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僕は泣ける

1 : :03/01/13 01:32 ID:EmvLJZAL
どんなに深く海に潜ってもすぐに釣られてしまう

2 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/01/13 01:33 ID:i69miHsR
弐!

3 :たもい:03/01/13 01:36 ID:GRCuk/Nn


4 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :03/01/13 01:38 ID:LJXzY8P3
4

5 :漆黒の小馬鹿 ◆LmJ7NenDGg :03/01/13 01:39 ID:RId+Tjum
5

6 :かねこ ◆f2xSA4XoXM :03/01/13 01:42 ID:aSOSFAPU


7 :北野たけ夫:03/01/13 01:45 ID:YPri96cV
宇宙にある幾億もの星、それぞれに物語があるなんて少しおなかがすいちゃったよ。
おばちゃん!おかわり!

8 :北野たけ夫人:03/01/13 01:51 ID:YPri96cV
閑静な住宅街を歩いてみたくなった。。。
街路樹を抜けて坂道を登る。。。
清清しい空気が僕を心地いい気分にいざなう。。。
小鳥のさえずりさえも風情に感じる。。。
☆駅から徒歩5分!大阪霊園☆

9 :都立家政 ◆L7EROpoemk :03/01/13 01:53 ID:RId+Tjum
>>1
泳げたいやき君を思い出したヨ<`ー´ >

10 :火尭烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/01/13 13:00 ID:xOuQOMwR
ウウウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ウウウウウウウウウウウウウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアっア
あ   お おえ

イイイイィィィィいいいヒイイイイイイイイィィィィィィィィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ
い ひっひ     ひ





11 :三会:03/01/13 15:42 ID:ZjFdcurX



今まで女に見られた涙を聞かせてくれ


12 :名前はいらない:03/01/13 16:44 ID:9977k6Or
飼ってる犬が死んだ時泣かなかったが
彼女がその話に触れた途端泣いてしまった
それからというもの、余り彼女に偉そうに出来なくなった気がする
何度触れられても泣ける僕はまだ完治してないようだ


13 :名前はいらない:03/01/18 23:24 ID:FrnTqRlK
>11 詩で表現ってこと?

14 :名前はいらない:03/01/18 23:37 ID:jPzXPBub

****************
友達が強姦された
私はただ泣きながら
話しを聞くことしか
できなかった

友達が強姦された
どこの誰とも
分からない人間に

笑いながら話す君
その一言一言が
今の私には辛い

笑いながら話す君
震える声がまた
私の涙を誘った
****************


15 :名前はいらない:03/01/18 23:38 ID:Z5R2D45l
えーんえーん

16 :名前はいらない:03/01/18 23:42 ID:TYP3fQqV
氏ね

17 :名前はいらない:03/01/19 00:34 ID:bICnyM7j
お父さん、お父さん、お父さん、ストッキングを破ってパンツを脱がさないで

18 :名前はいらない:03/01/19 00:47 ID:AnktTrEV
見開いた目から
こぼれ落ちるもの
止め処なく次々と
流れ出すもの
止める方法が
思いつかない

…私は止めることを止めた

19 :感想を顔文字で…:03/01/19 01:15 ID:AnktTrEV
>>1 O 。(´0` )y─~~

>>7-8 ┐(´〜`;)┌

>>12 。・゚・(ノД`)・゚・。

>>14 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>17 ┐(´〜`;)┌

>>18 (+.+)(-.-)(_ _) ..zzZZ


20 :(・∀・):03/01/19 01:19 ID:3Z8bsT7y
Ahaha‥‥

21 :弦  ◆t4KRam0ZRU :03/01/19 03:58 ID:C3zrmRnr
弦は引ける 僕は引けない 足せばいいのか 泣けばいいのか 僕はわからない

22 :名前はいらない:03/01/19 10:38 ID:8Q1kg+EG


やれる時にやらない
泣ける時に泣かない
我慢ではなく我儘



23 :山崎渉:03/01/19 13:22 ID:33JLtwpT
(^^)

24 :名前はいらない:03/01/19 15:23 ID:A4ZW2s09

悲しいけれど涙が出ない
人のカタチをしてはいるが
私には泣くために必要な
ヒカリが欠けているから


25 :名前はいらない:03/01/20 21:22 ID:AS5S99ts
君が泣きながら
僕の部屋に
転がり込んできたのは
20歳になる年だった

君が転がり込んできてから
この部屋は規制された
空間になった

昼夜を問わず一緒にいる
君を見ていると
なぜだか僕の目には
涙が溢れ出した

僕は今年25歳になる

26 :名前はいらない:03/01/20 22:55 ID:YpuxiIyI

僕は泣かない 君が代わりに 泣いてくれるから

27 :名前はいらない:03/01/21 23:08 ID:lG2uICBO

今年も君の誕生日が
もうじき来るけれど
僕の横に君はいない

僕は忘れない君の生れた日
今も近付けばこの胸が痛む

時は経ちあの華やいでいた街も
すっかり寂びれてしまったけど
赤のワインとイチゴのケーキは
いつものところで今年も買った

僕達二人永遠に別れたんだね
躯の真中辺りがシクシク痛む


28 :名前はいらない:03/01/22 00:53 ID:jN3yNpdy
鼻の辺りがツーンってする

29 :名前はいらない:03/01/22 01:00 ID:jN3yNpdy
目頭があつくなる

30 :名前はいらない:03/01/22 01:00 ID:jN3yNpdy
腕の毛が逆立つ

31 :名前はいらない:03/01/22 01:02 ID:jN3yNpdy
少し幸せな気分になる

32 :名前はいらない:03/01/22 01:07 ID:jN3yNpdy
夜、疲れてグッスリ眠れる

…おやすみなさい…

33 :名前はいらない:03/01/22 02:25 ID:w/ucUlZz
愛する対象がないなんて なんて悲しいこと

34 :名前はいらない:03/01/22 22:53 ID:qXNOf2Bn
お酒お酒お酒
お酒が入ると
涙泪なみだ
涙が出てくる〜♪

35 :名前はいらない:03/01/23 21:50 ID:m8jRPmqJ

大きな声で泣き叫ぶには
私は大きくなり過ぎた

グッと声を堪えても
知らず知らずに流れる涙

どうやら私は泣くらしい
大きな声出し泣くらしい

泣くのを我慢するのには
私は歳をとり過ぎた

36 :名前はいらない:03/01/23 23:00 ID:m8jRPmqJ
遠くの空を眺めていたら なぜだかふいに涙が流れた

37 :七瀬 刹那:03/01/25 17:57 ID:RVxoYJrA

涙で始まる言葉の中に
どれだけの意味があるのかさえ
解からずにいた日々

闇は無常にも自閉症の兄の目に宿り
時は非常にも言語障害の弟の掌にあった

時間稼ぎの涙は何も状況を変えることなく
攪拌した音は同じ地点を行き交うばかり

それが現実だということに目を背け
心を開放へ導こうと朝を待つ

肉体に付着する魂は
何も浄化してくれないと
気付いた刹那
兄弟は物言わぬ塊になっていた


38 :感想を顔文字で…:03/01/26 15:37 ID:8fOdjE+k
>>21 ( ・_・)ノ(*_ _)ヨシヨシ

>>22 (´-`).。oO(なんでだろ)

>>24 (#`Д´)<マヂデスカ?

>>25 (゚听)イラネ

>>26 (^_^;

>>27 ・゜・(ノД`)・゜・。ウワァァァァァァァァン!

>>28-32 ┐(´〜`;)┌

>>33 (/ω\)

>>34 (゚听)イラネ

>>35 b(*゚ー^)

>>36 (°Д°)ハァ?

>>37 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

39 :七瀬 刹那:03/01/27 21:25 ID:gMUj23xV

目の前で『人』が『塊』になった
ほら、テレビの速報になっていた
あの出来事だよ

『塊』はどこか嘘っぽくて
大きな赤い絵の具を踏ん付けたみたいに
容器の中から液体が飛び散っていた

ゆっくりと、でも確かに
その『人』のカタチをしていたものは
ただの『塊』に変わっていった

ざわめきのなか駅員さんは
「またか」というような顔で
事務的にその『塊』を処理していった

不思議なくらい事務的な警官が
その瞬間を見た人はいないか
しつこく女の人に聞いていた

全てが何もなかったかのように
動き出そうとするなかで
運ばれていく『塊』が少し動いた気がした

この衝撃的な出来事で
どうやら僕は
『リアル』のスキルを手に入れた


40 :七瀬 刹那:03/01/27 21:29 ID:gMUj23xV
>>39
スレ違い甚だしいかも知れません…

>>38
感想を顔文字で…さん
どのように解釈すれば良いのでしょうか?
「可」もなく「不可」もなくってイミでしょうか(^^;

41 :名前はいらない:03/01/28 08:05 ID:OujL2U2C
> キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

非常にイイ時に使ったりするよね。
高揚感を表すというか。
たまに、からかう時もある。

お節介キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

↑ex.

42 :七瀬 刹那:03/01/28 23:00 ID:oPbGlop1
私は
あなたにとってだけ
必要であれば
いいのに

43 :七瀬 刹那:03/01/28 23:02 ID:oPbGlop1
僕は
僕が君のことを
『好き』だってことは
知っているんだ
だけど言わないよ
君が僕のことを
『好き』だと気付くまでは

44 :七瀬 刹那:03/01/28 23:06 ID:oPbGlop1
>>41
ありがとうございます<(_ _)>
もしかして 41さん=感想を顔文字で…さん
ですか?

45 :七瀬 刹那:03/01/28 23:13 ID:oPbGlop1
>>44
ごめんなさい
詮索するのはルール違反ですね…
忘れてください…

46 :名前はいらない:03/01/29 07:25 ID:EJdGwGl4
肝ッ

47 :名前はいらない:03/01/30 07:22 ID:nlMAGKSA

手首にあてた ナイフの刃 
圧せばいいのか 引けばいいのか わからずに 
今宵も私は 泣き明かす

48 :名前はいらない:03/01/30 22:29 ID:J7hfo6vC
音を消したテレビ
どこかで見覚えのある顔が
笑ったり怒ったり

電気臭さが充満する
6畳1間の安アパートで
朝から晩まで飲み明かす

カビ臭い台所からは
いつもと同じ顔ぶれの
まっくろクロスケ一家族

親の仕送りに心痛みます
自分の親不孝さに心痛みます
僕の心の片隅に残った昭和


49 :名前はいらない:03/01/30 22:42 ID:NfWWU3Dr

死にたいと言っている僕が
一番『生』に執着している

50 :名前はいらない:03/02/01 10:50 ID:DUgOKiUF
100の半分
25の倍
遅く起きた朝に…

50get

51 :Mana魔名:03/02/01 19:45 ID:dIJQ8kRZ
下僕であれ貴族であれ どうせ最後には闇に還るものさ
王は蓬莱山で不老不死の秘薬を探したが どうせただの妄想さ
号泣して気が済んだなら ひたすら死に向かって走れよ
化けることも必要で 未来の薔薇を過去の百合に変えよう
去る12月24日 一人の男が絶望の淵で泣いていました

52 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/02/01 21:18 ID:gopjrxM9
目を見開いたまま
確実に冷たくなっていく
深きヤミの中

誰もいない雑踏の中
僕だけがくっきりと
浮かび上がる

降り出した雨の中
看板に描かれた
女優の笑顔が泣いている

新しく買ってもらった
中古の財布
中には心地よい欲望

盲目の僕の目が
見えるようになったら
どのように狂ってしまうのか

まだ覚醒していない朝
僕のココロと同じように
今日も青空が泣いている

53 :感想を顔文字で…:03/02/02 14:43 ID:uBe0vFjb
>>39 へ(゜∇、°)へケケケ

>>42 (*・Д・)エェェ〜?

>>43 (´-`).。oO(なんでだろ)

>>47 ( ・_・)ノ(*_ _)ヨシヨシ

>>48 (/// )≠~~~__●__   夕日

>>49 (〃▽〃)ノ ポッ

>>50 ┐(´〜`;)┌

>>51 キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

>>52 キタ━━━━(゚o(○=(´∀`)=○)o゚)━━━━!!!!!!

54 :ヽ(*´ー`)ノりゅんりゅん ◆bnmjdO.VgI :03/02/03 08:27 ID:kJXsJrMx
やり直す度に悪くなることもあるよ

55 :名前はいらない:03/02/03 22:25 ID:VbYdxO4s
世界を二分するとしたら
どう分ける?

僕なら
好きとそれ以外

56 :マーマレードライス:03/02/04 22:02 ID:EufID0Bm
廊下の片隅で
独りブツブツ
独り言じゃ無いよ
君には見えないの
私の横にいるこの子が
私はこの子と遊んでいるんだよ

57 :名前はいらない:03/02/05 07:28 ID:405M/ixg

何処かの誰かが言っていた

「人間は 亡くなることはあるが 無くなることはない」

僕はもう少し頑張ろうと思う


58 :名前はいらない:03/02/05 22:59 ID:l+2Yya91
『○肉○食』を
『焼肉定食』と
書けないような
大人になんか
なりたくない

59 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/02/06 20:59 ID:XY7kPgXo
言葉に表わせない
この悲しみを
どう表わせば良いのだろう

ただ、胸の奥から
込み上げてくるものを
抑えることはできない

60 :マーマレードライス:03/02/08 09:47 ID:qYaYm933
今日の私のIDは
どこか泣いてる感じがする
ほら↓
YaY

61 :感想を顔文字で…:03/02/09 21:05 ID:S3nZQsnQ
>>54 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

>>55 (°Д°)ハァ?

>>56 (゚听)イラネ

>>57 d(・∀・)bガンガレ

>>58 (゚m゚;)プッ

>>59 (゚д゚)オシィ

>>60 O 。(´0` )y─~~

62 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/02/10 21:06 ID:nrxyWNLq
過ぎ去りし月日の中
私はあなたの中に
留まることはできるだろうか

涙で繋ぎ止める毎日
どうしても言えなかった言葉
手をふり笑顔で精一杯のバイバイ

時は流れ
私達は少し大きくなった
隣にいるはずのあなたなしで

いつの日か
思い出の中で逢いましょう
サヨナラが現実味を帯びてゆく

63 :名前はいらない:03/02/11 17:01 ID:I/rbFoDm
犬のはく臭い息
車に轢かれた蛙
砂漠の中で冷たくなってゆく物

差し出された手を
素直に取ることができない

64 :名前はいらない:03/02/11 17:03 ID:I/rbFoDm
みんな消えてしまえばいい
消えてくれないなら
僕が消えよう

65 :名前はいらない:03/02/11 17:04 ID:I/rbFoDm
君のこと
どのように愛せば
壊さずに済んだのだろう

66 :名前はいらない:03/02/11 17:05 ID:I/rbFoDm
もう泣かないで
君のその濡れた瞳を
そっと舐めてあげる

67 :名前はいらない:03/02/11 17:07 ID:I/rbFoDm
100点なんて
欲しいわけではなかった
ただ、認めて欲しいだけだった

68 :名前はいらない:03/02/11 17:09 ID:I/rbFoDm
気が付くと
僕はナイフを持って
誰もいない部屋に
立っていた
黒がこびりついた
ナイフを持って…

69 :名前はいらない:03/02/12 23:04 ID:HwA9k7MV
詩に晒せ

70 :名前はいらない:03/02/13 21:15 ID:tK7IdlXW
>>69

GO BACK

誤爆

71 :名前はいらない:03/02/14 07:34 ID:JZhRHWXu
『生きろ』

そんなことは言えない

だからこう言いたい

『死ぬまで生きろ』

72 :名前はいらない:03/02/14 23:53 ID:hst6+0Kc
満州で
女の腹を切り裂いた
日本兵が笑ってる

73 :名前はいらない:03/02/14 23:55 ID:hst6+0Kc
ムダあがきだよ
どうあがいても
逃れられないよ

74 :名前はいらない:03/02/14 23:57 ID:hst6+0Kc
融けていく
あなたも私も
融けていく

記憶も思い出までも…

75 :名前はいらない:03/02/15 17:35 ID:zu17Kq1N
『あなたが好きです』
でも、あなたはもう
他の人のモノだから
この届かぬ気持ちは
伝えません

76 :感想を顔文字で…:03/02/16 12:51 ID:XDxngQg7
>>62 (゚дÅ) ジーン

>>63 |д゚)・・・

>>64 (゚m゚;)プッ

>>65 (°Д°)ハァ?

>>66 b(*゚ー^)

>>67 (^゚∀゚^)ゲラゲラ

>>68 (´Д`;)

>>71 ヽ(・ω・)ノ モノノケ?

>>72-74 (゚听)イラネ

>>75 (´・ω・`)ショボーン

77 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/02/17 21:42 ID:UZv+g5fQ
【永遠の距離】

縮まらない距離を
必死に何かで
埋めようとしてた

涙だったり
言葉だったり
他の何かだったり

でもどれも
お互いを
傷つけることしかなかったね

どんな言葉で語り合っても
何度身体を重ね合っても
縮まらない距離

あなたの冷たくなった手のひらを
そっと離そう
温められるのは私じゃないから


78 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/02/17 21:44 ID:UZv+g5fQ
【後悔なんてしたくない】

君と知り合ったこと
君を好きになったこと
君と過ごしたこと

あんなに楽しくて
あんなに嬉しくて
あんなに幸せだった

このまま駄目になるような
決断はしたくない
きっと後悔してしまうから

今は会えないことが辛い


79 :女装レンジャー☆ :03/02/17 22:57 ID:kUwgeyhX
悪い事をしちゃった私
何千人も殺した
もっと私を叱って 蹴り飛ばして
おしおきが大好きなの
血だらけのベットで 私と私の愛

彼方を壊すと心が痛い
だから 私が壊れれば良い

80 :名前はいらない:03/02/18 00:18 ID:cnTFmCSJ

たすけてほしい
君が必要なんだ


81 :名前はいらない:03/02/20 07:30 ID:idh3Az1/
笑うことも
泣くことも
全ての感情を
恨んでいた

82 :名前はいらない:03/02/21 07:26 ID:bNW9rdFu

友を斬ってまで
生きる勇気

83 :名前はいらない:03/02/21 07:30 ID:bNW9rdFu

言葉にする
嫌いは好きの
反対の意味だと
ずっと思っていた

84 :感想を顔文字で…:03/02/22 17:06 ID:r2FDeueA
>>77 ・゜・(ノД`)・゜・。ウワァァァァァァァァン!

>>78 (/ω\) イヤン

>>79 b(*゚ー^) ヨシ

>>80 (°Д°)ハァ?

>>81 (゚m゚;)プッ

>>82 (゚听)イラネ

>>83 (;´_`;)

85 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/02/25 00:28 ID:c5xj/xQJ
僕は水槽の水

満ち足りているから

適度に水を溢す(コボス)

時折僕を入れ過ぎて

水槽から逃げ出す奴

逃げてしまったのは

水槽の中の金魚?

それとも

僕の躰の一部?


気付かず僕は
今日も溢す(コボス)

86 :感想を顔文字で…:03/03/02 12:13 ID:9HJ92z83
>>85 (・_;) アレッ?

87 : ◆WTkSZHjrL. :03/03/02 12:36 ID:njHcmDdm
きっと僕は欠陥品
誰もが呼吸をするように当たり前にしている事が
僕にはできない 分からない
きっと僕は欠陥品
本当は 君が僕を愛してくれたのと同じ切なさで
君を愛してみたかった

88 :名前はいらない:03/03/02 12:40 ID:ccQNq6xD
私にもあなたが必要です。
あなたが私を必要としなくても。

89 :名前はいらない:03/03/02 21:44 ID:0RaGknUn
・もっと前向きに好きだといいたかった
・出会いのあいさつは「好き」にすればよかった。
・黙ってられない弱さと耐えられる強さのループ

・日課の筋トレ、この重さでつぶれる。
・二日ぶりの食事に、一滴落ちる。

・片思いの愛人でいいですか。

昨日失恋しました。
まだ推敲できてないっす。

90 :ゆーちん ◆YffIGX9Bno :03/03/02 21:51 ID:74NkWH0u
私も泣けるよぉ〜☆
ゆーちんは、涙もろくて、よくないちゃうの
泣き虫なの〜☆


91 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

92 :89:03/03/03 08:13 ID:QYrJZcYZ
いくつか新作&推敲・削除しました。

・筋トレ室で「おれも好きだった」のメールを送るちから得る。
・いつもより重い80kgに、食事を思い出す。
・二日ぶりの食事に泣く元気でる。
・この曲のこの歌詞に気付く。
・歴史上最短仮復帰、いい恋だったのかも。

・失恋をして詩人になる。

心の推敲も進行中です。

93 :89:03/03/03 14:35 ID:bjE3koyD
さらに新作&推敲・削除

・踏み込まずにいた。裏口から鬼が入ってたなんて知らなかったんだもん。
・やっとのデート、はじめて緊張がとけて笑った君から「彼氏ができたの。」
・「この星で一等賞になりたいのだ」でもスタートのピストルを聞き逃した。

・「君が好き」メロディーが好きだった曲の、歌詞が聴こえる。
・あがるはずのバーベルがあがらない。今日の夕食は食べようかな。
・二日ぶりのごはんに、泣く体力が湧いてきた。

・失恋したから詩人になったの。
・失恋したので詩人になります。
・失恋したんだ。詩人になってもいいよね。
・最後のメールは詩だった。


94 :89:03/03/03 14:45 ID:bjE3koyD
まだ、わかりづらいな。もっと推敲。
痛さ加減がむずい。もっと推敲。

ていうか、ここって更新遅いすね。

…厨なことばっかいってすいません。

95 :名前はいらない:03/03/03 15:31 ID:Eb1O5E4B
東京地方に大雨が降り続けて
部屋の中に居続けることもあるさ
まるで魚になった気分だよ
まるで水槽の中の魚
まるで泳がない魚

台風の夜は風が吹き続けて
紙ふぶきをまきちらすこともあるさ
風にのっかってね 風にのっかってね
紙ひこうきをとばし続けることもあるさ
なんだか夢のあることだと信じてます

東京地方に青空が広がって
春なのに25度を超えていこうとするような時もあるさ
あるさ
なんだかそれはデート日和なんだ

いつもここにいるよ
何かいいことがあったはずさ
いつもここにいるよ
だれかがいつもそばにいたはずさ

96 :名無しの名前:03/03/04 23:37 ID:DOECQFjH
何かが少し見えたような気がする
君が必要とするものを 与えることが出来なかった
それは取り戻せない時間

ごめんよ

君に優しくする資格をもらう前に それを失っていたなんて
もうずっと前から すでに行き止まりだったなんて


97 :89:03/03/04 23:37 ID:fsOm9Qn1
削除&新作。で完結。推敲はしない。

・すげえ。まじすげえ。
 おれは尊敬するって気持ちがはじめて理解できた。
 マイケルジョーダンもイアンソープも
 父も母も
 尊敬してたわけでもなく、感動とか感謝とかだっただけだった。

 俺は彼女をなめてた。
 今、彼女はめちゃくちゃかっこいい。惚れ直した。
 いや惚れたとか好きとか愛とかではないや。

 (彼女は女だけど、)あんなふうな男に私はなりたい。




※今日の昼にボクのながーい未練たらたらのメールに対する
 彼女からの長い返事メールが返ってきました。
 なんか根底からくつがえりました。
 こんな人に恋したなんて、私もなかなか目の付け所がよかったです。
 彼氏になるには、程遠い男だったけど。
 10年ぶりぐらいに、「おれって幸せなやつだなあ」と心から思えました。


98 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/03/07 21:57 ID:UeNWEcjs

【雨の情景】

雨が降っていた
いつもと違う場所で
雨が降っていた
皆の心の中

傘を差していた
『○○』という傘を
傘を差していた
降り止まぬ雨の中

丸いシズクが落ちた
遠い空の彼方から
丸くシズクが落ちた
ナミダという雨が

99 :感想を顔文字で…:03/03/07 23:59 ID:QX2gRuF/
>>87 (;0;)

>>88 b(*゚ー^) ヨシ

>>89 O 。(´0` )y─~~ ツギ

>>90 (゚听)イラネ

>>92 O 。.(´0` )y─~~ ツギ

>>93 O o。.(´0` )y─~~ ツギ

>>95 (・ъ・)ホジホジ

>>96 (;_;)

>>97 ( ゚Д゚)y \_ ポロッ

>>98 |д゚)・・・

100 :HUMANDOG ◆DOG/7TEPaY :03/03/08 00:04 ID:g4s78pnx
100ゲットォ!ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

101 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/03/12 21:17 ID:a0lkrB6m
何度も私をノックするあなた
あなたはいつも気紛れで
私が必要な時は
あなたは別の人のところ
でも
必ず私のところへ帰ってくる

あなたが必要な時だけ
私は存在し
あなたの気の向くままに
私は存在する
そんな私はいつも待ちぼうけ

人は言う
愚かな恋だと
それでは私は
耳を焼こう
雑踏を聞こえなくするため

人は笑う
愚かな恋だと
それでは私は
目を潰そう
何も見えなくするため

でも口だけは
口だけは残させて
あなたに気持ちを伝えたいから
仕草や文字ではなくて
言葉で伝えるため

102 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/03/12 21:21 ID:a0lkrB6m
>>99
感想を顔文字で…さん、いつも私のツタナイ詩に
感想を表現していただきありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

>>100
おめでとうございますです。

103 :感想を顔文字で…:03/03/15 12:22 ID:6jW8r1oj
>>100 (⌒ー⌒)o∠★:゚*'

>>101 (゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

104 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/15 12:27 ID:ryryCYms
すこしなごめました。が、肝腎の門野が…。でも、ありがとう。

105 :名前はいらない:03/03/21 23:12 ID:ypSrW5gB
そう
それは突然のこと
詩が一切書けなくなっちゃった

言葉が浮かばない
文字が踊らない
涙はただ流るるばかり

空を見ても
大地を見ても
出てくるものはCO2だけ

篭手で書いても
七死煮しても
θの人には無関係

私を助けてくれる人はイズコ?
私は一体
どこへ逝けばいいの

106 :名前はいらない:03/03/23 17:44 ID:nIAWuYKz
鳴ける            

107 :名前はいらない:03/03/29 20:03 ID:JX5mmqBA

>>105 ここ↓へ逝けば?

【才能】書けなくなった人が集まるスレ【枯渇】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1043219485/


108 :感想を顔文字で…:03/03/30 21:04 ID:QHX49rJD
>>104 ヾ(^^ )オイデ

>>105 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>106 b(*゚ー^) ヨシ

>>107 (・ъ・)ホジホジ

109 :名前はいらない:03/04/01 19:53 ID:eXvDTCaV
僕は泣きません。

110 :名前はいらない:03/04/01 21:15 ID:4FpZwyOg
血が…血が…
血がどんどん流れ出た
血はこんなにも熱いのに
躯はドンドン冷たくなっていった

私の…私の…
私の腕の中で
それでも抱き締めることしかできなかった
私は何もできなかった

111 :名前はいらない:03/04/17 21:32 ID:2yP7z1g2
一つのことに執着せず
百歩進んだ先を見よ
一介の小市民達も
十人十色と考え
一度思い出せ

112 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

113 :名前はいらない:03/04/23 17:20 ID:hiZVhQ0G
屋根の上の小鳥は
あなたじゃない?
風に流れる白い雲は
きっとあなたね

私には分かるの
あなたが憧れているのは
自由だってこと
あなたが私と別れるのを
惜しんでいること

沈む夕陽を見つめ
あなたを思い浮かべた
出ずる太陽を眺め
あなたを思い描いた

受け取って私の想いを
自分の面倒くらい
ちゃんと自分で見るから

私の心配をしないで
安心して羽ばたいてね
安心して羽ばたいてね

114 :名前はいらない:03/04/30 20:08 ID:EVJMn6Ww
苦しみ、空、美しさ、死
愛、空しさ、命、痛み
黒、光、情熱、一日

神が死んでいるなら
僕は一体何者だ
蠅の羽根に付いた
汚れの斑点が
地球に衝突する
空中に開いた穴を通って

もし戦争を発明した者が天才なら
僕は一体何者だ
宇宙人のペ○スに付いた
糸屑の欠片が
ゼラチンに覆われた
金色の砂の上で

鼠がしゃべったら
かつて恐竜だったのは誰だ
犬は夢を見、猫は将来を語る
これはあり得そうなことなのか
人間は長考するもの
光と闇の構造を

115 :名前はいらない:03/04/30 20:37 ID:EVJMn6Ww
白昼をはっきり区別できず
闇夜が見えない
冷やかな心持ちで
昼も夜も徘徊する
昼夜の狭間で溺れている

眠りたいわけではないのに
目が覚められない
目覚めても隣に愛する人がいないから
目覚めても相変わらず
ぼんやりしてる

友達は皆、夜の方が素敵だと言う
だって彼等には私の正気な顔が見えないから
友達は皆、夜の方がクールだと言う
だって彼等には私の悲しみが見えないから

日がまた昇る
目覚められない
目覚めても未来が見えないから
月の光が辺りを照らす
目覚められない
目覚めても相変わらず
ぼんやりしてる

116 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/05/07 22:02 ID:a7ZKA50n
偽りの愛
ずっと本物だと思っていた

アイッテナンダロウ

コインロッカーに捨てられた赤ん坊より
孤児院に預けられた子供より
大きな愛で包み込んでくれている
そう信じていた

ホントウノコドモナノ

たった一言で 絶望の淵まで
たたき落とす言葉

オマエニカンジョウガアッタノカ

暖かい家庭に育ったはず
ごく普通に大きくなり ごく普通の成績で ごく普通に就職した

ボクハシッパイサク

簡単に傷付かない 自分がそこにいた
簡単に絶望しない 自分がそこにいた

ハズダッタ

電話越しに響く デジタルの冷たい声
とにかく驚いた 言葉を反芻した

ソシてナミダガナガれた

117 :名前はいらない:03/05/10 16:20 ID:MBd53+cv


118 :名前はいらない:03/05/15 22:56 ID:BA7J2dwB
好きとか嫌いとか
信用するとかしないとか

もう
わからないよ
何がなんなのか

曖昧なのか我侭か
止まって回って動き出す
家族≒恋人≒親友≒他人
約束は裏切るためにするのです

お金持ちとか貧乏だとか
何が偉いというのでしょうか
道で寝てても朝日は昇る

さよならさよならさよなら
いつもの君のふざけた挨拶

119 :名前はいらない:03/05/15 23:13 ID:BA7J2dwB
「今日もアメ」

雨がシンシン降る夜に
「晩御飯は何ですか?」
いつも食事の心配ばかり
するのが仕事の君だった

言いたいことも言えない僕に
言いたくないことまで言う君が
いつもポケットから出す飴を
今日も頬張り噛み砕く

切れかかった電灯の
下で泣いてる君を見た
あれは涙か雨なのか
その時僕はわからなかった

次に君に逢ったのは
肌寒い風の強い日だった
いつもと違う面持ちの
君がくれたのはチョコだった

あの時君が流してたのは
やっぱり涙と気付く日が
来ないと信じていたかった
来なければ良いと思ってた

120 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

121 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

122 :名前はいらない:03/06/26 22:01 ID:zivtoSmW
僕がやりたかったことは
一体なんだったのだろう

こんなことがやりたかったのか
頭の中では違う違うと鳴り響く

自分で首を絞めてみても
水に顔を突っ込んでみても
苦しくなったら酸素の在り処へ

納得いかないよ
何もかもに
ビール瓶は意外にも硬かった

僕の中の大事なものが
今静かに動き始めた

123 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/07/05 11:57 ID:grFPcSf0
好きになってゴメン

僕に言える全ての言の葉

国道16号線

アスファルトに頬付けて

あなたとの温度差を感じた

カタチないまま心惹かれて

胸に込み上げてくる想い

好きになって良かった?

答えの無い問い掛けに

無情にも時は過ぎるだけ

124 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/07/05 12:21 ID:grFPcSf0
そして僕は崩れて逝く
時と共に音もたてずに

そんな僕に舞い降りた
一人の天使がこう語る
「私の手をとりますか、それとも自分で立ち上がりますか」

…、一人で立ち上がることもできない
…、なんて情けない人型なんだろうか

自暴自棄になりそうな
僕の出した答えは
思いもよらぬ方だった
「貴方の手は借りません。そのかわり、貴方のzf@x0hq@xe」


きっとあの時天使の手を
とってしまったら
崩れたままの瞳のまま
輝きを失った胸のまま

僕の選択を僕は信じて生きて行く

125 :名前はいらない:03/07/08 07:19 ID:OPReR7NS
それっぽい言葉を紡いで
あなたに伝えた想い
嘘っぽいと笑われ
始まった恋
アメなのかアセなのかアレなのかも
わからないまま過ぎ去った日々

いつまでも自分の言葉を探し続ける

126 :名前はいらない:03/07/09 22:48 ID:CQLUBg1c
嫌なことはどうする?

@消す
Aやる
B逃げる

僕は迷わずBを選ぶよ
@のような力強さはないし
Aのような根気もない
あるのは、とことんBを突き進む
心意気だけ

そうやって今まで生きて来た

仕事と友達と家族を失う代わりに
自由な絶望と
重量感のある虚無を手に入れた

乾いた涙が夏の雨のように降っている

127 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

128 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

129 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

130 :名前はいらない:03/07/15 15:49 ID:svo0KRbg
泣くな。>>1

131 :山崎 渉:03/08/02 01:19 ID:8+jueK0E
(^^)

132 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/08/03 22:24 ID:ncnjJ24Y
どうして僕ら傷付いてまで
手に入れたいモノあるのだろう
逃げ出したいわけじゃ無い
その手を掴んで

永遠に輝く宝石なんて
いつかは飽きてしまうモノ
傷付くのを恐れぬ
勇気をください

翼はばたき続け
傷つけ合い続け
いつか飛べなくなっても
忘れはしないだろう
僕は君の事が…

I love you.forever.

133 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

134 :名前はいらない:03/08/19 00:28 ID:PAKMO0Iy
言葉につまる
好きだということの全て
一体どこが好きなのかということ
一体何が好きになったのかということ
好きに理由が必要ならば
僕はなんて表わせば良いのだろう
好きに理由なんてないんだよ
表わすことができるとすれば
「なんとなく」
なのかもしれない

あの時ああ言えばきっと
なんて思いたく無いから
僕は僕の為だけに
君にだけ伝えるよこの言葉
「愛してる」
なんて思われようと構わない
君に伝えたいんだ
「僕は君が好き」

ウザイ、ウザイ、ウザイ
シンプルに伝えろよ
「好きだ」でいいじゃね〜かよ

135 :かし:03/08/27 21:26 ID:BwRAjwB1
宇多田大吉

136 :JOHN5:03/08/27 23:54 ID:yJiorvl+
俺はいつも笑っていた

嫌なことも

好きなことも

全て関係無しに笑い飛ばしていた

でもある日君が言ったんだ

「あなたは気持ちいいくらい高らかに笑うね、でも、あなたの笑い声は泣き叫んでるようにしか聞こえないの」

見抜かれてしまったのか

この笑いの裏にある空しさを

ああ

喉が渇く

前頭葉で腹が鳴る

君を食べてしまいたい

できない できない

眼から流れ出す液体

初めて気づく

獣でも泣けるんだな・・・と

137 :名前はいらない:03/08/31 21:58 ID:HjvhpBq6

   、ゞヾ'""''ソ;μ,
  ヾ       彡 <ほっしゅほっしゅ!
  ミ  ・д・   ミ     、ヾ''""ツノ,   <ホッシュホッシュ!
  彡        ミ     ミ ・д・ 彡     ,,,,.,.,,,
  /ソ,, , ,; ,;;:、ヾ`    "ミ,, , ; ;;::ヾ     ミ・д・ミ <ホッシュホッシュ!
     "'"'''''"         "'''''""      "''''''



138 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/09/01 22:21 ID:OvojwIrw

『yell』

そんなハリボテのココロで
何を覆い隠そうとしてるの

もう良いんだよ
ゆっくりお休み
私が包んであげる

そんなツギハギだらけの身体で
何をしようというの

頑張らなくて良いんだよ
命令に慣れてしまったのなら
言ってあげるよ「頑張るな」

こんなボロボロになるまで
一体何をしていたの

優しく抱きしめるよ
カタのチカラを抜いて
泣いても良いんだよ


139 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/09/01 22:28 ID:OvojwIrw

『大嫌い』

自分勝手で我が儘で
どこに良いところがあるのだろう

金遣いが荒くて無計画
何が良くて一緒にいたんだろう

10年付き合って今年で11年目
思えばよく我慢していたものだ

あいつなんか
大嫌い
大嫌い
顔も見たくない


140 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/09/01 22:46 ID:OvojwIrw

『世紀末チルドレン』

誰一人望んではいけない
誰一人認めてはいけない
僕らは世紀末に生まれ
僕らが世紀末を生み出した

何の力もない頃に
何も考えずに欲した
全てを壊したい欲望
全てに抱いてしまう憎悪

みんな幸せが何なのかも判らず
みんな不幸せだと嘆いてばかり
だから僕は壊すんだよ
精一杯の力を込めて

不要な大人が多過ぎる
腐った大人が多過ぎる
固定観念・先入観・予備知識
いらない情報が多過ぎる

全てを無くして一からやり直そう
全てを壊して一からやり直そう
全てを捨てて一からやり直そう
全てを忘れて一からやり直そう

排他的な私の考えは
便所に吐いてしまえば良い
世紀末に好きで生まれた
悲しい定めのチルドレン

141 :名前はいらない:03/09/03 22:33 ID:54sDfLhl

                  _へ-、
                  ヾ、__,.L,
                      f..:::::|
              l!/r__,.ィ.     i:::::::|
          ニ='ィiヾ‐ニz   ノ..:::::|         どうして上手く奏でられないんだろう
      _n    フ//l|i li_;ゝ‐-'´:..:::::;ノ
     / ̄i,ゝ ,.ィ┴‐'''"´:: .....::: .:: '´        いつまでも足掻く僕がいる
    ,/:::::::.. ̄..::........ .: ...:::. ::::::::i'´
    `'--──-|:::...::::::::: :::..:::::!           「頑張って!」なんて言葉
         /;:-‐''''⌒'ヽ::::|               
        //,レ ヾ | i い{ヽi                 欲しいわけじゃないけど 
          レ └r===i ノ′
             /::::::::::::::::::ヘ              どこかで欲している自分がいる
          l::::::::::::::::::::::::i    
          |::::::::::::::::::::::. !    
          |:::::::::::::::::::::.::l
              |:::::::::::::::::::::::|    
           ! ::::::::::::::::::::|    
           |..:::::::::::::::::: l
           ! .:::::::::::::::::::!    
             i:::::::::::::::::::::::!
            |:::::::::::::::::::::.|    
           l::::::::::::::::::::::!
             ! ::::::::::::::::::|
           i..:::::::::::::::::|
            l::::::::::::::::::..l
           }:;:;:;:;:;:;:;:;:;:{
          /:::::::::::::::::::::::ヽ
          `ー一'^'‐一''′


142 :名前はいらない:03/09/03 23:50 ID:2hzz/t6g
ぼくごときでよければ、>141のあなたへ、がんばれ、と伝えたい

袖擂り会うも多生の縁
だれかががんばっているんだ、と思えば
ぼくじしんもまた、すこし がんばれるから

見知らぬ君よ、がんばれ

143 :Mew ◆mewrkbizfg :03/09/27 04:34 ID:9I+Ni9dt
別に泣きたい訳じゃない
少し不安だけど

今度雨が降ったら
空を見る?俯く?
閉じてしまってる
瞼で

新しい傘は必要で
涙を誘う風に乗って
歩いて
だからきっと

僕は泣ける

144 :名前はいらない:03/10/10 21:20 ID:S4KUSF/b
僕は頭が足りないから
泣くべきところがわかりません
それは頭の所為?
本当に頭の所為?

僕には感情が足りないから
泣きたい時に泣けません
それは感情の所為?
本当に感情の所為?

僕は賢くも無く
僕は面白くも無く
僕は泣くことも無く
僕は笑うことも無く

僕は…

泣くことも笑うことも
忘れてしまった
僕は欠陥人間

145 :名前はいらない:03/10/10 21:27 ID:S4KUSF/b
大好きだったあの人に
『好き』とは伝えられなくて
後悔していた毎日に
むしろ喜びを感じていた
自虐的な僕のそんな
自分が可哀想的シチュエーション
快感が下の方から湧き上がり
頭のテッペンで弾け飛ぶ
これでいいんだと言い聞かせ
笑ったフリして泣き明かす
きっと僕は泣くだろう
今宵もきっと泣くだろう
自虐的な僕の毎日と
隣にいるはずの恋人と共に

146 : ◆ACMASyU/iM :03/11/07 04:27 ID:SbERKun0
僕は泣ける
雨に濡れた髪の毛が蛍光灯に反射して艶々としているところ
異質な風が運ぶ潮の匂いの一番生々しいところ
耳鳴りのように頭の真ん中を掠めて枕元を通り過ぎていく波の音
身体中まんべんなく熱を散りばめた君
今はまだ泣ける
夜明け前に本能を試す野良犬の遠吠え
その群の中に混じるおぼつかない足取り
小さくとも踏み固められた肉球を全て強張らせながら必死で後を追う子犬
山の向こうが白む頃を覚えて浮かれ始める
まだ夜が終わらないうちに
今ならまだ僕は泣ける
寝息を立てている君の白くまた赤く上気した頬の温み
ぽたん と音も立てないよう密やかに
ようやく 君の隣で僕は生まれて
今 初めて涙を流す

147 : ◆XJimXu.DOM :03/11/22 19:21 ID:/Wd/e8Zq

淋しい…
耳を塞いだまま
シンシンと降る雪の中
今は一人
ただそこに佇むだけ

自由って何だろう
良いものなのか
悪いものなのか
わからないまま
求め続けた

閉められるけど開けられない
接着剤が剥れない
全て投げ捨ててしまって良いと言うのなら
全て投げ捨てよう
そんな勇気も無いけれど

僕はどんなに足掻いても僕で
僕はどんなに頑張っても僕だから
もう少し僕を大事にしたいと思う
もう少し僕を好きになろうと思う


148 : ◆XJimXu.DOM :03/11/22 19:24 ID:/Wd/e8Zq

ヴィーナスを抱いたボケナスは
ぬるくなったアイスコーヒー
白濁の苦い液が迸る

茶褐色の液体を口へ含み
乾いたアスファルトへ飛び出す
吐き出せば爽やかな息

ブルーシートに包まれた
箱同士を繋ぎ止めるプラスチック
登録されないままの数字達

出るはずのない電話
返信のないメール
酒の肴にドライフラワー

曇った気持ちと狂った気持ち
切れた想いと途切れた想い
かき消された気持ちともみ消された想い

冬になったら逢いましょう
物怖じするマフラーとコート
語り合うことのない歌

もう逢ってくれなくていい


149 :七瀬 刹那:03/12/02 20:38 ID:jgVltnzw

春の日の雪と同じ速さで
僕のキズも溶けるだろうか
小春日和は春に使う言葉ではないと
今日知りました

150 :七瀬 刹那:03/12/02 20:38 ID:jgVltnzw

君のココロに
私の入る余地は
まだありますか
もう少し好きでいても
いいですか


151 :七瀬 刹那:03/12/02 20:39 ID:jgVltnzw

毎日が記念日で
全員がお祝いしたら
戦争は無くなるかな
バカな考えかもしれないけど


152 :七瀬 刹那:03/12/02 20:39 ID:jgVltnzw

3から始まるカウントダウン
ゼロになったら終わるだろうか
風船みたいに破裂して
何も無かったかのように
終われるだろうか


153 :七瀬 刹那:03/12/02 20:40 ID:jgVltnzw

雨がココロに圧し掛かる
重い気持ちを羽交い絞め
僕のココロに寄り掛かる

僕は気付かぬフリをして
時が通り過ぎるのを待つ
一時の気の迷いと思わせ

寂しくなんかないはずで
苦しくなんかないはずで
一人で大丈夫だったはず

気付けば僕は泣いていた
声を詰まらせ泣いていた
やはり我慢はダメだった


154 :七瀬 刹那:03/12/02 20:42 ID:jgVltnzw

出来る子に憧れて
強さを望んだ
僕には何も無い
何も無いからこそ
持てる剣と楯がある
そう信じていた幼き頃

僕はよく泣いたそして笑った
フリをした
それで良いんだと思っていた
それが僕の使命だと思っていた

守るものが出来た時
それでは何も守れないことが
それでは何も救えないことが
初めてわかった

僕は今泣ける
僕は今笑える
だけど
何も守れない
何も救えない

神様というのが
本当にいるのなら
僕の手が届く範囲だけでいい
守る力をください
救う力をください


155 :七瀬 刹那:03/12/02 21:48 ID:jgVltnzw
僕はいつでも悔しくて
言葉にできない言葉達
表現力が乏し過ぎるから
感情を押し殺す

156 :七瀬 刹那:03/12/02 22:00 ID:jgVltnzw
だれか胸に刺さったままの
棘を抜く方法を教えてください

夜寝ていても
朝目覚めても
昼の食事時だって
いつでもチクチク痛み出す

痛み紛らわすためだけに
煽った酒と噴かした煙草
一人ぼっちの寂びれた夜
棘は刺さったままだった

向かうところ敵ばかり
渡る世間は鬼ばかり

だれか胸に刺さったままの
棘を抜く方法を教えてください
僕にはどうすることも出来ないんだ

157 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:28 ID:7RexASlP

それは今の僕の言葉じゃない
それは素晴らしいと絶賛された言葉
それはボロボロに罵倒された言葉
間違いなく僕の言葉なんだけど…


158 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:34 ID:7RexASlP

今の僕には時間があって
今の君には時間が無い
ほんの少し前までは
逆だったのにね


159 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:47 ID:7RexASlP

よかった
連絡がなかったから
倒れたんではとか
何か事故に遭ったのでは
なんて
考えることは嫌な事ばかり
想像していたよ


160 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:55 ID:7RexASlP

嫌だよ君と離れ離れなんて
燃え尽きる時一緒に
旅発ちたい


161 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:55 ID:7RexASlP

君は宇宙から電波を受信してるって?
奇遇だね私も受信しているよ!
ただ君の電波はまだ受信していないんだ


162 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:56 ID:7RexASlP

数学では解けない問題
たった一つの正しい答えなんてない
自分が正しいと思ったことが
本物だということ


163 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:56 ID:7RexASlP

運命とか神様とか
何だか見えないモノだから
わからないよ


164 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 21:57 ID:7RexASlP

人の不幸を撮るTV
涙を流す女の人
金の為視聴率の為
理不尽な報道
TVの向こうで笑う僕


165 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:05 ID:7RexASlP
×ちょっと雑談というかコメント×


この後に書くモノは

【テーマ】拒絶反応
【ルール】4行詩

になってます。

テーマ・ルールを決めて書くなんて久しぶり(汗


それでは↓

166 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:07 ID:7RexASlP
君を見ていると
吐き気がするよ
ストロベリーショートケーキの上の
チョコレートみたいに

167 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:07 ID:7RexASlP
アスファルトの上
干上がったミミズ踏み潰し
高速道路に架かる橋から
風に流れる

168 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:08 ID:7RexASlP
街灯が灯る瞬間
街灯が消える瞬間
共に見た日は切な過ぎ
寂しさ胸に込み上げる

169 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:09 ID:7RexASlP
一人でいられない
人になる
一人でいたい
人になる

170 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:10 ID:7RexASlP
この街はいらない
と言った君がいた夏
この街にいられない
と言った君といた冬

171 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:23 ID:7RexASlP
少し熱くなり過ぎたから
もう少し外にいるよ
火照った身体を冷すには
丁度良い季節だから

172 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:23 ID:7RexASlP
なんで愛の唄
ばかりになるのかな
今の時期だから
しょうがないのかな

173 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:24 ID:7RexASlP
狂った理性と正常な狂気を
残酷な現実に解き放つ
この世に僕はいない
この世に僕はいらない

174 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:34 ID:7RexASlP
…限界かな
途中テーマから外れたモノが
あったかもしれないけど
気にしない気にしない

175 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:38 ID:7RexASlP
僕らは迷い続け
彷徨い続け
生き続ける

ビルの屋上
山の山頂
塔の頂上
どこからでも
空に飛び出せるんだ

翼があるわけではないから
自分の手で空をかく
どんどん高度は下がっていき
しまいに地面に落ちていく
僕は飛べない天使

もっと高くもっと高く
良い景色を見るのなんて
別に偉くならなくたって
できるんだ

もっと早くもっと早く
生き急いだって
行き着くところは
皆同じ



176 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:38 ID:7RexASlP


守るべきモノができた
守らなければいけないけど
僕は飛べない天使
両手で宙をかくけれど
二人分の重さを
支えることなどできなくて
どんどんどんどん落ちていき
とうとう地面に激突する

偉くなりたかった
偉くなるために
生き急いでた
最後の最後まで
僕は空を飛べなかった
最後の最後には
地中に埋まっていった


177 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 22:54 ID:7RexASlP

僕に翼が生えていたら
この広い大空に向かって
一枚一枚羽を毟ってやる
その羽が地上では雪の結晶みたいになって
人々に幸せを運ぶ
僕は落ちるどこまでも
比例して皆笑顔になる

そうしたら
僕は大満足に地上で潰れることができるのに

なんてこと言えたらいいな


178 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 23:15 ID:7RexASlP

半分だけ覚醒して

ドライブに行こう

少し濃い目の味噌汁を

掻き混ぜもせずに一気飲み

猫舌なんてなんのその

運転中の悶絶ショー

高速道路の分離帯

右へ左へ移動中

眠ってたはずの半分が

起動もせずに強制終了

覚醒していた半分も

一緒になって強制終了

さよならさよなら僕の愛車


179 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/06 23:41 ID:7RexASlP

昨日は土砂降り
雲を映す水たまり
傘を持って家を出る
少し荷物になるけど

太陽の隣で
チャンスが顔を覗かせている
テルテル坊主逆さにぶら下げ
突然雨が降りますように

傘もささずに走り出す
後ろ姿を見た日から
相合傘で歩きたくて
今日も傘を持ち歩く

帰り道少し回り道して
君の姿を待った
雨音の中にサイレンの音
まだ見えない君の姿

訃報を聞いたのは翌日
テルテル坊主は剥ぎ取った
雨が君を跳ね飛ばした
相合傘で歩きたかった


180 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 17:54 ID:Lrz0TUXJ
安さと量が自慢の学食喰らい
眠気と格闘しつつ勉学に励む

こんな世の中に誰がした
こんな世界を誰が望んだ

僕らは生き続ける
つまらないと言いながら
僕らは行き続ける
先の見えない未来へ向かって

安いのだけが取柄の社食を喰らい
身を粉にして働き続ける

エゴとエコを取り違えちまいそうだ
ストライキとストライクの違いなんかわからねぇ

僕らは生き続ける
バカバカしく思っていても
僕らは行き続ける
希望と言う絶望に向かって


181 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:01 ID:Lrz0TUXJ

早過ぎた考え
遅過ぎた想い


182 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:02 ID:Lrz0TUXJ

気持ち良い吐き気と
甘酸っぱい匂い


183 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:08 ID:Lrz0TUXJ

今日がいつかわからない
今日が狂になる
明日がこない


184 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:17 ID:Lrz0TUXJ

僕らは誰かに創られた

一体僕らは
どこへ向かって進むのだろう

壊れても何か失っても
ただ前へ進む

止まるまで…


創られた理由もわからないまま


185 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:20 ID:Lrz0TUXJ

一つは愛
全てを包み込んでくれる
暖かなもの
幻であることが多いけど

一つは壊
全てを壊す思い
冷ややかなるもの
夢のような話

一つは鏡
見るものによって
笑顔であったり泣き顔であったり
唯一無二の現実


186 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:32 ID:Lrz0TUXJ

嫌い嫌い嫌い
この思いが
テトリスみたいに積み上がって
消えてしまえばいいのに


187 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:47 ID:Lrz0TUXJ

朝起きて胸に刃物が
突き立っているように
そう思いながら
玄関の鍵を開けたまま寝る


188 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 18:53 ID:Lrz0TUXJ

真っ青なサンタクロース
七つの顔の七面鳥
真っ白な記憶
丸いサイコロ
真っ黒な海
四角い月


189 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 19:03 ID:Lrz0TUXJ

何かを錯覚していた
いつまでも今が続くんだって
忘れてた
終わりってヤツが
何にでもあるっていうこと

淋しいよ心のどこかに穴が開いたよう
そこから何かがドンドン漏れて
僕が萎んでいくみたい

悲しいよ何かが漏れ過ぎて
涙も涸れてしまうくらい
代わりに洩れる嗚咽

好きなモノ嫌いなモノ
全て終わりを決めることができるのならば
どんなに悲しまなくて良いだろう

つまらない世の中になってしまうけど…


190 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 19:11 ID:Lrz0TUXJ

爪が嫌い
伸ばしたり
色塗ったり
吐き気がするよ
仕事してても
気になる爪
気持ち悪い

人の素の色のまま
切ってしまえ
白い部分
付けるなよ
尖ったモノ
ファッションって
なんなんだ!?

手袋ハメタラ穴が開き
靴下ハメタラ穴が開き
セーター着たら引掛かり
スウェット着たら引掛かる
いらないよ君
僕の前から消えてくれ


191 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 19:24 ID:Lrz0TUXJ

昔、好きな子に
左目をあげようとした
その子は目が悪くて
何をするにも不便に見えたから

眼鏡って奴が
必要以上に異物に見えて
片目だけでも良くなれば
少しでも楽になるんじゃ
なんて自分勝手なこと
考えていた

そのことを言えずに
そのまま消えてしまった
左目からは枯れ果てる迄
止め処なく涙が流れた

まだ僕の左目はここにある
今となっては笑い話として
話すことができるけど
あの頃は真剣だった


192 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 19:45 ID:Lrz0TUXJ

傷付け続け
歯向かい続け
僕ら一体
どこを向いていたいんだろう

夢・希望
持てと言われ
愛・自由
与えていると言われ
金・欲望
我慢しなさいと言われた

壊したい?
壊せない?
壊したくない?
壊そうとしない?
似て非なるもの

僕らはこれからも
傷付け続け
歯向かい続けるだろう
世の中がどうとか
日本がどうとか
全く関係ないところで


193 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 19:54 ID:Lrz0TUXJ
あと3cm
あと3cmなんだよ
どうしても届かない
どうやっても触れられない

目の前にあるのに
目の前にあるのに
悔しい思いをした昔

気付けば届いていた
自由に触れられた

僕は大人になる
親になる
気付かないうちに


194 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 19:58 ID:Lrz0TUXJ

自分で犯した過ちにも気付かず
必死で走ってきた
僕の後ろには
数多くの涙が流れた

実は気付いていた
実は心痛めていた

でも走りを止める事は
出来なかった


195 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 20:00 ID:Lrz0TUXJ

君を傷付ける事しかできなかった
いなくなれば良いのは
僕の方なんだね

住み辛くしたのは僕の所為
便利と生活の為に
君の事何も考えていなかった

今更手に入れたモノを
手放させるわけも無いのに
罪悪感だけが募るよ


196 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 20:02 ID:Lrz0TUXJ

指先に刺さった棘
赤い赤い血が流れ出る
痛みはない…ことはない
それ以上に襲う気だるさ
血は流れたまま
続ける作業
いつの間に血は止まる
痛みはなくなる
残らない傷跡
忘れる事実


197 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 20:03 ID:Lrz0TUXJ

音の無い川
静まり返った街
幸せの虹
手からすり抜けた


198 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 20:03 ID:Lrz0TUXJ

僕から落ちた指先が
今日どこかの国で
花を咲かせたという

そんな夢のような話
手を伸ばしても届かない
触れようとすれば消えてしまう

僕から抜けた言霊が
今日どこかの街で
誰かを救ったという

大丈夫
君が一緒なら
どこへでも行ける


199 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 20:04 ID:Lrz0TUXJ

お徳用 業務用 何の用?

縞模様 僕起用 利を得よう

朝異様 昼歌謡 夜寝よう

君迷う ピル使用 ゴム不要

日々通う 酒滋養 目の保養

インド洋 船に酔う 薬利用

胃潰瘍 痛いよう どうしよう


200 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 20:10 ID:Lrz0TUXJ

   ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ・・・
  ( (-( -( - ( -д( -д)
  (つ(つ/つ//  二つ
ハァ─) .| /( ヽノ  ノヽっ ─・・・
   ∪∪とノ(/ ̄ ∪
 

                ∧
 ((  (\_ ∧ ∧ ∧ ∧ Д)っ   
   ⊂`ヽ( -д-) _)д-) )  ノノ
  ヽ ⊂\  ⊂ )  _つ
スゥ──(/( /∪∪ヽ)ヽ) ノ ──
      ∪ ̄(/ ̄\)


     (\  ∧ ∧   200get!
      < `( ゚Д゚)     
       \ y⊂ )    
       /    \
       ∪ ̄ ̄ ̄\)

201 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/14 20:20 ID:Lrz0TUXJ
誰もいないスレでキリ番getしても虚しい…

202 :名前はいらない:03/12/19 01:53 ID:6hfB/USj
「ワレワレハ、ワレワレハ。」
歩きなれたはずの道に迷い
尚且つ財布をドブに落としてしまうほどの愚かさを
必死に隠そうとしながら
姑息な彼らの過ちを暴こうと
黙々と匍匐前進し
一張羅をただの作業着に変えている
「ワレワレハ、ワレワレハ。」
母さん
夕焼けに殺されてしまった僕のことを忘れて
どこに買い物に行こうとするのですか
羊水に浸されたカーテンの沁みに
どうして見てみぬふりをするのですか
といった用件を見ず知らずの彼らの留守電に残し
達成感に苛まれて射精してしまうほどの
「ワレワレハ、ワレワレハ。」
生まれながらに幸福に生きる権利を持ちながら
その保障は一切ない現実に頭をもたげ
右手後方に刺す影にのみ優越感を得て
それで良しとするような
我々は
生きているだけで良しとすることさえ忘れて
泥水で顔を汚して笑ったつもりで泣いているのか
「ワレワレハ、ワレワレハ。」

203 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 20:35 ID:rpPwBDnE

何かを壊す度に
自分の何かも壊れてしまう
何かを大事に扱っても
自分の中で
その何かが弾け飛ぶ
どうしたら良いかなんて
わからない


204 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 20:35 ID:rpPwBDnE

兄と慕っていた人が死んだんだ
僕はどうしたら良いのだろう
帰りたい帰れない
そんな現実
でも好きだったんだ
父は肩をおとし
母は何も言わず泣いた
僕はずっと我慢していたんだ
していたけど
気付いたら大声で泣いていたんだ
周りの目も気にしないで
大声で泣いたんだ


205 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 20:36 ID:rpPwBDnE

僕は何を重ねているんだろう
わからないよ
一緒なのは
「この世にいない」
ってことだけなのに


206 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 21:46 ID:rpPwBDnE

たぶん今
僕はすごく脆く
壊れやすい
誰かに触れられただけで
崩れてしまいそうだ


207 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 21:50 ID:rpPwBDnE

グシャって押し潰された感じが
どこか頭の片隅で感じたんだ

そんなことはない
そんなことはないんだ

でも声を押し殺し
僕は泣いた

涙枯れ果てようと
僕は泣いた


208 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 21:53 ID:rpPwBDnE

人ってあまりにも呆気なく
簡単に壊れてしまうんだ
まるで寝ているみたい
これで生きてないなんて


209 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 21:55 ID:rpPwBDnE

考える時間が長いから
良いことも嫌なことも
いっぱい考えることができる

その考えに押し潰されそうだよ
埋まるはずもない地中に
埋まっていくかんじがする

溺れていても
誰も手を差し伸べて
助けようとしてくれない
そんなかんじ


210 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 21:59 ID:rpPwBDnE

知らないことが多過ぎる
どんな状態であの人が亡くなったのか
今、あっちはどんな状態なのか
言葉にできない言葉が多過ぎる


211 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 22:00 ID:rpPwBDnE

何か大切なものが
勢いよく弾け飛んだ
僕は我慢している
もぬけの空のココロ


212 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 22:01 ID:rpPwBDnE

兄は道化師
わたしは詩人
妹は絵描き
三人集まれば
何も怖いことはなかった
何でも表現することができた

わたしだけ赤かった


213 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 22:02 ID:rpPwBDnE

脳がもうそろそろ
死ぬ時間だ
何も考えられない
感情が剥き出しの
そんな時間に突入

自分のそんな感覚に
吐き気がどうも
収まらない


214 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 22:10 ID:rpPwBDnE

人は誰かのぬくもりを求めて生きている
ぬくもりなくしては生きていけない

そんなものいらないと言う人がいる
それは…強がりだ

ギリギリになったらわかる
誰かに寄り掛かりたいこと
寄り掛かる肩が欲しいことを



215 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 22:13 ID:rpPwBDnE

「私」って何か硬い感じがする
「わたし」って何か丸い感じがする
だから、2つを使い分ける


216 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 22:14 ID:rpPwBDnE

何ともないと言われたら
この関係は終わりでしょうか
何気ない言葉だけど
そう言われるのが怖かった


217 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :03/12/21 22:16 ID:rpPwBDnE

リスカもODも
怖くてやれなかった


臆病な僕


218 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/07 23:08 ID:6F8DdicQ
仕舞い忘れた扇風機
羽見つめたまま回しだす
指を差し出す衝動と
指を押し込んだ想像

食い散らかした弁当箱
逆回転の羽に入れ込む
バリッとする感覚と衝撃が
えも言われぬ快楽

バラバラのプラスチックケース
見つめる私
バラバラのプラスチックケース
見つめる君

もう戻れないんだ
君と私とどこか一緒で
もう戻らないんだ
君も私もどこか一緒で

219 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/07 23:15 ID:6F8DdicQ
急速に冷めてゆく
缶コーヒー握り締め
君へ綴ったメールの返事が
さっき届いたよ

何か艶っぽい手に
クシャクシャになった皺が
こびりついていて
『老い』を感じる…ってオイッ!

まだまだ行ける
まだまだ生ける

僕に残された時間は
あとどれ位あるのだろうか
僕に許される時間は
あとどれ位あるのだろうか

何か悲しげに付いた
「Re:」の文字が
やけに記憶に焼きついてる

返事の内容なんて
覚えちゃいない

220 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/07 23:30 ID:6F8DdicQ
誰かが言ってた
我慢するんだ我慢すれば
いつか良いことがあるさ
なんて言葉
嘘っぱちだよ

我慢していたって
ちっとも良いことなんか
ないじゃないか

これからは
人の道に外れない程度に
やりたいようにやらせてもらうよ

そんな風に言えた頃
僕は不幸せだったのだろうか
少なくとも
現状よりは幸せだったと思う

幸せって言うのが
何かイマイチ分からないけど

221 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/07 23:39 ID:6F8DdicQ
何も凄くないんだよ
誰も何も言わないから
続けていること
誰かに「やめろ」と言われたら
すぐにやめてしまう
ただそれだけのこと
その程度のこと

222 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/07 23:49 ID:6F8DdicQ
私に残された一通のメモ
書かれていたのは片仮名と
中途半端に漢字を使った
何かの予定表



****旅コウ
日ジ **月**日 *ゲン終了後
バ所 ****カンコウ****
会ヒ ー人 20エン

ヤスイ!!





何を意味するものだろう

223 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/11 22:56 ID:/wXUpK+r
外で自由に飛び回る
今日も歴史は刻まれる
真っ赤な夕日の昼下がり

僕は一人で生きられる
それは願いだ
一人でなんか生きられない

愛されたいなら愛しなさい
救われたいなら救いなさい
逝きたいなら生きなさい

こびりついた汚れが落ちません
たわしでこすっても
わたしがこすっても

224 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/11 23:25 ID:/wXUpK+r
ブレーキに手を掛けたまま
あなたに手を懸け
閑静な住宅街を駆けていく
大空を翔ける夢
人として何か欠けている僕

225 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/11 23:39 ID:/wXUpK+r
ただビデオのカウンターが動くのを見ていた
つまらない映像と耳障りな音楽が流れていた
今の僕にはちょうど良かったのかもしれない
6畳1間の真ん中で小さく体育座りしたまま
昨日が壊れるのを待っていた
今日が終わるのを待っていた
明日が消えるのを待っていた

ビデオのカウンターは動いたまま
僕は裸足のまま部屋を飛び出す
ポケットに入っていた小銭
温もりを求めた缶コーヒー
それでも昨日は終わり
それでも今日は繰り返し
それでも明日はやってくる

226 :名前はいらない:04/01/14 02:44 ID:4qYVhfP2
>>217

胸が痛くて痛くて痛すぎて
手首を切った方が簡単だった

過去形の傷跡
そっとなぞっては思う

身体を切り刻む必要がなくなったのは
逃げ出さないことを学んだのではなく
諦めるずるさを得てしまったから

君は臆病なんかじゃない
どこからも逃げずに立ち向かっていく
君の背中は多分真っ直ぐだろうから

気付いてない、ならそれでもいい
私が君をどう思ったか
それだけのこと、だから


お邪魔しました。

227 :名前はいらない:04/01/19 22:28 ID:qoohE23H
なんで笑っていられるの
私にはわからない
なんで泣かないの
私にはわからない

228 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 21:48 ID:e0wsnjyZ

>>226

ありがとう
なみだが流れる間は大丈夫
ただ時折弱くなり
はがれ落ちる言葉に
だき寄せられて
れいせいでいられなくなるだけ

229 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 21:53 ID:e0wsnjyZ

とけてしまった
何ヶ月も苦労してきた事が
ちょっとした手違いで跡形もなく

とけてしまった
比喩表現なんかじゃなく
溶鉱炉でドロドロに

やり直しは利かない
もう2度と戻らない
後悔は後にばかりやってくる

230 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:01 ID:e0wsnjyZ

罵倒が言葉のナイフなら
気休めは言葉の包丁で
優しい言葉は日本刀

その刃を僕の胸に
深く突き立てた

今の僕に必要なのは
「これでもか」という位の罵倒
強がりなんだけど
傷付かないために必要なこと

231 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:05 ID:e0wsnjyZ

今日がいつかわからない
時計の0時を告げる音
変わらない風景
変わっていく僕
今日がいつかわからない

232 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:08 ID:e0wsnjyZ

寝違えた所為で
振り返るのに
いつもの倍
体力を使うよ

233 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:09 ID:e0wsnjyZ

頭の上で水の流れる音がする

234 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:13 ID:e0wsnjyZ

今日カビたパンが
3日目の朝を迎えようとしている

うるさい!
ゆっくり寝かせてくれ

235 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:17 ID:e0wsnjyZ

大丈夫
雪は僕の守り神
悪いこと続きだって
雪が降れば何も心配いらない

236 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:22 ID:e0wsnjyZ

消えない言葉
消せない想い

237 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/25 22:22 ID:e0wsnjyZ

壊すならココロごと壊して
後悔なんてしない
笑っていてあげるから

238 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/31 22:44 ID:Ac6tBj8g

親指は曲がらない
人差し指は曲がったまま
中指は薬指より短く
(薬指は中指より長いとも言う)
小指に至っては無い

骨は極太
皮は干乾び
血の巡りは悪い
筋力なんてものは無い

239 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/31 22:47 ID:Ac6tBj8g

言葉が乾いてしまった

魂がゆっくり腐敗していく

トーテムポールの6段目

プラネタリウムの星の色

まるで僕の生き写し

うずくまるダンゴムシ

飛び跳ねるトノサマガエル

無意味な時間が僕を支える

240 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/31 22:55 ID:Ac6tBj8g

僕は嫌なことがあれば
極力逃げて生きてきた
その所為で沢山傷付いてきて
その所為で沢山傷つけてきた

これからも続けてしまうだろう
迷惑かける前に謝っておくよ

ごめん、、、

241 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/31 22:59 ID:Ac6tBj8g

親友って何だろう

そこにいるのが
当たり前のようで
悩みどころが多い

その言葉で何度
騙されたのかわからないけど
それでも信じていたい言葉

242 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/01/31 23:11 ID:Ac6tBj8g
【deep pink】

初恋よりも淡いのに
誕生日よりも晴れやかな
deep pinkに魅せられて
今日も右手が疼いてる

桃の花より桃色な
たわわな果実のチラリズム
あまりの色の輝きに
周りは皆モノトーン

生まれたばかりのこの色に
割り当てられたこの言葉
deep pinkは君の色
誰もが振り向く君の色

243 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/02 22:13 ID:r4oFoVrH
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : : :
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : :
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : :                       _,,,,_
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : : : :                      ,/"  ,ミ、
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : : : : : :                         ,イ, _,,_f
:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : : :                 _,_____     ___,,,,,,,彳 '-、
:.:.:.:.:.:. : : : :                 _,-'"   """''"""      ./
:.:.:. : :                  ,.-'          ,.、,、w'ゝ  ,;'
: : :                   ,-'       ,、_ヾ-``"   "'7  マ
                 /       l!`'`'        {   }
                /      ,,/l/ '           ',   !
               /     /|/ "             ',  :|
               , '   〃//                 .', l
             ,.'  /|//"                   ', ',
            , ' / / '        ___________',_',___
          , ', ;/             : : : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:', ',::::::::::::::|
         ,'-'                 : : : : : : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:', ',::::::::::::|
                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ,' ̄ ̄
                                        | l
                                        !'

244 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/02 22:14 ID:r4oFoVrH

人は皆誰しも
翼を持って生まれてくる
ただし、それは片方だけ
人それぞれ違う翼を持つが
一人では飛び立つこともできない
二人揃って初めて一つになり
飛び立つことができる
私の翼はどこにあるのだろう

245 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/02 22:15 ID:r4oFoVrH
>>243-244

246 :名前はいらない:04/02/10 22:58 ID:64G3/Dw+
七瀬さん、おじゃまします。


鈍いシルバーの下で 原色を眺めてた
空の河 動く頃
スタートライン 足枷は俺かい

クズ鉄モザイク クズ鉄モザイク
コーラの空き缶も か細い針金も
クズ鉄モザイク クズ鉄モザイク
ちょっと拗ねた俺 ごく普通のお前 

鈍いシルバーの中で 原色を抱き締めた
証人は 闇の中
スタート 二人縋り付きあって 

247 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/11 21:31 ID:XDgDxtNR
>>246

鈍器に使われし 原形を止めた
空の壺 動かせば
スタコラサッサ 足音は僕かい

クズ星デジャヴ クズ星デジャヴ
コーヒーのカップも か細い吐息で
クズゴミスクラップ クズゴミスクラップ
ちょっと変った僕 ごく道の女達

鈍い色彩感覚の中 原文を握り潰した
証拠は 闇へと
スカート 二人羽織用の

248 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/11 21:36 ID:XDgDxtNR

ちょっと遊んでみたくなって
頭だけ借りて創ってみたの
お気を悪くされたらごめんなさい

難しい言葉を知らない
哀れな私をどうか笑ってください

249 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/11 22:13 ID:XDgDxtNR
何も、やる気がおきない
ただ、ひたすら
ねむい・・・


     
   、ゞヾ'""''ソ;μ,
  ヾ ・ x ・   彡
  ミ        ミ
  彡        ミ
且 /ソ,, , ,; ,;;:、ヾ` 
     "'"'''''"  

250 :名前はいらない:04/02/13 13:36 ID:wg30V2bD
七瀬ふたたび

251 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 00:20 ID:J0AYtMV1
>>250

…?
なんでしょう?
ふたたびと言われましても、、、
下がりすぎたのでageようとしていたので
丁度よかったのですが…

気にしない方向でいきますね(笑

252 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 00:21 ID:J0AYtMV1
胸の内で震える携帯電話
本当に震えていたのは
携帯電話なんかじゃなく
僕の心の方だった

253 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 00:24 ID:J0AYtMV1

ここからじゃ
君の表情が見えないよ
ここからじゃ
君の笑顔が見えないよ

ここからじゃ
君の表情がわからないよ
ここからじゃ
君に送った言葉が届かないよ

会いたい

254 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 00:26 ID:J0AYtMV1

得てして人とはそういうモノ
わかっちゃいるけど
わからない
言葉の意味はわかる
言っていることは正しいと思う
けどわからない
納得できないとも言うが
説得されても多分ムダ
得てして僕とはそういうヒト

255 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 00:29 ID:J0AYtMV1

綺麗になんか死ねないから
グチャグチャになってしまいたい
眠るように息を引き取った友の
口癖のような言葉

あんた充分綺麗に死ねたよ
羨ましいくらい綺麗に死ねたよ

泣いてなんかあげないから

256 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 00:46 ID:J0AYtMV1

よく流れ星を見つける僕
君は羨ましいと言う

星の寿命が尽きた時
星は流れる

願い事なんか言えないよ
もう叶う事が無いのだから

親の死に目に会えない私
今日もまた流れ星を見つけた

257 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 01:02 ID:J0AYtMV1

僕から僕の大切なモノを奪ったら
奪った人間も
その取巻きも
全て壊すよ
永遠を与え永遠に壊すよ
殺しなんかしない
もったいない
それじゃ僕も
僕の大切なモノも
無かったことと一緒じゃないか
大切なモノを守る力全てを
壊す力へ代えて
人生を壊してやる

258 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 01:02 ID:J0AYtMV1

昔聞いたことがある
流れる星は最後に一つだけ
誰かの願いを叶える事が出来る

それは流れきるまでにしか
出来ないことだけど
自分が存在していた証明のため
消滅する前にたった一つ
誰かの願いを現実に出来るんだと


259 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/15 01:05 ID:J0AYtMV1
だんだん(もともと?)何を言っているか
わからなくなってきた
偏頭痛が非道い
寝よ、、、

260 :名前はいらない:04/02/15 11:34 ID:piZNWgHT
>>251
筒井康隆の本に 「家族八景」 というのがあります
主人公の女性が七瀬という名前です

「七瀬jふたたび」 というのは 「家族八景の」 の続編にあたります
確か3作か4作くらいシリーズが出てます

個人的には中学時代、新井素子世界の次に面白かった小説でお勧めです
機会があったら読んでみてください(図書館なら確実に借りられると思いますよ)

では、横レス失礼しました

261 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/17 22:08 ID:T88HzIr0
>>260

私に読んで欲しくかったのか
偶然一致しただけなのか
私にはわからない
わかる術がない

ありがとうございます
機会があれば、読んでみます

262 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/17 22:13 ID:T88HzIr0
上の方に気になるスレがある

書こうと思うが

占拠してしまいそうで

怖い…



でも今は

1週間に1〜2回しか

来ない(来れない)から

そんなことにはならないと思うが…



できることなら

落ちないで欲しいと思う

263 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/17 22:20 ID:T88HzIr0
普通の家庭で育ち
普通に学校に通い
普通の成績で卒業し
普通に進学・就職した

ただ普通じゃなかったのは
成長が著しく遅かった
家族の中で一人だけ浮いた

一人暮らしを始めてから
僕は家に帰らなくなった

自由なのに
なぜか
自由じゃない気がする








翼が欲しい

264 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/17 22:43 ID:T88HzIr0
誰か私に翼をください

真っ白じゃなくていい
ボロボロでもいい
片方だけでも小さくてもいい

誰か私に翼をください

265 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/17 22:54 ID:T88HzIr0
見えない鎖で縛られている
身体じゃなく心を

もどかしい思いが
TVの裏の埃のように
堆積してゆく

その鎖をほどけるのは
自分自身しかいないことは
わかっている

鳥籠の扉を開けても
飛び出さない小鳥
お前は私と同じだな

世界は広いということに
大人になればなるほど
実感するけど
自分の世界は狭くなってゆく

鳥籠蹴飛ばし小鳥を外へ
「強く生きろ」
私も一緒に羽ばたき出そう

明日から…
明日から…

266 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/22 19:15 ID:bUTRYdpw
【帰れない日曜日】

何をするでもない
何を考えるでもない日々に
突如訪れたトラブル

帰れない日曜日抱え
僕は街で丸くなる
失い物など何もないのに

吸えない煙草吹かし
あまり飲めない酒をあおる
公園のベンチ
迷子のまま

何かが近寄る気配
光にも似た差し出された手
素直に受け取る程子供でもなく
泣くことでしか表現できなかった

「帰ろっ」
促された言葉と優しい笑顔で
解けたのは僕の心だった

帰れない日曜日
そう思っていたのは
僕の独りよがりだったみたい

267 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/22 19:53 ID:bUTRYdpw

聞こえなかったのか…
誰も君に泣いてなんか欲しくないんだ
うれしいの?
さびしいの?

唯一無二の親友の
軌条がひかれた人生
負の連鎖
閃光が走る

268 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/22 21:20 ID:bUTRYdpw

涙を流すのに必要なこと

1 適度に水分を摂取する
2 リラックスすること
  薫りや音楽等があるとベスト
3 ハンカチを用意
  無ければティッシュを用意
4 人気が無いことを確認してください
5 自分の世界に入ってください
  本を読むなりビデオを見るなり
  はたまた手紙や写真を見つめるなり…

269 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/22 21:24 ID:bUTRYdpw

私は泣けません
人に必要な感情が数個
欠落してしまったから

本当は違うよ
泣けないんじゃない
泣かないように我慢しているだけ
どんな些細なことでも
涙はとめどなく流れる

「嘘っぽい」
始まりはこの言葉
何でも涙を流していた私は
嘘っぽい人になっていた
どれが本気でどれが嘘か
自分でもわからない

例えそれが全て本当だとしても
いや、本当だったのだが
他人から見ると
嘘に見えるようなのだ

だから
泣けないんじゃない
泣かないんだ

隠れて泣くんだ
誰にも見つからないように
隠れて泣くんだ
冷たい人に見られようとも

270 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/22 21:28 ID:bUTRYdpw
「支離滅裂」

今日の私にピッタリの言葉

最初と最後じゃ

言っている事が逆の詩ばかり

それでも

この広いnetの海で

私を見てくれる人が

いるかもしれないと思うと

気持ちが軽くなる

271 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/27 22:55 ID:FVVZW7wC

こことそことあそこの時間が違う
こっちとそっちとあっちの時間が違う
ちょっと早く進む今日
早くなったり遅くなったりする部屋
ひたすらマイペースの僕
傾いた時間
軋んだ時間
緩んだ時間
今日合わせても
スグ狂ってしまう
僕と時間が
スグ狂ってしまう
コーヒーを一口飲んで
部屋を出よう
もう戻ってこない部屋に
狂った時間を残して

272 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/27 22:56 ID:FVVZW7wC

同じ家に帰って
同じ飯を喰らい
同じ風呂に入り
同じTVを眺める

たまに喧嘩して
たまに金を借り
たまに共に遊び
たまに酒を酌交す

これが兄弟なのか
だったら僕達兄弟か
だったか兄貴はなんなんだ

形は色々ある
形に囚われると
本来あるべき形を
見落としてしまう

これは兄弟ではなくて
これは兄弟ごっこなの
これは兄弟ではなくて
あくまでごっこ遊びなの

273 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/27 22:58 ID:FVVZW7wC

ぬくもりだけじゃ
生きていけない

愛だけじゃ
生きていけない

優しさだけじゃ
生きていけない

広い背中に背負われながら
ぼんやり考える

274 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/27 23:32 ID:FVVZW7wC

優しい微笑と
心地よい痛みを

罪深き病人達へ
一時の恐怖と
永遠の安らぎを

275 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/28 23:16 ID:KoGexodb
君が動きを止めてから
今度で何度目の春だろう
あの頃のままなのは
君の部屋だけになってしまいました

もうそろそろそちらに
私も行っても良いでしょう
増えた皺の数だけ
君から遠ざかってしまいそうで

幾年月も
桜が花開くたび
君の事を思い出し
辛く悲しくなるのです



今年はいつもより
早く春がやってくるそうです
暖かく優しく
迎えがやってくるそうです

縁側などで
お茶を飲んで待っていてください
微かに梅の香りがする
あの縁側などで

276 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/28 23:33 ID:KoGexodb

目の中に入れても痛くない位って言うから
片方だけ取り出して入ろうとしたのに
痛いからやめろって
そりゃないんじゃない

煮え湯を飲まされそうだと言うから
氷水用意してクーラー全開にしたのに
寒いからやめろって
そりゃないんじゃない

277 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/28 23:36 ID:KoGexodb

色の名前に
クールとかパッションとか
付けても本質は変わらない
それは人のエゴだ

店の名前に
元祖とか本家とか
付けても本質は変わらない
それは人のエゴだ

会社の名前に
(有)とか(株)とか
付けたら本質が変わってしまう
それが人のエゴだ

278 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/28 23:47 ID:KoGexodb




晴れた日に
要らない知識を2つ学んで
大切な君を失う





279 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/29 00:03 ID:bp3Cf/x+


自然界には安全な食べ物なんて
私達が生まれてくるずっと前に
無くなってしまったんだって

私達のご先祖様が大事に守ってくれたものを
私達自身の血で汚してしまったんだって

もう安全な食べ物は
自然界には残ってはいない
人が作り出した
どこか危険な香りがする
安全的食物を
進化するまで食べ続ける



死ぬのが嫌ならお食べなさい

280 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/02/29 00:08 ID:bp3Cf/x+

「三行ラブレタ」が一杯になって
「3行ラブレター」ってスレが立ったみたい

スレタイ位統一して欲しい

続きのスレでないのなら
別にいいんですが

まっ、ここで愚痴っても
しょうがないけど、、、

281 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/02 22:04 ID:J6NDA0Le

悲し過ぎて
切な過ぎて

ゆっくり自分を見つめ直した

心に非ず
七つの刀

何も変わらない

過ぎたるは及ばざるが如し
杉樽は泳ば猿が琴師

何もわからない

282 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/02 22:08 ID:J6NDA0Le

多彩な言葉を扱いし
君の傍ら連なれば
夢幻を湧き立たせ
我語彙の無さ実感す

283 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/02 22:16 ID:J6NDA0Le

新しい消しゴムが見つからない
昨日消しておいたんです
机の棚の一番隅に
誰にも見つからないように
チョコンと消しておいたんです

284 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/02 22:17 ID:J6NDA0Le

そして僕は僕以外のモノになる

285 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/02 22:20 ID:J6NDA0Le

ごめん
君が重過ぎる
ここでちょっと
君の一部を下ろして行くね


286 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/02 22:33 ID:J6NDA0Le

左目を鉛筆で突き刺し
左耳を食い千切る
左腕をガソリンで燃やし
左足を先の方から切り刻む

感覚の中で
僕は僕の左側を滅茶苦茶にする

そして毎日新しい朝を迎える

287 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/02 22:39 ID:J6NDA0Le

たぶん僕は
この世の中に
居ても居なくても
良い存在なんだと思う


288 :名前はいらない:04/03/05 16:41 ID:Y6QMPMwN
>>287
世の中にとって、君と私の差なんてないけど
誰かにとって、君はきっと居て欲しい人の筈
私にとって、君はそこに居て欲しい誰か、で
君にとって、見ず知らずの小さい囁きな私
世の中なんていう 大きな場所でなくていいんだよ
だってもう 君は 確かにここにいるもの

289 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/08 20:03 ID:2l2hKs6h

>>288

ここに居る
私は私?

ここに書き込む
言葉は私?

泡の様に消えゆく
儚き存在

本当は私
ここに存在している?

本当に私
ここに存在していてもいい?

風の音
かき消される言葉

290 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/08 20:13 ID:2l2hKs6h

泣きじゃくる
子供が発する言葉のように
滑舌の悪い僕が発する言葉は全て
濁点が入る

うまく言葉を話せない赤子のように
舌足らずな僕は拗音が不得手

でもそれでいい
普通に生きていけるから

291 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/08 20:23 ID:2l2hKs6h

君が見えないから
僕の血で色付けしよう

血の先に君は居ない
血は止まらない
止め方もわからない

しょうがないから
このまま消えよう
その先にいる君を夢見て

292 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/08 21:11 ID:2l2hKs6h

「大嫌い」
ノートいっぱいに書いてみる

うん、やっぱりまだ好きみたい

293 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/08 21:26 ID:2l2hKs6h

活字だけで
その人がどんな人か
想像できても創造できない
だって
あなたは「その人」じゃないもの

294 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/08 21:42 ID:2l2hKs6h

机に置かれた
薬と酒と栄養剤
「生」と「死」が
混在し共存している

295 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/08 21:44 ID:2l2hKs6h

看板の裏で
ゆったりのんびり
猫を撫でていよう
陽射し柔らかな
春の陽気の中で

296 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 22:04 ID:vfTUdmVs

僕らは綺麗な円を描く為
幾度となく円を書き続ける
消えて無くなる前に一度だけ書ける
綺麗な円を思い描いて

297 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 22:05 ID:vfTUdmVs

Lの形に曲がった景色
オレンジ色が優しく包み込んでくれる
真っ直ぐに突き刺さっては消え
突き刺さっては消えてゆく
そのオレンジ色を眺めながら
うずくまる
オレンジ色が無くならないように

298 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 22:31 ID:vfTUdmVs

入力されないモノ達
洗い出された想い(願い)

遠くの雑踏も今は気持ち良い

君を想像している瞬間が僕の幸せ

299 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 22:54 ID:vfTUdmVs

「僕」という存在は
本当に存在しているのだろうか
誰が何と証明すれば「僕」は
存在している証明になるのだろうか

「僕」はただ
誰かに想像されただけの
存在ではないのか

300 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 22:55 ID:vfTUdmVs
ルルルル…
      !  ___
   .∧_∧  ||\  \
   (・ω・` ). ||  |二二|
  (  つつ ||/  /
|二二二二二二二二二二|
 || ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


     ∧_∧  ガチャ
     ( ´・ω・)コ
     ( oロ.ノ    ヱ
     `u―u'~~~~'〔◎〕
     """""""""""""""


      ・・・・・    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      ̄∨ ̄    .|     300get!!!!      |
     ∧_∧  ∠                |
     ( ´・ω・)コ    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ( oロ.ノ    ヱ
     `u―u'~~~~'〔◎〕
     """""""""""""""


301 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 22:57 ID:vfTUdmVs
毎度のことだが、誰もいないスレで…

まぁ、お約束ってことで(苦笑

302 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 22:57 ID:vfTUdmVs

小さな声で言われた
「バイバイ」って言葉に
何も言えなくなった

303 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 23:08 ID:vfTUdmVs

矛盾している
わかっているけど
わからないんだ
いや本当は
わかりたくない









ただそれだけのこと









逢いたいけど
逢いたくない
好きなんだけど嫌い
忘れたいのに思い出す

そんな感じ

304 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 23:18 ID:vfTUdmVs

精神と身体を剥離させ
精神だけで遊びに行こう
それがどんなに危険な事か
知らないままに

305 :七瀬 刹那 ◆7IEehKLOVE :04/03/20 23:18 ID:vfTUdmVs

僕が壊れて無くならないように
君がしっかり創造していて欲しい

306 :名前はいらない:04/04/04 18:09 ID:hCwqlrew
age

307 :名前はいらない:04/04/13 18:34 ID:YKOdQXLY

誰にも聞けない事
誰かに聞きたい事
誰かに聞いて欲しい事


忘れてしまったよ
なんだったのか…

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