2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

3つのキーワードでSFを書いていこう!!

1 :まさる:02/06/15 20:15
最初のキーワード
「ワールド」
「焚き火」
「船」


2 :まさる:02/06/16 07:12
あげ

3 :まさる:02/06/16 08:31
どうして放置なんだよ!!
俺が何か悪いことしたのか!?
違うよな? 違うと言ってくれよ!!
なんでみんな書き込んでくれないんだ!!
ひどいじゃないか!!
おまえらは悪魔か!!
悪魔じゃないんだったら、書き込んでくれよ!!
いいや、悪かった!!
俺は謝っとくよ。悪魔なんていったら失礼だもんな!!
そうゆう、一般常識みたいなもんはきちんと
併せ持っている男なんだぜ、俺は!!
もう一度だけ言うよ!しつこいとかうざいとか思わないでくれよ!!
書き込んでくれ!!頼む!!


4 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 08:43
>>1
うっさいハゲ

5 :まさる:02/06/16 09:21
>>4
うぜーよボケ!!

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 11:59
いい加減にしろ厨房
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/min/1024136939/

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:00
1の精子でありますっ!(敬礼っ!ビシッ!)

正確には、今日、本日1殿の精嚢より生産された2536512584521番目の精子であります!
先輩方のお話を聞いてみると、いつもティッシュの中にばかり放出されて、
我が軍はまだ一度も実戦に出たことがないそうでです・・・なんと嘆かわしい!
ああっ!また1殿がオナーニを開始した模様であります!今日で何回目でありましょうか?
1殿はオナーニしかすることがないのでしょうか?
ああっとっ!しかもムリヤリ我らがティムポ総督を決起させようとしておりますっ!
総督はいい加減疲れているというのに・・・ここまで酷使されて・・・。(涙
しかも総督は洗浄もさせてもらえず、体中がゴミだらけです。(ウィーン!ウィーン!)
サイレンが鳴り響いてきました!私の出番ももうすぐのようでありまっす!
っていうか、いくらなんでも早すぎまっす!!(藁
艦内がっ!艦内がすごい振動ですっ!!!!右に左に・・・ゆれ・・
あああ〜〜〜っ!!(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)
あっ!ただ今先陣隊のカウパー将軍がっ!ゆっくりと、厳格な雰囲気をかもしだし、
その顔はどこかあきらめた顔で・・・「おまえらもすぐこいよ・・・」しょ、将軍〜〜〜〜!!
逝ってしまわれた。。。次はいよいよ私の部隊の番か・・・。(ウィーン!ウィーン!)
(ティムポ総督:緊急警報!緊急警報!!赤玉大将軍の出動を命ずるっ!!)
ええっ!!まさか、最終兵器のあのお方が・・・・?
我々は一度も実戦を迎えることなく、この艦隊は消滅しそうであります!
一同、整列うううううううっ!!!(ビッッシッィ!!!)
私のうしろには赤玉大将軍が・・・どうやら私が最後の3等兵のようであります!
でもでも、ティムポ総督だってまだ17歳ですよ?!我が艦隊は不良品ということでしょうかね・・・?
「第2561567464部隊、番号2536512584521っ!!」
・・・・はいっ!!!

みなさん、さようなら、時間が来たようであります!!
実戦で使用されずとも、誇り高く、胸を張って、最後の兵として、10メートルは飛ぶ覚悟であります!
光が、光が見えてきました・・・それではっ!あちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:00
1の精子でありますっ!(敬礼っ!ビシッ!)

正確には、今日、本日1殿の精嚢より生産された2536512584521番目の精子であります!
先輩方のお話を聞いてみると、いつもティッシュの中にばかり放出されて、
我が軍はまだ一度も実戦に出たことがないそうでです・・・なんと嘆かわしい!
ああっ!また1殿がオナーニを開始した模様であります!今日で何回目でありましょうか?
1殿はオナーニしかすることがないのでしょうか?
ああっとっ!しかもムリヤリ我らがティムポ総督を決起させようとしておりますっ!
総督はいい加減疲れているというのに・・・ここまで酷使されて・・・。(涙
しかも総督は洗浄もさせてもらえず、体中がゴミだらけです。(ウィーン!ウィーン!)
サイレンが鳴り響いてきました!私の出番ももうすぐのようでありまっす!
っていうか、いくらなんでも早すぎまっす!!(藁
艦内がっ!艦内がすごい振動ですっ!!!!右に左に・・・ゆれ・・
あああ〜〜〜っ!!(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)
あっ!ただ今先陣隊のカウパー将軍がっ!ゆっくりと、厳格な雰囲気をかもしだし、
その顔はどこかあきらめた顔で・・・「おまえらもすぐこいよ・・・」しょ、将軍〜〜〜〜!!
逝ってしまわれた。。。次はいよいよ私の部隊の番か・・・。(ウィーン!ウィーン!)
(ティムポ総督:緊急警報!緊急警報!!赤玉大将軍の出動を命ずるっ!!)
ええっ!!まさか、最終兵器のあのお方が・・・・?
我々は一度も実戦を迎えることなく、この艦隊は消滅しそうであります!
一同、整列うううううううっ!!!(ビッッシッィ!!!)
私のうしろには赤玉大将軍が・・・どうやら私が最後の3等兵のようであります!
でもでも、ティムポ総督だってまだ17歳ですよ?!我が艦隊は不良品ということでしょうかね・・・?
「第2561567464部隊、番号2536512584521っ!!」
・・・・はいっ!!! 

みなさん、さようなら、時間が来たようであります!!
実戦で使用されずとも、誇り高く、胸を張って、最後の兵として、10メートルは飛ぶ覚悟であります!
光が、光が見えてきました・・・それではっ!あちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:00
1の精子でありますっ!(敬礼っ!ビシッ!)

正確には、今日、本日1殿の精嚢より生産された2536512584521番目の精子であります!
先輩方のお話を聞いてみると、いつもティッシュの中にばかり放出されて、
我が軍はまだ一度も実戦に出たことがないそうでです・・・なんと嘆かわしい!
ああっ!また1殿がオナーニを開始した模様であります!今日で何回目でありましょうか?
1殿はオナーニしかすることがないのでしょうか?
ああっとっ!しかもムリヤリ我らがティムポ総督を決起させようとしておりますっ!
総督はいい加減疲れているというのに・・・ここまで酷使されて・・・。(涙
しかも総督は洗浄もさせてもらえず、体中がゴミだらけです。(ウィーン!ウィーン!)
サイレンが鳴り響いてきました!私の出番ももうすぐのようでありまっす!
っていうか、いくらなんでも早すぎまっす!!(藁
艦内がっ!艦内がすごい振動ですっ!!!!右に左に・・・ゆれ・・
あああ〜〜〜っ!!(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)
あっ!ただ今先陣隊のカウパー将軍がっ!ゆっくりと、厳格な雰囲気をかもしだし、
その顔はどこかあきらめた顔で・・・「おまえらもすぐこいよ・・・」しょ、将軍〜〜〜〜!!
逝ってしまわれた。。。次はいよいよ私の部隊の番か・・・。(ウィーン!ウィーン!)
(ティムポ総督:緊急警報!緊急警報!!赤玉大将軍の出動を命ずるっ!!)
ええっ!!まさか、最終兵器のあのお方が・・・・?
我々は一度も実戦を迎えることなく、この艦隊は消滅しそうであります!
一同、整列うううううううっ!!!(ビッッシッィ!!!)
私のうしろには赤玉大将軍が・・・どうやら私が最後の3等兵のようであります!
でもでも、ティムポ総督だってまだ17歳ですよ?!我が艦隊は不良品ということでしょうかね・・・?
「第2561567464部隊、番号2536512584521っ!!」
・・・・はいっ!!!
    
みなさん、さようなら、時間が来たようであります!!
実戦で使用されずとも、誇り高く、胸を張って、最後の兵として、10メートルは飛ぶ覚悟であります!
光が、光が見えてきました・・・それではっ!あちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:01
1の精子でありますっ!(敬礼っ!ビシッ!)

正確には、今日、本日1殿の精嚢より生産された2536512584521番目の精子であります!
先輩方のお話を聞いてみると、いつもティッシュの中にばかり放出されて、
我が軍はまだ一度も実戦に出たことがないそうでです・・・なんと嘆かわしい!
ああっ!また1殿がオナーニを開始した模様であります!今日で何回目でありましょうか?
1殿はオナーニしかすることがないのでしょうか?
ああっとっ!しかもムリヤリ我らがティムポ総督を決起させようとしておりますっ!
総督はいい加減疲れているというのに・・・ここまで酷使されて・・・。(涙
しかも総督は洗浄もさせてもらえず、体中がゴミだらけです。(ウィーン!ウィーン!)
サイレンが鳴り響いてきました!私の出番ももうすぐのようでありまっす!
っていうか、いくらなんでも早すぎまっす!!(藁
艦内がっ!艦内がすごい振動ですっ!!!!右に左に・・・ゆれ・・
あああ〜〜〜っ!!(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)
あっ!ただ今先陣隊のカウパー将軍がっ!ゆっくりと、厳格な雰囲気をかもしだし、
その顔はどこかあきらめた顔で・・・「おまえらもすぐこいよ・・・」しょ、将軍〜〜〜〜!!
逝ってしまわれた。。。次はいよいよ私の部隊の番か・・・。(ウィーン!ウィーン!)
(ティムポ総督:緊急警報!緊急警報!!赤玉大将軍の出動を命ずるっ!!)
ええっ!!まさか、最終兵器のあのお方が・・・・?
我々は一度も実戦を迎えることなく、この艦隊は消滅しそうであります!
一同、整列うううううううっ!!!(ビッッシッィ!!!)
私のうしろには赤玉大将軍が・・・どうやら私が最後の3等兵のようであります!
でもでも、ティムポ総督だってまだ17歳ですよ?!我が艦隊は不良品ということでしょうかね・・・?
「第2561567464部隊、番号2536512584521っ!!」
・・・・はいっ!!!

みなさん、さようなら、時間が来たようであります!!   
実戦で使用されずとも、誇り高く、胸を張って、最後の兵として、10メートルは飛ぶ覚悟であります!
光が、光が見えてきました・・・それではっ!あちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:02
三三三三三三   〔|ミlm|___,Θ三三三三三
三三三三./ ,)-__二二-―−´lミ ミミミミミ彡
三三三 /,,/ ̄ ̄ ̄) .、テ‐,-  ヽミ/~ヽミミ彡
三三三 /,,,/ (,,ヽ/ i ~`` ヽミ   lSl |ミミミ彡
三三 /^ヽヽノ lヽ) _ `   |   _/彡ミ彡   やれやれだぜ…
三 / \ ソ.  / }‐- 、       l ヽ彡ミミ
三 l、 \ )(  ノ  ノ⌒       / | ヽミミ \
今さっき1を殴り飛ばした空条承太郎だ。

やれやれ、それにしてもこのスレ、以前から2chで起きていた悪質な連続荒らし厨房真犯人の墓場には似合いのスレだな。
1の立てるスレッドの魔の手、射程距離は2ch全範囲に及んだ… 集客力、ネタ、有意義、成長性…
何をとっても糞スレの典型としか呼べない非力さなのだが唯一(―――これがある意味一番恐ろしかったのだが)
「持続力」
もともとヒッキーである1の忍耐力(やれやれ、環境で自然に鍛えられたのだろうな)、根の暗さ、隠顕さ、プライドの高さ、
自己中心的思考、妄想癖、そして精神障害… これらの要素が手伝って、相乗効果を発動。1は自らの厨房さを極める事に成功した。
1を止める者はもはやこの地上には存在しないかに思われた。しかし所詮厨房、ここで2つの致命的なミスを起こしてしまう事になった。
ひとつは調子に乗って遠征を始めた事、ハッキングはおろか串さえも知らない1の遠征は当然失敗に終わった。
ふたつめは2chで騙されて晒したfushianaのIP。気付いた時には後の祭り、必死に強がるもただ嘲笑されるだけだったな。
結局この2つが突破口となって1は個人情報その他が暴かれ、今回の制裁に至ったというワケだ。
…俺がヤツを追い詰めた時の1はまるでドブに投げ込まれた子鼠みたいに哀願してきた。
「命だけは助けてくださ〜〜〜いっ!」ってな、だが…駄目だね。
『再起不能』
今ごろ1は集中治療室で己の悪行を反省しているだろうか?
俺のスタープラチナ渾身のオラオラ…
前身30カ所以上の複雑骨折及び内臓破裂との診断だとかいう話だ。

もはや1が2chに舞い戻ってくる日は来るまい。
さよならだ1、そしてGood Bye 2ch…

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:02
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | 1ってうざいよね〜
  \  _______
   V
  ∧_∧∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ・∀・)´∀` )< だよね〜、誰か殺してくれないかな?
 (    )    )  \_______________  ∧ ,∧
 | | || | |                           (・д・,,)ペッ!!
 (__)_)__(_)            ∧ ∧?          、'(_@
                     (´⊇`)
                     ( 1 )
                     || |
  ∧ ∧ムカムカ           (((_)_)
  (#゚Д゚) ̄ ̄ `〜                   ∧ ∧
    U U ̄ ̄UU                     (   ) イッテヨシ!!
  へ                            |  ヽ
/    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ったく、サルみてーに糞スレ乱立させてんじゃねーよゴルァ!!
\________________________


13 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:03
\おい、みんな!ちょっと来てくれ! /
  \>>1がトイレに隠れてるぞ!!/
                  _______   __
                   ||...  __ ...||  |WC|
                   ||... |__| ..||    ̄ ̄
    __ _   ∧ ∧ ....||       ||
     ――― (゚Д゚ ) .||..     ◎||
⌒ヽ   ̄ ̄ ̄  / つ _つ..||       ||
  人, ’ ’,  人  Y   ||   |三三|  ||
Y⌒ヽ)⌒ヽ、 )し'(_)   ||       ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


           ドッカン
         ,、、  ドッカン
  ━━━━━) )=          ☆ゴガギーン
      ∧_∧ | |          /         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____     ∧_∧   <  おらっ!出てこい、>>1
     r ⌒ ̄ ノ  __.  |    (`∀´ )    \おながいします
     |   イ   |__|   |    /     \       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |    | |          .|    | |   /\\
     |    | |          .|  へ//|  |   | |
     |    | |       (\/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |      ◎\/  \  / ( )
      | | | |.|          .|     | |
      / / / / |        ... .|     | |
    / / / /.| |三三三|. |     |. |
    / / / /...|       |    ||

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:04
我々はこのような糞スレを立ててしまった1を崇拝するカルト教団がアフリカに
存在するという報を受け、アフリカの奥地へと飛んだ。
「1マンセー・・・ 、1マンセー・・・ 」
鬱蒼とした森林の奥深くに響く奇怪な声。我々は彼らに捕まらないように慎重に歩を進め、
その現場を撮影する事に成功した。集落の中心の祭壇には古びたパソコンが置かれ、
曇ったディスプレイには1の立てたスレが映っている。そして、祭壇を
取り囲むように1が立てた糞スレを崇めるというおぞましい行為をひたすら繰り返す数百の土人達。
狂人としか思えない彼らのその姿に我々はただ無言で彼らを見つめていた。
「アオーリ…アオーリ…」
ふと気付けば族長とおぼしき巨大な背丈の男が群集の中から進み出た。
「1、1じゃないか!?」
私は自分の目を疑った。頭からかぶっている毛皮の隙間から見える、汚く薄汚れた顔、
分厚い鱈子唇。肌の色は他の土人と比べて黄色く、明らかに黄色人種のものであった。
「1・・・なんでこんなところに・・・」
二ヶ月前に1が突然失踪したということは聞いていた。
だがその1がアフリカで邪教を広めた張本人だったとは・・・。
「リロォオオドドオオオォオオオ!!」
突然、1が大きく両手を挙げて奇怪な声を出した。慌てて草むらに身をかがめる我々。
1は爪の伸びきった手でマウスをわしづかみにしてIEの「更新」ボタンを
クリックした。ディスプレイに日本で書き込まれたのであろう、新たなレスが
映し出されていく。しかしその内容は、「ハァ?」「終了」等の煽りだけであった。
「アアアオオオオッォオォオォフアヴォ!!??」
「ッジジジッキイイインジャニウリエ!!!!」
それを見た土人たちの間に混乱が広がり、彼らが次々と奇声をあげる。
どうやら、レスの内容が彼らの予想していたものとは違っていたらしい。
「ジジ、ジジイサッサククウジエエンン!!!ッヨオオーーッゴッヨオオゴ!!」
1は土人達の方へ振り向いてこう叫ぶと、パソコンの前に座り込み、
自らを擁護する書き込みを尋常ならざる表情を浮かべながら繰り返し始めた。
一体1の目的は?その行動原理は一体何なのか?果てしない好奇心にかられ、
一歩近付いた瞬間、
「チューボー!チューボー!!アボーーーーーン!アボーーーーーーン!」
見張りの声と共にたちまち発見されてしまう我々。
「アア、アアヴォオオォオオンン!!」
1が奇妙な声をあげると、土人達が鬼気迫る表情で我々に襲い掛かって来た。
我々は手に持っていた銃器を使い何とかその場からの脱出に成功するが被害は甚大だった。
何よりあの現場を捉えたビデオカメラを壊されたのが一番の痛手と言えるだろう。
「まあ、食べられなかっただけでもよしとするか…」
我々はそう慰め合いながら逃げるように日本への帰路につく。しかし平和な部族が
住むと言われるあの集落で一体何があったのか?何があそこまで彼らを
狂わせてしまったのか?我々は彼らの人生を変えてしまった1に対して
激しい嫌悪と恐怖を感じる事しか出来なかった…。

15 :まさる:02/06/16 12:43
荒らしは去ったようです。

もう一度言います。
最初のキーワード
「ワールド」
「焚き火」
「船」




16 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 12:52
もうすこしキーワードくれ

17 :まさる:02/06/16 12:57
>>16
最初のキーワード
「ワールド」
「焚き火」
「船」
「山火事」
「疲労」
「夏の肝試し」
「ドキドキ」
「やはりあなただったのですね」

これでお願い。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 14:03
キーワードだけじゃなくてあなたがまず書いてみたら?

19 :まさる:02/06/16 14:30
>>17
それもそうだね。
主旨はSFだったね。
ちょっとまってね。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 15:10
「ザ・ワールド!
 時は止まる・・・」
たき火も船も山火事も拾うも夏の肝試しもどきどきも止まった。
「やはりあなただったのですね」

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 15:14
そうです。私がセーラープルートです。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 15:15
「ワールドカップを見るために、去年の冬、レニングラードを出港したロシア人がいたけど、結局着かなかったらしいよ。」
「なんで?」
「あんまり寒いんで、船の中で焚き火したら、沈んじゃったってさ」

え、三題噺を作るスレじゃなかったんですか?

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 16:11
どうなるんだろうとハラハラしながら生暖かい目で見てたんだけど
優しい人っているもんだね。

24 :これはSFですw:02/06/16 16:12
「焚き火」「船」「ワールド」

夜半をとうに過ぎて、ネワールドナは苦悩していた。

何がいけないのか。皮のつくりはトギ親方の仕事だから万全のはずだ。
それとも山羊皮を使ったのがまずかったのかな。いや、大きさがまだまだ足りないのかも知れぬな。
しかし御領主さまからまわしていただいた材料ももうわずか。
御領主様とて雪解け後の戦役にむけて準備に忙しいはず。
こんな学者のお遊びに皮や膠はもう使わせてくれないであろうな。
それに鼻の利くラグジめが私が何をやろうとしているかを嗅ぎつけたかも知れないのだ! 
ラグジがご領主様に密告したらなんとする。悩ましい。じつに悩ましい! 
ネワールドナはテントから出て、森の中の空き地いっぱいに広げられた彼の作品を眺めた。
それから彼はため息をつき、肩を落としながらテントのそばへ戻った。遅い夕食にしよう。腹が減ると頭も働かぬ。

ネワールドナはテントの中に吊っておいた干鰊とチーズをとり、焚き火をおこした。
彼は焚き火の前に座り、いい匂いを出しながら焼ける干鰊をじっと見つめた。
私はやり遂げたいのだ。誰も行いえなかったことを。だがそのためには何かが足りない。
それが何であるかわかりさえすれば。あの愚鈍な僧会を仰天させ、人々の暮らしはもっと便利になり、
そして世界は変わる! さすれば僧会も・・あちっ! 
彼はうめいた。ぼんやりしている彼の外衣に火の粉が飛び散り、
黒く焦げるばかりか小さな炎すら見えていたのである。
ひどく情けない気分でネワールドナは外衣を脱ぎ、下着姿になって外衣をばたばたと振った。
火は消えた。希望も消えた。もしかすると俺はとてつもない馬鹿者なんじゃなかろうか。
彼は焚き火の前に戻りながらひとりごちた。
 その彼の目の前を、火に煽られた灰色の毛玉がふらふらと通り過ぎた。
ネワールドナが外衣を振ったときに落ちた毛玉だろう。
その毛玉は焚き火に吸い寄せられるとすうっと炎のそばをのぼり、そしてすばらしい速さで空へ飛んでいった。
彼はしばらく頭を掻いていたが、突然奇声をあげてテントの中に飛び込みなにやら道具を持ち出してきた。
ネワールドナの眼にもはや落胆は見られず、怖いばかりの興奮と熱狂が彼を駆り立てているのであった。

数日後。のっぽのフガルドが息せききって親父のもとに駆けこんできた。
「人が! 親父、人が飛んどるだよ!」
親父はまたフガルドがかつごうとしていると思い「うるせえ」とだけうなった。
「ほんとうだべ! 人が船に乗って空を飛んどるだ!」
ところでフガルドは全然嘘などついておらず、御領主様の館前には人ごみができていた。
最初は人々を追い散らしていた僧会の僧兵どもも、今は一緒になって口をあんぐり開けて空を見ている。
その視線の先にはフガルド言うところの「船」が空に漂っており、その大きな革製の気球につり下げられたかごの中、
ネワールドナが自慢げに刈り入れの時の感謝歌なんぞを歌っているのであった。
初めて空を飛んだ男、ネワールドナ。

次回お題「視線」「チーズ」「密告」

25 :まさる:02/06/16 16:42
>>24
ありがとう!!
思わず、涙が流れそうだよ!!
優しいなぁ。

26 :24:02/06/16 17:04
つかおまいも書けw

27 :まさる:02/06/16 17:22
>>26
はい、書きます。
ちょっと、待ってね!

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 17:55
なかなかやるな>>24
そこはかとなくル・グィンのにほひ...

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 19:24
 毎日、他者の視線を気にして生きていた。ついに見つかったか?ここで終わりなのか?二十四時間、
気の休まる時はなかった。
 高い金を出して買った軍用索敵グラスも、俺の不安を和らげる役には立たなかった。敵はひどく多い
――例えば、IBM やApple の社員は全員俺を血なまこになって探している。最近はニホンにまで広まっ
たとか。つまり、敵が俺が関知出来ないステルス装置を開発する可能性は十二分にあるわけだ。
 だが、もうそんな生活とはおさらばだ――俺は未踏星系開拓員に志願したのだ。そこまで遠くに行って
しまえば、誰も俺の素性を気にはすまい。
 もちろん、普通に志願したのでは検査に通らない。しかし、好都合なことに検査に使われている機器を制
御しているのは、ネズミの脳だったのだ。身体の一部をちょっと囓らせてやるだけで、すんなりと買収出来た。
聞くところによると、未踏星系におけるの開拓作業は賽の河原で石を積み上げるようなものらしいが、今の
状況よりはましだ。例え無為になるにしても、他人の目を気にしなくて良いというのは良いものだ。
 しみじみとチーズのような多孔質の材質で出来た手袋を見つめ、緩衝ネットに深く身を沈める。船は木星
軌道を越した。不安は地球の重力井戸に捨て去った。自由。俺はついにそれをつかんだのだ。
 ふいに、緩衝ネットの一部が素早く伸びて俺に巻き付き、身体を固定した。おかしい。冷凍睡眠に入るのは、
5時間後のはずだ。必死にもがくが、首すら動かせない。腕にちくっと刺激が走る。
 俺は薄れゆく意識の中で、ひどく嬉しそうにラウドスピーカーがわめきちらすのを聞いていた。
『警報!警報!艦内にチーズが乗っていた模様!チーズはここにいます!チーズはどこに消えた?ここです!』
 ……ちくしょう、ネズミの野郎密告しやがったな……俺が最後に考えたのは、そんなことだった。

「足音」「モップ」「セロテープ」

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 19:28
敵が俺が関知出来ないステルス装置を開発する可能性

敵がこちらから関知出来ないステルス装置を開発する可能性

例え無為になるにしても、他人の目を気にしなくて良いというのは良いものだ。

例え開拓作業が無為になるにしても、他人の目を気にしないで生活出来るというのは良いものだ。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 19:31
次のキーワード。
「斧(よき)」「琴」「菊」

32 :まさる ◆bN7l91nU :02/06/16 19:33
もう>>29さんが書かれたんですが、
>>26さんにいわれたあと、やはり私も
書かなければな、と思い書いてしまったもので
申し訳ないんですが、載せてもらいます。
ついでに、キャップつけます。



33 :まさる ◆bN7l91nU :02/06/16 19:34
風がびゅうと吹き、オレはバタバタと音をたてて、なびいた。
オレを着ている男は、顔をしかめながら、女のほうを向いた。
女が着ているエメラルドグリーンのニットは
無地のYシャツであるオレをバカにした表情でちらりと見た。
オレは、これだからブランドものは…!と内心思ったが、口にはしなかった。
オレを着ている男が言った。
「チーズごときで怒るなよ」
オレはこのチーズの件については、初耳だった。
チーズの件の時は、きっと主人は他の奴を着ていたのだろう。
「嫌よ。あのチーズはなかなか手に入らないの!
あなたの知らないような遠くの惑星から手に入れたものなの!
もう手に入らないかもしれないのよ! 分かる?」
ニットの女は一気にまくし立てた。
これは主人もまずいことをしたもんだと思った。
ニットがこちらのほうを向き、「アンタの主人はとんだ泥棒猫よねー。
バッカじゃないの。中学からやり直したら?」と言った。
オレはカチンときて、何か言ってやろうかと思ったが、主人が女に向けて
喋りだしたので、黙っておいた。
「でも、食っちまったもんはしょうがないしなぁ。
だいたい誰から、俺が食ったって聞いたんだよ?」
主人は何者かにチーズを食べたことを密告されたようだ。
口の軽い奴もいるもんだと思ったが、それはそうとまずやることがあった。
ニットに向かって「お前の主人は老けて見えるな」と先程の分を言い返してやった。
ニットは激昂したようだったが、女が喋りだしたので、黙っておくことにしたようだ。
しかし、オレのほうを睨みつけている。やれやれ。
「誰だって言いでしょ!
だいたい、あんたは昔からそうよね!
何かって言うと―――――」
「おい」主人が口をはさんだ。
「何よ?」
主人は女の後方のほうを指差しながら、言った。
どうでもいいが、ニットの睨みつける視線がうっとうしい。
「あっちのほうから」
女もそちらを見た。
なにやら、地球防衛軍の旗を掲げた浮遊車がやってきている。
「ケーサツが来てるぞ。
おまえ、違法輸入したから、指名手配されてんだろ?
ほら、俺食ったチーズ、あれ、違法に手に入れたんだろ?」
女の顔が青くなっている。
ニットも先程までオレを睨み続けていたのがウソのように慌てふためいている。
ニットは風に揺れながら「冗談やめてよ!ウッソ!違法だったの!?」と
つぶやいている。いい気味だ。オレは思った。
女がキッと男のほうにつめより、
「ちょっと、あんただって食べたんだから同罪でしょ!?」
と言ったが、主人はすぐに切り返した。
「食べる分には、違法ではないしなぁ」
女は主人にさらに何か言おうとしたが
地球防衛軍の浮遊車のほうを振り返り、そちらとは逆の方向へかけていった。
女が主人の横を通り過ぎるとき、ニットが「覚えてらっしゃいよ」と
訳のわからないことを言ったので、「量産品だからって、甘く見るなよ!」と
言っておいた。
主人が走り去る女の背中に向いて、ひとこと、言った。
「あのチーズ、まずかったぞ」
痛快だった。
オレは吹きつける風になびきながら、おおいに笑った。

これはなしなんでキーワードも書きませんね。

34 :まさる ◆bN7l91nU :02/06/16 19:41
>>29
おもしろかったです。
僕も見習いたいです。

35 :「足音」「モップ」「セロテープ」:02/06/16 20:33
博士「ついに新しいセロテープを開発したぞ!」
記者「やりましたね、博士! そころでそのセロテープ、どう新しいのでしょう」
博士「よくぞ聞いてくれた。このセロテープはな、音をくっつけることができるのだよ」
記者「ハァ? いや、はあそうですか」
博士「音というものはすぐにきれぎれになって飛び散ってしまう、いいね?」
記者「はあ(逆らわない方がよさそうだな)」
博士「機械を使って音を再生することもできるが、これには録音する準備が必要だ」
記者「はあ(あたりまえだろ)」
博士「しかしこのセロテープがあれば、あとから音の断片を拾い上げてつなぎさえすれば
   元の音が復元できるのだよ」
記者「はあ(キタ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!)」
博士「この発明は大きな反響を呼ぶぞ。これを使って犯人の声や足音を復元できれば      
   犯罪捜査に寄与するところ絶大だ。
   そのほかにも不倫の証明、スパイ活動など、利用範囲はとどまるところを知らぬ」
記者「はあ( ´_ゝ`)」
博士「こんなこともできるぞ。・・・貼ってと・・・復元した音を聞いてみよう」
復元された音『カッコいーじゃんモッズ系の親父ってさー』
記者「はあ(マジかよ!)」
博士「・・さらに貼ってと・・・復元した音その2を聞いてみよう」
復元された音その2『ねえ、こんど二人で「プタヴの世界」観に行かない?』
記者「はあ(ウソくせー)」
博士「こんなこともできるのだ。さらに切って貼って音を捏造してみよう!」
捏造された音『・・・モップ』
記者「そ、そんなのありですか博士」
博士「次回のキーワードは斧(よき)、琴、菊じゃ」


36 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/16 23:42
善き事は それモノリスの 在らむこと
褪せたるサントラ 聞くも嬉しや

次回は「恒星」「湖沼」「利用」

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 00:17
「斧」「琴」「菊」

とうとう見つけた!
それは菊のような花に囲まれた森の最深部、ちいさな泉に囲まれた孤島の遺跡にその斧はあった
おれはこの斧のために宇宙中を駆け回ったんだ。それが今目の前にあるんだ。
 おれは、生き別れた家族にようやく会ったかのような心境になり、涙さえこぼれそうになった。

干渉にひたってる場合ではない。斧まで30メートル。周りには菊が咲き乱れ、いかにも罠がありそうに見えた。
が、名うての探検者のおれはすぐさま罠を見抜き、斧を手に取れる位置に来た。
斧が安全なことを確かめると、そっと触れてみた。こみ上げてくる感情の波を抑え、おれは帰路についた。

そして数時間後、男は壊れた琴の前に立っていた。「さあ、ついに見つけたぞ。おれがおまえを壊した斧だ。これで約束のものはそろったはずだ。おれを自由にしてくれ」
そう言ってすぐさまそこを立ち去った。しばらくすると琴の中から小さな人が出てきて、
「ヤター、これでおれは自由になれる」

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 00:22
推敲くらいすれ

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 01:23
>36
 恒星間宇宙船の貨物室、そこにはコンテナが堆く積み込まれていた。あまりの高さに
今にも崩れ落ちてしまうのではないかと思ってしまうほどだ。しかし、実際にはそんなこと
はあり得ない。なにしろここは無重力空間なのだから。
 副船長アデルは、積み荷の最後の点検を終えた。点検終了のサインをするとモバイルの
電源を切り、スタイラスを納めてからポケットにしまう。まったく、無重力環境で動き回るって
のはどうにも慣れない。
「おい、そろそろ戻ろうぜ」
 アデルが振り返ると、隔壁のハッチからコンピュータ技師の三島が上半身を出していた。

 二人は貨物室から出ると、操舵室にある各自の席に腰を落ち着けた。
「しっかし、あのデッカい鉄箱の中には何が入っているんだい?」
「スパイスの一種よ。そう、あれ全部がスパイスね」
「へえ、驚いたな。たかがあれっぽっちのスパイスのために、例の異星人はあそこまで巨額の
礼をしてくれるってのかい?」
「そうみたい。ま、あのスパイスは昔地球でも高額でやりとりされたらしいわ。あなたの国で作ら
れた古いロールプレイングゲームでも、それを題材にしたシナリオがあったわ、確か」
「へえ」
 アデルはレトロなヴィデオゲームの愛好家で、三島が見たこともないようなロースペックの
ゲーム機をたくさん所有しているのだった(実際にゲームをする時はエミュレータを使うらしいが)。
 それから30分ほどして、船長がやってきた。
「さあ、話はそれまでだ。各自、自分の棺桶に入れ。超光速飛行に入るぞ」
 アデルと三島は、「棺桶」というのはひどく古くさくてつまらない比喩だな、と思いながら各自の
生命維持装置に寝そべった。セラミックの蓋が完全にしまる直前、アデルは船長が「アーメン」と
呟くのを聞いた。つまらないことこの上なし。

 異星人達からメッセージが送られてきたのは、3ヶ月前だった。その内容とはつまり、礼は出すから
これこれの星系に例のスパイスを持っていってくれないか、というものだ。その星系は異星人達の植民地で、
地球を挟んで異星人達の母星系と反対側にあり、異星人達が直接行くのでは間に合わないらしい。
 スパイスが間に合わないとは面妖な、とは誰もが思ったが、その異星人達とは友好的な関係にあったし、な
により礼をもらえるのは嬉しい。
 というわけで、早速スパイスの輸送船が建造されたのである。

 セラミックの蓋が再び開いた時、植民星は眼前に迫っていた。その星はガス状惑星の衛星で、大部分が
砂漠だった。
「えーと、で、コンテナはどうするんでしたっけ」アデルが、肩をコキコキとならしながら訊いた。
「うむ、簡単なことだよ、射出して特定のポイントに送り込む、それだけだ」
「あ、もう30分前に射出されたようです」アデルがモニタを見ながら呟いた。
「なんだよ、これなら無人でも良かったのに」
「それだとテレビで放映しにくいから……」アデルがたしなめた。
「おい、植民星からのメッセージが今入ったぞ」
 三人は黙り込み、耳を澄ませた。
「おい、は、はっくしょい、なんだ、これは、はっくしょい」
「……は?胡椒、ですが?」
「ば、ばか、アホ!うぇっくしょい、俺達がほしかったのは湖沼だ!」
 三人は、顔を見合わせた。
「湖沼……?でもそれは地形的なモノをさす名詞ですし、それを持ってくるのは無理かと……」
「へっ……?へっ……へっくしょい。おい、通訳……なに、水、の間違いだったって?うぇっくしょい、う、う、はっくしょい、
ぐがががが」

 水不足の上に激しいくしゃみが重なり、その人口(?)三万の植民星が全滅するのに長い時間はかからなかった。これ
が、人類初の恒星間戦争の始まりである。なお、現在では、この三人と植民星は以前から太陽系を欲しがっていた異星人
に利用された、という見方が一般的であることを付け加えておきたい。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 02:00
なんだ、ガイドライン板の「1で沈んだスレ」に
貼り付けるチャンスをねらってたのに。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/17 02:51
お題は?>>39

42 :39:02/06/17 19:27
「懐中電灯」「ガソリン」「火山」で。

43 :まさる ◆bN7l91nU :02/06/20 15:19
いままで皆さん、まさるのお相手をしていただいて
有難うございました。
私は、まさるという固定ハンドルを只今をもって
捨てさせていただきます。
では、またどこかで。

44 :まさる ◆bN7l91nU :02/06/20 15:51
私、まさるはしばしの間、考えたのです。
このまま、まさるを捨ててしまっていいのだろうか、と。
そこで私、まさるは再び、復活することにしました。
皆様に駄すれだの糞スレだのいわれる、あのまさるを
今、捨てるのは、やはり惜しいと考えたからです。
まさるは復活しました。
またスレを立てるので、そのときは、暖かいレスをください。
では。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/20 16:18
30分で復活するな!

46 :まさる ◆bN7l91nU :02/06/20 17:59
すいません。
ションボリ

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/20 21:58
>>46
100歩譲って>>43-44がSFだとしてもお題がちがうじゃねぇか。
役立たずが。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/21 01:03
馬鹿か!!お前ら。
>>1さんが1-3を使って作った見事なネタを、何故評価しない。

49 :まさる ◆bN7l91nU :02/06/22 01:16
事情がありまして、この度、インターネットに接続することが
できなくなりました。
今まで、私、まさるを応援してくださったみなさん、
本当に有難うございました。
また、いつになるかは分かりませんが、
この板でまさるという名前のコテハンが現れれば
そのときは、暖かい対応をしてください。
では。ありがとうございました。

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/22 10:28
>>49
ばかやろう!
そういう時は
懐中電灯をもって樹海をさまよってるうちに頂上にたどり着き、そこで人間ポンプの練習をしてたら、誤って噴火させてしまいました。その負債で出来なくなりました。
とでもいえ!

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/06/23 12:37
まさるです。よろしく。
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1024556920/

これはどうするつもりなの?

52 :ゆーりん:02/06/23 14:56
ネカマのユーリンです!みんなよろしく!
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/intro/1024736723/

このスレ、アタシチョー好きなんだけど!
みんなもアタシのスレに来てよね!
なんでもいいの!
書いていって!

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/11/06 13:18
http://jbbs.shitaraba.com/movie/1896/

sage

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:02/11/12 09:55
キモイセシイ記念

55 :名無しさん:03/01/05 03:14
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


56 ::03/01/05 09:23
ここまで盛大にずれると、自分のアフォさが強調されていいだろ? >>55

57 :山崎渉:03/01/23 03:46
(^^)

58 :山崎渉:03/03/13 17:21
(^^)

59 :山崎渉:03/04/17 12:08
(^^)

60 :山崎渉:03/04/20 05:55
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

61 :山崎渉:03/05/22 02:09
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

62 :山崎渉:03/05/28 16:45
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

63 :山崎 渉:03/07/15 11:51

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/09/10 14:43
てすと

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/09/10 14:49
ほえほえ

66 : :03/09/28 10:26
 

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/18 12:53
遅れたけど>>1から>>10読んで笑ったー
面白い!!

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/18 22:31
さて・・・約2年越しのレスをしてみまつ。うまく行くか判りませんが。
この板、今日はじめてますたので、悪いタイミングならメンゴ。では。

>>39

----
「カツッ」小さな乾いた音ともに、今日4つめ、懐中電灯の電球が切れる。あまりにも強い宇宙線の影響か、
それともフィラメント式のこのランプの年式があまりにも旧いのだろうか。

そもそもこの惑星はあまりにも特殊だ。常に赤点を太陽に面して公転を行うため、昼の面は常に灼熱の
砂漠で、生命体すらも存在しないという。この惑星は、夜の面にのみ、異星から来たわれわれのようなモ
ノ好きと、得体の知れない原住生物のために、優しい湿った大気を提供してくれる。まるで、本星でいう南
米みたいなところだ。

しかも地殻運動が活発で、電離層がないために宇宙線、地磁気が活発ときている。電気を利用した道具も、
この通り、電力系の装置しか通用しない。全く、こんなところじゃ、娘ともテレ・チャットもできん。20世紀のベ
トナム戦争の映画ってのがあったが、なんだかそんな気分だ。

「おい」ダンマリでストレスばかりを溜め込んでいると、一言だけでも新鮮な気分になる。断崖の下で先行し
たいたラムダの声だ。「ラムダ、聞こえないぞ!無線じゃないんだぞ、聞こえるか??」


69 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/18 22:33

「ああ!!降りてきてくれ!!電球が足りない。降りたとたんに、1つ切れた!!」

「オーケー!!」ラムダは地表探索では右に出るものはいない。しかし、この惑星はファースト・ステイだ。
私は、3年前のバブルで炭鉱を探していたキャンプに参加したことがある。といっても富豪のボンボンのお
遊びのようなものだったらしい、あとから聞くと。

岩場に注意して、耐熱スキンを破らないように、ゆっくり、岩場を降りていくと、ラムダの赤いスーツがやっと
見えた。このスーツの色を見ても、この惑星になれていないことが判る。この惑星では原色はあまり良くない。
土が赤い上に、ここは月灯り以外、光が存在しないのだ。

「よう、岩場も慣れてきたじゃないか・・・へっ」ラムダが言った。

「俺も上で電球が切れたばかりなんだ。ストックは70だから、あと一週間てところか、ほら」

「だけど、電球が切れやすいってのは、目的が近いってことじゃないか?」ラムダはヘルメットの電球を交換す
ると、その光を断崖の更に下のほうに向けて言った。

「この先から大型生物の、ほら、象のような声が聞こえたんだ。」ラムダは上機嫌だった。船でブリーフィングを
行っていたときの、不安そうな顔とは大違いが。ここ数年、地表探索で新しいものに出会ったことがない彼は、も
う惑星調査は辞めよう、と思っていたと探索の間もこぼしていたものだ。

率先して、岩場を降り、この崖の下方へと進んで行く。やはりこみあげるものがあるのだろう、危なっかしいくらい
早い動きだったが、しかし、長年の経験か、両手、両足を器用に動かし、スイスイと断崖を下っていく。やがて、
岩場の一番下、コップ状に空いた竪穴の底まできたとき、また、電球が切れた。


70 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/18 22:35
嫌な予感がしてきた。
「ほら、あと68個」ランプを差し出すと、ラムダはそれでも上機嫌なのが、目に見てとれた。慌てるように首を振り、
横穴をすぐに探し出した。その中は更に熱気を帯びており、なるほど、動物がいかにも巣を造っているかのよ
うだった。この惑星では、まだ、地球人以上の体格の動物の発見報告はされていないのだから、それを見つける
のは、探査だけをやってきたラムダにとっては、この上ない喜びなのだろう。その上、この惑星は、放棄されたとは
言え、採掘工場の建設候補地でもあったところだ。この惑星に居を構える方策ができれば、俺とラムダは、2年は、
富豪同様に遊んで暮らせる。まぁ、そう言ってまた金が必要になって戻ってくるのが、俺たちの生業なのだが。

ラムダは横穴目掛けて、目視での警戒も疎かに進んでいった。
「おい!確認不十分だ。ここじゃ、簡易レーダーも使えないんだからな」
「大丈夫、銃とランプしか持ってないなんて、耐熱服を着ていても、まるで西部開拓みたいじゃないか。」

とおどけて、横穴を進むと、なるほど、巨大な足跡や、引っかき傷、それから、狩りの獲物だろう。ウサギ大の生物の
骨が転がるのが目に見える。これは大当たりだ。だが、公社が炭鉱を作るようになれば、こいつらもきっと、駆除される
だけだろうな・・・・連中、生物よりも石が大事なんだから。肉だってたまには食いたいのに、と、一人故郷の名産のダ
チョウの肉の匂いを思い出した。

「おい、いるぞ」ラムダが、ヘルメットを密着させ、小声で知らせてきた。見ると、傷だらけの、正しくマンモスにそっくりな
生物が倒れていた。気がたっているのか・・・こちらに気づくか気づかないか判らないが、横になって呼吸も荒く、ところ
どころの傷から血を流していた・・・。血は赤いがサラサラで、そいつの周りは、水溜りのようになっている。

どんな生物か・・・・と、ランプを二人向けようとすると、それでヤツは気づいたようだった。血の海から体を引き上げ、牙
を正面に構えて向かってくる。すると、ラムダは、いとも冷静に、長銃を構えた。



71 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/18 22:37

「こいつの屍骸のサンプルでも、まぁ成果の付けたしになるかな。最後の一匹なら、殺さないが・・・」

言い訳がましく言うと、引き金を引いた。・・・と、そいつは、体毛ごと、横穴の中一杯に火を噴いたのだ!
火山の水蒸気爆発のような爆風に、続く一瞬、俺たちは吹き飛ばされた。

気がつくと、例の生物の屍骸とともに、横穴の外に横たわっていた。

「やれやれ・・・火薬でも埋まっているのか、軽率だったな。」ラムダも気がついたようだった。

生物は、しかし骨だけになっていた。俺たちは、その一部を持ち帰り、査定して貰うことにした。

「この生物、というより、この星、とんでもないぞ」ラムダが査定書を見て言った。「血液は精製されたガソリン
って話だ。どうりで、ここの生物は、猿でも火を使わないハズだ。」なるほど、確かに、有機物が合成して利用
するものとしては利に適っている。しかし・・・「で、開発は決まったのか?」
「いや」ラムダは言った。

「考えてみろ。」

「ここは永久に太陽に面を見せない星じゃないか。極端に熱が高いとは言え、昼側に何で生物が全くいないと思
う?決まっているよ、このジャングルで、何かが爆発したら、それは惑星全土が誘爆する引き金になってしまう。
地球の山火事みたいなもんだ。ただし、桁が違うがな。まぁ、タイミング悪かったら、俺たちだって・・・・」

と、エヘラエヘラ笑っているラムダには、心臓の強さでは勝てそうにないと思った。気が付くと、俺の手のひらは
汗だらけだったのだ。

[道路][波止場][月]


72 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/18 23:13
うわぁ、誤字だらけだけど、まぁせっかく書いたので age。

73 :[道路] [波止場] [月]:04/03/19 01:50
また道路が死んだ。やられたのはヴェルヌ市へゆくR8だ。
R8は突然、第750体節の筒状腔壁一面に異常穿孔を発達させた。
腔内気が真空中に漏れ出したのをR8は感知、すぐに補修粘液滲出と体節間自律遮断反応を起こしたが、
18単位時間内に症状はR8全身に及び、31単位時間内にR8は失体液死した。
事件当時、第749体節と第751体節の間にはおよそ200名の通行者がいた。
彼らもR8と同種の異常穿孔から失血を起こしていたが、直接の死因は真空死と見られる。
内腔の泡状組織に緊急避難できたのは75名。しかしそのうち68名が施療院で死亡したという。

犯行声明が出ている。ルナ・ゴイセンと名乗る新興のプロテスタント過激派だ。
新任の大司教がケルビマイト鉱区3209(月世界降臨主義系)でおこなった虐殺に対する回答だという。
大司教は緊急の談話をホロで流した。以下要約。
・従来のような爆発物ではなく、ある種の微生物によってR8は攻撃された
・中世紀の梅毒が波止場から広まったように、この微生物も宙港を中心に拡散してゆく恐れがある
・宙港、ヴェルヌ市、R8に接続する諸道の封鎖措置を無期限に延長
・管区は悪魔的異端ルナ・ゴイセンの徹底的な回心をあらゆる方法で援助する

20年前に出された教皇回勅『ロマエ・アエテルナエ』で懸念されていたことが事実になった。
キリスト教世界一の先進性と自由を誇った月世界管区は、異端の毒によって存亡の危機に陥っている。
しかし大司教は騙されている。犯人はルナ・ゴイセンなどではない。ようく知っている。
なぜならあれを播かせたのは、このヴェルヌ司教のわたしだからだ。
わたしは月世界を浄化する。異端者や異端を許容する裏切り者たちを重力井戸の底に落とし込んでやる。
月は裏側を見せることなく、地球の周りを回り続ける。
わたしも裏側を見せることなく、教皇猊下に対する忠誠を尽くし続けるのだ。

次回お題 [首飾り] [古語] [塩化銀]

47 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)