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高齋正を読め

1 :高斎じゃなくて高齋:03/11/16 18:07
飛行船、カメラ、そしてカーレースと異色のジャンルを開拓した高齋正。
情報が少なく本も入手困難な状態。何でもいいから教えてくれ。

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/16 19:06
アタイこそが 2げとー

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/16 21:22
結構、読みましたよ。
8割くらいは読んでいるんじゃないかと思う。
NIFTYの頃は直接メールをいただいたこともありましたね。

4 :高斎じゃなくて高齋:03/11/16 22:54
カメラシリーズ2冊は復刻して安心。
「サーキットを疾走れ!!」は頚文社から出ていたし、「激走!」は祥伝社。
F1参戦とF1挑戦は講談社からで、見つけるのに苦労しました。
飛行船シリーズの4巻目が発売されていないのが辛く、翻訳物は高くて買えません。

5 :高斎じゃなくて高齋:03/11/16 22:55
↑↑ おっと補足。
高齋正は徳間書店がほとんどなんだ。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/17 12:24
車系を主に読んでた。

「○○が××するとき」シリーズは、ほとんど徳間だったな。
手持ちでは「ムーンバギー」だけ早川。

「異星のルマン」、「愛車のキー」、「クラシックカーを捜せ」等、初期の短編集は
結構面白いと思うのだが・・・。
長編では、メカが主軸に置かれるためか、人間の心理描写が少ないように感じる。
登場人物は優等生ばかり。

どこにでも出てくる「大日本自動車」と「アピオコリーナ」、本によってちょっとずつ
設定が違ってたりする。(当然か)

7 :3:03/11/17 12:49
>>4 えっ! 飛行船のはシリーズになったいたのですか
しらなかったです。
詳細は忘れましたが、電車の中で読んでて思わずこみ上げてきた覚えがあります。

8 :校長が強盗:03/11/17 19:52
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう


9 :高斎じゃなくて高齋:03/11/17 22:27
>>6 「宇宙の牢獄」と「異星のルマン」は読んだが、「ムーンバギー」は読んだことない。タイトル変わったのかな?

>>7 「虚空の旋律」、「恋は飛行船に乗って」、「カリブの天使」の順に発行された。「カリブの天使」の最後は最大の見せ場。以下次号と読めるのに、次が出ていない。1986念の作品。

10 :高斎じゃなくて高齋:03/11/18 00:07
↑↑↑「念」の字違った、「年」が正解。

11 :3:03/11/18 11:40
>>9 ありがとうございます。
私が読んだのは「超飛行船P〜」だったような気がするので、改題されたようですね。

「ムーンバギー」は私も読みましたが、10年くらい前なので内容はすっかり忘れてしまいました。
改題はされてないような気がしますが、どうなんでしょうかね。

帰ったら、本棚からひっぱりだしてみます。


12 :高斎じゃなくて高齋:03/11/18 11:51
>>11 「超飛行船PZ−1翔ぶ」は「虚空の旋律」に改題されています。
高齋正の本は、見つけたらすぐ買わないと二度と手に入らないから困っちゃう。
ムーンバギーは早川書房らしいけれど、出版年が分かったら教えてください。あと、目次の一部でも教えてもらえれば嬉しいです。

13 :6:03/11/18 20:54
ムーン・バギーは奥付が初版 昭和49年5月15日になっている。
自分の手持ちは第2版で昭和55年10月15日

目次
 スポーツカー
 三菱の亡霊
 謎の山岳コース
 五郎のサスペンション
 メルセデスがレースに復帰するとき
 巨星おちる日
 ニュルブルクリンクに陽は落ちて
 ムーン・バギー
 自動操縦車時代
 ル・マン1955
 死のレース
 馬は目ざめる
 オリンポスの神々

 解説(豊田有恒)
  総ページ数262ページ

14 :3:03/11/18 22:02
>>12 そうですね。高齋氏の本は新刊でも古本でも一期一会って感じですよね。
私も見かけたら買うようにしてますが、
飛行船シリーズの2巻と「透け透けカメラ」は手に入りませんでした。

>>13 どもです。
解説読んだら、
豊田さんと高齋さんって小学生の同級生なんですってね。
ちょっとびっくりしました。


15 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 09:54
>>14
「透け透けカメラ」は最近文庫で出ていたぞ。

16 :高斎じゃなくて高齋:03/11/19 09:59
>>14 「鯉は飛行船に乗って」はタイトル通りのラブストーリー風で、高齋らしくない。
香港での出来事や自爆セスナ機への対策などは、かなり説得力がない出来でオススメできない。
挿絵のスポーツカー「富嶽」が、外国でも品川ナンバーなのには笑った。

「透け透けカメラ」は今年5月に光文社文庫から出ています。「UFOカメラ」も同様。

17 :高斎じゃなくて高齋:03/11/19 10:01
↑↑ あっ、「鯉」じゃなくて「恋」。間違ってスマン。
鯉のぼりに引っ掛けたわけじゃない。

18 :3:03/11/19 11:42
>>15 >>16
まじっすか。気づかなかったです。
今度本屋にいったときにチェックしてみます。

「ムーンバギー」ひっぱりだしたついでに
今朝から電車の中で再読しはじめてます。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 12:43
「お気に入りがルマンに優勝する時」が好き。
あれも一種のSF……と言っていいのかな?

20 :3:03/11/19 13:11
昼休みに本屋にいってみたら
「透け透けカメラ」ありましたー。もちろん買ってきました。
「UFOカメラ」も並んでたんだけど
厚くなってましたね〜、文字の大きさでだけでもあんなに厚さが変わるものなのかな?

21 :高斎じゃなくて高齋:03/11/19 14:29
・お気に入りが○○○に優勝する時
・ニッサンが○○○を制覇する時
・異星の○○○
・○○○閃光の青い花
高齋正はルマンが好き。
>>18 >>20 良かったね。 いつものことだけど、今買わなくちゃ入手できないんだもの。

22 :3:03/11/19 20:58
勘違いでした「UFOカメラ」は元から厚みがありましたね。


23 :高斎じゃなくて高齋:03/11/20 16:59
短編といっても、21も入っているから厚いや。「透け透け〜」も同様。
UFOカメラの解説は、アルフィーの坂崎がやってる。

24 :高斎じゃなくて高齋:03/11/21 18:47
「欠陥●自動車業界(自動車ジャーナリズムの内輪話)」を買ってきた。1500円
ちょっとだけ読んだが、日産がなぜ堕落したかが良く分かる。
書店で立ち読みして、グッときたら買うことをお薦めする。

25 :24:03/11/23 18:01
「パンサー、罠を跳べ」や「キツネ狩り」の田中光二とは違い、高齋正は説得力があるのから好き。
でも、「ホンダが〜」で出てくる3バルブエンジンの改良方法が納得できない。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 02:38
消防のころは結構好きでしたが(スーパーカーブーム直撃世代なもんで、結構車関連の本とか読んでた)、
中学高校くらいで、レース雑誌とかキチンとした車やバイクの本とか読みはじめると…。

漫画家の新谷かおると一緒で、「一見それっぽく書いてるけど、デタラメな記述の多い人」だと思います。

小説としては、面白いものを書かれるかただとは思います。

27 :3:03/11/25 09:13
>>26 でたらめですか〜
私はそう感じたことはなかったんですけど
どのあたりを読んででたらめと感じましたか?

28 :24:03/11/25 18:01
>>26 まぁ、SFだと思えばいいのでは?
 発想は素晴らしいものがあると思うが。

29 :26:03/11/26 02:27
>>27

一例を挙げます。「幻走-サーキットに燃える-」という小説の中での話です。
時代設定はおそらく1980年代中盤(出版当時)のはずなのですが、作中で、ホンダのGPクラス用
レース用オートバイが出てきます。これが、4ストロークエンジンなんですね。
この時代、GPクラスのレースでは4ストロークではまったく勝ち目はなく、ホンダももちろん2ストローク
エンジンを使ったマシンで参加していました。

瑣末なことと思われるかもしれませんが、モータースポーツや自動車を主題のひとつにした作品で、
このようなことが書かれていると、読んでいて白けてしまいます。

30 :3:03/11/26 08:38
>>29

あれ? ホンダって4ストでGPでがんばった時期があったはずなんだけどな。
たしかNSのまえにNRっていう名前だったと思うんだけど。
たしかに活躍はできなかったみたいだから、しらないの無理もないかな。

31 :6:03/11/26 12:18
>30
 楕円ピストンのV型4気筒NR500って奴だね。片山敬済が乗って1979年から3シーズンぐらい
走ってたような気がするが、確かに2ストロークには勝てなかった。
 高斎は「幻走」の中で、ホンダが4ストロークで勝って欲しいという希望を込めて書いたのだと思う。

 「幻走」では完全バランスの水平対向エンジンを積んだ、未来のBMWバイクが出てきたが、未来のバイク
という設定にも関わらず、エンジンだけちょっと変わって、見た目は今とほとんど変わらないってのも
どうかとは思ったが、当時発売されたBMWのKシリーズ(直列4気筒)への反感から、BMWは水平対向で
あるべきとの信念を込めて記述したものと理解した。
 彼の作品にはそのような個人的希望の記述が多く見受けられるな。

32 :24:03/11/26 22:52
オレの一番のお気に入りが「日産がルマンを制覇する時」だからかもしれないが、、作品のタイトルに「ルマン」が目に付くけど、なにか思い入れはあるのだろうか?
あっ、好きといえば「GRレース優勝大作戦」は笑った。ゴーストライターかと思ってしまったくらいだ。

33 :26:03/11/27 01:11
>>29
NRはもちろん知っています。
しかし、「幻走」の中での描かれ方が、どう見てもNRに見えない(空冷並列4気筒、という記述すらあった気が)内容
でした。
(そもそも、勝ちまくってたし)

34 :26:03/11/27 01:12
あ、「勝ちまくってた」というのは、作中のホンダのマシンが、ということです。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 09:56
いいじゃない。SFなんだから。
現実と比較するような人は高斎ワールドに入り込めません。

36 :3:03/11/27 11:10
>>32
う〜ん、きびしいですねー。
やっぱり願望がはいってるんじゃないでしょうか。

私が読んだときは「栃岡がなんでこんなに運転がうまいんだろう」という
違和感がずっとありましたけど。
でもこの話のメインって自動車評論家叩きですよね?

37 :3:03/11/27 11:12

>>33の間違いです。

38 :24:03/11/27 21:15
「自動車評論家叩き」の最たるものが、『欠陥●自動車業界』。
この本では、評論家はもとより自動車メーカーをバタバタと斬っている。
しかし、高齋も頭が固くなってきたのかな、面白みに欠けてきた。

39 :3:03/11/28 12:50
>>38
興味はあるけど、そう簡単には見つからないない気がする。

>>32
「GTレース優勝大作戦」はらしくなくてよかったっすよね。
たぶん門えびがモデルなんだろうけど、○ープ嬢がキャンギャルはありえないでしょ(笑)
もしかしたらそのころ通ってた可能性もあるんじゃないかな。

40 :24:03/11/30 00:15
>>39
いや大丈夫。アマゾンにもクロネコにも紀伊国屋にも在庫はある。

>>32
「GTレース優勝大作戦」の主人公のモデルは、レーシングドライバーの古谷直広。
そして、泡姫御殿チーム監督・敦賀康己(つるがやすみ)は、漫画家『すがやみつる』です。

41 :3:03/12/01 12:48
>>40
ありがと、検討します。

ムーンバギー、幻走につづいてGT〜も再読しそうです。

監督のモデルは全然気づきませんでしたよ
そういえば菅谷氏のインディー?CART?(またうろ覚えです)
を舞台にした本もおもしろかったですよね。



42 :24:03/12/01 16:53
>>3 >>41
菅谷充さんの作品は「灼熱の走路」1部と2部ですね。
ネットで検索すると、『高齋正ファンサイト』がありました。
で、そこの掲示板に菅谷さんが顔を出しています。

43 :3:03/12/01 23:04
>>42
私も最近そのサイトを見付けました。
まだ掲示板はあまり見てないんですけど
主に著書一覧はすごく参考にしてます。

私が所持してるのとサイトの管理人さんが所持してるのが
ほとんど同じなんで共感がわきます。

あと菅谷さんなんですけど「灼熱の走路」のあと全然レース物書かなくて
架空の戦争物?ばっかで残念に思ってたんですけど
「旭日のGP」「龍の伝説」って書かれてたんですね。


44 :24:03/12/02 00:18
>>43
菅谷さんは「旭日のGPが売れれば続編を書く」と言っています。
高齋さん、飛行船3巻目の終わりが納得できません。 いつ4巻目が出るかと期待しているのですが、無理か。
沖縄にあるネット通販「古書さりい」に、高齋正のページがありました。大体読んだけど、あれだけ揃っている店は少ないかと・・・

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 21:04
追加
『古書さりい』にある『高齋正の本棚』というページです。

46 :3:03/12/02 22:49
>>44 >>45
『古書さりい』見ました。
飛行船2,3がありましたね〜。ちょっと心惹かれるところがあります。

「疾風ドライバー」ってレアものなんですかね?
在庫のあるとこがないみたいですね。
数年前に八重洲で偶然に見つけて買っておいたのですが
幸運だったのかもしれませんね。

47 :24:03/12/03 20:53
>>46
「疾風ドライバー」は私も目にしたことがなく、手持ちの資料によると『有楽出版』は『実業之日本社有楽出版社』かハッキリしてません。
高齋作品は見つけたら即買い! これしかないですね。
いっそのこと、ネット販売という手があるかもしれない。


48 :3:03/12/04 17:32
>>47
疾風ドライバーですが一応、背表紙には「実業之日本社」になっています。
最後のページをみると
     発行所 有楽出版社
     発売所 実業之日本社  ってなってるんですけど、どうなっているのかな?

補足:初版は1996年9月25日です。



49 :24:03/12/04 18:40
>>48
ありがとうございます。
『高齋正ファンサイト』も、そう直っていました。前は違ったのに・・・・
「古書さりい」で、ムーバギーを注文しました。
休日になると、古書店めぐりを続けています。

50 :3:03/12/05 12:02
>>49
私もつられて飛行船の2,3を発注しちゃいました(笑)
12月に入ってから高斎の本よくでてますね。
このスレの影響だったら嬉しいですね。


51 :24:03/12/05 23:44
>>50
ムーン・バギーほか数冊、本日到着。
ムーン・バギーをいま読んでいます。SFカーレース小説という言葉がピッタリきて、ちょっと感激中。
ハヤカワSFじゃなくて、ハヤカワJAなんですね。

52 :3:03/12/07 21:34
>>51
ムーンバギーのなかでのお気に入りって何ですか?
私は「メルセデスがレースに復帰するとき」が気に入ってます。

高齋さんって「スターリング・モス」に思い入れが強いように感じるんですけど
どうなんでしょう?


53 :24:03/12/08 12:48
>>52
「メルセデス〜」は、昭和51年以後の「ホンダ〜」や「ロータリー〜」の原点ですね。
昔読んだSFのイメージが思い浮かんで、お気に入りはいっぱいです。
なかでも「ニュルブルクリンクに陽は落ちて」は、切ない・・・・

ところで、「疾風ドライバー」は『3』さんの意見でお薦めですか?
遠くの店にあるようなんですが、そこまで買いに行くか悩んでいるんです。


54 :3:03/12/08 22:38
>>53
高斎さんや我々の願いが込められてる小説だと思います。
だけど、あっという間に読み終わってしまうんですよね。
これで終わりかよ!みたいな感じです。

ヴォリュームが少ないので
「桜田真」「菊田純夫」の話に比べて物足りないと思いますが
高斎正ファンなら読んでおいて損はないですよ。


55 :24:03/12/09 00:03
>>54
 ありがとう。
 注文することに決定しました。

56 :3:03/12/10 08:55
>>55
大幅加筆修正して文庫化してもらいたいです。


昨日、飛行船2,3が届きました。
2,3を読む前に1を読み直そうかと思ったんですが
悔しいことに見つからないんですよね〜
もしかしたら間違えて処分したかも・・・
1も注文しとけばよかったです。

57 :24:03/12/10 10:57
>>56
飛行船といえば、大型オモチャ店で『室内で飛ばす飛行船』を見つけました。
欲しかったけれど私の部屋には似合わない・・・・
飛行船の3を読むと、4はいつ出るんだ? とワクワクさせてくれます。(もう17年も)

ヤフオクで見つけた「ルマン1955」と「愛するポルシェとともに」が、いま届きました。
日曜が仕事だったから、きょうは休み。 さてと、読まなくちゃ。

58 :3:03/12/12 08:54
昨日、菅谷さんの「旭日のGP」を見つけまして
早速上下巻とも購入してきました。
はやく飛行船を読み終わらなければ・・・

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 09:49
『ムーンバギー』なんとなく買ったSF者です。
それほど期待せずに買った100円の本でしたが、すごいよかったです。
特に「巨星おちる日」と「ニュルブルクリンクに陽は落ちて」が、お気に入り。
(たまにF1やGTのテレビを見るくらいなんで、正直なにがなんだかよくわからない作品も、
いくつもありましたが)
SFブームとF1ブームがもし同時にきてたら、この作家って神になってたかも、なんて思ったり。

新作よみたいですが・・・この方今もSF書いてるんですか?(すいません)

60 :24:03/12/12 23:10
>>58
 考えながら読ませる高齋正と違い、「旭日のGP」の菅谷充さんは楽しみながら読ませてくれますね。

>>59
 「ニュルブルクリンクに陽は落ちて」は、とっても切ない物語。
 SFとF1ブームが同時だったら神・・・・
 たしかにそう思います。
 「早春のライダー」に収録されている「新・ホンダがレースに復帰する時」の中では、ホンダが3列シートのワゴン車を出すと書いていました。
 オデッセイが発売されたのは、本が出版されてから10年ほども後のことです。

61 :24:03/12/12 23:15
>>59
 ここ数年、高齋正はSF作品を書いていないようです。
 カーレース小説もだいぶ御無沙汰していて、「走る楽しみを教えよう」という路線に転向した感じを受けます。
(私見ですが)

 高齋作品を列挙した「高齋正」ファンサイトがあります。
 http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6001/

62 :3:03/12/13 20:41
>>59
「ムーンバギー」が気にいったんなら
「愛車のキー」や「宇宙の牢獄」等の他の短編集も気に入ると思いますよ。
是非読んでみてください。
運がよければブクオフでみつけられますよ。


63 :24:03/12/16 18:51
「宇宙の牢獄」と「異星のルマン」、「驀走」などは沖縄の「古書さりい」で売っています。
でも、ちょっと高めかな?

64 :3:03/12/21 11:19
ようやく「恋は飛行船に乗って」を読み終わりましたけど・・・
1に比べるとちょっと・・・って感じですよね。

「カリブの天使」を読む前に「超飛行船PZ-1翔ぶ」を読み始めてます。
(結局注文しちゃいました)
読み始めて気がついたんですがドライバーの名前が違うんですよね
1は天野裕一で2が神田陽一になってるんですけど
なにか理由があるんですかね?

65 :24:03/12/21 18:22
旧題「超飛行船PZ-1翔ぶ」は持っていないので、加筆・訂正された「虚空の戦慄」を読み直しました。
ドライバーは「神田陽一」となっています。
どこかで見た名前だなと思ったら、「天野裕一」は「ニッサンが〜」の主人公ですね。
だから、訂正したのかな?
「超飛行船PZ-1翔ぶ」も探して、「虚空の〜」と比べてみたくなりました。

66 :24:03/12/21 18:34
「虚空の戦慄」の後書きに、『第二部につなげるために手を加えた』とありました。

後書きには「3部作でスタートしたが4部目の構想も育ちつつある」とも書かれています。
もう17年も経っているけれど、ぜひ4巻を出してもらいたいです。

67 :3:03/12/26 12:45
遅くなりましたが、ようやく「超飛行船PZ-1翔ぶ」読み終わりました。

昔読んだときには緊張感があってスリリングで良かったな〜
ってイメージだったんですが
2を読んだ後のせいかもしれませんが、
前に読んだときのような感動はなかったですね。

もう一つ気になったのが挿絵の飛行船が「軟式飛行船」のような気がするんですが
「虚空の戦慄」では修正されてるんでしょうか?

68 :24:03/12/26 15:59
>>3
「虚空の戦慄」の挿絵は、硬式飛行船を理解している「宮武一貴」さんが描いています。
後書きにも「飛行船を理解するためにも挿絵が重要」とあり、イメージ通りです。

69 :3:03/12/27 15:22
>>68
「虚空の戦慄」の方が買いみたいですね。
後書きもついてるみたいだし

今も復活していない飛行船
題材としては現在でも色褪せてないと思います。
全く別のストリーで21世紀版も書いて欲しいですね。
もちろん「桜花」の続編も読みたいですけどね。


70 :24:03/12/28 08:47
>>69
年末のテレビ番組で「ヒンデンブルグ号の惨事はテロだった」というものをやるそうです。
日付、時間、局名は知りません。
そういえば細菌、飛行船を見る機会がありません。10年くらい前にはたまに見たのに・・・・

71 :3:03/12/31 11:13
ようやく「カリブの天使」読み終わりました。
でも>>24さんが書き込んでるような終わり方ではないんですよ。
ネタばれになるんであまり書けないですけど
救出に向かってますよ。


72 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/03 18:44
飛行船といえば、子供の頃、日立の飛行船を見たような気が・・・

73 :名無しは無慈悲な女王の夜:04/01/04 01:35
>>72
↓これか?
http://www.estoys.co.jp/tys/07/6000000000618.html


74 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/04 08:01
>>73 探してくれて、ありがとう。
でも、私が見たのは、岡本太郎がデザインしたという、もっとカラフルなヤツだったと思う。
私も、イメージ検索をググってみたんだが、分りやすい写真は無かったな。

# そもそも、日立のサイト検索で、”キドカラー”が”not found”になっちまうのは納得いかねぇ。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/14 13:27
氏の本は、新書でなかなか見つからない。
ネットであちこち探すと、同じ本でも値段がかなり違う。
ハーレーダビッドソンの本なんて、1500円から1万円と幅がありすぎる。
送金手数料や送料も結構な額。気長に古書店めぐりをするしかないのかな。

76 :3:04/01/31 09:57
保守age

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/15 20:41
高齋正を読む人は、もういないのだろうか?

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/18 21:31
age

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/04/27 11:12
見つけてしまったので。

80年代のカーレース小説はかなり読んでました。
一番好きだったのは「ニッサンがルマンを制覇する時」ですかね。


でも現在の実車はインプレッサワゴンWRX(初代)なわけですが。
ときに今の三菱を見て、氏は何を思っているんでしょうかね…

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/04/29 17:44
高齋正が訳した未来のハイウェイパトロールものが好きでした。
昔のSFマガジンに載ったきり、単行本には収録されていないと思いますが。

「コード・スリー」   リック・レイフェル SFマガジン1976年5月号
「超高速道路事故発生!」 リック・レイフェル SFマガジン1977年2月号

この2作はシリーズもので、制限速度800キロの追い越しレーンなんてのが出てきます。


81 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/04/30 23:27
「お気に入りが〜」と「ミレミリア」は、新書版で持ってる
「モータースポーツ・ミセラニー」持っているのは。モータースポーツオただと思うな
持っているけどw

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