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今、読んでいるミステリ小説は?【5】

1 :名無しのオプ:04/03/07 16:39
  〔三三三l
   ll (,,゚Д゚)l < 何読んでんだゴルァ
   ll (_l   l
   ll.____l
      し-J

過去スレ:
今、読んでいるミステリ小説は?【4】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1065173820/
今、読んでいるミステリ小説は?【3】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1048589014/
今、読んでいるミステリ小説は?【2】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1035417555/
今、読んでいるミステリ小説は?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1022070480/

2 :名無しのオプ:04/03/07 16:39
にげつ

3 :名無しのオプ:04/03/07 16:52


4 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/07 16:55
マイクル・クライトン「ターミナル・マン」を読破。
直訳すれば「端末男」か。間抜けで可愛い語呂になってしまう。
しかしながら、ストーリーにはユーモアの要素は皆無。
脳にコンピューターを埋め込まれた男が殺人鬼と化して行く
現代版フランケンシュタインの怪物ものだ。
今回久々に文庫で再読したが、あらためてクライトンのストーリー・テリングと
(もっともらしい科学的法螺話の巧さということにもなるが)
先見性に感心させられた次第である。
やはり30年以上前にこの話を書いたのは、凄いことだと認めざるをえない。
「アンドロメダ病原体」「ジュラシック・パーク」等に比較して、
ミステリファンには、謎解きの要素が少ない点が不満が残るところかとは思う。

5 :名無しのオプ:04/03/07 16:57


6 :名無しのオプ:04/03/07 21:51
  ___ 
  l____l
  ===
/ 〜〜〜 \
| | KIRIN | |
| |  (∵)  | |
| 午後の紅茶.|
| | === | |
| | === | |ハヽ
| | === | | 。‘) <新スレおめでとうございま〜す♪
| | === | と ) 
| | === | | ノ 
L  ̄ ̄ ̄ ̄ 」_)

7 :名無しのオブ:04/03/07 22:13
今更なんだけど森博嗣の「幻惑の死と使途」
でも・・・・・・
駄目〜!!!つまらん!!!!
この微妙な展開はないんじゃないのーってな感じです;;
新スレ万歳で(喜)vv

8 :名無しのオプ:04/03/07 22:27
「さよなら妖精」米澤穂信(創元ミステリフロンティア)
あと40ページぐらいなんだが……もっと大きい謎が出てくるんだろうか。

9 :名無しのオプ:04/03/07 22:29
「さよなら妖精」は、ひとつの(登場人物たちにとって)大きな謎を巡る話だぞ。

10 :8:04/03/07 22:55
>>9
そうでしたね。今読み終わりました。
ゆっくり考えをまとめたら米澤スレで。

11 :名無しのオプ:04/03/08 16:46
[マーチ博士と四人の息子]を読みました。が……
(メール欄)に異議あり!(どっかの裁判ゲーム風に)
(メール欄)に偽りありまくりじゃん。
クリスティ並にきたないよ!

12 :名無しのオプ:04/03/08 18:12
小森の「大相撲殺人事件」
いままでの作品とはイメージが大きく違いすぎて

13 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/08 20:13
前スレで約束したヘレン・マクロイ「歌うダイヤモンド」(晶文社)の全収録作品講評を
お贈りしよう。
「東洋趣味」
かって「燕京綺譚」のタイトルで早川書房のアンソロジーで紹介されたことがある作品。
本来は、既読な読者に配慮して、こういった翻訳ガイシュツな作品は割愛するべきであり、
出版社の営利主義には怒りを感じる。
作品内容は、呈示された謎の大きさに比較して、謎解きそのものがお粗末な感がある。
欧米列強が駐屯した当時の北京情緒が唯一の読ませどころか。
「Q通り十番地」
星新一のS・Sないしはロバート・シェクリイの短篇を想起させるような作品。
マクロイはSFプロパーの作家ではないせいか、語り口が今ひとつタルイ感を受けた。
ミステリ作家が書くSFは、理屈が先行して物語としてのはじけ方が不足気味になる
のが欠点だが、本作もその例かと思う。
「八月の黄昏に」
これもSF。UFOネタである。
しかし、作風的には、タイトルも含めてジャック・フィニイ風の作品。
SFを読み馴れた者には、オチが見え見えなのが難。
「カーテンの向こう側」
一転、夢をネタにしたヒチコック風の心理サスペンス・スリラー。
しかしこれもオチが見える展開であり、たいした出来の作品ではない。
「ところかわれば」
フレドリック・ブラウン風のファースト・コンタクト・ネタ。
やはり理屈先行型作品。ラストはいかにも女性作家らしい締めかとは思う。

14 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/08 20:16
「鏡もて見るごとく」
傑作長編「暗い鏡の中で」の原型となった作品。
ただし、あくまで原型である。
長編化の過程においては、形式的にはバークリー、オチ的にはカーの代表作を
想起させるものがある。
前スレの長編「割れたひづめ」の講評でも指摘しておいたが、
カーよりソフィスティケーティドされたオカルティズムが、マクロイ作品の魅力の
ひとつである。 
「歌うダイアモンド」
この作品もUFOネタだが、これは謎解きミステリである。
表題作でもありながら、トリックが無理あり過ぎ、突っ込みどころ満載であり、
白けるものがある。
「風のない場所」
これは破滅ネタのSF。ネビル・シュ―トて優香、どちらかと言うとニュー・ウェーブ風の
淡々とした滅びに至る語りが印象に残る。

15 :名無しのオプ:04/03/08 21:49
>>14
「燕京綺譚」の方が情緒があって良いタイトルですね。

16 :名無しのオプ:04/03/09 16:22
名探偵の掟。
なかなか面白い。

17 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/09 20:25
ヘレン・マクロイ「歌うダイアモンド」(晶文社)収録作品講評の続き
「人生はいつも残酷」
作品集の締めとなる物語。巻末の解説にはウールリッチ風とあるが、
どちらかと言うとハードボイルドタッチの作品である。
タイトルと過去の殺人を巡る波紋という展開はロスマク風、
語り口と主人公のキャラは、チャンドラーほど感傷的ではなく、
ハメットほどハードにあらずその中間くらいか。
どこか病的なものが漂う70年代以降のハードボイルド・ミステリではなく、
謎解きも作品の主眼としていたタフな初期ハードボイルド・ミステリの雰囲気がある。
しかし、謎解きそのものは平板に過ぎるという感を否定出来ない。
ミステリファンなら、物語中盤で容易く真相を見抜いてしまうであろう。

18 :名無しのオプ:04/03/09 20:46
>>17
国書探偵小説シリーズの講評をキボン!

19 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/10 19:53
同じエンタメでありながら、SFやスパイ・冒険小説と比較しても、
「殺し」と「謎解き」(プラス「萌え」のものもあり)に傾斜した
ミステリ(特に本格ミステリの類)の圧倒的な情報量の少なさが批判の対象となることが多い。
ミステリには手淫の如き習慣性があり、耽溺すると慢性化し、まさに「害多くして益少なし」という悲惨な状態に至るのである。
この状態を脱するためには、ミステリ的な面白さを持つ話題のノンフィクションあたりを
手に取り、ある程度禁断症状を抑えながら、リハビリを試みてみたらいかがだろうか?
最近のお薦めは、佐野眞一著「てっぺん野郎 本人も知らなかった石原慎太郎」(講談社)だ。
意外に謎が多い石原家のルーツを追うノンフィクション作家佐野眞一、
初期の松本清張のミステリを読むような面白さである。
特に慎太郎・裕次郎兄弟の父である潔の樺太勤務時代の足跡を現地で探る章は、
スリリングである。
しかし、大戦があったとは言え、50〜60年前の事実が本書に記されたほどまでに、
不明瞭になってしまう点はあらたな驚きであった。
気にかかった点としては、筆者もニュージャーナリズムの影響を受けた人らしく、
文中で「主観」を呈示し過ぎることである。
話題に事欠かない石原慎太郎を始めとした一族に関する事柄だけに、客観的に確認出来た
事実のみをシビアにリポートするだけでも、十分に読み応えがある作になったかと思う。

20 :名無しのオプ:04/03/10 21:48
ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」創元推理文庫

初カーだった「夜歩く」に続いて読み始める。
ここで薦めてもらった本のどれでもなくてゴメンなさい。
とりあえずはブックオフで探してるんで見つけたものになっちゃう……。

ともあれ「皇帝」、そろそろ解決編らしく人物勢揃いの場面まで来てます。
今のところかなり面白い。
カーのファンの間ではどういう位置付けなのかなあ。読了したら検索してみよ。

21 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/10 22:09
>ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」創元推理文庫
オカルティズム等皆無なカーらしくない部分的に叙術トリックを使用した傑作。
人によりこの点をどう評価するかだな。



22 :名無しのオプ:04/03/11 00:15
http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2381_13352.html
↑この作品を読んだ。
きれいにまとまった作品だと思うが、驚きままったくなかった。
この作品を評価する人はどこに評価しているのだろうか
まさかメル欄だということがわからなかったのではあるまいし。

23 :名無しのオプ:04/03/11 11:11
>>22
うーん、久作の作品に驚きなんか求めたことないからなぁ。
求めるのは「酩酊」のみ。それも脳髄がグラグラするような。

ビールの飲めない人に勧めても、苦いとかまずいとか言われるのに似ているかもね。
ところが真夏にジョッキをグビグビ飲んでみて、フラフラだけどいい気分になることを覚えると、
風呂上りにちょこっと一杯も堪らん、ってな具合になる。
瓶詰地獄は、そのちょこっと一杯って感じかな。
「ああ………」とかセンチョーサンって目にするだけで、ちょっといい気分になれる。

もし未読だったら、取りあえず一度「ドグラマグラ」を読んでみて。
で、これでヨッパラえなかったら久作は多分体質に合わないから、
その分他の人を読んだ方がいいと思う。


24 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/11 19:54
まずミステリか否かという問題もあるが、夢野作品は物語の意外性を楽しむものではない。
これを期待すると裏切られることが多い。独自の妖かしの雰囲気を味あうものかと思う。
例えば「瓶詰地獄」の場合は、禁断の愛のムードなり。

25 :22:04/03/11 21:16
ふむ。
雰囲気を楽しめってわけですか。
それなら納得できます。ドグラマグラは既読ですが
http://mystery2ch.hp.infoseek.co.jp/no1/vol065.html
での評価が同じなのがわからない・・・

26 :名無しのオプ:04/03/11 22:02
単純に投票者たちに、他の作品を読んでいる人が少なかっただけかもよ(w

27 :名無しのオプ:04/03/11 22:21
夢野は雰囲気を楽しむものと言われても…
書くテーマが今でいう同人誌ぽい。ドグマグ信者もそれっぽい人たちばかりだし

28 :名無しのオプ:04/03/11 22:52
「豆腐小僧」。全然ミステリじゃないな・・・でもオンモラキより面白い。

29 :名無しのオプ:04/03/12 00:59
「ヨットクラブ」
なんかすごくいいや、これ。

30 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/12 20:40
夢野久作作品に途惑うのは無理も無いことかと思う。
怪奇幻想味が強いとは言っても、4大奇書中「ドグラマグラ」を除いた他の3作や
江戸川乱歩の代表作、近年では京極夏彦の諸作が、あくまで謎解きミステリの枠組み
の中にとどまるのに対して、
ドグラを始めとした夢野作品の多くは、ミステリにおいて確立されたジャンルの枠は
超越してしまっている。
最早、死語ではあるが、乱歩の分類による「本格」に対する「変格」の範疇にある作家か。
つまり「ミステリ小説」を直訳するが如く「謎、神秘を描いた小説」と
相当広義に把握した場合にのみミステリ作家と言い得るのが夢野久作である。
むしろ怪奇幻想文学の作家と言った方が、その実態には即している。
その作風・主題は非常に独自であり、この点で>>27にある同人誌的作品という指摘は
当を射ていると言えるが、逆にそのヲタ好みな同人誌的要素にこそ、まさに夢野作品の
魅力そのものがある。
従って、論理重視のクイーン的なミステリを好む人には、はっきり言って不向きである。
だが、江戸川乱歩が本格謎解きミステリという頚木があったがゆえに、
自己の作品を「文学」へと昇華し得なかったのに対して、
夢野の場合はこういった制約から自由なため、「文学」へ最も接近し得たミステリ作家と
言える。
長編の奇書(?)「ドグラマグラ」と短編の力作(?)「瓶詰地獄」を比較すること自体に
無理があるので、投票結果は参考程度(投票者の嗜好が反映)程度に見ておけばよい。

31 :名無しのオプ:04/03/12 23:45
津原「ペニス」読み始める。

32 :名無しのオプ:04/03/12 23:48
ペニスって題名、冒険心満載。
女性は買いにくくないのかな。

33 :名無しのオプ:04/03/13 01:37
「江川蘭子」を読んだ人、いる?

34 :名無しのオプ:04/03/13 01:53
>>33
読んだことあるよ。

35 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/13 09:24
安部公房「箱男」を読む。
部分的な再読を含めると、もうこれで8回目くらいだろうか。
未だに「読み得た」と言い切る自信はないね。
正直言って、200頁強程度のボリュームの本にしては、
前半は何度読んでもタルイ感があるが、後半の疾走感は凄いものがある。
作者である安部ちゃん自身にもこの「疾走感」は説明出来ないものがあるのでは?
まさに偉大な作家誰しもが経験する「啓示を受けた」というものであろうかと思う。
本書をミステリ板にて紹介することに対して、違和感を感じる者もいるだろうが、
後半の死体処理トリックはミステリそのものだし、作中には推理小説に関する作者自身の
コメントもなされている。
またある意味で、本書そのものが「謎」を含んだあたかも「ミステリの塊」と言い得るのだ。
ミステリばかり耽溺していると、こういった深みがある本を読む力を失って
しまうのである。こういった点は、各人、十二分に心しておけ。

36 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/13 09:51
「江川蘭子」(春陽文庫)
江戸川乱歩・横溝正史・甲賀三郎・大下宇陀児・夢野久作・森下雨村の6人による
合作探偵小説。
乱歩が絡んだ合作では、「畸形の天女」と並ぶお薦め作品だが、
合作らしいキャラの統一性の無さ、物語展開の性急さ等欠点も目立つ。
乱歩単独又は乱歩&正史の合作ないしはこの2人に夢野を加えた3人の合作であれば、
傑作になったであろう作品だ。
乱歩(1回目)→正史(2回目)と見事に妖かしの世界がリレーされ過ぎているため、
3回目を担当した甲賀の途惑いぶりが文中からも覗えて微笑ましいものがある。
しかし、テクストとして読み込んで行くと、乱歩、正史この両マエストロによる
ヒロイン江川蘭子のキャラ造形には、かなりの差がある。
産みの親とも言うべき乱歩の造形になる江川蘭子は、「黒蜥蜴」のヒロイン緑川夫人の
少女時代はこうあったのだろうかと思わせるような妖女そのもの。
育ての親的な正史の蘭子像は、ボーイッシュな感じの美少女という印象。

37 :名無しのオプ:04/03/13 21:55
鴉。麻耶雄嵩。著者の名前が読めない。「まやゆうこう」でいいのか?

38 :名無しのオプ:04/03/13 21:57
まやゆたか

39 :名無しのオプ:04/03/13 22:32
ゆうこうって僧侶じゃないんだから。


40 :名無しのオプ:04/03/13 22:36
初めて麻耶の名前を見たとき埴谷雄高を思い出したな。
……読んだことないけど。

41 :名無しのオプ:04/03/13 23:10
米澤保信「氷菓」
そういえばアマチュア時代のネット上の小説を読んだことあるなあ。
と思って買ってきた。
当時は、悪くないんだけど突き抜ける部分がない印象だったけど、
プロデビューして変わってるだろうか。まだ読み始め。

42 :名無しのオプ:04/03/13 23:53
>>40

つーか埴谷雄高をもじったペンネームだしょ

43 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/14 12:09
アンドレ・ジッド「法王庁の抜穴」を読む。
一見スレ違いの作品のようだが、さにあらず、ダシール・ハメットを評価した文豪ジッドだけに、後半は「動機無き殺人」を中心に展開するピカレスク・ロマンであった。
完全懲悪を排した含みがあるラストが秀逸。
ミステリに耽溺して「本」を読めなくなっているヲタは、心して読むが良かろう。

44 :名無しのオプ:04/03/14 14:54
勧善懲悪

45 :名無しのオプ:04/03/14 20:16
勧善懲悪といえば水戸の黄門さまか

46 :名無しのオプ:04/03/15 01:10
買ってから1年以上ほったらかしにしてた「双頭の悪魔」を読み始めた。
前二作品も昔読んだと思うんだけど、設定忘れちゃってるなあ・・・

47 :名無しのオプ:04/03/15 04:33
「オランダ靴の謎」。半分まで読んだ。
古典ミステリを読みなれてないんだけど、大富豪の老婆はお約束なのかな。
「靴に棲む老婆」「Yの悲劇」もそんな感じだったし。

近所の古本屋は品揃えが悪くて、国名シリーズはこの一冊しか置いてなかった。
順番どおりに読みたいから、図書館で探してみるか……。

48 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/15 19:59
>「オランダ靴の謎」。半分まで読んだ。
>古典ミステリを読みなれてないんだけど、大富豪の老婆はお約束なのかな。
>「靴に棲む老婆」「Yの悲劇」もそんな感じだったし。
初心者ながら、的確なチョイスでクイーン作品を読んでいっているかと思う。
これならクイーンにはまるわな。
次は是非「ギリシア棺の秘密」「Xの悲劇」あたりを読んで欲しい。
座して読め!
老婆に関しては、本朝の横溝作品とかに親しんでいるファン又はヲタは
相当な老婆馴れ(ないしいは萌え)しているはず。
(かって「本家の老婆萌え!」というカキコを読んだ記憶がある)
>近所の古本屋は品揃えが悪くて、国名シリーズはこの一冊しか置いてなかった。
>順番どおりに読みたいから、図書館で探してみるか……。
この辺は正直言って「せこい」という感を受けた。

49 :名無しのオプ:04/03/16 20:32
>相当な老婆馴れ(ないしいは萌え)しているはず。

ないしい?

50 :名無しのオプ:04/03/16 21:28
>46
私も同じくらいほったらかし。
評判を聞くと面白そうで、読みたいから買ったのに、何故か読み始める気分にならん。

51 :名無しのオプ:04/03/17 00:45
「寒い国から帰ってきたスパイ」ル・カレ

まだ序盤ですが、しょぼいところがいい。
スパイなのに。

52 :名無しのオプ:04/03/17 08:38
>>51
ブライアン・フリーマントル「消されかけた男」のチャーリー・マフィンもそうとうしょぼいスパイですよ
ちょお、おすすめ

53 :名無しのオプ:04/03/17 14:50
>>51
所詮スパイなんてしょぼい存在だ、ということを暴いたのが
「寒い国〜」をはじめとするル・カレの諸作かと。
それまでは007シリーズなんていうのが主流だったからね。

54 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/17 20:05
最近、中上健次の初期短篇を読み直している。
映画化もされた「十九歳の地図」は、まさに元祖2ちゃんねらーとでも称すべき
主人公(新聞配達のアルバイトをしている予備校生)が登場する。
閉塞状況の中、電話で犯行予告を繰り返す少年。
「これはあくまで小説であり、中上は犯行予告を正当化しているわけではないのだ」
この事だけは2ちゃんねらーにきつく釘を刺しておきたく思う。

55 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/17 20:44
スパイ小説について一言。
>>53の007シリーズ(原作)に関する認識がどの程度なのかは不明だが、
原作の007シリーズは、映画のような漫画ちっくな作品ではない。
主人公ボンドは、ショーン・コネリーのような見るからにタフガイといった
タイプではなく、腕利きの秘密諜報員であると共に、ひとりの趣味人としての面や
人間としての弱さも併せ持つ生身の人間として描かれている。
女の死に涙を流し(「カジノ・ロワイヤル」)、痛みに悲鳴を上げ(「ドクター・ノオ」)、
女にふられ(「ムーンレイカー」)、メイドに変装した敵に暗殺されかかって病院送り
になり(「ロシアから愛をこめて」)、妻の死に茫然自失となる(「女王陛下の007」)・・
こんなボンドがスクリーンから想像出来るだろうか?
仮に齢を重ねたボンドが、リーマスやマフィンのような役柄を勤めたとしても、
特に違和感は無いかと思う。
なお、知識人好みと言われる007シリーズを始めとしたフレミング作品に関しては、
リンク先である世界最大規模のBBSにおいて、熱く語られているので一読しておくこと。
慎んで読め!
参考
「イアン・フレミング/ジェームス・ボンド 007」
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1026690757/

56 :名無しのオプ:04/03/17 22:20
ドーモ。魔神様、楽しみにしておりました。鋭い批評眼に
ただただ圧倒されるばかりです。もちろん続くんですよね?
僕は21歳大学生です。いつかはこのような高度な批評がで
きるようになりたいです。


57 :名無しのオプ:04/03/17 22:22
高度な批評w


58 :51:04/03/18 21:31
>52
それも読んでみます。ありがd。
いままでスパイものって読んでなかったので
これから楽しみです。

59 :名無しのオプ:04/03/19 00:32
前スレで「ミスティック・リバー」をこれから読むって書いた覚えがあるんだけど
やっと読み終わった。映画を先に見ちゃうと
やっぱ登場人物のイメージがそっちに流されるねー。
「原作読んだ」って書いてた人、その後映画見たかな。

いまはリューインの「探偵家族」を読んでる。
うーん、微妙。

60 :名無しのオプ:04/03/19 00:53
>>59
最近のリューインはいまいち味が悪いので
素直にアルバート・サムスンもの「A型の女」から読むのが吉です
「沈黙のセールスマン」と「消えた女」は最高
リロイ・パウダーものも面白いですよ

61 :名無しのオプ:04/03/19 01:14
>>60
サンクス。でもリアルタイムで全部読んでるわけで……
なんつうか……年寄りでゴメン。
他ので面白かったの教えて。

62 :60:04/03/19 02:21
>>61
そういう海千山千のひとならば

・・・・・・うーん

とみなが貴和のEdgeシリーズ(講談社ホワイトハート)はどうでしょう
ラノベのレーベルに入れておくにはもったいない秀作ですが・・・・・・

63 :名無しのオプ:04/03/19 02:58
>>62
早速ドモ。海千山千って……w
オススメのシリーズ、なんか違う気もしないでもないけど
とりあえず1冊探して読んでみます。
でも表紙は買うのが恥ずかしそうね……

64 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/19 19:53
リューインねたが出ているようなので、彼と並ぶ70年代以降のハードボイルドの雄
ローレンス・ブロックの映画化作品オンエア予定を告知しておこう。
見逃し勝ちなので注意。

3月28日(日) 「800万の死にざま」(86年)  NHKBS2 午前1時
         監督ハル・アシュビー 
         主演ジェフ・ブリッジス、ロザンヌ・アークエット他

65 :名無しのオプ:04/03/20 01:34
>書斎さん

http://gold.jpg-gif.net/bbs/1/img2/31404.jpg


66 :名無しのオプ:04/03/20 11:11
ドーモ、魔神さま。情報ありがとうございます。
必ず観ます。

67 :名無しのオプ:04/03/20 11:20
ミス住さんの頑張りでなんとか持っている糞スレ

68 :名無しのオプ:04/03/20 14:48
ドナルド・E・ウェストレイク「マネー・フォア・ナッシング」
巻き込まれ型の話なんで、1/4ほど読んだところでは、
ちょっと「弱虫チャーリー、逃亡中」に似た印象。

69 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/20 17:10
粗製濫造されている新書好きなミスヲタは、何気に軟弱者が多いように思う。
ゆえに、開高健のような作風の作家は苦手なのではないかな?
冒険小説と言うには無理があるが、
アラビアへヤマト軍派遣が現実化した今、「輝ける闇」を筆頭にした安南戦争を
描いた作品を是非手に取って欲しいものである。
ここには凡百なミステリには全く無い人としての生き様が「戦争」という極限状況を
通して見事に活写されている。
この私の論考を読んだことを機に、本格的に開高文学に取り組んでみたい者は、
いずれも「闇」をタイトルに冠した3作、「輝ける闇」→「夏の闇」→「花終る闇」
この順番で読んで見ること。
きっとミステリに耽溺しているだけでは見えて来ない何かが見えて来ると思う。

70 :名無しのオプ:04/03/20 17:42
いい加減、ミステリーと関係ない本の話は止めな。スレタイ見ろ。

やれやれ、安南戦争だってさ。
開高先生がそんなことを、書いていらっしゃるわけ?
まあどうせ、安南国が滅びたのが何年かも知らないんだろうけど。
敢えてそれを言うなら、せいぜい越南戦争だろう。

第一、安南戦争といったら、我々日本人にとっては全くの別物を指すんだよ。
英語は読めない、国語は怪しい、歴史もこりゃあ落第生決定だな。

それとも釣りですか?釣りなんて悪質な嵐のやることですよ(w


71 :名無しのオプ:04/03/20 18:00
そろそろ自画自賛レスが付きそうな悪寒。

72 :名無しのオプ:04/03/20 18:04
開高健といえば釣りw

73 :名無しのオプ:04/03/20 18:06
>72 うまい!
オーパ!

74 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/21 00:07
名探偵コナンのような眼鏡をかけて「真相はお見っ通しだ!」とか叫びながら町を
歩いているミスヲタを頻繁に見かける季節になって来た。
こういう「謎解き以外は頭の中があぼーん状態」なミスヲタ連中にも、
突き付けて読ませたい作品を、また1作紹介しておこう。
安部公房「榎本武揚」だ。観念的な作品が多い安部ちゃんにしては、
珍しいミステリタッチの時代もの。座して読むべし。

75 :名無しのオプ:04/03/21 02:58
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
( ´д)ヒソ        ヒソ(д` )
 (   ´)ヒソ(   )ヒソ(`   )ヤーネ


「ミステリタッチの時代もの」ダッテ サ
ズイブン ピント ハズレナ 理解ダコト

ドウセ 安部公房ガ ハメット ヲ 読ンデ、 自分ハ 負ケタト 思ッタ ト
敗北宣言 ヲ シタコトモ 知ラナイノヨ…
コノ程度ノ 人間ガ 安部公房ノ 何ヲ 語ロウト 言ウンダロウネ

ヤーネ キット 釣リヨ
シーッ、釣リナンテ 悪質ナ 荒ラシノ ヤルコトダ、相手ニ スルナ

76 :名無しのオプ:04/03/21 10:31
野球やってるところへ「オレはサッカーがうまいんだぞ」って威張りに来る消防の
ようなヴァカがいるな

77 :名無しのオプ:04/03/21 14:01
おかしすぎる

78 :名無しのオプ:04/03/21 14:04
つーか安部は、ミステリタッチけっこう多いだろう?
第四間氷期は、優秀なSFミステリだよ。
燃えつきた地図とか他人の顔とか、ミステリじゃないがミステリ風味
珍しいってこたあない。


79 :名無しのオプ:04/03/21 14:07
なんか上の方では、007を座して読めとかゆってるし……
可っ笑しくて……

80 :名無しのオプ:04/03/21 14:11
ああ、慎んで読めだったか。失礼。

81 :名無しのオプ:04/03/21 15:59
書斎魔人さん。
ちょっとまって下さい。
あなたは何様のつもりなんですか?
慎んで読めだの、座して読めだの何なんですか
そのえらそうな命令口調は?納得いきませんね。
敬語を使うべきですよ敬語を、それが最低限の礼儀というものです
ミステリーをえらそうに語る前に礼をわきまえなさい。
話はそれからです。

82 :81:04/03/21 16:12
書斎魔人さん、スルーする気ですか?
みっともないですね。
いつもあれだけ大きな態度でいるくせに
少し批判があがるとスルーですか?
恥ずかしいですね、それは。
もし私があなたの立場なら決して、逃げたりしませんよ?
でも、これだけ自分の方に非があれば確かに
弁解のしようもないでしょう。
私もそんなに冷たい人間じゃありません。ここは謝罪をすれば
許してあげることにしましょう。さあ早く謝罪をしたまえ
書斎魔人君。

83 :名無しのオプ:04/03/21 16:15
今読んでるのは?ってスレだろこれ?
俺はね、絶叫城殺人事件@有栖川有栖

84 :81:04/03/21 16:18
早く謝りたまえ!
スレ違いな本について延々と語ったこと。
我々を揶揄する文章を幾度にもわたって投稿したことを、即刻謝りたまえ!

85 :名無しのオプ:04/03/21 16:20
こりゃ書斎魔人ピンチか?w

86 :名無しのオプ:04/03/21 16:24
確かに書斎魔人は
ここのみんなに謝罪すべきだな。
そうじゃないと、もうレビューさせてやんないよ。

87 :名無しのオプ:04/03/21 16:44
馬はレビューする前に就職しろ。
縁起でもない言い方になってすまんが、
もし親御さんに何かあったらどうするんだよ、おまえ。

88 :名無しのオプ:04/03/21 16:49
こりゃもうスルーはできねえなw

89 :名無しのオプ:04/03/21 17:14
スレ違いの話を引っ張る荒らしが誰なのかは一目瞭然ですな。

90 :名無しのオプ:04/03/21 17:16
>>74
釣り師が
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!


91 :名無しのオプ:04/03/21 17:20
>>89
書斎さんですか?

92 :名無しのオプ:04/03/21 17:22
>>89
スレ違いの話を引っ張る荒らし?
ああ開高健や安部公房なんかの板違い、スレ違いの話を引っ張る
書斎馬なんたらのことか。

確かに一目瞭然ですな。

93 :81:04/03/21 17:27
早く謝りたまえ!

94 :名無しのオプ:04/03/21 17:32
>>91-92
見当違いの謝罪をしつこく求めるヴァカが目に入らないのならおまいらの目は節穴。

95 :81:04/03/21 17:37
>>94
なんなんですか、あなたは?
スレ違いな話ばかりする書斎さん
をたしなめようとするのは見当違いなんですか?
私にはあなたが書斎さんとしか思えません

96 :81:04/03/21 17:42
書斎さん。
メール欄に何も書きこまない人のほとんどが
あなたか、またあなたを擁護する人なんですが
これはどういうことなんでしょうね。

97 :名無しのオプ:04/03/21 17:42
もうやめようぜ。スレッドがもったいない。
ただ、
>>87
は同感。


98 :名無しのオプ:04/03/21 17:47
書斎魔人氏は、自分でサイトやればいいのに。
タダの日記サイトとかあるじゃん。。。
2ちゃん向かねえと思う。

99 :名無しのオプ:04/03/21 17:53
先ほど『虚無への供物』読了。

この年でようやく所謂「三大ミステリ」を読破しました。


100 :名無しのオプ:04/03/21 17:55
>>99
アンチの間違いじゃ?


101 :名無しのオプ:04/03/21 18:49
>>98
同意
煽るクセに賛同のレスを欲しがるなんて根本的にムリ

102 :名無しのオプ:04/03/21 19:16
>>98
そのとおり。結局は読んで意見がほしいんでしょ。

>>99
どれが好みでした?


103 ::04/03/21 19:38
煽るヤツは莫迦ですがそれに乗る人も同様です。
徹底無視いたしましょう。

104 :名無しのオプ:04/03/21 20:10
>>103
書斎魔人ってことがばればれ。


105 :名無しのオプ:04/03/21 20:22
ミステリかどうかわからんけど、「嫌われ松子の一生」読んだ。
鬱鬱鬱

106 :名無しのオプ:04/03/21 20:26
同級生(東野) 読了。
トリックとは違う部分で結構感じるものあり。
いい作家だ

107 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/21 20:59
口当たりが良い新書版ミステリに耽溺しているミスヲタに読み切れるか否かの不安も過ぎるが、
安部ちゃんの芥川賞受賞作「壁」も推薦しておく。
ミステリタッチによる不条理の文学。今年の芥川賞2作と読み比べたりすると、
「文学観」というものの時代による変遷等も感じられて面白いものがある。

108 :名無しのオプ:04/03/21 21:01
>>107
恐ろしく板違いだな。


109 :99:04/03/21 21:02
>>102
三者三様に楽しめましたが、敢えてどれか一つなら『ドグラ・マグラ』でしょうか。

実はこの一月ほどに一念発起して一度に読んでしまうことにしたのですが、
初手に衒学の大伽藍『黒死館』を選んでしまってへなちょこ現代人にはしんどかったです(^^;



110 :名無しのオプ:04/03/21 21:15
>>107
こんだけ騒がれてスルー?


111 :名無しのオプ:04/03/21 21:21
「時代小説 読切御免第1巻」新潮文庫
北方謙三・宮部みゆきも入ってます。
宮部のは長屋で多重解決やってるぞ。

112 :名無しのオプ:04/03/21 21:24
>>110
スルーでいいよ。
しょさい磨塵なんてちょっと知識人ぶってしか自分の存在価値を
証明できないやつなんだからさ。

113 :名無しのオプ:04/03/21 23:29
もういいかい?

114 :名無しのオプ:04/03/22 12:59
>>113
いや、もう書き込まなくていいです。

115 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/22 20:56
本格ミステリ好きのヲタには安部ちゃん(*なっちことではない)の著作、
ハードボイルド・冒険小説好きのヲタには開高先生の著作を
それぞれ薦めたい。
無論、諸君がミスヲタという身分を脱し、真の「読書人」足り得た後も、
ミステリを読む習慣は持ち続けてもかまわん。
ただし、再び麻薬の如く耽溺はしないという条件付きでね。
上で紹介した両先生(共に芥川賞受賞者)もミステリ好きで知られた人たちである。
読み捨て、暇潰しの類にミステリほど最適な読物はないかと思う。
安部、開高両先生の長編小説は数も多くはないので、是非コンプリート
して欲しい。
そして「××先生の著作コンプリートすますた」というレスを、このスレで目に出来る
のを楽しみにしている。

116 :名無しのオプ:04/03/22 21:00
↑気が違ってるからしかたがない

117 :名無しのオプ:04/03/22 21:07
みんなが迷惑がっているのにしつこくスレ違いの話を続けるような人を
普通知識人とはいいません

118 :名無しのオプ:04/03/22 21:19
なっちことではない?

どっかの方言か?

119 :名無しのオプ:04/03/22 21:21
>>115
ドーモ。魔神さま。
ガムばってみますです。

120 :名無しのオプ:04/03/22 21:27
119 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/22 21:21
>>115
ドーモ。魔神さま。
ガムばってみますです。





プ

121 :名無しのオプ:04/03/22 21:45
書斎魔神ってホームラン級のミステリイ馬鹿だなw


122 :名無しのオプ:04/03/22 22:06
書斎魔神のレスは↓へのつもりの誤爆です。スルーしてやって下さい。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1064676733/l50

123 :名無しのオプ:04/03/22 22:47
なんでこの板の住民が安部公房や開高健を読んでないと勝ってに思いこんでるんだ?
この板で両者の話題が出ないのは単に板違いだからで、馬みたいな非常識な人間とは
違いみんなその板に沿った話題をしてるだけのこと。
オレ安部公房好きだけど安部公房のことは文学板に書いてるよ。こんな当たり前のこと
いちいち説明させるなよな。


124 :名無しのオプ:04/03/22 22:58
刺青殺人事件ゲト!
今から読みます。

125 :名無しのオプ:04/03/22 23:01
>ミステリを読む習慣は持ち続けてもかまわん。
ただし、再び麻薬の如く耽溺はしないという条件付きでね。

ここの住人で、こんな人はほとんどいないと思われ。
多分自分のことを言ってるんだろうな。

126 :名無しのオプ:04/03/22 23:13
天童アラタの家族狩りおもろい

127 :名無しのオプ:04/03/23 02:35
>>115を読むかぎり、ただのアンチ新本格(コレももう古いな)ですな。
書斎魔神さん、まずスレタイを百回音読してください。次に自分のレス。
貴方の居場所はきっとあります。此処ではない何処かに。

128 :名無しのオプ:04/03/23 13:03
56 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/17 22:20
ドーモ。魔神様、楽しみにしておりました。鋭い批評眼に
ただただ圧倒されるばかりです。もちろん続くんですよね?
僕は21歳大学生です。いつかはこのような高度な批評がで
きるようになりたいです。

66 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/20 11:11
ドーモ、魔神さま。情報ありがとうございます。
必ず観ます。

119 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/22 21:21
>>115
ドーモ。魔神さま。
ガムばってみますです。


こんな恥ずかしい大人にはなりたくないw

129 :名無しのオプ:04/03/23 19:27
板違いの書き込み連発してさらに住民をミスヲタと侮辱して煽る。
ミステリのウンチクはネタ切れか?
馬人もただの荒らしに成り下がったな。いや本性が現れたというべきか。
自称知識人が聞いて呆れるね。

130 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/23 20:15
安部ちゃんの著作でミスヲタに一押しなのは「他人の顔」だ。
(自分は安部ちゃんの長編最高傑作と考えているが、文学板では異論多数あり)
とかく難解と思われがちな安部ちゃんの作品だが、本作では彼の優れたストーリーテラー
としての側面を確認できるかと思う。
最初は、「これって佐清じゃん」とか思って興味を持って読み出せればそれでよろしい。
誰しもが最初から優れた読書人足り得るわけではないのだからね。

131 :名無しのオプ:04/03/23 20:21

荒らしはキエロ
ここはいつから優れた読書人を目指すスレになったんだ?
「他人の顔」なんて厨房の頃読んだっつーの

132 :名無しのオプ:04/03/23 20:24
馬人が住民を煽るスレかよここは・・・

133 :名無しのオプ:04/03/23 21:07
密会もミステリっぽいな……
って釣られてどうするよ

134 :名無しのオプ:04/03/23 21:08
密会ってバカミスだよな(藁

135 :名無しのオプ:04/03/24 18:58
そういえば「密会」にも馬人が出てくるねw

136 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/24 20:16
安部ちゃんの話を続けよう。
短篇ではなんと言っても「無関係な死」がお薦めだ。
安部ちゃん流アンチ・ミステリの佳作。

137 :名無しのオプ:04/03/24 20:40

この方他スレでもかってに知ったかぶった講釈たれて
うざがられてるんだね。
しかも煽られたら、自分でスルーを呼びかけてもうアホかと
バカかと。

138 :名無しのオプ:04/03/24 21:50
だから文学板逝けよヴァカ
それとも文学板住人相手ではとてもかなわないからこっちへ来てるのか?

139 :名無しのオプ:04/03/24 21:51
そろそろ削除依頼出してもいいんじゃない?

140 :名無しのオプ:04/03/24 22:03
なんでホームページつくらないの?
答えてよ。都合の悪い質問は全部スルーですか?wwwwwwww

141 :名無しのオプ:04/03/24 22:04
読んだ作品ばっか薦められてもナー

142 :名無しのオプ:04/03/24 22:13
4月1日から、フジテレビで「24 TWENTY FOUR」というアメリカのドラマを
深夜に一挙放送するんだけど(全24話・1日に2〜3話)、
これが最高に面白い。間違いなくハマる。

どんでん返しのラストでビックリするよ。押さえておきたいのは、

   黒 幕 が 愛 人 の ニ ー ナ

だということね。あと、最終回のポイントとなった

   妻 の テ リ ー が 殺 さ れ る

というバッドエンドも良かった。絶対に面白いから!オススメ!

143 :名無しのオプ:04/03/24 22:24
書斎さん、海旅板のみどくつ先生のようだ(w

144 :名無しのオプ:04/03/24 23:32
>>136
キター。
2chの清涼院流水書斎魔神だ。

145 :名無しのオプ:04/03/25 01:48
>>142

今度は番宣かよ……

みんなスレタイ見ろよ……ああもう……

146 :名無しのオプ:04/03/25 02:35
>>144
どっちにもビミョーに失礼w
>>145
番宣つーかネタバレ厨でしょ


147 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/25 23:34
東谷暁「エコノミストは信用できるか」(文春新書)を読み始めたところだ。
著名なエコノミストたちの2ちゃんねらー並のデタラメ発言ぶりには唖然とする
思いだ。「ミステリのような面白さを持つ本」という観点から、
後ほど詳しく紹介したく思っている。


148 :名無しのオプ:04/03/25 23:40
えーっと・・・

う る さ い だ ま れ

ミステリのような面白さを持ってるのはおのれの頭脳じゃアホ

149 :名無しのオプ :04/03/25 23:45
>>147
スペース空けすぎだよ、ドアホ。


150 :名無しのオプ:04/03/25 23:55
つーかスルーだって

151 :名無しのオプ:04/03/26 00:00
魔神ってウザイけどミステリの知識はなかなかだと評価していたが、今では
スレ違いレス連発するただの荒らしだな。
オレもNGワードに指定するよ。バイバイ、魔神。

152 :名無しのオプ:04/03/26 00:42
>>151 同意

バイバイオナーニ麻疹

153 :名無しのオプ:04/03/26 00:50
ミステリの知識って言っても
馬の場合、大半が受け売りだからな。
どこかで聞いたような言い回しばかり。

154 :名無しのオプ:04/03/26 01:20
魔人の日本語って時々おかしいと思うことがある。
無理して堅い言い回し使ってんのか知らんけど。

155 :名無しのオプ:04/03/26 08:17
魔神さんはどんな女性が好みなんですか?

156 :名無しのオプ:04/03/26 17:07
まあ魔人にはがっかりってことだな・・・


157 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/26 20:44
論理に基づき事件を解明する  →「ミステリ」
理論に基づき経済現象を解明する→「経済予測」

両者の思考法には意外に共通点が多いように思う。
前述した「エコノミストは信用できるか」で迷探偵大賞というか、
最低点(56点)を獲得したのは、2ちゃんでは意外に人気があるモリタクこと森本卓郎だ。
(私も大好きな論者のひとりである)
市場需要力(マスコミ登場回数等)、市場供給力(論文・著作数等)も考慮されており、
ベストセラーをモノにし、テレビ、ラジオ、講演等にも引っ張りだこなモリタクが、
60点に届かないのでは立つ瀬が無いかモナー!(2ちゃんねる風に)
他の有名どころでは、
原田泰(72点)、長谷川慶太郎(65点)、野口悠紀雄(77点)、香西泰(60点)
吉冨勝(72点)、斎藤精一郎(73点)、中谷巌(66点)、原田和明(70点)
加藤寛(65点)、田中直毅(56点)、高橋乗宣(65点)、水谷研治(75点)
ポール・クルーグマン(75点)、宮崎勇(72点)、植草一秀(69点)
リチャード・クー(68点)、木勝(59点)、井堀利宏(72点)、神野直彦(69点)
金子勝(69点)、野口旭(69点)、岩田規久男(76点)、竹中平蔵(63点)
木村剛(70点)、小宮隆太郎(76点)、榊原英資(59点)

このドリームチームでこの点数かよ(泣、
これでは講釈師と変らないかモナー(2ちゃんねる風に)

158 :名無しのオプ:04/03/26 22:04
トカジの「OUTLIMIT」読みますた。
はちゃめちゃ感がよかったです。
奥田の最悪にちょっと似ていたかな。

159 :名無しのオプ:04/03/26 22:26
ポケミスの「密室殺人傑作選」を。
100円で買ったんだけどいい買い物だった気配。

160 :名無しのオプ:04/03/26 22:32
西澤保彦「聯愁殺」を読みました。
トリックの使いかたがうまいと思った。
「七回死んだ男」がちょっとSFが入っていたが、
「聯愁殺」は本格でした。

161 :151:04/03/27 00:00
157が見えないや。NG指定するとこうなるのか。もっと早くやればよかったよ。

162 :名無しのオプ:04/03/27 01:51
魔人に対して一言書かなきゃ気のすまない香具師もウザイ

163 :名無しのオプ:04/03/27 08:41
他住民への誹謗中傷さえなければ人畜無害

164 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/27 20:20
>>64で紹介した映画の放送時間が変更になったので告知しておく。

放送開始時刻が午前1時→午前3時へ変更
3月28日(日) 「800万の死にざま」(86年)NHKBS2 午前3時
         監督ハル・アシュビー 
         主演ジェフ・ブリッジス、ロザンヌ・アークエット他

ブロンジーニ、リューインと共に、70年代以降のハードボイルド・ミステリを支えた
のは、やはりこの映画の原作者ローレンス・ブロックだろう。
BS板や映画板では話題になりにくい地味な作品ゆえ、この板のハードボイルド好きな
住人の奮起が期待されるところだ。

165 :名無しのオプ:04/03/27 21:39
>>164
いや、興味ない。

166 :名無しのオプ:04/03/27 21:53
>>164
マシュウ・スカダー物は、私的には、ハードボイルドという気
がしない。自分の苦悩や葛藤を出しすぎ。
むしろ、アイリッシュなどの、都会派サスペンスに近いんじゃ
ないかって気がする。
コンチネンタル・オプやリュー・アーチャーとは、あまりにも
違いすぎる。

167 :名無しのオプ:04/03/27 22:22
感がある、じゃないんだ

168 :名無しのオプ:04/03/28 00:08
>>162
そんなわけで、どうしても馬に何か言いたくなったときには
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1078037296/
を読んで気を紛らわすことにしている。

普段はブラウザであぼ〜んしているから気にならんのだが、
ふとしたときに読んでしまうからなあ。

169 :名無しのオプ:04/03/28 19:48
書斎魔神より叩いてる奴のほうがうぜーよ


170 :名無しのオプ:04/03/29 13:45
>>169
馬人必死だなwwwwwwww

171 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/29 19:49
大下英治「小説明治大学」(ぶんか社)を読み始めたところだ。
タイトルから想起される内容とは異なり、各界で一時代を築いた明治大学OB伝
という感あり。成功・活躍するOBの姿を通して明大魂的ものを浮き上がらせる
という狙いだろうか?

172 :名無しのオプ:04/03/29 20:23
ああ、なるほど。あえてこのひとはミステリじゃないものを読んで、ここに書き込んでいるのか。
そういう荒らしなのですね。ブラウザあぼんしろといわれるわけがわかりました。

173 :名無しのオプ:04/03/29 21:21
ミステリを読んでも薄味なことを偉そうに語るので。
アホなので関わらないほうがよいのです。

あ、ミステリじゃなくても薄味だったな、魔神。

174 :名無しのオプ:04/03/29 23:13
アク禁できないのかよ
運営側の人間読んでんだろ
何年我慢させられるんだよ!

175 :名無しのオプ:04/03/30 00:43
>>174
こんな程度はローカルであぼんすりゃえーの。
運営がこんな過疎板の、それも半年かかって200レスのスレなんか
見てるわけないじゃない。


176 :名無しのオプ:04/03/30 07:22
やっと歌野「葉桜の季節に君を想うということ」読み始める。
最初はわざとらしい文体がうざかったが、若い頃のヤクザ探偵の話の
あたりから面白くなって、あと100ページぐらいだ。
読み終わったら感想スレの方に書く。

177 :名無しのオプ:04/03/30 13:08
>>175
このスレだけじゃないってのが問題。

178 :名無しのオプ:04/03/30 15:23
>>175
この人いろんなところを荒らしてウザがられるんだよ!

179 :名無しのオプ:04/03/30 18:50
もうだめかもわからんね

180 :名無しのオプ:04/03/31 00:32
ほっときなよ

181 :名無しのオプ:04/03/31 00:40
「脳男」首藤瓜於 を文庫で読み始める。まだ100頁ほど。

乱歩賞受賞作ということで期待も不安もそれなりにあったが状況はスリリングでとてもよい。

ただ、刑事は二時間ドラマのように説明的だし、医療分野の専門事項はあからさまに
付け焼刃というか、聞き書きくさい。今のところそれらの齟齬や錯誤は物語に関わるような
話題ではないのだけれど、タイトルがタイトルだけにこの調子で脳生理学の話題が
出てくるとなるとちょっと不安かもしれない。
いや、トンデモでも勢いがあればノープロブレムですけど。

医学周辺の粗い記述が引っかかるのは、多分自分の専門だからなんだけれど、
最近のミステリは医学含め生命科学周りの情報はガチガチに取材されてるものが多く、
(症例Aとか)その点ではむしろ新鮮な感じがしなくはない。

ある種、描写の細部に拘泥しない古き良き時代のミステリの香りと、大仕掛けな
プロット(きっとあるに違いない!)を楽しむものなのかなぁ、と思いながら
ページをめくっている。

182 :名無しのオプ:04/03/31 12:07
今読んでるのがありません。報告まで。

183 :名無しのオプ:04/03/31 12:17
いちいち書く必要があんのヵ?

184 :名無しのオプ:04/03/31 14:16
>181
説明っぽいのは処女作ということで我慢してください。
最後にびっくりが待っている……と思う。
自分は川田弥一郎の「白い凶器の島」になんだこりゃ、と思った。
1作目も甘かったが、知識があってもこういう作風しか書けないのか、とがっくり。

185 :名無しのオプ:04/03/31 19:53
>>184
『白い狂気の島』だゴラァ
伝染すぞヴォケ

186 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/31 21:23
また安部ちゃんの作を紹介しておこう。
久々に「第四間氷期」を再読中。
SFミステリというよりは、ミステリ仕立てのSFという趣向の作品。
SFにも抵抗感が無いミスヲタにはお薦め。
ある意味ではミステリには無いSFの可能性を具体的に示した作品かと思う。

187 :名無しのオプ:04/03/31 22:22
>>185
うるせーハ

188 :名無しのオプ:04/03/31 22:23
>>185
イテマウゾ












189 :名無しのオプ:04/03/31 22:23
>>185
何考えとんねん。








190 :名無しのオプ:04/03/31 22:24
>>185
はあ?








191 :名無しのオプ:04/03/31 22:25
>>185
ハハハハハ笑った。






192 :名無しのオプ:04/03/31 22:26
しかし決定力ねえなw

193 :名無しのオプ:04/03/31 22:35
「好きになる免疫学」萩原清文
人体の中のミステリ。
It's a mistery.

194 :名無しのオプ:04/03/31 22:39
柄刀一「幽霊船が消えるまで 天才・龍之介がゆく!」
読みマツタ。
佳作だね。トリックもそこそこ読めた。

195 :名無しのオプ:04/03/31 22:41
>>193
それってミステリか?

196 :名無しのオプ:04/03/31 22:42
>>195
えっミステリーだよ。
人間自体こそ最大のミステリーじゃん。

197 :名無しのオプ:04/03/31 22:48
>>196

スレタイをよく見てくれ。








見たか?
そうだよ、ミステリーじゃなくて、「ミ・ス・テ・リ・小・説」

198 :名無しのオプ:04/03/31 22:54
>>197
うん観たよ。
でもミステリ小説=ミステリな内容が書いてある書物でしょ。
別に問題ないじゃん。

199 :名無しのオプ:04/03/31 22:56
>>198

問題大有りだよ。











もしかして、「小説」という言葉の意味を知らないのか?

200 :名無しのオプ:04/03/31 23:04
>>199
いや全然問題ないね。
>>193は小説ではないとは言えないもん。

201 :名無しのオプ:04/03/31 23:13
>小説ではないとは言えないもん。







じゃあ、その理由を具体的に書いてみてくれ。
ちなみにその本のジャンルは出版社の講談社自身が「文学・小説・エッセイ」ではなく、
「趣味・実用・写真集」と分類しているからな。

202 :名無しのオプ:04/03/31 23:23
>>201
うん?ちょっと違うぞ。
あんたが言っているのは出版社の分類が違うから小説ではないと言っているんだろ。
それは出版社が読者や書店がどの分野か区別が簡単にできるようにしているだけ。
分類が違うから小説ではないなんて言えないだろ。
反論するなら、あなた自身が読んで何故小説ではないと言い切れるのか
具体的に反論して欲しいね。

203 :名無しのオプ:04/03/31 23:29
>それは出版社が読者や書店がどの分野か区別が簡単にできるようにしているだけ。




では、少なくとも出版社は『読者や書店には「小説」という分野ではないと区別』してもらいたい
ということは認めるわけだ。
なのに君は「小説」だと言い張る。
だから、その理由を教えてくれと言っているわけだ。


204 :名無しのオプ:04/03/31 23:35
「大説」読んでる漏れもスレ違い?

205 :名無しのオプ:04/03/31 23:37
「大説」はスレ違い以前に、板違いにして欲しかったりする(w

206 :名無しのオプ:04/04/01 00:07
203への反論マダー?

207 :名無しのオプ:04/04/01 04:37
おいおい魔人以上にスレ違いだぞ
魔人の自作自演?

208 :名無しのオプ:04/04/01 19:31
> It's a mistery

misteryはmysteryじゃありません。

って話はさておき。
雫井脩介『火の粉』読んでる。
苦手な展開になりそうなので、読むのやめるかも。

209 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/04/01 20:29

最近は読まれなくなって来てしまったが、阿部昭も私が好きな作家のひとりである。
「司令の休暇」を推したいところだが、ミスヲタ主体のスレでもあり、
短篇「桃」を読むことを課題としておこう。
日本伝統の私小説という形態の中で、ミステリ小説的なものを書けることを実証した作品。
そしその独自の余韻と深みはミステリからは得られないものがある。

210 :名無しのオプ:04/04/01 20:34
あ、そう。

211 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/04/01 20:42
訂正
そしその独自の余韻と深みはミステリからは得られないものがある。
 ↓
そしてその独自の余韻と深みは・・・・

新潮文庫の「司令の休暇」は、まだ在庫しているのだろうか?
心して読め、とだけは書いておこう。


212 :名無しのオプ:04/04/01 22:00
「アインシュタインの宿題」福江純
を読んでいます。
世界が理解可能だという事実は、ひとつの奇跡だ。

213 :名無しのオプ:04/04/01 23:48
>>212
ばかなこというなあ

214 :名無しのオプ:04/04/02 00:06
>その独自の余韻と深みはミステリからは得られないものがある。

感受性の低さを自ら暴露。
読書をなんだと思っているのかこの馬鹿は。


215 :名無しのオプ:04/04/02 00:24
放っておきなされよ。

216 :名無しのオプ:04/04/02 01:58
殉教カテリナ車輪読書中。これは好み。癖があって良い
あとレス番がまた飛んでるな。例によってアホが出たか。

217 :名無しのオプ:04/04/02 02:03
アリス・ミラー城殺人事件読んでる。
うーむ、メフィスト賞作家だなぁ、という印象。

218 :名無しのオプ:04/04/02 19:38
「九官鳥刑事(デカ)」阿智太郎(電撃文庫)

ふだんライトノベルを読まないんだけど、この人のは
独特のからっとした笑いがいい。表紙もおとなしめだし。
九官鳥になってしまった警官……ミステリーじゃなさそうだ

219 :名無しのオプ:04/04/02 21:24
>>184
181です。
すいません、あんまり楽しめなかったです(^^;

多分メール欄のようなこととかがもう少しちゃんとしていれば、主役の
怪物性にもっと共感できたかもしれないのですが…
最後の場面はメール欄その2を思わせて何となく不思議な爽快感がありました。

220 :名無しのオプ:04/04/03 12:33
>>209-211

221 :名無しのオプ:04/04/04 10:17
いますごい勢いで東野圭吾を読んでます。
多彩さにまず驚き。自他共に認める白夜行がトップなのは当たり前ですが
同級生、手紙などなかなか読ませますなー。

最近ではあと浅倉哲弥の四日間の奇跡は感心しました。
メインプロットが某作品と類似してますが、筆力に脱帽。次回作が楽しみ。


222 :名無しのオプ:04/04/06 14:09
>>221
すごい勢いで読んでると、あとあと後悔するよ

223 :名無しのオプ:04/04/07 12:43
「不連続殺人事件」坂口安吾

224 :名無しのオプ:04/04/07 14:11
「U路線の定期乗客」つーのを読んでるんだが、
読みづらくてたまらん。
すぐ気がそれちゃう…

225 :名無しのオプ:04/04/07 14:30
エロチカ

226 :名無しのオプ:04/04/07 15:41
「ドグラ・マグラ」読んでます。
正木博士、遺書長いよ…。

227 :名無しのオプ:04/04/07 16:46
第30回メフィスト賞受賞作「極限推理コロシアム」(矢野龍王)
読みました。



金・返・せ

228 :名無しのオプ:04/04/07 22:40
↑そんなにおもんないの?

229 :pnp:04/04/09 18:52

  水上勉「海の牙」
  この人の推理小説では、これが最高だと思う。
  

230 :224:04/04/09 19:43
やっと波に乗れてきた。

231 :名無しのオプ:04/04/09 20:06
宮部みゆきのレベル7

232 :名無しのオプ:04/04/09 22:23
↑おもろいでしょ

233 :名無しのオプ:04/04/09 22:48
逃亡作法

234 :名無しのオプ:04/04/09 23:29
>>232
まだ序盤の序盤だから探り探りいってます

235 :名無しのオプ:04/04/10 17:32
>>233
> 逃亡作法

それ、つまらないでしょ。

236 :名無しのオプ:04/04/10 17:53
リアル鬼ごっこが文庫になってたんだが
これって駄作なの?
裏表紙だけ見るとなかなかおもしろそうだったんだが。

237 :名無しのオプ:04/04/10 17:57
ドグラ・マグラ、やっと正木博士の遺書読み終わった…。
何か展開がノッてきた。ページ捲る速さが2倍に!

238 :名無しのオプ:04/04/10 18:39
巻物でスピード3分の1に・・・

239 :名無しのオプ:04/04/10 18:47
「天使と悪魔」ダン・ブラウン

角川書店 2003年発行
おもすろいです。

240 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/04/10 22:12
ヘミングウェイ「日はまた昇る」。ミステリの翻訳も多い高見浩の新訳を読む。
ハードボイルドの元祖の長編第1作だけにミスヲタにも読んで欲しい気もするが、
決して面白い作品ではない。
本作で描かれた若き文化人たちの生態やヒロイン像は、発表当時は斬新かつ衝撃的
だったのであろうが、今読めば何の感興も無い。
日本で言えば、かっての石原慎太郎や現在のW村上のような感じで読まれた作品の
ように思われる。しかし、本書を手にして、いきがって歩いている時代錯誤のミスヲタ
がいたら何気に笑えるものがある。

241 :HYDE:04/04/10 22:39
貫井 徳郎の「迷宮遡行」

242 :名無しのオプ:04/04/11 13:04
>>240
それはあなたのことですね。

243 :名無しのオプ:04/04/11 21:28
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~~ /|    タカクカイマース
         /           /組 .|
        /           / り  |
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    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~| お  ( ´∀`)< いらないクソレス>>240はありませんか〜?
 ∩/|   廃品回収    |  /■\∩  )  \
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   ///■\廿/■\  //| U /  /| クソレス回収に参りました〜
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244 :名無しのオプ:04/04/11 21:32
>>236
リア鬼」駄作というか…めちゃくちゃ酷いってわけじゃないが
ライトノベルのノリで、二番煎じ感が漂っている、と思う。
許せない人はいるだろう。

>>238
ドグマグ積んでる。苦戦してるな…。

245 :名無しのオプ:04/04/11 22:43
『人狼城の恐怖第二部フランス編』を読んでいる。
『第一部ドイツ編』は読んだ。長かった。この先はもっと長い。
読み通せるかちょっと心配。内容は二階堂スレで言われている程
酷くはない。

246 :名無しのオプ:04/04/11 22:48
>>245
へーそうなんだ。
第1部をBOOKOFFで105円で買ってから積読してた。

247 :名無しのオプ:04/04/12 00:44
>>245
4巻そろえると鍋敷きに丁度いいよ

248 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/04/13 22:32
鴻巣友季子嬢による新訳(新潮文庫)でエミリー・ブロンテ「嵐が丘」を読み始める。
知識人の基本的な嗜みとして、同文庫の旧訳(田中西二郎。ハメット「血の収穫」
(創元推理文庫)、ケイン「郵便配達は2度ベルを鳴らす」(新潮文庫)の訳者)
は読破しているが、新訳のくだけた文体には意表を突かれた感がある。
格調を捨て去り読み易さを最優先した訳文、思えばゴシック・ロマンとしても
愛読された原書の意図を良く伝えるものかもしれぬ。
名作「嵐が丘」をミスヲタ程度の学識で読破可能ならしめた、とでも言えようか。
慎んで読め!

249 :名無しのオプ:04/04/13 22:46
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~~ /|    タカクカイマース
         /           /組 .|
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250 :名無しのオプ:04/04/14 03:59
谺健二の「恋霊館事件」が光文社文庫から文庫化。
アンソロジーにしか収録されていなかった「五匹の猫」が
冒頭に収録された増補版なので、新書版を読んだ人も要チェック!

何だかんだ言って全編再読してしまいそうな悪寒。

251 :名無しのオプ:04/04/14 15:16
「セメントの女」

ポケミス名画座。

252 :名無しのオプ:04/04/15 10:10
>>227見てどんなものかと思い、つい買って読んでしまいました。


以下同文(w

図書館とかでの利用でもそれなりにお金が著作権者に行く仕組みになるようだし、
そっちで利用するくらいでいいんじゃないかなぁ(w

253 :名無しのオプ:04/04/15 21:09
「人間動物園」連城三紀彦

しばらく連城から遠ざかっていたら「このミス」に入ってたのか。
というわけでまだ序盤ですが、作中で一般人が緊急時に連城風な
文章を書いているのにワロタ。

254 :名無しのオプ:04/04/16 14:22
連城作品読みたいのにどこにも売ってない・・・・

255 :名無しのオプ:04/04/16 19:25
>>22
瓶詰は(メル欄)だと思うんだが。

256 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :04/04/22 21:48
小川百合「英国オックスフォードで学ぶということ」(講談社)を読み始めたところだ。
今のところミステリに関して論じた部分は無く、画家である著者は、絵画は当然としても
文学やクラッシック音楽には興味はあっても、ミステリの類は興味が無いようである。
しかしながら、わずか1年の滞在記とはいえ、オックスフォードとその周辺の風物が
画家らしくビジュアルなイメージを伴って丁寧に描かれており、
古くはエドマンド・クリスピン、最近(とは言っても比較的最近までシリーズが続いていたという意味だが)ではコリン・デクスター等の愛読者には、作品の舞台になった町の「今」を
知るための良きよすがとなろうかと思う。この点では一読に値する。
著者は、名前から想像するのとは異なり50過ぎの初老の女性である。
これに加えて、本書にあるプロファイルによれば、
52年 東京都生まれ  父の仕事の関係で幼少期〜小学校時代は海外と日本を転々
70年 都立新宿高校卒 ハワイ州へ移住
74年 ハワイ州立大芸術学部卒
75年〜85年 東京で企業デザイナーとして勤務
88年〜89年 アジアン・カルチュラル・カウンシル奨学金でNYで現代アートを学ぶ
98年〜99年 文化庁芸術家在外研修員として、ニュー・カレッジで準客員研究員
* 91年以降は日米で個展、グループ展で絵画を発表
オックスフォード大滞在が、わずかに1年(しかも大学内では非公式な身分)なことを見て
もわかるとおり、決して凄いエリートではない。
しかし、本書の第T章曰く「願い事は必ずかなう」のである。
なお、本書のプロローグで著者名のみ紹介されているが、
川上あかね「わたしのオックスフォード」(晶文社)は、正規の在学生の手になる著作。
本書とは異なるオックスフォードの様相を覗い見ることが出来る。これも読んでおけ。

257 :名無しのオプ:04/04/22 21:58
                
                  ,.‐- 、
                  廴ミノ 
                 ///¨' 、
                y':;:;:;:/⌒i!
                J:;:;:;:;};:;:/;},
      ;il||||li'       t`'---‐';:;:;:l
     ,.r'"''、,┘        7;:;:;:;:;:;:;:;「
    ノ4 (⌒i        .}:;:;:;:;:;:;;/
   /..,__彡{, |         `i:;:;:;:;:;}
   (  .ミi!} l、         .」:;:;:丿
  クュ二二`Lっ)        `==='

258 :名無しのオプ :04/04/22 22:27
S・マローニー「ブラッシュ・オフ」(文春文庫)
一年半ぐらい前に出たオーストラリア・ミステリの
うちの一冊。まだ序盤だけどいまいち入り込めない。

259 :名無しのオプ:04/04/22 22:33
京極のじょろうぐも読み終わった。
イマイチすっきりしなかったな。
次は宴の支度にいこうかな。

260 :名無しのオプ:04/04/22 22:39
「骨と歌う女」

つまりませんでした。
骨ものだったらやっぱりスケルトン探偵の方が全然いいや。
ギデオン万歳。

261 :名無しのオプ:04/04/22 22:57
骨ものw

262 :名無しのオプ:04/04/25 01:06
忙しくてなかなか読む時間取れなかったけど、
やっと「ドグラ・マグラ」読み終わったよ。

感想…モヨ子萌え。以上。

次は中井英夫か、笠井潔か。





263 :名無しのオプ:04/04/25 02:23
>>262
「虚無への供物」が上下巻になって新しく発売されてた


今から「魔術はささやく」を読みます。

264 :名無しのオプ:04/04/25 10:44
久生十蘭の「魔都」を読もうかと
これってミステリなの?名前がカコイイから借りたんだけど。

265 :名無しのオプ:04/04/25 17:03
典厩五郎「探偵大杉栄の正月」を読みました。

歴史ミステリってやっぱり知識がないとダメなのか?
ラストになってようやく謎解きに必要な情報がやたら出てくるんですが。

266 :名無しのオプ:04/04/25 19:12
殊能の「ハサミ男」読書中。硬質な文体が好み。

>>264
微妙。


267 :名無しのオプ:04/04/25 23:36
>>264 微妙。

268 :名無しのオプ:04/04/26 06:10
>>264
俺は好きだが

269 :名無しのオプ:04/04/26 11:33
うむ。好きだし微妙。

270 :名無しのオプ:04/04/26 12:43
久生十蘭の「魔都」って好きな人が多いけど微妙な作品だろ。

271 :名無しのオプ:04/04/26 23:46
>>264
微妙だな

272 :名無しのオプ:04/04/27 00:38
「逃亡作法」読了

寒くて笑えない会話・無駄に多いキャラ・いちいち映画俳優に例えるのがうざい
〜・ザ・パパとかもう押しまくりでうんざり
どうにか最期まで読んだよ

273 :名無しのオプ:04/04/27 13:06
雪崩式ブレインバスター

274 :書斎魔神 ◆qGkOQLdVas :04/04/27 22:00
大西巨人「神聖喜劇」(ちくま文庫・全5巻)を再読中。
光文社版を憑かれるように読み耽った日々が懐かしく思い出される。
これぞ読書人のみが知る醍醐味というものである。
そこには、建築探偵、薬屋探偵、萌絵シリーズ等に熱狂しているこの板の連中には、
到底覗い知れないものが存在するのだ。
こういった点、十二分に心しておけ!

275 :名無しのオプ:04/04/27 22:02
蘇部健一「6枚のとんかつ」(講談社ノベルス)を再読中。
これ読む前に占星術読んどけ。

276 :名無しのオプ:04/04/27 22:04
>>272
「このミステリーがすごい!」大賞銀賞。
あの受賞作って面白いのに当たったためしがないけど・・・

277 :名無しのオプ:04/04/27 22:16
>>274
その本あまりにも難解なので途中で放り出してたんですよ〜
魔神さんのお薦めなら再挑戦してみようかしらん。
新しいお仕事早く見つかるといいですね!

278 :名無しのオプ:04/04/27 22:21
>>277は高卒DQN店員決定だなw

279 :名無しのオプ:04/04/27 22:24
>>277
え?
魔神って無職だったの?
どおりで毎日ヒマそうなわけだ・・・

280 :名無しのオプ:04/04/27 22:24
>>278
馬の人だよw
ならば高卒どころか…・・・
店員どころか……

恐ろしい…無職中年ヒキオタ人生……

281 :名無しのオプ:04/04/28 00:34
>>277
書斎魔神って結構いい歳だって聞いたけど・・・
マジで今は無職なの?そのわりには毎日2ちゃんやってない?
無職の期間が長すぎると、なかなか次の仕事見つからないんだよね。

282 :名無しのオプ:04/04/28 17:45
>>276
パーフェクトプランは普通だった
出てくるキャラが大して個性なし
最期の犯人も白けたわ
四日間の奇蹟も好きじゃない
医者の長いセリフで説明しまくってた飽きる

283 :名無しのオプ:04/05/01 16:05
詩的私的ジャック
SMシリーズ読破頑張るか

284 :名無しのオプ:04/05/06 18:19
塗仏 あくびがでる

285 :名無しのオプ:04/05/06 19:48
レディ・ジョーカー

286 :名無しのオプ:04/05/07 01:16
キャロル・オコンネルの「死のオブジェ」


287 :名無しのオプ:04/05/07 21:10
「極限推理コロシアム」
死にたくなるくらいおもしろい

288 :名無しのオプ:04/05/07 23:52
>>287
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  メモ帳にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

289 :287:04/05/08 20:09
ごがつ はちにち
きょうは「きょくげんすいりころしあむ」をよみました。
あるまじろとせいうちがひとをくうところが
すごくおもしろかったです。
しにたくなるくらいおもしろかったです。

290 :名無しのオプ:04/05/08 21:00
ごがつ はちにち くもり
きょうは「にんぎょうはなぜころされる」をよみました。
でもまだいっしょうのとちゅうまでしかよんでません。
でもはやくつづきもよみたいとおもいます。



291 :名無しのオプ:04/05/08 21:40
(´)Д(`)デブー

292 :名無しのオプ:04/05/08 23:40
ごがつ はにちに はれ
きょうわ「わいのひげき」お よみました。
めくらのたんていさんが さつじんじけんに いどむみたいです。
これからまいにち どきんどきん しながら
よみます。ばんごはんわ おむらいすお たべました。
まくどなるどの ぽてとも だいすきです。
しょうらい おうせんしゅみたいな ぷろやきゅうせんしゅに なりたいな。

293 :名無しのオプ:04/05/09 00:32
>>290 >>292
なんかもう、どこから突っ込んでいいのやら…
特に292はリアルの幼稚園児が書いているんじゃないのか?
あ、今の幼稚園児は王選手なんか知らないよな(w

おい坊主、めくらのひとは、たんていさんじゃないぞ!
おかあさんによんでもらえ! いいな!
それからマックのポテトばかり食っていると身体に悪いからな。

294 :名無しのオプ:04/05/09 00:41
いやまて、これは5月8日とは言っても今年ではない・・・
これは、もう30年以上前の日記ではないか?
と、するとどういうことになるんだ?

295 :名無しのオプ:04/05/09 01:10
そもそも「はにちに」だし

296 :名無しのオプ:04/05/09 08:28
>>292-294
ひさびさ声出してワロタ(w

297 :名無しのオプ:04/05/09 12:15
フフフ。一足お先にダビンチ・コード逝ってきます。

298 :名無しのオプ:04/05/09 14:47
>>294
カラクリTV式に、現在のご本人からコメントを頂く。
てーことで、ご本人ドゾ。↓↓↓↓

299 :名無しのオプ:04/05/09 16:21
いや待て、その時代にマクドナルドがそれほど普及していたのだろうか。
>>293は幼児退行してしまった、オヤジではないのか?
なんか似たようなののがあった気が・・・
>>292を島荘と推理しますた。

300 :名無しのオプ:04/05/09 16:21
>>293>>292

301 :名無しのオプ:04/05/09 16:34
流水の彩紋家を読んでいるのだが、
いつになったら手品ショーは終わるんだ?

302 :名無しのオプ:04/05/09 16:40
292はすごいな。期待のしんせ、いや救世主か

>>301
とばして詠め

303 :名無しのオプ:04/05/09 17:55
倉知淳の「過ぎ行く風はみどり色」
今、二人目が死んだとこ

304 :名無しのオプ:04/05/09 18:02
ごがつ くにち あめ
きょうわ、よこみぞせーしの「ごくもんとう」お よんだ。
ほんとうわ ほくもんとおと、いわれるしまだったみたいだ。
えいがかされるので たのしみです。だいすきなおおはられいこさんが
さかさずりにされるらしい。
しょうせつわ、だいいちのさつじんが おこた!
おてらの、おぼうさんがあやしいとおもう。きんだいちさん、どもりがすごい。
ざしきにとじこめていた、きちがいのひとが、にげた!
どきどきする。
おひるは、みょうじょうらーめんの、ちびろく。
ぼくわ ちびさん たべた。
ぱぱわ ちびに たべた。

305 :296:04/05/09 19:00
>>304

   キタ――――(゚∀゚)――――ツ!!!!

おいこら! こどもは「どもり」とか「きちがい」とか言っちゃダメだろ!
ママンに叱られるぞ! だいたいちびろくっていつのラーメンだゴルァ!!

306 :名無しのオプ:04/05/09 21:27
書斎魔人も落ちぶれたものだ・・・

307 :名無しのオプ:04/05/09 21:50
>>305
実は…

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