自伝?の「歩くと星が壊れる」なんかが出てきたのだと
思う。「100℃クリスマス」とか「マンハッタン英雄未満」とかも
含めミステリーといいがたい小説が半数ぐらいあrのでは?
結局、読者がミステリーしか求めなかったのか、それ以外の作品がか
けなくなっていったみたいなんだけど・・・。
東郷隆も「定吉セブン」とか書いたせいで長らくまともな作家と思わ
れず苦労したそうだし、一旦レッテルを貼られるとそれ以外の分野に
挑戦するのは難しいのかも・・。

244 :名無しのオプ:04/04/12 08:02
ミステリ作家としてのスタートを切っていて、その後別ジャンルで名を成した人というと、風太郎さんが思い出されるなあ。

245 :名無しのオプ:04/04/12 08:17
>>244
しかしあの頃と、森雅裕先生デビューの頃じゃ事情が違うと思います。
小説のジャンルが細かく分岐していないから、
「何だか変な小説は探偵小説のワクに入れておけ」
ってな気分があったような。秘境小説・SF小説・怪奇小説、みんな
探偵小説としてくくられていたのですから、他ジャンルが成熟したら、
そちらへ越境するのはむしろ自然でしょう。香山滋とかね。

246 :244:04/04/12 08:37
>>245
いや、細かく書くのはスレ違いだから控えるけど
風太郎さんの書いてた本格ものって、凄いんですよ。ある意味、かくあるべしというお手本にしても良いぐらい。
決して「訳わからんから探偵小説って事にしとけ」というものではない。
もっとも「訳わからんから云々」で探偵小説に分類された諸作品なくして、今のミステリはありえなかったのも確かですけど。

247 :名無しのオプ:04/04/12 11:08
>>246
いやいや、山田風太郎は僕も大好きで、忍法帖は全部、ミステリも
かなり読んでますよ。「誰にも出来る殺人」だったかな? めぞん
一刻ミステリ版みたいな話があったでしょう。あれなんかスゴイと
思いました。
山田風太郎を「訳のわからないもの」と貶めるつもりはありません。
ただ、戦前戦後ぐらいに「探偵・怪奇・SF」を総称して「不健全
小説」と言うくくりにしていたらしいんですよ。そういうカオス的
状況でデビューした作家らは、よそにシフトしやすいと指摘した迄。
スレ違いスミマセン。

248 :名無しのオプ:04/04/12 11:18
社会性の低い作家稼業のように見えても
やっぱり社会性が大事だと思わせてくれた作家だ。

249 :名無しのオプ:04/04/12 13:49
森氏の読書遍歴って謎だよな。
子供の頃からミステリが大好きだったって感じじゃないし。

250 :名無しのオプ:04/04/12 19:15
確かにそうだ。というか『推理小説常習犯』を読んでも“読者としての森雅裕”が殆ど見えない。
意図的にそういった内容を省いたのかな?
ちなみに漏れは産経を読んでないんだけど、森さんの書評って、どんな感じだったの?取り上げる本のセレクトとか。

251 :名無しのオプ:04/04/12 19:40
森さん博識って印象がある。
もって回った比喩も多いし、読み返すと新しい発見があったりする。
自分が物を知ってたらもっと楽しめそう。

252 :名無しのオプ:04/04/13 00:24
森氏が昔から読んでいたと公言しているのって「パタリロ」ぐらいだよな(w

253 :名無しのオプ:04/04/13 13:35
漫画はかなり読んでおられたらしい。
例の森会掲示板で、実家に置いといたらどうなるか知れたもんじゃない、
と全部上京した際漫画を持ってきたと、おっしゃっていたような気が。

254 :名無しのオプ:04/04/13 19:45
>>253
わたしの記憶が確かなら実家におきっぱなしにしていた
パタリロが酷い目にあったと書かれていた(w。

255 :名無しのオプ:04/04/13 20:19
惣領なんとかいう女性漫画家の
コミックスの後書きも書いていた。


256 :名無しのオプ:04/04/13 22:00
惣領冬実って人か?

だとしたら、ここが本人の運営してるHPなんだけど
ttp://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/
プロフィールの部分読んでなんとなく納得したよ。

257 :名無しのオプ:04/04/14 13:44
くぼた尚子について某掲示板で
匿名で語っているのを見た。

258 :名無しのオプ:04/04/14 13:52
惣領冬実かぁ。昔、直筆のイラスト入りのサイン貰ったことあるなあ。
って、話がどんどんそれて行ってる。

259 :名無しのオプ:04/04/14 15:45
そんなに漫画が好きだったなら、漫画原作者として生き残ろうとか思わなかったのかな。

260 :名無しのオプ:04/04/14 19:20
しかし、K談社・S英社とトラブってるからねぇ、あとはS学館ぐらいでしょ?コミックの大手って。
どうでも良いが大沢在昌も永久初版作家と言われていた頃、コミックの原作をやってたそうです。

261 :名無しのオプ:04/04/14 22:37
>>260
桐野夏生もね。マンガ原作とジュニア向けライトノベルを経て、
今や『OUT』が翻訳される作家に。サクセス・ストーリー!

262 :名無しのオプ:04/04/14 23:39
>>261
桐野がミステリ書く前に、ライトノベルをやっていたのは知ってる。
だけど彼女は森みたく、編集者とトラブルは起こしてないでしょう。
だから、森さんに同じ道を期待するのは無理ではないかねえ。

263 :名無しのオプ:04/04/15 06:52
>>262
いっそ、竹本健治だっけ? ああいう風にマンガを描き下ろす、
ってのはどうでしょう。オレは絶対に買うけどな。ミステリー
マンガじゃなくても。

264 :名無しのオプ:04/04/15 07:19
というか、大沢にせよ桐野にせよ、ブレイクする以前は小説の収入だけでは食えないからやっていたのであろうし
そういう意味でも森氏の場合とは、違うような気がする。

265 :名無しのオプ:04/04/15 17:19
そういや、岡嶋二人の徳山のほうは、
漫画原作(正確にはトリックメーカー)やってたな。

266 :名無しのオプ:04/04/15 20:35
スレ違いは十分承知だが徳山氏がトリック原案を手懸けたのは、岡嶋二人解散後なの?

267 :名無しのオプ:04/04/17 22:49
そういえば、ここで度々出てくる森会掲示板ってどんな所だったの?

268 :名無しのオプ:04/04/18 07:24
ageで質問されてもね
知ってるけど教えない

269 :名無しのオプ:04/04/18 19:26
>>268
え?そんな不文律あったの?漏れ、他のスレでsage無しの質問に答えたり、自分でもsage無しで質問したりしてるけどな。
見てると質問であがってた場合は、答えの方をsageてる人が多いみたい。
ちゅうか、誰かがsageずに振った話題が続いてる間は、sageの事が多いようだ。
と言う訳で>>267さんよ、sageの件の確認できたら教えてあげられると思うんで、ちょっと待っててな。

270 :名無しのオプ:04/04/18 23:43
お誕生日おめでとうございます!

 ☆
 |\
 ∴∴∴ 
ヽ(゚ ∀゚ )ノ   
  (  へ)
  く    

271 :名無しのオプ:04/04/19 07:58
>>270
いくつになったの?

272 :名無しのオプ:04/04/19 09:15
某所に怪しいカキコ発見!

273 :名無しのオプ:04/04/19 13:06
森会掲示板
それは、金沢大学推理小説研究会のHPに一時あった掲示板のこと。
森氏も出入りして書き込んでおられたが、2002年1月になくなってしまった。
>>267->>269の流れ見ててやな予感がしたので、勝手ながら書いておく。

274 :名無しのオプ:04/04/19 14:27
>>271
52歳


275 :名無しのオプ:04/04/19 15:59
妻子がいなくてよかったと思うべきなのか、妻子でもいれば、もう少しどうにかなってらしたのではないか、と惜しむべきなのか……

276 :名無しのオプ:04/04/19 20:30
>>275
飛行機に乗るのはイヤだ。万一事故で死んだりしたら、大きらいな
家族に慰謝料が行ってしまうから、と書いていた。
息子でも出来たら骨肉の争いになるよ、きっと。

277 :名無しのオプ:04/04/19 22:00
(゚Д゚)ポカーン
……なんつーか、言葉が見つからない。
笠井潔にも似たような話がと聞いたことはあるが。

278 :名無しのオプ:04/04/19 22:12
>>277
竹本健治の「天啓の器」だっけ、あれを読む限り笠井潔もそうとう
変な人みたいだな。

279 :名無しのオプ:04/04/19 22:19
些細な突っ込みだけど『天啓の…』は笠井潔、竹本健治の作品は『ウロボロスの…』です。
ちなみにどちらの連作にも、彼の宇山氏が出てたりします。

280 :名無しのオプ:04/04/19 22:39
>>279
278です。それは些細ならぬ大事な御指摘ですよ。サンクス!
 
そうかぁ、「天啓の器」は笠井潔がおのれを戯画化していたのか。
約束の時間には待ち合わせの場所へ10分前に現れ、相手が5分
遅れたら帰ってしまうとか。

281 :名無しのオプ:04/04/19 22:59
>>280
そんな所まで森さんと笠井潔って似てるのかよ(w

282 :名無しのオプ:04/04/19 23:02
>>281
世代的にも近いよね

283 :名無しのオプ:04/04/19 23:35
>>272
漏れも見つけた。
あれはマジなのか電波なのかわからんなあ。(なんとなく逆算してみる)
現役中は天涯孤独をネタにしてたが、もしかして釣られたか?
マジネタならそれはそれで、今まで公表されてなかったネタを
おまいはどこで仕入れたのかと小一時間(ry


284 :名無しのオプ:04/04/19 23:39
>283
本人の(・∀・)でわ?

285 :名無しのオプ:04/04/19 23:56
光臨、したのか?
気付いても黙っててやるべきなのか。
「〜常習犯」文庫版の「ネットのあれは偽者だ」も痛々しかったからなあ。

286 :名無しのオプ:04/04/20 00:02
IPを知らんお方だ
見て見ぬふりをしていよう

287 :名無しのオプ:04/04/20 07:00
あのぉ、ipがどうのという話になってますが、それって
ipの何たるかを知らない厨房なみのジエーンを、森さんが…という風にとれてしまうんですが…

288 :名無しのオプ:04/04/20 08:17
(・∀・)

289 :名無しのオプ:04/04/20 13:52
>>281-282
似通ったところの多い二人なのに、宇山氏の対応は天と地ほどもちがうのな。

290 :名無しのオプ:04/04/20 20:58
>>266
yes

291 :名無しのオプ:04/04/20 21:43
>>289
笠井、宇山両氏(と竹本健治)の場合、『虚無への供物』に人生変わるぐらいの影響を受けたという共通点があるからね。
それに宇山氏は昔笠井邸で泥酔して、柱に縛り付けられたという逸話もあるから、そういう意味でも頭があがらないのでは。
以上、スレ違い失礼。

292 :名無しのオプ:04/04/20 22:01
(・∀・)みんな知ってるんだね…

スレ違い絡みのネタでひとつ、ROMのおもひで。
森会がまだ活発だった頃、不慮の事故による某声優の訃報が入り、
会員達による御悔やみの言葉が書き込まれて故人の活躍を偲んでいたところ、
御大が「ここは誰のネタを話す掲示板だ!?ゴルァ!」と一喝し、
違う意味でお通夜のような雰囲気に。
偲ぶ会話をする女性会員達の萌え萌え光線の出方が半端じゃなかったから、
そう言いたくなるのも仕方ないと思いつつ、妙に印象に残った出来事であった

293 :名無しのオプ:04/04/20 22:38
ほんっとーに、大人げない人ですね。
あきれた。

294 :名無しのオプ:04/04/20 22:39
えー森雅裕氏は、ぶりぶりざえもんの話をされるのはお嫌いっと
φ(.. )
そういう話したって良いじゃんと思うのは漏れだけですかね?
なんかここを読んでると、親衛隊や森会にいた人たちって、大変だったんだなぁとしみじみ思います。

295 :名無しのオプ:04/04/20 22:45
森会掲示板に書き込んでた森雅裕さんてのは本当に本人なの?
(俺はROM専だった)
プロの作家が、書込の最後に顔文字入れてたのに凄い違和感あったのだが。

296 :名無しのオプ:04/04/20 23:32
ご本人のはず。あそこで刀剣を見に行く集まりかなんかがあって、その時森さんも来られるというので
参加者が「森先生と会えるのが楽しみだ」といっていたら
「見に行くのは刀剣だろう。俺は見せ物じゃない」みたいな感じで森さんは機嫌を損ねておいででした。

297 :名無しのオプ:04/04/20 23:35
御自身を交えたオフ会の話もしてたし、本物と思われ
そうじゃなかったら「雪の炎」はものすごい釣りになる。

森会はある意味殺伐とマターリが同居するようなとこだったかもね
殺伐としてたのは約一名だけだがw

298 :297:04/04/20 23:54
うお、リロードしてなかったから似たような事書いちゃった。

しっかし、みんなよく覚えてるね。

299 :295:04/04/21 00:29
>>296-297 サンクス
おお、そうだった。言われてみりゃ、掲示板で
「今度森さんに会えるの、楽しみー」とか書いてた人いたもんなあ。

なにも、自分のファン(読者)にまで剣呑にあたることないのに、と思うけど。

300 :名無しのオプ:04/04/21 10:23
森氏が剣呑ってのは平仄が合っていますね。
 
しかし作品以外のことで、これだけ話がつながるミステリ作家が
他にいるのでしょうか?

301 :名無しのオプ:04/04/21 15:35
これだけ痛々しい過去の話を書き込まれてるのに、スレが全然荒れないミステリ作家も他にいないな。

302 :名無しのオプ:04/04/21 16:05
結局
ミステリ作家の範疇に入れるんだ?


303 :名無しのオプ:04/04/21 16:56
>>301
思うに、このスレがもっとも大荒れするのは、降臨時ではなかろうかと。

304 :名無しのオプ:04/04/21 17:50
この前の日曜の産経の読書欄で書評書いてた。
生きてた模様。

305 :名無しのオプ:04/04/21 18:19
>304
ありがd
みてきた

306 :名無しのオプ:04/04/21 19:47
森会掲示板がなくなって久しいけど、あのメンバーは、今でも森さんと繋がりを持っておられるのかな?
なんか、しばらく行かないうちにいつのまにか閉鎖になってたから、その辺の経緯が今イチわからん。
ここの前スレでは、別のサイトとのトラブルのとばっちりだって言ってた人もいたけど。

307 :名無しのオプ:04/04/21 20:19
森先生にJOMOのレシート送ろう企画もあったな

308 :名無しのオプ:04/04/21 21:21
>>307
集めると、ZARDのアルバムでも手に入ったんですか?
…と、ボケてみますた(w

309 :名無しのオプ:04/04/22 03:41
【ミステリー】
ヒステリーとほぼ同義語。
人の殺し方、だまし方ばかり考えている作家、売れっ子作家にいじめ抜かれて
売れない作家にハライセする編集者、重箱の隅をつつき回す読者という三者に
よって構成されている、おぞましい世界。

この先生、どうみてもミステリーに愛はなさそうだなあ。

310 :名無しのオプ:04/04/22 06:50
宇山氏とうまくいかなかったから、↑のような考えを持つに至ったのか
もともとそういう考え方だったから、宇山氏と合わなかったのか、…うーん、微妙だ。

311 :名無しのオプ:04/04/22 09:59
オレが出会ったのはマンガ雑誌の編集者だけど、実際ろくな奴は
いなかったなぁ。ミステリー界もああだとしたら、屈折するのも
無理はない。

312 :名無しのオプ:04/04/22 10:43
いや、それが森さん曰く「漫画の編集さんには、人格の立派な方が多い」との事なんですが(汗)

313 :名無しのオプ:04/04/22 11:06
>>312
え、そうなんですか?
じゃあ自分が出会った相手が特別だったのかなぁ。

314 :名無しのオプ:04/04/22 13:55
他者の人格を判断する基準が、>>313と森さんとの間で大きく隔たっている可能性もありますな。

315 :名無しのオプ:04/04/22 15:56
森会掲示板でYAHOO検索したら、
ttp://www.ltokyo.com/ohmori/000528.htmlなるものを発見。
ふーん、竹本健治って森会掲示板の事知ってたんだ。

316 :名無しのオプ:04/04/22 18:13
↓一応置いときますね、森掲示板のアーカイブス。

ttp://web.archive.org/web/*/http://www4.freeweb.ne.jp/novel/mystery/cgi-bin/bbs/mystery.cgi

317 :名無しのオプ:04/04/22 20:37
たかが○談社編集者の分際で

318 :名無しのオプ:04/04/22 21:54
……まさか、降臨?

319 :名無しのオプ:04/04/22 22:36
なんか、このスレの住人、「誰がネコの首に鈴を付けるのか?」
戦々兢々しているネズミの群れに近いのでは?

320 :名無しのオプ:04/04/22 23:09
>>319
否定はしないけど、仮に森さんがここを見たところで、森さんの生き方は変わらないだろうな、とも漏れは思っている。

そうそう、森会掲示板の過去ログ見てきたわ。ある意味当然だけど、差し障りの無さげな所だけとってあったんだね。

321 :名無しのオプ:04/04/23 21:09
もう1人の森氏なんて自分の書きたいのを好きに書けてるのにね。
しかもU山氏がらみで。
実は、自分はもう1人の森氏も好きだったりする。
sageなんで勘弁してやってください。


322 :名無しのオプ:04/04/23 21:39
>>321
人は、森雅裕のみで生きるものに非ず

……と、漏れは思うよ。森さんは違う見解を持っておられるかもしれないが。

323 :名無しのオプ:04/04/23 22:59
わたしも森会掲示板見てきました。
森さんらしき発言の文があんまり「らしく」ない(内容ではない)
ような気がするんですがご本人なんですよね?

このスレの皆さん、森さんに対して敬語を使っている方が多いですね。

324 :名無しのオプ:04/04/23 23:09
>>323
>>296-297あたりを御覧ください。

325 :名無しのオプ:04/04/23 23:34
>>321
漏れも森博嗣好きだよ。
て言うか、同姓だったのが森雅裕読み出すきっかけだった罠。

326 :名無しのオプ:04/04/23 23:47
オレ森博嗣の同人誌時代のマンガを持っているが、絵の実力は
森さんの方が上だと断言しておく。
ちなみにマンガの内容はE・A・ポー「スフィンクス」の剽窃。

327 :名無しのオプ:04/04/24 10:02
>>324
ご覧になってますよ(w

いえ、疑ってるのではなくて、
あの書き込みを読んで語り口が森さんっぽくなあと思って。
だからこそご本人とも言えるのですが。


328 :名無しのオプ:04/04/24 11:01
たかが大学助教授のアルバイト作家の分際で

329 :名無しのオプ:04/04/24 15:56
あんな素晴らしい作品を書くなんて

ですか?

330 :名無しのオプ:04/04/24 18:55
>>328
国立大学の教職にあるため、
アルバイト的にしか執筆できない作家は、
平石貴樹という方もいます(この人は、今教授なんだけど)。
ちなみに、平石氏の『誰もがポォを愛していた』は、
80年代本格の収穫の一つと言っていいでしょう。

スレ違いですが、ちょっとかちんときましたので。
専業だろうと、アルバイトだろうと、
作品がよければ問題ないでしょう?


331 :名無しのオプ:04/04/24 20:45
しかし、“スレ違いですが”という一節がここほど頻繁に入るスレもあまりないような。と言いつつ、漏れもスレ違いの>>330に補足(w。
平石貴樹は今は教授らしいが、『だれもがポオを愛していた』の頃はまだ助教授だった。
もともと「すばる文学賞」でデビューした人なので、
漏れが知ってるこの人の単行本6冊中4冊は集英社、1冊が東京創元社、という具合で、宇山氏との繋がりは殆ど無いみたい。

332 :名無しのオプ:04/04/24 23:51
>>303の予言は的中するかと占ってみる。
結果は…うわなんだその刀たすkえてやめr

333 :名無しのオプ:04/04/25 04:20
>>331
>しかし、“スレ違いですが”という一節がここほど頻繁に入るスレも
あまりないような。

わはは。確かにそうだ。普通はこうなると荒れるか、スレ違いのオンパレード
になるかのどっちかなんだが。(ミステリ板に限らずねえ)

不思議なスレだ、ここは。大事にしましょう(笑)

334 :名無しのオプ:04/04/25 18:54
以前、唐沢俊一と志水一夫の対談本を読んだんだけど、その中で岡田斗司夫の言として
「(大意)2ちゃんねらーは物書きの心理が判ってない。誰かが叩かれてる時に擁護するレスがあると「本人か?」等と言うが
むしろ沈静しかけたときにこそ、煽ってでも話題になりたいくらいなんだ。シカトされる程嫌な事はないんだから」
というのがあった。
…このスレに来るたびこの発言を思い出して
「森さんも、この半分でもいいから神経の太い方だったら、事情は変わってたかもなぁ」
とつい思ってしまう。
(小説家とライターとの違いは勿論あるんだろうけどね)

335 :sage:04/04/27 05:47
http://www.yuzankaku.co.jp/4639018282.htm
こんなの書いてるのね・・・
雄山閣じゃ、小説は出してくれないだろうしなあ・・・

あたしゃ森さんと矢作に通ずる地域差別感が大好きです。
いいじゃん、作品だけ論ずれば。


336 :名無しのオプ:04/04/27 21:52
>>335
出版社が、元来畑違いの分野の本を出す事が無い訳ではないから、期待はしすぎない程度なら、構わないんじゃないか?
創元ライブラリーに入ってる『物語の迷宮―ミステリの詩学』って本は
親本は社名を失念したが、法律関係の書籍を主に出してるところだった。

337 :名無しのオプ:04/04/29 14:51
>>335-336
この雄山閣と森さんとの間に
トラブルさえ起きなければないことではない、と思うが。
(が、問題はそこなんだよなぁ……)

338 :名無しのオプ:04/05/02 19:38
おお、久々に来たら、結構書き込みあるのな。

>>328
アルバイトって馬鹿にしちゃいけないんだよ〜。
森さんの原稿料を「オーパス」から取り立ててくれた
大沢在昌さんの作品には、『アルバイト探偵』ってのがあるんだぜ。

339 :名無しのオプ:04/05/03 00:24
アルバイトでも仕事がないよりマシさ。

しかしまあなんですな、リアルタイムでの話題が書評だけでは
このスレでできることは昔話か……。

森会だか親衛隊だかどっちかの掲示板で
書評だけで喜ぶだけでなく、版元に対して(森先生の小説を読みたいと)行動を起こすのが
ファンのする事ではないのか?
おまいら(何もしないくせに)ほんとにファンなのか?
と、他人が何をしてるか知りもせずに暴れてる香具師がいたっけ。


340 :名無しのオプ:04/05/03 22:08
そういえば、復刊ドットコムがやってる筈の復刊交渉はどうなってるんだろう。
佐々木丸美みたいに断るのかな……。

341 :名無しのオプ:04/05/04 09:17
ニフ・金○大・成○大

他にどんなのがあったか、知ってる人居ませんか?

342 :名無しのオプ:04/05/04 13:37
つか、成○大って、知らんかった罠。
やはり、あとの所みたいに、トラブってTHE ENDだったのか?

343 :名無しのオプ:04/05/06 00:42
結局最後はトラブルってのが、お約束のような>森先生

344 :名無しのオプ:04/05/06 21:30
だって、トラブル起こすのはいつも決ま(ry

あんたのためを思ってやったんだ。と、
編集者と喧嘩するときに言われたと著作にあったけど、
ファンが好意で行ったこと、あるいは発言したことが気に入らずに喧嘩を売る、
ということも多かったような。
氏とファンの距離が割と近くに感じられた森会でそんな光景をよく見た気がする

345 :名無しのオプ:04/05/06 22:16
んーっと、確かここの前の前ぐらいの森さんスレでは
森会掲示板がつぶれたのは、他の所での森さん絡みのトラブルのせいだとあったような気が。
森会には、森さんはいつからかカキコしなくなってたしね。
(もしかしてそのトラブルのあった所が、成○大?)

346 :名無しのオプ:04/05/07 00:36
他所のファンサイトの問題だったのが
何でか知らんが森会に書き込みして
荒れたのが原因じゃなかったっけ。

347 :名無しのオプ:04/05/07 07:44
もと親衛隊の人が自分のサイトに書いた森さんの本の書評の中身が気に入らなくて
森会掲示板で「何が親衛隊だ」だの「刺す」だの息巻いておられた事がありましたな。
ただ、実際に森会がなくなったのは、上記の件からだいぶしてからですが。

348 :名無しのオプ:04/05/07 08:15
その人のサイト、内容も結構面白かったのに、今はnotfound。
元気でやっていてほしいな、音楽の趣味も俺と合ってた。
もし、ここ見てたら
「コンミューン」のカキコ、禿同!

349 :名無しのオプ:04/05/07 12:09
>>347
一読者の素人書評がそこまでカンに触るような人は、本来小説なんか
書かないほうがいいのかなって気がしてきた。

スポーツのように絶対値で評価されるもんじゃない、小説や音楽や芸術
やるには、森先生は自他に対して厳しすぎるのかもねー。

350 :名無しのオプ:04/05/07 22:34
森さんって、かなり昔“ナントカ工房”というサイトを作ってらした気がする。記憶違いでなければ、だけど。
そういう人が『推理小説常習犯』の文庫後書きに「ネットには現在ほとんどカキコしない」みたいな事を書いてるのって
ここでいろんな人が書いているような、様々なネットでのトラブルに関して反省してる所もある
って事なのかな?

351 :名無しのオプ:04/05/08 15:02
>>350にマジレス。
喧嘩腰モードの森先生の書き込みをリアルタイムで見た事ない方なのでしょうか?
少なくとも私には、反省しているという空気はあの後書きからは読み取れませんでした。
トラブルを作ったのも自作自演で荒らしたのも、森スレの中では公然の秘密(?)になっているのを
敢えてリアルタイムでの反論を受け付けないために、 誰かが反論できる掲示板ではなく、
著作の中で「俺じゃない」と言ってしまう事に逃げの姿勢を感じたのですが。
確かに著作の中のひとは本物なんだろうけど、ネット環境にない読者には?な話題だけに、
却って自演自爆と思えてしまいます。

作品は愛してるが人格は愛せなくなった私は、森ファンを名乗れないですかそうですか…

352 :350:04/05/08 22:53
>>351
お察しの通り、ニフティーも成○大も(ここなんか伏せ字になんと入るかさえ知らないという)
そこでの森さんのカキコは見た事はありません。ちょい上に書いてある「刺す」だのなんだのは見ましたが。
ましてジエーンがどうこうという話になるとさっぱり…。

反省という書き方をしたのは、「刺す」云々の件の際
誰に対して怒っているのかが書いてなかったために、あそこの常連さんが「あのぉ、僕何かお気に障ることでも?」
的な事を書き込まれた後に、騒がせてすまん、みたいなカキコをされていたからなんですが
見方が甘かったわけですね。

353 :名無しのオプ:04/05/08 23:55
う〜む、聞けば聞くほど聞きしにまさる。
こんな人に真剣を持たせておいてイイのでしょうか?

354 :名無しのオプ:04/05/09 00:30
森先生は逃げの姿勢なんぞという卑怯なマネは最も嫌がるのでは?
そこまで非常識な方には思えないのですが。

此処にはファンレターの返事を貰うとか、
ナマの先生と接した方居ないのでしょうか。

355 :351:04/05/09 04:07
>>352
問題なのはそれよりもっと後になるのかな、自身がネットにいた時期は曖昧にしながらも
偽者が書き込んでる、と言い切っちゃったこと。触れない方がまだよかったのに、と思う訳です。
自演説に関しては多くを言及すると「偽者」に刺すぞと脅されるから、過去レスを参考に考えてみて下さいな。
ニフでなく、今も生きてる親衛隊分室の過去レスをずっと遡ると、荒らす先を失ったやり場のない罵詈雑言が読めます。

>>354
長レスでスマソ
一般社会だと、自営業者が公の場で取引先の管理職の個人的な恨み節をぶちまけようものなら
今後の仕事に多大なる影響を与えますよね?
文句は言う、喧嘩も売る、だけど仕事くれ。というのはいかがなものかと。
出版社が悪いだの、担当が悪いだの、果てはファンにも問題があるなどと
作品なり書き込みなりで作家という立場で、同じ土俵での反論手段を持たない者を叩く、
という姿は作中に描かれる「漢」とはギャップを感じます。

ファンレターの返事を貰った人でも
書き込みの内容によっては誰か特定されてしまったりして、
名無しのオブのままでないとマジで誰か刺されそうなので、
下手に降臨せずにいる方が平和でしょう。
にわかには信じ難い話が多く出てるけど、本スレはマジネタ多いと思いますよ。


356 :名無しのオプ:04/05/09 07:16
とりあえず、親衛隊分室と言う所をググるかなんかしてみます。

357 :名無しのオプ:04/05/09 12:35
中島敦の『山月記』に出てくる虎になった男を思い出してしまうな。
彼が自身を評して言った“臆病な自尊心と尊大な羞恥心”がまさに当てはまっている気がするよ。

358 :名無しのオプ:04/05/09 15:52
その虎がここに降臨したら、みんなは豹変するでしょう。

359 :名無しのオプ:04/05/09 16:35
ここはひどいインターネットですね。
先生はこんなところには来ませんよ。
来たとしたらそれはみんな偽者です。
あとがきの中でそう言ってましたから。

360 :名無しのオプ:04/05/09 18:50
前スレの降臨カキコ
持ってる人はいないか?

361 :名無しのオプ:04/05/09 18:59
あれはマジで偽物みたいよ。後で「すみません、実は漏れでした」みたいな事を書いた香具師がいたし。

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